~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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2017年、鮎釣りが解禁になりました☆@興津川

5月20日(土)
毎年、5月20日は興津川の鮎釣り解禁日なのですが、平日だとTakeちゃんの仕事の関係で出かけられません。
ーーーが、今年は「土曜日」ではないですか!!
これは、ぜひとも行かずにはいられません。

そう思って、解禁前に下見もするつもりでしたが、コジローの一件があって、下見どころではなく。。。
ただ、4月30日に渓流釣りに行った際、一か所だけ川を見たら、”たまたま”そこに、ワラワラと鮎が居たのです!
それも、4月末にもかかわらず型が大きくて、しっかり縄張り争いをしていました。

「下見は、あそこしかしてないけど、今年は遡上も良いようだし、あそこにあれだけ居たら、どこも良いんじゃない?」

そんな話をして、期待に胸をふくらませていました。

そして、昨日「大網」入りした「雪だるまさん」からの情報で、「漁協裏には鮎がたくさんいて、追い合っていましたよ。上流はM君が見に行ったら、渇水で水が無いそうですよ。」とのこと。
そうなんですか〜、やっぱり中流域は魚影が濃いのかもねー。「清地」とか、混むだろうなぁ〜。
まっ、いずれにしても、鮎はたくさん居るみたいだし、天気は鮎釣り日和になりそうだし、釣り師もいつもよりたくさん入って、激混みの解禁日になりそうだなぁ。。。

そう思って眠りについたのですが、思ってたよりも早く目が覚めちゃった!・・・と思いきや、Takeちゃんのほうがもっと早く起きてた!!

でも、のんびりと支度して出掛けて、興津川に着いたのは午前7時ごろ。

例の、鮎がワラワラ見えたポイントには釣り師が入っていましたが、車を停めるスペースもまだ空いていて、歩いて探せば、なんとか入れる所がありそうな感じでした。

そしてTakeちゃんも私も、それぞれ無事釣れるスペースを確保して、いよいよ2017年の鮎釣りがスタートしました。

釣り開始してまもなく、雪だるまさんからケイタイが・・・。
なんと、もう10数匹も釣っているとのこと! 
そうかぁ〜、もう鮎が追っているんですねー。 私も頑張らないと!!

やっと鮎釣りのスイッチが入ったら、1匹目が掛かりました☆
…が、タモに入れたら、痛恨の「心臓掛かり」で、瀕死の重体です。(T . T)
仕方がないから、また養殖オトリさん出動してもらうと・・・
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こんなチビちゃんが掛かりました。(↑3匹目が掛かった後に写真を撮ったので、逆さバリを打った痕があります)
小さかったけど、すかさずオトリにして泳がせたら、すぐに3匹目が掛かりました♪
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養殖オトリよりは少し小さいけど、いわゆる「若鮎」って感じで、ようやく友釣りが出来るなぁ〜と安堵しました。

ちょうどその頃、Takeちゃんより連絡が来て、「こっちは良い型のが、ポツポツ掛かっているよ。」とのこと。
その良い型というのは・・・
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こんな感じで、全身、黄色味を帯びた、追い気満々の鮎が掛かっていたそうです。
私が釣れた鮎は、どれも白っぽい色の、地味〜〜〜な鮎ばかりでしたが???
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10時頃には全然掛からなくなったので、竿をたたんで場所移動しようとしたところ、私のすぐ上で釣っていた方が、「さっき監視員の人が、この付近で釣れているのは、私とアナタだけだって言ってたよ。他は釣れてないって。場所移動しても釣れないよ。そこで釣っていたほうが良いよ。」とおっしゃるので無下にするわけにもいかないし、確かにそうなのかもしれないな〜と思い、しばらく粘ってみました。
11時頃に竿をたたむまで、2匹ぐらい追加出来たので、それはそれで良かったかも・・・。

結局、かなり渇水だったので、水通しのいい場所に鮎が固まって居た感じなのかな…?
運良く、そのポイントを攻めることが出来たので、午前中は14匹釣れました。
去年の鮎釣りでは、中指が完治してなかったので引き抜きに失敗していたけど、今年は引き抜きミスはゼロ♪
MURAKAMIさん作のタモも、さぞ喜んでいることでしょう101.png

かたやTakeちゃんは、午前中、おそらく20匹近く釣っていたんじゃないかと思います。
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・・・で、Takeちゃんの今日の釣果は・・・
a0056140_18154618.jpg
なんと、45匹ですよ!! すごいですね〜☆
かたや私は、午後からはパタッと釣れなくなりまして・・・いや、正確に言うと、午後入ってすぐはパタパタッと調子良く釣れて、その後、シーーーーーンと、釣れませんでした。
それで、今日の釣果は、
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21匹でした。
私にしては、上出来です♪
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   (画像は、ちゃぼさんが撮って下さいました。川面が綺麗で、気に入った一枚です。)
今日は、ちゃぼさんにも初めてお会い出来たし、久しぶりにスー師匠やよしよしさん、Jさんの顔も見れたし、周りの釣り師の方々も気持ちの良い人ばかりで、恵まれた1日でした。
帰る時に、車を停めさせて頂いた所の地主の方とお会い出来たので、釣れた鮎を差し上げたら、とても喜んで下さいました。
それから「大網」にいらっしゃる雪だるまさんに会いに行ったのですが、すれ違いになって会うことが出来なくて、それは残念でした。
でも、激混みの中、雪だるまさんは38匹も釣ったそうですから、来た甲斐がありましたね☆

a0056140_20441045.jpg今年は前評判通り、皆、そこそこ楽しい釣りが出来たのでは・・・と、他のポイントを全然下見してなかったノーテンキな私たちは、大網に着くまでそう思っていました。
大網の橋の上でお会いした人に、下流域の状況を聞くまでは・・・。

帰宅してから他の方々のブログを拝見させていただいて、私たちはとても運が良かったのかもしれないと思いました。

小さい鮎は唐揚げにし、唐揚げで残ったものは南蛮漬けにしました。
良型の鮎は、定番の干物を作りました。
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来週の鮎釣りは厳しいだろうな〜って思います。
前評判通り、天然遡上が良いというのは本当らしいので、梅雨明け後に期待するとしましょう♪

最後は今日の我が家のバラの画像をアップして、終わります。
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コジローは虹の橋で、幸せに暮らしてるかな・・・。












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# by hototo-gisu | 2017-05-22 21:04 | 鮎釣り | Comments(10)

コジローが虹の橋に逝ってしまいました

5月16日(火)
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今年は我が家の庭でも、バラの開花が遅いようです。(画像は本日撮影した我が家のバラです。)
この春は寒さが長引いたり、突然暑くなったり、変な気候だったことが原因なのか、バラを数本枯してしまい、ちょっと落ち込んでいました。
せっかく新芽が勢いよく伸びていたのに・・・です。
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それに引き換え、コジローは元気いっぱいで、いつものように開花したバラやマーガレットと記念撮影をしたりしました。
上の二枚の画像は、5月2日に撮ったものです。

それから2日後の、5月4日。
いつものようにコジローを夜9時にケージから出してあげて、いつものように私達が見守る中、嬉しそうな声を上げながらエサをついばみました。
まるで、「美味しいよ、美味しいよ♪」って言っているかのように・・・。
私もそれに応えて、「コジロー、お利口さんねー」って言うと、ますます張り切って食べていた感じでした。
その後、Takeちゃんの膝に乗り、毛繕いしたり、甘える仕草をみせた後、夕食の後片付けを終えた私がコジローを腕にのせると、いつものように「カキカキして」と目で訴えてきたので、頭や顔を念入りにカキカキしてあげました。

そして就寝時間の10時になったので、いつも通り、自ら私の腕を降り
Takeちゃんのところに「トコトコトコ・・・」と歩いて行ったので、「Takeちゃん、コジローがそっちに行ったよ」と言いました。

するとTakeちゃんが、「あれ? コジロー・・・?」と言ったので、(またテーブルの下に探検に行ったのかな?)と思ったら、Takeちゃんが、

「コジロー、コジロー!! ホトちゃん、コジローが・・・」と、今まで聞いたことのない声で叫びました。
慌ててそばに行くと、Takeちゃんの手には動かなくなったコジローがいました。

Takeちゃんから私の手に渡されたコジローに、「コジロー、コジロー!!」と叫びながら心臓をマッサージしたり、口に息を吹きかけたりして、「死んじゃダメ! 戻ってきて、コジロー!」と何度も何度も呼びかけました。
Takeちゃんも同じようにして、二人で何度も何度も、コジローが息を吹き返してくれるのを信じて、繰り返しました。

1時間が過ぎ・・・2時間が過ぎ・・・

だんだんコジローの身体が硬くなってきたのを感じ、もうダメだと思いました。
何が起こったのか、なぜ、こんなことになったのか、これは現実なのだろうと思いながらも、ウソであってほしいと思いました。
神様は、どうしてこんなことをするのですか・・・と言ってしまったりしました。

ずっと手の中にいたコジローを、ワインの木箱に横たえました。

現実を受け入れなければ・・・と思いました。

あの時、Takeちゃんのところに行ったコジローは、Takeちゃんの足元を通り過ぎたので、Takeちゃんが(また探検か?)とテーブルの下を覗き込んだら、コジローが両翼を広げ、伏せた状態から、一瞬のうちにバンッ!とひっくり返って仰向けになって、床に横たわったそうです。
その間、ほんの10秒・・・いや、もっと少なかったぐらいかも・・・。

Takeちゃんが言う通り、コジロー自身は長く苦しんだわけではないので、その点では救われました。
それに、私たち二人も最期を看取ることが出来たことは不幸中の幸いだったのではないか・・・と。

ただーーーなにか病気の予兆があったのではないかとか、コジローが病気を隠していたのではないか、あの時ああしていれば、こうしていれば・・・と、自分を責めたり、心の整理がつかず、いわゆる「ペットロス症候群」になってしまったかのようでした。

コジローの遺体を前にして、いつまでもいつまでも頭をなでていたかったけど、Takeちゃんが「6日は友引だから、5日に埋葬しないと。」と言うので、諦めがつきました。

Takeちゃんがどう思うかわからなかったけど、私はコジローを火葬したくありませんでした。
なぜなら、コジローを叱る時、「そんなことしたら、”焼き鳥”にしちゃうよ!」と冗談で言っていたから、もし火葬にしたら、コジローが(悪い事をしたから、焼かれちゃったんだ)と勘違いしたら可哀想だと思ったからです。
そして、出来れば近くに埋葬して、魂はそこになくても、コジローがそばに眠っていることを心の支えにしたかったのです。

そんなことをTakeちゃんに言ったら、窓から見えるコーネリアの花壇の一角をお墓にしようーーーと言ってくれて、次の日から二人でお墓作りに取り掛かりました。
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お墓作りに没頭することで、ずいぶんと悲しさを紛らせる助けにはなりました。
・・・と言っても、お墓を作ってくれたのは、ほとんどTakeちゃんですが・・・。
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赤いバラの花は、私がクレイで作りました。しっかりと防水仕様にして・・・。
生花を供えるから、必要なかったのかもしれないけど、コジローは女の子だから、バラの花、好きだものね。
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いつもコジローと一緒に外を眺めていた窓から見える場所に、お墓を作ってあげられたことは、コジローにとっても、私たちにとっても良かったと思います。

今、ようやく心が落ち着いてきたのを感じます。
それは、昨日、コジローを撮影した、最期の動画を見たからです。
それは、亡くなる2週間前に撮った、コジローの誕生日の時の動画です。

亡くなる直前も、こんな風に嬉しそうな声を出して、エサをついばんでいました。
コジローは、我が家の子になって、きっと幸せだったに違いないーーーそう思いました。

コジローが亡くなった直後、神様のことを恨む発言をしましたが、コジローは6年前に死んでいてもおかしくない病状だったことを思い出し、もしかしたら、神様は私たちのために、今までコジローを生かして下さったのかもしれないと思いました。

コジロー、6年間の楽しい思い出をありがとう。
コジローがいてくれて、本当に幸せだったよ。

ペットが死ぬと「虹の橋」という所に逝くそうです。
そして、生前の飼い主が、いつか天寿を全うした時に「虹の橋」に行くと、そのペットに再会出来るそうなのです。

私たちも、いつかまた、コジローに会える日が来るでしょう。

その日まで、もう悲しまないで、しっかり生きていかないといけませんね。










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# by hototo-gisu | 2017-05-16 23:14 | と或る日常のこと | Comments(8)

一天にわかに掻き曇り・・・

4月15日(土)
先日そこそこ雨も降ったし、川は良い感じかも・・・それに、よもぎも採りたいし・・・ということで川に出掛けました。
すると、川沿いの桜がちょうど満開を迎えていて、桜吹雪が舞っていました♪
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去年は怪我のせいで桜どころではなかったので、今年は桜の美しさが心に染み渡ります。
釣りがメインで来たんだけど、このままず〜っと桜を見ていたい気分になりました。
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そこで、対岸の桜を愛でながら、のんびりとランチをいただいていると・・・
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カルガモが飛んでくるわ、タヌキはやってくるわ・・・まるで、移動動物園のようです。
しかし、このタヌキは病気にかかっている様子で、下半身は毛が抜けて丸裸のような状態でした。
「ハイエナみたい…」とTakeちゃんが言ってましたが、画像を拡大すると可哀想なかんじです。
(※ちなみに、このタヌキの病気は「疥癬皮膚病」で、人間や飼い犬にも感染する「ダニ」が原因らしいので、可哀想でも近づかないようにーーーとのことです。)

しっかし、今日は風が強くてかないません。 
風が無かったら、最高の花見日和なのですが…
Takeちゃん特製のタープは無事でしたが、テーブルの上の物やら、かぶっている帽子やらが飛ばないようにするのが一苦労でした。

こんな強風で、釣りは出来るのか・・・と思いながらも車を走らせ、目的ポイントへ着いた途端・・・

なんと、強風だけでなく、雨が降ってきたではありませんか!!
それも、マジ降り。。。
「一天にわかに掻き曇り〜」って、日頃の私のおこないが悪いのね〜。反省します。。。

仕方がないので、雨の中、カッパを着込んで「よもぎ採り」をすることにしました。
・・・が、その「よもぎ」も、なかなか見つからず、苦労しました。
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Takeちゃんが、キジを発見!
よもぎよりも、キジを見つけることのほうがラクだなんて、私達、なんかヘンですね(笑)

結局3ヶ所ぐらいハシゴして、よもぎを摘み、下流に戻ると、雨も風も止んで、青空が広がってきました。
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な〜んだ、あんなに苦労して「よもぎ」探ししたのに、こんな身近なところに、あったじゃない♪
今年は桜の開花も遅い分、よもぎも成長が遅いから見つけにくかったのだと思いました。

おかげで、若いよもぎがたくさん採れて、香り高い「よもぎ餅」を作ることが出来ました。
a0056140_16361476.jpg
よもぎの下ごしらえをしていると、部屋中によもぎの良い香りが立ち込めて、幸せな気分♪
いかにも「春が来〜た♪」って感じです。
そして、よもぎ餅を口にほうばると、豊かな味わいが口に広がって、なんだか「力」がみなぎってくるようです。
旬のものを身体に取り入れるって、大事だな〜とつくづく思いました。

さて・・・
鮎の遡上も本格的に始まってきたようだし、私もグズグズしては、いられません。
そろそろ鮎の針巻きもしたいけど、いつになったら針が入荷するのかなぁ・・・







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# by hototo-gisu | 2017-04-18 21:01 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(6)

まぼろしのSA-S スリムウェーダー

4月11日(火)
せっかく桜が満開になりましたが、ここのところ雨ばかりで、ちょっと残念です。ーーーと思うのは人間ばかりで、川のアマゴや、遡上中の鮎さん達は、ウキウキ♪かもしれません。

そんな中、私にも「ウキッ♪」とするものが届きました。
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ダイワのスリムウェーダーです。 サイズは一番小さい「SA-S」。
このサイズがネックなんですよねー。
今や、ダイワ(グローブライド社製)以外、このサイズ以下のウエーダーは取り扱いがありません。
(このSA-Sでさえ、足のサイズは24~24.5センチで出来ていますから、ブカブカなんですが…)
シーズン途中に破損しようものなら、「今期はもう生産が終了しております。」と言われ、SA-Sは生産数が少ないのか、どこの釣り具屋さんにも(問屋さんにも)在庫がないーーーという困った事態になります。(←経験者は語る)

「転ばぬ先の杖」ってことで、今のウェーダーが使えているうちに、準備しておいたほうが、いいんじゃない?

そんなTakeちゃんの勧めで、3月5日にAmazonに注文したのです。
すると、1ヶ月も経った4月5日に突然、「お届け予定日が変更になります。(4月14日から5月26日)。・・・さらに入荷にお時間を要する場合や、入荷の見込みがないことが判明した場合は、その旨をEメールでご連絡させていただきます。」とAmazonからメールが来たではありませんか(; ̄O ̄)

何?? もしかして、入手出来ないかもしれないってこと?

ネットで他もあたってみましたが、「SA-S」については、どこも「在庫切れ」とか「要・問い合わせ」と書かれてあります。
ここはAmazonを信じて、待つしかないな〜。 もし入荷出来なかったら、その時に考えよう。

ーーーと、思っていたのですが、昨日いきなり「出荷しました」というメールが来て、今朝、無事に届いたというわけです。

ふぅ〜っ、良かった(^_^;)
オーダーで注文することも考えましたが、ちょっと値段的に手が出ません。
高いから長持ちするものでもないので…。

hoto「それもこれも、メーカーがSA-Sを作ってないのが問題だよねー。これじゃ、女性や子供のユーザーを増やそうったって無理でしょ。『すそ野を広げる』なんて、本気では考えてないのかも…。」
take「そうだね。TORAYとか、鮎釣りから撤退したんでしょ? もしかしたら、釣りメーカーでは『鮎釣り』っていうのは弱小部門になっていて、そんな小さいサイズなんて売れないのに作ってやっているんだから、むしろ感謝されるべきだぐらいに思っているかもよ。」

そうかぁ・・・。そうなんですね。(←途端に、弱気になる。)

グローブライドさん、SA-Sのウェーダー、作ってくれてありがとうございます!

これで、よろしいでしょうか?(^_^;)

・・・と、ウェーダーの話はここまでにして。。。
a0056140_17100853.jpg
さて、ウェディング・ベアの背景を飾るトロピカルな花「モカラ」を粘土で作りました。
後ろの「つい立て」はTakeちゃんが作ってくれました。
いよいよ完成が近づいてきましたよ〜〜。









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# by hototo-gisu | 2017-04-11 17:20 | 鮎釣り | Comments(6)

コツコツ、作ってました(*^^*)

4月4日(火)
先週は色々と忙しかった上、週末は冬に戻ったような寒さ&マジ降りの雨のため、釣りはお休みしました。
まだ桜も咲かないし・・・(って、釣りには関係ないですけど…(^_^;))
昨日、静岡地方気象台が桜の開花宣言をしましたが、今日現在も清水市街地の桜はまだ咲いてないです。
その「開花宣言」でさえ、22年ぶりの遅さだとか。
我が家のバラも、何本かのミニバラの枝の先端が枯れ込んできたので、きっと遅い春の影響が出ているのかもしれません。

さて、以前ブログにアップした、Takeちゃんの甥っ子に贈るウエディング・ベアですが、ようやく完成に近づいてきました。
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甥っ子と婚約者に、「どんなウエディングアニマルがいい?」と聞いたら、「クマのペアで、海のそばで結婚式を挙げるので、海のイメージが浮かぶものがいいです。」というリクエストでした。
クマは「木彫りのクマでも何でもいい」みたいに話していたので、いわゆるテディベア風みたいなファンシーなものではなくてもいいと理解し、家族愛の深い「シロクマ」でいこうと思いました。
色も「白」でいこうと思ったのですが、実際のシロクマは真っ白ではないし、「ただの白だと、塗りかけみたいで『未完成』っぽい。」というTakeちゃんの一言で、いろいろ試行錯誤の上、この様にしました。
「海のイメージ」は、もうすぐ全てのパーツが完成するので、その時にお披露目したいと思います。
このクマさんペアはもちろんですが、他のパーツも耐水性が高いニスを施しているので、陶製のような仕上がりになっていて、それも私の作品(^_^;)の特徴です♪
完成まで、あと少し。
頑張るぞ〜〜っヾ(@⌒ー⌒@)ノ









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# by hototo-gisu | 2017-04-04 22:23 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(2)

福養の滝に行ってきました

3月20日(日)
この週末は三連休でしたが、Takeちゃんは立て込んでいる仕事を片付けたり、お彼岸なのでお墓参りもしたり、私もウエディングベアの製作をしたり・・・と、ちょっと引きこもり気味の毎日を送っておりました。
・・・が、これでは少々、不健康なのでは?ーーーというわけで、「ドライブがてら、藁科川の上流探索に行ってみよう〜♪」となりました。

なんと私たち、藁科川には、もう三年も行っていません。
理由は、藁科川の鮎らしからぬ、背中が黄緑色がかった鮎が釣れるようになって、失望したからです。
おかしな鮎を放流することに対しての、ささやかな「抵抗」の意思表示です。
(って言っても、漁協は痛くも痒くもないでしょうけど。)

久しぶりに見る藁科川は、三年前に比べると、川相が少し回復してきているように見えました。
また、あの”青紫色の鮎”が戻ってきてくれたら、会いに来たいものです。

そして、藁科川の湯の島付近まで来て、どうせなら「福養の滝」まで行ってみようーーーということになりました。
・・・が、前もって調べてきていなかったので、湯の島からどのくらいかかるのか、道路にも案内がないので、さっぱりわかりません。
カーナビも電波の誤作動で、道路から外れたところを表示してしまうし…(^_^;)
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山道をどんどん上っていくと、とても美しい渓相が見られました。
落葉樹に囲まれていて、川に生気が感じられ、Takeちゃんも「ここはアマゴがいそうだね!」と言っていました。
こういう風景が見られただけでも、今日は来た甲斐があったというものです。

さらに上っていくと、日当たりのいい所に集落があり、「縁側カフェ」との看板がありました。
テレビで紹介されていた、「オクシズ」の民家の方々が縁側でおもてなししてくれるカフェというのが、これかも・・・と思いました。
ホント、日当たりが良くて風もないし、縁側でくつろぐには最高の場所です。
私たちは、着くあてもない「福養の滝」を目指していたので通り過ぎましたが、あとで思うと、少し惜しいことをしました。

それから少し行って、ようやく「福養の滝」の看板と駐車場に到着しました。

「ここから歩いて、どのくらい掛かるんだろうね?」
「そういうインフォメーションが、何も書いてないね。」(←あとで観光案内図をよ〜く見たら、「現在地から300m」と書かれていました)

などと話していたら、そこに一台の車が到着し、ちょうど滝から戻ってきた二人連れに「ここから、どのくらい掛かるの?」と尋ねて、「そんなに遠くないですよ。歩いて5分ぐらいだと思います。」「200mぐらいって、言ってました。」と答えているのが聞こえました。

「じゃ、私たちも行こうか。」
「滝のそばで、お弁当、食べよう♪」

ーーーというわけで、リュックにお弁当と飲み物を詰めて、滝に向かいました。
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5分って言ってたけど、もっと近く感じられました。
道が整備されているからですね。(でも、落ち葉や石がゴロゴロしているので、足元には注意が必要だと思います。)
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これが、「福養の滝」です。
案内の看板には、「高さ100メートル幅4メートルの滝の水は滑らかにそして岩をはうように流れ飛び散る水玉は、陽光に映えて、あたかも宝石を散りばめたように美しい。また、このあたりは不動尊が守る神地とも伝えられ奥深き趣を感じます。・・・云々・・・」とありました。
しかし、ここのところ雨が少ないせいか今日は水量が少ない様子で、本来の美しい流れが見られなかったのは残念でしたが、この滝を前にすると気持ちがス〜ッと良くなる気がして、いわゆる「パワースポット」のような「気」が感じられるようでした。

お弁当を食べるつもりで来ましたが、滝のそばは思いの外寒かったので、断念しました。
実は、駐車場がとっても暖かかったので、ここに来るのに、きっと汗だくになるだろうと思っていたTakeちゃんは、フランネルのシャツを脱いできてしまっていたのです。

駐車場に戻ると、やはり風もなく、日当たりが良くてポカポカでした♪
人も来ないので、テーブルと椅子を広げ、のんびりとランチをいただきました。
この心地良さは、「縁側カフェ」が人気なのもわかる気がします。

帰りに「川小屋」さんに寄ってみました。
誰もいないかな〜と思っていたら、常連のNさんがいらっしゃいました(^◇^)
「指は大丈夫?」と聞かれて、気遣って下さっていたんだな〜と思い、ご無沙汰しているのにありがたく思いました。
そのうちに、まっちゃんも現れました。
実は3年前に寒い日、ミミズ堀りを手伝ってくれたお礼に渡そうと「鮎子」をジムニーに積んでいたのですが、それ以来来れなかったので、ずっとそのままになっていたのです。
今日はそれが渡せて嬉しかったです。
そして、永浜さんもいらっしゃいました。
皆さん、偶然にも、今日、私たちが行った付近で渓流釣りをしてきたらしいのです。
ともあれ、三年ぶりにお会いできて、皆さんお元気そうで、本当に良かったです。
そして、みんな渓流釣りに行っているんだな〜と思い、私もグズグズしていられないな〜と思いました(^_^)

それと冒頭にも書きましたが、今年こそぜひ、藁科川に”青紫色の鮎”が戻ってきてくれますように・・・。
福養の滝の不動尊さまが、きっと見守って下さっていることでしょう。








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# by hototo-gisu | 2017-03-22 20:20 | 自然 | Comments(4)

水がない!

3月12日(日)
繁忙期に加えて、確定申告の提出などもあり、忙しい一週間でした。
疲れてはいましたが、川に行って癒されよう♪ーーーということで、先週と同じ渓に出かけてみました。
先週、Takeちゃんがイワナを釣ったところから上流に釣り上がることにしたのですが、一向にアタリがありません。
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すぐに釣れるだろうという期待の下に、Takeちゃんがビデオを回してくれているのですが、私の釣り方、間違っているのかしら・・・?
全然釣れないので、すっかりイワナを釣る自信がなくなってしまいました。007.gif

そこで、ビデオを私が預かり、私の竿をTakeちゃんに渡して、選手交代したのですが・・・
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やっぱりアタリがありません。
その後、二手に分かれて釣り上がってみたのですが、ピクリともきません。

「あそこの岩まで釣ったら、やめよう。」と話した直後、Takeちゃんが岩で足元を滑らせて、竿を折ってしまいました。
うっすらと苔が生えていたところに足を置いたところ、水で湿ったフェルト底が滑ったようです。
去年までは、スパイク付きのゴムの滑り止めを装着していたので、つい油断してしまったのかもしれません。
幸いTakeちゃんに怪我はなかったので、ホッとしました。

それは「もう今日は、釣りするのを止めなさい。」という警告のような気がしたので、今日はこれで帰ることにしました。
昨年もそうでしたが、解禁直後って身体もなまっているし、それに加えて仕事も忙しいから、身体だけでなく精神面も疲れているんだと思います。
だから、本人は注意しているつもりでも、アクシデントに見舞われるのかも・・・。
この時期は、釣れても釣れなくても、美しい自然に癒される心づもりで川に来ることが大事かな・・・と思いました。
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帰りに、河原の斜面で採ってきたヒヨコ草(はこべ)をコジローにあげたら、喜んでパクついていました。
蕾と花が好きみたいです。 プチプチして、食感がいいのかな?
もっと暖かくなったら、花がたくさん咲いたのを摘んでくるから、それまで楽しみにしててね、コジロー♪


「それにしても、どこも川の水が少ないよね。」
「あれじゃ、干上がっちゃうね。」

少し雨が降ってくれないと、川の生物が大変です。
どうか、ほどほどに雨が降ってくれますように・・・☆





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# by hototo-gisu | 2017-03-14 15:32 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(4)

2017年、渓流釣りが解禁になりました♪

3月4日(土)
今年も渓流釣りが解禁になりました。・・・が、去年のアクシデントが心理的に足をひっぱって、どうも腰が重い・・・。
っていうか、確定申告の手伝いをしていて、去年の医療費の領収書とかを見ると、思い出したくもないことを思い出してしまったのです。
おかげで、渓流ベスト(中身は去年の事故当時のまま)に入っている仕掛けなどもチェックする気にもなれず、そのままで川へ出かけることにしました。
(実はTakeちゃんも渓流ベストが当時のままで、ポケットからは入れっぱなしになっていた手袋がカビカビになって出てきました。)

お昼過ぎに川に着いたのですが、Takeちゃんが何か見つけたようです。
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尺は優に超えるアマゴではありませんか!( ̄◇ ̄;)
解禁直前に本流域に放流された魚みたいです。
他にも数匹、その近くを泳いでいたので、たくさん放流したんですねー。
私達はそれを釣る気はないけど、生の魚体を見たおかげで、俄然「渓流釣りモード」になってきましたよ〜。

それから支流に入渓してしばらくすると、「ククッ…」と反応が・・・。
竿を合わせると、魚ではなく、この子が針に掛かってきました。
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いきなり、「もくずがに」ですか?!
様々な「外道」がいるけど、渓流釣りで「もくずがに」は珍しいですね。
私が写真を撮っている間に、自分でサッサと針を外して、スタコラサッサと住み家に帰って行きました。

その他のアタリは全然なし。

Takeちゃんも釣れてないかもなぁ〜。 ーーーなんて思っていたけど大間違い!
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良型のアマゴをGETしていました。
背中に金粉をまとっている、キレイなアマゴ・・・。 
さすがTakeちゃん。 よくぞ釣ってくれました。

そして、別の渓に移動しまして・・・。
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先ほどの場所より標高が高いので、開ききっていない「ふきのとう」があちこちに顔を出していました。
このふきのとうを細かく刻んで、お味噌に混ぜたもの(東北地方では「ばっけ味噌」と言います)をアマゴの腹に詰めて塩焼きにすると美味しいんです。
さっきTakeちゃんがアマゴを釣ってくれたから、さっそくやってみようと思います♪
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この沢では、以前、イワナを釣ったことがあります。
でも、今日は釣れませんでした。
真面目に釣ってはいたのですが、頭の片隅には去年のことがあるので、(ココの岩は動かないかなぁ)とか考えて、石をグラグラさせてみたり、手袋をはめたり外したりして、釣り以外のことにも気持ちがいっていたのです。
そのおかげで、(この沢は、大丈夫そう。)とも思えたので、恐怖心が薄らいできたことが嬉しいと感じられました。
     (ワタシって、どんだけ臆病なんでしょうね。情けないわ〜。)
そんな私を尻目に、Takeちゃんはちゃんと釣ってましたよー005.gif
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こんなイワナさんや、
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こんな良型イワナも☆
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いいなぁ〜、私も早く、この綺麗なタモに、自分が釣った魚を入れてあげたいものです。
次回は必ず、釣るゾ〜〜っ!!(^▽^)/o


a0056140_16553911.jpg夕飯では、ばっけ味噌を詰めたアマゴとイワナの大きい方を塩焼きにして、小さいイワナは素焼きにしてから「骨酒」にしました。
アマゴは、ばっけ味噌と一緒に味わうと、芳しい「春」の香りがして、(渓流が解禁になったんだな〜)という実感が湧いてきました。
そして、大好物のイワナの骨酒も、去年は味わえなかったので、ひときわ美味しく感じられました。
出汁が出終わったあとのイワナも、塩でいただくと、お酒の風味とあいまって、なかなかオツでしたよ♪

そんな感じで、出かける前はそんなに「乗り気」ではありませんでしたが、やっぱり川に行って良かったと思いました。
それはTakeちゃんも同じだったかも・・・。
なにしろ去年は1ヶ月間ぐらい大変な毎日でしたから、Takeちゃんには本当に負担をかけてしまいました。
明日であの日からちょうど一年になりますが、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして私のトラウマも、渓流に行く機会を重ねるごとに薄らいでいくのではないか・・・そんな確信が持てた、今日の釣行でした。







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# by hototo-gisu | 2017-03-06 21:08 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(8)

安倍川水力発電所計画って・・・

3月2日(木)
夜のニュースで、「中部電力が安倍川に新しく水力発電所を建設する」という計画が報道されていました。
場所が「入島」と聞き、「あの、大河内堰堤にダムを作るの〜っ?!」と、居ても立っても居られなくなって、調べてみました。

詳細は、下記の通りということで、中部電力のHPからコピーペーストさせて頂きます。
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赤い四角で囲まれたところを拡大したのが下記の地図です。

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結果、「ダム」ではなかったのですが、「水路式/流れ込み式」方式とのことで調べてみましたら・・・
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通常の「水を溜める方式のダム」と違い、川の環境に優しく、かつ、発電時に二酸化炭素を放出しないという点で地球温暖化防止に寄与しつつ、発電コストも安いとの触れ込みなのですが、本当に環境に優しいと言えるのでしょうか?

だって、上記の地図によると、やっぱり、あの大きな大河内砂防堰堤を利用するのではないですか?
(↓の画像が、「大河内砂防堰堤」です。 釣り人と比べて頂いたら、その大きさがわかると思います。)
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いえ、利用するのは川の「落差」だけで、新しく発電施設に作り直すのかもしれません。
地図によると、この砂防堰堤の上流の「湯の森」付近に新しい堰堤を作って安倍川の水を取り込み、「導水路トンネル」から「水槽」そして、「新・発電所(旧・大河内砂防堰堤?)」で水力発電に利用した後、再び安倍川に水を戻すーーーといった計画のようです。

安倍川の環境に影響は無いという触れ込みですが、導水路トンネルで取水したら、「湯の森」から入島付近の「安倍川本流」は、水が極端に減ってしまう…どころか、水が無くなってしまうのではないですか?
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こんなに美しい渓相がなくなってしまうのは、本当に忍びない気持ちでいっぱいです。
アマゴや他の生物に悪影響が及ぶのは、間違いありません。
それに「導水路トンネル」って、山を削って作るのですよね・・・。
この近くには、「カワネズミ」が棲む、とても自然豊かな沢もあったりして、そこが破壊されることになるのかな・・・。
確かに、この工事がされる一帯は人里離れているから、こんな計画も立てられたのでしょう。
ーーーが、一番問題なのは、「発電所」下流の安倍川に影響がないのか?・・・という点です。
工事自体もそうですが、出来上がってからも、その下流の生態は守られるのでしょうか?
以前、「大河内砂防堰堤が出来てから、安倍川が白濁するようになった」という記事を読んだことを思い出しました。
(その記事は「安倍川大河内堰堤と白濁化現象について」に詳しく述べられています。)

浜岡原子力発電所の再稼動の見通しがたたない中部電力としては、少しでも多くの発電施設建設が急がれる気持ちがわからなくもありませんが、この施設で得られる電力が一般家庭の年間使用量11,700世帯分ということで、1世帯平均12万円とすると、年間14億円…多いのか少ないのか…これだけの工事をするわりには少ないような気もしますが、この立地から想像すると、もしかしたら、将来「ダム化」も視野に入れているのでは・・・と勘ぐりたくもなります。

この工事で「清流 安倍川」に悪影響が及ばないと断言できるのでしょうか。

ニュースを知って、青天のへきれきのようなショックを受けたので、つい黙っていられませんでした。






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# by hototo-gisu | 2017-03-03 01:46 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(6)

バラの本剪定が終わりました

2月15日(水)
今日、バラの本剪定を終えました。
(写真は撮る気になれなくて・・・、すみません(^^;;)
ほぼ全ての枝にハサミを入れ、長い冬眠から目覚めさせるつもりでやりました。
以前は、「そんなに切っちゃって、本当に大丈夫?」とTakeちゃんから言われるぐらい、バッサ、バッサと切っていましたが、歳とともに思いきりが悪くなり(笑)、あまり短く切れなくなりました。
まっ、いいでしょ。
あとは、順調に芽が成長してくれるのを待つのみです。
5月の開花まで、あと3ヶ月・・・3ヶ月なんて、あっという間だな〜と思う今日この頃であります。
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先週末に、Takeちゃんのお姉さん夫婦の家庭菜園を訪れました。
お義兄さんが数年前に定年退職して、去年からご近所さんの畑の一角を借りて、家庭菜園を始めたのです。
今日の収穫は、ブロッコリーと菜の花でした。
二人で喧嘩しいしい(しながら)やっているようですが、結構、楽しんでいる様子です。
自営業のTakeちゃんの定年は、まだまだだいぶ先になりそうですが、その頃の私達は何をしているだろうな・・・と、ふとそんなことを思ったりしました。

さて、今、製作中のウエディングベアの「新婦ベア」さんですが・・・
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甥っ子の婚約者は福岡出身で、と〜ってもキレイな、まさに「博多美人」のイメージにぴったりな女性なんです。
そのイメージに近づけるため、何度も顔を作っては直し、作っては直しーーーの繰り返しで全然先に進めなくて、まだこんな感じです。
なかなか上手くいきませんが、そのおかげで、クレイの新しい扱い方も発見できたし、時間をかけたことも無駄にはなっていないと思っています。
さて、そろそろ胴体のほうに取り掛かることにしないと012.gif
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こちらは、お久しぶりのコジローです。
あれっ? ヘンな眉毛がくっ付いているみたい037.gif
また換羽が始まったのかな?
春も、すぐそこまで来ているのかもしれません。







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# by hototo-gisu | 2017-02-15 21:52 | バラ、ガーデニング | Comments(2)