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誰でも作れる! 串焼きが超簡単に出来る部品の作り方をアップしました!!

2015年1月に、「必見☆ 誰でも作れる!串焼きが超簡単に出来る部品を紹介します♪」という記事をアップしたのですが、最近、アクセスが集中しているようです。
ーーーが、その中で、「作り方は"Takechan☆House"をご覧下さい」となっていますが、プロバイダーを変えたことで、現在は見れなくなっております。

そこで、こちらでその記事を再公開させていただきますので、ご覧下さい☆

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
簡易串立て器を作る
安くて簡単なので、ぜひ、チャレンジしてね♪
a0056140_00154751.jpg
気分は「串焼きろばた」?
全国50万人の(ホントか?)鮎釣り及び渓流釣りファンのみなさま、お待たせしました~♪
かねてからの懸案事項だった『簡単にできる串立て器』の製作方法をアップします。
これを作れば自宅の七輪調理だけじゃなく河原でのバーベキューのときなんかも、風情ある川魚の塩焼きが楽しめますよ!
来る渓流釣り解禁、鮎釣り解禁に備えて、あたたかい室内でぜひ作ってみて下さい。
DIYに慣れていない人でも1時間もかからずに作れちゃうと思いますので、、、
a0056140_00070090.jpg前に作ったのは、こういう耐火モルタルとトタン板を使ったもので、すごく使い勝手が良くて愛用してるんですが、モルタルを使ったり金属加工したりと工程が多く誰でも気軽にできるものではありませんでした。
七輪そのものに串立て用の穴を開けちゃうという大胆な方法も紹介しましたけど、それなりに良い七輪にはそんなこと出来ないし、安い七輪でも失敗しちゃったら悲しいのでどうしても別部品の製作が必要だな~と思ったわけです。
今回は、なるべくみなさんにチャレンジしていただけるよう、

●安価で手に入りやすい材料
●電動工具などを使わず室内でも作成できる
●パイプを切るのとネジをしめるだけの簡単な作業


というコンセプトで作り方を考えてみました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
使う材料と工具です


a0056140_00275456.jpgまず、用意してもらう材料は
・アルミパイプ 外周5mm径×1m(50cmでも可)・・・・¥170くらい
・タッピングビス 4mm×12mm×作りたい数だけ・・・・10個で¥100くらい
・ワッシャー 内径4mm×外形10mm×作りたい数だけ・・・10個で¥100くらい
・目玉クリップ(30mm~40mm)・・・・¥100
※あとは手持ちの焼き網
合計金額 ¥470 です。


アルミパイプ以外は100均でも購入できるかもしれませんが、ホームセンタ ーで買っても上記の値段で買えました。

a0056140_00300354.jpg丸パイプは、ホームセンターでは他にステンレス製や銅製のものなどが売っていま すが、加工の容易さや価格でアルミパイプが良いです。
タッピングビスをねじ込んでいくのでステンレスのような硬い材料だと作業が大変かもしれません。

それにセレブな材料を使わないというのがTakechanHouseのモットーなので、ビスやワッシャーに至るまでステンレスなどは却下です( ̅▽ ̅;)

5mmのアルミパイプの内径は約4mmですので4mmのビスがちょうど良いです。
ほんの少しタッピング(ねじ切り)しながら入って行きます。

a0056140_00333783.jpg目玉クリップにもとから開いてる穴を利用するのですが、目玉クリップの種類によっては5mm以上の穴が開いてるものもありますので、その場合に備えてワッシャ ーを使います。

目玉クリップは良く見かける40mmサイズでも良いのですが、今回は30mmのものを使いました。
穴の大きさはどちらも同じでした(4.8mmくらいだと思う)





a0056140_00410926.jpg使う工具ですが、
・プラスドライバー

・ペンチ or プライヤー
・パイプカッター(なければ金ノコ)


です。
他に金ヤスリ、ペーパーヤスリなども使う場合があるかもしれません。
パイプカッターはダイソーで¥400で買ったものです。
以前は¥100で売られていたのですが最近値上がりしてしまいました。
パイプカッターがなくても金ノコ(100均で売ってます)で普通に切断しても良いです。
アルミパイプはすごく柔らかいので比較的簡単に切り分けられます。
ただ、パイプカッターがあると切りクズも出ないし、切り口もきれいで、おまけに内側のバリ取りの金具もついていますの で、この機会に買ってみるのも良いかもしれません。
(100均に売ってるものは、ステンレスなどの硬いパイプには向きませんので注意して下さい。)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
作り方です

a0056140_00524425.jpgまず最初に、アルミパイプに4cm~5cmずつの印をつけます。 串が安定して刺さればいいので好きな長さで結構です。

ちなみに1cm程度ビスが入りますので串が刺さる長さは3cm程度になり、パイプ全長4cm以下だと串が安定しないと思います。





a0056140_00534831.jpg金ノコで切る場合は1mm程度短くなるかもしれませんが、その程度なら気にしなくていいでしょう。

また、1コ1コの長さがきれいに揃わなくても問題ありません。

金ノコで切った場合は切り口が荒れますのでヤスリなどできれいにすると良いでしょう。




a0056140_00550885.jpg次に、目玉クリップにピスとワッシャー、先ほど切ったアルミパイプを写真(左) のようにセットし、ドライバーで締めます。
パイプはペンチなどではさんで廻らないようにします。

写真(左下)のように反対側の穴を通る細いドライバーでも良いですが、30mm以上の目玉クリップなら写真(下)のように大きいドライバーも使えます。

最後までねじ込むと、かなりしっかりとしますが、ここで必要以上にネジを締めすぎるとアルミパイプが削れてしまいネジが利かなくなってしまうので注意して下さい。

a0056140_01150682.jpg
【超絶裏ワザ!】
パイプカッターもなく、アルミパイプを金ノコで切るなんて面倒くさいことができるか! っていうアナタには・・・

アルミパイプを買う時にホームセンターで切ってもらうことが出来ます(ダメな所もある)。
ただし一ヶ所20円くらい の有料サービスですけど、それでも10ヶ所切ってもらって¥200の工賃なので自宅にドライバーしかない人はそういう方法もアリです。

a0056140_01165808.jpg

これで完成です♪


ペンチでつかんだ所にバリがでていたらペーパーヤスリなどで削っておきましょう。
同様にして必要な数だけ作ってください。
あとで紹介しますが、最低4コ作れば焼き鳥用の針金も利用できるようになります。
アルミパイプさえ切れれば、あとはあっという間に出来ますのでせっかくならたくさん作っておきましょう。


a0056140_01230684.jpgあとはこんな風に手持ちの焼き網の好きな所に挟めばOK!です~

イイ感じに少し内側を向いているので魚を焼くにはちょうど良いと思います。
アルミパイプは柔らかいので、ペンチなどで好きな角度に曲げて調整することもできますよ。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
七輪にセットするとこんなカンジ♪
a0056140_01310479.jpg
写真のように、丸だけじゃなくて四角い焼き網でも使えます。
バーベキューに参加する時は、この『簡易串立て器』だけ持っていれば、誰かの焼き網に便乗させてもらうことも可能ですね(^-^;
焼き網の中央で別のものを焼いても良いですし、中央部分を切り抜けば炭の追加などの調整も出来るようになります。
焼き網 は100円程度なのでそのように加工しちゃっても良いかもしれません。
さあ、これで「なんちゃって串焼きろばた」・・・もとい、簡易川魚焼きシステムの出来上がりですが、実際にはまわりを風防や筒などで囲った方が良いと思います。
なくても焼けますが、非常に時間が掛かるし焼きムラも生じるかもしれません。
そこはみなさんの自由な発想でいろいろと工夫してみて下さい。

a0056140_06472482.jpgおまけ・・・

針金で写真の様なクネクネの部品を2個 作れば、焼き鳥なんかに最高な器具にもなります♪

写真のものは、今回紹介するために急遽 3分で作ったものですのでお恥ずかしい出来映えですけど、別にこれでもちゃんと機能は果たします。 この針金を挿すために串立て器を最低4個は作りましょうと言ったわけです。



a0056140_06504807.jpg5mmのアルミパイプの内径は4mm程度なので、それに入る針金ならOKですが、実際には3.2mmの太さが限界です。
それ以上太いと曲げるのにもひと苦労です。

写真のものは1.6mmの針金で100均で売ってます。この太さだと自由自在に曲げられますよ。




(2015年1月 Takechan☆Houseより転載)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以上です。
私の転載技術がおぼつかなくて、お見苦しい点はお許し下さい。

この記事が、皆様のアウトドアライフに役立つとTakeちゃんも私も嬉しいです。
ぜひ作って、楽しんでみて下さいね♪(⌒-⌒)











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# by hototo-gisu | 2017-07-07 07:01 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(0)

大井川上流の解禁に行き損ねて・・・@興津川

7月2日(日)
昨日は大井川上流の解禁でした。
Sさん、スー師匠、よしよしさんと繰り出す予定でしたが、前日の天気予報で「静岡県内は大雨、雷に厳重な注意が必要です」と言われ、鮎釣りに行くこと自体を取り止めてしまった私たち・・・。
しかし、その天気予報は見事に外れてしまったんですけどね・・・(⌒-⌒; )

出鼻をくじかれてしまった私たちは、興津川に行くことにしました。
Takeちゃんがよしよしさんに、「アイコスのこと、もっと教えて下さ〜い♪」とおねだりしたので(笑)、スー師匠とよしよしさんも興津川に来て下さることになりました♪

興津川は、先日の大雨で青ノロも無くなり、ようやく新垢が付き始めたという情報です。
まぁ、釣れるのは期待してないから・・・いえ、私には、そう易々とは釣れないわけですから良いんですが・・・。

茂野島橋上流の砂が流れて、良い感じに石が出てきました。 
こんなの、もう何年ぶりでしょうか。
手放しで喜んでいた私ですが、考えが浅はかだったことに、後ほど気づくことになります。
石が良くて鮎が付いても、近くに鮎の供給源となる「深場」がないと、昨日散々攻められた後は厳しいということに・・・。

でも、釣る人は釣るんですねぇ〜。(⌒-⌒; )
a0056140_09084810.jpg

よしよしさんが、泳がせ釣りで丹念に攻めて掛けました☆
Takeちゃんが、午後からよしよしさんの後ろにくっついて、その泳がせ釣りを見学(しつつ、GoProモドキで撮影)したそうなのですが、「見て良かった! すごく勉強になった!!」「Hotoちゃんの泳がせ釣りも良いけどね(←とりあえずヨイショしておこう〜ってことね)、よしよしさんの泳がせは、また違って、ホント、上手いんだよ。また今度、見せてもらお〜っと!」と、しきりに喜んでいました。

あ〜あ、私もそうすれば良かった・・・。ーーーと、一瞬は反省するのですが、私の場合、「勉強するより遊んでるほう(釣りをしているほう)がイイ♪」って思っちゃうから進歩がないんですよね〜。
a0056140_11552391.jpg
引き釣りに関していうと、Takeちゃんは鮎釣りを始めた時に、引き釣りの名手スー師匠から直々に教わっているので、私はTakeちゃんにかないません。
この日もスー師匠がいらして、教えていただくことも出来たのに、やっぱり遊びの魅力には勝てませんでした(^_^;)
茂野島橋の上流が良い感じに変わっていたので、どうしても釣りたかったんですもん〜。

ーーーで、午後から、その気になるポイントで釣り始めたわけですが・・・
a0056140_18504830.jpg
1尾目は、こんなチビちゃんですし・・・
a0056140_18513278.jpg
一番大きくても、このくらい。
散々攻められた後で、供給源もないから、早々に見切りをつけるべきでしたね。
でも、ワタシ的には釣りたかったポイントで、心行くまで釣れた(遊べた)ので満足しました。

お二人とご一緒させていただいたことも楽しかったのですが、なんと、お土産をいただいちゃいました♪
a0056140_18362275.jpg
画像は、よしよしさん作の革製品です。
青い名刺入れは、スー師匠のリクエストで作ったものだそうで、他は「紙コップホルダー」です。
アウトドアで使う機会が多い紙コップですが、そのままだと、風で倒れやすいし、見た目も味気ないものです。
それで、アウトドア用のステンレスのマグカップなどを持参していたのですが、コーヒーを飲み終わった後、洗えないまま収納して持ち帰るのに困るし、それ自体が、重たいし、かさばるし・・・。
このように皮製だと、軽いし、柔軟性があるので、収納・持ち運びが楽チン♪
紙コップなのに見た目もリッチだし、安定性があって、風もへっちゃら♪
私たち二人は、画像のダークブラウンの持ち手に指が入るタイプを戴きましたが、真ん中のカーキ色のタイプは、紙コップを外すと平らになるので、さらに収納性がアップします。
いままで見たことがなかったけど、これって、ホントにお洒落で便利だし、教えたら欲しい人がたくさんいらっしゃるのではないかと思いました☆
名刺入れも、フランス風なブルーで、使い勝手が良く、これもお洒落な逸品になっています。
よしよしさんが、ハンドメイドサイト「minne」での販売を考えていらっしゃるそうなので、その時は私のブログでも紹介させていただきたいと思います。

さて、今日は、サザナミインコのあいちゃんが初めての「お留守番」の一日でした。
a0056140_21474803.gif
Takeちゃんが作った「バードテント」がお気に入りで、暑いのが苦手なサザナミインコなのに、30度近い気温でも、このバードテントの中で寝ています。
あいちゃんは、新しいものに動ぜず、とっても活動的で、おまけに「大食漢」!(◎_◎;)
コジローの倍ぐらいの餌を食べていますが、その分、運動量もすごいので、肥満とは無縁かもしれません。
今後の成長が楽しみです。











 
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# by hototo-gisu | 2017-07-05 22:16 | 鮎釣り | Comments(2)

嬉しい出会いに恵まれた1日♪

6月25日(日)
コジローが亡くなって、21日に「四十九日」も終えましたが、私の心は整理がつかないまま・・・。
このままではイカン!ーーーと思い、新しく鳥さんをお迎えすることにしました。
そこで今日は、小鳥のブリーダーさんの所へ行くことに・・・。

午後に訪問する予約を入れてあったのですが、時間を調整するため、「富士川楽座」に立ち寄りました。
a0056140_11322047.jpg
フードコートからは、富士川の流れと富士山が一望出来るのですが、あいにく今日は富士山が雲に隠れて見えません。
「あの落ち込みは、サツキマスのポイントだね♪」とか言いながら、美味しくランチをいただきました。

そして、2階の特設会場では、手作り品の展示即売会が行われていたので、ぶらっと立ち寄ってみることに・・・。

すると、粘土で作られた花やアクセサリーが展示されているコーナーを発見!!
私はこれまで、「独学」で粘土クラフトをやってきたので、実際の「実物」を見たことがなかったのです。
a0056140_11492353.jpg
高さが10センチぐらいの小さい作品ですが、精巧に作られているのに感動しました。
ウ〜ン、私の作るクレイ作品とは、まさに、雲泥の差! 
いや、比べては失礼なレベルかも・・・(汗)。。。

そして、ラッキーなことに、作者の方にお会いして、お話を伺うことが出来ました。
a0056140_11545455.jpg
粘土の種類や配合も教えて下さり、なんと、作り方もササッと実践して見せて下さいました。
「私は動物を作っています」なんて言っちゃったけど、なんか、そんなこと軽々しく言っちゃって恥ずかしくなりました。(⌒-⌒; )
やっぱり実際に「本物を見る」と勉強になりますね。
今日、この作者の方にお会い出来たことが、今後の私の作品作りに、どれだけ為になったかわかりません。
秋にも展示会があるそうなので、ぜひ伺おうと思っています。

そして、小鳥のブリーダーさんの所に行きました。

当初は、オカメインコの雛を探していたのですが、HPに掲載されたサザナミインコちゃんに心惹かれてしまいました。
オカメインコは少しのことでパニックを起こしてしまうし、とても病気に弱いイメージなので、躊躇していたこともありました。
かといって、サザナミインコが病気に強いわけではないのですが、パニックはあまり起こさないようです。
Takeちゃんに相談すると、「鳥好きになったので、どの鳥でも構わないけれど、コジローと同じ柄のオカメインコだと、コジローと比べてしまうので、それ以外が良いんじゃないかと思う。」ーーーと。
そして・・・
「サザナミインコも良いと思う。オカメインコも良いけど、コジローのことがあるから、他の種類のほうが良いのかな…とも思う。」とも言ってくれたので、コバルト色のサザナミインコをお迎えする心積もりで対面しました。
a0056140_15482305.jpg
兄弟のグリーンの子が元気バリバリな子で、この子はと〜っても大人しい子でした。
グリーンの子は男の子確定らしいのですが、この子は性別がまだ不明とのこと。
でも、どちらでも構いません。
名前を「あいちゃん」に決めていました。
愛鳥家さん達の間では、「食べ物の名前を付けると、食べるものに不自由せず、幸せに暮らせる」ということで、「チョコちゃん」とか「プリンちゃん」といった名前も多いのですが、そういった理由なら、「愛」に困らないという意味で「あいちゃん」はどうかな?・・・と思いました。
宮里藍ちゃんや福原愛ちゃんのことが頭に浮かびましたが、いずれも「愛されキャラ」ですし♪
それをTakeちゃんに話したら、「藍色だから『藍』がいいかな〜」って思っていたらしい。 
a0056140_18033601.jpg
ということで、サザナミインコの「あいちゃん」をお迎えしました。 
ブリーダーさんのところには、オカメインコの雛もたくさんいて、どの子もとっても器量好しでしたが(オカメインコだけでなく、他の種類も器量好しの鳥さんばかりでしたが)、あいちゃんをお迎えしたい気持ちに変わりはなかったです(⌒-⌒)

ブリーダーさんは、小鳥の繁殖を始めて40年になるそうですが、繁殖と関係なく、ヨウムやクルマサカオウムなども飼っていらして、根っから「鳥好き」でいらっしゃるようです。
その並々ならぬ愛情が、お孫さんにも受け継がれていて、私が「さし餌」の仕方を教えていただいている時も、テキパキとお爺さんの仕事を手伝ってくれていましたし、色々な注意点なども私に教えてくれました。
このブリーダーさんは安泰だな〜〜。
こちらの禽舎を訪れたことも、いい機会だったと感じました。
a0056140_18260307.jpg
そして、我が家にやってきた「あいちゃん」ですが・・・。

サザナミインコは「インコ界の不思議ちゃん」で、動きが「スローロリス」に似ていると言われているらしいけど、なんかわかる気がします。
とにかく、「動かない」。 雛だからでしょうか?
あいちゃんは、置かれた所から一歩も動こうとせず、首を伸ばして餌を食べるし〜。
あまり動かないので、しばらく放っておくと、いきなりスイッチが入って、羽ばたいたり、すごい力でケージを駆け登ったりします。
その瞬発力は、「爆発的」でさえあります。
歩かないから足が弱いのかと思いきや、足の力はめっぽう強いみたいです。
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まだ、何を考えているのか、よくわからないけど、オカメインコとは違った感じの賢さを持ってそう・・・。
a0056140_18361026.jpg
これからどんな表情を見せてくれるのか、どんな風に大人になっていくのか、楽しみです。

コジローがいなくなってから約2ヶ月の間、心が苛まれていた私をあの世から見ていたコジローも、これでは見るに堪えないと思って、心配していたに違いありません。
あいちゃんをお迎えしたこと、きっと喜んでくれていると思います。

今日は、たくさんの嬉しい出会いがあった1日になりました。
ようやく心の平穏が、取り戻せた気分です。









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# by hototo-gisu | 2017-06-28 19:23 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(6)

鮎釣り初体験をさせたくて☆

6月17日(土)
「鮎釣りをしてみたい」とおっしゃる方を、興津川にお誘いしました。
どこの川も渇水がひどくて、どこに連れて行ったら鮎が釣れそうーーーということもないので、興津川が良いでしょう・・・と思いましたが・・・。

な、な、な〜んと・・・
興津川に着いたら、鮎釣り師が全然居ません!?(・_・;?

下流のほうから上流まで、ホントに全然いないんです。
高瀬の広い駐車場も一台しか停まってなかったし、いったい何が起こったんでしょう・・・。
「例えて言うなら、もう鮎釣りを納竿して、11月頃に興津川に遊びに行ったら、『あっ、あそこに鮎を釣ってる人が、まだ居たよ!』というくらいに、居ないよね。」と、Takeちゃん。
そうそう、その例え、この状況をドンピシャに言い当てていると思う!

『茂野島』も釣り師が一人しかいなくて、もう一台は川遊びの家族の車でした。

川を見ると、確かに渇水状態で、ヘチは青ノロに覆われているけど、垢腐れはそれほど酷くなさそう。
鮎は見えないけど、小さいのが跳ねたりしているから、いないわけじゃなさそうだし、まぁ、釣り師が全然いないから、自由に場所変え出来る点では、良いかも♪
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・・・というわけで、「初心者鮎釣り体験会」始まり始まり〜〜♪

本当は、「オトリ鮎を手前から静かに沖に出す・・・」が基本なんだけど、手前が青ノロだらけなので、どうしても鮎を投げざるを得ません。
そして、水深が超〜浅いので、初めての方には、なかなか鮎のコントロールも難しいと思われました。
・・・っていうか、私も、何と言って指導したらいいか、さっぱりわかりません(⌒-⌒; )
さぞや、初心者さんも、困惑していたことでしょう。
にもかかわらず、黙々と鮎を泳がせていて、時々、ハッとするくらい良い感じに泳がせていたので、普通だったら鮎が釣れてもおかしくないのですが、やっぱり追い気のある鮎が少ないんですね。
私が1匹釣ったのですが、それは「目掛かり」で、追って掛かった鮎ではないことが明白でしたから。
ちなみにTakeちゃんが釣った1匹目も・・・
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尻尾に近いところに掛かったみたいです。
追い気がないんですねーー。
それでも、Takeちゃんはポツポツ釣ってましたから、釣れないわけではなさそうです。
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私たちとしては、鮎を釣らせてあげたい気持ちと同じくらい、「川って、楽しいんだよ〜っ♪」というスピリットを伝えたかったので、のんびりとお昼休みを楽しむことにしました。
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久々に七輪持参で、焼き鳥や鮎の干物を焼いて食べました。
鮎の塩焼きもしたかったんですが、それをしたら、オトリ鮎が無くなりますので、断念しました(笑)

茂野島でお会いした方(いつもブログをご覧下さって、ありがとうございます。コジローのことも、ありがとうございました)が、「私も長年、鮎釣りをしていますが、こんなに興津川に釣り師がいないのは、見たことがありません。平日でも、こんなに入ってないことはないですよ。」とおっしゃっていましたが、本当に今日はどうしたのでしょう?

気をとりなおして、午後の部を開始しました。

午後からは、初心者さんに竿を任せて、自由に釣ってもらうことにしました。
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ただ、川に「青ノロ」がひどいので、すぐに針や仕掛けに青ノロが絡んで、なかなか厳しい状況です。
それにも関わらず、粘り強く鮎を操作していましたから、偉いなぁ〜と思いました。
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そして、午後からもTakeちゃんは好調みたいで、こんな良型も掛かりましたよ☆

・・・で、二人して初心者さんの釣りを見ながら、「(オトリを)良いところに泳がせているんだけどね〜」「掛かりそうだけどね〜」なんて話をしていたら、ついに、掛かりました!!
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「掛かったら、海釣りみたいに”合わせ”ないで、そのままにして・・・」って教えてあったのですが、すぐに手元に引き寄せてしまった初心者さん。
そりゃ、そうしますよねー。 なんてったって、初めて掛かった鮎ですもの☆
バレなくて、本当に良かった!!

「おお〜っ、良型じゃないの! 自分で釣った鮎、持ってみたら?」と言う私に応えて、
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慌てて「鷲づかみ」してました(笑)
そりゃ、いきなり言われたら、そうしちゃいますよね。(⌒-⌒; )
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その後も、2匹目を釣るべく頑張っていましたが、残念ながら釣れませんでした。
でも、この厳しい状況下に、1匹でも釣れたら、上出来ですよ!!
私たちでさえ、興津川ではよく「ボウズ」になってましたもん〜。
今日、初心者さんが釣ってくれたことは、自分自身が釣れたことよりも、何倍も嬉しかった私たちです。

それにしても、今日は外道が良く釣れました!
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引き抜きを、バッチシ動画で撮ってもらいましたが・・・
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ウグイでしたぁ〜( ̄O ̄;) タモが臭くなってしまうから、慌てて川にお帰りいただきました(⌒-⌒; )

ーーーというわけで、初心者の鮎釣り体験会が終わりました。
これが10年も前なら、追いの良い鮎がワラワラいて、もっと簡単に、数も釣れていたかもしれませんが、ここ数年は厳しいですね。
それは、興津川に限ったことではありません。
これじゃ、鮎釣りの面白さを初心者の方に体験していただくのは至難の業ですが、また状況が良くなったら、お誘いしてみようかと思っています。

6月18日(日)
昨日の夕方に、「スィートコーン」をいただきました。
今年は雨が極端に少ないので大変だったようですが、その分甘みが強く、芯が小さくて粒が大きい、とっても美味しいコーンでした。
添えられていたお手紙に、「コーンが好きだったコジローちゃんにも、あげて下さい」とありましたので、ありがたく、そうさせて頂きました。
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コジローが喜んで、「ウマウマ〜」ってしている幸せそうな顔が目に浮かびます。
良かったね〜、コジロー♪ ちゃんと、あの世でお礼をするんですよー。

Takeちゃんが、「今日は藁科川で、マスターズの大会なんだって! 昨日、興津川が空いていたのは、そのせいもあるかもね。」と言っていました。
なるほど〜〜。 そうだったのね。
あれだけ鮎師が居なくて静かなら、天然遡上の鮎さん達が伸び伸びと育ってくれるといいんだけど・・・。
そのためには、この渇水、なんとかならないかしら・・・。










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# by hototo-gisu | 2017-06-20 16:57 | 鮎釣り | Comments(10)

あんず仕事♪

最近は随分、日が延びていますね。
夕方、Takeちゃんが仕事を終えて、ご近所の植木屋さんと世間話をしていたら、突然、

「『あんず』いるかね?」

と聞かれたそうです。
その方は、あんず(杏子)の花が好きで、良い花を咲かせるために枝を太らせるのが目的だから、実はちっとも興味がないとのことで、これから棄てようと思っていたんだとか。

Takeちゃんは、あんずのことを良く知らなかったけど、きっと私が好きそうだと思い、すぐに「いただけるなら、遠慮無く♪」と答えたところ、大量のあんずが届きました!(◎_◎;)
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「あんず」といえば、ドライフルーツのあんずを、赤い梅紫蘇で包んで漬け込んだお菓子が好きで、自分でも作ったりしていました。
しかし、「生」のあんずは見るのも食べるのも、初めてです。
洗って皮のまま頬張ってみると、皮付近は酸っぱくて、種に近い部分は甘くて美味しい♡
このまま生で何個も食べれちゃいますが、あんずは「日持ち」がしないそうなのです。

だから、加工することにしました。
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正味1.6kgのあんずに、砂糖を800gまぶして、数時間放置したら、大量の水分が染み出してきました。
そのまま火にかけて、「コンポート」を作りました。
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一つ試食してみたのですが、シロップは甘いけど、実が甘酸っぱ〜い (´o`;)
数週間置いて、冷やして食べると美味しいというので、夏にいただくことにしましょう♪
もし、実のほうが余ったら、オーブンでドライフルーツにしようと思います。

そして、「あんず」といえば、「あんずジャム」! (アプリコット・ジャムですね♪)
ついでに、それも作りました。
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これも結構、甘酸っぱいです〜。
いかにも身体にも良さそうな感じですが、苦手な人も多いかも・・・。
しかーし!
この酸っぱさも、ヨーグルトと食べたら、相殺されて甘く感じることを発見!
お義母さんにも、教えてあげよ〜っと♪

そんなこんなで、「あんず仕事」をした1日でした(⌒▽⌒)♪







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# by hototo-gisu | 2017-06-16 16:43 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(4)

久しぶりに、気田川へ♪

6月10日(土)
渇水で厳しいかもしれないと思いつつ、癒しの「気田川」に行ってきました。
久しぶりに「中道おとり店」に行き、中道師匠にもお会いできて、気分的には、大満足♪
あとは広い河原でタープを張り、のんびりランチをするーーーというのが、Takeちゃんの希望でした。
先週、新しいタープを作ったばかりなので、それも試したかったようです。
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河原に着くと、目の前では無数の鮎が跳ねているではありませんか!
興津川でも安倍川でも、今年は鮎の跳ねを見ることがなかった私は、それだけで大興奮!!
もうすぐお昼だけど、少し釣りをしてから昼休みにすることにしました。
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入ってすぐに、Takeちゃんが釣れたようです!
その時の鮎がこちら。
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天然遡上の鮎かな〜☆ 
さぁ〜、私も頑張って、釣るぞぉ〜〜!!

ーーーと、あの手この手で全力を尽くしましたが、全然釣れませんでした。 ガックリ…(T ^ T)
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まぁ、午後に期待するとして、まずはお昼休みです。
新しく作った、横からの陽射しを避けるタープがとても効果的で、強い陽射しもしっかりとガードしてくれました。
こんな布一枚ですが、さすが「遮光ネット」だけのことはあります。(もともとは、『農業用遮光ネット』ですけどね♪)
気田川の河原はホントに気持ちが良くて、少し遠いけど来た甲斐があります。

英気を養った後は、場所移動して、釣ってみることに・・・

あちこち見て回っていると、地元の釣り師の方に声を掛けられ、これから釣れるという場所に案内して頂くことになりました。
地元の釣り師の情報ほど確かなものはありません。
以前、藁科川でボウズの危機に遭っていた時、お会いした地元の釣り師の方から「今、3時だから、あそこにある岩の頭で鮎が掛かるはず・・・」と言われてその通りにしたら釣れて、危機を脱出したことを思い出しました。
その方のことを、私たちは密かに「炭焼きの仙人」と名付け、今も楽しい思い出になっています。(「炭焼き」とは、藁科川のそのポイントの地名です。)

そうして、「これから釣れる場所」というところに着きました。

「ここは、午前中は釣れませんが、夕方は掛かりますよ。」
そして・・・「誰でも釣れます。」とも、おっしゃいました。(⌒-⌒; )

・・・で、私の後ろでその方が見守って下さっているので、ここは釣らないわけには参りません(汗)。。。

緊張しつつも、養殖オトリを言われた場所に泳がせると、引ったくるような強いアタリで掛かりました!!
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うわ〜っ、良い鮎じゃないですか!
アタリも良かったし、もう、これ1匹で満足です♪ 

ーーーなんて言いながら、そこは私も釣り師の端くれですから、だんだん欲が出てきまして・・・
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2匹目も釣っちゃいました。
すると、見守って下さっていたその方も、並んで釣り始めました。
さすがに釣り慣れていらっしゃって、良く釣ります。
ただ、「誰でも釣れる」わけではなくて、釣れる釣り方があることもわかりました。
おかげで、楽しい釣りが出来て、感謝、感謝です☆

久しぶりの気田川、楽しかったな〜っ(⌒▽⌒)♪
天然遡上の鮎がたくさんいるので、今後もますます楽しみです。

6月11日(日)
昨日釣ってきた鮎を干物にしました。
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追い星がくっきりと残っていますね☆
1匹づつ脱気パックして、冷凍保存しました。
来週末、ちょっとしたイベント?があるので、その時に焼いて食べようと思っています。

     *     *     *     *     *

そして、今日、6月11日は、コジローが我が家に来てから6年目の記念日のはずでした。
(あっ、ここからは暗い話になりますので、その旨、ご了承の方はお読み下さい。)
情けないことに、いまだにフッと苦しい思いにかられます。 
ペットロス症候群というのが何なのか、身をもって知り、”戦って”いる感じです。

そんな時、心和む「お便り」が届きました。
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a0056140_17032838.jpg大きなニンニクで、フライドガーリックをたくさん作りました。
今回はサラダ油にオリーブオイルを混ぜたせいか、ちょっと塊が出来たけど、パリパリ感に変わりはないし、パッと見、「コーンフレーク」みたいですが、味は最高です。

ビワも小粒だけど甘くて、干物も良い塩梅で、好物の夏みかんも美味しかったです。


最近、食欲もなくなっていたけど、これで元気が出てきましたよ〜☆
本当にありがたいことです。

それに昨日は気田川にも行けたしねっ♪

そうやって、何か用事をしていたり、楽しいことに夢中になっている時は気が紛れているけれど、コジローの存在が私たちの日々の生活からな無くなってしまったことが、こんなにも喪失感を生むものかと驚きをもって知り、時々、発作のように、途方にくれている私って、本当に情けないことです。
いままでも肉親との別れを経験してきたのに・・・その悲しみとは明らかに違う感情に苦しんでいます。

時間が解決してくれるのかもしれないけど、そして、コジローの代わりにはならなくても、100ヶ日が過ぎたらまた新しいオカメインコをお迎えしようと心に決めました。
それまで辛いけど、頑張るしかありません。
すみません、暗い話になってしまいました。
もう書かないから、許してくださいね。









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# by hototo-gisu | 2017-06-13 18:45 | 鮎釣り | Comments(9)

「一人一瀬」どころか・・・

6月3日(土)
6月1日に解禁になった安倍川に行ってみました。
安倍川は雨で濁ると長期間釣りが出来ないので、今のうちに行っておこうーーーということになりまして。

ーーーが、安倍川本流には、全然、友釣り師がいないではありませんか!
あらぁ〜、釣れていないのかしら?
岩崎おとり店に行ったら、常連さん達から「解禁になってから本流には釣り師が入っていないから、釣れるかどうかは何とも言えない」と言われる始末・・・。

橋の上から川見をしたのですが、なんだか、石垢がとんでるみたい。。。それに、鮎は見えないし・・・。

でも、「今年は天然遡上が多い」って、さっきもおとり店のご主人がおっしゃっていたし、鮎が居ないことはないでしょう。
そう信じて釣り始めたら、釣れましたよ〜〜〜。


Takeちゃんが、例の「GoProモドキ」を私の方に向けて、撮ってくれました。
遠いけど、引き抜き場面が撮れてます♪
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その時に釣れた鮎がこれです。 ピッカピカの、一年生♪(笑)
1匹目にして、こんな良い鮎が釣れたら、その後に期待しちゃいますよねー。

でも、その後はパッタリと釣れませんでした。(泣)

その後、Takeちゃんが釣ったのは、おそらく天然鮎ではないかと思います。
GoProモドキで撮影した、Takeちゃんの”自撮り”動画をアップしてみますね。



GoProモドキは、なかなか臨場感があって、良いですね☆
広角レンズで、まわりの風景が広がりを持って撮れているところがいいです。

しかし・・・この日は気温もどんどん上がって、絶好の鮎釣り日和だったのに、鮎の跳ねは全然見えず・・・。
いえ、鮎の跳ねどころか、鮎師の姿が”皆無”と言っても過言でないほどです。
私たちが入ったところは、天然遡上の鮎の姿も見えなかったし。。。
でも、「今年の天然遡上は多い」とのことなので、これだけ釣り師が入ってなければ、鮎もすくすく育ってくれるはず。
考えてみれば、北関東の鮎の解禁は6月中旬だし、東北なんか、7月1日とか7月10日とかだし、天然遡上の鮎を釣るとしたら、やっぱり梅雨明けになるということなのでしょうね。
「もしかしたら、大当たりで爆釣かも・・・」なぁ〜んて、「抜け駆け」しようだなんて、そうは問屋がおろしません(爆)
でもまぁ、そういったことがわかって、気が済んだので良かったです。

6月4日(日)
Takeちゃんは、外でソーイングに勤しんでいました。
作ったのは、カーサイドタープの横からの陽射しをさえぎる「サイド日よけ(?言い方がわかんないけど)」。
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強い風にもある程度対応出来るように、工夫されています。
広い河原でこれを設置して、のんびりしたいな〜。 気田川に行こうかな〜っ♪

ーーーで、私は、コジローが亡くなってから、なかなか進まなかったクレイクラフトをボチボチ始めまして、ようやく形になりました。
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知ってる人は知っている、知らない人は知らないと思う(笑)、ディズニーアニメの「塔の上のラプンツェル」に出てくる主人公のペットで、「パスカル」という名のキャラクターです。
Takeちゃんが、キャラクターものを作ってみたら?ーーーと言うので、作ってみました。
色を塗ったら、可愛くなるかな〜?
この子が出来上がったら、等身大のコジローを作ってみようかな・・・って思っています。








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# by hototo-gisu | 2017-06-06 18:09 | 鮎釣り | Comments(16)

解禁から2回目の釣行でしたが・・・@興津川

5月27日(土)
鮎釣りの解禁から1週間経ちました。
解禁以降、「茂野島橋から上流域が釣れてる」という噂で上流はかなり攻められて渋くなっているようですが、今日は覚悟の上で出かけるというか、そんなの関係なく楽しみなことが2つ・・・。

一つはコレ。
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Takeちゃんが、またオモチャをポチッとしたみたいです。(本人が「オモチャ」と言ってました。)
これはGoProの廉価版とも言えるモノですが、Takeちゃんが先週、ビデオで自分の釣りを自撮りしているのを見て、(そろそろGoProみたいなのが必要かも…)と思っていたら、同じことを考えていたみたいです。
さて、どんな動画が撮れるか、楽しみです☆

そして2つめの楽しみなことは・・・

ちょっと急な出来事がありまして(事故ではありませんよ♪)、クルマ屋さんから「代車」を借りることになりました。

hoto「代車、スズキのアルトかなぁ?」
Take 「キャンパスだったら、いいのになぁ〜。」

なぁ〜んて話をしていたら・・・
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まさかの、「ハスラー」でした ☆\(⌒▽⌒)/ 
キャンパスよりも、嬉しいかも〜♪
ニクイね〜っ、クルマ屋さんも!ーーーっていうか、次はぜひ、このクルマを・・・って作戦かな?
ただの試乗じゃなくて、代車で乗れるっていうのが妙に嬉しくて、テンションが上がる私たち・・・。
これで川に行っちゃうよ〜〜っ♪

ーーーというわけで、興津川にやってきました。
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今日から狩野川が解禁なので、少しは空くかと思いきや、上流域は噂通りの混みようです。
先週来た所も、車を停めるスペースがありませんでした。

仕方がないから、ダメもとで「和田島」へ・・・。
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ランチをした後、出陣することにしました。
和田島の堰堤を見ましたが、小さい鮎しか見えなかったので、堰堤下流を釣っても無駄と判断し、和田島の橋の下流のほうに行くことにしました。
しかし、全然鮎の姿は見えず・・・。
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ここはTakeちゃん十八番のポイントなので、ここで釣れなかったら、即、場所移動しようと思っていました。
すると、案の定、鮎は釣れません。 釣れたのは、私がボウズハゼ、Takeちゃんはカワムツでした。
その下流の淵に鮎が群れているのか見に行きましたが、鮎の姿は見えませんでした。
試しに石も投げてみたけど、やっぱり鮎は居なさそう・・・。
せっかく良い川相なのに、残念です。

仕方がないので、最初に行った場所へ・・・。

すると、さらに駐車している車が増えていて、車が停められません。
仕方がないので、Takeちゃんを降ろし、私は石沢川との出会い付近に車を停めて釣り始めました。

石沢川の合流点上から、八幡温泉、そして堰堤上付近まで釣り下りましたが、ほんと〜〜に鮎が見えません!!
もう、悲しくなってきました。
そして、解禁で私が釣れたのは、本当に運が良かったんだと思いました。
なぜなら、解禁で釣れた場所だけ、やっと1匹釣れたからです。
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これでボウズは免れましたが、納得いきません。
Takeちゃんに連絡したら、「こちらはポツポツ釣れてるよ。」とのこと。
やっぱりポイントが悪いんだと思い、車で移動して、先週も釣れた場所に入りました。
すると・・・
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すぐに1匹目が釣れて、ポツ、ポツと3匹釣れましたが、釣り下ると、もう全然釣れませんでした。
やっぱり上手い方々が釣った後は、釣れません。
また元の場所で釣ろうかと思いましたが、もう気力が残っていませんでした。

「茂野島橋から上の上流域」とは言え、もうかなり厳しい感じです。
6月1日に静岡県の他の河川が解禁になったら、少しは静かになるでしょうから、その間、小さい鮎さん達が順調に育ってくれることを願います。

そういうわけで、釣り的には不満もあったけど、「二つのお楽しみ」は大満足でした♪

まず、一つ目の「GoProモドキ」ですが、オモチャと言っては申し訳ないくらいのクォリティでした!
今回アップした画像で、上から2番目(ハスラー)、3番目(川の様子)、5番目(第二東名の景色)がそれを使って写したものですが、ハスラーは「写真モード」で撮ったもので、3番目と5番目は動画で撮ったものからキャプチャーした画像です。
いずれも画像がビビッドで、今風なSNS映えする画像が撮れる感じです。
(レンズが広角レンズなので、その点を考慮する必要がありますが)
動画も臨場感溢れる感じに撮れていて、究極の”自撮り”(自分は写らないけど、自分が見ているものが自動で撮れる)が出来る点で、すごく良いな〜と思いました。
ただ、問題点もいくつかあったので、そこは今後、改善出来ていくことと思います。
そのうち、「Takeちゃんの入れ掛かり動画」がアップされる日が近いかも☆

そして、2つ目の「ハスラー」ですが、これまた、すごく快適な乗り心地で良かったです。
「S・エネチャージ」がすごく「エコ」な感じでしたし、シートがジムニーやエッセに比べて非常に良くて、車から降りたくない・・・って感じ。
(比べる対象が、悪過ぎですかね(^_^;))
走っていても安定性が高くて、ハンドルの切れもすこぶる良い感じ♪
クルマ屋さんにお返しする時、かなり残念に思えました。 もっと乗りたかったな〜って。
いやいや、それではクルマ屋さんの思惑通りになってしまいますねー。
ただ、ジムニーが帰ってきたら、(やっぱりジムニーが良いなぁ)と思えたので、内心ホッとしました。
ジムニーも20年間、モデルチェンジしてないそうなので、来年あたり、モデルチェンジするのでは・・・と噂されているようです。
ぜひ、「S・エネチャージ」付きで、少し高速性能を良くしていただければ…と思っています。

最後に今朝の我が家のバラをアップして終わります。
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う〜む、写真がイマイチですね。
私の場合、カメラがどうのよりも、もっと撮り方を勉強しないと・・・。









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# by hototo-gisu | 2017-05-30 08:56 | 鮎釣り | Comments(10)

2017年、鮎釣りが解禁になりました☆@興津川

5月20日(土)
毎年、5月20日は興津川の鮎釣り解禁日なのですが、平日だとTakeちゃんの仕事の関係で出かけられません。
ーーーが、今年は「土曜日」ではないですか!!
これは、ぜひとも行かずにはいられません。

そう思って、解禁前に下見もするつもりでしたが、コジローの一件があって、下見どころではなく。。。
ただ、4月30日に渓流釣りに行った際、一か所だけ川を見たら、”たまたま”そこに、ワラワラと鮎が居たのです!
それも、4月末にもかかわらず型が大きくて、しっかり縄張り争いをしていました。

「下見は、あそこしかしてないけど、今年は遡上も良いようだし、あそこにあれだけ居たら、どこも良いんじゃない?」

そんな話をして、期待に胸をふくらませていました。

そして、昨日「大網」入りした「雪だるまさん」からの情報で、「漁協裏には鮎がたくさんいて、追い合っていましたよ。上流はM君が見に行ったら、渇水で水が無いそうですよ。」とのこと。
そうなんですか〜、やっぱり中流域は魚影が濃いのかもねー。「清地」とか、混むだろうなぁ〜。
まっ、いずれにしても、鮎はたくさん居るみたいだし、天気は鮎釣り日和になりそうだし、釣り師もいつもよりたくさん入って、激混みの解禁日になりそうだなぁ。。。

そう思って眠りについたのですが、思ってたよりも早く目が覚めちゃった!・・・と思いきや、Takeちゃんのほうがもっと早く起きてた!!

でも、のんびりと支度して出掛けて、興津川に着いたのは午前7時ごろ。

例の、鮎がワラワラ見えたポイントには釣り師が入っていましたが、車を停めるスペースもまだ空いていて、歩いて探せば、なんとか入れる所がありそうな感じでした。

そしてTakeちゃんも私も、それぞれ無事釣れるスペースを確保して、いよいよ2017年の鮎釣りがスタートしました。

釣り開始してまもなく、雪だるまさんからケイタイが・・・。
なんと、もう10数匹も釣っているとのこと! 
そうかぁ〜、もう鮎が追っているんですねー。 私も頑張らないと!!

やっと鮎釣りのスイッチが入ったら、1匹目が掛かりました☆
…が、タモに入れたら、痛恨の「心臓掛かり」で、瀕死の重体です。(T . T)
仕方がないから、また養殖オトリさん出動してもらうと・・・
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こんなチビちゃんが掛かりました。(↑3匹目が掛かった後に写真を撮ったので、逆さバリを打った痕があります)
小さかったけど、すかさずオトリにして泳がせたら、すぐに3匹目が掛かりました♪
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養殖オトリよりは少し小さいけど、いわゆる「若鮎」って感じで、ようやく友釣りが出来るなぁ〜と安堵しました。

ちょうどその頃、Takeちゃんより連絡が来て、「こっちは良い型のが、ポツポツ掛かっているよ。」とのこと。
その良い型というのは・・・
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こんな感じで、全身、黄色味を帯びた、追い気満々の鮎が掛かっていたそうです。
私が釣れた鮎は、どれも白っぽい色の、地味〜〜〜な鮎ばかりでしたが???
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10時頃には全然掛からなくなったので、竿をたたんで場所移動しようとしたところ、私のすぐ上で釣っていた方が、「さっき監視員の人が、この付近で釣れているのは、私とアナタだけだって言ってたよ。他は釣れてないって。場所移動しても釣れないよ。そこで釣っていたほうが良いよ。」とおっしゃるので無下にするわけにもいかないし、確かにそうなのかもしれないな〜と思い、しばらく粘ってみました。
11時頃に竿をたたむまで、2匹ぐらい追加出来たので、それはそれで良かったかも・・・。

結局、かなり渇水だったので、水通しのいい場所に鮎が固まって居た感じなのかな…?
運良く、そのポイントを攻めることが出来たので、午前中は14匹釣れました。
去年の鮎釣りでは、中指が完治してなかったので引き抜きに失敗していたけど、今年は引き抜きミスはゼロ♪
MURAKAMIさん作のタモも、さぞ喜んでいることでしょう101.png

かたやTakeちゃんは、午前中、おそらく20匹近く釣っていたんじゃないかと思います。
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・・・で、Takeちゃんの今日の釣果は・・・
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なんと、45匹ですよ!! すごいですね〜☆
かたや私は、午後からはパタッと釣れなくなりまして・・・いや、正確に言うと、午後入ってすぐはパタパタッと調子良く釣れて、その後、シーーーーーンと、釣れませんでした。
それで、今日の釣果は、
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21匹でした。
私にしては、上出来です♪
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   (画像は、ちゃぼさんが撮って下さいました。川面が綺麗で、気に入った一枚です。)
今日は、ちゃぼさんにも初めてお会い出来たし、久しぶりにスー師匠やよしよしさん、Jさんの顔も見れたし、周りの釣り師の方々も気持ちの良い人ばかりで、恵まれた1日でした。
帰る時に、車を停めさせて頂いた所の地主の方とお会い出来たので、釣れた鮎を差し上げたら、とても喜んで下さいました。
それから「大網」にいらっしゃる雪だるまさんに会いに行ったのですが、すれ違いになって会うことが出来なくて、それは残念でした。
でも、激混みの中、雪だるまさんは38匹も釣ったそうですから、来た甲斐がありましたね☆

a0056140_20441045.jpg今年は前評判通り、皆、そこそこ楽しい釣りが出来たのでは・・・と、他のポイントを全然下見してなかったノーテンキな私たちは、大網に着くまでそう思っていました。
大網の橋の上でお会いした人に、下流域の状況を聞くまでは・・・。

帰宅してから他の方々のブログを拝見させていただいて、私たちはとても運が良かったのかもしれないと思いました。

小さい鮎は唐揚げにし、唐揚げで残ったものは南蛮漬けにしました。
良型の鮎は、定番の干物を作りました。
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来週の鮎釣りは厳しいだろうな〜って思います。
前評判通り、天然遡上が良いというのは本当らしいので、梅雨明け後に期待するとしましょう♪

最後は今日の我が家のバラの画像をアップして、終わります。
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コジローは虹の橋で、幸せに暮らしてるかな・・・。












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# by hototo-gisu | 2017-05-22 21:04 | 鮎釣り | Comments(14)

コジローが虹の橋に逝ってしまいました

5月16日(火)
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今年は我が家の庭でも、バラの開花が遅いようです。(画像は本日撮影した我が家のバラです。)
この春は寒さが長引いたり、突然暑くなったり、変な気候だったことが原因なのか、バラを数本枯してしまい、ちょっと落ち込んでいました。
せっかく新芽が勢いよく伸びていたのに・・・です。
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それに引き換え、コジローは元気いっぱいで、いつものように開花したバラやマーガレットと記念撮影をしたりしました。
上の二枚の画像は、5月2日に撮ったものです。

それから2日後の、5月4日。
いつものようにコジローを夜9時にケージから出してあげて、いつものように私達が見守る中、嬉しそうな声を上げながらエサをついばみました。
まるで、「美味しいよ、美味しいよ♪」って言っているかのように・・・。
私もそれに応えて、「コジロー、お利口さんねー」って言うと、ますます張り切って食べていた感じでした。
その後、Takeちゃんの膝に乗り、毛繕いしたり、甘える仕草をみせた後、夕食の後片付けを終えた私がコジローを腕にのせると、いつものように「カキカキして」と目で訴えてきたので、頭や顔を念入りにカキカキしてあげました。

そして就寝時間の10時になったので、いつも通り、自ら私の腕を降り
Takeちゃんのところに「トコトコトコ・・・」と歩いて行ったので、「Takeちゃん、コジローがそっちに行ったよ」と言いました。

するとTakeちゃんが、「あれ? コジロー・・・?」と言ったので、(またテーブルの下に探検に行ったのかな?)と思ったら、Takeちゃんが、

「コジロー、コジロー!! ホトちゃん、コジローが・・・」と、今まで聞いたことのない声で叫びました。
慌ててそばに行くと、Takeちゃんの手には動かなくなったコジローがいました。

Takeちゃんから私の手に渡されたコジローに、「コジロー、コジロー!!」と叫びながら心臓をマッサージしたり、口に息を吹きかけたりして、「死んじゃダメ! 戻ってきて、コジロー!」と何度も何度も呼びかけました。
Takeちゃんも同じようにして、二人で何度も何度も、コジローが息を吹き返してくれるのを信じて、繰り返しました。

1時間が過ぎ・・・2時間が過ぎ・・・

だんだんコジローの身体が硬くなってきたのを感じ、もうダメだと思いました。
何が起こったのか、なぜ、こんなことになったのか、これは現実なのだろうと思いながらも、ウソであってほしいと思いました。
神様は、どうしてこんなことをするのですか・・・と言ってしまったりしました。

ずっと手の中にいたコジローを、ワインの木箱に横たえました。

現実を受け入れなければ・・・と思いました。

あの時、Takeちゃんのところに行ったコジローは、Takeちゃんの足元を通り過ぎたので、Takeちゃんが(また探検か?)とテーブルの下を覗き込んだら、コジローが両翼を広げ、伏せた状態から、一瞬のうちにバンッ!とひっくり返って仰向けになって、床に横たわったそうです。
その間、ほんの10秒・・・いや、もっと少なかったぐらいかも・・・。

Takeちゃんが言う通り、コジロー自身は長く苦しんだわけではないので、その点では救われました。
それに、私たち二人も最期を看取ることが出来たことは不幸中の幸いだったのではないか・・・と。

ただーーーなにか病気の予兆があったのではないかとか、コジローが病気を隠していたのではないか、あの時ああしていれば、こうしていれば・・・と、自分を責めたり、心の整理がつかず、いわゆる「ペットロス症候群」になってしまったかのようでした。

コジローの遺体を前にして、いつまでもいつまでも頭をなでていたかったけど、Takeちゃんが「6日は友引だから、5日に埋葬しないと。」と言うので、諦めがつきました。

Takeちゃんがどう思うかわからなかったけど、私はコジローを火葬したくありませんでした。
なぜなら、コジローを叱る時、「そんなことしたら、”焼き鳥”にしちゃうよ!」と冗談で言っていたから、もし火葬にしたら、コジローが(悪い事をしたから、焼かれちゃったんだ)と勘違いしたら可哀想だと思ったからです。
そして、出来れば近くに埋葬して、魂はそこになくても、コジローがそばに眠っていることを心の支えにしたかったのです。

そんなことをTakeちゃんに言ったら、窓から見えるコーネリアの花壇の一角をお墓にしようーーーと言ってくれて、次の日から二人でお墓作りに取り掛かりました。
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お墓作りに没頭することで、ずいぶんと悲しさを紛らせる助けにはなりました。
・・・と言っても、お墓を作ってくれたのは、ほとんどTakeちゃんですが・・・。
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赤いバラの花は、私がクレイで作りました。しっかりと防水仕様にして・・・。
生花を供えるから、必要なかったのかもしれないけど、コジローは女の子だから、バラの花、好きだものね。
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いつもコジローと一緒に外を眺めていた窓から見える場所に、お墓を作ってあげられたことは、コジローにとっても、私たちにとっても良かったと思います。

今、ようやく心が落ち着いてきたのを感じます。
それは、昨日、コジローを撮影した、最期の動画を見たからです。
それは、亡くなる2週間前に撮った、コジローの誕生日の時の動画です。

亡くなる直前も、こんな風に嬉しそうな声を出して、エサをついばんでいました。
コジローは、我が家の子になって、きっと幸せだったに違いないーーーそう思いました。

コジローが亡くなった直後、神様のことを恨む発言をしましたが、コジローは6年前に死んでいてもおかしくない病状だったことを思い出し、もしかしたら、神様は私たちのために、今までコジローを生かして下さったのかもしれないと思いました。

コジロー、6年間の楽しい思い出をありがとう。
コジローがいてくれて、本当に幸せだったよ。

ペットが死ぬと「虹の橋」という所に逝くそうです。
そして、生前の飼い主が、いつか天寿を全うした時に「虹の橋」に行くと、そのペットに再会出来るそうなのです。

私たちも、いつかまた、コジローに会える日が来るでしょう。

その日まで、もう悲しまないで、しっかり生きていかないといけませんね。










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# by hototo-gisu | 2017-05-16 23:14 | と或る日常のこと | Comments(10)