~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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FXサイクロン君、ごめんなさいっ!

先週の出猟から2日後のことです。
バラの植え替えをしたり、石灰硫黄合剤を塗ったりして、ようやく手が空いたので銃の手入れをしようと取り出してみたところ・・・
a0056140_15331451.gif
なんと、サイクロンのストックが割れているではありませんか!!Σ( ̄□ ̄|||)
猟から帰ってきた時は気付かなかったのですが・・・。

呆然としていてもはじまらないので、よ〜く見てみると、どうやらストックのカバーが片側部分だけ割れているだけで、本体にはあまり関係ないような感じ。
Takeちゃんに見せて、「これ、ガムテープで留めたら、猟に行けるよね。」って言うと、とりあえず販売元である「トウキョウジュウホウ」に連絡して聞いてみたら?ーーーということになりました。

メールで画像を送って、電話をかけてみました。

電話に出て下さったのは、2009年にオーバーホールして頂いた時にお世話になった「ミン」さん。

ホト  「ここのところの気温差で、割れちゃったんでしょうか?」
ミンさん「いや、衝撃で割れたんだと思いますよ。購入はいつですか?」
ホト  「2006年1月です。」
ミンさん「それじゃあ、だいぶ経ってますね。」
ホト  「まだ猟期が終わってないので、ガムテープとかで留めて応急処置で猟をしても大丈夫ですか?」
ミンさん「いいですよ。接着剤を軽くつけて、見た目は悪いけどテープでしっかり留めて下さいね。」

ということで、とりあえず応急処置をすれば猟が出来ることを確認出来ました。
・・・で、ストックの取り替え費用ですが、ウン万円もかかるとか・・・。
「エ〜〜〜〜ッ?! そんなにかかるんですか??」と、つい口走ったワタシに、ミンさんが「ついでにオーバーホールもして、全部チェックしておきますから!」とおっしゃって下さいました。
前回、オーバーホールしてもらってから、すっごく調子が良くなっていたので、ミンさんには絶大なる信頼を寄せているワタクシでありますemoticon-0152-heart.gif
イタ〜イ出費ですけど、なにか事故が起こったりケガをしたわけでもないので、“不幸中の幸い”と思い、明日から節約生活に励みます( ̄▽ ̄;)

サイクロン君が破損したことがきっかけで、急に頭の中が「エアーライフル猟モード」に切り替わったワタシは、「撃ち下し」で弾道がどのくらい変わるのかとか、すごい真面目にエアーライフルについて勉強をし直し始めました。
気温が変わると弾道も変わるーーーという初歩的なことすら忘れていたワタシに“怒りのパンチ”を食らわすために、サイクロン君が身をもって目を覚まさせてくれたのかも知れません。
ゴメンネ〜、サイクロン君。

深〜く反省をしつつ、Takeちゃんのアドバイスを受けながら、サイクロン君に応急処置を施しました。
割れたところには接着剤を塗っただけでなく、支える為にTakeちゃん特製の金具ギブスを入れてテープでしっかり巻きました。
a0056140_16583592.jpg
若干重くなったように感じましたが、猟が出来ることを思えば、そんなの関係ありません♪
猟期も残りわずかですが、これでマガモを獲るゾ〜!!と心に誓いました。

2月2日(土)
今日は天気予報通り気温がグングン上がり、Takeちゃんなんか、お昼御飯を食べたら半袖シャツ1枚になっていました(^-^;(後で調べたら、この時、気温21.9度もあったそうです!)

先週、マガモの大群を見たので、他のところにもマガモが飛来して来ているのでは・・・と期待して出掛けたのですが、マガモどころか、カルガモもいませんemoticon-0106-crying.gif
もうダメか…と思ったところに、Takeちゃんがカルガモを3羽発見してくれました。
a0056140_17125241.jpg
近づこうにも、ちょうどカルガモからも丸見えになっている状態の所からしか近づけなかったので、背中を丸めて徐々に近づいて行きました。

丸見えになっているカルガモが警戒しているので、これ以上は近づけない・・・と思い、そのカモとの距離を測ったら、「83m」と出ました。
すると、右のほうに2羽見えました。そこまでは63m。
近いのは良いコトだけど、63mはビミョ〜な距離で苦手です。
横を向いて、首を細〜く伸ばしているカモに向かって半ミルドット下で頭を狙いましたが、丸外れしました。

「やっぱり50mまで近づくか、実績のある70mで1ミルドット下で狙うか、どちらかにしないとダメだ。」と、Takeちゃんから言われちゃいました。
確かに、曖昧な距離だと、メンタル的に「迷い」が生じて、ダメなのです。
鮎釣りもメンタル的なものがあるけど、銃はなおさらそうなのです。

飛ばれてしまったカルガモを追いかけ、見つけることが出来ました。

距離は48m。

Takeちゃんにその旨を伝えたら、「50mのつもりで狙え。」と。
確かに撃ち下しだから上目に行くので、50mで大丈夫だと思い、目の下あたりにクロスを合わせて落ち着いて狙い引き金を引いたのに…

アレッ? 飛ばれた??

と思ったら、3~4mぐらい上に飛び上がって、そのままバサッと草むらに落ちました。

そして、落ちたところの草むらが一瞬だけ「ガサッ」と動いたのを見逃しませんでした。

Takeちゃんは別の角度から見ていたので、どこに落ちたかは見えなかったそうです。
落ちた辺りを説明したのですが、草むらが全然動きません。

もしや、そのまま息絶えているのでは・・・と思った瞬間、頬に血をにじませている鴨が現われてジッと立っているではありませんか。
すかさず2の矢を掛けると当たったように見えたのですが、また草むらに入ってしまいました。
(頬に当たっているのに、どうして首を上げているのだろう・・・)と不思議だし、まだひっくり返らないということは、半矢の可能性があります。

こんな時、不用意に近づくと、また逃げられてしまいます。

私もTakeちゃんも息をひそめて、鴨が潜んでいる草むらに何か変化が起こらないか、ジッと見つめていました。
すると、「アッ、草の隙間からくちばしが見えた!」とTakeちゃんが言いました。
肉眼では、全然見えません。
スコープを15倍にして、ようやくそれが“カルガモのくちばし”であると確認出来ました。

距離は53m。
クロスでそのくちばしを狙い、3の矢を掛けたら、その場に倒れたようです。

もう大丈夫だと判断し、ようやく回収に行きました。
a0056140_17455794.jpg
最初の弾は、頬から嘴にかけて抜けたようです。
今までヘッドに当たると即死状態でしたが、今回のような当たり方だと、重い「脳震とう」のような状態で即死にはならないということがわかりました。
鴨は本当に「矢」に強いのです。つくづくそう思います。
それでも、大きな意味で「ヘッド」に当たったら、鴨は自由が利かなくなるのでヘッド狙いが一番有効だということもわかったわけです。

このカルガモさんは、Takeちゃんのリクエストに応えて「鴨のコンフィ」を作ってみたいと思います。
ここのところ、ずっと外してばかりだったから、今日は獲れて心底ホッとしました。
サイクロン君も実力が発揮出来て、「ヤレヤレ・・・」と思っているでしょうね〜(⌒-⌒)

2月3日(日)
今日は冬に逆戻り・・・という予報にもかかわらず、結構暖かな日和になりました。
猟期もわずかだし、マガモが獲りたいので、先週行った場所に行くことにしました。

すると、いました!
先週よりは数が激減していましたが、私がターゲットにしているオスのマガモが3羽見えました。

・・・で、アプローチしたのですが、63mのところでボサに阻まれ進めなくなり、かといって、70mまで下がると、手前のボサが邪魔になって全然狙えません。
仕方なく63mで撃ったのですが、丸外れしてしまいました。

・・・が、丸外れしたおかげで、飛び立った後、すぐ近くに着水しました。

しかし、オスのマガモは警戒しているのか、ウロウロ泳ぎ回って、全然止まりません。
しばらく待って撃つ機会をうかがっていたのですが、全然ダメです。

その間、メスのマガモが2羽、ず〜〜っと石の上で寝ていました。

でも、私はメスは撃ちたくないし・・・。

そう思ってオス3羽にスコープを向け続けたのですが、ホントに止まりそうになく、どんどん遠ざかって行きます。

「Takeちゃん、さっきからオスが全然止まらなくて…。メスは71.5mのところにジッとしているんだけど、メスを撃とうかなぁ…。」
「そうだね。狙えるんだったら、やってみたら?」
「2羽いるんだけど、どっちを狙ったらいいかなぁ…」
「横を向いているのより、正面を向いているのを狙ったほうがいいんじゃない?」

・・・ということで、距離は71.5mで、これまでの記録の70mを超えています。
風も断続的に吹いていました。
でも、1ミルドット下で、嘴に合わせて引き金を引きました。
外れるとしたら左右に外れるだろうと思って…。

すると右の羽に当たったみたいで、飛ばずに慌てて逃げ始めました。

早く止め矢を掛けないと・・・と思いましたが、途中、沢のようなところをよじ登り始めて、見失ってしまいました。
トランシーバーでTakeちゃんが、「一番大きく見える沢を登って行ったみたいだ」と言うのですが、私が見失った沢とは違う沢を指しているみたいです。

すると、最初は私が見失った沢に登ったのですが、途中から一番大きい沢の所に移動して、そこを登り始めたそうです。
ですが、途中で木が覆い被さっているので、見えなくなってしまった・・・と。

そこで、銃を持ち、沢付近を探してみることにしました。

沢の隣の薮から入り、薮の中を丹念に見ながら、沢に出ました。
そして、沢を登りながら探したのですが見つからず、断崖絶壁の滝のようなところに行き着きました。
「滝のような絶壁のところに来たけど、鴨はココは登れないと思う。」と私。
「ホトちゃん、どの辺りから沢を登り始めた? もしかしたら、こちらからは見えないけど、沢の下のほうに隠れているかも…」

私が沢を登り始めたところは、向かいから見て木が覆い被さって見えなくなった辺りなので、その下だとしたら向かいから見えていたはずなのですが、この際、沢の下の方を探して、もし見つからなかったら薮の中に逃げて行ったということになります。
そうなると、もう見つからないかも・・・。

そんな思いが頭をよぎりながらも、沢の石の陰を一つ一つ丁寧に見ながら下って行きました。

すると、血が転々と落ちている場所があったのです。

そ〜っと岩の隙間をのぞくと、マガモが顔を上げてジッとしていました。

「Takeちゃん、マガモがいた! 頭を上げているけど、意を決して、つかもうと思う。」

そうは言ってみたものの、生きているマガモをつかむのは勇気がいりました。
でも、半矢にするのは、絶対にイヤです。 
心を鬼にして手を出すと、マガモが岩から飛び出してきたので、慌てて身体と右手でふさぐようにつかまえました。
つかまえることが出来て、半矢にせずにすんだ安堵感はありましたが、それからが辛い時間でした。
早く楽にさせてあげたいーーーその一心でしたが、鴨は本当に生命力が強いのです。
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念願のマガモが獲れて嬉しいはずなのに、オスじゃなくてメスを獲ったことと(鴨のメスを獲るのは違法ではありませんが)、即死させてあげられなかったことが心に引っ掛かりました。
狩猟を続けている以上、そういったことを一時的な感傷と片付けずに、これからの課題としてしっかり考え、解決策を見いだすことが大事だと思いました。
なぜなら、狩猟も釣りも、生き物の命を絶ち、食べさせていただくということを自分の身を持って実感するがために、命の尊さについて考えさせられる機会が一般の人よりも多いわけですから・・・。

人間って、何も起こらなかったら気がつかないことがいろいろあるものですね。

サイクロンが壊れなかったら、気がつかなかったこともモロモロ、昨日、カルガモへの弾の当たりどころがちょっと違っただけで弾の威力が効かなかったことや、今日、マガモのメスを半矢にしそうになってしまったことで気付いたこと・・・などなど。
a0056140_2248229.jpg
ハイハイ、お利口さんなコジローにも、いつも感謝してるよ♪
サイクロン君も壊れているのに頑張ってくれて、ありがとう☆
来週は悩まなくてすむように、ワタシもしっかりしますからね!
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by hototo-gisu | 2013-02-04 23:41 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(8)
Commented by 坪ちゃん at 2013-02-05 21:09 x
お〜、サイクロン凄いことになってますね、
でも応急処置でも使えてよかったですね。
僕のはウッドなのでもっと重いですよ。(^_^;)
Commented by kai at 2013-02-05 21:44 x
連日の獲物GETおめでとうございます!
半矢って、射手にとっては凄い罪悪感に囚われてしまいますよね。
あの獲物は今頃どうしてるんだろう・・・って心配になります。(エアやってた頃は)
矛盾してるようですが、それが狩猟だと思います。
ホトさんの、半矢にしない、矢をかけたら必ず獲るという精神は素晴らしいというか、そうでなければいけないですよね。

いつものように、最後はコジローに和ませてもらいました♪
Commented by hototo-gisu at 2013-02-06 15:45
>坪ちゃん
シンサティックのストックって、メチャ薄いんだなぁ〜ってビックリしました。こんなに薄いと知っていたら、もっと慎重に扱ったのに!(ウソウソ♪)
ウッドのほうが、本物の銃っぽくって素敵ですよねー☆
キジ獲れて、おめでとうございます(⌒-⌒)/
Commented by hototo-gisu at 2013-02-06 15:55
>kaiさん
どうもありがとうございます。
獲れたことは嬉しいのですが、ちょっと暗い感じになってしまいました(´ー`)
>矛盾してるようですが、それが狩猟だと思います。
そうなんですね! それでも狩猟を続ける意味を自分で感じる限り、続けたいと思っています。

暗くなって終わりそうだったので、コジローをむりやり引っぱり出しちゃってスミマセン(^-^;
Commented by 信州カモハンター at 2013-02-06 19:32 x
 猟をしていて辛いのは半矢状態でつかまえた時です、捕まえたあと中々死なないので困る、場合によっては袋に入れて口を閉じる、ワタクシの先輩は両手で胸を締めます、死ぬまで放っておくと中々死なずにやせてしまったこともあります、もう一度撃つってのもなあ・・・・ いずれの方法でも直接手を下すのは何か罪悪感があってつらい。 
 「銃で撃つのに何をいっているんだ」と思われるでしょうが。
Commented by combatfox at 2013-02-06 21:58 x
こんばんはwGETおめでとうございます~♪サイクロン君も破損していた物の何とか使えるようだったので安心しました。まぁ修理(ストック交換)もお高いでしょうけど、オーバーホールや調整もしてくれるらしいですし、故障した状態で使用し続けるって言うのも安全面で心配ですしw健康なサイクロン君で来期を迎えられるよう、がんばっちゃえばいいと思いますよ~w人間って失って始めた分かるありがたみと言うかそういうのってあると思います。まえむきにがんばってくださいw
Commented by hototo-gisu at 2013-02-06 22:05
>信州カモハンターさん
ありがとうございます。信州カモハンターさんも同じように感じていらしたんだな〜って。
>「銃で撃つのに何をいっているんだ」と思われるでしょうが。
そうなんですよね。でも、そういうことが全然平気な人じゃないほうがいい。銃で猟をしているからって、命をあやめることを軽く考えているわけではないんですものね。
Commented by hototo-gisu at 2013-02-06 22:16
>combatfoxさん
どうもです〜(⌒-⌒)/
サイクロン君も銃身本体の故障じゃなくて本当に良かったです。
この際ですから、しっかりオーバーホールしてもらって、来期は新品同様になったサイクロン君で頑張っちゃいますよ♪
当たり前なことが、ホントはありがたいことなんだな〜って、そうなんですよね! 
美味しく御飯が食べられることは幸せだし、コジローがTakeちゃんにベッタリでワタシに冷たくても、元気でヤンチャでいてくれることが有難いなぁ〜なんて思います(^-^)