~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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手作りの鮎タモと共に、気田川へ☆

6月2日(火)
思い返すと2年前、MURAKAMIさんから自作の渓流タモをいただいたことがきっかけでした。
その時のブログ記事はこちらです。
その渓流タモの美しさに魅了され、思いのほか軽量だったことから、「これと同じ仕様の“鮎タモ”が欲しいな…作って頂けないかな…?」と思ったのです。
それを聞いたTakeちゃん、「MURAKAMIさんは渓流&本流釣りの名手だけど、鮎釣りはやらないから、造り手としては納得のいくものが作れないから…って断られるかも…。この際、まずはMURAKAMIさんを鮎釣りの道に引きずり込むことから始めないとダメかもよ(笑)」と言っていたのですが・・・。

その後お会いした際に、おそるおそる話を切り出してみたところ、なんと作って下さるとおっしゃるではないですか005.gif
そしてついに、この日、鮎タモが届いたのです!!
a0056140_1123222.jpg
なんということでしょう!
想像をはるかに越える逸品でした。
a0056140_11255176.gif
美しさは言うまでもなく、鮎タモとしての機能が、これほど完璧な形で作られているなんて、MURAKAMIさん、いったいどれだけ鮎釣りについてお調べになられたのだろうと思いました。
枠にはラインが擦れないようにと、渓流タモとは違い、タモ網を取り付ける「手付け糸」が巻かれておらず、枠の下部に小さいピンが無数に取り付けられていて、それにタモ網が付けられていました。
網も、掛けバリが引っ掛かりにくい1mmの手すきの網で、鮎が飛び出ないように袋状に取り付けられています。
柄の角度も、今まで使っていたシミズ製のタモと、ほぼ変わりません。

a0056140_1143599.jpgそして、柄に施されている桜模様が圧巻の美しさです!
MURAKAMIさんによると、「夜光貝」という巻貝の殻を細工して、柄に貼ったのではなく“埋め込んで”作られたのだそうです。埋め込んでもなお、花びらが浮き上がるように立体的に仕上がっていて、美しい重厚感を醸し出しています。
その上で、何重にも塗装されているわけで、その工程ひとつひとつを思い浮かべるだけで、最近物作りを始めた私が想像するにも、気の遠くなるような作業です。

MURAKAMIさんに話を伺うと、この鮎タモを作るにあたり、とある釣り具店の方にご意見を頂きながら作ったそうです。
そうだとしても、この柄の形状とか、ベルトに差しやすい形に成型するには、やはり釣りに精通した人じゃないと作り得ないものだなぁ…と思います。
「その釣り具店の方が、『桜のボコボコしたところが、どうかなぁ…?』とおっしゃっていたそうですが、私が実際に鮎ベルトに差してみたところ、全然違和感なく抜き差し出来るし、むしろ、すっぽ抜けることもなく安定していて、調子良かったです。
a0056140_14265183.jpg
これまで使っていたシミズ製のタモと持ち比べても、むしろ軽いくらいに感じられました。
「渓流タモと同じ素材で、軽量に作って頂けますか」とお願いしてあったので、「もみの木」を素材にしたそうです。
もみの木は弱いそうなんですが、鮎釣りは渓流釣りのように薮漕ぎとかしないので、河原でころんだりしなければ破損することもないでしょう。

よくよく考えてみると、私も年相応になってきて(笑)、鮎釣りもガムシャラに頑張るのではなく、風情を楽しみながら釣るーーーというスタイルに移行しつつありました。
そんな時、こういうお気に入りのタモを手にすると、えも言われぬ幸福感を感じます。
一生の宝物として、大事に愛用したいと思っています。
MURAKAMIさん、本当にありがとうございますm(_ _)m

6月6日(土)
昨晩から強雨が降り続いていました。
前々から、今日は気田川に行くつもりでいましたが、この分だと本流どころか支流も濁って、どこも鮎釣りどころではないだろう・・・と思いました。
朝5時に目が覚めたのですが、もう一度寝直して(爆)、次に目が覚めたのが午前7時。
Takeちゃんも起きてきて、PCで興津川、藁科川、大井川のライブカメラを見ると、どこも増水してダダ濁り状態になっていました。
半ば諦め気味に、気田川の錦ちゃんに電話をしてみると・・・

「釣り、出来るよ。」と、錦ちゃん。
「えっ?! 濁っていないんですか?」
「大丈夫だよ、本流も釣れるよ。少し増水はしてるけど。」

ちょ、ちょ、ちょっとTakeちゃ〜ん、気田川出来るって! 電話、かわってみて!!

「今日、浦川が解禁になるから、気田川は空いているよ。」
「そうなんですか。もう、今日はどこも無理だと思って、余裕でくつろいでました。ちょっと行くかどうか検討してみます。たぶん来週には行くと思います。」
「その頃には梅雨入りしてしまうかもしれないよ。」

そんなやりとりがあったそうです。
確かに、梅雨入りしてしまうかも…。
今日の鮎釣りは中止ーーーと、すっかり諦めきっていた脳を、鮎釣りモードにリセットしなおして、気田川に出掛けることにしました。

午前11時過ぎに「中道おとり店」に到着すると、中道師匠と錦ちゃん、気田川金曜会でお馴染みの方が迎えて下さいました。
皆、変わりない様子で、(ア〜、今年も気田川に来れて、良かった〜〜っ\(⌒▽⌒)/)って、しみじみと思いました。

さて、気田川は、今日は少し水位が上がっているようですが、昨日までは渇水気味だったそうです。
6月1日の解禁から攻められ過ぎていて、結構キビしいのは覚悟の上です。ーーーっていうか、今はどこの河川も同じ状態で、攻められ過ぎで「パタッ」と釣れなくなっているようですから、ある意味、どこに行っても同じかも…。
a0056140_15173799.jpg
それなら、行楽気分で、河原の気持ちが良い「気田川」に行こうよ〜〜という、Takeちゃんの強いご希望だったのです。
もうね、仕事のストレスが溜まっちゃっていて、鮎釣りは二の次で気田川か大井川のような、広い河原を駆け抜けたかったみたいなんです。

かたや私は、MURAKAMIさんからいただいたタモに、気田川で鮎を釣って命を込めることが出来たら最高だなぁ〜と思って釣り始めました。
a0056140_15245787.jpg
去年、この場所では楽しい釣りが出来たのですが、なんだか川の流れが変わってしまっていました。
鮎も釣られてしまった後のような、生気のない感じです。
・・・が、オトリ鮎を放ち、ツツツツーーーッと上らせたところ、ピューーンと引ったくるようなアタリで掛かったのですが、すぐにバレてしまいました。

あらぁ〜残念。。。

でも、あの追いの良さは、もしかしたら、また追ってくるかも・・・。

そう思って、同じコースを泳がせたら、反応があって、また掛かりました!

今度こそ、ちゃんとハリ掛かりしたみたい!

このタモに初の鮎ちゃんを入れるゾ〜〜☆

・・・と、慎重に竿をためて、引き抜こうとしたら・・・掛かり鮎がポッちゃん。。。と外れてしまいました。

その後は、どこを泳がせても一向に反応なし。

1時間経ったら、お昼休みにしようーーーという約束だったので、車に戻りました。
a0056140_15331615.gif
Takeちゃん特製のタープは、2本のポールだけでも自立するのですが、今日は風が強いので、ロープを張って支えていました。

それにしても、今日はどこもキビシいかも…。
ちょうど通りかかって声を掛けて下さった方が、「熊切川とプラントのところに行ってきましたが、鮎は見えるけど釣れない。」とおっしゃっていました。
その方もジムニーに乗っていらっしゃるそうで、我が「やませみ号」の荷台の工夫に興味津々で、車のことで話が弾んでいました(⌒-⌒)
まぁ、お昼は鮎も追いが悪いし、人間様も身体を休めて午後からの釣りに体力を温存するのが一番かもね〜。
そんなわけで、私達、お昼はヒマしてますので、どうぞ気軽にお声をかけて下さいまし〜(⌒-⌒)/♪

とはいえ、目の前でオトリになりそうな鮎がピンピン跳ねていたので、もしかしたら釣れるかな〜と思い、竿を出すホトさん。
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・・・が、ワタシに釣れるヤワな鮎は、ココには居ませんでした(;д;)
いつになったら、この素敵なタモに、鮎が納められるのでしょうか…?(^-^;

ーーーで、次に移動した先は「大天狗前」でございます。

中道師匠から教えて頂いたポイントには、釣り師がズラッと並んでいましたので、仕方なくウロウロと放浪しながら竿を出していましたが、一向に掛からず・・・。
・・・が、3時を過ぎた頃、Takeちゃんが掛けました!
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おお〜っ、ワタシにもチャンスが巡ってくるかも☆
気がつくと、良いと言われていたポイントが空いたので、急いで移動して釣り始めました。
すると、すぐに掛かったのですが・・・

またしても、引き抜く時に、ポッチャンと落ちてしまいました。
エーッ?! マジですか?
「2度あることは、3度ある」って言うけど、こんなにバラすのは珍しいです。

やっぱり気田川鮎は、「イニシア・ブラック」じゃないと、バレるのか?(笑)
っていうか、興津の鮎に比べて、皮が柔らかいのは確かです。
もっと頭を柔軟にして、川に応じて対処しないといけないなーって、反省しきりです。

1匹しか買っていなかったオトリ鮎も、さすがにそろそろ弱ってきました。

でも、なんとなく居るところがわかったので、また同じようなところに泳がすと掛かりました!
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ようやく、タモに命を吹き込むことが出来ました☆
小振りですが、とっても元気な鮎で、これをオトリにしたら、すぐ次の仲間を釣れてきてくれました。
MURAKAMIさん特製のタモは、引き抜きもストレスフリーで、従来のタモと比べて全く違和感なく鮎がキャッチ出来ました。
手すきの網の目や張り具合もちょうど良くて、ホント、完璧です☆
網の色もグラデーションになっていて鮎が映える色合いで、とっても美しいです072.gif
すっかりゴキゲンになり、調子良く4匹釣れたのですが、その後場所移動したらパタッと釣れず・・・。

結局は、やはり釣れる石を見極めることが肝心だってことかなぁ・・・。
鮎釣りの「基本中の基本」ですが、河川によって、釣れる石の色が違っているのが難点です。
興津川ひとつにしたって、増水している時には黒っぽい色、渇水している時には黄色っぽい色って、状況によって釣れる石が違うんですものね。
気田川はどんな石が良いのか?
やっぱり、もうちょっと通って勉強しないとダメですね。
また出直してきたいと思います。
この次は、イニシア・ブラックも巻いてきますよ〜☆
待ってろよ〜、気田川の鮎サン達〜〜066.gif

ーーーというわけで、6月1日に解禁した静岡県下の河川ですが、どこも相当、釣り荒れているようですね。
ちょうど梅雨入りしたことですし、梅雨明けの釣りに期待したいものです。
その間、こんな便利な部品を手作りしてみてはいかがでしょう?
a0056140_16302233.jpg
詳しくはTakechan☆House「鮎ベルト用金具を作る」をご覧下さい(⌒-⌒)

最後に、現在、換羽(羽が生え変わっている)真っ最中で尾っぽがバラバラなコジローの、紫陽花とのツーショットをアップさせていただきます。
a0056140_16404468.jpg
そして、おまけの画像。
どことなくコジローに似ている、「始祖鳥に間違われた、爪を持つ鳥“ツメバケイ”」です。
a0056140_1644252.jpg
似てませんか?(笑)
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by hototo-gisu | 2015-06-09 19:59 | 鮎釣り | Comments(8)
Commented by よしよし at 2015-06-10 13:27 x
手間の掛かる作りで素晴らしい出来栄えの玉アミじゃないですか! 桜の花びら模様は、女性のホトさんにピッタリでお洒落だと思います。
たけちゃんも器用だと思ったけど、世の中には器用な人がたくさんいますね。

で、報告です。
竿のグリップ塗装ですが、たけちゃんお薦めの塗料で早速プシューと吹き付けてみました。初めてなので、多少のムラが出てしまいましたが、乾いたら見栄えも悪くなく、手で持った感じも良く、この塗料は竿のグリップ専用で売り出しても良いと思いました。
アバンサーのグリップ、ヘラ竿のグリップ、2本任務完了しました。(^^)
Commented by hototo-gisu at 2015-06-10 20:59
>よしよしさん
こんばんは(⌒-⌒)/
私が写真を撮るのが下手で、このタモの実物の素晴らしさが伝わらないのがもどかしいのですが、よしよしさんにはお会いした時にお見せ出来ますね♪
鮎が釣れない時でも、タモを愛でながら、心豊かな釣りが楽しめそうです(⌒_⌒)

竿のグリップ、気に入った仕上がりになったようで良かったです!
>この塗料は竿のグリップ専用で売り出しても良いと思いました。
ホント、そうですよねー。
まだ、この商品(ラストオリウム?)を取り扱っている店舗が少ないようなのですが、そのうちに口コミで広まって、釣り師には人気になるかも知れませんねっ♪
Commented by ちゃぼ at 2015-06-11 00:44 x
今晩は(^^
 凄く素敵なタモ網じゃないですか(^^それに柄のインレイ(象嵌)がいい。作者の方、MURAKAMIさんですか・・ホトさんの女性らしさを知って?表現した桜吹雪(^^;素晴らしい。私だったら、もったいなくて飾っておきます(^^;
 私めのタモも自分作のカスタムですが、カシューの塗りが大変でした。何回も塗り重ねるんです(^^; 見た感じでそのタモ5-6回は研いでは塗りを繰り返してるんでしょうね。ほんと、涎が落ちます(^^;
 コジロー元気そうですね(^^ やっぱり、少し小柄かな?(^^;
Commented by hototo-gisu at 2015-06-11 16:36
>ちゃぼさん
こんにちは(⌒-⌒)/
タモ網、褒めて頂いてありがとうございます。
MURAKAMIさん作のものは、渓流のエサ箱といい、最初は使うのがもったいないと思いましたが、使ってみるほどに良さもわかるし、釣りに出掛けるのが楽しくなるし愛着も増すので、臆することなく使わせていただいています。
ちゃぼさんも物作りに精通していらっしゃるし、貝殻の飾りとかフライを巻いたりなさっている趣味からして、ちゃぼさんのタモも秀作なんだろうなーって想像しますよ☆
鮎釣りって、ラインとか竿とか、とかく「ハイテク」に走りがちですけど、川も荒れて、鮎の性質も変わりつつある今、少しスローな釣りを楽しむ上で、手作りのタモ網の存在は大きいですね。
とはいえ、このタモ網は、ハイテクなタモと使い比べても全く遜色はありませんけど…(*^o^*) 

コジローって、ペットショップにいる他のオカメインコと比べても、ほんとに小さいです。
でも、態度はメッチャ、デカイ! いつも、威張ってます。
そのわりに、外から鳥の鳴き声がきこえると、フクロウのポポちゃんみたいに身体をキュ〜ッと細くして警戒するんですよ。
だからTakeちゃんからは「コジローは、オカメなのに、チキン。」って言われてます(笑)

Commented by 香魚 at 2015-06-12 00:03 x
どもども、御無沙汰しております。
ホトさんたちも気田川に行ってたんですね。
興津も藁科もダメだったから、やっぱ、考えることは同じだったね(笑。
気田川も大井川も、ジムニー乗りにとっては本領発揮!!みたいな川だしね。
なかなか釣らせてもらえないけど・・・・・・。

次に行くときは声かけてください。
通り道だし。
Commented by hototo-gisu at 2015-06-12 14:56
>香魚さん
こんにちは(⌒_⌒)/
香魚さんとすれ違いで天狗のところに入っちゃったみたいですねー。お会い出来なくて残念でした。
ここのところ気田川に行く時は第二東名を利用しているので、「居酒屋 たけちゃん」のところを通らなくなってしまったんですよ。
私達が気田川に行くのは、釣れてるからとかあまり関係なく「衝動的」に行きたくなるんです(笑)
Takeちゃんが『広い河原依存症』にかかっちゃってるし・・・。
今度行く時は、家を出たらメールしますね♪
Commented by kai at 2015-06-14 16:34 x
素晴らしい出来ばえですね!
特に、握りの部分の装飾が秀逸な作品ですね~。
釣り場での注目を集めるのは間違いないでしょう(o^_^)b
不器用な自分からすると、道具を作れるって羨ましいかぎりです。
Commented by hototo-gisu at 2015-06-14 21:37
>kaiさん
こんばんは(⌒-⌒)/
褒めて頂いて、ありがとうございます。
実物の素晴らしさが画像じゃ上手く伝わらなくて、申し訳ないくらいです。
kaiさんは不器用だとおっしゃいますが、kaiさんのお描きになる絵はとってもお上手だし、素敵ですよ(^-^)
私こそ不器用ですが、情熱でやってます(^-^;
kaiさんももっと秘めたる才能があるに違いありません!