~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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2008年 10月 27日 ( 1 )

納竿しなくて良かった〜\(⌒▽⌒)/興津川&気田川編

10月25日(土)
木曜日から金曜日にかけて降った雨で、興津川の水位も上がっている模様…。
それでも、濁りは無いだろうし、釣りが出来ればいいや〜ぐらいな気持ちで、興津川に出掛けました。
興津川に着くと、水位は15センチぐらい高い感じですが、濁りはありません。
「宮原おとり店」に行き、宮ちゃんに、「今回の雨で、鮎は下がっちゃったでしょうか?」と聞くと、「いいえ、今、上流部にいる鮎は、下らないですよ。」という返事。
詳しく話を伺うと、今、上流部にいる鮎は、そのまま残って、そこで産卵するのもいるし、年魚だから、いずれは死んでしまう・・・というのです。 確かに、去年、12月23日に『やまびこ橋』から川を見た時、たくさんの鮎が群れているのを、この目で見ていたものですから、その話で合点がいきました。
じゃ、まだ鮎は残っているってことね〜☆ それに、いずれ死んでしまうなら、釣って、ありがたく食べてあげた方がいいよね〜♪ーーーそんなことを思ってしまうワタシって、なんて「浅はか」なのでしょう…(苦笑)
a0056140_1350143.jpg
陽射しもなく、ドヨ〜ンとした天気で、鮎釣り日和には、ほど遠い様子です。
『自治会館前』に入り、川に降りたトコの瀬肩で1匹釣れました。 その後、瀬を釣ってみたけど、何となくダメそう…。 次にトロ場のヘチで1匹追加するも、その鮎は、痩せたオス鮎で、(さすがに終盤の時期なんだなぁ…)と再確認させられました。
その時点で、Takeちゃんはまだ釣っていませんでしたが、その後、瀬肩に行き、すぐに2匹釣りました。
その瀬肩には、鮎がキラキラ見えます。
(もしかしたら、その周辺にも、追う鮎がいるかも…)と思ったワタシは、その瀬肩の下の瀬の浅い所を攻めてみました。 すると、難なく、掛かるではありませんか!Σ(◎o◎;)
瀬の中の、同じようなところに鮎を入れると、やっぱり掛かります! ヤリ〜っ♪
a0056140_1452473.jpg
Takeちゃんも釣りの最中なのに、余裕なのか、自分の背後の石にとまったサギをカメラに収めたのですが、「証明写真モード」になっていたのには、笑えます。

お昼休みをはさんで、同じ場所を二人で攻めて、ワタシ9匹、Takeちゃん5匹釣っちゃいました。
そのまま、その周辺を釣っていれば「ツ抜け」出来たかもしれないのに、まだまだ時間があるから…と、大きく場所移動してしまったのが、運の尽きでした。
その後、1時間半ぐらい、ピリッとも来ず…。 撃沈してしまったのでした。
a0056140_14154034.jpg
でも、今日釣った感じでは、若い鮎が多いみたいでした。
Takeちゃんが釣ったこの鮎も、オスですが、まだサビが出ていません。
今日はキビシイ釣りになるだろうと覚悟していたワタシ達だっただけに、今日の釣りには大満足ですし、勉強にもなりました。
きっと、釣り人が見向きもしないようなポイントには、若い鮎が密かに残っているのではないかと、そんな期待を持たせてくれるような釣行となった、今日の興津川でした。

10月26日(日)
今日は気田川の「金曜会」の納竿会だということを、先週の土曜日に伺っていたので、気田川に行くことにしました。
最盛期に行きたかったのに、体調不良やら何やらで、こんな時期になってしまい、不義理なワタクシでございますm(_ _)m
そんなワタシが悪いのですが、気田川に着くと、いつも「金曜会」の皆が集まる『春野町役場裏』の橋の下に誰もいません。
あれ〜? 別の場所に集まってるのかな?
とりあえず『中道おとり店』に行くと、「釣客様へ オトリは自分で出して行って下さい」との張り紙がしてあります。 中道師匠のケイタイに電話するも、KINさんに電話するも、応答なし…。
「仕方が無いので、オトリを買って、『熊切川』で釣ってみましょうか…。」
a0056140_14423517.gif
本流には、釣り人が一人も入っていないし、あまり釣れそうにないから、オトリは一人、一つずつ・・・なんて話していると・・・。
そこへ、中道師匠の奥様がいらっしゃいました! 良かった〜☆
奥様に話を伺うと、二日前に大雨が降ったので、納竿会は中止になってしまったとのことなのです。 で、今は、「せぎ」に出ているとのこと。

「『せぎ』って、『やな』のことですか?」
「『やな』とは違うんですよ。 毎日、そこで網を打って、獲れた鮎をダムの下に放流しているんです。 若い人達も出ていて、毎日やっているので、身体が大変だから、休んだらって言うのですが止めないんですよ。」

なるほど「気田川金曜会」の人達らしいなぁ〜。 
鮎の棲める川を守る為に、大雨で川底に蓄積される土砂を、重機を使って陸にあげ、砂と石を選別して、また川に戻す・・・といったことまでしている、「プロジェクト X」に出てくるような人達ですから。

奥様から「せぎ」の場所も伺ったので(本当にありがとうございました)、さっそく行ってみることにしました。
a0056140_1552818.gif
「二日前の増水で『せぎ』が壊れてしまったので、まだちゃんと直ってなくて格好が悪いから、写真に撮られると恥ずかしいなぁ」と、アマノさんがおっしゃっていました。
中道師匠はワタシ達の姿を見るなり、「火(たき火)に当たりなぁ〜」と気遣ってくれました。 ご自分達は、冷たい川に入って、鮎が浅瀬に集まるのをジッと待っているのに…です。
(一番手前で網を片付けているのがアマノさんで、二人並んでいる左側の人が中道師匠、右側がノリ君、対岸にいるのがKINさんです)
今日は小雨が降って、陽も当たらず、風も吹き始めて、最悪のコンディションみたいです。
a0056140_15142255.jpg
何の前触れもなく、網を打つので、これが撮れていたのは、奇跡かも…。
さすが師匠! 風が吹いても、こんなにきれいな輪に網を広げることが出来るなんて!
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その後に続いて打った、「ノリ君」の網にも、鮎が入っていました。
そこから、「メス鮎」だけ選んで、黒いカゴに入れ、オス鮎は、たき火で焼いたりしていました。
a0056140_15215760.gif
このカゴに入っているのは、メスだけです。
中道師匠の話によると、こうやって、メス鮎を毎日捕獲して、ダム下に持って行き、放流しているのだそうです。 せっかくダムを超えて遡上してきた、強い遺伝子を持つ鮎が、ダムを下れないで絶やされてしまうのは残念だから…というのです。
それだけではなくて、鮎の産卵場所の川底の石を、鮎の産卵に適したようにしてあげているそうです。
おそらく、昔ならそんな人工的な力を加えなくても良かったに違いありませんが、あまりに人工的に自然が壊されてしまったので、川自体が、自然の力だけでは復旧出来なくなってしまっているんだと思います。
ワタシのホームグラウンドの興津川も、年々、川底に砂が堆積して、鮎の付き場(石)がどんどん減ってきています。 ワタシには、心配することしか出来ませんが…。
その点、気田川金曜会の人達の尽力には頭が下がります。
こうして、ダム下に放流されたメス鮎が生んだ卵から孵った稚魚が、来年の春に気田川に遡上してくるわけですね〜。 
来年、気田川で出会う鮎サン達のお母さん鮎が、この黒いカゴの中にいるかも知れないと思うと、「元気で頑張るのよ〜」とエールを送りたくなります。
師匠をはじめ、金曜会の方々も、鮎も大事ですが、ご自身のお身体にも気をつけて、来年も元気でお目にかかれるのを楽しみにしています。

さて、ワタシ達はすでにオトリ鮎を買ってあるので、鮎釣りをせんといかんかなぁ(^-^;
アマノさんに聞いても師匠に聞いても、あまり良いお返事が頂けませんでした(汗)
気温は低いし、風は吹いてるし、小雨も降ってるしの三重苦ですので、ワタシ一人だったら、絶対、あきらめているのですが…。
「気田川は本流が増水しても、『熊切川』があるから、そこだったら釣れるよ」ってTakeちゃんに話してあったので、Takeちゃんは『熊切川』に興味津々だったようです。
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とりあえず合流点から上流にかけて、川見をしてみました。
すると、一カ所、鮎がたくさん見えるところがありました。
それが「追う鮎」か「追わない鮎」かわかりませんが、やるっきゃありません。

入川してすぐに、2匹釣れました! おお〜っ、「追う鮎」だったのね〜☆
・・・と思いきや、後が続きません。
Takeちゃんも釣れません。

その後、1時間半ぐらい、沈黙が続きました。
すぐ上にエサ釣りの人が入川し、しばらく居ましたが、釣れなかったのか、いなくなってしまいました。

Takeちゃんが、ワタシの下流のチャラ瀬に入りました。
すると、いきなり出し掛かりです。
その後も、出すなり掛かる、入れ掛かり状態!
ただし、この熊切川、鮎も釣れるけど、小石も釣れることで有名です。
根掛かりしたり、小石を掛けたりが多発します。
それでも、しばらくすると、鮎が追い出します。
その追いの勢いが、ハンパじゃなく凄いんです!
(あっ、ちょっと筋を外れたなぁ…)と思って、オトリを浮かせて、ちょっと移動させて沈めたとたん、
「ガガーン!」ですよ!Σ(◎o◎;)
オトリを空中移動させて、着水させたとたんに「ガガーン」とくるわ、Takeちゃんもワタシも、「ガガーン」「ギューン」の連続に、もう、楽しいったらありゃしません。
ただし、バレも多発、ハリも折れたり、相変わらず小石は掛かるし・・・そして、不思議とパタッとアタリがない時間があるのです。
そのワケが、釣りを止める寸前にわかりました。
それは、鮎釣り師なら常識と思われていることだったのですが、昨日の興津川の釣りといい、今日のアタリの強さといい、最盛期みたいな釣りを味わっていたので、すっかり忘れていたのです。 それは…。

「終盤のチャラ瀬に付いている鮎は、メス鮎をオトリにして釣る」ということ。
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なんと、今日の釣果は、Takeちゃん7匹、ワタシ5匹でしたが、釣れた鮎は、全て「オス鮎」でした。
今日、「中道オトリ店」で養殖オトリ2匹を選んだのはTakeちゃんでしたが、Takeちゃんは初心者ですから、オス鮎とメス鮎の区別はわかりません。ーーーが、運が良いことに、買ったオトリはどちらもメスだったのです。
Takeちゃん、「場所見」だけでなく、「オトリ選び」も最高です〜☆

しかし、もっと早く、このことに気付いて釣っていたら良かったのですが・・・。
ダメダメHoto師匠で、すみませんね〜。 反省m(_ _)m。
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でも、充分に楽しい思いをさせてもらいました♪
おそらく、今シーズンで一番、強いアタリが味わえたのではないかと思います。
ワタシは鮎釣りを通算8年ぐらいやってますが、「メス鮎をオトリにして、オス鮎を釣る」という鮎釣りをやったことがありませんでした。
終盤になると、「オトリ店でメスを選んで買う」ことはあっても、それが効果的だと実感したことは、これまで一度もなかったのです。
「これが良く言われていることだったのね〜」と、目からウロコでした。

でも、釣れた鮎は「サメ肌」で、見るからに美味しそうではありません。
釣れてくれたことに感謝しながら、全てリリースしました。
これだけ強いアタリの鮎ですから、どうか、子孫をたくさん残してね…と願いながら。。。

「美味しい」で思い出しましたが、気田川の鮎が、
「2008年 清流めぐり利き鮎会」で、全国52河川から集まった3183匹の中から、240人の審査を経て、
なんと準グランプリに輝きました☆
おめでとうございます\(⌒▽⌒)/ パチパチパチ〜☆
来年こそは、気田川にも通って、美味しい鮎をた〜くさん釣って、美味しく頂きたいと心に誓った、チームやませみであります。
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by hototo-gisu | 2008-10-27 17:39 | 鮎釣り | Comments(8)