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カテゴリ:DIY/クレイクラフト/物作り( 75 )

抜歯をなめたらアカン・・・

a0056140_17234280.jpg2月24日(火)
先週の金曜日(20日)に歯を抜くはめに・・・。
昨年の暮れに、別に硬いものを噛んだわけじゃないのに歯が欠けちゃって、痛みは全然なかったので、そのまま放置していたのです。
ようやく重い腰を上げて歯医者に行ったら、「歯にヒビが入って、もろくなっているから抜きましょう」ということで・・・。
去年、埋没歯を抜いたときは(もう、治らないかも・・・)と思うくらいに痛い日々が続きましたが、今回は普通の歯だし、大丈夫だろうと余裕のヨッちゃんでした。
歯医者に行く前に、長崎から届いた「紫大根」で千枚漬けを、半干し大根で「ハリハリ漬け」を作ったりなんかして・・・。 
Takeちゃんが「今日の晩ご飯は、『おじや』とかでもイイよ。」と言うと、「な〜に、大丈夫よ! 予定通り『鶏の唐揚げ』にするから〜」なんて言っておきながら・・・。

あれから4日経ちますが、いまだに頬が腫れて、痛みが消えません(泣)

昨日、先生に診て頂いたら「傷はきれいですよ。根っこが曲がっていたし、歯にヒビが入っていたのでちょっとグリグリしたから痛むのでしょう。」とのこと。

たかが「抜歯」の痛みですから、いずれ治ります。
明るい夜明けが来るのを信じて、今はジッと耐えるしかありません。(T_T)

なぜか身体を動かすと痛みが増すので(「怠け病」か?)、鎮痛剤を飲んで安静にしつつ、粘土をこねこねして、ゾウさんがここまで出来ました。
a0056140_17492165.jpg
当初のプランだった「センターオブ・ジ・アース2」の可愛いゾウさんとは、ずいぶんかけ離れてきたような・・・。
でも、かろうじて「アフリカゾウ」のように見えるでしょう?(^-^;
もっと身体を作り込んで、整えたいと思います。

そんな弱りきっている私とは裏腹に、Takeちゃんはガンガン、あらゆるものを生み出しています。
そのうちの一つがコレ。
a0056140_1758524.jpg
さて、これはいったい、何の部品でしょう。
この緑の布は、昔、付き合いで買わされた「ベネトン」のジャンパーをバラしたものですって!
新品同様でしたが、こんなものに生まれ変わるとはねぇ…。

もともとTakeちゃんがミシンを始めたのは、「自家製タープが作りたい!」というのが動機です。
帽子やネコ(ねんねこ半纏)は、ただの練習材料だったんですよ♪

ついにこの度、念願のタープをダダダダーーーーッと縫って、作っちゃいました。
a0056140_187865.jpg
先ほどのバーツは、このように使われています。
「ドーム型のタープ」にするための部品だったのです。
このタープ生地も以前使っていたものをジョキジョキ切ってリサイクルです。
今回、全部リサイクル材料を使って作りました。材料費は限りなく0円です(笑)

その全容はコチラです。
a0056140_18102528.gif
今頃気づいたの?ーーーって言われそうですが、Takeちゃんって、「タープおたく」だったのね(^-^;
本人は「タープ研究会」と申しておりますが・・・。

さて、この「ドーム型タープ」ですが、これまで数々のタープを使ってきたTakeちゃんの“紆余曲折”を経て作られました。
ある時は、風にあおられ、ある時は雨が溜まり、去年MURAKAMIさんがいらした時は、雨が溜まらないように真ん中にポールを立てて凌ぐもイマイチで…。
それを解消すべく、「三角形」にタープを張るも、ポールが増えることで設置に余分な時間がかかるのが難点でした。

この新作「ドーム型タープ」は、設置も簡単(なんと、あの「OGAWAテント」のカーサイドタープよりも簡単だとか!)で、画像のように屋根も高いので、動線もラクラク。ドーム状なので雨も屋根に溜まりません。

タープを作るためにミシンを使い始めたTakeちゃんでしたが、こんなに早く作っちゃうとはねぇ・・・。
タープを縫うのだって、生地が大きいから、生半可な気持ちでは出来るものではありません。
やっぱ、「情熱」と「努力」、それに「チャレンジ精神」ですかね。

最近のTakeちゃんは、本業の合間にミシンをやったりしていますが、時々、どっちが本職なのかと思うほどハマっています。
まぁ、仕事のストレスも多いみたいですので、ミシンで解消出来るなら、「一石二鳥」でしょうか(⌒-⌒)

鎮痛剤が効いている時は、こんなふうにブログをアップする気にもなれるけど、薬がきれるとジゴクです。
そんな時はコジローのヘン顔でも見て、気を紛らすようにしましょうか(^-^;
a0056140_18324424.gif
さて、3月1日の渓流釣り解禁日までには、治るかなぁ・・・。
去年は早起きして出掛けたわりに、どこも満員御礼だったから、今年はのんびりとやろうと思っています。
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by hototo-gisu | 2015-02-24 19:06 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(6)

鮎釣りの帽子のリフォームがスゴイ!

2月14日(土)
午前中に、バラの本剪定を終えました。
どのバラも順調に芽吹いてきているので、5月の開花が楽しみです。

そこへタイミング良く、宅配便が届きました。
以前から欲しかった「銅製 玉子焼器」です。
もともと鉄製の丸いフライパンで焼いていたのですが、独身時代にTakeちゃんが買った“テフロン加工製”の玉子焼器が新品同様で出てきたので、それを使っていたのです。
それも、そろそろくたびれてきたな〜と思っていたら、ネットで「送料込み 2,520円」というのを発見!
安過ぎて不安でしたが、購入者のレビューを拝見したら、「(付属の)持ち手をトンカチで取り付けるのが大変でした」「塗装(?)ムラがあるが、支障はない」ーーーという、安い理由と思われることが書いてありましたが、多数の方々がおっしゃっている、「こんなにフワフワに上手く焼けるなら、もっと早く買っていれば良かった!」という言葉を信じて、購入を決意しました♪
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さっそくTakeちゃんに、木製の柄を取り付けてもらいました。
ついでに、壁にぶら下げる「穴」も空けてもらっちゃいました〜♪
a0056140_1102116.jpgそして、試し焼きしてみると・・・。

もう、感激のフワッフワに美味しく焼き上がりました☆
油を数回なじませただけで、卵が全然くっつかなかったことも嬉しい驚きです。
あ〜、ホント、皆様がおっしゃっている通り、早く買えば良かった・・・(^-^;

卵焼きといえば、私の母は毎回「きざみ小ネギ入り」の甘い卵焼きを作っていました。
男っぽく大雑把な(言い過ぎか?)料理を作る人だったのに、わざわざ小ネギをきざむ手間をかけるなんて、いったいどうしてだったんだろう…?
他にも謎がいっぱいあるけど、もう聞くことが出来ないのが残念です。

そしてTakeちゃん家では代々、「しょっぱい卵焼き」だということを、嫁いできた時に知りとまどいました。
だって、食べたことないから作れないもん〜。ヽ(`⌒´メ)ノ
そこでTakeちゃんのお母さんに伝授してもらおうと行ったら、「私も嫁に来た時に驚いたけど、『卵掛け御飯に掛ける卵の加減』で良いんだよ。」という、非常にわかりやすい答えが得られて、今じゃ「ゴマ油で焼く、しょっぱい卵焼き」にも慣れて、好きになりました。
きっと「卵焼き」って、各家庭によって「我が家流」があるのかもしれませんね。

ーーー話はガラッと変わって・・・

鮎釣りって、炎天下の釣りですよねー。
いくら男性でも、あまりの陽射しの強さに辟易したことはありませんか?

そんなアナタ!
ポケットに常備しておけば便利な「日除け」が出来ました!!
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この布、撥水する布なのですが、薄いのに、メチャメチャ丈夫で軽い!!
これに、最新の「裁縫ボンド」を使って、帽子の裏にマジックテープで着脱可能にしておけば、普段の帽子がアッと言う間に日除け帽に早変わりします。
帽子に付けているマジックテープも、全然目立たないし、違和感ゼロです。
今回の日よけ製作には、ミシンも針も糸もまったく使っていません、すべて「裁縫ボンド」だけでできています。
その「裁縫ボンド」が優れていて、Takeちゃん曰く、「釣りベストに、メーカーのエンブレムとか付けたい時にも便利だし、他にもいろいろ使えそう♪」だそうです。
そのうちにTakechan☆Houseで紹介されるかもしれませんので、気長にお待ち下さい(⌒-⌒)

2月15日(日)
Takeちゃんが帽子を作り始めた頃、つい調子に乗って、こんなことを言っちゃいました。
「ねぇ、あの『サンバイザー』、帽子に作り替えることも出来るんじゃない?」

あの『サンバイザー」とは、以前取材の時にいただいた(その時のブログ「馬子にも衣装」はコチラ)SHIMOTSUKE製のサンバイザーのことです。
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色もデザインも、とてもステキで気に入っていたのですが、サンバイザーで鮎釣りをするのは、長時間、髪や頭皮が直射日光にさらされてしまうので、頭痛持ちの私としては使うのを躊躇していたのです。
この画像は、その取材の時に撮られたものですが、2008年の8月って、あれからもう
7年近くも経つってこと〜?!(|||_|||)ガビーン
そんなにトシをとった自覚はないけど、写真は正直ですね(^-^;

そんなわけで、しばらく「お蔵入り」していたサンバイザーですが、ワタシのうわ言に応えるべく、Takeちゃんが着手してくれました。
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サンバイザーを分解すると同時に、別の用途で購入してあった白い「綸子(リンズ)」の布を使って、帽子の頭部分を作りました。
そして、これを合体して縫い合わせるわけですが、布地の厚みがあり、部分部分で厚さも異なるので、最初は手で縫い、その後、ミシンで仕上げたそうです。

・・・で、出来上がったのがコチラです。
a0056140_13523382.gif

スゴ〜〜イ!! 
SHIMOTSUKEのエンブレムも、サイドのデザインもそのままなので、最初からこんな商品だったかのようです☆
綸子の布は、本当は和装に使われるものだそうですが、こうしてみると、むしろ洋風で高級感さえ醸し出しています。
かぶってみましたが、すっごくイイ感じです〜爽やかで、明るい感じ053.gif
このサンバイザーのツバの裏側はもともと「黒」なので、日焼け防止効果もバッチリです。
女性釣り師には、こんな帽子が求められているのではないかな〜。

「サンバイザーを帽子にして!」
ーーーこんなワガママで面倒なリフォームをかなえてくれたTakeちゃんに感謝、感謝です。

     *     *     *     *     *     *

さて、ワタクシのほうも「小さいゾウ」製作に着手しました。
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とりあえずスケッチをして、針金で形どってみると、Takeちゃんから「もっと針金をよって、丈夫な芯にしたほうがいいよ。」とアドバイスされ、急遽針金を増強して、芯を作りました。
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だいぶ、マシになったみたい…(^-^;
これから徐々に粘土で肉付けをしていきます。
今までの作品よりも数倍大きいので勝手が違いますが、新しい試みということで勉強になりそうです。
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by hototo-gisu | 2015-02-17 19:00 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(4)

「やませみ」っぽくなったかな?

1月31日(土)
今日は、某ショッピングセンターで「5%オフ」の日なので、食料品の買い出しに出掛けました。
・・・しかし、お肉コーナーでは「タスマニアビーフ・フェア」とかで、豚肉も鶏肉も“ないがしろ”にされていたので、ガッカリ。。。
そこに霜降りの「ニュージーランド産ラム肉」を見つけたTakeちゃん。
「昔、近所にジンギスカンのお店があって、よく家族で行ってたんだよ。懐かしいな〜。」ということで、ラム肉お買い上げ〜〜となりました。

帰りに「篠田酒店」本店に寄って、私の大のお気に入りの「小夜衣/誉富士 特別純米酒」と「初亀」と「磯自慢」の本醸造をゲット♪
篠田酒店は地味だけど、本当にすごい酒屋さんだと思う。
10数年前、初めて清水に来た時に、東京でも入手困難な生産者のワインやシャンパンが売られていたのを見た時、ぶったまげました。
全国のお酒通(ツウ)の方、富士山と三保の松原を見た後は、ぜひ「篠田酒店」(入江岡町の本店のほう)にお寄りになられると良いですよ(⌒-⌒)b
ホントか?〜〜とおっしゃるかたは、ご参考までに、ホームページの「瓦版」をご覧下さい♪
(この「瓦版」は「紙ぶろぐ」と呼ばれていて、店頭で配布されています。エスパルスドリームプラザにある支店にも、もしかしたら置いてあるかも♪)

え〜っと、篠田酒店とは何のゆかりもない私ですが、好きなお酒がゲット出来るとテンションが上がります(^-^;
帰宅してから、早速、切り出し七輪で焼肉をすることにしました。
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晴れているとはいえ、日陰だし、風は出てきたし・・・で、寒いことは寒い!!
タイミングよく、昨日注文したという「タープ」が届いたので(画像で椅子の上にあるのは、Amazonの箱です)早速、風よけに張ってみたTakeちゃん。
フムフム、なかなか効果があります。
…って、私、どんだけ厚着してるのよ〜〜(苦笑) とてもボカシなしでは、お見せ出来ませぬ。
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ガーデンテーブルに穴を空けて作った台に切り出し七輪がちょうどいい具合に収まっています。
当然座って焼けるんですが、焼き始めということで、なぜか立って焼いています。(寒かったせいかも…)
ラムを焼き網に載せた時、独特の匂いがしましたが、食べたらクセもなく、美味しくいただけました♪
・・・っていうか、すごく脂っぽいのですが、余分な脂は網の下に落ちるし、炭火のおかげで美味しさが倍増する感じです。
それに「小夜衣」が合うんですよね〜〜っ(*^o^*)
もともと初亀ファンの私ですが、「小夜衣」に出会ってからというもの、とき〜どき他の日本酒に浮気をしたりするんですが、やっぱり「小夜衣」の純米酒が一番だな〜って、戻ってしまうのです。
小夜衣をチビチビしながら、焼肉を食べて、外の寒さも全然気にならなくなりました。

そんな感じで、お昼を食べ終わったのは午後2時をまわっていました。

クレイアートの「やませみ」もほとんど出来上がっているのですが、まだちょっと手直ししたいところがあります。
それは明日にまわして、今日はいろいろと資料集めに専念しましたーーーつもりですが、やっぱり昼間に飲んだお酒は効きますね〜〜っ。
ほとんど頭に入っていないかも・・・( ̄▽ ̄;)
まっ、たまにはこういう日も必要かもしれません。

2月1日(日)
今日から2月ですが、ワタシ的には「やっと2月?」って感じです。
最近はバラの木も芽吹きが早くて、(1月中旬までに植え替えとかが終わっていて良かった…)と胸をなで下ろしているところです。

さて、いちおう、クレイアートの「やませみ」が形になりました☆
a0056140_15405433.jpg
まだ、仕上げのニスを塗っていないのでキメが荒く見えますが、ニスを塗ったら、またアップしたいと思います。
初めて作りましたので(毎回そうですが…)とりあえず小さいサイズで作ってみました。
(横12センチ、縦9センチちょっとです)
顎と胸のところにオレンジ色の羽が混じっていますので、オスのやませみ君です♪
a0056140_15433182.jpg
いちおう「チームやませみ」を名乗っているワタクシ達ですけど、やませみを間近で見たことはありません。
Takeちゃんがデジスコをやっている時、なるべく近くまで近寄ろうと努力をしたものですが、やませみは他のどの鳥よりも警戒心が強くて、すぐに逃げていってしまいます。
ですから、このクレイのやませみが本物にどれだけ似ているかはわかりませんが、双眼鏡を通して見た「やませみ」は、だいたいこんな感じだったと思います(⌒-⌒)

「渓流の宝石」と呼ばれる「カワセミ」は、その美しい色合いで「宝石」のような美しさですが、この「やませみ」も、色はほとんど白黒で地味ですけど、造形と羽の模様は素晴らしく美しいと思います。
本当に、自然界の生きものの美しさには目を見張るものがありますね。
a0056140_15591228.jpg
我が家のコジローも、普段はベッピンさんなのですが、時々ヘンな顔になるんですよ。
鳥は、尻尾の付け根のところに「脂」を分泌するところがあり、羽繕いをする際にその「脂」をくちばしに付けます。
その時、コジローは「恍惚」の表情なのか、こんなヘン顔をし、その後、なぜか「オエッ、オエッ」と吐くような動作をして(実際には吐きませんが)、気が狂ったように羽に塗りたくります。

Takeちゃんはこの画像を見て、「新橋の酔っぱらいのオッチャン」とか言ってました(笑)
先々週はオカメパニックで、全然、元気も食欲もなかったのに、このヘン顔が出るようになったのは、もうすっかり大丈夫ということでしょう。
良かった、良かった(⌒-⌒)

「やませみ」はニスも塗りつつ、「ジオラマ」的なものも作ってみようと着手してみました。
それが、なかなか苦戦しております。
生きものを作るほうがワタシ的には楽しいのですが、なにごとも勉強だと思って頑張ってみます。
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by hototo-gisu | 2015-02-03 17:59 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(6)

必見☆誰でも作れる! 串焼きが超簡単に出来る部品を紹介します♪

1月24日(土)&25日(日)
全国の渓流釣り師、鮎釣り師、キャンプ愛好家、アウトドア料理愛好家の皆様に朗報ですっ072.gif
まずは、これをご覧下さい。
a0056140_1535058.jpg
バズーカ砲・・・じゃありませんよ(^-^)
「目玉クリップ」にパイプをワッシャーとビスで留めただけですが、これが何か?ーーーと仰るなかれ。
a0056140_1573986.jpg
a0056140_1584160.jpgこの部品をお手持ちの網にパチッと留めるだけで、ア〜ラ不思議!「串立て器」に早変わりです。

「焼いてる時に、クリップが外れたりしない? 強度は大丈夫??」
そんな心配、ご無用ですよん〜。
まぁ、だまされたと思って作ってみて下さい。
実物を網に付けてみたら、その強度の確かさに信頼が持てると思います。

これまで散々、いろんな串立て部品を作ってきたTakeちゃんですが、金曜日の夜に突然、ひらめいたそうです。
「これだ!!」と。
そこで早速、土曜日の朝にホームセンターと100円ショップで部品を調達し、アッ!と言う間に作っちゃいました。
ーーーっていうか、たぶん私にも作れちゃいます。メチャ簡単ですから♪
作り方は、こちらのブログ記事をご覧下さい。

ねっ、簡単でしょ?(⌒-⌒)b
鮎のハナカン周りの仕掛けを作るより、簡単! 早い!!
冬の手持ち無沙汰なこの時期に、これを幾つか作って、車に積んでおいてみては(“積む”っていうほど大げさな部品じゃないけど)いかがでしょう?
皆がバーベキューをやっている時に、網の空いているところにパチッとはさんで、今、釣ってきたばかりの鮎(ヤマメでも、アマゴでも、シシカバブーでも♪)を串に刺して、これに差し込めば、「串焼き炉端」がなくても、簡単に串焼きが出来ます。
キャンプやアウトドアの愛好家の方々にも、ぜひおすすめしたいですね♪

考案したTakeちゃんは「ぜひ沢山の人達に作ってもらって、アウトドアで気軽に串焼きを楽しんでもらいたいな〜」と申しております。
そうです、リンクフリー&拡散OKです。001.gif

そうそう、それに合わせて、針金で波々の形状の差し込むものを作ると、焼き鳥を焼くための台にもなります。
a0056140_15574784.jpg
この画像の右側のは、耐熱モルタルで作った串立て器を使用していますが、左側のように「目玉クリップ串立て器」だと簡単ですよねー。

河原で釣ったばかりの鮎を食べるの、最高の贅沢ですよね。
「串焼き炉端」や他の方法でもそうですが、串に刺して魚を立てて焼く場合には、周りをアルミ製のキッチンガード(100円ショップでも購入可)で囲むと、熱効率良く、上手く焼けますよ。

どうぞ皆様で、楽しんで下さいね〜っ\(⌒▽⌒)/♪

ーーーというわけで、役立つ情報はここまで。(笑)

私も今年のクレイアートの手始めということで、以前から作りたかった「青い鳥」を作りました。
a0056140_161512100.gif
「架空の動物」というか、キャラクター的なものは、私、苦手ですぅ〜。
それでも、ちょっと作ってみたかったというか、庭のアクセントを作ってみたかったというか…。
なんとか自分なりに満足がいくものが出来て、この子を見る度に心がポッと和みます。

さて、次のお題は「やませみ」です。(Takeちゃんがそう言うので…)
「やませみ」も近くでマジマジと見たことがないので困りましたが、ネットを駆使して情報収集して、ようやく着手しました。
a0056140_1626990.jpg
初めて買った粘土を使ってみましたが、どうなりますやら・・・。
コツコツ、丁寧に作っていこうと思います。

そして、コジローのことですが・・・。

1月21日(水)のこと…。
夕飯が終わって、コジローを放鳥する時間になったので迎えにいったところ、ケージに抜けた翼の羽が散乱していました。
もう1年以上もパニックになっていなかったので安心しきっていたら、こんなことに…。
迎えにいく数十分前にテレビの地震速報で「東海地方で震度1の地震がありました」と出ていましたが、まさか震度1ぐらいでこんなふうになるなんて…。
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画像左がパニックを起こしてから2日目のコジローですが、羽が抜けた左側の翼がだらりと落ちてしまっています。
時々、「伸び〜〜っ」と羽を伸ばすので、折れてはいないようです。
ネットで探索したら「脱臼」とかではないか・・・と思われました。
そうだとしたら病院に連れて行ったとしても手の施しようもなさそうで、しばらく保温に注意して、安静にさせておくことにしました。

ネットには、「脱臼して、肩が下がって飛べなくなりましたが、もう20年もそのままで元気に過ごしています」とか、「ウチのオカメも肩が落ちたまま、11歳になりました。」とか体験談が書かれてあって、(コジローも肩がそのままでも、生きてくれていればいい。)と思うことにして、まずは食べさせることが大事だと思い、あの手この手で少しでも食べるようにと努めました。
(オカメインコは“食い溜め”出来ないのと、新陳代謝は優れているので、食べさえすれば回復は早いからです。)
パニックになって3日目のお昼には、Takeちゃんと二人がかりでコジローの翼を広げて「触診」もしてみました。
羽が数本、根元の先のほうからねじれていたので、翼のおさまりが悪いように見えたので、思い切ってその部分をカットしました。
今日は5日目になりますが、肩の位置も元に戻り、以前のように“ぶりっ子声”でTakeちゃんに甘えるようになったので、もう大丈夫のようです。
なぜオカメインコだけ「パニック」を起こすのかわかりませんが、そういう「個性」を持つ鳥なのだということを忘れずに、そして、それ以上の長所をたくさん持っているオカメインコであるコジローと今後も末永く生きていきたいな・・・って、あらためて思った出来事でした。
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by hototo-gisu | 2015-01-26 17:13 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(16)

バラの土替え&石灰硫黄合剤塗りが終わりました♪

寒風吹きすさぶ中、一連のバラのお手入れがようやく終わりました\(⌒▽⌒)/♪
あとは、2月10日頃に「本剪定」をすれば、冬の重要な作業は完了したことになります。
ここ数年、バラの芽が動き出すのが早くなったような気がしていて、(硫黄合剤も早く塗ってしまわないと…)と焦っていましたが、我が家のバラとTakeちゃんの実家分全てを1日かけてやりとげました。
ふぅ〜〜っ。。。
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冬のバラの庭というのは、メッチャ地味ですね〜。
おまけに硫黄合剤を塗ったものですから、枝も白っぽくって、生気がありません(^-^;
・・・っが、これから春に向けて、徐々に芽が膨らんでいき、緑の葉っぱが成長していく様を見るのが毎日とても楽しみなのです。

そんなこんなの前祝いというわけではないのですが、17日(土)はゴージャスなディナーになりました。
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たまたま「ベイドリーム」の生鮮館に寄ったら、三陸の牡蠣が一皿(3つ)で400円、三皿だと千円というではありませんか(*_*)!
「切り出し七輪」を手にしてからというもの、Takeちゃんは牡蠣とかホタテを焼いて食べたかったらしく、ネットで検索したりしていました。
でも、やっぱり目で見て選ぶのが一番ですね☆
三陸の牡蠣は、中身も丸々としていて食べごたえがあり、とても美味しかったです。
生で食べるのも好きですが、なんか炭火で焼くと情緒があっていいですね(⌒-⌒)
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マグロのカマも塩焼きにしてみました。
「切り出し七輪」って、新しい炭を追加してもすぐに火がつくし、炭の持ちが普通の七輪に比べて何倍も良いです。
Takeちゃんなんか「火鉢の代わり♪」とか言って、炭火が消えるまで足下に置いて、暖をとっていました。
(6時頃点けた炭火が、11時頃まで残っていました。さすが岩手切炭!)
ア〜ア、こんなに楽しく使えるんだったら、もっと早くに切り出し七輪を買っていれば良かったね!

ーーーそして、Takeちゃんの「ねこ」3作目が出来上がりました。
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これはTakeちゃんのお姉さん用に作ったものです。
私のと違いショート丈ですが、可愛いシルエットになりました。
画像はありませんが、白いムートン地にヒョウ柄の生地を使って作ったソックスも作って、一緒にお姉さんのところへ送ったところ、大好評だったようです☆
「プロみたいだね〜。まだミシン、続けるよね?」って言われたそうです(笑)。
そんなに飽きっぽい性格だと思われているのか、作って欲しい洋服があるのか…?
お姉さんは、ボランティアで楽器の演奏をやっている方なので、きっと舞台で着たい衣装があるのでしょう。
まだ「ツルの恩返し」状態は継続中ですので、大丈夫ですよ、お姉さん♪

最後に「今日のコジロー」です。
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毛繕いをする時に見せるこの表情が、チャールズ・ブロンソンに見えてしまう私…(^-^;
この寒い中、新しい羽を増産中のコジローですが、その羽が生え揃った頃には、静岡はそろそろ暖かくなっているかも・・・?
早く、バラの花が咲くのが見たいわ〜〜☆
(ちょ、ちょっと、せっかち過ぎません?)
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by hototo-gisu | 2015-01-20 18:40 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(2)

とうとう12月に突入しました・・・

12月7日(日)
昨日は「静岡市町駅伝」や、エスパルスがJ1に残留出来るか否かの大事な試合があったりして、市内はきっと大渋滞に見舞われるであろうとの予想から、私達は家に引きこもって創作活動にいそしむことにしました。
私は一昨年から始めた、粘土で作る干支の人形の製作に着手・・・。

羊毛のフワフワ感を表現したかったのですが、なかなか上手く行かず、作っては手直し、作っては手直しを繰り返しながら、なんとか今日1体仕上がりました。
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どことなく、キャンディーズのランちゃんに似て・・・ません??
あっ、失礼しました、ついつい自分が作ったものが可愛く見えて、ひいき目で見てしまいます(^-^;
もう1体作る予定ですが、こうやって見本になるものがあると、随分と気がラクです♪
次のはもっと上手く作れるように、頑張るゾ〜〜〜☆

そしてTakeちゃんは・・・
本当は他にも作りたいものが山積みなのに、どこぞの鬼ヨメの、「Takeちゃん、『コースター』を作ってくれない?」という“鶴の一声”で、コースターを作ってくれました。
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やっぱり、旦那様の才能を伸ばすには、鬼ヨメに限りますね!
昔から著名人には「鬼ヨメ」を持つ人が多いと言われていますが、こういうことかもね。
ヨメさんが裁縫が出来なかったら、自分でやる。・・・いや、やらざるを得ない。
たとえお裁縫が出来ても、こんな素敵なコースターをパパッと作れる人って、あまりいないと思うし…。
いいねぇ〜「鬼ヨメ」。
これからも、この路線でいきたいと思います♪

それはともかくとして、もう師走に突入です。
大掃除やら、ツルバラの誘引やら、バラの土の入れ替えやら、お正月の準備やら・・・やることがたくさん!
でも、それらのことが出来るって、よく考えたら有り難いことだと思います。
気持ちは焦りますが、ひとつひとつ着実にクリアしていくことが大事だから、寒さに屈することなく頑張りたいと思います。
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by hototo-gisu | 2014-12-09 20:16 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(8)

ライチョウのジオラマを作りましたが…

11月29日(土)&30日(日)
保留になっていた、ライチョウ・ペアのためのジオラマの製作をしました。
・・・で、なんとか形にはなったのですが・・・
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これが「土台」の部分です。
ベニア板にクレイで作ったシートを貼付けました。
石もハイマツもクレイで作ってみました。
どれも初めての試みですが、今後のためにいろいろ試してみようと、「トライ&エラー」ですっ!
Takeちゃんからは「ハイマツの葉の付け根部分が造花っぽくなっているから、工夫したほうがいいね。」と言われました。
おっしゃる通りでございます〜m(_ _)m
私も気になっていたので、その後いろいろ考えた結果、ひとつ方法を思いついたのでお正月休みにでも(そんなに先になる?!)作ってみようかと思っています。

で、ライチョウペアをのせてみました。
(ライチョウは固定していないので、移動可能です♪)
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土台がないより、あったほうが良いかな☆・・・と思えたから、手間隙かけた甲斐があったなぁ〜と自己満足。
そして、この土台だけでは物足りないかもしれないし、後ろに「つい立て」のようなものがあったほうが土台を移動させる時に「持ち手」が出来ていいかも…との思いつきから「背景」のボードを作ったのですが・・・
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遠くに見える風景にしたくて、ボヤ〜ッとした絵を描いてみたのですが、なんだかメリハリに欠けてます( ̄▽ ̄;)
Takeちゃんから「絵のバランスが悪い。山ももっと大きく描いたほうがいいよ。今度、いくつかのポイントを教えるから、また描けばいいよ。」と言われちゃいました。
トホホ。。。002.gif
しかし、何事もやってみないとわからないわけでして・・・。
今回、このジオラマを作ったことによって、今後の勉強になりました。
とりあえず土台はニスを塗って、ハイマツと背景の絵は、追々直していこうと思っています。

かたやTakeちゃんも、自分用の「ねこ」を完成させました☆
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私のは、表も裏もフリース生地で作ってくれたのですが、これは表地はフリースではなく、裏地(フリースっぽい生地)との間に「綿」を入れてあります。
私の「ねこ」と同じく、背中の下部分はボタンで取り外しが出来るようになっていて、寒い夜には「肩当て」として着たまま寝てもいい作りになっています。
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背中の下部分は長めに作られていて、このように椅子に座ると「座布団」の役割も果たすし、下からの冷気が入ってこないので非常に暖かいのです。
それでいて、「前見頃」(胸から下の衣服部分)がないため、軽いし、動きもスムースで、「衣服を着ているゴワゴワ感」がまるでありません。

今週は真冬並みの寒気がやって来るそうなので、「ねこ」が大活躍しそうです。
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寒いのが苦手なコジローも「ねこ」が着られたら、どんなにいいでしょう・・・。
(大変お粗末な画像処理、お許し下さい(^-^;)
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by hototo-gisu | 2014-12-01 18:46 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(4)

ライチョウのオス&Take式「ねんねこハンテン」

11月8日(土)&11月9日(日)
この週末は天気が悪く、気温も低くなりそうだという予報だったので、私もTakeちゃんも創作活動にいそしんでおりました。

私は今、「ライチョウのペア」を製作中で、今日、オスの色付けが終わりました。
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上手下手ではなくて、写真じゃ、クレイの良さがうまく伝わらないのがもどかしいです。
触った感じが温かみがあって、癒されますよ〜053.gif
本物のライチョウは見たことがありませんが、これを作るにあたり、ライチョウについて猛勉強してから作り始めました。
「キジ目」に属するとあって、キジに良く似た鳥だというのが作る上でも参考になったし、「私はキジが好き→ライチョウはキジに似てる→ライチョウも大好き♪」という単純な図式から、なんとか“初”ライチョウを仕上げることが出来ました(⌒-⌒)
ライチョウって、足が羽毛に覆われて獣のような足になっているのですが、ちょっと前に「ウコッケイ」を作ったときの羽の作り方が参考になり、(ウコッケイを作ったのは、ライチョウを作るためーーーだったのかな?)とさえ思ったのであります。
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オスが出来たので、次はメスに取りかかりました。
しかし、なかなか「コレゾ!」という形には作れません。
ウンウン唸りながら(←心の中で(^-^;)なんとか形になりましたが・・・
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まぁ、「ライチョウのメス」と一口に言っても、いろんな体形だったりするので、あとは「塗り」でライチョウのメスの特徴を出せるように頑張りたいと思っています。
そしてペアが出来上がったら、ちょっと「ジオラマ」風に風景も作って仕上げるつもりです。

さて、かたやTakeちゃんですが・・・。

去年だったか、TV番組で紹介されていた長野県の「南木曽(なぎそ)」で作られている「ねこ」という防寒具がとっても実用的で暖かそうに見え、「イイネ〜」と言っていた私達。。。
ただ、「ねこ」は背中は暖かそうですが、肩も暖かければもっといいのに…という話になりました。
と、いうのも、Takeちゃんは寝る時に肩が冷えると体調が悪くなる体質なので、真冬には「肩当てハンテン」のようなものを着て寝るぐらいに気をつけているのです。
最近、ミシンで帽子を作りつつ、「洋服は買ったほうが安いから、洋服作りには手を出さない」と言っていたのですが、寒さが増すにつれ、「ねこ」を作ることへの関心が湧いてきて、ついに作っちゃいました。
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今年流行りの「ヒョウ柄」!
ーーーといっても、別に流行だからじゃなくて、手芸店に行ったらビビッと来たので(ヒョウを作ってから、ヒョウ好きになった私♪)これで作ってもらうことになりました。
(画像見ると、ヒョウ柄なのに“ネコ背”に見えますね(苦笑))
ヒョウ柄のフリースとアイボリーのボコボコ柄のフリースを合わせて縫っているのですが、このフリースという布がクセもので、チャコとかの下書きも描けないし、裁断すると細かい切れくずが大量に出て始末に負えない…ということで、相当大変だったようです。
しかし出来上がりは軽くて、チョ〜暖かい!!
背中の途中からボタンで取り外しが出来るようになっているのですが、真冬には下を外して「肩当て」として、夜寝るときも付けたままで寝れるようになっています。
しかし、このボタンでとめる部分が2重(正確には4重)になっているので、その厚みのおかげで、ちょうどホッカイロを貼ったように暖かいのです☆
首回りも丁寧に「襟」が付いているし、肩もやんわりとカバーする形になっています。
肩の下の部分にゴムで「袖」のようになっているので、脱ぎ着も楽々です。
「南木曽ねこ」が人気な理由と同じで、袖がないので家事もしやすいし、火の扱いとかでも危なくありません。
この「Take式ねこ」、きっと世の中のためになると思うな〜っ☆
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試作品が上出来だったので、すぐにキクちゃん用のを作り始めたTakeちゃん。
少し前は「ミシンは楽しいけど、しつけを手縫いでするのは苦手だな〜」って言ってたのに、今では「こうやって布をチクチクしてると、癒される〜っ♪」なんて言うようになりました。
人間、変われば変わるものです。
そういう私も全然不器用なのに、今じゃ「クレイアート」とか作るようになったし・・・(^-^;
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そして、キクちゃんのも出来上がりました☆ 早っ!!(*_*)
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ためしに私が羽織ってみました(⌒-⌒)
キクちゃんは小柄なので、私のよりも結構小さめです。
ヒョウ柄じゃナンですので、見た目にも綺麗な和風で明るい絵柄のものをチョイスしたTakeちゃん。
さっそくキクちゃんに差し上げたところ、サイズもピッタリだし、明るい色も似合っていました。
これで寒い冬も、身体も心もポッカポカに過ごせることでしょう。

     *     *     *     *     *

土曜日、フィギュアの羽生選手の演技を見ました。
6分間の公式練習でのアクシデントの後、包帯で頭をグルグル巻きにし、顎に絆創膏を貼り、ゴホゴホ咳きをしながら顔を苦しそうにゆがめる姿を見て、Takeちゃんと、「もし、骨に異常があったりしたら選手生命が断たれちゃうかも…」「棄権して欲しいよね!」と話しながら見守っていました。
それでも、接触した中国の選手も棄権せず演技をし、その選手と握手をかわして自分も演技することを強行した羽生選手。
「ここでヒーローになる必要はない」とコーチにも止められたそうですが、それを振り切っての出場です。
演技の途中もジャンプを飛びながらもリンクに転び、それでもなお演技を続け、最後はあきらかに身体の片方の痛みをこらえながら演技しているのがわかりましたが、それでも最後まで滑りきりました。
そして、キスアンドクライでの得点を見た直後の号泣・・・。
「ヒーローになる」とか、前日の不甲斐ない演技に対する自分の見栄とかプライドとか、そんな甘っちょろいことで強行出場したのではなかったんだということが、彼の号泣する姿からわかりました。
では、何だったのか。
それは彼が若いからーーーと、思いました。
若いゆえに、高橋選手や織田選手が引退してしまった今、自分に課せられた「重責」を真摯に受け止めて全うしなければという強い思いがあったからではないでしょうか。
私も若い時はそうだったから。
もう少し大人になったら、(ここで無理をして選手生命が断たれたら何もならない)とか、(次がある)とか思えるのかもしれない・・・と。
もしかしたら、東日本大震災で経験したことも影響しているのかもしれません。
明日とか、次ではなく、今、自分が出来ることを精一杯やらなければ…と。
若くて必死な彼の姿を見て、心を打たれました。
私は今、若い時には何でもなかったことが出来なくなってきて、ちょっとユーウツになっていました。
それでいいんだ・・・って思うことにしました。
若い頃、頑張ったんだもん。
それでも、昨日よりは今日のほうが、何かしら一つでも良くなったと思えるようにしていきたいです。
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by hototo-gisu | 2014-11-10 22:46 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(8)

アトリエデスクの本体が出来ました☆

10月18日(土)
秋晴れで気持ちの良い休日なのですが、台風のせいで川が回復しておらず、鮎釣りは出来ません。
その“おかげ”(?)で、Takeちゃんの「アトリエデスク」製作が着々と進んでいます。
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デスク本体はほぼ出来上がり、引き出しを付けるレール部分も出来て、お昼頃には部屋に設置することが出来ました\(⌒▽⌒)/
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すぐ隣には、これもTakeちゃん手作りの「木製棚」があり、私の創作活動に必要な道具とか材料、本などが手の届く範囲にあります。

ちょうど、トイレに飾ってあったドライフラワーの置物が古くなっていたので、その代わりになるものを作ろうと思い、久しぶりに「クレイフラワー」を作ることにしました。
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机上面も広く、必要な物が置けるし、見れるし、乾かせるし、本当に使いやすい!!
これに、横長の引き出しと、天板&キャスター付きの収納箱が出来上がれば、もう立派なアトリエになります☆

この画像は夕方撮ったので障子を閉めていますが、昼間は障子を開けると窓に面していて、開放感が最高なんです。
そして、なんだか懐かしい・・・って思いました。
あっ、そうか・・・高校生の頃、学習机が窓に面して置かれていて、こんな風に開放感があったんだっけ…。
高校時代にタイムスリップしたような、不思議な感覚に満たされました。
それと・・・。

この家が自分の家なんだ・・・っていう実感がいまさらのように湧いてきました。
こんなこと書いてTakeちゃんが気を悪くするといけないけど、私、小さい頃から転々としてきて、大人になってもそうでしたから、頭の片隅で、どこか安心出来ない部分があったのかも知れません。
去年、母のピアノが来ても、こんな気持ちになれなかったのは、やっぱり安心出来てなかったのかな…。
私の好きなTommy Shawの歌に“A Place To Call My Own"という曲があるのですが、ようやく私にもそういう場所が出来たんだって、一人感慨にひたっていました。

「Takeちゃん、ありがとう〜〜。これって、一足早い『クリスマス・プレゼント』ということでイイよ〜♪」
「もちろん、そのつもりだよ。だって、鮎釣りが出来ていたら、こんなに早く着手しなかったから、クリスマス・プレゼントの時期ぐらいに完成かな〜って思ってたから。」

そっかあ〜。
今の時期、塗料も乾きが早いので、作業効率も良いんだとか・・・。
Takeちゃんも、本当はミシンで帽子を作りたくてウズウズしているはずなのに、あえてアトリエデスク作りを優先してくれています。
Takeちゃんの気持ちに応えるためにも、これからも日々、クレイアート作りが上達するように努力していこうと強く心に誓いました。

10月19日(日)
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Takeちゃんは今日も朝からアトリエデスクの引き出し等々の製作に取り組んでいました。
明後日から天気が悪くなるとの予報なので、塗りの作業とかを出来るだけ進めておきたいそうです。
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私のほうも、トイレへ飾るクレイフラワーが出来上がりました。
・・・っが、どうも私には、お花作りは向いていない…っていうか、花作りには、いまいち熱が入りません。
動物を作るほうが楽しいし、燃えます!!
早く、次のお題の「ライチョウ」に着手したくて、ヤッツケ仕事のクレイフラワーとなりましたが、トイレがパッと明るくなった感じなので、まぁヨシとしましょう(^-^;

さて、今日のコジローですが・・・

2日ほど前、コジローの爪が伸び過ぎていることに気付いたTakeちゃんが、いつもは朝、爪切りをするのに、その日に限って、夜・・・それも飲酒してから「今から爪を切るよ〜」と言うではありませんか(*_*)!
まぁ、慣れているから大丈夫だろうと思って、いつものようにコジローをタオルに包んで引っくり返して保定した私ですが、夜だからかどうか、いつもよりもコジローが暴れて嫌がりました。
そのせいなのか、飲酒していて手元が狂ったのか、ほんの「0.数ミリ」しか深爪していないのに、血がドバーッと溢れ出てきました。
オカメインコの爪って、先のほうにまで血管がきているんです。
それで誤って出血させる飼い主は多いのですが、オカメインコの血液はサラサラで、全然止まらないのです( ̄□ ̄|||)
以前も一度だけ出血させたことがあって、今度同じ事が起こったら「片栗粉や小麦粉を付けると良い」という知識を得ていたので、今回は片栗粉を塗ってみたのですが、血の勢いに負けて全然効果がありませんでした。
確かkaiさんからは「鳥の血は放っておくと固まりやすいので、放っておくと止まる」と教えていただいたのを思い出し、しばらく放っておく事にしました。
その間、私のエプロンもTakeちゃんのパジャマも血だらけになっちゃいました( ̄▽ ̄;)
・・・が、いつのまにか血は固まって止まっていました。
下手につかまえて止血手当をしようとすると興奮して、かえって血が止まらなくなってしまうようです。

「もう、夜は切らない!」 と、Takeちゃん。
いや、飲酒して切ったのが悪かったのかも・・・。
飲酒運転も、飲酒爪切りも、ダメよ〜ダメダメ!(爆)
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あらまぁ〜コジちゃん、今頃、深爪したところをくわえちゃって、可哀想なワタシをアピールですか?!
コジったら、出血している時には痛そうじゃなかったし、全然平気そうだったのに〜( →_→)
まぁ、確かに悪かったのは私達ですから、反省して、以後二度と深爪しないので許してね〜(^-^;

     *     *     *     *     *

それにしても、アトリエデスクの完成が楽しみです。
鮎釣りも、まだ諦めてはいませんけどねっ☆
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by hototo-gisu | 2014-10-20 22:56 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(4)

台風を前に、人事を尽くして天命を待ちつつ創作活動しました

a0056140_15112966.jpg10月11日~13日は3連休でしたが、先週の台風18号を上回る規模の19号が日本を縦断するということで、早々と台風への備えを済まし、家にこもって台風が無事に過ぎるのを待つことにしました。
(「ホトトギス」の花が今年も咲きました→)

結局、台風19号が迫ってきた13日の午後から天気が荒れ始めましたが、我が家の周辺では前回ほど雨・風が強くなく、真夜中のうちに無事に過ぎ去ってくれたのでホッとしました。
13日の午後3時頃からは、ケイタイの「緊急避難勧告」メールが頻繁に届いて(…といっても、我が家の地域以外対象のものばかりでしたが)、ものものしい雰囲気に緊張しっぱなしでしたが、思ったよりもひどくならなくて、なによりでした。

こんな時、創作活動に打ち込むことで、台風への恐れが少しでも紛れました。

ーーーコトの発端は、Takeちゃんのお兄さんの質問からでした。

兄「あのアマゴの剥製って、いくらぐらいしたの?」
Take「3万ぐらいかかったと思う。」
兄「へぇ〜、そんなにするんだ…。ちょっと、欲しいな〜と思ってね。」

それを聞いていた私は、何を思ったか、ついこう言っちゃったんです。

私「ニセモノの剥製じゃ、ダメですか?」

それに対し、お兄さんは笑ったままで、その場は別の話題に切り替わりました。
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これが話題にのぼった「アマゴの剥製」(このアマゴを釣った時のブログはコチラ)ですが、この剥製、とても美しく出来ているんですけど、ちょっとした手違いで実際に釣れたアマゴとは微妙に色が違うのです。
そんなこともあり、実物と少し違ってもいいのなら、私が粘土で作ってみてもいいかな…なんて思ったわけです。

お兄さんとの、そんなやりとりがあって1ヶ月ほど経った「敬老の日」に、また家族が集まりました。
剥製の話のことなど忘れていた私に、Takeちゃんのお兄さんが別れ際に、

「フェイクのアマゴ、よろしくね。」

・・・とおっしゃるではありませんか(*_*)!

その頃、「ヒョウ」を製作中だったので、それが完成してから「天女魚」作りに着手し、今回の三連休の前までに、ここまで仕上がりました。
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色は自分好みで勝手に付けちゃいました。
ここまでの段階で、Takeちゃんからもらったアドバイスは、口の形と目の位置のバランスについてだけでしたが、さすがにこの色じゃ、何か言われるかな?・・・と、おそるおそる見せたのですが、「なんか、シブくて良いんじゃない? 緑色っぽいの好きだし♪」とのことで、ホッとしました。

あとは、パーマークと体の斑点ですが、パーマークが目立ち過ぎたかな?
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きっと、ニスを塗ってしまうと印象も変わってくるので、今回はこれで良しとしました。
そして、ニスを塗り始めました。
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これで、ニスを2回塗ったところです。
最終的には、5~6回塗りました。
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赤い斑点がなければ、アマゴというよりもヤマメっぽいけど、ワタシ的には、そこが好きかな〜♡a0056140_16385836.gif
好き嫌いで作っちゃいけないのかもしれませんが、そこは「作風」ということで・・・。(^-^;
Takeちゃんからも、「これは“フェイク”なんて言っちゃあいけないね。“アート”だよ。」と褒められました。
そして早速、このアマゴを飾る「台座」を作ってくれました。
(まだ取り付けていないので、取り付けたら画像をアップします。)

Takeちゃんって、普段は優しいのですが、結構厳しいところもあるので、物作りについても気が抜けませんーーーっていうか、私が気を抜いて作ると、とんでもない愚作が出来上がってしまうことを、Takeちゃんはお見通しなのです。(^-^;

そんなTakeちゃんは、本気でクレイアートを始めた私のために、専用のテーブル製作に着手してくれました。
手始めに、自分の仕事部屋のテーブルに、試作のために新しい引き出しを作るところから・・・
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この引き出しには、ミシンに必要なものを収納し、使いたい時にすぐに取り出せるようにしているようです。
「必要なものが一目瞭然で、すぐに取り出せる」そんな引き出しが付いた作業テーブルがあると、創作意欲もますますアップしそうです。
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着手して、アッと言う間に、もとになるテーブル部分が仮組み立てされました。

このテーブルが完成したら、私の「アトリエ」になるのね〜☆
これからも気を引き締めて、少しずつでも上達するように頑張ろうと決意を新たにしました。

最後に・・・冬の羽毛に生え変わってきたコジローから、ひと言メッセージです。
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今日の静岡の気温は、日中でも15度前後。
急に冷え込んできましたので、皆様も気をつけてお過ごし下さい。
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by hototo-gisu | 2014-10-15 20:17 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(8)