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カテゴリ:鮎釣り( 301 )

まぼろしのSA-S スリムウェーダー

4月11日(火)
せっかく桜が満開になりましたが、ここのところ雨ばかりで、ちょっと残念です。ーーーと思うのは人間ばかりで、川のアマゴや、遡上中の鮎さん達は、ウキウキ♪かもしれません。

そんな中、私にも「ウキッ♪」とするものが届きました。
a0056140_14513966.jpg
ダイワのスリムウェーダーです。 サイズは一番小さい「SA-S」。
このサイズがネックなんですよねー。
今や、ダイワ(グローブライド社製)以外、このサイズ以下のウエーダーは取り扱いがありません。
(このSA-Sでさえ、足のサイズは24~24.5センチで出来ていますから、ブカブカなんですが…)
シーズン途中に破損しようものなら、「今期はもう生産が終了しております。」と言われ、SA-Sは生産数が少ないのか、どこの釣り具屋さんにも(問屋さんにも)在庫がないーーーという困った事態になります。(←経験者は語る)

「転ばぬ先の杖」ってことで、今のウェーダーが使えているうちに、準備しておいたほうが、いいんじゃない?

そんなTakeちゃんの勧めで、3月5日にAmazonに注文したのです。
すると、1ヶ月も経った4月5日に突然、「お届け予定日が変更になります。(4月14日から5月26日)。・・・さらに入荷にお時間を要する場合や、入荷の見込みがないことが判明した場合は、その旨をEメールでご連絡させていただきます。」とAmazonからメールが来たではありませんか(; ̄O ̄)

何?? もしかして、入手出来ないかもしれないってこと?

ネットで他もあたってみましたが、「SA-S」については、どこも「在庫切れ」とか「要・問い合わせ」と書かれてあります。
ここはAmazonを信じて、待つしかないな〜。 もし入荷出来なかったら、その時に考えよう。

ーーーと、思っていたのですが、昨日いきなり「出荷しました」というメールが来て、今朝、無事に届いたというわけです。

ふぅ〜っ、良かった(^_^;)
オーダーで注文することも考えましたが、ちょっと値段的に手が出ません。
高いから長持ちするものでもないので…。

hoto「それもこれも、メーカーがSA-Sを作ってないのが問題だよねー。これじゃ、女性や子供のユーザーを増やそうったって無理でしょ。『すそ野を広げる』なんて、本気では考えてないのかも…。」
take「そうだね。TORAYとか、鮎釣りから撤退したんでしょ? もしかしたら、釣りメーカーでは『鮎釣り』っていうのは弱小部門になっていて、そんな小さいサイズなんて売れないのに作ってやっているんだから、むしろ感謝されるべきだぐらいに思っているかもよ。」

そうかぁ・・・。そうなんですね。(←途端に、弱気になる。)

グローブライドさん、SA-Sのウェーダー、作ってくれてありがとうございます!

これで、よろしいでしょうか?(^_^;)

・・・と、ウェーダーの話はここまでにして。。。
a0056140_17100853.jpg
さて、ウェディング・ベアの背景を飾るトロピカルな花「モカラ」を粘土で作りました。
後ろの「つい立て」はTakeちゃんが作ってくれました。
いよいよ完成が近づいてきましたよ〜〜。









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by hototo-gisu | 2017-04-11 17:20 | 鮎釣り | Comments(6)

「目標増殖量」について、つぶやいてみる。

12月12日(月)
今日、内水面漁場管理委員会が行われ、いくつかの議事が取り上げられた中に「今後の目標増殖量のあり方について」も意見が交わされました。
この委員会に参加させて頂くまでは、「天然遡上の鮎がたくさんいるのに、なぜわざわざ鮎を放流するんだろう? 必要が無いどころか、天然鮎の健全な生育にとって悪影響なのでは? 漁協が遊漁券を販売するために、建前上、放流しているのかな。」などと思っていました。
でも、それは大きな勘違いで、漁協は「漁業権の対象となっている水産動植物について、県が定めた目標増殖量を履行することが法律で義務づけられている」ことを知りました。

すなわち、「遊漁対象魚に関して、県が決めた量の放流をしないと、漁協の免許を取り消されますよ」ということなのです。

その理由は、「遊漁によって採捕された資源を、積極的な増殖方法(放流)によって賄わなければならないから」ということです。
「資源を守るための増殖(放流)」という位置づけなのですが、それが本当にうまく機能しているのか、常々疑問に思っておりました。

今日の委員会では、うなぎの生息場所の保全や、釣り人口を増やす提案等々、今後の内水面漁場を守るべく、多岐にわたって積極的な意見が出されました。

現状では、「積極的な増殖方法」である「放流」が国により推奨されていますが、その他の「産卵床の造成」や「くみ上げ、くみ下し放流」など、放流以外でも可能な増殖方法でも認められるように、今後さらに検討されていく予定です。

さて、ここからは私の「つぶやき」みたいなものですが、お時間のある方は、お付き合い下さい(^-^;

遊漁対象魚は、「アユ」「ニジマス」「アマゴ」「うなぎ」「オイカワ」「コイ」「モクズガニ」等がありますが、今回は「アユ」に絞って考えてみます。
ーーーと言いますのも、多くの漁協で、遊漁料収入が一番見込めるのが「アユ」釣りであるので、目標増殖量どころか、それを上回る量のアユを毎年放流しています。

例を上げると、県内河川の某漁協組合長のブログ(2016年5月)に、「この6年間で放流金額は、約1億5千万円程となっていた」と書かれています。
単純計算で、毎年2千500万円分のアユが放流されているということになりますが、そのブログでは、「組合長、鮎が昔程釣れない原因は、何にかね…」と聞かれて、こういう話が出たということなので、それだけの金額をかけて放流しても、アユを増やすには効果がなかったことになります。

また、他の河川でも、解禁前に予想外の大雨が出ると、それまでワラワラ見えていたアユが、すっかり姿を消してしまうという現象が見られます。
その原因は何なのでしょうか?
公には語られないけど、「冷水病じゃないか?」と、釣り師の間では「暗黙の了解」のようにささやかれます。
アユがたくさん釣れるようにと大金が投じられても、一瞬のうちに無駄になってしまう・・・。
そのお金もさることながら、アユの命が無駄になってしまう空しさを感じずにはいられません。
「目標増殖量」で「量」が定められていますが、「量」よりも「質」で、もっと病気に強いアユならば、「量」が少なくても「歩留まり」が高いので、漁協の経済的負担も減らせるのではないかとも思うのですが、なんとかならないものかな〜と、つい思ってしまうのです。
(冷水病については、参考までに、(機関誌ぜんない40号)に最新の研究成果についての記事がありましたのでリンクさせて頂きます。)

さらに、「ヘンなアユを放流したら、その河川本来のアユの生態系に悪影響を及ぼすのではないか」って、ついつい思ってしまいます。
そのへんについては、「たかはし河川生物調査事務所」のHPで、「アユ放流の諸問題」という項目を読ませていただいて、(やっぱりそうなんだ)と思った次第です。

でも、「放流しないと免許取り消し」だし、他の方法で増殖するにしても、それを「増殖」と認めてもらうすべも無し・・・。
さらには、近年のゲリラ豪雨や爆弾台風により河川が破壊され、上流から土砂が流れて淵は埋まり、生物の生息する石や岩場も砂床になってしまって、アユの付き場が無くなるだけでなく、川のあちこちで河川工事が行われ、天然鮎の遡上時期にも工事が終わらないし…。
その上、異常気象で海水温が上がり、10月とか早く産まれたアユが海に行けずに死んでしまうため、遅く産まれたアユが遅く遡上することによって、天然遡上のアユの減少と遡上時期の遅延につながっているそうです。
おまけにカワウまで増えて食害するし…。
漁協としても、川をアユでいっぱいにして釣り師を呼びたい気持ちは変わらないでしょうけど、こう悪いことばかり続けば、諦めの境地になってしまいますね(;´ー`)

そこにきて、とかく鮎釣り師というのは、ネットやフェイスブックを駆使して「たくさん釣れている川」を探して行く傾向にあります。
漁協もそういう「数釣り第一主義」的な鮎釣り師から、やれ「アユがいない」だの、「チビ鮎が邪魔でしょうがない」とか文句を言われ続けると、「遅く遡上してくる天然アユは、いらない」とか「人工鮎でも放流して、アユがたくさん釣れるようにすればいいのだ」と思うようになるのも無理はないのかな…と思ったりします。

でも、そういう鮎釣り師ばかりではない・・・ということも知って欲しいですし、主に地元の方達が組合員となっている漁協の人達だからこそ、本当のところは、自分達の川の天然のアユやアマゴ、うなぎなどを守っていきたい気持ちが強いのではないかと思うのです。

現在の豊かな自然を…河川環境を、後世に残したい。

私の悪い頭をいくら使っても具体的な案はひとつも浮かばないし、何も出来ない自分が本当に情けないのですが、せめて思っていることをつぶやいてみることにしました。







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by hototo-gisu | 2016-12-14 00:02 | 鮎釣り | Comments(10)

納竿する決心がつきました@興津川

a0056140_17431349.jpg11月5日(土)
我が家の大文字草も満開を迎え、「そろそろ鮎釣りも、終わりですよ。」と、告げられているかのようです。
ーーーが、今日みたいに朝からポカポカ暖かいと、まだまだ出来そうな感じがして、「納竿なんて、まだまだ・・・」という気になったりして…(^-^;
とまぁ、私の往生際が悪いのは毎度のことですが、とにかく、今日の釣りで決めることになりそうです。

どこに入ろうか迷いましたが、空いていたので『大網』へ。
先週入りたかったのですが、どこかのチームが納竿会をなさっていたのか、テントが張られて、車がいっぱい停まっていたので諦めていたのです。

今日も数台の車が停まっていましたが、川はガラガラでした。
それもそのはず、鮎が全然、見えないのです。
いや〜、大網はいつも、「見えても釣れない」っていうのが定番でして、そのうち目が慣れたら、見えるようになるだろう・・・と思いながら、釣りを開始したのですが・・・
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鮎の姿を求めて、どんどん上流に行ったのですが、鮎の姿が一匹もみえません。
この大網で、こんなことは初めてです。
先日ニコパさんに、「興津川は12月になっても、落ちない鮎がたくさん見えるんですよ。 えっ? 見たいですか? それだったら、大網に来たら見れますよ。」と申し上げましたが、その発言、撤回させて頂きます!
今年はダメですね〜。
ニコパさん、ごめんなさいm(_ _)m

1時間ほどで大網を見切って、茂野島橋の上流に入ろうと思いましたが、すでに先客がいて車が停められず、パス。
仕方なく、茂野島橋の下流で釣ることにしました。
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今日は陽射しが強くて、日向では暑いくらいでした。
これで鮎が見えたら最高なのですが・・・。
鮎、見えないけど、居るのかなぁ・・・・?

すると、鮎がポチャッと跳ねました!

あっ、居た〜〜っ!! あそこだ!!!

すかさず、跳ねがあったところを攻めたところ、掛かりました☆\(⌒▽⌒)/
a0056140_2144610.gif
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お腹がぷっくりとしたメスの鮎が掛かりました。

次も鮎が跳ねたところを狙うと、次に釣れたのはオス鮎。
そして、そのオス鮎をオトリに使ったら・・・
a0056140_21531956.gif
口掛かりで、メスが釣れました☆
バレなくて、ホッとしました。
(強い西日の逆光で、画面が暗く撮れてます。いつものように、真っ暗になるまで釣っていたわけではないんですよ〜(*^o^*))

最後は瀬で掛けたのですが、水中バレ。(T_T)
根気が続かなくなって終了しました。

今日、釣った感じからして、今期はもう終わりかな〜と、諦めがつきました。

11月6日(日)
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朝から、Takeちゃんが鮎釣り道具一式を丹念に洗って干していました。
これでホントに納竿です。
竿はまだ綺麗にしてないけど・・・(←竿を磨くのは、私の担当です(^-^;)

さて、来年のことを話したら鬼から笑われますが・・・

来年は、「追わない鮎をいかに掛けるか」ーーーこれまでの鮎釣りの概念を一部一掃して、新しい鮎釣りを勉強したいね・・・とTakeちゃんと話しています。
本当は、そんな釣りをしなくても、天然遡上がたくさんあって、追い気の強い鮎が1番鮎、2番鮎、3番鮎…と釣れてくれたら良いのですが、そういう古き良き時代の再来って、夢のまた夢でしょうから・・・。

それはともかく、今期は鮎釣り自体が出来るかどうか微妙だっただけに、鮎釣りが出来て本当に良かったです。
解禁当初は中指が不自由で、ボロボロと鮎をバラシまくったことがありましたが、そんなことも無くなって・・・。
今はただ、鮎釣りが出来たことに感謝しつつ、来年のシーズンに思いを馳せて、来年も元気で鮎釣りが出来たらいいな・・・と思います☆








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by hototo-gisu | 2016-11-07 22:59 | 鮎釣り | Comments(6)

寒くて、やめたくなったけど…@興津川

10月30日(日)
a0056140_15384354.jpg
昨日は雨。
窓辺で、コジローと、そぼ降る雨を眺めてため息をつきました。

ーーーで、今日は雨も上がり、午後からは晴れるとの予報。

川に行く前に、久しぶりにたいちょ〜さんに会いました。
最近のたいちょ〜さんは、環境省の鳥獣保護管理捕獲コーディネーターとして、富士山国有林をはじめとする全国各地で、増え過ぎた鳥獣の生息数調整に関わる仕事をなさっているとのこと、本当に頭が下がります。
かなりハードな任務をこなしていらっしゃるようなので、お身体に気をつけて、今後もご活躍を祈っています。
(鮎師的観点からは、何千万円もかけて放流される鮎がカワウに捕食されている実態をお話しておきました。)

そして、興津川に向かったのですが・・・

大網は、釣りクラブの納竿会が行われているのか、車がいっぱい停まっていました。
他も「青ノロ」がはびこっていたりして、パス。
そうこうしていたら、先週と同じポイントに着いていました(^-^;

すると、懐かしいボルボさんがいらっしゃるではありませんか!\(⌒▽⌒)/
話をすると、もうすっかり「鮎釣り師」になられていて、鰻の穴釣りのほうはあまり力を入れていない様子でした。
(^-^)
寒くなってきたので上がるところだったのに、釣り姿のまま引き止めて話込んでしまいました(^-^;
またゆっくりお会いしたいですね。

それにしても、ホント、寒いです〜〜{{{{(;+_+)}}}}
とりあえず、腹ごしらえをして、川見をしましたら、先週あんなに見えていた鮎がいなくなっていました!( ̄□ ̄|||)
オトリ鮎を買ってきてしまって、この時ばかりは心底後悔しました。
鮎も見えないし、鮎釣りをする気持ちが萎えてしまって、「Takeちゃん、場所、移動する〜?」なんて泣き言を言ってみましたが、多分、移動しても同じだと思ったのでしょう、ココで釣ることになりました。
(この時点で、もう2時半でしたからね〜(^-^;)

で、先週と同じように釣ってみたけど、居ない鮎は釣れないですね。←当たり前でしょ(苦笑)
いや、見えないけど、多少は居るかと思いまして…。 (^-^;

でも、Takeちゃんは釣りましたよ!
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丸々、ツヤツヤの子持ち鮎さんでした。

これを見た私も、なんとか1匹でも・・・と思い、瀬に挑みまして、どうにか1匹ゲットしました。
a0056140_17313722.jpg

やれやれです。
しかし、感じからして、この辺りはもう、鮎が落ちちゃった感じですね。

ふ〜っ、ブルブル〜〜っ、寒いし、水は冷たいし、空は暗いままだし・・・。
誰だぁ〜? 午後から晴れるって言ったのは〜〜?!ヽ(`⌒´メ)ノ

でも、たいちょ〜さんとボルボさんに会えたし、来たかいはありました。

「ところでTakeちゃん、もう納竿する?」と、たずねたら、「納竿する?と聞かれたら、するつもりはないよ。 晴れて、暖かい日があったら、河原でのんびりとランチをしながら釣りが出来たら…と思っているよ。」とのこと。

よ〜し、そうと決まったら、防寒対策を万全にして、また出撃しますか〜〜!!






 
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by hototo-gisu | 2016-11-01 18:14 | 鮎釣り | Comments(4)

噂をすれば・・・@興津川

10月22日(土)
今日は午前中、用事があったので、午後から興津川に出動しました。
相変わらず、どのポイントも混んでいたので上流の方へ向かうと、やまびこ橋から上は、ほとんど釣り人がいませんでした。

お昼ご飯を食べながら、「そういえば、ニコパさんが先週『藁科川』に行ってたね。」という話になり・・・。

H「ニコパさん、安倍川で会った時、『興津川の十八番ポイントに行ってみる』って言ってたのに、藁科川に浮気したとはねぇ。」
T「それじゃあ僕達で釣って、『ニコパさんのポイントで、こんなに釣っちゃいました〜』って、ブログにUPしようか。」

・・・というわけで、ニコパさんの十八番ポイントへGO!! (*^o^*)

そそくさと川に降り、オトリを送り出したその時、Takeちゃんが誰かと話をしているのを目にしました。
あれっ? あの車は・・・
a0056140_235779.jpg
なんと、ニコパさんでは、ありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
「噂をすれば、なんとやら・・・」って言うけど、ものすごいタイミングの良さにビックリです(*_*)!
驚きましたが、内心、ホッとしました。
だって、「また抜け駆けした〜!」とか、言われちゃいますもん〜♪(苦笑)

その二人から、「鮎、いっぱい見えるよ〜」と言われるのですが、なかなか掛かりません。
もぉ〜っ、そうやって見られてると、釣りにくいな〜〜っ! (/-\*)
・・・と思いつつ、釣りに集中すると・・・
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真っ黄っ黄の鮎が、やっと釣れてくれました☆
ご覧の通り、掛かりどころが悪かったのですが、バレなくて良かった〜(^-^;
a0056140_15203068.jpg
その後、ニコパさんも釣り始めました。
ニコパさんが来て下さったことで、Takeちゃんも釣りに適度な緊張感が加わったのか、ポツポツ釣れたようで…(*^o^*)

それにしても私には釣れません。
テーピングした右足をかばいながら釣り下ったのですが、その後2匹追加しただけ・・・(^-^;
でも、釣りたかった場所で竿を出すことが出来たので、悔いはありません。
なにより、ニコパさんに会えたし、ダベリングも楽しかったから良かったです♪
a0056140_1532295.jpg
あと何回、竿を出せるかわかりませんが、残り少ないシーズンを心残りなく楽しめたら・・・と思っています。







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by hototo-gisu | 2016-10-27 15:55 | 鮎釣り | Comments(6)

気が済んだ〜@和田島/興津川

10月15日(土)
これまでも何度か触れましたが、興津川における私の好きな鮎釣りポイント上位3は、『茂野島』『和田島』『大網』であります.
しかし、シーズン中にこの3ヶ所で竿を出す機会はほとんどありません。
特に『和田島』では、皆無です。ーーーなぜなら、”重役出勤”の私達には入る隙間がないほど、いつも混んでいるからです(^-^;

ところが今日は珍しく空いていました。
和田島橋の上から川をのぞくと、鮎はワラワラ見えるのに・・・です。
a0056140_15191091.gif
下流に向かったTakeちゃんを見送り、私は橋の上からワラワラ見えていた鮎を釣るべく、竿を出してみました。

・・・が、全然、掛かりません。
先日聞きかじった「T林先生釣法」を真似してみますが、ウンともスンとも反応無し。。。
1時間粘りましたが、とうとう釣れませんでした。
やっぱり、聞きかじりで出来るような、簡単な釣法ではないようです(T_T)

ちょうどお昼になったので竿を畳んだところ、上流にIさんを発見♪
今日はあまり釣れないけど、釣れたら大きいとのこと。
私こそ数は望めないので、せめて良型が釣りたいものです。
Iさん、家事の話やバラの話、楽しかったです。 また宜しくです〜(⌒▽⌒)/☆

その後、ランチが終わり、どうしても一ヶ所、気になるポイントがあり、竿を出してみますと・・・
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すぐに釣れました♪ 読みが的中して、ニヤニヤしながら、スタコラサッサしている様子037.gif
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少し婚姻色が出てきているのでしょうか。
その後は一向に釣れませんでした。

大きく場所を変えて、私が最も釣りたかったポイントへ・・・
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・・・が、雨や増水が続いていたはずなのに、なぜか青ノロだらけ・・・。
川も以前とは大分変わっていて、ちょっとショックでした。

全然釣れる気がしなくなりましたが、せっかく釣りたかった『和田島』ですので、思い残すことのないように頑張ってみることに・・・。

すると・・・
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さっきのとは違い、若い鮎が釣れて・・・
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アタリの良い鮎も掛かりました。

残念ながら良型の鮎は掛からなかったけど、釣りたかった『和田島』で竿が出せて、気が済みました。
これで、いつ納竿しても悔いはありません。

・・・とはいえ、まだ10月半ばですね。
以前、11月末まで鮎釣りしてしていたことが、信じられない気持ちです。

10月16日(日)
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スー師匠から8年前に分けていただいたホトトギスの花が、今年も咲き始めました。
今年は夏場にずっと日陰で育てたせいか、葉も青々として花数も多いみたい・・・。
育て主(私)に似て、日光には弱い体質なんでしょうね(^-^;
カメラを出したついでに、庭の他の花の写真も撮りました。
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今年も猛暑が続き、おまけに丸々1ヶ月ぐらい雨が降ったりやんだりの日が続いて薬剤散布も出来ず、バラ栽培をしている身としては反省しきりです。
来年は、少しやり方を変えて、もっとラクに薬剤散布出来るようにしようと思っています。

ーーーーで、夜が明けて、今日は10月17日(月)。
朝、結構雨が降っていて、(朝なのに、暗いなぁ〜)と、ボォ〜っと階段を降りていたら、一番下の段を踏み外して、右足を捻挫しちゃいました(;д;)
甲が少し腫れていますが、つま先立ちだとあまり痛くなく歩けるので、良かったです。
アーア、今年はホント、ろくなことがありません。
かと言って、致命的な感じでもないから、まっ、いいか!
包帯でガッチリテーピングをしたので、週末までに治るように、気合いだぁ〜っ!!








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by hototo-gisu | 2016-10-17 20:46 | 鮎釣り | Comments(2)

「目からウロコ」って感じです☆@興津川

9月17日(土)
明日は興津川上流域で「日刊スポーツ」の大会があるので、下見の人達で混んでいるだろうと思い、今期初めて下流で釣ることにしました。

オトリを買いに「いしがき小屋」に寄ると、私の大好物の「いちじく」が!053.gif
先月は、いちじく目当てに安倍川に通っていたーーーと言っても過言ではないほど好きなんです。
こちらの「いちじく」は珍しい緑色の品種なのですが、とっても甘いと数年前に聞いていました。
で、今回、初めてありつけることが出来て(苦笑)、人目もはばからず食べまくるワタクシ…。
美味しくて、鮎釣りのことなど、頭から吹っ飛んでおりました(^-^;
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(「ウチのオカメインコも、いちじくが大好きで、一緒に食べているんですよ〜」と、コジローの分までいただいてきました。ちょっと図々しかったですね〜。m(_ _)m) 

そんなワタシを恥ずかしく思ったのか、「あかみちさんは、いらっしゃってますか?」と話題を変えるかのように訊ねるTakeちゃん。
「こちらで勉強会とか、なさっているんですよね。」と聞くと、あかみちさんのブログで話題になっている「T林先生」が昨日も興津川にいらして、35匹も釣ったそうなのです。
あかみちさんのブログにも、T林先生が毎回、他の人の数倍も釣っていらっしゃると書かれていますし、その「釣法」について、あかみちさんが勉強しつつ、解説して下さっているのですが、実際に釣りを見たこともないし、話を伺ったことがないせいか、(人の何倍も釣れる名人)ぐらいな認識で、「ピン」と来ていなかったのかもしれません。

・・・が、いしがきさんから話を伺ううちに、あかみちさんが心底、T林先生の釣法をマスターしたいと思う気持ちがわかりました!
T林先生の釣法は、これからの鮎釣りに一石を投じるような、新しい概念の釣りかもしれません。
T林先生の釣りについて、いしがきさんからもっと聞きたいことがあったのですが、お客様がいらしたので聞くことが出来なかったのですが、私にとっては今回伺ったお話は「目からウロコ」で、今後の私の鮎釣りに大きな影響を与えてくれたことに間違いはありません。

「先生がおっしゃるには、『1匹でも“群れ鮎”と考える』らしいです。」と、いしがきさん。
私が興味を持ったのは、”群れ鮎”とは言っても、T林先生の釣りは、群れ鮎を「交通事故」的に掛けるのではなく、”群れ鮎”を追わせるように、オトリ鮎を操作する釣り方だということです。

それを聞いて、以前、茂野島でTakeちゃんが「新興宗教の教祖」みたいになった話をブログに書きましたが、そんな感じで、私も入信しそうな勢いです(^-^;
先週ボウズになったばかりなので、「溺れる者は藁をも掴む」という感じでしょうか。

「目からウロコ」で、少し目の前が明るくなってきたワタシは、俄然釣る気が湧いてきました。
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来たのは、『承元寺』の橋の上流です。

あかみちさんや、いしがきさんから得た情報を頭の中で私なりに脳内変換しつつ(正しくはないと思うけど)、これまでの釣りを一切捨てて、今日は釣ってみようと決心しました。
まっ、これまでの私の釣り方が古過ぎるというのもありましたから、良いきっかけかも☆

というわけで、これまでの釣り方では、掛けることが出来なかったであろうと思われる鮎が釣れました。
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この釣り方は、興津川みたいな「追う気のない鮎がたくさんいる川」には有効だと思うし、今後、そういう「追い気の薄い鮎」が増えてくる傾向にあるとしたら、習得する努力が必要だと思いました。
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慣れない釣りで、疲れちゃって、身体の向きも変えないで引き抜いている横着な私です(^-^;

今までの釣り方では釣ることが出来なかった鮎を、今日は7匹釣ることが出来ました♪
新しい鮎釣り・・・ちょっと面白いな〜って思いました。
いしがきさん、今日は色々とありがとうございましたm(_ _)m

今日はもう一つ、楽しかったことがありました♪
お昼に「釣れましたか?」と声を掛けて下さった方が、(どこかでお会いしたような・・・)と思っていたら、思い出したのです!
去年、お会いしていきなり、「アナタ、仕事は何をしているのかね?」とTakeちゃんに話しかけた方でした。
(その時のブログはこちらです。)
その方は来年70歳になられるそうで、その時は仕事を引退し、鮎釣りをするために移住を考えていらっしゃるとか…。
今は仕事も鮎釣りも、冬はスキーもバリバリなさっているそうで、私達もお話を伺っていて、とても楽しい気分になり元気をいただきました。
見た目もハツラツとして若々しいし、私達も見習っていきたいものです☆








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by hototo-gisu | 2016-09-19 23:09 | 鮎釣り | Comments(4)

・・・・・(~_~;)@興津川

9月11日(日)
大雨で1m以上水位が増したという興津川に行ってみました。
・・・が、さすが興津川、増水後の回復が驚異的な早さです。
おかげで今日も満員御礼。
の〜んびりと11時過ぎに川に着いた私達に、入れるところはありません( ̄▽ ̄;)
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なんとか空いているところを見つけて入ってみましたが・・・。
1時間ほど竿を出して、ギブアップしました。

そして大きく移動して、今年解禁してからず〜っと“超〜不人気”なあそこへ・・・(^-^;
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他は混んでいるのに、ココは、ぐる〜っと見渡す限り、2人しか釣っていませんでした。
それはなにを意味するのか・・・。
覚悟はしていましたけど・・・。

最初は丁寧に釣っていたのですが、あまりに釣れないので、だんだんヤケ気味になってきて、上の画像はもう諦めの境地に達している様子。(苦笑)

・・・が、Takeちゃんが立て続けに釣ったのです!
おっ、これからがゴールデンタイムか〜?\(⌒▽⌒)/☆

そこでTakeちゃんの釣った元気印の野鮎を譲ってもらい、同じようなポイントを引くと・・・

ガガーーーン!!

と、引ったくるような強いアタリとともに、掛かりました♪

・・・が、直後にフッと軽くなり、針が外れたようです・・・(泣)
針をチェックしたら、6.5号の4本イカリが、クシャッとよれて、3本イカリになってました( ̄▽ ̄;)

その後はどこを攻めても、掛かりませんーーーで、今期2度目のボウズとなりましたm(_ _)m
Takeちゃんには釣れたので、やっぱり「ポイント」ではなく、私の釣り方が悪かったのかも…。
「ボウズ」になり、ちょっと落ち込むワタクシでした(/-\*)...

a0056140_14233413.jpgそんな時、ジッと右手を見ます。
忘れもしない、3月5日から半年が経ちました。
そこで、2ヶ月ぶりに病院に行き診察して頂いたところ、「骨は砕けたところ(黄色い矢印部分)はそのままですが、それについては時間とともに吸収(肉に?)されるケースもあります。いずれにしても爪が生えてきたので、これ以上の処置は、よほど痛みが出ない限り、必要ありません。 メインの骨にあったヒビは消えているし、もう診察も必要ないと思われます。」と言われました。

救急の先生や外来の先生から、「指先は壊死すると思われますが…」と言われ、当初はその覚悟だったこととか、その後、新しい先生に診て頂いてからは、毎晩、患部を水道水で洗うことが日課とされ、そのつど、辛い傷と向き合い、突然、ポロッと、もげてしまうのではないかと、内心ドキドキだったこととか・・・。

怪我をした直後、一気に山を下り、車まで戻ったのですが、それが身体にも、もちろん色んなことで精神的にも負担になったことが原因なのか、Takeちゃんも目に異常が起きてしまって、眼科で検査してもらったこととか…。
3月はTakeちゃんの仕事が繁忙期だった事と重なり、私が家事がほとんど出来ず、Takeちゃんには本当に大変な毎日でした。

今、こうして指がくっついて、爪も生えて、パッと見は傷も目立たなくなったことが、奇跡のように思えます。
それは、Takeちゃんをはじめとする家族の支えだったり、ブログで元気づけて下さった皆様のコメントだったり、旬の野菜や元気の素を送って下さったKさんや、ネット上の同じようなケースを拝見して希望を持つことが出来たこととか、セカンドオピニオンでの先生の「これは良くなると思います」の一言だったりとか、今、振り返ると、いろいろな方の支えがあって、この指が回復したのだと思います。
皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
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コジローも、パニックのことなど何もなかったかのように、オレ様ぶりを発揮しています。
やっぱり健康が一番だねっ、コジロー☆








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by hototo-gisu | 2016-09-13 15:49 | 鮎釣り | Comments(4)

やっぱり大網はシブかった・・・@興津川

9月3日(土)
台風12号の影響で、今日は「曇り のち 雨」の予報でしたが・・・。
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ピーカンで、肌を刺すような陽射しが照りつける一日となりました。

「非常食用にストックしてあったカップ麺、今月で賞味期限切れになるので、川に持って行って食べよう♪」とTakeちゃんが言ったので、このようなランチになりました。
普段、カップ麺なんて食べないので、なんか人目に触れると恥ずかしいような感じ・・・。
まだ何個か残っているので、川で私達がカップ麺を食べていたら、「ああ、非常食の分ね。」と思って下さいね。
しかし、非常食が賞味期限切れで残っているということは、災害を免れていることを意味しているので、本当にありがたいことです。

ーーーと、前置きが長くなりましたが、久しぶりに興津川に来ました。

橋の上から川を見ると、鮎が少しは見えるのでヤル気満々で始めたのですが、1時間ほど釣って、釣果はゼロでした(^-^;
まぁ、想定内のことですから、凹むこともなく…。
想定外だったのは、予想以上に川が混んでいたことです。
唯一、空いていたのが、ココ、『大網』。(←あえてポイント名を明記します! 釣れないから!!(爆))
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鮎は見えるんですけどねぇ…。
ココの鮎は、ガンとして釣れません。 
ガンコ! あまのじゃく! ヘソ曲がり〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ    
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ただ、午後からは、追い気が立つ時間帯が、わずかですがあるようです。
1匹目が掛かったのですが、「目」に掛かって「出目金アユ」になったので、いつものように写真も撮らずに釣り続行すると、2匹目が掛かりました☆
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これも掛かりどころが悪くて、「心臓掛かり」。
オトリとして、しばらく出動させたのですが、写真を撮ってる間に弱ったのかパワーがありません。
仕方がないので、養殖オトリさんに出動願って、釣りを続行しました。

鮎は跳ねているし、見えるのですが、掛かりません。
でも、粘っていると、掛かりました。
そして、間を置かずにオトリを送り出すと、掛かりました。
そこで3連チャンでしたが、その後はパタッと釣れませんでした。
大網の「午後のサービスタイム」は、ほんのちょっとしか無いんですねー。 イジワル〜(◎`ε´◎)

まぁ、『大網』っていうところは、いつもこんな感じです。
このイジワル〜な感じが、懐かしかったりします。 (Mか?)
それに、今日は「ツエツエバエ」の襲撃に遭わなかっただけでもマシだと思わないと!(^-^)b

・・・というわけで、久しぶりの興津川は、いつも通りで、なんか良かったです。
変わらないことが、ありがたい・・・と、そんなふうにも思えるのです。
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我が家のコジちゃんも、先日のパニックから順調に回復しています。
私の怪我した中指も、3月からちょうど半年が経ち、新しく伸びてきた爪も、ほぼ生え揃いました。
指を曲げると痛むのですが、以前のように、引き抜きの時に力が抜けてキャッチミスをすることはなくなりました。
来週は2ヶ月ぶりに病院に行って、診察を受けてこようと思っています。

また台風13号が発生しましたが、被害が起きないことを願っています。





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by hototo-gisu | 2016-09-06 21:20 | 鮎釣り | Comments(4)

久しぶりに雨に打たれて鮎釣りしましたが…@安倍川

8月27日(土)
台風10号の影響で、これから大荒れの天気になりそうです。
興津川は行楽客でいっぱいでしょうから、また安倍川に行くことにしました。

朝、のんびり支度していると、ニコパさんからTakeちゃんにCメール(笑)がきました。
NAOさんと「竜西橋」付近に入ったとのこと。

そこで「竜西橋」に行ってみたところ・・・
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橋の上下とも、釣り師で満員御礼状態じゃないですか!( ̄□ ̄|||)
先週は空き空きだったのに、ビックリです。

まずは、ニコパさんとNAOさんの車を探して河原を走っていると、偶然ニコパさんの車とすれ違いました。
「会社から連絡があって、ちょっとコンビニに行かないと・・・」とのこと。
経営者は辛いねぇ〜(;´ー`)  
しかし、ニコパさんはエライ☆
私には、「窮地の時に連絡がつかないのが社長」ってイメージがあるので(笑)、ニコパさんとこの社員さんは恵まれてるな〜って、しみじみ思いました。
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用事を済ませたニコパさんに会って様子を聞いてみたところ、ニコパさんは1匹釣ったけど、回りも釣れてないとのこと。 
確かに、石とか見たらいかにも釣れそうなんだけど、私達もしばらく見ていましたが、誰も釣れなかったし…。
これじゃあ私達には手に負えないので(^-^;、上流のほうに向かうことにしました。

NAOさんは竜西橋の少し上で釣っていらっしゃると聞いたので、橋の上から探してみることに・・・。
肉眼じゃ全然わかりませんでしたが、さすがTakeちゃん、狩猟で鴨を見つける技と、デジスコで遠距離撮影した経験を生かして、ビデオでとらえました☆
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おそるべし、光学40倍ズーム・・・(*_*)

・・・で、いつもの「岩崎おとり店」に行ったら、数日前、新聞に「安倍川の『竜西橋』で釣れている」って載ったということで、今日も釣り師がいっぱい来たらしいのです。
あらまぁ〜、それであんなに混んでたのね〜。 
新聞の影響力も、凄まじいものです。

私達はそれを避けるかのように、まだ行ったことのない上流部へと向かいました。
今後のために、釣り場の新規開拓をしつつ、今日の第一の目的は、私のウェーダーの修理具合を確認することでもあったのです。a0056140_16311550.jpg

2週間前に釣行した際、ウェーダーの股間付近から水がダダ漏れして、
しかぶったみたいに、なっちゃった〜(>_<)」のです。
*「しかぶった」とは、九州弁で「お漏らしした」という意味です(*^o^*)
・・・で、今後のこともあるし、「SA-S」(ウェーダーの最小サイズですが、グローブライド社しか扱っていません)を探したのですが、どこも在庫がなく、メーカーも今期終了とのことで、入手不可能とわかりました。
ーーーまぁ、過去にも何度か同じ経験をしてますから、想定内でしたが…。
そこでTakeちゃんが、アクアシールと阪神素地の「補修用ボンド」と古いウェーダー生地を駆使して漏れた箇所を補修し、「染めQ」のブラックを使って、色褪せたウェーダーを黒々と蘇らせ、おまけに、撥水生地の「アイロンシート」をフリーハンドでカットして、アイロンでくっ付けて(オレンジ色のラインがそれです)、パッと見、新品のウェーダーのようになりました\(⌒▽⌒)/☆

果たして、補修の効果のほどは・・・

立ち込んで、しゃがんでみましたが、全然漏りませんでした♪
今期はこれで、終盤まで釣りに支障がなさそうです。
ーーーが、釣りメーカーさんも、ウェーダーに関して、もう少し女性用のサイズのことも検討していただけない・・・でしょう・・・か?  
子供用ってことでも、いいし…。
宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
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・・・で、釣りのほうですが。
なかなか良い渓相で、釣れる気がしていたのですが、時折、雨脚が強くなったりして、濁りが入ってきました。
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なんと、Takeちゃんは入ってすぐに掛けたのですが、野鮎が掛かって、2匹がキラキラッと下流に下る・・・やいなや、「プンッ!」と付け糸が切れてしまったそうです。
切れた付け糸を私も見たのですが、なんと、ハイテクラインとの繫ぎ目のところではなく、付け糸の中間付近で切れてました。
Takeちゃんの付け糸は、私のよりも太い、「0.4号」なのに・・・。
それも、今回は付け糸を付け替えただけでなく、仕掛け糸全体を新しいものにしてあったのに・・・です。
私は何が嫌いって、魚が掛かって「高切れ」とか「親子ドンブリ」するのが一番イヤなので、仕掛けのチェックは入念にするし、ラインも皆さんは0.05を使っていらっしゃいますが、あえて0.07にしています。
(あれこれ悩むのが面倒だっていうのも、ありますが…(^-^;)
せっかく、すぐに掛かったのに、しょっぱなから「親子ドンブリ」では、調子狂っちゃいますよね。(;д;)
Takeちゃんは「製品ムラじゃないか?」と言ってくれますが、原因は不明です。
ラインが劣化してるのかなぁ?
仕掛け作り担当としては、ちゃんとチェックしておかなくては!

ーーーそれにしても、依然として鮎は釣れません。
そんなに降らないだろうと思って、レインコートを着てこなかったのですが、雨はひどくなるばかり・・・。
濁りも一時は薄くなりましたが、またひどくなって、鮎釣り不可能なレベルになってきました。
まだ3時前でしたが、オトリも弱ってきたので放流して、竿を畳み、ニコパさんとNAOさんの釣りを見に行くことにしました。

お二人の車はすぐに発見出来たのですが、川を見渡す限り、お二人の姿は見えません。
Takeちゃんが双眼鏡を取り出し、下流を見たところ、遥か遠くに人影らしき影が見えるとのこと。

車で近くまで行ってみて、吊り橋の上からニコパさんに連絡をとると、吊り橋から見える釣り師はNAOさんで、ニコパさんは、さらに下流にいらっしゃるとのこと!Σ(◎o◎;)
エーーッ?!  二人とも、どれだけ健脚なのぉ〜〜!Σ( ̄□ ̄|||)
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とりあえず私達は、雨に濡れない場所に移動して着替えを済まし、またお二人の車のところに戻りました。
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雨の中、お疲れ様でした。
今日は不運にも、新聞の人寄せ効果と重なっちゃって、残念でした。
また興津川でお会いしましょう\(⌒▽⌒)/☆

帰宅してから、夕食後、「なんか、やけに身体がだるいね。」と、Takeちゃん。
「久しぶりに、雨に打たれながら鮎釣りをしたからね〜。 『滝行』をしたみたいな感じかも。」と、私。

そう、そう、「滝行」に違いありません。
少しは修行のご利益があるでしょうか?
ーーーそれについては謎ですが、雨で身体を冷やしちゃったので、風邪をひかないように気を付けようっと♪









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by hototo-gisu | 2016-08-30 23:16 | 鮎釣り | Comments(10)