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カテゴリ:渓流釣り、本流釣り( 100 )

一天にわかに掻き曇り・・・

4月15日(土)
先日そこそこ雨も降ったし、川は良い感じかも・・・それに、よもぎも採りたいし・・・ということで川に出掛けました。
すると、川沿いの桜がちょうど満開を迎えていて、桜吹雪が舞っていました♪
a0056140_15101933.jpg
去年は怪我のせいで桜どころではなかったので、今年は桜の美しさが心に染み渡ります。
釣りがメインで来たんだけど、このままず〜っと桜を見ていたい気分になりました。
a0056140_15182771.jpg
そこで、対岸の桜を愛でながら、のんびりとランチをいただいていると・・・
a0056140_15460358.jpg
カルガモが飛んでくるわ、タヌキはやってくるわ・・・まるで、移動動物園のようです。
しかし、このタヌキは病気にかかっている様子で、下半身は毛が抜けて丸裸のような状態でした。
「ハイエナみたい…」とTakeちゃんが言ってましたが、画像を拡大すると可哀想なかんじです。
(※ちなみに、このタヌキの病気は「疥癬皮膚病」で、人間や飼い犬にも感染する「ダニ」が原因らしいので、可哀想でも近づかないようにーーーとのことです。)

しっかし、今日は風が強くてかないません。 
風が無かったら、最高の花見日和なのですが…
Takeちゃん特製のタープは無事でしたが、テーブルの上の物やら、かぶっている帽子やらが飛ばないようにするのが一苦労でした。

こんな強風で、釣りは出来るのか・・・と思いながらも車を走らせ、目的ポイントへ着いた途端・・・

なんと、強風だけでなく、雨が降ってきたではありませんか!!
それも、マジ降り。。。
「一天にわかに掻き曇り〜」って、日頃の私のおこないが悪いのね〜。反省します。。。

仕方がないので、雨の中、カッパを着込んで「よもぎ採り」をすることにしました。
・・・が、その「よもぎ」も、なかなか見つからず、苦労しました。
a0056140_16223330.jpg
Takeちゃんが、キジを発見!
よもぎよりも、キジを見つけることのほうがラクだなんて、私達、なんかヘンですね(笑)

結局3ヶ所ぐらいハシゴして、よもぎを摘み、下流に戻ると、雨も風も止んで、青空が広がってきました。
a0056140_16284526.jpg
な〜んだ、あんなに苦労して「よもぎ」探ししたのに、こんな身近なところに、あったじゃない♪
今年は桜の開花も遅い分、よもぎも成長が遅いから見つけにくかったのだと思いました。

おかげで、若いよもぎがたくさん採れて、香り高い「よもぎ餅」を作ることが出来ました。
a0056140_16361476.jpg
よもぎの下ごしらえをしていると、部屋中によもぎの良い香りが立ち込めて、幸せな気分♪
いかにも「春が来〜た♪」って感じです。
そして、よもぎ餅を口にほうばると、豊かな味わいが口に広がって、なんだか「力」がみなぎってくるようです。
旬のものを身体に取り入れるって、大事だな〜とつくづく思いました。

さて・・・
鮎の遡上も本格的に始まってきたようだし、私もグズグズしては、いられません。
そろそろ鮎の針巻きもしたいけど、いつになったら針が入荷するのかなぁ・・・







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by hototo-gisu | 2017-04-18 21:01 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(6)

水がない!

3月12日(日)
繁忙期に加えて、確定申告の提出などもあり、忙しい一週間でした。
疲れてはいましたが、川に行って癒されよう♪ーーーということで、先週と同じ渓に出かけてみました。
先週、Takeちゃんがイワナを釣ったところから上流に釣り上がることにしたのですが、一向にアタリがありません。
a0056140_14492946.jpg
すぐに釣れるだろうという期待の下に、Takeちゃんがビデオを回してくれているのですが、私の釣り方、間違っているのかしら・・・?
全然釣れないので、すっかりイワナを釣る自信がなくなってしまいました。007.gif

そこで、ビデオを私が預かり、私の竿をTakeちゃんに渡して、選手交代したのですが・・・
a0056140_14493165.jpg
やっぱりアタリがありません。
その後、二手に分かれて釣り上がってみたのですが、ピクリともきません。

「あそこの岩まで釣ったら、やめよう。」と話した直後、Takeちゃんが岩で足元を滑らせて、竿を折ってしまいました。
うっすらと苔が生えていたところに足を置いたところ、水で湿ったフェルト底が滑ったようです。
去年までは、スパイク付きのゴムの滑り止めを装着していたので、つい油断してしまったのかもしれません。
幸いTakeちゃんに怪我はなかったので、ホッとしました。

それは「もう今日は、釣りするのを止めなさい。」という警告のような気がしたので、今日はこれで帰ることにしました。
昨年もそうでしたが、解禁直後って身体もなまっているし、それに加えて仕事も忙しいから、身体だけでなく精神面も疲れているんだと思います。
だから、本人は注意しているつもりでも、アクシデントに見舞われるのかも・・・。
この時期は、釣れても釣れなくても、美しい自然に癒される心づもりで川に来ることが大事かな・・・と思いました。
a0056140_14493779.jpg
帰りに、河原の斜面で採ってきたヒヨコ草(はこべ)をコジローにあげたら、喜んでパクついていました。
蕾と花が好きみたいです。 プチプチして、食感がいいのかな?
もっと暖かくなったら、花がたくさん咲いたのを摘んでくるから、それまで楽しみにしててね、コジロー♪


「それにしても、どこも川の水が少ないよね。」
「あれじゃ、干上がっちゃうね。」

少し雨が降ってくれないと、川の生物が大変です。
どうか、ほどほどに雨が降ってくれますように・・・☆





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by hototo-gisu | 2017-03-14 15:32 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(4)

2017年、渓流釣りが解禁になりました♪

3月4日(土)
今年も渓流釣りが解禁になりました。・・・が、去年のアクシデントが心理的に足をひっぱって、どうも腰が重い・・・。
っていうか、確定申告の手伝いをしていて、去年の医療費の領収書とかを見ると、思い出したくもないことを思い出してしまったのです。
おかげで、渓流ベスト(中身は去年の事故当時のまま)に入っている仕掛けなどもチェックする気にもなれず、そのままで川へ出かけることにしました。
(実はTakeちゃんも渓流ベストが当時のままで、ポケットからは入れっぱなしになっていた手袋がカビカビになって出てきました。)

お昼過ぎに川に着いたのですが、Takeちゃんが何か見つけたようです。
a0056140_15301695.jpg
尺は優に超えるアマゴではありませんか!( ̄◇ ̄;)
解禁直前に本流域に放流された魚みたいです。
他にも数匹、その近くを泳いでいたので、たくさん放流したんですねー。
私達はそれを釣る気はないけど、生の魚体を見たおかげで、俄然「渓流釣りモード」になってきましたよ〜。

それから支流に入渓してしばらくすると、「ククッ…」と反応が・・・。
竿を合わせると、魚ではなく、この子が針に掛かってきました。
a0056140_15484756.jpg
いきなり、「もくずがに」ですか?!
様々な「外道」がいるけど、渓流釣りで「もくずがに」は珍しいですね。
私が写真を撮っている間に、自分でサッサと針を外して、スタコラサッサと住み家に帰って行きました。

その他のアタリは全然なし。

Takeちゃんも釣れてないかもなぁ〜。 ーーーなんて思っていたけど大間違い!
a0056140_15584140.jpg
a0056140_15590242.gif
良型のアマゴをGETしていました。
背中に金粉をまとっている、キレイなアマゴ・・・。 
さすがTakeちゃん。 よくぞ釣ってくれました。

そして、別の渓に移動しまして・・・。
a0056140_16063998.jpg
先ほどの場所より標高が高いので、開ききっていない「ふきのとう」があちこちに顔を出していました。
このふきのとうを細かく刻んで、お味噌に混ぜたもの(東北地方では「ばっけ味噌」と言います)をアマゴの腹に詰めて塩焼きにすると美味しいんです。
さっきTakeちゃんがアマゴを釣ってくれたから、さっそくやってみようと思います♪
a0056140_16315774.jpg
この沢では、以前、イワナを釣ったことがあります。
でも、今日は釣れませんでした。
真面目に釣ってはいたのですが、頭の片隅には去年のことがあるので、(ココの岩は動かないかなぁ)とか考えて、石をグラグラさせてみたり、手袋をはめたり外したりして、釣り以外のことにも気持ちがいっていたのです。
そのおかげで、(この沢は、大丈夫そう。)とも思えたので、恐怖心が薄らいできたことが嬉しいと感じられました。
     (ワタシって、どんだけ臆病なんでしょうね。情けないわ〜。)
そんな私を尻目に、Takeちゃんはちゃんと釣ってましたよー005.gif
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こんなイワナさんや、
a0056140_16505054.jpg
こんな良型イワナも☆
a0056140_16515345.jpg
いいなぁ〜、私も早く、この綺麗なタモに、自分が釣った魚を入れてあげたいものです。
次回は必ず、釣るゾ〜〜っ!!(^▽^)/o


a0056140_16553911.jpg夕飯では、ばっけ味噌を詰めたアマゴとイワナの大きい方を塩焼きにして、小さいイワナは素焼きにしてから「骨酒」にしました。
アマゴは、ばっけ味噌と一緒に味わうと、芳しい「春」の香りがして、(渓流が解禁になったんだな〜)という実感が湧いてきました。
そして、大好物のイワナの骨酒も、去年は味わえなかったので、ひときわ美味しく感じられました。
出汁が出終わったあとのイワナも、塩でいただくと、お酒の風味とあいまって、なかなかオツでしたよ♪

そんな感じで、出かける前はそんなに「乗り気」ではありませんでしたが、やっぱり川に行って良かったと思いました。
それはTakeちゃんも同じだったかも・・・。
なにしろ去年は1ヶ月間ぐらい大変な毎日でしたから、Takeちゃんには本当に負担をかけてしまいました。
明日であの日からちょうど一年になりますが、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして私のトラウマも、渓流に行く機会を重ねるごとに薄らいでいくのではないか・・・そんな確信が持てた、今日の釣行でした。







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by hototo-gisu | 2017-03-06 21:08 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(8)

安倍川水力発電所計画って・・・

3月2日(木)
夜のニュースで、「中部電力が安倍川に新しく水力発電所を建設する」という計画が報道されていました。
場所が「入島」と聞き、「あの、大河内堰堤にダムを作るの〜っ?!」と、居ても立っても居られなくなって、調べてみました。

詳細は、下記の通りということで、中部電力のHPからコピーペーストさせて頂きます。
a0056140_23430189.jpg
a0056140_23431975.jpg
a0056140_23444779.jpg
赤い四角で囲まれたところを拡大したのが下記の地図です。

a0056140_23454978.jpg
結果、「ダム」ではなかったのですが、「水路式/流れ込み式」方式とのことで調べてみましたら・・・
a0056140_23510410.jpg
通常の「水を溜める方式のダム」と違い、川の環境に優しく、かつ、発電時に二酸化炭素を放出しないという点で地球温暖化防止に寄与しつつ、発電コストも安いとの触れ込みなのですが、本当に環境に優しいと言えるのでしょうか?

だって、上記の地図によると、やっぱり、あの大きな大河内砂防堰堤を利用するのではないですか?
(↓の画像が、「大河内砂防堰堤」です。 釣り人と比べて頂いたら、その大きさがわかると思います。)
a0056140_00342803.jpg
いえ、利用するのは川の「落差」だけで、新しく発電施設に作り直すのかもしれません。
地図によると、この砂防堰堤の上流の「湯の森」付近に新しい堰堤を作って安倍川の水を取り込み、「導水路トンネル」から「水槽」そして、「新・発電所(旧・大河内砂防堰堤?)」で水力発電に利用した後、再び安倍川に水を戻すーーーといった計画のようです。

安倍川の環境に影響は無いという触れ込みですが、導水路トンネルで取水したら、「湯の森」から入島付近の「安倍川本流」は、水が極端に減ってしまう…どころか、水が無くなってしまうのではないですか?
a0056140_00512617.jpg
a0056140_00524147.jpg
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こんなに美しい渓相がなくなってしまうのは、本当に忍びない気持ちでいっぱいです。
アマゴや他の生物に悪影響が及ぶのは、間違いありません。
それに「導水路トンネル」って、山を削って作るのですよね・・・。
この近くには、「カワネズミ」が棲む、とても自然豊かな沢もあったりして、そこが破壊されることになるのかな・・・。
確かに、この工事がされる一帯は人里離れているから、こんな計画も立てられたのでしょう。
ーーーが、一番問題なのは、「発電所」下流の安倍川に影響がないのか?・・・という点です。
工事自体もそうですが、出来上がってからも、その下流の生態は守られるのでしょうか?
以前、「大河内砂防堰堤が出来てから、安倍川が白濁するようになった」という記事を読んだことを思い出しました。
(その記事は「安倍川大河内堰堤と白濁化現象について」に詳しく述べられています。)

浜岡原子力発電所の再稼動の見通しがたたない中部電力としては、少しでも多くの発電施設建設が急がれる気持ちがわからなくもありませんが、この施設で得られる電力が一般家庭の年間使用量11,700世帯分ということで、1世帯平均12万円とすると、年間14億円…多いのか少ないのか…これだけの工事をするわりには少ないような気もしますが、この立地から想像すると、もしかしたら、将来「ダム化」も視野に入れているのでは・・・と勘ぐりたくもなります。

この工事で「清流 安倍川」に悪影響が及ばないと断言できるのでしょうか。

ニュースを知って、青天のへきれきのようなショックを受けたので、つい黙っていられませんでした。






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by hototo-gisu | 2017-03-03 01:46 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(6)

2016年 渓流釣り解禁…しましたが・・・(泣)

3月5日(土)
いよいよ私達も、今日から渓流釣りを始動しました。
家を出たのが9時半を過ぎてましたので、「川沿いは渓流釣り師の車で、いっぱいだろうね。」なんて話をしながら行ったのですが、とんでもなくガラガラでした。 ーーーっていうか、それらしき車は1、2台しかいませんでした。
きっと、1日の解禁からこれまでに散々攻められているから、敬遠されている頃なのでしょう。

案の定、最初に入ったところは、何にも釣れませんでした。

そこでもう少し上流まで行って釣り始めましたら、ようやくチビちゃんが掛かりました。
その旨Takeちゃんにトランシーバーで伝えたら、Takeちゃんは「塩焼きサイズ」が釣れたとのこと。
a0056140_1613150.jpg

良かった♪ 私も頑張ろうっと!

しかし、その後も私に釣れるのは、チビちゃんばかりの”リリースサイズ”ばかりでした。
おかげで、最初は手こずった「針ハズシ」も、上手くなっちゃったりして…(^-^;
a0056140_1694967.jpg
イワナは、食べるのは好きだけど、釣りとしてはアマゴ釣りのほうが良いな〜。
広い川で思いっきり竿を振りたいな〜っーーーなんて、ついつい思ってしまいました。

その後も私に釣れるのはチビちゃんだけでしたが、あるポイントでTakeちゃんに「そこを通って上流に行っても大丈夫よ。 Takeちゃんが通り過ぎたら、『釣り師がいなくなった』と勘違いしたイワナが食ってくるから。」と言ったら、本当にその通りになりました。
a0056140_16212547.jpg
去年も同じことがありましたっけ。
イワナも、コジローみたいに「考えて」いるのかしら・・・ねぇ。
久しぶりに見るイワナ・・・。
一般的には、アマゴのほうが綺麗って言われるけど、イワナはイワナの美しさがあるなぁ〜って思いました☆

そして・・・釣り上がっていく途中、右のほうに大きな岩が見えました。
いつのまにか川は2つの流れに分かれていて、右の流れはチョロチョロでしたので、その岩の下が釣りになるポイントなのかどうかは不明でしたが、行ってみることにしました。
a0056140_16324796.jpg
この画像は動画から切り取ったので鮮明ではありませんが、このように細い流れの上に・・・
a0056140_1634646.jpg
このような落ち込みが出来ていました。
そこをしばらく攻めていましたが、釣れるのはチビちゃんばかりでした。

ふと気がつくとTakeちゃんがそばに来ていて、「ココは以前、尺モノをバラして、その次に来た時にリベンジして釣ったところだ。」と言うではありませんか。

へぇ〜っ、ここがそうだったの。
左の流れが本線だから、ここは皆、見逃すポイントかもね。

そんなことを話して、Takeちゃんが本線のほうに戻った後もチビちゃんしか掛からなかったので、このポイントは見切ることにして、(もう充分満足したので、これで竿を畳もう。)と竿を袋に入れて背中に背負い、渓を下り始めたのですが、なんか浮き石が多いし、降りにくいところだなぁ・・・と思いました。
と、同時に、(さっきTakeちゃんが来てたけど、よく来たなぁ…)とも思ったのです。
だから、私も慎重になり、山肌に沿って腹這いになり岩を掴みながら一歩一歩降りていったのですが・・・。

*ここから先は、ちょっとした事故の記述があり、心臓の弱い方や、怪我のことなど、読んで不快になるかもしれませんので、苦手な方は読むのをご遠慮ください。

ちょうど上から2枚目に載せた、私が写っている写真の真ん中(枯れ木の右側)に写っているくらいの大きさの、角張った岩石に右手がちょっと触ったところ、ゴロンと右側に落ちたのです。
それが私の右手に被さるように落ちたので、とっさに手を引いたのですが、下の岩との間に中指が少しだけ挟まった感覚がありました。
手を引いた瞬間と、(ワッ、骨折したらイヤだなー)と思ったのが同時だったし、しっかりと指が挟まった感じでは全然なかったので、指の先に目をやった時、頭が真っ白になりました。
なぜなら、中指の先の、爪の数ミリ下のところから、指先の方に向かって斜め下にスパッと指が切れていたからです。
良く見ると、指先のほうは皮一枚か二枚?程度でつながっているだけでした。
その時点では、まるで痛みは感じませんでした。

(これは、大変なことになった。)と思いましたし、(なぜ? 気をつけていたのに…)と信じられない思いと、(でも中指だけで良かった。)(Takeちゃんじゃなくて良かった。)と、起こっている現実を受けとめ、冷静に思う自分がそこにいました。

すぐにTakeちゃんのところに行き、バンドエイドとビニール袋で応急処置をしてもらって、急いで山を降りました。
そして救急外来をやっている病院に行きました。

そこにいたのは、「キムタク」に似た若いお医者さんで、私が傷を見せると率直な見解を歯に衣を着せずに言ってくれました。

今付いている爪は、やがて剥がれてしまうだろうということ。
その後に生えてくるかは、切れた箇所からみて、かなり難しいかもしれないこと。
レントゲンも撮ったのですが、やはり骨折もしているということ。
切れた時に中が露出したということもあるし、指先がちゃんとくっついて治るかどうかは厳しいということ。
傷の治り具合をみながら、それに応じた治療をしていくので、時間はかかりますねーーーーと。

「こういう傷は、工場とか、現場に早く戻らなくてはならない人が負うことが多いから、“落として”早く使えるように処置することも多いです。 」
”落とす”って、切断することみたいです。

私は縫合してもらいました。
縫合中、抗生剤の入った点滴を打ってもらいながら、キムタク先生の言葉が頭をグルグルして、寒くはないのに体の震えが止まりませんでした。
そのあと「破傷風」予防の注射を打ってもらい、明朝また診てもらうことに・・・。

3月6日(日)
「7時半から8時前に来て下さい」と言われていたので、7時半には病院に着いて診て頂きました。
看護師さんが包帯をとりながら、「(患部を)見たら具合が悪くなりそうでしたら、横になりますか?」とお聞きになりましたが、「見ないようにしますから、大丈夫です。」と答えました。
その時から、(今後もなるべく見ないようにしよう。)と思いました。
見ると、気持ちが後ろ向きになりそうだから…。

キムタク先生に、「抜糸はいつ頃になりますか?」と聞くと、「10日から2週間ぐらいになります。」と言うことでした。
「どのくらいで、くっつくんですか?」と聞くと、「1ヶ月はかかるでしょうね。」と。
「骨折もしているのでねぇ・・・」というので、私が不安そうな顔をしていたのを見逃さなかったのか、「明日から外来で整形外科の先生に診て頂きますから…。 私は色々言いましたが、○○さん、頑張りましょう!」と、最後に初めて元気づけられる言葉を言われました。
もっと早くに、そういう言葉をかけて欲しかったな〜っ。

3月7日(月)
整形外科の先生に診て頂きました。
「指先は、中が露出したこともあって、壊死するかもしれませんが、なるべく肉が盛り上がるように治療していきます。」と言われました。
「救急の先生から、だいぶおどかされました。」と振ってみると、「それは、そういうこともあるでしょう。」というようなニュアンス。
確かに、あの先生もそう言わざるを得ない状況なんだろうな・・・。

      *     *     *     *     *     *

次の診察は、来週になります。
その時は、「抜糸」かなぁ・・・。
「あの日」から、いろんなことが頭に浮かび、前向きになったり、不安になったり・・・の繰り返しです。
でも、基本、私は大丈夫です。
「人差し指」や「親指」でなくて、良かった!・・・と思うし、Takeちゃんじゃなくて、本当に良かった・・・と、”不幸中の幸い”って、ホント、そう思っています。
ネットで同じような症例を見て、心の準備も出来てきました。
これからしばらくは、このブログも「闘病(傷?)記」が主になりそうですが、早く渓流釣りが再開出来るように、前向きに頑張ります!
コジローにいつも言っている言葉を、自分にも呼びかけています。

「だいじょうV(ヴイ)!!」って。

ガンバリマス♪








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by hototo-gisu | 2016-03-10 23:27 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(16)

アマゴ、ツ抜け?

5月16日(土)
来週からは鮎釣りが解禁になるので、今日は“ヨモギ摘み&アマゴ釣り”に出掛けました。
まずは、とある支流の奥にヨモギを摘みに行ったのですが、山道には穴が空いていたり、あちこち落石があり、沢は崩れた岩や倒木だらけで、無惨なことになっていました。
ついこの前も大雨が降ったばかりなので、落石に巻き込まれてはならないと思い、よもぎを採取した後は急いで下山しました。

そして、お昼休みをとることに・・・
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Takeちゃんが自作したタープを張りましたが、組み立てもシンプルで超〜簡単♪
私でもラクラク組み立てられそうです。

「ニコルさんに見せたかったなー」とTakeちゃん。

そうね、今振り返ると、ニコルさんが興津川にいらした時のタープはグズグズでしたものね。
きっと天国で苦笑いして見てくれていると思います(⌒_⌒)

その後、アマゴ釣りをしたのですが・・・
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開始してすぐに、チビアマゴちゃんが釣れました。
私にとっては、これが今期初のアマゴです(^-^;
小さいけど、アマゴは引きが違いますねー。
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その後も、浅瀬などでチビちゃんが入れ掛かりでしたが、あまりの小ささにキープ出来かねました(^-^;
もっと大きく育って釣られてきてね( ^_^)/~~~

さて、気になる鮎の状況ですが・・・

『茂野島橋』の上からは、鮎は見えませんでした。
もっとも、増水後でアカがとんでいるから・・・でしょうけど・・・ということにしておきましょう。
土村の堰堤の溜まりには群れがいたのですが、全体的にサイズが小さいようです。
解禁は少々、厳しいかも・・・?
まぁ、解禁はお祭りみたいなものですから、今後の天気の回復とともに鮎が大きく育ってくれることを期待したいです☆

5月17日(日)
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いつもなら鮎釣りの解禁とバラの満開が重なって、もどかしい思いになっていたのですが、ことしは開花が1週間ほど早いようです。
おかげでバラの花をゆっくりと楽しむことが出来て嬉しいです\(⌒▽⌒)/♪
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「アイ・オープナー」がその名の通り、目を惹きます。
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玄関の「レッドキャスケード」も、日陰にめげず、開花を始めました。
クレイの青い鳥とのコラボもイイ感じで、植えて良かったな〜と思います。
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Takeちゃんの実家に植えた「ポンポネッラ」も、植えてから今年で3年目。
理想通りに、ラティスを覆うようになってくれました。
花持ちも良くて、香りも高いし、病害虫にも強い品種だということがわかり、初心者の方にはオススメの小型のツルバラです(⌒-⌒)
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「須磨」(左)、「グリーンアイス」(右上)、「ジジ」(右下)。
どのミニバラも、それぞれ良いところがあって、みんな好きです☆

バラの手入れに追われながらも、クレイのほうも色付けが終わりました。
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kaiさんがおっしゃるように、「ヘッドスライディングをしているリス」に見えますねー。
「滑り込みセーフ」・・・みたいな。(笑)
これ、あくびをしながらストレッチをするシマリスが可愛かったので、そのイメージで作りました。
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「シマリス」と「コジロー」の名前をアレンジして、「シマジロー」と名付けました。
今後もいろんな「シマジロー」を作っていこうと思っています。

ーーーーーさてさて、鮎の解禁、どうなりますやら・・・。
せめて天気に恵まれると良いのですが・・・。
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by hototo-gisu | 2015-05-18 22:37 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(4)

生態反応、ゼロ。。。

5月2日(土)
今日は私達にとって、GWの1日目。
晴れて気温もどんどん上がって、絶好の行楽日和です。

渓流釣りもするつもりですが、まずはフキを採ってから、のんびりとランチタイムを楽しむことにしました。
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つい先日まで、寒い寒いと言っていたのに、今日は日向では真夏のような暑さです。
でも、ここは「渓流域」。
道路の脇にちょうどいい広さの空き地をみつけたので、テーブルをセットしました。
涼しい風が吹いて、暑い下界と比べたら極楽ですぅ〜\(⌒▽⌒)/
これからも、暑い時はここに“避暑”に来ようかな♪

そして、午後からは渓流釣りをしました。
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この渓は一昨年初めて入渓したのですが、アマゴとイワナが混在していて魚影も濃い場所だったのです。
去年もサラッと釣ったのですが、魚影は走るし、ポツポツ釣れました。
この周辺には沢山の渓がありますが、その中でも目立ちにくい場所にあるし、「ココは困った時の“テッパン”ポイント」ということで、今日も「アマゴの顔が拝めたらいいね♪」ぐらいの軽〜い気持ちで入川したのですが・・・
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二人で丹念に攻めたのですが、アマゴやイワナどころか、アブラハヤでさえ、な〜〜んにも釣れません。ーーーっていうか、アタリも全然ありません。

オカシイ・・・。 こんなこと、ありえません。

上手い釣り師が釣り切っちゃったのでしょうか?
でも、アブラハヤは残るでしょう?
あれだけ魚影が濃かったんだから、どこかには残っているでしょう。

そう信じて、どんどん釣り上がりました。

途中、倒木が覆いかぶさって竿が出せない大場所がありました。
そこは、去年もおととしも、ずっとそうなっていた場所です。
去年まではスルーしていたのですが、今日は意を決してTakeちゃんが臨みました。

まずは、「本当に釣り師が竿で攻められない場所かどうか」を確認し直したそうです。
倒木は何本にも折り重なって、魚が潜んでいそうな深みを覆っていて、どの方向からも釣ることは不可能だとわかりました。
さらに、釣り師が邪魔な木を払った形跡がないか確認しましたが、その形跡もなし。
・・・ということは、このポイントは2年に渡り攻められていないので、魚が残っているはずです。

そこでTakeちゃんは、魚に警戒されないように注意しながら、倒木をナイフ(緊急時用に携帯しています)で切り払って、なんとか竿が出せるようにしました。
そして釣ってみたそうなんですが、何のアタリもなかったそうです。

そうやって、私達は黙々と釣り上がっていったのですが、そろそろ4時半をまわる頃になりました。

すると、とある畑のような開けた場所に出たので、もしかしたら道路に繋がっているのではないかと思い、畑のほうに上がってみました。

なんとか山道にたどりつくことは出来たのですが、もうヘトヘトです。

それから山道を下り、やっとジムニーの姿が見えた時には、安堵の気持ちでいっぱいでした。

ーーーそれにしても、どうしてあれだけ良かった渓に「生態反応」が無かったのか。

確かに、この周辺の渓には「見るからに魚が潜んでいて当たり前なのに、生態反応の無い」沢がいくつか存在するのは経験済みです。
釣り師に釣り切られてしまったのか、何なのか?
私達としては、去年までの魚影の濃さや、アマゴとイワナが混在していた優れた渓流だったイメージが強過ぎて、今日の出来事が本当に信じられませんでした。

釈然としない思いが頭の中をグルグルして、次の日の朝も、そのことが頭から離れませんでした。

「流れの中は、夢いっぱい」

細山長司さんが色紙に書いて下さった言葉ですが、いつも釣りの最中は一投、一投が、魚と出会える期待でワクワクしながら、流れに餌(友釣りの場合はオトリ鮎)を投じているので、まさにこの言葉通りなのです。
オフの時にも、(あの渓にはアマゴやイワナが息づいている)ということを想像するだけで穏やかな気持ちになれるから、最近では釣果よりも、アマゴやイワナに会えることが肝心だったりして…。

いやいや、私達が攻めたのは、長い渓のホンの一部です。
絶滅したわけではないでしょう、きっと。
(そんなに深刻に考えなくても・・・(^-^;)

ーーーというわけで、気持ちを切り換えて、山で採ってきたフキで「きゃらぶき」を作ったり、同じく河原で摘んできたヨモギで「草餅」を作ったり・・・
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それから、他のバラに先駆けて咲き始めた「コーネリア」の画像も載せちゃう♪
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これは、夕暮れ時に撮った写真です。
毎朝、マメコガネ(小さいコガネムシ)が花を食べに来るので、心を鬼にして退治しています。
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独特のオレンジ色が印象的な「パットオースチン」も開花し始めました。

ついでに、コジちゃんのカワイイ写真もアップしちゃいます〜☆
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ーーー鮎が解禁になるまでに、あと1回ぐらいは渓流釣りに行けそうですが、どうかアマゴさんの顔が拝めますように☆
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by hototo-gisu | 2015-05-05 19:05 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(12)

イワナはバカじゃない…けど、だまされやすいのかも。

a0056140_1541486.jpg4月25日(土)
ようやく晴れて、暖かくなりましたよ〜\(⌒▽⌒)/☆
大好きなデコポンが届いて、たらふく食べたら、なんか絶好調になってきました♪
食べ尽くしてしまう前にマーマレードも作ってストックしたし、これでなんだか一安心(^-^)
今日は頑張って釣るぞ〜っ!!
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しかし、世の中甘くありませんね。
全然アタリがないんですよ。
去年は、そこそこ釣れたのに・・・。
えっ? 私達が釣り過ぎたのでは…って?
いえ、ありえません。小さいのはリリースしたし、しつこく攻めていませんでしたから。
確かに、去年か一昨年かも「ブドウ虫のパック」が岩の上に置き忘れていたりして、釣り師が入れ替わり立ち替わり入川していると思われますから、無理もないですが…。
でも、小さい個体までいなくなるのは、ちょっと寂しいし、困りますね…。

魚はいないけど、なんか、やたらと「ハエ」が増えたような…。
入川する前に虫除けスプレー(アウトドア・ボディスプレーという商品名のもの)を帽子とベストや首回りにしっかりとかけていたのですが、かけていなかったウェーダーに寄って来たのを見ると、なんといつもの「ブヨ」ではなく、小型ながらも立派な「ハエ」だったのでビックリしました。
以前は居なかったのに…。

だいぶ前、大井川水系の沢で渓流釣りをしていた方が、崖から滑落して足を負傷し、谷底で動けなくなって早くも2日目には、足から「ウジ虫」が湧いてきたーーーとおっしゃっていたのを思い出しました。
こんなにハエがいるんじゃ、それもありえそう・・・。
その方は、釣りに出掛ける数日前に、お兄さんにハガキで「どこそこの沢に釣りに行く」と書いて送っていたことが幸いして、運良く救出されたそうです。
その方はその後、渓流釣りを辞めてしまわれたそうですが・・・私も常にその話が頭にあって、足下には細心の注意を払って釣行しています。
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ようやくTakeちゃんがイワナをゲットしてくれました\(⌒▽⌒)/
そろそろ私にも、釣れてくれるかな・・・?

すると、小さい落ち込みのポイントで、針掛かりが浅かったのかバレちゃいました。
居るということがわかれば、逃がさないわよ〜っ。

またエサを投入し、同じような流れに乗ったから、いいゾ〜〜と思い、ちょっと待ってから合わせたのですが、水中に魚体が上がったのに、ポチャッ。。。と・・・(泣)

その後もしつこく攻めてみましたが、アタリがなくなりました。
やっぱり2度も怖い目にあったから、無理かな…?

最後のお願いーーーということで、一番美味しそうなエサに付け替えて、再度挑戦したら、なんかイイ感じで糸が流れ・・・
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やっと釣れました☆
根気では、イワナさんに負けません。(苦笑)

その後もアタリがなく・・・。

ココには何かいるでしょ?ーーーという、いかにも魚がいそうな大場所を攻め始めましたが、やはりアタリはありません。
その時、Takeちゃんと代わりばんこにポイントを攻めていたので、Takeちゃんが次のポイントに行くには、その大場所を通り越さなくてはならず、魚がいるとしたら警戒されてしまいます。

考えてみたら、川の縁で「アタリないよ。」「いないのかもね。」とか話しをしているのが、イワナに聞こえていないとも限りません。

別にそう思ったわけではないけど、「Takeちゃん、そこ、越えて行っていいよ。」と言い、Takeちゃんが上流に行ってしまったのを確認してから、おもむろにエサを振り込んでみると・・・
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なんと、27センチぐらいのイワナが1発で食ってきました。

前から言ってるけど、イワナもそんなにバカじゃない。
きっと、これまで何人もの釣り師がこのポイントを攻めては去っていく様子がわかっているんだと思う。
Takeちゃんがポイントを横切り、上流に向かったのを、このイワナはきっとわかってたんだと思う。

「やれやれ、コワい人間が居なくなったか・・・」とホッとしたイワナさん、つい油断して、私が流したエサをパクッとやってしまったのではないかな?

そして、3匹目のイワナさんも・・・
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釣り師はこう攻めてるだろうなぁ…と思われるパターンをあえて外してみましたら掛かりました。

たまたま、結果的にそうだったのかもしれませんが、今日のイワナさん達は「だまして釣った」感があります。

それにしても、キビシクなりましたね・・・。釣れない。。。(泣)
GWは、フキ採りメインで、ちょこっとアマゴ? 
まだ今期、アマゴさんの顔を1匹も拝んでいないので、なんとかせねば!

ーーーあっ、そういえば今日の私の竿、グリップのところがリフォームされていたのですが、とっても調子が良かったので紹介します!!
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a0056140_17242216.jpgこの渓流竿(ダイワ「流覇61中硬硬」)は、購入してから10年以上になります。
調子もガタガタになってきましたが、グリップの塗装が剥げてベタベタになってきたので、Takeちゃんに「なんとかして〜」と泣きついてみました。

そこでTakeちゃんは、ひらめいたそうです。
あの塗料が使えるんではないかと。
先日、ホームセンターで見つけたこのスプレー塗料(→右の画像)は最近扱い始めた新製品のようで、「防サビ」「ザラザラ表面仕上げ」と書かれていました。
海のモノとも山のモノともわからないシロモノでしたが、見かけた時になんかビビッと来たので買うことにしたようです。

塗ってすぐは、なんかビニールのようにテカテカしていて不安でしたが、乾いたら「ザラザラの表面」になり、持った感じも、単なる塗料が塗ってある感じというよりも、しっとりと肌になじむような感じがして、まるでグリップを塗るための塗料みたいです。
今日一日使ってみて、手になじんで滑らないし、熱圧縮のゴムのグリップを付けるよりもこの塗料のほうが、竿の感度も良いんじゃないかと思います。
Takeちゃんによると、この塗料は素材がゴム状のような粘りがあり、乾いてもおそらく「パリパリ」といった感じにひび割れるようにはならないのではないかということでした。
鮎竿のグリップも、この塗料を塗ってもらおうかな〜。

4月26日(日)
今日も、とってもいいお天気。
外でランチをするには、最高に良い日和です。

急遽、Takeちゃんのお母さんも誘って、お庭で焼肉ランチをしました。
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食べて、飲んで、いっぱい話をして、おもいがけなく親孝行が出来て良かったです。

最後に、Takeちゃんと同じ日に4歳の誕生日を迎えたコジローの画像を載せておきます。
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a0056140_2150062.jpgケーキの上に立っているのは、コジローの好物の「ひまわりの種の皮」です。
コジローはヒナの頃に大病をした際、動物病院の先生から「餌は、中身よりも皮のほうに栄養があるんですよ。」と言われたことを理解して覚えているのか、ひまわりは皮だけしか食べません。
他のオカメちゃん達は、ひまわりの種の中身が好きで肥満になるケースも多いですが、おかげさまでコジローは、肥満とは無縁みたい(^-^)

お義母さんもコジローも、これからも元気で、長生きしてほしいです☆
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by hototo-gisu | 2015-04-27 22:14 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(10)

寒ぅ〜〜っ。。。( ̄~ ̄;)

4月18日(土)
天気予報では晴れて暖かくなるはずだったのに・・・・・・・・・・・(;д;)
川に着いたら、まるで解禁並みの寒さではありませんか。。。007.gif

(もう4月中旬だし、沢を歩くと身体も暖まるし、フリースは要らないよね!)と思い込み、山を甘く見ていた私がバカでした。
フリース、着てくれば良かった。。。
もともと朝から頭痛がして薬も飲んでいたし、本調子ではなかったのにね…。
っていうか、調子が悪いと、悪い頭もますます回らなくなるってことかも〜〜。
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でも、今日は何としても川に来たかったーーーというのが本音かな〜。
1ヶ月ぐらい川に来てなかったんじゃないの? もしかして・・・??
別の意味で病気になっちゃう!
ーーーというわけで、寒さを我慢しながら釣り始めました。

解禁のような寒さと天気とはいえ、山はすっかり春の様相です。
新緑が芽吹いて、薄い紫色のツツジと赤い椿の花が色を添えて本当にキレイ!!
薄紫色のツツジは、「ミツバツツジ」という名前で、深山に咲くことから「ミヤマツツジ」とも呼ばれているそうです。
いいですね〜ミヤマツツジ。
5月に咲く、薄いオレンジ色のヤマツツジも綺麗ですしね〜。
バラは、人が手を掛ければ掛けるほど美しくなるけど、こういった自然の花は、山で咲いてこそ価値があり、美しさが最も際立つと思いました。

ーーーふと足下を見ると、つい今しがた歩いたばかりのような足跡が・・・。

さっき川に降りる前に、この近くに住む女性の方から「つい2日ほど前に釣りに入られた車が、ずいぶん長い時間停まっていたから、きっと釣れたのかもしれませんね。釣れなかったら、すぐに戻ってくるでしょうから。」と声を掛けられました。
そうですか・・・。
まぁ、今日はこんな陽気だし、たくさんは釣れなくても、川で遊べれればいいです。
そんな会話をしたのを思い出しました。

薬飲んでいるのに、ぜんぜん効いてない。。。
ちょっと辛くなった頃、今期初めての渓流魚が釣れました!
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う、嬉しい〜〜\(⌒▽⌒)/
これで、もう帰ってもいいかな〜っ♪(苦笑)

しかし1匹でも釣れると、欲が出てきます(^-^;
どんどん上に釣り上がっていったのですが、この後釣れたのはチビイワナ1匹だけ。
ただ、こんなチビちゃんがいるということは、ちゃんと繁殖がされているんだな〜と思い嬉しく思いました。
釣り師の方々も小さい個体は放流して下さっているみたいで、この付近の釣り師は本当にマナーが良いなぁ〜って感謝しました。
お互い、これから先のためにも釣り場を大切にしていきたいですね

Takeちゃんのところに行ったら、ちょうど釣り上げたところでした。
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その後、河原でおにぎりを食べて、「あの目標地点まで釣ったら、上がろう。」ということになりました。
しかし、その目標地点付近は去年の台風のせいと思われる倒木で、全然竿が出せない感じになっていました。

そのほうが釣り師に狙われなくて、魚が残る?

ーーーそういうことも言えるけど、こんなふうに木々が倒れたり、山が崩れたり、土砂が流れたりして山や川が荒れると、やっぱり魚も棲み辛くなるのでは…?

これから先もミヤマツツジや椿を愛でながら渓流釣りを続けられるといいな・・・。
切にそう願ったのでした。

a0056140_17403235.jpg4月19日(日)
Takeちゃんの誕生日は明日ですが、諸事情から、今日慌てて作りました。
まっ、慌てても、慌ててなくても、出来は変わらないわけでして・・・f(^-^;
あらまぁ〜、こうやって画像を見ても、ヒドイ出来ですねー。
もう、どさくさに紛れて、アップだーっ(*^o^*)
それにしても、バースディケーキは久しぶりかも…。
全然、進歩がないデコレーション…002.gif
これもヤル気と練習を積んだら、上手になるのでしょうか?
昨日よりも元気になってきたので、なんかヤル気が出てきました♪

やっぱり、健康が一番ですね☆
来週こそ、暖かい日和のもとで釣りを楽しみたいものです。
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by hototo-gisu | 2015-04-19 18:49 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(9)

釣りは出来なかったけど・・・

3月21日(土)
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明日は予定が入っているので、曇っていたけど、興津川に行ってきました。
釣りたい気持ちで行ったのですが、途中から雨は降ってくるし、体調は悪くなるし・・・で、Takeちゃんが釣る間、私は車で休むことにしました。
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Takeちゃんは単独釣行でも、ちゃ〜んとロープやカラビナを携帯しています。
ちょっとした崖を降りる時とか、有るのと無いのとでは、全然違いますものねー。

午後1時頃には戻ってくるということで、出掛けたTakeちゃん。
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気をつけて、いってらっしゃ〜い!
・・・と見送る私を、Takeちゃんが撮ったのがコレ↓。
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なんだか「衰弱している異星人」みたいですね〜(^-^;
確かに、弱っていましたからねぇ・・・。

a0056140_1722427.jpgーーーですが、写真を撮ったり、杉苔を採ったりして、おもいっきり「森林浴」をしていたら、少し元気が出てきました。

ちょうど車を停めたところに咲き誇っていた黄色い花(一番上の画像)は「檀香梅(ダンコウバイ)」というそうです。
「檀香」はビャクダンの漢名で、種子や材に香りがあるため、そのような名がつけられたとか。
クスノキ科なので、梅の仲間ではないそうです。鮮やかな黄色が美しいですね。

そして、この白い花は「ふきのとう」の花。
花が咲く前のつぼみの状態のものを、天ぷらにしたり、「ばっけ(ふきのとう)味噌」にしたりします。
私は、ふきのとうをみじん切りにして味噌に混ぜ、アマゴの腹に詰めて塩焼きにしたものが好きなのですが、花が咲いてしまうと、葉もかたくなるし、香りが薄くなるような気がしますので、今日は写真を撮るだけにしました。

やっぱり、自然の造形物は美しいな〜。
山を成している、木々や草、落ち葉や根っこ、岩や苔や川の流れの全てがどうしてこんなにも美しいのかと思う。
渓流釣りというのは、そんな自然にどっぷりと浸って楽しめるというのだから、贅沢な趣味だとつくづく思う。

ーーー釣りもしないで、そんなことを考えつつ、車のシートの網に突っ込んであった本を引っ張りだして読むことにしました。
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1969年に刊行された原本に加筆されて1978年に発刊された開高健の釣行エッセイ集です。
今日私が読んだのは「戦艦大和はまだ釣れないこと」と「ワカサギ釣りは冬のお花見であること」の二編。
実は、この二編は、まだ一度も読んだことがなかったから…。ついつい川釣り関係のエッセイばかり読んでしまって…(^-^;

この前、「戦艦武蔵」が発見されたというニュースが世間を騒がしていましたが、戦艦武蔵って、長崎の三菱造船所が作ったことを知り、ちょっと興味が湧きました。同郷だな〜って(苦笑)。
戦艦大和は1985年頃に発見されたそうですが、このエッセイが書かれた時には、まだ見つかってなかったんですね。
「戦艦大和はまだ釣れないこと」は、開高健が奄美大島の南方にある「徳之島」に釣行した時に地元の釣り師と語らった、釣りに関するエピソードの数々を綴ったエッセイですが、当時の豊かな海の釣り師にして「昔はヨカッタ」と語っておりました。
もしかしたら、私達が現在「釣れない、釣れない」って騒いでいるけど、あと10年もしたら、「あの頃は、まだヨカッタねぇ〜」ということになるのかも…?

それにしても、開高健が綴る釣りに関するエピソードの数々は、それはそれは愉快で、楽しくて、興味深くて、美しくて、もぉ〜釣り師にとっては、垂涎の的ですね。
あ〜、こんな読み物を楽しめるなんて、釣りしててヨカッタ〜〜〜ッと思っちゃう。

ん? でも、待てよ?
たとえば、ゴルフを趣味にする人がゴルフのエッセイを読んだら、同じような愉快な気持ちになるんだろうなぁ〜。
他の趣味でも、それは同じかな? ジャンルは違っても。
だとしたら、趣味ってイイものですね〜。

ーーーふと気がつくと、車の外は大雨になっていました。
気温もひどく下がってきました。寒ぅ〜〜〜( ̄* ̄;)

そこへTakeちゃんが戻ってきて、「イワナが2匹だけしか釣れなかった。」とのこと。
うち、1匹は小さいのでリリースしてきたので、キープしたのは、この1匹だけ。
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イイ型ではありませんか〜☆
骨酒にちょうど良さそう♪
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ザァザァ雨の中、河原で内臓を取ってきてくれました。
Takeちゃん、お疲れ様でしたm(_ _)m

3月22日(日)
昨日の夕飯で、貴重なイワナ1匹を3枚におろして、身はムニエルにし、頭や骨は骨酒にして、美味しくいただきました。
そのイワナの滋養成分のおかげなのか、私も昨日とは比べものにならないほど元気になりました♪
イワナさん、ありがと〜〜っ☆

そして、昨日、道端で採ってきた杉苔を、桜の盆栽に貼ってみました。
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ちょっと背景に難アリですが、"記録写真”ということで…(^-^;

我が家の桜も8分咲きだし、そろそろ暖かくなってくれるかな・・・。
この手で早く、イワナさん達との対面を果たしたいものです。
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by hototo-gisu | 2015-03-22 20:35 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(8)