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カテゴリ:渓流釣り、本流釣り( 96 )

2016年 渓流釣り解禁…しましたが・・・(泣)

3月5日(土)
いよいよ私達も、今日から渓流釣りを始動しました。
家を出たのが9時半を過ぎてましたので、「川沿いは渓流釣り師の車で、いっぱいだろうね。」なんて話をしながら行ったのですが、とんでもなくガラガラでした。 ーーーっていうか、それらしき車は1、2台しかいませんでした。
きっと、1日の解禁からこれまでに散々攻められているから、敬遠されている頃なのでしょう。

案の定、最初に入ったところは、何にも釣れませんでした。

そこでもう少し上流まで行って釣り始めましたら、ようやくチビちゃんが掛かりました。
その旨Takeちゃんにトランシーバーで伝えたら、Takeちゃんは「塩焼きサイズ」が釣れたとのこと。
a0056140_1613150.jpg

良かった♪ 私も頑張ろうっと!

しかし、その後も私に釣れるのは、チビちゃんばかりの”リリースサイズ”ばかりでした。
おかげで、最初は手こずった「針ハズシ」も、上手くなっちゃったりして…(^-^;
a0056140_1694967.jpg
イワナは、食べるのは好きだけど、釣りとしてはアマゴ釣りのほうが良いな〜。
広い川で思いっきり竿を振りたいな〜っーーーなんて、ついつい思ってしまいました。

その後も私に釣れるのはチビちゃんだけでしたが、あるポイントでTakeちゃんに「そこを通って上流に行っても大丈夫よ。 Takeちゃんが通り過ぎたら、『釣り師がいなくなった』と勘違いしたイワナが食ってくるから。」と言ったら、本当にその通りになりました。
a0056140_16212547.jpg
去年も同じことがありましたっけ。
イワナも、コジローみたいに「考えて」いるのかしら・・・ねぇ。
久しぶりに見るイワナ・・・。
一般的には、アマゴのほうが綺麗って言われるけど、イワナはイワナの美しさがあるなぁ〜って思いました☆

そして・・・釣り上がっていく途中、右のほうに大きな岩が見えました。
いつのまにか川は2つの流れに分かれていて、右の流れはチョロチョロでしたので、その岩の下が釣りになるポイントなのかどうかは不明でしたが、行ってみることにしました。
a0056140_16324796.jpg
この画像は動画から切り取ったので鮮明ではありませんが、このように細い流れの上に・・・
a0056140_1634646.jpg
このような落ち込みが出来ていました。
そこをしばらく攻めていましたが、釣れるのはチビちゃんばかりでした。

ふと気がつくとTakeちゃんがそばに来ていて、「ココは以前、尺モノをバラして、その次に来た時にリベンジして釣ったところだ。」と言うではありませんか。

へぇ〜っ、ここがそうだったの。
左の流れが本線だから、ここは皆、見逃すポイントかもね。

そんなことを話して、Takeちゃんが本線のほうに戻った後もチビちゃんしか掛からなかったので、このポイントは見切ることにして、(もう充分満足したので、これで竿を畳もう。)と竿を袋に入れて背中に背負い、渓を下り始めたのですが、なんか浮き石が多いし、降りにくいところだなぁ・・・と思いました。
と、同時に、(さっきTakeちゃんが来てたけど、よく来たなぁ…)とも思ったのです。
だから、私も慎重になり、山肌に沿って腹這いになり岩を掴みながら一歩一歩降りていったのですが・・・。

*ここから先は、ちょっとした事故の記述があり、心臓の弱い方や、怪我のことなど、読んで不快になるかもしれませんので、苦手な方は読むのをご遠慮ください。

ちょうど上から2枚目に載せた、私が写っている写真の真ん中(枯れ木の右側)に写っているくらいの大きさの、角張った岩石に右手がちょっと触ったところ、ゴロンと右側に落ちたのです。
それが私の右手に被さるように落ちたので、とっさに手を引いたのですが、下の岩との間に中指が少しだけ挟まった感覚がありました。
手を引いた瞬間と、(ワッ、骨折したらイヤだなー)と思ったのが同時だったし、しっかりと指が挟まった感じでは全然なかったので、指の先に目をやった時、頭が真っ白になりました。
なぜなら、中指の先の、爪の数ミリ下のところから、指先の方に向かって斜め下にスパッと指が切れていたからです。
良く見ると、指先のほうは皮一枚か二枚?程度でつながっているだけでした。
その時点では、まるで痛みは感じませんでした。

(これは、大変なことになった。)と思いましたし、(なぜ? 気をつけていたのに…)と信じられない思いと、(でも中指だけで良かった。)(Takeちゃんじゃなくて良かった。)と、起こっている現実を受けとめ、冷静に思う自分がそこにいました。

すぐにTakeちゃんのところに行き、バンドエイドとビニール袋で応急処置をしてもらって、急いで山を降りました。
そして救急外来をやっている病院に行きました。

そこにいたのは、「キムタク」に似た若いお医者さんで、私が傷を見せると率直な見解を歯に衣を着せずに言ってくれました。

今付いている爪は、やがて剥がれてしまうだろうということ。
その後に生えてくるかは、切れた箇所からみて、かなり難しいかもしれないこと。
レントゲンも撮ったのですが、やはり骨折もしているということ。
切れた時に中が露出したということもあるし、指先がちゃんとくっついて治るかどうかは厳しいということ。
傷の治り具合をみながら、それに応じた治療をしていくので、時間はかかりますねーーーーと。

「こういう傷は、工場とか、現場に早く戻らなくてはならない人が負うことが多いから、“落として”早く使えるように処置することも多いです。 」
”落とす”って、切断することみたいです。

私は縫合してもらいました。
縫合中、抗生剤の入った点滴を打ってもらいながら、キムタク先生の言葉が頭をグルグルして、寒くはないのに体の震えが止まりませんでした。
そのあと「破傷風」予防の注射を打ってもらい、明朝また診てもらうことに・・・。

3月6日(日)
「7時半から8時前に来て下さい」と言われていたので、7時半には病院に着いて診て頂きました。
看護師さんが包帯をとりながら、「(患部を)見たら具合が悪くなりそうでしたら、横になりますか?」とお聞きになりましたが、「見ないようにしますから、大丈夫です。」と答えました。
その時から、(今後もなるべく見ないようにしよう。)と思いました。
見ると、気持ちが後ろ向きになりそうだから…。

キムタク先生に、「抜糸はいつ頃になりますか?」と聞くと、「10日から2週間ぐらいになります。」と言うことでした。
「どのくらいで、くっつくんですか?」と聞くと、「1ヶ月はかかるでしょうね。」と。
「骨折もしているのでねぇ・・・」というので、私が不安そうな顔をしていたのを見逃さなかったのか、「明日から外来で整形外科の先生に診て頂きますから…。 私は色々言いましたが、○○さん、頑張りましょう!」と、最後に初めて元気づけられる言葉を言われました。
もっと早くに、そういう言葉をかけて欲しかったな〜っ。

3月7日(月)
整形外科の先生に診て頂きました。
「指先は、中が露出したこともあって、壊死するかもしれませんが、なるべく肉が盛り上がるように治療していきます。」と言われました。
「救急の先生から、だいぶおどかされました。」と振ってみると、「それは、そういうこともあるでしょう。」というようなニュアンス。
確かに、あの先生もそう言わざるを得ない状況なんだろうな・・・。

      *     *     *     *     *     *

次の診察は、来週になります。
その時は、「抜糸」かなぁ・・・。
「あの日」から、いろんなことが頭に浮かび、前向きになったり、不安になったり・・・の繰り返しです。
でも、基本、私は大丈夫です。
「人差し指」や「親指」でなくて、良かった!・・・と思うし、Takeちゃんじゃなくて、本当に良かった・・・と、”不幸中の幸い”って、ホント、そう思っています。
ネットで同じような症例を見て、心の準備も出来てきました。
これからしばらくは、このブログも「闘病(傷?)記」が主になりそうですが、早く渓流釣りが再開出来るように、前向きに頑張ります!
コジローにいつも言っている言葉を、自分にも呼びかけています。

「だいじょうV(ヴイ)!!」って。

ガンバリマス♪








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by hototo-gisu | 2016-03-10 23:27 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(16)

アマゴ、ツ抜け?

5月16日(土)
来週からは鮎釣りが解禁になるので、今日は“ヨモギ摘み&アマゴ釣り”に出掛けました。
まずは、とある支流の奥にヨモギを摘みに行ったのですが、山道には穴が空いていたり、あちこち落石があり、沢は崩れた岩や倒木だらけで、無惨なことになっていました。
ついこの前も大雨が降ったばかりなので、落石に巻き込まれてはならないと思い、よもぎを採取した後は急いで下山しました。

そして、お昼休みをとることに・・・
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Takeちゃんが自作したタープを張りましたが、組み立てもシンプルで超〜簡単♪
私でもラクラク組み立てられそうです。

「ニコルさんに見せたかったなー」とTakeちゃん。

そうね、今振り返ると、ニコルさんが興津川にいらした時のタープはグズグズでしたものね。
きっと天国で苦笑いして見てくれていると思います(⌒_⌒)

その後、アマゴ釣りをしたのですが・・・
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開始してすぐに、チビアマゴちゃんが釣れました。
私にとっては、これが今期初のアマゴです(^-^;
小さいけど、アマゴは引きが違いますねー。
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その後も、浅瀬などでチビちゃんが入れ掛かりでしたが、あまりの小ささにキープ出来かねました(^-^;
もっと大きく育って釣られてきてね( ^_^)/~~~

さて、気になる鮎の状況ですが・・・

『茂野島橋』の上からは、鮎は見えませんでした。
もっとも、増水後でアカがとんでいるから・・・でしょうけど・・・ということにしておきましょう。
土村の堰堤の溜まりには群れがいたのですが、全体的にサイズが小さいようです。
解禁は少々、厳しいかも・・・?
まぁ、解禁はお祭りみたいなものですから、今後の天気の回復とともに鮎が大きく育ってくれることを期待したいです☆

5月17日(日)
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いつもなら鮎釣りの解禁とバラの満開が重なって、もどかしい思いになっていたのですが、ことしは開花が1週間ほど早いようです。
おかげでバラの花をゆっくりと楽しむことが出来て嬉しいです\(⌒▽⌒)/♪
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「アイ・オープナー」がその名の通り、目を惹きます。
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玄関の「レッドキャスケード」も、日陰にめげず、開花を始めました。
クレイの青い鳥とのコラボもイイ感じで、植えて良かったな〜と思います。
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Takeちゃんの実家に植えた「ポンポネッラ」も、植えてから今年で3年目。
理想通りに、ラティスを覆うようになってくれました。
花持ちも良くて、香りも高いし、病害虫にも強い品種だということがわかり、初心者の方にはオススメの小型のツルバラです(⌒-⌒)
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「須磨」(左)、「グリーンアイス」(右上)、「ジジ」(右下)。
どのミニバラも、それぞれ良いところがあって、みんな好きです☆

バラの手入れに追われながらも、クレイのほうも色付けが終わりました。
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kaiさんがおっしゃるように、「ヘッドスライディングをしているリス」に見えますねー。
「滑り込みセーフ」・・・みたいな。(笑)
これ、あくびをしながらストレッチをするシマリスが可愛かったので、そのイメージで作りました。
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「シマリス」と「コジロー」の名前をアレンジして、「シマジロー」と名付けました。
今後もいろんな「シマジロー」を作っていこうと思っています。

ーーーーーさてさて、鮎の解禁、どうなりますやら・・・。
せめて天気に恵まれると良いのですが・・・。
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by hototo-gisu | 2015-05-18 22:37 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(4)

生態反応、ゼロ。。。

5月2日(土)
今日は私達にとって、GWの1日目。
晴れて気温もどんどん上がって、絶好の行楽日和です。

渓流釣りもするつもりですが、まずはフキを採ってから、のんびりとランチタイムを楽しむことにしました。
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つい先日まで、寒い寒いと言っていたのに、今日は日向では真夏のような暑さです。
でも、ここは「渓流域」。
道路の脇にちょうどいい広さの空き地をみつけたので、テーブルをセットしました。
涼しい風が吹いて、暑い下界と比べたら極楽ですぅ〜\(⌒▽⌒)/
これからも、暑い時はここに“避暑”に来ようかな♪

そして、午後からは渓流釣りをしました。
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この渓は一昨年初めて入渓したのですが、アマゴとイワナが混在していて魚影も濃い場所だったのです。
去年もサラッと釣ったのですが、魚影は走るし、ポツポツ釣れました。
この周辺には沢山の渓がありますが、その中でも目立ちにくい場所にあるし、「ココは困った時の“テッパン”ポイント」ということで、今日も「アマゴの顔が拝めたらいいね♪」ぐらいの軽〜い気持ちで入川したのですが・・・
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二人で丹念に攻めたのですが、アマゴやイワナどころか、アブラハヤでさえ、な〜〜んにも釣れません。ーーーっていうか、アタリも全然ありません。

オカシイ・・・。 こんなこと、ありえません。

上手い釣り師が釣り切っちゃったのでしょうか?
でも、アブラハヤは残るでしょう?
あれだけ魚影が濃かったんだから、どこかには残っているでしょう。

そう信じて、どんどん釣り上がりました。

途中、倒木が覆いかぶさって竿が出せない大場所がありました。
そこは、去年もおととしも、ずっとそうなっていた場所です。
去年まではスルーしていたのですが、今日は意を決してTakeちゃんが臨みました。

まずは、「本当に釣り師が竿で攻められない場所かどうか」を確認し直したそうです。
倒木は何本にも折り重なって、魚が潜んでいそうな深みを覆っていて、どの方向からも釣ることは不可能だとわかりました。
さらに、釣り師が邪魔な木を払った形跡がないか確認しましたが、その形跡もなし。
・・・ということは、このポイントは2年に渡り攻められていないので、魚が残っているはずです。

そこでTakeちゃんは、魚に警戒されないように注意しながら、倒木をナイフ(緊急時用に携帯しています)で切り払って、なんとか竿が出せるようにしました。
そして釣ってみたそうなんですが、何のアタリもなかったそうです。

そうやって、私達は黙々と釣り上がっていったのですが、そろそろ4時半をまわる頃になりました。

すると、とある畑のような開けた場所に出たので、もしかしたら道路に繋がっているのではないかと思い、畑のほうに上がってみました。

なんとか山道にたどりつくことは出来たのですが、もうヘトヘトです。

それから山道を下り、やっとジムニーの姿が見えた時には、安堵の気持ちでいっぱいでした。

ーーーそれにしても、どうしてあれだけ良かった渓に「生態反応」が無かったのか。

確かに、この周辺の渓には「見るからに魚が潜んでいて当たり前なのに、生態反応の無い」沢がいくつか存在するのは経験済みです。
釣り師に釣り切られてしまったのか、何なのか?
私達としては、去年までの魚影の濃さや、アマゴとイワナが混在していた優れた渓流だったイメージが強過ぎて、今日の出来事が本当に信じられませんでした。

釈然としない思いが頭の中をグルグルして、次の日の朝も、そのことが頭から離れませんでした。

「流れの中は、夢いっぱい」

細山長司さんが色紙に書いて下さった言葉ですが、いつも釣りの最中は一投、一投が、魚と出会える期待でワクワクしながら、流れに餌(友釣りの場合はオトリ鮎)を投じているので、まさにこの言葉通りなのです。
オフの時にも、(あの渓にはアマゴやイワナが息づいている)ということを想像するだけで穏やかな気持ちになれるから、最近では釣果よりも、アマゴやイワナに会えることが肝心だったりして…。

いやいや、私達が攻めたのは、長い渓のホンの一部です。
絶滅したわけではないでしょう、きっと。
(そんなに深刻に考えなくても・・・(^-^;)

ーーーというわけで、気持ちを切り換えて、山で採ってきたフキで「きゃらぶき」を作ったり、同じく河原で摘んできたヨモギで「草餅」を作ったり・・・
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それから、他のバラに先駆けて咲き始めた「コーネリア」の画像も載せちゃう♪
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これは、夕暮れ時に撮った写真です。
毎朝、マメコガネ(小さいコガネムシ)が花を食べに来るので、心を鬼にして退治しています。
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独特のオレンジ色が印象的な「パットオースチン」も開花し始めました。

ついでに、コジちゃんのカワイイ写真もアップしちゃいます〜☆
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ーーー鮎が解禁になるまでに、あと1回ぐらいは渓流釣りに行けそうですが、どうかアマゴさんの顔が拝めますように☆
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by hototo-gisu | 2015-05-05 19:05 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(12)

イワナはバカじゃない…けど、だまされやすいのかも。

a0056140_1541486.jpg4月25日(土)
ようやく晴れて、暖かくなりましたよ〜\(⌒▽⌒)/☆
大好きなデコポンが届いて、たらふく食べたら、なんか絶好調になってきました♪
食べ尽くしてしまう前にマーマレードも作ってストックしたし、これでなんだか一安心(^-^)
今日は頑張って釣るぞ〜っ!!
a0056140_15495281.jpg
しかし、世の中甘くありませんね。
全然アタリがないんですよ。
去年は、そこそこ釣れたのに・・・。
えっ? 私達が釣り過ぎたのでは…って?
いえ、ありえません。小さいのはリリースしたし、しつこく攻めていませんでしたから。
確かに、去年か一昨年かも「ブドウ虫のパック」が岩の上に置き忘れていたりして、釣り師が入れ替わり立ち替わり入川していると思われますから、無理もないですが…。
でも、小さい個体までいなくなるのは、ちょっと寂しいし、困りますね…。

魚はいないけど、なんか、やたらと「ハエ」が増えたような…。
入川する前に虫除けスプレー(アウトドア・ボディスプレーという商品名のもの)を帽子とベストや首回りにしっかりとかけていたのですが、かけていなかったウェーダーに寄って来たのを見ると、なんといつもの「ブヨ」ではなく、小型ながらも立派な「ハエ」だったのでビックリしました。
以前は居なかったのに…。

だいぶ前、大井川水系の沢で渓流釣りをしていた方が、崖から滑落して足を負傷し、谷底で動けなくなって早くも2日目には、足から「ウジ虫」が湧いてきたーーーとおっしゃっていたのを思い出しました。
こんなにハエがいるんじゃ、それもありえそう・・・。
その方は、釣りに出掛ける数日前に、お兄さんにハガキで「どこそこの沢に釣りに行く」と書いて送っていたことが幸いして、運良く救出されたそうです。
その方はその後、渓流釣りを辞めてしまわれたそうですが・・・私も常にその話が頭にあって、足下には細心の注意を払って釣行しています。
a0056140_16241474.jpg
ようやくTakeちゃんがイワナをゲットしてくれました\(⌒▽⌒)/
そろそろ私にも、釣れてくれるかな・・・?

すると、小さい落ち込みのポイントで、針掛かりが浅かったのかバレちゃいました。
居るということがわかれば、逃がさないわよ〜っ。

またエサを投入し、同じような流れに乗ったから、いいゾ〜〜と思い、ちょっと待ってから合わせたのですが、水中に魚体が上がったのに、ポチャッ。。。と・・・(泣)

その後もしつこく攻めてみましたが、アタリがなくなりました。
やっぱり2度も怖い目にあったから、無理かな…?

最後のお願いーーーということで、一番美味しそうなエサに付け替えて、再度挑戦したら、なんかイイ感じで糸が流れ・・・
a0056140_16363324.jpg
やっと釣れました☆
根気では、イワナさんに負けません。(苦笑)

その後もアタリがなく・・・。

ココには何かいるでしょ?ーーーという、いかにも魚がいそうな大場所を攻め始めましたが、やはりアタリはありません。
その時、Takeちゃんと代わりばんこにポイントを攻めていたので、Takeちゃんが次のポイントに行くには、その大場所を通り越さなくてはならず、魚がいるとしたら警戒されてしまいます。

考えてみたら、川の縁で「アタリないよ。」「いないのかもね。」とか話しをしているのが、イワナに聞こえていないとも限りません。

別にそう思ったわけではないけど、「Takeちゃん、そこ、越えて行っていいよ。」と言い、Takeちゃんが上流に行ってしまったのを確認してから、おもむろにエサを振り込んでみると・・・
a0056140_16531814.jpg
なんと、27センチぐらいのイワナが1発で食ってきました。

前から言ってるけど、イワナもそんなにバカじゃない。
きっと、これまで何人もの釣り師がこのポイントを攻めては去っていく様子がわかっているんだと思う。
Takeちゃんがポイントを横切り、上流に向かったのを、このイワナはきっとわかってたんだと思う。

「やれやれ、コワい人間が居なくなったか・・・」とホッとしたイワナさん、つい油断して、私が流したエサをパクッとやってしまったのではないかな?

そして、3匹目のイワナさんも・・・
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釣り師はこう攻めてるだろうなぁ…と思われるパターンをあえて外してみましたら掛かりました。

たまたま、結果的にそうだったのかもしれませんが、今日のイワナさん達は「だまして釣った」感があります。

それにしても、キビシクなりましたね・・・。釣れない。。。(泣)
GWは、フキ採りメインで、ちょこっとアマゴ? 
まだ今期、アマゴさんの顔を1匹も拝んでいないので、なんとかせねば!

ーーーあっ、そういえば今日の私の竿、グリップのところがリフォームされていたのですが、とっても調子が良かったので紹介します!!
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a0056140_17242216.jpgこの渓流竿(ダイワ「流覇61中硬硬」)は、購入してから10年以上になります。
調子もガタガタになってきましたが、グリップの塗装が剥げてベタベタになってきたので、Takeちゃんに「なんとかして〜」と泣きついてみました。

そこでTakeちゃんは、ひらめいたそうです。
あの塗料が使えるんではないかと。
先日、ホームセンターで見つけたこのスプレー塗料(→右の画像)は最近扱い始めた新製品のようで、「防サビ」「ザラザラ表面仕上げ」と書かれていました。
海のモノとも山のモノともわからないシロモノでしたが、見かけた時になんかビビッと来たので買うことにしたようです。

塗ってすぐは、なんかビニールのようにテカテカしていて不安でしたが、乾いたら「ザラザラの表面」になり、持った感じも、単なる塗料が塗ってある感じというよりも、しっとりと肌になじむような感じがして、まるでグリップを塗るための塗料みたいです。
今日一日使ってみて、手になじんで滑らないし、熱圧縮のゴムのグリップを付けるよりもこの塗料のほうが、竿の感度も良いんじゃないかと思います。
Takeちゃんによると、この塗料は素材がゴム状のような粘りがあり、乾いてもおそらく「パリパリ」といった感じにひび割れるようにはならないのではないかということでした。
鮎竿のグリップも、この塗料を塗ってもらおうかな〜。

4月26日(日)
今日も、とってもいいお天気。
外でランチをするには、最高に良い日和です。

急遽、Takeちゃんのお母さんも誘って、お庭で焼肉ランチをしました。
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食べて、飲んで、いっぱい話をして、おもいがけなく親孝行が出来て良かったです。

最後に、Takeちゃんと同じ日に4歳の誕生日を迎えたコジローの画像を載せておきます。
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a0056140_2150062.jpgケーキの上に立っているのは、コジローの好物の「ひまわりの種の皮」です。
コジローはヒナの頃に大病をした際、動物病院の先生から「餌は、中身よりも皮のほうに栄養があるんですよ。」と言われたことを理解して覚えているのか、ひまわりは皮だけしか食べません。
他のオカメちゃん達は、ひまわりの種の中身が好きで肥満になるケースも多いですが、おかげさまでコジローは、肥満とは無縁みたい(^-^)

お義母さんもコジローも、これからも元気で、長生きしてほしいです☆
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by hototo-gisu | 2015-04-27 22:14 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(10)

寒ぅ〜〜っ。。。( ̄~ ̄;)

4月18日(土)
天気予報では晴れて暖かくなるはずだったのに・・・・・・・・・・・(;д;)
川に着いたら、まるで解禁並みの寒さではありませんか。。。emoticon-0106-crying.gif

(もう4月中旬だし、沢を歩くと身体も暖まるし、フリースは要らないよね!)と思い込み、山を甘く見ていた私がバカでした。
フリース、着てくれば良かった。。。
もともと朝から頭痛がして薬も飲んでいたし、本調子ではなかったのにね…。
っていうか、調子が悪いと、悪い頭もますます回らなくなるってことかも〜〜。
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でも、今日は何としても川に来たかったーーーというのが本音かな〜。
1ヶ月ぐらい川に来てなかったんじゃないの? もしかして・・・??
別の意味で病気になっちゃう!
ーーーというわけで、寒さを我慢しながら釣り始めました。

解禁のような寒さと天気とはいえ、山はすっかり春の様相です。
新緑が芽吹いて、薄い紫色のツツジと赤い椿の花が色を添えて本当にキレイ!!
薄紫色のツツジは、「ミツバツツジ」という名前で、深山に咲くことから「ミヤマツツジ」とも呼ばれているそうです。
いいですね〜ミヤマツツジ。
5月に咲く、薄いオレンジ色のヤマツツジも綺麗ですしね〜。
バラは、人が手を掛ければ掛けるほど美しくなるけど、こういった自然の花は、山で咲いてこそ価値があり、美しさが最も際立つと思いました。

ーーーふと足下を見ると、つい今しがた歩いたばかりのような足跡が・・・。

さっき川に降りる前に、この近くに住む女性の方から「つい2日ほど前に釣りに入られた車が、ずいぶん長い時間停まっていたから、きっと釣れたのかもしれませんね。釣れなかったら、すぐに戻ってくるでしょうから。」と声を掛けられました。
そうですか・・・。
まぁ、今日はこんな陽気だし、たくさんは釣れなくても、川で遊べれればいいです。
そんな会話をしたのを思い出しました。

薬飲んでいるのに、ぜんぜん効いてない。。。
ちょっと辛くなった頃、今期初めての渓流魚が釣れました!
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う、嬉しい〜〜\(⌒▽⌒)/
これで、もう帰ってもいいかな〜っ♪(苦笑)

しかし1匹でも釣れると、欲が出てきます(^-^;
どんどん上に釣り上がっていったのですが、この後釣れたのはチビイワナ1匹だけ。
ただ、こんなチビちゃんがいるということは、ちゃんと繁殖がされているんだな〜と思い嬉しく思いました。
釣り師の方々も小さい個体は放流して下さっているみたいで、この付近の釣り師は本当にマナーが良いなぁ〜って感謝しました。
お互い、これから先のためにも釣り場を大切にしていきたいですね

Takeちゃんのところに行ったら、ちょうど釣り上げたところでした。
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その後、河原でおにぎりを食べて、「あの目標地点まで釣ったら、上がろう。」ということになりました。
しかし、その目標地点付近は去年の台風のせいと思われる倒木で、全然竿が出せない感じになっていました。

そのほうが釣り師に狙われなくて、魚が残る?

ーーーそういうことも言えるけど、こんなふうに木々が倒れたり、山が崩れたり、土砂が流れたりして山や川が荒れると、やっぱり魚も棲み辛くなるのでは…?

これから先もミヤマツツジや椿を愛でながら渓流釣りを続けられるといいな・・・。
切にそう願ったのでした。

a0056140_17403235.jpg4月19日(日)
Takeちゃんの誕生日は明日ですが、諸事情から、今日慌てて作りました。
まっ、慌てても、慌ててなくても、出来は変わらないわけでして・・・f(^-^;
あらまぁ〜、こうやって画像を見ても、ヒドイ出来ですねー。
もう、どさくさに紛れて、アップだーっ(*^o^*)
それにしても、バースディケーキは久しぶりかも…。
全然、進歩がないデコレーション…emoticon-0101-sadsmile.gif
これもヤル気と練習を積んだら、上手になるのでしょうか?
昨日よりも元気になってきたので、なんかヤル気が出てきました♪

やっぱり、健康が一番ですね☆
来週こそ、暖かい日和のもとで釣りを楽しみたいものです。
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by hototo-gisu | 2015-04-19 18:49 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(9)

釣りは出来なかったけど・・・

3月21日(土)
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明日は予定が入っているので、曇っていたけど、興津川に行ってきました。
釣りたい気持ちで行ったのですが、途中から雨は降ってくるし、体調は悪くなるし・・・で、Takeちゃんが釣る間、私は車で休むことにしました。
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Takeちゃんは単独釣行でも、ちゃ〜んとロープやカラビナを携帯しています。
ちょっとした崖を降りる時とか、有るのと無いのとでは、全然違いますものねー。

午後1時頃には戻ってくるということで、出掛けたTakeちゃん。
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気をつけて、いってらっしゃ〜い!
・・・と見送る私を、Takeちゃんが撮ったのがコレ↓。
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なんだか「衰弱している異星人」みたいですね〜(^-^;
確かに、弱っていましたからねぇ・・・。

a0056140_1722427.jpgーーーですが、写真を撮ったり、杉苔を採ったりして、おもいっきり「森林浴」をしていたら、少し元気が出てきました。

ちょうど車を停めたところに咲き誇っていた黄色い花(一番上の画像)は「檀香梅(ダンコウバイ)」というそうです。
「檀香」はビャクダンの漢名で、種子や材に香りがあるため、そのような名がつけられたとか。
クスノキ科なので、梅の仲間ではないそうです。鮮やかな黄色が美しいですね。

そして、この白い花は「ふきのとう」の花。
花が咲く前のつぼみの状態のものを、天ぷらにしたり、「ばっけ(ふきのとう)味噌」にしたりします。
私は、ふきのとうをみじん切りにして味噌に混ぜ、アマゴの腹に詰めて塩焼きにしたものが好きなのですが、花が咲いてしまうと、葉もかたくなるし、香りが薄くなるような気がしますので、今日は写真を撮るだけにしました。

やっぱり、自然の造形物は美しいな〜。
山を成している、木々や草、落ち葉や根っこ、岩や苔や川の流れの全てがどうしてこんなにも美しいのかと思う。
渓流釣りというのは、そんな自然にどっぷりと浸って楽しめるというのだから、贅沢な趣味だとつくづく思う。

ーーー釣りもしないで、そんなことを考えつつ、車のシートの網に突っ込んであった本を引っ張りだして読むことにしました。
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1969年に刊行された原本に加筆されて1978年に発刊された開高健の釣行エッセイ集です。
今日私が読んだのは「戦艦大和はまだ釣れないこと」と「ワカサギ釣りは冬のお花見であること」の二編。
実は、この二編は、まだ一度も読んだことがなかったから…。ついつい川釣り関係のエッセイばかり読んでしまって…(^-^;

この前、「戦艦武蔵」が発見されたというニュースが世間を騒がしていましたが、戦艦武蔵って、長崎の三菱造船所が作ったことを知り、ちょっと興味が湧きました。同郷だな〜って(苦笑)。
戦艦大和は1985年頃に発見されたそうですが、このエッセイが書かれた時には、まだ見つかってなかったんですね。
「戦艦大和はまだ釣れないこと」は、開高健が奄美大島の南方にある「徳之島」に釣行した時に地元の釣り師と語らった、釣りに関するエピソードの数々を綴ったエッセイですが、当時の豊かな海の釣り師にして「昔はヨカッタ」と語っておりました。
もしかしたら、私達が現在「釣れない、釣れない」って騒いでいるけど、あと10年もしたら、「あの頃は、まだヨカッタねぇ〜」ということになるのかも…?

それにしても、開高健が綴る釣りに関するエピソードの数々は、それはそれは愉快で、楽しくて、興味深くて、美しくて、もぉ〜釣り師にとっては、垂涎の的ですね。
あ〜、こんな読み物を楽しめるなんて、釣りしててヨカッタ〜〜〜ッと思っちゃう。

ん? でも、待てよ?
たとえば、ゴルフを趣味にする人がゴルフのエッセイを読んだら、同じような愉快な気持ちになるんだろうなぁ〜。
他の趣味でも、それは同じかな? ジャンルは違っても。
だとしたら、趣味ってイイものですね〜。

ーーーふと気がつくと、車の外は大雨になっていました。
気温もひどく下がってきました。寒ぅ〜〜〜( ̄* ̄;)

そこへTakeちゃんが戻ってきて、「イワナが2匹だけしか釣れなかった。」とのこと。
うち、1匹は小さいのでリリースしてきたので、キープしたのは、この1匹だけ。
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イイ型ではありませんか〜☆
骨酒にちょうど良さそう♪
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ザァザァ雨の中、河原で内臓を取ってきてくれました。
Takeちゃん、お疲れ様でしたm(_ _)m

3月22日(日)
昨日の夕飯で、貴重なイワナ1匹を3枚におろして、身はムニエルにし、頭や骨は骨酒にして、美味しくいただきました。
そのイワナの滋養成分のおかげなのか、私も昨日とは比べものにならないほど元気になりました♪
イワナさん、ありがと〜〜っ☆

そして、昨日、道端で採ってきた杉苔を、桜の盆栽に貼ってみました。
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ちょっと背景に難アリですが、"記録写真”ということで…(^-^;

我が家の桜も8分咲きだし、そろそろ暖かくなってくれるかな・・・。
この手で早く、イワナさん達との対面を果たしたいものです。
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by hototo-gisu | 2015-03-22 20:35 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(8)

新緑と川のせせらぎと、ブッシュクラフト講義???

5月17日(土)
今朝の我が家のバラの様子です。
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ようやく全種類が咲きそろってきました。
毎日、マメコガネムシと戦い、バラのトゲと戦いながらも花がら摘みなどに大忙しですが、咲いている花を見ると苦労が報われる思いです。
いくらでも眺めていたい気持ちをおさえて、新緑の興津川に出掛けました。

今日は、スー師匠とよしよしさんが鮎釣りの下見にいらっしゃっていたので、一緒に河原でランチを楽しむことになりました。

久しぶりにお会いしたのですが、話題は渓流釣りや鮎釣りよりも、最近のTakeちゃんの関心事である「沢登りグッズ」や災害時に役立つグッズなどの紹介というか、説明というか・・・emoticon-0107-sweating.gif
スー師匠も、よしよしさんも“聞き上手”なものですから、Takeちゃんも話が止まりません。
そろそろ終わりそうかな・・・と思った頃、よしよしさんが「そのロープはどうやって使うの?」とか聞いて下さるものですから、嬉々としてロープワークを始めるTakeちゃん・・・( ̄▽ ̄;)
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もぉ〜〜っ、お二人が渓流釣りをする時間がなくなっちゃうんじゃないのぉ〜〜emoticon-0107-sweating.gif

あまりに熱心なTakeちゃんの講義を聞いて、よしよしさんが、

「ホトさん、Takeちゃんはいったい、何を目指しているんだろうね。」
「私にもさっぱり、わかりません(;´ー`)」 (爆)

Takeちゃんの説明では、そういった一連のことを「ブッシュクラフト」と言うそうです。
わかっているのは、今年の3月11日に東日本大震災の津波災害の画像を観たTakeちゃんが、自分が持っている沢登りグッズが災害時にも人命救助などに役立ちそうなことに気付いて、ますます興味を持って、さらなる向上をはかっているらしい・・・ということです。
東海地震や南海トラフ地震が懸念されている昨今、そういった道具を用意したり技術を習得することによって、いざ起こった時にも冷静に対処出来るような心の準備が出来るのではないかと思い、Takeちゃんが熱心に学んでくれていることは、ありがたいことだと思っています。

ーーーーで、ようやく講義が終わり、スー師匠とよしよしさんは渓流釣りを始めました。
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よしよしさんは上流へ入り、岩の影から静かに攻めていました。
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スー師匠の頭上では、遅い藤の花が満開になって、新緑の中に彩りを添えていました。
自然の景色の美しさは、どんな庭園でも表現出来ない素晴らしさがあります。
バラもいいけど、やっぱり自然が一番だな〜っ\(⌒▽⌒)/♪
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そんな美しい風景や、お二人の釣りを眺めながら、スー師匠の奥様が手作りして下さった美味しいチーズケーキを味わいながら、日陰でゆったりとコーヒーを味わった私達。
なんて贅沢で、至福の時なんでしょう・・・・

ーーーと、すっかりくつろいでいたら、よしよしさんの竿が大きく曲がっているではありませんか!
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遠目に見ても、結構な良型でした。
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25、6センチはある、丸々とした綺麗なイワナでした。
(*イワナの画像は、よしよしさんのブログから拝借しました)

そして、スー師匠も・・・
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遠目に見て、こちらも良型だとわかったのですが、すっかり「イワナ」が釣れたんだと思い込んでいたら・・・
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なんと、体高のある「アマゴ」でした!
動画を撮っていて、「イワナ!」なんて叫んでいたワタシ・・・間違ってスミマセン(^-^;

この辺りは「激戦区」なのですが、やっぱり狡猾な魚は残っているものなんですね〜。
それを釣り上げたお二人は、お見事でした☆

ハァ〜〜ッ、今日も、山の景色と美味しい空気と川のせせらぎに、癒されました〜〜っemoticon-0102-bigsmile.gif
興津川の神様、ありがとうございましたm(_ _)m

スー師匠とよしよしさんも、Takeちゃんの「ブッシュクラフト講義」をご清聴下さり、まことにありがとうございましたm(_ _)m

もうすぐ解禁する鮎釣りシーズン。
今年も楽しい鮎釣りが出来ますように・・・☆
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by hototo-gisu | 2014-05-19 07:38 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(6)

ケモノの気配は、何だったのかなぁ…?

5月11日(日)
前回の「山ヒル襲撃事件」から約1週間。
あの、おぞましい体験が頭にこびりついて、渓流に行くのがコワくなっちゃいました。
・・・が、「きゃらぶき」を作るために「フキ」を採りに行かないと!!

ーーーというわけで、「河原でランチを楽しみつつフキを採り、ちょこっと釣りもするプラン」で出掛けました。
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「こんな木の下でのんびりしてたら、上からヒルが落ちてこない?」
「大丈夫だよ、お互い監視していれば。落ちてきたら、即、撤収だよ。」

そんな話をしていたのですが、ヒルが落ちてくることもなく、と〜っても平和で気持ちの良い木陰と周りの風景に心底癒されました。
フキも、きゃらぶきを作るくらいの量は採れたので満足です♪

そしてーーー目の前に川もあるし、せっかくエサも持ってきたので、この渓を釣ってみることになりました。
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以前この下流を釣ったことがありますが、良い渓相なのにイワナが2匹しか釣れなかった記憶があります。
攻めやすい場所なので、きっと激戦区なのに違いありません。
釣り始めて1時間ぐらいしてもアタリがないので、(やっぱりダメかなぁ〜)と思いました。
上流を攻めていたTakeちゃんのところに行ってみると、「何か、ケモノのような、ケモノの糞のようなクサい臭いがしない?」と聞かれました。
私は臭いには敏感なほうですが、そんな臭いは全然しません。
「私には臭わないけど…? よく、熊のニオイがケモノ臭いとか、なんともいえぬクサいニオイがするっていうけど、まさか熊がいるわけないよね〜。」と私。
「念のため、熊を威嚇するために笛を吹いておこう。」と、すぐさまTakeちゃんは災害用の笛を取り出して、「ピィーッ!」と吹きました。

さらに上流に行くと、今日一番の大場所がありました。
「ホトちゃん、ココ釣っていいよ。」というので、今日はココで竿を畳むつもりで釣ると・・・
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食い渋っていましたが、なんとか釣れました☆

竿を畳もうかと思い上流を見ましたが、Takeちゃんが見えないので、もっと釣り上がったんだろうと思い、せっかくですから、さらに同じ場所で粘ってみると・・・
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少しサイズが落ちましたが、2匹目が釣れました♪

写真を撮ったり、仕掛けを直したりしていると、上流からTakeちゃんが下りてきました。

「尺越えが釣れたよ。」と言って見せてくれたのは、金粉を散りばめたような、背中が青っぽいイワナでした。
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Takeちゃんが言うには、釣れたポイントは、ほんの小さな溜まりだったそうです。
釣っていたら、向かいの方からケモノの鼻息のような音が聞こえたんだそうです。
「もしや、熊では?」と気になりながら釣りを続けたそうですが、そうすると、また同じ方から同じような音がしたんだとか。
でも、ケモノの姿は見えません。
そして、ポイントに仕掛けを振り込んだ直後、3度目の鼻息音が聞こえたので、ハッとして、音の聞こえた方に注意を向けた時、仕掛けが落ち込みの吸い口に吸い込まれそうになり、咄嗟に根掛かりを避けるために仕掛けをグッと煽ったら、この大イワナが掛かったそうなんです。

「その鼻息の音って、どんなの?」
「よく、馬が『ヒヒ〜ン』と鳴いた後にブルブルッってするでしょ? その『ブルブルッ』のような音と『フンッ!』っていう鼻息のような音の中間というか…。でも、3度目に聞いた時に空耳じゃないって確信したんだよ。」
「そうなの…。・・・あっ、そういえば、今日、ランチをしていた時に、下流に何か、人のような、何かが動いたように見えた瞬間があって、『誰か釣り上がって来たのかな?』と凝視していたら、何も動きがなかったの。だから『気のせいか…』と思ったんだけど、そんな勘違いをすることって、これまでになかったから、もしかしたら気のせいではなかったのかも…。」
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私達二人揃って、「霊感」とかが全然無い人種なんです。(笑)
だから、今日の出来事は不思議だわ〜。

「そういえば、今、気がついたけど、今年もこれで『尺もの』が釣れたから、渓流釣りを始めてからの毎年尺ものを釣っている連続記録が更新されたよ。今年はさすがに無理かなぁ〜と思っていたから、忘れていたんだけど。」
「そうよね〜。来週は用事があるし、再来週は鮎が解禁になるし、もし今日釣らなかったら、記録がストップになったところね。」
「あの、ケモノの気配に気を取られたおかげで釣れたなんて、ほんとに不思議だ。」

渓流釣りを始めてから6~7年のTakeちゃんですが、なんか持ってます。(笑)

そのあと、ゆっくりとコーヒーを楽しんでから、せっかくなので帰り道に『茂野島橋』の上で鮎の姿を確認しようと目を凝らしたのですが・・・

鮎が1匹も見えません???

そんな、バカな…。
私達の見方が悪いとは思えません。

「最近の放流鮎は、落ち込みのところにかたまっているから、こんな浅瀬には居ないんだよ。」とTakeちゃんが冗談めいて言っていたら、下流の落ち込みのところで魚が跳ねる姿が見えました。
「ほらね、言った通りだ。だから、解禁の時は、1人の人が僅かなスペースで爆釣するんだよ。」

そうね〜、ここ数年、そんな感じね。
でも、ここはダイワのマスターズの会場でしょ? こんなんで大丈夫なのかなぁ…。
他人事ながら、心配になりました(^-^;

今年は鮎釣りが良さそうな気がするーーーなんて言っていたワタクシですが、前言撤回しといたほうが、良さそうかな…(苦笑)
上流の川の石は、去年よりマシになった気がするんですが、鮎が居ないんじゃ話になりません。

     *     *     *     *     *     *   
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コジちゃん、今日もお留守番ありがと〜っ☆

そして・・・数日前から開花を始めた「パット・オースチン」の画像をアップさせていただいて、締めたいと思います。
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by hototo-gisu | 2014-05-12 21:52 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(11)

山ヒルの襲撃に遭っちゃいました( ̄□ ̄;)

5月3日(土)
今日から連休。
張り切って渓流釣りに出掛けたのですが・・・またもや先客の車があって断念しました。
奇しくもそこは、私達が解禁日に早起きして行ったのに、すでに車が陣取っていた場所。
よほど、この場所には縁がないのか・・・(泣)。

そして、このせいで、今日の釣行の歯車が大きく狂ってしまったのでした・・・。
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仕方がないので、その近場の沢を釣り登ることに・・・。
そこがまた、険しい斜面を巻いて行くところなんですよ。
急な斜面を登ったり降りたり・・・。
鮎釣りでも汗をかかない私ですが、今日は山の釣行だからと着込んでいたので、汗だくになりました(^-^;

そうして苦労して釣行したわりに、魚のアタリはまるでゼロ。
ポイントに立ってみると、足下に比較的新しいミミズが捨てられてあるし〜。(;¬_¬)
釣る前からテンションが下がっちゃいましたが、気を取り直して釣ってみたら、ようやく1匹だけ釣れました。
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今日の私の釣果は、この子だけ。
険しい釣行なので、リリースしてあげました。
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Takeちゃんも今日は良型は釣れず・・・。

代わりに、こんな生物と急接近したそうで・・・。
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帰ってから検索しましたら「シマヘビ」だったそうです。
もうヘビが出没する季節になっちゃったんですねぇ〜。
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最後に、こんな滝壺も釣ってみたけど、お留守だったようです。

「骨折り損のくたびれもうけ」という言葉が思い浮かぶような釣行だったのですが、山を下る途中で山菜を発見したので、Takeちゃんと一緒に採っていたら・・・。

Takeちゃんのウェーダーに「尺取り虫」のような生物がくっ付いているのを発見!

なんと、「山ヒル」ではありませんか!emoticon-0104-surprised.gif
慌ててあたりを見回すと、枯れ草の上にポツ、ポツと山ヒルがうごめいていました!!

「Takeちゃん、山ヒルがいるよ〜!!」

そう言いながら自分のウェーダーも見てみたら、なんと山ヒルが数匹、ウェーダーにくっ付いているではありませんかemoticon-0107-sweating.gif
おもわず払い除けようとしたのですが、強力にくっ付いているので、ちょっとやそっとの力では離れません。
ゴム手で思いっきり叩いて落としました。

Takeちゃんは釣りのペンチでつまみ取り、そのペンチで挟んで切ろうとしたところ、全然切れなかったそうです。
そこで、思いっきり踏みつけて、グリグリ踏みつぶしてみたそうですが、ビクともせず…( ̄▽ ̄;)
ついには、ライターで焼いてみたそうですが、丸くなったので焼けたのかな?…と見せかけて、しばらくしたらビヨ〜ンと元通りの身体に戻り、ピンピンしているではありませんか!( ̄□ ̄|||)
恐るべし、不死身の山ヒル!!

二人で狂ったように、身体中をゴム手で叩き回し、首や顔回りもチェックして、ヒルがくっ付いていないか確認しました。

それでもなお山菜に執着していたTakeちゃんでしたが、どうも「山ヒル」は、木の上から落ちてきているようなのです。
あたりには、まだ山ヒルがうごめいているし、早くその場から離れたほうがいいと判断した私達は、泣く泣く山菜を諦めることにしました。

そして、陽当たりのいい、頭上にも木がない場所に移動して、とりあえず身に着けているものを全て下ろして、ウェーダーやシャツ、持ち物全てに山ヒルが付いていないかチェックしました。

すると、ウェーダーに装着していた沢登り用の「アイゼン」と靴底の隙間に数匹潜んでいました。
ウェーダーにも数匹くっ付いていました。
おそるべし、山ヒル・・・・。

しかし、山ヒルって、季節的には、まだ少し先だと思っていましたが・・・。
その昔、秋田の渓流釣りの師匠に山ヒルの“おどろおどろしい”話を聞かされていた私は、山ヒルのいる場所は極力避けていたので、生きた山ヒルを見たのは今回が初めてです。
聞きしに勝る山ヒルの“おどろおどろしさ”に、すっかり怯えてしまいました。

山ヒルの襲撃に遭ったせいで、渓流釣りに行くのも気が引けちゃいそう。。。
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結局、4連休のうち渓流釣りに行ったのは、この初日だけでした(^-^;

残りの3日は、バラの手入れにいそしんだり・・・。
(バラは「コーネリア」です。花に「マメコガネ」(コガネムシの小さいヤツ)が付いて花を食べるので、見つけては退治しています。)
現在咲いているバラはコーネリアだけですが、他のバラ達もあと1週間ぐらいしたら咲いてくれるかな…☆
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TakeちゃんはDIYでラティスを直したり、災害時に役立つ物を自作したりしてました。
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コジローは、羽が抜け換わっている最中なので、毛並みが酷いことになっています。
頭の羽も乱れて、何か、ツノが生えたみたいになってるぅ〜。
何かに似てると思って写真を撮ったけど、何に似てるんだか、思い出せない・・・(苦笑)
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また、鮎子と山女魚子(ヤマコ?)も作りました。
(画像はニスを塗っているところです。ニスを4回塗った後、ストラップを付けて完成です。)

楽しい創作活動もこのくらいにして、そろそろ鮎の仕掛け作りと針巻きに着手しないといけないなぁ〜(^-^;
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by hototo-gisu | 2014-05-07 21:13 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(18)

私に釣れるイワナは居ないのか?…と心配になりましたが…

a0056140_1447212.jpg4月12日(土)
風邪がなかなか完治せず、悶々としていたところに届いたデコポンやサヤエンドウ♪
このデコポンは、どこか懐かしいボンタンの風味があって大好物なんです。
おかげですっかり元気になりました☆

・・・で、3週間ぶりに川に行ってきました\(⌒▽⌒)/♪
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この画像の中にワタシが写っているんですけど・・・どこにいるんだか、ほとんど見えませんね(^-^;
イワナからも見えないようにと気をつけて釣っていたんですけど、全然アタリなしです。

釣り始めて30分経過しても、アタリゼロ・・・。

それなのにTakeちゃんは、もう3匹も釣ったそうです。
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見てください、この重装備!!
やっぱり、「気合い」の入れ方が違うのでしょうか?
それとも釣り方が悪いのかしら、ワタシ…emoticon-0107-sweating.gif

「ねぇ、仕掛けを振り込んでから“止めて待つ”とか、してる?」
「そんなことしないよ。」

そーよねー。 鮎釣りじゃあるまいし。

「食いは良いみたいだから、居たら釣れると思うよ。」

ホントかなぁ…。
しばらく釣ってないと不安になります。

腹が減っては戦が出来ぬーーーということで、おにぎりでパワーをつけてから、釣り再開しました。

そしたら・・・
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一投目で釣れました☆
小振りですが、とっても綺麗なイワナちゃんです。
釣れてくれて、ありがとう〜〜!!
はぁ〜っ、良かったぁ〜。 ワタシに釣れるイワナは居ないのかと思っちゃった。

そして場所を移動し、ロープ(スリング?)を使って斜面を降りたところでポチャッとやったら、久々に強いアタリがありました!
そして、なかなかの良型が釣れてくれました。
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今日はこれで竿を畳んでもイイ!
そう思いました。
解禁からだいぶ経っているし、人が入っている足跡もあったし、これだけ釣れたらもう満足です。
その後はクレイフラワーの参考に…と山の斜面を登って、椿の木や花を観察したり、山野草の写真を撮ったりして、自然を満喫しました。

そしてTakeちゃんのところに行ってみると・・・
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ちょうど釣れたイワナを引き抜いて、タモに納めるところが撮れました♪

小さいサイズはリリースして、明日、塩焼きにする分をキープすることにしました。
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イワナはアマゴに比べて確かに地味ですけど、それでも美しいな〜って、釣るたびにそう思います。

久しぶりの釣りでしたが、川の景色も新緑が映えて美しく、「心の洗濯」になりました。

4月13日(日)
今日は、釣りはお休み。
Takeちゃんはジムニーを洗車したり、私はバラの手入れをしたりして、お昼はラーメンで軽く済ませ、3時のおやつに(笑)「イワナの塩焼き」を食べました。
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ホントはお昼に食べる予定だったらしいけど、炭で焼くと、どうしても1時間近く掛かりますから…。
それでも、イワナさん達に敬意を表して、炭火でじっくりと焼いて、大事に味わいたい私達なのです。
今日食べてみて気がついたのですが、イワナも渓によって味が違うのでしょうか?
「清流のイワナ」ということで、私達が釣っている所はどこも甲乙付け難い「清流」なのですが、前回塩焼きにしたイワナに比べて、今回のイワナのほうが身の味が濃くて美味しく感じられました。
それはただ単に、前回食べた時のは、まだ活性が低く、エサも充分でない時期だったため、身も痩せ気味だったからなのでしょうか?
いつも、身だけでなくヒレも食べてしまう私達ですが、今回は残った骨ももう一度焼き直して、「骨せんべい」にしていただきました。

・・・で、晩ご飯は今後のアウトドア料理を視野に入れつつ、なんちゃって「パエリア」でした。
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Takeちゃんは以前から「サフランは苦手」と言っていたけど、「これ気に入っちゃったから、今度河原でも作ろうよ♪」なんて言い出したくらいだから、全然大丈夫だったみたいです。
歳とともに、好みも変わりますからねー。
作る側としては、苦手なものが少なくなってくれると非常に助かります。

そういえば、コジローも好き嫌いがありますねー。
他のオカメちゃん達が好きな小松菜は食べないし、蕎麦の実も嫌いだし、圧縮コーンもダメだしねぇ…。
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まっ、そのかわりに、レモンバームとか、バジル、ハコベなどは食べるし、食べ過ぎに悩みダイエットをしているオカメちゃん達が多い昨今に、コジローはわりと適正な体重を保っているような気がします。
好き嫌いがあろうとなかろうと、やっぱ、健康が一番ですね☆

季節の変わり目ですので、皆様もお身体に気をつけてお過ごし下さい(⌒-⌒)
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by hototo-gisu | 2014-04-14 17:42 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(8)