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カテゴリ:料理、日本酒、ワイン( 39 )

猪肉を料理するのは、何年ぶりだろう・・・

a0056140_21502278.jpgたいちょ~さんから、美味しそうな猪肉を
頂いた。
猪肉の鍋のことを「ボタン鍋」と言うので、
料理屋さんの真似をしてみました(笑)
 
でも本当の猪鍋は、猪肉と大根だけを、
赤味噌仕立てで煮るものだと教えられ、
以来、その作り方を守っているのですが、
その料理法だと、盛り付けなんか全然
関係ないみたい。

重要なことは、まず、スライスした猪肉を
良く煮込んで、赤味噌主体に甘辛く
味付けをしたら、大きめに(大き過ぎる
かな~と思うくらいに)”ささがけ”に
切った大根を加えて、良~く煮込む
こと!
a0056140_2216541.jpg
大根がべっ甲色に良く煮えたら
猪肉も食べ頃になっているが、
煮れば煮るほどに柔らかく、
味もしみて、美味しくなる。

でも、私、待てないものね~
これでも、1時間半ぐらい煮ました。
猪肉の脂身は、他の肉のそれとは
まるで別物で、ゼラチン質が多くて
プリプリしてるのよね~
だから、猪肉の脂身だけは、捨てちゃ
ダメなのです! これが美味しいん
だから~♡ →

そうなのよね、こうやって大根を
大きく切る理由がわかった!!
大根は煮込むと水分が抜けて
縮むし、大きいからこそ、猪肉のうまみも煮含みながら、尚且つ、大根の味も生きて、
交互に食べると、猪肉の味が、より引き立つのです。

たけちゃんにも猪肉を食べさせてあげると約束してあるので、今、同時進行で
「角煮」も作っています。
大根の煮たのは苦手だというから、しょ~んないもんね(笑)

そろそろ味付けをしても、いい頃かな・・・

たいちょ~さんといい、ロシコさんといい、こんなに身近に、エアーライフルを所持する
仲間が出来て、とても嬉しく思っています。
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by hototo-gisu | 2006-05-08 22:36 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(9)

家庭科の授業でも教わらなかったはず・・・

a0056140_055381.jpg自慢じゃないけど、ケーキなんて、
生まれてこのかた焼いたことがない。
でも、一度心に決めたからにゃ
実行しないと!!

なぁ~んて、作り始めてから後悔しても
あとの祭り・・・
卵白の泡立て加減はわからないし、
どのくらい混ぜればOKなのか、さっぱり
わかりません。
「ケーキよりも和菓子が好き♡」な私は、
これまでもケーキ作りになんて関心が
ゼロだったから、やめときゃ良かったのに・・・
料理だったら何とか、ごまかせるけど、
オーブンの中で膨らむスポンジケーキを
眺めること20分・・・

(ア~、これじゃ、ダメだぁ~! もう一つ焼き直そう!!)

そう心に決め、また1からケーキを焼き直した。 
かくして、なんとか1つめよりも少しましなスポンジケーキが焼き上がった。

っが、まわりに塗る生クリーム・・・ これって、どこまでホイップすればいいの???
それに、どうやって塗るの?!
そんなこともわからないでケーキ作りに着手するなんて、『無謀』ですよねぇ。
でも、ここで諦めたら、元物理部の名がすたるってものよ!
もう、やるっきゃない!!  エ~イッ、気合いだ~!!!

で、ついに、気合いで作っちゃった、それらしきケーキ☆ 
”Happy Birthday”と書いたから、バ~スディ・ケーキだと、かろうじてわかる?
物事、最初っから上手く行くなんてあり得ないですよね。
1つ目の失敗したスポンジケーキを渋々食べながら、反省することしきりでした。
でも、やってみるもんですね。 ちょっとだけヤル気が出てきて、(今度は、バラの花が
咲いたら、ケーキを焼いて、皆でバラを見ながら、ティーパーティでもしようかな♪)
なんて思っているくらいですから。

久しぶりにパンも焼いたら、オーブンの大きさもロクに考えずに2段にしてしまって、
上の段のパンは焦がしちゃうし・・・ すっごいドジだわ~
でも、途中で焦げ臭いニオイに気付いた私はエライ!(自画自賛!)

なんのかんの言っても、何事も精一杯やってみることはいいことだと思う。
それで見えてくることもあります。
こんなケーキでも、心から喜んでくれる人がいることをとても幸せに思った1日でした。
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by hototo-gisu | 2006-04-20 23:36 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(4)

ブログを見つかったのは恥ずかしかったけど・・・

a0056140_22263493.jpgお昼休みにケイタイが鳴った。
「お昼過ぎに、この前のお返しを
持って行くからね~」
お返しって、バレンタインのチョコの
お返し?・・・ アコウダイを頂いて
感激だったから充分なのに・・・☆
でも、また、美味しいお魚かな~
・・・と、本音で、胸がワクワクした(笑)

すると、何やら、ボトルのようなもの。
「横にしたら、漏れるらしいよ。」
「ありがとうございます☆」
・・・しかし、何でしょう?
頭の中には、お酒というのは全然
浮かんでいなかったのです。
(横にしてはいけない)と言われたから、
何かなぁ~と。

開けてビックリ!! なんと、私の大~好きな「にごり酒」ではありませんか!!!
「正雪」は、(ほぼ)地元の上品で洗練された辛口のお酒というイメージだけど、
まさか「にごり酒」も造っているとは知りませんでした。

帰って早速、ひと口、口に含む。
「ん~~!! 美味しい~~~♪♪」 ついつい2杯めに突入・・・
昨年11月末に飲んだ、菊水酒造のにごり酒も良かったけど、こちらのほうが、
もっとイイ!! ドブロクっぽいんだけど、洗練されていて、「正雪」らしさが
ちゃんと残っている。 ア~、美味しくて、幸せですぅ~♪

今の会社に入った時、顔の広~い先輩を通じて、鮎釣り仲間を探したが、
全社内および、関連会社で見つかったのが、アコウダイの君(きみ)ただ一人!
この方は心底、釣り好きで、釣り船も持っているし、あの興津川のすぐそばに
家を建て、休みの日には必ず海か川に出勤しているくらいの人だから、相当、
釣りにハマっている人であります。
その方から、私も相当な釣り好き人間であることを認められているので、
それだけでも光栄の極みなのに、このようにお心遣いを頂けるなんて・・・(涙)
ブログを見つかってしまったのは、恥ずかしいけれど、おかげで(?)にごり酒が
好物であるということを知って頂けたのかも知れない。
本当に、ありがとうございます!
今年は一緒に鮎釣りが出来ますように☆ 
必殺、秘密の○号ハリを巻いて行きますよ~ん♪ ルンルン~(かなり酔ってるかも!)
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by hototo-gisu | 2006-03-13 23:14 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(6)

秘伝! ホトトギス特製「鴨の燻製」のレシピを公開します!

a0056140_21111486.jpg

可愛いレミちゃんと水平さんのリクエストにお答えしましょう!
①鴨の内臓を抜いて、キレイに毛をむしります。 そして、香辛料を
 しみ込みやすくする為に、串で全体に穴を開けます。
②粗塩70g、三温糖30g、ナツメグ、シナモン、ブラックペッパー、セージ、
 ローリエなどのハーブを各2gづつぐらいを良く混ぜたものを、鴨全体に
 良~く擦りこみ、モミモミします。 (心を込めてやるのが大事よん~♪)
 最後に、内臓を抜いたところにも香辛料を振り入れます。
 (香辛料が余るかも知れませんが、余ったら次回にまわして下さい。)
③②をビニール袋に入れ、良~く空気を抜いて袋を閉じ、1週間冷蔵庫で
 寝かせます。 その間、時々、ひっくりかえしたりして、全体に香辛料が
 なじむようにします。
④冷蔵庫から取り出し、良く洗って、水気を拭き取り、半日くらい冷蔵庫で
 乾燥させます。
⑤④にサランラップを巻き、中に水が入らないようにテープで留め、さらに
 ビニール袋にいれて、テープで留めます。 (要は、ボイルしている時に
 水が入らないようにします)
⑥お湯の温度を70~80度内に保ちながら、2時間ボイルします。
⑦ボイルした⑥の水気を拭き取り、半日くらい乾燥させてから、薫煙を
 かけます。
⑧薫煙のかけ方ですが、スモークチップの棒状になったものが使いやすいです。
 私の場合、その棒状のヤツを三分の一にしたものを燃やして、⑦に薫煙を
 かけるだけです。 (およそ3時間~4時間くらいでしょうか)
 スモーカー内の温度は、30度くらいが適温です。
 私の場合は、ダンボール箱を加工して、鴨の首にタコ糸を巻いたものをS字
 フックで吊るし、下から、チップを燃やして薫煙をかけます。
 あんまり神経質にならなくても、⑦の段階までちゃんと下ごしらえしていれば、
 あとは薫煙が適度に付けば、燻製の出来上がりです。

以上であります☆

いたってアバウトなワタクシですので、これで失敗しても、一切、責任は
負いかねます! (笑)
でも、質問等がございましたら、わかる範囲でお答えいたしますので、
ご遠慮なくお申し出下さい。
なお、この鴨の燻製の出来上がりは、牛タンスモークっぽい仕上がりです。
上記の画像を作成した『たけ画伯』によりますと、軽く火であぶったほうが、
より美味しく頂けるとのことです。
ホトトギスのお料理教室は、今日は、このへんで・・・ サイナラ、サイナラ・・・★ 
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by hototo-gisu | 2006-03-07 22:05 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(7)

あの”アコウダイ”をまた頂きました!!

a0056140_2236216.jpg土曜日の午後、ケイタイが鳴って・・・
「渓流、行った?」
「ううん、今日と明日は用事があるから、
来週に延期したんです。」
「ブログに書いてある通りだね!」
「エッ?! ブログ、見つけたんですか?!」

このブログ、マイナーっぽかったので
とりあえず日記がわりに思いのたけを
書き散らかしていたんだけど、身近な人に
読まれると、ヒジョーに恥ずかしいかも・・・
ま、見られてしまったものは、しょ~がない
かな~(笑)

昨年暮れに頂いて感激したアコウダイを
また頂いてしまった! また食べることが
出来るとは夢のように嬉しい!!a0056140_22523668.jpgあの後、ネットで検索したら、
アコウダイがいかに貴重で美味しい魚とされているか
が良くわかったから、
なおさらです。

アコウダイは、「皮」が
美味しい☆
鍋にすると、ヒレや尾の
赤い皮までプリプリッと
して、口でしごいて食べると
えもいわれぬ美味しさなのです。


a0056140_2374535.jpg今日はお刺身が食べたかったから、この「皮」を生かすために、『湯引き』にしようと思ったが、カツオの
タタキのように、皮を焼いてみた。が、見た目はいいけど、皮が締まって硬くなりすぎて、この魚は煮る調理法が一番合っているのかも知れない。 『湯引き』が正解だったかも!

アコウダイのことばかりに気を取られて、もう一つ頂いた魚の存在をすっかり忘れていました。
これは何という魚なのでしょう?  
a0056140_23253440.jpgこれらを下さったマリーナの
友人にもう一度教えて
もらおう・・・と思うが
ついつい聞きそびれてしまった。

今日の気分はイタリアン☆
豪快に塩とドライハーブと
オリーブ油をかけて、
オーブンで焼くこと30分。
身がプリッと締まって、
塩焼きにピッタリの魚だと思う。
美味しくて、一人でパクパク平らげてしまった。
ア~ア、こんなに美味しいものを独り占めしてるとバチがあたりそう・・・
また皆で鍋パーティでもしようかな!
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by hototo-gisu | 2006-03-06 23:38 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(5)

バレンタインデーということで・・・

a0056140_22325231.jpg生まれて初めて、トリュフ作りに挑戦
しました。
チョコレートは好きだけど、食べると
吹き出物がすぐに出来ちゃう体質・・・
今までは買った物で済ませてたけど、
人並みに(?)手作りのチョコレートを
作ってみようと思い立った。

が、早くも難関が待っていた!
材料の、「純正生クリーム」が売って
いないのだ! 「植物性40%」とか、
「ホイップ用生クリーム」とかは
あるのに、どうして~??
バレンタインなのに、置いてないの?

スーパーを4軒もハシゴしたが、
売っていなくて、5軒目にしてようやく
ゲット!

マッタク~ 車を買っていなかったら、とうに、諦めていたところだわ~

材料のチョコレートを細かくスライスする。 結構、力がいるものだわ~
温めた生クリームにチョコを溶かして、適温に冷やし、トリュフの形にする。
大きさが均等になるように、量って丸めるのだが、これが結構、神経を使うのには
ビックリ! 油断してると、すぐに溶けちゃう~
暖房も消して、息を止めて、一気に丸めなくてはならない!

ハァ~ッ、窒息しそう。。。 ライフルにじゃなくて、私に酸素ボンベが必要だわ~
パティシエって、お菓子を作っているのに太っている人があまりいないのは、
これだけ神経を使うからなのね~ などと、つまらないことが頭に浮かぶ。

吹き出物を気にしながらも、一口、食べてみる。
「うわ~っ、コレ、美味しいじゃない♪」 思わず、嬉しくて、ニヤけてしまう。
これまた手作りのラムレーズンを混ぜて、トリュフを形作る。
息を止めながらの作業だけど、ワクワクして、とっても幸せな気分☆
今まで買ったもので済ませていた自分に深く反省した。

美味しい鴨やキジが食べたくて、猟を始めた私だから、美味しいチョコレートが贈りたい
なら、買ったものじゃなくて、自分で作らないと・・・  ――なぁ~んちゃって、
たまたま、それらしく出来上がったものだから、いい気なものですね!
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by hototo-gisu | 2006-02-14 23:10 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(8)

世の中、思い通りに行かないものだと・・・

a0056140_20464896.jpg常々、心している私ですが。。。
「1月25日には、銃の免許を用意して
おきますが、念の為、事前に連絡を
してから、来て下さい」と、警察の
生活安全課の担当者から言われて
いたので、電話をした。

警察:え? 私、25日って
    言いましたか? 30日って言った
    つもりで、用意していましたが。
私:  30日って、何曜日ですか?
警察:月曜日ですね。←(平然と)
私:  25日って言われたので、その
    週の土日にスコープ調整の
    予定を組んであったのですよ!!
    27日に、なんとかして頂けない
    でしょうか?←(かなり強気!)
警察:チ、チョット、待ってて下さい。 今、稟議にかけていますので。
  (しばらく、電話口で待つ私)
警察:わかりました。 27日に用意しておきます。
私:  朝、九時に伺ってもいいですね?!
警察:大丈夫です。

もう~、どうなるかと思っちゃった! しっかし、免許をお願いする側の私があんなに
強気の発言をしていいのだろうかと、内心ではビクビクでした。 でも、これ以上、
サイクロン君のこと、待てないんだもん~~☆

すぐに銃砲店に電話をして、27日のうちに、警察で銃の登録も済ますことにした。

私: ところで、エアータンク、どうなりましたか?
店: 300気圧のがなくてね、200気圧ので、8万円。 エアーの補充は、頼んだら
   すぐにやってもらえるから、これでどうですか?

キャ~ッ、8万円?!

今日、本当なら、私が希望しているジムニーWILD-WINDを見に行く予定だったが
工場からスズキのお店に着くのが午後8時以降になり、お店が閉まってしまうので
明日に延期になってしまった。
車屋さんの見積もりで○○○万円、さらに、自動車保険に○○万円・・・

「貯金がなくなったら、結婚相談所に行って、養ってくれる人を探すわ~」と皆に
公言したが、それを聞いたうちの1人が後から言っていたそうな・・・

「使って無くなる様な金は、『貯金』って言わねぇ~!」

ごもっとも!!(笑)

晩酌も1本398円のスペインワイン(4,5日で空けます)、おかずも1切れ100円の
宮城県産トラウト・サーモン。 (トラウト・サーモンって、いったいナニ?)
ク~ッ・・・ でも、心は錦~♪ (そんな歌があったっけなぁ~)

ん~、スペインワイン、美味しいっ♪ チリワインも良かったけど、ポピュラーに
なり過ぎて、高くなってしまったしね~。
安いワインでも、大きなグラスで飲むと、数倍美味しくなるし~(^^)v
「王様の涙」もスペインワインでしたけど、それより安いよ~~☆
売っているのを教えてくれた叔母さんに感謝しなくっちゃ!!   
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by hototo-gisu | 2006-01-18 21:55 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(2)

ジムニー WILD-WINDに決めました!

a0056140_21195016.jpg釣りをしている時は日焼けも気にならないのに、それ以外で日に焼けるのはイヤだなんて、可笑しいですね。
ジムニーの一番安くてシンプルな仕様のに
するつもりだったのに、UVカットガラスでは
ないことがネックになっちゃった。
車屋さん:「UVカットフィルムを貼っても
  5万円かかりますし、傷が付いたら
  剥がれますよ。」
で、薦められたのがWILD-WIND。
「撥水シート」だし、後ろの座席を倒すと
平らになるし(普通のジムニーは
ならない)、釣りや猟で使うのには
良いかも☆ 色も気に入ったし♪
値引きしてくれるっていうし、ちょっと
予算オーバーだけど、後悔はしないと
思う。

昨年、鮎竿折っちゃって、『全損』だったけど、今年は新しいのは買えないなぁ・・・
そう思うと、古い竿がいとおしくなって、今日久しぶりに出して眺めてみた。
「今年も宜しくね~。」 大切に使うから、折れないでね!

食費を切り詰めるわけじゃないけど、鹿肉の細切れ肉があったので、肉団子にして
お弁当のおかずにした! (ついでに酢豚風にしてみました↑)
鮎もストックしてあるので、佃煮や南蛮漬けにしようかな・・・
エアーライフルの酸素タンクも買わなくちゃいけないしな~
あ~、極貧生活覚悟だわ~~ (^^);
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by hototo-gisu | 2006-01-15 22:43 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(3)

鴨の燻製、出来上がりました♪

a0056140_19462140.jpgクリスマス・イヴに香辛料をモミモミ
してから今日で10日。
同じ方法で作ったはずなのに、
出来上がりがビミョーに違うので、
ちょっと不安な私・・・

脂のノリのせいか・・・
やっぱり、一工程忘れてしまったのか・・・
オッチョコチョイな私だけど、忘れては
いないと思うんだけどなぁ。。。

そう、この皮のところに黒いブツブツが
現れるはずなのだけど・・・まぁ、無い方が
見た目は美しいのですが。→

この見た目に美しい方を、ニコルさんのところに「里帰り」させてあげようと思う。
――が、しかし、一工程忘れたがために、味がボケてしまっているといけないので、
もう1羽の胸肉も少し付けて送ろうと思います。

お味は、一言でいうと、「鴨のハム」ってところかな。
ただ、美味しいからといって、食べ過ぎると、あとで胃が重くなるので気をつけようっと。
野生の肉はブロイラーと違い、肉が締まっているから満腹感が大きい。
薫煙もかかっているから、日持ちがする上、日が経ってからの方がかえって
美味しくなるような気もする。
この作り方だと、あらゆる皮と肉が無駄なく食べられるのですが、鴨の骨をガツガツ
かじる姿は、人前では、お見せ出来ませんね!(笑)

そうそう、DVDのお礼に、たけちゃんにもお裾分けしないと!
野生の鴨って初めてだろうから、大丈夫かなぁ・・・
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by hototo-gisu | 2006-01-02 20:28 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(10)

今年も一年、ありがとうございました。

a0056140_19342436.jpgあっという間の1年だったが、
良~く思い出すと、いろんな事が
あった・・・

どんな出来事も私という人間の
カケラのひとつ、ひとつに
なっているのかな。。。
この一年で私の心の持ち様が
大きく変わったことは確かです。

ブログを始めてからは、
他の誰から認められなくても、
自分で自分のしたことを
ちゃんと頑張ったんだねって
労ってあげる事が出来るように
なりました。
それまでは、私なんて取るに足らない、
生きる価値さえない人間だと思っていたので、生きているのが辛かったのです。

「こんな私ですが、支えてくださってありがとうございます」って、皆に伝えたいです。
年は変わっても、私は変わらずに、一瞬一瞬を大切に生きていきます。

来年も皆が元気で、良い年でありますことを、心からお祈りして・・・

ほんとうに、今年一年、ありがとうございました。
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by hototo-gisu | 2005-12-31 20:31 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(2)