~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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ブログ記念日を祝って☆

10月28日(日)
台風20号が去って、今日は秋晴れ。 気温もグングン上がっています。
でも、今日は鮎釣りはガマンすることにしました。 バラさんを植えてある所に、コガネムシ除けのネットを張る為、ホームセンターに行って、資材調達しないと!
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途中で見えた富士山がとっても綺麗だったので、海に行って、写真を撮りました。
空気が澄み渡り、これから冬にかけて、富士山を眺めるのにも良い季節になります(⌒-⌒)

ところで10月29日は、私のブログ記念日です。 ブログを始めてから、ちょうど2年…。
ブログを始める動機が『銃の所持許可を取るために、ブログで公言したら、きっと実行するため努力するだろう』ってことだったんですよね〜。 ブログの“ブ”も良く知らなかった私でしたが、よしよしさんにその意向を伝えて、一から教えてもらい、一歩を踏み出しました。 懐かしい思い出です。
新しい事を始める時は勇気がいるのですが、他の誰でもなくて、自分の人生だから、よ〜く考えて、後で後悔するよりも、悔いのないように一歩、踏み出してみる…きっとこれからも、そうやって生きていくんだと思います。

その間、とうに諦めていた『結婚』までしちゃったし、人生、本当に、何が起こるかわかりません。
一寸先は闇だと、つくづくそう思います。
だからこそ、今、この一瞬、一瞬を大事に過ごしたいのです。
パートナーのTakeちゃんが、共通の価値観を持った人で、本当に良かった。
それだけではなくて、私の趣味を充分理解してくれて、今では、的確なアドバイスまでくれるようになって、感謝しています。
このブログも、Takeちゃんの趣味の写真のおかげで、よりいっそう印象に残る日記になってきたと思います。 
a0056140_17153174.gif
私の友人は、Takeちゃんの友人にもなってきました。 その反対も有りです。
共通の友人が出来るって、なんだか嬉しいことです。
そんな友人から、今日届いた『ゆで落花生』と『天然鰻の白焼き』で、ブログ記念日の前祝いをしました。
私は『ゆで落花生』は生まれて初めて食べましたが、Takeちゃんは大好物だとのこと。
少し塩味があるのですが、薄皮ごと噛むと甘みが出て来て、普通のピーナッツは食べない私も、これは美味しいと思いました。 
天然鰻も、白焼きにわさび醤油、ついでに蒲焼きも作っちゃいましたが、養殖にはない旨味があるのです! きっと丁寧に下ごしらえしてあるからかも知れませんが、友人に感謝しながら、二人でありがたくいただきました。

年々、物忘れがひどくなり困りますが、後々にこのブログを読み返して(こんなこともあったなぁ)と思い出せるように、出来事を綴り続けていきたいと思っています。
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by hototo-gisu | 2007-10-29 18:23 | と或る日常のこと | Comments(19)

雨、風に打たれても、鮎釣りって、楽しい〜♪

10月27日(土)
夜中から雨が降り続いていて、雨の音で目が覚めました。
台風20号が接近しているらしいけど、川の状態はどうなんだろう…
 「茂野島橋で川を見てから、どこで釣るか決めようか!」
 「茂野島橋上下に鮎釣り師、何人いると思う? 私は見える所に4人だと思う!」
ところがどっこい、鮎釣り師は、いっぱいいました(*_*)! 
   
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水位は上がっていますが、にごりもありません。 
雨は降っているけど、そんなに気温も下がっていないし…。

入ってすぐに掛かりました。 18センチくらいの丸々としたべっぴんさん(メス)です。
それをオトリにすると、すぐに20センチくらいのオスが掛かりました。 こちらはもう婚姻色が出ていて、少しザラッとした感触です。
このオスをオトリにして釣ったのですが、ピリッともきません。
それで午前の部は終わりになってしまいました(^-^;
Takeちゃんに聞くと、他の人も釣れていないとの事…。 水温も下がってきたしね…。
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午後からは、ますます雨脚が強くなって、風が出てきました。
『銀影マキシム』に、この強風はキツイです( ̄□ ̄;) すごい抵抗感があります。
でも、この竿の使いにくさにも大分慣れちゃった♪ 何でも、『慣れ』です!
・・・っていうか、今日釣ってて、気がついた事があります。
それは、“鮎の扱いに随分慣れたなぁ〜”ってことです。 何を今さら…って感じですが、今年、毎週のように興津川に通って、『鮎のお散歩』をさせていると、なんか、鮎との呼吸みたいなものが合うようになったっていうか…そのお互いの“呼吸”が乱れるとダメなんですね〜。
今日は全然、野鮎が掛からなかったけど、その“呼吸”がピッタリ合って、ポイントも思ったように攻められて、(これで掛からなかったら、しょうがないわ〜)と納得のいく釣りが出来たので、すごく満足でした。

結局、最初に入ったポイントにもう一度戻って釣り直したら、ポンポンと掛かったので
(よ〜し、これで釣れるぞ〜☆)と思ったが後の祭り・・・風がさらに強くなり、釣り続行不可能となってしまいました。
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あたりを見渡すと、誰〜もいなくなっていました( ̄▽ ̄;A
まだ3時過ぎなんですけど・・・台風じゃ、しょうがない・・・あきらめますぅ(T_T)

今日の目標は7匹でしたが(マキシムだとハンディが付きます!)、1匹及ばず、6匹の釣果でした。 上出来ですっ!(自己満足が重要よ〜(⌒-⌒)v)

明日は台風一過で晴れそうだし、興津川も濁りがとれるかも知れないけど、鮎釣りはお休みしようかなぁ〜。 
『鮎釣り中毒』から、少しずつ心身を慣らして、『狩猟モード』にしていく為にも、必要な事かも知れません。
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by hototo-gisu | 2007-10-27 23:12 | 鮎釣り | Comments(4)

『銀影マキシム』って“中硬硬”じゃなかったの?!

10月20日(土)
昨日の雨は、興津川には恵みの雨にならなかったようで、渇水状態です。
・・・が、ネットでの情報からか、興津川上流部は解禁当初のような混み様です。
茂野島橋上下も、見渡す限り、釣り師でいっぱい…大会でも開催されているの?って、疑いたくなるほどです。

「もっと上流の、『八幡温泉』付近なら、きっと空いているよね〜」と思ったら、ところがどっこい、ぎっちょんちょんですよ〜(゜o゜;)  渇水なのに、この人の数はナニ?

仕方がないので、『黒川合流』付近を見ると、なんとか入れそうな感じ・・・
橋のたもとには「相模」「八王子」「土浦」ナンバーの車がとまっていました。
そこに宮原おとり店のコウちゃんも現れ、とにかく釣ってみることに…
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ここで釣るのは初めてですが、そこそこ石も入っていて、良い感じのポイントです。
下流に入ったコウちゃんが、すぐに鮎を掛けたので、ワタシも…と思ったのですが、なかなか釣れませ〜ン。 ようやく掛かったのは、13センチほどの鮎です。
そんなワタシを尻目に、ケータイしながら、下流のコウちゃんは5匹も釣ったそうです。 ここは、コウちゃんに担当してもらうことにしました(苦笑)

勝治さんにケータイしたところ、「大網に入ったんだけど、すぐに団体でドヤドヤ入川してきて、自分の竿が当たりそうなところまで近づいてくるので、やる気が失せちゃったよ」とのこと。 そうか…『大網』もダメなのね。
じゃ、ゆっくりランチが出来るトコにしようってことで、『土村』に行きました。

午後から釣り始めたところ、ポツ、ポツと掛かります。
でも、水がかなり少ないので、鮎も警戒してか、居ても、なかなか釣れません。
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『エアエッジ』に慣れていたワタシには、『銀影マキシム』は、操作しにくくて疲れますぅ〜。 ちょっと休憩しようと川から上がり、たまたま川見にいらしていた、宮原おとり店の店主(Takeちゃんと私は、勝手に“ミヤ坊”と呼んでおります)から、「その竿は、『中硬硬』ですか?」と尋ねられ、「そうです。」なんて答えていたら、「アレッ? 『早瀬抜』って書いてありますよ」と、ミヤ坊に言われてしまいました。
 「エ〜〜ッ?! これって、『早瀬抜』だったの?? ずっと『中硬硬』だと思っていたのに!!」

こんな流れの川で、『早瀬抜』ですかぁ〜?!(*_*) 
それまでも使いにくかったけど、そんなことに気付かされてしまっては、さらに輪をかけて竿が重く感じられ、もう、釣りがガタガタになっちゃいました。
結局、『早瀬抜』だと知ってからは、一匹も釣れませんでした( ̄▽ ̄;)
その前に釣れていたのが、ちょうど10匹でしたので、なんとか“ツ抜け”でしたけど…

鮎はまだ若いけど、愛竿は使えないし、秋も深まってきたし・・・
戦意喪失しそうだわ・・・

明日は様子を見ながら、勝治さんと河原で『焼きそば』『燻製』などを楽しむことにしました(⌒-⌒)

10月21日(日)
昨日と同様、興津川は鮎釣り師でいっぱいです。
『土村キャンプ場』に着くと、普段は鮎釣り師が入らないようなポイントまで、竿が出ていました( ̄▽ ̄;)
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人の釣りを眺めながら、とにかく、のんびりやりましょう。
勝治さんが、焼きたてのローストチキンを買って来て下さったので、早速、Takeちゃんとパクつきました(⌒▽⌒) 美味し〜い♪
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その後、焼きそばを焼き、鮎とマガモの燻製を作りました。
マガモは、今年の1月3日にマコトさんに連れてってもらって富士川でワタシが初GETした、メスのマガモです。(↑には、モモが一本しか写っていませんが…)
野生の鴨はクセがあるから、どうかなぁ・・・と恐る恐る勝治さんにすすめたのですが、美味しいとおっしゃって食べて下さったので、嬉しかったです。
これで、あのマガモちゃんも浮かばれることでしょう。 アーメン( ^_^)/
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河原でくつろぎながら、カワセミを発見したり…
Takeちゃんは、ミヤ坊とコウちゃんが河原のゴミを拾いながら歩いてくるのを発見!
「釣り人もああやって、ちょっと釣りの手を休めて、皆でゴミ拾いすべきだよね!」と、勝治さん。 本当におっしゃる通りですね。
ワタシも、ついつい釣りに熱中しがちですが、せめて、とめた車のまわりにあるゴミは拾って持ち帰るとか、心掛けたいと思います。 気田川の金曜会の若者達も、釣りの前には必ず河原のゴミ拾いを実行していたし、興津川の彼等もこうやって行動しているし、美しい川の陰には、こうやって地道に川を守っていこうという人達がいるんだということを忘れないでいたいと思いました。

そういえば、今年、初めて渓流釣りを始めたTakeちゃんですが、ある夏の日、渓流釣りをしていた時に、興津川漁協の人達がバケツに天女魚の稚魚を入れて、放流するのに出会ったそうです。
その時、漁協の人から、「釣れますか?」と聞かれ、「はい。」と答えると、すごく嬉しそうな顔をして、「たくさん釣って下さいね!」と言われたそうです。
普段は忘れていますが、興津川漁協は、釣り人が困らないように駐車場やトイレも整備したりしてくれているし、ありがたいことです。
今年、興津川でたくさんの天女魚や鮎に会えたのも、漁協の努力があってこそではないか…決して忘れてはいけないことだなぁ…と思いました。

結局、この日は、勝治さんもワタシも竿を出しませんでした。
「鮎釣り師が二人も、釣りをしないで河原にいるって、何かヘンだなぁ…」と、しきりにつぶやくTakeちゃんをよそに、勝治さんもワタシも、(これでいいんだ…)と思える、のんびりとした休日でした。
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by hototo-gisu | 2007-10-23 21:48 | 鮎釣り | Comments(8)

Takeちゃん、『有終の美』を飾る…の巻

10月13日(土)
昨日はあんなに晴れて暖かかったのに、今日は曇って、ブルブル〜、寒ぅ〜(×_×;)

ホト「Takeちゃん、どこ行く?」
タケ「どこって、興津川で鮎釣りするんでしょう?」 
ホト「そうなんだけど、どこがいいかわからないから、Takeちゃんに任せるわ!」

興津川に着くと、釣り師でいっぱいです。 納竿前の最後の賑わいって感じでしょうか。
明日で渓流釣りも終漁だし、Takeちゃんがポチャンと竿も出せる『八幡温泉』に行きました。 橋の下に入りたかったのですが、橋の上下とも、先行者でいっぱいです。 10月だというのに、この付近にこんなに釣り人がいるなんて、ちょっと信じられない光景です。
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上流部でも釣れているっていう情報ですが、こんなに秋も深まっているし、日に日に状況が変わっているから、今日はどうかなぁ…半信半疑で竿を出しました。 
・・・が、釣り始めてわかりました。 鮎がけっこう残っているんです!
それも、釣れる鮎が若い! 例年ならこの時期には、痩せて黒くサビたオスが掛かるので、そのザラザラした肌触りを感じると、(竿を、たたもうかなぁ…)と思うのですが、今年はまだ、そんな鮎は一匹も掛からないのです。
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「鮎は6月までに、ある程度成長しないと、『成長するホルモン』みたいなものが形成されない為、それ以降は大きくなれない」と、何かに書いてあったので、今年みたいに、『静岡2号』の猛威に押されて大きくなれなかった天然遡上鮎は、ずっと大きくなれないまま、シーズンを終えるのかと思っていたけど、大きな間違いだったのね!
確かに15〜16センチと、決して大きくはありませんが、キメ細やかなヌメリ感のある魚体の美しさは、天然遡上鮎ならではのものです。
『静岡2号』も美しいのですが、ちょっと“派手めな女優さん”って感じですものね〜(笑)

先週、エアエッジが折れてしまったので、今日は「銀影マキシム」を使いました。
エアエッジに比べると、硬くて、操作しにくく、持ち重り感があります。 4年前に買ったものだから、今のマキシムはもっと改善されているのかも知れませんが、それにしても、たった4年の間に、エアエッジのような竿を開発するなんて、Daiwaの技術力は素晴しい!
今年、私の釣りが好調だったのも、エアエッジのおかげだと、心から感謝しています。

一方、Takeちゃんは、ヤマガラの写真を撮ったり、宮原おとり店の店主や、すぐそばのお家の方と歓談したりしていましたが、しばらくして渓流釣りを始めました。
川を挟んで、Takeちゃんは渓流釣り、私は鮎釣り…こんなことが可能なのも、興津川ならではです。

すると・・・Takeちゃんが、
「違う魚が掛かった〜!!」と叫びました。
(『違う魚』って、何…?)と思って向かいをみると、大きな魚体が、水面で身体をくねらせるのが見えました。
 (え〜っ? 何!?Σ(◎o◎;))
Takeちゃんは、河原に置いていたタモを手に取り、取り込もうとしています。
(ハヤじゃないのは、確かね! じゃ、ニジマス…?)
慌てて川を渡り、Takeちゃんのそばに駆け寄りました。
タモにようやく納まったのは、なんと・・・
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33センチのオスの『イワナ』でした!
まぁ〜、こんなトコに岩魚が居たなんて!!!!Σ( ̄□ ̄|||)

「ちゃんとした大きさのイワナが釣りたい」と、つねづねTakeちゃんは言っていましたが、終漁を明日に控えて、実現させるとは!
今年初めて渓流釣りを始めた人とは、とても思えません。
思い返すと、今年の春、819円の『流木』を買って、大増水の興津川で初天女魚を釣って以来、34センチの『銀毛アマゴ』、27センチの天女魚、毎度の釣行でボウズ無し記録更新、そして最後に33センチのイワナですか!!
いちおう師匠であるワタクシは、自分のこと以上に嬉しいです\(⌒▽⌒)/

この日、私も鮎を18匹釣りました。 上出来、上出来♪ 
勝治さんに電話してみたら、勝治さんも富士川で28センチの鮎を筆頭に、26センチ平均の鮎を18匹釣ったとのこと! 先週のリベンジ、出来ましたねっ!
「皆でハッピーで嬉しいね!」とTakeちゃんと話していたら、『ごせっぽいね!』を見たところ、よしよしさんも藁科川で20匹を越える鮎を釣ったとの情報!
皆、ハッピーな一日で良かった! 喜びが、“2乗”にも“3乗”にもなります♪
明日で渓流釣りはおしまいだけど、もう今年は大満足で言うことありません。
興津川に毎週のように通ったから、興津川の神様が、『皆勤賞』のご褒美を下さったのかもしれません☆

10月14日(日)
昨日の余韻を胸に、今年最後の渓流釣りに出掛けました。
今日は、今年解禁からの思い出のポイントを巡りながら、のんびり最後の渓流釣りを楽しみました。
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ここは昨日のポイントよりも上流部です。
ナント、鮎がいるではありませんか(*_*)! 途中、幾つも高い堰堤があるのに、それを越えて遡上してきたのですね! 驚くべき遡上力です。 
あの、台風4号の大増水にもめげず、上流の、より良い餌場を求めて遡上して来た天然遡上鮎達がここにいます。
渓流釣りを忘れて、しばし見入ってしまいました。 それだけでは飽き足らず、Takeちゃんに言いました。

「Takeちゃん、ハヤでもウグイでもいいから、釣って! そしたら、オトリにして、この鮎を釣るから!」

ああ、なんて無情なワタシなのでしょう。

でも、Takeちゃんは見事に天女魚を一匹釣り上げ、ハヤもウグイも掛かりませんでした。 それでいいのです。

秋の夕暮れはつるべ落としで、5時半を回ると、すぐに真っ暗になってしまいます。
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(↑『高感度モード』で撮ってみました)
だ〜れもいない河原で、今年の釣りを振り返りながら、コーヒーを飲みました。
渓流釣りは今日で終わったけど、鮎釣りはまだ出来そうだし、猟でも川に来るし…。
静かな河原にたたずむと、私達も、この広い宇宙の生態系の一部なんだなぁ〜と思います。

・・・っが、人間には、こんな邪念が付きものでして( ̄▽ ̄;)
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昨日の岩魚は、身は『ムニエル』に、骨は『骨酒』にしました。
骨酒、最高〜♪ プハ〜〜ッ♪
そして、この栗は、渓流釣りの途中で栗の木があったので、Takeちゃんが見つけたものです。 なんと、Takeちゃんは、『栗拾い』は初体験とのこと!
「東北の山では、野生の『山栗』の木がたくさんあって、山栗って、『天津甘栗』みたいに甘いのよ」と教えてあげると、Takeちゃん「山栗拾いをする為だけに、岩手に行ってもいい!」なんて言う始末…。
自然の恵みに感謝しながら、美味しく頂きました。
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by hototo-gisu | 2007-10-15 18:30 | 鮎釣り | Comments(24)

『納竿しなさい』っていうことかなぁ…

10月6日(土)
念願の『富士川の大鮎釣り』に、挑戦しに行くことになりました。
いつも重役出勤の私達は、勝治さんにお願いして、ちょっと遅めの10時に待ち合わせて現地入りです。 頑張るぞ〜、オ〜ッ(⌒▽⌒)/
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富士川は、秋田の米代川の4倍ぐらいはありそうな川幅で、すっかり圧倒されてしまいました(◎o◎;)
すでに、Cyber Ayu Club(CAC)のヒデVさん、Tomさん、パンダさんが釣りを始めていらっしゃいましたが、勝治さんの姿を見つけると、皆、川から上がって来て下さいました。
皆さん、『ごせっぽいね』の掲示板ではお馴染みですが、お会いするのは初めてです。
・・・が、すぐに打ち解けて、お昼御飯を食べながら話が弾んで、大盛り上がりです!

「◯◯さんはね、奥さんが15歳も年下なんだよ〜!」
「そりゃ、“犯罪”ですね(笑)」「そうだ、“犯罪”だぁ〜(⌒▽⌒)アハハ!」
「指名手配だぁ〜\(⌒▽⌒)/」・・・と、いうわけで、
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お約束通り、このような画像をUPさせて頂きました(笑)◯○さん、ゴメンネっ!

そんな感じで、楽しいひとときを過ごした後は、皆、真剣に大鮎狙いです。
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ただ、今日の富士川は濁りがきつくて、川がいまいち、読めません。
ワタシなんか、一歩先が見えないので、怖くて立ち込めなくて、お手上げ状態です。
でも、頑丈な背バリ仕掛けでしたので、かなり強い流れも、グイグイ引いてみたけど、何の反応もナシ・・・いつもは一カ所で粘るタイプのワタシですが、瀬は見切って、勝治さんから聞かされていたトロ場のポイントに行ってみることにしました。

しかし、濁りがひどくて、どこに石があるんだか、どのくらいの深さがあるんだか、全然わかりません。 あとは、女のカンです!
川の流れから、(ここだったら、手前にも鮎が居そう…)と思ったのです。
そしたら、やっぱり居ました!
キタ〜ッ、Takeちゃん、掛かったよ〜!Σ( ̄□ ̄|||)
慌てちゃいました・・・(゜o゜;) ドキドキ...
昔のワタシだったら、荒瀬だろうが、大鮎だろうが、ヘッチャラ〜だったのですが、トシのせいなのか、普通のオネ〜サンになっちゃったからなのか、慌ててしまって、タモに入れ損なっちゃったのです。 ・・・が、運良くハリが外れなかったので、無事、取り込むことが出来ました。 お恥ずかしいところを、Takeちゃんに見られちゃいました(^-^;アハハッ
やっと釣れた野鮎で、25センチぐらいあったのですが、思い切ってこれをオトリに使うことにしました。
すると…、ラインがいっぱいに向こう側に伸び切ったところで掛かっちゃいました!
「ヤバイッ!!」そう叫ぶやいなや、竿を手前にグッと引き寄せたのが良かったのだと思います。
向こうに走られていたら、ラインが切れてしまっていたかも…
マキシムのしなりが充分に生きて、鮎が手前に寄ってきました。 2匹目ですから、さっきよりは落ち着いて、やりとりが出来ました。
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釣れた鮎は、追い星が私の人差し指ほどの大きさもある、26センチちょっとのオス鮎でした。
さっきの25センチのもオス鮎だったし、気田川で釣れた鮎もオス鮎ばっかりだし…
「ホトさんの釣る鮎は、オスばっかり(笑)」と、勝治さんに言われちゃいました。
いいのっ、人間のオスにモテなくても、鮎のオスにモテモテで最高ですっ(⌒-⌒)v

この日は、あいにく濁りがひどく、午後からは曇って気温も上がらなかったので、皆、納得のいく釣りが出来なくて残念でしたね。
しかし、勝治さんが「富士川の名人」と呼んでいたこの方は、さすがでした。
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幸運にもTakeちゃんは、この方から、いろいろお話を伺うことが出来て、すっかりファンになってしまったようです。 富士川で釣りをして40年とのこと…富士川をとても愛していらっしゃる様子がひしひしと伝わって来て、また富士川に来たら、この名人に再会出来ることも、今後の楽しみの1つになりました。
富士川に連れて来て下さった勝治さんに、感謝です! 
そして、またCACの方達とも、楽しい釣りをご一緒したいと思いました。
そして、いつかきっと、自己最高記録の27センチを越える鮎サンに会いたいものです☆

10月7日(日)
昨日の疲れもありますので、今日はのんびりと渓流釣りからのスタートです。
天女魚と鮎を釣って、水槽に入れて、写真撮影しようねって、Takeちゃんと話していたのですが、天女魚を釣るには、ちょっと晴天過ぎて、厳しいなぁ…天気予報では、『曇り後、雨』だったはずなのに、あんまりです。
でも、私が師匠の威厳を保ち(?)1匹釣れたので、良かったです。
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午後2時近くになり、お腹もペコペコなので、鮎のオトリを2匹買って、土村キャンプ場に行きました。 実は、今日は『日刊スポーツ』の大会が開催されているので、茂野島橋、大網付近は、釣り人でいっぱいだったのです。 
でも、土村に行って良かった! 先日、埼玉からご夫婦でいらしていた釣り師の方が、娘さんを連れていらしていたのです。 またお会い出来て、とても嬉しかったです。
ご家族がとても仲良しなのが微笑ましくて、親孝行な娘さんだなぁ〜と思いました。
そんなことを思いつつ、鮎釣りには、さほど気合いも入れずに釣り始めたのですが…

写真を撮っていたTakeちゃんが、「鮎がこっちのほうに沢山見えるよ!」と教えてくれたので、(よ〜し、Takeちゃんのために、掛けてあげなくっちゃ!)と思い、ポイント移動したところ、すぐに真っ黄っ黄の、綺麗な鮎が掛かりました! 型も、まあまあです。
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きっと、誰も釣り人が入っていなかったのでしょう。 Takeちゃん、川見も確かで、スゴイ! おかげで、ポツポツながら、コンスタントに釣れて、3時間弱で17匹も釣れちゃいました!
(嬉しいなぁ〜、これで、良い鮎の干物が作れるなぁ〜)なんて思いつつ、竿をたたんでいると、「ポキッ!」とトップから3番目のところが折れちゃいました。
(???)一瞬、何が起きたのか、わかりませんでした。 別に力も入れていなかったのに…
それに、傷も付いていなかったし、いつもボナンザで手入れしてたし、河原に竿を置かないし…思い当たるのは、茂野島橋に2度くらいカツンとぶつけたのと、移動する釣り人から竿をぶつけられたのが1度…いずれも、3番は、ぶつけていないのになぁ…。
『Vコブシ』なので、1番と2番が細く、短くなっているから、3番に負荷が掛かるのかなぁ…。 それとも、昨日、「マキシム」を使ったから、すねちゃったとか…(笑)

原因はどうあれ、今期、解禁から、この「銀影エアエッジT中硬硬90SC」を使い始めましたが、すごく使いやすくて、引き抜きもラクで、最高の竿だと思っています。
他の竿では、鮎釣りしたくないくらい気に入っているのです!
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今日も満足のいく釣りが出来たし、この竿のおかげで、鮎釣りが上達したような気がします。

「もう、納竿しなさい」っていうことかなぁ…
暮れゆく河原で、竿が折れてしまったショックやら、今年の鮎釣りの思い出を振り返るやら、しばしボ〜ッとしてしまったワタシでした。

10月8日(月)
昨夜、頭痛で数回目が覚めたのですが、薬を飲みに起きることも出来ず、とうとう朝になってしまいました。
そこで頭痛薬を飲んだのですが、もう動くこともままならず・・・
「休みだから、横になってなさい」というTakeちゃんのお言葉に甘えて、お昼まで眠ってしまいました。

お昼のサイレンが鳴ったので、目を覚ますと、頭痛もすっかりおさまったみたい…
すると勝治さんから電話がきました。

ホト「おはようございます。 いえ、こんにちは!」
勝治さん「興津川に行ってる?」
ホト「いえ、こちらは雨がすごいみたいですよ! ワタシは今まで頭痛で寝ていたのですが、Takeちゃんによると、今、すごく降ってて、テレビでも、これから大雨だって言っていますよ」
勝治さん「そうなんだ〜。 じゃ養生したほうがいいよ。」

で、お昼御飯を食べてしばらくしたら、晴れ間が見えてきました。

Take「興津川に、コーヒーでも飲みに行こうか?」

そうくると思った!(⌒-⌒)  『川中毒』の禁断症状が出て来たのね〜(笑)

興津川に着くと、鮎釣り師は、ほとんどいません。
川は増水もなく、昨日とほとんど変わらなく見えたのですが、昨日あんなに鮎が見えていた所に鮎の姿がほとんど見えません。
(一日で、こんなに違っちゃうんだわ。)

土村に3人、釣り人がいましたが、一人が掛かったのを見ると、小さい鮎です。
秋も深まって来たなぁ…
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14日で渓流釣りも終わりだし、鮎竿も折れてしまったし、そろそろ、猟の準備も始めないといけないなぁ…
でも、富士川の鮎も、興津川の鮎も、まだオスもサビていないので、まだまだ鮎釣りが続けられそうだけど… (鮎釣りへの未練、タラタラですね!)
連休も終わったし、仕事のことも考えないと、『キリギリス』になっちゃうゾ〜( ̄▽ ̄;)
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by hototo-gisu | 2007-10-09 18:44 | 鮎釣り | Comments(12)

災難でしたね〜(-"-;)

10月3日(水)
夕飯が終わった頃、ニコルさんから電話がかかってきた。

Hoto「着きましたぁ〜?(ルンルン♪)」
ニコル「それが、まだ着かないんですよ。 あまり早く電話すると、催促しているみたいなので、遠慮してたんだけど、着かないから…」

エ〜ッ?! (◎o◎;)「調べて、折り返し、お電話しますね!」 ガチャン!

鮎の干物と南蛮漬けと、例の黒はんぺんを30日(日曜日)に送ったから、もうとっくに着いているものだと思っていたのに…。
問い合わせてみたら、ナント、まだ、荷物を受け付けた近所のスーパーの冷蔵庫に入ったままでした! ガァ〜ン・・・・ ( ̄□ ̄|||)

早速、そのスーパーの店長代理が自宅まで謝りに来ました。

代理「申し訳ありません。早急に同じものを私のほうで入手しまして、送らせて頂きます。」
Take「黒はんぺんは買い直すことが出来ますが、その干物は、ウチで手作りしたものですよ! 鮎を釣って来て、干物にして、そのラベルも真空パックも、全部ウチで作ったものです!」
代理「エッ?! 売ってるものではないんですか?(と、まじまじ、ラベルを見る)」
Hoto「もう3日たっているし、これは送れません。 仕方がないから、これは明日、店長さんがいらしたら、お見せして、ぜひ、食べてみて下さいよ!」
  (・・・と、訳が分かんないけど、一パック、あげちゃいました)
代理「では、黒はんぺんは、明日、私が焼津に行って、同じものを買ってまいります。」
Hoto「じゃあ、鮎の南蛮漬けについては、ウチで汁に漬けた状態でとってあったものを詰め直して、一緒に送ることにしますよ。」

ということで、鮎の干物を除いては、明日、改めて発送することになり、Takeちゃんからニコルさんに、事の顛末を電話することになりました。

Take「ニコルさん、このたびはくれだましみたいなことになっちゃって、スミマセン!」
ニコル「アハハハ!」 (『くれだまし』って、何?)←ワタシ
Take「明日、黒はんぺんは新しいのを買って来てくれるらしいから、それと一緒に、ウチにある鮎の南蛮漬けを送りますよ!」
ニコル「たけちゃんが店長さんに、『今すぐ、同じものを買ってこい!』って怒鳴ったんでしょう。 情景が、目に浮かぶよ、ハハハッ!」

電話が終わった後、Takeちゃんがボソッとつぶやいた。
「オレって、そんなに粗暴なイメージなのかなぁ・・・」

そんなわけ、ないでしょ!(⌒-⌒) 
それにしても、鮎の干物が残念です。 改良に改良を重ねて、ようやく納得のいくものが出来たのに…
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    < ↑ 送るはずだった「鮎の干物」と「鮎の南蛮漬け」の画像 >

10月4日(木)
スーパーの店長さんと店長代理の方が、お見えになりました。

店長「今後、このようなことが起こらないよう、周知徹底させていただきます。 鮎の干物については、なんとお詫び申し上げたら良いか、わかりません。」
Take「また鮎を釣って来て、1から作らなくてはなりませんが、この時期になってくると、あまり釣れなくなるものですからね。」
店長「お詫びと言っては何ですが、どうぞ召し上がって下さい。」
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羊羹をいただいても、鮎の干物の代わりにはならないんですけど…

『追分羊羹』って、地元の銘菓なのですが、今まで一度も食べた事がありませんでしたので、興味津々で開けてみました。 竹の皮に包まれて、平べったい羊羹です。
味は淡白で、甘みも上品で、少しモチッとした食感で、少し「ういろう」にも似た感じです。 
いずれにしても、今回のことを振り返りながら『追分羊羹』を食べていると、美味しいけれども、ちょっとムカついたりもして、今風に言うならムカ美味しいって言うのかなぁ。 
さてと・・・また鮎を釣って来て、鮎の干物を作らないといけないなぁ〜☆
干物を作るのは問題ないんだけど、良い鮎が釣れるかなぁ…ちょっと心配です。
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by hototo-gisu | 2007-10-04 15:56 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(11)