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納竿しなくて良かった〜\(⌒▽⌒)/興津川&気田川編

10月25日(土)
木曜日から金曜日にかけて降った雨で、興津川の水位も上がっている模様…。
それでも、濁りは無いだろうし、釣りが出来ればいいや〜ぐらいな気持ちで、興津川に出掛けました。
興津川に着くと、水位は15センチぐらい高い感じですが、濁りはありません。
「宮原おとり店」に行き、宮ちゃんに、「今回の雨で、鮎は下がっちゃったでしょうか?」と聞くと、「いいえ、今、上流部にいる鮎は、下らないですよ。」という返事。
詳しく話を伺うと、今、上流部にいる鮎は、そのまま残って、そこで産卵するのもいるし、年魚だから、いずれは死んでしまう・・・というのです。 確かに、去年、12月23日に『やまびこ橋』から川を見た時、たくさんの鮎が群れているのを、この目で見ていたものですから、その話で合点がいきました。
じゃ、まだ鮎は残っているってことね〜☆ それに、いずれ死んでしまうなら、釣って、ありがたく食べてあげた方がいいよね〜♪ーーーそんなことを思ってしまうワタシって、なんて「浅はか」なのでしょう…(苦笑)
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陽射しもなく、ドヨ〜ンとした天気で、鮎釣り日和には、ほど遠い様子です。
『自治会館前』に入り、川に降りたトコの瀬肩で1匹釣れました。 その後、瀬を釣ってみたけど、何となくダメそう…。 次にトロ場のヘチで1匹追加するも、その鮎は、痩せたオス鮎で、(さすがに終盤の時期なんだなぁ…)と再確認させられました。
その時点で、Takeちゃんはまだ釣っていませんでしたが、その後、瀬肩に行き、すぐに2匹釣りました。
その瀬肩には、鮎がキラキラ見えます。
(もしかしたら、その周辺にも、追う鮎がいるかも…)と思ったワタシは、その瀬肩の下の瀬の浅い所を攻めてみました。 すると、難なく、掛かるではありませんか!Σ(◎o◎;)
瀬の中の、同じようなところに鮎を入れると、やっぱり掛かります! ヤリ〜っ♪
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Takeちゃんも釣りの最中なのに、余裕なのか、自分の背後の石にとまったサギをカメラに収めたのですが、「証明写真モード」になっていたのには、笑えます。

お昼休みをはさんで、同じ場所を二人で攻めて、ワタシ9匹、Takeちゃん5匹釣っちゃいました。
そのまま、その周辺を釣っていれば「ツ抜け」出来たかもしれないのに、まだまだ時間があるから…と、大きく場所移動してしまったのが、運の尽きでした。
その後、1時間半ぐらい、ピリッとも来ず…。 撃沈してしまったのでした。
a0056140_14154034.jpg
でも、今日釣った感じでは、若い鮎が多いみたいでした。
Takeちゃんが釣ったこの鮎も、オスですが、まだサビが出ていません。
今日はキビシイ釣りになるだろうと覚悟していたワタシ達だっただけに、今日の釣りには大満足ですし、勉強にもなりました。
きっと、釣り人が見向きもしないようなポイントには、若い鮎が密かに残っているのではないかと、そんな期待を持たせてくれるような釣行となった、今日の興津川でした。

10月26日(日)
今日は気田川の「金曜会」の納竿会だということを、先週の土曜日に伺っていたので、気田川に行くことにしました。
最盛期に行きたかったのに、体調不良やら何やらで、こんな時期になってしまい、不義理なワタクシでございますm(_ _)m
そんなワタシが悪いのですが、気田川に着くと、いつも「金曜会」の皆が集まる『春野町役場裏』の橋の下に誰もいません。
あれ〜? 別の場所に集まってるのかな?
とりあえず『中道おとり店』に行くと、「釣客様へ オトリは自分で出して行って下さい」との張り紙がしてあります。 中道師匠のケイタイに電話するも、KINさんに電話するも、応答なし…。
「仕方が無いので、オトリを買って、『熊切川』で釣ってみましょうか…。」
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本流には、釣り人が一人も入っていないし、あまり釣れそうにないから、オトリは一人、一つずつ・・・なんて話していると・・・。
そこへ、中道師匠の奥様がいらっしゃいました! 良かった〜☆
奥様に話を伺うと、二日前に大雨が降ったので、納竿会は中止になってしまったとのことなのです。 で、今は、「せぎ」に出ているとのこと。

「『せぎ』って、『やな』のことですか?」
「『やな』とは違うんですよ。 毎日、そこで網を打って、獲れた鮎をダムの下に放流しているんです。 若い人達も出ていて、毎日やっているので、身体が大変だから、休んだらって言うのですが止めないんですよ。」

なるほど「気田川金曜会」の人達らしいなぁ〜。 
鮎の棲める川を守る為に、大雨で川底に蓄積される土砂を、重機を使って陸にあげ、砂と石を選別して、また川に戻す・・・といったことまでしている、「プロジェクト X」に出てくるような人達ですから。

奥様から「せぎ」の場所も伺ったので(本当にありがとうございました)、さっそく行ってみることにしました。
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「二日前の増水で『せぎ』が壊れてしまったので、まだちゃんと直ってなくて格好が悪いから、写真に撮られると恥ずかしいなぁ」と、アマノさんがおっしゃっていました。
中道師匠はワタシ達の姿を見るなり、「火(たき火)に当たりなぁ〜」と気遣ってくれました。 ご自分達は、冷たい川に入って、鮎が浅瀬に集まるのをジッと待っているのに…です。
(一番手前で網を片付けているのがアマノさんで、二人並んでいる左側の人が中道師匠、右側がノリ君、対岸にいるのがKINさんです)
今日は小雨が降って、陽も当たらず、風も吹き始めて、最悪のコンディションみたいです。
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何の前触れもなく、網を打つので、これが撮れていたのは、奇跡かも…。
さすが師匠! 風が吹いても、こんなにきれいな輪に網を広げることが出来るなんて!
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その後に続いて打った、「ノリ君」の網にも、鮎が入っていました。
そこから、「メス鮎」だけ選んで、黒いカゴに入れ、オス鮎は、たき火で焼いたりしていました。
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このカゴに入っているのは、メスだけです。
中道師匠の話によると、こうやって、メス鮎を毎日捕獲して、ダム下に持って行き、放流しているのだそうです。 せっかくダムを超えて遡上してきた、強い遺伝子を持つ鮎が、ダムを下れないで絶やされてしまうのは残念だから…というのです。
それだけではなくて、鮎の産卵場所の川底の石を、鮎の産卵に適したようにしてあげているそうです。
おそらく、昔ならそんな人工的な力を加えなくても良かったに違いありませんが、あまりに人工的に自然が壊されてしまったので、川自体が、自然の力だけでは復旧出来なくなってしまっているんだと思います。
ワタシのホームグラウンドの興津川も、年々、川底に砂が堆積して、鮎の付き場(石)がどんどん減ってきています。 ワタシには、心配することしか出来ませんが…。
その点、気田川金曜会の人達の尽力には頭が下がります。
こうして、ダム下に放流されたメス鮎が生んだ卵から孵った稚魚が、来年の春に気田川に遡上してくるわけですね〜。 
来年、気田川で出会う鮎サン達のお母さん鮎が、この黒いカゴの中にいるかも知れないと思うと、「元気で頑張るのよ〜」とエールを送りたくなります。
師匠をはじめ、金曜会の方々も、鮎も大事ですが、ご自身のお身体にも気をつけて、来年も元気でお目にかかれるのを楽しみにしています。

さて、ワタシ達はすでにオトリ鮎を買ってあるので、鮎釣りをせんといかんかなぁ(^-^;
アマノさんに聞いても師匠に聞いても、あまり良いお返事が頂けませんでした(汗)
気温は低いし、風は吹いてるし、小雨も降ってるしの三重苦ですので、ワタシ一人だったら、絶対、あきらめているのですが…。
「気田川は本流が増水しても、『熊切川』があるから、そこだったら釣れるよ」ってTakeちゃんに話してあったので、Takeちゃんは『熊切川』に興味津々だったようです。
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とりあえず合流点から上流にかけて、川見をしてみました。
すると、一カ所、鮎がたくさん見えるところがありました。
それが「追う鮎」か「追わない鮎」かわかりませんが、やるっきゃありません。

入川してすぐに、2匹釣れました! おお〜っ、「追う鮎」だったのね〜☆
・・・と思いきや、後が続きません。
Takeちゃんも釣れません。

その後、1時間半ぐらい、沈黙が続きました。
すぐ上にエサ釣りの人が入川し、しばらく居ましたが、釣れなかったのか、いなくなってしまいました。

Takeちゃんが、ワタシの下流のチャラ瀬に入りました。
すると、いきなり出し掛かりです。
その後も、出すなり掛かる、入れ掛かり状態!
ただし、この熊切川、鮎も釣れるけど、小石も釣れることで有名です。
根掛かりしたり、小石を掛けたりが多発します。
それでも、しばらくすると、鮎が追い出します。
その追いの勢いが、ハンパじゃなく凄いんです!
(あっ、ちょっと筋を外れたなぁ…)と思って、オトリを浮かせて、ちょっと移動させて沈めたとたん、
「ガガーン!」ですよ!Σ(◎o◎;)
オトリを空中移動させて、着水させたとたんに「ガガーン」とくるわ、Takeちゃんもワタシも、「ガガーン」「ギューン」の連続に、もう、楽しいったらありゃしません。
ただし、バレも多発、ハリも折れたり、相変わらず小石は掛かるし・・・そして、不思議とパタッとアタリがない時間があるのです。
そのワケが、釣りを止める寸前にわかりました。
それは、鮎釣り師なら常識と思われていることだったのですが、昨日の興津川の釣りといい、今日のアタリの強さといい、最盛期みたいな釣りを味わっていたので、すっかり忘れていたのです。 それは…。

「終盤のチャラ瀬に付いている鮎は、メス鮎をオトリにして釣る」ということ。
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なんと、今日の釣果は、Takeちゃん7匹、ワタシ5匹でしたが、釣れた鮎は、全て「オス鮎」でした。
今日、「中道オトリ店」で養殖オトリ2匹を選んだのはTakeちゃんでしたが、Takeちゃんは初心者ですから、オス鮎とメス鮎の区別はわかりません。ーーーが、運が良いことに、買ったオトリはどちらもメスだったのです。
Takeちゃん、「場所見」だけでなく、「オトリ選び」も最高です〜☆

しかし、もっと早く、このことに気付いて釣っていたら良かったのですが・・・。
ダメダメHoto師匠で、すみませんね〜。 反省m(_ _)m。
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でも、充分に楽しい思いをさせてもらいました♪
おそらく、今シーズンで一番、強いアタリが味わえたのではないかと思います。
ワタシは鮎釣りを通算8年ぐらいやってますが、「メス鮎をオトリにして、オス鮎を釣る」という鮎釣りをやったことがありませんでした。
終盤になると、「オトリ店でメスを選んで買う」ことはあっても、それが効果的だと実感したことは、これまで一度もなかったのです。
「これが良く言われていることだったのね〜」と、目からウロコでした。

でも、釣れた鮎は「サメ肌」で、見るからに美味しそうではありません。
釣れてくれたことに感謝しながら、全てリリースしました。
これだけ強いアタリの鮎ですから、どうか、子孫をたくさん残してね…と願いながら。。。

「美味しい」で思い出しましたが、気田川の鮎が、
「2008年 清流めぐり利き鮎会」で、全国52河川から集まった3183匹の中から、240人の審査を経て、
なんと準グランプリに輝きました☆
おめでとうございます\(⌒▽⌒)/ パチパチパチ〜☆
来年こそは、気田川にも通って、美味しい鮎をた〜くさん釣って、美味しく頂きたいと心に誓った、チームやませみであります。
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by hototo-gisu | 2008-10-27 17:39 | 鮎釣り | Comments(8)

チームやませみ"Newプロジェクト"始動(⌒▽⌒)b

10月17日(金)
いつのまにか、秋が深まっていました。 そうです、「食欲の秋」です!
以前からTakeちゃんは、(大好物の「ピザ」を「窯」で焼きたい!)という願望を持ち続けておりました。(Takeちゃんのピザへの思い入れは、こちらにも詳しくUPされてます→Takechan☆House

庭に自作の石窯を作ろうか…と、本気で考えていたほどです。
先日、スー師匠が、ペール缶に七輪を入れ、携帯性に工夫しているのを見て、七輪も良いなぁ…という話になり、火力の強い七輪なら、ピザも美味しく焼けるかも…と、本腰を入れて調査、検討してみました。

・・・で、これならイケそう…と、ある商品の購入を、即、決意! 
昨日届いたので、今日、ワタシが料理本とにらめっこしながらピザ生地を作り、ホームセンターで七輪を買ってきて、さっそく、ピザを焼いてみることにしました。
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購入したのは、陶器製のピザ窯です。
こんな簡単な作りのもので…と半信半疑でしたが、出来映えは上々です。
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ピザ生地が、パリッと焼けて、口触りは、サックサクです(⌒-⌒)v
「七輪を買ったら、自家製のイカの天日干しも焼きたい」というTakeちゃんのリクエストにお答えすべく、スーパーでイカを買って、天日干しも作っておきましたので、それも焼いて食べました。 ん〜〜、酒の肴に最高です♪
そのうちに、自分達が釣ったイカで、天日干しも作ろうと心に決めたワタシ達でありました。

10月18日(土)
今日は気田川に鮎釣りに行こう…と思い、中道師匠に電話をしたところ、「あまり釣れていないよ。来週の日曜日に納竿会をやるから、来週、ご主人と一緒に来なさい。」とのこと。
今日、明日と、皆、お祭りなので忙しいらしいし…。 じゃ、来週にしますか…。

ーーーというわけで、いつものように、興津川に来ました。
茂野島橋の上から川見をしたら、鮎はたくさん見えました。 でも、釣り人がビッシリ入っていて、ワタシ達が入れる隙間は全然ありません。
じゃ、人の少なさそうなトコ・・・というわけで、『黒川合流付近』に入ることにしました。
入って10分もしないうちに、チャラ瀬で、「ポン」、「ポン」と2匹釣れ、(ウワ〜ッ、楽にツ抜け出来そう〜♪)な〜んて思ったのですが、大間違いでした。
後が続きません。(泣)
そのうちに下流に入っていたTakeちゃんが、竿をたたんで、ワタシのトコに来たので、(何かトラブルでも…)と思ったら、なんと、ワタシが渡したオトリ鮎に重大な欠陥があったとのこと…。 一番元気が良いのを渡したつもりだったのですが…(汗)

その後、気を取り直して、あちこち攻めてみて、やっと1匹追加・・・。
Takeちゃんは、鬼嫁のイジメ(?)に出鼻をくじかれたせいか、釣れなかったようです。
気分を変える為に、『大網』に移ることにしました。

『黒川合流付近』も青藻が生えていて釣りにくかったのですが、『大網』は驚くほど、青藻が生えていません。
入川すると、目の前で釣っていたオジサマが振り返ったので、「こんにちは〜」と挨拶をしました。 
「ここは、青ノロが少なくて、釣り易そうですね〜」と声を掛けると、その方は、「青ノロも無いけど、鮎も居ないよ。朝から釣っていて、たった2匹しか釣れん!」とおっしゃっていました。
確かに、普段よりも釣り師が多いし、水は少ないし…。 いつもチャラ瀬に見える鮎が、今日はあまり見えません。 ちょっとした深いところには鮎が見えるのですが、そこの鮎は、全然追いません。
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さすがのTakeちゃんも、今日は釣れませんでした。 出鼻をくじかれちゃったのが後をひいたのかなぁ…。 Takeちゃん、ごめんね〜m(_ _)m
ワタシも『大網』では、一匹も釣れませんでした007.gif
 
まだ「納竿」しないつもりですが、これでは明日も、キビシイ釣りになりそうです。
さて、どうしたら良いのでしょう・・・。

10月19日(日)
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今日も秋晴れの、爽やかなお天気です。
鮎釣りは二の次にして、今日は河原でピザを焼いてみることをメインにして、興津川に出掛けました。
「鮎釣りは二の次」…とはいえ、やっぱり、釣りたいもんね〜☆
入りたかった『茂野島橋上流』は今日も釣り師でいっぱいでした。 重役出勤のワタシ達では、今年はもう、ずっと入るチャンスはなさそうかも…。
仕方が無いから、『茂野島橋下流』で竿を出してみました。
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入って間もなくアタリがあったのですが、ハリに乗りませんでした。
オトリを手元に寄せてみると、逆針から針ハリスごと抜けています。 エ〜ッ、いつもあれだけ慎重に、ハリスを掛けているのに…。
また同じ失敗をしない為にも、ハナカン周りの仕掛けを交換して、釣りを続けました。
Takeちゃんが、鮎の居場所を見つけてアドバイスをしてくれたのですが、鮎はたくさん見えていても、全然、追う気配がありません。
すぐそばで、富士川からいらした方が釣っていらしたのですが、「見えるのに追わないね〜」とこぼしていらっしゃいました。
そして、とうとう、午前中は釣れませんでした。
さ〜て、気を取り直して、ピザ生地の用意をしなくっちゃ!
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ピザのトッピングや焼くのは、Takeちゃんの担当です。
「河原でピザを焼く」なんて、ピザ好きのTakeちゃんならではの発想ですが、まさか、こんなに上手く焼けるなんて、思っても見ませんでした。
先日、勝治さん、よしよしさん、スー師匠に、アオリイカを爆釣して、「イカ・パーティーにご招待します!」と、大口を叩いていたワタシですが、どうも無理そうなので、「このピザで、勘弁して下さい!」と、許しを請うしかありません(苦笑)

2枚目のピザが焼き上がった時、偶然にも、宮原おとり店の宮ちゃんが、竿を抱えて通りかかりました。
「ちょうど良かった、ピザ、食べてって!」と、鮎釣りにヤル気満々の宮ちゃんを無理矢理(?)Takeちゃんが引き止めて、ピザを一切れ食べさせました。 この行為が、予想外にも、後にワタシを救ってくれることになったのかもしれません。

「その上の瀬肩で、6本釣ってきたよ。 ざっとしか釣っていないから、まだ残っているから、ホトさん、釣ってきたら?」と言われたのですが、しばらく宮ちゃんの釣りを見学させて頂くことにしました。
入川してすぐに1匹釣ったので、富士川の方も驚いて、しばらく皆で見学会です。
午前中、Takeちゃんに、「そこの大きな石のところに付いている2匹の鮎は、追うと思うよ」と言われ、ワタシがやってみて釣れなかったポイントがあったのですが、しばらくすると、そこを攻め始めました。
(例のポイントだわ)と思いつつ、どうなるのか、黙って見守ることにしました。
一度オトリを通して、釣れなかったので、(やっぱり追わない鮎だったのね〜)と思っていたのですが、再度そこを攻め直して、問題のポイントで立て竿にして、オトリをしばらく(と言っても、かなり長い時間に感じました)止めて、とうとう掛けました!
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さすがだなぁ〜と思います。 Takeちゃんもそう思ったことでしょう。

その後、ワタシも釣りを再開しました。
しかし、宮ちゃんの真似をしても、釣り方が悪いのか、ポイントがズレているのか、全然掛かりません。
それに反して、宮ちゃんは、順調に掛けています。
「ホトさん、釣れた〜?」と呼びかけられ、「ぜんぜんダメですぅ〜」と力なく答えるワタシを、よほど気の毒に思ったのか、「オトリが弱ってるんじゃないの?」と、釣れたばかりの真っ黄色の鮎を持ってきて下さいました。
ウウッ、かたじけない〜m(_ _)m ありがたく使わせていただきますぅ〜(T_T)

そのおかげで、しばらくしたら、一匹釣れました☆
追いも強くて、背掛かりでした! やっぱり浅い所が良いんですね!
その後も一匹追加しました。

ようやくワタシに2匹釣れたので、Takeちゃんも釣り始めました。
Takeちゃんは、宮ちゃんが丹念に攻めて、その時は釣れなかった右岸側の、ちょっと深くなっているところを攻め始めました。
辛抱強くて丹念に攻めるという点では、Takeちゃんもなかなかですからね〜(苦笑)
釣っちゃいましたよ、ついに!
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始めて30分もかかってなかったので、エライなぁ〜と思います。
本人は「ボウズにならなかった!」と喜び、満足して、写真を撮っていました。
鮎釣りを心から楽しんでいるようで、ワタシもとても嬉しいです。

鮎はたくさん見えるけど、終盤&渇水続き&鮎釣り師で激混みという悪条件が重なって、去年よりも釣れない状況になっています。
来週末もこんな状態かもしれないけど、まだ竿納めは先延ばしにします。
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by hototo-gisu | 2008-10-20 19:16 | 鮎釣り | Comments(17)

渓流釣りも禁漁となり、鮎釣りもそろそろ…?

10月11日(土)
今日は、ニコルさんの告別式…。
最期のお別れに行きたいと思ったのですが、ダックのまことさん、レミントンさんに思いを託して、私とTakeちゃんは、二年前にニコルさんご家族と過ごした興津川の河原で、追悼することにしました。
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ニコルさんが好きだった、にごり酒をお供えして、ご冥福をお祈りしました。
10歳で父を亡くした私は、同じ境遇になったKちゃんや、私の母と同じ立場になられた奥様のことに思いを馳せると、とても他人事とは思えず、考え込んでしまいます。
弟を亡くした時は、本気で神様を恨みました。 母が亡くなった時には、ただ、ただ悲しくて、道端でスズメを見かけた時に、(あんなに小さなスズメでさえ生きているのに、どうしてお母さんは死んでしまったのか)と思ったものです。
「命のはかなさ」を身をもって感じてきた私は、毎朝仏壇に手を合わせる度に、生きていることを実感します。
亡くなった人達の無念さを思い、その人達の分まで、一生懸命生きていくことが、残されたものの務めではないかと思うのです。
         
      *   *   *   *   *   *   *   *

さて、10月14日で渓流釣りも終漁になるので、午後からTakeちゃんは渓流釣りをすることにしました。
去年は、鮎釣りの後に夕方、渓流釣りをしたものですが、今年はウナギ獲りを始めたり、体調が悪かったりで、渓流釣りをしなかったので、Takeちゃんには申し訳なかったなぁ…と思っています。

解禁の頃に来たこの場所は、その時はさっぱり釣れなかったのですが、今日は天女魚に会えました!
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Takeちゃん、好調に釣っています。
来て良かったね〜☆  やっぱり、解禁の頃は、食いが渋いのかなぁ…。

「今日は喪に服す」と言っていた私ですが、Takeちゃんがタバコを吸って一服するのを見て、「タバコを吸ってる間だけ、竿を貸して〜」と、竿を借りて、振り始めました。
すると・・・
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あ〜っ、釣れちゃった〜!( ̄▽ ̄;)
ニコルさんも、きっと「へへへ」って、笑って見てくれていたに違いありません。

小さめの天女魚4匹は唐揚げにして、夕食でいただきました。 美味しかったァ〜(⌒_⌒)☆
大きめの天女魚は、白味噌で「西京味噌漬け風」に漬け込んだので、3日ぐらいたったら焼いていただく予定です。
これで今年の渓流釣りも「竿納め」になりますが、解禁の「ニジマス釣りラッシュ」に始まって、今年もたくさんの渓魚との出会いがあったことをありがたく思います。
来年も、そして、これからもずっと、川がいつまでも変わらずにいてほしいと願わずにいられません。

10月12日(日)
昨日は釣り師が少なかった興津川なのに、今日は釣り師でいっぱい!Σ(◎o◎;)
藁科川も厳しいらしいので、きっと(興津川なら…)と誰もが思っているのでしょう。
勝治さんと和田島の交番前で会ったので、しばらく『和田島堰堤下』に入っている釣り師達を見ていましたが、誰の竿も曲がりません。
ん〜、今日は厳しそうですね〜。
『茂野島』も『大網』も人でいっぱいで入れそうにないとのことなので、『和田島橋』近辺で釣ることにしました。
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橋の上のトロ場に鮎が見えたので、追うかどうかわからないけど竿を出してみたところ、すぐに掛かりました。
同じところでは来ないけど、その後もポツ、ポツと3匹釣れたところで、お昼休みにしました。

午前中の調子なら、午後もきっと釣れるだろうと高をくくっていたら、大間違いでした!
午後からパタッと釣れなくなっちゃいました(泣) 下流でTakeちゃんは1匹釣っているのにぃ〜(汗)
すると、そこへ現れた勝治さん、ワタシが竿を出していた場所に入るなり、いきなり2連チャンです!Σ(◎o◎;) まいりました〜m(_ _)m
勝治さんは、そこにTakeちゃんを呼んで、「泳がせ釣り」のレクチャーを始めました。
Takeちゃんったら、ワタシの言うことは聞けないけど、勝治さんの言うことは聞くのね〜(苦笑)
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午後から1匹しか釣れていないワタシは、やっと釣り師がいなくなったポイントに移り、見える鮎を掛けようと必死です。
それを見た勝治さん、「ホトさんは『人生をかけて鮎釣りをしているみたい』だねぇ」とおっしゃっていました(笑)
まぁ、「鮎釣り」を始めたことで、命拾いをしたかも知れないワタシとしては、「人生がかかっている」と言われても、まんざらじゃないかもねぇ…。 そのわりには、もっと釣りが上手くなっても良さそうなもんだけど、ま、いいか。f(^-^;

今日は香魚さん、ニコパさん、やなやんさんが『土村』でキャンプをなさるとの情報でしたので、ちょっと帰りに寄ってみることにしました。
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ちょうど、テントを組み立てている最中でした。
しばらくテントを組み立てたことがない…とのことで格闘中だったから、ちょっとお邪魔だったかも…。 スミマセン。
今日のような状態の興津川は、ちょっと楽しくなかったかも知れませんが、また来年、きっと楽しい釣りが出来る時もあると思いますよ☆
これに懲りずに遊びにいらして下さいね〜! そして一緒に釣りたいですね。

明日は勝治さんが、先日のOさんのご案内で大井川にいらっしゃるそうで、香魚さん達にも声をかけていたので、きっと大井川で楽しい釣りが出来るに違いありません。
私達もご一緒したい気持ちは山々だったのですが、体調が伴わないので、今回は残念ながら行かないことにしました。
明日は釣果は二の次にして、河原でのんびりと過ごす予定です。

10月13日(月)
連休3日目だし、昨日も鮎の追いが渋かったから、興津川はガラガラだろう・・・と思いきや、『茂野島橋』から見たら、解禁並みに鮎釣り師で竿が連立しています。
『和田島橋』から下流は、青藻がひどくて、釣りにならないというのが、大きな原因らしいのですが…。

「宮原おとり店」で、「これから『やまびこ橋』下に入ろうと思っています」と言うと、「○○さん達が10数人で入ったからなぁ…」という渋い答えだったのですが、とりあえず行ってみることにしました。
河原に着くと、目の前に3人の釣り師が入っていたし、『やまびこ橋』下は、上下とも大混雑で入る隙間もありません。
それでも『土管前』のちょっと下に入って釣り始め、けっこう自分では納得のいく攻めが出来たのですが一匹も釣れず、諦めがつきました。
次のポイントでも、鮎は見えるけど、全然掛からず…。
3人いた釣り師も、掛からないと見切ったのか、いなくなってしまいました。
そこへ、Takeちゃんが上流から戻ってきて、竿を出したら、な、な、な〜んと、釣ったではありませんか!
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「ス〜ッと鮎を送り出したら、手前で釣れたよ」と言ってます。
さすが「トライアンAyu」の名手Takeちゃん! 短竿の利点をバッチリ生かしています。
そして、1匹だけでなく、2匹目もゲット!! 師匠、負けそ〜( ̄▽ ̄;)
このままでは、ワタシ、今日はボウズになりそうですぞ〜。

やはりココは厳しそうなので、『茂野島橋』に移りました。
しかし、午後3時近かったのに、この混み様ですよ( ̄  ̄メ)
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これじゃあ、鮎も人影に脅えちゃって、オトリ鮎を追い払うどころじゃありませんよねぇ…。
それでも、Takeちゃんが釣ってくれた野鮎をオトリにして、丹念に攻めてみました。
すると、1匹掛かったのですが、その際、「パンッ!」と、鮎が跳ねたのが見えました。
(ア〜ン、バレちゃったのかなぁ〜)と思ってガッカリしたのですが、仕掛けに残っていたのは、針掛かりした掛かり鮎の方でした。 オトリ鮎は、ハナカンから外れてしまったのです。 
これじゃ、せっかく1匹釣れても、「プラマイ、ゼロ」ですね〜。 さっきのオトリよりもサイズが大きいのが、せめてもの救いですが…。
その後も一匹掛かったのですが、バレてしまい…。 ア〜ア。
それを見ていたTakeちゃんが「肩が痛くなったから、上がろう」と言うので、やめることにしました。 それ以上、ムキになって釣っても、きっと釣れないよねっ!
「プラマイ、ゼロ」って、やっぱ、「ボウズ」ってこと〜??? まっ、いいか(⌒_⌒)
かたやTakeちゃんは結局2匹ですが、今日のこの状況で釣るなんて、恐れ入りましたm(_ _)m

「3連休の最後の日は鮎が脅えて、見えても追わない」ということを今後の教訓にします。
さて、たくさん見えてる鮎が、果たして今後、追いが良くなるのでしょうか?

「もう、今日で納竿だよ」って話をしているオジサマ達の声が聞こえました。
今シーズンの興津川は、去年に比べて、鮎の追いが悪かったのは事実です。
渇水で追いが悪くて、(来週からどうなるんだろう?)と思うくらいに悪い時もあり、先行き不安だったのですが、それでも、状況が急変して、とたんに追いが良くなった日もありました。
また、そんな追いの良い日があるかも…と、淡い期待を抱きつつ、まだまだ納竿は先送りにするチームやませみであります(⌒-⌒)b
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by hototo-gisu | 2008-10-14 18:55 | 鮎釣り | Comments(18)

利根川のG.W.ニコルさんのご冥福をお祈りします

10月7日(火)
HP「利根川のG.W.ニコル」の管理人で、私の大切な友人の一人のニコルさんが、10月5日(日)に帰らぬ人となりました。 享年48歳でした。
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ニコルさんとの出会いは、HP「ダック・ハンティング・クラブ」の書き込みでした。
猟犬の死を悲しむニコルさんに対し、同じ経験を持つ者として、少しでも励ましてあげられないかとメールをしたことがきっかけです。a0056140_1555755.gifその後、猟がらみでの交流が続き、私が狩猟を再開するのを励ましてくれ、応援してくれました。

私のハンドルネーム「ホトトギス」は、いくつかの候補から、ニコルさんが選んで下さったものです。

念願叶ってエアーライフルを所持することが出来た私を、昔から興味があった、伝統の「鳥屋猟」に誘って頂いたのも、ご家族で静岡に遊びにいらしたことも、ついこの間のことのように思い出されます。

10月5日に「鳥屋」を建てに出掛け、夜になっても戻らないので、仲間の方が見に行ったところ、鳥屋の中で倒れていたそうです。 心筋梗塞だったそうです。
とても元気そうでしたし、きっとご本人でさえ、考えてもみなかったことでしょう。
私と同い歳の奥様との間に、10年ぶりに授かった可愛い娘さんがいらして、小学生1年生になったばかりなのに、どんなに無念かと思います。

猟を通じて、全国に多くの友人がいたニコルさん。
私達は、突然、あなたという人がこの世からいなくなってしまったという事実が、まだ現実として受け入れられません。 悲しくて、寂しくて、喪失感でいっぱいです。
「嘘であってほしい」と誰もがそう思っています。

でも、現実ならば・・・。
どうか天国から、奥様とKちゃんを見守り続けてあげて下さい。
私達も、利根川に「G.W.ニコル」さんという、素晴らしい猟師がいたことを、ずっと忘れません。 
鳥猟の時は、あなたのことを思い出しますので、一緒に猟をしましょう! 
それが私からの「供養」とさせていただきます。

ニコルさん、ありがとうございました。 どうか安らかに眠って下さい。
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by hototo-gisu | 2008-10-07 15:49 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(18)

2度目の大井川釣行で、秋の深まりを感じました

10月4日(土)
今週はずっとお天気も悪かったのですが、それに呼応するかのように、Takeちゃんの体調が悪くて、心配な日々が続いていました。
夜中に「ウ〜ン、ウ〜ン」とうなり声を出しているので、どうしたのか聞くと、「トイレで目眩がして倒れ、壁で頭を打った」と言うのです。 朝、トイレの壁をみると、ぶつけた所がへこんでいました。 心臓の動悸もすると言うし、「救心」をのんで、しばらく安静にして様子をみることにしました。

金曜日にはだいぶ元気になったみたいで、「明日は無理をしないで鮎釣りもしてみるよ」と話していた矢先…。
夕方、勝治さんから、「明日、大井川に行きますが、もし良かったら一緒にどうですか?」との連絡がありました。 興津川は釣れていないみたいですし、病み上がりなのは承知ですが、先週楽しい思いをしていたので、無理をしないことを前提で、大井川に行くことにしました。
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この写真じゃわかりにくいかも知れませんが、川には点々と釣り師が立っています。 先週と同じ場所なのですが、先週よりも明らかに釣り師が多いです。 
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ワタシ達が着いたのは10時半頃でしたが、すでに勝治さんは3匹釣っていました。 先週よりも水温が低くて、追いも悪いようです。 先週案内して下さった0氏は、今日は下流のほうで釣っていらっしゃるらしくて「水曜日の雨で、だいぶ鮎が下ったんじゃないか」とおっしゃっているそうです。 ん〜、先週とは随分、状況が違うみたい…(-_-)

勝治さんからオトリ鮎を分けてもらって、釣り始めましたが、何のアタリもありません。 まわりの人の竿も全然、曲がりません。
・・・が、遅れて竿を出したTakeちゃんが、瀬肩で掛けました! 
竿が大きく曲がっています! ・・・オオ〜ッ、デカそう…(◎o◎;)
・・・っが、次の瞬間、「プツン!」 糸が切れてしまいました。
0.3号のつまみ糸の接続部分から切れていました。 水中糸は「ターボ」0.1号で、先週ワタシが9匹釣った時も全く同じ仕掛けでしたが、一つの仕掛けで、全部引き抜きでトラブル皆無だったので、それで大丈夫だろうと思っていたのに…。 Takeちゃんの仕掛けを作っているのはワタシなので、これには大ショック…
後から考えたのですが、ワタシのエアエッジは9mあるので、竿先自体もトライアンより柔らかいし、竿全体が大鮎の引きの強さを吸収出来たから、切れなかったのかも…。
それに比べて、Takeちゃんのトライアンは7.5mだから、鮎が掛かった時の負担が、つまみ糸部分に一気に掛かってしまったのではないかと…。 以後、切れないように、少し太めのつまみ糸にしなくちゃいけません。
せっかく掛かったのに、Takeちゃんごめんね!
気分転換をする為にも、お昼休みをとることにしました。
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さて、午後からですが、先週最初に入って釣ったポイントをやってみることにしました。
下流にスー師匠が入り、調子良く掛けています。 幸先いいゾ〜☆
4匹くらい釣った時、スー師匠は掛かった鮎を、上流にいるワタシのところにわざわざ持ってきてくれました。 いやはや恐縮で、ありがとうございますm(_ _)m
ーーーすると、その間に、下流にいた釣り師がサ〜ッと上がってきて、スー師匠が釣っていた所に入って竿を出し始めたのです。(*注…上の画像はこの件とは関係有りません) 
エ〜ッ?!(◎o◎;) それはないでしょ!(`´メ)
その釣り人は、しばらくそこで釣っていましたが、全然釣れませんでした。 そりゃそうです。 スー師匠に釣れるからって、誰でも釣れるほど、鮎釣りって簡単じゃありません。
ワタシはスー師匠が釣れたばかりの鮎を下さったおかげで、その鮎がサッサと仲間の鮎をつれてきてくれました! 
元気な天然鮎が2匹も手に入ったので、先週好調だったポイントに移りました。
午前中は他の釣り人が入っていたので入れなかったのですが、その人は手前のところしか釣っていないのを見ていたので、思いっきり奥に鮎を入れると、掛かりました!
そうやって、ここで5匹釣りました。 型は先週よりもひと回り小さかったです。
釣りながらも、Takeちゃんの体調のことが気になっていたのですが、Takeちゃんは身体をいたわりながら、休み休み釣っていたようです。
そしてとうとう、竿をたたんでしまったので、(もしや、また具合が悪くなったのかな)と思ったワタシは心配になったので、ワタシも竿をたたむことにしました。
勝治さん達から「鬼嫁!」と呼ばれたくないですしね〜(笑)

Takeちゃんは大丈夫そうなのですが、しばらくスー師匠の引き釣りを見学させてもらいました。 
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今回も上手く撮れなかったSLですが、また来た時には、きっとバッチシ撮れるよ〜☆

たった1週間しか経っていないのに、鮎の状況がまるで違うので、あらためて秋の深まりを感じました。
それにしても・・・ワタシとTakeちゃんは恵まれているなぁ〜と、帰りの車の中で運転しながら、しみじみ思いました。 勝治さんやスー師匠とマンツーマンで釣りが出来るなんて、ホント、恵まれてるよね〜、Takeちゃん☆

勝治さん、スー師匠、今日も本当にお世話になり、ありがとうございましたm(_ _)m

10月5日(日)
鮎が卵を持ち始めると「土用隠れ」と同じように釣れなくなる時期があるそうですが、今の興津川は、まさにその状態らしいのです。
Takeちゃんの体調のこともあるので、今日は『大網』でのんびり竿を出すことにしました。
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宮原おとり店では、甲羅の大きさが10センチ以上もある、大きなモクズガニが、お出迎えしてくれました。 生簀から出されると、毛むくじゃらの大きなハサミを振り上げて、ワタシ達に向かってきます。 怖〜ッ!
そんなカニ君を見ながら、(コレって、東京の高級中華料理店で「上海蟹」として料理されたら、さぞや高いだろうなぁ…)などと、よこしまな考えを抱くワタシでありました(笑)。
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茶畑と稲田が並んでいるところが、静岡らしい風景だなぁ〜と思いました。
(キジさんの為に、少しは稲穂を残しておいてあげて下さいね〜!)と、心の中でつぶやきました。
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いつも透明度が高い興津川ですが、今日はいつもに増して、透明感があります。
Takeちゃんが河原の石に腰掛けてジッとしていると、すぐそばまで鮎がきて、石を食んでいたそうです。
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『茂野島』は釣り師でいっぱいだったのに、『大網』は不人気なのか、あまり釣り師がいません。
確かに、辺りを見回しても、竿が曲がっている人はいないし…。
・・・が、座って静かに泳がせると、ポツポツ掛かりました。

実は最近、気付いたことがあるんです。
きっかけは、先日ニコパさんにお会いした時、「ホトさん、エアエッジどうですか?」って聞かれたおかげなのです。 どうもこうも、ワタシは去年の解禁からエアエッジを使い始めましたが、この竿を持ってから、鮎釣りがかなり楽になったと感じています。「エアエッジが鮎を掛けてきてくれる」と本気で思っているくらいに、良い竿だと信じて疑わなかったのです。 ・・・が、ニコパさんが、「自分には合わないみたいです」とおっしゃるのを聞いて、その時は(▽■※○▲×◇…?)と、軽いパニック状態で、ちゃんとしたお答えが出来ませんでした。 でも、Takeちゃんが「トライアンAyu」を使い始め、引き釣りで釣果を上げているのを目の当たりにして、「エアエッジ」の短所も見えてきたのです。
ただ、物事には何事も、「長所と短所」があり、「長所を裏返せば短所になる」ものだと思います。 今回初めて「短所」に気付いたおかげで、エアエッジの良さを改めて認識することが出来たワタシは、今後はエアエッジの長所を生かして釣るゾ〜と思って、今日はそれを試してみました。
エアエッジは、泳がせ釣りには最高に使い易いのですが、特に、自分より上流に鮎が行った時に、「オバセ」でさらに上流に登らせるのではなく、軽くテンションをかけながら上流に引くことが上手くいく竿なのです。 下流でオトリを引く…というより、上流でオトリを引くことが出来るわけです。
なぁ〜んて偉そうに書いて、「そんなこと、普通の竿でも出来るワイ」ーーーと言われそうです。 もしそうなら、ワタシは今までそんなこと知らなかったし、出来なかったのですから、聞き逃して下さい(笑)。
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そんな感じで、自分より上流で鮎を引いて、今日は13匹釣りました。 ワタシには上出来☆
いつも泳がせ釣りがいいとは限らないのですが、たまにはイイ思いをすることもあるんですね(笑)

10月6日(月)
一昨日も昨日も、少し鮎釣りをしたTakeちゃんですが、昨晩は頭痛も無く、体調も良さそうです。 良かった〜♪
これからもお互い身体をいたわりつつ、あまり無理をしないで、末長〜く、川遊びが出来るようにしましょうね☆

【追伸】
Takechan☆HouseのHPが新しくなりました。Takechan☆HouseのHPはココをクリック
時々しか更新しませんが、思い出したら、覗いてみてくださいね!(⌒-⌒)b
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by hototo-gisu | 2008-10-06 15:59 | 鮎釣り | Comments(6)