~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


by hototo-gisu

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

鮎釣り
渓流釣り、本流釣り
DIY/クレイクラフト/物作り
バラ、ガーデニング
料理、日本酒、ワイン
鳥猟、エアー・ライフル
自然
と或る日常のこと
ジムニー&エッセ・カスタム
ロック(ブリティッシュ系)

最新のコメント

>nigapeclubさ..
by hototo-gisu at 21:58
こんちわ^^ 縁側..
by nigapeclub at 16:58
>鮎猫さん こんにちは..
by hototo-gisu at 14:45
こんにちは~ 恥ずかし..
by 鮎猫 at 12:58
>nigapeclubさ..
by hototo-gisu at 23:59

美味しく、美しい鮎の棲む藁科川のHP byよしよし師匠
藁科川の鮎友釣り
okabami.com


利根川での鳥屋猟や鰻漁などを綴ったニコルさんのHP(ニコルさんは平成20年10月5日にお亡くなりになられました 合掌)
利根川のG.W.ニコル

鷹「赤霧クン」とのふれあいを綴るKaiさんのブログ
猛禽生活II

ダイビングと狩猟とヒコーキが大好きなレミントンさんのHP
SEA & GROUND

射撃と猟をストイックに探求する、たいちょ〜さんのブログ
エキサイティングアウトドア

清流、藁科川の鮎オトリ店
川小屋

物作りが得意なサイクロン所持”同志”うりゃさんのブログ
だらだら〜っとな

猟をたしなみ国際的に活躍する、まり〜んまぐなむさんのブログ
がんばれ!レピーター!

鮎釣りとスキーが好きで料理も得意なヒデVさんのブログ
おひとり様別宅生活

「チームやませみ」リーダー、たけちゃんのHPです。このブログと合わせて読むと、2倍楽しめます♪
Takechan☆House

愛車のジムニーで鮎釣りを楽しむ香魚さんのブログ
静岡発 The☆鮎☆Fishing

冬は猟、夏は鮎釣り、家族でアウトドアを楽しむ、なおきちさんのブログ
三度の飯より山河好き

不死身でタフな鮎釣り師、ニコパさんのブログ
清流で釣りGO!!

鮎釣り、海釣り、ミリタリーな映画に詳しいNAOさんのHP
今日も釣り日和

狩猟を始めるべく奮闘中!美味しい野菜作りを目指すcombatfoxさんのブログ
combatfoxの日記

「闘将やなやん軍団」のリーダー、やなやんさんのブログ
闘将やなやんの「鮎かかってこんかい!!」

記事ランキング

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月

検索

ファン

ブログジャンル

アウトドア
釣り

ウェブページ翻訳

画像一覧

<   2008年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

人並みに忙しい師走を送っています

12月30日(火)
なぜ12月末に近付くと、気ぜわしく、こんなに切羽詰まった思いになるのでしょう。
そして、やることがいっぱい・・・(汗)。
おかげで、UPし損ねたことがアレやコレやと残っちゃいました。
a0056140_2391743.gif
友人から届いた自家製蜂蜜のことやら、一緒に届いた、「熊の脂」やら・・・。
「熊の脂」って、手荒れにすごく効くんです。 この時期は水仕事が多いので、重宝します。
そうそう、この蜂蜜のラベルは、Takeちゃんのデザインによるものです。
a0056140_2312027.jpg
クリスマスにはケーキとローストチキンを焼きました。控えめに画像UPさせて頂きます。
景気が悪くなり、暗いムードの師走の中、こうやってクリスマスが過ごせたことを本当に有難く思います。
a0056140_23145656.jpg
12月27日(土)には、猟に出掛けましたが、カルガモに出会うも獲れず・・・(T_T)
ヒヨドリを3羽ゲットして、帰途につきました。
上の画像は、その際にTakeちゃんが撮った夜景です。

今年も残すところ、あと一日になってしまいました。
こうやって無事に年の瀬を迎えられていることを感謝しています。
今年も皆さんにお世話になったことを一つ一つ思い出しつつ、どうか良いお年を迎えられますようにお祈り申し上げます。
[PR]
by hototo-gisu | 2008-12-30 23:28 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(0)

「鴨」よりも、「お酒」のほうがイイかも〜♪

12月20日(土)
土曜日の朝というのは、どうも腰が重くていけません。
今年、マガモが少ないから、いまいち猟欲が湧かないのかもね〜。
・・・とそこへ勝治さんからTELが・・・。

「ヘラ釣りに、『田貫湖』へ来てるんですよ。富士山が目の前で、眺め良いですよ!」
「寒くないですかぁ?」
「ぜ〜んぜん!」

そ、そうですか(^-^;。  
「猟、頑張って下さいね〜」と言われ電話を切りましたが、頼めば良かったな〜。
「『田貫湖』に浮かんでいる鴨達を追っ払って、こっちのほうに飛ばしてくれませんか?」って(笑)。

ア〜ア、鴨さん達は居ないし、ヒヨドリでも探しましょうか・・・。
a0056140_1551060.jpg
山の頂上まで来ちゃいました。
ヒヨドリの鳴き声はするけど、姿は見えず・・・。  

その後、やっとカルガモを発見!
a0056140_16543525.jpg
レンジファインダーで測ろうとしたら、警戒しまくっているので、鴨の向こう側の岩を測ったところ、58mと出たり、83mと出たり・・・。あ〜ん、どっちが正しいのよ???
え〜い、目測で58mが正しいと見て、カルガモまで50mぐらいかな・・・。
で、一発撃ったら、元気に飛んで行かれちゃいました。
はぁ〜っ、お粗末な腕でございますねぇ。落ち込んでしまいそうです。

ここは一発、景気付けに、お正月用のお酒でも、買って帰りましょうか\(⌒▽⌒)/
帰り道にある、以前から気になっていた酒屋さんに寄ってみることにしました。

お店の入り口に黒板が置かれていて、そこに書かれていたのは・・・

「店長一押し! 初亀○○○○1.8L・・・」  

「2000円?  そんなに高くないね。」とワタシ。
「違うよ、20,000円だよ! その下のは、13,000円!」

エ〜〜ッ!?Σ(◎o◎;) 2万円ですか?!

おそるおそる店内に入り、店員さんに尋ねました。

「あのぉ、『喜久酔 本醸造』ってありますか?」
「奥にあります。お持ちしましょうか?」

その間に、サ〜ッと店内を見渡しました。 
こだわりの日本酒ばかりを揃えているお店のようです。
Takeちゃんが、「ここに、こんなのもあるよ。」と指差す方を見てみると、『今月のお薦め  初亀 雄山錦  3000円』と書かれていました。 さっきの20,000円っていう金額からするとリーズナブルなお値段です。
迷った末に、『喜久酔 本醸造』をやめにして、こっちを買うことにしました。
さらにTakeちゃんから悪魔の囁きが・・・。
「Hotoちゃんの大好きな、酒粕も売ってるよ!」 ナニナニ、『酒粕』〜?!
a0056140_16145822.jpg
『初亀』の酒粕も買っちゃいました☆  ムフッ♪
酒粕は、『甘酒』を作るのに使います。
TV番組に「秘密のケンミンSHOW」ってありますが、「甘酒を良く飲みます」っていうのも、静岡ケンミンの秘密のひとつではないかと思います。(他にも「何の料理にでも、『天かす』を入れます」とかありますが…(笑))
Takeちゃんによると、小学生の頃、「全校凧揚げ大会」の時にも甘酒が振る舞われたらしいし、甘酒というのは、家庭でもごく普通な、ポピュラーな飲み物らしいので、ワタシが、「飲むのは初めて」なんて言った時には、ひどく驚かれてしまいました。
確かに地域での催し物でも「甘酒コーナー」が設けられてるし、焼津さかなセンターにも、魚介類に混じって、「甘酒」が販売されているコーナーがあるし・・・。 
「甘酒初心者」だったワタクシですが、今じゃ、3日に一度は甘酒を作って飲むほどに甘酒大好き人間になってしまいました。

さて、お正月用にと買って帰った「初亀 雄山錦 吟醸原酒」ですが、誘惑に勝てずに、開けて飲んでみました。
すると、まったりとした口当たりでコクがあり、それでいて、後味がスッとしています。
甘過ぎず辛過ぎず、官能的とも言える口当たりで、美味し過ぎ〜♪
他の「初亀」は知りませんが、これは気に入っちゃいました☆ 
ア〜、シ・ア・ワ・セ♪
鴨を外して落ち込んでいたこともすっかり忘れて、超ゴキゲンになっちゃった、相変わらずキャッシュなワタシでありました。

12月21日(日)
天気予報では「午後から曇り後雨」ということだったのですが、なかなか曇ってきません。
a0056140_16475840.jpg
ヒヨドリを狙うも、逆光で狙いにくい上、何か殺気を感じ取られたのか、全然姿を見せなくなりました(T_T)

その後、鴨を探してウロウロしましたが、風が強くなってきたので、たぶんエアーライフルでは無理だろうと、猟を断念しました。

東北の友人の話によると、今年は暖冬だから、マガモとかが南下しないで東北地方に留まっているのではないかとのこと。
「こっちで撃って追っ払って、そっちのほうに送ってあげるよ」とのことなので、「ぜひ、お願いします!」と言っておきました。

今日は『冬至』。
昼の時間が一年で一番短い日とされ、「再生」を暗示する日とも言われているらしいのです。
秋田の友人から電話があり、3ヶ月前に心不全になり、九死に一生を得たということを今日初めて聞かされました。 彼はワタシに渓流釣りを教えてくれた師匠のような人です。
奇しくも、彼もニコルさんと同い年で、同じく小学校一年生の娘さんがいます。
運命っていうものを深く考えさせられました。
ヘビースモーカーだった彼がタバコをやめ、3ヶ月の入院生活で14kgも痩せたそうで、まさに「再生」の努力を続けているそうです。

スー師匠から分けて頂いた「ホトトギス」も、今までの枝葉が枯れて、今、新しい芽が地上に顔を覗かせてきました。
ワタシもこのホトトギスに負けないよう、頑張らないとね〜。
今年もあと10日ほど・・・。 
やっておかなくちゃいけないことが、山ほど残ってるゾ〜008.gif
[PR]
by hototo-gisu | 2008-12-22 20:31 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(4)

いつまでも居ると思うな、親とカネと・・・鴨?

12月11日(木)
日曜日にT氏から頂いたキジを料理しました。
a0056140_14142673.gif
定番の「キジの焼き鳥」と、うりゃさんから教えて頂いた「ヤキキジ」です。
今回のこのキジは、羽をむしっている時から、(キジの臭いがしないなぁ)と思っていましたが、料理をしても、キジ臭さがなくて、まるで「ヤマドリ」のような淡白で上品が味わいです。
うりゃさんのレシピに従って、薄くスライスし、バターで軽くソテーしたものを、大根おろしを薬味にしたポン酢でいただいたのですが、Takeちゃんが「このキジ、よく噛むと“カマンベールチーズ”みたいな味がするよ」と言うので、(うそぉ〜!)と思ったのですが、本当に“カマンベール”の味がしました。

「きっと、車の中で、あのヤマドリと、毛皮を取り替えっこしたのかも…」

Takeちゃんの冗談はともかくとして、ヤマドリのような味のキジって初めて食べましたが、獲れた場所とかによって、個体差があるのでしょうか?

次の日のお昼には、そのキジのガラを煮出して、キジそばを食べましたが、それにはキジらしい風味が感じられました。
ワタシは、狩猟鳥獣の中では、キジが一番好きなので、この煮出したガラに付いている肉も、きれ〜いに平らげてしまいました(⌒-⌒)
ア〜、キジが食べられて、幸せ〜053.gif
T氏と、紹介してくださったマコトさん、ありがとうございました(⌒▽⌒)/

12月13日(土)
Takeちゃんと作戦会議をし、マガモをGETすべく、目的地に向かいました。
a0056140_1443993.gif
遠くの方にはマガモが見えるんだけど、あそこは行けないし…。
・・・なんて思っていたら、上流の方で銃声が聞こえ、マガモが下流に向かって飛んで行きました。
これからワタシ達が攻めようとしている場所で撃ったのではないはず…。
なぜなら、近くに他の車は停められていませんでしたから・・・。

いつものように銃と三脚を担いで、ヨッコラヨッコラ歩いて行き、目的の場所で、岩陰に身を潜めながら、マガモがいないか覗いてみると・・・。
ナント! 人がしゃがんで、鴨の羽をむしっている最中でした。

ア〜ア、先を越されちゃった。

でも、このハンター、どこから来たのかなぁ?
上流からは、ロッククライミングでもしなきゃ来れない場所だし…。

辺りを見回し、気付きました。
ハハァ〜、なるほど、そういうルートもあったのね〜。

それにしても、せっかくここまで歩いてきたのになぁ・・・。
この川って、毎回、「猟」というよりは、「体力作り」に来ているみたいな気がしてきました。
重い三脚と銃を背負って・・・「星飛雄馬」じゃないんだからさぁ…( ̄▽ ̄;)
でもまあ、こうやって体力作りしていることで、9mの鮎竿も全然苦にならない身体になっているのかも知れないってことか? フーム。 
a0056140_15173775.jpg
別の場所も他のハンターに先を越されちゃったので、仕方がないから、マガモは諦めるかぁ〜。
エーイッ、ここまで来たら、コガモでも「可」( ̄^ ̄)b
でも、そのコガモも、67mより近付くと、飛ばれちゃいます。
2度のアプローチで駄目だったので、「よ〜し、67mだろうが、68mだろうが、今度は勝負するゾ〜!」ーーーと思って狙うと、殺気を感じるのか、やっぱり飛ばれちゃいました。
もう、クタクタ〜。 疲れ果てました〜。
今日はそんな具合で、一発も撃つチャンスがありませんでした。
そんなワタシに、Takeちゃんがこんな言葉を放ちました↓

「いつまでも居ると思うな、親とカネとカモ!

どっかで聞いたことのある言葉ですけど…( ̄▽ ̄;)

明日は雨だという予報なので、チャンスがあればいいなぁ・・・と思います。

12月14日(日)
予報通り、雨です。
こんな日は「キジ日和」ではないかと、キジを探して回ることにしました。

数年前、サイクロンを買った時に、銃砲店のご主人に「キジはどこに行ったら見れますか?」と聞いたら、ある地名を教えて下さいました。
以来、その場所にいつか行きたいと思っておりましたが、ついに今日、行くことが出来たのです。
a0056140_15474847.jpg
そこは、今まで馴染み深い、お茶畑の広がる静岡の風景とは、かなり違っていました。
まさに「キジの猟場とはこんな感じ」という理想にピッタリの場所です。
小川が流れ、田んぼと畑が混在し、程良くボサがあって、里山があり、集落もある・・・もう、どこを車で流しても、キジに出会えそうな、ワクワクする場所ばかりです。
残念ながら、第二東名の工事などが行なわれていたので、きっと銃砲店の方がおっしゃっていた数年前とは、だいぶ変わっているのかも知れませんが、ワタシにとっては、懐かしいキジ猟が思い出されて、とても嬉しかったです。
Takeちゃんもそんなワタシの気持ちを汲んでくれて、くまなく車で流してくれたので、キジには会えなかったけど、充分満足して、その場を後にしました。

その後、鴨がいないかと探していると、カルガモが4羽いるのが見えました!
そこは、今年の解禁日の次の日にマガモに出会った場所です。

そ〜っと近付き、46mぐらいのところで草陰から覗くと、ようやく一羽見えました。
しかし、胴体部分は手前の石に隠れてしまっていて、頭の部分しか見えません。
ワタシはヘッドショットしかしない主義ですから、それで充分なのですが、やはり心理的にプレッシャーを感じます。
しばらくジッとして待っていると、石の隙間から胴体が少し見えるところまで移動しました。
そこをすかさず撃ったら、ひっくり返って、石の陰からオレンジ色の両足がバタバタしているのが見えました。

(当たった・・・)そう思いましたが、相手は、大げさなリアクションの得意な『大阪ガモ』ですから、油断は出来ません。
11月16日にマガモを撃った時も、ひっくり返ったのに、近付いたら水に潜られ、あげくの果ては飛ばれて逃げられてしまい、まんまと騙されたことを思い出しました。
そうならないように、逃げられてもいい方向から慎重に近付いて、様子を見ることにしました。
Takeちゃんからもトランシーバーで「頭に当たって、クルクル回ってひっくり返ったよ」と連絡があったので大丈夫だとは思ったのですが、その場所に近づいて見ると、姿が見えません。

あれ???

と思うやいなや、バタバタバタ〜ッっと低く飛んで、下流の対岸のボサに隠れました。

ア…ッ、この前の時と一緒だ・・・

あの時の悪夢が蘇ってきました。
ヘッドに当たったはずなのに、外れていたのか・・・。

「Takeちゃん、どうしたらいい?」もう、泣きたい感じ・・・
そうトランシーバーでしゃべったら、ボサで、「ガサッ、ガサッ」と、二度、草を踏むような音がしました。
まさか、丘に逃げようとしてるんじゃ・・・???

その音が聞こえた辺りのボサを、目をこらして見ていくと・・・・・。
a0056140_17292034.gif
草に首をあずけて息絶えているカルガモが見えました。
頬に弾が当たった痕が見え、首はガックリと折れているにもかかわらず、(またスックと生き返って飛ばれちゃうのでは?)と、最後まで疑心暗鬼で、この期に及んでも「Takeちゃん、つかむのが怖い」なんて、言っていました。
やっと勇気をふりしぼって首をつかんだのですが、それでも(逃げられる!)とマジで思っていたワタシは(そもそも足をつかんでいるのに、逃げられるワケないのですが)、すぐに袋を取り出し、袋にカルガモを入れて、しっかりと袋の口を閉じて、ようやく安堵しました。

頬の少し後ろを見事に弾が貫通していたのに、どうして飛ぶことが出来たのでしょう?
不思議でなりません。

いずれにしても、半矢にすることもなく、ちゃんと回収出来て良かったです。
今後も今回のことを教訓にしつつ、ヘッドショットしても、最後まで油断出来ないなぁ・・・と思いました。
[PR]
by hototo-gisu | 2008-12-15 17:43 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(7)

撃たずして、キジをゲット♪

12月6日(土)
猟に出かける前に、サイクロンの空気圧残量を確認したら、なんと、「90気圧」しか残っていませんでした。
先週、猟が終わった時点で、「175気圧」ぐらいは残っていたはずなので、やっぱり空気が漏れているみたいです。 耳をあてると、かすかに、「プチッ、プチッ」って、漏れている音がするし…。
とりあえず、猟をすることには差し支えないので、猟期が終わったらオーバーホールに出そうと思っています。

昨日は雷雨で荒れた天気だったのですが、今日は一転して、快晴です。
・・・でも、メチャ寒いんですけど〜。ブルブル〜〜。。。
a0056140_14388.jpg
ちょっとだけ遠出してみました。
ここから見える富士山も綺麗ですね〜☆ 

車を走らせ、Takeちゃんが、「ちょっとトイレに・・・」と車を降りるや否や、川をチラッと見るなり「アッ、鴨がいる!!」と言うではありませんか!(◎o◎;)
良くある話なのよね〜。
トイレに行くと、キジが居たりすること、良くありました。 
林に入ったら、キジと鉢合わせになり、思わず後ずさりをして車に戻り、猟犬を連れてきて、そのキジを獲ったことがあります。 それと似たような経験が数回・・・。
猟をしていると、獲物の居る所へ、無意識のうちに導かれるのではないかーーーと思ってしまうような、嘘のような本当の話であります。

・・・で、話は、Takeちゃんが見つけた鴨の話に戻りますが・・・

マガモの雄が一羽とマガモの雌二羽が、川の日陰の暗い所にたたずんでいました。
距離は30メートルぐらいなのですが、逆光で、ワタシのいるほうは陽射しが強いので、暗闇に居る鴨が、スコープを覗くと、良く見えません。
かといって、立ち位置を移動すると、木の陰になってしまうし、狙える場所は限られています。
どうしようもないので、雄の首の白いリングを狙って撃ちました。
a0056140_14315425.gif
わずか左にズレてしまいました。(Takeちゃんは、ワタシの立ち位置よりも80度ほど右手の、道路側からカメラを撮っていました)
それでも鴨はわずか下流に移動しただけで、まだ三羽とも残っています。
再度、挑戦し直すと、雌に弾が当たって即死状態だったのですが、トロ場の流れの緩い場所だったにもかかわらず、見た目よりも流れがあったのか、あっという間に流れてしまって、下流で散々探したのですが、見つかりませんでした。
初めての場所で、川の様子もよくわからず、回収出来なかったことを、心から反省しました。
撃った後の回収のことも良く考えてからにしないと、後々悔やんで、いつまでも気になってしまうのは、自分が悪いのよ〜と痛切に感じたのであります。
a0056140_14503016.gif
「こっち来い、来い♪ キミ達は撃ったりしないから〜(笑)」
帰る途中で、去年も来たことのある場所に寄り道しました。
このコ達は、たぶん合鴨で(マガモより一回り大きいし、対岸では陸に上がって、女性からエサをもらっていました)、近所の人の話では、女性には近寄ってくるそうです。
確かに、Takeちゃんがカメラを持って近付くと、逃げていってしまいました。
キミ達、まだまだ人を見る目が足りないね〜(笑)

心の中で、今日の雌マガモちゃんに謝りつつ、今後は今回のようなことのないようにしたいと思いました。

12月7日(日)
いつものキジ猟場に行きましたが、コジュッケイしか出ず・・・。
しかし・・・。 コジュッケイって静岡に来るまで見たことがなかったけど、飛び立ちは早いし、低く飛ぶし…。
散弾銃でも、ワタシには撃てそうにありません( ̄▽ ̄;)

午後からはマコトさんと合流して、マガモを狙うことになりました。

マガモは居ることは居たんですが、距離が遠過ぎたり、動きが早過ぎたり・・・。
しびれを切らして、67メートル先に浮かんでいる、正面を向いている胸のところを狙って撃ったんですが、手前に着弾したみたいです。 後でメモを見てみたら、10センチも弾が下がっちゃうのね〜。 ハァ〜ッ、遠いカモは無理カモ〜(T-T)

そこに、マコトさんの知り合いのハンター、T氏が合流しました。
T氏は、着くなり、コレを見せて下さいました。 山梨のほうで獲ってきたそうです。
a0056140_1518246.jpg
「ヤマドリ」です。 背中の赤い色が濃くて、とても綺麗でした。
Takeちゃん、初めて「ヤマドリ」が見られて、おまけに触れて、良かったね☆

T氏は、これだけのヤマドリがゲット出来て、さぞやゴキゲンだったのに違いありません。
なんと、ワタシ達に、獲れたてのキジを譲って下さいました☆
a0056140_15303557.jpg
やったぁ〜\(⌒▽⌒)/ これで“ヤキキジ”が食べれるゾ〜♪
うりゃさんから教わった“ヤキキジ”レシピで、キジが食べた〜い・・・と思い続けて、早数週間・・・?
鉄砲を撃たずして、キジをゲット出来るなんて、ラッキ〜☆
「ハンターとしてのプライドはないのか?」って?
「キジが食べたいから、銃を持とうと思った」ワタクシといたしましては、手段はどうあれ、キジが食べれれば、幸せなのであります。

その後、T氏、K氏も交えての鴨猟を再開しました。
マコトさんから、「マガモ勢子(エアーライフルで水面のマガモを飛ばす)」の役割を任命されたワタクシですが、目的場所に行き、ポイントを見ると、マガモが一羽も見えません。 水面に浮かんでいるのは、コガモの大群・・・。
(あれ〜? マガモ、見えないんだけど?) いくらレンジファインダーやスコープで探しても、見えません。
後ろに待機していたTakeちゃんを呼んで、マガモを探してもらったら、そこよりも遥か100m以上も上流に3羽ぐらいマガモがいました。
a0056140_16113848.gif
コガモじゃなくて、マガモを飛ばすのが任務なので、そのマガモを飛ばすべく、コガモに飛ばれないように注意しながらマガモに近付いて行ったのですが、下流で発砲する音がして、マガモも全部飛ばれちゃいました。
a0056140_16142630.gif
またもや、Takeちゃんの必殺技“オープンサイト&流し撮り”撮影でございます。
散弾銃だったら、きっと当たってると思うよ〜☆

結局、マガモは獲れず、残念でした。
「マガモもだいぶ、スレてきているね」と、マコトさん。

今年は去年よりもマガモの数が少ないみたいですが、それでも、愛知のハンターに比べると、鴨との出会いも多くて、恵まれている環境だと思うので、贅沢を言わず、努力しないといけないなぁ…と思う次第であります。
[PR]
by hototo-gisu | 2008-12-08 17:33 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(6)

キジの「忍び猟」に挑戦!

11月29日(土)
朝からのんびりとして・・・(って、いつもそうなんだけど)、猟に出かけました。
a0056140_151236100.jpg
銃と三脚を背負って、ヨッコラ、ヨッコラと歩いていくと、なんと、マガモっちがウジャラウジャラ…。
おまけにコガモっちもウジャウジャしていたので、不用意に近付くと、どれかに気付かれて、飛ばれてしまいます。
a0056140_15171511.gif
用心に用心を重ねて、河原の窪みに身を潜めて近付き、マガモが射程距離に近付くのを待つことにしました。

すると・・・???
しばらくジッとしていたら、なぜか飛ばれてしまいました。
いつのまにか、黄色い棒を持った男性が近付いて来たせいのようです。
その男性は、Takeちゃんに話しかけていました。 
Takeちゃんの話では、ただの散歩だとおっしゃっていたそうですが、こんなとこまで散歩だなんて、不自然過ぎます。 おまけに、微妙に猟についての知識もある方のようで…。 
愛鳥家の方のお気持ちもわかりますけど、ここまで努力している我々のこと、見逃して頂けなかったんでしょうか(T_T)
この場所は住民感情を逆なでするような場所では全然ないし、ましてや散歩道でもないし、一番近くの住居まで数km以上もある広大な河原なんですけど…。
おまけにワタシが撃ったって、当たるかどうか、わかりゃしないしぃ…(^-^;
せめて一回だけでも、勝負させて頂けたら・・・と。 
ダメ? ムリ? 

また出直して来ます。 次回はぜひ、見逃して下さいm(_ _)m

その後、マガモに発砲するチャンスがありましたが、見事に外れました。
ほらね〜、やっぱり、そう簡単には、当たらないんですから〜(T-T)

帰り道、知人のお店で「ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」を買いました。

「Takeちゃん、鴨が獲れたら、このワインを開けることにするね!」
「ずっと獲れなかったら、『ヌーヴォー』じゃなくなっちゃうね(笑)」

明日も頑張ることにします!

11月30日(日)
まずはキジ狙いです。
先週出会った場所の近くに車を止め、降りた途端、「ケン、ケン、ケン・・・」とキジが鳴いて降りた声がしました。

「Takeちゃん、聞いた?」「あの辺だと思うよ!」

銃と三脚を担いで、その場所に向かいました。 
竹やぶの中から「ミシッ、ミシッ」という音が聞こえます。
でも、エアーライフルなので、姿がきれいに見えないと、撃つことは出来ません。
出てくるのを待ちましたが、出て来ないので、少し動いてみました。
すると、また、「ケン、ケン〜」と鳴いて、飛び立ちました。

「河原の向こうに飛んじゃったかな?」と、ワタシ。
「いや、河原の手前に居ると思うよ。 あの辺りだよ。」とTakeちゃんが言ったボサに近付くと、キジが飛び出しました。 距離もあったし、逆光で、オスかメスかわかりません。

「出ちゃったね〜」と二人で話をし始めたとたん・・・。
また、すぐそばから、キジのオスが飛び立って、さっきのポイントに戻りました。
ア〜ッ、失敗!

すぐに、さっきのポイントに戻ったところ、上のほうのボサで、「ガサ、ガサ・・・」と木を踏む音がします。
もう深追いしても、きっと出て来ないでしょう。 今日のところは諦めました。
散弾銃だったら、とうに獲れているでしょうね。

それにしても、Takeちゃんに鉄砲持たせたら、凄いだろうな〜。
だって、ワタシの上空を、すごいスピードで「ヤマセミ」ちゃんが飛んでいったのですが、あまりの速さだったし、(Takeちゃん、気付かなかっただろうなぁ)と思っていたら、コレですよ!Σ(◎o◎;)
a0056140_1619463.jpg
気付いてすぐにシャッターを押したそうですが、ズームも何も出来なかったので、ヤマセミが「点」のように写っています。
・・・がしかし、あの速さで飛んで行ったヤマセミを、カメラのレンズのほぼ中心で捉えてるところが凄いです!
実はコレだけじゃなくて、前述のオスかメスかわからないキジも、同じように撮れていたし、その後に出たコジュッケイも、そうやって撮れていたのです。
オープンサイトで、スイングさせながらシャッターを切り、レンズの中心で飛ぶ獲物をとらえるTakeちゃん…非凡な才能を感じさせます( ̄▽ ̄;A

さて、かたや凡人のホトさんですが、なんと6発目にして、ようやっとカルガモをGETです。

一発目…、27mだったのですが、半ミルドット上でヘッドを狙ったので、少し下に弾が入ったのでした。(片羽とモモに弾が貫通していました)
その後、スーッと遠くに泳いで行かれて、動きが早い為、2発目、3発目をかけるも、空振り。 まだ一発、弾倉に弾がありましたが、あまりに発射音が高いのが自分で気になってしまい、4発目を掛けるのをやめたら、カルガモが見えなくなってしまいました。
a0056140_1652418.jpg
ここに隠れていたみたいですが、スコープの倍率を最高の15倍にしても、全然見えませんでした。

Takeちゃんが、「向こう岸にまわって、確認してみるよ。」と向かっている途中、川岸に姿を現しました。
「Takeちゃん、カルガモが見えたよ! 撃つから、こっちに戻って来て!」とトランシーバーで連絡をし、弾を入れ直して、4発目、5発目も丸外れ…。 急いで距離を測り直し、35mなので調整して落ち着いて撃ったら、手応えがあり、その場でひっくり返りました。
頬をねらって撃ったのですが、ほぼ狙ったところに、弾が入っていました。
今後は、得意な50mか、35mのどちらかで狙うことにしようかな〜☆
他の距離は苦手・・・っていうか、単に練習不足なだけだと思いますが・・・反省m(_ _)m

カルガモがひっくり返ったところは草が生えていたので、てっきり陸続きの川岸だと思っていたのですが、Takeちゃんが足を踏み込んだら、長靴がズボズボッとハマって、膝上まで水浸しになってしまいました。
「水が冷たいよ! これじゃあ、皆、鮎釣り止めちゃうわけだよねぇ( ̄▽ ̄;)」
Takeちゃん、ゴメンネ〜、冷たい思いをさせて・・・。
a0056140_1781628.jpg
やっと獲れた、今猟期、2羽目の鴨です。

おかげで昨日買った「ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」を開けることが出来ました。
今日のカルガモさんの砂肝と心臓とレバーも串焼きにして、このワインと一緒に頂きました。
今日のキジさんにも、また、きっと会えるでしょう。
「チームやませみ」は、たいちょ〜さんの「鹿の忍び猟」には遠く及ばないながらも、「キジの忍び猟」というのに、今後、挑戦し続けたいと思っております。
[PR]
by hototo-gisu | 2008-12-01 17:19 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(8)