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歩き過ぎて、自滅してしまった二日間

6月27日(土)
今日は朝から快晴で鮎釣り日和です。ワタシは昨夜、腹痛で良く眠れなかったので、いまいち元気が出ません。
興津川は6月12日に成魚放流を行なったのに、また6月25日にも追加放流したとのこと。「放流鮎撲滅キャンペーン」と銘打って、今日はたくさん釣るぞ〜☆って思ってたのに・・・。

先週までガラガラだった興津川ですが、今日は釣り人が多いようです。勝治さん達が釣っていらっしゃる『清地貯水池前』に向かいました。
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「”放流鮎撲滅キャンペーン”に協力するよ。」と連絡を下さった勝治さん。
なるほど〜、この竿の持ち方に秘密が隠されていたのか…。
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よしよしさんも、清地の橋から、ず〜っと下流の方で釣っていらっしゃいました。
その反対に、スー師匠は、ず〜っと上流の、清地の堰堤下の一番強い瀬を攻めていらっしゃいました。スー師匠らしい釣り方ですね!
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マコトさんとH君も、今期初の鮎釣りです。ジムニー、活躍してるね〜♪

そんなこんなで、本当は皆さんと『清地』で釣りをすれば良かったのに、ワタシ達は先週から予定していた『但沼』に行くことにしました。これがワタシの苦難の始まりになるとは思いもよらずに。。。
a0056140_1550041.jpg
興津川は通常よりも10センチぐらい水位が上がっていて、『但沼』も例外ではありません。
興津川らしくなく、この付近の流れは結構強くなっていて、体重の軽いワタシは、足元がすくわれそうです。
つい、乗っていた岩盤から下りてしまったところ、強い流れのトイに足を踏み入れてしまって、身動きが取れなくなってしまいました。
腰に付けた友舟は強い流れに引かれるし、踏み止まっている足元の小砂利がどんどん掘れてしまいます。
友舟を水から上げて持ったまま、考えること数分間ーーー。左前方は浅くなっているので、そこに移動出来ればなんとかなりそうですが、もし失敗したら、下流の深みに流されてしまいます。流されたら全身水浸しになりそうだけど、溺れはしないだろうと思い、体勢を整えて、左前方に足を踏み出しました。そしてなんとか無事にトイから脱出することが出来ました。

そんな怖い思いをしながら、なんとか6匹釣って、午前の部を終了。
やっぱり『清地』に行こうかということになり、勝治さんに連絡すると、『清地』は駐車場もいっぱいで入れないほどで、川も身動きがとれないほど釣り人が入っているとのこと。鮎も見えるけれど掛からない…とのことだし…。(そう言いつつも、勝治さんは20匹ぐらい釣って帰ったそうです。撲滅キャンペーン、ご協力ありがとうございましたm(_ _)m)
マコトさんからも連絡があり、『茂野島橋』の上でマコトさんの指導でH君が釣ったそうですが、なんと午前中2匹釣ったとのこと! この増水で厳しい中、立派ですよ〜!! さすが釣り勘に優れているだけあります。
H君、今度は一緒に釣ろうね〜☆ 土曜日はひょっとしたらプチ遠征したりするかもしれないので、日曜日だったらOKよ〜\(⌒▽⌒)/また、連絡してね〜♪

さて、ワタシ達も『立花橋』の吊り橋あたりで釣ろうか・・・と車で移動を考えていたところに、ある方から声を掛けられ、話をしているうちに、目の前の瀬を釣るはめに・・・。
おまけにTakeちゃんが、その方のおっしゃる通りに鮎を釣ったものだから、爆釣の予感…きっと移動はナシだわ…と勝手に思い込んだワタシは、一人、その下流の瀬を目指すことにしたのです。

『但沼』から、『あこがれ亭裏上流の瀬』まで、『丸渕』を対岸に渡ることが出来れば近いのですが、なにしろ初めてだし、増水しているし、果たして渡れるのかどうかわからないので、グル〜ッとカーブの外側の岩盤を歩き、そして瀬肩でやっと川を横切ることが出来ました。
でも、その瀬も釣り師でいっぱいで…。仕方なく、どんどん下っていくうちに、とうとう、『立花橋上の吊り橋』のところまで歩いてきちゃいました!Σ(◎o◎;)
先週釣れたポイントも、今日は全く無反応。。。そのまわりも全然ダメでした。
そのうちに、Takeちゃんが車を回して来てくれました。Takeちゃんはあの後、また掛かったのですが、そのまま根掛かりしてしまったそうです。手前の流れは非常に強く、上流も下流も対岸に渡れるところはない場所なので、仕方なくて仕掛けを切ってしまったそうです。

それから二人で並んで釣り始めました。
すると・・・Takeちゃんが竿をしならせています! 良型のようです。
引き抜きの体勢に入ったのに、それを止めてタモですくい、ワタシに「来い、来い」と手招きしています。
「ニジマスでも掛かったのかな?」と思って行ってみると・・・
a0056140_17381768.jpg
25センチぐらいある、見たこともない魚です。アユカケじゃないみたいだし、コイのようなウロコで、口には黄色いヒゲがあります。
帰ってから調べてみたら「カマツカ」という名前の魚だということがわかりました。小さいカマツカは”観賞魚”として飼う人もいるようです。

さて、その付近では鮎が釣れなかったので(…っていうか、ワタシは午後になってから、まだ1匹も鮎を釣っていなかったのですが)、さっき入れなかった、『あこがれ亭裏上流の瀬』で釣ることにしました。
Takeちゃんは瀬を、ワタシは瀬尻を釣り始めたのですが、Takeちゃんが快調に掛けているようです。
「流芯で掛かるよ! 瀬を釣った方がいいよ!!」と勧められ、ワタシも瀬を釣り始めたら、1匹釣れました。
あれだけ人が入った後なのに、流芯には鮎が残っているものなんですね〜。
Takeちゃんは、「引き釣り」をすると竿の重さが肩の負担になるので、最近なるべく竿を立てて「泳がせ釣り」をしていたのです。普通の人は(ワタシもそうですが)、「泳がせ釣りを封印して、引き釣りの練習をする」のに、Takeちゃんは、その反対・・・。瀬の引き釣りって、有効なんだなーって、Takeちゃんの釣りを見て思いました。

この日の釣果は、ワタシが7匹、Takeちゃんは根掛かり放流や、取り込みミスで、結局9匹でしたが、それらがなければツ抜け間違い無しだったので残念でした。
それにしてもワタシは、睡眠不足で体調不良なのに、歩いたこと、歩いたこと!!
去年まで、ほとんど歩かなかったのに、今年はちょっと場所を動き過ぎるんじゃないかなぁ…。
でも、『但沼』付近で釣ったことはほとんどなかったので、ポイントを知りたい…という気持ちが強かったことは確かです。だから、これで満足なのです。

だけど、明日からは、あんまり歩かないようにしよ〜っと(⌒-⌒)b

6月28日(日)
朝から本格的に雨が降ってます。天気予報は全然当たりませんね〜(-"-;)
Takeちゃんは渓流釣りもするつもりで、渓流竿と鮎竿、両方持って川に入りました。

さて、歩かないつもりだったワタシですが…

『茂野島』の、香魚さんがマスターズ東海予選で釣ったポイントに入り、1匹釣ったのですが後が続かず、その後も、鮎の姿が見えないものかと、ドンドン釣り上がって、茂野島のキャンプ場の淵の上の方まで歩いちゃいました。結局、ハヤが1匹しか掛からなかったのですが…(泣)
ずっと鮎の姿が見えなかったのは、雨で水温が低いからなのか、垢がとんでいるからなのか…。
淵にも全然、いる気配がなかったのです。鮎はいずこに〜〜(;_; ))(( ;_;)

午後は、矢崎堰堤下の瀬に入りました。
二人とも、オトリは1匹づつしか買っていないので、(ワタシが釣った1匹も含めて)オトリはもうバテバテです。
この瀬なら、なんとか釣れるでしょう…と思ったのですが、苦戦しました。
やっと掛かった野鮎を見たら、なんと「鼻」がありません!Σ(◎o◎;) 
本で読んだことを思い出し、思い切って、背中にハナカンを刺して、「背カン」にしてみました。
思ったよりもきれいに泳いでくれます。きっと普通の状況なら掛かったかも知れません。
Takeちゃんも、フラフラになったオトリで1匹釣りました!  やったね〜\(⌒▽⌒)/
でも、それ以上は釣れそうになかったので、鼻のない鮎は放流してあげて、『石沢川合流点』に移動しました。
そしてTakeちゃんは、自分のオトリもワタシにくれて、車で渓流釣りに出掛けました。

このポイントは、ワタシの得意な所だったのですが、去年よりもさらに砂が堆積して浅くなっていました。
雨も強く降っていたので、水中の石も鮎も全然見えません。
始めて間もなく、オトリが対岸に引っ掛かって、仕掛けが切れてしまいました。オトリごと流されてしまったのです。
そのオトリは、Takeちゃんがさっき釣った、元気な野鮎だったので、大ショックです。
残ったのは、バテバテのオトリばかり…。ほとんど横をむいていて、1匹だけ、かろうじて真っ直ぐになっていますが、ぜんぜん泳ぐ元気はなさそうです。
Takeちゃんに連絡を取りたくても、ケイタイが”圏外”なので通じません。
仕方がないので、この1匹のオトリ君に背針を打って、頑張ってもらうことにしました。
Takeちゃんがスー師匠から教わったように、弱ったオトリでも、ほとんど目印を水没させて流れになじませて流芯を引けば掛かるーーーということを思い出し、雨も降りしきる中、あの『石沢川合流点』から、『八幡温泉の橋』まで釣り下がり、さらに下流に行きました。
ここは放流していないのか、鮎は全然見えません。
そろそろ堰堤が見えてきた頃・・・砂のところにポツンとある石の上に、背針を打った棒のような鮎を送り込ませた瞬間、どこからかビューッと目にも止まらぬ速さで野鮎が走って来て、そのオトリ鮎に追突するのが見えました!
掛かった〜!\(⌒▽⌒)/ オトリさん、ほんとうにありがとう!! 良く頑張ってくれたね〜!

もう、その1匹が釣れたことで、心が満たされました。
そしてまた『石沢川合流点』まで歩いて戻りました。すると、Takeちゃんは車で『八幡温泉の橋』までワタシを迎えに行って、すれ違いになったようです。すぐに『石沢川合流点』まで戻って来てくれました。

Takeちゃんは、6匹のアマゴを釣って、ハリを飲まれた1匹だけをキープして、あとはリリースしたそうです。
銀ちゃんには会えなかったけど、納得のいく釣行だったようなので、良かったね(⌒-⌒)b

「ねぇ、ココ、鮎、見える?」とTakeちゃんに合流点を指しながら聞くと、「見えないねぇ。」の返事。
すると、ちょっと下流の草に、鮎が引っ掛かっているのが本当にチラッと見えたのです。
もしや…と思い、河原を下りて、右岸の川に入り、水にたなびく草を引き寄せると、見覚えあるオトリ君がワタシの仕掛けを付けたまま、草に引っ掛かって泳いでいました。
(ワーッ、ここに居たんだぁ〜)良かった、そのまま放置してしまわずに、助けてあげられて…。
すぐにハナカンを外して、放流してあげました。

今日も、かなり歩いてしまいました(;´▽`)
釣れたのは、たった3匹だったけど、ワタシ的には満足です。
でも、これからは、もうあまり歩くのはやめようと思います。
歩いてポイントを探さなくてもいいように、最初から、入川する場所をじっくりと下見したりしてから釣り始めようと思います。

それから今日、Takeちゃんと話をしていて気付いたこと。
それは、近年では(?)「引き釣り」の概念が、ワタシが思っていた「引き釣り」と少し違っているらしいということです。
ワタシにとっては、ちょっとした”カルチャーショック”で、その概念は、ワタシの友釣りに対する考え方と異なるもので、ワタシ自身の考え方をもっと柔軟にしないと、きっと身に付かないものなのですが、それについては、追々、焦らずに、やっていきたいと思っています。
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by hototo-gisu | 2009-06-29 22:13 | 鮎釣り | Comments(18)

鮎は居るけど、鮎師が居ない興津川・・・

6月20日(土)
今日は朝から晴れて、最高の鮎釣り日和です。
さぞや興津川も賑わっていることでしょう…と思いきや、『和田島』の橋から眺めてみたら、上流に一人、下流に一人しか、鮎釣り師が見えません。
エ〜〜〜ッ?!( ̄□ ̄|||) どうなってるの〜〜〜???
まさかと思い、『茂野島橋』に行ってみて、同じように眺めてみたら、やっぱり、上流に一人、下流に一人しかいません!!
12日に追加放流されたのに、その週末も釣り師が少なかったし…。
これって、鮎釣り師が今年の解禁時に受けたショックがあまりに大きかったという
”後遺症”の表れなのかなぁ。皆、あの時の、心のダメージが深くて、興津川は釣れる気がしないのかも…。
ガラガラの興津川を眺めながら、多くの鮎釣り師の心の傷に思いを馳せ、同情の念がこみ上げてくるのでした。
でもね…、「興津川は、復活しているんですよ〜!」emoticon-0102-bigsmile.gif
ワタシが言っても、説得力に欠けるって? 
だったら、たくさん釣って、証拠を見せてくれって?
それが出来たら上等なのですが、ワタシの腕が伴わないものですから、証明出来ないのが、心苦しいです。

今日は上流部がこんなにガラ空きとは思ってもいなかったので、『立花橋』付近で釣る予定でした。そして、その予定通りに釣行したのですが、鮎はたくさん居ましたよ〜♪
a0056140_16272081.jpg
ワタシにとって、今年初めての大物です☆
この後も、流芯では、これと同じようなのが釣れました♪
とにかく、(ココなら!)と思うポイントにオトリを入れて、ガガ〜ンとくると、これまでの釣れなかったストレスがいっぺんに吹っ飛んじゃいます(⌒-⌒)
a0056140_16362941.gif
”超初心者”Takeちゃんは、一緒に入川すると、なぜか、ワタシよりも先に鮎を掛けます。

「鮎を空中輸送して、ポチャっと着水したら、また”ガガーン”って掛かったよ。」
「この前から、そうやってばっかり釣ってるよねー。ワタシはそんな経験、ないよ〜。」
「やなやんさんの『止水釣法』に対抗して、これは『急降下爆撃釣法』だね。」

7.5mの短竿の効果で、皆が使っている9mの竿では繰り出せない技があるのかもしれません。
先週は、軽々と25匹も釣っちゃったしね〜。
今日は、そんなTakeちゃんも、いろいろ試したり、練習したりで、釣果は7匹でしたが、満足そうでした。
ワタシも1匹、木の枝に引っ掛けて、今年初のドンブラコ〜をしてしまいましたが、16匹の釣果でした。

だから、(きっと、皆がやったら、もっと釣れただろうにな〜〜)と思ったわけです。
明日はNAOさんが興津川にいらっしゃる予定だし、きっとウハウハして、釣りまくっちゃうんじゃないかな〜。
どうか、お天気がひどく崩れませんように・・・。

6月21日(日)
目が覚めると雨が降っていましたが、たいした雨ではありません。
マコトさんが、ウチと同じ型のジムニーを買ったというので、さっそく見に行きました。
a0056140_17113542.jpg
普通の白と違って、パールホワイトって、綺麗な色ですね☆
「マコトさん、シートヒーター付いてます?」
「ホトさんのと全く同じ型だから、付いていますよ。」
良かったですね〜♪ シートヒーターは、車の性能とは直接関係ありませんが、ホント、ありがたいんですよ(^-^)
今年の猟期には、エースハンターとジムニーで、マコトさん、怖いものなしですね〜!
どうか、ワタシの分の鴨まで絶やさないように、くれぐれも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

そうやって、寄り道をしながら、興津川に着いたら、な、な、なぁ〜んと、
白く濁っているではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
そんなバカな…。たったあれしきの雨で濁る興津川ではないでしょう!!
a0056140_17251657.jpg慌ててNAOさんにメールしましたが、遅過ぎました(^-^;
(そりゃそうでしょう、もう10時40分でしたもの…)
急に濁ってきたそうです。川って、わからないものですね〜。
NAOさんには、このチームやませみのプリントが入ったベストを着て、今日は爆釣してウハウハして頂けるはずだったのにぃ…(泣)
実際に着用して、川で竿を持って立った釣り姿を撮りたかったのですが、残念です。

でも、ワタシ達は帰ってもすることがないし…(苦笑)
渓流釣りのエサも持ってきたので、とりあえずオトリを買って、ほとんど濁っていない黒川との合流点に行ってみました。
a0056140_17451688.jpg
ここは、ちょっと厳しそう…。
合流点は初めてなのですが、黒川からの澄んだ水が濁りを和らげていると期待していたにもかかわらず、本流の濁りが強くて、石がどこにあるかも、全然わかりません。
参りました…。この前に来た時に、合流点も確認しておけば良かった…と思ったけど、後の祭りです。

まず、Takeちゃんに渓流釣りをしてもらうことにしました。
すると、大きなアタリが・・・。アマゴだったら良いな〜♪ でも、ジャンプしてる…??
a0056140_1757544.jpg
ニジマスでした(*_*)
26センチぐらいのニジマスを2匹釣り上げたのですが、写真の真ん中の1匹は、ヒレピンで、帰ってから開いてみると、身の色が鮭のように赤かったです。

その後、ワタシがオトリ鮎を合流点の流芯に沈めると、ギュ〜ンという強いアタリがありました!
おっ、良型の鮎か・・・と思って、竿をためて、引き抜こうとしたら、ちょっと様子が違います。
アマゴでもなさそうだし…。ハヤかな?・・・などと、さっきニジマスを2匹見たコトをすっかり忘れている”鶏頭”のホトトギスは、引き抜くのをやめて、寄せ取りました。
すると、同じくらいのニジマスでした( ̄▽ ̄;) 鮎を釣っていて、ニジマスを掛けたのは初めてです。
それで、ちょっとヤル気をなくしたのもあったし、石も見えないし、青ノロやゴミは流れてくるし…。
Takeちゃんに場所を譲って、そのまま、川の石に座って、お昼寝を始めちゃいました(^-^;

ふと、目を覚ますと、Takeちゃんが良い感じで流芯を引いていました。
(上手いなぁー)と感心していたら、ガーンとアタリがありました!
a0056140_18174565.jpg
こんなに濁っているのに、鮎を釣っちゃいました〜!(◎o◎;)
まいりました〜m(_ _)m
濁っていても、縄張りを持った鮎は、追ってくるのね〜。
それにしても、どうせ竿を出すなら、濁っていてもどこに石があるかわかっている釣り慣れたポイントで釣った方が良かったと反省しました。今後の課題にしたいと思います。

ニジマスはムニエルにして明日の夕食のおかずにします。
ニジマスは鮎を食べるというし、きっとアマゴの幼魚も食べちゃうのかもしれないし、もともと外来種だから、出来れば、興津川には増えてほしくないな…と思うワタシです。
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by hototo-gisu | 2009-06-22 18:40 | 鮎釣り | Comments(31)

今期初のツ抜けが、”25匹”とは…!( ̄□ ̄;)

6月13日(土)
昨日、興津川全川で合計1トンもの「成魚放流」が行なわれたとのこと。
ん〜、ビミョ〜ですねぇ。せっかく天然ものの鮎が大きく育とうとしているこの時期に、あの追い気バリバリの「静岡2系」クン達が放たれたら、天然鮎サン達が隅っこに追いやられてしまうのではないかと、心配になってしまったのです。

   「だったら、『静岡2系』を釣り切っちゃば、イイじゃん!」
   「ノルマは、ワタシが30匹、Takeちゃんは20匹ね!」

まぁ、そんなノリで、興津川に出掛けたわけでございます。

ところが、昨日、放流が行なわれたにもかかわらず、川は”ガラ空き”です。
(中・下流域は、見ていないのでわかりませんが…)

「宮原おとり店」に行き、「やまびこ橋から上流に入ってみようかと思っているのですが…」と言ったら、「今回、やまびこ橋は放流していないので、キビシイですよ〜」と言われました。
うわ〜っ、危なかった…! やっぱり、聞いてみるものですね〜。

そんなわけで、そこからちょっと上流の「黒川合流点」付近に入ることにしました。
Takeちゃんと並んで釣り始めたのですが、Takeちゃんは、すぐにヒットしたようです!
その後も、Takeちゃんを見る度にタモを構えているし、あっという間に、4、5匹は釣っている様子です。
一方のワタシには、アタリすらありません。( ̄▽ ̄;)
さすがのワタシも焦ってきましたので、ここは大きく場所移動することにしました。

その後、無事にポツポツと掛かりましたが、期待していたほど魚体も大きくなく(14〜16センチぐらい)、「静岡2系」だけでなく、青白っぽい痩せ気味の鮎(海産馴なんとか?)と、小柄で、触るとヌルが強くて、地味ながらも容姿端麗な鮎(天然鮎?)という、大まかに分けて”3種類”の鮎が釣れたため、(なんだか、放流の恩恵って感じは全然ないわね〜)と思いながら、橋の下でひと休みしていた、その時です!
黒くて4つ足の毛むくじゃらの動物が、橋脚の陰から現れました!(◎o◎;)
そして、ワタシを見るなり、すぐそば(1メートルぐらい)を走り去りました。
こんな時、人間というのは、一瞬の間にも、いろんなことを考えるものですねー。

「何、犬?」→「黒いラブラドール?」→「それにしちゃ毛むくじゃらで大きいし…」→「えっ?カモシカ??」

 「キャーッ!!」

橋の下で大声を出したのですが、誰も助けに来てくれませんでした(^-^;
あ〜、良かった、誰も来なくて…(苦笑)
それにしても、怖かった〜。いきなり、こんなトコに「カモシカ」が現れるなんて思わなかったので…。
あとでこの話をTakeちゃんにしたら、「カモシカに遭遇すると、鮎が釣れなくなるってジンクスがあったでしょ!」と言われました。そうそう、去年、Jさんが、大井川でカモシカと鉢合わせした後は、鮎釣りが不調になっちゃったってことが、ありましたね(笑)

午後から勝治さんがいらっしゃって、一緒に釣り始めました。
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夕方、仕事帰りにNAOさんが立ち寄った時、勝治さん、立て続けに3匹釣ったそうです。(↑ホト撮影)
そういえば今日はTakeちゃんがカメラを持っていないので、写真を撮ってないのに気付きました!
この前のマスターズで、”取材班”として頑張ったし、今日は鮎釣りに専念したかったのでしょう。
これからは、ワタシがカメラを携帯しなきゃ、ならないのかなぁ…。
そう思って、カメラをベストのポケットに入れたのは、もう4時過ぎてました(^-^;
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さっさと釣り場に移動するTakeちゃんの後ろ姿…。もぉ〜っ、人が写真を撮ってあげようとしているのに、サッサと行っちゃうんだから〜(-"-;)
5時には、もう釣りに飽きちゃったワタシ…だって、釣れるような気がしないんだもん(;´▽`)
それなのに、Takeちゃんはまだ竿を曲げてるし〜( ̄▽ ̄;) 絶対、20匹以上釣ってるはず…。

やっと竿をたたんで戻ってきました。
「じゃ、自分の釣果は、自分で撮ってね!」と、ワタシ。
おもむろに、タモに友舟の鮎をあけたTakeちゃんですが…
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なぁ〜んと、鮎釣りを始めて4ヶ月しか経ってないのに…、今期初の”ツ抜け”だというのに…、25匹も釣っちゃったんですかぁ〜emoticon-0141-whew.gif
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ワタシなんか、16匹ですよ〜( ̄* ̄;)  ノルマ、30匹って話はどうなっちゃったの?
恥ずかしいから、思いっきりアップで撮影して、大きい鮎が釣れたように撮りましたが、実はTakeちゃんのほうが大きい鮎を釣っていたのです。20センチオーバーも1匹いましたし…(汗)

まいりましたm(_ _)m いつかこんな日が来るとは思っていましたけど…。。。。。

帰ってから、「宮原おとり店」のHPを見ましたら、『黒川合流付近』の最高釣果は「22匹」と出ていましたので、
Takeちゃんのほうが多かったね〜♪

「この黄色いバケツみたいなのを買って、『たけちゃんの釣果』って、写真撮ろうか、パロディで!(笑)」

もともと研究熱心なのに加えて、Takeちゃんはカメラを通じて、2年間ほど鮎釣り師の釣りを見てきましたし、渓流釣りもやっているので、鮎釣りを始めたら、上達は早いだろうと思っていました。
それでも、まだまだ”初心者”らしい発言を時々しているので、カワイイもんです。

「抜く時に、オトリ鮎が水面から出て、掛かり鮎の背中が見えるんだけど、なかなか抜けない時があるんだけど、そしたら、(オトリ鮎が呼吸困難で弱っちゃう〜)って思って、一旦、オトリ鮎を水に浸け直したりしてたよ。」

「エーッ、そんなことしなくたって、大丈夫よ! オトリ鮎にしてみたら、いきなり水にポチャって浸けられても、心の準備が出来てないから『そんなことする暇があったら、早く抜いてくれ〜』って思ってるんじゃないの?」

ーーーーさて、明日も今日みたいな感じで釣れてくれるといいのですが…。

6月14日(日)
今日は、昨日と一転して、曇り空の、今にも雨が降り出しそうなお天気です。
どこも同じような感じなら、『清地』あたりで、初めて竿をだしてみようかーーーという話で出掛けたのですが、解禁前の下見で鮎がワラワラ見えていた『高瀬』をのぞいてみると、たくさんの鮎が見えるではありませんか!
これだけいれば、きっと追う鮎もいるだろうーーーという話になり、『高瀬』で竿を出してみました。

・・・っが、一向に追いません。
まわりも釣れてなくて、やがて諦めたかのように、一人、二人といなくなるし・・・。
1匹釣れましたが、その後が続かず…。
Takeちゃんも、始めて間もなく瀬に根掛かりし、すぐに外したのにオトリ鮎さんが弱ってしまい、意気消沈してしまったようです。
お昼休みの後は、上流のほうに移動することにし、車を走らせている時に思いついたのです。
オトリもバテバテだし、どこも厳しそうな感じでしたので、昨日釣ったポイントなら勝手がわかっているから、何匹かは釣れるのではないかと…。

それが功を奏して、Takeちゃんもワタシもポツポツ掛かりました。
Takeちゃんは、10匹ぐらい掛けたのですが、空中バレが5匹ぐらいいて、結局、5匹。
ワタシもバレはあったのですが、7匹キープでした。

途中、雨もパラついたし、昨日に比べての気温差が大きく、水温が全然上がらなかったので、追いが悪かったのでしょう。梅雨入りしたから、仕方がないですね。
でも興津川は、確実に、復活してきたようです。放流はされたけれども、育ってきた天然鮎がちゃんとしたポイントで釣れるので嬉しいです☆
あとは、青ノロ(”青藻”改め、こう呼ぶことにします)が枯れて流れてくれさえすれば、きっと良い釣りが出来るようになるのではないかと期待しています。
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by hototo-gisu | 2009-06-15 10:28 | 鮎釣り | Comments(24)

ダイワ鮎マスターズ 2009 東海地区大会@興津川

6月9日(火)
いよいよ、マスターズ当日となりました。
朝5時半の受付開始に合わせるため、ワタシ達も3時半に目覚ましをセットしていました・・・が、なぜかTakeちゃんは出場するわけでもないのに、興奮して眠れなかったらしく、3時前には起きていたそうです(苦笑)
とても温かな朝で、早朝からの大会にはありがたい日和です。
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皆、今日の大会に臨む意気込みに燃えています。

さて、今年の大会から、興津川のエリアは「Aエリア」(『大網の吊り橋』から上流、『やまびこ橋』まで)と「Bエリア」(『大網の吊り橋』から下流、『和田島の第二東名橋下』まで)に抽選で分けられました。

下見での評判で、「Aエリア」は厳しい釣りになるだろうとの予想でしたが・・・

なんと、ワタシを含め、仲間内のほとんどが「A」を引いてしまいました。
でも、ワタシは「A」エリアのほうに入りたかったので、それでも良かったのですが、皆さんは気の毒だなぁ…と正直、そう思ったのです。
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ただし、この方だけは、「A」で正解でした。スー師匠です。
それも、オトリ配布順「1番」を引き当てたのです!!
思い返すと、この時から、”幸運の女神”様が、スー師匠を味方して下さっていたのかも知れません。

オトリ配布まで時間があるので、大会本部前の『大網』を下見しました。
後から思うと、それが余計なことだったのかも知れません。
鮎が瀬肩の石を食んでいるのが見えたのです。あれだけ見えたら、追うのもいるだろう…と思いました。
当初入ろうと思っていたポイントをやめて、ココに入ろうと思いました。もともと、この辺りは、ワタシのお気に入りのポイントでもあるからです。
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約180名の選手が参加する大会になったようです。
前評判では、冷水病のこともあり、大変厳しい大会になるだろうと予想されていたのですが、皆、頑張って欲しいものです。
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「A」の26番目にオトリを受け取り、めざすポイントに向かったのですが、そこにはすでに人が立っていたので、その下に入りました。(↑の画像、左下に居るのがワタシです)

7時に競技スタートのホーンが鳴り、競技開始です。

あの見えた鮎達は、見えなくなっちゃっていました。
石裏の流れのシワが出来ている所に隠れているのだろうと思い、頑張って攻めてみたのですが、掛かりません。
「掛かった〜♪」と思ったら、オトリと同じサイズの「ハヤ」でした。
ワタシのすぐ上の人は、もう3匹釣っていました。上流では、その人と、少し上の人が1匹掛けたようです。
ワタシもやっとチビ鮎を1匹釣ったのですが、その後が掛かりません。

一方のTakeちゃんですが、この日は”報道班”として、業務用のビデオとカメラを背負い、皆の勇姿を撮る”使命”に燃えていました。
しかし、一旦駐車場に入れてしまったジムニーは動かすことが出来なくなっちゃったので、”徒歩”での移動を強いられることになったのです。
川沿いに、仲間の姿を探しながら、まず上流に向かったTakeちゃん。
最初に見つけたのが「雪だるま」さんで、スタートして3分と経たないうちに1匹釣ったそうです。
その次に見つけたのが、「スー師匠」。クジで1番を引いていたので、Takeちゃんも予想していた、自治会館前のポイントに入っているだろうと思ったそうですが、1人に追い越されてしまい、その人のすぐ下流に入って釣っていました。
その後、NAOさんは見つけることが出来ず、土村堰堤を越えて、キャンプ場前に「よしよしさん」を発見。
そして、さらに上流に行くと、なんと、トロ場っぽいところで、「宮原おとり店」の宮ちゃんが、”立て竿”で泳がせているではありませんか!Σ(◎o◎;) 
すごく意外に思ったTakeちゃんが「どうして、こんな所で釣っているんですか? あの堰堤下流の瀬は二人しか入ってなくて、入れそうだったのに」と、つい聞いてしまったそうです。
すると、「あの堰堤のところに入っていたのは、ウチのお客様だから遠慮したんだよ」と、おっしゃっていたそうです。

そんな話をしていたら、すぐ上流で釣っていた「やなやんさん」が一匹、釣ったそうです。
その釣れたオトリを川に送り出すやいなや、根掛かりをしてしまい、竿をどうあおっても、外れません。
場所を荒らしてしまうのに躊躇したやなやんさん、根掛かりさせたまま、タバコに火をつけて一服し始めました。
そして覚悟を決め、川に入り、オトリを回収したそうです。
後から皆で、「わざと根掛かりさせて、宮原さんの妨害をしたんだろう」とか「宮原さんがニガニガしく、”チッ”と舌打ちしてなかった?」とか、話のタネにされていましたが、この一部始終は、Take報道班のビデオカメラにしっかりと納められております(笑)
お詫びに、宮原おとり店でオトリを買うそうですので、許してやって下さいねー。

あと、ニコパさんが『やまびこ橋』の下で釣っていることはわかっていたのですが、Takeちゃんはそこまで行くのを諦めて、一旦『大網』に戻り、それから下流の「Bエリア」のほうに、川沿いに歩いて行ったそうです。
すると、一カ所、ポッカリと空いているポイントがあったそうです。きっと、皆、下見で(ここはきっと他の人に入られるだろう)と思い込み、そこを素通りして、その先のポイントに行ったからだろうと思われます。
それにしても、Aエリアに比べて、Bエリアのほうが、はるかに空いていると感じられたそうです。
確かに、ビデオや写真を確認しても、Aエリアは竿がビッシリで移動出来ない状態なのに、Bエリアはそれほどでもありません。主催者には、今後の課題にして頂きたいところです。

茂野島橋の下流の瀬に「なおきちさん」がいらっしゃいましたが、ご自身が下見の時に絶好調で釣っていらした荒瀬のポイントを(最初からオトリをロストしてはいけないから…)と慎重になり過ぎて敬遠して、ちょっと上でオトリを獲ってから本命を攻めようと思っていたら、他の人に入られてしまったらしいのです。
それを聞く限りでも、Bエリアのほうが、場所に余裕があったんだなぁーと思われます。
もし、Aエリアのように混んでいたら、なおきちさんも、最初から本命ポイントを攻めたかも知れないのに…。

それからしばらく下流に行くと、遠くに「香魚さん」が見えたそうです。望遠では上手く撮れません。
川に入って歩けば楽なのですが、釣り人が岸ぎりぎりに立って釣っているので、釣り人の後ろを通ることが出来なかったTakeちゃんは、なんと、背丈以上もある薮をこいで、香魚さんのもとへたどり着きました。
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ちょうど掛かって、引き抜く姿が撮れて良かったです!
その時、競技終了15分前で、「オトリ込み9匹」だとおっしゃったので、Takeちゃんが、「あと2匹釣れば、きっと予選通過しますよ!」と言って別れたそうです。
その後、香魚さんは1匹追加し、「オトリ込み10匹」にしたそうなのですが、結構、ヘチの際どいところを釣っていたので、ロストするのを恐れて、それで竿をたたんでしまったそうです。

さて、ワタシはというと・・・。

チビ鮎を一匹釣ったっきり、少しずつポイントを移動しながら釣ったのですが、全然釣れず…。
「オトリ込み3匹」という結果に終わりました。
Takeちゃんから、「『大網』は、やっぱり7月になってからのポイントなんだよ。でも、Hotoちゃんらしい釣り方で釣りをしていたから、良かったと思うよ。」と慰められました。
当初入ろうと思っていたポイントまで歩けば良かったのか…とか思ったりもしましたが、もしそこでも釣れなかったら、(やっぱり大網で釣れば良かったかも…)って思うんだろうし、自分の釣りの技術の未熟さをイヤというほど感じましたので、週末からは、Takeちゃんの「トライアン鮎」を借りて、初心者に戻って、鮎釣り技術の向上に努力したいと思っています。

それにしても、惜しかったのは、香魚さんです。
守りに入らないで、あと1匹掛けていたら、予選通過出来たかも知れないのに…。
「チームやませみ」の看板を背負って、決勝戦で戦って欲しかったな〜〜☆ ホント、残念でした!
ヨシッ! こうなったら、来年の「マスターズ」に向けて、強化合宿よ!
スパルタ・トレーニングで ビシバシいくから、覚悟しておいてよぉ〜( ̄^ ̄)/
Take監督が今回、トーナメントエリアをくまなく廻ったことを生かして「マスターズ」の傾向と対策について検証しますので、来年は作戦を立てて、一丸となって、”打倒マスターズ”目指しましょ〜\(⌒▽⌒)/

熱くなるのはこれくらいにして…(^-^;

さぁ〜、これからが、本日のメインイベントです!

なんと、われらが「スー師匠」が決勝戦に進出することになりました。
厳しいAエリアで10匹も釣るなんて、さすが、腕のいい人は違います! 
「決勝戦、どこがいい?」なんて、Takeちゃんは聞かれていたけど、Bエリアの誰も釣っていなかった区間のことが頭をよぎったTakeちゃんですが、スー師匠の釣り方をいかんなく発揮できるポイントは、やはり『自治会館前』ではないかと思ったそうです。
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よしよしさんと一緒に、スー師匠を応援しに行きました。
もう5匹釣っていらっしゃるとのことで、「あと2匹釣れば、ブロック大会出場間違いなしだね!」と、よしよしさんが言いましたが、その2匹がなかなか掛かりません。
ポイントを移動しはじめましたが、最後に入ったポイントは、「”Takeセンサー”だと、”釣れる”って出てるよ!」と話をしていた矢先、1匹釣れました。 しかし、次の1匹が釣れず、2時間の試合終了。
「オトリ込み8匹」で、結果発表を待つことになりました。

発表が始まりました。
・・・9位までの中に、スー師匠は入っていなかったので、果たして何位なのか・・・。
皆で耳をすませます。
・・・しかし、8位になっても7位になっても名前が呼ばれず・・・? ? ?

そうしたら、なんと、4位だったのです☆
スー師匠、バンザ〜イ\(⌒▽⌒)/☆☆☆
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ホント、嬉しいですね〜☆
思い起こせば、今年は渓流釣りでも40センチオーバーのニジマスを釣り上げたり、興津川でも皆が苦戦していた時に30匹オーバーを記録し、藁科川の解禁でも30匹以上釣っていらっしゃいました。
この調子で、ぜひ『馬瀬川』のブロック大会でも勝ち抜いて、その上に行ってほしいものです!
スー師匠、本当に、おめでとうございましたm(_ _)m

今大会を振り返って、皆が驚いたこと・・・それは、想定外に、釣果が良かったことです。
予選の最高釣果が3時間半で18匹、決勝戦は予選とほぼ同じエリアだったのに2時間で17匹でしたから、驚きです。(後で知ったのですが、この決勝戦で17匹だった方は、例の、Takeちゃんが見たBエリアの誰も釣っていなかったポイントに入って釣ったそうです。)
事態がこんなに急に好転するなんて思ってもいませんでしたから、「冷水病」で、釣れない、釣れない…と苦しい釣りを強いられてきた地元の釣り師ほど、素直に戦略を立てられずに、深読みし過ぎたり、考え過ぎたりして、それが敗因につながったのではないかと思います。(ワタシは実力不足が敗因です。ハイ。)
鮎釣りの大原則である「1に場所」を見誤ってしまうほど、大会直前まで苦戦を強いられてきた方々を気の毒に思うと同時に、大会は今回限りではないし、今後、ぜひ実力を発揮してもらいたいと、心からエールを送ります!

最後に・・・。
皆の勇姿を記録に残しておきたい・・・という気持ちから、トーナメントエリアをビデオとカメラを担ぎ、川沿いに薮をかき分けながら歩き、汗だくになって(着ていたシャツは、水に浸けたかと思うほどビショビショになっていました)まわったTakeちゃんに、選手として大会には出場しなかったけれども、その努力と情熱に、心から拍手を送りたいです。
そんなTakeちゃんを見かけた大会関係者の方が、途中、車に乗せて下さったりしたそうで、この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m

皆さん、本当に、お疲れ様でした(⌒-⌒)/
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by hototo-gisu | 2009-06-10 15:27 | 鮎釣り | Comments(18)

良型の静岡2系さん達は、どこに行っちゃったんでしょう?

6月6日(土)
6月1日は、県内のほとんどの河川で一斉に鮎釣り解禁となりました。
月曜日だったのですが、やはり「解禁日」は特別な日なので、都合をつけて川に”出勤”なさった方も多いようです。
気田川も解禁日は50匹とか、それ以上釣れた…という情報も聞こえてきたので、今年も良さそうな予感がします。
楽しみは先にとっておいて…今日は藁科川に行くことにしました。
6月1日の勝治さん達からの情報で、良型の「静岡2系」が釣れたとのことなので、興津川で会えなかった無念を晴らそうという理由です。
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今日は、解禁になってから初めての週末です。
(だいぶ混んでいるだろうなぁ…)と思いながらも、重役出勤で10時半頃、「川小屋」さんに到着しました。
すると、勝治さん、スー師匠、よしよしさんが、まだ着替えもしないで、のんびりと雑談していらっしゃいました。
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話を伺うと、快調に釣れたのは解禁日から2日間ぐらいで、あとは釣れなくなり、釣り場も空いているよ…ということらしいのです。

『川小屋さん裏』で竿を出しましたが、さっぱり釣れません。
よしよしさんは、すぐに2匹釣ったのですが、ワタシとTakeちゃんは釣れないので、どんどん下流に下って行きました。
そこでワタシもやっと1匹釣れたのですが、Takeちゃんはアッという間に、
何とサン匹も釣っちゃいました。
でも、いずれも型は小さくて、解禁日に釣れたという20センチクラスの鮎は、まわりでも釣れていないようです。
いったい、どこに行っちゃったんでしょうね〜( ̄  ̄;)

もしかしたら、上流のほうで釣れるかも…という期待を抱いて、『八幡』の橋の上のポイントで釣り始めました。
鮎は跳ねているのですが、一向に掛からず・・・
すると、Takeちゃんが1匹釣れたようです! 掛けるの、早〜っ( ̄▽ ̄;)
渕頭を狙っていたワタシでしたが、すぐにやめて、Takeちゃんが釣っている所の少し上に入りました。
そこで4匹、入れ掛かりです!Σ(◎o◎;) たまたま竿抜けだったのね〜。
その後2匹追加し、合計7匹。
Takeちゃんが釣るはずだった鮎をワタシが釣っちゃったのかもね〜、ゴメンネ〜(^-^;
しかし、グラマラス幅広の良型「静岡2系」は、とうとう釣れませんでした。
どこに行っちゃったのかなぁ・・・。
藁科川も冷水病が出ているみたいですが、そのせいなのかなぁ…。それで大きい鮎は死んじゃったとしたら、その死骸が川にあるはずなのに、興津川でも藁科川でも時々見かける死骸は、小さめのオトリサイズぐらいなんですけど。。。
「野良猫と同じで、鮎も”人に見られないところに行って死ぬ”のかもよ」なんて、Takeちゃんは冗談を言ってますが、ホント、謎です。

すっかり遅くなっちゃったけど、朝、永浜さんにお会い出来なかったので、帰りに「川小屋」さんに寄ってみました。
すると、「これから“特別な”焼き肉があるので、ぜひ食べていって下さい」と勧められ、(いやいや、そんな…)と遠慮していたのですが、Takeちゃんの顔を見ると「ビールが飲みたい」って、書いてあるし(笑)、”特別な焼き肉”の言葉に惹かれて、お言葉に甘えることになっちゃいました。
鈴鹿からいらっしゃった「キクリン」ことKさんが買ってきて下さった焼き肉用のお肉で、もう、最高に美味しかったです☆
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今日は藁科川解禁になってからの初めての週末で、皆、お祝い気分なのですよね♪
すっかりご馳走になって、宴が終わった後は、いつのまにか「鮎釣りの講習」が始まっていました。
永浜さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m
キクリン、楽しいお話と、「ノーアルコールビール」も、ありがとうございました。お酒飲み過ぎて、身体こわさないようにして下さいねっ! またお会いしましょうね(⌒▽⌒)/

6月7日(日)
重役出勤じゃ、”マスターズの下見”にはならないんだろうけど、興津川に来ちゃいました。
最終確認で、一カ所だけチェックしたいところがあった・・・って理由だけなんですけど、別に、一カ所見たからって、そこに入れるわけじゃないし…ブツブツ。
そうやって川沿いを走っていたら、いつも人が入っていて、竿が出したくても出せない所が空いているみたい…。
エ〜イ、下見なんてどうでもいいから、竿出しちゃえ〜(笑)
そうして釣り始めたら、間もなくTakeちゃんが1匹釣りました。早〜っ! 早掛け競争したら勝てないわ(^-^;
「さっきまで二人釣っていたよ」って地元の人が言ってたけど、釣り残しがあるのかなぁ…。
そうしてワタシも「やる気モード」になったら、釣れちゃいましたよ〜。ほんの2メートルの区間で6匹も!!
時合いなのか、竿抜けなのかわかんないけど、ぜんぜん下見になりゃしません。

そんな感じで、午後は先週も行った下流で釣ったのですが、ワタシが先週釣った所は、ぜんぜん釣れなかったです。
しぶしぶTakeちゃんの所に行くと、Takeちゃんはウハウハしながら、良型の鮎を入れ掛かりで釣っているではありませんか!Σ( ̄□ ̄;)
ワタシもやってみたけど、2度水中バレして、ギブアップです。
「師匠」の座が、いよいよ危ぶまれてきた、ホトトギスであります( ̄▽ ̄;)

さ〜て、火曜日はマスターズの本番ですが、どうなることでしょう。
早朝に行なわれる試合ですので予想がつかないのですが、鮎の状態は、「下見で釣りきられている」以外は、解禁直後よりも良いみたいな感じがします。(青藻が増えたのには閉口しますが…。)
「ボウズだけは許して!」と思いつつ、最初で最後のトーナメントですので、悔いの残らないように頑張るだけです。
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by hototo-gisu | 2009-06-07 23:39 | 鮎釣り | Comments(4)

他河川解禁直前の興津川にて・・・

5月30日(土)
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銀影競技【ハンドリングマスター】
「引く時の持ち重り感がないですね。12センチぐらいのチビ鮎が掛かっても、15センチぐらいあるように感じられ、感度が良い竿だと思いました。瀬の絞り込みの流芯でも、オトリがブレず、安定して引けたのが嬉しいです。」
興津川で、ハンドリングマスターを初めて使用したよしよし氏はこう語った。
 


狩野川が増水した為、釣行を断念した勝治さん、スー師匠、そして、よしよしさんが興津川にいらっしゃいました。
天気予報では今日も雨のはずが、カラカラのピーカンですよ(-_-メ)
『白扇閣前』で、スー師匠とよしよしさんが竿を出していらっしゃいましたが、どうも先週に比べて、追いが悪いようです。
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先週の日曜日の午後、ここから上流に入ったワタシだけが釣れなかったのですが、それは午前中にスー師匠が30数匹も釣った後だったからというのが判明致しました。スー師匠の釣った後じゃ、ワタシの腕では、とうてい無理なわけです。

午後からは、「ダイワ・マスターズ」のトーナメント・エリアである『茂野島橋』に移動しましたが、同じくトーナメントの下見だと思われる釣り師で賑わっていました。
今日は体調絶不調のワタシでしたが、川を見ると、竿を出さずにはいられません。
『茂野島橋』のすぐ上のトロ場でオトリを泳がせ始めたら、すぐに「掛かった〜♪」と思いきや、バレ。
その同じポイントで、またもや「掛かった〜♪」と思って、慎重に慎重に…なんて思ったら、またバレたので、(追いが弱いのかな?)と思い、ハリを刺さりの良い「ゼロマルチ5号」に換えたら、また掛かりました。・・・っが、またバレてしまいました(T_T)
連続3匹もバレると、養殖オトリさんは野鮎を怖がってしまい、どうも野鮎から逃げてしまうようです。(養殖オトリ1匹しか、オトリを持っていなかったのです。)
おかげで、ここのポイントでは一匹も釣れず・・・。 今日は「ボウズ」になってしまうかも…。(^-^;

そこへ「川小屋塾」のマー坊さんがいらっしゃいました。
やはりマスターズの下見で、『大網』から釣り下っていらっしゃったそうです。
この激戦状態の川で、もう「ツ抜け」していらっしゃるとのこと!Σ(◎o◎;) さすが、「川小屋塾生」です。

スー師匠やよしよしさんのところに戻ると、お二人は「ツ抜け」どころか、結構釣っていらっしゃるみたいで、ワタシとTakeちゃんに、バリバリの掛かり鮎を2匹ずつ、分けて下さいました。
「あそこに見える、マー坊さんの下に入れさせてもらったら?」というアドバイス通りにさせて頂いたら、1匹、なんとか掛けることが出来ました。やっぱり「1に場所、2にオトリ」ですね!
すぐ下に入らせて頂き、マー坊さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m
そして、スー師匠とよしよしさん、オトリ鮎、ありがとうございましたm(_ _)m
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Takeちゃんとニコパさんです。
ニコパさんは上流のほうで、すでに「ツ抜け」し、やなやんさんと一緒に、ここにいらっしゃいました。

釣り下ると、なんと、なおきちさんも下見にいらっしゃっていました!
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ん〜、逞しいアスリートの背中ですね〜☆
なおきちさんも、この辺りで8匹掛け、下見は万全のようです。

午後から竿を出した勝治さんも、上流部で、ササササッと8匹ぐらい釣ってきちゃうし、皆、本当に上手なんだなぁ・・・と改めて感心しちゃいました。
それに比べて、ワタシはヘタなんだなぁ・・・と改めて悟りましたが、まぁ、体調も悪かったしぃ〜、気にしない、気にしない(⌒-⌒)v

ア〜、今日も、楽しく皆と鮎釣りが出来て良かった〜♪ でも、釣れないと、ドッと疲れが出ますぅ〜。
夕食に、ホトトギス定番の「初亀本醸造」を1.2合ぐらいしか飲んでないのに、眠くなっちゃって…。
死ぬほど眠かったけど、後片付けしなきゃなんないし、明日のお米も研がなきゃいけないし、そうそう、鮎も袋に入れて凍らせなくちゃ…と、ほとんど眠りながら(本当の話!)、やってのけました。1時間ぐらい掛かって…(笑) こんなこと、初めてです。
立ったまま眠るのは、サラリーマン(ウーマン?)時代に培われた特技の一つでありますが、自慢にならないですね(^-^;
明日は下流で、疲れない程度に、のんびりと釣りを楽しむ予定であります。

5月31日(日)
今日はJAFTAの射撃大会があったのですが、サイクロン君をオーバーホールに出して戻ってきていないため、欠席させていただきました。
川も絶好調じゃないし、サイクロンのサイト調整もしたかったし、本当は、皆さんにお披露目したい物(うりゃさん特製の超便利GOODS)があったのですが、銃がないんじゃ話になりません。
たいちょ〜さん、お声を掛けて頂いたのに、ごめんなさいm(_ _)m

そういうわけで、今日も興津川に重役出勤で『承元寺堰堤下』にやってきました。
釣り人も少なく、好きなところで竿が出せました。
Takeちゃんは、渓流釣りの時に出会っていた「幅広良型で美形のパワー鮎」に会いたくて、(きっとあそこなら…)と目を付けていたポイントに入りました。
果たして、会えるのでしょうか・・・?

ワタシは正直申しますと、解禁以来、な〜んか自分の釣りがわかんなくなっちゃって、悩んでおります。
原因は、「引き釣り」にこだわり過ぎたことです。
「引き釣り」が数を釣るのに最も適しているということは、わかっていますが、もう今さら「フォーム改造」は無理しなくてもイイわ…という気がしてきたところです。
トーナメンターになるわけじゃないし、たまの休みに、Takeちゃんと、そして、気の合った楽しい仲間と鮎釣りを出来れば満足だということがわかったのです。

そう吹っ切れたら、今期初の「ツ抜け」が出来ました☆
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これは、Takeちゃんと二人分の釣果です。
Takeちゃんも、念願の「幅広良型で美形のパワー鮎」に会えて、大満足のようです。
(詳しくはTakechan☆Houseをご覧下さい)

下流の天然遡上鮎は15センチぐらいに成長して、追い気も出てきたようです。
触った感じが、ヌメッとして、きめ細やかな柔肌で、静岡2系に比べて地味ですが、ちょっと青みがかった色の綺麗な鮎です。
上流の天然クン達も、水温が上がってくれば、そうなるのでしょうか? 
今年は「冷水病」という予想もしなかった問題も起きたけど、そのおかげで天然遡上の鮎達が例年に比べて釣れるようになるとしたら、これから、どんな鮎達に会えるのか、楽しみな気もします。
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by hototo-gisu | 2009-06-01 14:57 | 鮎釣り | Comments(29)