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鮎釣りって難しいけど、やっぱり楽しい〜\(⌒▽⌒)/

9月26日(土)
今朝、ニコパさんからメールがきて、明日の「日刊スポーツ」の鮎釣り大会に向けて、興津川にいらっしゃるとのこと!
「オトリはよろしくね〜」なんて頼まれちゃったので、オトリ確保、頑張らなきゃ!!

そこでホトトギス、“秘密兵器”を用意しました( ̄^ ̄)b
a0056140_15135228.jpg
2年前、Takeちゃんが渓流釣りを始めるにあたり、ワタシが見込んで購入した819円「流木4.5m」であります。
今、興津川で確実にオトリを確保するには、上流部しかないと判断。
9mじゃ長過ぎて使いにくいのは、先日経験したので、わかっております。そこで思いついたのが「流木」であります。一応、「渓流竿」じゃなくて「万能竿」と書かれているくらいだから、何とかなるでしょ!

長さ約2センチ、直径2ミリもあろうかと思われる超極太リリアンに仕掛けをつなぎ、オトリを付けて泳がせてみました・・・が、感度ゼロであります。
たぶんリリアン穂先が原因ですねー。この部分がフワフワして、仕掛けから伝わる信号は感じないわ、オトリを操作するにも、この穂先が邪魔をしていて、コントロール不可能です。
おまけに竿先も“超極太”で“超硬調”ときてますからね〜。
多分、笹竹を切ってきて、穂先に直接、仕掛けをつなぐほうが、まだマシかもしれません。
リリアンを切っちゃいたい衝動にかられましたが、今となっては、Takeちゃんの「愛竿」となってますから、勝手なこと出来ません(T_T)。

(「秘密兵器」だなんて、こんなの持ち出して、失敗だったかしら…)そう後悔しながらも、オトリを送り出し、竿コントロールは無理なので、オトリの好きに泳がせていると、すぐ目の前で野鮎が掛かり、水中でキラキラと反転するのが見えました。ーーーっが、手には全然、鮎が掛かった感触が伝わってきません!Σ(◎o◎;)
アレッ? 本当に掛かってるのかな?
そぉ〜っと持ち上げてみると、確かに、野鮎が掛かっているようです。
すぐに竿を立てて抜いてみました。
へぇ〜っ、思ったより、引き抜きは楽チンです♪ さすが、4.5m!さすが、硬調!!
そうやって、鮎のコントロールは“不可能”だし、掛かったのかどうかわからないという不安はあるけど、なぜか鮎が掛かるのです! 面白いくらいに!!
先行者が2人も居たので、この場所も竿を出したはずなのですが、おそらく9mの竿が探れない“死角”みたいなポイントがあって、そこの鮎を、この4.5mの「流木」が掛けているのだろうと思われました。ーーーいえ、そう確信しました!
竿コントロールが出来なくても、この場所は「トロ場」だったので、鮎が動きたいようにさせておけば釣れたのです。まさに、「鮎のことは、鮎に聞け」の言葉通りです。
常日頃、いかに自分が、鮎を無理にイジクリ回しているかがわかり、反省させられました。

ほんの5mぐらいの範囲で7匹も釣れちゃって、ニコパさんにも「オトリ確保出来ました」というメールを、自慢げに送ったのは、言うまでもありません。

さて、午後からは、さらに上流の「瀬」を釣り上がることにしました。
しかし、ここからが「流木」では至難の始まりだったのであります。
竿コントロールが出来ないのは、「トロ場」では鮎まかせで問題なかったのですが、「瀬」では、どうしようもありません。
こりゃあ、無理だわ…と思いながらも、頭がカタイっていうのか何て言うのか、エアエッジに持ち替えずに「流木」を使い続けたのが、運の尽きでしたねー。
なんと午後からは2匹しか釣れなかったんですよ!Σ(◎o◎;) 我ながら、バカだなぁ〜って、つくづく思いました。ハイ。( ̄▽ ̄;A
a0056140_165263.gif
それに比べ、Takeちゃんは絶好調に釣っていました。
午後からいらっしゃったニコパさんにオトリを分けてあげたのも、ワタシではなくTakeちゃんです。
その後いらした香魚さんにもしかりです。
なんとこの日、Takeちゃんが釣ったのは全部で16匹だったのです!Σ(◎o◎;)
渇水で厳しい状況の今の興津川で16匹とは、「『宮原おとり店』に寄ったら、HPに載せてもらえるね〜」と皆から言われたりしていました。まぁ、HPは別にしても、宮ちゃんに褒めてもらえたかも知れないね〜♪

その後、香魚さん、ニコパさん、なおきちさんは、明日の「日刊スポーツ」の大会向けて、“強化合宿”するとのこと。ワタシ達は残念ながら用事があったので帰宅しました。

a0056140_18255229.jpg余談ですが、昨日、秋田からメバルが届き、お刺身、煮付け、カルパッチョ…そして、小さいのは干物にしたのですが、干物って頻繁に干し加減をチェックしないとダメですねー。留守したので、ちょっと干し過ぎちゃったのですが、せっせとウロコを取って開いて作ったので、写真に納めることにしました。(^-^;

9月27日(日)
今日は絶好の鮎釣り日和となりました。
いつもの重役出勤よりも多少早く出掛けて、皆の応援に向かいました。

まず見つけたのは香魚さんです。
a0056140_18532810.jpg
『茂野島橋』上は、今年は厳しい上、特に、こういう鏡のトロは、鮎は見えるけど、追わないんですよねー。
それでも、突然、追い出したりすることもあるから、何とも言えないところが、鮎釣りの難しいところです。「香魚さん、これから追いが良くなるから頑張って〜☆」マスターズの時に、あと一歩のところで決勝進出を逃した雪辱を晴らして下さ〜い☆
a0056140_21481711.jpg
次に発見したのは、ニコパさんです。
先日、「北陸一人旅」をして、ワタシの愛用の某ライン、え〜い、暴露しちゃうと、「フジノターボV21」のメーカーの名人から秘伝の釣りを教わってきたようで、昨日も上流で伝授された技を繰り出し釣っていました。
きっと今日もその技を生かし、決勝進出を成し遂げることでしょう。
a0056140_21561423.jpg
そしてこの人、なおきちさん!
51匹を筆頭として、ここのところ興津川で一日(正確に言うと、約半日の釣行で)20匹を切ったことがないという、“興津川キラー”のなおきちさんです。
仲間内でも、なおきちさんの決勝進出を疑う人は誰もいません。

ーーーが、興津川の勝利の女神様は、今回も微笑んではくれませんでした。
a0056140_224094.jpg
う〜ん、残念でした。
でも、勝負っていうのは、実力だけじゃなくて、“時の運”もありますから…。
挑戦するのに意義があります! 現に、トーナメント出場を通じて、皆、得るものがあって、成長しているという実感があるんじゃないですか?
それが大事だよ〜♪ 

大会に参加しなかった我々、「チームやませみ」は、皆よりも先に、『土村キャンプ場』で、お遊びの釣りを始めていました。
キャンプ場前の瀬で釣り始めましたが、鮎は見えるのに、瀬肩&瀬頭では掛かりませんでした。
オトリが弱ってきたので、Takeちゃんがいつもやっているのを真似して(笑)、流れが一番きついところにオトリを入れてみましたら、ガガーンと掛かりました。
あれっ?「ツワリ」は終わったのかな?
元気オトリが手に入ったので、また瀬頭を釣ってみましたが、やはり掛からず、また痺れをきらして、流れの強いところに沈めたら、ガガーンときました!
ちょうど強風が吹いていたので、引き抜きが上手く出来ず、「つばめ返し〜〜〜〜〜!」とばかりに、上流に掛かり鮎ごと飛ばして、それからおもむろに掛かり鮎を引き寄せる・・・なんてことを苦し紛れにやってみると、上手い具合に取り込めました♪

『土村』は日中は追いが芳しくなさそうなので、『西里キャンプ場』に移動しました。
a0056140_2218368.jpg
前回は、鮎がたくさん見えたのに、今日はほとんど見えません。
「ツワリ」で付き場が変わったのでしょうか?
Takeちゃんが先に掛けました。やはり瀬の中が良いようです。
Takeちゃんの下流に移動して釣ったら、ポツポツ釣れました。
そうして二人とも、釣果がそれぞれ8匹に達したところで竿をたたみました。

そろそろ鮎サン達の「ツワリ」も終わってきたのかなぁ…?
先週とはビミョーに付き場が違っているようです。
それにしても、水が少な過ぎます。
鮎サン達のこれからの産卵準備の為にも、少し雨が降ってくれることを願わずにいられません。
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by hototo-gisu | 2009-09-28 22:32 | 鮎釣り | Comments(12)

興津川、キビシ〜イ!!(>。<;)

9月22日(火)
連休を利用して、気田川、藁科川…と、プチ遠征してきたワタシ達ですが、今日はホームの興津川に出掛けてきました。
噂では、かなり厳しい状態のようですが、はたして、ワタシ達には釣れるでしょうか…。

「どうせ渇水で厳しいなら、ちょっと上流の、渓流域で竿を出してみようか?」という、いわば、“ヤブレカブレ”的な感じで、『大平』まで行ってみました。
・・・っが、水が無さ過ぎ〜〜( ̄▽ ̄;)

しょうがないので、『大島橋』のちょっと上あたりで、勘弁しましょう!(笑)

ここも9mの竿じゃ、釣り難いわぁ〜(-"-;) ちょっと竿を上げると木に引っ掛かったり、竿を担ぐと岸の草に引っ掛けるしぃ〜( ̄  ̄メ)
a0056140_15515821.jpg
苦戦しているワタシをよそに、Takeちゃんはどんどん釣り下っています。
釣れてるのかなぁ…?

午後1時頃、お昼休みに上がりましたが、ワタシはチビ鮎2匹なのに、Takeちゃんは20センチぐらいの良型ばかりを4匹! まいりました〜m(_ _)m
Takeちゃんの話では、地元の釣り師が通り掛かり、「そこは今朝、ワシが釣ったけど、釣れんじゃろう?」と声を掛けられ、「もう3匹釣りましたよ。」と掛かった鮎を持ち上げて見せたところ、驚かれて、「アンタ、上手じゃのう。」と褒められたそうです。
Takeちゃんは、まだまだ釣れそうだったけど、ワタシが移動したそうにしていたのを察して、『大網』に移動することになりました。

さて、『大網』はどうでしょう?
意外にも釣り人が多く、賑わっていました。
パッと見た感じ、石の色は良いし、鮎もチラホラ見えます。
・・・が、そんなことに騙されちゃいけません! 『大網』を甘く見たら、痛い目に遭います!!
今年、そうやって、何度『大網』に騙されたことか…。(T_T)
それがわかっているから、慎重に釣りましたよ〜。

抜き足差し足、忍び足…。自分よりも1m以上も上流から、ソロソロと“上飛ばし”です。
針も6.5号の「タフ」を使っていたけど無くなっちゃったから、「ゼロマルチ」の5号ですよ!
それで5匹釣ったけど、6匹目を2回もバラしてしまいました。

Hoto「ア〜ン、また、バレちゃったぁ〜。」
Take「ゼロマルチなんて、針が小さ過ぎるんじゃないの? まぁ、それだから釣れてるのかも知れないけどね。(実はこの時、Takeちゃんは『大網』では釣れてなかったのです)」
Hoto「あ、そっかぁ〜、針が小さ過ぎるのかぁ〜。なるほど〜!!」

もっと早く気付けば良かったんですけどね、なにしろワタシ、頭がカタイもんで、スミマセン(^-^;

それから結局、1匹も釣れず、今日の釣果は7匹止まり・・・。情けないですぅ。(;д;)
Takeちゃんはその後1匹釣ったのですが、なんと、5センチぐらいの“ミニ鮎”だったそうで、こんなこと言ってました。

「ミニマムって針を使ったら、ホントに“ミニマム”な鮎が釣れちゃったよ( ̄▽ ̄;)」

お後が宜しいようで。。。(笑)

あまりの釣れなさに、ちょっとイラっとしたTakeちゃん、帰りの車中でこんなこと口走ってました。
   「もぉ〜、『大網』なんかキライだぁ〜!」
   「気田川に行っちゃうゾォ〜〜!!」
おやおや、そんなこと言ったら、興津川の神様に聞こえちゃうよ?
   「聞こえるように、言ってるんだよ(-"-;)」
ハイハイ、わかりました(苦笑)

今週末の日曜日は「日刊スポーツ」の大会で、やなやん軍団メンバーも参戦しますが、こんな厳しい状態じゃ、気の毒になっちゃいます。
でも、彼等には、とっておきの“秘技”があるから、大丈夫よねっ!(⌒_⌒)v
ぜひ、その頃までに、鮎サン達の「ツワリ」が終わって、元気に瀬で追って欲しいものです☆
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by hototo-gisu | 2009-09-23 18:52 | 鮎釣り | Comments(8)

気田川&藁科川に行ってきました\(⌒▽⌒)/

9月19日(土)
今日はチームやませみ念願の、『気田川本流』での鮎釣りに行ってきました。

『中道おとり店』に着くと、お馴染みのKINさんがいらしていて、「また、ずいぶん厳しい時に来たもんだな」と言われちゃいました。
そう言われると思った!(笑) ま、それがチームやませみの“持ち味”ですから♪(なんのこっちゃ?)
「釣れるのは午後2時からだよ。日の入りが早くなったから、午後6時5分までは釣れるよ。」という話だったので、日が暮れるまで釣ってやろうじゃあ〜りませんか!(⌒_⌒)v
a0056140_15313422.jpg
『熊切川合流点下流』で釣ることにしました。
川を横切る時に瀬を渡ったけど、鮎はほとんど見えませんでした。どこに鮎は居るのかなぁ…。
とりあえずTakeちゃんは瀬落ちのところで釣り始めましたが、ワタシはどこか鮎が見える所はないかと、下流の瀬まで見に行ったりして、ウロウロしてました。

・・・そんなことをしていたら、Takeちゃんが1匹目をGET!
ワタシも、うかうかしていられません! 鮎は見えないけど、トロ場で竿を出すことにしました。
しばらく釣れませんでしたが、時々、ポチャッと鮎が跳ねるので、鮎が居ることは間違いありません。跳ねた所を重点的に狙って、午前中なんとか4匹釣りました。

本当は、もっと釣っていたかったのですが、ラフティングのボートが通ったので、竿を畳むことにしたのです。
a0056140_1548476.jpg
川幅4メートルほどに絞られた狭いトロ場だったのですが、ボートに乗っている人達は我が物顔で無言のまま下って行きました。別に、川は誰の物でもありませんが、通る前に、「すみません、通ります」と一言声を掛けて欲しかったなぁーと思います。特に、子供を2人乗せていたので、こちらも笑顔を返したかったのに、後味の悪い思いをしました。

「午後から別の場所に移動しよう」と言うTakeちゃんに、「お願いだから2時までさっきの場所で釣らせて〜」と懇願し、ケイタイの目覚ましタイマーを2時にセットして、1時10分頃から釣り始めました。

なかなかうまく泳がせられなくて、やっと1匹釣り上げたのですが、無情にもすぐに2時を知らせる合図が…。
しぶしぶTakeちゃんのところに「2時になったよ」って言いに行ったら、「ここの瀬で釣れるから、ここでやってみたら?」とのこと。
早速、並んで釣り始めましたが、ワタシには掛かりませ〜ん(T_T)
(さっきのトロ場に戻ろうかな…)と思うと掛かったりして、2匹釣ったのですが、やっぱりワタシにはトロ場のほうが向いてそう・・・。
そう思って、やっとトロ場で仕切り直しです。
ですが、やっぱり、なかなか掛かりません。でも、しばらく釣っていると、掛かるパターンと場所がおぼろげながら、わかってきました☆

そこにTakeちゃんがやってきました。
「上流の方で、金曜会の人達が「せぎ」を作っているみたいだから、行ってみるよ。」とのこと。
「Takeちゃん、何匹釣ったの?」「11匹。」
エ〜ッ、マジ?? ツ抜けですかぁ〜?!Σ( ̄□ ̄|||)
その時、ワタシはまだ8匹しか釣っていなかったのです。
Takeちゃんによると、なにやら、良いポイントを発見したようですが、Takeちゃんの後を釣ってもワタシには、無理でしょ。(かなり弱気。。。)
そんなわけで、中道師匠にお会いしたい気持ちは山々ですが、ワタシは釣りを続行することにしました。このままじゃ、いくらなんでも帰れないでしょ〜(;д;)
a0056140_16242949.gif
今年も、「せぎ」の季節がやって来たんですねー。
毎年気田川ではこうして、上流まで遡上してきた強い雌鮎を捕獲してはダムの下の産卵場所に持って行って放流するという大変な作業を、寒い12月頃まで続けて下さっています。
Takeちゃんが見に行くと、KINさんから、「そこの出っ張っている“くい”を打ってみて」と、無理矢理、大きな木槌を持たされて、3回ぐらい木槌を振ってみたそうですが、なかなか大変だったようです。
これからだんだん寒さも増してくるし、皆さん、くれぐれもお身体には気をつけて下さい。

・・・で、Takeちゃんがワタシのところへ戻ってきた頃には、もう目印がかろうじて見えるくらいの明るさになっていました。
a0056140_164353.jpg
ちょうど10匹目が釣れたところだったのです。ふぅ〜っ(;´・`)>
「中道師匠はいらっしゃったの?」と聞くと、「うん、金曜会の天野さんもいたよ。中道師匠から、『この時間から、まだまだ釣れるから、やっていくといいよ。』って言われたよ。」
え〜っ?! 日が暮れても、鮎って追うの?
もう、こうなったら、釣るっきゃないっしょ!( ̄▽ ̄;)
辺りは暗くなり、どうにか見えていた「黄色の目印」も、やがて見えなくなりました。
でも、この頃には、この場所のことはだいたい覚えちゃったので、あとはオトリ鮎がどこに居るかわかれば、なんとかなるのですが…。これが、手感じゃ、わからないもんですねー。
でも、根性で釣っちゃいましたよ!
a0056140_16515735.jpg
記念すべき、11匹目! やっとTakeちゃんと同じ釣果になりました。(苦笑)
フラッシュが焚かれなかったので、ほとんど真っ黒な写真だったけど、画像を加工したら、ここまで見えるようになりました。
まるで「心霊写真」ですねー(笑)タモに入る鮎のシッポが残像のように写っているのがおわかりでしょうか?

「目印が見えなくなるまで、鮎釣りをしました。」って良く言いますが、
「目印が見えなくなっても、鮎釣りをしました!」っていうのは、ナカナカですね〜(^-^;

でも、ホント、楽しかった〜♪ 釣果はともかく、思いっきり、釣りを楽しんだ感じがします。
Takeちゃんも、念願だった本流で釣りが出来て、あちこちポイントを探ったりして、充分に楽しんだようです。
気田川、ありがとう〜☆ 中道師匠はじめ、金曜会の皆さん、ありがとうございました!
来年は「渓流釣り」でも訪れたいと思っています。

9月20日(日)
今日は藁科川に行くことにしました。
興津川も厳しそうですが、藁科川もしかり・・・みたいです。
どうやら、卵を持ち始めた鮎さん達は、「ツワリ」の時期に入り、追わない状態になっているのではないでしょうか?

『川小屋』さんで、名人の松永さんに「これから『坂の上』に行きます」って言うと、「上流は厳しいよ〜」って言われちゃいました。
でも、自分たちの目で確かめたいと思って、上流のほうに向かい、途中、『和田橋』から川を見てみました。
鮎がけっこう見えるではありませんか〜!
ここはいつも釣り人や行楽客で賑わっているのに、今日は行楽客しかいません。
『坂の上』に行くつもりでしたが、せっかく鮎が見えるし、釣り人もいないので、ここで竿を出してみることにしました。
Takeちゃんは橋から上流へ、ワタシは橋から下流を釣ることにしました。
a0056140_17175165.jpg
橋の真下の瀬には鮎が居るのですが掛かりません。石もなんだか緑色&薄茶色に濁っていて、輝きがないみたいです。
根掛かりを2回ほどしたので、1匹しかないオトリがもうヘロヘロになってきました。
かなり“危機的”状況です( ̄▽ ̄;)

少し下流に行くと、チャラ瀬に鮎が出てきているのが見えました。ーーーっが、そこは真上に木の枝が茂っていて、9mの竿では(きっと7.5mの竿でも)ちょっと立てると枝に引っ掛かりそうな場所なのです。
仕方がないので、ヘロヘロオトリをベタ竿にして、グゥ〜ッとチャラ瀬に滑り込ませようとしましたが、その手前の石裏でストップしてしまいました。
(あともう少し、向こう側に行ってくれたら、掛かるかも知れないのに…)と思っていたら、なにやら対岸の斜面でゴソゴソ動く音がします。
(カモシカでも、いるのかなぁ?)と、ジッと目をこらして探しましたが見えません。
そんなことをしていたら、いつの間にか、鮎が掛かっていました\(⌒▽⌒)/
ラッキ〜☆ 「奇跡」としか、言いようがありません。(苦笑)
名付けて「カモシカ効果」という、貴重な1匹のおかげで、この日のワタシは、どれほど救われたかわかりません。

上流部は渇水で厳し過ぎるということが身にしみてわかったワタシ達は、思い切って、下流で釣ることに決めました。
「香魚さんのブログにたびたび登場する『秀島』に行ってみよう」ということになりました。
a0056140_1731898.jpg
どこが釣れるのかわからないけど、オトリも弱っているし、最初はこのトロ場で釣ってみることにしました。
まずワタシが1匹釣れて、すぐにTakeちゃんにも掛かりました。
・・・が、あまりに強い風が吹き始めたので、ラインが煽られて、トロ場ではうまく鮎がコントロール出来なくなりました。
仕方がないので、下流の瀬肩に移りました。

ここも、瀬肩のすぐ上の鏡になったところには、チラッと鮎が見えるくらいで、瀬はどうなのかなーって感じです。
でも、これから「夕登り」があることを期待して、頑張ってみるしかありません。
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しばらく辛抱強く釣っていたら掛かりました!
それからポツポツと掛かり、ようやく6匹目を釣ったところで、下流のほうから釣り人が現れました。
なんと、香魚さんでした!
やっぱり、お気に入りのところで釣っていらしたんですねー。(⌒_⌒)b
香魚さんは「ツ抜け」していらっしゃるとのこと。流石です☆
ワタシもようやく瀬で釣れ始めたので、ついつい釣りに夢中になってしまい、香魚さんにチームバトル遠征の労いの言葉も忘れて、大変失礼いたしましたm(_ _)m
でも、この後、怒濤の3連チャンだったのですが、その大事な9匹目をバラしてしまってから、ピタッと釣れなくなってしまいました(T_T)
こんな時にかぎって根掛かりはするし、もう日暮れが迫っているので、焦ること、焦ること!
場所を左岸に移ったり、右岸に移ったり、右往左往して、ようやく10匹になりました。
やれやれ…( ̄▽ ̄;A

帰宅してから宮原おとり店のHPを見たら、興津川もかなり厳しかった様子で、あの名手のしげる君が2匹とか、信じられない釣果です。
「やっぱり鮎が“ツワリ”なのかなー」なんて話してたら、なおきちさんからメールで「和田島で26匹!」との連絡が・・・!Σ(◎o◎;)
スゴいねぇ〜! この調子で日刊スポーツの大会も表彰台に上って欲しいものです☆

さて、今年から本格的に鮎釣りを始めたTakeちゃんですが、興津川だけでなく、富士川、安倍川、狩野川、気田川、藁科川、去年は大井川へも行って、県内のいろいろな河川で鮎釣りをしてきましたが、どこも苦手意識を持たず、「追う鮎は、必ずいる」という信念を持って釣る姿勢には、ワタシもかなり刺激を受け、勉強になっています。
良い河川に恵まれた静岡県に住んでいることをありがたく思いつつ、残りわずかになった鮎釣りシーズンを大事に心ゆくまで楽しみたいと思っています。
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by hototo-gisu | 2009-09-21 18:44 | 鮎釣り | Comments(6)

曇りの日は、体調は絶好調〜♪なのですが…(^-^;

9月12日(土)
今日は朝から小雨がパラついております。
ムフッ♪ 今日は元気で快適な鮎釣りが出来そう〜♪♪
「宮原おとり店」でも、「今日は“ホトさん日和”だね。」って言われちゃったし〜(⌒_⌒)v
(※追記…この時、「宮原おとり店は、暖房でも入れてるんじゃないの?」って話も出るくらい、気温も下がっていました。レインコートを一日中着ていましたが、ちょうど良かったぐらいです。)
このお天気のおかげで、体調&気分は絶好調だから、たくさん、釣っちゃうよ〜〜♪\(⌒▽⌒)/
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「今日は天気が悪いから、行楽客もきっと少ないよね。」ということで、『西里キャンプ場』に行きました。
堰堤上の瀬に立ってみたけど、鮎は全然見えません。
しばらく竿を出すのも、ためらうほどでした。・・・が、Takeちゃんも釣り始めた事だし、意を決して、釣り始めました。
(ここの瀬落ちは、2年前の台風4号で砂で埋もれる以前は、鮎が良く釣れた場所なんだけどなぁ…)
興津川で釣っていると、そういう場所がたくさんあって、そんなことを考えていると、ますます釣れない気がしてきます。
なんとか1匹掛かりましたが、午前中はそれっきり。
Takeちゃんも2匹しか釣れませんでした。

午後からは、ワタシが興津川で最もお気に入りのポイントの一つ、『西里堰堤下吊り橋の下流』で、午前中の鬱憤を晴らそうと思い、足早に下流に向かいました。
その途中、川の中を歩いてみると、たくさんの鮎が逃げ惑う姿が見られたので、(おお〜っ、きっと下流も鮎がたくさんいるかも〜☆)と、ますます期待が膨らみました。

しかし・・・。
ワタシがお気に入りだったポイントは、今年の7月に起きた大増水で、見るも無惨に砂で埋もれてしまっていました(;д;)
諦めきれないワタシは、さらに下流に歩いて、『やまびこ橋』上流の瀬肩のところまで来ましたが、鮎はあまり見えません。
時間を掛けて、釣れたのはようやく2匹・・・。
そこにTakeちゃんからケイタイで「こっちは鮎がたくさんいるよ〜」とのこと。
迷わず竿をたたみ、Takeちゃんのもとに駆けつけました!
そこは、さっきワタシが歩いて、鮎がたくさん居たのを確認した所です。
早速、オトリを泳がせると、ポツポツ掛かります。
最初から、ココで釣れば良かったのに…ねぇ。(^-^;
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時間切れで、今日の釣果は11匹止まりとなりました。
明日もココで釣って、今日の釣り残しを釣っちゃうゾ〜\(⌒▽⌒)/

9月13日(日)
今日はカンカン照りのお天気になっちゃいました( ̄▽ ̄;)
朝、いろいろと用事を済ませて、いつにも増してのんびり出掛けたので、『西里キャンプ場』のところも、竿一つ間隔でビッシリと釣り人が入っていました。
そういえば、今日は久しぶりに、『茂野島橋』も『土村キャンプ場』も『やまびこ橋』も釣り人で賑わっていました。何かの大会かなぁ…?
仕方がないので、じゃ、『黒川合流』あたりにしてみる?ーーーと行ってみたら、そこもいっぱい!Σ(◎o◎;)
『片瀬』もダメで、その上の『八幡温泉』の橋の上から川を見てみました。
すると、橋の下の瀬に、いかにもヤル気マンマンっぽい鮎が何匹か見えたので、ワタシもすっかりヤル気になってきましたよ〜♪
橋の上流と下流に一人ずつ釣り師が入っていましたが、『石沢川合流』には珍しく人がいません。
Takeちゃんは、その合流付近で、ワタシは『八幡温泉』の橋の下で釣ろうと思い、下流に向かいかけたら、橋の下に新たに釣り師が二人見えたので、下流に行くのはあきらめて、Takeちゃんの少し下で竿を出しました。
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Takeちゃんは、得意の「急降下爆撃釣法」を炸裂させております。
1時間ほどで、Takeちゃん4匹、ワタシ3匹釣りまして、お昼休みにしました。

さて、午後からはどこで釣ろうかなぁ…。
ふと下流を見ると、『八幡温泉の橋下』まで居た釣り人は、一人もいなくなっていました。
その時、(ラッキー♪)と思って行ったのが、ワタシの運の尽きでしたねー。
午前中に橋の上から見た鮎は、どこに行っちゃったのか、全然見えなくなっちゃいました。
太陽の陽射しがガンガン暑いし、もぉ〜、鮎釣りに集中出来ません(T_T)
しばらく『八幡温泉センター』の建物で出来た日陰に避難しながら、竿を出したりしていました。
すごくシビアな所でしか掛からなかったので、この『八幡温泉の橋』上下は、散々、攻められた後じゃないかと思いました。

そこへまたTakeちゃんからケイタイが…。

「こっちは今、入れ掛かりになったよ! こっちで釣ったら?」

ハァ〜イ! 今すぐ、行きま〜す!!\(⌒▽⌒)/

『石沢川合流』の上の瀬で、Takeちゃんは、オトリを入れる度に掛かったそうです。
・・・が、ワタシには、ちっとも釣れません。
さっき、今年初めてのラインブレイクをしてしまって、掛かり鮎ごとオトリ鮎も放流したばかりなので、すっかりテンションが下がっちゃったのねー(T_T)

結局、この日の釣果は、ワタシ7匹で
Takeちゃんは15匹でした!Σ( ̄□ ̄|||)
興津川は“渇水、青ノロ&攻められ過ぎ”で厳しい条件なのに、15匹とは、アッパレです☆
それにしても、ワタシは情けない釣果ですワ。。。emoticon-0107-sweating.gif

「ホト師匠は、今年は“女の勘”が狂ってるからじゃない?」

確かに、今年はやたらとポイントを動き過ぎるし、選んだポイントが、ことごとく外れていますねー。心当たり、アリです(^-^;

それに比べて、Takeちゃんの“場所見”は冴えてるよねー!( ̄o ̄)
よぉ〜し、今後は、“Takeちゃんをマークせよ!”を実行し、釣果アップを図っていきたいと思います☆
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by hototo-gisu | 2009-09-14 23:34 | 鮎釣り | Comments(10)

強風が、鮎をさらって行っちゃった〜・・・の巻

9月5日(土)
早朝、なおきちさんから激励のメールが届きました。
ここのところ、51匹とか46匹とか、まるで三面川かどっかの釣果かと見間違うような数を興津川で弾き出しているなおきちさんですが、「引き釣りに心を奪われつつあるホトさんが引きを封印して泳がせに徹すれば・・・」という、女心をくすぐる内容のメールにすっかり気を良くしたワタシ♪
(ヨ〜シ、今日は“泳がせ”て、爆釣するゾ〜\(⌒▽⌒)/)と、興津川の『丸渕』に出掛けました。

入川して30分ぐらいで3匹釣れ、(ムフッ、今日は数が出るかも〜♪)と思ったのもつかの間、なぜか強風が吹き始めました。
川面に風が当たると鮎の追いが活発になるし、竿が揺れてビミョーな誘いになるのか、鮎がすぐに掛かりました!
「やったぁ〜!(⌒▽⌒)/」と抜きの体勢に入りましたが、風が強くて竿が立てられません。
「うわぁ〜勘弁してぇ〜」と言っているうちに、バレてしまいました。
気を取り直し、さらに泳がせていると、またヒット!!
「今度こそ〜!」と思いましたが、やっぱり風が強くて、無理に竿を立てると、竿が折れちゃいそうな感じなので、グッとこらえていたのですが、またもやバレ・・・(T_T)
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ワタシの苦戦をよそに、短竿「トライアン鮎」のTakeちゃんは、強風の影響などヘッチャラ〜♪で釣ってます。

なんと、先程2匹バラした後は、ピタッと釣れなくなっちゃいました。
あの、「駆けつけ3杯」みたいな「30分で3匹」は、何だったの〜〜〜???

そこへニコパさんがいらっしゃいました。
こんな時、「天然オトリ、たくさんあるから、いくらでも使って〜」って、いつになったら言えるんでしょ?(笑)
鮎は瀬肩にウジャウジャ見えたのですが、いくら泳がせても掛かからず、ギブアップ!
午前中は結局、4匹でした(;д;) 恥ずかしくて、穴があったら入りたいくらいの釣果です。

午後は『但沼橋下』に移動して釣り始めました。
ーーーが、全然釣れません。泳がせようが、引き釣りをしようが、反応ゼロ!!!
夕方近くになり、ふと橋の下を見ると、釣師がバンバン釣っているのが目に入りました。
良ーく見ると、「石垣オトリ店」のご主人でした!
(いいなぁ〜、あそこに入りたいなぁ〜)と恨めしそうに見ていたワタシの気持ちが伝わったのでしょうか?(苦笑) しばらくしたら場所移動して下さったので、さっそくその場所に入り、釣り始めました。
ここは以前も釣った事があるので、どこで掛かるのか1カ所だけはわかります。
なんとかそこで2匹釣ることが出来ました。
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本当なら上流で釣るはずだったのに、ワタシ達に付き合って、こんな厳しいポイントで竿を出してしまったニコパさんがお気の毒でなりません。でも、ニコパさんもついこの前、興津川で32匹も釣ったんだから、今日の事は堪忍して下さいねー(^-^;a0056140_23224673.jpg

ワタシは、今日は「ツ抜け」どころか、まだ「6匹」しか釣っていないなんて、ジョーダンじゃありません( ̄  ̄メ)
“夕まづめ”に“夕のぼり”の鮎を釣ろうと気合いを入れ直した途端、「掛かった〜♪」と思い、引き抜いてタモに納まったのは、なんと、このコでした!Σ(◎o◎;)
いつか渓流釣りでTakeちゃんが釣ったことがある「カマツカ」君です。
「カマツカよ〜、お前か〜!」
これで一気にテンションが下がり、竿をたたむことにしました。

アー、穴があったら入りたい釣果です。
もう「マスターズに出る」なんて、金輪際、思いません! (キッパリ!!)

「明日、どこで釣る?」とTakeちゃんと協議しましたが、どこも釣れないような気がして、すっかり意気消沈のワタシ・・・。
ふと、興津川に通い始めた頃のことを思い出し、その頃の得意ポイントだった『和田島堰堤下』付近で釣りたくなりました。
明日は初心に返って釣ることにします。

9月6日(日)
久しぶりに『和田島堰堤下』にやってきました。
「堰堤下の瀬は釣れないよ」と宮原オトリ店で忠告を受けていたので避け、『清水屋旅館裏』で釣り始めました。
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初心に返り、座って静かに「上飛ばし」で泳がせていると、ポツポツ掛かりました。
途中、なおきちさんがお父さんを連れていらしたので、「元気なオトリは確保したから、どれでも使って〜♪」と言いました。(まだ6匹しか釣っていないのにね(^-^;)
その後2匹追加し、午前中やっと8匹です。
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なおきちさんのお父さんは今年から鮎釣りを始めたばかりです。(上の画像で竿を出していらっしゃるのがお父さんです)
今日は眼鏡を忘れていらしたそうで、なおきちさんがお父さんの仕掛けにオトリ鮎を付けてあげて、自分の釣りを止めて、お父さんの後ろで教えていました。
なおきちさんの親孝行な姿に、すっかり感心したワタシ達ですが、さらに感心したのは、そうやってお昼頃から釣り始めたなおきちさんが、この日は20匹釣ったとのことです。お父さんの手伝いもしながらの釣果ですから、スゴいです!!

ワタシ達は午後から『和田島橋下流』に移動しました。
橋の下流の瀬肩は鮎がたくさん見えたのですが釣れず、『第二東名下』の瀬でポツポツと釣れ始めた・・・ところが、またもや強風が吹き始め・・・また2匹連続バラし・・・。
昨日の悪夢が頭をよぎりました。
ーーーが、なんとか「ツ抜け」も出来ました。フゥ〜ッ。(情けないですねぇ( ̄▽ ̄;)

ふと、Takeちゃんを見ると、ガンガン掛かっています!!
(いったい、どんな釣りをしているんだろう)と、
向学の為(!)Takeちゃんの釣りを見に行きました。
実はTakeちゃんは午前中は「ボウズ」だったのです。なぜかというと、ワタシの下流で釣りを始めたTakeちゃんでしたが、なんと途中から地元のオジサマと思われる方が「リールの付いた竿」を持って、Takeちゃんの対岸に立ち込み、釣り始めたからです。あまりの無謀な振る舞いに、怒りを通り越し、釣る気がなくなってしまったようです。
そんな出来事がありましたが、午後は人が変わったように釣りまくっておりました。

Takeちゃんのところに行って話を聞いてみると、「午後からは、封印していた引き釣りをしている」と言うのです。
ワタシもTakeちゃんのアドバイスを受けながら、引いてみました。
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そうしたら、白泡の下からデッカイ鮎が釣れました〜♪

午前中8匹釣っていたワタシでしたが、午後は数が伸ばせず、結局14匹。
午前中ボウズだったTakeちゃんは、午後だけで13匹。
終わり良ければ、すべて良し・・・とね♪

釣った鮎ですが、釣った後、しばらくしたら「オレンジ色」に色づく鮎が見られました。
でも、鮎の干物を作る為に腹を開きましたが、卵はまだ出来ていません。
今年はいつまで鮎釣りが出来るのかな…。
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by hototo-gisu | 2009-09-08 00:34 | 鮎釣り | Comments(16)