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本流竿、買っちゃいました\(⌒▽⌒)/

12月29日(火)
暮れも押し迫り、財政難の折ですが・・・・・今年のクリスマスプレゼントから、来年の誕生日プレゼントまで先取り致しまして(Takeちゃんには言ってないけど!)・・・・・とうとう念願の本流竿を買うことにしました。
a0056140_180723.jpg
ちょうどクリスマス・イヴに入荷したと連絡があったのですが、本日やっと「駿遠釣り具店」に行くことが出来ました。
ワタシのとTakeちゃんのとで、本流竿2本買ったほか、来年の鮎釣りの細々したものなど、ガッツリと買っちゃったのですが、年末の売り出し中だったことや、注文の際に「勝治さんの紹介で…」と付け加えておいたことが功を奏し、しっかり値引きして下さいました。
店長さん、今日はお留守でしたが、ありがとうございましたm(_ _)m

竿も買ったし、ルンルン気分で早く家に帰りたいところですが、今日は毎年この時期恒例の「焼津さかなセンター」に行くことになっているんでした。
a0056140_1821441.jpg
例年はもっと混み合っているのですが、今年は不況の影響か、去年よりも人出が少ない印象でした。
ワタシも、さっき予算オーバーで釣り具を買っちゃったこともあって、財布のヒモを閉めざるを得ませんでした(^-^;
お正月に「マグロ」を食べなきゃ死ぬわけじゃないし、マグロは却下! おまけにエビも却下…。
しかし、「カニ」だけは外せないので、生のズワイガニはGETしました。
これで明日、おせち料理を作ったら、無事にお正月が迎えられそうです。

帰って早速、竿を見てみました♪
a0056140_18413010.jpg
ムフフ〜♪ とってもステキな眺めです☆
a0056140_210730.jpg
こちらはTakeちゃんの本流竿、「渓峰本流ZT H70-75」であります。
しかし、7.5mもあるのに、持った感じがメチャ軽いです。おまけに細身だし…。
これで「硬調」なの?と思っちゃうほどです。
でも、竿のパッケージには「メインターゲット 50cmクラスまでのヤマメ、アマゴ、サツキ、イワナ」と書かれてあり、竿をのばして曲げてみた感じでは、胴がしっかりしているようです。
色も渋くて、濃い紺色が基調だし、なかなかバランスも良さそうで、ワタシがこの竿でも良かった・・・はずですが、TakeちゃんがSHIMANOの渓流カタログを持ってきて、「Hotoちゃんが好きそうな竿があるよ」と見せてくれたのが、コレ↓
a0056140_18552936.jpg
もぉ〜っ、この竿を見たとたん、“一目惚れ”しちゃいました!
こういう色調の竿が、たまらなく好きなんですぅ〜☆ 
「翠隼本流ZZ 中硬70-75」です。
「一目惚れ」で、即、注文したのはいいけど、後から気がついたんです。それは・・・a0056140_1925138.jpgこの竿の穂先って、「ソリッド」だったのねー!Σ(◎o◎;)
「チューブラー派」のワタシですので、一瞬迷いが生じましたが、不思議とすぐに解消しました。
「本流釣り」という新しい釣りに挑戦するワタシにとって、この竿は初めての「本流竿」となるのですから、最初からこの竿に慣れればいいわけです。
「VIVID TOP」という、この“超極軟穂先”も、軽く振ってみた感じでは、単なるベナベナ竿とは違って、変なブレがなく、それを支える他の部分がしっかりしているので、安定感があります。
アァ〜、早くこの竿で釣りがしたい!!!

ついつい気持ちが、3月の「渓流解禁」に飛んじゃったけど、明日は年に一度の「おせち料理」を作らなくちゃなんないし、まずは、やるべきことをやらなくてはね!

そういうわけで、バタバタと気ぜわしい日々がまだまだ続きますが、今年も無事に新年を迎えられそうです。
今年も当ブログをご覧下さった皆様、ありがとうございました。
どうぞ皆様も、良いお年が迎えられますようにと、心からお祈り申し上げます。
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by hototo-gisu | 2009-12-30 21:06 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(13)

大改造、ビフォー、アフター!

12月26、27日(土、日)
師走といえば、「大掃除」がつきものでございます。
しかし我が家では、よりもよって、この師走の気ぜわしい時期に、大がかりな「リフォーム」をやっちゃいました。・・・というか、「やらされちゃいました」というか…。
なぜなら、業者さんに頼まず、Takeちゃんとワタシだけでやっちゃったのですから!(×_×;)

ワタシはDIYなんて、やったことないし、せいぜい猫の手を貸すぐらいの、軽〜い気持ちで手伝い始めたのですが、そんな甘いもんじゃなかったとですよ!(苦笑)

現在、居間として使われている部屋は、Takeちゃんが10数年前に、東向きの窓(サッシ)を壁で塞いで、プロジェクターのロールスクリーンが取り付けられて、“開かずの間”になっておりました。
その壁を剥がして、またサッシが使えるように復元しようというのが、今回の計画の一つであります。
a0056140_23262388.jpg
壁で塞いだ時は業者さんに依頼したそうなのですが、その丁寧な仕事ぶりが仇となり、なかなか一筋縄ではいきませんでした( ̄▽ ̄;)
ミシミシッ、ベキベキッ、バリバリ〜〜〜ッ!という、凄まじい音と共に、ハラハラ、ドキドキしながら「猫の手」をつとめ、なんとか上手い具合に取り外せました。
a0056140_23402915.jpg
右の画像の、外に置かれているのが、サッシを塞いでいた壁です。
サッシのところ以外の壁をそのまま残しつつ、この壁だけを“切り抜いた”わけですが、Take親方もなかなか、やるものです( ̄^ ̄)

それが終わってホッとする間もなく、今度は、外の床部分にタイルを貼るという計画に取り掛かりました。
a0056140_23522816.jpg
ここのコンクリートの上に、ネットで仕入れたエジプトタイルを敷き詰めるというのです。
コンクリートの大きさに合わせて、Takeちゃんがタイルをカットして用意しました。
この「エジプトタイル」は非常に硬いのですが、Takeちゃんはもうタイルのカットには手慣れたものです(⌒-⌒)。
黒いセメントを使用したので、あちこち真っ黒にしながらも、なんとか夕方、暗くなる前に作業を終えることが出来ました。
a0056140_2356283.jpg
ハァ〜ッ、やっと出来た〜!
でも、思い切ってやって良かったです。(っていうか、ワタシは「猫の手」しか、してないケド。)
まだまだ手直しをしていって、より快適な、庭&物作り&アウトドアダイニングのスペースとして変わっていくのがとても楽しみです。
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by hototo-gisu | 2009-12-30 08:35 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(4)

つきなみですが、クリスマス・イベントしました☆

12月24日(木)
今日は「クリスマス・イブ」ということで、ちまたでは、すっかり“クリスマスムード一色”になっております。
クリスチャンじゃなくても、季節の風物詩の一つとして、楽しませていただきました。
a0056140_221551.jpgケーキを作るのも、だいぶ慣れてきたみたいです。何でも、「習うより慣れろ」ですね。
こんな感じで、たくさん撃つうちに、鴨を獲るのも上手くなればいいな…と思います。
(なんのこっちゃ?)

毎年、この日の夕食メニューは、「丸ごと鶏のロースト」となっております。
今日は、ここずっと続いていた冬型の気温が緩んで、比較的暖かかったので、外で「七輪」でローストしてみようか・・・ということになりました。
これはワタシ達も初めての試みです。
a0056140_22113864.jpg
七輪の上に鉄板をのせて、その上に下ごしらえした鶏や野菜、そして先週の日曜日に獲った「山鳩」をのせて、“鉢”をかぶせて、その上にも、火のついた炭をのせて、じっくりと蒸し焼きにしました。
なんと、この“鉢”は、コニファーなどを寄せ植えにしていた、本物の(?)「植木鉢」です。
それを「窯」として使おうと考えたTakeちゃんの発想には、ホント、感心してしまいます。

さて、発想は良いとしても、実際、上手くいきますかどうか・・・

待つこと数十分・・・。
その間、「鉢」いえ、「窯」の中からは、「チリチリチリ…」と煮えているらしい音がしています。
そして、時々、忘れた頃に「プシューッ!」と、圧縮されたらしい空気が、窯から抜ける音がして、驚かされます( ̄▽ ̄;)

さてさて、出来上がりは、いかがでしょうか。。。
a0056140_2225169.gif
おお〜っ、見事に「蒸し焼き」になっております〜♪
焼き色が付いたほうが、もっと美味しそうに見えるので、バーナーで皮を炙りました。
a0056140_2227946.jpg
出来上がりです〜☆
あら、まぁ〜、「山鳩」ちゃんが、小さく見えます(笑)。
鶏は、蒸し焼き効果か、骨離れが良くて、とても食べやすくなっていました。

初めての料理法でしたが、美味しく出来て良かったです☆
これを機に、この「窯」で、また別の料理も作ってみたいものです。
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by hototo-gisu | 2009-12-25 22:42 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(4)

キジさんに会えたのが嬉しい〜♪

12月19日(土)
今年は暖冬だと思っていたら、やられました〜!Σ( ̄□ ̄|||)
今週は、いきなり真冬のような寒さになり、昨夜も凍えそうな寒さでした。
そんな寒い中でも、Takeちゃんは朝からバラの花壇作りに励んでくれているし、ワタシも家でぬくぬくしているわけにもいきません。
秋田の友人にも、静岡の鴨を送る約束をしちゃったし〜、猟、頑張るゾ〜\(⌒▽⌒)/

しかし、やっぱり山は寒い…。
天気は良いけど、風が冷たいので、車から出たくないなぁ…なんて、ついつい怠け心がわき上がってきます。
そんなことを考えながら、鴨の付き場に行く前に、キジが出そうな所を車で流していたところ・・・

カーブを曲がった先に、三角型の黒いモノが目に入りました。

「ビックリしたぁ〜」

思わず、Takeちゃんもワタシも同じ言葉を発してしまいました。

「ただのゴミか…。」
「キジかと思ったよねぇ。」

そう言った直後、Takeちゃんが、「アッ?! 動いてるよ、鳥だ!」

エッ?!(゜o゜;)

次の瞬間、長いシッポが見えました! 

「ヤマドリ〜?!」

慌てて車を降り、銃を持ち出しました。

「三脚無しで撃つね!」

良く見たら、キジでした。シッポが立派なので、遠くからシルエットで見たら、ヤマドリかと思ったのです。
距離は47mでした。ボヤボヤしていたら、ボサに入られて、見えなくなってしまいそうです。
「ヤンキー撃ち」で、思い切って撃ったら、当たったような気がしたのですが、飛ばれてしまいました。
急いで追いかけましたが、ボサに入られては、もうお手上げです。
a0056140_23465491.jpg
ワタシが撃つ直前に、Takeちゃんが撮った画像です。
何気にこちらを警戒していたみたいなので、早く撃ったことは間違いではなかったようです。
ただ、ちゃんと当たらなかったのが残念でしたが…。
a0056140_23504492.jpg
どうも、キジの足の付け根のところの毛をかすったようです。・・・ということは、弾が下に行ったってこと?
Takeちゃんが見たところでは、手前の草に弾が当たって、弾道がズレたのでは…と言うのですが、まぁ、獲れなかったのですから、ひどいダメージを与えなかったことは幸いです。
(手荒れでシワシワの指が見苦しくてスミマセン。ハンドクリーム塗っとこ〜っと♪)

キジさんに出会ったことで、とたんに“猟欲”が出てきました!(相変わらずキャッシュな性格です(^-^;)
寒さなんか何のその、キジや鴨じゃなくても、ヒヨドリでも山鳩でも、何でもござれ〜☆ーーーと意欲満々だったのですが、その後は何の出会いもなく終わりました。

今日がダメなら、明日があるさ〜☆ 頑張るゾォ〜\(⌒▽⌒)/! 

12月20日(日)
今日も冷え込みが厳しく、それだけじゃなくて、強風が吹き荒れています。
a0056140_1446852.jpg
a0056140_1521851.jpg昨日、キジさんに会った所に行ったのですが、今日はさすがに出て来てくれませんでした。
そこで「キジつながり」で(?)、「ヤマドリ」狙いの猟に転向したのですが、山を奥のほうに進んでいくと、沢の水が凍って、「ツララ」が出来ているではありませんか(*_*)!
いかに気温が低い状態かがわかりますね。
でも、ヤマドリを探して沢沿いの道を行くと、いつヤマドリが現れてもおかしくないほどの完璧な「ヤマドリ・ポイント」で、(ここは?)(あそこは?)・・・と目をサラのようにして、ヤマドリが居ないか探索しました。
a0056140_1523045.jpg
  もしもワタシがヤマドリだったら、こんな所に住みたいわ〜☆

ーーーしかし、今日はヤマドリに会えませんでした。
山を降りる途中、生体反応を感じたので(もしや、ヤマドリ!)と思ったら、「山鳩」でした。
距離を測ったら、37メートル。
今日は三脚を使って撃つことにしたのですが、手前にある「ススキ」が邪魔で気になります。
Takeちゃんから、「ススキに当たるとまた弾道がそれるから、見通しの良い所で狙え」と言われたのですが、飛ばれてしまっては遅過ぎる…と思って、そのまま撃ちました。a0056140_1544731.jpg
すると、丸外れ!! でも、鳩は飛んでいません。
体勢を立て直し、ススキが視界に入らない所で2発目を撃つと、コロッと転がりました。
Takeちゃんが双眼鏡で一部始終を見ていたところ、一発目はやはり弾道がそれて、鳩のすぐ左にあった石を直撃したそうです。
すると、その鳩は、(何がおこったのかしら?)と言いたげに、しばらく石を見つめていたそうです。そして、(何か気味悪いから、石から離れようっと!)と反対方向に歩き始めたところをワタシに撃たれたそうです。
運が悪かった山鳩さん(この画像で左手に持っているのですが、ススキがかぶって見えません)ですが、24日のクリスマス・イブに、チキンと一緒にローストしていただきたいと思っています。

いや、本当のところ、春にオーバーホールした「FXサイクロン」は、新銃のようになって、絶好調なんです☆
射手であるワタシも、気持ちの持ちようが今までとは違って、何かイイ感じだし(ヒスイ効果か?)、キジさんも、今度会ったら外さないわよ〜〜(⌒-⌒)v

そういう感じで、さらにキジを探したのですが、出たのはコレ!
a0056140_16232817.gif
「コジュッケイ」です。
コジュッケイって、飛ぶのが早いのね〜(*_*)! Takeちゃん、良く撮れたねぇ〜!(◎o◎;)
散弾銃でコジュッケイを撃ったことはないけど、こんなに早くちゃ、撃てそうにありません。

そんなこんなで、昨日も今日も、とうとう鴨は狙えず・・・。
(っていうか、ついつい、キジ、ヤマドリに夢中になっちゃいました( ̄▽ ̄;))
秋田に鴨を送る約束・・・年内に実現出来るのでしょうか・・・???
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by hototo-gisu | 2009-12-21 16:38 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(4)

猟果はゼロだったけど、まっ、いいか〜(⌒-⌒)

12月12日(土)
今日は快晴で、ポカポカ陽気♪
天気が良過ぎて、猟には不適日かも知れませんが、出掛けることにしました。a0056140_22334886.jpg

いつも「鴨キャッチャー」を持ち歩く時にハリが邪魔になって不便を感じていましたが、Takeちゃんが鉢を利用して、このように収納し、携帯しやすくしてくれました。(←は、収納途中の画像です。後ろを引っ張ると、スッポリと納まるようになっています。)
これはなかなか優れています☆ 「実用特許新案申請」ものだと思うけど、一般市民にとっては何の役にも立たないので、即、却下かなぁ〜(^-^;

最初にキジの猟場を歩きましたが、何〜んにも出ませんでした。
でも、サイクロンを担いで野原を歩いていると、踏みしめる度に枯草の香りが漂い、空は青空、山は秋の色に染まって、なんとも爽快な気分です。
a0056140_2253248.jpg
ワタシ達が近づくと、「カシラダカ」の群れが、慌てて木にとまりました。
今日は、ヤマセミやカワセミにも会えたし(写真は無いけど…)、やっぱり野鳥との出会いは楽しいもんです。

しかし・・・同じ野鳥でも、カルガモは楽しくなかったですねー。
やっと見つけた〜☆・・・と思って、近づくうちに隠れられちゃって、まんまと欺かれ、狙う間もなく飛ばれてしまいました。
まったく、カルガモっていうのは、ズル賢いっていうのか、何と言うのか…。( ̄  ̄メ)
今猟期も、カルガモに翻弄されそうな予感です。

ほかに行くアテも無いので、先週、先々週と獲らせてもらった猟場に、また行ってみました。
二人で、そぉ〜っと覗いてみましたが、何にも見えません。

「やっぱり2週連続して攻めてるから、いるわけないよね〜」って話をして、Takeちゃんはタバコ休憩、ワタシも背伸びをしたり、身体をストレッチさせていると、奥の方で水たまりのようなところを、コガモらしき大きさの鳥が、ス〜ッと、2羽、泳いで横切るのが見えました。

「Takeちゃん、コガモが2羽見えたよ!」

Takeちゃんが双眼鏡で見ながら、「ああ、陸上がりしてるね。あれは『ツグミ』だよ。」と・・・。
「エ〜ッ? 確かに2羽、泳いで横切ったように見えたのに…。」

少し近づいて、思い出したように距離を測ると、96メートルありました。
すると、双眼鏡を覗いていたTakeちゃんが「あれっ? あのツグミ、くちばしが“鴨”みたいな形だよ。」なんて言い始めました。
(鴨みたいなクチバシって、なんじゃそりゃ?)
そうして、もう、猟のことなど頭に無く、二人でツカツカと近づこうとしました。
すると、コガモが2羽飛び立って、またすぐ近くの水面に降り、無邪気に泳いだり、陸上がりしてくつろぎ始めました。
「コガモっていうのは、まったく、あどけないなぁ〜。」
「そうねぇ、撃つ気なくなるわね。見逃してあげようか…。」
「そうだね、コガモがいたら、またマガモやカルガモが来るかも知れないしね。」

ーーーというわけで、コガモは見逃してあげて(そんな余裕かましていいのか疑問ですが)、今日は早々に猟を切り上げました。

実は、今日はどうしても仕上げたいものがありましたので…。
それは、コレ!
a0056140_2338037.jpg
ヒスイ(…と思われるもの)のペンダントです。

10月末に安倍川に鮎釣りに行った時、水の中を歩いていたら、光る石が目についたので、手に取ってみたのです。
白い部分は透明感があり、濃い紺碧に見える部分が深みのある色合いで、とても心惹かれました。
そもそもワタクシ、女性でありながら、「光り物」には全く興味はございません。
そんなワタシが、(これって、まさか、「ヒスイ」じゃないかしら?)と、咄嗟に思ったのです。
新潟の方では、川や海岸でヒスイが見つかるっていうのを思い出したからです。
持ち帰って、夜、夢中でネット検索しまくりました。
すると、ワタシがその石を拾った所のずっと上流でヒスイが採れた実績があることがわかりました。
だったら、この石がヒスイである可能性も否定出来ません。
それどころか、調べれば調べるほど、「ヒスイ」である信憑性が増してきたのです。
最初はまともに取り合ってくれなかったTakeちゃんも、数日前にNHKで放送された「富山県朝日町でのヒスイ探し」の番組を見てから、ようやく認めてくれるようになったようです。
(細かく言うと、白い透き通った部分が「ヒスイ輝石」と呼ばれるヒスイで、白く濁って見える部分と濃い紺碧の部分は、別の鉱石が混ざっているようです。)

とまぁ、そんなわけで、このペンダントですが、画像にあるように、その石をTakeちゃんに勾玉の形に切り出してもらい、あの手この手で形を整え、磨きに磨いて、やっと今日、仕上げることが出来ました。
ヒスイは宝石の中でもダイアモンドに次いで最も硬いものの一つらしいので、削るのも磨くのも容易じゃなかったのですが、最近、Takeちゃんがタイル加工にハマっていたことと、それに伴い道具や工具が充実していたことが幸いしました。
これも「シンクロニシティ」ということかも知れません。

“この石が本物のヒスイかどうか?”…というのは、それほど重要なことではなくて、ワタシ自身がヒスイだと信じているーーーというのが肝心なんだな〜。
初めて自作した勾玉のペンダントは粗も目立ちますが、色合いも良くて大満足です。
ずっと大切に身につけたいと思っています。

12月13日(日)
今日は猟はお休みして、バラの移設作業をしました。
いままで4本のバラを植えていた木製の花壇を解体することになったので、とりあえず、別の鉢に植え替えたのです。
a0056140_054879.jpg
ツルバラ仕立てにしていた「シャルロット」も思い切って切り詰めちゃったのですが、果たしてどうなるか…。
バラの力強い再生力に期待しつつも、ちょっと不安でもあります。

今年もあと半月を残すばかりになりました。
いろいろとやりたいことがあって、気ばかり焦りますが、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。
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by hototo-gisu | 2009-12-15 08:03 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(6)

おせち料理用のマガモが獲れました〜☆\(⌒▽⌒)/

12月6日(日)
朝、メールをチェックしていたら、JAFTA恒例の「新年お年玉争奪射撃大会」が来年は東海地区で行われるとのこと♪
うわぁ〜、楽しみだわ〜、絶対、参加するぅ〜〜!・・・って言っても、射撃大会で上位に入ろうとか、そんな大それたことではなくて、久しぶりにお馴染みの皆さんにお会い出来るのが楽しみなのです☆

そっかぁ〜、ほんじゃ、気合い入れて、猟に出掛けるとしますか…。

「お正月のおせち用に、マガモをゲットしておかないとね!」というTakeちゃんの言葉に、「そうね、なんとか、獲らないとねぇ…」とワタシ。
先週、マガモがいた場所はどうかなぁ…と思って、行ってみると・・・いましたぁ、マガモ〜!!
今日はいろいろ作戦を練ってきたので、ダメモトで試すことにします。
・・・っが、敵もさるもの〜〜〜。
ワタシ達の予想を裏切る動きに出てます。
ここは、“長期戦”の構えで、我々も作戦変更。
相手に悟られぬよう、「伏せ撃ち」で待つことにしました。これがまた、銃を構えながらだとキツい姿勢だし、地面の石がゴツゴツあたって痛いし・・・。
それなのに、いつまでたっても、こちらが望む所に移動してくれません。ずっと泳ぎ続けてはいるのですが…。
そのうちに、手前に寄り過ぎて、伏せ撃ちでは撃てなくなりそうな感じになりました。
ここは、意を決して、見えているメスのマガモを撃つことにしました。距離、約30メートル。
明らかにワタシはテンパっているとみえて、上下のミルドットの合わせ方を間違って、丸外ししてしまいました。
その際、オスのマガモも飛んだらしいのですが、メスを気遣ってか、少し離れた所に着水したようです。
対岸で見ていたTakeちゃんから「こちらに回って、こちらから撃ったらどう?」と連絡が入りましたので、そうすることにしました。
距離を測ると、51.5メートル。 「撃ち下ろしなので、そのままクロス中央で狙ったら」という指示通りに撃つと、一発でひっくり返りました。

以前は、その場所は“回収不可能”だと思って狙わなかった所なのですが、先週、大変だったけれども回収出来たので、一度行った経験があれば、なんとかなります。
またロック・クライミングしなくてはならないので、体の軽いワタシが一人で行くことになりました。
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一度経験すると、どこに足を掛けるとか、体重の掛け方とかもわかってきます。
Takeちゃんから、「Hotoちゃんは鮎釣りの才能は無い」って言われたけど、「ロック・クライミングの才能」はあるかも…です(苦笑)
(※注…正確には、「鮎釣りよりも狩猟のほうが才能がある」って言われたんだっけ?)

さて、岩を登りきった後は、マガモの回収です。
鴨キャッチャーの竿を延ばし、さらにラインを出してマガモに引っ掛けようとしますが、2度空振りして、3度目にようやく引っ掛かり、「どっこらしょ〜っ」と、持ち上げました。
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竿が大きくしなって、「大物」が掛かったみたいになっています。
実際、重くて、途中落ちないかと、ちょっぴりハラハラしました。
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「マガモ、回収出来たよ〜!!」
これで、おせち料理定番の「マガモのロースト」が作れそうで、ホッとしました。
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回収は大変だったのですが、こうやって手にすると、そんなことは大したことではないと思えてきます。
マガモ君、ワタシに獲られてくれて、ほんとうにありがとうm(_ _)m 感謝、感謝です。

念願のマガモが獲れたので、今日はもう猟は終わり!
最近、出猟したら、1羽獲れれば満足なのです。

そして、もう一つの今日の目的を達成すべく、「クルミ拾い」のために、興津川に行きました。
クルミ拾いには、執念を燃やしちゃいましたよ〜。

去年も誰かに採られちゃった後でガッカリしたのですが、今年もちょっと時期が遅かったのか、1カ所目も2カ所目も全然残っていませんでした。ア〜ア。。。(泣)
他にクルミの木が無かったかなぁ…と思い巡らすこと数分、たしか、鮎釣りの時に、少しでしたがクルミがなっているのを見たことを思い出したのです☆
記憶が正しいのかどうか、行ってみました。
そして、めぼしき木の下を探すと、少しですが、クルミを拾うことが出来ました\(⌒▽⌒)/
ワタシの記憶も、たまにはアテになるもんです( ̄^ ̄)エッヘン!

帰る途中、「宮原おとり店」の前を通りかかったら宮ちゃんがいたので、来年の年券もお願いしてきちゃいました。
「◯公」では、「1番」の年券にしてくれるとのこと(⌒-⌒)v
「鮎釣りの才能」は無くったって(←結構、言われたことを根に持つタイプ?)、「鮎釣りを楽しむ才能」は抜群にあるので、来年の鮎釣りが今から楽しみでなりません。
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by hototo-gisu | 2009-12-07 21:39 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(6)

やっと狩猟モードに突入出来そうです(⌒-⌒)v

11月29日(日)
昨日の暖かさが信じられないほど、今朝はとても寒くなっています。
猟の下見もしていないし、鴨がたくさん居そうに思えないので、なんとなく朝から猟に出かける気分になれません。
昨日まで鮎釣りしていたせいもあって、そうそう気持ちの切り替えも上手く出来ないし…。

そんなわけで、朝から、昨日の鮎釣りについてのブログをUPしたりしていました。
Takeちゃんも、届いたばかりの「グラインダー・スタンド」を組み立てていました。
そこへ、マコトさんから電話があったそうです。
マコトさんは今猟期から「エースハンター」を持って猟を始めたのですが、今日も出掛けて、すでにコガモを2羽ゲットしたそうです。それどころか、マガモやキジとの出会いもあったようで…。
ん〜、マコトさん、おそるべし〜〜( ̄▽ ̄;)
それでマコトさんから、「ホトさんは?」と聞かれ、「今、ブログをUPしてるよ。いつ、猟に出掛けるかわからないなぁ〜。」と、答えたそうで・・・。
そ、そう…。その通りですけど、それが何か?

確かに、猟に行かないで家にいるのも落ち着かないものです。
ーーーというわけで、おにぎりを作って、サイクロン君を持って出掛けることにしました。

途中、「清水駅」前を通ったら、「天然記念物 日本鶏保存会」と書かれた“のぼり旗”がたくさん見えたので、ちょっと立ち寄ってみました。
ニワトリ、大好き…っていうか、鳥を見るのが大好きなので、これは見逃せません!

しかし、そこにいたのは「小軍鶏」という種類が1種類のみで、全部、ペア1組ずつカゴに入れられ、会場にズラ〜ッと並べられていました。たぶん、品評会が行われているのでしょう。
Takeちゃんは、「ウコッケイがいるかと思ったのに、残念。」なんて言ってたけど、ウコッケイは「中国鶏」ですよ(笑)
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隣のカゴのエサを食べたそうにしていたペアがいたので、外に散らばっていたエサを拾って与えると、とっても嬉しそうについばんでくれました。カワイイ〜♪
(ずっと、ここで遊んでいたいなぁ…。)と思いましたが、そんな誘惑を振り切り、猟場へ向かいました。

いくつかおぼしいポイントを見ていくと、やっとコガモが数羽浮いているのを発見!
そこにマガモがいるのを見つけました!
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慎重に50メートル近くまで近づくと、気付かれたのか、マガモがス〜ッと泳いで移動し始めました。
ここは下手に動くと飛ばれてしまうので、じっとして様子を見ることにします。
すると、緊張がほぐれたのか、エサを食べ始めました。
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起きたり潜ったりと一時もジッとしていないので、これじゃ撃てません。
鴨は矢に強く半矢にしたくないので、"All or Nothing"で、ヘッドを狙って撃つというのが、我々チームやませみが決めた暗黙のルールなのです。
しばらく待っていると食べるのをやめ、また移動し始めたので、一瞬でも止まったら撃つことを決心しました。
Takeちゃんから「距離のことはあまり気にしないで撃て!」とトランシーバーで連絡が入ったので撃とうとしたら、対岸から1羽のカルガモが飛び立ち、それにつられてマガモも飛んでいってしまいました。

でも、コガモは飛ばなかったようです。
回収のことも考え、対岸のそばにコガモが近づいたら撃とうと思っていると、1羽、対岸に泳いできました。
ちょっと止まった一瞬を狙って撃ったら、当たったようです。
それでも、半矢かも知れないので、すぐに2発目を撃ちましたが、スコープのサイトから見えなくなってしまいました。陸に上がったか、水に潜って隠れたか…。
すると、また別のコガモが飛んできて、対岸に降り立ちましたので、それを狙って撃ったら、これも当たったようです。念のため、2の矢も掛けたのですが、それは丸外れでした。
すると、1羽目が対岸に見えて、まだ泳いでいたので撃つと、今度も当たったのですが、岸のボサに隠れてみえなくなってしまいました。
Takeちゃんから、2羽目に撃った鴨は当たって、水面に浮かんでいるという連絡が入ったので、風で流れて回収が困難になるといけないので、先に回収をしよう・・・ということになりました。

車で対岸に回り、50メートルぐらいの急な斜面を沢沿いに降りる作戦です。
Takeちゃんが鴨キャッチャーの竿を持ち、二人で行くことになりました。
…っが、沢と言っても、見た目より傾斜が険しいのに参ってしまいました。
ワタシは誤ってジーパンのポケットを柵に引っ掛けて、お尻のところが破れてしまうし…(泣)
石や木は苔むしていて、気をつけていても滑ってしまいます。
そのうえ、木は生い茂っていて、完全な薮こぎ状態です。

ワタシの前を行くTakeちゃんの背中を見ながら、(結婚して、こんな目に遭わされるとは、思わなかった…)なんて、Takeちゃんは思っているんじゃないかなぁ・・・と思ったけど、もはや手遅れですよねー。お気の毒ですが(笑)

やっとのことで水面が見える所にたどりつきましたが、コガモは風で流されて、鴨キャッチャーの届かないところに浮かんでいます。
もっと左岸に行ければ届くのですが、そこに行くには、岩の斜面を登って行くしかありません。
そこで、身体が軽くてロッククライミングに慣れている(?)ワタシが行くことにしました。
幸い、岩の斜面のところどころに木が生えているので、つかまるところには困りません。
左岸に着き、鴨キャッチャーの竿をめいっぱいに伸ばしたら、コガモに届き、無事回収出来ました。

さて、気になる1羽目はどうなっているでしょう。
やはり水際を歩いていけないので、薮こぎしなくてはなりません。
おおよその場所はわかっているので、意を決して、ワタシが行くことにしました。尊いコガモの命を無駄にするわけにはいきませんから、薮こぎはイヤなんて思っていられないのです。
薮をこいで水際に出ると、目の前にコガモが横たわっていました。
あきらめなくて良かった・・・っていうか、あきらめちゃいけないっていう気がずっとしていたのです。a0056140_2221331.jpg

このコガモは1週間ほど寝かせ、ローストして、有難く、いただくことにします。
ニコルさ〜ん、今年も猟期が始まりましたよ〜\(⌒▽⌒)/

こうやって猟が始まると、(今年も冬がやってくるんだなぁ…)という実感が湧いてきて、夏を迎える時とはまるで違った、背中がピーンとするような緊張感があって、そこが好きだなぁと思うのです。
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by hototo-gisu | 2009-12-01 22:32 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(9)