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故郷の大島と、村田満氏に接点があったなんて!(◎o◎;)

2月21日(日)
先週の火曜日・・・午後、シュークリームを作っていたら、突然、鼻水が出てきて、止まらなくなっちゃいました。
ティッシュペーパーが山のように、消費されていきます・・・。
(コレって、「花粉症」?)
ついに、ワタシも“人並みに”花粉症になっちゃったのか〜???
でも、外は雨・・・。
「雨だから花粉症じゃ、ないんじゃない?」とTakeちゃんも言うし。。。

そうこうしているうちに、腹痛やのどの痛みといった症状も出てきて、まさに「風邪」をひいていることが判明したのでありますが・・・

熱はそんなに上がらないのですが、身体がだるくて、鼻水は止まりません。
薬を飲んで眠ると小康状態になり、油断をすると悪化する・・・の繰り返し。
昨日の土曜日も、朝はすっかり調子が良かったので、病院に行くのを見送ったのですが、午後から急に調子が悪くなってしまいました(泣)
Takeちゃんが夕方に買ってきてくれた、これまでとは別の風邪薬を飲んだら効いたみたいなので、今日もその薬を飲んで、安静にしているところです。

先日、マコトさんと鴨の羽を毟っていた時に、マコトさんは手袋をして毟っていたのに、ワタシは羽を毟るだけでなく、素手で内蔵を取り出していました。
それを見たマコトさんから、「清水での“鳥インフルエンザ”の第一発症者は、ホトちゃんだな!」と言われたのが脳裏をよぎります。
でも、高熱じゃないから、インフルエンザじゃなさそうだもんね〜(^-^;
ただ…「鴨のたたり」で風邪ひいちゃったのではないかと、ひそかに自覚しつつ、その責務を厳粛に受け止めるワタクシなのであります。

ホントは、今日は興津川河口に「はんば」採りに行くつもりだったのに・・・。
あきらめます・・・(泣)。

ーーーさて、そんなワタシにTakeちゃんが面白いものを見つけてくれました。
もとはと言えば、鮎釣りの名手、金蔵さんのブログ「金蔵 日記」で、フィッシングショーでの村田満氏のトークショーが動画で紹介されていて、村田満氏がしきりに「大島アイランドホテル」について語っていることに気付いたらしいのです。
(金蔵さん、ありがとうね〜☆ 勝手に紹介させてもらってゴメンネ〜☆)
先日、長崎の大島がワタシの故郷であることを書きましたが、「大島アイランドホテル」といえば、ワタシも数回泊まったことがあるホテルです。
・・・それで、どうして村田満氏が???となったわけですが、「探偵ナイトスクープ」というTV番組に下記のような依頼があったことがきっかけだそうです。

調査依頼『釣り堀の主を釣り上げたい!』探偵/長原 成樹

長崎県の男性(39)から。
私が働いているホテルには、宿泊のお客様に気軽に釣りを楽しんでもらうための“海上釣り堀”がある。最近その釣り堀が、ほとんど釣れない状況になって困っている。原因は、10年ほど前に放流したヒラマサが釣られることなく巨大に成長し、小魚や中型魚を全部食べてしまうため。
過去に何度か捕まえようとしたが、どんな方法もダメだった。
どうか、釣り堀の主となったヒラマサ2匹を捕まえて欲しい、というもの。


ワタシも「大島アイランドホテル」に滞在した際に、その「海上釣り堀」で釣りを楽しんでいた宿泊客がいたのを見た記憶があります。
そうかぁ〜、あの釣り堀でそんな困ったことが起きていたなんてねぇ…。

番組では、漁師が潜ってモリで突こうとしたり、水族館員とホテルの係員が網で捕獲しようと試みたが失敗し、残る頼みの綱は、釣り名人である松岡豪之氏と村田満氏に釣ってもらうしかない・・・ということになったそうです。
なぜ、鮎釣りとヤエン釣りの名人である村田満氏に白羽の矢がたったのかは不明ですが、ここで名人としての貫禄を見せたのは流石です!
村田満ファンの方も、そうでない方も、必見です!
「探偵ナイトスクープ!釣り堀の主を釣り上げたい!!」の動画はこちら

この翌日には、2匹目のヒラマサを松岡名人が釣って下さったそうで、めでたし、めでたしです。
我が故郷のホテルの危機を救って下さった村田名人と松岡名人に心から感謝です。
「大島アイランドホテル」には、村田名人が釣ったメーターオーバーのヒラマサの魚拓が飾られているそうなので、次回帰郷の折には、ぜひ見てみたいと思っています。

長崎の大島・・・とてもいい所なので、機会があったらぜひ訪れてみてください。
『120秒で知る極上の長崎』初秋の大島・崎戸グルメ旅編

さてさて、ワタシの風邪ですが、今は薬が効いているのですが、ビミョーです・・・。

鴨さ〜ん☆、鴨鍋でも美味しくいただき、供養させていただきましたので、そろそろ“たたり”のほうも解消していただけないでしょうか…。オネガイモウシアゲマス…。ナム~。032.gif
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by hototo-gisu | 2010-02-21 14:36 | 鮎釣り | Comments(12)

とうとう終猟を迎えてしまいましたが…

2月13日(土)
今日も寒い朝です。おまけに小雨も降り続いているしぃ〜(T_T)
午前9時の気温、5.5度ですよ〜{{{(;>_<)}}}ブルブル~ッ
でも・・・猟もあと二日しか出来ないし、Takeちゃんが言うには、
「釣りだって、人間に過酷な状況のほうが、良く釣れたりするでしょ? 朝まづめとか、雨が降っていたほうが、アマゴも釣れるしね。それと猟も同じで、雨だったり寒かったりするほうが、獲れるものなんだよ。」と。
確かに、おとといもそんな状況だったから、妙に説得力ある話ねぇ...ψ(。。)メモメモ...

・・・というわけで、雨の中、猟に出かけましたら、マガモやカルガモがプカプカしているではありませんか!
しかし、エアーの残量が足りないので、まずはエアーをチャージしないと…。
マガモやカルガモがいるところをスルーして、河原に行き、サイクロンにエアーを入れて、ウェーダーを履き、身支度を整えて、ふと川を良く見ると、カルガモがいました!
距離は50メートルぐらいだと思います。
すかさず撃ったら、その場でひっくり返ったので、「ヤッタァ〜\(⌒▽⌒)/」と思ったのもつかの間、バタバタしながら、川の流れにのって、流されてしまいました。
a0056140_1444396.jpg
ここ数日降り続いた雨で、川は増水していますので、流れるのが早いのなんのって・・・( ̄□ ̄;)
「Takeちゃん、ワタシ、下流から上流に向かってカモを探すから、車で下流に下ろして・・・!」
すかさず車で移動し、カモキャッチャーを持って車を降り、河原を上流に歩き始めた途端、Takeちゃんからトランシーバーで連絡が入りました。
「もう、ホトちゃんより下流にカルガモが流れてしまっていて、さっきマガモが居た対岸のトロ場に浮かんで、クルクルしてるよ!」
ナニィ〜?! もうそんなところまで流れてきたの?
だって、あれから5分もたってないのに、1km以上も流れたってこと?!(◎o◎;)

すぐさま指示された場所に行くと、カルガモが浮かんでいました。
カモキャッチャーでないと回収出来ない場所なのですが、竿をセットする時に糸が絡んでしまって、竿が延ばせません! 
そのうちにカルガモは、トロ場から流れにのって、さらに下流に向かおうと流れ始めました。
ワタシはその場にカモキャッチャーを置き、川に入って行って、流れるカルガモを無事、キャッチしました\(⌒▽⌒)/
a0056140_1572775.jpg
ハァ〜ッ、回収出来て、良かった・・・。

弾は、ネックを貫通していました。
それなのに、流れにのった後もしばらくバタバタして、Takeちゃんが見た時は、川岸の岩に登ろうとする仕草さえしていたそうです。
これまで何度もカルガモの生命力の凄さには驚かされてきましたが、やっぱりスゴいわね〜。

ところで、もともとそこに居た、カルガモや、マガモっちは?

「カルガモが上流から流れてきたら、それをカルガモ達が見つけて近づいていったんだよ。でも、死んでいるとわかったのか、下流にスーッっと離れて行って遠巻きに眺めていたんだ。そこへホトちゃんが川にバシャバシャ入って行ったから、カルガモもマガモも飛んで行っちゃったよ。」

そうなの…。それは残念だけど、カルガモを流してしまわなくて、本当に良かった!

その後も、カルガモの群れを発見!

しかし、ワタシ達の存在を警戒して、逃げるわ、逃げるわ・・・。
でも「チームやませみ」って、結構、しぶといんです(笑)負けずに追いかけました。
a0056140_15272169.jpg
普段は三脚をこのように高く設置して使うことはないのですが、鴨には近づけないし、手前の草が邪魔になって、鴨が狙えないので、仕方なく伸ばしてみました。
それでも、また感付かれて、しまいには上流へ飛ばれてしまいました。

それでも諦めないで追いかけたら、見つけました☆
距離は62メートルぐらいで、ちょっと遠かったのですが、見張り役のカルガモがジッと立っていたので狙って撃ったら、当たりました!・・・っが、頭はしっかりしているらしく、対岸に泳いで逃げようとしていたので、すかさず追い矢を撃ちました。
それも当たったように見えたのですが、とうとう水に潜られて、見失ってしまいました。

さて、どこに潜ったんでしょう? しばらく待ったら、岸に姿を見せるかも知れない・・・そう思って対岸を注意深く見ていたのですが、変化なし。

「対岸に渡って川岸を探してみたら、慌てて飛び出してくるかも…」と言うTakeちゃんに従い、銃を抱えて対岸の岸を下流から丹念に見て行きました。
すると・・・ガサガサという音がしたかと思ったら、カルガモが飛び出したので、それに向かって一発撃ったのですが、今度はテトラの陰に隠れて、見えなくなってしまいました。

見えなくなった辺りのテトラの隙間を一つ一つのぞきながら探したけど、カルガモは全然見えません。
テトラの奥は水続きになっているので、もう、ず〜っと奥のほうに行っちゃったのかも…。
ほとんど諦めかけた時、テトラの奥にオレンジ色の「足」らしきものが見えたのです!
(もしや、カルガモの足?)・・・半信半疑のまま、目を上の方にたどってみると、カルガモの頭が見えました! 首には弾が当たった跡があり、血が流れています。
それでも、ワタシに気づいたとみえて、首を動かし始め、今にも逃げ出しそうな感じです。
半矢の鴨をつかまえるのは、いまだに苦手なワタシ・・・。
おそるおそる手を伸ばし、鴨の背中を指先でそっと押さえてみました。(苦笑)
a0056140_1625185.jpg
それでもカルガモがジッとしていたので、思い切ってつかみました。

ハァ〜ッ、やっと回収できました。。。(汗)
a0056140_16274210.jpg
カルガモの足がオレンジ色でなかったら、きっと見失っていたことでしょう。感謝、感謝。。。m(_ _)m

というわけで、今日も苦戦しましたが、カルガモを2羽獲ることが出来ました。
振り返ってみると、今猟期は、鴨の回収率100%です。撃って当たった鴨は、必ず回収出来ているということになります。
打率ならぬ、撃率(?)は4割ぐらいでしょうか・・・。
いまだに50メートル前後以外の距離は苦手なので、なるべく得意な距離のところで狙うようにしていることも良い結果を生んでいるのでしょうけど、FXサイクロンをオーバーホールに出してから、非常に銃の調子が良いというのが、撃率が良くなった1番の理由です。(トウキョウジュウホウさんには、いろいろ注文を付けさせて頂き、その折は大変お世話になりましたm(_ _)m)
回収に関しては、回収が難しそうな場所では最初から撃たないようにしているのと、撃った後の鴨の様子をTakeちゃんがしっかり見ていてくれているので、それが功を奏していると思います。
それと、今日みたいに川が増水している時の回収には、川を歩くのに慣れているということが、とっても役立ちますね♪

さて、明日で猟も終わりです。
最後まで気を抜かずに、事故や怪我のないことを一番の目標にして、楽しい最終日にしたいと思います(⌒-⌒)

2月14日(日)
さて、今日はいよいよ最終日です。
昨日マガモに逃げられたポイントに行ってみました。
すると、マガモもカルガモもいました! しかし、カルガモのほうが上流にいるので、マガモがちょっと狙いにくいなぁ…。
最後だから、マガモを獲りたいのですが…。

位置的に、木の茂みから狙うしかありません。
木の茂みの間からマガモが見えたのですが、手前の木が邪魔になります。
a0056140_20244184.jpg
ちょっと右に木の隙間があるので移動しようと思い、ふと、右の方をみたら、カルガモが1羽浮かんでいるではありませんか!
その距離、10メートルぐらいです。
ワタシが銃をマガモに向けているのをジッと見ています。まるで自分に銃が向けられていないのがわかっているかのようです。
そのカルガモだったら、もう問題なく獲れると思うのですが、今日は、ぜひ、マガモが獲りたいんです。
でも、そのカルガモに飛ばれてしまったら、マガモもつられて飛んで行ってしまうでしょう。
そう思うと、右に移動どころか、身動きすることすら出来ません。
すると何を思ったのか、そのカルガモがス〜ッと泳いで、マガモ達のところに行くではありませんか!(◎o◎;)
a0056140_204742.jpg
マガモ達に、ワタシが狙っていることを教えに行ったのかなぁ…。
トランシーバーでTakeちゃんにその旨を伝えると、「その「はぐれカルガモ」は、さっきは上流のカルガモペアのところに来てたんだけど、どうも、相手にされなかったみたいなんだよ。」
ふ〜ん、そうなんだ・・・。

しばらく様子を見ていましたが、マガモ達は、その「はぐれカルガモ」が来ても、知らん顔みたいです。
マガモはロシアから来てるから、カルガモの言葉が通じなかったのかも知れないですね(笑)

カルガモがいなくなったので、マガモを狙うために右のほうに移動出来たのはいいのですが、それでも小枝が邪魔になりそうな感じ…。
マガモ達がもう少し上流に移動してくれたら良いんだけど、たぶん無理…。
だとしたら、もう、ダメモトで撃つしかないーーーと判断し、(どうぞ小枝に当たらないで下さい!)と祈りながら引き金を引いたのですが、ダメでした(T_T)
Takeちゃんによると、マガモの5メートル手前に着弾したらしく、水しぶきが上がったそうです。
きっと小枝に当たったからですね…。やっぱり、「ダメモト」っていうのは、ダメなんですね(^-^;
以後は二度としません。反省しましたm(_ _)m

その後、マガモを探してさまよったのですが、どこにも居ませんでした。
昨日、運良くカルガモが2羽も獲れたから、運を使い果たしちゃったのかもね…。

・・・というわけで、猟は早々に切り上げることにし、興津川の「宮原おとり店」に年券を買いに行ってきました☆
a0056140_2272043.jpg
なんだか、年券を手にしないと落ち着かなくて、渓流の仕掛けとかを準備する気にならないんですよね〜(^-^;
気がつけば、2月ももう半月が過ぎようとしているのですね。
そして、あと2週間もすれば渓流釣りが解禁になります。
時が過ぎるのは本当に早いものです。

今日で猟も終わりになりますが、今猟期は今までよりも良い猟が出来たと思っていると同時に、今後はもっとこうしたい…という反省材料が出来ました。
来たる(?)11月15日の猟解禁から、それらを克服出来るように、ちゃんと忘れないでいたい(機会があれば練習したい)と思っています。
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by hototo-gisu | 2010-02-15 22:41 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(12)

下手な鉄砲、数撃ちゃ〜当たる!・・・の巻

2月11日(木)
猟も、今日を含めて、あと3日しか出来ません(泣)
でも、先週の感じからして、近場では鴨が見つかりそうにありませんので、某河川に遠征をすることにしました。

ナビをセットして、家を出発してから十数分・・・。
Takeちゃんのケイタイに「◯◯にマガモが居るよ〜」との情報が・・・!Σ(◎o◎;)
その情報提供者は、去年の終猟の時にも“マガモ情報”を下さった、とても奇特なお方なのです。
実は家を出る前に、「そういえば去年、某川に行こうとしてたら、◯ちゃんから電話がきたんだったよね〜。今年はマガモ居ないからねぇ〜。」なんて、噂していたのですよ(⌒-⌒)
ワタシ達の話し声が聞こえたのかしら…037.gif ホントにありがたいことですm(_ _)m

「これでアナタのマガモGETは、保証されました!」・・・と言われたような気持ちで、現場に向かったのですが・・・。

現場に着くと、情報通り、「アイサ」「カルガモ」に混じって、「マガモ」のオス1羽、メス2羽がいました! ウ〜ム、去年もそうだったけど、◯ちゃんの情報は的確やね〜(⌒▽⌒)b
しかし、これだけの群れだと、どれかに気付かれると全部に飛ばれてしまうから、難しいなぁ…。
案の定、そぉ〜っと近づいたのに、微妙に殺気を感じるのか、全体の群れが、スルスル〜ッと下流に下り始めました。
(このまま下流に行かれちゃうと、撃てないなぁ…。)
そう思っていたら、カルガモが1羽、川の中州に立ち止まりました。
「Takeちゃん、マガモは下流に行っちゃったけど、カルが止まってるから、撃つ?」
今日は「鴨鍋」の食材を獲るのが目的なので、マガモならベストだけど、カルガモでも遜色ないところです。
「ちゃんと狙えそうだったら、撃ったほうがいいよ。」との返事だったので、木の陰からレンジファインダーで距離を測ると32メートル。
三脚を使い、しっかり狙って撃ったのに、上流に飛んで行っちゃいました( ̄▽ ̄;
エ〜ッ、なんで〜? そんなはずはないのに・・・。
そう思って良〜く見たら、銃口を向けた先の木の葉に「弾」が当たった跡が残っていました。
a0056140_23255034.jpg
スコープには、葉っぱなんて見えていませんでしたが、スコープの見える範囲と銃口の先とは別ですから、当たり前ですね。
それにしても、葉っぱ一枚を貫通しただけで弾道がずれてしまうということが、これではっきりしました。
今後は一層、そういったことに注意を払わなくてはならないということを肝に銘じました。

ところで、くだんのマガモは???

さすがに銃声に驚いたと見えて、下流に飛んで行ってしまったようです。
あ〜あ、せっかく居場所を教えてもらったのに・・・。

でも、これであきらめる「チームやませみ」ではありません!
下流に探しに行き見つけられず、次は上流の心当たりのポイントに行きました。
すると、カルガモが2羽居ました! よ〜し、今度こそ獲っちゃうわよ〜!!
そう思って近づくと、やはり「殺気」を感づかれたのか、すぐに飛ばれちゃいました・・・が、すぐ下流に下りたようです。
それを撃つべく近づいたのですが、今度は上流に飛ばれ・・・。
まさかさっきのところに下りたわけじゃあないよね・・・?
そんなことはありえないだろうと、そぉ〜っとのぞいてみたら、対岸にカルガモが見えました!

「ラッキ〜\(⌒▽⌒)/」今度こそ、獲れそうです。
距離は52メートル。 結構、得意な距離ですからね〜☆
1発目で当たったようですが、その場で頭を上げて、くるくる回っています。
(このままでは、また逃げられる・・・。)そう思って、回っていようが構わずに、2発目、3発目を掛けましたが、当たりません(;´ー`)
急いでマガジンを取り出し、弾を補充しようとしたのですが、雨は降っているし、指先が冷たくて良く動かず、なかなか弾が補充出来ません。
とりあえずまた4発補充し(ホントは5発入れたかったけど)、動いている鴨に向かって撃ちましたが、4発目がようやく頭に当たって、腹を上に向けてひっくりかえりました!
「やった〜♪」そう思って、川を渡り、対岸に渡って回収しようとしたら、ナント、首を上げて、ジッとしているではありませんか!( ̄□ ̄|||) 
「Takeちゃん、どうしよう? ダメージは大きいと思うから、近づいて捕まえたほうがいい?」
「近づいたら、最後の力を振り絞って逃げちゃうかも知れないから、一旦こちらに戻って、撃ち直したほうがいいよ。」
「そうねぇ〜、カルガモだもんね。」

仕方がないので、また川を渡って戻りました。銃を見たら、エアーの残量は「150」を切っています。
「エアーが少ないと、弾はドロップするのよね?」
弾を充填しながら、車に戻ってエアーを入れ直すか迷ったのですが、ダメモトでそのまま撃つことにしました。
すると、「撃ち下ろし」の状態でしたが、弾はそんなにドロップしていないみたいです。
Takeちゃんからも、そのままズバリで狙って良いんじゃないかと言われたのでそうしたら、ようやく頬に当たり、今度こそ本当にひっくり返って止まったようです。
また川を渡って、ちゃんと回収してまいりました(⌒-⌒)v

さて、このカルガモに、全部で何発、矢をかけたのか・・・。
1、2、3・・・10発? マジですかぁ?( ̄▽ ̄;A
「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」っていうけど、その通りであります(^-^; 

「Takeちゃん、◯ちゃんにカルガモが獲れたって電話しようよ。」と言いましたら、「いや、まだマガモが獲れるかも知れないから、猟が終わったらで良いよ。」とのこと。。。
よ〜し、マガモが獲れるまで、頑張るゾ〜(⌒▽⌒)/
a0056140_0165926.jpg
雨もだんだんひどくなってきました。
カルガモが居たので、せっかくですから狙ってみましたが、すぐに飛ばれちゃいました〜(T_T)

その後も、あちこち探しましたが、マガモはどこにも居ませんでした。

そこで、“ダメモト”で、午前中にマガモを見た所に戻ると・・・。

マガモが居ました! \(⌒▽⌒)/やったぁ〜!!

今度こそ、逃がさないわよ〜!
そう思って近づいたら、やっぱり気付かれちゃったのかしら?
大きな岩の陰に隠れて、出てきません。

こうなったら、出てくるまで待つことにします。

しかし、風が強くて雨が横殴りに降っているし、スコープも雨で濡れて、クロスが良く見えません。(もちろんレンジファインダーなんて、雨だとほとんど役に立ちません。)
どんどん指も冷たくなってくるし、早く岩から出てこないかなぁ・・・。

しばらくジッとしていたら、やっと岩から姿が見えましたので、クロスがにじんでいようが、撃ちました。
当たった手応えがあったのですが、ちょっと飛んで、5メートル上流に降り立ったので、またすかさず撃ちました。
それでもひっくり返りません。 少しずつ動いているので、完全に止まるまで、矢を掛け続けました。
すると、やっと止まって、対岸付近で、プカ〜ッと浮いています。
手前が深いので、歩いては回収出来ません。

Takeちゃんが、鴨キャッチャーを投げ、1発で回収してくれました!\(⌒▽⌒)/バンザ〜イ!!
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今日は何発撃ったか数えてられないほど撃っちゃったけど、カルガモとマガモが獲れたので嬉しいです☆
教えてくれた◯ちゃん、本当にありがとね〜029.gif 感謝、感謝ですm(_ _)m☆

そこへ、マコトさんがいらっしゃいました。
なんと、カルガモ2羽、GETしてきたそうです! それも、2羽とも1発ずつ、ヘッドショットです(*_*)!
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一緒に羽を毟りながら、話を聞いてみました。
距離は25メートルだったそうです。よくそんな近くまで、寄れるものですよねー。
「トン、トン、で2羽ですか?」って聞いたら、「『エースハンター』だから、ポンプしなくちゃいけないからねー。」あっ、そうでした!エースハンターでした。じゃ、なおさら、凄いですよねぇ。
「おまけに弾は4.5だし…」ハァ、なるほど・・・。でも、マコトさんの「忍び寄りの技」を持ってすれば、弾の差なんて関係ないですね〜。
マコトさんって、外見は全然、猟師らしくないんだけど、遠くのキジを見落とさない「獣の目」を持ってるし、散弾銃でも、5mまで獲物に近寄るって言うし、ホ〜ント、人は見かけによらないものです(笑)
とにかく、今日は良い猟が出来て、お互い良かったですね(⌒-⌒)
あとは週末の2日を残すのみ…。
最後まで事故や怪我のないよう、楽しい猟をして、締めくくりたいものです。 
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by hototo-gisu | 2010-02-12 01:07 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(8)

猟期も残すところ、あと10日…。

2月6日(土)
今日は朝から強風が吹き荒れております。
こんな日にエアーライフルで猟をするのは、ちょっと無理かなぁ…とも思うけど、ここのところ猟に出ていないし、猟期も残りわずかだと思うと、いてもたってもいられません。

しかし、あちこち丹念に見て回りました、全然、鴨がいませんよ〜( ̄▽ ̄;A
鴨どころか、山鳩も、ヒヨドリさえ見えません・・・。
さては、ホトトギス様に恐れをなして、雲隠れかぁ〜?(そんなわけないって!)

しょうがないから、ヒヨドリが居そうなミカン畑に行って、ヒヨドリ猟をしましょうか?
きっと脂がのって、ヒヨも美味しくなっている頃でしょう。

そうして、ミカン畑に向かったのですが、途中に1箇所、池があるので寄ってみました。
レンジファインダーで見てみたけど、ワタシには、な〜んにも見えませんでした。ガッカリ。。。
すると、Takeちゃんが、「コガモがいた!!」と言うではありませんか!Σ(◎o◎;)
「どこ? どこ?」・・・コガモは黒っぽくて小さいので、ホント、見え辛いのですよ。
(↓水際に3羽いるのですが、わかりますか?)
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さて、これをどうやって攻めましょうか?
風が強いので、当たったら流れて向こう岸に行くと思われるけど、右のほうに流れない限り、回収には問題なさそうです。
コガモは3羽見えましたが、その真上から狙うことにしました。
近づいて距離を測ったら、14.5m。強風なので、なるべく近づけたのはラッキーでした。
撃ったら当たったのですが、池の右奥に行かれないように、留め矢を2発かけました。

さて、回収です。
対岸に薮こぎで行けば回収出来そうですが、まずはTakeちゃんが鴨キャッチャーを投げてみました。
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でも、鴨は強風に流されて、みるみるうちに、対岸に近づいていっちゃいました。
鴨が対岸に近づくほど、投げた鴨キャッチャーが木の枝に引っ掛かかりやすくなるので、鴨キャッチャーが使えなくなります。
とうとうコガモは、対岸の草か枝に引っ掛かってしまったようなので、ワタシが薮こぎで回収してきました。
(野バラが行く手をさえぎって、なかなか前に進めず、手こずりました…(;´ー`)┌)
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ふぅ〜っ、やっと獲れました、コガモちゃん。
しっかし、ワタシのこの姿、まるで“魔女”みたいやね〜(苦笑)
今猟期は、コガモが撃ちやすいところに居ても、何度も見逃してきたのにね…。
キミは、ちょっと運が悪かったわね…。でも、キミのこと、ずっと忘れないからね。。。
鴨鍋にするには、ちょっと小さいので、ワタシが好きな「鴨のローストwithオレンジソース」でいただきたいと思っています。
でも、夫婦喧嘩になるといけないので、ちゃんと鴨鍋用のマガモかカルガモもゲットしないといけないなぁ…。

2月7日(日)
今日はちょっと別の場所を探索に行ってきました。
そしたら、これですよ。
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道路の脇の水路に、ズラ〜ッとカルガモ様ご一行がお出迎えしてくれました。
3mぐらい目の前に近寄っても、全然、逃げようともしません、
ワタシを誰だと思っているのかしら? 「殺気」っちゅうのを感じないの?キミ達は??(-"-;)
まぁ、こんなとこにこれだけのカルガモがいるってことは、撃てる所にも多少、鴨がいるでしょ!
ーーーそんな感じで、これを「良い兆候」だと思ったのですが・・・・・・。

その後、全然、鴨はいませんでした(;д;)

アッ、全然じゃなかったのでした、
「鮎釣りに良さそうな場所だなぁ〜」って、ふと河原に立ち寄ったところ、一応注意深く鴨がいないかと見渡したのですが、何も見えなかったので、「良い所だね〜」って川に近づいたら、カルガモが3羽、「バタバタバタ〜ッ」って、飛んで逃げちゃいました。
カルガモ、居たのね・・・(T_T) 車を下りた所から距離を測ったら、ちょうど50mでした。
ア〜ン、気がついていたら、バッチシだったのにぃ〜。
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落胆して帰る途中も、住宅街の水路には、カルガモ夫婦が仲良く泳いでいました。
たくさん子供作って、どんどん家族を増やして下さいよ〜。
今後に期待します。

・・・というわけで、今日は何も獲れず・・・でした。
よぉ〜し、来週は最後だから、鴨鍋の鴨をゲットするため、遠征することにしようかな〜☆
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by hototo-gisu | 2010-02-09 00:13 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(6)

combatfoxさんが作った美味しいジャガイモ君たち☆

2月5日(金)
佐賀で農業従事者の資格をとり、農業を始めたばかりのcombatfoxさんが、獲れたてのジャガイモを送って下さいました。
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届いたジャガイモを見て、ビックリしました!Σ(◎o◎;)
combatfoxさんは出荷なさっているから当然なのですが、どれも立派な姿形のもので、ウチの近所のスーパーで売られている、どのジャガイモよりも立派なのです!
Takeちゃんと、「さすがプロだねー☆」と、感心すること、しきりでした。

右端が煮崩れしにくい「メークイン」、その隣奥にあるのが長崎ゆかりの「デジマ」、1番手前がビタミンCやカロチン豊富な「キタアカリ」そして、皮が赤いのが「アンデスレッド」です。
a0056140_184425.jpgアンデスレッドは、ジャガバターにして食べると、他のジャガイモに比べて“クリーミー”な口当たりがして、今まで食べたことのない旨味を持つジャガイモだと思いました。Takeちゃんも大絶賛です!
ポテトサラダやマッシュポテトだと、その旨味が生かされるような気がしました・・・が、赤い皮が特徴的なので、「ポテトチップス」にしてみました。実はこのポテトチップスは、油で揚げていないのでヘルシーだし、食べたい時にすぐに作れます。
***ノンフライド・ポテトチップスの作り方***
1) 洗ったジャガイモの皮をむき、1mmにスライスする。(アンデスレッドは皮つきのまま、やりました)
2) 電子レンジのターンテーブルにクッキングシートを敷き、1)を重ならないように並べ、塩を振り(少なめにした方が良いです)、600Wで約6〜7分加熱し、パリッと乾燥したら出来上がりです。
(コツ・・・途中、上下をひっくり返したりして、まんべんなく乾燥させるようにして下さい。加熱途中、電子レンジの庫内に付いた水滴は、フキン等で拭き取りながら加熱すると良いようです。加熱時間は、電子レンジによっても違うので乾燥具合をチェックしながら調節して下さい。)


次に、「キタアカリ」という品種ですが、切ると、黄色味が強いので、色を生かして「ジャガピザ」にしてみました。・・・といっても、これまた“超手抜き&簡単”な、「な〜んちゃってジャガピザ」でございます。
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***な〜んちゃってジャガピザの作り方***
1) 洗ったジャガイモを電子レンジで5〜6分加熱し、皮をむいて、3mmにスライスしたものを皿に並べる。
2) マヨネーズとケチャップを適当に混ぜたものをジャガイモの上にぬる。
3) 玉ねぎのスライスと、ベーコンもしくはウインナーをスライスしたものをジャガイモの上にのせて、好みで塩こしょうをする。
4) 3)に、溶けるチーズを散らし、バジルを振り、オーブンでチーズが溶け、焼き色が付くまで加熱する。(ちなみに、↑は、焼き色が付くまで待てませんでしたぁ〜(^-^;)


combatfoxさんから、「おちゃめなTakeさんのレシピを楽しみにしてます」とリクエストがありましたので、お応えしましょう( ̄^ ̄)・・・ということで、Takeちゃん発案の「カリカリポテトのシチューフォンデュ」であります。
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見た目は、なかなか思い通りにいきませんでしたが、初めて作ったんですから、大目にみて下さい( ̄▽ ̄;A
***カリカリポテトのシチューフォンデュの作り方***
1) まずは、ホワイトシチューを作っておきます。(←この作り方は省略させていただきます)
2) ジャガイモ2個を長さ4センチぐらいの細い棒状に切り、ボールに入れ、塩小さじ1を振ってしんなりさせる。
3) 小さいフライパンにバター大さじ1を溶かし、溶けたら、2)のジャガイモに回しかけてなじませる。
4) さらに、その小さいフライパンにバター大さじ1を溶かし、中火のまま、3)のジャガイモを入れて押し付けながら、丸く形を整えながら、片面に焼き目が付くまで焼く。
5) 片面にカリッと焼き目が付いたら、ひっくり返して、もう片面もカリッと焼き目が付くように焼く。
6) 焼け上がったら皿に載せ、ホワイトシチューが入った器を添えます。
そして、食べる時に、カリカリのジャガイモをホワイトシチューに付けながら召し上がって下さい。

こんな感じで、いろいろ作って美味しくいただいています。あまり目新しい料理は思いつきませんでしたが、ジャガイモ自体が美味しいから、味は最高でした☆(⌒-⌒)
デジマ(長崎の「出島」が由来だそうです)は、ワタシが幼い頃から馴染みのあるジャガイモで、これで作った「肉じゃが」が1番好きかな〜♪

combatfoxさん、どうも、ありがとうございました!!
おかげで、ますますジャガイモが好きになっちゃいましたよ\(⌒▽⌒)/
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by hototo-gisu | 2010-02-08 22:40 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(4)

長崎から帰ってきたら、今度は宮崎か???

1月31日(日)
旅行の疲れか知らないけど、昨日は原因不明の高熱でダウンでした〜042.gif
今日はボチボチ、親戚におみやげを届けながら、鴨の付き場でも探してみることにします。

午前中は、安倍川の近くに住むTakeちゃんのお姉さんの所に行ったので、そのまま安倍川、足久保川(水が有りませんでしたが…)、玉川・・・と見て回りました。
「鴨の付き場を探す」と言いながらも、(鮎釣りに良さそう〜♪)とか、(アマゴが釣れそう)なんて、頭に浮かぶことは釣りのことばかりです。(^-^;
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ここも本流竿でなくちゃ攻めきれないような大場所なので、例の「翠隼」で狙っちゃお〜っと(⌒_⌒)v
3月の解禁が待ち遠しいものです。

その後、静岡市内のTakeちゃんのお兄さんのところにお邪魔して、夕方家に着いたら、すぐに宅配便が届きました。
「あっ、kaiさんからよ〜☆」
開けてみると、ワインとスパークリングワインが入っていました。
とっても綺麗な色のロゼです。嬉しい〜♪
たまたま友人から頂いた「桜えび」があったので、夕食に天ぷらにし、ワインを開けてみることにしました。
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「都農ワイン・マスカット・ベリーA」です。ルビーのような輝きのある色で、香りはマスカットの甘い香りがします。
その甘い香りに惑わされたのか、最初に口に含むと、少し甘口なのかな?と錯覚してしまいましたが、二口めからは、甘さは感じなくなり、フルーティで、若干の発泡感がある生き生きとした辛口で、天ぷらに本当に良く合って美味しいワインだな〜と思いました。
なんでも、この宮崎県の「都農(つの)ワイン」は、ワイン作りには非常に難しい気候と土壌の土地でありながら、改良に改良を重ねて、"WINE REPORT2004"で「将来性のあるワイナリー」の1位に選ばれたのを皮切りに、その後も作り出すワインが世界的に評価を高めているらしいのです。

なんだか、この先日、長崎に帰ったせいじゃないけど、九州って、美味しい地場産のものに恵まれて、「食」が豊かだな〜って、しみじみ思ったのですよ。 
つい最近になって「東国原宮崎県知事」のおかげで宮崎の美味しいものが脚光を浴びるようになりましたが、それは、最近急にそうなったのではなくて以前からそうなのであって、そして宮崎に限らず、九州各地でそうなんですが、北海道や本州や北陸、四国、沖縄に比べて、あまり知られてないのではないかと思うんですね。
このTSUNO WINEを飲んでいると、作り手のワインに込める意気込みや愛情や真心とかいったものが、ひしひしと伝わってきて、このワインは、このワイナリーに行って飲みたい・・・と、心底そう思いました。
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美味しいといえば、これもkaiさんにいただいた宮崎の焼酎ですが、この左の写真の祥雲・亮天(しょううん・りょうてん)は、絶品でした!!
芋焼酎なのですが、洋梨の香りのような、とにかく華やかな香りが高く、口当たりはまるで上等のオー・ド・ヴィか、グラッパか…といった、ブドウの蒸留酒かと思ってしまうような味わいなんです! 驚きの美味しさでしたね〜。
写真右の焼酎も同じ佐藤焼酎製造所で作られている麦焼酎で「銀の水 Black(黒麹)」というのですが、これもまたスッキリとした喉ごしながらも黒麹の特徴のコクと香ばしさがあり、お正月に家族にもお裾分けしたら「美味しいね〜」と絶賛でした。

う〜ん、おそるべし宮崎県・・・(^-^; 
こんなに美味しいお酒を作り出しているというのは、すなわち、美味しいお料理に恵まれているからなのではないかと、容易に想像がつきますねー。
「美味しい料理に合う美味しい酒を作る」という意気込みが、ワインからも焼酎からも伝わってきます。
まさに、「あなたの知らない世界」を教えてくれたkaiさんに感謝です☆

「宮崎にも行きたかねぇ〜(「行きたいね」の意)」という感じで、まったく困ったことになりそうです(苦笑)
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by hototo-gisu | 2010-02-02 17:15 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(8)