~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


by hototo-gisu

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カテゴリ

鮎釣り
渓流釣り、本流釣り
DIY/クレイクラフト/物作り
バラ、ガーデニング
料理、日本酒、ワイン
鳥猟、エアー・ライフル
自然
と或る日常のこと
ジムニー&エッセ・カスタム
ロック(ブリティッシュ系)

最新のコメント

>よしよしさん こんば..
by hototo-gisu at 23:53
子供の頃、川潜りで遊んで..
by よしよし at 23:21
>kaiさん こんにち..
by hototo-gisu at 14:58
私も15日の釣行でしたが..
by kai at 23:16
>kaiさん こんばん..
by hototo-gisu at 22:29

美味しく、美しい鮎の棲む藁科川のHP byよしよし師匠
藁科川の鮎友釣り
okabami.com


利根川での鳥屋猟や鰻漁などを綴ったニコルさんのHP(ニコルさんは平成20年10月5日にお亡くなりになられました 合掌)
利根川のG.W.ニコル

鷹「赤霧クン」とのふれあいを綴るKaiさんのブログ
猛禽生活II

ダイビングと狩猟とヒコーキが大好きなレミントンさんのHP
SEA & GROUND

射撃と猟をストイックに探求する、たいちょ〜さんのブログ
エキサイティングアウトドア

清流、藁科川の鮎オトリ店
川小屋

物作りが得意なサイクロン所持”同志”うりゃさんのブログ
だらだら〜っとな

猟をたしなみ国際的に活躍する、まり〜んまぐなむさんのブログ
がんばれ!レピーター!

鮎釣りとスキーが好きで料理も得意なヒデVさんのブログ
おひとり様別宅生活

「チームやませみ」リーダー、たけちゃんのHPです。このブログと合わせて読むと、2倍楽しめます♪
Takechan☆House

愛車のジムニーで鮎釣りを楽しむ香魚さんのブログ
静岡発 The☆鮎☆Fishing

冬は猟、夏は鮎釣り、家族でアウトドアを楽しむ、なおきちさんのブログ
三度の飯より山河好き

不死身でタフな鮎釣り師、ニコパさんのブログ
清流で釣りGO!!

鮎釣り、海釣り、ミリタリーな映画に詳しいNAOさんのHP
今日も釣り日和

狩猟を始めるべく奮闘中!美味しい野菜作りを目指すcombatfoxさんのブログ
combatfoxの日記

「闘将やなやん軍団」のリーダー、やなやんさんのブログ
闘将やなやんの「鮎かかってこんかい!!」

記事ランキング

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月

検索

ファン

ブログジャンル

アウトドア
釣り

ウェブページ翻訳

画像一覧

<   2010年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

増水、濁り、雨降り・・・三重苦、されど鮎釣り(;´ー`)┌

6月26日(土)
おととい、昨日と梅雨の中休みだったのに、またしても今日から雨・・・。
今週は雨の量が少なかったので、もしかしたら安倍川でも釣りが出来るかも知れないし、むしろ今日を逃したら、しばらく竿が出せなくなるかも…そんな思いで、また安倍川に行ってみることにしました。

郷島の「岩崎おとり店」の駐車場に着いたら、こんなお客様がいらっしゃっていました。
a0056140_15281660.jpg
「アナグマ」の子どもです。
東北地方では「マミ」と呼ばれて、食べると美味しいと言われていました。
調べてみたら、元来「タヌキ汁」とは、この「マミ」の肉で作ったものを指すそうです。
なるほどね〜、「タヌキの肉」は臭くて食べられないって、皆言ってたもんねー。ガッテン、ガッテン!
それにしても、カワイイこと☆ 土をほじって虫を食べているのか、食べるのに夢中でワタシ達のことなど眼中にありません(笑)良く見ると、2匹いましたので、兄弟なのかも! 

しばし鮎釣りのことを忘れて、アナグマくん達の可愛さに見とれていましたが、ハッと我に返りました。こうしている場合ではありません! 今にも大雨になって、鮎釣りが中断されるかもしれないので早く川に行かないと!!

いつも通りオトリ鮎を2匹買って、安倍川沿いを走りました。
増水しているのですが、本流で竿を出している釣り師も10数名見掛けました。結構、ツワモノもいるのねー(*_*)
ワタシ達は雨のことが気になるので、安倍川支流の玉川に行くことにしました。
玉川も増水して、パッと見、“白川状態”です。どこか残り垢あるのかなぁ…?
しかし、玉川の残り垢って、どんな風に見えるんだろう…。初めてなので、わからないのです。
a0056140_15541655.jpg
なんという「ヘッピリ腰」なのでしょう!(爆)
まぁ、へっぴり腰にもなるわよねぇ〜、こんな瀬で一匹しかないオトリを恐る恐る引いているんですからねぇ( ̄^ ̄)
(画像ではガンガン瀬に見えませんが、これで結構、早瀬なんですよ〜)

すると・・・何か掛かったですよ〜! 何か、ちょっと重たいんですけど…。
引き抜けるかなぁー? エ〜イ、抜いちゃえ〜!!

そしたら何と、巨大な「アユカケ」でした!
でした・・・というのは、抜いて間もなく、空中分解して、外れちゃったのですよ。
アーア、惜しかったなぁ…。
先日、MURAKAMIさんのコメントで、「モクズガニと並ぶくらい美味しい外道」と絶賛されていたのでネットで検索したら、なんと、福井県のほうでは「アユカケ料理フルコース」が一万円で出されているほど美味らしいのです。
Takeちゃんと「今度釣れたら、キープしようね。」って話していたところだったのに、残念でした(^-^;

しかし・・・増水して濁っていて良く見えないけど、アユカケが釣れるっていうことは、鮎もそこに居る可能性が高いってことじゃない?

そう思って、同じ筋を引いていたら、釣れちゃいました〜☆ 嬉しい〜〜〜♪♪♪
a0056140_1682219.jpg
途中、雨が強く降ることもあったけど、濁りがひどくなることはなくて、4時過ぎまで釣ることが出来ました。
玉川は安倍川と同じく、こんな風に見通しが良くて、遠くまで歩いてもジムニーちゃんが見えるので安心なのと、河原の石が歩きやすいので、ついつい(この先はどうなっているのかなぁ…。残り垢があるところはないかなぁ…。)と歩き過ぎてしまいました。
Takeちゃんは、気田川をはじめとした、こんな「河原がある川」が大好きなので、すっかりお気に入りになってしまったようです。
先日は37匹でしたが、今日もこんな悪条件の中、15匹も釣っちゃいましたからねー、たまげたもんですわ、まったく〜( ̄▽ ̄;)
ワタシですかぁ? ワタシは最後に根掛かり放流させてしまったので、結局のところ、7匹でしたよ。
ダブルスコアで負けてるじゃないかって? その通りですが、それがなにか?(笑)
(*Takechan☆Houseにも6/20、6/26の釣行記がUPされました☆)


まぁ、こんな「大雨増水白川状態」の時に釣るには、残り垢を見つけるのが最大のポイントですね。
今日は“川底が茶色く見えるところ”が良かったようです。
一つ引き出しが増えて良かったね…ということで。(⌒-⌒)v
それにしても歩き過ぎてしまったようで、足がパンパンに痛いですぅ〜。
明日は興津川かぁ…。またウエーダーを破いたり、虫に刺されたりと災難に見舞われないよう、厳重注意しないと…。

6月27日(日)
昨晩からず〜っと、雨が降ってます。でも、朝8時に「宮原おとり店」のHP見たら、思ったほど増水してないみたいなので、出掛けることにしました。

下流のほうから川見をしてみると、上流に行くにしたがって濁りがきつくなるような感じでした。
なのに、上流の方が釣り師も多いようです。中河内川なんか、解禁日のような賑わいでした(*_*)

アーア、本当は『土村キャンプ場』とか『大網』でのんびり鮎釣りがしたいんですっ!!
『片瀬』でも、『やまびこ橋』でも、『八幡温泉』でもいいんです。
・・・しょうがないので、梅雨明けに期待することにしましょう。

Takeちゃんと協議の結果、『あこがれ亭裏上流の“右岸側の”瀬』を釣ってみることにしました。
宮ちゃんから「厳しいんじゃないのぉ〜?」と言われたけど、言うことを聞かないTakeちゃんに言ってもムリムリ!(爆)
a0056140_1655148.jpg
確かに真近でみたら、ちょっと流れもキツいし、濁りもキツいかもねぇ…。(だんだん弱気に。。。)
でも我々は昨日、初めての増水時の玉川でも釣れたんですから、興津川で釣れないはずはありません。
気を取り直して瀬肩で引いていたら、一匹掛かっちゃいましたよ〜!\(⌒▽⌒)/

かたやTakeちゃんですが、今日は宮原おとり店に行く時に「オトリ、3匹買う?」なんて、珍しいことを言うなぁ…って思ったんですよ。いつもなら、そういう弱気な発言をするのはワタシの方なのに、昨日の安倍川でさえ2匹しか買わなかったのに、どうしたんだろう?…って。
すると、最近はワタシよりも先に1匹目を釣っていたTakeちゃんが、今日はどうしたことか根掛かり放流してしまったのです。あの弱気発言は、これを予知していたのか・・・?

ちょうどお昼になったので休憩しようということになりましたが、Takeちゃんは「暑い、暑い!」と言って汗ダラダラです。
確かに、雨が降る予報だからレインコートを着ていたせいもあって蒸れて暑いし、曇っているはずなのに時折太陽光がジリジリとした感じがありました。気温も30度近くあったに違いありません。
普段、“寒がりで暑がり”のワタシが、「ワタシは平気。汗も出ないよー。」なんて言ってたこと自体が異常だったことに、その時は気付きませんでした。

お昼休みに上がったついでに、『承元寺堰堤下』に移動することにしました。
a0056140_2314434.jpg
ここも増水の為、いつもある中州が水没し、川全体が平瀬状態になっていました。こんな川で釣るの、大好き♪
石を見ると、頭の大きさ以上の石の垢はほとんど残っていて、鮎が石を食んでいるのも見えました。
俄然、釣れる気マンマンになってきました♪

普段トロ場になっているところも、ちょうどいい感じの平瀬になっているので、久しぶりに「泳がせ釣り」をしてみました。
すると、すぐに1匹釣れたので、(コレよ、コレ! 鮎釣りは、こうやって泳がせて掛かるようじゃないと楽しくないってば!!)と、すっかりゴキゲンなワタシ♪

何匹か釣った頃、Takeちゃんが下流から戻ってきたのですが、下流の瀬はちょっと厳しい様子です。
そこで、前回「アユカケ」を釣ったポイントを思い出し、時計を見つつ、「今、まだ2時46分だから、この前のポイントで釣ってくる。」と言って、上流に向かいました。
前回ワタシが釣ったポイント付近には先行者が2名いたのですが、ワタシが竿を出していたポイントは竿抜けになっていました。対岸から狙えば、先行者には全然影響がない所です。
ただ、問題は、その対岸にたどりつけるかどうかです。
入川した時よりも濁りがキツくなっていたので、歩いていても川底が全然見えません。
ヘチの草につかまりながら、(大丈夫かなぁ…、行けるかなぁ…)と時々立ち止まりながら、上流を目指しますが、途中、深くなったりしているので、何度引き返そうかと思ったことか…。
でも、なんとか無事にポイントまでたどり着けました。
a0056140_23381753.jpg
このように、腰まで水に浸かった状態で釣り始めました。
なにしろ、前回は向こう側から釣っていたし、川は濁っているので、石なんか全然見えません。
前回の立ち位置を思い出しながら、記憶を頼りに、オトリを送り出しました。

すぐに反応があったのですが、それは「ボウズハゼ」でした。(泣)
次もすぐに掛かったのですが、今度は「カマツカ」! (ワタシって、五目釣りの名手かも☆)
まぁ、こういった外道が掛かるってことは、そこに石があるってことよね〜。
・・・そう気を取り直しながら泳がせていたら、待望の鮎が釣れました♪

それからは、「入れ掛かり」とは言えないまでも、一歩も動かずに8~9匹釣れたし、何よりも、「読み」が当たったのが嬉しかったです。
a0056140_23473475.jpg
おかげで今日は15匹も釣れちゃって、何だか不思議な気分です。
この「不思議な気分」が、そもそも異常だったのかも…。
後から振り返ると、昨日も今日も雨の中、レインコートを着込んで、かなりの距離を歩き、ポイントを探りながら釣ったので、疲労がピークに達していたんですね。

車のところに戻ったところ、見覚えがあるワンちゃんを連れた、懐かしい御夫人に声を掛けられました。
以前『土村キャンプ場』でお会いした、埼玉からいらしている方でした。(以前の記事はココをクリック)

あれから3年も経ったんですねー。お二人ともお元気そうで、お会い出来て本当に嬉しかったです。
また『土村』が以前のように楽しく釣れるようになることを祈りましょう☆
Takeちゃんも鮎釣りを始めましたので、いつか一緒に『土村』で釣りが出来るといいですね☆

興津川の上流の砂、なんとかならないものでしょうか… (←ひとりごと)

そうして、釣りをしている最中は何ともなく、帰宅してご飯の用意をしたりお風呂に入ったりしても何ともなく、(今日は興津川に行ったけど“何の災難もなく”無事に過ごせたなぁ…)とホッとしたのもつかの間、「ゲリラ頭痛」が発生してしまいました。
昼間、Takeちゃんが「暑い、暑い」って言っていたのが正常で、「何ともない」なんて言っていたワタシは、脳のネジがどこか外れていたのね〜、きっと。
まぁ、ネジが外れていたおかげで、ワタシにしては鮎がたくさん釣れたのかも…。
そういうわけで、痛いオチがありましたが、好きな鮎釣りが出来てこそ・・・なので、性懲りもなく、また「三重苦」であっても、来週も鮎釣りに行っちゃうだろうな・・・042.gif 
[PR]
by hototo-gisu | 2010-06-29 00:39 | 鮎釣り | Comments(17)

増水してたけど、釣りたかったんだも〜ん♪

6月20日(日)
金曜日の夜半に降った大雨で、興津川は最高120センチも増水したとの事。
さすがのワタシ達も昨日は釣りを諦めて、釣具店やらエンチョーにお買い物に行ったのでありますが、帰ってきてTakeちゃんが一言・・・

「釣りに行かないと、お金が掛かるなぁ。」

・・・あのぉ…、必要なものしか買っちょらんのですけど…( ̄  ̄メ)

そんなわけで、今日は増水で釣れるかどうかわからないけど、“お金の掛からない”興津川に出掛ける事にいたしました。

興津川に着き「和田島橋」から川を見たら、確かに水は高いけど、思ったよりも濁りはきつくなかったので一安心。
宮原おとり店に行ったら、「中河内川は、もう10匹ぐらい釣れているらしいよ。」とのこと。
「本流をやりたいんですけど…」って言ったら、『清地』とか残り垢があるところ狙いだけど、ちょっと厳しいんじゃないの?…と。

それでもオトリ鮎を購入し、Takeちゃんは「もし釣れなかったら、今日は興津川に来てなかったことにするから!」なんてヘンテコなセリフを言いながら、宮原おとり店をあとにしました。

中河内川では、本流との合流点から数人の釣り師が竿を出していて、川の濁りも薄く、小さい鮎が石を食んでいるのが見えました。残り垢も多いみたいで、釣れそうな感じです。
でも、Take塾長が、「今日は本流で釣れる気がする!」とおっしゃるので、『清地貯水池』『清地の吊り橋』を見に行った後、やっぱり最初に目を付けた『高瀬』の吊り橋上に入ることに決定しました。

11時半過ぎていたので、先にお昼御飯を食べ、竿を出したのは12時半頃だったでしょうか。
入って3分も経たないうちに、Takeちゃんが1匹釣りました!Σ(◎o◎;)
ス、スゴイ・・・こんな濁りの中釣っちゃうなんて、スゴ過ぎる・・・。
そう思った途端・・・

ポツ、ポツ。。。と雨が降り始め、見る見るうちに大雨になり、雷まで鳴り始めました。
a0056140_14424879.jpg
神様〜、待って下さい!
まだ釣り始めて、5分しか経ってないんですよぉ〜!!
ワタシにも一匹、釣らせて下さいm(_ _)m

今日は「一日中曇り」の予報だったので、レインコート着てこなかったから、もうびしょ濡れ!
でも、もう濡れちゃったから…と開き直って釣り続行しつつも、時折・・・
ゴロ、ゴロ・・・雷が鳴っています。
(竿、たたまなきゃ、マズいかも…。でも、1匹だけ釣らせて…!)と続けたのですが、Takeちゃんが竿をたたんでこちらに来たので、ワタシも慌てて竿をたたみ始めました。

「雷が鳴っているから、危ないよねー。」とワタシ。
するとTakeちゃんは、「雷は鳴り終わったよ。ちょっと下流で釣ってみるよ。」と、言うではありませんか。( ̄□ ̄|||)
じゃ、釣り続行していいのね〜〜〜♪ やったぁ〜〜〜♪

その後、不思議と雷は鳴らなかったし、雨も止みました。 ホッ。。。
a0056140_15849.jpg
実はワタシ達、この付近では今年になって竿を出していないので、どこに石があるのかわからないまま釣っていたのです。
でも、今回の雨では、大きな石の垢は結構残っているみたいで、この写真の対岸近くの波立ちがある筋の上流を引いたら1匹釣れました!
その前に1匹バラしていたのですが、これで俄然、釣れる気マンマンになったワタシは、『高瀬合流点下流』に移動しました。ここは大石がゴロゴロとして、普段はトロ瀬になっているところなので、きっと垢が残っているに違いないと思ったからです。

・・・っが、さっきの雨でさらに濁っちゃったし、増水し過ぎてガンガン瀬に変貌してしまっていて、大石が見えるのは、かなり下流のヘチだけです。
もう、こうなったら、あの下流まで行ってみるしかない!
そう思い、右岸のヘチを川岸の草木につかまりながら下って行ったのですが、途中から増水で急に深くなって、流れも集束して強くなっているので川を下るのは、ちょっとムリ・・・。
そこで、川を上がり、カヤがぼうぼうに生えている所をかき分けて薮こぎし、どうにか目的地付近までたどり着きました。ふぅ〜っ。。。

こんな思いをしてたどり着いたからには、釣らないと!

そう思って、大石が沈んでいる向こう側の筋をゆっくり引くと、強いアタリがあり、18センチぐらいの鮎が掛かりました!
a0056140_15305519.jpg
 (これは、上がる前に浅瀬で撮ってもらったものです。)

その後も、同じようなところを引いたら掛かって、4匹入れ掛かりのような感じで釣れちゃいました♪
本当はもっと下流まで釣れそうだったのですが、なにしろ濁っているし、ヘチが深くなっているので、このまま下流に下がるのは不可能だと思われ、諦めました。

さて、ここからどうやって戻ろうか…。
このカヤの山を越えて、畑の方に出たらラクそうだと思って、ワタシの背丈以上のカヤの山を越えようと薮こぎしてみたのですが、とってもムリ!
だからと言って、川のヘチを上流に向かうも、流れが強くて、これもムリ!!
結局、川沿いのカヤや薮をかき分けながら、なんとか上流の河原にたどりつきました。
「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ」とは、このことですね〜。
(ちょっと、違うって?)

対岸にいるTakeちゃんを見つけた時は、ホッとしましたよ〜(⌒-⌒)
今日はケイタイを家に忘れてきていたので、Takeちゃんもワタシがどこに行っちゃったのか見えなくて探していたそうです。
確かに、あそこは上流からは見えないしねぇ…。ゴメンね、心配かけちゃって!

そうして車に戻った時、下瞼の下がチクッとしたので、手で触ってみると、指に血が付いているではありませんか!(゜o゜;)
偏光グラスを外してみたら、鼻のところにあたる部分が血だらけになってます!
「キャ〜ッ!!」 
いったい、何が起こったのでしょうか???

恐る恐る車のウインドーに顔をうつすと、左下瞼のところに一カ所、右の目尻に一カ所、虫に刺された痕らしきところから、血が滲んでいました。
それと、左上瞼が赤く腫れていました。
さっき薮こぎした時に刺されたのかもしれません。(泣)

先日来、興津川では何かしらハプニングに見舞われているワタクシですので、今日はこの程度で済んで何より…ということにしておきましょう。
その代償として、この鮎が釣れたわけですから、まぁ、文句も言えません。
a0056140_16345336.jpg
ワタシが釣った場所は、今日の増水時でさえ7.5mのトライアンで鋭角に引いてちょうど良いほどのヘチでしたので、きっと竿抜けになっていたのでしょう。
あーあ、もっと釣り下がれたら、もっと楽しい思いが出来たかも〜☆
でも、もう二度と行かないと思います。キッパリ!( ̄^ ̄)b
鏡を見る度に、(ア〜ン、こんな顔になっちゃってぇ〜)と、ちょっぴり後悔したりなんかして、女心は複雑に揺れるのでありました。
(*v.v)
[PR]
by hototo-gisu | 2010-06-21 17:06 | 鮎釣り | Comments(20)

Takeちゃん、新記録達成!!

まず最初に、ご報告から・・・
a0056140_16474940.jpg
なおきちさんが、6月8日に興津川で開催された、「ダイワ鮎マスターズ興津川大会」で見事、優勝されました! パチパチパチ〜♪
(画像中央で竿を持っていらっしゃるのが、なおきちさんです。)
「エキサイト闘将やなやん軍団」で「1番全国に近い男」と呼ばれて、その実力は知られていましたが、これまでの大会では、その実力が生かされず惜しくも表彰台を逃してきました。
本人が1番悔しい思いをしてきたのでしょう。今年こそは・・・という気持ちは誰にも負けていなかったに違いありません。
今年は解禁早々(早朝)から災難に見舞われ、その後も降り注ぐ難題に見舞われながらも興津川に通い、毎回脅威の釣果を上げ、下見も納得のいくまでやった上での大会出場でした。
「おめでとう、なおきちさん!!」
大会後のメールに、「決勝前にスー師匠からのアドバイスが背中をおしてくれました。感謝感謝です。」とありましたが、この一言が無性に嬉しかったよ〜☆ 
その謙虚さも忘れないで、さらに上を目指して下さい。応援してますよ〜\(⌒▽⌒)/

やなやん軍団の他のメンバーも、これが良い刺激になって、グ〜ンと飛躍するかもね☆
ダイワのHPには、なおきちさんの所属は「やなやん軍団」と「チームやませみ」になっているから、「チームやませみ」もトーナメントのチームだと思われたら、どうしよう。。。(笑)
「チームやませみ」も、“鮎をたくさん釣る為にどうしたらよいか”を日々研究しているのは確かですが…怪しいもんですからねぇ…(爆)

6月12日(土)
・・・というわけで、ワタシ達も「なんとかせんば、いかん!」と、今日は安倍川に突撃する予定でしたが、訳あって興津川に変更となりました。
興津川といえば、10日に「静岡2系」を放流したばかりです。
それじゃあ、放流鮎退治するといたしますか!

確かに放流効果があったのか、今日の興津川は久しぶりに、たくさんの鮎師で賑わっていました。
ワタシ達は混雑を避け、例年もそこそこ良い思いが出来る『石沢川合流付近』で釣ることにしました。
しかし、着いてみると、遠く上流に一人の釣り師しか見えません。
いつもなら『石沢川合流』には、必ずと言っていいほど鮎師がいるのに・・・。
a0056140_17423213.jpg
川に下りると、また小砂利が増えてしまったようです。
写真左側(右岸側)は、護岸ブロックの際が深くなっていて、その前の細い瀬に良い石が入っていた好ポイントだったのですが、かなり小砂利で埋もれていました。(泣)
ワタシは石沢川合流点で釣り始めたのですが、鮎が全く見えません!
ココは、いつもは鮎が必ず見える所なのに…。
不安になって、下流のほうも見に行ったのですが見えず、川を渡って魚影が走るのが見えるか試したのですが、ボウズハゼが2匹しか見えず…(苦笑)
それでも合流の落ち込みの白泡の中に居るのでは…と思って攻めてみましたがダメで、そのちょっと下流まで釣ってみましたが反応ナシ!

Takeちゃんはというと、得意の「出る出るポイント」で、入ってすぐに一匹釣るも、釣れたのはそれっきり!
「こんなトコで釣ってたんじゃ、話にならない!!」と、混んでいる中流域をスッ飛ばして、下流の『承元寺堰堤下』に向かいました。
a0056140_17553030.jpg
ここは遅く遡上した天然のチビ鮎ちゃん達が無数にいるだけでなく、10〜15センチぐらいの鮎の魚影も濃く、さらに今回放流された「静岡2系」も釣れるかも知れないとのことで、期待が持てます。
こうやって画像を見ただけでも、川全体の石が磨かれているのがわかっていただけるでしょう。

しかし、釣るのは難しい・・・。
ワタシには全然、釣れないのです。
Takeちゃんと、その下流に立った人はバンバン釣ってます。何でかなぁ〜???
Takeちゃんは泳がせてるし、下流の人は引いて止めている感じです。
午前中、ワタシは4匹しか釣れませんでした。(泣) Takeちゃんは、ツ抜けしていたと思います。a0056140_1875549.jpg
そうそう、つい書き忘れていましたが、ワタクシ、今日から「NEWトライアン鮎」を使っているのであります! そう、Takeちゃんの好釣果の恩恵を得たいと思い、マネをして、買ったのであります!!
なんと、この前折ったエアエッジの3番パーツが20,895円だったのに対し、このトライアンは22,500円です(*_*) 渓流竿よりも安い!!
ただ、Takeちゃんの持っている旧モデルと比べて、硬さやバランスが全然違います。
Takeちゃんのは、あの勝治さんが「名竿だ」と認めて下さったほど、バランスが良く、使いやすいのです。(ちょっと硬過ぎるのが難ですが…)
でも、この新モデルは、ちょっとベナンベナンし過ぎかも…。
不安な気持ちもありますが、慣れればなんとかなるはずだし、とにかく「7.5mの鮎竿」というのが魅力なんです。
午前中釣れなかったのは、竿のせいでは決してありません。

お昼休みが終わって、川に入った途端、左足くるぶし付近から水が入ってきました。
アレッ?と思って、足首の内側を見たら、ウェーダーがL字型にスパッと裂けていました。
ワタシ自身は気がつきませんでしたが、たぶん、さっき歩いたところにあった、刈ってあった笹竹が刺さったのに違いありません。

そのまま釣り続けましたが、左足は水が入ってチャポンチャポンに重くなるし、だんだんテンションも下がってきました。
Takeちゃんは相変わらず快調に釣っているようなので、この件は黙っていたのですが、このままでは釣れる気がしなくなったので、場所を変えることにして、その時に話しました。
「切り口が鋭いから、足が怪我しなくて良かったねー。」「最近、勾玉してないでしょ?」「きっと何か、厄を落としてるんだよ。」「ホトちゃんは“霊合星人”(突然、六星占術ですか?!)だから、これから釣れるよ。」などと励まされ、「さっき聞いた地元のおじさんの話では、この上流のほうで大きい鮎が釣れたって、他の釣り師が言っていたそうだよ。」というTakeちゃんの情報をもとに、重い足を引きずって、さて、どこでそんな鮎が釣れたんだろうかとポイントを探りながら、上流に向かいました。

すると、瀬から落ち込んだ深いトロ場があって、そこで3人が釣りをしていたのですが、ワタシがそこに着いた時には、竿をたたんで帰ってしまったのです。
(ここかなぁ…?)と思って釣り始めたら、すぐに13センチぐらいのが掛かりました。
それをオトリにしたら、次に釣れたのは、16センチぐらいの立派な「静岡2系」です!
それから、ポツポツと掛かり・・・。釣るコツもわかってきました。
すると、鮎だと思って引き抜こうと思ったら・・・
a0056140_18515089.jpg
「アユカケ」がスレ掛かりでした!Σ( ̄□ ̄|||)
実はワタクシ、アユカケを釣ったのはコレが初めてであります!
頭の直径が8センチぐらいもある大きなもので、引き寄せる時、逃げるどころか、ワタシの内モモめがけて3回も追突攻撃を仕掛けてきた、とんでもないヤツなのです(-"-;)
大きいので、ドスッ、ドスッという感じで、結構、迫力がありました(苦笑)
この、ふてぶてしい顔・・・あの攻撃は、まさに確信犯ですねー。

アユカケを釣った後、しばらくアタリが遠のいたのですが、少し追加し、なんとか15匹まで数を伸ばすことが出来ました。フウ〜ッ、今日も苦労いたしました(;´ー`)┌
かたやTakeちゃんは、19匹ですよ! もう、絶対、勝てませんね〜。

今の興津川は、釣れている所は釣れているみたいですけど、追加放流のものがジャカジャカ掛かるって感じではないような気がします。
明日あたりから梅雨入りするので、梅雨明けに期待したいところですね。

6月13日(日)
梅雨入りする前に行っておきたい「安倍川」に出掛けました。
先日藁科川に行った時に、川小屋の永浜さんから「安倍川に行ったら、『岩崎おとり店』に行くといい情報が教えてもらえるよ。」と勧められたので、行ってみました。
a0056140_22103346.jpg
さおしん郷島店を過ぎ、カーブを曲がって直線道路になった途中の右側(道路の右下に見えます)にありました。
あいにくご主人がいらっしゃらなかったのですが、親切な奥様にいろいろお話を伺うことが出来ました。ご主人は鮎釣りが上手な方みたいですので、次回は是非お会いして、釣りの話を伺いたいと思います。

それにしても普段はこんなに混んでいないのでは…?と思うほど、安倍川はどこも釣り師でいっぱいでした。
しかし、安倍川は広いですから、気分的にラクですね〜♪
Take塾長の「野生のカン」で、今日も釣れそうなポイントを選んでもらいました〜☆

竿を出したのが11時ちょっと過ぎでしたが、入ってすぐにTakeちゃんが2連チャン!!
a0056140_22321170.jpg

数釣りでも勝てないけど、早掛け競争でも勝ち目がありません( ̄▽ ̄;)
a0056140_222324100.jpg
しかし気を取り直してなんとか釣りましたが、12時半にお昼休みを取るまで、Takeちゃん13匹でワタシ6匹です(^-^;
Take塾長から、今日のこの付近の釣れるパターンと攻略方法を聞きました。
鮎釣りは「1に場所」ですが、釣れるパターンを知ることが釣果にかなり影響することが、Takeちゃんを見ていて良くわかります。
午後からTakeちゃんに教わったポイントと釣り方で、ワタシも暫しの入れ掛かり体験が出来ました☆
ちなみに今日は「泳がせ釣り」だとあまり掛からなくて、「引き釣り」が有効でした。
ワタシも「NEWトライアン」で「引き釣り」で攻めましたよ〜(^-^;
a0056140_22391180.jpg
見よ! この不格好で中途半端な持ち方を!!(爆)
長年続けてきた「腕を曲げて身体に肘を付ける」竿の持ち方から、引き釣りに適した、「両腕を下げて竿を持つ」やり方に変えようと思いつつも、癖がなかなか治らないというのが、この画像で一目瞭然なのであります!
でも、野球選手もゴルファーもさらに上を目指して「フォーム改造」に取り組むわけですから、凡人は凡人なりに、ワタシもちょっと上を目指して頑張るのデス!!

雨がパラパラしてきたので4時半に竿をたたむことにしました。
塾長のアドバイスのおかげで、ワタシもなんとか釣果を21匹まで伸ばすことが出来ました(⌒-⌒)v
引き釣りって、なんだかステキ☆

そしてTakeちゃんはと言うと・・・なんと本日の釣果、37匹でした! これはTakeちゃんの新記録であります☆
スゴイですね〜。監視員の方も驚いていらっしゃいました。
(*詳細はTakechan☆Houseをご覧下さい☆)


釣れた鮎はクール宅急便で秋田の友人に送りました。木曜日に突然電話があって、静岡の鮎が食べたいとのリクエストがあったからです。明日の午後には到着予定ですが、いい状態で届きますように…。
近い将来、九州にも「翌日配達」が可能になるといいな・・・そうしたら、kaiさんやcombatfoxさんに生の鮎が送れるのに…。
安倍川の鮎の塩焼きを美味しく頂きながら、ふと、そんなことを思ってしまいました。
[PR]
by hototo-gisu | 2010-06-14 23:29 | 鮎釣り | Comments(38)

混んでいないところで、鮎釣りがしたいっ!!

6月5日(土)
3日に追加放流があったそうなので、今日は“期待大”なのです♪
あの、引きの強い「静岡2系」だったら、バカスカ釣れちゃうわよ〜♪♪

・・・はりきって早起きし、「宮原おとり店」に行ったら、「今回放流したのは“海産”だから、すぐには追わないよ。」とのこと。
なぁ〜んだ、がっかり…。
おまけに、お目当ての『黒川合流付近』に着き、橋から川をみたら、もう5人も入っているではないですか!Σ(◎o◎;)
ガーン・・・空いてると思ったのにぃ〜(泣)
それでも、気を取り直して、ここで釣ることにしました。
a0056140_13473516.gif
見て下さい、この超極硬な穂先を!
これぞ噂の「流トルク」ですゾ☆
819円の名竿「流木」の穂先に、以前使用していた「エアトルク」の替え穂先を装着!
先週、「エアエッジ」が折れてしまったので、パーツが届くまで、「流トルク」か「マキシム早瀬抜き」を使うしかないのです。
ここは川幅が狭いから「流トルク」で丁度いいと思ったのですが、全長4.5mでは、対岸を攻めるのに立ち込まなくてはいけません(;д;)
シマノ流に言えばH3.5ぐらいの硬さですから、感度ゼロ! 掛かったかどうかも、竿を上げてみないと良くわかりません。

ハァ〜ッ、難儀な釣りでしたが、お昼に上がるまで、なんとか9匹釣りましたよ(⌒-⌒)

そこへ、ニコパさんとやなやんさんがいらっしゃいました。
やなやんさんがツ抜けしたいとおっしゃるので、『白扇閣前』をお勧めしてみました。
ワタシ達も、マキシムが使えそうな『但沼』に移動することに・・・。

すると、途中、『和田島』の『JA裏』は、誰も釣っていないじゃないですか!Σ(◎o◎;)
ココがこんなに空いているなんて、どうなってるの?! マスターズの下見の人はいないの???
ワタシの好きなポイントなので、ついつい釣りたい気持ちがムラムラと。。。
「じゃ、お昼食べたら、ちょこっと釣ってみようか?」ということになりました。

オトリ缶を浸ける為、川に入って、垢腐れがひどいことにビックリ!! だから誰もいないのねー。
でも、ヘチに逃げ惑う鮎の姿が見えたし、そこそこの型だったので、釣れる鮎もいるはず・・・。

お昼食べて、支度が終わり、さぁ釣りましょう・・・とTakeちゃんを見たら、ワタシの顔を見るなり驚いた表情をしています。

ん? どうした?? 「目が三つもあるよー!」なんて、言わないでねー。(爆)

「ホトちゃん、偏光レンズが片っぽ、失くなってるよー!!」

エ〜ッ?!Σ(◎o◎;) どこで落としたのかなぁ・・・。オトリ缶を浸けに行った時はあったのに…。

河原から、階段から、トイレ、車まわり、車の中・・・どこを探しても見つかりません。ショボー。。。
仕方がないので、片目が入っていない偏光グラスで釣り再開です。

何かヘンな感じですが、無いよりはマシ!
ちょっと石の色が良さそうなところで3匹釣れました。
Takeちゃんも、この激戦区で、なんと6匹もゲット!! さすがやませみ塾長です!

3時過ぎたので、今度こそ、『但沼』に移動です。
先日、小澤剛名人が釣った『52号線下』あたりに行こうと思っていましたが、疲れちゃったので、橋周辺で釣り、3匹追加しました。
a0056140_16225866.jpg
今日の釣果は、ワタシ15匹、Takeちゃん12匹でした。
二人とも、これでも一生懸命、頑張って釣ったのに・・・。

アア〜、それ〜なのに、それなのにぃ〜♪
宮ちゃんからの情報によると、今日は放流の海産鮎がジャカジャカ釣れたというではありませんか!Σ(◎o◎;)
40匹とか、27匹とか。。。ナニソレ? ドコソレ? ナンジャソレ??

もぉ〜知らん!! 
竿は折れるし、TALEXのレンズは落とすし、踏んだり蹴ったり…。
垢腐れで何度も転びそうになるし、「オトリ鮎と心中だぁ〜!」と心の中で叫びながら、果敢にマキシムで釣ったのに。。。

興津川の神様のイジワル〜! もぉ〜っ、明日は藁科に行っちゃうけんねーー!!ヽ(`⌒´メ)ノ

6月6日(日)
昨日はすっかり落ち込んでいたワタシでしたが、今朝、Takeちゃんが後部座席の下に落ちていたTALEXのレンズを発見してくれました☆ 奇跡です!!
興津川の神様に悪タレついてたのが、聞こえちゃったのかな〜? ゴメンナサイ、神様!!
Takeちゃん、見つけてくれてアリガト〜☆ これで少し元気が出てきました♪

・・・というわけですが、今日は「藁科川」に行きました。
興津解禁からしばらく経っているので、今日が藁科川の“解禁直後の最初の日曜日”だってことをすっかり忘れていたワタシであります。

「川小屋」さんでオトリを買い、お話を伺うと、下流は小さい鮎ばかりですよ…とのこと。
それでも良いんです。マキシムが清々と使える、広いところで、ノビノビと竿を出したいのです☆
a0056140_1642313.jpg
お目当ての『第二東名橋下』にやってきました。
橋のすぐ下の瀬は人が等間隔に入っていましたが、それから下流は空いていました。
「一人一瀬みたいで、気持ちいいね〜♪」と、Takeちゃんは瀬肩に、ワタシはその上のザラ瀬に入ったのですが・・・。
Takeちゃんが好調に掛け始めました!
ワタシもポツ、ポツと掛かった頃・・・。

ふと気がつくと、Takeちゃんのすぐ上に人が入っていました! それも竿一本分も無いくらいの近さに!!
そして間もなく、Takeちゃんの対岸に釣り人が入りました!
オイオイ、瀬肩の川幅が狭くなった対岸から竿を出すなんて、それじゃTakeちゃんが釣れなくなるじゃない(-"-;)
そうかと思ったら、今度は別の釣り人がTakeちゃんのすぐ下に入りました。
もう、サンドイッチ状態で、Takeちゃんは身動きとれません!
ワタシもそばに来た釣り人が、ワタシが引き釣りをすると、下流に入って上飛ばしするし、それを避けて、どんどん釣り上がって行ったら、今度はワタシの上流に入ったので、それで嫌になっちゃったので下流の瀬に移動して釣り下っていたら、また同じ人がその瀬に来て、ワタシの友舟が浸けてある所で釣り始めたので、もうイヤになっちゃって、また大きく移動しちゃいました。
ハァ〜ッ、どういうことなの、これは???
 
a0056140_1734649.jpg
心穏やかにする為に、美しい藁科川の鮎の姿をお楽しみ下さい☆

「解禁だから、しょうがない」とTakeちゃんは釣りに集中し、なんと16匹も釣りました!
(*詳細はTakechan☆Houseをご覧下さい☆)
a0056140_1764427.jpg
平均15〜16センチぐらいの型揃いです。
これ以外に10匹近く、「身切れ空中バレ」とか「水中バレ」があったそうです。
藁科川の鮎が「ハリ外し」に長けていることは、有名ですからねー(^-^)b

かたやワタシは、8匹という貧果。。。ショボー。。。(;д;)
Takeちゃんは「大リーグ養成ギブスみたいなマキシムを使ったんじゃ、釣れないに決まってるよ。」と優しい言葉でなぐさめてくれますが、そんなことじゃありません。
やっぱり、竿の角度とか、竿の持ち方とか、「引き釣り」の基本がなっとらんのです!!
Takeちゃんは今日も、スー師匠の引き釣りをイメージして釣っていたそうです。
ワタシもTake塾長に教わって、もっと引き釣りを勉強し、釣りの幅を伸ばして行くゾ〜と心に決めました☆

今日お会いした監視員の方の話では、つい昨日まで、この『第二東名』周辺は全然釣れなくて、人もほとんど入っていなかったそうです。
それなのに今日は、橋の下の瀬に入った3人組は、27匹を竿頭に、他の2人も20匹越えだったそうなんですよ・・・と、とっても嬉しそうに話してくれました。
その監視員の方も感じが良かったし、他にも声を掛けてくれた釣り人が「ナマリ使った方が良いよ〜!」と教えてくれたりして、とても心和むひと時もありました。

鮎釣りを楽しむということは、鮎を釣る楽しみだけではなく、まわりの風景も楽しんだり、仲間とのふれあいを楽しんだり、人との「一期一会」もあります。
釣れなくてカリカリすることもありますが、ワタシ自身も、自分を振り返り反省し、もっと人間的に成長しなければいけないと戒めているところです。

P.S.  タイトルは、この2日間のワタシの本音ではありますが・・・(^-^;
[PR]
by hototo-gisu | 2010-06-07 18:47 | 鮎釣り | Comments(17)

鮎解禁とともに、今年もバラの季節がやってきました☆

a0056140_8522978.jpg
我が家のバラが、また今年も元気に咲いてくれました。
全部のバラが咲きそろったのが、興津川鮎釣り解禁直後の土曜日! まさに、ワタシ達が今期初の鮎釣りに出掛けるその早朝、とびっきりの花を咲かせて、送り出してくれたのです。

ア〜、その時に写真を撮っておけば良かったのに・・・鮎釣りのことで頭がいっぱいで・・・。

次の日には朝から大雨となり、せっかくのバラも、花びらにたくさんの雨を含んで、シュンと頭を垂れてしまいました。
気がついたのが遅過ぎましたが、慌てて写真を撮りました。
a0056140_963592.jpg
        マルゴ・コスター 
この子は、1番早く咲き始めて、去年は12月末(いや、1月も咲いてたかも)まで花を付けて楽しませてくれました。可愛らしい容姿に似合わない、大きなパワーを秘めたバラです。

a0056140_9659.jpg
        シャルロット
去年までラティスに這わせて、つるバラ仕立てにしていたのですが、今年からは皆と一緒に、コンパクトに育てることにしました。 幹を思い切って短く切ったのに、ちゃんと芽を出してくれて、偉いです〜☆

a0056140_107405.jpg
        パット・オースチン
今年から、道路側にバラの鉢を並べる事にしたので、ご近所の方にも我が家のバラを楽しんで頂けるようになりました。
その中でも、この子が1番人気です。この微妙な色合いが、奥様方のハートに響くのかもしれません。

a0056140_10134093.jpg
        グラミス・キャッスル
我が家のバラは、つぼみでもカワイイんです!(←親バカ丸出し!)

a0056140_10172286.jpg
        L.D.ブレスウェイト
去年も気をつけていたのに、コガネムシの被害に遭ったエルちゃんですが、持ち前の力強さを発揮し、なんとか持ちこたえてくれました。エルちゃん、エライっ(⌒-⌒)☆

a0056140_10204879.jpg
        モーティマー・サックラー
通称モモちゃんは、男性に人気のバラです。この可憐な感じが人気の秘密かなー?
でも、“ブリッコ”じゃないところが、ワタシも気に入っているところです。

a0056140_10543099.jpg
        ブライス・スピリット
こちらも可憐で小柄の花をたくさん咲かせてくれます。この写真じゃ、この子の良さが上手く伝わらないなぁ…。

a0056140_10273451.jpg
        ボニカ‘82
これまたダメダメ写真だわ〜(泣)実際に咲いているのをお見せしたい!☆
今年はボニカちゃんがラティスいっぱいに枝を広げ、たくさんの花をつけて、Takeちゃんが超お気に入りです。
今年、この子のそばに、「コーネリア」というバラの新苗を植えたので、来年はボニカちゃんとコーちゃんの美しいコラボが楽しみです☆

そういうわけで、鮎釣りとバラの時期が重なり、嬉しいやら悩ましいやら・・・。
ワタシにとっては、どのバラも、自分の子ども同然です。

親バカ・ホトトギスの「子ども自慢」にお付き合い下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m
[PR]
by hototo-gisu | 2010-06-02 10:57 | バラ、ガーデニング | Comments(14)