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モ〜レツな暑さに、参りました〜(;´ー`)┌

7月24日(土)
ここのところ、夜だろうが早朝だろうが気温が25度を下回ることがありません。
日本はどうなっているのでしょうか・・・。
それはさておき、今日は釣れる気マンマンで安倍川方面に向かいました(⌒-⌒)v

郷島の「岩崎おとり店」に行ったら、気の良いご主人が、「中河内川は新垢が付き始めたよ。昨日は残り垢で釣れたよ〜」と教えて下さいました。
釣れた鮎を見ると、オトリにちょうどいいサイズの綺麗な鮎でした。
ムフッ♪ 今日は良い1日になりそうだわ〜037.gif
a0056140_14103061.jpg
ご主人のお話に出た「中河内川」にやってまいりました。
ここの下流の瀬はどうかな・・・と思って来たのですが、下流はドブ釣りの人数人と友釣りの人が、すでに釣り始めていたので、とりあえず空いているところで竿を出すことにしました。

しかし、なかなか掛かりません。
残り垢がある付近でオトリをウロウロさせたら、やっと1匹きました!
その後、お目当てだった下流の瀬も釣ってみましたが、まだ垢が付いていなくて、残り垢のところでようやく2匹追加。
Takeちゃんも同じような感じなので、場所を見切って、次のポイントへ・・・。
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石がビッシリと敷き詰められた、ある程度の水深がある平瀬☆ こーゆうトコ、大〜スキ053.gif
張り切って釣り始めたのですが、やはり2匹しか釣れず、撃沈。。。
お昼休みをしていたら、ワタシ達の下流に入っていた釣り師は、「鮎は全然いないよ!」と言いながら、パンツ一枚になって、川に入って泳いでました(笑)

ワタシも泳ぎたい気分です。
あまりの暑さで具合が悪くなってきちゃいました。
水分補給は気をつけてしているし、昼休みには小さい冷却剤を首にあてて休んだにも関わらず…です。
仕方がないので、頭痛薬を飲んで、釣り再開です。
a0056140_1583819.jpg
ここは去年、スー師匠とよしよしさんと一緒に釣った思い出の場所です。
石を見ると、ヘチに残り垢があるようなので、ヘチをずっと上らせて引いたのですが、反応ナシ。。。
それなのに、対岸のヘチを狙っているTakeちゃんは、入れ掛かりです!Σ( ̄□ ̄|||)
a0056140_15114046.jpg
「短竿はね、短い分、引く距離が短くなるから、それをカバーするためにもっと下流にオトリを入れないと…!」とアドバイスしてくれるのですが、長年の習慣で、下竿にすることに抵抗があるワタシには真似出来そうにありません(;д;)
a0056140_15174337.jpg
こちら側は全然掛かりませんでした。
あとでTakeちゃんが釣れた場所の石を見たら、垢がしっかり付いていて、ワタシが釣っていた側の石の色とは明らかに違っていました。
何となく、この川の「釣れる石の色」っていうのがわかってきましたよ〜☆

まだ中河内川は、この時点では少し早かったのかもしれません。
ただ、石は良いし、新垢が付いたら、すごく楽しい釣りが出来そうな予感です☆

それにしても、今日は暑くて疲れました・・・ホトホト疲れ果てました〜〜042.gif
帰りも頭痛薬を飲んで爆睡です。
今日は「安倍川花火大会」が開催されていたので、帰る道すがら花火が見えるかな〜と思っていたのですが、それどころではありませんでした。(Takeちゃんは、運転しながら、ちょっとだけ見えたそうです。)
明日も釣りたい気持ちは山々ですが、この体調だと厳しいかも・・・。

7月25日(日)
「おはようございます〜」って言いつつ、朝っぱらから、ウダルような暑さじゃありませんか!
思考回路も完全にストップしております。今日は日曜日だということと、お昼のおにぎりを用意することは頭にあるのですが、それ以外のことは何も考えておりません。
するとTakeちゃんが、

「今日は藁科川に行くよ。」

と言うのです。
えっ?藁科川ですか? 昨日、NAOさんが21匹釣れたそうだけど、あの方は「藁科キラー」だから特別なんですってば! 
前回だって41匹釣ってるんですからねぇ〜。。。あの高橋祐次氏にして「日本一難しい、藁科川」と言わしめた川で!!

「そのNAOさんが、今日はカツオ釣りに行ってるんだって! また大漁だったらカツオがお裾分けしてもらえるかも☆ 冷蔵庫もキャパが無いって、「だらだら日記」に書いてあったし♪」

…ったくもぉ〜、とんだ愛読者がいたもんです。(笑)
Takeちゃんはスーパーに行く度に、いいカツオがないかチェックしていたのですが、「色が悪い」だの、「ツヤが無い」だのと、結構うるさくて、なかなかお眼鏡にかなったカツオが無かったのです。
ずうずうしいとは思いましたが、NAOさんに「お裾分けお願いします」のメールを送信した、けなげなホトトギスなのであります。(^-^;

さて、今日は折しも「◯太郎釣具店」の大会が藁科川で開催されているはずであります。
「川小屋」さんに着くと、よしよしさんやスー師匠が、ちょうど大会を終えて上がっていらしたところでした。
あの、いつもタフなスー師匠が、「水見色の出合いまで行って来て疲れた」と本当に辛そうにおっしゃっていましたが、この暑さの中、それはそれは大変だっただろうなぁ…と、昨日からグロッキーなワタシは、同情しきりだったのであります。
その間、Takeちゃんはよしよしさんから、「日陰でのんびり竿を出せる所はないですか?」との情報を仕入れたようで、ワタシ達はその場所に向かうことにしました。

途中『坂の上』あたりまで、鮎釣り師がどこにでも居て、おまけに行楽客もごった返していて、藁科川って、釣る場所を探すのも大変だなぁ…と思いました。
Takeちゃんが好きそうな渓相である『日向』は比較的空いていたので、ここは後で来よう・・・と、さらに上流に行きました。
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よしよしさんが教えて下さった場所に着きました。
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暑さにやられていたワタシにとって、この場所は天国のようでした。
日陰の水辺に浸かって、のんびりと竿を出し、小振りだけど綺麗な鮎が2匹も釣れ、本当に癒されました。
教えて下さったよしよしさんに、感謝感激ですm(_ _)m
しかし、上流の淵と下流の淵に水遊びの行楽客が入っていたので、動きがとれず、残念ながら場所移動することにしました。

さて、移動先は『日向(ひなた)』です。場所の名前からして、太陽サンサンの暑そうなところではありませんか!
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いや、名前通りの暑いところです。
ワタシはそそくさと、上流の日陰がある淵のところに避難しました。
そこで時折見える群れ鮎が掛からないかと、あの手この手をやってみましたが、やっぱりダメでした。

しかたがないので、Takeちゃんが釣っているところに向かいました。
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Takeちゃんが得意の、このようなポイントでは釣れなかったけど、石があるところには鮎が見えるというので、ワタシもやってみました。
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背中に太陽の陽があたって、暑いんです。
「藁科の鮎は、竿の影に敏感だ」と言われますが、とても太陽に向かって竿を出せません(;>_<)

先程釣った上流の鮎もそうですけど、やっぱり藁科川の鮎って、良くわからないって感じ・・・。
居るのに、掛からない、ヘンなヤツ。(笑)
あ、下流の鮎は、もうちょっとマシだと思いました。「第二東名付近」のは普通でしたから…。
ただ、ハリを外すのはメチャ上手いですけどね〜。身体をブルブルブルって小刻みに揺らすんです。
このブルブルは、他所の川の鮎は、藁科の鮎にはかなわないですね〜きっと。(苦笑)

そんなこと考えながら釣ってたら、1匹だけ釣れました。
メチャクチャゆっくりと引いたのが、良かったのかなぁ・・・。わかりません。

今日は藁科川の鮎に降参しましたが、「打倒、日向の鮎!」を掲げて、また挑戦しに来ようとTakeちゃんと誓いました。

そして・・・NAOさんとの待ち合わせ場所にGO!!

先日の真鯛に続いて、また大物を頂戴しちゃいました(^-^;
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長崎出身のワタクシは、カツオもマグロも上京するまで、まともに食べたことがありませんでした。
カツオといえば、鰹節と、角煮になった佃煮しか知らなかったのです。
社会人になってから、カツオのお刺身を初めて食べた時のことは、今でも鮮明に覚えています。
そんなワタシに比べて、Takeちゃんはお母さんが焼津出身ですから、カツオにはこだわりがあるのです。

ワタシは、丸のままのカツオを手にしたのは、これが初めて☆
もちろん、さばくのも初めてでしたが、ウロコが一部にしかないので、楽チンで助かりました♪
早速、お刺身とアラ煮を作っていただきました!
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獲れたてだからでしょうか、シコシコというか、コリコリというか、歯ごたえがあります。
しばらくすると、馴染みのあるカツオの風味が口の中に広がってくるのですが、スーパーで買ってくるのとは、まるで別物です!! 
1日寝かせたら、明日はもっと美味しくなる・・・そんな感じの新鮮な旨味で、Takeちゃんも初体験の美味しさだったようです。
Takechan☆Houseはコチラです。
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NAOさんから頂いた時、内臓はきれいに抜かれていたのですが、「心臓」だけ、残されていました。
Takeちゃん曰く、これは、「ヘソ」と言うそうです。
ピンクの◯で囲ったのが、アラと一緒に煮た「カツオのヘソ」で、ワタシが有難く食べさせていただきました。
レバーみたいな感じかと思いきや、全然そんな感じではなく、上品であっさりとした味でした。
アラの煮たのも、もぉ〜〜〜〜〜、絶品でした!!
Takeちゃんの話では、カツオのアラはスーパーに売っているらしいので、今度からは見つけたら買ってアラ煮にしようと思うほど、煮物にすると美味しいことを知った次第です。

いずれにしても、釣りたてのカツオなんて、一生一度、手にすることが出来るかどうかという貴重な食材です。
ずうずうしいワタシ達のお願いに応えていただいたNAOさん、本当にありがとうございました。

カツオのヘソも食べたし、天然の美味しいパワーをたくさんいただいたので、元気モリモリになってきました\(⌒▽⌒)/
暑さには参りましたが、熱中症にならないように充分注意しているので以前ほど頭痛もひどくならなくてすみました。
この調子で持病と上手に付き合いながら、鮎釣りを楽しみたいものです001.gif
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by hototo-gisu | 2010-07-26 21:26 | 鮎釣り | Comments(20)

combatfoxさんの美味しいジャガイモ君たち☆Part2

combatfoxさんが作った、珍しいジャガイモ君たちを紹介します!!
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今回もこのように大切に包まれ、佐賀から静岡まで2日がかりで届きました☆
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さっそく袋から取り出し、初対面のご挨拶をさせていただきました。
どれも初めて見る種類ばかり! 真ん中の黒っぽく見えるのは、濃紫色の肉色が珍しい「シャドークィーン」、それから時計回りに、貯蔵すると甘みが増し煮物に最適の「シェリー」、“幻のジャガイモ”と言われるほど採れる量が少なく旨味の濃い「マチルダ」、アントシアニン色素を多く含む赤い肉色の「ノーザンルビー」、そして栗のような風味で煮崩れが少なく濃い黄色で食味に優れる「インカのひとみ」です。
ジャガイモって、6月に収穫され、長期間保存しながら食べる野菜なんですねー。その間、芽を出さないように管理され(家庭では、リンゴと一緒に保存すると芽が出ない…とか)、今回届いたジャガイモ君たちは、貯蔵するほど甘みが増すとも書いてありました。

ちなみに今回ジャガイモ君たちが届いたのは6月15日でした。採りたてのを送って下さったんだと思います。
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ちょうどこの日はキクちゃんと夕食を食べる予定でしたので、さっそくポテトサラダを作ってみようと思い、煮てみました。
右上の「シャドークィーン」から時計回りに、「ノーザンルビー」「シェリー」「インカのひとみ」の4種類です。ご覧の通り、とても美しい色合いですが、味もそれぞれコクがあり、どれも違った旨味があって、(ジャガイモって、こんなに味があって美味しいんだぁ〜)と驚きました。
そんなわけで、味付けしなくても充分美味しかったけど、ポテトサラダにしてみました。a0056140_13411658.jpg作っている途中で、色がとても綺麗だったので、マヨネーズで和えるのはやめようかと思ったのですが、今回はマヨネーズを使ってみました。
キクちゃんに食べさせたところ、「こんな珍しい貴重なものを食べさせてもらって、寿命が延びるよ。くれぐれもその方によろしく伝えておいてね!」と、とても喜んで、美味しい、美味しいって食べていました。

後日、ジャガイモ本来の色と味を生かすため、オリーブオイルと塩とお酢と胡椒で味付けした、シンプルなポテトサラダを、前回のジャガイモから「シェリー」を除いた3種類で作ってみました。
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やはりこのほうが、ジャガイモそのものの色と旨味が生きます。
「インカのひとみ」のコクのある甘み、「シャドークィーン」の独特の旨味、「ノーザンルビー」の上品な旨味がオリーブオイルに生きています。
ポテトサラダを作る時は、普段は味をしめる為、玉ねぎのスライスを特製ビネガーに漬けたものを加えるのですが、combatfoxさんはじめ、こちらのブログをご覧の方に、「ポテトサラダを超簡単に美味しくするマル秘情報」をお教えします!
それは・・・玉ねぎのスライスのかわりに、(甘酢漬けの)ラッキョウを細かくみじん切りにしたものを混ぜるのです。ほんのちょっとのことですが、隠し味になって、ポテトサラダに旨味が増しますよ☆

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Takeちゃんは大の「フライドポテト好き」なので、ジャガイモといえば、フライドポテト!☆
「幻のジャガイモ」と呼ばれる「マチルダ」で作ってみました。
マチルダも皮が柔らかいので、皮付きのまま料理するのに向いています。
これまた簡単にフライドポテトを作る方法としては、まず、電子レンジで丸のままチンして、硬めにゆでて(?)おきます。
それを1センチ角ぐらいの棒状に切って、160度の油でカリッと色付くまで揚げ、揚げたらすぐに塩をササッと振って、出来上がりです。

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ジャガイモとベーコンのバターソテーも、電子レンジでゆでたジャガイモを使うと簡単です。
バターをフライパンに溶かし、玉ねぎのスライスとベーコンを刻んだものを玉ねぎがしんなりするまで炒め、そこに上記のゆでたジャガイモを一口大に切ったものを加え、塩コショウを加えて炒めます。塩味はきかせたほうが美味しいです。
炒めるときは、あまり混ぜ過ぎないで、ちょっと焦げ目がつくぐらいに待って引っくり返すのがポイントです。

ワタシの「ナンチャッテ料理」でも、抜群に美味しくいただけたcombatfoxさんのジャガイモ君たちですが、これだけの新しい、珍しい品種を、こんなに立派に育てあげたcombatfoxさんに、心からの賞賛の拍手を贈りたいです。パチパチパチ〜☆
どうか、本物の料理人の方にこのジャガイモ君たちがめぐり会うことが出来て、もっともっと美味しく料理してもらって、多くの方に召し上がっていただけたらいいなぁ・・・と、心底そう願っています。
どうか皆様、宜しくお願い致しますm(_ _)m

ついでに・・・と言ってはナンですが、昨日、アユカケ君を無事に成仏させてあげられました。
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ものすご〜く時間をかけて丸揚げにしてみたのですが、中骨と頭の中心部は硬くて食べられませんでした。
・・・っが、それ以外は、身も皮も美味しくいただけました! 塩コショウし、レモンをかけて食べると、絶品でした!! 今度釣ったら、ちゃんと3枚下ろしにして揚げようと思っています。
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kaiさん曰く「アユカケ界の主」君、ワタシは今回のことで、アユカケが大好きになっちゃいました♪
先日のブログで書きましたが、このアユカケ君、背中に別の方のハナカン周り仕掛け&イカリ針を背負っていました。(口に掛かっているのが、Takeちゃんの3本イカリです)
百戦錬磨の「アユカケ界の主」君、ありがとう☆


さて、長かった梅雨も明けました。
Takeちゃんとワタシは、ここいらでババ〜ンとたくさん美味しい鮎を釣って、combatfoxさんとkaiさんにお送り出来るよう、明日も頑張って釣りたいと思っています☆
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by hototo-gisu | 2010-07-23 11:16 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(8)

さらば、「鮎釣り5月病」!(⌒▽⌒)ノ~~

7月17日(土)
長かった梅雨が明け、いきなり“夏本番”となりました。
朝から厳しい陽射しが容赦なく「バンバイア・ホトトギス」に襲いかかります。
それでも、先々週に突如かかった「鮎釣り5月病」(太ハリスの新ちゃん命名!)よりは、まだマシです。
しかし、いまだに「リハビリ中」の身ですので、安静に釣らないといけません(^-^;

ーーーというわけで、もしかしたら濁って釣りにならないかもしれない安倍川の支流『玉川』にやってまいりました。
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アハハッ、やっぱり濁ってましたね〜( ̄▽ ̄;)
しかし、予想以上の濁りです。。。これは、連休3日間釣りにならないかも…。
そう思ったら、無性に釣りがしたくなってきましたよ〜。
(こういうのを「アマノジャク」と言うのでしょうか?)
少し上流に車を走らせると合流点があり、『西河内川』の方は濁りが薄いようです。
そちらのほうに向かってみると、一人、竿を出している釣り人を発見しました。

「釣れるかどうかわからないけど、せっかくだから、やってみようか。」
というわけで、やってみることにしました。
a0056140_114526100.jpg
先程の釣り師の方の話では、釣れる鮎が小さいとのこと…でも、もっと水が引いて流芯を狙えば、大きいのも釣れるとのことでした。
今年はどこの川も、流れの速い瀬に鮎が付いているので、残り垢さえあれば、瀬が釣れるような気がします。
そんなことを考えながら、石裏の流れが合流した筋を引くと、ポツ、ポツと掛かりました。同じところでは2度と釣れないので、同じようなところを探りつつ、釣り下りました。
型は大きくなかったのですが、8匹釣れたので大満足です♪
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小さいのをリリースし、瀬肩で釣ったTakeちゃんの良型鮎と合わせて、記念撮影☆
増水にもめげず追ってきた鮎は、思いのほか痩せてなくて、元気いっぱいでした。
初めての川で釣った感激とも相まって、今日は暑さにめげず出かけてきて良かったな〜と思いました\(⌒▽⌒)/

7月18日(日)
今日は一日休息日にしました。
でも、朝からお洗濯やら何やら、バタバタして過ごし、おまけに気温もグングン上がり、風が吹かなくて、うだるような暑さです〜。フゥ〜ッ、これでは、川にいたほうが涼しいかも…。
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夕方から庭でバーベキューをするとのことで、Takeちゃんが蚊帳を設置しました。
冬に蚊帳を買って周到に準備をすすめてきたので、設置も手慣れたものです。
(写真に写っているのはワタシですが、設置を手伝っているのではありません(⌒o⌒;))
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おととし、河原でスー師匠が分けて下さった“備長炭の集積材で出来た炭”がエラく気に入ったTakeちゃん。
その時点で大量にストックしてあった炭を最近ようやく在庫ゼロに出来たので、先日、スー師匠にいただいたのと同じものを買ってきたつもりだったのですが・・・ナント、中身をチェックしたら、違ってました〜〜!Σ( ̄□ ̄|||) 良く読んだら、「インドネシア産 備長炭」と書いてあります。中身はまるで「備長炭」ですが、ガッカリですぅ〜。
「スー師匠のは、火の付きも良くて、香りも良くて、火の持ちも良く、残った炭もくずれなくて使いやすくて良いのにぃ〜(泣)」
スー師匠の炭にたどりつくには、またしばらくかかりそうです。(苦笑)
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やがて夕方になり、冬から楽しみにしていた、「蚊帳の中でバーベキュー」が実現しました☆
やはり炭で焼くと、料理が何倍も美味しくなります! 
日本が世界に誇る「蚊取り線香」を焚きながら、蚊や虫に煩わされることなく、おそとで食事が出来るなんて、いいですね〜。冷房もガスも使わないので、“エコ”にもなります(⌒-⌒)v

川小屋塾の教えでもある「焼き肉を食べないと(鮎釣りで)勝てない」という言葉に従った我々ですが、明日は果たして釣れます(釣りになります)でしょうか・・・。

7月19日(月)
今日は藁科川に行こう…と思っていましたが、混みそうな様子なので、やっぱり『玉川』に行ってみました。
釣りになるかどうか心配でしたが、着いてみると濁りも先日より薄くなり、数は釣れなくとも、とりあえず鮎師が1人もいないから、ポイントは選び放題なのであります♪
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ワタシのすぐ後ろの車の方は鮎師だったようですが、ワタシ達に遠慮して下さったのか、ず〜っと上流に行って釣り始めました。そんなに離れて下さらなくても結構なのですが…(^-^;
他の車は、川遊びの親子連れの方々です。今日も鮎釣りより、泳ぎたいような暑さですものねー(;´▽`A``
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Takeちゃんは、新たに購入した「トライアン鮎8.5m」を初めて試しております。
「大井川」や「富士川」用に購入したのですが、ワタシの「マキシム早瀬抜き」よりも使いやすいようです。・・・が、今日は風が強いので、日頃7.5mに慣れているTakeちゃんには、風の抵抗が強くて、身体に負担が大きいということで、すぐに7.5に戻しました。
・・・が、その前に、ちゃんと釣ってましたよ〜☆
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ワタシ達待望の「アユカケ」で〜す!
掛かって寄せようとしたら石に潜り込んだそうで、Takeちゃんが、どっこいしょと石をよけたら、すかさず隣の石の下に潜り込んだそうです。
そうやってこれまでも難を逃れてきたツワモノだったのか、このアユカケ、なんと他の方の鮎ハナカン周り仕掛け&4本イカリを背中にくっ付けていたそうです(*_*)。
百戦錬磨のアユカケ君も、「アユカケ食べたい〜☆」と目の色を変えていたTakeちゃんのハリに掛かるとは不覚でしたね〜。
見かけはグロテスクだし、内臓を取り出しているとヌルヌルした液が身体から垂れて気味悪いのですが、鮎を食べているだけあって、鮎と同じ“スイカの香り”がするんですよ。
オコゼみたいな感じですので、丸のまま唐揚げにして食べてみようと思っています。
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Takeちゃんには、こんな綺麗な鮎も釣れました。
監視員の方の話では、他の人は全然、釣れていないとのことだったので、ワタシ達はまだマシだったのでしょう。増水している川で釣るのは、散々やって慣れてますから…( ̄▽ ̄;)
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ワタシは最初、調子良く5匹釣れてイイ気になってたら、パタッと釣れなくなり、それからず〜っと釣れず、オトリ全部がヘロヘロになった頃、ようやくチャラ瀬で3匹釣れて、またイイ気になりかけたらバレて、それからまたパタッと釣れませんでした(汗)
そんなこんなで、今日も8匹しか釣れませんでしたが、上等です☆ 自己満足です。

これから濁りもとれて、川も絶好調になっていくことでしょう。
ワタシの「5月病」もなんとか完治しそうだし、良かったです。
半端じゃない暑さなので、「熱中症」に充分注意したいと思っています。

*この3連休についてTakechan☆HouseにもUPされました。
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by hototo-gisu | 2010-07-20 16:08 | 鮎釣り | Comments(24)

Takeちゃん、真っ青・・・その理由とは?

7月10日(土)
数日前からワタクシ、「鮎釣りをしたいという気持ちになれない」という突然の病いに掛かっちゃいました042.gif
Takeちゃんも真っ青です! さて、どうしたものでしょう・・・。

そんな渦中に、よしよしさんから「興津川に行きます」とのメールが・・・。
果たして、これは神様の思し召しなのでしょうか032.gif
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お二人にお会いしたら、何だか深刻に悩んでいたワタシとは思えないほど、気持ちが明るくなってきましたよ〜♪
この際だから、お二人の胸をお借りして、勝手に「カウンセリング」を受けさせていただきました☆
そこで、よしよしさんの体験談とか、スー師匠のお話を伺って、おかげさまで、立ち直るきっかけになったようです。
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相変わらず外道を釣るのが上手いワタシ(〃⌒ー⌒〃)
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でも、ちゃんと良型の鮎も釣れました。
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Takeちゃんの「トライアン鮎」を持つ、スー師匠。
スー師匠には、やっぱり「エアーマスター」のほうが、断然似合いますねー。

今日、よしよしさんとスー師匠が選んだ『片瀬』は、砂で石が埋もれてしまって、見るたびに悲しい思いになって、来るのも避けていた場所なのですが、今日釣ってみたことでワタシにとっては“荒療治”になったようで、かえって良かったと思いました。

よしよしさん、スー師匠、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
Takeちゃんも、ゴメンネm(_ _)m
ずっと増水続きの川で引き釣りを強いられているので、ストレスが溜まって、疲れちゃったのかもしれません。
早く梅雨が明けて、の〜んびりと鮎を泳がせて、釣りがしたいものです☆

7月11日(日)
今日も一日中「雨」の予報なので、まぁ、のんびりとやることにします。
安倍川の支流に行きました。
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前回よりも濁りがきついようですが、このポイントは釣ったことがあるので、なんとかなりそうです。
午前中で5匹釣れたのですが、午後1時間やってみたけど、1匹も釣れず…(;д;)
途中から雨足が強くなったので、川が渡れなくなるといけないから上がりました。

せっかく来たついでに、あちこち探検してみて・・・

いよいよ濁りがきつくなりそうだったので、最後に1カ所だけ釣ることに・・・。
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Takeちゃんはガンガンの瀬肩を手前から攻めてます。勇気あるなぁ〜、あんな荒瀬を…!Σ(◎o◎;) それに、ちゃんと2匹も釣っちゃったしぃ…いったい、どうなってるんだろ?(*_*)

ワタシも、今日はこれで終わりだから、オトリがダメになってもいいーーーという覚悟で、オトリを早い流れに沈めました。
イイ感じに、水に馴染んだなぁ〜と思った瞬間、掛かってジャンプしました!
オオ〜ッ、やっぱり釣れたぁ〜〜♪と、2、3歩下がって引き抜き、タモに「ドスッ!」と入ったのは・・・
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23センチぐらいのアマゴでした!Σ( ̄□ ̄|||)
アマゴが早瀬にいたのね〜〜! スレ掛かりでしたが、7.5mのトライアンで良く抜けたものです。
さすが、自称「外道釣り名人」だわ〜(⌒o⌒;A

そんなこんなで、「病み上がり」のワタシは、今日はリハビリのつもりで釣りました。
そろそろ気田川に行きたいところですが、梅雨が明けないと無理かなぁ・・・039.gif
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by hototo-gisu | 2010-07-13 22:03 | 鮎釣り | Comments(22)

藁科川と興津川の鮎の外見を比べてみると・・・

7月3日(土)
そろそろ藁科川も、増水から回復した頃かな〜と思い、出掛けてみました。
「川小屋」さんでオトリを買い、『水田の瀬』で釣ろうと思っていたのですが、すでに先行者が2名…いや3名だったかも…というわけで、その下流の『壊れた堰堤』の上の瀬から釣り始めました。

増水から回復しているどころか、結構、増水しています。( ̄▽ ̄;)
おまけに、釣り始め直後から雨が降り出してきました。
「藁科は濁ったら鮎が追わない」とおっしゃっていた永浜さんの言葉が頭をよぎります。
せっかく来たのに、早上がりなんてイヤだわ〜( ̄  ̄メ)
瀬肩から始めましたが反応がなく、流れの強いところでワタシもTakeちゃんも1匹ずつ釣れたところで堰堤下に移動。
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こちらの瀬のほうが良さそうな感じ♪ 残り垢もたくさんあるし、ハミ跡もいっぱいです。

ハミ跡といえば、興津川、安倍川・玉川、藁科川と釣り歩きましたが、藁科川が1番、ハミ跡が多いですね〜。今年の最盛期の藁科川は、かなり楽しめそうです。

しかし、「さすが藁科川!」・・・と言うべきは、「竿抜け」のところにしか鮎が残っていないのではないかと思われるところです。
午前中、ワタシ4匹、Takeちゃん6匹釣った後のワタシ達の感想は、
「他の川は、『今日はこういう場所を、こう引けば掛かる』みたいなパターンがあるのに、藁科川の鮎は、パターンなんてなく、バラバラだねぇ〜!」でした。
一筋縄じゃいかないところが、藁科川の鮎らしいですね〜(苦笑)

『水田の瀬』に未練はありましたが、他に移動することに・・・

次の行った所は『小島』です。
ここもヘチの石に良型の鮎がギラッ、ギラッとヒラを打つのが見えました。
これに騙されちゃうのよね〜( ̄▽ ̄;)
どう攻めても、この見える鮎っていうのが掛かりませんでした。情けないですねぇ。。。
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釣り始めから雨はずっと降り続いていて、一時強く降ったりしたのですが、雷も鳴らず、茶色く濁ってこないので釣り続行していました。
Takeちゃんは下流に向かったのですが、ワタシはこの上流に行ってみようかと行きかけた時、左岸のヘチを歩いていたのですが、流れも強く、深くなっているので、ウェーダーが締め付けられるようになり、足がつってしまったので断念しました。
しかたなく下流で釣ることにしたのですが、どうも上流のほうで人の話し声がするので、そちらを見たのですが、誰もいません。
しばらく釣っていると、やはり数人の話し声が聞こえたような気がして、声のするほうを見るのですが、こんな雨の中、まわりに人家もないのに、釣り人以外に川に来る人なんていないですよねー。
気のせいかも知れませんが、今までそんな体験がほとんどないワタシですので、とっても不思議な気がしました。
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こんな感じの中、釣り続けました。
ここ一帯の石にも、大小のたくさんのハミ跡があるので期待しながら釣ったのですが、一向に釣れません!
いったい、鮎サン達は、どこに隠れているんでしょうねー???
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結局、2人とも2匹づつ追加して、今日の釣果はTakeちゃん8匹、ワタシ6匹でした。
そこで、よしよしさんのブログの記事を思い出し、藁科川の鮎をマジマジと見てみますと・・・。
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確かに、藁科川の鮎って、尻びれは鮮やかなオレンジ色だし、尾びれには青い筋のようなものが入っています。(顔のところも青味がかっています)
この写真の個体だけではなく、今日釣れた鮎のほとんどが同じようになっていて、おまけに、顔がシュンと尖っていて、「しょうゆ顔」です。
明日は興津川で釣る予定ですので、ぜひ、見比べてみたいと思っています。

それと、明日試したいことが、もう一つあります。

今、持っている防水デジカメが、シャッターを押してからのタイムラグが長くて肝心の場面を取り損ねてしまうため、ずっと不満だったので、思い切ってSONYCyber-shot DSC-TX5を買っちゃいました!
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真ん中のカメラです。
女性向けの商品でもなさそうなのに、カラーリングがとっても落ち着いた色ばかりなので、1番目立つ「赤」にしました。(どう見てもピンクにしか見えませんが…)
さて、どんな風に撮れるのでしょうか・・・楽しみです☆

7月4日(日)
昨日の雨で、どこの河川も増水し、茶色の濁流と化してしまったようです。
そんな河川から避難してきた鮎釣り師が興津川に結集したせいか、興津川は解禁直後のような賑わいです。
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興津川も結構増水しているんですけどねぇ・・・。

今日は上流でのんびりと釣ろう・・・と思っていたのに、『和田島橋』から『西里堰堤下』にかけて、“満員御礼”状態でした。
仕方がないので、下流に向かおうとしていた時、『第二東名下』がポッカリ空いているのを発見!
(もしかしたら、分流に避難している鮎狙いもイイかも〜♪)とワタシが思えば、Takeちゃんは(ガンガンの流芯を狙ったら、釣れるかも〜♪)と思ったに違いなく、二人の思惑が一致したところで、『第二東名下』で竿を出してみました。

・・・っが、ワタシはボウズで撃沈!
Takeちゃんはオモリを付け、1番強い流れにオトリを沈めて、「キター−ーッ!」と思ったら・・・
a0056140_2240875.jpg背掛かりで釣れたのがこの子だったそうです。
なんであんな強いところで、こんなチビちゃんしか釣れないの?
昨日の藁科川もそうだったけど、大きな鮎が釣れないのは何故なんでしょう?

そういうわけで、午後からは『梨の木堰堤下』で釣ることにしました。
ここも増水度合いは上流と変わらず、しかし、釣り師は見渡す限り2名しか見えません。
釣り師がいないということ…イコール…釣れないってことでしょうか?

Takeちゃんもワタシも、いつもの通り1匹ずつしかオトリを買っていなかったので、午前中から使っているオトリ君に午後からも頑張ってもらうしかありません。
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お天気は最高〜な鮎釣り日和なのですが・・・釣れませ〜ん(泣)

さっき、「多摩川山女魚道」のMURAKAMIさんから、興津川にいらっしゃっているとのメールを頂いていたので、このオトリがダメになっちゃったら、早上がりして、MURAKAMIさんのところにアマゴ釣りの見学に行こうかな…と思ったりしてました(^-^;

すると、Takeちゃんがオトリを根掛かり放流してしまったとのこと・・・。
ウーン、こうなったら、なんとかして1匹釣って、Takeちゃんが釣り再開出来るようにしないと!!

あっちこっちとポイントを変え、意を決してオトリを入れた早瀬で、待望の一匹が釣れました☆
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ちょっと小振りですけど、オトリになるサイズです。
この子をオトリにして同じところを引いたら、また釣れました!
これでようやくTakeちゃんも釣りを再開出来ます。今日は久しぶりに師匠らしいことが出来て良かった♪
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Takeちゃんは釣れた天然鮎ではなく、ワタシの使い古しの養殖オトリを持って行きました、
それでワタシが躊躇していた瀬の流芯を引き、こんな普通サイズの鮎を立て続けに3匹掛けました。
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最初の1匹は掛かりが浅かったのかバラしてしまったのですが、それにもひるまず釣っちゃうところがエライですねー。

今日は陽射しが強くて、途中から太陽に向かって釣るのが辛くなったワタシは、太陽に背を向けて、ヘチの浅瀬を釣ったので、釣れたのがチビ鮎ばかりとなりました。
今日のワタシの釣果は7匹でしたが、チビちゃん達ばかりでしたので、リリースしてあげました。

そして・・・MURAKAMIさんがアマゴを釣っていらっしゃる『小島中学裏』に行ってみました。
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わぁ〜っ、ココも増水してスゴイ流れになってますねー。春先の増水時より高水かも〜!( ̄□ ̄|||
MURAKAMIさんはワタシ達に気付いて、すぐに竿をたたんで仕舞われたのですが、もう少し釣るのを拝見させて頂きたかったです。2投ほど垣間見た感じで、最後のアワセの入れ方とか、(コリャ、違うわ〜!)と思ってしまったからです。

夕間詰めの大事な時間に上がらせてしまって、ちょっと申し訳なく思ってしまいました。
今日、MURAKAMIさんは早朝から、伊豆半島のいろんな河川をハシゴし、どこか釣りが可能かと探しまわったそうなんですが、どこも茶色く増水していたので、とうとう興津川に来てしまわれたそうで…、
今年はワタシ達も興津川で良型が釣れず苦戦した経験から、ますます申し訳なく思っていましたら、さすがですね〜、ちゃんとこのように立派なアマゴをゲットしていらっしゃいました☆
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すごいですねー!(◎o◎;)
やっぱり実力者は違います。
Takeちゃんも「この前の仁科川で、むしろ自分達は釣らないで、MURAKAMIさんの釣りを見せてもらった方が、勉強になったねー」と後悔してました。

このアマゴをワタシ達に下さるとおっしゃるので、ワタシ達も恥ずかしながら、キープしていた2匹の鮎を差し上げることにしました。鮎よりも、このアマゴのほうが何倍も価値があるので恐縮でしたが…(^-^;
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帰宅してから、昨日釣った藁科川の鮎と一緒に塩焼きにしました。
アマゴの腹ワタを取ったところに、長崎の叔母が作った「麦味噌」を詰めて、焼いたところがミソなんです!(^-^)b
ほぐした身に、この味噌を付けながら食べると、より一層美味しくなりました。
26センチぐらいのアマゴでしたが、体高があり身が締まっていて、とても食べごたえがあり、美味しかったです。
MURAKAMIさん、どうもご馳走さまでした。今日は本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

さて・・・今日、モモちゃん(新しいカメラの愛称)で撮った写真はどうだったでしょうか?
本日の記事中にUPした中で、Takeちゃんが釣っている写真を除いた写真が全てモモちゃんで撮ったものなのですが、なかなか良さそうです。
このカメラは、シャッターを押してすぐに「カシャッ」と、小気味良い音とともに反応が良いし、撮れた画像も色が鮮明だし、連写も秒間10枚という素晴らしさだし、動画がハイビジョンで撮れるという、至れり尽くせりでございます。
難を言えば、望遠が4倍だってことですが、そんなことぐらいです( ̄▽ ̄;)
このカメラについては、今回の釣行についてUPしてあるTakechan☆Houseの記事の中でも詳しく紹介されています。

そうそう、藁科川と興津川の鮎の外見の違いも、今回あらためて見直して、違いがわかりました。
どっちが美しいとかそういったことではなく、同じ駿河湾に注いでいる近隣河川同士で、同じ稚魚を放流をしている河川でありながら、こんなに違いが出るものなんですねー。
あらためて、その不思議さを認識した次第です。
どちらも外見は違っても、中身はいつまでも変わらず、「鮎らしい鮎」でいて欲しいと願わずにいられません。
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by hototo-gisu | 2010-07-06 00:21 | 鮎釣り | Comments(12)