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伊藤正弘さんと小澤剛さんの釣りを見学しました(⌒-⌒)v

9月26日(日)
Takeちゃんが金曜日に風邪でダウンし、ほとんど食事もとれず、2日間安静にしていました。
ようやく食欲も戻りましたが、まだ風邪薬に頼っている状態です。
・・・っが、やっぱり川には行きたい様子。ワタシに20匹釣らせてあげたいと思っているらしく、ありがたいやら、申し訳ないやら…( ̄▽ ̄;)

そんな時に、「伊藤正弘さんと小澤剛さんが雑誌の取材でいらっしゃるので釣りを見学しませんか?」とのお誘いがありました☆
「釣りの見学なら、身体に負担かけないから、大丈夫だよね〜」
「伊藤正弘さんの釣りを見て、スー師匠が立て竿の釣りを研究し始めたんだって、去年、話してたよ。」
(*注…↑これは、ワタシの勘違いだったことがわかりました。スミマセンm(_ _)m)
「剛クンの釣りも、生で見たいよねー!」
・・・というわけで、藁科川に出掛けました。

取材場所の『水田の瀬』に着くと、ギャラリーが集まっているのが遠目に見てもわかりました。
ワタシは双眼鏡、Takeちゃんはカメラ2台ぶら下げて、ワクワクしながら近づきました。
伊藤正弘さんが最初に釣り、そばで小澤剛さんが記者の方に解説をしているようです。
a0056140_1412450.jpg

スー師匠から、「釣り始めて20分ほどだけど、もう4本もハリを交換しましたよ。針ハリスも、ちょっとでも折り目が付いていると気になるから交換するんだそうです。」と教えて頂きました。
その直後、伊藤さんご本人が、「もうハリの種類を4種類、使ってみました。」とおっしゃっていたので、やっぱり名人ともなると、ハリ合わせも綿密にするんだなぁ…とあらためて思いました。
a0056140_1431394.jpg

しばらく釣りを拝見させていただくと、ヘェ〜〜ッと思うようなことが、いくつもありました。
意外だったのは、竿先にあまりテンションをかけないで釣っていらっしゃったことかな…。
SMT(スーパーメタルトップ)の竿なのでしょうか? 釣っている間、ほとんど穂先を曲げることはありませんでしたが、「時々、小刻みに竿をツンツンとあおるようなアクションをしていたのは、オトリ鮎に刺激を与えて泳がせていたのかな?」と、Takeちゃんは話していました。
あとは、よしよしさんのブログに書かれている通りでございますm(_ _)m
(他力本願でスミマセン!)
a0056140_14193312.jpg
ここのところ急に気温が下がり、先日の増水後、藁科川は鮎の追いが極端に悪くなり、おまけに25日にシモツケの大会の決勝戦が開催されたのに伴って、下見やらで多くの釣り人が入川したこともあり、今日もなかなか厳しい状況のようです。
しかし伊藤正弘さんは、そんなことは全く意に介さないという感じで丁寧に釣りを続けて、やがて1匹掛けてからは、2匹め、3匹めと、立て続けに鮎を掛けました。

この引き抜き写真を見て、以前、勝治さんが実行なさっていたことを思い出しました。
鮎をタモに受けながらしゃがんで、即、オトリ交換して次の釣りに移れるよう、一連の動きがまるで流れるように無駄がありません。
こうした動きの一つ一つが、釣果に影響してくるものなのでしょうね、きっと。
前も書いたけど、ワタシなんか、1匹釣れたらホッとしちゃって、どんな鮎が釣れたのかマジマジと眺めたり、ハリの掛かり場所に一喜一憂したりして、それはそれは手返しの遅いこと!( ̄▽ ̄;)
そんなことだから、いつまでたっても、釣果が伸びないんだろうなぁ〜。アーア…(;´ー`)┌
a0056140_1442181.jpg
この日は「背針」がテーマの取材だったらしく、川小屋塾の永浜さんが潜って、水中のオトリの姿勢などを観察して、記者の人に伝えていました。水温が低い中でしたので、相当お辛かっただろうと思います。
川小屋塾生の皆さんは、きっと今日の水中の様子を大師匠から教えてもらえることと思いますが、この画像をご覧になって、ご苦労を慮って下さいね(⌒-⌒)b

さて、次は『川小屋裏』に移動して、小澤剛さんが釣ることになったようです。
「川小屋」さんの店前に行ったら小澤剛さんがいらっしゃったので、勇気を出して声を掛けてみました。
すると、ご自身も「友釣り21 2010」に寄稿なさっているからご覧下さったのか、「バレリーナみたいでイヤ…って言った旦那さんの…」と、ワタシのことをご存知だったようです。(光栄ですぅ〜☆)
そこで、「アレがその旦那です。」ってTakeちゃんを会わせたところ、「タイツ、ちゃんと履いてるじゃありませんか〜!」と言われたTakeちゃん、小澤さんの前で「タラ〜ン♪」とか言いながら、バレリーナが踊る真似をしちゃいました!Σ( ̄□ ̄|||) アセアセ。。。
気を取り直して、「あのぉ〜、背針を見せて頂けませんか?」と言いましたら、「これで良ければ、どうぞ。」と、背針を下さるではありませんか(*_*)!
a0056140_1585775.jpg
感激ですね〜☆
その昔、「オバタリアン」という言葉が流行りましたが、ワタシも相応にトシをとって、図々しく…というか、ふてぶてしく…というか、よくもまぁ勇気が出せたもんです(爆)
いや、本当のところ、先程、川で小澤さんが釣り師に話し掛けた姿を見て、(随分、腰の低い人だな…)と好感を持ち、きっと声をお掛けしても気を悪くするような方じゃないと思っていたからです。
おまけに話をしたら、とても気さくで冗談も通じる人で、嬉しくなっちゃいました☆
これからも応援しますよ〜☆(⌒-⌒)/
a0056140_15253657.jpg
さて、釣り開始です。
ここは昨日のシモツケの決勝戦のエリア内でもあります。
太陽も雲に隠れ、風もますます強くなってきました。見ているワタシ達も寒さを感じるほどです。
a0056140_15281615.jpg
伊藤正弘さんに負けず劣らず、丁寧にゆっくりとポイントを探っていきます。
しかし、やはり追いが悪いみたいで、なかなか掛かりません。
スー師匠かよしよしさんによると、増水後ずっと、川の砂が舞っているので野鮎の縄張り意識が低いのではないか…とのことでした。確かに、岩の上部はハミ跡があるのに、岩の側面は食んでいないのか、ボヤ〜ッとくすんだ色に見えます。
a0056140_15324652.jpg
伊藤さんもそうでしたが、そんな厳しい川の状況など関係ないといった感じで、実に丁寧に釣りをするものだなぁ〜と感心してしまいます。
この写真は、小澤さんがまさに前傾姿勢で、釣りに全神経を集中させて釣っている様子なのです。
(大きく場所を変えないと、追う鮎が居ないところでは、いくら名人でも釣れないのかな…)と凡人であるワタシが諦めモードになった時…ついに掛かりました!
a0056140_16354996.gif
「ココで掛けたら、写真に撮っても、絵になるよね〜」と誰かが言ったとたんに掛けました。さすがプロです!
さて、1匹釣ったと思ったら、その後は次々と立て続けに3匹も釣りました。
a0056140_16485648.jpg
伊藤さんといい、小澤さんといい、いったん野鮎を獲ったら、その後に釣りますねー!(◎o◎;)
伊藤さんも、小澤さんの釣りを真剣に見守っていましたが、釣れ始まったのを見て気持ちがほぐれたのか、二人して冗談を言ったりしていました。

鮎釣りのトーナメンターとして常に上位に君臨するのは、たとえ釣り技が優れていても、川という自然と、鮎という生き物がからんでいる勝負ですから、並大抵のことではないと思います。
もしかしたら、オリンピックでメダルを取ることより難しいのではないかとさえ思いました。
今日のお二人の釣りを見せて頂いて、その並大抵のことではない“パワーのようなもの”を垣間見たような気がしました。

見学が終わってお昼休みをとり、スー師匠とよしよしさんと一緒に、『第二東名下』で釣ることになりました。
Takeちゃんも薬を飲みつつも、「陸っぱりで釣るから大丈夫!」と言ってますし…。
ワタシも名手の釣りを見学した後なので、釣る気マンマンで臨んだのですが…。
a0056140_1737165.jpg
向かいに入ったスー師匠は、入ってすぐに釣ったみたいです。a0056140_17371513.jpgTakeちゃんも、すぐに2匹釣ったし…。

ワタシはさっぱり釣れませ〜ん(泣)
救われるのは、ワタシが釣った後をTakeちゃんが釣ったようですが、そこは掛からなかったということです。 
クゥ〜ッ、情けないですねぇ、そんなことで安堵するなんて…(苦笑)

その後も、Takeちゃんに誘われ、その下の瀬に行ったのですが、全然釣れず…。
なのに、Takeちゃんは釣れているようです。(写真提供:よしよしさん)
「石裏が釣れるみたいよ。」と言うので、言われた通り、石裏に入れたら、ガガーン!と来ました♪
やっとワタシは1匹目です。
弟子にポイントを教わらないと釣れないなんて、情けないですねぇ…( ̄* ̄;)

「そろそろスー師匠やよしよしさんが竿をたたむ頃だから…」と、Takeちゃんは橋の下に戻ったのですが、なんとかあと1匹ぐらいは釣りたいワタシは、その少し上流の平瀬で粘っていました。
もう橋の下に行かないと…と思うのですが、釣れそうな気がするのでやめられません。
しかし…やっぱり釣れませんでした。
あとでTakeちゃんから、「あそこはよしよしさんが釣った後だよ。」と言われました。
エ〜ッ?! よしよしさんって、橋の上流に行ったんじゃなかったの?
だって、白いシャツの人、居なかったよ〜〜! ーーーと思ったら・・・
a0056140_17371127.jpg
よしよしさん、黒いレインコート着てたのね〜!( ̄□ ̄|||)
アーア、よしよしさんが釣ってしまった後だとわかっていたら、ワタシに釣れるわけないから、絶対釣らなかったのにぃ〜(T_T)
「レインコートに惑わされるな!」ーーー今後の教訓に致します。
a0056140_1737753.jpg
Takeちゃんのトライアンを試しているスー師匠です。
きっとワタシが戻って来るまで…と、思って下さっていたのだろうな…。
ハァ〜ッ、それなのに…いえ…毎度のこととは言え…、往生際の悪いワタクシをお許し下さいm(_ _)m
もう、二度と致しません! 今後は、素直に竿をたたむようにします!!
釣りに夢中になって、「釣りで友達を無くしました…」ってことになったら、泣くに泣けないもん!
帰宅してからも、“猛反省”したワタクシであります。

今日は本当にいい勉強になった1日でした。
こういう機会を授けて下さって、ありがとうございます。
伊藤正弘さん、小澤剛さん、そして川小屋塾の永浜さんにも心から感謝します。ありがとうございました。

Takechan☆Houseにも、今回の見学についての記事がUPされていますよ〜☆(⌒-⌒)
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by hototo-gisu | 2010-09-28 18:52 | 鮎釣り | Comments(15)

大雨のせいで、藁科川から興津川へハシゴするも…(;´ー`)

9月23日(木)
やっと川の調子が良くなったみたい…と思ったら、また雨の予報ですか?( ̄□ ̄;)
「23日は朝から雨が降ったり止んだりとなり、お昼頃から大雨で局地的に強く降るところもあるでしょう」ーーーという天気予報に基づき、我々、チームやませみは、「雨が降る前に鮎を釣っちゃおう作戦☆」で、早朝から藁科川に行くことにしました。

朝、7時頃に家を出たのですが、太陽がサンサンとしていて、偏光グラスをしないと眩しいくらいでした。
・・・が、藁科川が近づくにつれ、空は暗くなり、雨足が強くなってきて・・・そのうち、滝に打たれているように雨が降って・・・「まるで、嫌がらせだねぇ…」と話しながら、『川小屋』さんについた頃には、大雨に加えて、雷も鳴り出す始末。。。
もう、川も濁ってきているのでは?…とも思いましたが、せっかく来たし、どうしても行ってみたい場所があったので、オトリを購入して、目的地の『新間の出合い』に向かいました。
a0056140_11274285.jpg
アチャ〜(*_*)、もう濁ってきてますよ〜!
でも、まだヘチが釣れそうです。
ワタシは瀬肩、Takeちゃんは瀬のヘチに入りました。
a0056140_11322255.jpg
ワタシが入ったところは、一面青ノロが生えているようです。
オトリを泳がせる度に青ノロがハリに引っ掛かって、釣り辛いったらありゃしません(~_~;)

しばらくすると、下流を釣っていたTakeちゃんが1匹釣りました!
どれどれ、どんなところで掛かったのかな〜?

Takeちゃんの釣っているところに行ってビックリです! 
青ノロなんて、どこにも無いやん〜(*_*)! 
イイ石が入っているようだし、濁ってなければ最高なのに〜(;д;)

濁りがきつくなってきたので、「これから興津川に移動しようか?」という話になりました。
そこで、車に戻ろうとした時、細い分流が澄んでいるのを発見!
良く観察すると、小さいけど鮎が見えるし、時々跳ねているのはオトリにちょうど良いサイズの鮎です。
もしかしたら釣れるかもしれないので、ここで釣ってみることになりました。

40分ほど粘って、ワタシにもようやく1匹釣れたのですが、この分流もとうとう濁ってきました。
そこで興津川に移動することに…。
この時点で興津川が釣りになるかどうかは不明でしたが、なんとかなるっしょ! 

11時15分にバイパスに乗って、12時前には『承元寺堰堤下』に到着しました。
a0056140_14315291.jpg
おっ、まだココは濁ってませんよ〜♪
ただ、小雨が降っているし、雷も鳴り始めました。
釣っていた方に話しかけると、「朝から、もう20センチも増水してるよ。」とのこと。 
でも、藁科川と比べて、空は明るいし雲の切れ目もあるから、そんなに降らないかも…。
楽観視したワタシ達は、お昼休みをとってから釣り始めました。

Takeちゃんはいつものポイントに、ワタシはヒミツの“出る出るポイント”に、それぞれ向かったのですが…  

増水した川を、せっせと上流に向かったのに、“出る出るポイント”の石はすっかり砂に埋まってしまって、浅〜くなってました(泣)
Takeちゃんにケイタイを入れると、「こっちは、どこに入れても掛かるよ〜♪」と言うではありませんか!                                
「こっちで釣った方がいいよ。」の言葉に、急いで下流に向かいました。 はぁ〜、しんどい。ゼイゼイ。。。        

やっとのことでTakeちゃんのところに行き、釣り始めたのですが、掛からんバイ?(いきなり長崎弁か?)
ようやくヘチで1匹釣れたけど、小さい鮎でした。 どうも、Takeちゃんが釣れていた感じとは、ほど遠いです。
ワタシに場所を譲ってくれたTakeちゃんも、釣れなくなっちゃったみたい。
気がつくと、もうかなり、濁りがきつくなっていました。
「よく、『ひざまで川に入って、足先が見えたら釣りになる』って言うけど、ひざどころか、すねまで入っても見えないよ。」
「急に濁ってきたけど、小河内川からの濁りだったら、その上流は濁ってないかも…」
「雨がそんなに降ってなければ、上流は濁りが薄いかもね。まだ2時半だから、行ってみようか。」

・・・というわけで、川を見ながら上流に車を走らせました。

『第一倉庫裏』は、濁りがきついように見えましたが、『冷水』は濁っていたけど、少しマシかな?って感じで、『高瀬』のほうでは、もうかなり濁りがなくなっていました。
鮎釣りをしている人が数人いたほどです。

「これだったら、しばらくしたら濁りがとれてくるかもね…」
というわけで、『モータース裏』に入ることにしました。
a0056140_1581294.jpg
まだ濁りはありましたが、浅いところの石に鮎がついているのが見えました。
そこでヘチの鮎を狙って釣り始めたのですが、掛かりません。
でも、Takeちゃんが1匹釣りました! 

・・・っが、ワタシには釣れません。(泣)
しばらくすると雨が降り始めました。
今朝からずっと気温が高かったのでレインコートを脱いでいたTakeちゃんでしたが、車にレインコートを取りに行くと言っています。
「雨も降ってきたし、もう上がろうか?」と言うワタシに、「何言ってるの? まだ3時半だよ。釣れるのはこれからだよ!」
エ〜ッ?! まだ3時半? 朝が早いと、時間が経つのが遅いのねぇ…(苦笑)

仕方がないので、また頑張ってみましたら、ようやくワタシにも1匹釣れました。
しかし、雨は小康状態なのですが、強風が吹き始めました! その風がハンパじゃありません。
「今回は、台風じゃなかったよねぇ…」と、Takeちゃんが言いたくなる気持ちもわかります。
7.5mの竿でさえ、まともに持っていられなくなったので、釣りの続行を断念しました。
a0056140_15244424.jpg
        (Takeちゃんが釣った興津川の天然鮎)

それにしても今日は、長〜い1日でしたね。
「今朝の藁科川の写真なのに、この風景が遠い昔のことだったような気がする。」
デジカメの画像をPCに取り込みながら、Takeちゃんがつぶやきました。
わかる、わかる(笑)。 今日は川もハシゴしたし、“波瀾万丈”の1日でしたね〜。

しっかし、今日のイジワルな雨のおかげで、25日に藁科川で開催されるというシモツケの大会はどうなるのでしょうか…。
この雨さえなければ、川は最高のコンディションで、選手の方々もせっかくの実力が試されるはずだったのに…。
参加しない者ですが、とても残念に思います。 なぜなら、絶好調の藁科川で、名手の方々がどれだけ釣るのか、とても興味があったからです。

明日も雨模様の1日だというし…。
今日はお昼頃まで蒸し暑かったのに、夕方は急に冷え込んで寒かったです。
まいっちゃうな〜、冬のお布団とか出さなくっちゃ! そろそろ長袖も着るようになるのかなぁ…。
確かに、もうすぐ10月だものねー。
今日、藁科川と興津川で釣れた鮎は、どれもまだ若くて婚姻色も出ていませんでしたが、この異常気象で鮎さん達も、とまどっているかも知れませんねー。

皆様も体調をくずさないように、くれぐれも気をつけてお過ごし下さい☆
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by hototo-gisu | 2010-09-24 16:14 | 鮎釣り | Comments(9)

予定通りにいかなかった3連休でしたが…(⌒-⌒)v

9月18日(土)
水曜夜半から木曜日にかけて、また大雨が降ってしまいました。
3連休の初日は気田川に行きたいと思っていたので、昨日、気田川の中道師匠に電話してみたところ、「ガンコは釣れない…(言い直して)たくさんは釣れないけど、まぁ、釣れるよ。」とのこと! 
ヤッタァ〜\(⌒▽⌒)/

というわけで、久々の気田川本流であります!

気田川に着いてみると、思っていたよりも水量は少なく、少し笹濁りかな…といった印象で、流れが変わってしまったところもあるようです。
中道師匠の「石のあるところには、鮎が付いている。」という言葉を頭に、教えて頂いたポイントに向かいました。
a0056140_14502372.jpg
この瀬の瀬肩(?)に一人入っていたので、離れて下流の方にTakeちゃんと二人並んで入りました。
釣り始めて間もなく1匹釣れたのですが、白っぽい小さい鮎でした。
それに比べ、上流の人に掛かっている鮎は、遠目に見ても良型です。3匹ぐらい釣ったのを見たのですが、どれも大きかったように見えました。

その後、ワタシもTakeちゃんも頑張ってはみたものの、ウンともスンともいわず撃沈・・・。

お昼休みをとり、今朝から気になっていた、本流の奥に流れている「分流」のほうに行ってみました。
a0056140_15113257.jpg
この瀬肩を渡った時に、群れ鮎がドワ〜ッっと移動するのが見えたので、これだけ鮎が濃ければ、居着きの鮎もいるだろうと、この画像の瀬肩を釣ってみたところ、反応がありました。
6.5号のハリではケラレているようなので、7号に換えたら、バッチリ背掛かりです☆
師匠のおっしゃる、石というのが、わかるような気がしました。この瀬にある“それなりの石”4つには、それぞれ居着きの鮎がいて、そこにオトリを持っていくと、前アタリもなく、いきなりガーン!ときます! 
Takeちゃん曰く、「ガガーン」や、「ビュ〜ン」とかいうのではなく、「ガーン!」なのです。(笑)
a0056140_15241921.jpg

この分流で、Takeちゃん5匹、ワタシはたった4匹しか釣れなかったけど、アタリが良くて、良型の綺麗な鮎が釣れたので、楽し〜い♪

もしかしたら、他のポイントも、もっと釣れるかも〜☆

だんだん気持ちが大きくなってきたワタシ達は、『コーチ前』というポイントに行くことにしました。
今朝、師匠に「コーチはどうですか?」と聞いたら、「あそこはダメ」って言われたのに、言うことをきかない「チームやませみ」なのであります。
…っていうか、久しぶりに気田川本流に来たので、あちこち竿を出してみたい…っていうのが本音なのです。
しかし、師匠の言うことは聞いておくものだなぁ…と後で思うことになるとは、この時点で知る由もありません。
a0056140_15292468.jpg
『コーチ前』は車が数台とまっていて、攻められた後だというのがわかっていたので、少し下流に車をとめて、良さそうなポイントを探して歩いてみました。
ところが、手前の流れは、小さい石が多くて、「それなりの石」がありません。
ただ、ヘチに群れ鮎がそこそこ見えたので、もう少し垢が付いたら、良さそうなところもありました。
そうやってテクテクと、赤い橋のず〜っと向こうまで歩いてしまって、ヘトヘトになっちゃいました。
思えば遠くへ来たもんだ〜♪ ーーーとは、元気な時にはそれも良いけど、今日は朝から体調不良の前兆があったのに、ちょっと無理し過ぎちゃったみたい…。
(この写真のワタシも、すでにヘタっているような…)
竿も出せず、またトボトボと長い道のりを歩いて車に戻り、車で『コーチ前』まで戻りました。
そして、目の前の魅力的な瀬を見てしまうと、ど〜しても竿を出したくなっちゃったんですよね〜。
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全然反応なかったけど、竿を出せて気が済んだというところでしょうか…。

…っが、着替える辺りから調子が悪くなったワタシ…(T_T)
車の中で、動けなくなってしまいました。(…って、別に動く必要はないのですが…)
キクちゃん風に表現するなら、“ぞうきんみたいになっちゃった”のです。(ボロボロになった状態という意味?)
明日は藁科川に行く予定だったのに…。新ちゃんも来るって言ってたのに…。
でも、もうダメ・・・。。。emoticon-0106-crying.gif

「明日は様子を見て、ダメそうだったら無理しないで休もうね。」と、藁科釣行を楽しみにしていたTakeちゃんからも言われたので、言われた通りにしようと思います。emoticon-0141-whew.gif

9月19日(日)
朝、目が覚めても「ぞうきん状態」でしたので、今日はとても釣りどころではありません。
新ちゃんに連絡をとろうと「川小屋」さんに電話して、伝言をお願いし、バタンキューであります。

お昼頃、NAOさんから釣ったばかりのヒラメを頂けるとのメールが届いたのですが、泣く泣くご辞退させていただき…。ショボ~
しかし、その直後、Takeちゃんのお姉さん夫婦がキクちゃんのところにいらっしゃると連絡があったので、出掛けていきました。
1日早い「敬老の日」のお祝いにいらしたそうなので、ワタシ達も急遽便乗させて頂きました。
キクちゃんがとても喜んでくれて、結果的に親孝行出来たので良かったです。

夕方にはだいぶ良くなったけど、明日はどうかなぁ…。

9月20日(月)
だいぶ元気になってきました♪
昨夜から興津川入りしている香魚さんやニコパさんからお誘いのメールを頂いていたので、ボチボチと興津川に出掛けてみました。

「西里堰堤付近で釣っています」とのことなので、『西里キャンプ場』に着いてニコパさんに電話したら、「年券を車に置いてきちゃったので、『黒川合流』からそちらに戻ります」とのこと!Σ(◎o◎;)
あらまぁ〜、せっかく遠くまで行ったのに、もったいない…。
気がつくと、ワタシ達が来たことに気付いた香魚さんも戻ってきて下さいました。
お二人の話を聞くと、あまりかんばしくないとのこと…。
確かに3連休の最終日だし、ここに来る途中に見ても、いつも混んでいるはずの興津川がガラガラに空いていましたものねぇ…よほど釣り荒れているのでしょう。
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『西里堰堤下』も日頃は人気ポイントですが、今日はポイント選び放題♪
Takeちゃんは堰堤下に入り、ワタシは上流のほうに釣り上がっていきました。

しかし・・・鮎は見えてるけど、釣れません。
例のヤナギバリでも掛からないから、よほど追う気がない鮎なのでしょう。
(永浜氏の話では、ヤナギバリでも追い気のある鮎しか掛からないとのことでした。)
ニコパさんから1匹お借りしていたオトリ鮎も色が変わってきて瀕死の状態です( □ ;)..
こうなったら、一か八か、オモリを付けてガンガン瀬を攻めるしかありません。

これで掛からなかったら、オトリと一緒に心中だぁ〜!

そう思った瞬間、ググ〜ッと竿がのされたので、「ヤッタァ〜♪」と思いました。
その起死回生の1匹で上流の瀬を攻め、なんとか3匹追加して、お昼休みとなりました。

香魚さんは6匹釣っていましたが、トラブルで放流してからテンションが下がったTakeちゃんや、黒川から戻って休んでいたニコパさんは芳しくなかったので、午後から移動することになったのですが…。

さて、どこに行こうか…ということになり、「ホトちゃんは和田島に行きたがってたよね。」とTakeちゃんが言うと、「私はどうも和田島が好きじゃなくて…」とニコパさん。
実はTakeちゃんも『和田島』が好きじゃないんですよ。まったくぅ〜、Takeちゃんとニコパさんって、釣るポイントも似てるけど、川の好みまで似てるのねぇ…。
じゃ、『和田島』は却下ね! ほんじゃ、どこにする?
・・・ケンケン、ガクガク・・・議論の末、「清地の様子を見てから、ダメだったら下流に行く」ということに決定しました。

…っが、しかし・・・『清地』の吊り橋に行こうとしたら、吊り橋に向かって歩いている2名の釣り人がいて断念。。。

その後、『宮島橋』『恋唄橋』を通った時に瀬を見たら、誰もいないじゃありませんか!Σ(◎o◎;)
こんなチャンスはめったにありません!
香魚さんやニコパさんにもお伺いをたて、ここで釣ることに決めました。

ワタシ的には川を見た時、『恋唄橋』の下の瀬が釣りたいと思ったのですが、車を『宮島橋』の近くに停めざるを得なかったので、その橋の下の瀬肩から釣り始めました。
『恋唄橋』の下の瀬は、『恋唄橋』のそばに車を停めた香魚さんとニコパさんが釣るから良いわ…と思っていたのに、なぜか二人はこちらの方に向かってきて釣り始めました。
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香魚さんです。
オトリ缶を浸けた前で竿を出し始めたようです。
どうして『恋唄橋』の下で始めなかったのか不思議だったのですが、あとでニコパさんに聞いたら、「なんと、橋の下に5人も釣り師がいて、お昼休みをとっていたんですよ。」とのことでした。
エ〜ッ?! それじゃあ仕方がないですね。 
それでも香魚さんは、後から『恋唄橋』の下の瀬に戻って、根性で入れ掛かりをさせていたようです。
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ニコパさんは、朝の『黒川』での年券トラブルで今日はテンションが上がらず、次回の興津川リベンジに意欲を燃やしていました。監視員さんも知らないから仕方がないとはいえ、ニコパさんは興津川をホームリバーにしていると言っていいくらい来ている人なのにねっ! 昨日も仁科川で20匹と、ここのところずっと好釣果だったので、今日はちょっと悔しかったですね。でも、リベンジはきっと達成出来ると思います。
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Takeちゃんも午前中のハプニングからテンションが下がっていたのですが、ここに来て、ポンポンポ〜ンと快調に掛け始めたのに、友舟からピョンと鮎に飛び出して逃げられ、それからまた調子が狂っちゃったみたいです。
あげくのはてには、根掛かり放流、おまけに竿の留め具を川に流しちゃうし、ちょっと凹んでいました。
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でも、精神的に一番凹んでいたのはワタシだったかも…。
結局、午後から2匹しか釣れず、鮎もワラワラ見えているのにどうして釣れないんだろう、よほどヘタなのか…等々、考えれば考えるほど落ち込むばかり…。
ま、こういう時は落ち込むだけ落ち込むしかないのかもね〜。
鮎釣りがヘタだからって、「人間失格」ってわけでもないし、そんなに凹まなくてもいいのにねぇ。(笑)

まぁ、そんなわけで、休日の予定も鮎釣りも、考えてみれば、人生全般にわたって、上手くいくってことはめったにない…ぐらいに心得ているのが大事ね…。
若い頃に比べて無理も利かなくなっているので、年相応にいくしかないですね(⌒-⌒)b
こうやって鮎釣りが出来るだけでも幸せじゃないですか!!
そうとわかればクヨクヨしないで、YouTubeで好きな動画でも観て、気晴らししよ〜っと☆emoticon-0102-bigsmile.gif
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by hototo-gisu | 2010-09-21 22:43 | 鮎釣り | Comments(15)

興津川は増水で白川、藁科川は川時化…(;´ー`)┌

9月11日(土)
台風9号の影響で、興津川も大増水していたみたいですが、残り垢さえあれば、なんとかなるっしょ!
今年のワタシ達は、増水した川には慣れっこだしね!
ーーーなんて軽い気持ちで出掛けたのが、大間違いでしたemoticon-0106-crying.gif
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茂野島橋の上から見たら、鮎が結構見えたんですよ。
今年は上流のほうで竿を出してないから、この機会に(って、どの機会よ?)竿を出してみようかな〜って。

甘かったですね〜。これが!
『茂野島橋』から見える鮎に騙されて、何度痛い目に遭っていることか…。
とはいえ、良い思いをしたこともあるものですから、ついつい騙されてしまうんですけどねー。
まるでギャンブルの話みたいですね(笑)

久しぶりに泳がせてみました。
楽しいですね〜♪ オトリさんが、イイところに泳いでってくれます。
そこで「クルクル〜ッ!」と掛かりそうなんですが、掛かりませんねぇ…(T_T)

橋の上から見た時は、追っていたように見えたんだけどねぇ…。見る目がないのね、ワタシ…。

あっ、そうそう、よしよしさんから教えてもらった「ヤナギバリ」、あれを使ってみようっと☆

「ヤナギバリ」を使うのは初めてですから、半信半疑のままセットして、オトリを送り出しました。
すると…

さっきから何度もオトリを持っていったところなのに、いきなり掛かっちゃいました〜☆

エ〜ッ?! 何コレ〜〜?? すごい威力かも〜〜〜〜☆

ただし、その後も同じハリを使い続けましたが、掛かりませんでした。

お昼になり、橋の下流の瀬を攻めていたTakeちゃんに様子を聞いたら、垢が残っていなくてダメとのこと。
確かに、見渡す限り誰も釣れているような感じではありません。
釣り師も、一人、また一人と車で移動し始めました。
ワタシ達も移動しようか…というわけで、どうせ下流は混んで入れないだろうから…と上流に向かいました。
前回、人が多くて入れなかった『西里キャンプ場堰堤下』も空いてますよ〜♪
…というわけで、ここで釣ることにしました。
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しかし、ここも垢が飛んじゃってますねぇ…。
堰堤下の左岸は、増水で草がなぎ倒され、小砂利がローラーを掛けたように平らにビッシリと敷かれて、まるで道路のようになっています。パッと見、人工的に小砂利を敷いたかのようにキレイです。
コレって上流の土砂崩れの土砂だと思うのですが、建築用材として活用出来そうな砂利なんですけど、有効活用出来ないものなんでしょうか? そうしたら、興津川にとっても、漁協にとっても、釣り人にとっても、エコという観点からも、良いことのように思うんですけど…(素人目には…)。

そんなこと考えながら下流に下っていって、さてこの辺りで釣り始めましょうか…と用意し始めたら、下流から来た家族連れが、ワタシのことなど目に入ってない様子でバシャバシャし始めました。
(上の画像は、その様子です。)

・・・だったら、引き返して、瀬落ちのところを釣ろうか…と上流に戻ろうと歩き出したら、その家族がワタシを追い越し、上流のほうにバシャバシャと走って行っちゃいました( ̄□ ̄|||)。
そのおかげで、(下流はどんな風に変わったんだろう)と、見に行く気になったわけです。

どんどん下流に下って、『やまびこ橋』近くまで来ました。
そこへ監視員の方がいらしたので、今日の状況を聞いたら、「高瀬で1番釣れている人でも20匹ぐらいで、他は10匹釣れればいいほうかな」という感じで、かなり渋そうな印象でした。
下流から釣り上がってきた狩野川からの釣り師の方も、とても丁寧に釣っていらっしゃいましたが「全然ダメ」とおっしゃっていたので、(コリャ、ワタシに釣れる鮎はいませんね)と踏ん切りがつきました。
ここ『西里堰堤下』の瀬は得意なポイントの一つであるTakeちゃんでさえ、1匹しか釣れなかったので、これは場所移動したほうが賢明でしょう。

そして移動した先は…ワタシがずっと入りたかった『大網』であります。
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アハハハ…、だぁ〜れもいません。
いないってことは、釣れないってことなのです。

久しぶりの『大網』…もしかして1年以上ぶりかも…。
ココも砂が多くなりましたね…。
昔を思い出しつつ、追わない野鮎でも掛からないかと「ヤナギバリ」をセットし、オトリを放ちました。

対岸のヘチに小さい鮎が跳ねましたので、そこにオトリを誘導したら、ククククーッっと掛かりました!
ス、スゴイ…さすが「よしよしスペシャル」!Σ(◎o◎;)
ハリに勝手に名前を付けちゃいました!(笑)
茂野島でも、ココでも、「よしよしスペシャル」の速効性にビックリです。
ただ、その後が釣れません…。それって、ハリ先が下を向いているので石とかに擦れて“摩耗”が早いからなのでしょうか?
「じゃ、新しいハリに換えればイイじゃん〜」って? そうなんですよね〜(苦笑)
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Takeちゃんは『大網』から『自治会館前』まで行ってみたそうですが、このように“白川”状態で、残り垢が無かったそうです。

やっぱり、誰もいないってことは、釣れていないってことなのです。
茂野島といい、大網といい、ただ好きなポイントだからというだけで入るなんて、「学習能力がない!」と言われそうですが、いいんです! 
趣味なんですから(⌒-⌒)b
好きなポイントで釣りが出来たし、今期は、これで思い残すことはありません。(←興津川では!)
あとはTake弟子の場所見に頼りつつ、一度ぐらいは1日20匹ぐらい釣って、ウハウハ気分に浸ってみたいものです。

9月12日(日)
今日は藁科川に行きました。
『川小屋』さんに着くと、永浜さんから「今、『川時化(カワシケ)』の状態みたいですよ。」と言われました。

「川時化」???

話を伺うと、石や岩に付いた古い垢が、一夜にしてボロッと剥がれて流れ、川が“白川”と同じような状態になることだそうです。
(もしかしたら、上流はまだ川時化になっていないかも…)という淡い期待を持って上流に向かいました。
途中、『小島』あたりで川見をする予定でしたが、道路から見た時、『ウナギ岩』の下に1人、そのすぐ上の瀬に1人の釣り師が入っているのが見え、小島の駐車場からちょうど一台の車が出て来たところだったので、駐車場に入れなかったので諦めたのです。
あとでその2人の釣り師が、スー師匠とよしよしさんだったと知りましたが、まさかお二人がこんな上流にいらっしゃるとは頭の片隅にもなかったので、いつも見慣れているお二人がそこにいたのに気付かなかったとは。。。
ホトトギス、一世一代の不覚でござりまするぅ〜(爆)

さて、「打倒!日向の鮎」を掲げているチームやませみですが、「日向」の、あのギラギラした太陽がガンガンに当たっている瀬で釣る勇気が、今日も湧いてきませんでした(;>_<)
・・・で、日陰もある『諸子沢合流下』付近で釣ることにしました。
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ここは所々、残り垢らしきものがあります。
ただ、濁りが入っていて、いまいち良く見えませんが…。

川底が良く見えないから、根掛かり防止に「よしよしスペシャル」を使って釣り始めました。
すると…浅瀬では鮎が跳ねていたのに掛かりませんでしたが、トロ場を泳がせたら、すぐに掛かりました!
スゴ〜イ!!Σ(◎o◎;) これを使っていたら、熊切川でも釣れたかも〜♪ 
もっと早く聞いておけば良かったわ〜。

Takeちゃんも2匹掛けたのですが、1匹は水中バレしてしまったそうで…相変わらず藁科川の鮎は、ハリを外すのが上手いんですねー。
Takeちゃんお気に入りの「スピード6.5号」は興津では最強だけど、藁科川の鮎には慎重に使う必要があるかもね!

それにしても、今日の暑さはこれまでで最高か…と思われるくらいに暑いです!
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Takeちゃんは帽子を水に浸けてから被っています。そうすると、頭や首筋が冷えて良いみたいです。
ワタシも最近愛用している「氷入り首巻き」に氷をたっぷり詰めて巻き、釣りを続けました。

でも、午後から木の葉とかが頻繁に流れてきて、どうも濁りが強くなってきたようです。

ワタシの後ろを通ったTakeちゃんを振り返り、「釣れないねぇー」って話しかけたとたん、鮎が掛かったみたいです(^-^;
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振り返った時に、“上方テンション”がかかって、誘いになったのかも〜(笑)

あまりかんばしくないので3時に上がり、スー師匠やよしよしさんが釣っていらっしゃる『川小屋裏』に向かいました。
・・・が、お二人はもう、お帰りになった後でした。残念。。。(;д;)

それにしても、今日も昨日も、「よしよしスペシャル」でしか釣れなかったワタシ…。
それがなかったらボウズだったかも〜。コワ〜ッ。。。(汗)
今後も強力なラッキーアイテムとして、愛用させていただきます☆
Takeちゃんには、「イカリ針を使って10年経ったら、よしよしスペシャルを使ってもよろしい! ほら、鉄砲でも、散弾銃を10年使った経験がないと、ライフル銃の許可が下りないでしょ? それと同じよ。わかった〜?」と、言い聞かせました。(笑)

さて、来週の連休は、こんな状態ではまだ厳しそうかな…。
でも、念願の気田川で釣りたいので、なんとか大雨は降らないで…って祈るような気持ちでいます。
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by hototo-gisu | 2010-09-13 20:14 | 鮎釣り | Comments(23)

安倍川は、と〜っても風が強かったのであります

9月5日(日)
さて、興津川ショックから一夜明けた今日・・・。
鮎の干物もバッチリ出来上がったし、気分は上々なので、興津川にリベンジか…とも思いましたが、Takeちゃんのシマノのタビが、修理から戻ってきたとの連絡があったので、「イシグロ」に寄りつつ、安倍川に行くことにしました。

しかし…今日もカンカンの日照りですよ〜(;´ー`)┌ 
「安倍川って、大河川だから、日陰なんて無いよねぇ…」と、だんだん不安が募ってきます。
「岩崎おとり店」に行く途中、郷島の河原に「安倍藁科川漁協」のテントが設置され、沢山の車が駐車されていました。どうも、この付近で大会が行われているようです。
その混雑を避けるようにして上流に車を走らせていると……ありました! 日陰になっている所が!!
もう、あそこで釣るしかありません。
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Takeちゃんは、いきなりこの瀬から釣り始めましたが、ワタシはすぐに日陰に避難…。
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ふぅ〜っ、極楽、極楽〜♪

しかし、石はあるけど、こんな攻めやすいところに残っている鮎なんて、やっぱりいませんでした。
ふとTakeちゃんを見ると、どうも釣れているようです。
昨日の今日ですから、こんなところで涼んでばかりはいられません。
日陰から出てみて、Takeちゃんが釣っている瀬の瀬肩を反対側から釣ったら、1匹掛かりました(⌒▽⌒)v
掛かり鮎が、ガガガガーンと横に走って、楽しい〜♪

その後、日陰でお昼休みをとり、上流の日陰になっている瀬に移動しようと思いましたが、まだ目の前の瀬が釣れそうなので、ちょっとだけ釣ってみることに…。
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太陽がギラギラ水面を照らして、いかにも暑そうでしょう?
ここで1匹釣れたので、今度は上流に移動してみました。

すると、とたんに風が強く吹き始めました。
そういえば、NAOさんが安倍川に来た時も、風が強くて大変だったって書いてあったっけ…。
ワタシの竿は7.5mなので、短い分抵抗は少ないはずなのですが、まともに竿を立てることが出来ませんし、オトリ鮎を手元に寄せて逆さ針をチェックする時も、竿が強風であおられて一苦労です。
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Takeちゃん、今日は8.5mのトライアンを使っているのですが、大丈夫かなぁ…。

そんな強風の中、ワタシは昨日の興津川での教訓を生かして、超〜しょぼいポイントで3匹釣りました。
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ポイントは選り好みしちゃイカンですね!

その後は下流のほうに移動しつつ、いかにも釣れそうな瀬があったのですが、まるで反応ナシ…。
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Takeちゃんも釣ってみましたが釣れなかったので、ここには釣れる鮎は残っていなかったのでしょう。

結局、Takeちゃん8匹、ワタシ5匹で竿をたたみました。
ここも連日釣り師が入って、散々攻められているんだろうな〜という感じがしました。

帰宅してから、TakeちゃんがNAOさんの釣り日誌を改めて読み直したら、なんと、今日ワタシ達が行った所と同じ場所に車を停めて、その上下(といっても、健脚のNAOさんは広範囲を移動したようです)で釣ったということが判明!
強風の時にTakeちゃんが攻めていた瀬は、NAOさんがその時ウハウハ釣ったようですが、今日でさえ強い瀬だったのに、その頃はどんなに荒瀬になっていたかと思うと、NAOさんのポテンシャルがわかりますね〜☆
NAOさんの大漁釣日誌淡水編はコチラです。

強風には参りましたが、炎天下にもかかわらず持病の頭痛も起きなくて、良かった、良かった!(⌒-⌒)
安倍川の鮎の「横っ飛び」なアタリが楽しかった〜♪
今後も新しいポイントに挑戦していきたいと思っています。
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by hototo-gisu | 2010-09-08 00:36 | 鮎釣り | Comments(12)

超〜竿抜けポイントでしか釣れなかった興津川の巻

9月4日(土)
今日も釣る気マンマンだったのですが、朝日を浴びて、気持ちが萎えてしまいました。
もう9月だっていうのに、この暑さは何でしょうね(;´ー`)┌

それでも、『宮原おとり店』に着いたのは7時40分頃…。我々にしては、早朝出勤です☆
興津川に来るのも久しぶりでしたので、「ちょっとヨーロッパに出張していたのでね。」「えっ?早いねって? 時差ボケでねぇ〜」などと、余裕をかましていたのですが、今日のお目当てだった『大網』に着いて、もぉ〜ガッカリしてしまいました。
橋の上から眺めたら、上流も下流も竿が連立していて、おまけにこれから川に下りようとしている釣り師が少なくとも6人…。これでは入れそうもありません。

その後、人混みを避けるようにして、ようやく『西里キャンプ場』の上流に入りました。
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「朝は日が当たる場所から釣れ始まる」というセオリーがありますが、強い陽射しを避けるように、日陰で釣り始めました。
なんとか1匹釣れましたが、後が続きません。
しかし、同じ日陰で釣ったTakeちゃんは5、6匹釣ったようです。どこか釣り方が違うのかなぁ〜?

そこへニコパさんが到着しました。
ここのところ、一日の釣果を29匹、35匹と調子の良いニコパさん、「打倒!静岡の鮎 第3弾!」を掲げての、今日の興津川釣行であります。
そういった目標を達成するには、ここじゃあ無理でしょうねぇ…。

…というわけで、広いポイントが探れる『やまびこ橋』と『土村キャンプ場』の中間点へ移動致しました。
朝から釣っていた人達と入れ替わりにワタシ達が入ったのですが、なかなか厳しそうです。
ニコパさんが話しかけた人は「2時間、全然釣れない」とおっしゃっていたそうで…。
私は陽射しを背にして釣り始めました。鮎は右岸のヘチにたくさん見えるので、下流から上飛ばししてみましたが全然追いません。
すると、Takeちゃんが左岸の、いつも釣り師が歩いている浅〜い所で1匹掛けました!
なるほど〜!…と思ったワタシもすぐに真似をしたら、掛かりました♪
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やったぁ〜〜♪
これで入れ掛かりになるか〜〜〜☆…と思いきや、あと1匹釣れただけで、その後は沈黙…。
Takeちゃんも同じく、ここでは2匹のみ…。

さすがのニコパさんも、これでは目標達成どころではないという危機を感じたのか、「得意の『大島橋』に行って来ます。」とのこと。
「オトリ持ってく?」というTakeちゃんの申し出に、「じゃ、お借りします」とTakeちゃんの友舟からオトリを取り出し自分の引き舟に入れたニコパさんに、「オトリは3倍返ししてね〜!」と、Takeちゃん。
これがニコパさんの不屈の友釣り魂に火をつける結果となったとは、誰が想像したでしょうか。

お昼になったので、スー師匠、よしよしさん、勝治さんが釣っていらっしゃる『自治会館前』に行ってみました。
すると、ちょうど皆さんが川から上がるところだったので、「どうでしたか?」と聞くと、あまり芳しくないとのこと。
でも、他のポイントは人でいっぱいだし、ここは人が少ないからポイントが選べるだけマシだね…という話になって、午後からもここで釣ることになりました。

ニコパさんは?…との問いに、「『得意の大島橋に行って、数を稼いできます。』って、上流の方に行ってます。貸したオトリも返してもらわないとね〜。」と、Takeちゃん。
「へぇ〜っ、オトリを貸してあげられるようになったんだぁ〜。」と、皆が感心していたら、「貸したオトリは、利息を付けて返してね…って、念を押してあるんですよ。
十一(トイチ)ですから!」なんて、まったくぅ〜人聞きの悪いことを言うものです。(-"-;)
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それから、駄菓子屋の話をしたり、やませみ愛用のカメラを披露したり…。
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やませみカメラで、スー師匠が試し撮りしたパノラマ写真です。
パノラマって横長なので、ブログの枠では、こんなに細くなっちゃいました(^-^;

そこへ、ニコパさんが戻ってきました。
『大島橋』は先客がいて入れなかったようですが、『八幡温泉』付近で数が稼げたようです。
良かった、良かった。。。(⌒-⌒)
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お昼を食べた後は、一浴び(?)して、午後の釣り再開です。a0056140_759453.jpg

ちなみに最近ワタシは熱中症予防の為に、筒状になった首巻きに氷を詰めて、それを首に巻いて釣ることにしています。
この首巻きは市販のもので、本当は凍らせても柔らかい“アイスノン状”のものを入れるようになっているのですが、そのアイスノンでは、ものの3分も冷たさが持続しないので、氷を入れています。
氷が解けて身体が濡れるのですが、それが暑さから身を守ってくれるので助かっています。

しかし。。。午後からも全然、釣れません。
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ニコパさんは、上に覆い被さる木に仕掛けを引っ掛けたりして「もう3つもダメにしました〜」と言いつつも、果敢に攻めて、数を増やしているようです。
かたやTakeちゃんも、ポンポン釣っているではありませんか!Σ(◎o◎;)
釣っているポイントは、やはり一般の釣り人がオトリを通しにくいところです。
「ニコパさんとは、釣るポイントがダブるんだよね〜。お互い、竿抜けのところを狙って釣るからね。」と言うTakeちゃんの言う通りの場所が、今日、まさに釣れているポイントなのです。

二人を見ていて、わかっちゃいるけど、真似出来ない。
出来ないわけじゃないけど、したくない。ーーー これが、この日の正直な気持ちです。
頑固っていうか、頭がかたいっていうか・・・。 わかっちゃいるけど、今日はもうイイって感じ。
なんとか、普通のポイントで鮎が掛からないものか…。
でも、甘かったですね〜。今日の興津川は、当たり前のポイントでは、1匹も釣れませんでした。
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あんまり釣れないから、Takeちゃんの言うことを聞いて、最後に3匹ほど追加しましたが、今日のワタシの合計はたった8匹でした!
情けなかぁ〜〜(T_T) もう、納竿しちゃお〜かな〜( ̄  ̄メ)(爆)
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Takeちゃんは、なんと27匹も釣ったそうです! 
恐ろしかぁ〜〜(爆)Takechan☆Houseはコチラです。
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ニコパさんも、究極の釣り難いところばかりを果敢に攻めて、なんと24匹まで数を伸ばしたとのこと!
やっぱり目標を持って、最後まで集中力を切らさずに釣ったのが功を奏したんでしょうね。ニコパさんのブログはコチラです。a0056140_23272981.jpg
最後にニコパさんから釣れた鮎を全部いただいちゃいました。
貸した鮎が何倍にもなって戻ってきましたね〜(*_*)

それにしても、情けないのはワタクシです。原因は自覚しているので、言うことありません。
それでも、落ち込んじゃいますよ〜。

さて、目の前には山のような鮎・・・。
今年はまだ「鮎の開き」を作っていないから、大きいのだけ選りすぐって作っちゃおうかな。

そう思ったのは、もう10時過ぎでしたが、小出刃を取り出し、背開きをし始めました。
先日研いだばかりの小出刃ですが、研ぎ方が悪くて、切れ味がヘン。
ア〜、今日は、何もかも上手くいかない日なのねー。

でも、気を取り直して、一匹、また一匹と包丁を入れていきます。
そして内臓を取り出し、歯ブラシで腹の黒い膜や血液を洗い流します。

そもそも、今日は朝早く行ったのに、大好きな大網で竿を出せなかったのが、ネックだったんだなぁ〜。
興津川で好きなポイントは、和田島のJA裏と大網なんだけど、今年は大網で竿を出したことがないもんね〜。
そんな胸のモヤモヤが、鮎を捌いていくことで、すっきりと晴れてきました。a0056140_23495297.jpg全部で30匹近くあった鮎を捌き、特製液に浸けて40分経ってから、網に並べて外に干しました。

この前TVで、「干物は暑い日の日中に干すと“煮えて”しまうから、朝か夕方か一夜干しが良い」と言っていたので、一夜干しにしたほうが良いかな〜と思ったのです。
風も吹いているし、ちょうどいいかも☆

全ての作業が終わったら12時をまわってしまいましたが、心は晴れ晴れです♪
今後はポイントも選り好みしないで釣ろ〜っと☆
そう誓った、9月最初の週末の夜でした。
(画像は、次の日の朝に出来上がった鮎の干物です。)
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by hototo-gisu | 2010-09-07 00:10 | 鮎釣り | Comments(6)