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台風のせいで、鮎釣りはお休みせざるを得なかったけど…

10月30日(土)
台風14号が今日、静岡に最接近するとのこと。
諦めの悪いワタシは、昨日寝るまで、(明日の午前中は、なんとか鮎釣り出来ないかなぁ…)と思っておりましたが、夜中じゅう雨が降り続いて、風も強まっているみたいだし、ようやく諦める決心がつきました(^-^;
昨日やっと、コレが届いたので、音楽を聴きながら、ケーキを焼いたりして過ごしました。
a0056140_114933.jpg
iPodです。
鮎釣りや猟と同じくらい、音楽聴くのが好きですからね〜♪
先日、鮎が釣れなくて「タバコを吸う人は、それで気分転換になっているからイイよね〜、ワタシは吸わないから、音楽でも聴ければ良いんだけどねー(-"-;)」って、プチギレしていたら、可哀想に思ってくれたのか、自分がタバコを吸っているので心苦しく思ったのか(笑)、突然、「iPod、注文しておいたから!」と言うではありませんか(*_*)

しかしながら、通信販売が進化しているこの昨今、Takeちゃんが本家本元の「アップルストア」に注文をしてから、1日経っても、2日経っても、iPodが届きません。
せっかちなワタシは、「今どき、注文してからこんなに時間がかかるなんて、よほど生産が追いつかないのかしらね?」とTakeちゃんに愚痴をこぼしたら、「アップルから、『本日、外国から出荷しました』みたいな連絡があったよ。」とのこと。
「え〜っ、ガ・イ・コ・クぅ〜?! ガイコクって、どこの国よ? アップルだからアメリカ?」
「中国で作っているから、中国だと思うよ。 今、“反日”とかで揉めているから、遅れてるのかなぁ…」なんて話をしていたのですが、昨日、ようやく到着したのです。

Takeちゃんから、「開けてみて!」と促され、ダンボール箱の蓋を開けたら、中には、メッセージカードが入っているらしい封筒と、リボン風の帯が巻かれている箱がラッピングされて入っていました。
まぁ〜、なんてカワイイこと☆ 中国人も、なかなか粋なこと、やるじゃん〜(^-^)
「でも、このせいで出荷が遅れたのかしらね〜」と言いつつ、赤い帯を外して白いボックスを開けたら、中には、いかにもアップル社製らしい、オシャレなプラスチックの小箱が入っていて、その中にiPodが納められていました。
a0056140_120645.jpg

そして、やっと、出荷に時間が掛かった理由がわかりました。
それが、1枚目の画像にある、「Team YAMASEMI Hoto」のプリント(iPod後ろ側のクリップ部分にされています)だったのです。
Takeちゃんによると、本体にこのようにレーザー刻印するのは、無料でやってくれるのだそうです。
ん〜、さすがアップル、実に“アッパレ”なサービスをしてくれるものです( ̄^ ̄)b
(ちなみに任意のメッセージを入れられるカードと赤い帯のギフトボックスは有料だそうです。)

それにしても、このiPod、大きさが3センチ四方(厚さ5ミリ)で、たった13グラムしかありません。(イヤホーンと合わせても、22グラムです。)
と〜っても存在が軽いのであります!
なのに、約700曲ぐらいの収納能力があるみたいで、電池も最長15時間使用可能!
そして何より、音も非常に良いのであります☆
不思議ですよね〜、どうしてこんなに小さくて薄い物体に、何百曲という音楽が詰まっているんだか…。
昔、「ジュークボックス」っていうのがあって、とても大きな機械だった記憶があるけど、現代のジュークボックスは、こんなにちっちゃいなんて、昔の人が見たら、ビックリするでしょうね(笑)

とりあえず、厳選した140曲を取り込んでみました。
以前は「シャッフル」っていう機能は必要ないって思っていたけど、今、BGMとして音楽を楽しむ時は、シャッフルしてくれたほうが楽しいですね。
ボンジョビの次にセリーヌディオンがきて、レインボーが来たかと思ったら、次はカーペンターズ…といった具合ですが、変化があって楽しいです♪ Takeちゃん、ありがとね〜(⌒▽⌒)/

折しも、昨日はワタシがブログを始めてから、ちょうど5年目にあたる日だったのです。
ブログを始めた頃には、5年後に自分がこういう人生を送っているとは全く想像がつかなかったですねぇ…シミジミ。。。
人生とは、そういうものなのでしょうか。
不確かな「明日」という将来を控えて、自分に出来ることは、今を精一杯生きることしかありません。
年々、年を重ねていって、以前のようには身体もいうことをきかず、もどかしい思いもしますけど、それはそれで受け入れることも、精一杯生きるということなのかもしれないと思っています。

こんな拙いブログでも、楽しみに読んで下さっている皆様に、心からお礼申し上げますm(_ _)m

さて、明日は鮎釣り出来るかなぁ…。 
「下手の横好き」とは良く言いますが、それはワタシのことですね〜。
Takeちゃんが、「状況の悪い時に鮎釣りに行くと、ホトちゃんがまた釣れなくて落ち込むから、そーゆー時は、最初から行かないことにする!」なんてイジワルなことを言ってましたが、状況が良くても悪くても、下手だから釣れないんだってこと、わかってないのかな〜?(爆)

a0056140_16595134.jpg
今、空が不気味なオレンジ色に染まっています。
ちょうど台風が最接近している時なのかも…。
雨は降っているのに、太陽の光が空を照らしている…って感じです。
時折吹く強風も不気味です。
どうか無事に台風が過ぎ去ってくれますように…。
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by hototo-gisu | 2010-10-30 17:03 | と或る日常のこと | Comments(6)

続・天国と地獄@藁科川

a0056140_113328.jpg
スー師匠から2年前に株分けしていただいた「ホトトギス」の花が咲き始めました。
ハァ〜ッ、癒されますねぇ〜。。。(ため息。。。)
この花が咲くと、猟期が近くなったことと、亡くなったニコルさんのことを思い出します。
鮎釣りもいよいよ終盤に近づいてきましたが、今週も波乱の展開となりました。

…が、その前に・・・。
a0056140_11104825.jpg
宮崎のkaiさんから、素敵な贈り物が届きました☆
(あまり自慢するといけないと思って、画像をちっちゃくしたんだけど…)

ご家族でお作りになられた「ヒノヒカリ」の新米と・・・ワタシの大・大・大〜好きな赤霧くんの羽です!
早速炊いてみたら、もうツヤッツヤのピカピカで、口にほうばると、モチモチッとした食感があり、旨味と甘みが芳醇なのです☆ それだけじゃなくて、とても懐かしい故郷、九州の御飯の味がするではありませんか!(嬉涙。。。)
赤霧くんの羽は、サプライズで入れてくれたと思うのですが、たぶんkaiさんの想像以上に、ワタシが喜んでいること、Takeちゃんは知っています(笑)
kaiさん、どうもありがとうございました\(⌒▽⌒)/a0056140_1128298.jpg

そして…金曜日にニコパさんが仕事で清水にいらっしゃったので、夕飯にお誘いし、この美味しい御飯を一緒にいただきました。
日産の車の話に始まって、ロック談義や、鮎釣り談義…話は尽きませんが、明日の藁科川釣行でのお互いの健闘を誓って、お開きとなったのであります。

そんな感じで、出足は良かった週末なのですが・・・。 
果たして、どんな展開が待っていたのでしょう。 とくとご覧下さい〜( ̄▽ ̄;A

10月23日(土)
ここのところ好調が伝えられている藁科川ですが、ワタシ達は『高圧線下』に行くことに決めていました。
ニコパさんは、香魚さんと一緒に『秀島』に入ったようです。
天気は快晴だし、お互い、良い釣りが出来るといいね♪
a0056140_1157344.jpg
さて、ワタシはこの石組みの良い平瀬から釣り始めたのですが、なんと、いきなり3連発のバラシです(泣)
エアスピードの6号3本イカリから始め、スピード6.5号3本イカリに換え、さらにはタフの6.5号3本イカリに換えたのに…。
茫然自失としながら、すぐ近くで快調に鮎を釣っていらした方(画像、隣の方)に開口一番、「どんなハリを使っていらっしゃるんですかぁ〜?」と話し掛けました。
なんとこの方、ワタシのブログを愛読して下さっている方で、親切にご自分が釣れているポイントを譲ってくれ、もう20匹ぐらい釣ったからと、オトリ鮎まで下さるとおっしゃって下さいました。
その後ワタシもなんとか7匹釣れたのでオトリ鮎はいただかなくても済みましたが、午前中1匹しか釣れていなかったTakeちゃんが、午後から譲って頂いたポイントで10数匹を釣ることが出来ましたので、ここに報告、そして御礼申し上げます。 Kさん、ありがとうございましたm(_ _)m
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Takeちゃんは、今日は「泳がせの練習」ということで、この場所でほとんど動かずに釣っていました。
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かたやワタシも、あちこち移動してみたけど、この瀬だけで14匹釣りました。

よしよしさんのブログにも書いてありますように、この日は場所ムラがはげしかったようで、釣れる場所では、「釣り返し」がきいたようです。
ここ数年、こんなに釣り返しがきいた鮎釣りは、久しぶりです。
藁科川って、もしかして、普段から釣り返しが出来る川だったの? 
そうだとしたら、今まで損をしていたかも〜。
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午後、スー師匠の釣りを遠目に拝見しながら釣っていましたが、スー師匠には、場所ムラとかあまり関係ないみたいですねー、どこでも釣っていましたから!(笑)この日は40数匹釣ったそうで…。スー師匠、おそるべし〜( ̄* ̄;)
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よしよしさんも27匹釣ったそうで…( ̄▽ ̄;)
この画像から、二人の「今日も、いっぱい釣っちゃったね〜。」という話し声が聞こえてきそうです。

さて、20匹釣るのを目標に頑張っていたワタシでしたが、スー師匠とよしよしさんとお別れしたのが3時半頃だったとして、その時点で13匹しか釣れてませんでした(;´ー`)┌
それから5時まで頑張ったのですが、16匹までしか釣果を伸ばすことが出来ませんでした。
Takeちゃんも、午前中の不調から脱却して、同じく16匹という釣果です。
家庭不和のもとにならなくて、良かったですねー(^-^)
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そしてなんと、“同じ釜の飯”を食べたニコパさんも、今日の釣果は16匹だったとか…。
香魚さんも20匹越えだし、痛めた足をかばいながら、遅くから釣り始めたNAOさんもツ抜けだったようで、皆それぞれ楽しい鮎釣りが出来たようで良かったです☆

それにしても…今日、お昼御飯を食べた直後なのに、午後から寒気がして、背中に太陽の陽を浴びていたのに寒くてしょうがありませんでした。 途中、早上がりしようかと思ったほど…。
明日はもう少し温かい下着を着込んで釣りをしよ〜っと!

16匹づつ釣れたので、合計32匹!
まとまった数になったので、開いて「干物」を作りました。
オス、メスの割合は半々ぐらいで、先週に比べて、オスが少し黒く錆びが出てきたのも混じりました。
明日は夕方からまた雨の予報…。今日みたいには釣れないだろうな。。。。。

10月24日(日)
昨日の寒気が原因なのか、ちょっと風邪気味かも…。
薬を飲んでゆっくりと支度し、11時過ぎに藁科川の『新間』に着くと、あの広い駐車場が“満車御礼”となっていました!Σ(◎o◎;)
途中見た『第二東名』付近も、釣り人でいっぱいだったので、混雑を避けるように、『マンボウの瀬』に行きました。
すると・・・見渡す限り、釣り人は、たった3人。
川を見ると、鮎は見えるけど、小振りだし、数も少ないようです。
釣る前に、車内で「早弁」をしていたら、『水田の瀬』で釣っていたと思われる車が、続々と移動を始めたようです。あまり釣れていないのかも知れませんね…。

食事が終わり、川に入ると、小雨が降り始めました。
a0056140_1522840.jpg
瀬を丹念に攻めてみましたが、無反応でした。
確かに、瀬の石は、もう垢腐れしてきているような感じなのです。
その後も他の釣り師が、この瀬に入れ替わり立ち替わり入りましたが、誰1人釣れなかったので、やっぱり追う鮎がいなかったのでしょう。

かたや、瀬肩で釣っているTakeちゃんは、早々に4匹も釣ったそうです。
a0056140_15142172.jpg
その後、分流や他の場所も攻めてみたTakeちゃんですが、他のところでは釣れず、また瀬肩に戻ってきて、3匹追加し、合計7匹釣りました。

ワタシはというと・・・。
瀬で全く釣れなかったので、オトリもヘロヘロになっちゃいました。
Takeちゃんの友舟から「オトリをもらうね〜」と、1匹拝借し、それを持って、トロ場のヘチのチビ鮎狙いです。
息をひそめるように、そ〜っと後ろからオトリ鮎を野鮎の群れに入れて、なるべく同じところで止めて泳がせます。
もう、これで掛からなかったら、今日はボウズだわ〜(T_T)
ボウズだけは、許して〜 ・・・って、どこかで聞いたことのあるセリフですけど(^-^;
そうやって、辛抱強く釣っていたら、なんとか3匹確保しました♪

そこへTakeちゃんが現れたので、「どうやって釣ったの?」って聞いたら、「オトリを“とめて”釣ってた」というではありませんか!
「じゃ、こんな感じ?」って、ワタシが言われた通りにやってみたところ、掛かったじゃありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
a0056140_15581254.jpg
はぁ〜っ? 何コレ〜〜?

確かに、ニコパさんも、「『鮎を止めて釣る』ことを覚えてから、私の釣りは変わりました。」とおっしゃっていたけれども、こんな風に止めなくちゃ、鮎って掛からないものなの?
こんな釣り、面白くない!!

・・・とは言っても、こうしないと釣れない鮎じゃ、やむを得ないということでしょうか。
Takeちゃんのように、この厳しい藁科川や興津川で、最先端の鮎釣りをリアルタイムで始めたのと違って、ワタシは、古き良き時代に、追いの良い鮎がワラワラいた頃に鮎釣りを覚えて、それからのブランクがあるものですから、なかなか今の鮎釣りを受け入れられなくて、悶々としています。
カルチャーショックを受けている感じなのです。

そうは思いつつも、今日入った場所が悪かったのかもね…。
最盛期だったらまだしも、鮎も落ち始めた時期にこれだけ減水したら、当然、追いの良い瀬の鮎は釣り切られて、いないはずですよねー。それも、藁科川が絶好調という噂で、連日攻められ続けているわけですから、なおさらです。
後からこうやって振り返って後悔する自分が情けない。。。シクシク。。。

・・・とまぁ、こんな感じで、かな〜り落ち込んでしまいました。
目標20匹っていうのが達成出来ない焦りもあるんでしょうね。
鮎が釣れなくったって、鮎釣りが下手だって、別に「人間失格」でもなんでもないのに、えらい落ち込みようです。

「鮎を止めて釣るなんて、ワタシには出来ない!」「タバコを吸ってる人はイイよね〜、その間、止められそうだものね〜」「音楽でも聴きながら鮎釣りしたら止められるかも…」と、半ばキレ気味なワタシに、TakeちゃんがiPodを買ってくれるそうです♪
たまには、“キレて”みるものですね〜。
(*注…文中が一部、表現が過大に脚色されておりますことを、ご了承下さい。)

そういうわけで落ち込んでいたワタクシですが、iPodを買ってくれると聞いて、ようやく元気が出てきました。(相変わらず、キャッシュな性格です♪)

たかが鮎釣り、されど鮎釣り・・・。

「止める鮎釣り」も習得出来るよう、努力したいと思っています。
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by hototo-gisu | 2010-10-25 17:32 | 鮎釣り | Comments(17)

天国と地獄?@藁科川

10月16日(土)
「興津川が好調」と伝えられているので、きっと興津は混んでいるでしょうね…。
ーーーというわけで、先週の増水から回復しているんだか、していないんだか、さっぱり情報がなくてわからない「藁科川」へ行くことにしました。
さらには、わからないついでに、去年の11月30日に釣って以来初めての『高圧線下』で釣ってみようという、大変無謀かつ大胆な釣行を試みることになったのであります。
a0056140_16255548.jpg
駐車スペースに2台の車が停まっていたので、鮎師が入っているはずなのですが、だ〜れも居ませんでした! ポイント、選び放題です♪
あまり歩く気になれないので、目の前の瀬で始めてみることにしました。

川を渡りながら、鮎の魚影があるかどうか見ましたが、ヘチに小さい鮎がチョロチョロ〜っと見えたぐらいです。
ココで釣れるのかなぁ…と、かな〜り不安になってきました。

瀬肩の手前のヘチで泳がせ始めたTakeちゃん、ものの5分と経たないうちに1匹釣ったようです。
アララ〜、「Takeちゃんが釣りを始めそうになったら、突き飛ばして、そのポイントを奪い取る」という計画、すっかり忘れてたわ〜(~_~;)(爆)
その後も、ポツポツと掛けるTakeちゃんに、「奥のヘチで掛かるみたいだよ。」と教えられ、「そ、そうなの?」というわけで、どんどん瀬に立ち込み、ようやくワタシにも掛かりました\(⌒▽⌒)/
a0056140_16455422.jpg
今シーズン一番強いアタリがあり、下流に釣り師がいらしたこともあって、一歩も下がらず無理に抜いたところ、とんでもない方向に鮎が飛んじゃって、まるで「ツバメ返し」みたいになって、ようやくタモに入れました。
やれやれですぅ〜( ̄▽ ̄;)

すると下流の釣り師の方が、お昼休みを取り始めました。
ワタシも下流に下っていき、その方にどちらからともなく声を掛けると、このブログのこともご存知だし、川小屋さんでもお目に掛かったことのある、Nさんという方でした。
釣り姿(ウエアとかじゃなくて)から、かなり上手な方だとお見受けしていたのですが、もうここで6匹も釣ったそうです。
お話を伺ううちに、(ワタシの見る目も大したものだなぁ〜)と、ヘンなところで自画自賛しながらも、さっきのあの無様な抜き姿を見られてしまったのではないかという恥ずかしさで、穴があったら入りたくなっちゃいました(^-^;
Nさんから、6匹を釣ったポイントとか、新垢の付き具合を教えていただいたので、早速、午後から実践してみることにしました。(Nさん、ありがとうございました!)

すると…Nさんが6匹を釣ったらしい場所では掛からなかったのですが、そのエリア付近でポツポツと掛かりました。なるほど〜〜〜!という感じです。
a0056140_17194034.jpg
     (上流のほうでTakeちゃんも快調に釣っているようです。)

そして…ちょっと下の瀬肩で、今期初とも言える、5連チャンぐらいの入れ掛かりタイムもありました☆
ア〜、楽しい〜〜♪\(⌒▽⌒)/
とにかく、「瀬を普通に引いたら釣れる」という、この当たり前のような鮎釣りの楽しさを、しばらく味わっていなかったから、嬉しくてたまりません♪♪
増水で残り垢を狙ったり、ヘチを釣ったり、アタリがあったら止めてみたり・・・なんて七面倒くさいことをしないで、素直に普通に瀬で釣れるなんて〜〜〜もう、最高の気分です☆
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今日は、Takeちゃんもワタシも、仲良く13匹づつ釣れました。めでたし、めでたし☆

・・・と、待った! 
めでたいことは、これだけではなかったのです。
今日はNAOさんがヒラメ釣りに行って2匹釣れたうちの1匹をお裾分けして下さったのです。
a0056140_17365560.jpg
今期初ものということで、貴重な天然のヒラメです☆ 
実は、ワタシはヒラメを開くの(5枚開き)は、今日が初めてなのですが、NAOさんから教わった通りにやってみました。
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ホントはTakeちゃんが昔、ヒラメを釣って自分で開いていたらしいので、Takeちゃんをアテにしていたんだけど、なんか急な仕事が入っちゃったものですから、ワタシがやらざるを得なくなったのです(^-^;
貴重な「エンガワ」を落とさないように慎重にやりましたが、この出刃包丁、研いでから時間が経っていたせいか、切れ味が悪くてまいりました(;´ー`)┌
a0056140_181246.jpg
「寝かせて食べた方が良いですか?」とNAOさんに尋ねたら、「今日、上下の半身づつ食べて、また明日残りの半身づつ食べると、量的にお二人で食べるには丁度良いと思いますよ。」とのことでしたので、そうすることにしました。
鉢で育てているスダチの木から、大事に残してあった最後の実を切ってきて、「スダチ醤油」にしていただきました。

ん〜〜美味しい〜〜〜♪ 新鮮な身と、スダチ醤油との相性が抜群です。
エンガワも、「ヒラメのエンガワ」と言われるだけあって、旨味がある部位なんだなぁ〜とつくづく思いました。
NAOさん、今回も貴重なものをいただいて、本当にご馳走様でしたm(_ _)m
ぜひぜひ明日は、藁科川でウハウハと鮎を釣って下さいね〜☆

よしよしさんの話によると、上流の鮎は型が良いとのこと!
ワタシ達も、明日は上流に行って、良型の鮎が釣りたいな〜d(⌒-⌒)b

10月17日(日)
朝、某HPを見たTakeちゃんが、「『藁科川の坂の上で、二人で60匹釣った』って書いてあるよ〜!」と言うではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
そんなこと書かれたら、今日の藁科川の上流には鮎師が殺到しちゃうかもぉ〜〜〜(T_T)

そうは思いましたが、今日は満を持して『打倒!日向の鮎』計画を遂行すべく、上流に向かいました。

途中、『バラ沢』の駐車場を見ると、ちょうどNAOさんが竿を持って川に入ろうとしていました。
車から「NAOさ〜ん、昨日はありがとうございました〜!」と叫ぶと、「香魚さんも来てますよ〜!」と教えてくれたので、香魚さんの姿も探したのですが、見つからず、そのまま上流に向かいました・・・っが、すぐにケイタイに香魚さんから電話が…。
ムフッ、やっぱり藁科川絶好調と聞きつけて、「納竿」返上したのね〜(^-^)b
お二人とも、たくさん釣って下さいね〜(⌒▽⌒)/

途中、確かに普段より多くの鮎師が入っているように見えましたが、それでも、「混んでいる」というほどではありませんでした。
『日向』も、見渡すと上流に2人、下流に2人しか見えませんでしたので、自分の好きなポイントに入れました。
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入って間もなく、オトリ鮎を移動させようと、空中からポチャッと下流にオトリを沈めた瞬間、いきなり掛かっちゃいました!Σ(◎o◎;) これぞ、「急降下爆撃釣法」なのねー!
しかし、運悪くハリが「脳天直撃」してしまって、即、ご臨終となられました。アーメン。。。
その後は何の反応もなく…1匹しかないオトリも、だんだんお疲れのご様子になってきました。
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Takeちゃんも同じく、危機的状況のようです。
昨日とは、まるで“雲泥の差”です。 鮎は昨日よりも、たくさん見えているんですけどね…。
しかし、最後まであきらめないのが、チームやませみのモットーでもあります。
それから程なくして、お互い1匹ずつ釣って、なんとか危機的状況から脱出したのであります(⌒-⌒)v

午後からもしばらく『日向』で頑張りましたが、ワタシは結局4匹しか釣れませんでした。
空は曇っていて昨日よりも気温が低く、水温も上がらないせいで、釣っていても寒いくらいです。
Takeちゃんが、お腹が痛くなったというので川から上がり、場所移動することにしました。
『打倒!日向の鮎』は、とうとうかなわず、あえなく撤退となりました。
あんなにたくさん、鮎が見えるのに…(泣)

どうぞ皆様、ワタシ達にかわって『日向の鮎』を攻略して下さいませm(_ _)m

さて、まだ3時頃ですので、このまま帰るわけにもまいりません。

『炭焼きの瀬』に差し掛かったところ、今朝3人ほど見えた釣り師がいなくなっていたので、ココで釣ってみようということになりました。
すると、1人の釣り師がちょうど上がってきたところだったので様子を聞いてみたところ「全然釣れない。今年は、ココはダメだなぁ。」とのこと。 
その言葉を聞いたら、ワタシはテンションが急降下しちゃいました。
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しかし、そこは、「人の言うことを聞かない」Takeちゃんです。
入ってすぐに1匹釣って、俄然、ヤル気になってきたようです。

かたやワタシはプッツン状態ですわ…(;´ー`)┌
どうも釣りに集中出来ません。

そこに、下流から1人の高齢の鮎師が近づいてきました。
そしてワタシを通り越して、ガンガンの瀬にオトリを沈めて釣り始めました。
釣りに集中出来ないワタシは、その釣りをしばらく眺めていましたが、ちょっと声をお掛けしてみたくなって、話し掛けてみました。
するとその方は、この近くに住んでいらして、今日は1時頃から釣り始め、10匹も釣ったそうです。
もう80歳を越えていらっしゃるそうですが、言葉の端々に鮎釣りが大好きだということが感じられました。
「ハリはどういうのを使っていらっしゃるんですか?」とたずねたら、逆さ針と3本イカリが一本のラインに巻いてあるものを取り出し、ワタシに下さいました。
そして、「じゃ、まだ釣りますので…」と別れ際に言った時、それまでの、にこやかなお顔から急に鋭い目つきに変わり、「今から釣るのなら、あの石の前を釣りなさい。ち〜っと流れはきついけど、釣れるから!」と教えて下さいました。
その方の風貌は、まるで“仙人”のようだったのですが、そう語った様子もまさに仙人そのもので、何か、夢の中のワンシーンのようでした。

その方の言葉に促されるまま、その石の所に行き、オトリ鮎をス〜ッと石の前に泳がせたところ、「ガガーン!」と一発で鮎が掛かりました!Σ(◎o◎;)
ホント、驚きました! その方の姿は、もう見えなくなっていたのですが、「おっしゃる通り、釣れましたよ!」と報告したい気持ちでいっぱいでした。
その方のことは、「炭焼きの仙人」と呼ばせて頂こうかと思っています。
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その後、釣りに集中することが出来て、さらに2匹追加し、今日のワタシの釣果は、7匹で終了しました。
昨日が「天国」なら、今日は「地獄」ぐらいに釣れなかったけれど、不思議と残念な気持ちはありません。

Takeちゃんとも話していたのですが、どうも藁科川には「藁科川の鮎の釣り方」っていうのがあるような気がします。
これからもその“釣り方”っていうのを模索していきたいと思っています。

鮎釣りはパッとしなかったけど、我々には、昨日のヒラメの残りがありますよ〜っと♪
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天然ヒラメのカルパッチョも最高の美味しさでした〜\(⌒▽⌒)/
NAOさんに感謝、感謝です☆

心もお腹もHAPPY~♪になったところで、また一週間、頑張るゾ〜!!
ーーーと、気持ちを新たにした、ホトトギスなのであります。
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by hototo-gisu | 2010-10-18 23:35 | 鮎釣り | Comments(12)

今日のポイントは“瀬”だったの〜?!@興津川

10月11日(月)
三連休最終日は、鮎釣り日和の、とっても良いお天気となりました。emoticon-0157-sun.gif
土曜日の雨でどこの川も大増水し、近隣の川で鮎釣りが可能な川は「興津川」だけの様子…きっと混んでいるだろうな…と思いながらも、興津川に行ってみることにしました。

すでに興津入りしているニコパさんから、「人だらけですよ〜」とのメールがありましたが、聞きしに勝る混みようでした(*_*)
『高瀬』に入るつもりでしたが、あまりの混雑にテンションが下がったワタシ達は、誰〜もいない、こんなポイントに入ることにしました。
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増水している川には慣れっこですけど、果たしてココは釣れるのでしょうか?
所々に見える残り垢の石のところに、鮎がチラッと見えます。
鮎が見えるくらい居るんだから、なんとかなるでしょう。

そんな感じで、ヘチの残り垢狙いで引いていたのですが、釣れたのは、たった1匹だけでした。

ニコパさんが『大島橋』付近にいらっしゃるとのことなのでメールしたら、「3匹釣れました。こちらは入れますよ。こられたらいかがですか?」とのレスが…。
「じゃ、行ってみてから、お昼にしようか?」ということになりました。

車に戻ろうと、川を下っていくと、鮎がたくさん見えるようになってきました。
もうすこし減水して、川が落ち着いたら、この鮎サン達も追うようになるのかもね〜。

そして『大島橋』へ行くと、なんと、なおきちさんがいらっしゃるじゃありませんか!
「宮原おとり店」で、「なおきちさんには、『和田島で、しげる君が釣っているから、そのそばで釣ったら』って言ったんですよ。」「そういえば、しげる君って“お医者さん”だったわね〜、そのほうがいいわね。」というやりとりをした後だったので、てっきり和田島で釣っているのだと思ってたから…。
きっと、心配したニコパさんが呼んだのね。
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その後、場所移動した後も、ニコパさんがそばについて釣っていました。 本当にニコパさんって面倒見がいい方だと、しみじみ感心しました。
久しぶりに会ったなおきちさんに「大丈夫なの?」って聞いたら、「医者から、身体を動かした方がいいって言われてるから。」ということでしたが、それでも、大丈夫なの?って思ってしまいます。
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ご本人は「車のそばで釣りますから」って、無理はしないようにしているようですが…。
今日もそのように自粛しながらも、20匹も釣ったそうです!(◎o◎;) さすがというか、何と言うか…。  
帰りに嬉しそうな笑顔で手を振ってくれたなおきちさんを見た時に、ワタシも嬉しかったのと同時に、「皆が心配していろいろ言うのは、来年も再来年も、これから先もず〜っと一緒に楽しく鮎釣りが一緒に出来るように、今はしっかりと身体を治して欲しいからなんだよね…」と思いました。
きっと、わかってくれてるよねー。 
いろいろ制約があって辛いのでしょうけど、大好きな鮎釣りを続けられるように頑張るのよ!!

……っと、興津川の鮎釣りの話の続きですが・・・
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今日のTakeちゃんは、大事なものを家に忘れてきちゃったので、鮎釣りにもテンションが上がらないようなんです。
ちょうど車を停めたところに栗の木があって、取り残した栗がポツポツ落ちていました。
鮎釣りもそっちのけで、二人して掻き集めたら、小さいビニール袋いっぱい、採れちゃいました♪

エッ? 鮎釣りはどうなったかって?

で、栗拾いを終え、ニコパさんとなおきちさんが釣っているところに行ったら、二人してジャカジャカ釣っているじゃありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
そこは立派な「瀬」なのです。

「瀬で釣れてるの〜?」って、叫んだら、「瀬で釣れてますよー」とニコパさん。
エ〜ッ?! そうなの〜??(|||_|||)ガビーン!

慌てて、"正攻法”で瀬を釣り始めたら、バンバン(って言っても4匹だったけど)釣れるじゃありませんか!
今年は、あちこちの増水している川で散々釣って、残り垢狙いで、ヘチとか水深のあるトロ瀬とかばっかりしか釣らなかった弊害で、瀬で普通に釣れるなんて、これっぽっちも頭になかったんですよ。
今日も狙ったのは、ヘチとか、残り垢のある石裏周りとかばかり…。
それなのに〜、瀬でこんなに普通に釣れるなんてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
あんなに増水したのに、瀬の垢が流れていなかったのね〜。
もっと早く教えてよぉ〜〜! ーーーっていうか、もっと早く気付いてってば!!

今日、危うくボウズになりそうだったTakeちゃんに、元気な野鮎を分けて下さった
天使のような★このお方…
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ニコパさんです。
Takeちゃんには、つい先日「トイチ業者」のような仕打ちをされたにもかかわらず、このように心の広い行いをして下さるなんて、まぁ、天使以外の何者でもないでしょう(爆)
おかげでTakeちゃんはボウズ脱却して、2連チャン出来たし、徳をお積みになられたニコパ様も、その後すぐに連チャンで掛けてらっしゃいましたね!(シャッターチャンスが間に合わなくて残念でした!)
ニコパさん、オトリ、ありがとね〜!  
ほんとに、ありがとね〜!  
しつこいけど、ありがとねぇ〜!!  by Takeちゃん

ア〜ア、それにしても、もっと早く「瀬で釣れる」ことに気付きたかった…(;>_<)
普通に瀬を引いたら、当たり前のように鮎が掛かったなんていうのは、本当に久しぶりです。
こんな当たり前のことが、こんなに楽しいなんてね〜♪ クゥ~ッ。。。
ア〜ン、明日も休みだったらなぁ…。ホント、残念〜〜(;д;)
たった6匹しか釣れなかったけど、なんか楽しかったですよ〜♪

釣れた鮎は、婚姻色も出てなくて、オスも鮫肌じゃないし、帰ってから、鮎を開いてみたら、まだ卵も白子も小さかったから、まだまだ普通に釣れるかな〜☆

増水していない川で、普通に釣りた〜い☆

ワタシのささやかな願いなのであります。
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by hototo-gisu | 2010-10-12 21:45 | 鮎釣り | Comments(6)

「ダメもと」で行った藁科川でしたが…

10月9日(土)
せっかくの3連休なのに、またも雨です( ̄  ̄メ)
先週の増水後、ようやく竿を出せる状態になったみたいなのに…(泣)
朝から雨が降っていますが、“ダメでもともと”という気持ちで藁科川に行きました。

9時半過ぎ頃に藁科川に着きましたが、川はまだ澄んでいました。
雨も強く降っていましたが、前回や前々回のように「滝のような豪雨」じゃなかったから、まだマシです(苦笑)
川小屋さんで、なぜかウナギの話で盛り上がってしまいましたが、途中でハタと我に返ったワタシ達は、鮎釣りをすべく、オトリをそそくさと買って、上流へ向かったのでした。

そこは、坂の上のちょっと上流のところでした。
スー師匠から、「7.5mの竿で攻めるのに、ちょうどいいんじゃないかな?」と教えていただいた場所です。
ホントはもっと状況の良い時に入りたかったのですが、今年のこの天候では、アテになりませんから…(^-^;

「堰堤下から、橋のちょっと下あたり…」というお話でしたので、ワタシは最初からそこを釣るつもりでした。
それなのにTakeちゃんは、「下にトロ場があるから、そこでやってみるよ。」とのこと。
(Takeちゃんがトロ場なんて、珍しいなぁ〜)と思いつつも、ワタシは当初の予定通りにやってみることにしたのです。
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雨は降っていましたが、川はまだかろうじて石の状態が見えます。
しかし、水が冷た〜い!(>_<)
ヘチの石は所々、黒くハミ跡が見られますが、瀬の石は白いので、垢があるのかどうか…。
ヘチを観察していても、鮎の姿は見えません。不安だわ〜(;_; ))(( ;_;)
とりあえずヘチから、そして石裏などを攻めてみますが、反応ナシ…。
仕方がないので、石裏から次の石へ移動させようとしていたら、この子が掛かってくれました。
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釣られてくれて、ありがと〜☆
雨の中、来たかいがありました♪ このまま雨がひどくなって、ボウズで帰るのも悲しいものねー。

その後も、川の様子を知りたくて、上流の方に歩いていきましたが、チビ鮎の群れが一軍と、小さい魚影がチラッと見えるくらいで、あまり釣れそうな気がしません。
その、鮎がチラッと見えたヘチのトロ場で、オトリを上流に泳がせたら、アタリがあってクルクル〜ッと掛かりました!
「ヤッタァ〜♪」と思い、引き寄せようと思ったら、プンッとハリから外れちゃいました。
まったくぅ〜、藁科川の鮎って、ホント、ハリ外しの達人なんだからぁ〜(-"-;)
(“達人”じゃなくて、“達鮎”? まっ、いいか!(笑))

そこで、(Takeちゃんはどうしてるかな〜?)と思ってケイタイにかけると、
「最初に入ったところでポツポツ釣れたけど、今、下流に下ってきたところで、ココも良さそうだよ。」とのこと。
そっかぁ〜、トロ場が良かったのねー。
「じゃ、ワタシもそちらに行きます。」と言いつつ、(はぁ〜っ、こんなに歩いてきたのに、骨折り損だったってことかなぁ…)と、ちょっとガッカリです。
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下流の方に下っていくと、Takeちゃんが最初に釣れたというポイントで釣っているのが見えました。

Takeちゃんの話によると、下流は石も良いんだけど、やっぱり釣れなくて、ココが1番良さそうだとのこと。
「Takeちゃんって、どこの川に行っても、最初に釣り始めたポイントが1番釣れる良い場所なんだよねー。毎回、そうだよね〜。」って羨ましそうに言ったら、
「じゃ、これからはねぇ、ボクが釣りを始めそうになったら、こうやって、(ワタシにドンっと体当たりしながら…)突き飛ばして、場所を盗っちゃえばイイじゃん〜。」
ですって!
わかりました、マジで、そうさせていただきますっ!(笑)

それで、二人並んで、トロ場で釣り始めたのですが、もう川は、かなり濁ってきていました。
釣り初めてすぐにアタリがあったのですが、また、藁科鮎お得意のハリ外し技で逃げられてしまいました。
Takeちゃんも、今日8回掛かって3匹はハリを外して逃げられたそうですから、なんとかせんといけんねー( ̄^ ̄)b
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雨も強くなってきました。
レインコートの袖口から水は入るし、もぉ〜寒くて寒くて、竿を持つ手もブルブル震えています。
竿が震えて、糸も震えるので、適度な誘いになっているのかなーって思いましたが、そんなことはありませんね、全然、釣れませんでしたから。(^-^;

しかし、「誘い」といえば、下流でTakeちゃんがいつも通りオトリを「空中輸送」したのですが、いつになく派手に、ボチャッ!と音を立てて、オトリを放り込んだ瞬間ーーーガガガッ!って鮎が掛かったんですよ!Σ( ̄□ ̄|||)
久しぶりの「急降下爆撃釣法」でした!
本人曰く、「空中輸送が上手く出来るようになったので、オトリを静かに沈めるようになったら、“急降下爆撃”で掛かることがなくなったんだよ。やっぱり、今みたいに、ボチャッ!と派手に沈めた方が、野鮎にアピールするのかもね。」とのこと、
確かに、濁りもきつくなってきたので、「急降下爆撃釣法」が有効だったのでしょう。
ワタシも今度、真似してみようっと!

雨がひどくなって川が濁らないうちに…と、お昼休み抜きで釣っていましたが、さすがにお腹も空いて、寒さに耐えられなくなってきました。
まだ3時前だし、まだ下流は濁っていなかったので、ワタシは釣りを続行したい気持ちがちょっぴりあったので、『バラ沢』に移動しました。
車の中でお昼御飯を食べていましたら、道路の向こう側で騒音が聞こえ始めました。
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猿が大勢でやってきて、山芋の葉っぱとか、ムカゴを食べているようです。
木はワサワサ揺らすし、キーキー騒ぐし、中には、普通のサルの2倍ぐらいの大きさの猿もいたりして、結構な迫力です。
猿も、鹿やイノシシみたいに増え過ぎたら、いったいどうなってしまうんだろう…って、思っちゃった次第です。

お昼御飯を食べ終わった頃には、雨がさらにヒドくなっていました。
川の水面に打ち付ける雨のせいで、川の石も全然見えません。
寒いし…ねぇ。。。。。
さすがのワタシも、鮎釣りを断念することにいたしました。m(_ _)m マイリマシタ~

その後も雨が降り続いていましたが、それほどヒドくなくて、このままだったら、月曜日には藁科川で釣りが出来るかもね〜と話していました。
天気予報では、「午後9時が強雨」となっていましたが、9時を過ぎてもたいしたことがなかったので、月曜日に釣りが出来るのも確実…と思われていたのですが…。

なんと、その後、10時過ぎ頃から、ガンガン降り始め・・・11時頃には滝のように降り・・・「これでもか〜〜!!」と言わんばかりの「ゲリラ降り」になってしまいました。

二人して、「今年の雨は、まるで、“嫌がらせ”だねぇ〜」とガッカリです。

せっかくの三連休ですが、消化不良のまま終わってしまいそうで、残念です。emoticon-0106-crying.gif
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by hototo-gisu | 2010-10-10 13:45 | 鮎釣り | Comments(6)

危うく“ボウズ”になりそうでしたが…( ̄▽ ̄;)

10月2日(土)
今シーズンの週末は、どれだけ増水に悩まされたことでしょう。
それでも、なんとか竿を出せてる(ムリヤリ出してる)から、まっ、イイですけどねっ!(^-^;

「でもね、狩野川は釣れてるみたいだよ〜」

おっ、狩野川が? いいですねぇ〜♪
狩野川が釣れる→釣り師は狩野川に殺到する→興津川に来る釣り師が減る→ワタシ達はポイント選び放題でウハウハ釣れる♪

脳内変換では、このような図式となっていたのですが…。

興津川に着いてビックリ!Σ(◎o◎;) 『茂野島橋』から下流は、残り垢がありそうなポイントは釣り師でいっぱいだったのです!
しょうがないから、うんと下流まで下ったのですが、“最後の砦”『承元寺堰堤下』も見渡す限り釣り師に占拠されていました。
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この写真じゃ、わかりにくいでしょうけど、とにかく釣り師でいっぱいでした!
(*注…本日はTakeちゃんがカメラのバッテリーを忘れてきた為、ワタシのカメラ画像のみとなっております。)
「今、何時?」「11時頃だよ。」「じゃ、早弁しちゃおうか?」
と、いうわけで、先にお昼御飯を食べて、釣り師の方々がお昼休みに川から上がった隙に釣ろうーーーという作戦でいくことにしました。
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しかし・・・お昼御飯を食べながら、誰か釣れるか見ていたのですが、だ〜れも釣れません。
確かに、水位も高いし(20センチ高?)、残り垢はあるのですが、石に付いている鮎の姿は見えません。
今日は予想していたよりも、厳しい釣りになりそうです。

覚悟しつつ、ヘチの石裏から、久しぶりに「泳がせ釣り」をしてみました。
良く見ると、オトリに反応してか、チビ鮎達がポチャ、ポチャと跳ね始めました。

よぉ〜し、先週学んだ、「背針」の泳がせをやってみるぞぉ〜!
伊藤正弘さんの釣りを真似て、竿をツンツンしてみたら、なぁ〜んと、チビ鮎ちゃんが引っ掛かって釣れちゃいました(*_*)
今のは、絶対、「交通事故」的な掛かり方です。 腹が串刺し状態でした。。。
それでも、ボウズはなんとかまぬがれることが出来ました。

その後、釣ってみたかったポイントで釣ってみるも、無反応。。。
自分の持てる力の全てを出しつくしましたが、釣れませんでした。 完敗です(;д;)
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Takeちゃんも、入川して間もなく1匹釣るも、後が全然釣れなかったそうです。
あまりの釣れなさに、まわりが釣れているか観察する余裕もあったそうですが、釣れたのを見たのは、たった1匹だけだったそうです。
ワタシもまわりをキョロキョロしていましたが、釣れたのは全然見ていません。
もう、皆、あまりの釣れなさに、お手上げ状態のようです。 あきらめの声もチラホラ聞こえてきます。

「まだ2時半だから、移動してみる?」「エ〜ッ?! まだ2時半?」
まったく、ここまで釣れないと、時間が経つのが遅く感じられます。

そこで『土村キャンプ場』に行ってみましたら、左岸を河川工事している最中だったので、パス!
『黒川合流』も、2人釣っていたので、そこもパス。
結局、『片瀬』で竿を出すことにしました。
・・・っが、ココこそ、ほとんど残り垢がなくて、「白川」状態ですゾ。。。( ̄▽ ̄;)
ワタシは、右岸のヘチに残り垢がないかと行ってみたのですが“骨折り損のくたびれ儲け”でした。
すると、車をとめた真ん前で釣っていたTakeちゃんからケイタイが…。
「今、2匹釣れたけど、入れ掛かりだったよ! こっちは鮎がいるみたいだよ。」とのこと。
ア〜ン、マジっすかぁ〜?( ̄* ̄;)  こんなトコまで歩いてきたのがバカみたいです。

急いでTakeちゃんのところに戻り、同じようなポイントを引いてみましたが、全然釣れません。
Takeちゃんはその後、1匹追加しましたが、下流の方に行ったら釣り人が見えたので竿をたたんだそうです。

結局、今日の釣果は、ワタシが1匹で、Takeちゃんが4匹でした。
あ〜あ、ボウズじゃなくて良かったけど、なんだかつまらないなぁ〜・・・なんて思っていたら、Takeちゃんが、
「ホト師匠の4倍も釣れちゃった〜♪」
なんて言うではありませんか(-"-;)
ア〜、もう、腹立つぅ〜(`´メ) なにが「4倍」よ〜! プンプン!!

明日はまた雨だというし、川はこんな状態だから、釣りは厳しいだろうなぁ…。
このままだと、夫婦不和の火種になるかも〜!!emoticon-0153-brokenheart.gif

10月3日(日)
天気予報が変わり、今日の日中は雨が降らない模様です。
確かに、太陽サンサンだし、釣りに行かないのも何だかねぇ…というわけで、昨日の興津川の鬱憤を晴らすべく、藁科川に行きました。

しかし・・・途中、『第二東名橋』から川を見たら、まっ白に垢がとんでいて、話になりません。
その後、『富厚里橋』から川を見たら、ヘチには残り垢があり、釣り人も結構、入っているようです。ホッ。。。

「川小屋」さんに着いて、店の中をのぞいたら、な〜んと、よしよしさんがビールのグラスを傾けていらっしゃるではありませんか(⌒▽⌒)/
ワタシ達も腰を下ろして、よしよしさんと、しばし歓談いたしました。
この時とばかりに、昨日の鬱憤や、とりとめのないことを話しているうちに、何となく気持ちが晴れてきました♪(って、決してグチをこぼしてたわけじゃないのですが)
そのうちに、店裏で釣っていたスー師匠が戻っていらしたので、スー師匠も交えてお昼御飯を食べながら歓談が続きました。
「鮎釣り5月病」から救ってくれたお二人には、何か「癒しのオーラ」があるのかも知れません。

一心地ついたところで、釣りに行くことになりました。
スー師匠とよしよしさんは、そのまま『店裏』で釣るようですが、ワタシ達は、以前から釣ってみたかった『水田の瀬』に向かうことにしました。
途中、車の中で、「なんか癒されちゃったね〜」なんて言ってたTakeちゃん。
はたして、釣りでも癒されるのでしょうか・・・?
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いつもは人気の『水田の瀬』も、今日は誰〜もいません。
それこそ、ポイント選び放題ですが、水位は高いし、残り垢はあまりなさそうだし、大丈夫でしょうか・・・。
右岸のヘチのたるみにある残り垢のところを攻めてみましたが、何の反応もありません。
まだ、さすがに早過ぎたみたいです。( ̄▽ ̄;)
しかたがないので、場所勘のある「マンボウの瀬」に移動しました。
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しかし、やっぱり増水し過ぎでしょう。
壊れた堰堤の下の草も見事になぎ倒され、今回の増水の勢いの強さを物語っています。
Takeちゃんが瀬肩のヘチを攻め始めたので、ワタシも真似をして、手前のヘチを狙うことにしました。
昨日の興津川と同じでチビ鮎が時々跳ねるので、また伊藤正弘さんの泳がせ釣りをイメージしながら釣ってみたら、掛かりました☆
同じようにしたら、もう1匹釣ることが出来ました。
コレって絶対、追って掛かっているんじゃないなぁ〜って思いました。

さて、一方のTakeちゃんですが、こちらも今日は苦戦していたようです。
1匹しか買ってないオトリが、いよいよ弱って、ほとんど横たわりかけていたそうです。
今期…というか、鮎釣りを始めてから未だかつて「ボウズ」の経験がないTakeちゃんも、今日こそはボウズを覚悟し、一旦、竿をたたんだ、まさにその時…。
分流の瀬脇で、良型の鮎が跳ねるのを目にしたそうです。
ダメもとで、竿を伸ばし、横たわりそうな鮎にハナカンを通して、瀬脇に入れ沈めたところ、この子が掛かってくれたそうです☆
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ワタシなら、思わずオトリ鮎にも掛かってくれた鮎にも、チューしちゃったかも〜♪ 
鮎釣りをしていると、こういう危機的状況に陥って、起死回生の1匹が釣れたりするので、あきらめないで頑張ってみることの意義が感じられますね。

3時頃になったので、『川小屋裏』に行ってみることにしました。
すると、スー師匠とよしよしさんはすでに上がってしまったそうです。
こんな厳しい状況でも、スー師匠は午前の分も含めて8匹、よしよしさんは4匹釣ったそうです。
さすがですね〜。 どーしたらそんなに釣れるんでしょ?

ワタシ達も上がろうかな〜と思ったのですが、オトリもまだ元気だし、時間も早いので、この『店裏』で釣ってみることにしました。
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スー師匠に教わった右岸側を釣っていたら、遊び鮎らしきのが跳ねています。
この遊び鮎を掛けるしかありません。
そこで、昨日今日とやっている釣り方で、かな〜り粘っていましたら、ようやく1匹掛かりました☆
しかし、痛恨の目掛かり。。。これでは上手に泳がせられなくて、次が釣れません。

河原を見たら、Takeちゃんが上がっていたので、ワタシも上がることにしました。
Takeちゃんは釣れなかったそうです。 
よしよしさんが釣った後じゃ、釣れるわけないよねー(^-^;

今日の釣果は、ワタシ3匹、Takeちゃんは1匹だったので、
「今日はTakeちゃんの3倍釣っちゃったよ〜♪」と、いちおう、言ってみました(爆)

この2日間は、ホント、厳しい釣りでした。
先週、名人2名の釣りを見学していなかったら、ワタシは“ボウズ”だったかも知れないと思うとゾッとします。

ホッと胸を撫で下ろしながら、来週こそは、ぜひ20匹越えを達成してみたいな〜と、目標は高く掲げているホトトギスでありました。
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by hototo-gisu | 2010-10-04 17:25 | 鮎釣り | Comments(12)