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これで、今シーズン最後の鮎釣りと致します☆

11月27日(土)
もう時期も時期だし、今日は陸っばりでポッチャン…と竿を垂れるーーーって感じの鮎釣りでいきましょう…ということになりました。
鴨に燻煙をかけたかったので、河原でのんびりやろう…と。

オトリを獲るのにコロガシの竿も仕掛けも持ってないので、てきとうに仕掛けを作り、それにオモリをくっつけて、万能竿 流木でやってみることにしました。

「流木は“万能竿”って書いてあるから、コロガシだって大丈夫よ!」
「もし鮎が釣れたら、『尺アマゴから落ち鮎まで』ってことになるね!」
「そうよね〜、819円の竿なのに、34センチのアマゴも釣っちゃったもんね〜。」

そうして興津川の目指すポイントに着きました。
コロガシの人が数人釣っていましたが、思ったほど混んでません。

そこに居合わせた釣り師の方から、「友釣りですか?」と声を掛けられました。

「…えっと、まずコロガシをして…って言っても初めてなんですけど、それでオトリが獲れれば、友釣りしようかと…」
「では、私のオトリがあそこに入っていますので、ぜひ使って下さい。」
a0056140_23211384.jpg
この方は、去年から友釣りを始められた方だそうで、お師匠さんから、ワタシのブログを見せてもらったことがあるそうです。
この時期になっても、友釣りをなさっている方がいらっしゃるということに勇気付けられたワタシは、鴨の燻製をセットしてから、釣り始めようと思いました。
a0056140_23274361.jpg
Takeちゃんは「流木」で、見よう見まねでコロガシを始めました。実は朝から、コロガシで釣れる気マンマンなのです(笑)
コロガシはワタシもやったことがないので、アドバイスしようもありません。
すると、この画像の手前でコロガシをやっていらっしゃる方が、次から次へと鮎を掛けているので、声を掛けてみました。
事情を話すと、ご自分のオトリ缶から鮎を取り出して5匹もワタシに下さいました。
「良い鮎が釣れたら、お返ししますから…」と言いましたら、「返さなくてもいいから。」と何度も何度もおっしゃいました。
その後もどんどん釣っていらっしゃったし、午後も3時頃までやっていらっしゃったので、この方も本当に釣りがお好きなんだなぁ…と思いました。

お昼には、先程の友釣り師の方のお師匠さんもお見えになり、ワタシ達もお話をさせて頂いたり…。
今日は小春日和ののどかな河原で、心が温かい釣り師の方々との交流が出来たこと、とても幸せな気分になりました。

冒頭に書いたように、今日はのんびりとやるつもりでいたワタシですが…。

釣り始めてすぐに5匹釣れたのです。
きっとそこは鮎の密度の濃い場所だったのかも知れなくて、すぐにTakeちゃんに場所を譲ったのですが、Takeちゃんには、なかなか掛からなかったのです。いつもなら、Takeちゃんのほうがバンバン釣りそうな場所だったのですが…。

その後も釣りを続けて、ハッとしました。

実は今日はワタシ、(どうせ、あまり釣れないだろうから…)とハリを巻かなかったので、先日スー師匠から譲って頂いた、某メーカーの新作のハリ6.5号を使っていたのです。
Takeちゃんはいつもの「スピード6.5号」だったのですが、それに比べて掛かりが良かったのが明白でした。
ワタシは「エアスピード6号」も使ったのですが、あきらかに掛かりの早さが違いました。
スピードやエアスピードは前アタリがあって掛からなかったりしたのに、新作バリは前アタリもなく、スッと掛かる感じです。
見た感じは“超早掛け”タイプで、ちょっと重そうに見えたのですけど、使った感じは、全然そんなことがなく、意外でした。
でも、掛かりは良いけど、バレも多かったです。それは、しょうがないかなぁ〜、早掛けタイプだから。
とにかく、今日の川と鮎にとてもマッチしたハリだったことは、間違いありません。

さて、肝心の鮎ですけど…。

今日は友釣りをするなら、チャラ瀬じゃない所で友釣りをしたいと心に決めていました。
a0056140_0111857.jpg
Takeちゃんも瀬肩の流芯で掛けてましたし…
a0056140_0121639.jpg
a0056140_0185610.jpgワタシもこのような早瀬で釣っていました。

掛かる鮎は、大きくはないのですが、色も黒くないプクッとしたメスが8割って感じです。
こんな良い鮎がこの時期に普通に釣れるなんて…と、驚くやら嬉しいやら…。

ただ、午後2時以降は日陰になって、もう寒いのなんのって…。
それでもポツポツ釣れていたからガマン出来たようなものの、3時以降は掛かりも悪くなり、バレも多発…。ハリを取り替えたくても、手がかじかんで、ハリハリスが逆さ針から外せません。
しまいには、ハナカンを通すのもやっと…という感じになりました。
a0056140_0302172.jpg
バレた後に、あと1匹だけ釣ったらやめよう…と思ったのですが、それからがなかなか釣れず、やっと掛かったのですが、その掛かり方が、今日の空中バレをする時の掛かり方と同じだったので、怖くて引き抜けず、それかといって、寄せ取りも恐る恐る…で、もう、これだけはバラシたくない一心だったので、ようやっとタモに入れた時は、ホッとしました。a0056140_0343067.jpg
今日の釣果は14匹でした。それも、全部、普通に引き釣りをして掛けたので、満足感でいっぱいです。
ちなみに、新作バリを使わなかったTakeちゃんは、8匹でした。
やっぱりハリのおかげなのかも…。 
スー師匠に感謝です☆a0056140_0374137.jpg

寒くて、着替える時も服のボタンが掛けられないくらい手がかじかんでいましたが、心はホッカホカでした。

Takeちゃんと一緒に川にお神酒をあげて、感謝の気持ちを込めて、手を合わせました。
(お神酒は日本酒ではなくて「ジョニ赤」だったのですが、神様もたまには洋酒でもイイでしょ(^-^;)

どうか来年も、皆が楽しく鮎釣り出来ますように…。

【2010年の鮎釣りを振り返ったTakeちゃんの「Takechan☆House」もぜひ、ご覧下さい】


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河原で燻煙をかけた鴨を、帰ってからさっそく切り分けてみました。

この鴨(カルガモ)は、マコトさんが下さった初物だったのですが、若い鴨だったとみえて、皮も肉も柔らかくて、最高でした☆
それで手間は掛かるけど久しぶりに丸ごと一羽燻製にしようと思ったのですが、燻製にして正解でした!
ん〜、これだったら野生の肉が苦手な、あの方、この方も召し上がって頂けるのではないかと…。(笑)
肉にも味がしみて、今まで作った燻製で最高の出来なのではないかと…自画自賛してます(^-^;
マコトさん、どうもありがとうね〜(⌒▽⌒)/

さて、鴨も食べたことだし、これで猟モードに切り替え出来るかなぁ…。
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by hototo-gisu | 2010-11-28 07:41 | 鮎釣り | Comments(27)

銃の調子は万全です☆(⌒-⌒)v

11月23日(火)
昨日は一日中雨だったので、今日はお洗濯とかで、大忙し…。
「サイト調整に、岩本山に行く?」というTakeちゃんの言葉に背中を押されて、岩本山射撃場に行くことにしました。

久しぶりにサイクロン君を肩に担ぎましたが、「こんなに重かったっけ〜?」なんて、大丈夫かなぁ〜ワタシ…(;´ー`)
a0056140_1618618.jpg
銃を構えるのも久しぶりだけど、スコープを覗いてみた感じは、違和感もなく、しっくりきてます。
(こうやって写真を見ると、相変わらずフォームは悪いですねぇ…( ̄▽ ̄;))
去年、トウキョウジュウホウでオーバーホールしてもらったFXサイクロンは、前回チャージしてあったガスも全然漏れていなくて、180気圧のままでした。a0056140_16251946.jpg

岩本山射撃場は、空気銃は10メートルまでしか撃てないので、とりあえず撃ってみると、良い感じです。
50メートルゼロインで調整しているので、10メートルだと若干、弾が下目に行くけど、それをスコープで調整したら、真ん中に行くようになったし…。
(ちなみに鴨の真ん中の円の直径は1.3センチです)
左右にぶれていないことも、イイよね〜♪
その後も撃つ度に良いトコに当たるので、思わず二人して、「オオ〜ッ!」と感嘆の声が出ます(笑)。
Takeちゃんが「ホトちゃんは、釣りの才能はないけど、射撃の才能はあるかも…」と言うのですが、そうなのかも知れないなぁ〜って思います。
散弾銃の教習射撃で、初めて銃を持たされた時、25発中、11発当てたくらいですから…。
実猟では20番の鉄砲を使っていたけど、12番だったら、もっと当たっていたかも…。ナンチャッテ!

そんな褒めて伸ばされたいワタシとしましては、とりあえず10メートルと50メートルの鴨はヘッドショット出来るはず…と思い込むことが肝心ですから、今日の射撃練習はこれで完璧です☆

立射や座射の練習はしませんでした。猟では必ず三脚を使って、依托で撃つからです。
余計なことして自信がなくなると、当たるものも当たらなくなっちゃう、弱い心の持ち主なんです。(*v.v)
それにしてもサイクロン君、絶好調ですよ!
ワタシの腕がどうこうというより、この銃が最高に調子が良いんだと思います。
トウキョウジュウホウさんに、感謝、感謝ですm(_ _)m

帰りに興津川を視察に行ってきました。
a0056140_1652419.jpg
昨日、結構雨が降ったのですが、濁りはありません。
(富士川は、真っ茶色でしたが…)
射撃場に行く時に興津川を見たら、コロガシやどぶ釣りの人がたくさん入っていたのですが、もう夕方近くになると、誰もいません。
でも、鮎はバッシャンバッシャン、あちこちで跳ねていました。

「ここだったら、ニコパさんの車でも入って来れるね!」
「やなやん軍団の人達が皆で入っても、余裕で釣れる広さだね。」

さて、今週末は、どうなりますことやら…。

*お知らせ…「Takechan☆House」に、Takeちゃんが2010年の鮎釣りを振り返って記事をUPしましたので、ご覧下さい。
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by hototo-gisu | 2010-11-24 17:00 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(8)

やなやん軍団と納竿会をしました@興津川

11月20日(土)
今日は「やなやん軍団」との納竿会が興津川で行われることになりました。
てっきり、「午前中は釣って、午後からBBQ」のパターンかと思いきや、香魚さんが作った「納竿会要項」を見ると、「9:30-16:00」まで、ガッツリ釣るスケジュールとなっておりました(笑)
納竿する、納竿したって騒いでいたのは、どこのどなたでしたっけ〜???(爆)

9時に「宮原おとり店」に集合となっていたのですが、ニコパさんは仕事で徹夜、NAOさんは急な仕事の予定が入り、香魚の兄貴も遅れるとの連絡が入り、結局、のんびりとしたスタートとなりました。
なにしろ天気は良くても、気温が下がっているので、暖房の効いた宮原おとり店を出るのが辛かったです(^-^;
a0056140_11181814.jpg
それでも、いざ釣りウェアを纏うと、ヤル気になってきます!
香魚さんも、宮ちゃんおすすめの『第二東名』ポイントに向かったようです。
Takeちゃんも『第二東名』のところは得意ポイントなのですが、評判を聞きつけた釣り師で“満員御礼”だったみたいなので、その上の瀬肩で釣り始めたようです。

ワタシは・・・・・・

この時を待ってました〜\(⌒▽⌒)/とばかりに、『JA裏』に一目散です!
興津川でワタシが1番お気に入りのポイントなんです。
でも、今シーズンは一度しか入れませんでしたし、それもほんの1、2時間だけ…。(;д;)
今日は会場が『和田島』と聞いた時点で、もぉ〜絶対、JA裏で釣ってやるぅ〜〜〜と決めていたのです。

数人の釣り師が入っていましたが、ワタシが入りたかったポイントは空いていました。
目の前のチャラ瀬を何度も上飛ばししたのですが掛かりません。まだ水温が低いのかなぁ…。

でも、上流で釣っている人が3匹釣るのを目撃!(*_*)
どうもトロ場というか、石裏みたいなところで掛けているようです。

ワタシも早速真似をして、ヘチのトロ〜ッとしたところを引いてみました。
すると、すぐに1匹釣れ、オトリを変えたら、またすぐに釣れました♪
掛かってくる鮎はメスで、型も良く、まだ色も黒くなくて肌もヌルヌルです。

実は先週、ワタシが釣った23センチのメス鮎をキクちゃんにあげたところ、「こんな美味しい子持ち鮎は、食べたことがない!」と絶賛していたし、去年も、よしよしさんが釣った巨大子持ち鮎を食べた時にも、同じことを言っていたのを思い出し、「キクちゃんは、子持ち鮎が大好きなんだね〜」ということがわかったので、今日は数よりも「子持ち鮎」が目当てなのです。

午前中は3匹釣って、お昼休みにしました。

その頃にはニコパさんも合流していて、何やら楽しげに釣っていたようです。
でも、午後からまじめにやろう・・・ということで、ワタシが釣っている『JA裏』にニコパさんと香魚さんが来たのですが、その頃には陽が傾いて、どんどん川が日陰になってきたのです。
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(写真:左が上流で釣るニコパさん、右が下流で釣る香魚さん。香魚さんのすぐ上まで日陰が伸びてました)
ワタシが釣っていた場所も、すぐに日陰になってしまいました。
すると…もぉ〜寒くて寒くて、釣りどころではありません。背中のホッカイロも全然効かず、ブルブル〜です。
でも、今日はここで、思いっきり釣りたかったんじゃないの?
ニコパさんと香魚さんは下流に行ってしまったけど、そのおかげで(?)、思う存分、釣り放題ではありませんか。
川小屋御三家から指摘を受けたことを思い出し、一カ所で粘らずに、どんどん釣り下がって行きました。
a0056140_13365075.jpg
途中、Takeちゃんが下流に入りました。
Takeちゃんは近頃「泳がせて釣る」というのを課題にしていて、今日も泳がせて釣っているようです。
釣り方については、ワタシも「粘り過ぎ」ということ以外に、課題が見つかりました。
それは今頃になって気付いたのですが、今年は9mの竿から7.5mの竿に変えた為、当然攻める範囲が違うはずなのに、7.5mの竿を使っていながら、9mの竿を使っていた頃の立ち位置や攻める範囲が身に染み付いているワタシは、ついつい7.5mの竿を使っているんだということを忘れて釣っていたのです。
7.5mの竿を使いこなせてなかったんだなぁ〜って、今頃になって反省しています。
それもあって、今日は「終盤の釣り」というのは忘れて、オトリもあることだし、流芯もガンガン攻めてみました。 すると、強いアタリとともに、良い型のメスが掛かりました。
あ〜、し・あ・わ・せ☆(⌒-⌒)
今日の釣果は9匹でしたが、黒い錆びた鮎は2匹しかいなかったので、最盛期と錯覚するような、気持ちの良い釣りが出来ました。

さて、皆さんはどうだったのでしょう・・・
a0056140_13591535.jpg
ぼかしを入れても明らかな、このニコパさんの嬉しそうな表情は、何を物語っているのでしょうか?(爆)
まぁ、終盤のこの時期に、遠く興津川まで来て、楽しい釣りが出来て良かったですよね〜。
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「納竿会要項」に書かれてあった「神事『川の神への感謝』の儀」っていうのがスッポリ抜けて、やらずじまいでしたが、皆で楽しく飲んだり食べたりしたことで、神様にも、ワタシ達の感謝の意が伝わったことでしょう…そういうことに、しておきましょう(^-^;

今日の納竿会は、仕事などの都合で皆が揃ってスタート出来なかったのですが、NAOさんから「某メーカー賞」が授与されることとなりました。
そこで、“きれいな色の鮎を皆よりも釣った”ワタクシが、その栄えある賞を頂戴致しました☆
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某メーカーのブランド名入りの焼酎を賞品として頂きました\(⌒▽⌒)/
2位のニコパさんは、そのメーカー歴代の「テレホンカードコレクション」が賞品でした。
おめでとうございます〜パチパチパチ〜〜〜〜♪

飲んだり食べたり、話も弾んで、夜が更けるのも早く感じられたほどですが、もう11時をまわっていました( ̄□ ̄|||)
このままキャンプをするという軍団の方々と別れ、ワタシ達も帰途についたのであります。

明日も楽しく釣れますように・・・zzz。。。。。

a0056140_1456533.jpg11月21日(日)
最近、仕事が忙しくて釣りをする暇もないという「やなやん軍団」の軍団長、やなやんさんが今日、軍団員を視察するためにJRで興津川にいらっしゃるということなので、ワタシ達が「興津駅」に、やなやんさんをお迎えに上がり、興津川の『新幹線上』ポイントまで、お連れ致しました。(爆)

着いてみてビックリ、先週よりも、20センチは水位が下がっています。
これでは、鮎が背ビレを出して泳いでいるかも…上流のほうが良かったかなぁ…と心配しましたが、皆さん、そこそこ釣れているようなのでホッとしました。

軍団長の到着を知り、皆さん、ぞくぞくと川から上がってきました。
a0056140_15322659.jpg
やなやんさんも香魚さんの竿を借りて、陸上がりで釣りをしたそうですが、途中、根掛かりをしたら、知らない方が川に入って外して下さったそうです。
でも、つい足をすべらせて川に落ちてしまったそうで、結局ずぶ濡れになってしまったそうですが、昨日と違って今日はとても暖かかったから、幸いでしたよ(⌒-⌒) 
2匹釣れたそうだから、良かったですね♪
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NAOさんは仕事の用事で、お昼で上がってしまいましたが、今日も良い釣りが出来たようです。
Takeちゃんの後ろで、あっという間に3匹釣ったのですが、Takeちゃんは背を向けていたので見えなかったけど、NAOさんのタモに付いている鈴が「チリンチリン♪」と鳴っていたので気付いていたそうです。
釣れたメス鮎を分けて下さって、ありがとうございました。
それと、昨日のメーカー賞もありがとうございまーす!m(_ _)m
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ニコパさんも今日は真面目に釣ってますね〜(笑)
香魚さんとともに、「あ〜、し・あ・わ・せ」な釣りで締めくくれて、良かった、良かった☆
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ワタシも今日はそれほどヤル気ではなかったので、午後、また動かずに釣っていたのですが、Takeちゃんから、「トロ場でメスが釣れるよ〜」の一言で、「あっ、そうだ、メスの子持ち鮎を釣るんだった!」と、ミッションを思い出し、俄然ヤル気が出てきました。
トロ場の鮎はワタシには釣れなかったので、瀬を引いたら、釣れる鮎が全部メスでした!
a0056140_15582185.jpg
それもこんな追い星キラキラの、お腹パンパンのメスばかりでした。
あ〜あ、もっと早く移動して釣れば良かった…と気がついたときには、もう暗くなってきていました( ̄▽ ̄;)

今日も後半はガッツリ釣っちゃった〜〜〜おかげで10匹釣れました♪
Takeちゃんも14匹という釣果でした。
興津川も釣り師が少ないと、サラ場だし、ポイントが選び放題だし…で、イイですね〜〜〜♪
ただし、寒いのが“難点”かなぁ…。 当たり前ですけど…(^-^;

そういうわけで、こんな遅い時期の納竿会でしたが、皆さん楽しく釣れて良かったです(⌒-⌒)。
これで心置きなく納竿出来そう…な皆さんですが、我々は如何にいたしませう…。(笑)
まだ藁科川の神様にも興津川の神様にも、納竿する旨のご挨拶をしていないものですから、心が揺れております。
サイクロンの調整をするために、射撃場にも行かなくちゃ…と思っているのですが・・・。
まぁ、成り行きでいきますか…。 無理がきかないお年頃…ですものねっ♪
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by hototo-gisu | 2010-11-22 17:18 | 鮎釣り | Comments(26)

2010年 狩猟解禁によせて…

11月14日深夜のこと…

いよいよ明日は狩猟が解禁になるんだなぁ…と物思いにふけっていました。
私には年に3回の「解禁」、すなわち、渓流釣り解禁、鮎釣り解禁、狩猟解禁がありますが、1番ドキドキ胸躍るのは、狩猟解禁の11月15日なのです。

理由は、鉄砲が撃てるから…でも、鴨が撃てるから…でもありません。
昔、長い冬を目前にして、途方にくれていた頃、狩猟犬を連れた鳥猟の面白さを知ったことから、冬を迎えるのが苦痛どころか楽しみに思えるようになった…という経緯があるからです。

今でも「犬を連れた猟」が出来れば、きっとそうすると思うのですが、現在住んでいる場所は、茶畑が多い土地で、キジが住む田畑がほとんど無いから、犬を連れた猟というのは現実的ではないのです。
それでも、私に猟の素晴らしさを教えてくれた「猟犬」のことは、私の心の中に強く残っていて、いまでも狩猟解禁になると、その本能が目覚めるような気がするのです。

そして、猟犬のことを通じて交流したニコルさんのことを思い出しました。
私にとって、ニコルさんの死は、あまりに突然だったのと、私と同い年の奥様と小学生になったばかりの娘さんを残した無念な気持ちが想像するに余りあって、とても受け入れ難い悲しい出来事でした。
亡くなった後、しばらくしてニコルさんのHPが見れなくなってしまったこと…そうなるだろうとわかっていたのに、保存するとかそういったことを何もしなかった自分に後悔が残っていました。

そして、いよいよ今年も解禁真近だから、「ダック・ハンティング・クラブ」のまことさんやレミントンさんもどうしているかな…と思って開いてみて、ニコルさんのHPがリンクされているところをクリックしたら・・・
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「利根川のG.W.ニコル」が開けるじゃないですか! それも、どのページも、ニコルさんが生きていた頃のままだし…。

HPのURLを見て、おおよそのいきさつが想像出来ました。a0056140_11193512.jpg
きっと、ダック・ハンティング・クラブの管理人のまことさんが、ニコルさんの奥様と話をして、ご自分のHPでニコルさんの遺作である「利根川のG.W.ニコル」を閲覧可能になるように、尽力して下さったんだろうと…。
まことさん、なんて素晴らしいことを…。
本当にありがとう…。
今頃気がつくなんて、ちょっと遅過ぎ? 
でも、解禁のこのタイミングで知ったのも、何かの知らせでしょうか…。

私が「利根川のG.W.ニコル」を1番見てもらいたいのは、幼かったニコルさんの娘さんです。
これから大きく成長していくに従って、お父さんが生きていた頃のこと、お父さんの想いなど、このHPが、きっと生前のニコルさんのことを伝えて、生きていく上で支えになってくれたらいいな…と心から願っています。 それは、私も父を10歳の時に炭坑の事故で亡くしているので、娘として、父の生前のことをもっと知りたかったと、今でも切に思うからなのです。

まことさんもレミントンさんも同じように娘さんがいらっしゃるけど、娘さん達にとって、お父さんは「誇り」じゃないかな…。
ファーザーコンプレックスだった私は、そんな娘さん達のことを、ちょっぴり心配でもあります(笑)

そうこうしていたら、時計の針が午前0時をまわって、11月15日狩猟解禁日になりました。

今日は書いておきたいことが、もう一つあります。
このブログをご覧のハンターの方々へ念の為、お知らせしておきたいのです。

実は昨日の夕方「宮原おとり店」から電話があり、「ホトさんのブログを読んで、興津川に鴨がたくさんいると思って来たんですけど、どこにいるんですか? 場所を教えて下さい。」と言って、他県ナンバーの車で男性がいらっしゃったとのこと。
宮ちゃん自身もハンターですし、「興津川には鴨は居ません」と事実を伝えるしかなかったそうなのですが、宮ちゃんにもご迷惑をおかけし、申し訳なかったです。
確かに宮ちゃんの言う通り、興津川には近年、鴨が見られなくなりました。

狩猟を始めた数年前は、居たこともありましたが、その後はほとんど見られなくなったのです。
その一番の理由は、数年前の台風で上流で大規模な土砂崩れがあり、興津川全体が浅くなってしまったことが原因だと思います。
昨日いらした方も、川が浅いことを、すぐにお気づきになったと思います。
鴨は泳いでくつろぐせいなのか、どうも浅いところは付き難いみたいです。
川に限らず、池とかでも、(以前は鴨が見れたのに、今年はさっぱり…)という場所は、同じ様に水深が浅くなってしまった所なので、そう思われるのです。

私達は幸い、マコトさんという地元の凄腕鳥ハンター(ブログでも時々登場しますが)に付き場を教えて頂いたりしたのですが、やはりマコトさんも苦労して猟場を探してきた経緯があるわけですから、私達もそれを公表しないように努めてきました。

それと同時に、私達も自分達で新しい猟場を探すべく、毎年、鴨を探してあちこちいっていますが、なかなか出会いがなく、苦労しています。 
でも、そういう難しさも、出会った時や獲れた時の喜びにつながるので、猟の楽しみの一つだと思うのです。

年々、渡りの鴨が減ってきているようで、今年も11月1日に一足早く解禁になった秋田県でも、例年に比べて鴨が見られないそうです。
地球温暖化の影響が、こういうところにも出ているのかもしれません。

昨日、宮原おとり店を訪れた方も、きっと今まで獲っていた所で鴨が見られなくなったので、ネットで検索し、私のブログを見つけて、興津川という所は鴨がたくさんいる川なのではないか…とわらをもつかむ思いで、解禁日を明日に控えて、期待を込めていらっしゃったのではないかと思いました。
しかし、私のブログでは、興津川で鴨を獲ったという記述はないと思います。
猟の行き帰りに、用を足すために寄ったりして興津川に行ったという記述があるし、「チームやませみ」のホームリバーだから、そう誤解されてもやむを得ないとは思いますが…。

そして、私のブログは、良く読んで頂けるとわかると思いますが、鴨の付き場をお教えしたり、猟果をひけらかしたりする内容ではありません。
空気銃を始めた初心者が、試行錯誤しながらパートナーと共に猟を楽しんでいる様を綴っています。
そして、実猟で空気銃を使うにあたり、たとえば、鴨は、一般的に言われているような「羽の付け根を狙う」撃ち方では確実に獲れなくて半矢にする可能性が大きいから、絶対にヘッドショットを狙うことが大事だということや、川での猟は、たとえ当たっても、鴨は流れるのが早いので、誰かパートナーと一緒でないと回収は難しいといったことを、経験に基づいてお伝え出来たら、これから空気銃猟を始める方に少しでも参考になれば…という気持ちもあります。

今年も、冷たく澄んだ空気と、シン…と静かな自然に身を置いて、賢い鴨さん達と追っかけっこしながら、半矢の鴨を作らないよう(去年も外しまくってますが、1羽も半矢にしていません)、Takeちゃんと一緒に、安全で楽しいシーズンを送りたいと思っています。
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by hototo-gisu | 2010-11-16 17:52 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(25)

ようやく竿をたたむ気持ちになりました(⌒-⌒)v

11月13日(土)
天気予報によると、今日は日中は晴れて、「小春日和」の暖かな一日になるとのこと…。
藁科川の川小屋さんに着くと、ワタシ達と同じく、天気予報を信じた鮎師が集っていました。
・・・っが、寒いのなんのって…。
皆で火鉢を囲んで、コーヒーをご馳走になり、さらには玄米茶もいただいて、すっかりくつろいでしまい、なかなか重い腰が上がりませんでした( ̄▽ ̄;)
スー師匠とよしよしさんもいらっしゃっていたので、ご一緒させて頂くことになったのですが、「どこに行く?」という話になり、「第二東名付近は、昨日、よしよしさんと宇佐美さんが釣った後で、とてもワタシ達には釣れそうもないから、『新間』に行こうと思っていたんですよ。」と話すと、「それじゃ、新間にしようか。」ということになりましたが…。
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どうも垢の付き具合が良くないし、鮎も全然見えません。
スー師匠は上流の方に向かったようです。
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ワタシはよしよしさんと、「釣れそうな気がしませんね(;´ー`)」「『きのう、新間は2匹しか釣れなかった』って言ってたしね…」と話しながらも、よしよしさんが釣れそうなポイントを教えて下さったので、そこで釣り始めることにしました。

対岸で釣っていた方が、「全然釣れないよ。」とおっしゃるし、ワタシもついにボウズの危機か…と不安になり始めた頃、陽が照り始めたのと同時に、ググ〜ンという強いアタリとともに、鮎が掛かりました!
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良型の美しい鮎です。
そして、その鮎をオトリにして引くと、またもやググ〜ンと来ました!
2匹目は1匹目をさらに上回る大きさの鮎でした。「新間は2匹」という話だったので、これでノルマが達成出来たかのような、なぜかホッとした感じです。(^-^;
すると、これから攻めようとしていたのに、すぐ下流に釣り師が入ったので、ちょっとショック…。
さらにもう1人入ったので、なすすべがありません。
今年はこうやってポイントを逃してしまうことが多々ありましたが、これも自分の詰めの甘さと、その後の気持ちの切り替えが下手だということが反省すべき点だなぁ…と思ったのであります。
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その点、Takeちゃんはエライです〜。(写真:よしよしさん提供) 
釣り人がいっぱいでも、こんな瀬は終盤の鮎釣りポイントではないと知っていても、引き釣りはしたくない!と言いながらも、こーゆーとこで竿を出して、入れ掛かりをしていました。
「恐るべし常識知らずの初心者!」と、よしよしさんのブログで書かれていましたが、本人は“褒め言葉”と受け取ったようです。(笑)
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今日の竿頭は、永浜大師匠でした。
皆が6〜10匹という釣果の中、永浜さんは20匹も釣っていらっしゃったそうです。
使用していたのが、来年発売予定のDaiwaのプロトタイプの竿!!
詳細は極秘ですが、お値段を聞いた限りでは、Daiwaがいかに自信を持って、世に送り出すかがわかるようです。
スー師匠とよしよしさんがちょっとだけ持たせてもらい釣ってみたそうですが、2人ともすぐに釣れたそうですから、いくら二人が名手であることを差し引いても、画期的な竿なのでしょう。
ちなみにTakeちゃんも、永浜さんから手渡され、持たせてもらったそうです。

「どうだった?」と聞くワタシに、Takeちゃんは開口一番、
「スー師匠の竿のほうが、鮎が投げやすいね〜。」ですって〜!( ̄□ ̄|||)

どーして、そういう感想が出てくるんだかねぇ、まったくぅ〜( ̄▽ ̄;)

…というわけで、ワタシの今日の釣果は6匹で、Takeちゃんは8匹でした。
良型の引きも味わえたし、思ったより寒くなかったし、楽しい鮎釣りが出来て良かったです♪
これで今期の藁科川での鮎釣りは、もしかしたら終わりになるかも知れませんが、性懲りも無く、また来るかもしれないし…ということで、藁科川に今シーズンのお礼と、お別れの挨拶をしてくるのを忘れてしまいました(^-^;

さて、明日は興津川です!
あの宮ちゃんが、「さすがに厳しくなってきました」って書いてあったくらいだから、ちょっと渋そうですが、「納竿した人も多いから、川は空いているよね。」「じゃ、好きなトコに入れるね♪」
「もしかしたら、たくさん釣れちゃうかもよ〜」
「そしたら「興津川は熱いです!」ってブログに書いちゃお!」
ーーーなんて、二人で勝手なことを言い放題でしたが、果たして、どうなりますことやら…。

11月14日(日)
秋も深まってきたこの時期、4時過ぎには、あたりが暗くなってきます。
いつもは「重役出勤」のワタシ達も、少し早めに釣りを始めましょうか(…といっても、10時頃釣り開始の予定)で、宮原おとり店に行きました。
「『自治会館前』辺りは、どうですか?」と聞いたら、「しばらく竿抜けだったけど、◯◯さんが20匹ぐらい釣ったばかりだから…」ということで、「新幹線の上あたりに行ってみたらどうですか?」と言われました。
コロガシの人は入っているけど、コロガシで攻めきれないところが狙い目とのこと…。
アドバイスに従って、『新幹線上』に行くことに決定しました。

途中、『和田島』『高瀬』は、想像していたよりも多くの釣り師が竿を出していました。
果たして、『新幹線上』はどうでしょう…
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ガーン!!(◎o◎;) ここも、いっぱいじゃないですか!
おまけに右岸が空いていると思って向かっていると、すぐに入られちゃったし…(泣)

気を取り直して釣り始めましたら、すぐに1匹掛かりました!
「やったぁ〜♪」と思って引き抜き体勢に入ったら、ポロっ…。 ナヌ〜ッ?!
また気を取り直して、しばらく釣っていたら、クルクル〜ッと掛かり、(今度こそは〜!)と思って慎重に、慎重に…ってハリの刺さりを深くしようと時間を置いていると、またポロっと…(;д;)
 
釣れないうちに2度もバラすなんて、かなり危機的状況にあります。
でも、掛かる鮎がいるのはわかったので、ここは冷静になるしかありません。

そうだ、Takeちゃんにケイタイしてみよう♪
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「恐るべし常識知らずの初心者!」Takeちゃんは、ココでも、その手腕を発揮していた模様です。
こ〜んな鏡のトロ場で、もう数匹ゲットしているそうです。
なんと、コロガシのハリが底掛かりしていたところに野鮎が引っ掛かっていたのを、ハリを回収しながら野鮎を救出してあげたそうなのですが、その野鮎がとても元気だったらしいので、それをオトリにしたら、トロ場で釣れた・・・というのです。
こういうのを「野鮎の恩返し」とでも言うのでしょうか( ̄▽ ̄;)

さて、仕切り直して、ワタシも釣り再開です。
オトリが弱ってきていたので、手っ取り早くポイントを攻める為に、ポイッと空中輸送をして、ヘチをツッと引いたら、ようやく1匹釣れて、それからポツ、ポツ釣れ始めました。
しかし…ワタシもコロガシのハリにオトリを引っ掛けました。
根掛かりかと思って外しに川に入ったら、しっかりコロガシのハリが付いた糸に絡んでいました。
Takeちゃんのように、野鮎は引っ掛かっていなかったので、「野鮎の恩返し」は、ありませんでした(笑)
コロガシのハリと糸を回収しつつ、せっかく川に立ち込んでしまったので、立ち込んだまま、対岸の瀬を釣り始めたところ、(こんな荒いトコでも、まだ釣れるの?)っていうようなところで掛かり始めました。
同じ立ち位置で良型が3匹(メス1、オス2)ほど掛かり、次に来たのがコレです!
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掛かり鮎がなかなか水面を割らないなぁ…と思ったら、こんなに大きなメスでした!
帰ってから測ったら22センチを超えていたので、多分、23センチはあったでしょう。
興津川でこんなに大きな鮎を釣るのは久しぶりなので、とっても嬉しかったです☆

その後、Takeちゃんがチャラ瀬で入れ掛かりをしていたので、ワタシも同じようにして4、5匹追加し、Takeちゃんが竿をたたんだのをきっかけに、ワタシもやめることにしました。

そして、なんと・・・そんな目標があったことも忘れていたのに・・・
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ワタシは21匹釣っていました! 「目標20匹」を達成することが出来たのです\(⌒▽⌒)/
Takeちゃんも30匹という釣果でした。お見事です。

オス鮎は黒くなってオレンジ色が濃く出て痩せているのも混じりましたが、そういうのは釣果全体の4分の1ぐらいです。メスは比較的、若い感じでした。良型のメスも、氷でしめると、色は黒っぽくなってしまいましたが、肌はザラザラ…というのはありませんでした。
ただ、これが来週末はどうなるのか・・・全くわかりません。

もしかしたら、これがちゃんと釣りになった最後の日になるかもしれませんが、往生際の悪いワタシ達は、まだ鮎釣りをするつもりでいますので、ここ、興津川でも、川にお別れを言うのは先送りにしました。
20日には「やなやん軍団」の皆さんと「納竿会」をするつもりですので、どうかその時も、皆が楽しく釣れますように…と願っています。
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by hototo-gisu | 2010-11-15 14:56 | 鮎釣り | Comments(8)

いよいよ鮎釣りも終わりに近づいてきたのかな…

11月6日(土)
今日は興津川で、いつも有形無形にお世話になっている、スー師匠、よしよしさん、勝治さんの御三家に、“やませみピザ”をご馳走することになりました☆
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『土村キャンプ場前』に着くと、スー師匠とよしよしさんが釣っていらっしゃいました。
スー師匠はワタシ達が到着するやいなや、川から上がってきて下さったのですが、よしよしさんは、今朝Takeちゃんが、「オトリの確保、宜しくお願いしま〜す」って、プレッシャーを掛けたそうなので、もう3匹釣ったそうなのに、まだ釣りをやめる気配がありません。
Takeちゃんが近づくと・・・ん?…手にはタバコが…?
「よしよしさん、タバコ点火釣法炸裂ですね〜。」って声をかけたら、「そうそう♪」と、うなずいていらっしゃったそうです(笑)
しかし…興津川や藁科川って、タバコを吸う行為が効果的な川なのかも知れませんね〜。(タバコは決して身体に良くありません!キッパリ!)

a0056140_1594398.jpgさて、今日は6枚のピザを焼くことにしました。
皆、お腹を空かせているだろうと、用意にも気合いが入ります(^-^)
“やませみピザ”の特徴は、生地の味とパリパリ感にあります。
あっさりシンプルなピザが好みの勝治さん用とか、トマトが苦手な方用に…とか、もともとピザ好きなTakeちゃんと、合わせる具材を考えるのも楽しんでやらせてもらいました♪a0056140_15401448.jpg
今回はピザを焼いている時に、ついつい話に夢中になっちゃったので、どれも焼き過ぎてしまいましたが、それも愛嬌ということで許して下さいね〜☆
生地が薄いので、お腹には軽いピザなはずなのですが、皆さんお腹いっぱいになられたようで、良かった、良かった・・・
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・・・が、しかし、それからがワタシにとって、“懺悔タイム”になろうとは…( ̄▽ ̄;)

「そもそも、ホトさんは、同じところで粘り過ぎだよね〜」に始まって、「一通り釣ったら場所を移動しないとダメだよ。」・・・ハイハイ、充分、承知いたしております。
「オトリを通したら、だいたいわかるでしょ? それで釣れなきゃ、釣れる鮎はいないんだって。」
・・・いや、自分の釣り方が悪いのかと思って、ついつい粘っちゃうんですけど・・・。
「自分の釣り方が悪いのかって思っちゃうんだよね? 自分も前はそうだったよ。でも、そうじゃないんだって!」
しまいには、「立ててるんだか、引いてるんだかわからない竿角はダメだ!」(爆)

ワタシ、O型男子の歯に衣を着せぬ、ストレートな助言には、社会人に成り立て時の上司がそうだった頃から馴染みがあり、その言葉に成長させられてきましたので、いつも肝に銘じておるのであります。
しっかし、O型男子4人からまとめて言われると、聞きごたえがありました(^-^;
もう、ホントのこと言われて耳が痛くて、子犬のようにちいちゃくなって聞いていたけど、この人達って、ワタシのことを思って言ってくれているんだって、ありがたいな〜って思いました。
言うだけ無駄…とか、どうでも良かったら何も言わないもんね〜。
これは彼等の愛情表現だと、素直に受け取ることにいたしました(笑)(そうじゃないって?)
わかりました! 来年のワタシを見ててね〜☆ そして治ってなかったら、また叱って下さい!!
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心を入れかえたワタシは、2時から竿を持ち、よしよしさんからオトリをいただいて、Takeちゃんと釣り始めました。
最初にワタシが釣ったのですが、それを対岸で見ていたTakeちゃんは立て続けに4匹も釣りました。
これではいけない、さっきスー師匠から、「Takeちゃんが気にならないように、下流に入って釣るように!」って言われたことを思い出し、すぐにTakeちゃんの下流に移動して釣ったら、2匹追加することが出来ました。
スー師匠、言われた通りにしましたよ〜(⌒▽⌒)/

もうすぐ4時になるので皆のところに戻り、3人をお見送りした後、今度は土村の上流に行ってみました。
さっきTakeちゃんが皆に、「つい先日、ホトちゃんが『4時以降は釣れないね〜。』って言ってましたよ。」と、ようやくその事実に気付いたのかと言わんばかりでしたが、それに懲りずに今日もやっちゃった〜って感じです。
結局二人とも、4時以降は1匹も釣れませんでしたから…(爆)

でも、とっても楽しい一日でした\(⌒▽⌒)/ 
先輩方の心のこもったアドバイスを今後に生かして、ご期待に沿えるようにしたいな〜と思っています☆

11月7日(日)
今日は藁科川に…とも思いましたが、去年のちょうど今頃、安倍川支流の中河内川に行ったこともあって、川の状況はわからないけれども(昨日電話したのが遅くて、留守電になっていたから)、「岩崎おとり店」の旦那さんと奥様の顔が見れればいいよね…というノリで、安倍川に向かいました。

郷島の「岩崎おとり店」に行くと、旦那さんが畑仕事をなさっていて、「オトリは昨日で全部終わっちゃった」と申し訳なさそうにおっしゃいました。
「中河内川は釣れないんですか?」との問いに、「大きいのはもう落ちちゃったみたいで、釣れるのはコマイのばかり…。数も5~7匹ぐらいかなぁ…。」という感じで、かなり渋そうです。
オトリを置いているところもほとんどなくなってしまったらしく、「『さおしん』に行ってみては?」とおっしゃるので、そうすることにしました。
奥様に会えなかったのがちょっと残念だったけど、旦那さんの顔が見れたから、今日の目標の50%は達成出来たということで、ワタシもTakeちゃんも、来て良かったね〜♪って話してました。

「さおしん」に行くと、「やませみの方ですよね?」と声を掛けられました。
よくよく聞いたら、以前河原で、英セッター犬を連れていらした方でした。(今回もとうとうお名前を聞くのを忘れてしまって…「英セターさん」という方が別にいらっしゃるので、以下、鮎セッターさんと呼ばせて頂きます。)
その折も鳥猟の話でとても話が盛り上がったのですが、今日は鮎釣りメインです。
ワタシ達が中河内川に行くつもりだということを話すと、「昨日も午後から釣ったらそれぞれ5~6匹かな…。そのうちの1人は今日は安倍川本流で竿を出してるよ。」とのこと…。 やっぱり岩崎おとりの旦那さんがおっしゃる通りの状況のようです。
Takeちゃんが、「中河内川のどんなポイントで釣れているんですか?」との問いに、「じゃ、後を付いてきて…」と、車で先導して、案内して下さいました。
そこは偶然にも、今年初めて中河内川に来た時に竿を出した場所です。
ここに始まり、ここに終わる・・・というのも、何かの縁でしょう。
おまけに、鮎セッターさんに「さおしん」で再会出来たのも、嬉しいご縁でした。狩猟犬を連れて猟をする鳥猟のハンターが少ない昨今、セッターとの猟を楽しんでいらっしゃる鮎セッターさんのお話を聞けて、ワタシも犬を連れていた時の楽しかった記憶が蘇り、とても楽しい気分になれました。

そこで鮎セッターさんとは一旦お別れし、釣りを始めました。
流芯は垢が付いていないようで、両岸のヘチに垢があるようです。
昨日、地元の若手の名手がここで午後から7匹…というので、厳しそうですが、同じ所から始めてみました。
鮎セッターさんがいなくなった後も、ギャラリーのオジサマが1人、また1人と入れ替わり立ち替わり声をかけてきます。
どうやら皆さんは、「もう納竿したけど、川が気になって見に来た」…といった感じの方ばかりです。
中には、「この赤い車は、あちこちで見掛けたよ。藁科川の“日向”でも見たよ。でも、あそこの鮎は見えるけど追わないよ。」と、親切に藁科川の別の釣れるポイントを教えて下さった方もいらっしゃいました(^-^)v

そんなこんなで、ギャラリーの方と話をしながら釣っていたら、掛かりました。
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Takeちゃん、この“貴重な1匹”を釣った瞬間を、良くぞ逃しませんでしたね〜( ̄▽ ̄;)

その後、二人とも全然釣れないので、鮎セッターさんが釣っていらっしゃる橋の下流に行ってみました。
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鮎セッターさんも、ヘチの残り垢のところを、丁寧に攻めていらっしゃいます。ここで4匹ほど釣って、すぐに竿をたたんだようです。
今日はいろいろと教えて頂いて、ありがとうございました。また来年もお会い出来ますことを楽しみにしています。早くワンちゃんの爪が元に戻って、猟が出来るといいですね☆

その後は、今年釣った思い出の場所を、車であちこち見て回ったのですが、どこも垢が飛んで「白川」状態です。先日の台風14号の次の日の豪雨が、中河内川を大きく変えてしまったらしいのです。

しかたがないので、また最初の場所に戻って釣り始めました。
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しかし、さすがのTakeちゃんも、今日は撃沈だったようです。
午後から多少、鮎の姿も見えるようになったそうですが、どうも追わない鮎ばかりだったみたいで…。
きっと豪雨の増水後から、まだ川が完全に落ち着いていないからでしょうね。
ワタシも午前中の“貴重な1匹”のみの釣果となってしまいました。

でも、心の底から、(今日は、中河内川に来て良かった〜!)と思いました。
最後に、中河内川の美しい自然の風景を目に焼き付けながら、(また来年も来ます☆)と心でつぶやきながら、中河内川そして安倍川をあとにしました。
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by hototo-gisu | 2010-11-08 23:53 | 鮎釣り | Comments(18)

いくらなんでも、早過ぎたかな?@藁科川(^-^;

ブログにUPするのも恥ずかしい釣行記を書く前に、まずは癒されましょう…
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a0056140_11241181.jpg大文字草です。
去年、玉川に釣行した際に群生していたのを見つけて、数株だけ連れて帰ってきたのです。
Takeちゃんが「野生のものは、生き延びる力が強いから大丈夫」と言うので、(また来年も同じように花が見れるかな…)と、青々とした葉っぱを見守りながら1年が経ち、ようやく開花が始まりました。
今年の夏の、あの異常な猛暑にも、ホント、良く耐えてくれたものです。
10月に藁科川に行った際、大文字草を見掛けたのですが、もう花が咲いていたので、ウチのは遅れているのかな…と思っていました。きっと、あまり早く咲いちゃうと、飼い主(ワタシ?)が「鮎釣りも終わりかな…」とテンションが下がっちゃうので、いままでガマンしてくれていたのかもしれません(^-^;

・・・というわけで、台風14号で大増水した藁科川が、早くも濁りがとれたというので、行ってみたのでありますが…。

11月3日(水)
川小屋さんに着くと、いつもの常連さんが店番をなさっていました。

常連さん「エーッ? 鮎釣り行くの〜?! 川、見てきたぁ?」
Take  「いいえ。でも、永浜さんが、川は澄んでるって、HPに書いてあったから…」
常連さん「澄んでるって言っても、川見たら、竿を出す気になれないよー!」

そ、そうなんだぁ…。でも、垢が飛んでるって記述は無かったし、なんとかなるっしょ!

そこに、ブログ鮎一番のマドンナさんがいらっしゃって、初めてお目にかかることが出来ました☆
ガンの治療、全国各地で鮎釣り行脚…と、とてもバイタリティにあふれる方だと思っていましたが、想像していたよりも小柄なお身体で、どこにそんなパワーが秘められているのかもっとお話を伺いたかったのですが、釣る気マンマンなワタシ達は、後ろ髪を引かれる思いで、今日の目的地に向かったのでした。
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川に着くと、水はほぼ澄んでいましたが、20センチぐらい高い感じです。
それでも『高圧線下』の人気ポイントは、もうすでに6~7名の鮎釣り師が竿を出していました。
先週、64だ、40いくつだ…と釣れた場所ですから、我先に…という気持ちが誰しもあるものなんですね。

しかし…誰も釣れません。
しばらくすると、竿を置いて、休みをとる釣り師の姿もチラホラと…。

確かに、前回釣れていたところは、垢がとんでいましたが、ヘチには垢が残っているし、ちゃんと残り垢があるところも多いのです・・・っが、鮎の姿が見えません!
いったい、どうなっているんでしょう…。 
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さすがのTakeちゃんも、お手上げ状態です。
1匹しかいないオトリも、もうヘロヘロになってきました。
こうなっては、自力で泳いでくれないので、オモリを付けて引くしかありません。
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もう、これで最後の頼み…と、瀬にオトリをねじ込んでいたら、ようやく1匹釣れました☆
お腹がちょっと大きい、メス鮎でした。
身重のメス鮎をオトリにするのも気が引けて、ヘロヘロの養殖ちゃんでもう一匹釣れないかと思い、同じように瀬にねじ込んだら、今度はオトリにするのもかわいそうな10センチぐらいの鮎が掛かりました。
なんだか、こうなってくると、鮎釣りも“残酷物語”の様相です…( ̄* ̄;)

さて…お昼頃には、あんなにたくさんいた鮎師が、ワタシ達を残して1人もいなくなってしまいました!( ̄□ ̄|||)
たぶん、増水後、まだ竿を出すのが早過ぎたんですよね〜。
まぁ、こうやってやってみたから様子がわかるし、気も済んだわけでして…( ̄▽ ̄;)

午後1番に瀬肩で1匹、良い鮎が掛かったけど、その後は全然掛からず…。
Takeちゃんも3匹釣ったのですが、やはり芳しくなく…。
2時過ぎると、この場所一帯、山の影になってしまって、日陰になっちゃうんですね〜(◎o◎;)
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寒くて、釣りどころではありませんワ!(×_×;)

もう、震えながら川から撤収いたしました〜( ̄▽ ̄;)

それにしても・・・。
ハァ〜ッ、今日、川小屋さんで、「目標20匹ですからね〜♪」なんて、口走るんじゃなかった…。
穴があったら、入りたいわ、まったくぅ〜…もう、いっそ、自分で掘っちゃお〜か!(爆)
常連さんとマドンナさん、上記の言葉は聞かなかったことにして下さいまし〜m(_ _)m(笑)

そんなわけで、お粗末極まりない鮎釣りでした。ハンセイ。。。!
今週末は川が回復して、少しはまともな釣りが出来るようにガンバリマス!
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by hototo-gisu | 2010-11-04 17:02 | 鮎釣り | Comments(8)

台風一過の興津川に行ってきました(⌒▽⌒)v

10月31日(日)
台風14号は、昨日の不気味な夕陽を最後に、ワタシ達が住んでいる所からいなくなってしまったようです。ホッ。。。
今朝は台風一過の太陽の陽射しが眩しい…はずだったけど、お日様が顔を見せたのは、ほんの一瞬でした。
昨日の台風のせいで、また川はどこも増水してしまったようですが、興津川は20センチの増水ながらも、濁りはないようです。

「ホトちゃんは、釣れないと落ち込むから、川の状況が悪い時は鮎釣りに行かない!」って言うTakeちゃんを説得し(苦笑)、小雨が降る中、興津川に向かいました。

興津川は増水していましたが、垢は残っているようです。
しかし、釣り人はほとんどいません。
宮原おとり店に行き、「今日は釣り師は少ないですねー。」って言ったら、「いや、上流の黒川や山びこ橋は、いっぱい入ってますよ。」とのこと。やはり、釣れているポイントに集中しているようです。
宮ちゃんから「和田島の橋の下の瀬肩が良い」との情報を得たので、『和田島』に行くことにしました。

さっき、行きがけに見た時はいなかったのに、くだんの瀬肩には、1人釣り師が入っていました。
そして近づくやいなや、2連チャンで鮎を掛けました(*_*)
ホォ〜ッ、宮ちゃんの情報、的確やねぇ…。
そういうわけで瀬肩はあきらめて、瀬の中間あたりに入って釣り始めることにしました。
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(写真:釣り始めた場所から、下流のTakeちゃんを撮りました)

20センチ高ということですが、見た目よりも押しが強くて、瀬はガンガンです。
しかし・・・いつも思うけど、興津川って、増水からの回復力が早いんですよね〜。
メジャーな鮎釣り河川で、たぶん、「日本一、雨に強い川」だと思います。そういうところが、マスターズの予選をこの川で開催する要因になっているんだなぁ〜と思いました。
今日もこうやって竿が出せるだけで幸せです〜☆

そういう謙虚な気持ちで釣っていると、鮎もすぐに掛かってくれるんですねー。
10分もしないうちに、1匹目が釣れちゃいました♪
しかし、その後が続きません。
瀬肩で釣っていた人も分流の方を釣り始めたみたいなので、早速、瀬肩に行って釣り始めたのですが、根掛かりが多発するも、鮎は全然掛かりません。

下流で釣っていたTakeちゃんが上がってきたので、「どうだった?」って聞いてみると、「入ってすぐに2匹釣れたけど、立ち込んでいる所の流れが強くて疲れるのでやめた。」とのこと!
「鮎釣り最盛期だったら、それでも頑張って釣るんだけど、この時期にきて、そんな気力も湧かないしね〜」なんて言ってるし…。
なんかね〜、まわりの人達が、「納竿」「納竿」って言ってるから、すっかり影響を受けちゃってるみたいなのよね〜、Takeちゃんは!!ヽ(`⌒´メ)ノ
普段は人の言うことを聞かない人なのにねぇ…。 まぁ、肩を冷やすと体調が悪くなる体質だから、身体をかばっているということもあるのでしょう。

午後からも『和田島』で釣りを続けることにしました。
ワタシの大好きな“JA前”に行こうとしたのですが、釣り師が3、4人入っていたみたいなので諦め、このトロ場で釣り始めました。
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久しぶりに泳がせ釣りをしてみたところ、反応があったので、もう一度同じところを攻めてみたら、掛かりました♪
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真っ黄色の綺麗な鮎でした☆
ん〜、楽しい〜\(⌒▽⌒)/

そこへ監視員の方がいらっしゃったので、「どこが1番釣れてますか?」って聞いたら、「黒川の合流のところだねぇ。12匹釣ったっていう人が1番釣れた人だね。大網も人がたくさん入っていたけど、押しが強くて釣れないみたいだね。」とのこと。
そうですよね〜、この高水じゃ、厳しいですよね〜。

その後、また午前中の瀬肩に戻り、2匹釣りました。
釣れた鮎はどちらも13〜14センチぐらいの小さいメス鮎でしたが、お腹に卵を抱えている様子でした。おそらく天然遡上の鮎だと思います。
お腹の卵を大きく育てるため、瀬で良い垢を食んでいるんでしょうね。

・・・というわけで、ワタシ4匹、Takeちゃんも4匹という釣果で終わったのですが、Takeちゃんは最初のポイントで釣っていたら、もっと釣れていたはずなのに…もったいない…(;´ー`)
でもまぁ、本人は納得してるし、ワタシは、釣りたかった『和田島』で釣りが出来たから、HAPPY〜なのであります。

さらに、家に帰って、夕食の支度をしてから、お風呂に入ったら・・・。

もぉ〜〜〜〜〜〜〜、極楽〜♪♪だったですよ〜☆
鮎釣りの時、レインコートの袖から水が入って下着が濡れていたので、身体が冷えきっていたんですね〜。
夕食の支度をしていた時は何ともなかったのですが、やっぱり寒かったんですねー。
バスタブに浸かりながら、「ハァ〜ッ、この極楽気分を味わう為に、寒い時にも鮎釣りをする価値があるわね〜」などと、ヘンな理屈をこしらえたりなんかして…(^-^;

そんなわけで、今日は落ち込むこともなく、平和な1日でした。
おやすみなさ〜い・・・zzz........

そうして眠りについたのですが、真夜中にピカッ!という強い光が、窓からブラインド越しに顔を照らしたので、目が覚めてしまいました。
なんと、すごい雨と風で、1昨日の台風よりもスゴイ勢いです。
おまけに雷が凄まじい感じ…(◎o◎;) 雷が近くに落ちませんように…ムニャムニャ。。。zzz....

11月1日(月)
昨夜の豪雨のせいで、興津川もまた増水してしまったようです。
Takeちゃんが、「台風の一部が千切れて出来た“ちぎれ雲”が後からやってきたんだな。」って言ってたけど、“台風のちぎれ雲”なんていうのが、あるのかなぁ?(笑)
11月3日は休日ですが、興津川なら、なんとか釣りになるでしょうけど、今年の鮎釣りって、最初から最後まで、雨に泣かされ続けますねぇ…。
さて、納竿まで、どんな展開となるのか…まったく予想がつきません。
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by hototo-gisu | 2010-11-01 17:17 | 鮎釣り | Comments(6)