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大変慌ただしい毎日を送っております。

毎日、バタバタ、あたふたと、せわしない師走を送っております。
先週、静岡の街中での忘年会&セレブなホテルにお泊まりしたことで、「クリスマス」は終わっちゃったかのような錯覚に陥っちゃったワタシ達は、クリスマスはフツーに過ごしちゃいました。

本当のところコレのせい・・・というのが、一番の原因かもしれませんが・・・
a0056140_1753273.jpg
キジ蕎麦を食べたせいです。
それも、クリスマスイブのお昼に食べたのがいけませんでした!
もぉ〜、美味しくてですねー、ガラに残った肉もかぶりついて、夢心地〜♪で食べまくりました。

・・・その結果、「今日はイブだけど『丸ごと1羽の鳥のロースト』じゃなくてもいいよね〜」ってなっちゃいました。
さぞやTakeちゃんは、ガッカリだったことでしょう(^-^;

でも、キジ蕎麦、大好きなんですぅ〜。
実は、今日も食べちゃいました。今回でキジの在庫ゼロです(泣)
焼き鳥、エスカルゴバターでソテーした胸肉、そしてガラで作ったキジ蕎麦…キジを丸々1羽、満喫し尽くしました。
またあのような奇跡が起こってキジが獲れるといいな…☆
a0056140_21365460.jpg
日曜日には、ボニカ“82(修景バラ)と、コーネリア(つるバラ)を誘引しました。
コーネリアは、今年の春にウチに来た時は30センチほどしかなかったのに、今や2mちょっとまで蔓を伸ばしています。
来年は花を付けてくれるかなぁ・・・。
まぁ、花を見るのがもっと先になったとしても、元気でいてくれればいいか!
1月になったら、鉢植えのバラさん達の植え替えもしよう☆
5月になったら綺麗に咲いて、鮎釣りに出掛けるワタシ達を華やかに送り出してくれることでしょう。

・・・って、まだまだ年内にやることがたくさんあるんでした042.gif

せわしない年末ですが、元気で乗り切りたいと思っています(⌒-⌒)
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by hototo-gisu | 2010-12-28 22:04 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(10)

回収するのも、技術と勘と運が要るのね…の巻

12月19日(日)
久しぶりに都会的(?)な週末を味わいましたが、やっぱり川がイイね〜というわけで、今日はドライブ気分で猟に出掛けることにしました。
今日も相変わらず晴れていて、これじゃ鴨も撃たれない場所から動いてないよね…って感じです。

案の定、どこ見ても、さっぱりお留守です。

諦めかけた時、遠くのほうにプカプカしているカルガモ御一行様を発見!
しかし、そこに近づくには対岸の山を薮こぎしないとダメそう…。

意を決して、薮に入ることにしました。
しかし、三脚とサイクロンを抱えたままで薮こぎするのも、ラクじゃないのよねー。
これも、これから始まる渓流釣りと鮎釣りの修行だと思って頑張るか…( ̄* ̄;)
ふとTakeちゃんに目をやると、「鴨キャッチャー」のリール付き竿を抱えて、道無き道を木につかまりながら、どんどん先に進んで行きます。
知り合った頃に「山道はコワイ…」な〜んて泣き言をこぼしていた人と同一人物だとは、とても思えません(笑)
山を駆け巡りながらしばらくすると、童心に返ったかのように、なんだか楽しい気分になってきました。

そして、ようやくカルガモを視界に捉えられるところに着きましたが、ちょっと遠いよね…。
a0056140_1224873.jpg
距離、80メートルです。
それも、雑草が邪魔をして、一カ所からしか狙えません。
「どうしようか…」「70メートルぐらいだったらいいんだけど…」「60メートルを越えると、急激に弾道が下がるからねぇ」などと話して躊躇していたら、なにやら、「グワッ、グワッ」と騒がしくなり、姿が見えなくなってしまいました。
まさか、ワタシ達に気付いたんじゃないでしょうねぇ…。こんなに離れているのに…。
カルガモ、おそるべし〜〜(;>_<)

せっかくの薮こぎも無駄になっちゃいました(;д;)
あのカルガモ御一行様は、どこに行っちゃったんでしょう…。
飛んだ気配はなかったのですが、もし飛んだとしたら下流じゃなくて上流ではないかと推測したワタシ達は、上流を探索してみました。
すると・・・いました!
距離は68.5〜70メートルぐらい・・・レンジファインダーを向けるだけで逃げられそうなので、きちんと測定出来ません。
今まで70メートルぐらいの距離では、勝負をしたことがありません。
でも、やってみることにしました! 

すると銃を向けるやいなや、スーッとカルガモ御一行様が上流に泳いでいきました。
さては悟られたか・・・?

「今、猫が岸から鴨に襲いかかろうとしたんだよ。だから上流に動いたんだ。」とTakeちゃんがトランシーバーで教えてくれました。 
あまり上流に行かれると、また狙えなくなっちゃう…。

すると今度は、スーッと下ってきて、5羽ぐらいで水に頭を突っ込んで、しきりにエサを食べ始めました。
ア〜ン、あんまり動くと、狙えないよ〜(;д;)
でも、「一瞬でも止まったら撃つね!」とTakeちゃんに言って、1番動きが少ないカルガモ(←たぶん群れの親分だと思います)に銃口を向けて、止まった瞬間に一発撃ちました。

すると、当たったようです。
羽をバタつかせながら、クルクルと輪を書くように泳いで、岩の陰に入って見えなくなってしまいました。
その岩から出てきたら2の矢を掛けよう・・・と思って一旦スコープから目を外すと、手前に3羽のカルガモが「キョトン」とした様子で首を伸ばしています。
いつもなら半矢にだけ集中するのですが、こんなチャンスはないので、そのうちの1羽に狙いを定めて撃ちました。すると当たって横になったので、止め矢を掛けないと…と思い、また撃ったところ、完全にひっくり返って、流れに乗って川を下り始めました。

「Takeちゃん、2羽目がひっくり返って流れたから回収して〜! ワタシは半矢の鴨を捜すから…」
「了解!」

川を見渡しましたが、半矢の鴨が陸に上がっている様子も、川岸でバタついている様子もありません。
ウェーダーを履いていたのでそのまま川に入り、半矢ガモが見えなくなった岩の裏側や、その付近の岩陰を、銃を肩に掛けたまま、丹念に捜しましたが見つかりません。

「Takeちゃん、鴨、回収した?」
「それが、さっき薮こぎした時に鴨キャッチャーのラインが竿にからんで、鴨キャッチャーが使えないんだよ。でも、鴨が対岸のテトラの間に流れ込むのが見えたから、今、ウェーダーを履いて行ってみるよ。」
「了解。じゃ、ワタシも半矢を捜してみます」

冬の川は、底石の垢が滑りやすくて、すごく歩き難いのです。
用心して歩いていたのですが、半矢が見つからないことが気掛かりで、うっかり足をとられてズルッと前のめりに、川にダイブしちゃいましたぁ〜( ̄▽ ̄;)
おかげで水もしたたる、イイ女〜☆になりましたが、サイクロンとスコープだけは水につけないようにと右手でかばって無事でした。
鮎の時にコケた時は、竿をかばわないで17万もする竿を全損させたのに、エライ違いですね(^-^;
しかし、冬に川にダイブすると冷たいです。寒いです。石にぶつけた足も痛いです。
でも、撃たれた鴨の痛みはこんなもんじゃないってこと、わかっているからガマンしなくちゃ…。

1羽無事にテトラの隙間から回収したTakeちゃんがワタシのところに来てくれました。
「半矢、全然見当たらないんだけど…」
「もしかしたら、あの後下流から低く飛んで逃げたのが、それだったのかな…」
「そうねぇ、カルガモって“擬傷”が得意だし、どうも親分ぽかったから、自分に気をとらせて仲間を守ろうとしたのかもね…」
念の為、上流に下りていないか見に行ってから、また撃ったところの下流に戻って、羽を毟ることにしました。

「じゃ、半矢が隠れてないか、あの対岸の気になる辺りを見てくるよ。」と、Takeちゃんがまた川を渡って、上流の方に向かいました。

そして羽を毟る支度をしていたら、Takeちゃんが「おーい、おーーい!!」と叫んで、両手を上に上げて、丸の字を作りました。
エ〜ッ!?(◎o◎;) 鴨、見つかったのぉ〜??
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やったぁ〜\(⌒▽⌒)/ カルガモ2羽GETです☆〜〜〜

す、すごいです! まさか鴨が見つかるとは…!!
この鴨は、1番最初に撃った方の鴨でした。 やはり弾が効いていたんですね…。
でも、スコープで追っていると倍率の関係で視野が狭くなり、半矢を見失いがちになるのです。
それにしてもTakeちゃん、スゴいです!
あきらめないで、よくぞ怪しいと思う場所に行って、見つけてくれたものです。
それも川を渡って対岸を捜索して見つけてくるあたり、普通はなかなか出来ないですよね〜。
最初に流れた鴨も、テトラの隙間に入ったのを見逃していたら、一生見つからなかったし、この鴨もあきらめていたら、その死が無駄になってしまうところでした。
Takeちゃん、エライです、見事です! 本当にありがとう!!\(⌒▽⌒)/

感激しながら、2羽のカルガモの毛を毟りました。
みるみるうちに、広げた新聞紙の上に羽毛が山盛りになってきて、それを見ていたTakeちゃんが、
「こんなにたくさん羽毛があったら、羽毛枕が出来るね」と言い出しました。そして…「そういえば、羽毛布団って、グースとか鴨の毛でしょ? 羽毛を毟った後は、食用にするんだよね。」って言うのです。
「だってさぁ、羊の場合は羊毛を剃っても、また生えてくるからいいけど、鳥の場合は羽毛を毟っちゃったら、死んじゃうもんねぇ。」・・・と。
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                             (さし絵 by Takeちゃん)
むむ〜っ、なるほどぉ〜!
じゃ、ウチにある羽毛布団も、何羽かの鳥さん達の命が身代わりになっているのね…。

自分がそうだからといってハンターを擁護するわけではありませんが、動物愛護を口先だけで語る人達に知らせたい事実だと思いました。人間も自然界の一部として、他の動植物の命に支えられて生きているんだって…。
その命の重みに思いを馳せて、感謝する心を忘れないでいたいです。
羽毛布団のカモさん達…ありがとう。
今日のカルガモさん達、貴重な命をありがとう。 
マガモが見当たらないので獲れそうにないから、今日のカルガモをお正月のおせちの「鴨ロースト」に料理したいと思います。
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by hototo-gisu | 2010-12-21 15:46 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(21)

ひさびさの忘年会〜〜♪

12月17日(金)
今日は、スー師匠、よしよしさん、勝治さんと一緒の忘年会です☆
忘年会なんて会社を辞めてから初めてだし、おまけに麗しの三人衆とご一緒出来るなんて光栄だわ〜♪
静岡の「安倍藁」でやるそうなので、今日はお泊まりで出掛けることにしました。
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ジャ〜ン!  「ホテル センチュリー 静岡」です☆

静岡駅南口に隣接している、ちょっとセレブなホテルであります。
ちょうど4年前に結婚した際、Takeちゃんの取引先のお客様からお祝いとして“ご利用券”を頂いていたのですが、なかなか使う機会に恵まれず、今日に至っておりました。
折しも昨日は“結婚記念日”だし、この機会に泊まってみることにしました。

勝治さんにその旨を話すと、「そのホテルは、とても従業員の接客態度が良いホテルだよー」とおっしゃっていました。 特に「ドアマン」の対応が素晴らしい…ということでしたが、ワタシ達がホテルに着くなり迎えて下さったドアマンの方のきちんとした振る舞いに、(勝治さんのおっしゃっていた通りだわ〜)と、このホテルに滞在出来る喜びを実感出来ました。a0056140_15322848.jpg

今日はTakeちゃんも午前中で仕事を終え、2時にはチェックインしました。

このホテルには宿泊者専用のカフェ・ラウンジがあり、ルームキーで無料で利用出来るということなので、早速行ってみました。
落ち着いたしつらえの、椅子やテーブルの配置もゆったりとしたスペースで、とてもくつろげる空間になっています。
中庭のようになっている空間には綺麗な水が流れていて、「ここに鮎とかが泳いでたら、話題になるのにね〜」とか、「鮎じゃなくて、アマゴのほうがウケが良いかもね!」とか、美味しいエスプレッソを頂きながら、そんなバカ話をして楽しいひとときを過ごしました(^-^;a0056140_15434711.jpg

お部屋では、のんびりくつろぎつつ、無料のLANケープルが利用出来るとのことだったので、自宅から持参したパソコンと昨日届いたばかりのペンタブレットでお絵描きの練習をしてみました。
・・・ですが、ホテルの部屋って“間接照明”になっているので、暗いんですよねー。
目をこらして慣れないことをやっちゃったので、目が疲れて真っ赤になっちゃいました( ̄▽ ̄;)
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そうこうしているうちに午後6時になったので、「安倍藁」に出掛けることにしました。

街は、クリスマスムードで溢れんばかりです。
途中「谷島屋」に寄って本を捜したり、ペットショップに立ち寄ったりして街歩きを満喫し、ようやく「安倍藁」に到着しました。
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こちらは「友釣り21」にも寄稿していらっしゃる鮎師、瀧下氏のお店です。
店主の趣味へのこだわりが感じられる外観に、今日のお料理への期待が高まります☆

中に入ると、もう皆さんお揃いになっていて、若輩者のワタシ達が遅れるとは…とちょっぴり反省です。
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5人揃ったところで乾杯をし直し、いよいよ忘年会が始まりました。
川以外のところで会うのは初めてだし、鮎釣りシーズンが終わってからしばらく経つから、今日の1番の話題は「よしよしさんの車選び」かな…なんて思っていましたが、お酒が進むにつれて、やっぱり鮎釣りモード、満開になっちゃいました(⌒-⌒)

いろんな話が出て、すごくタメになる話も聞くことが出来たので、話が弾むにつれて「早く鮎釣りが解禁にならないかな〜☆」と切実に感じた今日のワタシでした。
来年はまわりに惑わされず、自分のペースで、今日教えて頂いたことを噛み締めながら鮎釣りをしようと強く心に誓いました。

さて、鮎釣り師5人が集まったわけですが、次は何の料理を注文しようか…ということになり、せっかく「安倍藁」に来たのだから、店主自慢の鮎料理を注文しよう…という提案が出ました。
しかし、ワタシとスー師匠は「いつも料理しているから…」とちょっぴり難色を示したのですが、隣のテーブルに運ばれた「渓流魚らしきものの唐揚げ」を見ていた面々の意向を尊重して、「鮎の唐揚げ」を5匹注文しました。
a0056140_1650379.jpg
出された「鮎の唐揚げ」を見て、一同ビックリ!!Σ(◎o◎;)
解凍した鮎とは思えないほどヒレがピンとしていて揚げ姿もふっくらと美しく、ちょうどいい硬さの揚げ具合で味付けも程良い塩梅で、さすが店主自ら釣り上げた天然鮎を料理してお客様に提供する「安倍藁」という店名にふさわしい料理でした。
鮎料理にはちょいとウルサイ5人とも、この「鮎の唐揚げ」は絶賛していました。
お酒が入った勢いで店主の瀧下さんをテーブルまで呼び出して(笑)お話を伺うことが出来ましたが、プロの仕事とはこういうもの…というのを見せて頂けて感激しました。
ちなみに、最後に注文した「続・絶望のペペロンチーノ」というパスタは、と〜っても唐辛子がきいていて辛かったのですが、辛さの中にも旨味があり、イタリアン好きのTakeちゃんはいたく気に入ったようです。「近かったらすぐにでも来て、また食べたい☆」と言っていたので、Takeちゃんがそんなに気に入るなんて珍しいなぁ…と、これまた意外な出来事にオドロキでした(*_*)

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楽しい時間は過ぎるのが早くて、気がつくと11時をまわっていました。(゜o゜;)

別れを惜しみつつ、別方向に帰る御三方にお別れの挨拶をしていると、よしよしさんと勝治さんが「来年は、容赦しないからな〜!」とか「つぶしてやる〜!」とか、口々にTakeちゃんに向かって言いながら去って行きました。008.gif
えっ? 何?? どういうこと…???

a0056140_22301534.jpg



でも、スー師匠もよしよしさんも勝治さんも、きっと良くわかって下さっていると思います。
ワタシ達が御三方をと〜っても尊敬していて、こうしてご一緒出来ることをとても幸せに感じていることを…。
Take弟子は常によしよしさんのブログを熟読し、スー師匠から教えて頂いた引き釣りと、かなりの時間見学していた勝治さんの興津川での泳がせ釣りをイメージしながら、鮎釣りをしています。
年下の甘えから言いたい放題のところもありますが、どうぞ大目にみてやって下さいませm(_ _)m

・・・というわけで、ひさびさの忘年会は、思い出に残る忘年会になりました。
鮎釣りの名手御三方と、プロフェッショナルなおもてなしを心掛けるホテルと、自分で釣った天然鮎をプロ意識を持ってお客様にお出しする店主といった人々に接し、2010年をもうすぐ終えるにあたって、気持ちの引き締まる思いになりました。
この気持ちを忘れずに、この慌ただしい年末を頑張って乗り切るゾ〜〜\(⌒▽⌒)/☆
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by hototo-gisu | 2010-12-20 23:24 | 鮎釣り | Comments(11)

土曜日のキ・セ・キ☆ 

12月11日(土)
今日こそは初獲物をゲットしたい…カルガモでもいいけど、マガモが獲りたい…そんな気持ちで出掛けました。
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撃っちゃいけない場所には"カルガモ連合艦隊"がこれ見よがしに泳いでいます。
クゥ〜ッ、くやしぃ〜。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

指をくわえて眺めていても仕方がないので、気を取り直して、とあるポイントへ…。

車を乗り入れ、ブッシュの隙間から双眼鏡で水面を覗いたTakeちゃんが「あっ、カルガモがいた!」と言いました。
すかさずワタシもレンジファインダーで覗いて距離を測ると、52メートル…。
ここから降りて撃つとしてもブッシュの隙間が狭いので、もし草に当たったら、弾道がそれてしまうので、無理そう…。
そこでTakeちゃんと作戦会議をし、少し右方向に移動してブッシュの切れ目を見つけたら、そこから狙おうということになりました。
車で移動して車を降り、ブッシュの隙間から狙おうとしましたが、そこはさらにブッシュが邪魔をして、鴨を狙えそうにありません。

Take「じゃ最初に車を停めた所で少し離れて狙ってみたら?」
Hoto「うん、70メートルでやってみる!」

三脚を最大に伸ばして立射出来る体勢にし、70メートル付近からそ〜っと水面を覗きましたが、これまた逆光で全然見えません。

Hoto「逆光で、奥が暗くて全然見えないから撃てない…」

トランシーバーでTakeちゃんにそう伝えた直後・・・

右のブッシュから、ワタシの目の前にオスキジが現れました!Σ(◎o◎;)
距離にして、10メートルぐらいでしょうか? インパクトが強かったせいか随分近くに感じられました。
慌ててオスキジに銃口を向けましたが、スコープをのぞくも、その姿が全然捉えられません!
きっと三脚の位置が高すぎるんだ…と思ったワタシは、三脚から銃を外して、立ったままオスキジを狙いました。
その間も、そのキジさんは同じ速度で歩みを止めることもなく、左に向かって歩いています。
このままでは、左側にあるブッシュに隠れて、狙えなくなってしまう…。さもなければ、飛ばれてしまう…。
矢先は安全だし(鴨はいるけど…)、撃つしかない!

スコープを無視して、散弾銃を撃つかのごとく、キジに向かって発砲しました。

すると、ヨタッとしながら1mぐらい左に歩いて、うずくまりました。

うずくまっただけで、飛ばれてしまうかも…それか、健脚で走られるかも…。

2の矢をかけないと・・・と思ってスコープで狙いを定めようとしたのですが、全然キジの姿が見えないのです。
肉眼では、キジが背中を向けて丸くうずくまっているのが、何となくみえているのですが、何となくじゃ心もとないので、ちゃんとスコープで狙わないと…と思ったのです。

あ、そうか、50mに調整しているので、スコープを10mにすれば、近くが見えるかも…。

そう思って「10m」のメモリに合わせてスコープをのぞくも、キジがどこにいるのか見えません。

そう思ってスコープから目を外し、肉眼で見ると、確かにキジの背中が丸くなっているのがわかります。

おかしい…なんでスコープじゃ見えないの? 10mにメモリを合わせたのに…。

2、3度そんなことを繰り返して、まったくラチがあかないので、こんなことをしているうちに半矢で逃げられたら大変…と思って、スコープを無視して、また散弾銃のように、キジの背中に向けて発砲しました。

すると、ひっくり返ってバタバタしはじめました。
(弾が効いているんだわ…)そう確信したワタシは銃をおろして、キジに近づきました。

そこへちょうどTakeちゃんが来てくれたので、「Takeちゃん、キジ、つかまえて!」って言ったら、おもむろにポケットから出した手袋をはめて、キジをつかんでくれました!
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やったぁ〜!\(⌒▽⌒)/☆
苦節3年(?)、エアーライフルで初めて獲ったキジです!!
それにしても、オープンサイトでフリーハンドで当たるとは…。
「JAFTAの人から、『散弾銃の構え方ですねー』って言われていたもんねぇ…」と、Takeちゃんも感心しきりでした。
2発撃ったのですが、1発目が後頭部を貫通していて、2発目は両足の付け根を貫通していました。
直径5ミリほどの一発玉がスコープも依託もなく当たるなんてことは、腕の良し悪しではなくて「まぐれ」か「奇跡」以外の何ものでもありません。キッパリ!a0056140_1501176.jpg

Take「逆光で見えない…って言うから、しばらく撃たないんだろうと思っていたのに急に撃ったからどうしたんだろうって思ったんだよ。そしたら、鴨が一斉に飛び立った後に2羽だけ水面に見えたから、半矢にしたんだ…と思って、『2羽、ヘチに寄ってるよ』ってトランシーバーで教えてあげたんだけど、何の返事もないしね…。じゃ、そばに行って教えてあげようと思って近づいて行ったら、ホトちゃん、銃を構えたり下ろしたりしてるから、どうしたんだろう…って。…で、また撃ったでしょ? そしたらキジがバタバタしていたので驚いたよ。」

Hoto「ごめんね〜、トランシーバーもずっと聞こえていたんだけど、スコープが見えなくて、それどころじゃなかったのよ。10mにしたのに、どうして見えなかったんだろう…。」

Take「倍率は下げた?」

Hoto「倍率? え? 9倍じゃ、見えないの? 射撃場で10mで9倍で撃ってたけど…そういえば、あの的は10数ミリしかないから、9倍で良かったのかぁ〜。倍率が高過ぎてキジの背中が見えなかったのね〜」

なんともお粗末な話であります。( ̄▽ ̄;)
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ここに最初の弾が当たったんだなぁ…って思いながら、羽を毟り始めました。
若くもなく、そんなにトシでもなく…って感じでしたが、栄養状態がいいのか、とても重くて脂がのっていた為、毛を毟るのは一苦労でした。(美味しそうだから、ぜんぜん苦ではありませんが…)
胃は大豆らしき豆がパンパンに詰まっていて、今にも張り裂けそうなくらい…。
なるほど〜、お腹いっぱいでポカポカ陽気だし、そろそろお昼寝しようかな〜って、寝ぼけ眼で歩いていたところをワタシに見つかっちゃったのね。・・・っていうか、ワタシが鴨を狙って銃を構えていた矢先に、ノコノコと出てきちゃったアナタが悪いのよ〜。ワタシを恨まないでね〜!

狩猟をしていると、時折、とんでもないような体験(動物とのふれあい?)があるものだと、つくづく思いました。
ちなみにTakeちゃんもワタシと一緒に猟を体験し始めてから、そんな“トンデモ体験”をしているので、生き物に対する認識が以前とはだいぶ変わってきたようです。
今日は、こんなこともあったし…。
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鴨を見つけようと車を止めたら、すぐ3mぐらい先にメスキジさんがいるのをTakeちゃんが発見。
メスキジはTakeちゃんと目が合ってから、このポーズのままフリーズしちゃいました。
カメラを向けてカシャカシャ写真を撮っても、ピクリとも動かず、まるで、東海林太郎(しょうじたろう)のようです。
「動かないけど『動画』で撮っちゃお」と、その間もピクリともせず、まるでデコイみたい…(笑)
「“まばたき”はしてるけどね。」なんて言われちゃうし…。
数分間こんな状態なので、ワタシが車を降りて近づいてみることに…。
そうしたらようやく我にかえったかのように、ハッと身をすくめて、飛んで行っちゃいました。
これからも元気でね〜、たくさん子孫を増やすんだよ〜!(⌒▽⌒)/

Take「キジはどうやって食べる?」
Hoto「キジスキ(すき焼き)もいいけど、まずは焼き鳥にして、『キジそば』も食べたいな〜☆」

とりあえず、数日間は寝かせることにします。
でも今日はレバーと心臓と砂肝を焼いて食べてみました。 あまりに久しぶりだったので、キジってこんなにクセがない肉だったのかなぁ〜と、ちょっと意外な感じでした。
最近、鴨ばっかりだったからなぁ〜(^-^;

Take「昨日の夢が正夢になったね。」

そうそう、そうだったね〜。 
昨日、夕食の後に居眠りをしていたTakeちゃんが、目が覚めてすぐに「キジを獲った夢を見た」って、夢のストーリーを話してくれたのを思い出しました。(コレ書くと長くなるので割愛しますが…)
その時は「正夢になると良いね〜」って、軽〜く思っただけだったけど、まさか本当にキジが獲れるとはね…。
今日、キジが獲れたのも、Takeちゃんのおかげだと思います。ありがとう☆
そして、オスキジさんも、ありがとう。 どうぞ安らかに眠って下さいね☆

12月12日(日)
今日もピーカンのカンカン晴れです。
また「逆光」に悩まされるのかと思うと、テンションが下がります。
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鴨も全然見れないし、強い陽射しで、持病の頭痛がしてきました。

今日は可愛いこの子に会えたから、いいか…。
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最小のキツツキ、「コゲラ」ちゃんです。
ワタシの大好きなエナガちゃんもいたんだけど、頭痛がひどくなってきて、双眼鏡をのぞく元気もなくなっちゃいました(;д;)

そういうわけで今日は何も獲れなかったけど、猟期はまだまだ続くし次回頑張ります(⌒-⌒)/

それにしても・・・。

昨日のことは「奇跡」だなぁ〜って思います。「まぐれ」っていうのとはちょっと違って、「奇跡」なのです。
「奇跡」っていうのは、たんなる偶然だけで起こるのではなくて、それまでの積み重ねが多分に関わって起きる出来事だと思うからです。
努力や、経験や、自分以外の人からの助けや、運や、目に見えないもろもろの力…そういったものが作用して起こることが、ごく稀にある…それが「奇跡」なのではないかと。

もう昨日みたいなことは起きないかもしれないけれど、決してあきらめないでいよう☆

皆さんにも「奇跡」が起きますように…☆
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by hototo-gisu | 2010-12-13 17:19 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(20)

今期初の猟に出掛けて思ったこと…

この2日間、猟をしながら気に掛かることがあり、考えれば考えるほど気分が滅入ってくるので、楽しくない!

・・・というわけで・・・

猟と渓流釣りのブログは、おもいきって、辞めちゃいます。
と言っても、場所の特定出来そうな文章と写真についてUPするのは、辞めますーーーということです。

あーあ、写真を清々UP出来ないなんて、せち辛い世の中になったものですね〜(;´ー`)┌
「ブログを見ているのは、コメントを頂いて親しくさせていただいている皆様だけではない」ということを痛感いたしましたので、こういう思いに至りました。
そのうち、写真のかわりにヘタなイラストがUPされたり、ヘンな改造写真がUPされたりするかも…(笑)
猟も渓流釣りも、これまで通り楽しむ方針に変わりはないので、どうぞご了承の程お願い申し上げますm(_ _)m
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12月4日(土)
朝は冷え込みましたが、日中は汗ばむほどの暖かさです。
陽射しが眩しくて、水面を反射する光がとてつもなく眩しい(;>_<)!

今日は今シーズン初の猟であります!
しかし…どこに行っても、鴨の姿はありません。

さては、ホトトギスに恐れをなして、南の方に逃げおったか〜〜〜?
…そんなわけないか、アハハ(^-^;

しかし…ついに、カルガモ様ご一行を発見!!
距離は得意な50m先であります♪ 

しかし、スコープをのぞくも、太陽の逆光で全然見えません。
(↑太陽の光で携帯電話の液晶画面が見えないのと同じ状態ですネ)
おまけに鴨は、水の上をチョロチョロ泳ぎ回って、止まってくれません。

三脚に銃を依託し、スコープの覗き口(?)の上部を左手で覆って太陽の光が入らないようにして、狙いを定めました。

そして、引き金に指をかけ、引いた瞬間…

スコープの上の左手が押し付けたのか、三脚を立てたところの小石がわずかに「ガクッ」と動いて、鴨ではなく、鴨の顔を10センチもかすめて土に命中してしまいました( ̄▽ ̄;)

バタバタバタ〜ッ…。
3羽のカルガモ様に続き、隠れていた2羽のカルガモ様も、揃ってお逃げになられました。

カルガモ A「ねえねえ、あの女の人見た? 去年、僕らのお兄さんを撃った人に間違いないよ!」
カルガモ B「そういえば、そばにいたメガネの男の人も、見覚えがある!」
カルガモ C「丸くて光るモノに要注意だよ。他の仲間にも教えてあげなくっちゃ!」

う〜む、これでカルガモに、面がワレてしまったかぁ〜( ̄  ̄;)
日本カルガモ界で「指名手配犯」みたいな扱いをされているのかなぁ、ワタシ達…。
やっぱり、ロシアから来るマガモっちを相手にしないと、勝ち目はなさそうですね。(^-^;a0056140_16462378.jpg

12月5日(日)
今日も相変わらず、陽射しが強くて、まともに目が開けられないくらいです。
こんなんじゃ、鴨を見つけるのも容易じゃありません。
故ニコルさんが「楽しい猟が出来るから、雨の日が好き」って言っていたのを思い出します。
せめて曇りだったらいいのに…。ブツブツ。。。

やがて、とあるポイントに着きました。
すると、なにやら黒い物が水面に見えます。
鴨にしちゃ、ちょっと大きいような気がするけど…あんなトコ、石、あったっけ?a0056140_18513879.jpg
良〜く見ると、マガモじゃありませんか!

車で少し近づいてから、そぉ〜っと下りて銃を用意し始めました。
すると、Takeちゃんが、

「メスも居たよ!」と言いながら、写真を撮っています。

ふむふむ、でも、ワタシは青首を狙いますよ〜♪

「あっ、オスが気付いて、こっちを見てるよ!」

それって、マズいじゃん! 気をつけないと・・・。
するとTakeちゃんが、緊張の途切れたような口調で・・・
「あれ、デコイみたい…」

はぁ〜っ? デコイ???
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「メスが、やけにヘンな色だと思ったんだよ。」とTakeちゃん。
確認した時は角度の関係でオスしか見えなかったからしょうがないけど、確かにヘンです。
だからオスもパッと見、「石」に見えたんだぁ…。

それにしても、ニコルさんのトコで見た「鳥屋猟」以外で、猟場でデコイを仕掛けているのを見たのは、これが初めてです。
デコイで猟をする人が居るんだぁ…( ̄□ ̄|||)
当たり前だけど、このポイントも他のハンターが見回っている場所なんだわ…と気付かされた瞬間でもありました。

昨日も二人連れのハンターに会ったし、あちこちで薬莢が落ちているのを見たし…。

以前、「静岡は鳥猟をする人が少ない」なんてことを、まことしやかに書いたけど、そんなのゴカイ、ロッカイ、チョハッカイだったってことね〜( ̄  ̄メ)
以後、認識を改めます〜m(_ _)m

その後、カルガモ3羽がバシャバシャ楽しそうにしているのを見つけ、攻め難い場所だったのでTakeちゃんと作戦会議をしてから近づいてみたら、カルガモの姿がない!
そんなはずは…と思いスコープを覗いていると、何やら、「バシャッ!」と水から陸地に上がった鴨らしき生物が…。
すぐにスコープで陸地を捜すと、なんとオシドリのオスがスコープのクロスに入りました。
「キミに用はナイのっ!」って思ったら、スコープ越しの視線をキャッチしたかのように、バタバタッと飛んでいきました。

それにしても、あの3羽のカルガモはどこに行っちゃったんでしょう…。
相も変わらずカルガモには翻弄されっぱなしの、ホトトギスなのであります。トホホ。。。

そんなこんなで、大変お粗末な2日間でしたが、まっ、いいか!

冒頭に書きました通り沈みがちな気分ではありましたが、こうやって振り返ってみると楽しいこともあったじゃないですか☆

それにしても……。

デコイとは気付かず写真を撮り、「オスが気付いて、こっちを見てる!」と言ったTakeちゃんのことを思い出す度に笑いがこらえきれない、ワタシなのでありました。

来週も楽しい猟が出来ますように…☆
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by hototo-gisu | 2010-12-06 16:12 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(18)