~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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ヘンなキジに遭遇!

1月29日(土)
去年の12月に猟を始めてから今まで、週末の土日は晴天ばかり。
それだけではなく、12月からずっと、雨もほとんど…っていうか全然降っていません…と言えるほどです。
日本海側は大雪に見舞われているようですが、雨が降らないというのもちょっと問題かも…。

今日はプチ遠征する為に、途中、興津川の河口近くを通ったのですが、なんと!・・・河口に砂が溜まって海が寸断されているではありませんか!
いわゆる「瀬切れ」状態です。
パッと見、川もほとんど流れてなくて、水が少ないみたい…。
興津川はワタシ達、静岡市民の水道を賄っているのですが、大丈夫なのでしょうか…。
天女魚サン達も無事でしょうか…。 鮎の遡上の頃には、河口が海とつながるでしょうか…。
そんな心配をしながらも、やがて目指す猟場に到着しました。

・・・と、その時・・・
a0056140_1432230.jpg
キジのメスのようなシルエットが目に飛び込んできました。
「Takeちゃん、あれ、キジメスよねぇ? …でも、何かヘン…。シッポが長くない? でも、顔は赤くないし…。」
「キジメスかもね!」
なんて話をしつつ、「じゃ、動画で撮っとこ〜かな〜」と、Takeちゃんが車を降りました。a0056140_1412192.jpgそして写真を数枚撮り、飛ぶところも動画で撮ったのですが、なんかキジとはどこかが違う感じがして、心に引っ掛かったのです。
逆光でよくわからなかったけど、胴体の形がキジと違うような気がしたし、羽の色が全体に赤っぽかったように見えたからです。

その後、鴨を探して移動していたのですが、「Takeちゃん、さっき撮ったキジの写真、液晶で拡大で見れる?」「ちょっと待って…。これでどう?」
a0056140_14163321.jpg
「アッ、この羽の色! きっとヤマドリよ! 赤くて、白い縁取りがあるもん!!」
でも、顔が赤くなくて、ヤマドリにしてはシッポが短いし…そもそも、こんな草原にヤマドリが居るのも妙な話なんですけど…。a0056140_1419441.jpg
そうは思いつつも、実際に目で確認したくなって、さっきキジメス(?)がいた場所に戻りました。
もしかしてオスもいるかも知れないので、銃を持って捜索してみましたが、何も出てきませんでした。
(寒いからウェーダー履いちゃいました〜♪)

果たしてあのヘンなキジは、やっぱりキジメスだったのでしょうか…?
それとも、ヤマドリの若いオス…? でも、6月頃に生まれるはずだから、あんな大きさのはずないですよねぇ…。 かといって、ヤマドリのメスではないし…(飛ぶ時、シッポが扇状になってなかったから…)
先日のヘンなコガモといい、今回のヤマドリっぽい羽を持つキジといい、自然界にはまだまだ未知の動物がいるかもしれません。

「ヘンなキジ」のことで頭がいっぱいなワタシをよそに、Takeちゃんはまじめに鴨を探索してくれていました。

ついにカルガモを見つけ、近づいてみると…なんとオスのマガモが1羽いたそうです!
川の土手から腹這いになったら、その距離10メートルぐらい…とのこと。

指示された場所に行って川をのぞいてみたけど、マガモらしきものは見えません。
「Takeちゃん、見えないよ…」と川をのぞきこんだ瞬間、マガモ数羽がバタバタ〜ッと飛んで、対岸に降り立ちました。

距離は65メートルです。 オスのマガモを狙って撃ったのですが、丸ハズレして、上流に飛んで行きました。
ただ、メスが1羽、下流に降りたそうです。

でも、オスを追いかけてみることにして、上流部を探してみると・・・いました〜\(⌒▽⌒)/
距離は43メートルぐらい…ワタシの苦手な距離ですぅ…。
案の定、また丸ハズレしてしまいました。なんてヘボなんでしょう…情けなかぁ〜(泣)

オスのマガモは、今度は下流の方に飛んで逃げました。
それを追っかけて行ってみると…Takeちゃんが見つけてくれました〜!!
ただ…手前にある木の枝が邪魔になって撃てません。
あっちに行ったりこっちに行ったりして、狙う場所を探っているうちに勘付かれたみたい…。
視界からオスのマガモは消えてしまいました(T_T)

すると・・・Takeちゃんからトランシーバーで、「下流の木が倒れているところの手前に、マガモのメスがいるよ!」との連絡が…。
言われた場所をレンジファインダーで見ましたが、枯れた木の枝らしきものしか見えません。
「まだ同じ場所にジッとしているよ」って言われたので、半信半疑のままスコープでのぞいたら、枯れた木の枝だと思っていたのはマガモのメスだったのです。

本当はオスのマガモを撃ちたいんだけど、オスがいなくなったからしょうがないし・・・。
こんな遠くに遠征してきて、2度もチャンスを逃して、せっかく見つけてくれたTakeちゃんに申し訳ない…と思ったワタシは、今度こそ・・・と気合いを入れ直しました。

距離は68.5mです。
正面を向いたところで撃ったら当たったみたいなのですが、飛ばないで石の裏に隠れてしまいました。
石までの距離、38m。
頭だけはヒョコッ、ヒョコッと石の陰から見えるのですが、これでは撃てません。
すると・・・全身が見える位置に出てきたので、レンジファインダーで距離を測ると34.8m。
慎重に狙って撃ったら、首のところに当たったようです。
それでもひっくり返ったわけではないので、半矢にしたくない一心で、3の矢(足に命中)と4の矢(外れ?)をかけたら流れ始めました。

急いで川に入り、滑りやすくなっている川底に気をつけながら、Takeちゃんに場所を確認しながら鴨を追いかけて行って、ようやく回収しました。a0056140_15273685.jpg回収出来て良かったです。
やっぱり、鴨がどこに流れているか見ててもらわないと、自力じゃちょっと無理だなぁ…って感じました。
流れている途中、石や障害物に当たると、鴨の流れが変わってしまうので見失ってしまうからです。それと、やっぱりウェーダーを履いてて良かった♪

それにしても、あのオスマガモはどこに行っちゃったんでしょう。
ワタシが回収に向かった先で飛んだ様子はないし…。
オス君を狙っていたのに…ねぇ。。。 
マガモのメスを獲ったのは、マコトさん親子と3年ぐらい前に猟をした時以来、2羽目です。
大切にありがたくいただきたいと思っています。

「今日も『鴨が獲れるまで帰れません』って感じで頑張っちゃったね〜。まるでホトちゃんの鮎釣りみたいだね。『鮎がツ抜けするまで帰れません』ってね。(笑)」

もぉ〜っ! 今年の鮎釣りでは、ぜったい粘りませんからっ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

そこへメールが…。

自宅近くのコンビニに寄った時にメールを見たら、NAOさんからではありませんか!
「マダイとヒラメとオニカサゴをゲット〜! マダイとヒラメ1枚づつ如何ですか?」って!
それを聞いたTakeちゃん、すぐにNAOさんに電話していました!
「今から行っても、まだ間に合いますか?」だって…。こんな積極的なTakeちゃんって珍しい〜( ̄▽ ̄;)
TakeちゃんはNAOさんにいただいたマダイを食べてから「食の概念」が変わったようで、天然物とか、どこでどのように獲れたものかというのを重要視するようになりました。a0056140_1623020.jpg
ワタシ達にとっては、NAOさんが釣る魚は超〜美味しいということで、
「NAOさんブランド」として珍重しているのですが、今日はワタシが不覚にもケイタイを放りっぱなし(最近は特にそうなのですが…)にしていたので、レスが遅くなってしまいました。
久しぶりに会ったNAOさん、顔が引き締まった感じで、お元気そうでした!
お疲れのところ、わざわざ申し訳ございませんでしたm(_ _)m
a0056140_16132188.jpg
42、3センチのズッシリとしたマダイとヒラメです☆
早速開いて、とりあえずアラ煮とマダイのお刺身をいただきました。
マダイは脂がのっていて、美味しかったですぅ〜♪ ヒラメは寝かせて、明日、いただきます☆
NAOさん、どうもありがとうございますm(_ _)m

今日も充実した一日となり、感謝です〜☆

最後に、Takeちゃんの漫画でお楽しみください☆(⌒-⌒)/
a0056140_16305563.jpg

                              ……次回もお楽しみに☆
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by hototo-gisu | 2011-01-31 16:41 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(20)

一目惚れしたバラさんに会いたくて…☆

本題に入る前に…Takeちゃんの新作漫画で、おくつろぎ下さい♪
a0056140_213377.jpg

ーーーちょ、ちょっとヒド過ぎやしません?(爆)

しかし改めて思うんですけど、もしかしてバラさん達、ワタシのこと本当に“コワイ人”だと思っているかも…
だって、いつも「病気になっていないか」「ヘンな虫は付いていないか」っていう怖い目付きでしか、バラさん達を見ていないような…( ̄* ̄;)
もっと気持ちにゆとりを持って、子育て…いえ、バラ育てをしようと反省しております。

そもそもワタシ、以前は「バラ」って好きじゃなかったんですよ〜。
いわゆる「検弁咲き」という、ちょっと気取ってツンツンした感じのバラって魅力を感じなかったんですね。
おまけに自分自身が「乙女チック」とは掛け離れていますので、バラなんて似合うはずもありません(^-^;

が、しか〜し!!

ひょんなことから、バラを育ててみましたところ、バラって見掛けによらず、根性あるんですよ!
力強く成長するところが良いな〜って思うようになりました。
花の形も多様で、色もとても素晴らしく、たくさんの種類があることも知りました。
その中でも「イングリッシュ・ローズ」という新種のバラが好きだということを以前ブログで書きましたが、最近はちょっと好みが変わってきたような気がしています。

きっかけは、去年Takeちゃんが買った白とピンクのミニバラです。
そもそもミニバラに全然関心がなかったワタシ…。
花壇が空いているので、まぁいいか…って感じで植えたのですが、夏にハダニが大発生しました。
これは大変! 他のバラにうつっちゃう〜!ーーーと慌てたワタシは、ハダニが付いた枝をバッサバッサと切り捨て、荒っぽく手当をしました。
「Takeちゃん、やっぱりミニバラはハダニに弱くてダメね〜」なんて言いながら…。

すると、「私達、見捨てられてしまうかも…」と思ったのか、あの猛暑の中、新芽をガンガン出し始めて、見る見るうちに枝を太らせ、蕾もいっぱい付けて次々と花を咲かせるではありませんか。
あまりに立派な株に育ったので、ミニバラっぽさはなくなってしまいましたが、立派な花を絶え間なく咲かせ続けて、今月植え替えた時には花や蕾を切ってしまうのが惜しいくらいでした。

そんな経緯から、昨年10月頃から(今後はミニバラを増やしてみようかな…)と、気に入ったミニバラが見つからないかとネットで検索していたのですが、苗が準備中だったり、高価過ぎたり…で、なかなか「コレ!」というバラが見つかりませんでした。

そうこうしていたところ、ミニバラじゃないのですが、切り花で「スプレーバラ」と言われる小型のバラの一つに、一目惚れしちゃったんですよ〜。a0056140_14275198.jpg
ストロベリー・ミルフィーユという、とっても美味しそうな名前のバラです。
この何とも柔らかで優しげな色合いと風情に、すっかり心を奪われてしまいました。
似たような色や形のバラが他にも数種あるのですが、ほんのわずかの違いなのですが、このバラが最も「甘過ぎず」「華やか過ぎず」「優しげな」なのです。

庭に植えたり、鉢に植えたりするバラの苗と違って、「切り花用」の苗は通常、流通していません。
苗はあきらめるとして、とにかく生(ナマ)のストロベリー・ミルフィーユが見たい・・・日に日にそんな思いがつのってきました。

ただし、今は真冬です。 果たして、お花屋さんにあるのでしょうか?

市内大手のお花屋さんに電話で問い合わせたところ、今は市場でも取り扱っていないとのこと。

ならば…とネットで片っ端から検索してみました。
すると、茨城県と横浜のお花屋さんで1週間ぐらい前には取り扱っていたらしき記述が…。
この2カ所のお花屋さんに問い合わせてから取り寄せようかな…と思いつつ、さらに検索してみると、このバラは大分の(有)メルヘンローズという会社が作出したということもわかりました。
早速、メルヘンローズのHPにアクセスしたところ、「バーチャルショップ」のコーナーがあるではありませんか!Σ(◎o◎;)
品種の指定は明記されていませんが、ダメモトでストロベリー・ミルフィーユが購入出来ないかメールを送信してみました。

すると、すぐにレスが来ました〜〜〜〜♪

「この時期は(特に今年は)低温と日照不足のため雑誌等で紹介されているような
鮮やかさにはちょっとかけるかもしれません。ご了承ください。」という言葉が添えられながらも、すぐに出荷して頂けるとのこと!\(⌒▽⌒)/
大分からの配送だと中1日かかってしまうのですが、届くとわかれば安心です。
「発送しました」という詳細のメールもその日のうちに届いて、感謝感激であります☆

このメルヘンローズという会社は他にもこんなに魅力的なバラを作出しています。
a0056140_2351414.jpg
(有)メルヘンローズが作出したバラには、このように「M」の文字が名前の頭についているのが正式名称です。
(ですので、ストロベリー・ミルフィーユも「Mストロベリー・ミルフィーユ」が正式名称です)
こうやってみると、どれも欲しくなってしまうほど、本当に個性的でエレガントで魅力的なバラばかり…。

注文のメールをしたのが1月26日で、今日1月28日の午前中に届きました\(⌒▽⌒)/
a0056140_19105860.jpg
品種を指定した場合1本150円だということですが、ストロベリー・ミルフィーユを5本指定し、あとは1,000円の予算内でお勧めのバラを入れて下さいとお願いしたところ、こんなに立派な花束で送られてきました。
(※注…このテキト〜なアレンジメントは、Hoto作であります。)
a0056140_14385335.jpg

ストロベリー・ミルフィーユの他に、この
「ヴィンテージ・フラール」が入っていました。
色は淡いピンクで、上の画像の方が本物に近い色です。
香りも華やか…しかし嫌みのないバラらしい香りで、女性全般に好かれるタイプのバラではないでしょうか?a0056140_14505485.jpg

もう一種類入っていて、こちらは「ヴィンテージ・コーラル」です。
こちらは紫がかったピンク…という感じですが、こちらも芳醇な香りです。上記の「ヴィンテージ・フラール」に比べて、より濃厚で甘い香りが強いです。
蕾がこのように濃い色なので、一種類だけ生けてもニュアンスがあって素敵です。

ストロベリー・ミルフィーユは無香なのですが、このヴィンテージシリーズの2種類はどちらも香りが高いので、数本しかないのにお部屋がバラの良い香りに包まれ、癒されます。
最近は化粧品業界でもローズ系の香りがブームみたいなのですが、なんだかわかるような気がしてきました。

メルヘンローズ社では、ギフト用にバラを送って下さるサービスもしているので、鮎釣り師やハンターの皆様も、ぜひ女性への贈り物には、“受け取った人が優しい気持ちになる”メルヘンローズ社のバラをおすすめいたします☆
(ワタシは決してメルヘンローズ社の回し者ではありませんが…(^-^;)

a0056140_1520263.jpg
忘れちゃいけないのは、このアレンジメントの真ん中を飾る一輪のバラ!
この子こそがTakeちゃんが買ってきた、スーパーの片隅に追いやられて処分されそうになっていたミニバラちゃんです。
(上の画像のほうが、綺麗なピンク色がおわかり頂けると思います。)
1月16日に植え替えの為、蕾をやむなく剪定したのですが、今、満開になっています。
ワタシをミニバラ好きにしてくれたこの子が、こうやって立派なバラさん達に混ざっても堂々としている様子を見て、ちょっと感慨深いものがあります。

そして、こうやってバラにうつつを抜かしていられるのも、Takeちゃんのおかげ…であります。
ですから、Takeちゃんがお昼御飯の時、これだけ立派なバラのアレンジメントが飾られてあったにもかかわらず、手前に置かれたテレビに夢中になってバラに全然気付かなかった…ということに関しましても、一切お咎めナシに致しましょう。(笑)

一目惚れしたバラさんにやっと会えて嬉しい〜☆
そのおかげで出会えたバラさん達やその他もろもろのことにも、今、しみじみと感謝しています。
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by hototo-gisu | 2011-01-28 16:43 | バラ、ガーデニング | Comments(15)

3度目の正直…でマガモが獲れました♪

1月22日(土)
な〜んかはっきりしない体調なのですが、休みの日に猟に出かけないと、もっとはっきりしなくなります。(やっかいな性格です、ハイ。)
「じゃ、ドライブ気分で出かける?」というTakeちゃんの“鶴の一声”で、今シーズン初めての場所に向かっていたのですが…。

ルルルル…ッ♪ あ、マコトさんからよ〜(⌒▽⌒)/

ホト 「ハイ、Takeちゃんのケイタイです。」
マコトサン「今、どこにいますか? 実は◯◯◯◯◯◯◯にマガモが居るんだけど、散弾銃じゃ撃ちにくいんで、教えてあげようと思って…」
ホト 「そうなんですか? ワタシ達は△△に向かっているんですけど、方向転換してそこに行きます!」

・・・というわけで、途中、ホームセンターとガソリンスタンドに寄り、マコトさんから教えて頂いたポイントに、約1時間後ぐらいに到着しました。

すると、カルガモが数羽泳ぎ回っているのを確認!
でも、マガモがいるとの情報だったので、先にマガモが居ないか確認しつつ、飛んでしまった後の次に付くポイントを見て回りましたが、マガモは近くに居ない模様です。
やっぱり、時間が経つと、移動しちゃうのね〜(T_T)

そこでカルガモを狙うことになりました!
最初は50メートル付近にいたのですが、エサをついばみながら徐々に遠ざかっています。
そのうちの1羽が少しだけ静止したので、いつものようにヘッドを狙って撃ったのですが、距離を読み間違えたみたいで、丸ハズレしてしまいました(;´ー`)
50メートル以上離れると、引き金を引いてから、弾が到達するまでのタイムラグがかなりあるように感じます。その間、少しでも鴨が動くと、狙点が小さいので外す確率が高くなってしまいます。
そこが空気銃猟の難しいところでもありますが、だからといって、狙点が大きいボディ狙いにしたら、鴨は間違いなく半矢で飛ばれるか、隠れられるか…そのどちらかになってしまうので、半矢にしないためにも、確実にヘッドに当てなくてはならないのです。

タケ「オール・オア・ナッシングだから、外してもいいんだよ。」

そう言って、次もカルガモを見つけてくれました。
距離は・・・え〜っと、74m?…少し近づけそうだから、72mぐらいにはなるかな?
タケ「70mで狙って撃ったら良いよ。」
ホト「了解!」

・・・んでもって、狙って「パンッ!」と撃ったのですが、外れて飛ばれてしまいました。

ホト「あ、70mって言ったのに、クロスのセンターで狙っちゃった!」
タケ「バカっ!

ごめんなさい。。。せっかく見つけてくれたのに…(~_~;)

そして、一か八か、先週マガモを獲ったポイントに向かいました。
すると、居るには居たんですけど、かなり遠いです…。
でも近づいて、なんとか70m付近まで近づいたのですが、レンジファインダーが逆光のため誤作動するのか、71.4mと出たり、84mと出たり、定まりません。
「Takeちゃ〜ん、レンジファインダーがおかしいよ〜」
「70mで、ちょっとだけ上目に狙えば大丈夫!」
そう言われて、さっきのように「バカっ!」て言われないように…と気を引き締め直して、1ミルドット下で狙って引き金を引いたら当たったようで、その場に両羽を広げてうつ伏せながらもバサッバサッと動いています。念の為、2の矢を掛けましたが、それは外れてしまいました。
でも1発目のが利いて動けないようなので、回収に向かいました。
a0056140_17303168.jpg
a0056140_1744162.jpg
頭に弾が貫通していたのですが、回収に行った時はまだ足がバタバタしていました。
やっぱり鴨が矢に強いというのは半端じゃありません。
ヘッドショットの重要性を改めて強く感じました。
(ちなみに、このヘタな絵はHoto作です。)

それにしても、嬉しい2羽目のマガモゲットです。
マコトさん、電話、ありがとうね〜\(⌒▽⌒)/ おかげでマガモが獲れましたよ〜☆
a0056140_17402553.jpg
先週獲ったマガモを冷蔵庫で寝かせていたので、今日、焼き肉にして食べました。
やはり、1週間寝かせたマガモの肉は最高に美味しいです。
肉も柔らかくなって、鴨特有の臭みも和らぎ、塩コショウだけの調味料で抜群の美味しさです。
暖かくなったら、庭で炭火で焼いて食べたら、さぞ美味しいだろうな〜♪
そのためにも、あともう一羽ぐらいマガモを獲りたいものです…ムリかなぁ。。。
とりあえず明日は休んで、来週、また頑張ります!

さて、Takeちゃんが趣味で漫画を描き始めました☆
詳しくはTakechan☆Houseに1月23日付けでUPされましたが、こちらでもボチボチ紹介していきたいと思っています。
a0056140_17554470.jpg


猟をしている人、バードウォッチングをする方は、カルガモとマガモは少し距離を置いて行動しているので、「あるある〜!」と思って頂けたでしょうか?

今後も乞うご期待下さい☆
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by hototo-gisu | 2011-01-23 18:58 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(15)

バラの植え替え(土替え?)完了しました☆

毎年、今の時期はバラの植え替え…っていうか、土の入れ替えをします。
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寒い外での作業ですが、根っこがビッシリと這っているので、結構な重労働でもあります。
本当は毎年する必要もないし、実際、全部の土を入れかえているわけでもないのですが、コイツのせいで、土をチェックせざるを得ないのです(-"-;)a0056140_1592637.jpg
コイツとは、憎っくき「コガネムシの幼虫」です!
もぉ〜、コイツのせいで、ワタシの可愛いバラさん達がどれだけヒドい目に遭わされたことか…。
いえ、バラさんだけではありません。コニファーもマーガレットも「金のなる木」もナデシコも…そういえば、茄子もコイツのせいで途中から実がならなくなったんでしたっけ…。

ネットで対処法を調べてみましたが、決定的な答えが見つかりませんでした。
パーライトやバーミキュライトを土に混ぜたら、コガネムシが寄り付かない・・・なんてまことしやかに書かれてあり、やってみましたが、全然効果なし。
「コガネムシの幼虫は、薬では死なない」とも言われていましたが、ワラをもつかむ思いで、薬に頼ることにしました。
去年からダイアジノンを時々、バラの土に撒くことで、被害が激減しました。a0056140_18224469.jpg

我が家には現在、9本の大苗と3本の新苗、8本のミニバラがあるのですが、今回の植え替えで見つかったコガネムシの幼虫は、わずか5匹でした。
そのうち3匹が、一つの鉢で見つかったのはショックでしたが、今年もコガネムシからバラさん達を守りたいと思っています。

それにしても、すごい格好ですねぇ〜→
だって寒いんですも〜ん、見た目など構っていられませ〜ん!(笑)
これは、今年初めての試みをやっているところです。
我が家には「イングリッシュ・ローズ」という比較的新種のバラが数株あるのですが、これが日本の気候で育てると、ツルバラのように伸びてしまいがちなのです。
そこで、気のきいたトレリスやオベリスクがないかネットで探したのですが、どうも値段の割にいまいちパッとしません。a0056140_18423855.jpg

Takeちゃんに相談してみたところ、「材料もあるし、こういったのを作ってみたら?」と紙に書いて提案してくれたので、それを素案にして自分で針金を曲げて作ってみました。

向かって左が第一作目(シャルロット)、右が第二作目(モーティマー・サックラー)であります。
ちょっと不格好ですけど、何もないところから形を生み出すわけですから、これで結構、難しいんですよ〜(^-^;
まぁ、新芽がどんどん成長すれば、この不格好な針金は目立たなくなりますし、このように枝を誘引することで花の付きもよくなり、風が吹いても枝を支えることが出来るから、一石二鳥ではないかと思うわけであります。

う〜む、ちょっと左の方、作りが低過ぎたかなぁ…。
ちょっと心配になってきました( ̄▽ ̄;)

他にもイングリッシュ・ローズはあるのですが、この2本だけでいいかな〜と思っていたら、パット・オースチンもそれっぽい(ツル状に伸びてる)ではありませんか!
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気になるので、同じように作って誘引しました。

果たして、これらのバラさん達にとって、これが最良の方法なのかどうか…。
良くわかりませんが、やるだけのことはやりました。フゥ〜ッ、バラのトゲで手も傷だらけ…。
さて、あとは2月に最終的な冬剪定をするだけです。
その後は、バラさん達の成長ぶりがワタシに答えを出してくれることでしょう。
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白いミニバラ(ここに写ってませんが)と、この画像の一番手前のピンクのバラは、去年の春にTakeちゃんがスーパーの片隅で、売れ残り品として100円で置かれてあったのを見つけて買ってきたものです。
その時は葉も枯れかかり弱々しかったのに、今じゃ「これがミニバラ?」と思うほどに立派な株に成長し、こんなに寒くなっても、次から次へと花を咲かせています。
まるで、「見捨てないでくれてありがとう☆」と全身で表現してくれているようです。
そんな経緯があって、去年の暮れにも売れ残ったミニバラを見つけ、2株買ってきました。(ピンクのバラの奥の、赤いのとオレンジ色のバラがそうです。)
今後の成長が、とても楽しみです。

唯一悩ましいのは、バラさん達が満開になるのが、ちょうど鮎釣りの解禁と重なることです。
出来るだけゆっくり花を眺めていたいのに、鮎釣りで気ぜわしくなっちゃうので、それだけがちょっと残念かな…。
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by hototo-gisu | 2011-01-16 22:29 | バラ、ガーデニング | Comments(18)

マガモさんに会いたくて☆

1月15日(土)
昨年ワタシ達が猟を始めてから、今期初めての「曇り」の日になりました。
ずっと「逆光」に悩まされていたワタシにとっては、最高のお天気です♪
寒さは身にしみますが、逆光よりはマシ! ガマン、ガマン!!001.gif

さて、今日もTakeちゃんのナビで猟を始めました。

・・・とその前に、突然ですが・・・。
チームやませみのモットーのひとつに、「技術も大事だが“第六感”を鍛えるのは、それ以上に大事」というのがあります。
鴨という自然の動物を相手にしていると、動物の不思議な力を思い知らされることがしばしばあります。
人間も動物の一員である以上、そのような力が元々備わっていたのではないかと思うのです。
「鴨があそこに居そうだ」とか、そういった「勘」が、鍛えることによって身に付いてくるのではないか…と信じているのです。

・・・というわけで、最近、そんな勘が冴えているTakeちゃんに、今日もおまかせしました。
その結果、初めて行ったポイント2カ所で鴨サン達に会うことが出来たのです☆

まず1カ所目は、念願のマガモさんに会うことが出来ました。
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これも、あと数分遅かったら、犬の訓練の人に先を越されて、飛ばれちゃったかもしれない、きわどいタイミングでの出会いでした042.gif
距離は52メートル。
画像の通り、首を後ろに傾けて寝ていましたので、緑色の頭の付け根(境界線?)にクロスを合わせて撃ったらネックに的中し、マガモは首をダラーッと伸ばして横たわりました。
しかし、ひっくり返ったわけではないので油断大敵…と思ったワタシは、すかさず2の矢をかけるも、それは丸ハズレでした。
ただ、身体を伸ばし切ったまま、もう抵抗する気配も感じられなかったので、3の矢の必要はないと思い、回収に行きました。a0056140_22231634.jpg

ずっと獲りたかったマガモさん…今猟期はダメかな・・・と思っていましたが、思いがけなく絶好の距離に居てくれて、おまけにジッとしてくれていたので、ラッキーでした。
肉も脂がのって最高に美味しそう☆
マガモさん、ありがとう☆ 
大切に美味しくいただきますから、どうぞ許して下さいねm(_ _)m 

その後、あちこち廻りましたが、どこも空っぽ・・・。
「今まで見たことないけど、あそこはどうかな…?」とTakeちゃんが思いついた場所を見に行ったら、居ましたカルガモ!!
約38メートルと、ビミョーな距離…おまけに風が強くなってきたせいなのか、撃ったけど丸ハズレで飛ばれてしまいました(T_T)
ホントのところ、風のせいではなくて、腕のせいです。ハイ( ̄▽ ̄;)

ーーーというわけで、今日は念願のマガモさんが獲れて、本当に嬉しいです\(⌒▽⌒)/
Takeちゃんの「鴨センサー」が冴えているので、ワタシは射撃に全神経を集中させればいいので、それが好結果になったんだと思います。

しかし、「魚影」ならぬ、「鴨影」が薄いのが気になります。
来週もTakeちゃんの「鴨センサー」頼りで、またマガモさんに会えたらいいな〜☆
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by hototo-gisu | 2011-01-15 23:06 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(6)

マガジンの装填をお忘れなく!

1月8日(土)
三連休の一日目は、DIYをすることになりました。
Takeちゃんは木工、ワタシはバラの鉢の植え替えです。
まずはホームセンターで必要なものを調達し、帰り道にちょっと寄り道をして、鴨とたわむれてきました。
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誰かが餌付けしているらしく、ワタシ達が車を停めただけで、遠くの方から鴨達が集まってきます。
いつも手ぶらで来ていたワタシ達ですが、今日は食べ残しのエビセンやピーナッツを持ってきて投げてみました。
すると、エビセンは硬過ぎたのか、口にくわえても、すぐに吐き出していました。
「ちょっと大き過ぎるんじゃない?」と、Takeちゃんがさらに細かく砕いて投げると、キンクロハジロは丸呑み、ホシハジロは、口にくわえて「カカカカッ」と水といっしょにかじって、柔らかくして食べているようです。
「まったくぅ〜、近頃の鴨っちは現代人と一緒で、硬いものが食べられないのぉ〜?(`´メ)」
おまけに、砂糖コーティングしたピーナッツは喜んで食べたのに、ただのピーナッツには知らん顔です。
なんたる贅沢な鴨さん達なんでしょう(*_*) 
ちなみにオオバンもいたのですがとても警戒心が強くて、他の鴨達が餌を食べているのをしばらく遠巻きに観察してから、ようやく近づいてきました。

それにしても、マガモはどこにいるんでしょ? 
まぁ、ココに居られても困るんですけどねぇ。。。

・・・ということで、今日は鴨の慰安日となりました。
バラの植え替えもボチボチ始めましたので、後日報告します♪

1月9日(日)
今日は猟に出掛けました。
カルガモを見つけたのでスコープで狙うも、また逆光!(泣)
鮎釣りの時は、“釣果度外視”で太陽を背中にして釣るワタクシですが、なぜか鴨が居てスコープで狙う時は、いつも逆光に悩まされていることに最近気付きました。

Take「それはね、鴨が天敵に見つからないように、日陰の目立たないところに居るからなんだよ。」

そうなんだぁ〜。
とにかく逆光だと、スコープが見辛くて困ります。
48m先にいたカルガモを狙ったのですが、50mゼロインでたった2m違うだけなのに、丸っ外ししてしまいました( ̄▽ ̄;) 
おかげで遠くまで逃げられなかったから、結果オーライだったんですけど…(^-^;

ちょっと車で移動し、再度挑戦です。

今度は63メートル。
草の陰から狙っていましたが、カルガモさんは気付いていない様子です。
今度は外さないように、しっかり狙って撃ったのに・・・そして、当てる自信があったのに・・・なんと外れてしまいました!(◎o◎;)
すごいショックです。
そのまま何度も距離を測り直してみたり、スコープをのぞき直してみたり…急に射撃がヘタになったのかなぁ…なんて考え込んでいたら、Takeちゃんが近づいてきました。
「Takeちゃん、なんで外れちゃったんだろうねぇ…」・・・と、ふと銃に目をやると・・・
あれっ?・・・マガジンが装填されてない…??ってことは、弾が入っていなかった・・・ってことー?!
大変、お粗末な話です。ハイ。。。

そうかぁ…。さっき撃った後、車で移動するからって、いったんマガジンを外してあったのでした。
「とりあえず弾が出なかったから鴨は遠くに逃げてないし、またチャンスはあるよ。」とTakeちゃんがなぐさめてくれましたが、せっかくの獲れるチャンスに大失敗をしてしまったこと、心底反省し後悔しました008.gif

そして、三度目の正直です。
32mというビミョーな距離から狙うことになりましたが、しっかり狙って引き金を引きました。
すると1発目でヘッドに当たったのですが、まだ動いていたのですかさず2発目を撃ったら片羽に当たったようです。それでもカルガモは信用出来ないので3の矢をかけたのですがハズレ…残った1発も撃ったのですが、これまた大ハズレでした( ̄▽ ̄;)。
その時にはすでに鴨の動きも止まり水に浮かんでいましたので、銃と三脚を担ぎながら薮をこいで自分で回収に行きました。
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白いビニール袋に入っているのがカルガモさんです。
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3羽いたカルガモのうち、一番大きいカルガモを撃ちました。
Takeちゃんと、「鴨の群れは、大きい鴨から先に撃とう」って決めてあったからです。 大きいとたぶんヒネ鳥(歳をとった鳥)で、若鳥に比べ美味しくないのはわかっているのですが、「小さい魚はリリースする」というのと同じ思いからです。
安らかな眠りについたカルガモさん、大切な命をありがとうございます。
いつまでも今日の出会いを忘れないでいたいから、画像を残しておきますね。。。

今日もTakeちゃんの「鴨追跡」は冴え渡っていました!
それに比べて、あまりにお粗末なワタクシでしたが、今日の失敗をふまえて、また一歩成長したのではないかと思います。
来週も頑張りたいと思っています☆
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by hototo-gisu | 2011-01-10 14:54 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(12)

コガモちゃんに癒されて…( ´ー`)

1月4日(火)
お正月イベントも初詣も終わり、今日はボチボチ、猟に出掛けてみることにしました。
それにしても、イイお天気ですぅ〜。
全国的に冬将軍が猛威をふるっているようですが、ここ静岡は、朝晩こそ冷え込みますが、日中は陽射しが強くて、風がない日は春のような暖かさです。
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こんな陽気ですから、カルガモさん達も丸くなってお昼寝中〜zzz
ムフッ、今がチャンスだわ〜♪
・・・と思いきや、ちゃ〜んと見張り役のカルガモ親分がそよそよと泳ぎながら、辺りを偵察しています。
ウーム、さすがカルガモ! 敵ながら、アッパレだなぁ〜(~_~;)

・・・と思いきや、もう1羽カルガモが現れて、2羽で仲良くジャレつきながら、どっかへ行っちゃいました。
ヤレヤレ〜、ただのアベックか〜。  (今どき「アベック」なんて言わないって? )

ヨシヨシ、見張りも居なくなったので、50メートルまで近づけるかも〜♪

すると、63メートルぐらいまで近づいた時、どこからかコガモが現れ、カルガモに近づいています。
ア〜! そんなことされると、カルガモが起きちゃう〜!\( ̄▽ ̄;)/

咄嗟にそう思ってしまったワタシは、約63メートルという不得意な距離でカルガモを撃つことを決意しました。
それも、こんな首を折りたたんだ状態のカルガモです。ヘッドを狙うにも、ちょこっとしか頭が見えません。

それでも、そこに照準を当てて撃ったのですが、外れちゃいました〜(泣)

バタバタ〜ッと飛び立つカルガモ・・・しかし、数羽、まだ水面に残っています。
スコープで見ると、カルガモにコガモが混じって見えます。
カルガモを狙っていたのですが、首が動いているので狙えません。
それで隣のカルガモに狙いを変更したのですが、これがカルガモだと思っていたら、コガモでした!

気の毒ですが、カルガモのかわりになっていただきました。
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羽毛が生え変わっている途中なのか、頭のグリーンがまだら模様になっていました。
(↑の画像は、コガモらしく、グリーン部分を増やして画像処理してみました)
コガモに間違いないのですが、今日はカルガモを獲る気満々だったので、Takeちゃんが鴨キャッチャーで回収する間も、「カルガモだったらいいのに…」なんてことを考えていました。
・・・っが、こうやって手のひらにのせたコガモは、羽毛がフカフカに柔らかく、なぜかわからないけれども、とても癒される感じをワタシに与えてくれたのです。
何か、今まで獲ってきたコガモとは違う感じがしました。気のせい…に違いありませんが…。
カルガモの身代わりになってくれたコガモちゃん…ほんとうにありがとう☆

そういうわけで、今年もチームやませみが始動しはじめました。
自然の生き物達との、どんな出会いが待っているのでしょうか☆
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by hototo-gisu | 2011-01-05 16:53 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(12)

あけまして、おめでとうございます☆

いつも当ブログをご覧頂いて、ありがとうございます。
今年も皆様にとって良い年でありますように、心よりお祈り申し上げます。
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毎年あまり代わり映えしないおせち料理ですが、今年は子持ち鮎の昆布巻きに初挑戦してみました。
鴨のローストはカルガモで作りましたが、味付けが濃過ぎてちょっと反省です(^-^;
今年もこのように新年を迎えることが出来て、ありがたい気持ちでいっぱいです。

バタバタと慌ただしい年の暮れでしたが、こんな一コマがあったので、Takeちゃんが漫画にしてみました。  (画面をクリックすると、少し拡大します)
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お互い今年も渓流釣りに、鮎釣りに、狩猟に、DIYに…いろいろと精進して、去年よりも一回り成長したいと思っています。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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by hototo-gisu | 2011-01-01 21:44 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(18)