~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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雨にうたれて、修行してきました (^-^;

5月28日(土)
昨夜11時頃からシトシト雨が降り続いていましたが、明日は台風の接近で釣りが出来なさそうだったので、せめて今日は・・・と思って出掛けました。

「宮原おとり店」に行く前に、『茂野島橋』上から川見をしましたが、鮎の姿が一匹も見えませんでした。
「興津川は透明度が高い。興津川の鮎も透明度が高くて見えない。」って冗談まじりにコメントで書いたけど、本当に見えなかったことにショックを隠せません。
これは、前代未聞異常事態ではないでしょうか。
だって、この橋からは、どんな不漁の時でも鮎がワラワラ見えて、「あれは、見せ鮎だ」って皮肉まじりに言われていたくらいですから…。

「宮原おとり店」に着くと、川から上がってきた方が、「1匹しか釣れない」って真剣な面持ちでおっしゃっていましたが、その言葉の重みが、後になってようやくわかりました。

いつもは激混みの上流部も、今日は悪天候のおかげ(?)でガラ空きでしたので、ポイント選び放題です。
・・・とはいえ、狙っていた『黒川合流点』には二人も入っていたので、ガッカリ…。
仕方がないので、『片瀬』の橋上流から釣り上がることにしました。
a0056140_15182283.jpg
雨も降っているし、水が冷たいな〜(;д;)
でも「深いところが狙い目」だっていうから、そういうところから釣り始めたら、いきなりの「根掛かりです(泣)
その上、流れてきた長い草がラインに引っかかって、今にも切れそう!!
オトリを1匹しか買ってないので、これが切れたら釣りが続けられなくなっちゃう〜。
そう思って、意を決して、ウエーダーの胸まで水に浸かりながら、なんとかオトリを回収しました。
今考えると、朝イチから、こんなことやっちゃったのが、その後の釣りに影響してしまったのかも…。

かたやTakeちゃんは、「今日は別に釣れなくてもいいや〜」って言っているくらいで、
殺気ゼロです。
勝治さんから、「ホトさんは“殺気”が有り過ぎなんだよ。Takeちゃんみたいに殺気を消さないと釣れないよ。」って言われたのを思い出していると・・・。
a0056140_154119.jpg
Takeちゃんが、本日1匹目を釣り上げました。
「ニコパさんが釣っていたところが、やっぱり釣れたよ!」というわけで、私も場所を譲ってもらって釣ってみましたら、掛かりました♪
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興津川上流部らしい透明感(?)のある、美しい鮎でした。

まだ釣れそうな気がしましたが、午後は下流で釣ることにしていたので大きく移動しました。
a0056140_15505267.jpg
前回と同じ『承元寺堰堤下』にしようか迷ったのですが、『承元寺堰堤下』で釣れるんだったら多分ココでも大丈夫だろうと、『梨の木堰堤下』で釣ってみることにしました。

・・・っが、釣れない!
Takeちゃんが釣っていると地元の方が話しかけてきて「ココは今年は放流していないから、釣れないよ」とおっしゃったそうです。
「放流した、しない」の問題じゃないでしょう・・・って思っていたけど、関係あるのかもしれません。
鮎は見えるのですが、10センチぐらいのチビちゃんばかり…。
たま〜にオトリサイズの鮎が跳ねるのですが、それは石が無いトロ場にいる、追い気のない鮎です。a0056140_1615175.jpg
でも、こういうのが早瀬の流芯にいました。
これはTakeちゃんが釣った鮎ですが、私が2匹釣った後に同じ場所で釣ったらしいのです。
「ココで釣れるなら、あそこでも釣れるだろう」な〜んて、ポイントを点々と渡り歩くより、釣れたら動かないでその周辺を釣ると釣れるみたいだと気付いても、「後の祭り」です。
私は2匹釣れた時点で、そこを集中して釣るべきでしたが、"早瀬で根掛かりをさせ、ロストするのがイヤだったから”動いてしまったのです。
それって、「鮎を釣ること」を怠けてしまった…ってことかな〜って、自分の不甲斐なさに情けなくなりました(;д;)
a0056140_1613418.jpg今日の釣果ですが、Takeちゃん8匹で、私は5匹でした。
5匹って言っても、Takeちゃんに場所を譲ってもらって釣ったのが2匹もいるしね〜。
はぁ〜っ、いつまでたっても進歩がない私です。

終わって着替えていたら、二人の釣り師の方が上がってきました。
「釣れましたか?」って尋ねたら、「まあまあ釣れたよ。この人が釣ったのは、大きかったよ。」とおっしゃったので、「どこで釣ったんですか?」って聞いたら、「あなたがブログで釣ってた場所ですよ。」とおっしゃるではありませんか!
そうじゃないかなぁ〜って思っていたけど、この時確信しました。
上流部一ヶ所と下流二ヶ所でしか釣ってない私がこんなことをいうのも、おこがましいのですが、

「今の興津川は、解禁時に釣れた実績のある場所で釣るべし。」

そう断言します( ̄^ ̄)b(笑)

そうは言っても、やっぱり鮎釣りっていうのは腕の差が歴然です。
今日は心底、小澤剛さんは、別格だと思いました。
もちろんヘボな私達がこんなことを言っても信憑性に欠けるかもしれませんが、今日の興津川って、本当に厳しい状態だったと思うんですよ〜。
一日中雨が降っていたし、水温も昨日に比べて低かったと思うし、何一つとして昨日と比べて良い条件がないにもかかわらず・・・なんと「42匹」も釣っちゃったそうです!(◎o◎;)
今の興津川を知っているからこそ、そのスゴさがわかるとも言えます。
去年の9月26日付けのブログで伊藤正弘さんと小澤剛さんの釣りを見学させていただいたことを書きましたが、その時に取材されていたことが本に掲載されていましたので、買って読んでみました。
小澤剛さん著作の「友釣り無双」という本です。
この本を読んで、私も、鮎の友釣りの概念が少しだけ変わりました。(この本をどこまで理解出来ているか、はなはだビミョーではありますが(笑))
私はトーナメンターではないから、鮎が釣れるか釣れないか、そんなことにこだわらなくてもいいのかもしれません。
でも、通算10数年も鮎釣りをしているのに、あまりにも釣れなくて情けないと思ってしまうのです。
だから今年は自分の釣りを見直して、少しは釣れるようになりたいな〜と思っています。

今日は「雨も降っているし、昨日よりも水温が低いから追わない」なんて言い訳をブログに書くところでしたが、小澤剛さんが42匹も釣ってくれたので、川や天候のせいに出来なくなっちゃいました(笑)
まぁ、雨にうたれて、修行をしてきた・・・ってことで、今日はカンベンして下さいね〜(苦笑)
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by hototo-gisu | 2011-05-29 18:00 | 鮎釣り | Comments(22)

私の興津川鮎解禁日は5月22日(日)です!(^-^)v

5月21日(土)
待ちに待った鮎の解禁日を迎えた昨日のお昼のこと・・・。
長野から仲間を率いて興津川入りしていた雪だるまさんから連絡がありました。
どうも解禁日にしては、釣れ方が芳しくないみたいです。
狂的KOJIさんのツイッターでも、「監視員さんの話で、多い人でも10匹」って午前中に書かれていたし、興津川で何が起こっているんでしょう???
先週の日曜日に興津川の『高瀬』で見た、あのたくさんの鮎達は…?
試し釣りでも、好釣だったのに? その数日後の雨で、そんなに状況って変わるものなの?
雪だるまさん達…せっかく長野から解禁を楽しみにしていらしたのに…何だか申し訳ない気分になっちゃいました(;д;)
(その雪だるまさん達は、21日に『狩野川』に移動して午後から各人60以上の釣果が出たらしいので良かったです☆)

「・・・Takeちゃん、これじゃ、明日、早く出掛けても仕方ないかもね…。」
「いや、早く行くよ。去年のリベンジをするんでしょ?」

そうでした!
詳しくは割愛しますが、去年の解禁初釣行で残した悔いを晴らすべく、明日は釣りをするのです。
いわば、明日の初釣りは去年の延長であって、私の本当の鮎釣り解禁は、明後日というわけです。
わっかるかな〜? わかんね〜だろ〜な〜。(笑)

そして迎えた今日ですが・・・。

いつも重役出勤の私達が、宮原おとり店に到着したのが、まだ4時台!
それから目的地の下流に向かうも、途中、『和田島』や『高瀬』も、全然釣り人がいませんでした!
「これじゃ下流に行かなくても、どこでも入り放題だね。」とTakeちゃん。
しかし、去年の「厄」を払い落とすには、去年と同じ場所で釣るしかないのです。

・・・で、着きました『承元寺堰堤下』。
しか〜し・・・車が一台もありません。もちろん釣り人も、1人もいません!( ̄□ ̄|||)

「ココ、確かに解禁してるんだよねぇ…?」
「誰もいないってことは、釣れない場所ってことなのかもねぇ…」

おそるおそる川に入るも、川を歩いても、逃げ惑う鮎の姿が全然見えません!
普通、解禁当初じゃなくても、このあたりは遡上したばかりのチビ鮎で、足の踏み場もないほどなのに…。

5時10分頃から釣り始めて、しばらくしたら、ようやくポツポツと釣り人が増えてきました。
私のすぐ下流に入った方が話し掛けてきました。

「昨日の解禁日は、釣れなかったよ〜。だってね、なんとかっていう名人が、そこの上のところで8匹しか釣れなかったからねぇ。そこ(私達が釣っている所)も全然釣れてなかったから、そういう意味では鮎が残っているから、今日は釣れるかもしれないねぇ。(笑)」

それを聞いて、ちょっと青ざめた私達でしたが、すぐに1匹目が釣れました。
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13センチぐらいの小さい鮎でした。
それから、ポツ・・・ポツ・・・と、我慢の釣りをして、10時頃にはお腹が空いたので、いったん上がりました.
その時点で、私は12匹、Takeちゃんも11匹釣っていました。

ちょうどそこに勝治さんがいらっしゃったので、早めのお昼御飯を食べ、私はそそくさと二人を残して釣りを再開したのですが、早起きして疲れちゃったせいか、集中力が出ません。
おかげで釣れないばかりではなく、バラシの連発です。

それを見た勝治さんから、
「そこの岩に腰掛けて釣ったら?」とアドバイスをいただき、そうしてみたところ、すっごく楽だし、身体が休まる気分がしました。おかげで助かりましたm(_ _)m
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勝治さんも釣り始めてから30分ぐらいの間に5、6匹釣り上げて、鮎釣りには技術が必要だっていうのを改めて証明してもらった感じです。
a0056140_22481199.jpg
さて、釣れた鮎ですが、静岡2系らしいあのハデバデしい鮎はあまり釣れませんでした。
追い星も薄〜い鮎です。 解禁当初なんだから、真っ黄っ黄の鮎が混ざっても良さそうなのに、ちょっと淋しい感じです。
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それでも、私23匹、Takeちゃん22匹釣れたので、二人分の鮎を合わせれば、タモにザックザクです♪
朝早くから頑張った甲斐がありました。
でも、もうしません! 朝早くから釣っても、中だるみしちゃって、集中力は続きませんから…(^-^;
これで、去年からの「厄」を落とすことが出来て、スッキリした感じです。
さぁ〜っ、明日は解禁日をエンジョイするゾ〜☆\(⌒▽⌒)/
a0056140_2328461.jpg
この水槽は、Takeちゃんが以前、海釣りで掛かった小さいアジや、タコやヒラメ、ハコフグなどを飼っていた時のものです。
友人からは「生け簀割烹みたいだな」って言われていたらしいのですが(笑)
せっかくあるので、土曜日に釣った鮎を少し生かしておいて、日曜日の釣りに使おうと数日前から稼働させて用意してありました。
そこに鮎を5匹入れたのですが、どうも酸素が足りなさそうだったので、ブクを増量するはめに…。
すると、だいぶ落ち着いたみたいです。ホッ。。。
こうやって飼ってみると、鮎もなかなか可愛いものですね。

はぁ〜っ、それにしても長い一日でした。。。眠い。。。おやすみなさい・・・zzz…

5月22日(日)
さて、お泊まりの鮎サン達は・・・
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元気いっぱいです☆
Takeちゃんが近づくと暴れるのですが、遠巻きに見ていると、5匹がそれぞれポジションが決まっているみたいで、同じ位置に定位して泳いでいます。
若干1匹、縄張り意識が強いのがいて、クルクルと縄張りを主張しているようにも見えますが…。
こうやって見ていると、ずっと飼いたくなっちゃいます(^-^;
・・・が、今日は勝治さんとよしよしさんが興津川にいらっしゃるそうなので、この子達に一働きしてもらうことにします。

今日からは通常の「重役出勤」で興津川に行きました。
昨日と同じ『承元寺堰堤下』は、今日はもう車でいっぱいです。
それにしても、風が強くて・・・7.5mの短竿でも、持っているだけで精一杯の強風が吹いています。
なのに川には釣り師がいっぱいで、昨日のめぼしいポイントは全然空いていません。
しばらくすると、よしよしさんと勝治さんがいらっしゃいました。
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Takeちゃんの釣りをしばらく観察していたよしよしさんですが、釣りを始めると昨日の勝治さんのように短時間でポン、ポンと釣って、「さすがは川小屋塾生!」って感じです。
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掛かってからの引き抜くスピードが早くて、シャッターチャンスが間に合わないって、Takeちゃんが嘆いていました(^-^;
それにしても、この強風下で9mのハンドリングマスターで良く釣れますね〜(*_*)!
a0056140_021741.jpg
Takeちゃんがカメラを向けているのを素早く察知して、「お腹を引っ込めた(笑)」とのこと。
よしよしさん、勝治さんのお二人とも、釣り技術が“盤石”って改めて感じました。

さて、今日が解禁日〜♪なワタクシですが・・・

午前中は1人だけ「ボウズ」でした(;>_<)
いくら解禁日でお祝い気分とはいえ、1匹も釣れないんじゃ、ちょっと問題ですね(^-^;

・・・というわけで、午後から小雨ぱらつく中、頑張りました!
a0056140_03343.jpg
昨日と同じところでは、なかなか掛かりませんでした。
そこで、あちこち拾い釣りをし・・・。a0056140_0342974.jpg
今期初めての「静岡2系らしい鮎」が釣れました♪
そうそう、こうゆうのが釣りたかったのよ!

頑張ったおかげで、9匹まで数を伸ばしました。フゥ〜ッ。。。
Takeちゃんは余裕で同じ9匹でしたけどね・・・。 それが、何か?(笑)

そういうわけで、今年も鮎釣りシーズンが開幕しました。
おかげさまで「厄」も落とせましたので、今年は新たな気分で鮎釣りが出来そうです☆
川の状況がいまいち良くわかりませんが、釣る人はちゃんと釣っているので、川や鮎のせいにせず、自分の釣りを少しでも向上したいな…って思っています。
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by hototo-gisu | 2011-05-24 07:16 | 鮎釣り | Comments(28)

今年も我が家のバラが、開花し始めました☆

また今年も、バラの季節が始まりました。

まずは、一番人気のモモちゃんから…。
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本名は「モーティマー・サックラー」といいます。
向かいの奥様もお気に入りのバラで、「名前が『さくらももこ』みたいね〜」なんて言われちゃいました(笑)

次はお馴染み、エルちゃんです。
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以前、よしよしさんから「銀座のホステスみたい…」と言われた「L.D. ブレスウェイト」は、一番人目に付く場所で、客引き効果抜群です☆(笑)
この独特の赤は「クリムゾンレッド」という色らしく、昔、キング・クリムゾンっていうロックバンドがいましたが、その名を彷彿とさせる堂々としたバラです。
(久しぶりに「クリムゾン・キングの宮殿」を聴いてみたくなっちゃった♪)

お次ぎは「シャルロット」です。
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パッと見、地味そうですが、なかなかの器量良しです。
Takeちゃんは今年初めて気が付いたかのように、「なんか、シャルロットってイイね〜♡」と言っていますが、去年も同じセリフを言ってたこと、たぶん覚えてないかも…(笑)

そして、まるで「卵」のようなバラさんは・・・
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「グラミス・キャッスル」、通称「グラちゃん」です。
「アイスバーグ(別名:白雪姫)」をもとにして作られたバラだけあって、白いバラの中でも1、2を争う美しさかも…。

次は、小さいながらも良い香りを辺りじゅうにバラ撒いてくれている
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「ブライス・スピリット」です。
レモンイエローで、とても華奢な感じが可憐で素敵です。

そして「マルゴコスター」、私達は「マルちゃん」って呼んでいます。
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春から夏にかけての陽射しの強い時期には、このように薄いピンク色なのですが、秋から冬にかけては、ちょっと他では見られない(←親バカ丸出し!)美しいサーモンピンクで、それが本来のマルちゃんの色なのではないかと思います。
それに関連して、とにかく日本は湿度は多いし、バラが咲く頃に梅雨と重なったりするので、バラにとっては住みにくい国なんじゃないかな〜と思うわけです。
これらのバラが好きだから育てているわけですが、時々申し訳なく思う時もあります。
しか〜し!( ̄^ ̄)b
バラのトゲ攻撃で傷だらけの私の手を見ますと、ちゃんと代償は支払っているような気がしますが…(^-^;

ただ・・・今年、大変な事態が発覚しました!
…なんて、今は前向きになってるけど、一時は本当に落ち込みました。a0056140_11432217.jpg
それは、この「パット・オースティン」が、バラの癌と怖れられている「根頭癌腫病」にかかっていることが判明したからです。

今年は気温の低い春が続いていたのに、いきなり5月10日に「34度」という日本一の記録的な高温に見まわれたのです。
今年はバラの生育がとても順調で、なかでもこのパット・オースティンが一番たくさんのつぼみを付けて、ようやく花開きかけていた時でした。
5月11日には咲いてきた花もグッタリした様子だったので、(昨日の暑さのせいかな?)と思っていたのですが、12日には葉っぱも元気がなくなってきました。
(もしや、コガネムシが地中に…)と思って、コガネムシが潜んでいそうなところを掘ってみたのですが、見つかりません。
そして14日、事態は日に日に悪化していたので、思いきって根っこのところを大きく掘ってみたところ・・・直径5、6センチもある大きな丸い塊(癌腫)が見つかったのです。
そういう病気があることは知っていましたが、まさかウチの子が…。
ネットで調べると、気温が高くなるにつれて症状の進行が早くなるとありました。
このままでは、やがて枯れてしまうので、「株は直ちに焼却処分し、土も掘り起こして廃棄すること」とあります。
“治らない”ということなのです。そして、その菌はとてつもなく強いので、ちょっとやそっとの殺菌では死なないらしいのです。

さらに調べると、「木酢液」で治した事例も出てきました。これを試してみるしかないようです。
しかし、このたくさん付いたつぼみを無駄にすることが出来るでしょうか?
Takeちゃんは、つぼみはそのまま咲かせるべきだと言います。
しなだれているつぼみですが、夕方涼しくなる頃や、早朝の陽が当たり始める前は、少し上を向いている様子ですので、とりあえずこのまま咲かせてしまって早めに切り取り花瓶で楽しむことにしました。そうすることで少しでも木への負担が少なくなると考えたからです。

そして、心に決めました。
このパット・オースティンの癌を治すことは不可能かも知れないけど、出来るだけのことをやってみようと。
そして、たとえ枯れてしまうことがあっても、この子の「分身」を作って、生かしてあげたいと。
その分身を作るために、「接ぎ木」や「芽接ぎ」にも挑戦してみようと。
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治療方針がはっきりして私達の気持ちが通じたのか、早朝や夕方は、以前に比べて多少ですが「シャン」としてきたようです。

この事件がきっかけかどうかわかりませんが、Takeちゃんも今までは「バラの手入れはホトちゃんが好きでやっているから」と尊重してくれていたのだと思いますが、最近では「ここ、花が咲いて重くなったので、誘引したほうがいいんじゃない?」と、口だけでなく、手も出して(笑)手伝ってくれるようになりました。
そんなTakeちゃんが「バラのトゲって見た目より強力だねー! 鮎の針先みたいに鋭いね〜(*_*)」なんて言ったりしているのを聞くと、「そうでしょ〜」とほくそ笑んでいる私がいます。(^-^)
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これらのミニバラちゃん達は、もともとはTakeちゃんが買ったものですが、買った時の弱々しい面影がみじんもなく、「ミニ」じゃなくて、「デカバラ」になりつつあるので、そういったことも影響しているのかも知れません。
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このトレリスに這わせているのは2種類で、上部のバラが“つるバラ”で「コーネリア」、下のほうは修景バラの「ボニカ‘82」です。写真がいまいち…ですし、たくさんのつぼみを付けているボニカがようやく咲き始めたばかりなので迫力に欠けますが、特筆すべきは「コーネリア」です。
この「コーちゃん」は去年、60センチほどの細〜い新苗を植えたばかりなのに、もうこんなにも育っちゃったという驚異の生育力の持ち主なのです。
Takeちゃんが作ったサインボードとも相まって、ステキなバラの壁が出来そうで、毎日ここを眺めるのが楽しみです。
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どのバラも、みんな違って、みんなイイ♡
バラの成長を見ていると、とても元気づけられるのです。
鮎の解禁とバラのシーズンが重なって少し切ない思いもしますが、でも、どっちも好きだから、好きなことが出来るって幸せだな〜、ありがたいなぁ〜と思うのです。
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明日は興津川の鮎の初釣りに出掛けます。
Takeちゃんがジムニーに準備万端整えて、あとは釣りベストとクーラーを積むだけになってます。
朝、バラさん達に見送られて、頑張って釣ってこようと思っています☆
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by hototo-gisu | 2011-05-20 16:14 | バラ、ガーデニング | Comments(14)

人に、鮎に…会えて良かった〜♪(⌒-⌒)/

5月15日(日)
今日はJAFTA(日本エアーフィールド・ターゲット・射撃協会)の大会が岩本山で開催されるとのことで、早起きして出掛けました。
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吉田会長をはじめとした顔馴染みのメンバーの方々に久しぶりにお会い出来て、何だか、同窓会で友人に会った感じの懐かしさを感じました。
前理事長をなさっていた辻さんや、益永さんといった重鎮のお二人にも、なんと3年ぶりにお会い出来ました☆
辻さんには、私がエアーライフルを所持した時にいろいろ教えて頂いたのですが、その後私が、実猟で鴨やキジを獲ることが出来るくらいに成長したことをお伝えする機会がなかったものですから、今回ようやく報告出来て良かったです。
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minato412さんやたいちょ〜さんの勇姿も久しぶりに拝めましたし…。
やっぱり、きちんと練習を積んできた方は、違いますね〜。
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それに比べて、練習不足…っていうより、ほぼ実猟オンリーなワタクシは、「サイクロンで、この依托の成績は何〜っ?」ってからかわれたほど、ボロボロでありました( ̄▽ ̄;)
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16人中、11位という結果でしたが、ワタクシ的には、納得です。
立射で弾痕不明になるようなこともなく、内心ホッ…としていたのは、ここだけのヒ・ミ・ツ!(^-^;
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それにしても、こんな豪華な賞品が、もれなく頂けるという、太っ腹な大会だったんですよ〜!(◎o◎;)
優勝した方から順番に好きな賞品が選べるということでしたので、Takeちゃんから、「DIYの時に使いたいから、あのイアーマフ(防音用耳あて)が欲しいな〜」とリクエストされていたのですが・・・果たして11位で、無事ゲット出来るのか不安でした。

・・・っが、あまりに豪華な賞品の数々だったせいで(一番人気は、左上に見えますロック機能付きのアタッシュケースでした☆ここに写っている以外にも予備があったそうです!)、11番目のワタクシでも、SKB製イアーマフ(写真一番手前の物です)を頂けることが出来ました\(⌒▽⌒)/
たいちょ〜さんから「賞品が豪華だから、参加費のもとが取れますよ。」とお聞きしていましたが、(いくら高くても、また弾をもらってもなぁ〜。出来たら、お米とかサラダ油とかが良いなぁ〜)なんて所帯染みた心配をして、失礼致しましたm(_ _)m
おまけに「当日賞」までいただいちゃって・・・吉田会長、ありがとうございます☆

でも、極めつけに嬉しかったのはコレ!a0056140_8483916.jpg
minato412さんから頂いた「馬肉の燻製」です☆
「ウチの近くに工場があるんですが、
日本一旨い馬肉の燻製と評判のものです。ビールのあてにして下さい。」とおっしゃっていたのですが、そのお言葉にウソはありませんでした!
柔らかい霜降り肉が、それはもう良い味付けで、燻煙の掛け具合も絶妙で、Takeちゃんも絶賛!!
「これ通販で買えないかなぁ?」「これと同じように、鹿肉とか鴨肉で作れないの?」などと、無理難題を押し付けられてしまうくらいに美味しかったです☆
minato412さん、ごちそうさまでした! ありがとうございますm(_ _)m
今度、鮎の干物と交換して下さい!!(笑)

そういうわけで、久しぶりのJAFTAの大会でしたが(良かった〜、鮎の解禁前に開催されて!)、今回エアーライフルを初めて所持した方も参加していたり、大会途中では70歳になるという女性の方が突如現れて、これから空気銃を始めるとおっしゃって見学なさったりしたのですが、JAFTAのメンバーの皆さんの対応を見ていると、ホント面倒見が良く、良い人達ばかりだな〜としみじみ思いました。
良かった〜、こういう人達に出会えて・・・。 心底そう思った大会でした。

岩本山をあとにして、今日はもう1人の“会いたい人”に会うため、興津川に向かいました。

「和田島で遊んでいます」とのメールでしたが、『高瀬』のところに竿を振っている、一見鮎師に見紛う人物が…
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MURAKAMIさんです。
そうなんです。初めて興津川で釣っている姿を拝見した時、(鮎の下見を兼ねて、本流釣りをしている鮎師がいるんだわ〜)と思ったことを思い出しました。
「あれ、MURAKAMIさんだったよね。」「たぶんそう。Uターンして、確認しましょう。」a0056140_10282520.jpg

やっぱりそうでした!
去年、某川でご一緒して以来ですから、約1年ぶりの再会です。
全然お変わりなく、今期もすでに本命のサツキマスをゲットしていらっしゃるそうで、とにかく元気そうで良かったです(⌒-⌒)

ただ・・・
久しぶりの興津川ですが、やっぱりカワムツが爆釣みたいで、「今日は6種類の魚が釣れました(笑)」とおっしゃっていました。
カワムツねぇ…。そーなんです…(;´ー`)
ホント入れ掛かりで困っちゃいます。
鮎釣りの時に掛からないのが奇跡なくらいです!
カワムツが入れ掛かりでウンザリ…っていうのを鮎師にわかって欲しいくらいだわ〜(-"-;)
(すみません、ただの八つ当たり発言です(笑))

興津川でカワムツが釣れるのは今に始まったことじゃないけど、せっかくいらしたのに申し訳なくなっちゃって、いただいたエサ箱やタモの御礼も忘れて、なんとかアマゴを釣って頂きたいという気持ちでいっぱいになっちゃいました。

・・・で、移動したわけですが・・・。
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私は『あこがれ亭裏』で釣ったんですけど、丸太ウグイとハヤとカワムツが爆釣で、肝心のアマゴちゃんは釣れませんでした(泣)a0056140_10441285.jpg

Takeちゃんは1匹釣れたそうで、良かったねっ♪
(→画像はTakeちゃんが釣ったアマゴです)

そしてMURAKAMIさんですが、やはりカワムツが入れ掛かりだったそうですけど、その後にアマゴを2匹釣ったそうで、さすがだな〜って思いました。
今期、解禁したて頃に、私も同じ場所で散々やったのに釣れなかった経緯がありますから、腕の差は歴然です。
射撃でも釣りでも、技術の差というのは、ちゃんと証明されるものなのです。

久しぶりにお会いしたのでもっとお話がしたかったのですが、実はこの後、Takeちゃんの由比のお客様のところに行く約束があったので、おいとましてしまいました。
(このお客様も、普段は電話とメールでのやり取りなので、お会いするのは1年以上ぶりくらいでした。)
MURAKAMIさん、今日は久しぶりにお会い出来て、嬉しかったです(⌒▽⌒)/
今度興津にいらっしゃる時には、ゆっくりランチして、本流釣り談義をしましょうね〜☆

あっ、すっかり忘れていましたが、今日興津川に行ったんでしたっけ…(^-^;
興津川といえば、アユ! 鮎、たくさん見えましたよ〜\(⌒▽⌒)/ 
先週、冷たい雨が降った時、過去の悪夢が頭をよぎったのですが、今日の試し釣りもとても良い結果だったようですし、私が『高瀬』『あこがれ亭裏』で川を見た感じでは、鮎の魚影も濃くて、このまま解禁までに大雨が降らなければ、数年ぶりに良い解禁が迎えられると確信しました。
皆さん、楽しみですね〜(⌒-⌒)v

人に、鮎に・・・今日は本当に、良い再会があった幸せな一日でした。
JAFTAの皆様、MURAKAMIさんに、心から感謝します。
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by hototo-gisu | 2011-05-17 11:35 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(14)

ありがタイ(鯛)休日になりました☆

5月6日(金)
昨日の夕飯時…。
「去年、鮎釣りの直前に、NAOさんから真鯛をもらったんだよね〜。美味しかったよね〜っ。」
「あれって、鮎釣りの前だったの?」
「床屋の旦那さんが鯛釣りに行ってるんだけど、ボウズは当たり前で、なかなか釣れないらしいよ。そこに置いてある『釣り丸』っていう釣り雑誌の釣果欄を見ても、あまり釣れてないし、 NAOさんって鯛釣り上手いんだね。」
「鮎だって、たくさん釣るもんね! やっぱ、伊藤稔が好きなだけあるよね〜。(笑)」
「今年も来週あたり、鯛釣りに行くかもね☆」
「そしたら、また真鯛、いただけるかな〜\(⌒▽⌒)/♪」

なんて話をしていたら、聞こえたのかなぁ?
今日、NAOさんが真鯛を釣りに行って釣れたので、またお裾分けしていただけることになりました(⌒-⌒)
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立派な真鯛が5匹も・・・!(◎o◎;)
名人ですね〜。床屋の旦那さんが見たら、なんて言うでしょ?(笑)

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「どれでも好きなのを3匹どうぞ!」
なんておっしゃってくれたので、真鯛に目がない私達は「遠慮」という言葉をすっかり忘れて、3匹いただくことにしました。
Takeちゃんが選ばせてもらったのですが、さすがに3匹目は「一番小さいのにしたら?」って声を掛けた私…。
だって、黙っていたら、大きいのをいただいちゃいそうな勢いだったんだもん。(爆)
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デッカイどぉ〜!!
長さは、現時点で硬直している状態でも、57センチ、50センチ、40センチでしたが、幅広で丸々としていて、とにかくデカイ!
お店で買ったら、一匹、おそらく“万”を越える値が付いていると思われる高級な天然真鯛をいただけるなんて、ホント、贅沢の極みです。
a0056140_21564335.jpgまずはウロコを取るのですが、ウロコもデカくて、超〜強力です! おまけに骨も巨大だし、なにもかもがマンモス級です(笑) でも、食べられる嬉しさで、全然苦になりません。
出刃包丁と調理ばさみを駆使し、アラと身を全てバラしました。
早速、お刺身をキクちゃんに届けたら、とっても喜んでいました。
明後日の母の日には、Takeちゃんのお兄さんやお姉さんの家族が集まる予定なので、また料理して持っていってあげようと思います。

5月7日(土)
今日は、またストイックな「本流釣り」に行くことにしました。
あらかじめ目標ポイントを決めてあったのですが、車を走らせている途中、ふと、前回、強風で釣りが出来なかった場所のことを思い出し、Takeちゃんにそこに向かうように頼みました。a0056140_16561160.jpg

そんな「方向転換」をしちゃって、釣れなかったら「責任問題」だったのですが、結果オーライでした☆
Takeちゃん、本日の大物賞をゲットです!
先日から大物を2度もバラしていて、「今日は3度目の正直なるか…」なんて弱音を吐いていたので、今日は釣れて良かったね(⌒-⌒)va0056140_171185.jpg







私も、「ここぞ!」と思ったポイントでまず1匹釣れ・・・

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2匹目も釣れて、アマゴ独特の引きを堪能出来て、もう充分満足でした。

・・・っが、ここで釣れるなら、あそこでも・・・と移動してみたのですが・・・。
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こんなん、釣れちゃいました〜!( ̄□ ̄|||)
「アユカケ」です。
ここら辺には鮎の姿が見えなかったので、よほどお腹が空いていたんでしょうね。
体長13センチぐらいかな…? 掛かった時、「なぁ〜んだボウズハゼ?」と思ったほどです。
アユカケの赤ちゃんかな? もっと大きくなって釣られてきてね☆
その時は、唐揚げにして食べちゃうゾ〜・・・と。(笑)
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・・・で、本来の目的地に向かいました。
しかし、砂地には釣り師の足跡が点々と・・・。
Takeちゃんが釣り上がっていったら、上流に釣り人が見えたらしいし、そのあと下流にも別の釣り師が現れたので、本流域も結構、釣り師が入っているんだなぁ…って思いました。

だからこそ、丹念にポイントを攻めて行きました。
本流は広いので、釣り残しが必ずあると思って・・・。

段々瀬を攻めていきましたが、なかなか思い通りの流れの筋にエサが投入出来ません。
今日はソリッド穂先の「翠隼本流」を使いましたが、先週ちょこっとだけチューブラー穂先の渓流竿を使っただけなのに、もう振り込み具合の違いに戸惑っています。
(なんて、適応能力が低いんでしょ!(-_-メ))と自分に呆れてしまいますが、それでも納得のいく流し方が出来るまで、竿を振り続けました。a0056140_17242466.jpg

そして・・・ようやくヒットしました!
本流アマゴの強い引きですが、22センチぐらいでしたので、思いきって引き抜きました。
0.3号の糸ですが、「翠隼本流」の穂先だとアマゴのパワーを上手くいなしてくれるので、引き抜きもラクラクです♪
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今日の釣果は二人揃って3匹づつでした。上出来ですね〜☆

本日の夕食は、一晩寝かせておいた昨日の真鯛を料理しました。

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3匹のうちの1匹が立派な「白子」を持っていたので、フグの白子みたいに焼き物にしてみました。
Takeちゃんが検索した情報によると、「のっこみの真鯛は、この白子が目当てで釣るーーーと言っても過言ではない」ぐらいに、白子の美味しさは際立っている…とか。

さて、そのお味ですが・・・。
確かにフグの白子よりは若干あっさりしているのですが、それでも白子らしいコクとクリーミーな味わいがポン酢に良く合って、最高〜でした☆
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お刺身も、一日経ったぐらいのほうが、旨味が増すようです。
鯛のお刺身は厚く切った方が美味しいということも再発見しました☆

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本当は「潮汁」を作ることにも挑戦する予定でしたが、NAOさんに伺った話では、なかなか難しいようなので、すんなりと諦めちゃいました( ̄▽ ̄;) 
でも、この塩焼きを食べたら、あえて「潮汁」を作る必要もないな〜って実感!
「塩」のおかげで、脂ののった鯛の旨味が引き立つ・・・という意味では、塩焼きも潮汁も同じだからです。

今日も真鯛を満喫しました\(⌒▽⌒)/
…っが、さらに明日は私の大好物である、「鯛のアラ煮」が待っています☆
上手に作れるといいのですが・・・。

5月8日(日)
今日は「母の日」。
お昼頃に家族みんなが集まるらしいので、「鯛のアラ煮」と「炙り刺身」を作ることにしました。
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まずは「アラ煮」ですが、「ウロコ嫌い」な、どこかのオボッちゃまの為に、今日は「湯引き」してから、さらに細かいウロコまで丁寧に取ってしまうことにしました。( ̄▽ ̄;)
量がいつもよりも多いので、魚の臭みが出ないように…とも思ったわけですが…。

正直、根気のいる作業でした。
けれど、鯛の頭のウロコを剥がしているうちに、「キミ達、NAOさんに釣られてくれてありがとうね〜☆」って気持ちが湧いてきました。
こんなに大量のアラ煮をいっぺんに作るのは初めてだったけど、どこかの料理店の板長にでもなった気分で、達成感がありましたよ(^-^;a0056140_2342642.jpg

そして「炙り刺身」。
今、ちまたでは、生で食べるものに神経質になっているので、私もあえて「炙り」にしてみようと思ったわけです。
バーナーで皮をしっかり炙り、回りの身もまんべんなく炙ってから、すぐに氷水で冷やし、刺身のように切り分けました。

どちらの料理も皆にとても喜ばれて、めでたし、めでたし・・・でした☆\(⌒▽⌒)/
キクちゃんも喜んでくれて、良い「母の日」になりました。
それというのも、こんな立派な天然真鯛を下さったNAOさんのおかげです。
NAOさんに、心から感謝しています。ありがとうございましたm(_ _)m

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今日は日中、30度を超えて真夏日になりましたが、夕方は過ごしやすい気温になりました。
そこで、アウトドアでピザを焼きながら、くつろぐことにしました。

今日もいろいろあったなぁ〜。・・・と。
何はともあれ、皆元気で、平和が一番です。

こんな平和がずっと続きますように・・・。
そう願ってやみません。

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by hototo-gisu | 2011-05-10 07:21 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(22)

久々の興津川、そしてDIY(⌒-⌒)b

5月3日(火)
Takeちゃんが突然、「◯◯さんと△△さんに、アマゴをあげたいんだけど…」と言うので、「それじゃあ、あの川に行くしかないでしょ!」ーーーというわけで、久しぶりに興津川に行きました。
興津川だから釣れるっていう確信はなかったのですが、他の河川よりは釣り慣れているし、放流したのが残っているはずだから、なんとかなるっしょ!・・・という理由からでしたが・・・。
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釣れちゃいましたよ〜♪
「誰かにあげる(=喜んでもらえる)」という前提での釣りだと、なぜか燃えちゃうワ・タ・シ!(^-^;
アマゴを11匹に、ニジマス1匹も釣っちゃいました。
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ハヤも入れ掛かりだったので、最後にはエサがなくなってしまったので竿をたたみました。
大事なタモで川虫を採取するわけにもいかず、その辺の石を手で引っくり返して「クロカワムシ」をつかまえて、最後の一匹は釣り上げたのです。
たまたま入ったポイントが良かったのかもしれませんが、さすが興津川だなぁ〜って思いました。

「アマゴを差し上げる前にエラと内臓を処理しないと…。」
「じゃ、久しぶりに『茂野島』に行ってみようか!」・・・ということで、『茂野島』の河原に向かったのですが、お目当てだった場所に大きなテントが張られていて、車もいっぱいとまっていました。
しかたがないので、その手前のところでアマゴを開き、着替えて、さぁ帰ろうとした、その時…。

Takeちゃんのケイタイが鳴りました。
宮ちゃんからで、「今、どこにいる?」「店裏ですよ。」「やっぱり〜。じゃ、こっちにおいでよ〜」という話になったそうで、じゃ、久しぶりに宮ちゃんの顔でも拝んで帰りましょうか・・・と、「宮原おとり店」に寄ってみました。

しかし、お店は電気も消え、誰もいません。
「あれ〜っ?」
Takeちゃん、すぐにケイタイを取り出し、掛けてみました。
「どこにいるの?」「茂野島の河原だよ〜。テント見えなかった? 車がUターンして行ったから、ビールを買ってきてくれるのかと思った!」ですって!(爆)
なぁ〜んだ、あのテント、宮ちゃんのだったの〜? 
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a0056140_23193996.jpg行ったら、お馴染みのてっちゃん、れおさん他、宮原おとり店のお客様がいらっしゃっていました。
広いテントの中には、爆睡中の「こうちゃん」の姿も…(笑)

そこで思いがけなく、猪のモツ煮や鹿肉のお刺身、猪の骨付き肉と大根の煮物をご馳走になったのですが、どれも、ほっぺたが落ちるほど美味しかったです。
数年前、銃の免許を取りたての宮ちゃんに、「ハンターたるもの、自分で捌いて、料理してこそ一人前。」なんて先輩風を吹かしていた私でしたが、宮ちゃん、料理の腕を上げましたねー\(⌒▽⌒)。
おまけに、お客様の1人が清水で一番高いと名高い「末廣鮨」の折りをおみやげに持ってきて下さったのを、Takeちゃんや私まで、お相伴にあずかりました(^-^;
この場をお借りして、御礼申し上げます。どうも、ごちそうさまでしたm(_ _)m

「今年は鮎が良さそうな気がする。」と宮ちゃんも話していましたが、私もそんな気がします。
ここ数年、そういった予想は空振りだったけど、今年は予想に反さないと信じて…。
どうか、「予想が当たっていたね!」って笑って振り返られる年でありますように・・・。

5月4日(水)
ちょっと疲れも溜まっているし、作ってみたいものもあるし…というわけで、今日と明日はDIYをすることにしました。
その前に、資材調達の為、「ベイドリーム清水」へ…。

最初に向かったのは、資材とは関係ない「ペットコーナー」です。(爆)
なにげに、オカメインコのヒナの動向をチェックする為であります。
今日行った時には、一羽、予約の紙が張られていて、残るヒナはあと一羽。
・・・ということは、新たなヒナ達がやって来る日も近いと思われます。
「小太郎(コタロー)はダメだったけど、小次郎(コジロー)が見つかるよ!」と、いまやTakeちゃんもすっかりノリ気なので、そのうちに良い出会いがあればいいな…と思っています。
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そして資材調達も終え、午後からはそれぞれ、DIYをしました。
Takeちゃんが作り始めたのは「踏み台」であります。
サッシの窓から庭に出るのに、もともとそういう仕様ではなかったから、踏み台があればいいな〜って思っていたのを実現してくれることになったのです。

そして私は「鮎子」に色を付け、1回目のニスを塗りました。
続きはまた明日・・・。

5月5日(木)
朝起きたら、もうTakeちゃんは外で創作活動に励んでいました。
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早〜っ!Σ(◎o◎;)
もう塗りに入っているのね〜。

そう感心していたら、昨日買った板で、次なるものも作り始めていました。
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庭に設置する予定の「サインボード」です。
バラも咲いてきたし、エクステリアの一部として、“遊び心”で作っているようです。
特に必要なものでもないし、「踏み台」と違って、何かに役立つわけじゃないけど、「無駄な物を作るのって、楽しいね〜♪」などと言いながら、楽しんでいました。a0056140_7323017.jpg私の「木彫り勾玉 鮎子」も、2度目のニスを塗り終えて、今、乾かし中です。
(まだ、ヤスリをかけてから3度目のニスも塗る予定なので、この画像では未完成です。)
久しぶりの色塗りも、なかなか思った色に出来なくて、こんな感じになっちゃいました( ̄▽ ̄;)
しっかし、この「鮎子」ですが、こう見えても作るのは結構、根気が入ります。
こういうの私にしか作れないだろうな〜って、つくづく思います。
以前はたくさん作って売ろうとか思ってたけど、やめました! 値段なんか付けられないし…。
「作りたいから作る」ってことで、いいじゃない?・・・という結論に至りました。

そういうわけで、「無駄な物を作るって、楽しいね〜♪」と言いながら、これからも創作活動を続けて行きたいと思っている私達なのであります。
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欲しかった「踏み台」も、立派に完成しました!
庭との行き来が楽になって、とっても活用しそうです。
この塗料は新製品だと思うのですが、ちょっとビニールっぽくもあり、水をはじいて手入れがしやすく、物が滑りにくくて、アウトドアOKという優れものです。
ガーデンテーブル用に買ったら、思いのほか良い感じだったので踏み台にも採用したそうです。

さて・・・予定通り「アマゴを人様に差し上げる」ことが出来たので、週末はまたストイックな「本流釣り」に戻るとします。
またボウズでも、それはそれで納得の出来る釣りであればいいのです。

(おまけの画像)
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「やませみガーデン」のサインボードが完成しました☆
ツルバラの成長がますます楽しみになってきました!
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by hototo-gisu | 2011-05-06 09:03 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(18)

ゴールデンウィークに突入しましたが…

4月29日(金)
川は増水しているようですので、今日は海に“潮干狩り”に出掛けてみました。
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しかし、ちょっと遅かったみたいですね〜。
もうほとんど獲られちゃった後でした。(;´ー`)┌

それでも、Takeちゃんがスコップで海底を掘り起こし、奮闘してくれたので、家族3人分ぐらいはなんとか確保出来ました(⌒-⌒)

「アサリ」と一口に言いますが、こんなにもカラフルなんですね☆
とっても綺麗なので、食べてしまうのが惜しいくらいです。
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帰ってから塩水に浸して砂を吐かせ、夕食時に「アサリの酒蒸し」にしました。
スーパーで売られているのと違って、身がプクッと太っていて、プリプリと美味しかったです。
あんなに華やかだった殻の色も、茹でると地味になって…でも、そのほうが「食用」っぽいですね(⌒-⌒)b

来年もまた獲りに行けるといいな…☆

4月30日(土)
今日は釣具屋さんに寄ってから、川に様子見がてら出掛けてみました。

本流は笹濁りで水流もキツく、竿を出すのは難しそうです。
そこで支流に入ってみました。
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ここは水の透明度が高いだけでなく、白っぽい石ばかりがゴロゴロしているので、より清浄感のある川になっています。

・・・っが、釣れるのは「石」だけ!
ホント、根掛かり多発です(-"-;) こんなに根掛かりするのは、熊切川以上です!(苦笑)
去年も釣れなかったけど、今年も撃沈かぁ…。
でも、また来年も懲りずに来るかも知れないなぁ…。
♪そ〜んな気がしてならないの〜♪♪ ・・・また古い歌を思い出してしまいました(笑)

で、移動しました。

次のポイントは実績がある“鉄板ポイント”です!
・・・が、着くやいなや、ものすごい強風というか、突風というか…。
風圧が強くて、ジムニーのドアを開けるのも「ヨイショ!」って感じで、Takeちゃんが様子見で外に出たのですが、まともに歩けないほど…。
だって、ジムニーが風でユサユサ、揺さぶられていたくらいですから…。
とても釣りどころではありません。

しかたがないので、上流に探検に行くことにしました。

すると風も無く、よさそうな場所を見つけたので、釣り上がることにしました。
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しかし、Takeちゃんが25センチぐらいのアマゴを掛けるも、バレてしまいました!
アーア、もったいない…。
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Takeちゃんが瀬で掛かったので、私も・・・と思って釣っていたら、私にもヒット!
・・・っが、掛かりが浅かったと見えて、小さい魚体をチラッと見せ、逃げられちゃいました。(泣)

・・・というわけで、今日は仲良く二人揃って「ボウズ」です。
「川と釣り人のいる風景」みたいな写真の羅列になってしまいました。
また明日から雨が降るらしいので、その雨が上がったら、アマゴの顔が拝めるように頑張るゾ〜!!

5月1日(日)a0056140_1781310.jpg
今日から「5月」。
今年は、いつのまにか5月になっていた・・・という感じです。

天気予報通り、雨が降り始めました。
そんな中、我が家のバラさん達の先陣を切って、「コーネリア」が1輪、開花しました。
このツルバラは、去年、「新苗」を購入して植えたばかりの2年生なのですが、それはもう旺盛な生育ぶりでして、他のバラさん達をしのぐ勢いです。
そのうちにもっと開花しますので、その時には“全体像”をお披露目したいと思っています☆
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雨も降っていることですし、久しぶりに「鮎子」を彫ることにしました。

「鮎子」については、いろんな挫折がありまして・・・ちょっと手つかずになっていたのですが、近くにホームセンターも出来たことですし、またボチボチ作ろうと思っています。
いろいろ試行錯誤しながら、これからも「鮎子」を作り続けていきたい・・・そんな気持ちになっています。
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by hototo-gisu | 2011-05-02 17:36 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(16)