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「やませみ塗装」が屋根の塗装をほぼ完成しました☆

7月23日(土)
台風6号がもたらした大雨で、最寄りの河川は鮎釣りが出来ない状態です。
ーーーというわけで、「やませみ塗装」の親方は、今日も朝から屋根の塗装に励んでおりました。
a0056140_14362372.jpg
1階部分の屋根や屋根まわりの塗装は終えているので、残すは2階の屋根だけです。
1階部分は「ネオブラック」で3度塗りをしたにもかかわらず、「ブラック」とは名ばかりで、かなり青い感じに仕上がったため、2階の屋根はどうせ下から見えないから冒険してみる・・・ってことで「カーボングレー」を選んだTake親方。
でも、ぜんぜん「グレー」じゃないですぅ〜(`´メ) これじゃ「ネオブラック」よりも若干薄いかな…って感じの色ですよ! カタログの写真ではちゃ〜んとグレーになっているのに、おかしいですゾ〜(-"-;)

「でも、こっちのほうがネオブラックよりも、何倍も塗りやすい♪」と、Take親方。
ごめんなさいねぇ〜、私が「ネオブラック」がイイなんて言っちゃったせいで、大変な思いをさせちゃって…。
おまけに私、あれほど「手伝うからねっ♪」って豪語していたのに、刷毛もローラーも、一度たりとも手にしておりません!! なんたる鬼嫁なんでしょう!(×_×;)

・・・で、鬼嫁は何をしていたかというと…。。。
a0056140_1448491.gif
a0056140_14511672.jpgコジローが初めての水浴びをしたので、見守ってあげてました♡
いつもkaiさんの赤霧クンが水浴びをするのを拝見していて、(ウチのコジローも、いつかするのかな…)って心待ちにしていたら、昨日、キクちゃんのトコで、水を飲みながら、少しそんなそぶりをみせたのです。
これは・・・!!と思い、暖かい日中を見計らって、適当なお皿に水を入れてケージに入れたら、自分から水浴びを始めました!
2、3分間水浴びをした後は、お昼寝モードに突入です。
昨日、獣医さんに診て頂いたら、「メガバクテリア」の菌も見られず経過良好のようで、あと2週間ぐらいで、お薬とも“おさらば”出来そうな感じ…。
たくさん食べて、もっと体重を増やさないとね〜!!

・・・で、コジローの「子守り」が終わったら、今度はバラの手入れに励みました。

a0056140_157276.jpga0056140_1582099.jpg右のバラは、1月に切りバラで買ったものを“ダメもと”で挿し木にしていたのですが、運良く2株だけ根が出て花が付きました。
・・・が、切り花とは全然違う色形になっちゃいましたね〜(^-^; 
切り花って、それこそ「切り花用」に作られたものだから、これはその「元」になったバラなのかも…。
それでも、ダメかと思っていた「挿し木」がこうやって花を咲かせてくれて、「ありがとう〜☆」の気持ちでいっぱいです。

そして、左上のバラも、まだ「現在進行形」なのですが・・・いわゆる「スタンダードローズ」っていうのを自分で作ってみました。
80センチぐらいの野バラの茎に、マルゴコスターの枝を2本「接ぎ木」したものです。
全部で3本、スタンダードローズを作ってみたのですが、成功したのは、この1本だけ…。
マルゴコスターの枝は2本とも接ぎ木が成功したようで、次から次に新しい枝を出し、蕾もつけています。(株を育てる為、蕾は切ってしまっていますが…)
来年、このスタンダードローズに花を咲かせるのが、今からとても楽しみです☆

ーーーそんなこんなで、すっかりコジローとバラにかまけていた私をよそに、Take親方は見事に2階の屋根の塗装を完了いたしました☆
a0056140_15574618.jpg
影が映っているのが2階の屋根ですが、なぜかデジカメの角度では「カーボングレー」に撮れるのです。
肉眼では、冒頭に書きました通り、「ネオブラック」より多少薄いかな〜?…ぐらいの、濃い色でして、絶対に「グレー」ではありません。キッパリ!(笑)
でも、素晴らしい仕上がりですよ〜☆ 艶ツヤ、ピカピカで、まるで屋根を新しくしたかのようです。
暑い中、さらに暑い屋根の上でコツコツと作業をしてくれたTake親方に、私は頭が上がりませんm(_ _)m
Takeちゃんは、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、全身「真っ黒」で、なんとTシャツを通り越して背中まで焼けちゃってました!( ̄□ ̄|||)
知らない人がTakeちゃんを見たら、現場系の職人さんだと思うこと間違いなしです。
Take親方〜、ほんとうにご苦労様でしたm(_ _)m

「あ、明日はホトちゃんにも手伝ってもらうからね!」
「な、なんでしょうか・・・?( ̄▽ ̄;)」
「塗り残した所がないか、下から見て教えて欲しいんだ。塗り直すからね。」
「ハイ、親方、了解しました!」

ーーーというわけで、明日こそは「猫の手」をお貸ししたいと思っております。

a0056140_16125476.jpg7月24日(日)
Take親方は朝早くから作業を開始していました。
私はコジローの世話をしたりして、結局「猫の手」をしたのは、ほんの5分ほどかなぁ…(^-^;
まぁ、私もそれなりにいろいろやっていたんですけどねー。
(・・・と、いちおう弁明しておきましょう(笑))

そこへNAOさんから「不定期の魚屋情報」メールが・・・☆

「戸田沖でカツオが揚がったよ〜、いかがですか〜\(⌒▽⌒)/」

とのこと!
カツオといえば、去年いただいた時のことが甦ります☆
またお言葉に甘えて、頂きに上がりました(⌒▽⌒)v
a0056140_16385128.jpg
今日は渋かったそうで、駿河湾をあちこち彷徨いながら、実際に竿を出したのは30分ほど・・・とおっしゃっていました。
またまた貴重なカツオ、どうもありがとうございましたm(_ _)m

去年の経験から、刺身は当日よりも2、3日経ったほうがより美味しいということで、さばいてからアラ煮、そして、腹身は皮を残してバーナーで炙って「あげタタキ」(“土佐造り”のことを、Takeちゃんはこう呼んでいます)にしました。
a0056140_16451842.jpg
カツオのアラ煮って、鯛のアラ煮とはまた違った旨味があって、私は大好きなんです。
カツオのアラって、スーパーには売ってないけど、もったいない話だわ〜〜( ̄□ ̄;)
それにしても、東京に出てくるまで「カツオ」って食べたことがなかった私が、カツオを料理してアラ煮まで食べれるようになるなんて、ホント、人生ってわからないものです。

夕方、コジローの餌を買いに行きましたら、「移動動物園」という催し物が開催されていました。
a0056140_16504026.jpg
a0056140_1652302.jpg
a0056140_1653239.gifハリスホークもいたのですが、やっぱり赤霧クンが一番だな〜って思っちゃったりして…♡
Takeちゃんは「メンフクロウ」がすっかり気に入っちゃったようです。
…っていうか、私もフクロウには興味があったので、今までいろいろなフクロウを画像で楽しんでいたのですが、正直、「メンフクロウって、どこが可愛いんだろう?」と失礼なことを思っていたのです。
…っが、ナマのメンフクロウを目の当たりにしまして、その羽の美しさや、表情の豊かさ、動作の可愛さに、他のフクロウがかすんで見えるくらいに魅力を感じました。
Takeちゃんが言うには「腿(もも)の上に頭が乗っかっているように見える、奇怪さがたまらんね〜♡」だそうです。
またメンフクロウに会いたいな〜☆
(動画で観たい方はこちらをクリックして下さい☆)

ーーーというわけで、「やませみ塗装」の屋根修復作業は、Take親方一人でほぼ完了いたしました。
次の作業は、「雨戸」の塗り直し・・・であります。
私はマスキングテープを貼る任務を仰せつかりましたが、果たしてミッションはポッシブルになるのでしょうか?(笑)

それにしましても・・・川の回復が待ち望まれます。
どうか、もう大雨は降りませんように・・・・・・。
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by hototo-gisu | 2011-07-27 17:17 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(12)

釣れなかったワケがあったのね〜( ̄□ ̄;)

7月16日(土)
今日は久しぶりの興津川です。
どうせ釣れないなら、好きな所でのんびりと竿を出したい・・・ということで『八幡温泉』へ行きました。
a0056140_14261163.jpg
なんか、今日は快調ですよ〜♪
さて、それはいったい、どうしてでしょうか?
ヒントは、この画像の中にあります。
a0056140_14332479.jpg
Takeちゃんも、いつもとは違うんですよー。
上の画像と下の画像を見て気が付いた方は、なかなかの「やませみ通」でいらっしゃいますね〜(^-^;

そーなんです。
今日はワタシがTakeちゃんの「トライアン鮎」を使わせてもらっています・・・というと聞こえがいいけど、本当は、師匠の権限を利用してTakeちゃんから無理矢理竿を取り上げて、私のトライアン鮎(新モデル)をTakeちゃんに押し付けて、釣っているわけです。

えっ、なぜか・・・って?

去年モデルチェンジした「トライアン鮎7.5m」を使い始めた私ですが、Takeちゃんが愛用している旧モデルに比べて、1番だけでなく全体的に軟らか過ぎて、なんか使いにくかったんです。a0056140_1503134.jpg

それでも(そのうち慣れるだろう)と思って仕方なく使っていたのですが、今年に入ってますます「コシが抜けた」感じが否めなくて、先日藁科川で釣っていた時には完全に嫌気がさしてしまったのです。

おまけにコジローまで、私のトライアンを見ると、なぜか冠羽を立ち上げて「キーッ!!」としたコワイ表情で睨むし…(苦笑)
(←いつもはこんなに穏やかなんです♡)

そういうわけで、今日はTakeちゃんにお願いして、「旧トライアン鮎」で釣ることにしました。
10時半頃から釣り始めて午前中に私は8匹、Takeちゃんは11匹釣っていたので、上々のすべり出しです。

ーーーしかし、この結果って、「竿」うんぬんの問題ではないってことを証明しているのでしょうか…(苦笑)

その後、トイレ休憩の為に車で移動した隙に、3人の釣り師に入られてしまいました。
ここ『八幡温泉裏』って狭いエリアなので、これはちょっぴり残念な出来事でした。
なぜなら、今日の興津川って、「竿を入れれば掛かる」・・・って感じでしたから…。
a0056140_1550138.jpg
それでも、Takeちゃんは25匹、私もほとんど移動せずに釣って18匹でした。

この結果から「やっぱり、竿なんて関係なかったんじゃないの?」とのご意見がありそうですが、そんなことはありません。
シャキッとした「旧型トライアン」は、ホント使いやすいし、釣っていて楽しいのです。

夜、ネットで「旧型トライアン鮎75SV」を検索しまくりましたが、どの釣具店でもオークションでも中古でも全然ヒットしません(;д;)
これはダイワに直接聞いてみるしかないかも・・・。

とりあえず明日もTakeちゃんのトライアンで、バリバリ釣りまくりたいと思います\(⌒▽⌒)/♪

7月17日(日)
朝、雪だるまさんから「興津に来てるよ〜」との連絡がありました。
これから『茂野島橋』付近で釣るとのこと・・・。せっかく長野から仲間連れでいらっしゃっているので釣れるといいのですが…。

私達も10時半過ぎに興津川に着いたので、早速雪だるまさんに連絡をとってみたのですが、「茂野島はダメで、新幹線のところに来たけど、あまり良くなさそう…」とのこと。
それじゃあ、昨日私達が釣った『八幡温泉』のところのほうが良いかも…さっき下見をした時は、パッと見、1人しか釣り師が入っていなかったし…。
ーーーというわけで、「一緒に『八幡温泉で釣りましょう』」ということになったのですが・・・。

雪だるまさん達が到着した時には、2人の釣り師が釣っていらっしゃいました。
そこで私は、昨日自分が釣っていない所を釣ろうと思い、その2人の釣り師の方の下流に入ろうと思い、その方達に挨拶しながら下流に向かったのですが…。
最初の釣り師は宮原おとり店の帽子をかぶっていらっしゃって、チームルーズのベストを着ていらっしゃったのですが、挨拶をしたにもかかわらず、どなたなのか、わからなかったのです。
しかし、このことが本日の我々の運命に大きく作用したとは、誰が想像したでしょうか…
そして、もう1人の方にも同じように挨拶をし、「下流に入ってもいいですか?」と聞きましたら、「どこでもどうぞ。」とおっしゃって下さったので、竿1.5本分ぐらい下流に入って釣り始めました。
すると、すぐに釣れました!
a0056140_2256541.jpg
昨日もTakeちゃんが大きい鮎を結構釣りましたが、私が釣ったのは比較的小振りだったので、このサイズは嬉しかったです♪
昨日釣ったのも、ほとんどが天然物で、塩焼きにしたらすごく美味しかったので、この子もきっと美味しいだろうな〜。今日もいっぱい釣っちゃお〜〜っと♪♪

そんなことを思いながら釣っていたら、私のすぐ上の人も釣れているみたいだったので、きっとTakeちゃんや雪だるまさん達も釣れているだろうと思っていたのですが…。

私は4匹釣って、お昼になったので川から上がってみたら、なんと、Takeちゃんが全然釣れていないと言うではありませんか!Σ(◎o◎;)
昨日、あれだけバンバン釣っていた人がですよ〜〜〜〜?!
それだけじゃなくて、名手の雪だるまさんも、そのお友達の方もダメだとおっしゃっているし…。
いったい、どうなっているのでしょう???
私達が昨日釣り尽くしたわけないし、鮎はまだ居たはずなので、皆に釣れないはずはないのですが…。

そう思っていたところに、勝治さんもいらっしゃいました。
午前中、下流の『新幹線』のところで釣っていらっしゃったらしいのですが、芳しくないので『やまびこ橋』に移動したところ、行楽客の人達でいっぱいだったらしいので、こちらにいらっしゃったとのことでした。

とにかく昨日の今日ですから、釣れないはずはないと信じ切っている私は、「きっと午後から追いますよ。」と自信を持って皆にも言っていたのですが…。
a0056140_23385115.jpg
雪だるまさんは、「掛かる鮎が小さい」とおっしゃっていました。
それって、釣りやすい鮎は釣り切られちゃったってこと??? 犯人は昨日釣った私達??? まさかねぇ…(^-^;
a0056140_0215116.jpg
勝治さんも大きい鮎を釣りながらも、いつもの勝治さんみたいに釣れないのはなぜ???

結局、私が12匹も釣って竿頭という結果になってしまって…。
でも、絶対ヘンな話です。私が一番下手だし、場所もほとんど移動していないのに…。

それが・・・なぜそうなったかが、この後、判明いたしました!!

夕食の支度をしていたら、ネットを見ていたTakeちゃんが突然、「アーッ!!」と叫びました!

エッ? またツエツエバエにでも刺された?

「宮原おとり店のHPに、しげる君が44匹釣ったって書いてあるんだけど、その場所が『八幡温泉から片瀬』だってよ〜!」

エ〜〜〜〜〜ッ?!!Σ( ̄□ ̄|||)

ということは・・・

私があそこで挨拶したのは、しげる君だったってこと??? え〜〜〜〜っ、そうなのぉ???

なぜ私が、しげる君だと思わなかったか。それは・・・

*しげる君が八幡温泉で釣るとは思わなかった(いつも土村、自治会館、大網で釣っているので)
*チームルーズのベストのステッカーは我が社製なのですが、去年1着分作った時に、新人が1人加わったから…と聞いていたので、てっきりその人だと思った。
*その釣り師は、川のヘチでジッと座って泳がせて釣っていたので、引き釣りをするしげる君では絶対にないと思い込んでしまった。

あ〜、言い訳がましいけど、結局、『八幡温泉』の上からあそこまで、しげる君が釣り尽くした後だったってことねー。
で、私が挨拶をしたもう1人の人から下流は手つかずで、私が入ったからその場所をとばして、橋の下から入り直して、その後、片瀬まで釣り下ったと・・・。そうだったんですね!
あらまぁ〜、そんなこととはつゆ知らず・・・(滝汗)

雪だるまさんとお友達、そして勝治さん・・・知らなかったとはいえ、そんな場所で釣らせてしまって、本当に申し訳ないことをしましたm(_ _)m
偶然とはいえ、私が釣った所はまだ釣られていなかった場所だったのです。
しかし、しげる君、お見事ですね〜。
今度から「宮原おとり店」でおとりを買う時は、しげる君が入っている場所を聞いて、そこには行かないようにしたほうがいいですね。
皆様にも、ぜひそうすることをおすすめします(^-^;
a0056140_13402358.jpg
お留守番のコジローは、相変わらず「ハンガーストライキ」をしているようです。
まったくぅ〜、ガンコなところは誰に似たんだか・・・?(笑)
正面顔で冠羽をたてている顔は「ビリケンさん」に似てるってTakeちゃんが言うのですが、似てますか?
a0056140_13453822.jpg
投薬のおかげで、だいぶ元気になったコジローですが、お盆にお供えしてあったメロンの皮を食べ過ぎたみたいで、ちょっとお腹がゆるいようです。

「メロンなんて贅沢なものは、“一歳の誕生日”に食べさせてもらうようなものなんだぞ!」とTakeちゃんから言われていたけど、これからは気をつけようね!


それにしても、大型で強い台風6号の被害が心配です。
春野町も500ミリを越える雨が降っているそうで、気田川金曜会の皆さんも不安が続いているのでは…と思います。
日本のどこで天災が起きるかわからないくらいにあちこちで災害が起こっていますが、どうか皆さんがご無事でありますようにお祈りします。
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by hototo-gisu | 2011-07-20 14:51 | 鮎釣り | Comments(20)

ワタシに釣れる鮎はいない…のか?

7月9日(土)
a0056140_16213656.jpg先週、「球磨川産」の鮎のことについて書きましたら、香魚さんから「10日の安倍川上流・特別解禁に行って、球磨川産の鮎を釣ってきます」というコメントがあり、私達も楽しみにしていたのですが、昨日メールで、特別解禁の釣り大会が中止になったという連絡が入りました。
噂では、稚魚放流したものが大雨の増水で流されてしまった…とのことでしたので、(下流で生き延びた鮎が釣れないかしら…)という目論みで、安倍川に行ってみることにしました。

鮎釣りに出掛ける前に、Takeちゃんは「やませみ塗装」の作業にいそしんでいます。
朝から陽射しも強いのに、ホント、ご苦労様ですm(_ _)m
1階部分の屋根はすでに塗り終えたので、屋根回りの部分(何て言うんでしょう?)を黒の油性塗料で塗る作業に取り掛かっています。

先日ブログに書きました“ネオブラック”の遮熱塗料ですが、3度塗りをして、かなり良い感じの色になりました。「関西ペイント」が広告でうたっているような「黒」には、なりませんでしたけど…(^-^;
a0056140_16544459.jpg
濃い青緑色…といった感じでしょうか。
青系統の色が好きな私は、結構気に入っています。
だけど、「コジローのためなら、ペンキ塗りだって何だって、手伝います!」…と豪語していた私なのに、何のお手伝いもしないで、恥ずかしい限りです(*v.v)

ーーーで、Takeちゃんの一仕事と、コジローへの餌やりが終わり、安倍川に向かいました。
いつもの「岩崎おとり店」に寄ると、開口一番、「釣れないぞォ〜」って、言われちゃいました(笑)
中河内川、西河内川も攻められ過ぎなのでしょう。
私達が「球磨川産の鮎」のことを聞くと、「稚魚は弱いから、全部流されちゃったんじゃないか?」とのことでした。
しかし「安倍川も濁りがとれてきて、昨日から本流で友釣りが可能になった。小さい鮎が釣れているが、石には大きなハミ跡もあるので、これから大きいのも釣れるかも知れない…」ともおっしゃっていました。

昨日から本流が釣れるようになった・・・ということは、解禁になってから誰の竿も入っていない・・・すなわち、今日って「解禁日」みたいなものかも〜〜♪

そんな期待を胸に本流に入ったはいいけど、まだ水は高いし、結構濁っています。( ̄▽ ̄;)
a0056140_17323053.jpg
全然、反応ナシです。
石にもハミ跡が少ないし…。
私達の“もくろみ”は、もろくも崩れさってしまったのでした…。

仕方がないので、『玉川』に場所移動しましたところ・・・。

車を停めた目の前の瀬で、鮎と格闘中の方がいらっしゃって、よ〜く見ると・・・
a0056140_18211326.jpg
鮎セッターさんでした!
それにしても、大きな鮎ですね!(◎o◎;)
「これは、上流のほうで放流された、放流鮎なんだよ。」とおっしゃっていました。
お仲間の方もボチボチ釣れているそうですし、俄然、釣れる気マンマンになったのですが・・・。

・・・・・・・・。

玉川と相性がいいTakeちゃんも釣れないし、私もさっぱり・・・。

心当たりのあるヤナギの下を釣ったら、ようやく2匹釣れました。
a0056140_18262575.jpg
・・・っが、その後がまた沈黙。。。

ああ、こんなことなら鮎釣りを早々に切り上げて、NAOさんのところに行けば良かったなぁ〜。
シロギス・・・美味しそうだなぁ〜。お刺身に天ぷら、塩焼きもいいなぁ〜。
今日はNAOさんがシロギス、大漁だったそうなのです。(NAOさんのブログはこちらで〜す☆)
はぁ〜っ、お腹がすいてきた。。。 NAOさ〜ん、また宜しくお願いします(⌒▽⌒)/

そんな邪念と戦いつつ(笑)、今日はキクちゃんの用事もあるし早く帰らなくてはならないので、最後に気合いを入れ直して瀬肩を釣って終えようと思ったら、なんとか1匹追加出来ました!
a0056140_184419.jpg
そんなこんなで、帰宅は7時頃過ぎになってしまったのですが、コジローは相変わらず、ハンガーストライキをしていたみたいで…(汗)
ちゃんとケージの床にも、餌入れにも、皮付き餌が入れてあったのに、食べた形跡がありません。
着くなりギャアギャア鳴き叫んで「エサくれ〜!!」と大騒ぎです。
身体の割りに声は大きいので、この大騒ぎをご近所の方々が聞いて、(Takeさんのお宅、ペットの『猿』でも飼い始めたのかしら?)なんて思っていらっしゃるかもしれません。
でも、イイか…(^-^)
先週の7日(木)は、容態が悪化してエサも食べなくなっちゃったから、本当に心配しました。
急激に気温が下がったのが原因だったみたいで、ペットヒーターを付けて32度ぐらいまで保ったら、次の日にはだいぶ快復しましたので…。
コジローの病気を治すには、ビタミンと薬の入った餌を食べてくれないと困るので、餌を催促されることは喜ばしいことなのです。
早く「1人餌」になって欲しいけど、病気が治るまでは挿し餌が必要かな…?
大食いの飼い主(ワタシ)に似て、モリモリ食べてほしいな〜って、コジローを見ながら思う次第であります。

7月10日(日)
今朝もTakeちゃんはペンキ塗りをやっていました。暑いのに頑張ってます〜( ̄□ ̄;)
ホント、今日も暑いです。
バンパイア体質の私としては、テンションが急降下。。。
日陰か、車を停めたすぐそばで釣れる場所でやりたい・・・そう希望していましたが、昨日も全然釣れてなかった私達は、先週良かった『藁科川の第二東名下』に行く事になったのです。

カンカンの陽射しで焼けた河原を、てくてく歩いて、目的ポイントに到着。
もう、その時点でグッタリだったのですが、川の水もヌルいし、ますます気力が萎えてきます。
釣りをスタートしたのが午後12時半過ぎでしたから、一番陽射しが強い時だったせいもあります。

入ってすぐに根掛かり。
次に石を釣り・・・。 そして、掛かったと思ったらボウズハゼ!
先週私が釣れたポイントにはTakeちゃんが入って、調子良く掛けています。
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水中バレも多発していたそうですが、それでも釣れているだけマシです。
それに比べてワタクシ・・・(車に戻って休もうかな・・・)といったことをずっと考えながら釣っていました。
そんなことだから、根掛かり多発、石も2つ釣れ、ボウズハゼも2匹掛かり、あげくの果てには「オイカワ」まで釣っちゃって、「この期に及んで、オイカワですか!( ̄□ ̄|||)」とTakeちゃんにも呆れられてしまいました(泣)
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Takeちゃんが釣った野鮎を譲ってもらいながら釣り続けましたが、瀬ではさっぱり釣れません。
それはTakeちゃんも一緒。
で、掛かる所は浅い所だけです。
これって、「土用隠れ」なのかも・・・って、帰る頃になって気付きました。
(いよいよ今期初のボウズか・・・。)という覚悟もしていましたが、そろそろ「夕遡り」かと思い瀬肩で釣り始めたら、すぐに掛かりました♪a0056140_22431714.jpg

Takeちゃんが、「せっかく釣れたから、もっと釣ってみたら?」って言ってくれたけど、もう気力がありません。。。

なんとTakeちゃんは7匹も釣っていました。
上流で釣っている鮎師の人がわざわざ下ってきて、Takeちゃんに「良く釣れているね〜」「そこまで際どいところを泳がせないと釣れないんだねー。」などと、釣りを見ながら感心されたそうです。

それにしても、なかなか厳しい状態になってきたようです。
来週は連休ですけど・・・気田川は、そろそろ良いかなぁ…行きたいなぁ〜☆

気が付けば、蝉の声も聞かれるようになりました。
もっとシャキッとして、気合いを入れないといけませんね!
私のトライアンは早くもヘタってきたみたいなので、ちょっと竿もシャキッとさせたいと思っています。
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by hototo-gisu | 2011-07-11 23:03 | 鮎釣り | Comments(24)

興津川『大網』攻略法?

7月3日(日)
私達が留守をすると、コジローが“ハンガーストライキ”をするみたいなので、超〜重役出勤で出掛けることにしました。
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先々週から、仕事の合間に「やませみ塗装」の屋根の塗り替え作業を着々とすすめているTakeちゃん。
高圧洗浄機で屋根をきれいにする段階までは、私も「猫の手」を貸していたのですが、その後コジローの発病やら、私自身も体調不良だったので、Takeちゃんが1人でシーラー(一番最初に塗る透明な下地剤)を塗り、次に白い下地剤を塗り終えて、本命の「遮熱塗料」に取り掛かりました。
・・・っが、「黒」のはずなのに(正確には「ネオブラック」ですが)、かなり緑色!Σ(◎o◎;)
2度塗り、もしくは3度塗りするつもりにしても、この緑加減は「黒」を期待していた私にとって、ちょっとショックではあります。
当初、Takeちゃんは「モスグリーンにしようか…」と言っていたのですが、「黒のほうが塗りムラが目立たなくていいんじゃないの?」という私の“悪魔の一声”で「黒」を選んだのでした( ̄▽ ̄;)
そんな精神的なショックにもめげず、今日も鮎釣りに行く前に「一塗り」しているTakeちゃんに、私は頭が上がらないのでありますm(_ _)m

・・・そして出掛けた興津川ですが、久しぶりに『大網』に行きました。
『大網』も吊り橋の上流の方は随分と砂に埋もれて、川相が変わっちゃってとても残念です。
水通しの良い瀬でオトリを引きましたが、なんかアタリがあっても掛からないかんじ…。
掛かっても水中でバレるし…。
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なのに、Takeちゃんはポツポツ釣っています。
Takeちゃんは『大網』と相性がイイんだもんね〜♪ 
でも、どうやって釣ってるの?

「浅い所にオトリを置いて、どの石が良いというわけでもなくウリウリさせていると、突然、ガガーンって追われて掛かるんだよ。」

・・・と言いつつ、確かに浅い鏡のヘチでオトリをウリウリ(※注…ウロウロの意)させていたら、ガガーンって掛かりました!( ̄□ ̄|||)
「それもね、釣れた野鮎をオトリにしてもダメで、宮原おとり店の養殖オトリを使うと掛かるんだよね〜」なんて言ってます。

ふぅ〜ん。。。
でも、せっかく元気な天然オトリがいるんだから、ちょっと貸してくれる?

・・・と天然オトリで釣るも、全然掛かりません。
吊り橋上で釣っていたのですが、どんどん吊り橋下流まで釣り下って、いよいよ借りた天然オトリがくたびれてきました。
この時点で午後3時過ぎていました。「3時までボウズ」だなんて、我ながら呆れますね〜( ̄▽ ̄;)
・・・ですが気を取り直して、養殖オトリ君に再登場頂くと…。
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いきなり釣れちゃいましたよ〜\(⌒▽⌒)/
天然遡上の鮎っぽいですね☆
すぐに2匹目も釣れたのですが、下流は人がいたので、また吊り橋上流に戻りました。
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Takeちゃんは、『大網』の鮎釣りの攻略法がハマったみたいで、今日の釣果は13匹です。
たぶん『大網』付近では、竿頭だと思いますよ〜。 皆、釣れないと見えて、どんどんいなくなっちゃいましたから…。

えっ、私の釣果ですか?
たったの5匹です。・・・それが、なにか?(爆)
『大網』では、Takeちゃんに敵いません〜m(_ _)m

でも、Takeちゃんも最後に痛い目にあったんですよー。
興津川には強力なブヨ(とても小さいハエみたいな虫)がいて、過去に私は『大網』『高瀬』『清地』などで刺されて、ヒドく腫れ上がって痒い思いをした経験があります。
特に『大網』は一番危険な場所なのです!
そのため、今日も「はっか油」を水で薄めたものをアトマイザーに入れて、時折シュッシュッとしておりました。
Takeちゃんもいつもシュッシュしてるんですが、今日は不意をつかれて、手にとまられたらしいのです。
それはそれは小さなハエなのですが、払い除けた所は血が滲み出していたそうです。

その日の夜・・・。
ツエツエバエにやられた所が腫れてきた!!」と、Takeちゃんが大騒ぎしています。
見ると、中指の付け根のところを刺されたのに、右手全体がグローブのように腫れ上がっています。
関節も見えないくらいに、パンパンに・・・!( ̄□ ̄|||)
Takeちゃんは初めて刺されたので、きっと免疫がないからなのでしょう。

それにしても、「ツエツエバエって何?」。
「怖いハエのことを、そう言うんだよ。」とTakeちゃん。
(*注…実際の「ツエツエバエ」はアフリカにしかいないそうです。)
「鮎が釣れたから、いいじゃないの。」と私。
「こんなツエツエバエにやられるんだったら、20匹は釣らせてもらわないと!!(`´メ)」

・・・というわけで、今の『大網』で鮎を釣る方法は、「浅い所で鮎をウリウリさせて、気長に待つこと」と、「ツエツエバエの餌食になること」です。
ぜひ、参考になさって下さい(笑)
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by hototo-gisu | 2011-07-07 16:54 | 鮎釣り | Comments(17)

もしかして、「球磨川産」の鮎?

7月2日(土)
今週は、コジローの病気やら、Takeちゃんは仕事の合間に屋根の塗装やら…で、二人ともクタクタです。
だからと言って鮎釣りに行かなかったら、精神的に病んでしまうよね〜というわけで、藁科川に出掛けることにしました。
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コジローには、出掛ける直前まで挿し餌をたくさんあげて、皮付きの餌もケージの床にバラまいたり、なんとか1人で餌を食べれるように工夫したのですが、果たして、初めてのお留守番は大丈夫なんでしょうか…。
心配なので早く帰ってくるつもりで出掛けました。

オトリを買って向かった先は、『第二東名』であります。
ここは型は小さいと聞いていましたが、ほぼ天然しか掛からないらしいし、広いので他の釣り師を気にしなくて良いところが魅力なのです。

橋下流の瀬に入りましたが、対岸の瀬脇で釣れました。
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最初に小さい方が掛かり、次に若干サイズアップしたのが来たのですが…。
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私のすぐ上で釣っているTakeちゃんも、やはり流芯では釣れなくて、同じく対岸の瀬脇を釣っていたのに、私の鮎と違って追い星バリバリで、アタリも強かったそうです。

それにしても、場所ムラというか、掛かる場所が限られているみたい・・・。
流芯で釣れないのは、垢腐れしているからでしょうか?
でも、このシブ〜イ藁科川で、お昼休みまでに4匹も釣れたら御の字ではないでしょうか。

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・・・と、そこに現れたお方が・・・。

Takeちゃんに、「いつもブログを見ています。」と話し掛けて下さったそうです。
そして、午後から自分が釣っていたポイントで釣ると良いですよ…と教えて下さいました。
その方の話では、昨日も同じ所で釣ったのですが良く釣れたので、今日も来て、午前中10数匹釣ったので満足なさったとのこと。
「ぜひ釣って下さい。ブログのアップ、楽しみにしています。」と言われましたが、「もう釣り切っちゃったのではないですか? そしたら、『この人が“釣り切っちゃった方”です』って、写真載せますよ。(笑)」ということで、今後は“釣り切っちゃった”さんと呼ばせて頂きます。(爆)

早速、Takeちゃんと教えられたポイントに移動しました。
広々とした良い感じの所だったので、まずは腹ごしらえをしてから釣り始めようと思ったのですが…。



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なんと、お箸を持って来るのを忘れたのです!
手で食べるわけにもいかないから、ススキの茎の皮をむいて、お箸代わりにしました。
なかなか使い勝手も良くて、すごくアウトドアっぽくて、悦に入っていたのに、Takeちゃんったら、
「ホトちゃんのこの写真って、
新種の昆虫みたいだね。」

なんて言うんですよ〜(TεT;)
藁科川の河原ってすごく暑いので、少しでも陽を避けようとススキの陰に身を寄せていたのに、それはないでしょー!(`´メ)

ま、気を取り直して、釣りの話に戻りますが…。

“釣り切っちゃった”さんによると、瀬落ちのところで、5、6匹の追いの良い鮎が掛かったそうなのでやってみましたが、やっぱり掛かりませんでした。
そこで、しょぼ〜いポイントは釣っていないんじゃないかと思って、対岸のヘチをスッと鮎を移動させようとしたら・・・

ものすごい勢いで、ガガ〜ンと追ってきて掛かったのです。
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な、な、なにコレ〜?!Σ(◎o◎;)
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これが一番大きかったのですが、なんだか藁科川の鮎じゃないみたいな鮎です。
“釣り切っちゃった”さんは、「成魚放流みたいなのが掛かった」とおっしゃっていましたが、6月27日に成魚放流したのは、1匹が40グラムの“海産”だという話でしたし、放流したのも『秀島』から上流だという話だったので、コレじゃないと思うのですが…。
それでTakeちゃんにこの画像を見せたら、「こんな鮎、鮎釣りを始めてから見たことがない」と言うのです。
確かに、色はモスグリーンだし、肌触りが少しザラッとした感じだし、静岡2系や駿河湾の天然遡上鮎に比べて、背びれが身体に対して小さめだということが最も違う点です。

そういえば・・・。

川小屋さんのお客様が、藁科川に今年初めて放流した「球磨川産の鮎」について、「橋の上から釣っているのを見てたら、オトリが浮き気味だったのに、ものすごい勢いでガツーンと追うのが見えた。球磨川産の鮎っていうのは、あんなに追いが良いから、もう残っちゃいないよ。」とおっしゃっていたのを思い出したのです。

私はこの時、3匹連続でこの種の鮎を釣ったのですが、どれも少し浮かせるような竿操作をした時に、どこからともなくギラギラ〜ッとやってきたのが、すごい勢いで掛かる印象でした。
まぁ〜、その楽しいこと♪♪

残念ながら、そのような鮎は、その3匹だけだったのですが、(もしかしたら、これが「球磨川産の鮎」だったのかも知れない)って思ったのです。
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Takeちゃんもポツポツ釣れていましたが、そんな鮎はいなかったそうです。
でも、掛かる鮎はどれも天然遡上鮎で、アタリも強いのがほとんどだったそうで、Takeちゃんもそこそこ楽しかったみたいで良かったです。
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私もTakeちゃんも13匹づつ釣って竿をたたみました。
「ねぇ、流芯で掛かった? 私、生きの良いオトリでオモリを付けて流芯を釣ってみたけど、全然釣れなかったよ〜。」と言うと、「流芯では来なかったね。そういえば、“釣り切っちゃった”さんはオモリを付けて、引いて釣る釣り方が好きだって言ってたよ。」と言うではありませんか!
Takeちゃん、もっと早くそれを言ってよ〜。
やっぱり流芯は“釣り切っちゃった”さんが釣り切っちゃたんだと思いました。(笑)
“釣り切っちゃった”さん、いいポイントを紹介して下さって、ありがとうございました(⌒▽⌒)/
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最後に、養殖のオトリ鮎さんを放流してあげました。
どうも、お疲れ様でした(⌒▽⌒)/

さてさて、我らがコジロー君はどうだったでしょうか?

家に着くと、ジムニーの音に反応したのか、「ピッ、ピッ!!」って鳴き始めました。
慌てて駆けつけると、餌が食べたかったようで、ジャアジャア催促し、むさぼるように挿し餌を食べました。
ケージを確認すると、小松菜は少し食べたようですが、皮付きの餌も、ビタミン入りのあわ玉も、あまり食べなかったようです。
コジロー君、淋しさのあまり「断食」ですか?( ̄□ ̄;)

明日は狩野川で「東日本大震災復興チャリティー鮎釣り大会」があって、雪だるまさんからもお誘いの電話をいただいたのですが、このような状態なのでやっぱり参加出来ませんとお断りしました。
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
明日は天気も良さそうだし、狩野川もまた釣れ始まったようですし、大会が盛況でありますように…と祈るばかりです。
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by hototo-gisu | 2011-07-05 23:27 | 鮎釣り | Comments(14)

コジロー、元気になろうね!

6月26日(日)の早朝4時のこと・・・

同じ部屋で寝ているコジローが、足をバタつかせている音が止まないので、ケージから出して居間に連れて来ました。
コジローがウチに来て3日目に、動物病院に連れて行ったいきさつは先日お話しした通りですが、今回はかなり深刻な状態のようです。
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症状としては、本人の意思とは関係なく、足が痙攣したみたいにバタついてしまって、じっと立つことが出来ないし、その為に、ちゃんと眠れていない様子なのです。

(このまま、足のバタつきが止まらなかったらどうしよう…)
(歩けなくなってしまうんだろうか…)

いろんなことが頭をよぎりながら、まんじりともせず、6時までコジローを見守っていました。
そして、kaiさんのアドバイス通り、鳥専門の獣医師がいる動物病院をネットで検索し、山田動物病院で、コジローをちゃんと診て頂くことにしたのです。

幸いなことに日曜日でも診療していて、院長先生が診て下さいました。
検便やレントゲンなどから、足の症状は、「市販のあわ玉の挿し餌」を与え続けていることによる
「ビタミンB1欠乏症(多発性神経炎)」いわゆる「脚気」であるとのことでした。

私は、コジローを飼い始めてから色々なオカメインコのサイトを見て、「市販のあわ玉は粗悪品が多くて、栄養がほとんどない」ということが書かれていたのは知っていましたが、私がコジローを買ったお店はとても親切に挿し餌のことなども教えてくれたし、「一ヶ月ぐらいしたら、大きなケージに移して、一人餌に切り替えていくように」と言われ、その時に勧められた「あわ玉」の袋には「天然ハチミツ・卵・クロレラを添加した栄養満点フード!」とか書かれていて、“このあわ玉と、勧められた「小松菜粉末」を与えていたら大丈夫”と思い込み、その通りにコジローに与えていたのです。
良かれと思ってやってきたことが、コジローの健康をどんどん損ねていたなんて…。

すると院長先生が「この子はもしかすると4月生まれかも知れない。生まれてからブリーダーやペットショップでビタミンBやビタミンAが足りていない食事を与えられてきたわけですから、その状態を改善していくには、その倍以上に時間が掛かりますよ。それから“メガバクテリア症”の菌も持っているので(顕微鏡の画面で、その菌を見せて下さいました)、人間が糖尿病になるといろいろな病気を併発するように、この“メガバクテリア”はいろいろな悪い作用を及ぼすので、これも治していかないといけません。この菌も、ブリーダーやペットショップで感染するケースがほとんどです。」とおっしゃいました。
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「4月生まれなら、もうそろそろ皮付きの餌も食べれると思うんだけど…」とおっしゃるので、「数日前からカットルボーン(イカの甲)は食べているんですが…」と言ったら、「それじゃあ、皮付きの餌も大丈夫だ!」とおっしゃって、奥から皮付きの餌をひとつまみ持ってきて、コジローの目の前にバラまきました。
すると、ガツガツ食べ始めました!Σ(◎o◎;)
「皮付きの餌は栄養が豊富なので、徐々に一人餌に切り替えつつ、今日処方するお薬を挿し餌に混ぜてあげてください。」
・・・というわけで、ビタミン剤2種と、抗生物質、そしてメガバクテリアの薬、計4種類の薬を処方されて帰ってきました。
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コジローは食は細いのですが、これまで食欲はあったので、それが救いでした。
しかし、薬入りの餌は美味しくないのか、あまり食べてくれません。
Takeちゃんから、「生ぬるいアワ玉を、無理矢理食べさせる鬼嫁」と冗談めかして言われていた私ですが、薬を取ってくれないと治らないので、少量づつでも根気良く食べさせるようにしました。
一方、皮付きのエサも、硬いヒマワリやサフラワーの種はペンチで割って、餌箱にセットしたら、少しずつ食べているようです。

しかし、病院に行った次の日が一番症状がひどくなり、足のバタつきが休み無く、ひっきりなしになってしまったのです。
「何かあったら電話して下さい」と言われていたので病院に電話すると、副院長先生が応対して下さいました。
「ずっと足をバタバタさせているので、眠れてないんじゃないかと思います。麻酔か何かで一時的にでも発作を止めて、休ませてあげることは出来ないでしょうか?」と言う私に、副院長先生は、注射は小鳥の身体にとって負担になることや、薬やビタミン剤を投与しつつ、長い時間をかけて治していくことが大事だということを、丁寧に説いて下さいました。
それを聞いて少し落ち着きを取り戻した私は、このままコジローの足が治らなくても、命のある限り大切に育てていこう・・・と前向きに思えるようになったのです。
せめて同じ症例が見れないかと、ネットで「オカメインコ 脚気 治る」といった検索をしたら、オカメインコの具体的な症例はなかったのですが、偶然にも山田動物病院のブログがヒットし、そこにはコジローと同じ症例の(コジローよりも重症でしたが)セキセイインコについてアップされていました。
セキセイインコでもこんなに回復するなら、コジローもきっと大丈夫!
日本(というかネット世界が)広しといえども、「オカメインコ 脚気」で、静岡の山田動物病院がヒットするとは、単なる偶然とは言えない不思議な縁を感じました。

病院に行って3日目からは、足のバタつきが激減してきました。
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ビタミンAが豊富という小松菜もバリバリかじって食べるようになったし、薬入りの挿し餌も“別鳥”になったみたいにガンガン食べ始めました。

そして7月1日(金)の午前中に、再診していただきました。
症状は改善されていますが「メガバクテリア」は菌が見られるので、またさらに一週間、ビタミンと薬を投与しながら様子を見ることになりました。
院長先生はとても野生鳥類に造詣が深いようで、そういう鳥をペットにするというのは軽々しく考えてはいけないと諭すようにおっしゃいます。
「セキセイインコや文鳥と違って、オカメインコは難しい面がある」といった感じです。
私もセキセイインコを飼っていた経験があるから、オカメインコのこともセキセイインコと同じように考えていたのが大きな間違いでした。

「私、オカメインコを飼い始めたんですよ」と人に話したところ、「自分もオカメインコを飼ったことあるけど、飼って4日目にエサを食べなくなって死なせちゃいました。」とか、「オカメインコは飼って1年目が大変なんだよね。」という言葉を聞くにつけ、その難しさを改めて感じました。

飼ってから後、一度もペットショップには行っていないのですが、行ったら挿し餌のことについて言おうと思っています。今後のオカメインコのヒナちゃん達の健康のために…。
なぜなら、最初にコジローに足の異変が出た時にショップに電話をしたら、「売り場のヒナも同じようになっています。」って言われましたから…。
もちろんエサ代とか採算の問題があるでしょうから、ショップのエサを改善するのは無理にしても、せめてヒナを買い求める初心者には、脚気になるおそれがあるのでビタミン剤とかも一緒に挿し餌に混ぜることなどを指導するようにして下さいーーーと申し上げたいです。

私の場合、最初に連れて行った動物病院でちゃんとしたアドバイスが得られたら、コジローもこんな大変な目にあうこともなかったのかも知れません。
「鳥も診れますよ。」という言葉を信じて診て頂いたのですが、やはり鳥専門に診ることの出来る先生に診てもらわないとダメだということを、kaiさんのアドバイスが身にしみてわかりました。
kaiさん、ありがとうございましたm(_ _)m

ーーーというわけで、オカメインコ初心者の私の経験が、他のオカメインコのヒナを飼った初心者の方々の参考になれば幸いと思い、コジローの病気について長々と書かせてもらいました。
どうかコジローが一日も早く、健康な身体になりますように☆
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by hototo-gisu | 2011-07-04 16:47 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(16)