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自然の恵みに感謝です\(⌒▽⌒)/

先日、お昼のNHKニュースで「松崎町の那賀川と岩科川が合流する河口付近で、川ノリ採りが行われています」と報じられていて、つい故郷の「あおさ」(海苔の一種)を思い出し、(ア〜ア、もっと近かったら採りに行けるのに…)と思ってしまった私。
その気持ちが通じたのか、ジイさんから、「初めて川ノリを採りました・・・」というメールをいただいたので、「ぜひ送って下さ〜い!」と、ずうずうしくもお願いしたところ、早速届きました\(⌒▽⌒)/

包みを開けてみたら、辺りじゅうに海苔の香りというか磯の香りがいっぱいに立ちこめて、2階から降りてきたTakeちゃんも「牡蠣をむく“海女小屋”みたいだ」なんて言葉が出るくらいに強い香りです。
a0056140_13424243.jpg
川ノリがついている小石も同封されていました(⌒-⌒)
「流水に漂わせたら、実際にどんな感じかわかっていただけるかな…と思って」とおっしゃっていましたが、ジイさんらしい粋な計らいだな〜って思いました。
「あおさ」などの海で採れる平たい形状の海苔と違い、この「川ノリ」は細い糸状に石に生えて、その長さが30センチ前後もあります。それを地元の人は手や熊手などでむしり採っているようです。
この寒さが厳しい中、川に入っての採取作業は冷たいだろうな〜と思いを馳せます。
そして、水をたっぷり含んだ重たい川ノリを持ち帰ってからの作業が、これまた大変らしいのです。
細かいゴミや砂などを取る為に何度も水を変えて洗った後に乾燥させないといけないからです。
「香りが高い…ということは、香りが失われるのも早いのではないか(Takeちゃんの弁)」と言う通り、すぐに干して乾燥させないと風味がどんどん失われるとのことで、私もジイさんから教えて頂いた通りに洗って、すぐに乾燥作業に取りかかりました!a0056140_1484250.jpgもうすぐお昼になるので、Takeちゃんも手を貸してくれました。

H「やっぱり、脱水が足りなかったかな?」
T「脱水って、どうやったの?」
H「ジイさんに教えて頂いた通り脱水機でやったんだけどね〜」
T「脱水機・・・・・・。
  脱水機?? 脱水機って、洗濯機の?!!Σ(◎o◎;)」
H「そうよ。目の細かい洗濯ネットがあったから、それに入れて脱水したの。でも、脱水し過ぎてもいけないのかな〜って思って、脱水時間の三分の二ぐらいのところで止めちゃったの。」

これについては、「しっかり脱水→乾燥も早いので、ふんわりと繊細な仕上がり」「中途半端な脱水→乾燥に時間がかかるが、ちょっと厚みがあり素朴な仕上がりになる」ようです。
a0056140_14273178.jpg
干す作業を急いで終えて、お昼にジイさん手作りのおうどん(おねだりして送って頂きました)に、ジイさん特製の川ノリを炙って薬味にしていただきました。
こうやって繊維状のまま入れると食感が感じられるのですが、むしろ粉々にして入れた方が香りが高く味わいも出て良いみたいです。
ジイさんの自家製おうどんは、コシが強いだけでなく旨味があって、「うどんには思い入れが少ないけど稲庭うどんは好き」というTakeちゃんにして「ジイさんのうどんは喉越しが良いだけでなく味も良い」と言わしめるほどですが、お世辞抜きに美味しいんです。
宝くじが当たったら、「駿河湾フェリー」に乗って、西伊豆と頻繁に行き来をするのが私達の願いなのです☆

さて、我が家の川ノリはどんな具合に出来上がったでしょう・・・。
a0056140_14393596.jpg
画像右下のが完成したものです。
しっかり乾燥させる為、2日間天日に干しました。
見た目「畳みイワシみたいな川ノリ」に仕上がりましたが、なかなか味わい深くて、香り高い出来映えになりました!\(⌒▽⌒)/
a0056140_153195.jpg
香りが高いので、試しに佃煮も作ってみました。
これまたジイさんから頂いた干し椎茸を刻んで隠し味にしたので、味は美味しくて申し分なかったのですが、ちょっと失敗しました!
川ノリは繊維が強いので、2センチに切って2時間ぐらい煮たのですが完全には柔らかくならなかったので、少し口触りが気になりました。
これも炙って粉々にしてから煮れば、上手くいくのでは・・・と思います。
何事も「失敗は成功のもと!」なので、次回は美味しい佃煮が出来ると思います♪

地元では、電子レンジでパリッとなるまでチンして細かくくだいたものをお味噌汁に入れたり、お醤油をたらしてご飯にのせたりして食べるのが定番らしいのですが、どちらも試してみますと、「あおさ」よりも香り高く、味も濃い感じがして、海のそばで生まれ育った私にはたまらなく郷愁を誘うものです(;_;)
川で採れるのに磯の香りが高いとは、驚きです(*_*)
この「川ノリ」は、四国の「四万十川」と松崎町の那賀川と岩科川でしか採れない貴重なものだそうです。
いつまでも「川ノリ」が採れますように、自然が変わらないでいてほしいと願うばかりです。
ジイさん、寒さの厳しい折に大変貴重なものを頂きまして、本当にありがとうございました!

1月28日(土)
そうやって、美味しいものばかり頂いて「バチ」が当たったのか、昨日は“歯”がグラグラと取れそうになっちゃって、久しぶりに歯医者さんに行くはめになっちゃった(;д;)
今日はそんなわけで、猟もそこそこにして、梅の盆栽に貼る「苔」が取れればいいーーーなんて思ってたのですが、カルガモさんご一行に出会いました。
ーーーでも、距離は70メートル前後。
おまけに、こちらを警戒して、スルスル〜ッと沖に出て行きました。

まぁ、お目当てのマガモじゃないからいいか・・・なんて思ったのですが、鴨との出会いが少ない今猟期ですから、カルガモも貴重です。
Takeちゃんの予想でカルガモが向かった先に行ってみると、運良くいました!
a0056140_1529176.jpg
この写真を撮ったあと、左の二羽が私達にすぐに気付きました。
仲間意識の高いカルガモですから、てっきり右の寝ている鴨を起こして一緒に逃げるのでは…と思っていたら、自分達だけどんどん泳いで逃げて行きました。
残ったカルガモは、写真の通り、首を後ろに回して眠ったままです。
頭を狙いたいのに、頭がどうなっているのか良く見えません。
距離は52mの撃ち下しです。
上に外れても半矢にするよりは良いから、ちょっとだけ見えている頭をシビアに狙いましたら、目の付近に当たりました。a0056140_15425153.jpg

私がモタモタしていたので、Takeちゃんが回収してきてくれました。
先週獲ったカルガモよりも小振りですが脂がのっていて、美味しそうです。
最近は鴨のローストばかりなので、久しぶりに「鴨すき」にして食べようかな〜と思っています。
マガモのほうがイイって思っていたけど、そんなことはなくて、カルガモが獲れて心底嬉しかったです。
それにしてもTakeちゃん、鴨を見つけるのが上手いよね〜。
「Takeちゃんには、かなわないわ〜(;´ー`)┌」って言ったら、Takeちゃん、
「ワタシは『カモメ』♪」なんてダジャレを飛ばしてました(爆)
猟期も残すところ、あと半月ぐらいですが、最後まで怪我や事故のないように用心して楽しみたいと思っています。

1月29日(日)
今日も朝から、メチャ寒いです! ブルブル〜ッ。。。
昨日採ってきた苔を貼る作業をしなくちゃいけないんですけど・・・・・・と、重い腰が上がらずにいたら、Takeちゃんがやってくれるって言うではありませんか〜〜!
ここは甘えてお願いすることにしました。
a0056140_14154442.jpg
a0056140_14161433.jpg
この梅の盆栽は結婚する前からあったので、もうかれこれ7、8年経っているのではないでしょうか。
盆栽といっても全然手間ひまかけていないので、このように毎年律儀につぼみをたくさんつけてくれると、頭が下がる思いです。
盆栽に詳しい方がこれを見たら、このてっぺんの青い枝が生えている幹ごと切れば良いのに…と思われることでしょう・・・花が終わったら切ろうかな・・・。

来週も厳しい寒さが続くようですが、バラの植え替えもしないといけないな〜。
冬将軍さん、少しお手柔らかにお願い申し上げますm(_ _)m
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by hototo-gisu | 2012-01-30 14:27 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(10)

うなぎパワーのおかげだと思います☆

1月21日(土)
今日は「大寒」。
寒いし、雨は降りそうだし・・・通常ならテンションはガタ落ちなんですが、Takeちゃんが鰻を食べさせてくれるって言うので、ルンルンして出掛けました♪
a0056140_15354220.jpg
生まれて初めて食べる「ひつまぶし」です。
以前、よしよしさんに教えて頂いた「かん吉・静岡店」
にようやく来ることが出来ました\(⌒▽⌒)/

お櫃から鰻とごはんをよそって一口頬張ると、鰻のサクッとした口当たりのあとに、フワ〜っと柔らかい鰻の身がとろけて、海苔をまぶしたご飯とタレにからんで、絶妙なバランスです!
ここの鰻は関西風に、蒸さないで直焼き・・・と後で教えて頂きましたが、炭火の香りは主張することもなく、ほんのりとしていて、どうしたらこんな風に鰻が焼けるのか…と思いました。
Takeちゃんは、一口食べて「昔食べた鰻の味がして、懐かしい…」と感慨深げでした。
昔食べた…というのは、今は亡きお父さんが海で獲ってきた鰻のことです。
興津川の鰻は、鰻自体が美味しいから、それはそれで最高に美味しいのですが、Takeちゃんとしては、この「かん吉」の鰻のように焼くにはどうしたらいいか、探求していきたい気持ちになったようです。

この鰻の「サクッ、とろっ」とした食感が素晴らしいので、だし汁をかけるのがもったいないような気がしたのですが、せっかく「ひつまぶし」なのだから、だし汁をかけて、わさびとあさつき(細葱)を加えて頂いてみました。
すると、初めての食味というか、ちょっと目からウロコ的な美味しさでした☆

ア〜、美味しかった!
こうやって、たまに外食してプロの方のこだわりが感じられると、嬉しくなります♪
そして、私ももっと頑張らなきゃな〜〜って、元気が湧いてきます。
もっとも、今日は食べたのが「うなぎ」ですからね〜、元気にならなきゃウソですよん〜♪

ーーーで、「大寒」ですけど、寒いんですけど、雨もバラついてきましたけど、うなぎパワーで頑張ろうかな〜なんて思っていたら、カルガモさん御一行が佇んでいらっしゃるではありませんか!
車から降りて、ソロソロ〜ッと近づいて距離を測ったら54m。
カルガモは苦手ですけど、今日のカルガモさんは横を向いて、まるで標的のように微動だにしないんです。
小雨が降ってるから警戒してないのかも〜。
こっちも、いつものように「逆光」ではないから、落ち着いてスコープでじっくりと狙って引き金を引いたら、こめかみ付近を貫通して、その場でひっくり返りました。
それをTakeちゃんが回収しようと鴨キャッチャーを投げてイイ所に着水したと思ったら、何かヘン…。
「浅くて、鴨キャッチャーが根掛かりしちゃうから、手で回収してくる」ということで、無事回収してきてくれました\(⌒▽⌒)/
a0056140_16161510.jpg

その後も雨の中、レインコートを着ながらもびしょ濡れになりながらマガモを追ったのですが、レンジファインダーは狂うは、サイクロンもびしょ濡れになって全然当たりませんでした。
でもカルガモが獲れたから、頑張ったかいがあったというものです。

a0056140_16245713.jpg a0056140_16253660.jpg











今日はお昼にガッツリ食べたので、お夕飯は「お好み焼き」にしました。
由比産の釜茹で桜エビ入りで、ちょっぴり贅沢な感じ(^-^)
お正月にTakeちゃんのお兄さんにいただいた、志太泉の「開龍」を開けて飲んでみました。
岡部町朝比奈地区で栽培された「山田錦100%純米原酒」ということで、岡部町の全国的にも有名な「龍勢花火」にちなんで造られたお酒だそうです。裏ラベルに「真っすぐで勇壮な…」とあり、辛口なイメージでしたが、口当たりは、結構甘みが強いです・・・が、嫌な甘さじゃない。しっかり甘いけど、スッと切れて、たぶん甘辛い味付けの和食にはピッタリです。もちろんお好み焼きとの相性もバツグンで、グイグイいけちゃいました(⌒-⌒)v

アーア、今日のブログはサラ〜ッとUPしようと思ったけど、美味しいもの満載だったので、ついつい熱く語ってしまいましたm(_ _)m

最後にコジローくんの近況を・・・。

コジローがTakeちゃんにラブラブなのは以前書きましたが、最近は「足フェチ」ぶりが目に余ります。
a0056140_16492227.jpg
最初の頃は「ナマ足」が気に入っていたのですが、去年の秋に「くつ下」を履き始めたところ、初めて「くつ下」を見た時に驚きのあまり「フンッ!」って、大きな鼻息を立てて、冠羽を逆立て、怒ったコジローくんに大笑いでした。
今ではすっかり「くつ下」にも慣れて、Takeちゃんの足を追いかけまわし、足の上で羽繕いをするのが至福の時のようです。

さて、去年の11月末頃からず〜っと雨が降らない乾燥した状態が続いていたので、ここのところの雨は恵みの雨と言えそうです。
雨も「恵みの雨」と言われるくらいが一番良いのですが、なんとか今年こそは「恵みの雨」と呼ばれる程度の雨で済みますようにお願いしたいものです。
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by hototo-gisu | 2012-01-23 17:07 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(6)

あっぱれ、カルガモ!!m(_ _)m

1月14日(土)
今日こそはカルガモをゲットして、秋田に送るゾ〜!!
ーーーと意気込みバリバリでしたが、猟場に着いたら・・・すっごく寒くて〜〜〜〜
{{{{(;>_<)}}}}
あまりの寒さで、ヘン顔&ブルブル震えていたら、Takeちゃんから大笑いされました(;д;)
風も吹いているし、今日は鴨を獲るのは無理だろうな〜と思っていたら、Takeちゃん、カルガモ3羽を発見!
距離は、ちょうど50m。
a0056140_22551694.jpg
この画像は今回撮ったものではありませんが、これと全く同じ格好で、カルガモが対岸のヘチで寝ていました。
そこで一番左にいた鴨のX印にクロスを合わせて撃ったら、当たったようで、バタバタしながら水面中央に出ようとしたので、すかさず2の矢、3の矢、4の矢をかけたら、あわてて岸に上がり、そのままひっくり返ったようです。a0056140_2313447.jpg

回収に行こうを思い、Takeちゃんに、「ひっくり返ったけど、起き上がって逃げるといけないから見ててね。」と言うと、「えっ? 半矢じゃないの? あそこに1羽飛ばないのがいるけど…」と言うではありませんか。
確かに少し離れたところにカルガモらしきシルエットが見えます。
Takeちゃんには、陸で息絶えているカルガモのことを教えてあげて、私はマガジンに弾をセットし、飛ばないでいるカルガモを狙うべく、近づこうとしました。
すると、そのカルガモは絶妙に姿を隠しながら、遠ざかっていきます。

私はその鴨には一発も矢をかけていないので、もともと半矢なのか、それとも私が撃ったカルガモの家族なのか、いずれにしても、そう簡単には飛ばないだろう・・・という見解になりました。
そこでTakeちゃんが遠回りをして、反対側からそのカルガモを追えば、またさっきの場所に戻るんじゃないかと考え、その作戦で行ったのですが、残念ながら飛ばれてしまいました。
それを見て、内心ホッとしました。なぜなら半矢ではなかったことがわかったからです。
私が撃ったカルガモの家族だったのでしょう。いつもながら、カルガモの愛情の深さを感じさせられます。

そうして、もとの場所に戻り、回収に向かったのですが・・・

陸地にひっくり返って横たわっていたはずのカルガモが、うつぶせになって、首も横たえないで、目をつぶっています。

とっさに、(何か怪しい・・・)と思い、Takeちゃんにトランシーバーで「鴨がひっくり返ってないんだけど…」と言うと、「半矢かもしれないから、思い切って掴んじゃえ!」と言われるも、「掴むのコワイんだけど…」なんて、情けない発言をしてたら、そのカルガモがスックと立ち上がって、バサバサと陸の斜面を登り始めました!Σ( ̄□ ̄|||)
慌ててサイクロンを手にし、1発かけたけど、姿を見失ってしまいました。
「大きな木の根元にジッとしてるよ!」とTakeちゃんが言うのですが、逆光で全然見えません。
いつもそうなんですけど、鴨って、“逆光”で見えない場所に居るものなんです!
おかげでいつも眩しい思いをさせられ、スコープをのぞいても光が反射して良く見えなかったり、おまけにお陽様をもろに浴びるので、たまったものじゃありません!

・・・って、ついつい愚痴が出てしまいますが、鴨も命がかかっているから、真剣勝負です。
半矢なので、このまま見逃してはいけない・・・と私も必死です。
Takeちゃんにもう一度場所を確認してもらうと、見えました!
そこで、1発止め矢を撃ったら、バサバサッと崖を転がり落ちました。

回収に行ったのですが、かなり弾が当たっているはずなのに、まだ動いています。
(さっきみたいに逃げられたらどうしよう・・・)と弱気になっていたら、Takeちゃんから「もう力尽きているはずだから、大丈夫だ!」と声が掛かりました。
a0056140_2342993.jpg

ようやく掴んで回収出来ました。

弾の当たったところを確認したら、最初の1発目は狙い通りのX印のところに着弾していたんです。
ただ、その印の場所は、私はネックのところかと思っていたのですが、カルガモはたぶんマガモよりも首が長くて、首を後ろにたたんで寝ている時は首がクネッと曲がっているんだと思いました。
(事実、上の画像で確認したら、その通りのようです。頭は見にくいのですが、今後は少し狙点を上にして、やはり頭を狙うことにします!)
だから、弾は胸の最上部から背中に貫通していました。
それと1発が片羽を貫通していて、もう1発は…どこだったかちょっと忘れましたが、とにかく結論としては、やっぱり、ネックから上(頭部)に当たっていないと、半矢で逃げられてしまう可能性が高いということです。
胸を貫通されたって、あれだけのパワーで逃げるのですから、カルガモって本当に矢に強いと、つくづく思いました。

それから・・・ひっくり返って死んだふりをしていたのは、やはり、他の2羽を守るための行動だったのだと思いますし、あの飛ばなかった1羽は、撃たれた仲間がまだ生きていることを知っていて、自分の方に私達の気を引こうと思って、飛ばないでいたのだと思います。
カルガモって、そういう鴨なんです。
ほんとうに、あっぱれです。
私はカルガモが苦手・・・って公言していますが、苦手っていうより、カルガモのほうが“うわ手”なんだと自覚しているところがあります。
でも、秋田の友人が「脂がのったカルガモが食べたい!」って心待ちにしているので、今日は何としても獲りたかったので、獲れて良かったと思いました。

「羽はそのままでいいから送ってくれ〜」ということなので、内蔵だけは抜きました。
内蔵だけでなく、首のあたりまで「ドングリ」がぎっしりと詰まっていて、脂も真っ黄色にのって、とても肥えた鴨で美味しそうです。
友人は、「比内鶏じゃなくて鴨肉を使うのが本当の“きりたんぽ鍋”だ!」と言って、はばからない人なので、喜んでくれることでしょう。

さてさて、出来れば…というか、なんとかマガモを獲りたいワタクシですが、マガモが全然いません!
猟が解禁になってから、雨らしい雨が降っていないので、池も川もカラカラだから、もっと水量がある場所を探して、そこに避難しているのでしょうか?
このままでは、川の水質も悪化するし、なんとか雨が降って欲しいものです。

明日、1月15日は全国一斉「鴨センサスの日」なので、猟は自粛することにします。
今日はすっかりカルガモに翻弄されてしまったので疲れてしまったから、いい骨休めになるわ〜♪
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by hototo-gisu | 2012-01-17 00:23 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(8)

カルガモさんは元気です!(^-^;

1月7日(土)
今期3度目の猟に出掛けました。
・・・で、かろうじてカルガモさん3羽を見つけたのですが、すぐに私達に気付いたようで、サ〜ッと泳いで逃げて、見えなくなってしまったのです。
トランシーバーでTakeちゃんと連絡を取り合いながら水辺に出てくるのを伺っていたのですが、草と岩が視界を邪魔して、なかなか見えません。
a0056140_16462813.jpg
すると・・・パッと見、「壷」のように見えるものが、岩の陰にありました。
レンジファインダーを双眼鏡代わりにして見てみても、壷の形をしたものにしか見えません。
…でも、肉眼で見た時に、確かにカルガモの頭のようなものが見えたのです。
「カルガモかなぁ…?」と、またレンジファインダーで見たら、この絵のようにしか見えないのです。
(絵って言っても、Takeちゃんに見せたら卒倒しそうな絵ですけど…。はぁ、もちろん私が描きましたが、それが何か?(爆))

良〜く確認したくて、銃のスコープで見てみようと銃を構えたら、その「壷」は姿を消していました。
それがカルガモだったと、後で気付くのですが、ホント、カルガモは人を騙すのが得意なヤツなんです!
描いた後で、2mぐらい離れてこの絵を見たら、やっぱりこんな風に見えてたんですよ、ヤツは!(◎`ε´◎)
皆様のご参考に・・・ならないですか…?(^-^;


Take「カルガモが見えないんだったら、むこうもHotoちゃんのこと見えないんだから、今のうちに水辺が見える位置に銃を構えて待機してたら?」

・・・ということで、最初は腹這いで撃とうかと思っていましたけど、それでは手前の草や枝が邪魔になるので、Takeちゃんのアドバイス通りにすることにしました。
a0056140_1732367.jpg
すると、狙い通りの場所にカルガモが泳いできて、くつろぎ始めたのですが、なかなか止まりません。
やっと止まったのでホッペタを狙って撃ったのですが、クリアーに外れて飛ばれてしまいました〜( ̄▽ ̄;)

そういうわけでして、今日は猟果なしです。
秋田の友人からの「羽付きでもいいから、鴨送ってくれ〜☆」というご要望に添えなくて残念ですが、次回はきっと獲ります!

Hoto「あの、壷みたいになっていたヤツが見張りだよね! あれが鴨だって気付くのが遅かったな〜」
Take「『ハクション大魔王』の壷みたいだったね。」
Hoto「そうそう、それそれ! カルガモって首は長いし、顔が細いから、真正面向いてたから鴨の頭に見えなかったのよ。」

ホント、カルガモは苦手! 
でも、「カルガモを外して練習して、マガモを獲る」っていうジンクス通りになるといいな〜☆

1月8日(日)
昨日、猟をしたら疲れちゃったので、今日はお休みです。
急にケーキが食べたくなったので、焼くことにしました。
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山で拾った「鬼グルミ」を割って、中身を取り出すところからやります。
今までオーブンでクルミを焼いて、ナイフでこじ開けていましたが、コツと力がいりますので容易ではありませんでした・・・が、Takeちゃんが「布沢川のお蕎麦屋さんのご主人がおっしゃっていたように、万力を使ってみたらどう?」というので、今回初めて使ってみました。
オーブン方式と違い、殻がバラバラになるし、中身も粉々になる率が高まるのですが、ケーキに入れて焼く分には、何の問題もありません。
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鬼グルミに加えて、バナナとラムレーズンも入れて焼きました。
右の方に一緒に写っているのは、Takeちゃんが今日、真竹で作ったコップです。
Takeちゃんは最近、この竹のコップで日本酒や焼酎を熱燗で飲むのにハマっているのです。
なぜこんなに作ったかというと、竹は電子レンジで熱燗にするのですが、使う度に少しずつ水分が抜けるのか、やがて焦げ臭くなってしまうので、予備をストックしておく・・・というわけです(⌒-⌒)v

Takeちゃんは今日もDIYで、いろいろと作っていました。
メインはコジローのケージの保温カバーです。
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コジローのケージには、ペットヒーターと床暖房も入れていて、夜は、ビニールや布のカバーをかけているのですが、もっとちゃんとしたものを作ってあげたいということで、今日材料を仕入れて、作ってくれました。
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まだ完成型ではないらしいのですが、布カバーとかよりもシンプルで保温効果が高そうです。
オカメインコは最低15度以上にしておかなければいけないそうなので、これからまだまだ続く寒さをコジローがこれでしのいでくれたらいいな〜という、Takeちゃんの親心であります。

明日も祭日でお休みですが、少しのんびりしようかな〜。(…って、最近はこればっかりですね(^-^;)
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by hototo-gisu | 2012-01-08 22:20 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(8)

ガンガン、のほほ〜んのお正月☆

1月2日(月)
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今日はキクちゃんのところに家族が勢揃いする日。
Takeちゃんの甥っ子が成人式を迎えるというので、キクちゃんから鯛の煮付けとお赤飯を炊くことを任命された私は、朝からガンガンに気合いを入れて作りました。
Takeちゃんが昨日作ってくれた竹の器も、お正月らしい雰囲気を演出してくれて、とっても好評でした。

ーーーそういえば私の成人式なんて遠い昔の話だなぁ〜・・・東京某区で行われた成人式で「野坂昭如」氏が来て講演をしてくれたけど、何を話してくれたのか全然記憶にありません。まぁ、あんまり夢や希望のある話じゃなかったことは確かですけど…(^-^;
それに反して私自身は夢も希望もあったので、バリバリでした! 若かったなぁ〜☆
Takeちゃんの甥っ子にも、悔いの無いように、日々を大切に過ごしていって欲しいものです。

それにしても楽しい宴会でした。
途中、日本酒の話になりました

義理の姉「コッコウ(国香)いいよね〜。コッコウが一番好き♡」
Take「コッコウが好きな人、知ってるよ。」
義理の姉「そうでしょ? コッコゥ、サイコ〜♪ コッコォ〜美味しくて大好き〜♪」

そこへTakeちゃんのお姉さんが口をはさみました!
「コッコォ〜、美味しいよね! バナナもあるけど、最近はチョコレートのコッコも…」

一同「チョコ・・・? あっ、『こっこ』のこと〜〜〜?!」(大爆笑!!)
  (*注…「こっこ」とは、静岡で名の知れた銘菓の一つです)

今後も、こんな穏やかで楽しいお正月が一緒に過ごせたらいいな〜って思いました。

a0056140_1804143.jpg1月3日(火)
昨日は大役が果たせたので、今日からは、のんびり、のほほ〜んとお正月を満喫するゾ〜!!

早速、初詣に行き、おみくじを引いたら、私は「末吉」。
昨日、義理の兄や姉は揃って「大吉」だったし、Takeちゃんも「大吉」なのに、私だけ「末吉」だなんて、ちょっと悲しくなりました…(;д;)
…っが、まっ、いいさ!
「昔は“凶”が出たこともあったから、それより良いよ。」とTakeちゃんも慰めてくれるし(爆)、元気を出していこうと気持ちを切り替えました♪

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その後、近くのホームセンターに行ったら、ちょうど「餅つき」が行われていました。
つきたてのお餅を、きな粉と餡子でいただいて、ちょっとラッキーな気分♪
さっき「末吉」を引いたけど、これで厄が落ちたかな〜?(それとは関係ない??)

そして、家に帰ってからは、暮れにいただいた手打ちのおうどんをいただいて、あまりの美味しさに、これまた幸せな気分に浸りました。

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この「ロウバイ」も、暮れに近所の方が蕾みの付いた枝を下さったのですが、今日、初めて開きました。
「末吉」だ何だ…って言ってるけど、気がついてみたら、いろんな方から幸せを頂いているじゃありませんか!
「末吉」を引いたのは、何事にも謙虚さを忘れずに・・・との戒めなのかも知れません。
心したいと思います。

1月4日(水)
今日は、Takeちゃんのもう一人の甥っ子が子どもをつれてキクちゃんのところに来ました。
キクちゃんにとっては、「ひ孫」になります☆
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「子どもは、動物が好きかも〜」と思って、私達もコジローを連れて会いに行きました。
人見知りをしない子で、ついでにコジローに対しても怖がらないで、果敢に手を差し伸べたりしていました。
この子が2歳で、コジローは8ヶ月ぐらいですが、年々、この子達が一緒に成長していく様を撮っておくのも良い記念になるのでは…と、Takeちゃんが写真を撮っていたのですが、甥っ子君も同じように思ったらしく、コジローの写真も「デジタル一眼レフ」でバシバシ撮ってました。
その写真がこちらです。
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なんとまぁ〜、コジロー君のカワイイこと♡
目のキラキラが、普通のデジカメでは写せない美しさです。

ついでにもう一枚。
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これまたカワイイじゃあ〜りませんか☆
そういえばこの前、義理のお姉さんにコジローの写真を見せたら、「スマイリーで可愛いけど、チークの入れ方がザンネンだねー(笑)」と言われてしまいました(爆)
お洒落なお姉さんらしいジョークだなぁ〜って、ひたすら感心してしまいました!

さて、Takeちゃんも5日からは仕事初めです。
私も気合いを入れて、来週からはバラの手入れを始めなくっちゃ!
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by hototo-gisu | 2012-01-06 00:06 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(4)

2012年元旦 本年も宜しくお願い申し上げます

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新年早々、親バカぶりをさらけ出しておりますが、お屠蘇のせいだということでカンベンして下さいましm(_ _)m

元日は静かに明けて、今年こそ明るく平和な一年になればいいな…と切に願っています。
龍のように、力強く、復活の一年でありますように☆a0056140_16221846.jpg





お正月用に買ってきたお酒を開けてみました。
「小夜衣の詩」は、山田錦を原料とした純米吟醸なのですが、誉富士を原料にした純米酒の「小夜衣」の方が好みかな…と思いました。でも、ふっくらと豊かな味わいは、この蔵ならではの個性を感じられて、イイお酒だなぁ〜幸せだなぁ〜と思います。

で、問題は、隣の焼酎です!
Takeちゃんが「久保山酒店」で見つけて買いました。
なんと、名前が「やませみ」とは!Σ(◎o◎;)
「チームやませみ」としては、見逃せない一品であります。
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そして、なんと、「宮崎県」の酒造会社が、あの美味しい「ヒノヒカリ」を原料にして造った「米焼酎」だということで、2重、3重にビックリです。
味わいは、上品で辛過ぎない感じ…。クセが少ない感じです。
中身もいいけど、この味のあるラベルが素敵ですね〜☆
自分達が作ったわけでもないのに、ちょっと自慢したくなっちゃいました。

そんでもって、Takeちゃんですが、元日からDIYしてました。
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ホントは元日に竹の器で…と思っていたのですが、いろんな「大物」を作っていた為、すっかり忘れていたそうで…(^-^;
でも、明日、家族が勢揃いする予定なので、その時に使おうと思っています。
皆が喜んでくれるといいな・・・。

・・・というわけで、主婦はまだまだ忙しくて、3日あたりは、の〜んびりと過ごしたいな〜〜なんて、贅沢な悩みを心でつぶやいています(^-^;
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by hototo-gisu | 2012-01-01 17:09 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(10)