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台風一過の川に行ってきました

6月23日(土)
6月19日夕方から夜にかけて、こちらも台風4号の暴風雨が凄かったです。
最近の台風は、もはやかつての「台風」ではなくて、数段パワーアップした「新型ハリケーン」という、未知の猛威をふるう天災に変化しているようで恐怖を感じます。

水位が一時は2メートルぐらい上がった興津川も、今日は平水に比べて40センチ高ぐらいまで下がっていました。
・・・っが、川はまた大きく変化していました。
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『八幡温泉裏』の橋の上から上流は、砂で埋まって平らになっていました。
『片瀬』から『黒川合流』にかけても、言い方を変えれば「非常に女性的な川相」に変化していました。

大きく下って、今年の鮎釣り解禁で釣った『丸渕』ですけど、以前はこんな流れだったのが・・・
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今日見たら、左岸側の早瀬が完全に砂利で埋まって河原になってしまい、右岸寄りを流れる川になってしまいました。
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以前の私なら川相の変化にいちいち落胆して落ち込んでいたのですが、そんなことしてたら精神が持ちません。
もぉ〜、ここはドシッと腹をすえて、変化した川に順応していくしかない!!
そう気持ちを切り替えることにしたのであります。

・・・でもって、今日は「アマゴ日和」なのではないかな〜と思って、アマゴ釣りをしたのです。
結構、本気で釣ったのですが、二人揃って全然アタリがなく、大撃沈でした(泣)
確かにねぇ〜、私達の「アマゴを釣りたい!」っていう気持ちは本当だったのですが、今日は「もう一つの釣り」のほうに気持ちが傾いていた…っていうのが本音なんでしょうね。
「二兎を追うもの一兎も得ず」にならないといいのですが…。

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なにしろTakeちゃんはこの1週間、寝ても覚めても「ウナギ釣り」のことで頭がいっぱいだったみたいです( ̄▽ ̄;)
私が着ていたシモツケのシャツのマークを見ては「アッ、ウナギだ!」と、騒いでいましたし…。まぁ、確かに似てますけど…(笑)

先週初めて「穴釣り」に挑戦した私達ですが、今日は増水しているし濁っているし、なんだかわけわかんない〜〜なりにも、2回目の穴釣りに挑戦しました。

始めてから数分で何か竿先にくっついてきました!
(あれ〜っ? 手長エビ??)なんて思って良く見たら「モクズガニ」でした。
私が「あっ、モクズガニだっ!」と気付くやいなや、ヤツはハサミを離して、水中に消えていったのであります。バイバ~イ…

・・・・・・しばらくすると「アタリがあったぞ〜!!」とTakeちゃんの叫ぶ声が聞こえました。

すぐにその声のほうを見てみると、Takeちゃんがウナギを宙づりにしているではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
「早くタモに入れて〜〜〜っ!!」

そして無事、確保しました☆
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デカッ!
先週、私がゲットしたのとは違いますね〜。
Takeちゃん、お見事!! 1週間のイメージトレーニングが効を奏したのでしょうね。
それともやっぱり、Takeちゃんのお父さんの竹竿が釣らせてくれたのでしょうか?
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Takeちゃんはその後も「モクズガニ」を釣り上げました。
私はバラしたんですけどね〜。
やっぱり取り込みにコツがあるみたいです。

「でも、モクズガニって年券が別に必要なんだよね。こんなの持ってるのが見つかって『ウナギも没収するぞ』なんて言われたら困るからリリースするよ。」そう言いながらリリースしました。

ーーーというわけで今日はTakeちゃんに「ビギナーズラック」が訪れて、ウナギがゲット出来ました\(⌒▽⌒)/
水が下がったら、私も「ピアスウナギ」をゲットすべく頑張ろう〜〜とあらためて心に誓いました。

6月24日(日)
昨日、アマゴ釣りとウナギの穴釣りをガッツリやったせいで、今日は疲れてクタクタなのであります。
でも、ウナギを食べたら、元気が出るかも〜〜(⌒▽⌒)/
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午後からTakeちゃんがウナギを捌いてくれました。
氷で締めて測ってみると、なんと70センチもあるではありませんか〜〜〜(*_*)!
初めて見るウナギに、コジローもビックリ・・・かと思いきや、意外に冷静です(笑)
でも、ウナギはまだ生きているので、パクッとやられないうちにコジローにはケージに入って頂きました(^-^;
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ウナギを捌くのは今後もTake料理長がやって下さるそうです。
ウナギは仮死状態でも力が凄いので、私にはとても手に負えません〜〜(←可愛げのある発言ですね♪)
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私はウナギを美味しく料理することに尽力したいと思います。
以前「かん吉・静岡店」を訪れた
ことをブログに書きましたが、その時の食感に感激した私達・・・。
Takeちゃんとも研究して、なんとかあの時のウナギ料理に近づきたいと思っています。
右の画像は、先週私が釣ったウナギを白焼きにした時のものです。
ウナギが小さいサイズだったこともあり、「サクッ、フワッ」という食感がかなり良い感じで出せて、とても美味しかったです。

さて、今日の大物ではどうでしょう?
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先週のウナギよりも脂がのっていました!
身のほうは申し分なく肉厚でふっくらと美味しく焼けたのですが、皮は包丁で切り目を入れて焼いたにもかかわらず、ちょっと硬かったです。
ウナギの頭も蒲焼きにしたのですが、こちらはじっくりと時間をかけて焼いたせいか、皮も身も軟らかくて極上の味わいでした。
皮のほうはもっと時間をかけて焼かなくてはいけないんだなぁ〜って思いました。
何事も経験です。 これからもウナギ、獲れるとイイな〜♪
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Takeちゃんのお父さんが作った竹竿がすごく使いやすかったので、私も竹竿が欲しくなってTakeちゃんに作ってもらいました。
(一番手前がTakeちゃんのお父さん作で、真ん中と奥がTakeちゃん作です。)
持ってみた感じでは、なんだかとっても釣れそうな予感です☆
早く使ってみたいな〜♪

さて、最後は「あなたの知らないオカメインコの世界」のコーナーです(⌒-⌒)

あなたは、オカメインコのオレンジ色のホッペに秘密が隠されているのをご存知ですか?emoticon-0133-wait.gif
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Takeちゃんがコレを知った時の驚きようったら、ハンパなかったですよ〜(笑)

なんと・・・

オカメインコのココには・・・

大きな・・・
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穴・・・じゃなくて、コレ、「耳」なんです! 正確に言うと「耳の穴」ですねemoticon-0104-surprised.gif
私はセキセイインコやニワトリを飼っていましたので、鳥の耳がココにあることを知っていたのですが、Takeちゃんは知らなかったようで…。
もしかしたら、ご存知ない方も多いのかも…と思い、アップしてみました(^-^)

梅雨のうっとおしい日々ですが、少しでも笑いがありますように・・・。
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by hototo-gisu | 2012-06-25 18:52 | 鮎釣り | Comments(26)

「外道の大家(たいか)」と呼ばれるだけのことはある?

6月16日(土)
朝から雨が降っていましたが、今後さらに降水量が増える予報でしたし、台風4号も控えているので、思い切って鮎釣りに興津川に行きました。

「宮原おとり店」で『茂野島はどうですか?』って聞いたら、「釣れるのは『店裏』だけですね。」と言われたので早速行ってみたら、すでに数人が入っていました。
仕方がないので『茂野島橋』の上から川を見たけど、鮎が1匹も見えません。
『大網』もしかり。

「今日の目標は15匹!」な〜んて大口を叩いていたけど、なんか釣れる気がしなくなっちゃいました。

シブシブ川に入ったはいいけど、竿を伸ばす気もしません。

でも、入ってすぐにTakeちゃんが1匹釣ったのです!(◎o◎;)

それを見て俄然ヤル気が出たので、私も釣りを開始したのですが、オトリ鮎を送り出して1分もかからないうちにガツ〜ンとアタリが・・・
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釣れた鮎を見たら、追い星バリバリ真っ黄色の「静岡2系」だったのですが、ハナカンと逆さ針と4本イカリを付けていました(^-^;
あらあら、こんなに良い鮎を・・・放流した鮎師の方にはお気の毒ですが、喜んで使わせていただきますm(_ _)m

…で、それをオトリにしたら、すぐに釣れました! ・・・っが、掛かりどころが悪く、片目が真っ赤に充血してしまいました。
オトリに使ってみたけど綺麗に泳いでくれないので、再度、先ほどの「静岡2系」君に働いてもらうことにしました。

さっきから、キラッ、キラッと群れ鮎らしき鮎が見える岩があったので、そこに「静岡2系」君を誘導し、ウリウリウリウリ、ウリウリウリウリ・・・と執拗に止めて泳がせていたら・・・

何かにグ〜ッと引っ張られる感触が手にきました。
慌てて引っ張り返すと、さらにグ〜ッと引きます!( ̄□ ̄|||)

「Takeちゃん、何かヘンなもんが掛かった!」

もしや・・・ウナギ?!( ̄□ ̄|||)

Takeちゃんもすぐに気付き、自分の竿を放り出して川を横切り、ウナギをつかもうとしたのですが、岩にラインがこすれて切れてしまいました。

・・・っが、そこで諦める「チームやませみ」ではありません。

そこから小1時間ぐらい、“大捕り物”を演じたのですが、残念ながら岩の隙間に入られて捕まえることが出来ませんでした。

ただ逃げられただけなら、「惜しかったね〜」と残念な気持ちだけですが、途中「ヤツ」を見た時に、口にハナカンが出ているのを見逃さなかったのです。
ヤツは私のオトリ鮎を丸飲みにしたのはいいけど、ハナカンが口に引っ掛かったのか、ただ単に飲み込む暇がなかっただけなのか…。

「ヘビにピアス」という小説はあったけど、「ウナギにピアス」にしてしまった責任(?)を感じて、心が残ります。
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       その後、こんな鮎や・・・
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こんな鮎が釣れたのですが、「ピアスウナギ」が頭に浮かんで、釣りに専念出来ません。
…というのはウソで、腕が悪くて、鮎は全然釣れませ〜ん。(;д;)

結局、Takeちゃん6匹、私5匹でした。
ウナギ騒動で、Takeちゃんも手を岩に突っ込んだりして擦り傷だらけになっちゃって、鮎釣りにも集中出来なくてゴメンね〜。

「それにしても、この前は『ニゴイ』だったし、『外道の大家(たいか)』って冗談で言ってたけど、今度は『サツキマス』かもね!」

いえ、もう外道はコリゴリです。サツキマスもノーサンキューです。

なんて話をしていたら、目の前をバシャバシャバシャ〜ッと派手に水しぶきを上げながら横切ったのは、60センチは越えている巨大な「鯉」でした!Σ( ̄□ ̄|||)
Takeちゃんが目撃したのは4匹だったそうな・・・。
ア〜、おそろし〜い。{{{{(;>_<)}}}}
鯉を釣るなんて、とんでもありません!! 鯉もノーノーサンキューですよ!(◎`ε´◎)

思い返せば、去年の鮎釣り終盤には「モクズガニ」も掛かったし、これまで、ボウズハゼ、ヨシノボリ、オイカワ、ウグイ、カワムツ、カマツカ、アユカケ、シマドジョウ、アマゴ、ニゴイと釣ってきたけど、ウナギが掛かるとはねぇ・・・。

帰宅して夜が更けていくほどに、ウナギを逃したことに対する未練がつのってきました。

私がネットで「ウナギのつかみ方」とか、ウナギを獲る方法を検索しまくっているのを見たTakeちゃんが、「明日、午後からでもリベンジに行く?」と言ってくれました。
思えば、Takeちゃんは1ヶ月ほど前に「ニジマス」をリベンジした経験があるので、私の無念さがわかるのでしょう。
たぶん無理だと思うけど、何もしないで終わるのも心残りなので明日はリベンジに行くことにしました。
でも雨が強まっているから、川が増水してしまってダメかもね・・・。

6月17日(日)
朝、目が覚めると太陽がカンカン照りでした。
一晩寝たら、ウナギを逃した無念さも、だいぶおさまっていました(^-^;
でも、Takeちゃんはリベンジする気マンマンで、朝からいろいろと用意してくれていました。
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なんと、竹竿や渓流竿を改造して「穴釣り」の竿まで作ってくれました\(⌒▽⌒)/

「『宮原おとり店』のHPみたら、平水より20センチ高だけど笹濁りで、午後からは友釣り可能だって書いてあるよ。」

じゃ、川は大丈夫ね!

でも、今日は昨日とうってかわって暑過ぎです。
昨日は気温が20度で寒かったのに、今日はいきなり31度ですよ!Σ(◎o◎;)
だんだん頭痛が発症しそうな気配が・・・(;д;)

それでも川に行くことにしました。川のほうが涼しいんじゃないかと思ったからです。

ところがどっこい!! 川のほうが暑いじゃないですかぁ〜!Σ( ̄□ ̄|||)
あまりの暑さに、二人ともウェーダーに履き替えるなり川に入り、胸まで水につかって「このまま泳ぎたい〜〜〜」としばらく水に浸かって行水状態でした(^-^;

そのまま水に浸かってボ〜ッとしていたかったけど、私達にはしなければならないことがあります!

着々と用意をして、生まれて初めての「ウナギの穴釣り」に挑戦しました。

しかし、どうやってやればいいのか、誰かに教わったわけでもないので良くわかりません。
アーア、以前ボルボさんにお会いした時に、ちょっとだけでも「弟子入り」させて頂けば良かった…。

しばらくやっていましたが無反応でした。
Takeちゃんも反応なしのようです。

暑くて疲れちゃった・・・。

ふと、自分が手にしている「竹竿」を見ました。
「Takeちゃん、この竹竿って、Takeちゃんのお父さんが作ったのよね?」
「そうだよ。今回の仕掛けを作るのに、穂先を切っちゃったけどね。」
「そっかぁ〜。でも、お父さんならきっと許してくれると思う。お父さんもウナギ獲るの上手だったんだものね〜。きっと見ててくれてるよね。」

そう言って、「じゃ、餌を新しいのにして、頑張ってみるね。」

と言って始めてすぐのこと・・・。

竿先を入れたら、「ググッ」と小さなアタリがあったのです。
すぐに「Takeちゃん、アタリがあった!」と呼びました。
そして竹竿をそ〜っと抜いて、Takeちゃんに糸を渡すと、「ググッ」と引いたのです。

「ウナギだ!! ホトちゃん、タモを持って来るから、そのままにしてて!」

そしてTakeちゃんがタモを持ってきたら、そのウナギもすんなり出てきてくれて、タモにすんなりとおさまってくれました。
昨日の「ヤツ」とは比べものにならないくらいにカワイイサイズのウナちゃんでしたけど、初めての穴釣りでウナギが獲れたなんて、もぉ〜っ、最高に嬉しいです\(⌒▽⌒)/
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きっとTakeちゃんのお父さんが力添えをしてくれたに違いありません。
今後は「お父さんの竹竿」はTakeちゃんに使ってもらおうと思っています。そのほうがお父さんも喜んでくれるでしょうから☆

そういうわけで、「リベンジ」はかなわなかったけど、ビギナーズラックでウナギがゲット出来ました。
でも「ピアスウナギ」は、ぜひ自分の手で捕まえたいものです。
諦めないで頑張ります\(⌒▽⌒)/☆
どうか皆さんも応援して下さい♪

さてさてお次は、「あなたの知らないオカメインコの世界」のコーナーです(爆)
実は私も知らなかったのですが、世の中にはオカメインコ用に様々で数多くの遊び道具やアスレチック用品があるんですよ。
市販されているものも多いのですが、我が家ではなるべく手作りするようにしています。
そのほうが経済的だし、コジローも私達が作っているのを見ると警戒心なく遊んでくれるからです。
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牛乳パックを細長く切って、「マンチボール」を作ってみました。
以前のよりも重くなったので、最初は抵抗があったようですが、いつのまにか遊んでくれてました。
なにげに「カメラ目線」なのがイイですね(⌒-⌒)☆

ーーーさて、台風4号が近づいています。
6月に台風が上陸するのは8年目だとのこと・・・。
大型で強い勢力を保ったまま上陸しそうなので、被害が心配です。
どうか皆様のところも無事でありますように・・・。
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by hototo-gisu | 2012-06-18 21:41 | 鮎釣り | Comments(28)

今期初☆藁科川鮎釣り釣行

6月10日(日)
昨日、東海地方も梅雨入りしました。
「梅雨で増水する前に藁科川に行っておかなくちゃ!」と話していたのですが、昨日は朝から本降りの雨で、おまけに風もあり、さらに気温が低くなり・・・の三重苦となりましたので、断念しました。
午前中はホントに寒くて、私は部屋でストーブをガンガンに焚いて(余っていた灯油を使い切ってしまう為でもありましたが)、ネコみたいに丸くなっていました(^-^;
そんな時でも、TakeちゃんはDIYで外に出ずっぱりです。
この前作っていた、庭の収納棚も完成しました☆
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そして今日、満を持して藁科川へ出掛けることにしたのですが、出掛ける前にもDIYで一仕事をしたTakeちゃんなのであります。
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以前作った「作業台兼収納庫」ですが、取っ手を付けて動かしやすくしました。
取っ手の材料は、ほとんどが手元にあるもので作ったそうです。

ーーーというわけで、いつもの通りの重役出勤で藁科川に向かいました。
今年の藁科川は厳しい・・・と聞いていますので、まぁのんびりと竿が出せたらいいかな…と。
「出来たら、スー師匠やよしよしさんに会えたらいいね♪」「よしよしさんが週末はどこに行こうか…ってブログに書いてあったから、きっと今日来てるかもよ☆」そんな感じで、川にはあまり期待もせず・・・。
途中、「新東名」の橋の下で下見をしてみました。
ここも砂だらけになってしまったのは知っていたので、全然期待していなかったのですが・・・。
橋の下流の瀬肩のトロ場には無数の鮎が見えました。石も思ったよりあって、きれいに磨かれていました。
中には追い合っている鮎も見えます。
「ココ、釣れるんじゃない?」「いいかも〜♪」「ココでやってみよう!!」と興奮しながら車に戻ると、なにやら見覚えのある色の車が・・・。
「ア〜ッ、よしよしさんじゃない?!」「わぁ〜っ、ラッキー♪\(⌒▽⌒)/」

久々の再会を喜びつつ、「オトリが4匹あるから、一緒にやりましょう」とおっしゃるので、お言葉に甘えることにしました。

私が分けて頂いたのは元気な養殖オトリでした。
橋の下の鮎を狙おうかな〜と思ったけど、川小屋さんのお客様の8人衆が河原にいらっしゃったので、私は橋のすぐ上の瀬尻で釣り始めました。

水は若干濁っていたので、水中の石は確認しにくかったのですが、「砂ばっかり」という最悪の状態ではないことに安堵しました。
それに、気のせいだと思うのですが、「スイカのような香り」が、かすかに感じられたのです。
昔から鮎が多いと、あたり一面にスイカの香りが立ち込めるーーーって言われてますので、以前、興津川の『丸渕』で同様の体験をした時、(今日は釣れそうな気がする〜☆)って思ったら、ぬか喜びに終わったという経験があるのを思い出しました。
だから、過度な期待は禁物です。
そう思いつつ慎重に釣っていたのですが、全然釣れません。

そこにスー師匠がいらっしゃいました。
「オトリ鮎をなくしちゃいました」とおっしゃるのです。
根掛かりか何か、トラブルでしょうか? 私達がオトリを分けて頂いたから、スー師匠が釣りが出来なくなっちゃいました(;д;)
「私のオトリを使って下さい」と言ってはみたものの、スー師匠は「もうお昼だし、よしよしさんが釣るでしょうから、そのまま釣っていて下さい。」とおっしゃるのです。

Takeちゃんもまだ釣っているし、私もこの瀬をもう少し攻めてみたいと思い、お言葉に甘えて釣りを続行してますと・・・石の向こう側の、流れが集束しているところで掛かったのです!
・・・が、竿を立てるのが早かったのか、バレてしまいました。
でも、気を取り直して、同じところにオトリを沈めたら・・・また掛かりました!
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バラさないように…と慎重に引き抜いたら、ヘッピリ腰になっちゃった(^-^;
「これでスー師匠に・・・」と思ったら、サイズも小さかった(12センチぐらい)のですが、頭のところに三本イカリがガッチリと掛かっていて、ほぼ即死の状態でした(泣)

これではいけないと思い、お昼休みと同時に、急いで「川小屋」さんに行ってオトリ鮎を調達してきました。

そして午後から仕切り直しです。
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朝、橋の上から見た場所が空いていたので入りました。
さっき、よしよしさんがお話をなさっていた方がココで午前中に3匹釣ったそうだし、期待が高まります☆

しかし、しばらく無反応でした。
対岸のTakeちゃんも、下流で釣っていらっしゃる方も全然釣れてないようです。
やっぱり群れ鮎は掛からないのかなぁ・・・。 そう諦めかけていた時です。
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掛かりましたよ〜\(⌒▽⌒)/
嬉しくて写真も撮ったのですが、なぜかボケボケ写真になってしまいましたので画像はありません。
その後、2連チャンしました☆
・・・が、橋の下で日が当たらない所に来て、ずっと座って釣っていてシャツも濡れていたので、すごく寒くなって震えが止まらなくなってきたのです。
昨日ストーブを焚いて丸くなっていた人が、この寒さに耐えられるわけがありません。
すっかり集中力もなくなってしまったし、鮎も釣れないので、やる気もなくなってしまいました。
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スー師匠とよしよしさんも、今日の藁科川の状況では本来のお二人の釣りが発揮出来なくて残念でした(;´ー`)
それに、いつもは私よりも“早掛け”のTakeちゃんも、今日は珍しくお手上げです。
きっとTakeちゃんは、スー師匠とよしよしさんに会えたから、今日の目標は達成〜♪ーーーっていうのが正直なところかも…。朝、DIYもしてきたことだし・・・。

帰ってからよしよしさんのブログを見ましたら、スー師匠がオトリをロストした原因が書かれてあるではありませんか!( ̄□ ̄|||)
スー師匠のオトリは中古のオトリだったらしく、鼻が取れてしまったみたいなのです。
鼻が取れた鮎・・・私も経験あります。
そんなこととはつゆ知らず・・・。 スー師匠も男気のある方だから、私達に気遣って黙っていらしたんですね・・・クゥ〜ッ、泣けます。。。
オトリ鮎を2匹買うのは、そういうトラブルもあるからなんですよね・・・。
川が絶好調だったらまだしも、そんな時にオトリを分けて頂いた私達がいけませんでしたm(_ _)m
よしよしさんも、私がオトリを買いに行った時、車までオトリ缶を取りにきて川まで運んで下さって、なんて優しいんだろうと感激しました。
惚れてまうやろぅ〜(笑)

なにはともあれ、想像していたよりも藁科川が悪くなくて、ホッとしました(⌒-⌒)
皆さんが期待している通りに、梅雨が明けたら少しは楽しい思いも出来るのではないかと、心待ちにしたいと思います☆

さてさて、我が家のアイドル「コジロー」ですが、去年の6月11日に我が家にお迎えしたので、ちょうど1年目の記念日を迎えました。

実は土曜日(6月9日)の早朝、静岡で震度3の地震があって、コジローがまた「オカメパニック」になり、風切羽がまたもや2本抜けてしまったのです(;_;)
でも食欲もあるし元気そうなので大丈夫みたいです(^-^)
去年お迎えした日のコジローは、こんなだったんですよ〜。
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それが今では、すっかり女らしくなって、朝は私と一緒に身だしなみを整えています(*^o^*)
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私が顔をお化粧パフでパタパタすると、コジローも負けじと、羽をくちばしでカジカジして整えます。
なんてったって、コジローはTakeちゃんにゾッコンですからね〜。
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コジローったら、まるで女子高生が憧れの先輩を校庭の片隅で待ちわびるような感じで、Takeちゃんが近づいて来ると画像のように「ワキワキ♪」「ウキウキ♪」「ソワソワ♪」で、ホ〜ント、見ているこっちが恥ずかしくなります(笑)

3ヶ月にわたる闘病の末、こんなに元気に育ってくれて、本当に良かった・・・。
これからもずっと元気で、Take先輩の追っかけもずっと続けていいからね、コジローくん♪
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by hototo-gisu | 2012-06-11 19:13 | 鮎釣り | Comments(16)

解禁2日目の気田川と解禁9日目の興津川で釣りました♪

6月2日(土)
中道師匠から「来たらいいよ。」なんて初めて言われたものだから、行かなきゃ損、損♪
昨日の解禁日は平日だったから行けなかったけど、解禁2日目でも釣れるでしょ(⌒-⌒)v
ーーーと、行く気マンマンで迎えた6月2日の朝。
香魚さんからメールが届いていました♪ 
午前7時にはツ抜けしてたとか・・・良い釣りが出来たようで良かった〜(^-^)
私達の期待も高まります♪♪♪

「中道おとり店」に着いたのは午前9時過ぎ。
久しぶりに中道師匠や「気田川金曜会」の方々に会えて、嬉しいひとときを過ごしました。
金曜会の「のりくん」、今度から気田川の調子が良い時は教えてね〜☆\(⌒▽⌒)/

・・・もっと話をしたい気持ちは山々でしたが、釣りたい気持ちも山々でしたので(笑)、さっそく川に向かいました。
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最初に入った場所は、「天狗」裏の少し下流の瀬です。
師匠からもこのあたりをすすめられたし、香魚さんのメールでも「高圧線下の瀬がおすすめ」と書いてあったので、バッチリでしょ♪
そのわりに空いてるわねぇ・・・???

水は若干濁っていました。でも、気田川のこのくらいの濁りは慣れてるから平気!
瀬肩に入り、丁寧に引いてみました。
・・・っが、ビリッとも来ません。
下流の人も全然竿が曲がらないし、Takeちゃんも釣れてないし、解禁2日目なのに、この静けさは何?って感じ…。
やっと石裏のヨレで反応があったので再度オトリを入れ直すと、ようやく掛かったみたいです。
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これが気田川第一号☆
昨日はアベレージ18センチっていう話でしたので、これは小さいですね〜。
もしかして、昨日、香魚さんが釣りきっちゃった???( ̄▽ ̄;)

その後、全然無反応だったので、Takeちゃんと一緒にどんどん釣り下っていきました。
随分下流まで行ったけど、釣れません。
すると、役場前の橋の上流に入っている人達が遠目に見えましたが、ポツポツ掛けているようです。
「ココはダメそうだから、お昼御飯食べて移動しようか?」と、上流に戻る途中の1本瀬で無数の鮎がキラキラ食んでいるのが見えました。
群れ鮎かも知れないけど、ダメモトで釣ることに…。
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すると、ポツ、ポツと掛かるには掛かります。
Takeちゃんも20センチぐらいの良型を掛けたし…。
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気田川の鮎は体高がありますね!
最初のところで釣れたのは「海産馴致」の鮎だと思うのですが、これもそうかなぁ?

午後からもココで粘れば釣れたかもしれないけど、せっかく気田川に来たので、昨日90匹も釣れたという「コーチ裏」でも釣ってみたいね♪…という話になり、移動することにしました。
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「コーチ裏」に行くと、昨日90匹釣った張本人、伊藤剛さんがいらっしゃいました!
「昨日この一帯で釣れたんですよ! 今日も釣れてます。 あの石が沈んでいる深い所で掛かるから、どうぞ釣って下さい。」と親切に場所を譲って下さろうとしたのですが、どうも名人に釣れても、私達に釣れそうな気はしなかったので他のポイントを教わって釣り始めました。
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教えられた通り釣れました♪
この子は「静岡2系」なのかなぁ?
1匹釣れたから、これから釣るゾ〜〜〜♪と思って振り向いたら、気田川名物(?)のカヌーの方々がすぐそばに現れていました!
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さっきまでいなかったのでビックリ!( ̄□ ̄|||)
川は皆のものですから仕方がありません。通り過ぎるのを待ちました。
・・・で、釣りを再開したけど1匹しか追加出来ず、下流の伊藤さんが釣っているところに戻りました。
伊藤さんの下流に入り、そこで「純天然遡上鮎」11センチぐらいのを1匹掛けたのですが、しばらくしたら伊藤さんが移動なさったので、性懲りも無く伊藤さんが釣っていた場所で釣らせて頂きました。
すると1匹が掛かり、その下流でも1匹が釣れ、あと1匹でツ抜け(10匹)・・・というその時、ギラッという反転する魚体が見えたかと思ったら、オトリ鮎が下がり始めました!Σ( ̄□ ̄|||)
もしや・・・・
気田川といえば、東海大学の学生が毎年通って「サツキマス」の調査をしていた時に私も同行した経験があります。
少し濁っているから良く見えないけど、この魚体は「サツキマス」では・・・?
そうだとしたら、7.5m竿の「トライアン鮎」は結構『硬調』なので問題ないのですが、ラインが心配。。。0.8号の天井糸に、上が0.4号の付け糸、水中糸は0.07号のターボV、下は0.3号の付け糸・・・付け糸が切れそう〜( ̄~ ̄;)
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とっさにそう思った私は、Takeちゃんに「たすけて〜〜〜!!」なんて叫んでました(^-^;
それにしても、「トライアン鮎」ってスゴイなぁ〜と思いました。
ダイワの「胴調子」が非常に調子が良く、グニャグニャすることなく、魚をいなすのに安定していました。
下流は深い淵があるので、そこに逃げ込まれないように浅瀬に誘導し、川のヘチに寄せてTakeちゃんに取り込んでもらおうとしたら・・・

「アッ・・・サツキマスじゃない・・・ウグイだよ。」

エ〜ッ?! ウグイ??
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いえいえ、ウグイではなくて、「ニゴイ」でした。(泣)
アーア、ガッカリ・・・。
Takeちゃんに心臓ドキドキさせてしまって、申し訳なかったです。
でも、こうやって「大物釣り」の練習をしていたら、いつか本当にサツキマスが掛かっても、大丈夫かも☆
サツキマス、カモ〜〜〜ン♪\(⌒▽⌒)/(笑)

そんなこんなで、10匹目の「鮎」は、とうとう釣れませんでした(泣)
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これが2人の釣果です☆
ツ抜けは出来なかったけど、気田川本流で釣りが出来て大満足です♪

帰ってから、さっそく塩焼きでいただきました。
砂もなく、ワタの苦みが「苦いけど甘く」て、「天然ホヤ」の旨味に似た爽やかな後味のある苦みが美味しかったです。

今回は解禁直後で「場荒れ」していたのかな〜と思います。
この「お祭り騒ぎ」がおさまって鮎の追いが良くなった頃にまた訪れたいな〜って思いました。

6月3日(日)
今日は興津川に行くことにしたのですが、出掛ける前にTakeちゃんはDIYです♪
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庭に置く、ガーデニング用の収納棚を作り始めました。
レンガ調のタイルをカットし、貼るところまで仕上げました。
私は、こういう「3D」(立体形?)のものを設計・施工することは絶対ムリ! 
頭の中に、そういうのを創造する回路がありませんから!キッパリ!!(^-^;

ーーーということで、相当な“重役出勤”で興津川に出掛けました。

それにしても、今年の興津川は狩野川や藁科川が想定外に不調なせいで、解禁してからず〜〜〜っと攻められっぱなしなので、相当厳しい状況なのではないかな〜〜。
・・・そうは思ったけど、“勝手知ったる興津川”ってなわけで、お馴染みの『承元寺堰堤下』に行きました。
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なぜかガラガラ・・・。
まぁ、着いたのがお昼頃でしたので、皆、午前中釣れなくて移動しちゃったのかも…。
これから釣れるのにね〜♪ ラッキー♪♪
・・・なんて思って釣り始めましたが、私達の考えが甘かったです。
いつもなら「追う追わない」は別にして、鮎の魚影が濃い場所なのに、鮎が全然見えません。
遅く遡上したらしきチビ鮎ちゃんがチラッ、ホラッと見えるのですが、それすら数が少ない。
1時間ぐらい頑張りましたが、ウンともスンとも言わず、完敗いたしました(泣)

ーーーで、移動した先は『梨の木堰堤下』。

なんとそこで、「小澤剛」さんとバッタリお会いしました(*_*)!

「昨日は釣れたんですけど、今日は厳しいですね〜。鮎は見えるので、丁寧に泳がせたら釣れるかもしれません。自分達は引き釣りしかしないもんで。」

と、おっしゃっていました。
「鮎が見える」なら、やってみたい。ーーーさっきまで、全然鮎が見えない『承元寺堰堤下』にいた私達は、そう思って釣り始めたのですが、すぐにその選択が間違っていたことに気付きました。
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こんなチビちゃんが“交通事故”で釣れてくれましたが、それだけです。
そこそこの型の鮎は見えるのですが、全然追い気がないようです。
「小澤剛さんが見切った場所に入るなんて、私達が浅はかだったね〜」と反省しきりでしたm(_ _)m

次に移動したのは『冷水』。
今日は、来る途中でココを見た時に、ココも良いかも〜☆って思っていたからです。

でも、渋かったです。
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上に木が覆い被さっている場所で、ようやく釣れました!
(↑ガニ股なのは、石の垢腐れがひどくて、恐る恐る足を踏み出しているからなんですよ(^-^;)
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竿抜けの所しか鮎が残っていないってことですね。
Takeちゃんもリスク承知で、ガンガンの白泡の中にオトリを押し込んで、そういうところで3匹ほど釣ったようです。
私も深い所や竿抜けを攻めて、今日は苦戦の末、6匹釣りました。
貧果なのは毎度のことですけど、最近は気持ちの持ち様が以前と違ってきたせいか、「自分なりに良く頑張ったね!」って思えるようになりました。
去年なんか「私って10年以上も鮎釣りしているのに、なんでこんなにヘタなんだろう。釣れないんだろう。」って、自分で自分を責めてばかりいたんです。
イイ感じにトシをとってきたってことかな〜(^-^; 

さて、最後に「今日のコジロー」のコーナーですが、先週は我が家に“珍客”がやってきて2泊ほどしたのです。
その珍客とは、この方です。
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ハツカネズミの「ジンパチ君」です。
(ねずみ→ねず→根津甚八→ジンパチということで、Takeちゃんがジンパチと命名しました)
先週は天気が不安定で、午前中はピーカンの良い天気なのに、午後になると急に雷が鳴り始めて大雨が降り始め、大荒れの天気になる・・・というのが2日ほど続きました。
そんな日の次の朝、庭の片隅にうずくまっていたジンパチをTakeちゃんが見つけて保護したのです。
私はそれを見て(ヘンな病気にかかって弱っていたら、コジローに病気がうつっちゃう…)と心配したのですが、コジローの餌の食べ残しをあげて水をあげたら見る見る元気になりました。
そうなると、毛並みも良くなってきて、まるで売っているペットと遜色ないくらいに可愛いくなりました。
でも、野生のものは野生に帰すのが筋なので、2泊させた後に住宅地から少し離した場所に放してあげました。
ハツカネズミの寿命は2年だとのことですが野生の場合は平均4ヶ月だとか…。
ジンパチも長くは生きられないと思いますが、2日間お腹いっぱい美味しいものを食べられて良かったかな…。
外でコーヒー瓶に入れて置いていたので、コジローには内緒でした。
可愛いしぐさに癒され、私達の記憶にしっかりと足跡を残してくれたジンパチ君でした。

最後にコジローの入浴シーンで締めくくりたいと思います。(爆)
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by hototo-gisu | 2012-06-04 22:37 | 鮎釣り | Comments(22)