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激シブな藁科川 & 無法地帯の興津川 ( ̄~ ̄;)

8月25日(土)
a0056140_1610567.jpg今日は満を持して、藁科川へ行くことにしました。
なんてったって、解禁以来、藁科川で鮎釣りが出来たのは、たったの1回だけです。
たぶん他の鮎釣り師も同様だと思います。
藁科川は去年から雨が降ると、降水量の大小にかかわらず「シルト」という細かい砂が水中に舞って、濁りがとれにくくなっているので、なかなか鮎釣りが出来なかったからなのです。

「今日が『解禁日』みたいなものだね♪」

「鮎が少ないって言うけど、私はね、強い鮎が必ず生き残っていて、強い鮎ほど上流に遡っていると思うの! だから、数は少ないかもしれないけど、きっとイイ鮎が上流で釣れると思う!!」

「じゃあ、この前作った“自家製キンカ炉端”で、藁科川の天然の青い鮎が焼けるねっ☆」

「そうよ、そうよ、きっと立派な鮎が釣れて、美味しい鮎の塩焼きが食べられるわよっ☆」

ーーーそう言って、Takeちゃんをそそのかして、藁科川上流の『坂の上』に連れて行ったのですが・・・。
(*右上の画像…Takeちゃんがブリキを加工して、“キンカ炉端風”にも、スモーカーにも使えるように工夫して作った“自家製キンカ炉端&スモーカー”です☆)
a0056140_15244463.jpg
ココは大岩がゴロゴロしていて見事な「渓流相」だったのに、全体的に砂が流れ込んで、浅くて緩やかな流れになってしまっていました。

地元の方がご家族で“涼み”にいらしてましたが、「鮎は全然、見えませんよ」とおっしゃっていました。
でも、僅かですが、流芯にハミ跡がありました。縄張りを持っているハミ跡ではありませんが…。

下流に行ったり、上流に行ったり、深いところも攻めてみたり・・・オモリも背バリも使ってみて釣ってみましたが、やっぱり鮎はいないみたい…。

私はイイ鮎が釣れる気満々で、期待に胸をふくらませて来ただけに、鮎が全然見えないというのに、すごくショックを受けました。
確かに、途中、『和田橋』で川見をした時も、鮎が1匹も見えませんでしたから…。

仕方がないので、大きく下って、『マンボウの瀬』で釣ることにしました。
その前に『リハビリ病院駐車場』の所の橋の上から川見をしたのですが、やはり鮎は1匹も見えず…。
a0056140_15381419.jpg
『マンボウの瀬』も、以前は左岸側が本流だったのに、左岸は見事に広大な河原となり、右岸側だけの川へと変身してしまいました。
『マンボウの瀬』のトレードマークだった“壊れた堰堤”も右岸側にそれらしきものが残っているだけで、その上流も砂で真っ平らな流れになっていました。

右岸の瀬には2~3人の鮎師が入っていたので、上流に向かおうとして歩いていると・・・

チャラ瀬で鮎がツツツ〜ッと逃げ惑う姿が見えました!
もしかしたら、チャラ瀬で釣れるのかも♪

そう思って、上飛ばしで釣り始めて間もなく・・・

掛かりました〜〜っ\(⌒▽⌒)/

これは、チャラ瀬で入れ掛かりのパターンか?!

ーーーと、ふと対岸を見たら、車がとまって鮎師が川見を始めたのです。

(あの人に釣れたのを悟られないようにしなくては…!)

そう思って、寄せ取ろうとしたら、途中でポロッと掛かり鮎が外れてしまいましたぁ〜(泣)

それから2度と、鮎が掛かることはありませんでした・・・。

上流で釣れると期待して来たことも裏切られ、掛かり鮎にも逃げられ…その後も全く釣れず…。
Takeちゃんを鮎のいない上流に誘ってしまったことも申し訳ない気持ちでいっぱいでしたし、あんなに鮎の塩焼きを作るのを楽しみにしていたのに…。(;д;)
そんな責任も感じて、私は途中から胃が痛くなってしまったのです。

ボロボロに打ちひしがれて藁科川を後にしようとしていたのですが、Takeちゃんが「川小屋さんに顔を出してから帰ろう」と言うので、そうすることにしました。

今朝、川小屋さんの常連さんに、「“人柱”になって、上流に行ってきます!」と言って張りきって出掛けた私達でしたが、ホントに“人柱”になろうとは…トホホホ。。。

でも、川小屋さんに寄って良かった・・・。

常連さんに事の一部始終を報告出来たし、ウナギの話も聞けたし、永浜さんにも愚痴を散々こぼして・・・そして、胃薬をいただいて、「胃には、梅干しもいいんじゃない?」と美味しい自家製の梅干しを食べさせてもらい、帰り際にはお土産までいただいて・・・キャッシュな私は、帰る頃にはだいぶ元気になっていました\(⌒▽⌒)/

ちなみに今後藁科川にいらっしゃる方に正しい情報を・・・。

鮎は川小屋さん裏辺りから富厚里橋付近までが魚影が濃いらしいけど、なかなか追わないみたいです。
今日はスー師匠が10数匹釣って、1匹は23センチもありました(*_*)!
全部、川小屋さんの水槽に放流してありますので、水槽でご覧頂く事が出来ます。
鮎釣り初心者の方が川小屋さん裏で釣ったそうなのですが、4匹掛けて2匹釣ることが出来たそうです。この難しい藁科川で2匹釣れたなんて、鮎釣りのセンスがありますね〜☆
それから「上流」についてですが、「八幡」より上は、かなりキビシイ状況のようです。
今年は私達みたいに“冒険”すると、“人柱”になってしまう可能性が大ですね( ̄▽ ̄;)

そういうわけで、辛〜い藁科川修行の一日だったわけですが、木陰で暑さも凌げたし(笑)、あとで(上流に行けば良かったかなぁ?)なんて後悔しなくて済みますし、結局は、(やっぱり行って良かったなぁ〜)と思ったのであります。

8月26日(日)
さて、今日は興津川です。
暑いから日陰で釣れるとこ・・・という理由で、とある橋の下で釣り始めました。
a0056140_16502181.jpg
ほとんど「鏡のトロ場」を上飛ばししてたのですが、4匹掛かって2匹バレ・・・。
上飛ばしで掛かると、昨日もそうですが、バレが多発しますねー。
竿を絞ってハリ掛かりを深くさせるーーーって言うけど、あまり自分より上で掛かると、絞るもなんも上手くいかないです。。。
a0056140_16541651.jpg
Takeちゃんは瀬で、こんなに良型な鮎を釣りました!
塩焼き用にイイ鮎が釣れて、良かったね♪

午後からも同じ所で釣り始めたのですが・・・

私達がお昼を食べている間に行楽客がバシャバシャ入って、かなり場を荒らしてしまったようで、トロ場の鮎は見えなくなりました。
おまけに深いところにはモリを持った男性がメガネを付けて潜っているし…。

瀬落ちはまるで観光地のプールのように行楽客でごったがえしているし、瀬で釣っていたら、川幅3〜4mしかないのですが、竿を出しているところに青年達がバシャッと飛び込むし、大人の女性も私達が釣りをしているのを知っているのに平気で川に入ってくるし…。

我慢強いTakeちゃんもこういった状況に堪え難くなったようで、「場所を移動しよう」ということになりました。

でもね、今日の興津川はまるで「無法地帯」でしたよ。
釣り禁止になっている堰堤内にモリを持った人が何人も入って、何か獲物を探しているし、淵になっている所もそうだし・・・。
興津川の深みという深みは、そんな感じでモリを持った人に潜って荒らされています。
これもTV番組の影響なのかも・・・。
今はド渇水なので、こんな時にそんなことされたら、アマゴとかいなくなっちゃう〜(;д;)

それに・・・どこに行っても、行楽客がいっぱいで、鮎釣りに入る場所なんてありません。
夏休み最後の日曜日だから、しょうがない・・・と諦めるしかありません。

で、行楽客の少ない『八幡温泉付近』に、逃げるようにやってきた私達です。
a0056140_17135277.jpg
ま、ココも行楽客はいますけど、モリを持った人は居ませんから・・・。
だって、深いところのない「ドチャラ」様ですもの♪
(でも、禁漁区域である片瀬の堰堤には、竿を出している行楽客がいましたけど…もう知らないっ!)
a0056140_17174581.jpg
ここで私が釣れたのは1匹でしたけど、小柄だけどアタリも強くてキレイな鮎が釣れたので、もう満足でした。

今日の釣果はTakeちゃん6匹に、私は3匹。
でも、良くやった!!・・・と褒めてあげます! 自画自賛ですっ!!(爆)

9月になれば、少しは川に落ち着きが戻ることを願ってやみません。

a0056140_17232598.jpg
最後に、今日のコジローのコーナーです。

コジローはとにかくTakeちゃんが大〜好き♡
画像のように片時も目を離しませんし、耳を“ダンボの耳”にして、Takeちゃんが何をしているのか、いつも探っています(笑)

そんなある日・・・

Takeちゃんが、「ギャ〜ッ!」と叫びました!

「血が出てるじゃないかぁ〜、とんでもないことをしてくれたな、コジロー!!」

珍しく大声で怒鳴ってます。

エッ? 流血??
コジロー、何したの・・・?

話を聞いてみると、手の甲にあった傷のかさぶたをコジローが嘴で一瞬に剥がしたそうです。
それで血が出てきたそうな・・・。

オカメインコに好かれるのも楽じゃないわね・・・。

そんなことをクールに思ってしまった、ホトトギスなのでした。(⌒-⌒)
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by hototo-gisu | 2012-08-27 18:22 | 鮎釣り | Comments(18)

鮎釣りも、終わり良ければすべて良し♪

8月18日(土)
小雨降る中、今日も興津川に行ってきました。
先週、鉄砲水で釣ることが出来なかった『大網』ですが、橋の下に入った私は完敗でした。
せめて鮎の姿が見えてくれたらテンションも上がるのですが、キラッともせず・・・。
お手上げ〜007.gifで、車に戻ろうとTakeちゃんを見たら、鮎が掛かっていました!Σ(◎o◎;)
a0056140_16242525.jpg
さすが、私が「大網の師匠」と呼ぶ、Takeちゃんであります☆
相性の良いポイント、悪いポイントって、ありますからね〜。
でも、ココは鮎がいませんね〜。釣れません。参りました〜〜m(_ _)m

で、大きく移動して、『承元寺堰堤下』に行ったのですが、ココでも釣れません。
Takeちゃんは鮎釣りを見切って、「手長エビ釣り」を始めちゃいました(^-^;

瀬で他の釣り師の方が2匹釣るのを目撃しましたので、同じようなところを攻めてみたのですが、全然掛からず・・・

(今日はボウズか・・・(泣))と覚悟していたところにTakeちゃんが来て、「左岸には鮎がいないけど、右岸側には鮎が見えた」と教えてくれました。
確かにさっき釣ってた方も、どちらかというと右岸側の筋で掛かっていたようです。

ココは従来、左岸側がメインのポイントなのですが、今日の状況は違うのでしょうか?
なんと、17時01分に1匹目が釣れました♪
a0056140_16424876.jpg
「五時から女♪」とは、ワタクシのことでしょうか?(^-^;
その後、すぐに3匹追加して、4匹になりました〜\(⌒▽⌒)/バンザ〜イ♪
a0056140_1649341.jpg
オトリも替わったし、左岸側にも鮎がキラキラ見えたので粘ってみたのですが、コチラ側では全然釣れませんでした。
気がつくと、6時はとっくに過ぎてるし・・・( ̄▽ ̄;)

ア〜ア、今日もガッツリ、鮎釣りしちゃったぜぇ〜(⌒o⌒;)(笑)

a0056140_16531864.jpg
一方のTakeちゃんですが、初めての「手長エビ釣り」で1匹ゲットしてました☆
ちゃんと針掛かりさせて「釣った」という意味で、また新たな楽しみが出来たようです。

前回「ウ」の仕掛けで獲った2匹の手長エビちゃん達はお盆前まで生きていたのですが、私がネットで見て「水槽に備長炭を入れると良いみたいよ☆」と余計な口出しをしてしまったがために、輸入物の「備長炭」を入れたら、あっというまに弱って、命を落とされてしまいました。
「デカ」と「チビ」と名付けて、チビなんか人懐っこくて可愛かったのに、本当に可哀相なことをしてしまったと反省しています。

今回釣ったエビちゃんは、釣る前から「食用」のつもりですから、水槽に入れても情が湧かないように用心しよう・・・って思っていたけど、前回の2匹とは全く性格が違うみたいで、私達が近づくとすぐに隠れちゃいます。
「食べちゃうぞぉ〜」っていうオーラを感じてるのかしら???

それにしても・・・・・最下流に近い『承元寺堰堤下』は、例年ならチビの天然鮎がたくさんいるのに、今年は「皆無」と言っても過言ではありません。

先週、Takeちゃんが散髪に行ったら、そこの店主の方から言われたそうです。

「駿河湾では、春先、そこらじゅうに“定置網”がセットされて、もの凄い量の鮎の稚魚を毎年獲っているんですよ。でも、その網に今年は鮎があんまり掛からなかったらしいから、川に鮎が少ないはずですよ。」

それで思い出しましたが、私、8年ほど前に、清水区内の飲食店で鮎の稚魚の唐揚げを食べたことがあるんです。
2月10日頃のことでした。
そこのお客様が「漁協の人からもらった」と持ってきた鮎の稚魚は5センチぐらいあったと思います。「三保沖で獲れたらしい」とも言ってました。
「ホトさんが夏に釣るはずだった鮎ですね。」って言われ、嫌な気持ちにはなったけど、その時は特に問題視しなかったのですが・・・。
そんなに大掛かりに、それも意図的に「定置網」で獲っているなんて知りませんでした。

「今年は定置網に鮎の稚魚が掛からなかった」ーーーそれって、去年の秋に台風や豪雨が相次いだから、その度に川が増水して、鮎の産卵が例年通りに出来なかったからではないでしょうか?
実際、私達は去年の11月末まで鮎釣りをするつもりで毎週川の様子をチェックしていたのですが、増水や白川状態でとうとう出来ずに終わってしまったのを思い出しました。

産卵が通常通りに出来ずに、産まれた稚魚が極端に少なかった上、定置網で獲られてしまっては、天然鮎の遡上が少ないというのも合点がいきます。
これは興津川だけの問題ではなくて、河口で稚魚が孵化し同じ駿河湾で育つ、狩野川や富士川、安倍・藁科川、大井川などに共通する問題なので、漁協の垣根を越えてぜひ協力しあって、定置網での稚魚の捕獲などの自粛を申し入れる・・・などして頂けないものかな〜って、思いました。
来年も同じように天然鮎の遡上が少なかったら・・・年々、そんな年が続いていったら一体どうなってしまうのでしょうか。
将来の為にも、決してそんなことにならないで欲しいです。

8月19日(日)
昨日、途中から「手長エビ釣り」に転じたTakeちゃんですが、今日は朝から鮎釣りをする気マンマンです。
ーーーと言っても、「釣れる」気は全然しないみたいですけど・・・。

朝、スー師匠が興津川の、それも私が昨日苦戦した『承元寺堰堤下』にいらっしゃっているとの連絡がありました。
そこで私達も行ってみたのですが、昨日に増して人が多いのにビックリ!(◎o◎;)
スー師匠に聞いてみると、もう3匹、釣っていらっしゃるとのこと!
ウワァ〜ッ、スー師匠、凄過ぎ〜〜!
きっとスー師匠なら、このキビシイ場所でも、きっちり釣るんだろうね…ってTakeちゃんとも話したのでした。

とにかく今の興津川で鮎を釣るのは、なかなか難しいと思うんです。
鮎は少ないけど、居ることは居て、深場や荒瀬のオトリを入れにくい所にしか居ない感じ。
そして、居ても追う鮎が少ないようなんです。・・・

私達は以前から釣りたかった『但沼の52号線下流付近』で釣り始めました。
案の定、いくら石が良くても、浅い早瀬には鮎が全然いません。
そこで、9mの竿では木が邪魔で釣りにくい、深い早瀬のところを狙いました。
a0056140_2226434.jpg
オトリは1匹しかいないし、根掛かりしたらアウトなのですが、背バリ&オモリで引いてみたら掛かりました!!

「グッ、ギューーン!!」

目印がブッ飛び、とっさに「大物だ!」と思い、竿をためようとした瞬間・・・

ブチッと付け糸が切れました。
「親子ドンブリ」です。 こんなこと、何年ぶりだろう・・・。

すぐTakeちゃんに事情を話しました。もしかしたら、追い気が強いヤツで、また追ってくるかもしれないと思ったからです。
下の瀬肩で釣っていた人は、私の仕掛けが付いたオトリ&鮎を掛けた様子はないので、まだそこにいるに違いありません。
a0056140_23421039.jpg
Takeちゃんがリベンジの為に釣り始めました。
その間、持っている仕掛けをチェックしはじめたのですが、どうも付け糸の結束部分がどの仕掛けも弱っているようです。
Takeちゃんの仕掛けもそう・・・(私が作っているから当たり前ですけど…)

あの大井川の鮎でさえ、このラインシステムでトラブルがなかったのに、どうしたんだろう…。

「もしかして、新しいアロンが原因じゃない?」

…とTakeちゃん。
そういえば、いくつか心当たりがあります。
先日は、イカリ針でさえ針ハリスから切れたこともあるし、たぶんアロンのせいに間違いありません。
それは100均で買ったアロンアルファで、マニキュアのような容器で、刷毛で塗るタイプのものです。
買った当初はサラサラで浸透性もバツグンで使いやすかったのですが、すぐに粘り気が出てきて、しっかり塗らないとアロンの効果を発揮しないような感じになってしまったのでした。
もぅ、使うのはやめようっと☆

さて、リベンジの件に戻りますが、かなり粘ってみましたが、とうとう掛かりませんでした。
Takeちゃんのオトリもヘロヘロで、ほとんど横を向いた状態です。

こうなったら、オモリ&背バリを付け、荒い所だけを狙っていこうーーーという作戦に切り替えました。

横を向いて浮き気味になってしまった鮎に、ツヨポンの背バリと1.5号のオモリを付け、1本の竿をTakeちゃんと交替しながら、深みのある荒くて強い場所を狙いながら釣り下りました。

で、橋の下に来た時、ついにTakeちゃんが掛けました!(゜o゜;)
a0056140_23593159.jpg
ヤッタァ〜!!\(⌒▽⌒)/☆

ホト「それにしても、瀕死のオトリで、良く掛かったねぇ・・・」
タケ「こういうの、慣れてるし( ーoー)y-~~~

そうね! これまでも何度か瀕死のオトリで釣って「起死回生」したことがあるもんね〜(⌒-⌒)

釣ったばかりの背掛かりのオトリで、今度は私が釣らせてもらう番です。
a0056140_0121896.jpg

背バリは外して、オモリは付けて釣っていたのですが、どうも感覚がしっくりきません。
思い切ってオモリを外し、強い流れを引いてみましたら、ガガーン!!と掛かりました☆
a0056140_011371.gif
下流で釣っていた「いしがきオトリ店」の店主の方が気付いて、すぐに自分の竿をどかそうとして下さったのですが、上のTakeちゃんの引き抜き写真にも写っている「鉄線」に竿をぶつけたようなのです。
私も竿を立てると鉄線に当たりそうな気がして、ついつい引き抜きが及び腰になってしまいました。
a0056140_021314.gif
それでも、なんとか掛かり鮎をタモで受け、オトリ鮎も無事でした☆

今日もいろいろあって、鮎がなかなか釣れませんでしたが、なんと、最後の最後に1匹掛けて「有終の美を飾る」ことが出来ました☆
たかが1匹、されど1匹です。
この1匹が釣れてくれたことで気持ちがスッキリしました♪ 明日からも頑張るゾォ〜♪\(⌒▽⌒)/

そして、私が釣っている間にTakeちゃんがスー師匠に電話をしたそうです。
すると、流れの芯や、ちょっとした竿抜けなどを探って釣っていって、結果15匹ぐらい釣ったそうです。
やっぱりスー師匠は違いますねー☆ たぶん興津川全川でも、竿頭の釣果だと思います!
ここのところ藁科川で釣りが出来なくて悶々としていらしたのではないかと思いますが、今日は「楽しい鮎釣り」とは程遠くても、鮎釣りに専念出来て納得の釣りが出来たのではないかと思います。
次回はぜひご一緒させてくださいね(⌒-⌒)/

その後、「いしがきオトリ店」でスイカをご馳走になりながら、そこにいらした鮎師の方々と談笑して、河原で過ごした休日の締めにふさわしい幸せな気分に浸りながら家路につきました。
a0056140_0462012.jpg
コジローも、北海道在住のオカメインコのママ友からいただいたレモンバームなどを食べて、最近、とても調子が良さそうです。
やっぱりハーブには、穀物のエサにない薬効成分があるんでしょうか?
コジちゃん、今日も元気でお留守番してくれて、どうもありがとう♪

さてさて、興津川は「数」が出ない分、良型の鮎が釣れているようです。
今後は興津川には珍しく、24センチ、25センチ級の鮎も釣れそうな予感です(⌒-⌒)
私も仕掛けを慎重に作り直して、今後に備えたいと思います。




 
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by hototo-gisu | 2012-08-21 07:41 | 鮎釣り | Comments(13)

ゲリラ雨と雷に祟られたお盆休みでした(;´ー`)

8月11日(土)
Takeちゃんのお取引先が8月11日から16日まで「お盆休み」なので、それに準じてお休みすることになりました(⌒-⌒)
「今日は興津川に行って、明日は藁科川に行こう♪」という計画で、今日は興津川に行ったのですが…。

な〜んか釣れません。
Takeちゃんも同じです。

お昼休みをとってから、気を取り直して釣り始めたら、ようやく1匹目が掛かりました♪
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なぁ〜んだ、普通に瀬で掛かるんだ!
・・・と思った瞬間、いきなり「ドッカーン!!」という大きな音が地響きと共に、すぐ近くで聞こえたのです!( ̄□ ̄|||)
「雷が落ちたのかしら? 釣り師は大丈夫かなぁ…」と、音が聞こえた上流を見たら、菅笠の鮎師の方は平然を釣りを続けていました。
その間も、ゴロゴロと雷は鳴っています。
・・・で、下流のTakeちゃんに目をやると、な、な、なぁ〜んと、Takeちゃんの竿も立っているじゃありませんか!Σ(◎o◎;)
あわてて、ケイタイにかけました。

「Takeちゃん、雷が鳴ってるから、竿を持ってると危ないんじゃないの?」
「わかってるよ。さっき雷が落ちたの、見えたんだもん。」
「エ”〜ッ?! 雷が落ちたのが見えたの?」
「うん。青い稲光が山の向こうに縦向きに落ちたから、慌てて竿を河原に置いたんだけどね、そうしたら鮎が掛かっちゃったみたいで…で、今、あわてて掛かり鮎を取り込んでいたところだったんだ。」
「そうだったの〜。雷が鳴っているのに、上の釣り師もTakeちゃんも竿を出しているので、目がテンになってたんだからぁ〜(`⌒´メ)」
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雷と共に、雨が強く降り出してきて、みるみるうちに20センチぐらい増水しました。
でも、濁りは大丈夫そうです。
ようやく1匹が瀬で釣れたし、Takeちゃんの「置き竿」にも掛かったぐらいだし、雨が止みさえすれば、ウハウハに釣れちゃうかも〜〜〜〜060.gif
ーーーそんなことを考えながら、全身、雨にうたれながら、雷がおさまるのを待ちました。

・・・で、1時間ほど経ってから釣りを再開したのですが・・・。

私はそれから1匹も釣れず…。
釣れなかったのは、体調不良のせいにしておこう♪(^-^;
そしてTakeちゃんは5匹でした。すぐ下流に別の釣り師が入って動けなくなったから、仕方がないよね(;´ー`)

帰ってからネットを見たら、藁科川で鉄砲水が出て、『小島』で行楽客9名が対岸に取り残されて救助されたとか…。
人は無事で良かったけど、また藁科川、濁っちゃった・・・( ̄~ ̄;)
そういうわけで、明日も興津川に行くことになりました。

8月12日(日)
昨日に引き続き、体調不良の為、釣れませんでした。・・・と、体調のせいにしておこう。マル。
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Takeちゃんが見てる時だけシャキッとして、釣ったんですけどね〜、釣果は4匹でした( ̄▽ ̄;)
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かたやTakeちゃんは、23センチもある鮎が釣れたんですよ〜(*_*)
この画像じゃわかりにくいのですが、とても体高があって背中が青く、美しい鮎でした☆
「静岡2系」でないことは、背びれを見ても明らかなのですが、尻びれに色が付いてるあたり、「静岡2系」の要素も持っている鮎なのかな…? 
どなたからか聞いたことのある、「静岡2系と地鮎のハイブリッド」でしょうか?
いずれにしても、興津川でこんなに大きい鮎は私も釣ったことがないので、すっごく珍しいと思いました。
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Takeちゃんは徹底的な“竿抜け”ポイント狙いで、今日は6匹の釣果だったそうです。
23センチを筆頭に、良型の鮎揃いで羨ましい〜〜☆
この鮎さん達に敬意を表して、明日は炭で鮎を焼いて食べようと思っています♪

8月13日(月)
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今日は午前中、釣具屋さんに行ったりしたけど、ず〜っと頭痛がして、午後から休んでいました。
夕方、Takeちゃんが準備を整えてくれたので、鮎の塩焼きとピザを焼いて食べることにしました。
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昨日の23センチ鮎がひときわ目を惹きます。
今年は鮎の数が少ない分、良型に育つ鮎も多いのかもしれません。

ピザを焼く間、焼いた鮎は薪ストーブの下部で保温されていました。
この薪ストーブは、中に七輪も入れて使ったりと、Takeちゃんのアイディアでいろんな使い方が出来て重宝しています。
メーカーさんに見てもらいたいくらいです♪

強い火力が必要なピザも、とってもいい具合に焼けました!!
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ババ〜ンと載せたらいいのに、なんか美味しいものを独り占めしているみたいで、遠慮がちになってしまいます…。
興津川の鮎って皮が硬いのでコンロで焼くとなかなか上手く焼けないのですが、このくらい良型で炭火で焼くと、その皮の硬さが身の旨味をうまく閉じ込めて、風味良く、美味しく出来上がりました♪
釣っても良し、見ても良し、食べても良し…こんな鮎を、今度は私もぜひ釣りたいな〜☆

8月15日(水)
連休中、ずっと体調が悪かった私ですが、昨日、風邪をひいていたことがわかりました。
薬を飲んで一日休んで、夜は「うな丼」を食べたので、今朝は今までの不調がウソだったかのように元気になりました☆

朝は少し雨もパラついたのですが、晴れてきたので天気予報通りに天気も回復に向かうだろう・・・そう思って興津川に重役出勤した私達でしたが…。

川に着いたら、普段よりも多少増水していましたが、水は澄んでいました。
オトリを買ったら小雨が降り始めたのですが、天気予報を信じていた私達はさほど気にもせず、釣りを始めたのです。

・・・っが、なんと、濁ってきたではありませんか!!Σ( ̄□ ̄|||)
それだけでなく、水位がみるみるうちに上がってきました。
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川に入って、仕掛けをセットして、まだ数分しか経っていないんですよぉ〜〜〜〜( ̄□ ̄;)
川が増水して渡れなくなると困るので、慌てて川岸に戻りました。

せめてオトリを買う前に増水してくれたら諦めもついたのに…。

Takeちゃんも同じ気持ちのようです。
他にすることの選択肢はいくつかあったのですが、今日は鮎釣りを諦める気になりませんでした。

河原でお会いした宮原おとり店のお客様が、「宮原さんが『布沢川の濁りがキツいから、それより上は釣りになるかも』って言ってました。」と教えて下さったので、早速上流に走るも、上流も濁っていました。
黒川も濁流でした。中河内川も濁流…。

濁流が到達するタイムラグを期待して、下流に向かいましたが、承元寺まで行ってもすでに濁っていて釣りが出来る状態ではありませんでした。

ただ・・・山のほうを見ると天気が回復している様子で、空が明るくなっていました。
もしかしたら濁りもとれて、鮎釣りが出来るかもしれない・・・。
そう思った私達は、また上流に向かいました。

さっきよりも濁りが薄くなってきているようです。
黒川はすっかり濁りがなくなっていました。
あちこち見て回って、水位は下がらないけど、濁りは鮎釣りが出来るくらいに回復したので、ダメもとで釣りをすることにしました。
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実際、川に入ってみると、かなり増水していることがわかります。
しばらく釣ってみましたが、さっぱりダメでした。

「Takeちゃん、場所を移動してみる?」
「どうせどこも同じだし、オトリ鮎が弱いから、ココでやるだけやってみるしかないよ。」

その一言で腹がすわった私。
オモリを付けて、本流筋を狙ってみました。

(しっかし、こんな状態じゃあ、あの小澤剛さんでさえ、きっと釣れないだろうなぁ。)と思った私。
あ、ツヨポンといえば、“背バリ”使ってみよう!
小澤剛さんに数年前に背バリをいただいて自分でも真似して作ったものを数回使ってみましたが、その後、釣りポケットに“お蔵入り”になったままだったのを思い出しました。

実際、どんな効果があるのかちゃんと理解していないのですが、とにかく使ってみたところ・・・
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あらまぁ〜〜っ、釣れちゃいましたよぉ〜!Σ(◎o◎;)

ほんじゃ、場所を変えて・・・と。

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あらら〜っ、また掛かっちゃった!
これって、マグレかしらん〜?

ツヨポンの背バリ・・・今後、お世話になることが増えそうです(^-^;

2匹目が釣れてすぐ上がることにしました。
それ以上はマグレも続きそうになかったから…(笑)

豪雨と雷にたたられ、風邪にも見舞われて辛かったけど、美味しい鮎も食べられたし、体調も回復したし、とりあえずは良かった、良かった・・・。
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コジローも換羽まっただ中ですが、体調は良さそうで、一緒に「バンザーイ♪」しました(⌒-⌒)
なんといっても健康が一番ですね☆
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by hototo-gisu | 2012-08-16 19:16 | 鮎釣り | Comments(8)

ヤナギの下のドジョウ@興津川 2012

8月4日(土)
今週末は、ようやく藁科川でも釣りが出来そうな感じ…(釣れるかどうかは別にして!)
明日の日曜日は「清水みなと祭り」の花火大会が開催されるので、興津川からの帰りに道路が混むことが予想される為、土曜日に興津川に行って、日曜日は藁科川に行こうーーーということになりました。

興津川にしても、藁科川にしても、あんまり釣れないかもね〜(;´ー`)

ダメでもともと・・・釣れなかったら、手長エビ獲りでもするもんね〜♪
とりあえず、鮎が見えた所で竿を出してみよう(⌒-⌒)

ということで、鮎がチラッと見えた場所で竿を出すことにしました。
すると…
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おお〜っ、ひさびさの良型ではありませんか(*_*)!
早速、この釣れた鮎をオトリにして釣ったのですが、次は釣れません。
やっぱり、こんな良型に育つってことは、他にエサを取り合うライバルが居ないということなのでしょうか?
こうなったら、一箇所で粘ってもダメで、「鮎を見つける&拾い釣り」して、地道に数を稼ぐしかありません。

カンカン照りの猛暑の中、鮎が居る場所を見つけるべく「放浪の旅」に出ました。
浅い所は垢腐れしているみたいで、若干深みがある所や石組みの良い水通しの良い所で「ポツッ」と釣れます。
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こんな「しょう油顔」のイケメン君も釣れました♪

さて一方のTakeちゃんですが、あまりの暑さに「敵情視察」を兼ねて、潜っていたのですが・・・
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やっぱり、あんまり鮎は見えないみたいです。
橋の下の、釣り師が竿を出しにくい場所の石に5匹見えた・・・とは言ってたけど…。

そんなTakeちゃんですが、こんな良型が釣れたのを皮切りに、徐々にテンションが上がって来たようです。
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21センチを越える鮎なんて、今シーズン初めてですものね〜♪

その後、「夕のぼり」なのか、行楽客がいなくなって静かになったからか、鮎が見え始めました!!
すると、ポツポツと「まっとうな場所」で掛かるようになったのです。
Takeちゃんはその変化をいち早くとらえて、入れ掛かりしてました。
結果・・・
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くぅ〜っ、「銀メダル」に輝いているかのような鮎さん達ではありませんか!!
Takeちゃんの今日の釣果は15匹でした☆ 18センチ〜21センチを越える良型揃いで、興津川が解禁して以来、一番楽しい釣りが出来たようで、大満足していました。

かたや、それまで「拾い釣り」なんていうヘンな釣りをしていた私は、頭がカタイせいで即座に釣りを改めることが出来なかったため釣果は伸びず…( ̄▽ ̄;)
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私の釣果は10匹でした。
でも、私も満足です♪ だって先週までは散々な鮎釣りだったんですもの〜。

「『夕のぼり』で鮎がたくさん見えたから、明日も釣れるかもね☆」

“こんなチャンスは滅多にない”と思った私達は、明日も興津川に来ることにしました。

どうか明日も釣れますように…☆



8月5日(日)
「清水みなと祭り」の渋滞に巻き込まれないように、今日は“早あがり”することにしました。
その分、通常よりも1時間ぐらい早く家を出た私達であります(⌒-⌒)v

しかし、興津川に着いてビックリ!( ̄□ ̄|||)
かなり「減水」しているじゃあ〜りませんか!! 昨日よりも10センチ以上、水位が下がっています。
そのせいか、昨日みたいに釣れません。
やっと1匹目が釣れたと思ったら、サイズも小さいしぃ〜(TεT;)
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おまけに、昨日はほとんど「背掛かり」だったのに、今日は掛かりどころが悪いし、すぐにバレるではありませんか!!

おまけに昨日よりも行楽客が多いのです。
そして、皆さん率先して川に潜ってました。。。( ̄▽ ̄;)
昨日に増して暑いから、当たり前といえば当たり前なんですけど…。

釣っていたら話しかけられたりして、3人の方とお話したのですが、皆、口を揃えて、「鮎がほとんど見えない」と言ってました。おまけに、「アマゴもいない」・・・と。
二言目には、「去年なんかいっぱい居たのに。。。」と皆さん、これまた口裏を合わせるかの様に同じことを言っていました。
「なんか、川、変わっちゃってません?」と皆さん、同じことを聞かれますので、その度に私やTakeちゃんも「大増水」したことなどを説明したりしました。
そのうちの1人の方が「堰堤のところに潜ってみたら、鮎が2匹とアマゴが1匹しか居なかったんです。去年はどちらもたくさん見えたので、今日は子ども達に見せようと思って連れて来たんですけどねぇ…」と残念そうに話していらっしゃいました。

それにしても昨日見えた鮎は、いったいどこに行っちゃったんでしょう???

暑い中頑張ったのに、日中は4匹釣れたっきり・・・。

でも、夕のぼりを信じて釣っていたら、3匹入れ掛かりになり、計7匹となりました。
Takeちゃんは釣果としては5匹だったけど、バラシがなんと6匹!!
「スピード」って、掛かりは良いけど、バレやすいのが難点かなぁ…。
まぁ、今日の場合、追いが極端に悪かったというのもありますけど…。

でもまぁ、先週までのことを考えると、今日もそれなりに納得の釣りだったと思います。
しかし、「ヤナギの下のドジョウ」って言葉があるけど、まさに今日はその言葉通りの結果となってしまいました( ̄▽ ̄;)
ホント、鮎釣りって1日で状況が変わっちゃうんですね〜〜。
なんでだろう???

     *     *     *
帰ってから「清水みなと祭り」の花火大会を、自宅1階の屋根から見ました。
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去年は2階の屋根の上から見たんですが、1階の屋根からでも(低く上がるのは見えないけど)、まぁまぁ見えることを発見☆
7時半からの開始だったのですが、「開始直後は派手に上げるから、最初の10分間ぐらいだけ見てみようか。」と言っていたのに、なぜか盛大に次から次にガンガン上げてくれるので、ついつい見入ってしまい、気がついたら8時半まで、飲み物も食べ物も無しの花火見物をしちゃいました(^-^;
あらためて、地元の花火大会の良さに気付いた感じがしました。
来年も、そしてこれからもずっと変わること無く、この花火大会が開催されますように…そんな平和が続きますように…。
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コジローも、また昨日「オカメパニック」を起こしたけど、大事に至らず食欲もあるようです。ホッ…。

猛暑の毎日が続いていますが、皆様もどうぞ体調に気をつけてお過ごし下さい☆
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by hototo-gisu | 2012-08-06 18:46 | 鮎釣り | Comments(18)