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急に秋が深まってきました

9月22日(土)
台風16号による大雨の影響で、興津川も一時は80センチ増水したそうです。
今日はもう濁りもなく、水位も平常より10センチ高ぐらいですが、垢がとんでしまったみたいなので鮎は釣れなさそうな感じ…。
朝は肌寒かったし、「今日はドライにしようかなぁ・・・」と悩んでいたTakeちゃんでしたが、日中は気温も上がってきました。

上流は残り垢もなくて、明日は「日刊スポーツ」の大会があるから下見の人で混んでいると思い、今日は『丸渕下流』で釣ることにしました。

残り垢狙いーーーということで、分流で釣り始めた私。
釣り始めて30分も経たないうちに1匹目が釣れました♪
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なかなかの良型です☆
最近興津で釣れている、この手の鮎って、いわゆる「静岡2系」と天然鮎の交配種かしら?
「静岡2系」は背びれが大きく、後部にかけて黒い筋がくっきりとしていて、脂ビレのオレンジ色や尻びれの黄色が鮮やかで“蝶々のよう”と言われるくらい派手なのですが、この鮎は背びれは小さいのですが、脂ビレや尻びれに「静岡2系」の特徴が残っているような気がするのです。
今年は放流鮎(稚魚も含めて)がことごとく大増水で最下流まで流されるなか、耐えて残っているこの手の鮎に、なにか今後に向けてのいいヒントが残されているのかもしれません。
それか、この子達が子孫を残してくれたら、増水に強い鮎が産まれてくるのでしょうか?
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Takeちゃんは本流筋を攻めていましたが、石裏の残り垢に居た鮎が釣れたようです。
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私が釣ったのはオスでしたが、Takeちゃんが釣ったのはメスですね。
私のオス鮎は、しばらく経つと、お腹が赤く色付いてきました。
う〜ん、もう落ちる準備なのでしょうか・・・。
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午後からは雨が時折降り、鮎もパッタリと釣れませんでした(泣)
やっぱり垢が少ないので、釣れないのでしょう。
あきらめて、早上がりすることにしました。
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夕食は「鮎釣りの後は肉が食べたい!!」と言うTakeちゃんのリクエストで、庭で焼肉を食べました。
Takeちゃん特製の「火起こし器」が優れもので、B4の紙一枚ですぐに炭に火を起こせるので、手軽に、そしてすぐに七輪での料理が楽しめるようになりました。
実は先週のブログで「新兵器」を紹介しましたが、その後、秋刀魚を焼いたり・・・
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七輪の大きさで秋刀魚を焼くには、頭を除かなくては上手く焼けなかったのですが、今回焼いてみて、この機具の大きさと熱効率の良さがわかったので、今後は頭を取る必要はないようです。

そして、焼き鳥も焼いてみました♪
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a0056140_18335325.jpgこれがまた、例のモルタルで作った串挿し器具が優れもので、七輪による「強火の遠火」が可能になり、スモーク&オーブン用の黒い枠をかぶせると熱効率が上がって、一度に8本も焼きムラなく焼くことが可能になりました!

おまけに、焼き鳥が焼けるにつれて串が黒こげにならないようにアルミホイルで工夫をしたのですが、それもとても効果的であることがわかり、次の日にはブリキで正規の部品として誕生いたしました☆
あまりの出来の良さに、皆に焼き鳥を振る舞いたくなっちゃいましたよ〜\(⌒▽⌒)/



9月23日(日)
今朝は朝から雨。
気温も低いし、川だって垢飛びで調子良くないので、今日は鮎釣りに行くのはやめることにしました。
それで、朝からTakeちゃんはDIYをすることに・・・。
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つい先日まで残暑が厳しくて30度ぐらいあったのに、今日はたったの18度ですよ〜!Σ( ̄□ ̄|||)
室内でも半袖じゃ寒くて過ごせません・・・長袖のカーディガンを引っ張り出した私です。
このまま、「いきなりの秋」になっちゃうのかしら・・・。
急に寒くなったので、コジローの体調も心配です。
もう1歳を過ぎたので、だいぶ寒さには強くなったと思うんですけど…。

さてさて、Takeちゃんですが、何を作っているかと思ったら・・・
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魚焼き器の「2号機」を作っていたのです。
1号機も「折りたたみ式」で収納性が良かったのですが、さらに折りたたみ性能がアップしたようです。
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おまけに、上だけでなく、前面も開けられるように工夫し、「オーブン」としても使えるようになりました!!
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もぉ〜、まさに見た目は立派な「オーブン」です。
(耐熱塗装も、これからするそうです。)
魚焼き器の網だけでなく、他の部品も上手く利用しているところが凄い・・・。
頭のカタイ私には、とうてい思いも付かないことです。
これに、今日買ってきた温度計を付ければ温度管理も出来ます。
それにしても、よく、こういう立体構造のものを、ササッ、パパッと作れちゃうものだわ〜(*_*)
っていうか、そういうものを作る発想も、良く生まれるもんだわ(驚)
ホント、不器用で頭がカタイ私とは、雲泥の差です! 尊敬のまなざし・・・ですわ〜☆

そういうわけで、秋も急に深まってきたので、私も作りかけているアレやコレを仕上げないと…。
「芸術の秋」ですものねー☆
(・・・はたして、私が作りかけているのが“芸術”と関係があるのかは疑問ですが・・)
それにしても、こう気温が下がるのが早いと、鮎の動向も気になります。
まだ9月だから、まだまだ鮎、釣れますよね・・・???
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by hototo-gisu | 2012-09-23 20:49 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(10)

懲りない面々 〜チームやませみ〜 (;´ー`)┌

3連休だったのですが・・・最近、とみに物忘れが早くて、昨日の出来事を思い出すのが精一杯なワタクシですが、今回は2日目の藁科川のインパクトがあまりに強過ぎまして、あとの記憶がぶっ飛んでおります(^-^;
ハァ〜ッ。。。。。(;´ー`) 

とりあえず明るい話題として、Takeちゃんの「キンカ炉端風・オーブン&スモーカー」に新しい部品が加わりましたので紹介します♪
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我が家の七輪は、金串が立てて刺せるように「穴」をあけてあるのですが、穴のない普通の七輪でも串が刺せるようにーーーという目的で作り始めた今回の部品は、なんと「モルタル製」であります。
これを七輪に載せるだけで、串刺しにした鮎を立てて焼くほかに、針金で作った上部が波立っている金具を挿せば、串焼きや焼き鳥用の棒を横に渡して焼いたりできるし、上部が平らな金具には焼き網を載せることが出来ますので、「遠火の強火」で調理することが可能になりました☆
実は、前回の「鮎の塩焼き」の後、「秋刀魚」も焼いてみたのですが、どうも「焼き網」がイカン・・・となりまして・・・(^-^;
それで今回の新部品の開発に至ったワケですが、まだまださらなる新兵器を導入しそうな勢いです。
ーーーというのも、川が不調で鮎が釣れないからかもね〜。
そのことが、TakeちゃんをDIYに駆り立てている一番の原因だと思います( ̄^ ̄)b

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9月15日(土)
先週は仕事もハードだったTakeちゃんは、今日はちょっと息抜きがしたかったみたいです。
午前中は一人で山に行って、栗を拾ってきました♪ 
しかし…台風で倒れたり、猛暑や日照り続きでまったく実を付けていない木も多くて、これだけ採るのも大変だったそうです。
鮎も栗も…年々、自然界は厳しい状況になってくるのでしょうか。

・・・さて、かたやワタクシですが…。
先週も良い鮎が釣れたので(って、数は釣れないけど)、なんとか同じような鮎を釣りたくて、あの手この手を用意して臨みました。

渇水で非常に追いが悪くなっているので、最初に使ってみたのは「ダブル蝶針」
この前、3本イカリを巻いていたら、ポロっと1本、針が抜けてしまったので、「ええ〜い、それなら、ダブル蝶針にしちゃお〜っ!」と、針の間隔も良くわからないけどテキトーに巻いて作ったシロモノであります。
先週ニコパさんが「ダブ蝶、使ってないの?」とTakeちゃんに聞いていたらしいので、きっと効果があるに違いない・・・と読んだワタシ。
ですが、結果は・・・ウンともスンとも言わず・・・。

それなら、これでどうだ!
・・・と、導入した次なる兵器は、「ヤナギ針」
去年だったでしょうか、よしよしさんに教えて頂いて使ってから、その効果は実証済みです☆
しかし・・・あまりに鮎が少なく、追いも悪い場合は、さすがのヤナギ針もお手上げなのでしょうか、全然掛かりませんでした。

で、しょうがないから6.5号のスピード3本イカリにしたら、ようやく釣れました♪
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針は関係なくて、ただの時合いだったのでしょうか?
でも、まだ(?)12時半だし…(^-^;

野鮎がゲット出来たところで、お昼休みにし、午後からTakeちゃんも一緒に鮎釣りを始めました。
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引き釣りだか、泳がせだか、なんとも意味不明な感じの釣り姿ですが・・・
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2匹目が釣れ・・・。
すぐに3匹目も掛かったのですが、水中バレしてしまい・・・。
そうなると、次がなかなか釣れません。
約1時間後・・・
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ようやく3匹目をゲット☆
その後2匹追加し、今日の釣果は5匹となりました☆
どれもまずまずの型で綺麗な鮎だったのですが、氷で締めると、お腹部分に婚姻色が現れました。
いよいよ鮎も終盤戦になってきたのかもしれません。

「台風が来てるし雨が降りそうだから、濁る前に“藁科川”に行ってみる?」
「そうね、これがラストチャンスになったら、泣くに泣けないもんね〜」

というわけで、明日は藁科川に行ってみます♪

9月16日(日)
藁科川に出掛ける前に、スー師匠とよしよしさんに電話をしたTakeちゃん。
どうも藁科川は想像以上に厳しそうです。
でも興津川だって同じようだし、昨日も言ったように濁る前にやっておかないと、後で後悔するもんね(^-^)b

ーーーと意気揚々と出掛けた私達でしたが・・・

久しぶりに見た藁科川は、超〜渇水状態でしたが、至る所に砂が流入していて淵という淵が埋まり、石が減っていました。
渇水していたので石や水中の様子は見やすかったのですが、鮎の姿は全然見えませんでした。
「炭焼き」の瀬も、二人して双眼鏡で鮎の姿を探しましたが、一匹も見えず…。
なんだか川全体に“生気”が感じられないのです。

川の荒廃ぶりにショックを受けながらも、かろうじて鮎師で賑わっていた『八幡』で竿を出してみることにしました。
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『八幡』は私が初めて藁科川に来て鮎を釣った思い出の場所です。
その時に釣れた“紫色を帯びた青い鮎”の美しさに感動したことを、昨日のことのように思い出しました。
でも、目の前の流れは大きく変わってしまって、その時の川の面影は、対岸の小高い山の様子だけです。

なんとか『八幡』の鮎が見たくて、頑張ったのですが釣れません。
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私のすぐ上で釣っていらっしゃる方が2匹掛けたのを見ました。
だから鮎がいないわけでは、ないのでしょう。
でも、目をこらしても鮎は見えないし(小さい鮎が群れになって移動しているのは見ましたが)、オトリ鮎も頑張って上に泳いでくれていましたが、全然釣れず…。
なんとか1匹だけでも・・・と針を替え、場所も変え・・・その方の真似をしてみたりしたのですが、やはり釣れませんでした。
Takeちゃんもダメだったそうです。
こんなことなら、その釣れていた方に釣れた鮎を見せて頂けば良かった…と後悔しました。

前回もボウズで撃沈し、意気消沈して、「もう藁科川に来たって、私達に釣れる鮎はいないから来ない!」って思ったのに、「喉元過ぎれば、なんとやら〜」で、また同じ目にあうなんて、私達って、ホント、「懲りない面々」だね〜 (;´ー`)┌

と、そんな事を私が言っているのに、
「次に来るのは『納竿会』かぁ〜」と、Takeちゃん。
「『納竿会』って、藁科川でまた釣るってこと〜?!Σ( ̄□ ̄|||)」
「そうだよ。藁科川の鮎の顔を拝まないと・・・」
「無理よ、無理! 藁科川は絶対ムリ!! 私に釣れる鮎はいないって!」
「今年は玉川(中河内川)でも釣ってないなぁ〜」
「そうねぇ、こんなに釣れないんじゃ玉川でも一緒ね。いっそ玉川でも行く?」
「じゃあ、納竿会は『安倍・藁科川』で・・・ということで!」

ハァ〜ッ、ますます「懲りない面々」って言われそう・・・( ̄▽ ̄;)

それにしても・・・藁科川を見て暗澹たる思いになりました。
もう、背中の青い鮎に会うことは、かなわぬ夢になってしまいそうです。

9月17日(月)
2日続けて鮎釣りをした疲れなのか、昨日の藁科川のことが原因なのか、今日は身体がだるくて、たまりません。
でも、憂さを晴らすかのようにTakeちゃんは朝からDIYに燃えていました。
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「秋刀魚」を焼くには、普通のメッシュ網では皮が引っ付きやすいということに気付いたTakeちゃん。
昨日、藁科川で早めに上がったので、帰りがけにホームセンターで「縦スリット」の取っ手付き魚焼き器を入手し、新たにTakeちゃん特製の魚焼き器をブリキで作っていました(⌒▽⌒) コンパクトな折りたたみ式です。
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そして、なんと、さらに改造し、耐熱塗料でシルバーに塗り、上蓋を持ち上げる取っ手や、焼き具合をチェックする“のぞき窓”まで作って、元がブリキとは思えないし、市販品にも見まがう出来映えではありませんか(゜o゜;)

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私はというと、Takeちゃんが採ってきてくれた栗を2日間かけて煮て「マロングラッセ」を作りました♪
本格的なマロングラッセは煮るのに5日以上掛けるそうなので、私のは「マロングラッセ風」と言うのが正しい言い方かもしれません…。
採ってきた本人のリクエストにお応えして作ったので、とりあえず失敗しなくて良かったです(^-^;

そして今日は「敬老の日」ですので、「お赤飯」を炊いて、キクちゃんのところでお夕飯を食べました。
川や鮎も、そして自然もどんどん変わっていくし、自分も周りの人も皆、年を重ねるごとに変わっていきますが、決して変えてはいけないこともあるので、そういったことを心に留めながら、これからも生きていかなくては・・・と思いました。

最後はコジローのコーナーです。
コジローも相変わらずヤンチャで、なんでもカジカジと噛んでしまいます。
変な物を口にすると危険なので用心しているのですが、マウスのスクロールするボールの部分をクリクリ回されて、見ている私達もまさかそんなことで壊れるとは思わないし、面白がってそのままやらせていたら、ある時からスクロールが出来なくなってしまいました(泣)
コードとかも、すぐにカジるので、あちこち補強しています。
私のお手製の「スダレ橋」も、直したそばから「破壊活動」しますので、困ったものです。
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一つ壊すと、面白いのか、次から次に壊すので、今じゃこの「スダレ橋」は、ガタガタのボロボロになってしまいました(TεT;)
まぁ、女の子ですから、もう少し“おしとやか”になってほしいものですが、ワンパクでもいいから、たくましく育って欲しい・・・とも思う、複雑な親心なのであります。
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by hototo-gisu | 2012-09-19 07:45 | 鮎釣り | Comments(10)

“美味しい”鮎の塩焼きが食べたくて☆

ついに、Takeちゃん特製の「キンカ炉端風・スモーカー&オーブン」&
「火起こし器」
が完成しました!!
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ブリキを加工して作ったのですが、それだけでは飽き足らず(笑)、耐熱塗料まで塗っちゃったんです!Σ( ̄□ ̄|||)
この耐熱塗料、「550度」まで大丈夫だそうですが、「火起こし器」に塗った塗料は、ビリビリにヒビが入っちゃいました。
そりゃそうですよね〜、この「火起こし器」は、たった新聞1枚で炭に火を起こすことが出来る優れものなのですから! 
もう「着火材」なんて、買う必要ありません♪
ちなみに、ヒビが入った上から塗装し直したら、それ以上にヒビが起きることはなかったそうです(^-^)

塗料を塗った後、空焼きを充分に済ませて、早速「自家製ベーコン」に挑戦しました☆
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昨年末、「静岡セノバ」がオープンした際、そこの「東急ハンズ」で買った唯一の買い物「オーブン温度計」がここにきて大活躍!
外気温が高いので、温度を60度〜70度に保つのに苦労していたTakeちゃんですが、なんとか“コツ”もつかんだようです。
鶏のほうは味が付け過ぎだったけど(ベーコンと同じく7日間も浸けたので)、ベーコンはまさにベーコンという感じで満足の出来映えでした☆

自家製スモーカーは、大成功ーーーということで、次はメイン・イベントである「鮎の塩焼き」に挑戦します\(⌒▽⌒)/
鮎のストックは冷凍庫にあるけど、せっかくだから釣りたての「生鮎」を焼きたいですよね♪

ーーーというわけで、塩焼き用に美味しい鮎を釣らなくては!!

9月8日(土)
“塩焼き用の美味しい鮎を釣る”使命感に燃えてむかえた土曜日ですが、朝から体調が絶不調〜(泣)
お弁当を作って、ようやく出掛ける支度をした頃、ブロ友の某氏からメールが来ました。
ナニナニ? お目当ての清地に入れなくて、ヤザキバシまで来たとぉ〜?!Σ( ̄□ ̄|||)

「ヤザキバシって、どこだっけ?」
「土村の堰堤のトコだよ。下流からずっと混んでて、とうとう土村まで来ちゃったんだね。そこだったら、すぐ下流の『自治会館前』に入った方がいいと思うよ。」

その旨メールしたのですが、某氏はその後『やまびこ橋』まで行き、興津を見切って別の川に移動したそうです。
たぶんお仲間数人でいらしていたのだと思うし、以前の『やまびこ橋』とあまりにも川が変わっていたのに失望なさったのか、橋から見て、鮎が見えなかったからダメだと思われたのか…。
明日はイシグロの大会なので、上流部は混むと思いましたが、まさか『清地』がそんなに混んでるなんて、やっぱり近隣の河川よりも興津川がマシ・・・って、皆、期待して来ているんだろうなぁ…。

私達も『清地』に行くつもりでしたが、そういう事情なら、人混みを避けて上流部の人気の少ないところに行くことにしました。

最初のポイントでは、私は撃沈。。。
でも、Takeちゃんが3匹も良型の鮎を釣ってくれていました\(⌒▽⌒)/
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塩焼きにしたら、美味しそうな美鮎です☆
もったいなかったのですが、午後からこの美鮎をオトリにしてチャラ瀬を泳がせたら、私にも釣れました!
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オトリが変わると、すぐにポン、ポン・・・と続けて2匹釣れましたが、その後はシーーーーン。。。

そのまま釣り下ったのですが、とある落ち込みの深トロで、掛かったのにバレてしまいました。
いつもなら諦めて釣り下るところですが、今日は釣り下る元気もないので、ココで再度挑戦してみることに…。
すると・・・。
さっきバレたのよりも小さい鮎が1匹釣れたので、もしかしたら、何匹か溜まっているのかな…?
そう思って、オトリを泳がせてみると・・・
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こんな良型の鮎が釣れたではありませんか〜〜(*_*)!
その後も掛かったり、バラしたりをその一箇所で繰り返し・・・体調が悪いと言いながらも、今日は7匹も釣っちゃいました♪
1箇所の深場にかたまっているなんて、もうそろそろ下流に下り始めているのでしょうか?
そう思うと、周りの風景が急に秋めいて見えてきました。

明日は「イシグロカップ」でニコパさんも興津川にいらっしゃるそうなので、会えるのが楽しみです♪

9月9日(日)
興津川に着くと、ちょうど「イシグロカップ」の予選が終わったところでした。
予想していた通り、多くの方が「釣果なし」だったようです。
そーでしょう、そーでしょう。今年の興津川は例年以上にキビシイんですからぁ〜。
ーーーっが、しかし、予想に反して…というより、やっぱりそうなんだ…と合点がいったことがあり、Takeちゃんと「そうなんだね〜っ」って、スッキリしたことがあったのです。
それは、この「イシグロカップ」の予選の上位2名が、決勝でも上位(優勝と準優勝)だったことと、先週、あの激シブの藁科川で開催された「中日カップ」で優勝した方が、このイシグロカップでも優勝したことです。
鮎をたくさん釣る人、鮎釣りの上手い人はいますが、「トーナメントで勝つ」というのは、また違う技量が必要なんだな〜って常々思っていたのですが、やっぱりそうなんだと今日も思いました。
これについては、トーナメントに縁のない私達が云々と言える立場ではないので割愛しますが、その技量を身に付けるための努力は、やっぱり並大抵ではないと思っているのです。

ーーーイシグロカップに参加しているニコパさんがフリーになるまで、私達は上流で釣りをしながら待つことにしました。

・・・が、結局、ニコパさんがいらっしゃるまで1匹も釣れていませんでした(泣)
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ニコパさんが橋の上から鮎の居場所を教えて下さって、そこにオトリを泳がせてみたのですが、なかなか掛からず。。。

でも、先週も書きましたが「鮎は3時からしか釣れません!」。
ホトトギス、ウソ、ツカナイ!!(笑)
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3時過ぎたら、1匹掛かりました。
そして・・・
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2匹目も釣れ…
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時合いと見たのか、ニコパさんもTakeちゃんの竿で釣り始めました。
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ニコパさんもいらっしゃるので、程良い緊張感から集中力が高まったのか・・・
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3匹目が釣れました♪
さっきのも、これも美味しそうな美鮎です☆

     *     *     *     *     *

「久しぶりにニコパさんと会えて良かったね〜」「10月も鮎が釣れるといいね〜」と話しながら、帰路を急ぎました。
なぜなら、これから例の“新兵器”を使って、鮎の塩焼きをすることになっているからです♪
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思っていた以上に火が効率よく回って、鮎をふっくらと焼き上げてくれます。
「キンカ炉端」だと、アルミガード等で周囲を囲ったりしないとなかなか焼けませんが、これはオーブン効果もあって、140度〜150度ぐらいで40分ぐらいで焼けました。
(興津川の鮎は皮が硬くて焼けにくい為で、他の河川の鮎だと30分程で焼けると思います。)
七輪の上に載せて手軽に炭焼きが楽しめるし、火の効率が良いので炭もわずかで済むし、この“新兵器”は、ホント、優れものですっ!!☆
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“新兵器”で焼いた天然鮎、すっごく美味しかったです\(⌒▽⌒)/
鮎サン達も、きっと本望でしょう☆(…と思いたい)
釣られてくれて、ありがとね〜〜☆

そんなこんなで、“新兵器”の試運転も、上々の大成功でした\(⌒▽⌒)/☆
次回は秋刀魚を焼こうかな〜♪
鮎の燻製も作りたいです。
そのためにも、また美味しい鮎を釣らないと!!
数は釣れないけど、美味しい鮎がちょこっと釣れれば満足・・・と、心底そう思った週末でした。
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by hototo-gisu | 2012-09-10 23:17 | 鮎釣り | Comments(8)

鮎は3時からしか、釣れません!(私の場合。)

9月1日(土)
鮎は釣れなくとも、週末は川に行かないと“中毒症状”が出るのは、今も昔も変わらない「チームやませみ」であります♪

興津川はどこもキビシイ状況であるのは重々承知していますので、鮎が見えたところに入ることにしましょう。
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見えるって言っても、ココとあそこ・・・って具合に、数カ所だけですよ(^-^;
例年なら、鮎がワラワラ、ギラギラしているんですけどね、今年は、よ〜〜〜く目をこらして見て、やっと見える感じです。

私は上流のチャラ瀬を釣ってみたんですが、どうも養殖オトリだとナメられているみたいです(^-^;
野鮎は追って来るみたいですが、「アレ? お前、ココのヤツじゃないな! よそ者には用はない!!」って感じで、軽くいなされているように感じられました。

そっちがそうなら、こちらにだって考えはある!
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追いが良くなると思われる午後3時頃まで、Takeちゃんは「手長エビ」釣り、私は「ウ」釣りをすることにしたのです。

結果は、私は「ウ」が獲れませんでしたが、Takeちゃんは手長エビを5匹もGET☆
ついこの間から始めたばかりなのに、スゴいなぁ〜(*_*)!

美味しい手長エビの唐揚げが食べられるぞ〜っ♪ーーーとテンションが上がって、(鮎は釣れなくても、手長エビが獲れたからいいや〜)ぐらいに軽い気持ちで鮎釣りを始めたら、掛かりました\(⌒▽⌒)/
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・・・で、オトリが天然に変わったので、2匹目もすぐに釣れたのですが・・・。

上流から、長い草だの、ペットボトルだの、ビニール袋だの…が、一定間隔を空けて、切れ目無く流れてくるのです。
上流の淵を見ると、河原にテントが張られていて、数名の若者が淵に潜ってはしゃいでいました。
最近の興津川の無法地帯ぶりから、(たぶん、あの子達が淵に潜って、何か川底をあさっているからかも・・・)と思っていたのですが…

そのうちに木の枝まで流れてくるようになりました。

もぉっ、ラインに引っ掛かったらどうするのよ(◎`ε´◎)!

そんなことを思った時、下流で釣り始めていたTakeちゃんが何か叫んでいます。

「増水してるぞ〜!」ですって?

だって、全然濁ってこないし・・・と思ったのと、私が石を載せてあった引き舟がスウーッと浮かんで流れ始めたのが同時でした。
20センチぐらい、急に増水したみたいです。

上流の空を見たんですけど晴れているし、こちらも雨なんて降る気配はないし、雷だって全然鳴らなかったし・・・でも、紛れもなく「鉄砲水」です。

ホント、わからないものだなぁ〜〜〜。 
濁らなくても「鉄砲水」があるんだってこと、初めて知りました。
怖いですねー( ̄~ ̄;) 
今後は草木や物が流れてきたら、「鉄砲水では?」って用心するようにしなくっちゃ!!
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今回の手長エビちゃん達は、少し色が薄くて、「スケルトン」みたい☆
「脱皮直後のエビなのかもね。」と、Takeちゃん。
Takeちゃん的には、もう少したくさん獲ってから唐揚げにしたいそうです。

そういうわけで、明日も「鮎釣り」に行くと見せかけて〜「手長エビ獲り」をすることになりそうです(^-^;

9月2日(日)
子ども達の夏休みも終わったので、『土村キャンプ場』は空いているのでは・・・と思って行ったのに、ものすごい人出で、キャンプ場の駐車場は「満車」状態でした!( ̄□ ̄|||)
行楽客が入っていることで「竿抜け」になっている川を釣ろうという魂胆でしたが、相変わらず水遊びの人達で川も占拠されていました(泣)

それでもめげずにキャンプ場前の瀬でやってみましたが、鮎、全然見えないし・・・。
流芯もヘチもどこもかしこも丹念に攻めてみましたが、何の反応もなかったです。

しかたがないから、また夕方まで「川遊び」に興じました。
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川の中には、鮎は見えないけど、小さいメダカのような小魚がいっぱい♪
(手長エビの餌にちょうどいいみたい☆)とは思ったけど、あのエビちゃん達は食料ですから、ヘタに餌をあげて情が移るといけません( ̄  ̄メ) 

・・・で、夕方に『清地』で竿を出してみました。
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ココは他と違って、鮎の魚影は濃いです。
でも、オトリ鮎を追ってくれません。
やっぱり、養殖オトリを見破っているような気がします。

仕方がないので、瀬の流芯を狙いますと・・・
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こんなチビちゃんが釣れました。
口掛かりだったので、やっぱり追いは良くないということがわかります。

で、この釣れたばかりの鮎を引いたら・・・
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まずまずの型の鮎が釣れました。

でも、今日はこれでおしまい。
このオトリで、先ほどの魚影が濃いところで釣ってみたけど、釣れませんでした。

私に釣れる鮎は、興津川にはそんなにいないーーーということです(泣)

鮎が釣れないことは「想定内」ですので、ボウズにならなかっただけでもイイかな〜♪
だから、ストレスは全然ありません♪

最後に、コジローの「バンザイ三唱」で締めたいと思いま〜す\(⌒▽⌒)/
(*注…音声が出ますので、ご注意下さい。)

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by hototo-gisu | 2012-09-03 21:04 | 鮎釣り | Comments(14)