~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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岩魚さんに会いたくて☆

3月23日(土)
解禁前から「イワナ釣り」に意欲的だったTakeちゃん。
今日こそは!!…と、予習復習、イメージトレーニングも万全にして、川に向かいました。

(この辺りの桜は、まだ開花してないんだぁ…)などと、ぼ〜っと窓の外を眺めていたら、Takeちゃんが急にアクセルをふかして、スピードを上げ始めました。

「あの前の車、宮ちゃんじゃないかなぁ?」と言いながら追跡を開始したのですが、私達の車に気付いたのか、すぐに左に寄って停まってくれました。

やっぱり、「宮原おとり店」の宮ちゃんでした♪
ラッキ〜☆とばかりに、イワナが釣れそうな場所を教えてもらい、ついでにイワナ釣りのコツをアドバイスしてもらいました。
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さすがにイワナの棲む川は、岩がゴロゴロです。
アマゴが棲む渓と違って岩も動きやすくなっていて、釣行にとても気を使います。

釣り上がっていると、ある岩に「ブドウ虫」のパックが置かれていました。
(もぉ〜っ、こんなトコに空箱を捨てていくなんて…( ̄  ̄メ))と思いながら手に取ると、なんと、中身が入っているではありませんか。
そう思って良くみると、「¥600」という値札シールも新しく、まだ買ったばかりのようです。
(おとといは雨だったから、この釣り師は昨日、ココに入ったんだわ〜)と思いました。
やっぱり、どんな渓にも釣り師が入っているんですね!
私はブドウ虫はさわれないので、Takeちゃんにあげました。
「きっとこの人は、この近くで川を上がったんだと思う。だからコレを置いていったんじゃないかなぁ…」とTakeちゃんは推理しました。
「だから、この上から少しずつ釣れそうな気がするなぁ。」

Takeちゃんのプロファイリング通り、そこから上が釣れました。
・・・って言っても、最初に20センチちょっとのをバラしちゃった私は、テンションが下がっちゃって、いまいちでしたけど…。
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なにはともあれ、念願のイワナが釣れて嬉しかったです\(⌒▽⌒)/
Takeちゃんなんか、「水を得た魚」のように嬉々としてイワナを釣りまくってました。
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それも、必ずと言っていいほど“大物”はTakeちゃんが釣るのです。
それは今に始まったことじゃない。Takeちゃんが渓流釣りを始めたら、いきなり34センチのアマゴを釣るし、去年も今年も解禁からいきなり尺オーバー。
鮎だって、大きい鮎はなぜかTakeちゃんが釣ってしまう。(;д;)
この前、Takeちゃんのお兄さんが「こいつは昔からそうだ。ヒラメだって、なぜかわからないけど、こいつしか釣れなかったんだ。」と言っていたから、きっとそういう星の下に生まれたのだろう。( ̄^ ̄)b
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そんなこんなで、小さいイワナはリリースして20匹キープしました♪
これで待望の骨酒も飲めるし、イワナの塩焼きも出来るし、ストックも出来て嬉しいですぅ〜\(⌒-⌒)/

「いやぁ〜、宮ちゃんのアドバイス、ホントだね。いつもは言うことを聞かないけど、今回はちゃんと聞いて勉強になったよ。」と、Takeちゃん。

いやぁ〜、良かった、良かった☆ 
宮ちゃん、アドバイス、ありがとね〜〜\(⌒▽⌒)/☆

それにしても・・・。
足場の悪い場所を長距離釣り上がったり下ったり・・・もうヘトヘトです。
でも、それに見合うだけのご褒美があったよね〜。
釣果だけでなく、景色は綺麗だし、水も澄んで、別世界に来たような感覚…。
こんな気分に浸れることに、感謝、感謝…しながら……眠い。。。おやすみなさいzzz....

3月24日(日)
朝、「市議会議員選挙」の投票に行ってから、また川に出かけました。
「今日は軽くポイント確認だけ…」ということで。
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最初に入った渓流は道路からすぐ「ケモノ道」ならぬ「釣り師道」が続いていて、だいぶ人が入っている様子。
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最初に釣れたこの子を見ると、放流されたアマゴかな?…という感じですし、結構メジャーな場所なのかも?
でも、次に釣れたアマゴはヒレピンの美しい天女魚でした。
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この渓流の様子も何となくわかったので、今度は別の渓に行きました。
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釣り始めて間もなく、Takeちゃんから「イワナが釣れたよ〜!」と連絡がありました。

(*最近、ケイタイの電波が届かない場所で釣ることが多いので、トランシーバーで連絡を取り合っています。)

そっかぁ〜、イワナかぁ〜。
じゃ、イワナが釣れる前提で釣りすすんで行きましょう♪

すると・・・
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イワナが2匹釣れましたが、結局、それっきりでアタリもありませんでした(TεT;)

一方のTakeちゃんは・・・
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またしても良型のイワナを釣って、ホクホク顔です。
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二人で4匹のイワナを確保し、渓流をあとにしました。

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昨日釣ったイワナに敬意を表して、炭火で塩焼きにしました。
(焼きはTakeちゃんの担当です♪)
頭やヒレは「骨酒」に流用するので、塩は振らないで焼きました。
イワナって身に旨味があって、私は好きだな〜っ♪
そして、骨酒!!
旨味が酒に溶けて、私はフグのヒレ酒よりも美味しいのではないかと思います。
「岩魚の骨酒のために『片口』の陶器が欲しいくらいだね。」とTakeちゃん。
これから陶器のお店を見つけたら、探してみようかな♪
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3月20日の祝日には、アマゴと鮎(去年のストック)の燻製を作ってみました。
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いつもは「ヒッコリー」でスモークするのですが、今回は燻製の色が美しいと言われているらしい「りんご」でスモークしました。
・・・で、一番美味しかったのは、なんと私が解禁の時に釣り上げた良型の放流銀毛アマゴ!!
頭をとって三枚おろしにして身だけにしたのですが、身に締まりがなく水っぽかったのに、スモークにすることによって程良く身が締まって、美味しいのなんの!
「放流もの」と低く見るような言い方をして、ちょっと反省させられました。
「リンゴ」は酸味が付くような感じがしましたが、それが鮎や天然アマゴには合わないように感じられました。
それぞれの魚にそれぞれ個性があるので、その個性にあった料理をしてあげないといけないんですね(^-^;

さて、最後に今日のコジローの様子ですが・・・
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我が家の桜も満開になり、コジローの冬毛が最近ボロボロと抜けてきて、夏に向けての「換羽」が始まったようです。
「換羽」で体調をくずすオカメインコも多いので、コジローも充分気をつけなければいけないのですが、最近、エサもたくさん食べるようになったし、昼間、ウキウキとさえずったりして、体調がいいみたい♪
来月には2歳の誕生日を迎えるし、これからもず〜っと元気でいてね☆
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by hototo-gisu | 2013-03-25 18:44 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(14)

私も知らなかった! あなたの知らない世界…

3月16日(土)
イワナが釣りたい・・・というより、食べたい(骨酒にしたいっ☆)私達なのですが、なぜか今年はアマゴにしか出会えません。
それも価値ある「天然アマゴ」!! なにげに嬉しかったりします(⌒-⌒)♪
「イワナ、イワナ」と騒いでいたら、案外、そういうものかもしれません。
そんな吞気なことを言っていたら、鮎釣り名手の谷川氏がイワナをたくさん釣ったとの情報が…。
もう私達に釣れるイワナは残ってないかも…(泣)
それでもイワナ狙いで、またしても山岳渓流に行ってきました。
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イワナ、居るといいなぁ〜☆
Takeちゃんと二手に分かれて、釣り上がりました。
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小さいアタリに合わせてみると、なんとミニアマゴちゃんではありませんか!
あらまぁ〜、こんなところでミニちゃんに会えるとは!!
イワナが釣りたい気持ちは山々ですが、アマゴがちゃんと生息してくれるとわかるのは嬉しいものです(^-^;
この青みを帯びたヤマメのようなアマゴ、とっても綺麗☆
大きくなるまで、他の人に釣られちゃダメよ〜〜! そう言いながらリリースしました。
その後もミニちゃんのアタリがありました。
先行者の釣り師がミニちゃんをきちんとリリースしてくれているんだな〜と思って、またまた嬉しい気持ちになりました。

きっとTakeちゃんも、同じような目に遭っているだろう・・・

「Takeちゃん、青いミニアマゴ、釣れなかった?」と聞く私に、「いや、まぁまぁの型のが釣れたよ。」と言って見せてくれました。
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あらまぁ〜っ、立派なアマゴじゃありませんか! 
こんなところには放流してないから、天然間違いなしです。
Takeちゃんが釣ったのは、そこに流れ込んでいた別の支流だったそうです。
どうりでアマゴの「人相」・・・いえ、「魚相」が違うわけだわ。

それからは二人して同じ渓流を釣り上がったのですが・・・。

私はアタリ、ゼロ。
なのにTakeちゃんは・・・
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これを釣って・・・さらに・・・
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ひょろ長いけど26センチはあるアマゴを釣りました。
どちらもオスでしたが「魚相」がそっくりなので、この渓流に棲むアマゴの特徴なのでしょう。

その後、別の渓流にも行ってみました。
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二人掛かりで丹念に釣り上がってみたのですが、こんなに美しい渓流なのに、生体反応がまるでありませんでした。
アブラハヤさえ居ません。
ちょっと悲しくなりました。
とたんに、今日一日の疲れがドッと押し寄せてきました。a0056140_1685760.jpg

イワナをもとめて「新規渓流開拓」をやってみましたが、イワナって、むやみやたらに増えているわけじゃないんですね(;´ー`)
でも、あちこち行ってみたおかげで、「渓流釣り」っていうのは、つくづく「あなたの知らない世界」をかいま見るような、「究極の非日常」の世界だと思いました。
kaiさんが以前、「渓流の風景は『ジブリの世界』みたいだ」とおっしゃっていましたが、ホントにその通りですね。
人が踏み込まないような山奥に、こんな美しい風景に美しい色をした渓魚を棲まわせるなんて…と、しみじみと「自然の摂理」っていうものに思いを馳せてみました。

おやおやっ? コジちゃんも何やら、物思いにふけっているような・・・??
えっ? 
「今日のおやつは、何かな〜?」ですって? 
もぉ〜っ、デリカシーっちゅうのがないんかい!(爆)

3月17日(日)
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我が家の盆栽の桜が、だいぶ開いてきました。
過去、何度か枯れそうになって、「桜切るバカ」に反して切ったりしましたが、こんなに見事に咲いてくれるなんて感激です☆

さて、今日こそはイワナさんに会えるでしょうか・・・?

そのつもりで、とある渓流に行ってみたのですが…
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ものすご〜く素敵な渓相で、いかにもイワナが釣れそうだったのですが、あとで気付いたことですが「堰堤」に阻まれていて、魚影がゼロでした。
残念なことですが、そういう渓もあるということがわかりました。
昨日の渓流もそうですが、昔はアマゴもたくさんいたのかも知れないけど、絶えちゃったんですね…。

そして、また別の場所へ・・・。

そこは渓に沿って道路が走っていて、道路から川が見れる場所です。
昨日今日と岩場を歩き疲れたので、すこし気楽な所が良いから、とりあえず釣ってみることにしました。

すると・・・
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次から次に、こういうチビアマゴちゃん達が釣れました。
この場所からして、きっと、先行者の方達がチビちゃん達はリリースして下さったんだな〜って思い、会ったこともないけど「ありがとうございました」って思いました。
この子達が大きくなって、また会えたらいいし、子孫を増やしていって欲しいものです。

しかし、昨日から私にはリリースサイズのアマゴしか釣れていません。
Takeちゃんが「今度の祝日は、燻製を作りたいね」と言っていたので、ちょっと焦ります(^-^;
そこに、ようやっと(キープOKでしょ?)っていうのが釣れました♪
(って言っても、こうやってみると小さいですが、昨日からミニやチビばっかりだったので、これでも大きく思えてしまうのです(^-^;)
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・・・で、Takeちゃんはどうだった?って聞くと・・・
「最初はリリースサイズばっかりだったけど、1匹だけ良型が釣れたよ♪」ですって!
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あらまぁ〜、ホント!!
Takeちゃん、今年も良型のアマゴばっかりじゃないですか!

「イワナ、イワナって言ってるのに、今週もアマゴばっかりだったねぇ〜」

ホント、おっしゃる通りです。
まじめにイワナを狙っているのにアマゴが釣れるっていうのは、「某イワナ退治隊」の成果が出ていて、本来、望ましいことかも知れないのですが…。
昔のように山奥までも深い渓流があって、イワナとアマゴがバランス良く棲み分けることが出来ていたら全然問題なくて、イワナが忌み嫌われることもなかったのに…(;´ー`)

ともあれ来週も「あなたの知らない世界」を彷徨ってこようと思います。
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by hototo-gisu | 2013-03-19 07:18 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(35)

「BS日テレ」、面白そうです☆

先日、気田川の中道師匠が、9m本流竿で70センチオーバーのニジマスを釣った話を書きましたが、その番組が放映されるそうです☆
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日時は3月18日(月) 夜23:30~24:00で、放送局は「BS 日テレ」です。

昨日、師匠から教えて頂いたのはいいんですけど、我が家はBSが観れない環境なので、誰かに録画をお願いしようと思っています(^-^;

私自身はテレビは観ないほうだし、NHKのBSには興味ないし(っていうか、最近のNHKには怒りさえ感じますが)、「BS日テレ」なんていうのも実は知らなかったのでありますが(汗)。。。
番組表を見たら、なんだか面白そうなのばかりやってるじゃありませんか。
この「夢釣行」っていう番組も、ロマンがあって面白そうだし、いいですね〜☆
皆様も、ぜひ宜しかったら、ご覧下さい。

ーーーお知らせついでに・・・と言ってはナンですが…
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「ツインメッセ静岡」で、3月30日(土)に、SHIMOTSUKE主催(オーナーばりとサンラインも出品するそうです)の「鮎フェスタ」が開催されます。

中道師匠がいらっしゃるそうなので、私もTakeちゃんも行こうと思っています。
…っていうか、私、今年は竿を新調しようと思っているのです。
SHIMOTSUKEから新商品として発売される「ネオブラッド スピリット支流 H75DR」が良さそうなので、それにしようかと。
SHIMOTSUKEの竿は、以前取材の時にライトヴァージョンを使わせて頂いて、鮎が良く掛かる竿だという良いイメージがあるのですが、その時は先調子の竿に慣れてなくて、抜くのにコツがいるなぁ〜と思ったのです。(思っただけで、実際は難なく抜いていましたけど…(^-^;)
でも、今はそんなことあまり気にならないし、すぐ慣れそうだし♪
「185g」で軽いし、師匠がおっしゃるに「持ち重りがしない」ということなので、それが一番かな〜☆
今年はこの竿で、バンバン釣るぞ〜〜\(⌒▽⌒)/☆

・・・って、買ってもないのに、そんな妄想をして喜んでいるホトトギスでした。
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by hototo-gisu | 2013-03-15 14:49 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(2)

誕生日プレゼントは、天然アマゴ☆

3月9日(土)
先週、Takeちゃんが尺越えの天然アマゴを釣りましたが、実はその取り込みの際、「もう一匹、同じ様な魚を見た!」と言うではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
その時は場荒れしたせいか、餌を食ってこなかったそうですが、「まだ残っていたら釣れると思う」ーーーと、Takeちゃんが言うので、『ヤナギの下のドジョウ』を狙いに行ってみました。

「ホトちゃん、釣ってみて!」
「ウン。やってみるよ。これで釣れたら、スゴイ“誕生日プレゼント”だね〜。『誕生日プレゼントに、天然アマゴを釣らせてあげました☆』なんて、そんなの有り得ないね〜(笑)」

そうなんです。
まさしく、今日はワタクシの誕生日なのであります☆
Takeちゃんも、やっと私の誕生日を覚えてくれたみたいです。(爆)

今日は気温も上がり、きっと魚の活性も上がっているから、食いは良いはず・・・。
Takeちゃんからポイントを聞いていたので、そこに振り込むと、一投目で来ました!!
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シナリオ通りになるなんて、出来過ぎですね〜。
これは、Takeちゃんからの誕生日プレゼントなのか、川の神様からのプレゼントなのか・・・。
いずれにしても、こんな貴重な天然アマゴには、めったに出会えるものではありません。
「もし釣れたら、釣り人が入りにくい所にリリースしてあげようね。」ーーーそう話していたので、早速そうすることにしました。

しかし「釣り人が入りにくい所」とは、私達も入りにくい・・・ということでもありました(苦笑)
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アマゴさんの入ったバケツを持ちつつ、釣りをすることも視野に入れつつ竿やタモ等も持って、急で足場の悪い斜面を降りて行きました。
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そして、釣り師が釣りにくそうな場所にリリースしてあげました。
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今日はありがとう! どうか、少しでも長く生き延びて、子孫を増やしていって下さいね☆

無事リリースが終わり、その前後を少し釣ってみたのですが、どうも釣り人が入った形跡が・・・。
渓流釣り師って、どんなとこにでも入っているのね〜(^-^;
だからこそ、先週そして今日と、あんな立派な天然アマゴが釣れたことは「奇跡」と言うしかありません。

結局、なんにもアタリがないので、あきらめることにしました。
お昼御飯を食べるために『土村キャンプ場』へ寄ったら、いつも鮎釣りシーズンに数回お会いする八王子からいらしたご夫婦に会いました♪
話を伺うと、「女房が『鮎釣りまで待てない!』というので、今日は彼女の『渓流釣りデビュー』なんですよ。」とのこと。
「鮎釣りまで、待てない!」かぁ〜。 イイなぁ〜、そういうの聞くと嬉しくなっちゃう(^-^)
放流魚でも構わないとおっしゃるので、いくつか思い当たるポイントを教えたのですが、どうか釣れますように…☆

その後、私達はイワナ狙いで石沢川上流に行ったのですが、「イワナ退治隊」のおかげかどうか(?)、イワナは全然おらず、私もTakeちゃんもリリースサイズのアマゴしか釣れませんでした。
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綺麗なアマゴちゃんです。
もっと大きくなるまで、他の人に釣られないように注意するんだよー!!

その後も中河内川の支流に行きましたが、私には全然釣れませんでした(泣)
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人の足跡もバリバリだし、きっとスレちゃっているんだと思います。
それでも、Takeちゃんには釣れたから、エライよね〜っ。
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まっ、今日はこの辺で勘弁しておきましょう。

とにかく、あの「幻の赤いアマゴ」がまた釣れたーーーってことが奇跡であり、本当はそれだけで充分なところです。
誕生日に、超レアな天然アマゴを釣らせてもらったなんて、思い出に残る一日になりました。

Takeちゃんにしてみれば、そんなプレゼントをすることになるとは考えてもみなかったわけで、ちゃ〜んと前もって誕生日プレゼントを用意してくれていました☆
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「ル・クルーゼ」のお鍋です!
キッチンウェアに関心のある女子なら、誰もが憧れる「ル・クルーゼ」。
この色もル・クルーゼを代表する色だけあって、すごくおしゃれで、女心を揺さぶります♡
「ル・クルーゼ」は一つ持っているのですが、一生保つくらい、とても良い作りの鍋なのですが、高額なので手が出ませんでした。
だから「『ル・クルーゼ』をプレゼントしたいと思ってるんだけど…」って言われた時には、もぉ〜〜、涙がチョチョ切れるくらいに嬉しかったです。
アンチ・フランスだったTakeちゃんですが、最近はようやくフランス人の職人気質っていうのを理解してくれるようになったみたいです。
で、今回のこの鍋は“泣き尺”サイズで、蓋がずっしりと重い為、いろんな料理に使えそうです。

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さっそくドリアを作ってみました。
鍋の底が厚く、均等に熱が伝わる為、ホワイトソースを作るのに最適です♪
このままオーブンにも入れられたので、とっても便利だし、この色がステキなので見た目にも食欲をそそります!
丈夫に出来ているので、アウトドアにも持って行っちゃお〜っと♪
鮎御飯や、鳥のローストなど、あれもこれも・・・と、頭の中に浮かぶだけで嬉しくなっちゃいます。

歳をとって若さが失われていくのはイヤだけど、仕方がない! 
開き直るしかないっ!!( ̄^ ̄)b
みんな平等に歳をとるのだっ!!!
ただ、気持ちだけは老けないように、常に努力は続けたいと思っています。

3月10日(日)
今日は藁科川に行くことにしました。
「川小屋」さんで年券を買っていたら、マッちゃんや常連さん達が渓流釣りから帰ってきました。
3人で1匹しか釣れなかったそうで…。
まぁ〜藁科川が難しいっていうのは、百も承知してますけどね〜。
私達もそれはわかっちゃいるけど、かすかな期待も持ちつつ、出掛けることにしました。

(*伝言…マッちゃん、フキノトウ、ありがとうございました! 昨日天ぷらにして食べました♪)

・・・で、目的地の「諸子沢」に向かったのですが、途中、支流が目に入ったので釣ってみることに…。
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2年前の大豪雨が原因か、あちこちに倒木がありました。
農道からは比較的楽に入れるし、いかにも釣れそうな渓相なので、きっと釣られちゃったのでしょう。
・・・ということに、しておきましょう(^-^;

そして「諸子沢」に行ったのですが・・・。

なんと、「諸子沢」って流程が長いのねぇ〜〜〜〜。

途中、チラッと魚影が見えたので、車を停めて入ってみましたが、ピリッともしませんでした。
でも、釣り師が乗った車とすれ違ったし、地元の人の話では、結構釣り師も入っているそうで…。

しかし、しつこいワタシに根負けしたのか、1匹だけ釣れてくれました☆
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微妙に青い色素も強い気がして(気のせい?)、藁科川水系のアマゴ〜〜〜って感じです。(^-^;
(唐揚げにして食べましたが、肉に旨味があって、美味しいアマゴでした!)
努力したかいがありました! ホッ♪

今日は「晴れ」の予報だったのに、午後からは雨もパラついて絶好の渓流釣り日和だったのに、この釣れなさ・・・。
去年の禁漁前から今年にかけて、尺オーバーのアマゴやニジマスを連続3匹も釣っているTakeちゃんが、藁科川水系ではボウズ続きとは、ゆゆしき問題です!
なんでこんなに難しいんですかねぇ〜?
「修行僧」の気持ちになって挑む川、それが安倍・藁科川なのかもしれません(^-^;

2日続けて渓流釣りをしてみましたが、やってみてわかったことは、やっぱりなかなか釣れないーーーということ。
先週、今週と釣れた「赤い天然アマゴ」は、本当に奇跡ですね☆
「奇跡」には違いないけれど、川に行って釣りをしてみなくちゃ奇跡も起きないわけですから、行動が奇跡を生むーーーとも言えます。
「渓流魚との出会い」をもとめて、今後も努力していきたいと思います。





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by hototo-gisu | 2013-03-13 00:27 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(6)

美しい天女魚に出会った…2013年渓流釣り解禁☆

3月2日(土)
ついに昨日3月1日、渓流釣りが解禁しました☆
昨日の夕方から大雨が降り出して大荒れの天気になってしまったのですが、興津川に着くと、(若干水位が高くなったかなぁ〜?)ぐらいだったので、ホッとしました。

年券を買いに「宮原おとり店」に着くと、宮ちゃんのお父さんが「(宮ちゃんは)女の子2人を連れて、釣りに行ったよ。」とのこと。
昨日の解禁日もあまり釣れてないので、自分が行って「釣れるんだ」というところを見せないと、お客様が来ない・・・ということなのでしょう。(ーーーということに、しておきましょう♪)

宮ちゃんのお父さんに川のことをいろいろ聞きながら、美味しい「モクズガニ汁」をご馳走になって、身体も心もポカポカに温まったところで出陣することにしました。

最初に入ったところは、過去にも何度か入ったことのあるポイントです。

・・・しかし、ピクリともしません。
もしかして、昨日、釣られちゃったのかな…。先行者が入った形跡があったし…。

でも、解禁当初は食いも悪いし、食い渋っているのかも…。
そう信じて、時間をかけて攻めてみることにしました。

すると、あまりのしつこさに根負けしたのか、やっと食ってくれました☆
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やっぱり居たんだね〜!
なかなか食ってこないなんて、おヌシ、やるわね〜( ̄ε ̄;)
見るからに天然アマゴっぽくて、型もマァマァだし、力強い引きを堪能出来たので、(今日はもう、これで満足だわ〜)なんて思っちゃいました。(^-^;

すると、カメラの開閉音が数回聞こえたような気がしたので、あたりを見回しましたが誰もいません。
私のデジカメの音かと思い、カメラを取り出して確認しましたが、異常なし。
ヘンだなぁ〜と思いながら上流を見たら、Takeちゃんが魚と格闘をしていました!Σ( ̄□ ̄|||)
タモに取り込んだのを見に行ったら、こんなビッグなアマゴでしたよ〜☆
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「泣き尺って感じだね。身体全体が赤くて、いかにも天然アマゴって感じで、こんなのがいたんだね〜(゜o゜;) 」と、Takeちゃん。
(ちなみに帰宅してから測ったら、ほぼ30センチだったので、生きている時は30センチ超えていたと思います。)
「この前、中道師匠が、こんな赤みの強い天然アマゴは貴重だとかで、県の試験場に持って行ったとかおっしゃっていたよね。」
「いやぁ〜、こういうのが釣れて、感動したよ! 瀬で掛かったし!」

まだ1匹づつしか釣っていない私達でしたが、すっかり満足してしまいました。

そして、お昼御飯を食べながら、Takeちゃんが「フキって、いつ採れるんだっけ?」と聞くので「4月になってからだよねー。」って答えると、この近くにフキが採れる場所があったのを思い出しました。
「フキが採れるんだから、フキノトウもあるはずなんだけど、あるわけないか〜」なんて半信半疑でその場所に行ってみたら、数個ですが、フキノトウを発見しました☆
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これで作った「ばっけ味噌」(「ばっけ」とは、東北の言葉でフキノトウのことです)を渓流魚の内臓を取った後の腹に詰めて焼くと、とても香ばしくて美味しいのですが、静岡に来てからはフキノトウを採ったことがなかったのです。
今日は早速「ばっけ味噌」を作って、アマゴの腹に入れて焼いてみようっと♪
それにしても、Takeちゃんがタイミング良く「フキ」のことを聞いてくれたものです。
あんな天然アマゴも釣り上げるし、何か憑いているんじゃないでしょうね〜( ̄□ ̄;)

さて、午後からはどこで釣りましょうか?

現在、興津川では数カ所で河川工事が行なわれているのですが、この渓流釣り解禁の3日間だけは濁りを出さないように、工事は行なわれないとのこと。
この機会に本流を釣っておかないと、濁りの為、釣りが出来なくなるかもしれません。

そう思った私達は、『倉庫裏』に入ることに・・・。

しかし、なぜかどんどん濁ってきたではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
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それでも、(ミミズを使えば大丈夫!)と思い、集中力を切らさずに釣っていたんですが、ピクッともアタリがありません。

そのうちに風は吹いてくるし、太陽が翳って寒くなってきました。

最後にココだけは攻めておこうーーーと、思ったポイントに数回振り込んだら、グングンという強い引き!
本流竿でやりとりしていたのですが、本流竿にしておいて良かった〜♪
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釣れたのは、放流された銀毛アマゴでした。
でも、すっごくシビアな流れの筋に居たし、ファイトも素晴らしかったので、感激しました!
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気がついたら濁りが取れてきたので、それで食いが立ったのかな〜と思いました。
やっぱり初期は活性度が低いですから、「濁り」は致命的ですね(;´ー`)

「ささぶろ」の駐車場に車を停めさせて頂いていたので、報告がてら「ささぶろ」に寄ると、宮ちゃんが帰ってきていました。
女の子2人に合計32匹も釣らせてあげたとか!(゜o゜;)  
さすがですね〜。釣りも上手いけど、釣り指南は、もっと上手いと思う。マジで!!
さらに上手いのは、「イノシシ料理」。
撃って獲るのも上手いんでしょうけど、宮ちゃんのイノシシ料理はホントに美味しい。
天然イノシシの「モツ汁」をご馳走になりましたが、肉はプルップルで味加減が絶妙で、Takeちゃんが「絶品だね!」と太鼓判をうってました(^-^)
きっと、釣りで身体を冷やして戻って来るお客様の為に作って用意してあったのでしょう。
宮ちゃん、お父さん、ごちそうさまでしたm(_ _)m

・・・というわけで、今日の釣果は二人で3匹だったけど、1匹1匹の存在感がビッグなので、大満足の解禁日でした。
明日は川見がてら、藁科川そして安倍川方面に行って来ようと思います。

3月3日(日)
藁科川に行く気マンマンだったのですが、とある事情で、急遽、興津川に変更に・・・。
さてと・・・それでは、どこに入りましょ?
実は、Takeちゃんは解禁前から「去年の禁漁前に行った渓でイワナが釣りたい☆」って言ってたのですが、「ずっと寒かったから、岩場とか凍っているかもしれなくて危ないし、そもそもイワナだって、サビて、真っ黒で、痩せていると思うよ。せっかくのイワナが美味しくないし、4月に入ってからでも良いんじゃない?」と、私がダメ出ししたので、昨日もアマゴ狙いになったわけです。
でも、ここのところ暖かいせいかどこも凍っていなさそうなので、今日はイワナ狙いで行こうと思います♪

・・・っが、行ってみたら、先行者の車があちこちに停まっているではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)

仕方がないですよね〜解禁日直後の日曜日なんですもの。。。

しょうがないから、あきらめて移動しました。

初めての渓流でしたが、イワナを期待して釣ってみることに…。
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ちょっとした落ち込みに竿を入れると、引ったくる様なアタリが・・・。
そのアタリからして、きっとイワナだと思ったのですが、なんか赤いゾ・・・・???
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あらまぁ〜、立派な天然アマゴではありませんか!!Σ(◎o◎;)
すごいね〜〜、ココ、ちょっとしたことだけど、竿抜けになっていたのかな…?

すると、Takeちゃんのほうでも釣れたようです!
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「MURAKAMIさん! MURAKAMIさん手造りの、この素晴らしいタモに見合うような立派なアマゴが、ようやく釣れましたよ!」
Takeちゃんは、取り込んだ際にそう思ったそうです。
(「MURAKAMIさん、私もアマゴが釣れる度にそんなことを思ってますよ〜」(^-^))
それにしても大きくて、この独特の赤みがかった、中道師匠のところで見た写真のような天然アマゴが実際に見れるなんて夢を見ているようです。
昨日に続き、今日までも、こんなに素晴らしいアマゴと出会えるなんて・・・。
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実物はもっと体高があり、身体の色も鮮やかなのですが、写真じゃ上手く撮れないのがもどかしいです。

とりあえず、この2匹は車に戻ってオトリ缶でブクを付け、生かしておくことにしました。

その後、さらに上流をめざして釣り上がったのですが…。
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チビアマゴとミニアマゴしか掛かりませんでした。
もしかしたら昨日釣った人がいて、チビちゃんとミニちゃんは残しておいたのかもしれません。
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私もハリをわざと大きめにして飲まれないようにしていたのですが、この1匹だけは飲まれて、ハリを外す時に弱らせてしまいました。
この子だけは、やむを得ず持ち帰ることにしました。
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Takeちゃんも1匹、まぁまぁの型のアマゴを掛けたらしいのですが、上に木が覆い被さっていて、取り込む際に逃げられてしまったそうです。

そんなこんなで、今日も二人で3匹キープとなりました。

今日は早めに帰って、アマゴに敬意を表して、炭火で焼いて頂くことにしました。
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昨日釣った天然アマゴ2匹と、今日私が釣った天然アマゴ2匹を焼きました。
Takeちゃん特製「火起こし器」が大活躍です!
炭に早く火がつくし、火の粉も飛ばないので、とても安全なんですよ♪
耐火モルタルで作った「串挿し立て器」もバッチリです!
おまけにオーブンのようにしっかりした「囲い」や風防も作ったから、とても効率よく遠赤外線でじっくり焼けるのです。
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焼き上がりました☆
もともとの魚体がサビているせいか、なんだか黒くなってしまいました・・・が、味はやっぱり昨日Takeちゃんが釣ったアマゴ(焼いた中では、一番大きい)が、コクとうまみがあって美味しかったです。
ちなみに2匹は「ばっけ味噌」を作って腹に詰めて焼いたのですが、初めて食べたTakeちゃんにも抵抗がなく、美味しく食べていただけたようです。
独特の苦みの中に潜んでいる爽やかな味わいが「春」って感じで美味しかったです♪

ーーーで、今日Takeちゃんが釣った天然アマゴですが・・・

「たぶん、これから先、こんな素晴らしい天然アマゴは釣れることはないだろう。」
「自然環境の悪化で、川もどんどん荒廃しているし、釣り人はどんな沢にも入っているから、こんな出会いはもう無いかもね。」
「剥製にして、大事にとっておきたいね。」
「そうしたいね。」

Takeちゃんにとって、この赤みを帯びたアマゴの美しい姿は、衝撃的かつ神秘的で、これまで渓流釣りをしてきて数々のアマゴとの出会いがあった中でも、最も感動的だったようなのです。
私もこれまでに随分と渓流釣りをしてきたわけですが、この天然アマゴを渓流釣りの「象徴」という形で残しておきたいという思いが浮かんできました。

今回も思いがけない形で、昨日今日と2日続けて天然アマゴと出会い、彼らがひっそりと、でも確実に、それぞれの渓で生き続けていてくれることを知ることが出来ました。

私は東北でヤマメを釣っていたある時から、「このヤマメを私が釣ってしまうと、ヤマメが絶えてしまう。」と思うようになり、「年魚」であるアユ釣りのほうが、心置きなく釣りが出来るような気がしていました。
(「命」の重みは等しいので、その考え方は“気休め”でしかないのですが…)

でも、また渓流釣りを始めて、今回のように天然アマゴに出会えて、こう思えるようになったのです。

こうやって家に帰ってきても、ふと川のことが頭に浮かぶ時、(ああ、あの渓にアマゴがひっそりと生きてくれている。)と思える安心感が出来たことを。

ヘンな理屈かも知れないけど、そんなふうに思うと、心が安らいできます。

Takeちゃんの釣った天然アマゴの剥製が出来てきたら、それを見る度に川や渓流へと思いがつながって、きっと安らかな気持ちになれそうな気がしてきました。

昨日行ったような小さな渓が他にも存在して、これからも絶えることなくアマゴやイワナが棲み続けていてくれることを切に願いつつ・・・。
また今年もいろんな魚との「一期一会」を大切にしていきたいと思います。
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by hototo-gisu | 2013-03-04 23:00 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(58)