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気田川&杉川釣行・・・そして茂野島@興津川

7月27日(土)
今日は気田川に行くことにしました♪
今朝4時頃、「ひょう」混じりのゲリラ豪雨が降ったのですが、出発する頃はもうカンカン照りになっていて、今日も暑くなりそうな予感です。
案の定、掛川でコンビニに立ち寄った時には、車から降りたくないほどの猛暑になっていました。
私の口数も、おのずと少なくなってきました。。。(;д;)
「少しは曇ってくれないかなぁ〜。でも気田川の人達から『雨女』って言われるよりいいか〜。」
そうなんです。なぜか私って『雨女』だと思われているらしくて…。誤解も甚だしいよね〜マッタク!(-"-;)
太田川沿いを通ると、暑い陽射しの下、友釣りをしている人が数名見かけられました。
「暑そうだなぁ〜。せめて、少しは曇ってくれないかなぁ…。」
三倉川を通っている時も、ガンガンに晴れてました。

・・・っが?!

なぜか小雨が降り出したみたい。
「おお〜っ、雨よ♪ Takeちゃん、まさかの雨よ〜♪」なぜか、ゴキゲンになってきた私。

しかし、その雨がだんだんと豪雨になってきて、春野町に入る峠を越える頃には車窓からの視界が妨げられるほどに酷くなっていました。
「ホトちゃんが『雨乞い』なんてするから、こんなことになるんだよ。」と怒られる始末。。。
「川が濁らないと良いけど・・・。」「熊切川なら出来るかなぁ・・・。」
そんな話をしながら峠を下り、視界に気田川が見えてきた時には雨が上がりました!
車の窓を開けると、森林のとっても良い香りが入ってきて、ほ〜んと最高の気分です。
「空気が美味しいね〜!」って、呼吸困難の魚みたいに、口をバクバクさせて夢中で空気を吸い込みました(^-^)
a0056140_15564368.jpg

「中道おとり店」に着くと、KINちゃんがいました♪
そしてKIN(錦)ちゃんが自ら作ったという「錦茶」をいただいちゃいました〜\(⌒▽⌒)/
「清流 気田川銘茶」って書いてある〜! KINちゃんらしいな〜って思いました。
気田川のことを思い出しながら、ゆったりと味わわせていただきますね(^-^)
KINちゃん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

さて気田川ですが、天然鮎も順調に育って、流れの早いチャラ瀬で釣れているとのことです。
だけど、連日攻められているし、今日も釣り師がたくさん入っている様子…。
中道師匠から教えて頂いた橋の上から川見をすると、たくさんの鮎が見えて、中には良型のキラメキも見えます。
そのせいか釣り師も大勢入っていました。
「たぶん午後からは人も移動するだろうし、ちょっと上流のほうを探検してみようよ。」
…という話になり、気になっていた『郷島』に行ってみました。
a0056140_16523694.jpg
しかし、2月に来た時よりも水量が少ないのにビックリ!(当たり前ですけど…(^-^;)
でも橋の上から見たら、小さいながらも群れ鮎が見えました。
せっかく来たから、ちょっと釣ってみようーーーという話になり、お昼まで釣ってみることに…。

すると、わりとすぐに1匹釣れたのですが・・・
a0056140_16561911.jpg
なんと、この画像の反対側の目に針が掛かっていて、ちゃんと泳いでくれません(;д;)
オトリにならないので、また養殖ちゃんに頑張ってもらいましたが、全然掛かりませんでした(泣)

Takeちゃんも、釣り始めて間もなく掛かったそうなんですが、針掛かりが浅くてバレてしまったそうです。
その後1匹釣るも、直後に対岸の崖から突然、大きな動物が飛び出してきて川に飛び込んだそうで…。
一瞬「カモシカだ!」と思ったら、相手もTakeちゃんを見てビックリしたのか、一時、お互い見つめ合ったままフリーズし・・・。
「カモシカ」ではなくて、「鹿」だったそうです。
a0056140_173745.jpg
そして一目散に逃げて行きましたとさ。 チャンチャン♪
…で、物語が終わるかと思いきや、その後、同じく対岸から猟犬が2頭現われて、鹿の臭いを探っているのか、Takeちゃんの釣っていた所を2頭でバシャバシャ荒らしまくった後、ちゃんと鹿が逃げた後の臭いを追っていったそうです。
「カヌーのほうが、猟犬よりもマシだ。」とTakeちゃんがボヤく気持ちもわかります(^-^;

そんなこんなで、「ココでは釣れそうにないから、お昼御飯を食べたら移動しよう」と、日陰でくつろいでいると、さっきの猟犬2頭がやってきて、そのうちの1頭が私達のお昼御飯をクンクンしてまとわりついて離れません。
ご主人様とはぐれたのかなぁ…。 さて、困りましたよぉ。。。

しばらく私達のそばに居て、オトリ缶のバックにオシッコをしたりして(泣)、好き勝手な振る舞いをしていましたが、遠くにトラックの音が聞こえると、そっち目指して一目散に向かって行きました。
ご主人様の車かなぁ…。 とにかく良かったです。
おかげで、静かなランチタイムが台無しでしたけど…( ̄▽ ̄;)
a0056140_17263941.jpg
「キャンプ場」のところも見てみましたが、「1人1瀬」で釣り人はいましたが、魚影が薄いように感じられました。

・・・で、本流を釣ろうと思ったら・・・。
なんと、杉川の合流点の少し上にある放水路から、真っ茶色の濁り水が出ているではありませんか!( ̄□ ̄|||)
おかげで本流も濁ってしまいました。
一時的な放水かもしれませんが、仕方がないので「杉川」で釣ることにしました。
a0056140_17453425.jpg

緑に囲まれ、とっても気持ちのいい場所ですね〜♪
杉川の合流点付近は釣ったことがありますが、ここは初めてのポイントです。
「杉川」といえば、茶畑で大規模な地滑りがあり、全国的に報道されて心配されていた所です。
災害地点はココよりもだいぶ上流部だと思われますが、果たして鮎は釣れるでしょうか?

釣り始めてすぐに掛かったのですが、空中分解でバレてしまいました。
気田川釣り師御用達の「イニシアブラック」で釣っていたのに、バレるとは〜〜( ̄~ ̄;)
1匹しかいない養殖オトリもヘロヘロになってきました。
アーア、なんだか情けない鮎釣り師になってしまったわ〜。
中道師匠が頭に浮かびます。 こんな不甲斐ないことでは、会わせる顔がないわ〜(;д;)
心底反省しましたが、最後まで諦めないで釣ろうと思いました。

…で、さっきバラしたようなポイントを探って、ようやく本日2匹目が釣れました♪
a0056140_2115050.jpg
画像にも写っていますが、ヨレヨレの養殖オトリさん、お疲れ様でしたm(_ _)m

釣れた鮎を持って、Takeちゃんのいる下流に行ってみました。
a0056140_185154.jpg
途中、日釣り券を背中に付けた私達よりも年上のご夫婦と擦れ違いました。
一つの竿で、時々奥様に竿を持たせて教えていらっしゃるようです。
「下で3匹釣ったが、メダカ(のように小さい鮎)だったよ。」とおっしゃっていましたが、たぶんその後、良型も釣れたのではないかと思います。
ーーーというのも、私が釣れた鮎もサイズアップしてきたからです。
a0056140_1810917.jpg
それから30分ぐらい、雷と雨で釣りを中断せざるを得ませんでした。
きっと雨が降る前で、鮎も動いたのでしょう。
雷雨の後もポツポツ掛かりましたが、今日は「安倍川の花火大会」があるので、混雑を避けるため、少し早めに竿を畳むことにしました。a0056140_18125120.jpg
私の釣果は11匹で、Takeちゃんは10匹でした。
一時はどうなるかと思いましたが、杉川の鮎が釣れて嬉しかったです。
災害の爪痕が懸念されましたが、石もポイントも程々に残っているので、さらなる被害が起こらないことを祈るのみです。

「杉川でも釣りたかったので、今日は良い機会だった!」とTakeちゃん。
そうね〜、本流も釣りたかったけど、次回のお楽しみということで良いよね♪

なぜか「雨女」と思われている私としては、雨が酷くならずに上がってくれて、ホッとしました。(^-^;

7月28日(日)
昨日はプチ遠征だったので、今日はのんびりと「ランチ&ちょこっと鮎釣り」ということで、勝手知ったる興津川に行きました。
数週間前に放流したみたいですが、全川どこも厳しい釣果のようです。
それだったら、もともと好きだった上流部で釣りたいよね〜・・・ということで、「茂野島橋」の上から川見をしたところ、例年ほどではありませんが、鮎が見えるではありませんか♪
「まぁ、ココの鮎は“見せ鮎”で有名ですから掛からないかもしれないけど、全然見えないよりマシでしょ。」ということで、『茂野島橋』付近で釣ることに決定しました。

懐かしいな〜茂野島!
Takeちゃんがデジスコしていた頃は、『和田島』『茂野島』『大網』『土村』で釣るのが定番でしたものね。
ココで釣るのも何年ぶりでしょうか…。

茂野島橋の下流側に入り、仕掛けをセットして、オトリを流れに馴染ませたか…と思ったら、オトリがククククッと下流に下ったので(もしや?)と思ったら、掛かっていました♪
a0056140_2130212.jpg
小さいけど、オトリになるサイズだったから、ラッキーです(⌒-⌒)v
それを持って、上流のほうを釣ってみましたら、すぐに掛かったのですがバレてしまいました。
次も、そのまた次もバレてしまいましたので、「針変えてみたら?」とTakeちゃんに言われて針を交換すると、ようやくバレが止まりました\(⌒▽⌒)/
a0056140_2132115.jpg
この鮎は、先日放流された鮎の残りかな〜。

その後、お昼御飯を食べてからも、飽きない程度にポツポツと掛かりました。
(やっぱり、昔得意だった場所だけ、あるよね〜)ーーーなどと思いながら釣ってました(^-^;
a0056140_21381612.jpg

私が釣れるのは「放流鮎」ばかりでしたが、Takeちゃんが釣った鮎は90%天然ちゃんでした。
興津川で天然鮎を釣るには、上手に泳がせて上飛ばししないと釣れないから、それが出来ているって証拠じゃないかな〜。
私は今日は腕ではなく、「場所」で釣っているんだと自覚してます(^-^;
a0056140_21514675.jpg
「今日は座ったまま抜く練習をしてみる!」と言っていたTakeちゃんですが、ちゃんと練習の成果が出てますね☆

ところで…
今日も出掛ける時にカンカン照りだったので「せめて少しは曇ってくれないかなぁ〜」ってつぶやいていた私ですが、Takeちゃんから「やめてくれよ。興津の場合は雨で濁ると、支流も全部濁っちゃうから釣りが出来なくなるよ!」って言われちゃったのですが、川に着くなり雲行きが怪しくなり、やがて雷も鳴り出し、ついに雨が降ってきました。
(アーア、中断するのはやむを得ないけど、濁らないでね〜)と思いつつ、少し休憩することにしました。
雷雨のせいで、下流にいた6~7人の釣り師は皆、竿を畳んで撤収した模様です(^-^;

雷も昨日ほどではなかったし、雨のせいで多少は増水して若干濁ってきましたが、釣りには全然関係なし…どころか、少しは活性が高まったのかもしれません。a0056140_22143071.jpg

なんと今日の私の釣果は、19匹!!
今期の自己最高釣果であります(^-^;
まさか茂野島で、今日こんなに釣れるとはねぇ〜オドロキです!!
私が今日釣れたのは「場所」のおかげで「腕」じゃないと思うんです。。
鮎をたくさん釣るには技術だけじゃなくて、川のポイントを把握することや、追う鮎がいる場所を見極めることが大事なんだな〜って思いました。

*追記*
Takeちゃんが天然ちゃんを釣ったーーーって書いたから、さぞ天然鮎がいるんだろうと思われてしまいますが、例年に比べて、興津川上流部では天然遡上鮎の数は極端に少ないです。
「ほとんどいない」と言っても言い過ぎではないかも・・・。
その原因は冬(11月末頃)から早春、さらには5月初め頃までにかけて、本流域(私達が知っている箇所だけでも上流部から列挙すると、大平、大島橋上流付近、土村、高瀬の吊り橋付近から中河内川との合流点まで、中河内川の大堰堤、宮島橋下、そして小島中学校前)での河川工事が大規模に、長期間に渡って行なわれていたため(私達は例年、渓流解禁から本流域も釣るのですが、本流はずっと濁っていて釣りが出来ませんでした)、天然鮎が遡上出来なかったのではないかと思われるのです。
今現在の、他の河川の天然鮎の数からして、鮎は自然の雨などで濁流になっても遡上の妨げにはならないようですが、工事などの人工的な濁流や、川の水質の変化にはとても敏感で、嫌うのではないかな…というのを感じています。
なぜなら、今年に入ってからすぐだったと記憶していますが、「静岡新聞」の記事で、「興津川下流部で鮎の遡上調査が行なわれ、今年は例年よりも早く、そして数も大量の鮎の遡上が確認出来た。それは過去最大規模である。今年のシーズンはとても期待出来る。」ということが書かれてあったのを覚えていたからです。
その「最大規模」の遡上鮎達が、いったいどうなってしまったのか私には知る由もありません。
災害で壊れた箇所の河川復旧工事は、近隣住民の安全の為に必要不可欠であることは間違いありません。
しかし河川工事もほぼ完了したと思われるので、今年のシーズンオフには工事ももう行なわれないでしょうから、来年の興津川には例年通り、足の踏み場もないほどの天然遡上があることを今から願っています。

最後にコジローの画像をアップして締めたいと思います。
a0056140_22401894.jpg
最近、少し大人っぽくなってきたかな〜?
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by hototo-gisu | 2013-07-30 00:01 | 鮎釣り | Comments(12)

涼しかった安倍川釣行♪ & 河津川鮎フェスティバルのお知らせ☆

7月20日(土)
「青い鮎」に会いたくて、安倍川に行ってみました。
・・・っが、安倍川に着くと、異常なくらい釣り人で賑わっているではありませんかぁ〜!005.gif
これって、先週の私のブログのせい? 
(ホトさんに4匹釣れるなら、自分だったら10匹は釣れる)…とか思って来てみたとか?
ーーーなんて調子にのって反省していたら(笑)、新聞に「郷島付近で良型が釣れている」って載ったらしいです。
「岩崎おとり店」の旦那様にも「今日は釣れないぞ〜! 土日は鮎は休みだ〜」と言われました(^-^;
もう、かなり釣り荒れているみたいです。

でも、そういうのも「想定内」ですから♪
せっかく安倍川本流が釣れる今、気になるポイントをやっておかないと後悔するっしょ!

というわけで、やってきました『わらびの』。
前回来た時の記事を探してみたら、2010年9月って書いてあるから、ココも3年ぶりってこと?! 
随分と川の流れが変わっていました(*_*)
a0056140_14384960.jpg
Takeちゃんは入川してからすぐに1匹が釣れたようですが、私には全然釣れないし〜、鮎も全然見えないし〜。
a0056140_1445646.jpg
竿を畳んでお昼休みにしようと思ったら、Takeちゃんが誰かと話をしているようです。

近づいてみたら、「えっ?! NAOさん?!Σ(◎o◎;)」
開口一番に「大井川に行ったんじゃないんですかぁ?」と言ってしまいました(^-^;
だって、今朝NAOさんのブログに「大井川の年券を買いました」ってババ〜ンと写真が載ってたから、「NAOさんよ、お前もか〜」って思ったばかりなんですもの〜(^-^;
それなのに、なぜ安倍川に?
「かくかくしかじか・・・(勝手に省略)で安倍川の鮎をストックしようと思って来たんですよ。」とのこと。
まぁ〜っ、心打たれる話ですが、ちょっと遅かったかもねー。
どうやら新聞に載ってから連日攻められて、大きい鮎は残っていないみたいです。
川自体も水位が低いので「荒瀬の竿抜け」もなくて、どこも竿が入れられているみたいですからね〜。
そういえば、ココはNAOさんの好きなポイントでしたね。
川が変わってしまって、本当に残念です。

NAOさんと久しぶりに会えて、ゆっくり昼食をとりながら話が出来て良かったです♪
「ホトさん、今日はこういう天気だから、良かったですね♪」とNAOさんからも言っていただけて、ホクホクのホトさんでありました。
今日は曇っているだけじゃなくて、涼しい感じだし、時折、にわか雨も降ったりしてます。
こういう天気、本当に大好き☆
どっち向きだと太陽を背に出来るかとか、頭痛になりそうとか、心配とかしなくて良いから♪
こういう天候だからこそ鮎釣りに専念出来ると思って、午後の部をスタートしました。

しかし、あいかわらず鮎は見えず・・・。
どの石が良いのか、安倍川の石の色はわからないのですが、あまりハミ跡らしきものも見えないし…。

すると、早い流れとヘチの流れのちょうど境目で反応がありました。
そこにしばらくオトリをとめておくと・・・
a0056140_1551444.jpg
やっと1匹目が釣れました。
このサイズは「天然遡上鮎」に違いありません。
…が、追いが悪いせいか、掛かりどころも悪くて、オトリに使えませんでした(泣)
仕方なく養殖君に頑張ってもらって、同じようなポイントで2匹目が釣れました。

そこに、下流で釣っていらっしゃった方が上がって来て、声を掛けて下さいました。
「3時30分過ぎたら、どこそこ(ココではナイショ♪)で掛かりますよ。」と。
(3時30分って言ったら、もうすぐだと思うけど、やってみよ〜っ♪)と思って釣り始めると、なんと掛かったではありませんか!
a0056140_1520351.jpg
今日一番型が良かった18センチぐらいの鮎です。
背ビレの切り込みは「海産馴致」の鮎なのかな?
a0056140_15222098.jpg
NAOさんとTakeちゃんは上流のほうに行っていたのですが、上流は道路のそばに駐車場があり入川が楽なので釣り師がたくさん入っていたようです。 
a0056140_15244614.jpg
「チームやませみロゴ」を背負ってくれているNAOさん。
この画像を見ても、対岸にたくさん車が停められているのがわかります。
この辺りは「攻められ過ぎ」で、鮎は限りなく薄かったのではないかと思いました。

a0056140_153292.jpgかたやワタクシは、地元の方からポイントを教えて頂いたおかげで、8匹の鮎をゲットすることが出来ました☆
今日の状況から考えてみたら、これだけ釣れれば上等です!!
教えて下さった地元の釣り師の方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

先週見せて頂いた「青い鮎」より、「青くなる、ちょっと手前の鮎」でしたが(笑)、釣れた鮎のほとんどが「天然遡上鮎」で、とっても「ありがたみ」が感じられました。
気田川の天然遡上の鮎も、そろそろ大きくなったかな〜。
気田川も狙っているポイントがあるので、いいタイミングで行けたらいいな〜と思っています。

     *     *     *     *    *     *
ここで、お知らせがあります。

a0056140_1545792.jpg

河津川で、「河津川鮎 レディス&ペア フェスティバル」が開催されます。
(詳しくは、ココをクリックしてください。)
最初、参加費1人1万円と聞き、正直(高いな〜)と思いましたが、よくよくパンフレットを見てみたら、なんと、宿泊代、夕食代(交流会)、ペア大会&レディス大会の参加費、入漁証、オトリ鮎、2日目の昼食代も全て込み込みなのです。
特筆すべきは、なんと、交流会が催される会場が「河津バガテル公園」のレストランなんですよ。
バラ好きとしては、一度は行っておきたい所なんです。
おまけにこのレストラン、普段は夜はやっていないそうなので、交流会のために特別にオープンされるようです。
町としても、このイベントを盛り上げようと、力が入っているのがわかります。
その証拠に、賞品が伊勢エビとか、アワビとかサザエとか、・・・・あ〜っ、もぉ〜っ、聞き捨てならないではありませんか!!(爆)
鮎釣りそっちのけで、心が揺れます。。。
「河津バガテル公園」・・・はぁ〜っ。。。
でも、日程的にキビシイかなぁ〜(泣)
8月10日が申し込みの期限だそうです。
ペア大会は、男女でも、女性同士でも結構だそうです。
きっと楽しいイベントになることでしょう。
ぜひ皆様、ご検討下さいね☆

     *     *     *     *     *     *

最後のお知らせを書いてたら、頭がすっかり「バラ」モードに。。。(^-^;
困った、困った(;´ー`)┌
・・・というわけで、明日は用事があって鮎釣り出来ませんが、来週に期待しつつ、針とかを巻き巻きしたいと思います。
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by hototo-gisu | 2013-07-22 16:49 | 鮎釣り | Comments(14)

大井川と安倍川で釣ってきました♪

7月13日(土)
今日、ようやく「大井川釣行」が実現いたしました☆
a0056140_15571395.jpg
この日が来るのを一番待ちわびていたのは、Takeちゃんかもしれません。
なぜなら、Takeちゃんが興津川で初めて鮎釣りを始め、数回目の釣行で行った川が大井川・・・。
買ったばかりの7.5mの“トライアン鮎”で大井川の鮎の強力な引きに翻弄され、随分くやしい思いをしたようです。
その後、8.5mの“トライアン鮎”を購入し「打倒!大井川鮎」を夢見てきたのですが、豪雨による増水で行く機会がなかったのです。
あれから3年ぐらい経ったのかしら・・・と以前の記事を見てみたら、なんと「2008年9月」ではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
へぇ〜〜っ、あれから5年も経ってるってこと???(*_*) 
信じられない。。。008.gif
今日はスー師匠とよしよしさんも大井川にいらっしゃっているそうなので、ご一緒させて頂くことになりました♪

川根温泉のすぐ手前の「平口おとり店」(水車が目印のようです)でオトリを買い、「地名」に向かいました。
よしよしさんに連絡すると、「だいぶ遠くまで来ちゃったから、こっちには来ないでね(爆)」ということだったので、お昼まで車を停めた付近で釣ることにしました。

・・・が、ヘチに鮎のキラメキは見えるのですが、掛かりません。

結局、午前中は私達二人ともボウズです。
おとり店のご主人が「鮎はどこにでも居るんだけど、解禁からずっと攻められ過ぎているので厳しいですよ。」とおっしゃっていましたが、その通りなんだなぁ〜って思いました。

が、しかし、スー師匠とよしよしさんは釣ってきてましたよ〜〜♪
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私達に生きの良いオトリを譲ってくれようとしているスー師匠。
いつも本当にありがとうございますm(_ _)m
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今日は川小屋塾の「カズ君」に初めてお会いしました。
(「君」付けは失礼な気もしましたが、HNということで「カズ君」と呼ばせてもらいますね♪)
カズ君は良い先輩方に恵まれて、本当にラッキーだと思います。
本や雑誌やビデオでは学べない沢山のことを、先輩方からいっぱい学び取って下さいね☆

・・・で、今日の大井川はどうですか?
S「今日は流芯でくるみたいだね。」
Y「白波ガンガンの流芯に、オモリと背バリで押し込むと『ガガーン!』と来たよ!
  居たらすぐ追う・・・って感じだね。」
S「アタリは強烈で、目印が吹っ飛ぶね。仕掛けのトラブルも多いよ。」
Y「掛かったらいきなり上流にオトリを引きずって、グングンのぼって行くヤツもいたよ。」
H「それじゃあ、まるで『ニジマス』みたいですね!」
Y「そうそう、ニジマスみたい(笑)」
H「私も1匹でいいから、その強烈なアタリを体感したいな〜っ☆」

ーーーということで、午後からは場所移動することになりました。
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川向こうに浸けてある皆のオトリを、スー師匠とカズ君がジムニーで回収してきてくれました。
「師匠」と呼ばれている人なのに、スー師匠は本当にマメで面倒見がいい方ですよね〜。
ジムニーも心なしか喜んでいるように見えました(^-^)

移動した先は、少し下流のところです。
釣り人はたくさん入っていましたが、それでも竿を出す余地は充分にあります。

私は、よしよしさんが午前中に釣ったポイントの少し下流に入らせて頂きました。
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よしよしさんも今日は“大井川の鮎用に買った”「ハンドリングマスター」を使ってますね〜。
「流芯が良い」とアドバイスを頂いていたので、なるべく流れの強いところを探っていると・・・。

キターーッ!!

目印がビュ〜〜〜ンと横に吹っ飛び、引きが強くて、なかなか抜きの態勢に持ち込めません。
でも、楽しい〜っ♪

23センチまでは引き抜けるという「ネオブラッド支流75」の竿のポテンシャルとラインの強度を信頼して竿を立ててみましたら、水面ギリギリに鮎が飛んできました☆
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背中がグッと盛り上がった筋骨隆々の鮎です☆
・・・で、この子をオトリにしてまた攻めてみたところ、さらにサイズアップした鮎が掛かったのです。
おお〜っ、調子出てきたゾ〜♪
さらにその子をオトリにしてみたら、いいテンポで流芯を上にのぼって行き、反応があったな…って思った瞬間・・・

グググ〜ッ!! ーーーと、掛かった鮎(たぶん)がオトリ鮎を引っ張って、上流にのぼっていくではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)

なるほど〜これが噂の「ニジマス鮎」ね!
楽しい〜っ♪

・・・と思って調子にのって油断したのがいけなかったのか、石に擦れた感触がした瞬間・・・

プンッ。。。

水中糸がいつのまにか空に浮いていました。
ああ〜っ、しまったぁ〜、いい野鮎オトリもロストしちゃったぁ・・・(泣)

それからは、全然釣れなくなっちゃいました。
鮎釣りって“循環の釣り”だなーって痛感いたしました。m(_ _)m

ふと下流を見ると、Takeちゃんに鮎が掛かったようです。
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シャッターを押すタイミングを迷うほど、遠目に鮎に弄ばれていたTakeちゃん。
なんと、このポイントに来るまで、ずっとボウズだったそうです。
実はTakeちゃん、今日はその必要はないのに、せっかく大井川の為に買ったのだから…と「トライアン鮎8.5m」を使っていました。
しかし、7.5mに比べて持ち重りはするし、とにかく疲れ果てていたようです。
このポイントに着いた時、よしよしさんに会って散々グチをこぼしてからダメモトで竿を出していたら掛かった・・・というわけでして…。
どおりで、画像に写っているよしよしさんの顔が笑っているわけです(^-^;

・・・で、釣れた鮎がコレです。
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氷で締めた鮎を帰宅後に測ってみたところ22センチちょっとだったので、釣り上げた時には23センチあったのでしょう。
画像の鮎はこのポイントで掛かった3匹目で、結局同じポイントで4連チャン+1匹=5匹をココで釣ったそうです。
最後まで諦めなくて、良かったね!

かたやワタクシは、その後3匹目を釣るも、アタリが遠のいてしまっていました。
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スー師匠、よしよしさん、カズ君がお帰りになるというので、鮎を分けていただきました♪
なんとスー師匠は20匹以上、釣っていらっしゃったようです。
すごいですね〜(*_*)

私達はせっかく大井川に来たし、元気なオトリも沢山増えたので(^-^;、もう少し釣ってみることにしました。

最初に3匹掛かった場所に戻って釣り始めたのですが、ボウズハゼが2連チャン。
そしてその2匹目のボウズハゼがタチが悪くて、ハナカン周り糸を身体にグルグルに巻き付けて仕掛けが取れなくなっちゃったのです。
泣く泣く仕掛けを切り刻んでボウズハゼを救出し、仕掛けを張り替えて釣りを再開した時にTakeちゃんが来ました。
「あと10分だけ」という約束で釣り始めたら、掛かりました☆
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こういう平瀬って大好きなんです053.gif
最後に釣れたのは大きくなかったけど、でも釣れて嬉しかったです\(⌒▽⌒)/♪

今日は大井川に行って、数は釣れなかったけど期待通りの鮎のファイトが味わえて、本当に満足でした。
今度は少し上流の方にも行ってみたいと思います。

7月15日(月)
大井川釣行から1日おいて、今日は安倍川方面に行ってみることにしました。
おととしの台風の被害が甚大で、去年は安倍川本流だけでなく、支流の西河内川や中河内川でも、地元の人が「一度も釣りが出来なかった」くらいでした。
ところが今年は渇水&梅雨明けが早かったおかげで、安倍川本流も「十数年ぶりに」解禁から竿が出せたそうなんです。
そういうわけで、私達も郷島の「岩崎おとり店」に行くのは約2年ぶりでした。
奥様が店番で、以前と変わらない笑顔で迎えて下さいました。
私達は、どちらかというと“慣れている”玉川でのんびり釣りをしよう・・・という心境で出掛けてきたのですが、せっかく安倍川本流で竿が出せる状態だということを知り、昨日は郷島付近で大会が行なわれたということを聞いたにもかかわらず、なぜか無性に「岩崎おとり店前」で釣りたくなってしまいました。
これって、おととい大井川で釣った影響(大河川で釣る楽しさみたいなものが芽生えた?)でしょうか?

おとといの大井川では、幸い曇っていて暑さも和らいでいたので良かったのですが、今日の安倍川はカンカン照りです。
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でも、辛くなったら木陰もあるし、とにかく本流で竿を出したい気持ちでいっぱいだったのです。
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画像は、仕掛けをセットし始めたTakeちゃん。
まさかこの直後、オトリをポイントに沈めて、ものの3秒で野鮎が釣れるとは思いもよりませんでした。
なんと、釣れた鮎は大井川よりも巨大な23.5センチ級。
それをオトリにして釣ったら、またすぐに掛かったらしいのですが、それは身切れしてバレてしまったそうです。

午前の部はそれで終え、木陰でゆったりとお昼休みをしました。

そして午後の部を始めようとしたら、なんと、私のオトリはご臨終になっているではありませんか!
確かに水温が上がってきたし、1匹を酷使したので疲れちゃっていたのかも…。
オトリ鮎さん、ゴメンナサイm(_ _)m

そこで、Takeちゃんの巨大鮎をお借りして、オトリにすることにしました。
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「大きいけど、良く泳ぐよ。」と言われたのですが、半信半疑でした。
…っが、ホントにお利口な鮎で、巨大な身体に似つかわず、良い感じに上流にのぼってくれます。
そして、(あの石裏が怪しいな…)と思ったところに泳いで行ってくれて、スコーン!と仲間を連れてきてくれました\(⌒▽⌒)/
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掛かった鮎も20センチぐらいの良型でした☆
なんとかもう1匹野鮎を釣って、Takeちゃんにお手頃サイズのオトリ鮎をお返ししたい・・・と思いながら釣ったのですが、次に掛かった鮎は「身切れ」してバレてしまいました。
大井川の鮎と違って、安倍川の鮎は皮がとても軟らかいようです。
そして、次に掛かった鮎がオトリにちょうど良いサイズだったので、Takeちゃんにお返ししました♪

それからがパタッと釣れません。

太陽の陽射しは強いし、暑いし、太陽を背にしながら釣っていても、なんかジリジリして釣りに集中出来ません。
ようやく陽が傾いてきた頃、Takeちゃんがガンガンの流芯で掛けました!
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画像では細く見えますが、22センチほどある良型の鮎でした。
それを見た私も奮起し、最後に1匹釣ったのでもう満足です☆
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つくづく、(おととい大井川で釣っておいて良かった)と思いました。
大河川の釣りーーーって、どこか共通するところがあって、それに慣れておいて良かったと思ったからです。
これで、「気田川本流もドンと来い!!」ですゾ〜♪(爆)

今日の釣果は私が4匹でTakeちゃんが5匹でした。
数は少ないけど、内容が濃いので大満足です。

帰る前に「岩崎おとり店」に寄ると、旦那様が大河内から帰っていらっしゃいました。
釣れた鮎を見せていただくと、背中が青くて「これぞ安倍川の天然遡上鮎!」でした☆
また背中の青い鮎が見れて、とっても嬉しかったです。
私達もぜひ、背中の青い鮎を釣りたいな〜☆

そんなこんなで、思いがけなく大河川の豪快な釣りを、ちょっぴり堪能出来て大満足な2日間でした。
日焼けもして、女心的には気になったけど、まっ、いいか〜〜〜012.gif 
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by hototo-gisu | 2013-07-16 23:22 | 鮎釣り | Comments(12)

もぉ〜〜っ、釣れないっ!!( ̄  ̄メ)

7月7日(日)
数日前に雨が降り、他の河川はともかく興津川も増水して若干濁っていたみたいだから、昨日は鮎釣りをお休みしました。
急遽、テレビも買わなくちゃならなかったし…。 (この件はのちほど♪)

しかし「川中毒」のチームやませみは、今日は行かないと禁断症状が出そうなので興津川に行ってきました♪

静岡も昨日から30度を越える猛烈な暑さになっています。
おまけに風が強い! この強風の中、皆、良く釣りが出来るナァ〜( ̄ε ̄;)
その点、私のシモツケの「ネオブラッド支流75」は、強風の中でも竿が煽られたりしません。
Takeちゃんが同じ長さの7.5mのトライアンと比べても「シモツケの竿のほうが、全然風の抵抗がない!」と絶賛です。

・・・っが、竿も良し、仕掛けも針も全く一緒・・・なのに、なんで私には釣れんのよ!008.gif
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くわえ煙草で連チャンしているTakeちゃん。
このぉ〜〜、不良鮎師がぁ〜〜〜!!ヽ(`⌒´メ)ノ

「ココで釣ったら?」って言われても、バンパイア体質のワタシは、太陽に向かって竿を出すことは死んでもイヤですから(苦笑)、Takeちゃんに野鮎を1匹もらって、スゴスゴと上流に行ってみることに・・・。

そこでようやく1匹釣れました!
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あらまぁ〜ちっちゃいこと! 
12センチぐらいかな?
とりあえず、オトリにして泳がしてみました。
すると、掛かりました!!
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あらあら、さらにダウンサイジングですか?!( ̄□ ̄|||)
(画像ではわかりにくいけど、9センチぐらいでした)

仕方がないから、野鮎のオトリで仕切り直しすると・・・
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あちゃ〜っ、掛かりどころが悪くて、内臓破裂になってるぅ〜〜(泣)

気を取り直して、またさっきのオトリに出動していただいたのですが、また掛かったオトリが「心臓一撃」で即死状態。。。
そして次に釣れたのは、2匹目に釣れたのよりもさらに小さいサイズの赤ちゃん鮎でした。

今日はなんだか、ツイてない一日でした。
ーーーということにしておきましょう(^-^;

ワタシの釣果(?)が5匹だったのに対し、Takeちゃんは11匹も釣ってました。
最後も連チャンで締めくくって、「今日は楽しかった♪」と、のたまっておりました( ̄▽ ̄;)
まっ、いいか!
ワタシもやるだけのことはやったし、釣りたいところも釣れたし、悔いないし〜♪
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コジローもバラも元気だし、まっ、鮎が釣れなくても良いってことよ♪
(しつこいってば!(笑))
あっ…「元気」っていえば、ウチのテレビがとうとう壊れちゃいました。
(コジローの後ろのほうに見えてるテレビがそれです。)
アナログテレビなんですけど、デジタルチューナーを付けて愛用してたんですが、Takeちゃんによると、「フライバックトランス」いう高価な部品がダメになったそうです。

テレビを買うために昨日は出掛けたのですが、いいものを見つけちゃいました♪
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「ニンニク絞り器」です。
たかが「ニンニク絞り器」と言うなかれ!
以前から「ニンニク絞り器」を幾つか使用していて、最近は100均のでもイイや・・・ぐらいに思っていたのですが(そのくらい性能に変わりがなかったので)、今回売り場でコレを見つけた時、「あっ、コレはイイに違いない!!」と直感でそう思いました。
帰宅してラーメンを作って食べた時に、コレを使ってニンニクを絞ってみたのですが、もぉ〜〜、その使い心地の良いこと♡
手に馴染むハンドルで、絞る時も力がいらずラクラク、ニンニクも細かく絞れる設計になっていて、本当に優れています。
ニンニクの剥きにくい「薄皮」も簡単に向ける機能も付いています。
「ニンニク絞り器」があると、身体にとても良いニンニクが手軽にとれるので、とっても便利なのですが、従来のだと絞る時に力がいったし無駄になる部分が多かったので、不満が残っていました。
でも、コレだと気軽に無駄なく使えます。
普通のラーメンもお店のラーメンの味になるし、サラダとかにもドレッシング(醤油ベースのものは特に♪)にニンニクを絞って加えると、ちょっと辛味も加わって大人の味わいになります。
人に会う予定がない日には、心置きなく使っちゃお〜っと♪
この商品は、貝印製の「SELECT 100」シリーズの「ニンニク絞り器」です。
使用感が最高に良かったので、紹介させていただきました(⌒-⌒)

いよいよ梅雨も明けたようです。
来週の週末は、きっとどこの川も絶好調の状態になるんじゃないかと思われます。
ニンニクで疲労回復、免疫力を向上させ、Takeちゃんは高血圧とコレステロールを改善させて、今週も頑張るゾ〜\(⌒▽⌒)/☆
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by hototo-gisu | 2013-07-08 17:35 | 鮎釣り | Comments(10)

興津川で「静岡県あゆ友釣り選手権大会」が開催されました

6月29日(土)
明日は興津川にて「第60回静岡県あゆ友釣り選手権大会」が行なわれます。
数日前に雨で増水しましたが、その前はずっと渇水状態でしたので「恵みの雨」になってくれたでしょうか?
鮎の追いが活発になっているのでは…と期待しながら、『丸渕下の瀬』に行ってみました。
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水量はちょうど良い感じです♪
Takeちゃんは本流の瀬を・・・そして私は分流の瀬を釣ってみることにしました。

開始してすぐに1匹掛かったのですが、バレてしまいました。
気を取り直して釣り続け、また掛かったのですが、それもバレてしまい・・・。

やっぱり針のせいかなぁ〜。

針を変えてみたら、ようやく釣れました☆
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オトリにちょうど良いサイズです(^-^)

午後からは本流の瀬を攻めてみることにしました。

以前のこのポイントなら、鮎が居る時は水中で「キラッ、キラッ☆」とヒラを打つ影が確認出来たのですが、今日は全然見えません。
でも、何か気になるな〜っていうポイントで、しばらく「止め泳がせ」していると掛かりました。
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そして、こんな良型も・・・
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今日は「止めながら待つ」釣りに徹しましたが、いつもはそんな釣りしないので疲れました〜(;´ー`)┌
でも、Takeちゃんは「泳がせ釣り」で釣れたらしいから、どの釣り方が正解なのか良くわかりません。

しかし、少し増水したことで鮎も少しは追いが良くなったかも…。
明日の県大会では、ぜひ皆さんの実力が発揮出来ますように・・・☆

6月30日(日)
今日は「第60回静岡県あゆ友釣競技選手権大会」が興津川で開催されました。
県内の内水面漁協24団体から各5名ずつ、計120名の選手が参加しました。
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皆さん、気合い満々です。
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内水面漁連副会長の中道気田川組合長の開会の言葉に続き・・・
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内水面漁連会長の植田狩野川組合長の挨拶がありました。
そして、選手宣誓です。
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気合いが入り、いよいよ気分が高揚してまいります!!
続いて、昨年度優勝の「新大井川漁協」の選手による、優勝旗&優勝杯返還がありました。
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去年、個人でも3位に入賞したあかみちさんの姿もあります。
試合前に声を掛けて頂いて、ありがとうございました!(⌒-⌒)
どうか、頑張って下さいね\(⌒▽⌒)/☆
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気田川の選手も気合いが入ってて、カッチョエ〜〜(爆)

・・・で、いよいよ競技が開始しました!
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競技は10時から13時の3時間です。
私とTakeちゃんは、競技エリア上限の『矢崎堰堤下』から見学することにしました。
堰堤には鮎が見えますが、その下流は小砂利になっていてビミョーな感じです(^-^;
上の画像は、その少し下の『土村堰堤下』の「中部横断道路」工事用の仮設橋から見学したところです。
仮設橋から見たら、右岸側に流れる分流には「群れ鮎」がチラホラ見えたのですが、本流のほうはどうでしょう? 
仮設橋の真下の瀬に付いてる鮎が2匹ほど見えたのですが、果たして追うのかどうか…。
そうこうしていたら、下流の支流が流れ込んでいるところで1名が釣れたみたいです。
ずっと沈黙していたので、見学している人達から拍手とどよめきが沸き立ちます。
「あれ、あかみちさんじゃないかなぁ…?」
「でも、着ている服が違うような気がするけど…」と、Takeちゃん。
遠いので良くわからなかったのですが、あとでブログを拝見したら、やっぱりあかみちさんだったようです。
さすがですね〜☆
その下流には金曜会のメンバーの姿も見えます。
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その後、『茂野島』まで見に行きましたが、あまり…というか、釣れた人を見ることは出来ませんでした。
今回の競技エリアは、6月中に「ダイワマスターズ」や“がまかつ"「G杯争奪全日本アユ釣り選手権 」といったメジャー大会の予選が行なわれた場所と全く同じエリアなので、魚影は限りなく薄く、鮎のプレッシャーも相当なものだと思われるので、今日は名手といえど、相当苦戦が予想されます。

ーーーと、伏線を張っておいて、ワタクシの出番です。
今日私は「静岡県内水面漁場管理委員」に任命されて初めての県大会ということで、内水面漁連から招待して頂いたというわけで、ずうずうしく出席させて頂きました。
そして、本部会場『大網』の橋下には「来賓用釣り場」まで用意して下さっていたのです。

あちこち見学して本部会場に戻ってきたら、「オトリも用意してありますので、ぜひ釣って下さい」と言われてしまいました。
大網の橋の上で、久しぶりにお会いしたジイさんにも背中を押されて、ギャラリーが見守る中で恥ずかしかったけど、釣ってみることにしました。
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釣り始めてすぐに1匹掛かったのですが、針掛かりが浅かったのか、すぐにバレてしまいました(泣)
それからは、どう釣っても、ぜんぜん釣れませんでしたm(_ _)m
でも、「来賓用釣り場」ということで、サラ場で誰にも邪魔されず、オトリも2匹使って釣りが存分に出来たことが妙に嬉しかったです♪(⌒▽⌒)

競技が終了し、選手の方々の検量の放送を聞きながら、用意して頂いたお弁当をいただきました。
審査は匹数ではなく、「総重量」で審査されます。
検量の度に「ゼッケン番号 ◯◯、数量◯、◯◯グラム〜」と、マイクでアナウンスされます。
オトリ2匹を込みで数量が読まれるのですが、「数量2」というのも、結構多かったです。
それを聞きながら「数量2でも、今日の状況では、致し方ないよね〜」と思いました。

だから、「数量3」なら、「じぇっ!」この状況下で、1匹でも釣れたら、そんな感じです。
ですから、「数量4」なら「じぇ、じぇっ!!」
「数量5」なら「じぇ、じぇ、じぇっ!!」
それ以上だと、「じぇ、じぇ、じぇ、じぇっ!!!Σ( ̄□ ̄|||)」
最高匹数は11ぐらいだったと思いますが、もう、そんなに釣れたなんて、「神か〜〜?!」とも思いましたよ(^-^;
そのくらい厳しい大会だったと思います。
そんな中、皆様ほんとうに健闘なさったと思います。心から拍手を贈りたいです038.gif

入賞結果は下記の通りでした。

【団体の部】
優勝 大井川漁協
2位 阿多古川漁協
3位 原野谷川漁協
4位 東伊豆漁協
5位 興津川漁協Aチーム

【個人の部】
優勝 土屋仁さん(狩野川)
2位 斉藤喜芳さん(大井川)
3位 袴田雪仁さん(原野谷川)
4位 山内昭明さん(東伊豆)
5位 酒井一さん(大井川)

入賞の皆様、本当にすごいですねー! おめでとうございました☆003.gif
じゃじゃまるさ〜ん、団体戦3位、おめでとうございます!!☆

そして、内水面漁連の方々や、大会運営に尽力して下さった興津川漁協の皆様、今日は本当にお疲れさまでした。
お天気にも恵まれて、無事に大会が運営されましたこと、心から感謝します。ありがとうございました。
中道師匠はじめ、大井川の鈴木組合長、那珂川の石田組合長、天竜川の秋山組合長、そして、同じ静岡県漁場管理委員会の大澤委員もお疲れ様でした、そして、いろいろとありがとうございました!

今日は大会に出席したことで、思いがけなくジイさんにもお会い出来て、本当に嬉しかったです(⌒-⌒)
今度、の〜んびりと遊びにお伺いしたいです☆

そして・・・

なんと今日は思いがけなく、もう一人、大事なお方が興津川にいらっしゃっていたとは・・・(*_*)!

本流釣りの名手で、あの芸術的なタモを作っていらっしゃるMURAKAMIさんです。
大会に出席していてケイタイを放っぽらかしにしていたら、なんと興津川にいらしているとメールがあるではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
2年前に興津川で幻のサツキマスを釣ったMURAKAMIさんですが、今日のタイミングを狙って訪れるとは、さすがだな〜と思いました!
ただ、2年前とは川が変わってしまっているので、なかなか積極的に声が掛けられないでいたのは事実です。

今日も惜しい出会いがあったそうですが、MURAKAMIさんなら、またの機会にきっとリベンジ出来ますよ!

せっかく興津川にいらしたし、例の「鮎タモをMURAKAMIさんに作ってもらう作戦・その1」である「鮎釣り体験をしてもらう」を実行しようと思ったのですが、こんな川の状況では、鮎釣りをオススメするのも気が引けて…(^-^;

せめてお土産の鮎をゲットしようと、『梨の木堰堤下流』に行って釣り始めました。

しかし、ココもいつもなら天然遡上鮎で足の踏み場もないほどウジャウジャしているはずなのですが、今年は群れが少ない感じです。
でも、時折、ポチャッと跳ねるので、居ないわけじゃありません。
粘っていたら、先にTakeちゃんが釣りました☆
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よぉ〜し、私もがんばらねば!

すると、1匹掛かったのですが、引き抜く時に、ポチャッとバレてしまいました(泣)
昨日もいきなり2匹連続でバラすし、今日も大網で1匹バレたし、ココでも・・・(;д;)

気を取り直して釣ると、1匹ゲット出来ました♪
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綺麗な鮎が釣れて、いいお土産が出来て良かった〜っ♪
でも、もう1匹ぐらい増やさないとねぇ…。
そう思って頑張っていたら、今期最高に強いアタリがありました!

引きが強くて、なかなか近くに寄って来ません。
(またバレたら、どうしよう・・・)そんなことが頭をよぎります。
そんなことを考えて、冷静さを失ってしまった私は、寄せ取りの仕方を誤ってしまいました。
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ふぅ〜っ、危なかった。。。
あんまり引きが強かったので、焦っちゃった!
でも、大井川の予行練習が出来て良かったかも♪
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香りも良くて、綺麗な鮎でした☆
二人合わせてたったの3匹で申し訳なかったのですが、鮎が好物とおっしゃるMURAKAMIさんに差し上げることが出来て良かったです。
今度はぜひ、河原でピザや焼き鳥パーティしましょうね♪(⌒▽⌒)/
「鮎タモを作ってもらう作戦」なんて狡辛いことをしなくても、ちゃんと考えて下さっているようで嬉しいです☆
それを励みに、鮎釣り、まだまだ頑張るゾ〜☆

最後に、鮎釣りとは全然関係ないけど、我が家のバラ(2番花)が咲き始めたので、その画像をアップさせていただきます。
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by hototo-gisu | 2013-07-02 19:19 | 鮎釣り | Comments(12)