~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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とうとう風邪をひいちゃいました(;д;)

3月29日(土)
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(画像は、今日のコジローと盆栽の桜のツーショットです)
今週の始めにTakeちゃんが風邪をひいちゃったのですが、私もうつったのかなぁ・・・。
のどが痛くて、鼻がつまり気味です。
釣りに行く予定でしたが、Takeちゃんも病み上がりだし、予定を変更して増税前の買い出しに…と、釣具屋さんやドラッグストアなどをハシゴしたのですが、それもいけなかったのか・・・。

3月30日(日)
1夜明けました。
昨日は薬を飲んで早めに寝たのですが、今日は鼻水がとまらず息が苦しい〜〜( ̄□ ̄;)
最近、花粉症気味だったけど、それが急激に悪化したかんじです。
幸い「熱」はないし、頭も痛くないのですが、花粉症の方々の苦労がわかる気がしました。

外は大雨なのですが、Takeちゃんはホームセンターに出掛けました。
先日“衝動買い”したスピーカーが入荷したとの連絡があったからです。
そのONKYO製のスピーカーは「受注生産」とのことで、「入荷は5月2日頃になります。」と言われていたのに…?

「Takeちゃん、それって、この前展示してあったヤツじゃないでしょうね。」
「それなら、それでも良いよ。値引きしてもらうから♪」

でも、やってきたのはバリバリの新品でした。
a0056140_16421629.jpg

Takeちゃんはずっと、テレビの音声が不満だったそうです。
BlueToothで、パソコンのiTunesも繋げられるということでやってみましたが、小型のスピーカーにしてはなかなかの良い音で、私的には大満足です。
これで好きな音楽を聴きながら鮎釣りの仕掛けを作ったら、はかどりそうな気がしてきました♪

ーーーーここで、釣りネタが無い時じゃないとアップ出来ないものですが・・・
a0056140_1732364.jpg
私、最近、粘土をコネコネするのにハマっているのです。
この画像の花は、先日、叔母の誕生日にプレゼントするために作ったものです。
今年の初めに作ったリースから2作目となりますが、リースのバラよりも少し上達してるかも…。
「10年計画」で、少しずつでも良いものが作れるように努力したいと思っています。

花だけでなく、オブジェも作っていきたいな〜と思っているのですが、「冬の間はバラの庭が寂しいので、鳥でも作ろうかな」とTakeちゃんに言ったら、「ヤマガラはどう?」と言われたので作ってみましたが・・・
a0056140_17314276.jpg
ちょっと、イマイチですねぇ…( ̄▽ ̄;)
でも、これだって処女作ですから、次はもっと上手に作れるように頑張ります☆
a0056140_173476.jpg
そこで、ふと思いついたのです。
以前、木彫りで作っていた「鮎子」を、粘土で作ってみてはどうかと。
そこで試作品を作り始めました。
(画像の右手前3つが試作品です)
今、ニスも良いものがあるので、これにニスでコーティングすれば、木製と遜色のない「鮎子」が出来そうです。
木彫りはいろいろやってみましたが、彫るのも、塗装するのも一苦労でした。
私もTakeちゃんも「鮎子」をケータイのストラップとして愛用していますが、手前味噌でナンですが、なかなか良いものだな〜と思うたび、「鮎子」をずっと作りたいと思っていました。
鮎子は「勾玉」を模して作っているので、自然と心がこもります。
この試みが上手くいって、鮎子を多くの人に手に取っていただけるようになるといいな・・・と願っています。

ーーーなにはともあれ、まずは風邪が治りますように・・・045.gif
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by hototo-gisu | 2014-03-31 18:11 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(6)

イワナはバカじゃない…と信じて釣った1匹☆

3月22日(土)
今日も初めての渓に行ってみました。
しばらく車が走った跡がないような薄暗〜い山道を抜けて着いた沢は、大岩と岩盤で落差のある美しい流れを形成していました。
釣るのに魅力的ではあったのですが、川に沿って続く道は細くて、切り立った崖のような所にあって、川との落差もかなりあるので、足がすくんでしまいました。
川との落差があっても、山の傾斜がきつくても、川まで続く斜面が見えていれば良いのですが、「雪屁」のように崖がえぐれて、川まで降りる方法を見いだせないような状態だったので、すっかり怯えてしまった私。

せっかく来たけど、この渓はあきらめよう。

そう言おうと思って、下流で釣っているTakeちゃんのところに戻ったら・・・
a0056140_16574127.jpg
なんと、くわえタバコで、かかったイワナの取り込みを、動画撮影しながら釣っているではありませんか005.gif

まったく〜、このフトドキものめが〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ

近づいて行って、この上流は川に降りれそうもない旨を伝えたところ、「その為に、ロープやカラビナなどを準備しているんだから、大丈夫!」と、けんもほろろでありました。
仕方なく、さっきの細〜い崖の道を登り、Takeちゃんに見てもらうと、「大丈夫、大丈夫、こうして、ああして、そうしたら降りられるよ。」ーーーということで、難なく川に降りられました。

はぁ〜っ、最近の私って、コジローの“ビビリ性”がうつっちゃったのかしら〜?

まっ、気を取り直して、釣りましょ♪

そして釣り始めたのですが、ピリッともアタリがありません。
さっき、Takeちゃんに釣れていたのでイワナはいるはずなんですけど…。

そして、ここぞ大場所ーーーというところに着きました。

普通のイワナポイントを普通に釣っていたのでは釣れないと見ました。
ひっそりと岩陰に隠れて出てこないイワナの、すぐ目の前にエサを持って行って「ほれほれ〜っ」とチラつかせないと、食ってこないのではないかと。

そう思って、ここぞというポイントに上手く入った・・・と思った瞬間、掛かりました!!

ああ、やっぱりイワナはバカじゃない。

そんな言葉が頭に浮かびました。ーーーが、次の瞬間、バシャッと姿を見せて水の中に消えてしまいました。

あ〜あ、バラしちゃった。
鮮やかな赤い色をしたイワナの姿が目に焼き付きました。

イワナはバカじゃないけど、ヤマメほど臆病ではない。
アマゴはあまり釣ってないから断定出来ませんが、ヤマメは一度ばらすと二度と食ってこないか、エサを替えないと食ってきませんが、イワナは食べ物に対する執着心が強いので、また食ってくるはず。

そう信じて、しばらく経ってから同じ所にアプローチしたら釣れました。
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この赤い色と大きさに見覚えがあります。
さっきバラしたのと同じ魚体に間違いありません。
こんなに赤みの濃いイワナを釣るのは初めてです。
あきらめなくて良かったな〜っ♪
今日は、この1匹が釣れたから、もう満足です。
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今日もTakeちゃんは「ヘルメット」を装着しています。
先週は黄色いヘルメットだったのですが、「それでは魚から目立ち過ぎる」ということで、「迷彩色のヘルメットカバー」を急遽、入手したようです。

そして、今日の二人の釣果はこちらです。
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ビビって諦めないで良かった・・・。

「今日行った所なんか、MなMURAKAMIさんが好きそうな所だね〜連れて行きたいね。」と、Takeちゃん。
「Mって、超〜ストイックな意味でしょ?」と私。
でも、および腰でドン臭い私を見られるの、イヤだわ〜〜っ(^-^;

まっ、そのくらい慎重なほうが安全で良いのです。
臆病でもイイ!
これからも安全第一で楽しみたいと思います。

3月23日(日) 
今日は天気も良くて風が無いので、お庭でイワナの塩焼き&バーベキューをすることにしました。
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TakeちゃんはDIYで、ツルバラの簡易パーゴラを作ってくれました。
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新入りのツルバラ「フェッツアーサイラロゼ」は、夏まで鉢で養生して、それからコーネリアと一緒の花壇に植える予定です。
パーゴラが出来たから、思いっきり伸びても大丈夫だよ〜♪
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盆栽の桜も見頃を迎えました。
今年は3月になっても寒い日が続いたから、例年よりも少し遅い開花となりました。
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さて、こちらの道具ですが…。
これは現代の「火打石」らしいです。
Takeちゃんがあちこちのホームセンターに行くたびに探していたそうですが、とうとう見つからず、満を持してネットで買ったそうです。
そのお値段は160円とのことで、送料のほうが高かったりして…(^-^;
これがホントに優れものです。
付属の赤いヘラで、この黒棒(マグネシウムだそうです)をシャシャッと削ると、「砂鉄」のような黒い粉が下に落ちます。
それに向かって、マッチで擦るようにヘラで黒棒を擦ると、火花が飛んで、砂鉄状の黒い粉に火がつき下に敷いた紙などの可燃物に燃え移るのです。
これはライターなどと違い、水に濡れても使えるそうなので、キャンプだけでなく、災害時に非常に重宝ではないかと思われます。
携帯しても自然発火したりしないので安全だし、ホームセンターでも買えるようになるといいですね。
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アウトドアでランチを楽しむのに、良い季節になってきました♪
Takeちゃんも一仕事終えて、すっかりリラックスモードです。
最近忙しかったから、いい気分転換になったでしょうか。


     *     *     *     *     *

次は、今日のコジローのコーナーです。
コジローを飼い始めた頃、Takeちゃんが「コジローは『ガッパ』に似てる」と言っていたのですが、私は「ガッパ」のことを知りませんでした。
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             (1967年 日活製作「大巨獣ガッパより)
コジローに似てますか?(^-^;

・・・で、最近、発情期を迎えているコジローは、朝、こんな格好をするようになったのですが…
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肩をいからせて、首が無いように見える感じが、あの有名な怪獣に似てませんか?
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「ほら、あの怪獣に似てるよね」と言い始めた私に、Takeちゃん、「『ジャミラ』でしょ?」と即答してたから、やっぱり似てるんだと思います。
夜は大人しいのに、朝は気が狂ったようにTakeちゃんを追いかけているコジローですが、身体に負担が大きいので、卵を産まなければいいな…と気掛かりな今日この頃です。
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by hototo-gisu | 2014-03-24 21:45 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(12)

土石流の爪痕を目の当たりにして…

3月15日(土)
先週の中頃に大雨が降ったため、また川が増水している模様・・・。
今年の春は、珍しく雨量が多い。
鮎の遡上や渓流魚にとっては恵みの雨だとは思うが、困っている人も多いと思う。
昨今の気象状況は、「ほどほど」とは無縁で、「極端過ぎる」のだ。

川が増水しているのは承知しているし、明日のほうが天気も良く気温も上がることはわかっていたが、気になる渓流に行くことにした。
気になっているのは私というより、Takeちゃんだ。
Takeちゃんは去年から「沢登り」(関連…と言ったほうが正解かも)について興味を持ち、いろいろ勉強したりグッズを吟味したり、ロープワークを練習したりと余念がない。
山深い渓を釣るにあたり、そういった準備や予備知識があると安心かつ安全だ。
私は全てのお膳立てをTakeちゃんがしてくれた上で、ただ川に立ち、釣りに専念することが出来る。
こういうのを「大名釣り」と云うのだろうか、まことにありがたいことなのである。

さて、気になっていた渓というのは、土石流に見舞われた支流である。
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前述の通り、今年は雨量が多かったことで水の流れが見られるが、果たしてこれまではどうだったのだろうか。
この画像はTakeちゃんが上流を臨み、撮った画像である。
ところどころに落ち込みもあり、釣るのにちょうど良く、イワナも好みそうな渓だ。
a0056140_1533678.jpg
それにしても、寒い。
渓が急角度なのと、両岸が削れて崩れ、開けているせいなのか、渓に沿って「谷底」から冷気が一気に上がってくる。

そして・・・魚のアタリは、全く無い。

それでも、見上げると「堰堤」があるので、あの堰堤までは行ってみよう。ーーー釣り人万人がそう思うところである。
a0056140_1542753.jpg
最初の堰堤を私が釣らせてもらった。
しかし、全然アタリがない。
釣り始めからここまで、一度もアタリがないわけだから、この堰堤下には魚が存在しないのだろう。

では、堰堤上はどうか?
こうなったら、もう一つ上の堰堤まで行ってみることにした。
a0056140_1544158.jpg

今日、Takeちゃんは「ヘルメット」を装着している。
はたから見るより付け心地は悪くないらしいが、帽子よりも「空間」があり過ぎて寒いらしい。

ウェアに関してだが、よく「ウェーダーで大丈夫か?」と尋ねられるが、確かに足の曲げ伸ばしが窮屈かもしれないが、岩場にうっかり足をぶつけたりしても「膝ガード」などがクッションになり足を守ってくれるので安心感がある。
それに今の時期なら防寒にもなるので、一石二鳥だ。
堰堤上に登り、途中釣り上がりながら(…と言っても、アタリは依然ゼロだが…)次の堰堤に着いたので、今度はTakeちゃんが堰堤下を釣ってみることになった。

その間、私は1人で、その堰堤の上に行ってみることにした。
普通ならそんなことしないが、よ〜く見ると行けそうな感じだし、ダメそうなら戻ってくればいいし、なによりも、ジッとしていたら寒さで耐えられそうになかったからだ。

足場は悪かったが、なんとか行けた。
しかし、目の前に広がっていた光景に、足がすくんだ。
a0056140_1632347.jpg
パノラマモードで撮った画像だが、右のほうに小さく写っているのが「本川」である。
そこに右岸側から支流が流れ込んでいたと思われるが、そこが土石流となってくずれているのが見てとれる。
(画像中央の、谷が土砂で崩れて見えるのがそれである。)
堰堤上に登ってからすぐに土砂が堆積しているし、堰堤上にも大きな石がゴロゴロ止まっているので、怖くなってすぐに降りたくなった。
a0056140_15552839.jpg
高所恐怖症の私だが、勇気を出して堰堤上からTakeちゃんが釣っているところを撮り、上記のパノラマ写真を撮って、そそくさと堰堤を降りた。

Takeちゃんに聞くと、堰堤下もアタリがなかったそうだ。

きっと魚は居ないのだろう。
誰かが釣ってしまったから…という理由ではなくて、土石流の後、長い間渇水が続いたこともあり、魚が絶えてしまったのではないかと推測した。

それにしても・・・と思う。

私が1人で登った上流にも、堰堤が2つ見えた。
こんなに標高の高い、山の奥深いところまで、よく作ったものだな〜と思う。
「重機がなくては作れないだろうけど、どうやって入れたのかな?」とTakeちゃん。

「砂防堰堤」と言われているが、土石流はその砂防堰堤を越えて、下流を埋めてしまっている。
しかし、砂防堰堤がなかったと思われる右岸側の支流は、完全に崩壊している。
砂防堰堤のおかげで、この本川はまだ体裁を保つことが出来ているのだろうか?
こんな人工物を作ったが為に、山の地盤が弱くなったということはないだろうか。
卵が先か、にわとりが先か・・・。
わかりませんが、砂防堰堤さん、どうかこれからも土石流をせき止めて下さいね。

ーーーというわけで魚との出会いがなかったわけでありますが、まだ3時でしたので、別の渓に行ってみました。
(なぜかここから文体が変わっていますが、気にしない、気にしない(*^o^*))

そして・・・
a0056140_17123945.jpg
この子が釣れました☆

さらに、竿が入れにくそうなところでアタリがあり、木の枝に仕掛けを引っかけながらも、鮎の寄せ取りのようにラインをたぐってタモに入れると・・・
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思ったよりも良型でビックリでした\(⌒▽⌒)/♪

Takeちゃんもイワナとアマゴが両方釣れたそうです。
今日の二人の釣果は、こちらです☆
a0056140_17185512.jpg
先週の東海大学の発表会で、中道師匠が「川が良くてエサが豊富なら、アマゴとイワナが共存出来る。」とおっしゃっていましたが、まさにこの渓はその通りなのかもしれません。
東北の河川がそうだったように、アマゴ・ヤマメがイワナと共存出来る川が、これからもそのままでありますようにと願ってやみません。

     *     *     *     *     *

久しぶりに、今日のコジローのコーナーです。
人は、好きなものに接した時「目を細め」ますが、オカメインコも同じみたいです(⌒-⌒)b
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「半目」にしたり、私達の様子(ちゃんと注目してくれているか)を確認しながら食べるコジローに、おもわず目を細めてしまう私達なのであります。012.gif
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by hototo-gisu | 2014-03-17 18:51 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(10)

東海大学海洋学部の研究発表会@春野町(気田川)2014

3月8日(土)
去年の2月にも開催された東海大学海洋学部の研究発表会が今年も開催されるとのことで、気田川に行くことにしました。

せっかく行くのですから、気田川水系で釣りをしない手はありません(⌒-⌒)
「中道師匠にポイントを聞けばいいよね〜♪」なんて余裕で「中道おとり店」に着くと、なんと師匠はお留守とのこと!( ̄□ ̄|||)
あらまぁ〜〜いつも居ると思うな“師匠”とカネ・・・?(爆)
とりあえず日券を購入して、お店に置いてあった「熊切川のポイントマップ」のコピーを1部いただいて、石切川方面に行ってみることにしました。

数日前の大雨で気田川本流が濁っていることは覚悟していたのですが、「杉川」も大増水でダダ濁り、そして目指していた「石切川」は濁っていただけではなく、なんと「通行止め」になっていました(泣)
仕方がないので、気田川本流を上流に行くと、水が澄んだ沢を発見!
その沢に沿って上流に車を走らせました。

・・・が、途中で、行く手をはばむものが・・・
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山肌から流れる水で出来た水路に、数え切れないほどのカエルがいて、卵を産んでいました。
その大きさは、私の手のひらぐらいもあり、カエルの合唱が山に響き渡っていました。

「Takeちゃん、このカエル、見たことある?」
「ウシガエルとも違うようだし・・・」
「カジカガエルかなぁ?」

もしかすると、珍しいカエルなのかも・・・?☆
とにかく、こんな大群で繁殖行動しているのは尋常ではないので、たくさん写真を撮って、動画まで撮っちゃいました(^-^)

そして、道じゅうに産みつけられている卵を車で轢くのも可哀相なので上流に向かうのは断念し、そこから川に降りて、上流に釣り上がることにしました。
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最初に小さいアマゴが掛かったのですが、それ以降はピリッともしません。
Takeちゃんもアタリがなかったそうで、途中から「沢登り」のロープワークの練習をしていたのだとか…( ̄▽ ̄;)

・・・というわけで、午後からは素直に「熊切川」に行ってみることに・・・。

そして、素直に「ポイントマップ」の良さげな所に入ればいいのに、探検気分で、さらに上流を目指した私達・・・。

そこには良さげな渓があったのですが・・・。
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ここも結構、増水してます。
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今日は風も強くて気温も低いのですが、堰堤の水が降り注ぐココは、もぉ〜「滝行」以外の何ものでもありません!!

ふと見ると、堰堤の上に行っているかのような足跡が残っていました。
私達も「堰堤上」に行ってみることにしました。
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堰堤上は砂利と小石で形成されている渓流が延々と続いていました。
それでも、水深があるところとか落ち込みのエグレたところとか狙ってみたのですが、ピクっとも反応がありません。
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Takeちゃんは、沢を登ったり降りたり、万が一の時に対応出来るように、ロープやカラビナなどを常時携帯しています。
なかでもオススメなのが、スパイクの付いたゴム製のベルトで、それをウェーダーの靴に(ちょうど土踏まずをグルッと巻くようにして)装着しています。
スパイクだと石の上は滑りそうなのですが、このベルトを土踏まず部分に着けることによってフェルトの利点も生かせるし、落ち葉の斜面ではスパイクが効くので、滑落しにくくなります。
渓流釣りを安全に楽しめるように、道具も上手く利用していきたいと思っています。(by Takeちゃん)

ーーーというわけで、堰堤上も全然釣れませんでした。

最後の望み・・・というか、やっぱり素直に熊切川本流を釣りたくなりました。
しかし、どこから入川すればいいかわからないし、体感的にすごく寒いので、適当なところで川に降り、釣り下ってみました。

水は笹濁りなのですが、結構、増水している状態だと思います。
なかなか「適水勢」が探れずにいたのですが、対岸の石裏のヘチギリギリを流したら、ようやく掛かりました!
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ふぅ〜っ、ヤレヤレですぅ〜。
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体高のある綺麗なアマゴでした。
引きも強くて、もう、これ1匹で大満足でした\(⌒▽⌒)/

しかし、今日は寒かった!!
そして、川を下りながら渓相を見たら、私達が釣っていた下流がもっと良い渓相だったということに気付き、ちょっとガッカリしました。
いつか、この下流域も釣ってみたいものです。

    *     *     *     *     *

そして、今日の研究発表会の会場がある「花梨の里」に行きました。
そこで海洋学部の赤川教授や学生さん、錦ちゃんから紹介していただいたS氏に今日出会った「珍しいカエル」の画像をお見せしたところ・・・

「それは、ヒキガエルですね。」

と、皆さん、口を揃えて、おっしゃるではありませんか(*_*)!

ヒキガエルって、私、名前は知っていましたが、こんなに大きくて、黄色かったの?

そうしたら、S氏が「私も写真、撮ってきました」と見せて下さり…。
学生さんも「これもそうです。」とパソコンで見せて下さって…。
そんなにポピュラーなカエルだったとはねぇ…。 全然珍しくなかったのね…ショボーッ…(;д;)
するとTakeちゃんが「いや、ここにいる人達は“特別”だからで、一般の人は知らないと思うよ。」と。

それもそうです。
S氏は錦ちゃんから「歴史家」と紹介され、「NPO法人 天竜川・杣人の会」(←HPは「だいすき北遠」でも検索出来ます)の理事をなさっている、歴史や山野草などに詳しい方らしいのです。
帰宅してからHPを拝見しましたが、自然を愛するバイタリティに満ちあふれていました。
こうやって地域の自然の為に活動していらっしゃる方々には、本当に頭が下がります。

そして今日は中日新聞の記者の方もお見えになっていらっしゃいました。
その記者の方が、3月11日の朝刊に掲載した記事がS氏のブログでも紹介されていました。
写真といい記事の内容といい、さすが新聞記者という「プロ」の仕事だな〜って、これまた頭が下がりました。
(3月11日に記事が掲載されたのを今日知ったので、現時点で紙面を手にしてないのが残念です)

その新聞記事と、添えられたS氏のコメントが素晴らし過ぎて、私には書く言葉が見つからないので(滝汗。。。)、学生3名の方の発表の時の画像の一部を貼らせていただきます。
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この3名の学生さん達とは、去年の発表会でもお会いしていました。
去年のひときわ寒かった12月にも、数十回も川に潜って観察・研究を続けたとのことや、3番目に発表した松村さんは、新しい計算方式や数値を割り出すのにパソコンを駆使し、正確さを極めるために、その分野の専門の教授にもご協力いただいたりしたとか、この発表に至るまでに数々の困難に突き当たったことだろうと思います。
でも、若いうちに苦労するのは、決して無駄ではなかったと、歳を重ねた私はつくづくそう思います。

思いかえせば8年ぐらい前に気田川でお会いした、今回の学生さん達の先輩は、「サツキマス」について研究していらっしゃいました。
ウナギが「絶滅危惧種」と騒がれていますが、「サツキマス」だって激減しているのではないでしょうか。
それどころか、昨今の異常気象で川が激変し、年々渓流魚が生息しにくくなっているのを見ている私達釣り人は、アマゴや鮎だって近い将来、もう釣ることが出来なくなるのではないかという漠然とした危機感を持っています。
東海大学の学生さん達の10年間にわたる研究結果が、いつか「渓流魚」存続のために生かされる時がくるかもしれません。
日本古来の渓流魚を後世のために残したい・・・。
私自身は何も出来ないけど、この場所に同席していた中道師匠や気田川金曜会の人々を見るにつけ、同じような志を持つ人達がきっと日本全国各地の川にもいらっしゃるという確信が湧いてきます。

私的なことで恐縮ですが、私の◯◯歳最後の一日に、記憶に残る研究発表会を拝聴出来たこと、尊敬出来る人々にお会い出来たこと、そして、抜群に美味しい「イノシシ鍋」をご馳走していただいたことを、心から感謝して春野町をあとにしました。
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by hototo-gisu | 2014-03-12 19:14 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(4)

2014年 渓流釣り、解禁〜☆

3月1日(土)
今日は渓流解禁日☆
いつも「重役出勤」の我々が、な、な、な〜んと、午前5時に家を出ました!!
こんなことは、10年に1度・・・いえ、40年に1度の珍しい出来事です!
どうか目指すポイントに、他の人が入っていませんように・・・☆

興津川本流の人気ポイントには車もほとんどなくて、「解禁日だけど、そんなに焦って来ることもなかったのかな?」と思ったら、とんだ間違いでした。

上流に行くほど車の数は増え、主要ポイントはほとんど車で埋め尽くされていました。
余裕のヨッちゃんだった私達も、次第に不安になってきました。

「チームやませみ、40年に一度のお願いですから、例のポイントに車が停まってませんように・・・。」

しかし、世の中、そんなに甘くありません007.gif
すでに車が待機して、中に人影が見えました。

まさかの事態に、私もTakeちゃんも意気消沈です。

どこに入ったらいいのか・・・。
あたりはまだ真っ暗ですが、私達の頭の中も真っ暗になりました。

なすすべもなく、道なりに車を走らせていたら、大きな木が行く手を阻みました。
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Takeちゃんが車を降りて見てみましたが、とてもどかせる規模の倒木ではありません。

仕方がないので、車を道の隅に寄せて着替えをし、歩いて近くの川に入ることにしました。

支度をして川に着いた頃、ようやく空が明るくなりました。
なんと、河原にはところどころ結構な雪が残っていました。
「Takeちゃん、セッピ(雪庇)になっているかもしれないから、気をつけてね!」と言ったのですが、今日、まさか雪の残る渓で釣りをすることになるなんて、夢にも思っていませんでした。

川に辿りついたはいいけど、なんか「目が見えなくて」、身体も思うように動きません(;´ー`)
それはTakeちゃんも同じだったようです。
朝まづめの暗さのせいなのか、雪あかりのせいなのか、霧のせいなのか、トシのせいなのか、ホントに目が見え辛くて困りましたが、釣りをしないわけにはまいりません。

倒木や、竿の上の木を気にしながら釣り始めると、一匹目が掛かりました☆
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竿の先が上の木に絡まないか気になって、しきりに上を気にしていますね(^-^;

この直後、ウェーダーの右足部分から水が漏れて、右足首まで川の水が入ってきて、グジュグジュになってしまいました。
鮎釣りでもないのに、「ウェットタイツ」を履いてる気分です( ̄▽ ̄;)
(実際にはワタシ、「ウェットタイツ」って、履いたことないんですけど…)
足は濡れるは、身体は思うように動かないは・・・で、自分でも情けなくなっちゃいました。
そして思ったのです。

それだったら、のんびり、ゆっくりと釣りを楽しめばいいわ♪ーーーと。

釣果は関係なし。Takeちゃんには申し訳ないけど、自分のペースでのんびりと、あたりの景色や川の流れを楽しみながら、じっくりと釣りを楽しもうと心に決めました。
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Takeちゃんも「倒木が多くて、釣りにくいね〜。」と言ってました。
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「Takeちゃん、この先に堰堤みたいなのが見えるから、Takeちゃんはそこに行って釣ってみたら?私はゆっくりと釣りながら、後を追うから。」とトランシーバーで伝えました。
でも、その時Takeちゃんは、「寒いから、早く上がりたいな〜」と思っていたらしいのです。
雨も結構降ってきたし、朝、家を出てきた時は暖かかったのですが、山はやっぱり冷えますからね〜。
まさかTakeちゃんがそんなことを考えていると思わないから、「堰堤まで行ってきたら」なんて言っちゃって、コワイ鬼嫁ですこと〜(*^o^*)

ま、そのおかげもあって(?)、Takeちゃん、良型をゲットしました〜\(⌒▽⌒)/☆
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お見事ですね〜っ。
「大きいサカナは、Takeちゃんが釣る」ことが定番となっているので、「またか〜〜〜」って感じです(^-^;
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かたや、ホトさんの釣るサカナは小振り(ものは言いよう)で、初めてのチョウチン仕掛けの取り込みに苦労しています(^-^;
でも、釣れると楽しい〜〜っ♪

ちょうど9時になった頃、どちらからともなく「もう上がろうか。」となりました。
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雪が珍しいTakeちゃんは、岩魚を生きたまま雪の上に並べたりして、とても嬉しそうです。
それこそ、この辺りの川でこんな経験が出来るのは40年に1度あるかないかの出来事かも知れませんね(⌒-⌒)b
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今日はもうこれで釣りは終わりにするつもりで、岩魚をきれいに下処理しました。

川を下って車に戻る途中の道は、来る時には真っ暗だったので気付かなかった風景に改めて驚かされました。
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川も倒木だらけだったのですが、道路にも折れた杉の木があちこちに横たわっていました。
折れた「切り口」を見ると、最近折れたばかりだということがわかります。
山の斜面の笹薮もビッシリとなぎ倒され、Takeちゃん曰く「まるでゴジラが歩いた後みたい。」でした。
雪の重みで、こんな風になったのでしょうか?
「木」っていうのは、「しなって」難を逃れるものと思っていた私には、ショックな風景でした。
道路の復旧も、これではしばらく掛かりそうです。

いつも10時過ぎに川に出勤する私達が、今日は10時に上がるなんて、まるで普通の渓流釣り師のようです(^-^;
私にはこの後、ひとつ用事があります。

興津川漁協に行って、例の「証明書」を発行してもらうためです。
「『土曜日は5時からやってます』って言ってたけど、せめて午前中ぐらいは、やってるよね。」と心配しながら行ったのですが、興津川漁協の前で顔なじみのご夫婦に偶然お会いしました!
手に「証明書」を持っていらっしゃったので話を伺うと、前もって漁協に電話をして「10時頃行きます」と伝えてあったそうです。
もしそうでなければ、私は今日も証明書を発行してもらえなかったかも…。
・・・というのは、あとで興津川漁協の担当者の方が「事務局は土日は休みなので、平日しか証明書発行手続きが出来ない。今日は東京の方から事前に電話があったのでやっていました。」とおっしゃっていたからです。
これまた偶然かもしれませんが、れおさんも私のすぐ後に申請にいらしたので、私達2人は、東京からのご夫妻のおかげで証明書を発行していただけたのでラッキーでした\(⌒▽⌒)/☆
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…で、前回のブログに書いた通りのことを、担当者の方にも申し上げたのですが、「なにぶんにも『初めての試み』なので、今年はこれでやらせてもらい、いろいろなご意見を頂いたら、それを検討しながら直していきたいと考えています。」とのことで、これ以上何を申し上げても今の段階では改善されなさそうなので、渋々写真を撮ってもらい、500円を払って「証明書」を発行していただきました。
この証明書には、ご覧の通り写真だけでなく名前や住所などの個人情報が記載されているので、失くさないように気をつけたいと思います。
「遠方の方や鮎の解禁前に入手出来るように、郵送で手続き出来るようにしていただけませんか。」とお願いしたんですが、今年は出来ないようです。
基本的には、土日も発行手続き出来ないそうですので、担当者の方もおっしゃっていましたが、興津川漁協のHPにも書いてあるように、電話でお問い合わせをお願いしますーーーとのことでした。

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やるべき手続きも終えたし、とりあえずホッとしました。
東京のご夫婦がいらっしゃってなければ、漁協も閉まっていたかも…。
そのご夫婦から、「去年、渓流釣りのポイントを教えていただいた御礼に、いつかお渡ししようと思ってずっと車に積んであったんですよ。」と、鮎や山女魚の絵が入ったタオルをいただいて、とっても嬉しかったです。
(去年お会いした時の様子を、こちらのブログにちょこっと書かせていただきました。)
時々、興津川や藁科川でお会いして、ご夫婦で釣りを楽しんでいらっしゃる姿を見るにつけ、私達もあんな風にやっていけるといいな〜って思う、理想のご夫婦なんです。
解禁日にステキなものをいただいて、ありがとうございました。
今年もお互い、楽しい釣りが出来るといいですね〜☆
また釣り場でお会い出来るのを楽しみにしています!!

思いがけなく心が温まるプレゼントをいただいたおかげで、釣りで身体が冷えているのも忘れていましたが、「イノシシのもつ煮」を振る舞って下さっているというので、「宮原おとり店」に寄ってみました。
もう今日は釣る気もないし、すっかりリラックスムードの私達は、美味しいモツ煮をもう一杯おかわりし、れおさんからチョコをいただいたり(れおさん、ありがと〜♡)、テーブルをお借りしてお昼御飯を食べ、さらにはイノシシの塩焼きまでご馳走していただきました!
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丁寧に肉の処理がされていることも相まって、天然のイノシシは脂身の美味しさが違いますね〜。
そんな上等なお肉なので、塩コショウだけで肉の旨味が引き立ちます。
それにしても、店主の宮原さんとは、狩猟を始めたのが偶然同じ年でしたので、免許の更新とかでお会いしたこともあったなぁ〜と思い出しました。
私は猟をやめるけど、宮原さんはこれからも続けていかれるんだな〜って、イノシシを焼いている姿を見て、ちょっぴり羨ましかったり、さびしかったり…(^-^;
そんなセンチな気分にもなったけど、「シシ食った報い」(猪を食べると温い…の意味)で、今度はアマゴを釣りたい気持ちがフツフツと湧いてきました。
明日は釣りに来ないつもりだから、もういっちょ行くか〜〜と、アマゴ狙いで釣ることにしました。

ウェーダーが水漏れするので履きたくなかったけど、イノシシを食べた勢いで履いちゃいました!
そして、先日来Takeちゃんから特訓を受けていた「ロープワーク」を使って、ロープでポイントまで降りて、アマゴ釣りを開始しました。

しかし、アタリはあるのですが、なかなか合いません。
午前中「チョウチン釣り」をしていたので、「ドリフト」させる釣りを忘れたか?(←ウソです)
タナが合ってなかったことに気付くと、ようやく釣れました。
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小ぶりですが、綺麗なアマゴが釣れました。
MURAKAMIさん手作りのタモに映えて、見とれる美しさです☆
釣果はともかく、今日は良い釣りが出来たな〜という満足感に包まれて、竿をたたみました。

川を上がると、またもやTakeちゃんが・・・
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こんなワイルドというか、ネイティブというか、雄々しいアマゴを釣り上げていたではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
良型ばっかり、よく釣るもんだわ〜っ(゜o゜;)
聞けば、それなりの釣れる理由があるということがわかりました。
おそれいりました〜m(_ _)m

帰り道すがら、まだ竿を出している渓流釣り師をポツポツ見かけました。
みんな渓流釣りが好きなんだな〜って、なんだか「仲間」のように思えてきて、嬉しかったです。
みんなで、これから先も渓流釣りが続けられるように、川を見守っていきたいですね☆

今日は3時45分に起きたにもかかわらず、目的のポイントには入れませんでしたが、結果的に思い出に残るステキな解禁日が過ごせました。
お会いできた方々、イワナさん、アマゴさん達、その他諸々に感謝、感謝ですm(_ _)m
ありがとうございました\(⌒▽⌒)/☆
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by hototo-gisu | 2014-03-04 07:32 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(10)