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珍しく空いていた興津川

9月28日(日)
台風崩れの大雨で、興津川は1.2mも増水したとのこと。
安倍・藁科川もまだ濁っているようなので、他で釣りが出来ない鮎師が興津川に殺到しているのでは・・・と覚悟して出掛けたのですが・・・

着いてみたら、ガラガラじゃないですか〜!Σ( ̄□ ̄|||)

川を見てみると、白川だけども、残り垢もないわけでもないーーーという感じ。
釣果は期待出来ないけど、空いている川でのんびり釣るのは気持ちがいいかも〜♪

とはいえ、今日は残暑が厳しいので、また「日陰&太陽を背にするコース」で釣りをすることにしました。

木陰で釣り始めて間もなく、後ろの山の斜面に石が転がってきました。
(猿だったら、イヤだわ〜)と思ったら、カモシカさんでした。
a0056140_1713765.jpg
私とカモシカの距離はわずか数メートル。
でも、カモシカは私のことに気付いているのか、気付かないフリをしているのか(笑)、こっちを一度も見ずに川にダイブ!!
a0056140_17134727.gif
さっさと渡ってくれれば良いのに、私が釣ろうと思っていたところに立ち止まり、一息ついてから対岸に渡っていきました。

Takeちゃんは離れて釣っていたので、黒い獣が私の頭上に現れた時、「熊だ!」と思ったらしいです(^-^;
でも、よ〜く見ると、私が座ってカメラを構えている様子だったので安心したみたい。
その時の様子をとらえたのはこちらです。
a0056140_17152320.jpg

このカモシカ君(角があったからオス?)は、その後しばらくしてから、また私の下流を泳いで渡り、元の山に戻って行ったそうです。
カモシカは特別天然記念物で「非狩猟鳥獣」ですので、天敵がいないから、のんびりしたもんですね〜。

カモシカと鮎釣りはゲンが悪いので、場所を移動してみたら1匹掛かりました。
a0056140_17294038.jpg
ちっちゃ〜い!!
12センチぐらいでしょうか。
先ほど「ブログを見てますよ」って声を掛けて下さった方が「釣れた鮎は小さいですよ〜」とおっしゃっていましたが、まさにコレですね!

まっ、とりあえずボウズじゃなくなったということで、のんびりとタープを張った日陰で昼食にしました。

空は青く、陽射しは強いけど日陰だし♪、人は少ないし、風は爽やか〜〜♪♪
イスの背もたれに寄りかかって、ふんぞりかえっていたら(笑)、このまま眠ちゃいそうになりましたが、気を取り直して午後の部です!

さて、残り垢がある良いポイントがあるのですが、そこは太陽を真正面にしないと攻められません。
しかたがないので対岸に渡り、「見るからに良いポイント」と反対側のヘチを釣りました。
他の釣り師からは、「なんだアイツ( →_→)」と思われたでしょうが、頭痛になるよりマシです。
案外「竿抜け」だったのか、白川なのに、追い気のある鮎が掛かりました♪
a0056140_17462829.jpg
その後も1匹追加したのですが、やはり残り垢が薄いところは限界があります。
今日の私の釣果は3匹。
Takeちゃんも3匹。
夫婦円満ですね〜(爆)
a0056140_17484742.jpg
諸事情で、今日釣れた鮎は放流しました。
普段よりは若干濁って見える今日の興津川ですが、こうやって水中撮影すると、水の透明度が高いことがわかりますね。

残暑は戻ってきたし、もう数回でいいから、楽しい鮎釣りが出来るといいな〜〜と思った一日でした。

     *     *     *     *     *     *

さて、ここからは鮎釣りとは関係のない話になりますが…。

先月(8月30日)、新しいミシンを購入してから始めた、Takeちゃんの帽子作りですが、続々と新作が完成しております。
a0056140_1823756.gif
また、よしよしさんあたりから「Takeちゃん、仕事してるの〜?」って言われそうだから口添えしておきますが(笑)、ちゃんとお客様の無理難題も連日こなし、このように(↑)夜なべをしたりして、ツバの広いタイプの帽子(これで4作目です)が出来ました。
これはTakeちゃん用の帽子です。

・・・で、そのうちにきっと私のも着手してくれるかな〜と思っていたら・・・
a0056140_188346.gif
なんと秘かに準備が進んで・・・

ついに完成しました〜\(⌒▽⌒)/☆
a0056140_1895391.gif
布は5日前の休日(23日)に買ってきたばかり。
1ヶ月も経たないうちに、こんなにお洒落でちゃんとした帽子が作れるなんてスゴいです。
裁縫嫌いな私には、もう、どうやって作っているのか、想像したくないし、しません!
ただただ、出来上がった帽子の綺麗さに感激するのみです。
ア〜、このまま「ツルの恩返し」が続きますように・・・☆
(ちなみに、Takeちゃんがミシンを使っている姿を、私はまだ一度も見てません)

かたや、私のクレイアートですが・・・

「ヒョウ」は、このように色付けが出来ました。
a0056140_1819568.gif
背中の模様が細かくて大変でしたが、だいたい思ったように描けたので良かったです。
今までの作品は、光沢のあるニスを使って仕上げていたのですが、今回は「光沢なし」のニスで仕上げてみました。
それが、こちらです。
a0056140_18211693.gif
初めて試してみましたが、この光沢なしのニスのほうが、奥深い質感に仕上がりました。
触った感じも、(これって木製?)って思わせるような、温かみを感じます。
ちなみに、このヒョウには前足と後ろ足の付け根部分にオモリを入れていますので、少し重みがあり、安定感抜群です。
「重みがあったほうが、陶器製みたいで、有り難みが増すね。」とTakeちゃん。
そして、このニスは屋外での耐水性にも優れているニスなので、サッと水洗いすることも可能なのです。
気合いを入れて作っているので、少しでも長持ちするように・・・という思いと、インテリアとして使う場合は、ホコリや汚れにも対処したいですものね。

このヒョウを作り始めて知ったカルティエのCMを見て、ますますヒョウに魅了され、これからももっと美しく作れたらいいな〜って思っています。

次は、Takeちゃんのお兄さんからご注文いただいた「フェイクの天女魚の剥製」を作ります。
さて、どうなりますことやら・・・。
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by hototo-gisu | 2014-09-29 19:57 | 鮎釣り | Comments(12)

あれこれ考えないで釣るのがイイのかも♪@興津川

9月20日(土)
すっかり秋の陽気ですね〜。
今朝は出掛ける前に小雨も降り、「外は寒いし、鮎釣りって感じじゃないよ。」とTakeちゃんのテンションもかなり下がってます。
まだ9月半ばにして秋の陽気なんて、「残暑」という言葉はどこに行ったのでしょう・・・。

今週は二人して何かと忙しかったので、今日はのんびり釣りたい・・・という私の意向で『茂野島橋』に行きました。
明日は日刊スポーツの大会が開催されるということだけど、下見の人が居たって構いません。
この辺りのポイントは釣り慣れているので、何にも考えずに竿が出せるのでラクなのです。
a0056140_23291738.jpg

この付近も去年までは砂だらけでしたが、今年はだいぶ石が出て、川が回復してきました。
今期、『和田島』は釣っていないのでわかりませんが、『茂野島』から上流域はもともとあった石が復帰(?)してきたのを確認出来たことは本当に喜ばしいことです。

それでも、釣り始めて1時間はウンともスンとも言わず・・・

(やっぱり、いろんな大会で激戦区の茂野島じゃ釣れないかも・・・。)と、午後からの場所移動も覚悟した頃、ようやく掛かりました。
型は15センチぐらいで口掛かりでしたが、なんとかオトリになりそうです。
そうして、オトリが野鮎に変わった途端、2匹目もすぐに釣れました。
a0056140_2339234.jpg
今度は背掛かりで、型もまぁまぁです。
さっきまでの1時間と同じ場所を繰り返して釣っているのに、野鮎だと掛かるのね〜。
時合いもあると思われますが、3匹目が掛かったあと、お昼休みをとることにしました。

Takeちゃんは『茂野島橋』の真下あたりで釣っていたのですが、静かに対岸を泳がせていたところに、ツカツカと釣り師が来て、Takeちゃんの真正面に立ち、竿を出したかと思うと、今度はグルっと川を渡ってきてTakeちゃんのすぐ上に入って引き釣りを始めたそうです。
今日はそんなに混んでいないのに、わざわざそんなことをするなんて、きっと明日の「日刊スポーツ」の大会の下見の人なのではないかと思いました。
それでなくても仕事のストレスと寒さのせいでテンションが下がっている今日のTakeちゃんにとっては、この出来事は痛手でした。

Takeちゃんはもともと『茂野島橋』下流の瀬が得意だったので、私は橋の上流に誘うのをためらっていたのですが、今日は橋の下流の瀬は釣れなかったみたいです。
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こちらに移動してきて私の下流に入ったTakeちゃん、連続して掛けていました。
もっと早くに、こちらに誘っていれば良かったかな・・・。 
かといって、私も順調に釣れていたわけではなかったし、釣り人も増えてきたので、どうしようかな〜と場所移動も迷っていたところだったのです。
それに・・・今日は「お彼岸」とあって、川一面になぜか濃厚な「お線香」の香りが立ちこめていて、あまりの香りの強さに気持ち悪くなってきたのです。
毎日、「煙の少ないお線香」を使っているというのもあるのですが、最近のお線香の香りは「化学的」な香りなので、どうもなじめません。
あとでTakeちゃんに「お線香の香りで気持ち悪くなった」と話してみたら、「あれは線香だったのか! 聞けばなるほど…と納得だけど、すごく化学的というか身体に悪そうな香りだったので、あの付近にある会社が何か化学薬品でも放出しているんじゃないかと思ってたんだよ。」と言ってました。
私だけが違和感を感じていたわけじゃないと知り、なぜかホッとしました。

そんな出来事もありましたが、気分が悪くなる前にポツポツ釣れていたので、私の釣果は13匹になっていました。
何にも考えずに、オトリの好きなようにお散歩させていたのが、今日は良かったのではないかと思います。
まだ鮎が残っていてくれて良かった・・・。
大会の下見の人達もサラ〜ッと下見して、釣る鮎は残しておいてくれたのかもしれません。
私もちゃんと釣り残してあるから、皆さん大丈夫ですからねっ♪

今度は下流に移動しようかとしていた時、大井川のメイカさん(ブログ「メイカのブログ」はコチラをクリック♪)にお会いしました。
最近、お子様が結婚して手が離れたので、奥様も鮎釣りを始められたばかりで、今日はなんとたった4回目だそうですが、もう7匹も釣ってます・・・ですと!Σ(◎o◎;)
Takeちゃんは「負けました・・・」(苦笑)なんて言ってましたが、興津川のあの激戦区で初心者にして7匹って、ホント、すごいことです。
きっと、これまでに上手なメイカさんの釣りをご覧になられていたことも影響しているんでしょうね。
我が家のTakeちゃんの場合は、ヘボな私の釣りではなく、スー師匠やよしよしさん、勝治さんといった名手の方達に鮎釣りを学ぶことが出来たのでラッキーだったのですが…(^-^;
メイカさん、ウチもそうですが、初心者って「既存の鮎釣りにとらわれない」斬新な鮎釣りで釣果を伸ばしたりするので、なかなか侮れませんよ(笑)
ご夫婦で白熱した鮎釣り談義、楽しめそうですね。
またお会いしたいですね〜\(⌒▽⌒)/☆

ーーーそして、釣れた鮎ですが・・・。

さすがに、氷で締めたらほんのりと赤く色づくのも数匹いましたし、小さいメスも、片腹だけ卵を持っているのが見られました。
しかし、まだまだ若いです。
鮎は若くても、こっちが以前ほど若くはない・・・。それが問題ですね。(苦笑)
皆さんが納竿を気にしていらっしゃるのが、今日は納得のホトトギスでありました。
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by hototo-gisu | 2014-09-22 08:20 | 鮎釣り | Comments(8)

もう秋…なのかな〜っ@大井川

9月13日(土)
大井川の濁りがとれたみたいなので、行ってみることにしました。
Takeちゃん、前回のリベンジなるか・・・ ̄  ̄)ノ ☆

リベンジの舞台である『石風呂』に行ってみたら、釣り師が2人しか見えなくて、ガラガラ・・・。
いつも人気のポイントなのに・・・。
もしかして、「貸し切り」で入れ掛かりか〜〜〜っ?\(⌒▽⌒)/♪♪

でも川に近づいて見たら、ヘチは泥かぶりで、いつもの「石風呂」らしくない感じ。(←Takeちゃん弁)
よしよしさんに連絡してみたら、「塩郷ダムの下流で釣ってるよ〜」とのことなので、私達もそちらに行ってみました。
a0056140_15215013.jpg
スー師匠が瀬落ちのところで釣れていましたので、私も真似をしてみることに・・・。
しかし・・・いつもの大井川なら、どこにでも鮎が見えるはずなのに、今日は全然見えません。
川に入って歩いてみても、鮎が逃げる姿も見えないし、ハミ跡も少ないというか、はっきりしないというか・・・。

でも、現にスー師匠が釣っていらっしゃるのを目の当たりにしていますので、私も諦めずに攻めていましたら、ついに釣れました☆
a0056140_1530598.jpg
大井川の鮎にしては小柄ですが、オトリにはちょうど良いサイズが釣れました。
けど、口掛かりだったので、大井川の鮎の力強い引きが味わえなくて残念。。。
その後もお昼休みまでに3匹釣ったのですが、全部「口掛かり」でした。
ハリスの長さを長くしたり短くしたりしてみたけどダメでしたから、追い気が薄いのかなぁ…。

そして、待望のランチタイムです。
スー師匠とよしよしさんに会うのも、お久しぶりです。
Takeちゃんは「待ってました〜♪」とばかりに、お二人をつかまえて、最近手作りしている帽子をお披露目し始めました。
a0056140_1541209.jpg
a0056140_15441257.jpgそして、よしよしさんも購入したばかりのガスバーナーとフライパンで「厚切りハム」を焼いて振る舞って下さいました。

今日は晴天なのですが、木陰の下でのランチは風も涼しく、ガスバーナーの熱も全然暑く感じられません。
もう秋なんだなぁ〜っていう感じです。

ランチで英気を養ったあとは、午後の部です♪

私は午前中で釣ったところの少し上流から釣り始めました。
そして、スー師匠が釣ったところ(そこは全然掛かりませんでした(泣))と、私が釣っていたところの中間で、本日最高のアタリと引きで1匹釣れたのですが・・・。

釣れた鮎とオトリ鮎をタモに入れたまま石で固定し、上流に置いたままの友舟を取りにいって戻ってみると、掛かった鮎がタモから脱走し、オトリ鮎だけがタモに残っていました。
過去にこの方法で鮎に脱走された経験はなかったのですが、さすが大井川の鮎ですね〜パワーが違います。
ーーーって、呑気にそんなこと感心していていいのか!ヽ(`⌒´メ)ノ

まぁ、そんなヘボなことをしているから、その後に掛けた鮎もバラし…。
結局は午後は釣果ゼロという、悲惨な結末となってしまったのであります。

スー師匠とよしよしさんは当然ツ抜けで、そこそこ釣っていらっしゃいましたが、私が思うに、ココは鮎がもう落ちてしまっている感じがしました。
鮎は色づいていたのが1匹だけ・・・と、まだ若いように見えましたが、きっと塩郷ダムが底のほうの「濁り水」を放出したことが原因で、下流に下ってしまったのではないでしょうか。
下流のほうが釣り人も多く見られたので、おそらくそうじゃないかと思った次第です。
でも、私達はこの辺で釣りがしたかったので、全然悔いはありませんし、スー師匠とよしよしさんのおかげで、楽しい釣行となりました。

     *     *     *     *     *

3連休の残りの2日は、創作活動&親孝行(敬老の日でしたし…)に励みました。
Takeちゃんがスー師匠とよしよしさんにお披露目した帽子は、これです。
a0056140_16113164.jpg
一番左のが処女作である「第1号」ですが、真ん中のが第2号作品で、一番右のが第3号作品です☆
ミシンを始めてまだ1ヶ月くらいなのに、本当にすごいな〜って思います。
帽子作りの合間には、私の着心地の悪いパジャマやTシャツを「ここのとこ、こんなふうに直してくれないかな〜」なんてお願いして、手直ししてもらっています。

昨日、Takeちゃんのお姉さんに会った時、お姉さんも「お裁縫は嫌い!」と話していました。
その理由が「小学校から高校まで、お裁縫って『授業の一環』だったから嫌だったのよ。」と言ってました。
そう、まさに、その通りかも!
「ミシンはDIY電動工具の一つ」として、布で何かを創作するための道具の一つだというふうに頭を切り替えると、楽しいのかもしれません。
ーーーーーそれでも、私はきっと、やらないと思いますが…(苦笑)

・・・で、私の次なる粘土細工作品ですが・・・。
a0056140_16364850.jpg
「確かに、トラでも、ライオンでもないフォルムだよね」と、Takeちゃん。
そーです。そーなんです。そういう風に見えていれば、ほぼ合格ですね♪ (いいのか〜?(^-^;)
いちおう「ヒョウ」を作っています。
次に何を作ろうか・・・と考えた時に、「アムールトラ」が浮かんだのですが、なんとなく仰々しい感じがイメージと合わなくて、ライオンもそうだし、ジャガーもいいけど・・・あっ、「ヒョウ」が良さそう☆・・・となりました。
それでヒョウやらジャガーやらチータやら、ヒョウも「アムールヒョウ」や「クロヒョウ」「ユキヒョウ」などいろいろいるみたいで、もう、そういった「ネコ科」の動物に詳しくなりそうな私ですが、その中でも、ただの「ヒョウ」がイイな〜って思ったのです053.gif
この写真では頭デッカチのゴッツイ感じに見えますが、全体的にスラッとした感じになっています。
これから色付けに取りかかりますが、私のイメージ通りのステキなヒョウに仕上がるように、丁寧に作業を進めていきたいと思っています。
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by hototo-gisu | 2014-09-16 17:55 | 鮎釣り | Comments(8)

超下竿で糸をおばせ、オトリを泳がせて釣る???

9月6日(土)
朝、釣りの支度をしていたら・・・

「外は、メッチャ暑いよぉ〜。今日は、もう鮎釣りに行かなくてもいい…って感じ。」

と、Takeちゃんが言いだしました!Σ( ̄□ ̄|||)
エ〜〜ッ?! 私、耳がおかしくなっちゃった???

「昨夜遅くまで、ボクシングの試合を観てたから疲れちゃって…。」

よくよく聞いてみたら、白熱する試合で、夜中の12時半頃まで観てたとか…。
普段、あまり夜更かしをしない人だから、余計に疲れちゃったのかもね。
でも、今日行かないと、また1週間鮎釣り出来ないし、川が増水でもしたら、来週も行けなくなっちゃうから、出来る時に行っておかないと!( ̄^ ̄)

ーーーそういうことで、興津川に出掛けました。

今日は久しぶりに『茂野島』に行ってみよう・・・とTakeちゃんが言ってくれたので、内心ルンルンしていたのです。
実は私、興津川での三大お気に入りポイント(鮎釣り限定)は、『和田島』『茂野島』『大網』なのですから♪
それなのに、解禁直後から、ダイワマスターズだの、がまかつの大会だの・・・と下見を含めて攻められ続きだし、釣り師も多いし…。
以前、下流でお会いした釣り師が「茂野島付近の上流は、上手い人ばかりが釣っているので、私には敷居が高い。」とおっしゃっていましたが、その通りだな〜って思いました。
「釣りたい場所」が「釣れる場所」ではないとしても、今日は久しぶりに『茂野島』に行けることが嬉しかったのです。

釣り始めたのが11時過ぎでしたが、12時半頃に鮎の活性が高まってきた気がしました。
a0056140_11142185.jpg
今日は陽射しが強いので、私は日陰に身をひそめて釣っていました。
上の木の枝が気になるけど、太陽に当たって体調をくずすことを考えたら、そんなこと気にしてられません。

「そろそろ、お昼にしない?」・・・とTakeちゃんが竿をたたんで近づいてきました。
釣れたかどうか聞いてみると、釣り始めてすぐにバラしてしまって、(ああ、やっぱり今日はダメだ。)とテンションが下がって、釣れる気がしなくなってしまったんだとか。
浮かない顔をしていたので、(これはマズいぞ〜)と思った私。
このままでは、ますます『茂野島』に悪いイメージが重なって、これから先も連れて来られなくなっちゃう〜( ̄□ ̄;)

そう思った私は「Takeちゃん、今、鮎の追い気が出てきたみたいよ。あの石とあの石の間の筋で掛かっているから、もう少しやらない?」と、言ってみました。

「じゃ、午後からはもう、ここでは釣らないから気が済むまでやっていいよ。」

というお言葉が・・・( ̄▽ ̄;)
そっかぁ〜、それなら思い残すことのないように、釣っておこうーーーと思って釣り始めたのですが、なんと、最初に掛けたのはTakeちゃん。
それからも、ポンポン釣り始まったじゃないですか〜(゜o゜;)
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今日のTakeちゃんは、自作の帽子と、自分で付けた襟のついたシャツを着ています。
げんを担いでいるから、調子は良いはずなのです。
続けて4匹も釣れたので、すっかり機嫌が直っちゃったみたい(⌒_⌒)
タープを張ってお昼を食べた後も、車で移動しないで釣り続けることになりました\(⌒▽⌒)/♪

そして午後からも、Takeちゃんの好調は止まりません。

そこへ、一人の釣り師がTakeちゃんのそばに行き、じっと釣りを見守っていました。
あとで話を聞いてみると・・・

「僕が釣っているのを見て、どんな釣り方をしているのか、いろいろ尋ねてきたんだよ。実はその前に3匹立て続けに釣れていたのは『ボウズハゼ』だったんだけどね…(笑)。それで『今日は、こんなふうに正座をして、静かに泳がすと釣れるみたいです。』って解説しながら釣っていたら、掛かったんだよ。すると、『オトリを下さいませんか』って言うから、今、掛かったのは目掛かりだから、友舟から良いオトリを1匹、分けてあげたんだよ。」

「そうなの。あの人、日釣り券を付けていたから、釣れてくれるといいな〜って思ってたの。それは良いことをしたわね。」

「それで、その人が下流で釣り始めたから見てみたら、僕が言った通り『正座』して釣っていたんだよ!」

「まぁ、『新興宗教』っていうのは、そうやって広まるのかも知れないわね。」

「そのうち『グル』って呼ばれるかも・・・(爆)」

その人は私達よりも4~5歳若いぐらいだと思うのに、私のことを「おかあさん」、Takeちゃんのことを「おとうさん」と呼んでいたそうで…(^-^;
そんなふうに呼ばれるのは初めてだから、なんかヘンな感じがしました。
私達、そんなに貫禄があるように見えたのかしら・・・(苦笑)

その後、Takeちゃんの怒濤の入れ掛かりが始まりました!
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あまりに良く掛かるので、どうやって釣っているのか見てみたのですが、「超下竿」にして、下流の同じ箇所に止めているようにしか見えません。
(鮎が夕のぼりするコースに止めて釣っているのかなぁ?)と思い、同じように流れが収束しているポイントにオトリを止めてみたりしましたが、私にはさっぱり釣れませんでした。
そもそも、あんなに下竿にするなんて、ラインはどんなふうになっているのか、オトリはどんな状態で泳いでいるのか、意味不明で解読不可能でアンビリバボーです(爆)

あとでTakeちゃんに問いただすと、

「僕の下流にいた人の目の前がポイントだったんだよ。その人は引き釣りで下流しか釣っていないから、もっと立ち込んで釣れば、あんなに下竿にする必要もなかったんだけど、あんまりあからさまに狙うのも気が引けたので、なるべく下がって、目立たないようにしてたんだ。」
「えっ? 止めてなんかいないよ。 下竿にしてたけど、イメージでは、ラインにオバセを作って、オトリが上流に泳ぐようにしてたんだ。だから目印も浅い位置に付けていたけど、全部見えていたでしょ?」

へぇ〜〜っ、超下竿で、そんなことしてたんだぁ〜!(◎o◎;)
それって、オトリの循環が良くて、オトリが元気だから成り立つ技だよねー。
それに、釣れる鮎の型が良すぎると、引き抜くのに苦労するかもね。 
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ちなみに、今日釣れていたのは、大きいので17~18センチぐらいです。

今日もミシンの部品が宅配便で届く予定になっていたので早上がりしなくちゃいけなかったのですが、あまりにTakeちゃんが楽しそうに掛けているので、私ももっと釣りたくて、ついつい粘っちゃいました(^-^;
結局、粘ったところで釣れなかったんですけど…。 

それで今日の釣果ですが、私が11匹だったのに対し、Takeちゃんは19匹でした。
そもそも、Takeちゃんがグズる時って・・・たとえば、「今日みたいな白川じゃ、釣れる気がしない。」とか、今日みたいに「今日は鮎釣りに行かなくてもいいや。」とか言って、あたかも「乗り気ではない」ことを口走っている時って、結局、終わってみたら、「いやぁ〜、思ったより釣れて面白かった。」なんてことになっているのよね〜。
言ってることと、やってることが、ウラハラ(裏腹)なんだからぁ〜ヽ(`⌒´メ)ノ
キャッシュなのは、ワタシじゃなくて、アナタでしょ!!

ーーーとまぁ、目の前で散々入れ掛かりを見せられたワタシとしては、グチもたくさん出ますが(笑)、「これからは『茂野島』には来ない!」と言われるよりは良かったと、胸をなで下ろしたのでございます(⌒-⌒)

9月7日(日)
昨日、私達が興津川から帰るころに降り始めた雨が、昨晩はさらにひどくなって、興津川も結構、増水したようです。
それでも午後からは釣りになるぐらいの濁りだったようですが・・・。

お昼頃には陽もさして、洗濯物も外に干していたのですが、ちょっと出掛ける用事があったので念のため、洗濯物を室内に取り込んでおきました。

すると午後3時前頃でしょうか・・・。
つい先ほどまで晴天で汗ばむほどだったのに、アッと言う間に、滝のような豪雨が降り始めました。
私達は大きな建物の中にいたので、音も聞こえず、事の重大さが理解出来てなかったのですが、雨が小振りになった頃に外に出ると、店先の看板は倒れ、のぼり旗がポール台ごと倒れて道に転がっていました。
家に帰ると、ベランダの下に干してあったオトリ缶や友舟に水が溜まり、私のウェーダーも、足首部分まで水が溜まって、「チャッポン、チャッポン」と音をたてていたそうです。

案の定、興津川も真っ茶色になって増水したそうです。
Yahoo!の全国ニュースに「台風の前線の影響で静岡市清水区では、1時間に50ミリの雨が降った」とピンポイントで記載がされたくらいですから、相当なものだったことがうかがえます。
あれが1時間50ミリの雨だったとすると…。
京都や広島では、1時間に100ミリとか、それ以上だったりしたけど、どれだけ驚異的な豪雨だったかを想像させる出来事でした。
今後とも、「晴れていても、油断は禁物」ということを心しておきたいと思いました。
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by hototo-gisu | 2014-09-08 19:03 | 鮎釣り | Comments(8)

鮎釣りと、帽子作りと、キリン作り♪

8月30日(土)
昨日の夜から今朝にかけて、結構激しい雨が降り続いていました。

「興津川、増水してるかなぁ・・・」
「どうだろうね…。藁科川のライブカメラを見たけど、藁科は全然濁ってないみたいだよ。」

藁科川が釣れ始まったみたいだし、それなら興津川も空いてるかも…。
そう思って興津川に着いてみると・・・。

メチャメチャ混んでいるではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
土村から山彦橋にかけては、まるで解禁日並みに竿が連立していました。
後でわかったのですが、昨日の雨で狩野川など東方面の川が濁って、釣りが出来なくなった人達が興津川に移動してきたようです。
心配していた興津川の増水ですが、山のほうは雨が降らなかったようで、増水どころか少し渇水気味のようです。
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珍しく『黒川合流点』付近が空いていたので、今日はここで釣ることにしました。

興津川はここ2週間ぐらい好調に釣れていたので、そろそろ釣り荒れている頃だと思います。
ここも人気ポイントだったから、連日攻められ過ぎて釣れなくなったせいで空いているのかも…。
苦戦を覚悟して釣り始めましたが、チャラ瀬の波立ちで1匹目が釣れました☆
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白っぽいし、追いも悪いような感じです。
瀬は垢腐れしているところが目立ち、鮎も釣られて、だいぶ減っているのかもしれません。
Takeちゃんが、先週、先々週と良く釣れたポイントに行ってみたのですが、ピリッともしなかったそうですから間違いありません。
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私はこのところずっと貧果でしたので(^-^;、あまり釣れなくても焦らず、淡々と釣っていたのが功を奏したのか、今日はツ抜けでした。a0056140_232508.jpg
ちょうど竿抜けになっていたところに当たったのかも♪
同じポイントで3匹入れ掛かりだったのですが、興津川の鮎にしては久々にアタリも強くて、楽しませてもらいました。

さて・・・今日は6時に「ミシン」が届くことになっているので、早めに帰宅しました。
私が数年前に買ったミシンでも使えないことはないのですが、いくつかの不具合があるし、縫える厚みに限りがあるので、新しくミシンを購入することにしたのです。
私が使うわけじゃないけど、新しいミシンにワクワクしました\(⌒▽⌒)/☆
このまま、「ツルの恩返し」みたいになりませんように。。。
Takeちゃんの、「ミシン熱」がさめませんように。。。
裁縫が嫌いなワタクシは、ひそかにそんなことばかり思っているのです。(笑)

8月31日(日)
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朝から、Takeちゃんは新しいミシンを使い、「帽子作り」に取りかかっていました。
まだミシンを使い始めて半月ぐらいしか経っていないのに、いきなり「帽子」ですよ!( ̄▽ ̄;)
それも、シモツケの帽子のように、ツバが大きいタイプの帽子ですと!!

帽子のテンプレート(型紙?)は、女性用の帽子しかなかったので、それを改良したそうです。
ツバも赤いラインが入ったデザインにし、ツバも大きく、後ろもUの字に空きが入ったデザインにしたとのこと。
ツバに入れる「芯」も自作だし、型紙も改良するなんて・・・。
ワタシの辞書には「ミシンで帽子を自作する」という言葉など、「不可能」どころか、「発想」することすらありません。(笑)
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Takeちゃんが帽子作りに専念している間、私も粘土細工の仕上げに取りかかりました。
上の画像の左下に小さく見えているのは、私が粘土で作った「キリン」ですが、今日は「塗り」に着手し、このように出来上がりました。
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「キリン」って、黄色に茶色い模様だと思い込んでいたのですが、実際はそうじゃないんだって、今回初めて知りました。
私がモチーフにしたのは、円山動物園の「マサイキリン」の「ユーカリちゃん」です。(…といっても、2008年の頃の画像を参考にさせていただいたのですが…)
日本の動物園にいるキリンは「マサイキリン」と「アミメキリン」のどちらかだそうですが、円山動物園のマサイキリンちゃん達の画像を見て、「マサイキリン」に惹かれたのです。
マサイキリンの模様の特徴が難しかったけど、丁寧に描いてみました。
ユーカリちゃんの可愛いさも、少しは表現出来ているかな〜(⌒-⌒)
いつか、もっと大きなサイズのキリンも作ろうと思っています。

ーーーで、Takeちゃんが作っていた帽子ですが、な、な、な〜んと!!
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初めてにして、既製品のような出来映えではありませんか〜〜〜!Σ( ̄□ ̄|||)
唯一、ツバに入れた芯の「曲がり」が足りなくて、平らになっているところが不満らしいのですが、それも調整次第でなんとか曲がりそうです。
昨日届いたばかりの新しいミシンで、自作したデザインをもとに型紙を改良しながら帽子を作るなんて、もぉ〜、スゴ過ぎます!
Takeちゃんいわく「これが普通のバッグとかだったら、そんなにヤル気も起きないんだけど、釣りの帽子は『ぜひ作ってみたい』と思っていたからね〜」とのこと。
やっぱり、鮎釣りも、帽子作りも、粘土細工も「情熱」が大事かも・・・。
「花子とアン」でいうところの「パルピテーション」でしょうか。
「いくつになっても、始めるのに遅いということはない」ということで、「?十の手習い」をお互い、頑張っていきましょう☆
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by hototo-gisu | 2014-09-02 06:48 | 鮎釣り | Comments(13)