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~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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バラの土替え&誘引 ~Vo.2~&新しい七輪が来た!!

12月20日(土)&21日(日)
なぜか自分で勝手に、気ぜわしくて忙しく過ごしている感の今日この頃・・・。
「忙しい」の文字通り、心を失いそうになっておりますemoticon-0107-sweating.gif
そんな中、土曜日は雨だったのでバラの手入れも必然的に休みとなり、少しは身体が休めました。
午前中は、バラの肥料や花などを買いに行き、午後からは干支の羊を作りました。
a0056140_16264334.gif
2体写っている画像の向かって右の羊がランちゃん…じゃなかった、最初に作った羊で、左側の少し小さめのが今回作ったものです。(1体だけ写っているのもそうです)
防水ニスも3度重ね塗りをしたのですが、これは素材感そのままの素朴な仕上がりになっています。
干支作りもこれで終わったので、また「地球の仲間達」シリーズに着手出来るのが嬉しいな〜♪♪

21日(日)は晴れましたので、バラの誘引の続きをしました。
今日終わったのは、「ジャルダン・ド・フランス」と「アイオープナー」です。
アイオープナーの生育が良いので鉢が小さいのではないかと考え、ジャルダン・ド・フランスの鉢と入れ替えることにしました。
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我が家のバラの中で、最も人目を惹くのは、このジャルダン・ド・フランスのようです。
このバラの色はピンクなのですが、独特な派手さがあり(この画像からでは伝わりにくいですね)、他のどのバラよりも目立つのかも知れません。
「蛍光マーカーのピンク色みたい・・・」と表現する人もいましたっけ(^-^;
色だけでなく花付きも良いし、1鉢で存在感がある、それでいて育てやすいバラだと思います。
さすが「フランスの庭」という名前が付けられただけのことはあるなぁ〜と感心しきりなのであります(⌒-⌒)

そして、私が結構お気に入りの「アイオープナー」ですが・・・
a0056140_16505013.gif
やっぱり植物にも気持ちが伝わるのか、2年目の春にこのくらい咲いて、その後も新しいシュートがグングン伸びて、とんでもなく大きく育ちそうな勢いです。
・・・が、なにしろ鉢で育てているので、これ以上大きくなってもらっても困るし・・・。
なるべくコンパクトに・・・でも、花もたくさん見たいし・・・と、欲を言えばきりがありません。
それにしても、ミニのツルバラを育てている人が少ない理由が今になってわかりました。
ミニバラのトゲって、小さくて鋭いので、肌に刺さったら痛いだけでなく、下手をすると肌に刺さったまま折れちゃって、そのまま指とかに残っていたりするんです。
おまけに、複雑に伸びた、トゲがビッシリを生えた細い枝を誘引するのは、一種の「格闘技」のようでもあります。
それでも、「愛」があるから頑張れるのかも・・・。
バラを育てている「同士」の皆様の苦労に思いを馳せつつ、まだまだ頑張らんば!!・・・と決意を新たにするのであります。

そして、ついにTakeちゃんが以前から欲しかった逸品が、ようやく我が家にやってきました\(⌒▽⌒)/

その品とは、珪藻土の切り出し七輪なのであります。
a0056140_1783061.jpg
向かって右側が、従来使っていた普通の七輪で、左側のが今回購入したものです。
内径が30センチもあり従来のものよりも浅い作りになっていて、本来「鍋料理用」に考案されたあさがお型七輪よりも焼き物に向いてるらしいです。
石川県の珪藻土を切り出して作られるようになった七輪の歴史は浅くて、戦後盛んになったそうです。
(全部、Takeちゃんからの聞きかじりです(^-^;)
まず、持ってみて驚いたのは、メチャ軽いこと♪
「まるで、軽石のようだね。」と、Takeちゃん。

さて、新しい七輪を買ったは良いけど、これに合わせて「串立て台」や「焼き鳥用の台」、「風防」などを作らなくちゃいけないから大変ねーーーって言っていたのですが・・・
a0056140_17401275.gif
なんと、どれも最初からこの新しい七輪の為に用意されていたかのように、ピッタリと合うではありませんか!Σ(◎o◎;)

こんなこともあるんですねー。
実は、珪藻土の切り出し七輪って、何種類もあって、サイズも値段もバラバラ。
Takeちゃんも散々迷ったあげく、信頼出来そうなお店の中から一番リーズナブルなものを選んで買ったので、サイズのことは完全無視。 
いろいろな部品は、また作るから良いよーーーなんて話していたのですが、本当に驚きました。

でも、TakeちゃんのDIY魂が、テーブルをこんな風にしちゃいました〜( ̄▽ ̄;)
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まさかテーブルに穴を開けて、そこに七輪がスッポリと収まるようにするなんてねぇ・・・。
普通、穴を開けたりしないですよねぇ・・・。
ちょっともったいないのでは・・・?ーーーと、素人考えで思っちゃったりしたのですが・・・
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七輪だけでなく、カセットコンロも置けるように工夫したのだとか…。
確かに、テーブルの面に近い高さで料理が出来たら良いですよね♪ 

・・・というわけで、さっそく焼き鳥とイカのポンポン焼きを作ってみることにしました。
(テーブルのペンキ、今朝塗ったばかりなのに、いいのか???)
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七輪もテーブルにおさまり、焼き鳥のゴトクやら風防もバッチリです。
「この七輪、火の起こりも驚くほど早いし、七輪の周り(外側)は全然熱を感じないから、和紙を貼ったりしてちょっとした装飾も出来そうだよ。」と、Takeちゃん。
それと、昨日ホームセンターで買ってきた「岩手切炭」が、ちょうど良い大きさに切り分けて入れられていたし、これまでいろいろな炭を使ってきた経験から、質と値段と使い勝手の良さでいうと、やっぱり「岩手切炭」が最高だ!ーーーということでした。
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口径が大きな七輪なので、結構、暖がとれます。
今日はちょっと風があったのですが、風のない日は、より快適にアウトドア料理が出来るかも♪
この七輪、熱効率もいいのか何なのか、炭の持ちも今までとは比べものにならないくらい良かったみたいで、残り火に大きなサツマイモを入れて「焼き芋」を作ったのですが、まだ使える炭がたくさん残ったようです。
「切り出し七輪」と「岩手切炭」に乾杯☆\(⌒▽⌒)/♪
それと、テーブル改造や諸々のDIY、そして、時々バラの作業の手伝いもしてくれるTakeちゃんにも乾杯☆
それから、そこそこ頑張っている自分とコジローにも拍手しておこうかなemoticon-0137-clapping.gif
まだまだ師走が続きますが、頑張らんば!
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by hototo-gisu | 2014-12-23 18:52 | バラ、ガーデニング | Comments(8)

バラの植え替え&誘引 ~Vo.1~

12月13日(土)&14(日)
寒い毎日とはいえ、静岡の私達が住んでいる所は雪も降らないし、路面も凍結したりしませんので、冬将軍に不平不満を言っていたら、バチが当たります。
しかし、この土日は風が強かった・・・。
ここのところ毎日、バラの鉢の土の入れ換えやツルバラの誘引をしている私にとっては、修行の日々でありますemoticon-0107-sweating.gif
来年の5月に美しいバラを咲かせるためには、この冬の作業が重要だと前から何度も書いていますが、ビューティコロシアム風に言うなら(?)「アナタのバラの美は、これで80%保証されました!」って感じです。

「バラを育ててる」なんて、優雅な趣味だと思われがちですが、とんでもない大間違いです。
トゲで手や服はボロボロ、真冬に外で重労働を強いられ、真夏には早起きして消毒しなきゃなんないし、水の管理も怠れませんし、毎日、コガネムシやシャクトリ虫を退治しなくちゃなんないし…。

アーア、バラにトゲがなかったら、もう何十倍も手入れがラクなのに…。

そんな甘えたことを考えながら作業を始めた私ですが、作業が終わって、今年の開花した頃の画像をあらためて見直してみると、やっぱりバラはヤメられないな〜〜って思った次第です。

今週、土換えや誘引が終わったバラを順次、紹介していきます。

まずは「コーネリア」。
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コーネリアって、可憐な花姿とは裏腹に、メチャクチャ暴れん坊ですねー。
株元からの新しいシュートはなく、先へ先へと新しく太いシュートが伸びて、秋には収支がつかなくなります(^-^;
そんなこと、バラの本には、どこにも書いてないですから、育ててみないとわかりませんでした。
広い敷地の大きなパーゴラに這わせると、きっとノビノビと育って、圧巻の美しさかも知れないな〜と思うほど、1本植えただけでも、かなりの大木になります。
我が家のラティスに納めるには毎年頭を悩ませますが(おまけにトゲも強力です)、どのバラよりも一番早く開花し、その美しさを見たら、苦労が報われます。
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つぼみは濃いサーモンピンクで、花も基本サーモンピンクなのですが濃淡さまざまで、花芯の黄色とあいまって、とても綺麗です。
優しい香りがあり、小さい花が束になって咲くので、満開時には庭に良い香りが漂います。
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「夜桜」ならぬ、「夜コーネリア」も妖艶な美しさです。
今年は夏の途中から薬剤散布をさぼってしまったので尺取り虫の餌食となり、秋の花は見られませんでしたが、来年はなんとか頑張って秋にも咲かせたいものです。

お次は「舞姫」。
(作年「舞姫」と「須磨」を入手した時のブログはコチラ)ですが、今年はこんなにワサワサに育ちました。
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美しいミニバラですが、同時に買った「須磨」はウドンコ病にならなかったのに、この舞姫はウドンコ病がひどくて、特効薬の「カリグリーン」なども全然効きませんでした。
おまけに、コーネリアと一緒で、暴れ放題にツルが伸び、収支がつかなくなってしまいました。
・・・が、こうやって画像を見直すと、(来年も頑張ってみる♪)と思ってしまうのであります。

「舞姫」の相棒の「須磨」はコチラです。
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私はもともと「須磨」のほうが好きなので、車庫の片隅に置いてしまったことをちょっぴり後悔しています。
ーーーあっ、そうか! 今回、須磨と舞姫の場所を入れ換えても良かったかも…。
誘引を終えてしまった今頃気付いても遅過ぎますが…。 きっと来年はそうします☆
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こうやって見ると、どちらも綺麗なんですよね〜っemoticon-0152-heart.gif
どっちのミニバラもトゲがスゴいので(っていうか、トゲが凄くないバラって、あまり無いですよね)、誘引する際に手に刺さるし(枝が細すぎて、手袋をしていると誘引の紐が結べません)、枝と枝のトゲが絡まってがんじがらめになり、普通のツルバラよりも一層やっかいなのですが、開花した花を見るとそれらの苦労が報われます。
バラの栽培って、「アメとムチ」ってことなのかしらん〜(;´ー`)┌

次は「パット・オースチン」です。
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鉢植えでバラを育てていて、毎年鉢から株を取り出した際に思うのは、(やっぱり土を入れ換える作業って欠かせないな〜)ということです。。
「土を入れ換える」と言っても、一昨年あたりから、なるべく土をリサイクルして使用しています。
「リサイクル」とはいえ、バラは1年も経つと土の有機物をほとんど使い尽くしてしまうので、その部分をピートモスやパーライト、赤玉や完熟牛糞を混ぜて補ったり、バランスを整えたりするわけです。
しかし、鉢の中で「根」が張り過ぎてしまうとバラの成長を妨げてしまうので、余分な根を整理することがもっとも大事なことなのではないかと、今の私はそう考えています。
以前は「コガネムシの幼虫」が鉢の土に潜んでいないかをチェックする意味でも大事だったのですが、鉢の土にパーライトを混ぜるようになり、オルトランを定期的に施すようになってからは、コガネムシの幼虫はバラの鉢の中には見られなくなりました。
コガネムシの幼虫の被害で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

あと、Takeちゃんの実家のバラの土換え&誘引も終わったのですが、カメラを持って行かなかったため画像がありません(^-^;
…っていうか、今年見事に咲いた「ポンポネッラ」ですが、同じ理由で画像が残っていないのが、今になって悔やまれます。
カメラよりも「薬剤散布」や「水やり」などが気になり、余裕が全くなかったって感じ。
バラの栽培も、もうちょっと肩の力を抜いてやらないといけないな〜とは思いつつ・・・。
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がんじがらめになったツルバラの枝を、どれを生かして、どれを剪定して、どう誘引するか…なんて“凝視”してやっているので、私の目は真っ赤っ赤。
釣りも目印を凝視するけど、バラの手入れもそれ以上かも・・・。

まだまだバラのお手入れは続きます・・・emoticon-0141-whew.gif
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by hototo-gisu | 2014-12-16 18:22 | バラ、ガーデニング | Comments(4)

とうとう12月に突入しました・・・

12月7日(日)
昨日は「静岡市町駅伝」や、エスパルスがJ1に残留出来るか否かの大事な試合があったりして、市内はきっと大渋滞に見舞われるであろうとの予想から、私達は家に引きこもって創作活動にいそしむことにしました。
私は一昨年から始めた、粘土で作る干支の人形の製作に着手・・・。

羊毛のフワフワ感を表現したかったのですが、なかなか上手く行かず、作っては手直し、作っては手直しを繰り返しながら、なんとか今日1体仕上がりました。
a0056140_17561541.jpg
どことなく、キャンディーズのランちゃんに似て・・・ません??
あっ、失礼しました、ついつい自分が作ったものが可愛く見えて、ひいき目で見てしまいます(^-^;
もう1体作る予定ですが、こうやって見本になるものがあると、随分と気がラクです♪
次のはもっと上手く作れるように、頑張るゾ〜〜〜☆

そしてTakeちゃんは・・・
本当は他にも作りたいものが山積みなのに、どこぞの鬼ヨメの、「Takeちゃん、『コースター』を作ってくれない?」という“鶴の一声”で、コースターを作ってくれました。
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やっぱり、旦那様の才能を伸ばすには、鬼ヨメに限りますね!
昔から著名人には「鬼ヨメ」を持つ人が多いと言われていますが、こういうことかもね。
ヨメさんが裁縫が出来なかったら、自分でやる。・・・いや、やらざるを得ない。
たとえお裁縫が出来ても、こんな素敵なコースターをパパッと作れる人って、あまりいないと思うし…。
いいねぇ〜「鬼ヨメ」。
これからも、この路線でいきたいと思います♪

それはともかくとして、もう師走に突入です。
大掃除やら、ツルバラの誘引やら、バラの土の入れ替えやら、お正月の準備やら・・・やることがたくさん!
でも、それらのことが出来るって、よく考えたら有り難いことだと思います。
気持ちは焦りますが、ひとつひとつ着実にクリアしていくことが大事だから、寒さに屈することなく頑張りたいと思います。
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by hototo-gisu | 2014-12-09 20:16 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(8)

ライチョウのジオラマを作りましたが…

11月29日(土)&30日(日)
保留になっていた、ライチョウ・ペアのためのジオラマの製作をしました。
・・・で、なんとか形にはなったのですが・・・
a0056140_15424328.jpg
これが「土台」の部分です。
ベニア板にクレイで作ったシートを貼付けました。
石もハイマツもクレイで作ってみました。
どれも初めての試みですが、今後のためにいろいろ試してみようと、「トライ&エラー」ですっ!
Takeちゃんからは「ハイマツの葉の付け根部分が造花っぽくなっているから、工夫したほうがいいね。」と言われました。
おっしゃる通りでございます〜m(_ _)m
私も気になっていたので、その後いろいろ考えた結果、ひとつ方法を思いついたのでお正月休みにでも(そんなに先になる?!)作ってみようかと思っています。

で、ライチョウペアをのせてみました。
(ライチョウは固定していないので、移動可能です♪)
a0056140_15562085.jpg
土台がないより、あったほうが良いかな☆・・・と思えたから、手間隙かけた甲斐があったなぁ〜と自己満足。
そして、この土台だけでは物足りないかもしれないし、後ろに「つい立て」のようなものがあったほうが土台を移動させる時に「持ち手」が出来ていいかも…との思いつきから「背景」のボードを作ったのですが・・・
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遠くに見える風景にしたくて、ボヤ〜ッとした絵を描いてみたのですが、なんだかメリハリに欠けてます( ̄▽ ̄;)
Takeちゃんから「絵のバランスが悪い。山ももっと大きく描いたほうがいいよ。今度、いくつかのポイントを教えるから、また描けばいいよ。」と言われちゃいました。
トホホ。。。emoticon-0101-sadsmile.gif
しかし、何事もやってみないとわからないわけでして・・・。
今回、このジオラマを作ったことによって、今後の勉強になりました。
とりあえず土台はニスを塗って、ハイマツと背景の絵は、追々直していこうと思っています。

かたやTakeちゃんも、自分用の「ねこ」を完成させました☆
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私のは、表も裏もフリース生地で作ってくれたのですが、これは表地はフリースではなく、裏地(フリースっぽい生地)との間に「綿」を入れてあります。
私の「ねこ」と同じく、背中の下部分はボタンで取り外しが出来るようになっていて、寒い夜には「肩当て」として着たまま寝てもいい作りになっています。
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背中の下部分は長めに作られていて、このように椅子に座ると「座布団」の役割も果たすし、下からの冷気が入ってこないので非常に暖かいのです。
それでいて、「前見頃」(胸から下の衣服部分)がないため、軽いし、動きもスムースで、「衣服を着ているゴワゴワ感」がまるでありません。

今週は真冬並みの寒気がやって来るそうなので、「ねこ」が大活躍しそうです。
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寒いのが苦手なコジローも「ねこ」が着られたら、どんなにいいでしょう・・・。
(大変お粗末な画像処理、お許し下さい(^-^;)
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by hototo-gisu | 2014-12-01 18:46 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(4)