~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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抜歯をなめたらアカン・・・

a0056140_17234280.jpg2月24日(火)
先週の金曜日(20日)に歯を抜くはめに・・・。
昨年の暮れに、別に硬いものを噛んだわけじゃないのに歯が欠けちゃって、痛みは全然なかったので、そのまま放置していたのです。
ようやく重い腰を上げて歯医者に行ったら、「歯にヒビが入って、もろくなっているから抜きましょう」ということで・・・。
去年、埋没歯を抜いたときは(もう、治らないかも・・・)と思うくらいに痛い日々が続きましたが、今回は普通の歯だし、大丈夫だろうと余裕のヨッちゃんでした。
歯医者に行く前に、長崎から届いた「紫大根」で千枚漬けを、半干し大根で「ハリハリ漬け」を作ったりなんかして・・・。 
Takeちゃんが「今日の晩ご飯は、『おじや』とかでもイイよ。」と言うと、「な〜に、大丈夫よ! 予定通り『鶏の唐揚げ』にするから〜」なんて言っておきながら・・・。

あれから4日経ちますが、いまだに頬が腫れて、痛みが消えません(泣)

昨日、先生に診て頂いたら「傷はきれいですよ。根っこが曲がっていたし、歯にヒビが入っていたのでちょっとグリグリしたから痛むのでしょう。」とのこと。

たかが「抜歯」の痛みですから、いずれ治ります。
明るい夜明けが来るのを信じて、今はジッと耐えるしかありません。(T_T)

なぜか身体を動かすと痛みが増すので(「怠け病」か?)、鎮痛剤を飲んで安静にしつつ、粘土をこねこねして、ゾウさんがここまで出来ました。
a0056140_17492165.jpg
当初のプランだった「センターオブ・ジ・アース2」の可愛いゾウさんとは、ずいぶんかけ離れてきたような・・・。
でも、かろうじて「アフリカゾウ」のように見えるでしょう?(^-^;
もっと身体を作り込んで、整えたいと思います。

そんな弱りきっている私とは裏腹に、Takeちゃんはガンガン、あらゆるものを生み出しています。
そのうちの一つがコレ。
a0056140_1758524.jpg
さて、これはいったい、何の部品でしょう。
この緑の布は、昔、付き合いで買わされた「ベネトン」のジャンパーをバラしたものですって!
新品同様でしたが、こんなものに生まれ変わるとはねぇ…。

もともとTakeちゃんがミシンを始めたのは、「自家製タープが作りたい!」というのが動機です。
帽子やネコ(ねんねこ半纏)は、ただの練習材料だったんですよ♪

ついにこの度、念願のタープをダダダダーーーーッと縫って、作っちゃいました。
a0056140_187865.jpg
先ほどのバーツは、このように使われています。
「ドーム型のタープ」にするための部品だったのです。
このタープ生地も以前使っていたものをジョキジョキ切ってリサイクルです。
今回、全部リサイクル材料を使って作りました。材料費は限りなく0円です(笑)

その全容はコチラです。
a0056140_18102528.gif
今頃気づいたの?ーーーって言われそうですが、Takeちゃんって、「タープおたく」だったのね(^-^;
本人は「タープ研究会」と申しておりますが・・・。

さて、この「ドーム型タープ」ですが、これまで数々のタープを使ってきたTakeちゃんの“紆余曲折”を経て作られました。
ある時は、風にあおられ、ある時は雨が溜まり、去年MURAKAMIさんがいらした時は、雨が溜まらないように真ん中にポールを立てて凌ぐもイマイチで…。
それを解消すべく、「三角形」にタープを張るも、ポールが増えることで設置に余分な時間がかかるのが難点でした。

この新作「ドーム型タープ」は、設置も簡単(なんと、あの「OGAWAテント」のカーサイドタープよりも簡単だとか!)で、画像のように屋根も高いので、動線もラクラク。ドーム状なので雨も屋根に溜まりません。

タープを作るためにミシンを使い始めたTakeちゃんでしたが、こんなに早く作っちゃうとはねぇ・・・。
タープを縫うのだって、生地が大きいから、生半可な気持ちでは出来るものではありません。
やっぱ、「情熱」と「努力」、それに「チャレンジ精神」ですかね。

最近のTakeちゃんは、本業の合間にミシンをやったりしていますが、時々、どっちが本職なのかと思うほどハマっています。
まぁ、仕事のストレスも多いみたいですので、ミシンで解消出来るなら、「一石二鳥」でしょうか(⌒-⌒)

鎮痛剤が効いている時は、こんなふうにブログをアップする気にもなれるけど、薬がきれるとジゴクです。
そんな時はコジローのヘン顔でも見て、気を紛らすようにしましょうか(^-^;
a0056140_18324424.gif
さて、3月1日の渓流釣り解禁日までには、治るかなぁ・・・。
去年は早起きして出掛けたわりに、どこも満員御礼だったから、今年はのんびりとやろうと思っています。
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by hototo-gisu | 2015-02-24 19:06 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(6)

鮎釣りの帽子のリフォームがスゴイ!

2月14日(土)
午前中に、バラの本剪定を終えました。
どのバラも順調に芽吹いてきているので、5月の開花が楽しみです。

そこへタイミング良く、宅配便が届きました。
以前から欲しかった「銅製 玉子焼器」です。
もともと鉄製の丸いフライパンで焼いていたのですが、独身時代にTakeちゃんが買った“テフロン加工製”の玉子焼器が新品同様で出てきたので、それを使っていたのです。
それも、そろそろくたびれてきたな〜と思っていたら、ネットで「送料込み 2,520円」というのを発見!
安過ぎて不安でしたが、購入者のレビューを拝見したら、「(付属の)持ち手をトンカチで取り付けるのが大変でした」「塗装(?)ムラがあるが、支障はない」ーーーという、安い理由と思われることが書いてありましたが、多数の方々がおっしゃっている、「こんなにフワフワに上手く焼けるなら、もっと早く買っていれば良かった!」という言葉を信じて、購入を決意しました♪
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さっそくTakeちゃんに、木製の柄を取り付けてもらいました。
ついでに、壁にぶら下げる「穴」も空けてもらっちゃいました〜♪
a0056140_1102116.jpgそして、試し焼きしてみると・・・。

もう、感激のフワッフワに美味しく焼き上がりました☆
油を数回なじませただけで、卵が全然くっつかなかったことも嬉しい驚きです。
あ〜、ホント、皆様がおっしゃっている通り、早く買えば良かった・・・(^-^;

卵焼きといえば、私の母は毎回「きざみ小ネギ入り」の甘い卵焼きを作っていました。
男っぽく大雑把な(言い過ぎか?)料理を作る人だったのに、わざわざ小ネギをきざむ手間をかけるなんて、いったいどうしてだったんだろう…?
他にも謎がいっぱいあるけど、もう聞くことが出来ないのが残念です。

そしてTakeちゃん家では代々、「しょっぱい卵焼き」だということを、嫁いできた時に知りとまどいました。
だって、食べたことないから作れないもん〜。ヽ(`⌒´メ)ノ
そこでTakeちゃんのお母さんに伝授してもらおうと行ったら、「私も嫁に来た時に驚いたけど、『卵掛け御飯に掛ける卵の加減』で良いんだよ。」という、非常にわかりやすい答えが得られて、今じゃ「ゴマ油で焼く、しょっぱい卵焼き」にも慣れて、好きになりました。
きっと「卵焼き」って、各家庭によって「我が家流」があるのかもしれませんね。

ーーー話はガラッと変わって・・・

鮎釣りって、炎天下の釣りですよねー。
いくら男性でも、あまりの陽射しの強さに辟易したことはありませんか?

そんなアナタ!
ポケットに常備しておけば便利な「日除け」が出来ました!!
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この布、撥水する布なのですが、薄いのに、メチャメチャ丈夫で軽い!!
これに、最新の「裁縫ボンド」を使って、帽子の裏にマジックテープで着脱可能にしておけば、普段の帽子がアッと言う間に日除け帽に早変わりします。
帽子に付けているマジックテープも、全然目立たないし、違和感ゼロです。
今回の日よけ製作には、ミシンも針も糸もまったく使っていません、すべて「裁縫ボンド」だけでできています。
その「裁縫ボンド」が優れていて、Takeちゃん曰く、「釣りベストに、メーカーのエンブレムとか付けたい時にも便利だし、他にもいろいろ使えそう♪」だそうです。
そのうちにTakechan☆Houseで紹介されるかもしれませんので、気長にお待ち下さい(⌒-⌒)

2月15日(日)
Takeちゃんが帽子を作り始めた頃、つい調子に乗って、こんなことを言っちゃいました。
「ねぇ、あの『サンバイザー』、帽子に作り替えることも出来るんじゃない?」

あの『サンバイザー」とは、以前取材の時にいただいた(その時のブログ「馬子にも衣装」はコチラ)SHIMOTSUKE製のサンバイザーのことです。
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色もデザインも、とてもステキで気に入っていたのですが、サンバイザーで鮎釣りをするのは、長時間、髪や頭皮が直射日光にさらされてしまうので、頭痛持ちの私としては使うのを躊躇していたのです。
この画像は、その取材の時に撮られたものですが、2008年の8月って、あれからもう
7年近くも経つってこと〜?!(|||_|||)ガビーン
そんなにトシをとった自覚はないけど、写真は正直ですね(^-^;

そんなわけで、しばらく「お蔵入り」していたサンバイザーですが、ワタシのうわ言に応えるべく、Takeちゃんが着手してくれました。
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サンバイザーを分解すると同時に、別の用途で購入してあった白い「綸子(リンズ)」の布を使って、帽子の頭部分を作りました。
そして、これを合体して縫い合わせるわけですが、布地の厚みがあり、部分部分で厚さも異なるので、最初は手で縫い、その後、ミシンで仕上げたそうです。

・・・で、出来上がったのがコチラです。
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スゴ〜〜イ!! 
SHIMOTSUKEのエンブレムも、サイドのデザインもそのままなので、最初からこんな商品だったかのようです☆
綸子の布は、本当は和装に使われるものだそうですが、こうしてみると、むしろ洋風で高級感さえ醸し出しています。
かぶってみましたが、すっごくイイ感じです〜爽やかで、明るい感じemoticon-0152-heart.gif
このサンバイザーのツバの裏側はもともと「黒」なので、日焼け防止効果もバッチリです。
女性釣り師には、こんな帽子が求められているのではないかな〜。

「サンバイザーを帽子にして!」
ーーーこんなワガママで面倒なリフォームをかなえてくれたTakeちゃんに感謝、感謝です。

     *     *     *     *     *     *

さて、ワタクシのほうも「小さいゾウ」製作に着手しました。
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とりあえずスケッチをして、針金で形どってみると、Takeちゃんから「もっと針金をよって、丈夫な芯にしたほうがいいよ。」とアドバイスされ、急遽針金を増強して、芯を作りました。
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だいぶ、マシになったみたい…(^-^;
これから徐々に粘土で肉付けをしていきます。
今までの作品よりも数倍大きいので勝手が違いますが、新しい試みということで勉強になりそうです。
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by hototo-gisu | 2015-02-17 19:00 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(4)

変貌した丸渕(興津川)と渓流・鮎グッズ&クレイやませみ

2月7日(土)
購入したばかりのタープを試してみたくて、興津川に行くことに♪
去年、MURAKAMIさんと一緒に釣った『丸淵』(その時のブログはコチラ)に行ったら、川の変貌ぶりに呆然としました。
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川が小砂利に埋め尽くされて、もはや「淵」など、どこにも見当たりません。
ゴロゴロあったテトラや岩はどこに???
初めてココで鮎釣りをした時、どうしても対岸に渡って下流に下りたかったのに、深くて渡れなくて断念したことが今となっては信じられません。
今なら、長靴で渡れそうです。
MURAKAMIさんが釣っていらした瀬は、もはや「瀬」とは呼べず、深みも目をこらすと底が見えるほど小砂利ばかりの「水たまり」です。

あの猛威をふるった台風のせいで・・・。

人的被害は出なかったことが幸いでしたが、川がこれでは、渓流魚達はちゃんと生き延びているのか心配になりますが・・・。
いや、興津川はこう見えて結構、シブトイんですよね! 
そう信じるしかありません。

気を取り直してタープを設置しました。・・・あっ、「設置してもらいました」。(笑)
a0056140_15302761.gif
ワタシ、ランチ作る人、Takeちゃん、タープを設置する人ーーーです。
2枚のタープを使うところがミソで、普通のタープだと横から差し込む陽射しが防げませんでしたが、タープがセパレートになっていることで、1枚は陽射しの向きに合わせて張ることが出来ます。
夏の“殺人的な陽射し”を侮っちゃあいけません!
そして小振りのタープの組み合わせのおかげで、一人でも5分くらいで設営可能です。
これで、今年の夏も快適に河原でのランチが楽しめそうです♪

2月8日(日)
ミシンを使うようになってからというもの、Takeちゃんは「水を得た魚」のようになって、いろいろ渓流&鮎釣りグッズのアイディアが浮かんでくるそうです。
・・・で、構想が固まってからの具現化が早いのなんのって!( ̄□ ̄|||)

昨日の興津川からの帰りに買ったステンレスの金具を使って・・・
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帽子のツバの芯材を布地に縫い付けて・・・
a0056140_16142186.gif
こんな感じで作って・・・
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マジックテープで、どこにでも装着可能なので、鮎釣りのベルトの好きな場所に付けると、引き舟をサッと引っ掛けられる部品になりました☆
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私の鮎ベルトは、シマノのネクサスなんですが、この部品が付いています。
(画像は私のベルトではありませんが…(^-^;)
いちいち目で確認しなくても、友舟のヒモについているフックをパチッと掛けられるし、外すのもラクラクです♪
私は物心ついた頃から(笑)、これが「鮎ベルトの標準装備」だと思っていたので、それが普通だと思っていたのですが、Takeちゃんから、「ホトちゃんのベルトのアレ、シマノのネクサスにしか付いてないんだよ。リミプロには付いてないし、他のメーカーのベルトにもないんだよ。」と言われ、「まさかぁ〜。ダイワとか付いてるでしょ!」と思い調べてみたら、ホントにその通り!
鮎師の皆さん、友舟を右から左に付け替える時、あの小さなリングで外したりはめたりするの、不便じゃないんですか(*_*)?!
・・・っていうか、不便だと思う私がヘンだったりして???
Takeちゃんは私のそれを見て(便利そうだな〜)と思い、ずっと欲しかったそうなんです。
しっかし、それを具現化するなんてビックリですねー。 
あの、硬い帽子の芯や、かなり分厚いものが縫えるJUKIのミシンも凄いけど、そういうものを縫おうと思う発想が凄いなぁ・・・。
ちなみに、「厚いもの」といえば、ナイフの鞘まで作っちゃったしぃ〜。
a0056140_16395598.jpg
ベルトに着脱可能になっているのですが、その素材も、手縫いでは絶対に不可能(針が折れる!)なくらい硬いものです。
ちなみに、この登山ベルトは、渓流釣りの時にTakeちゃんが愛用しているものです。

そう、渓流釣りといえば、トランシーバーは欠かせません。
しかし、トランシーバーを胸ポケットに入れておいては、川の水音のせいで聞こえない場合があります。

そこで・・・
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トランシーバーのカバーを作り・・・
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なるべく耳に近いところにトランシーバーを設置出来るように工夫してくれました。
画像のベストは、年季が入った私のベストです。
使いやすいプライヤーカバーも付けてくれました☆ 感謝、感謝です。

ーーーといった感じで、続々と役立つものを作ってくれているTakeちゃんに対し、私は全然、役に立たないものですが、出来ました♪
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やませみと、ジオラマです☆
ちょっとメルヘンチックな仕上がりになりましたが、(私でも、こんなカワイイものが作れるんだぁ〜)と、自分自身が意外で驚いています。
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作り方のレシピとか何もなく、ここまで作れたことに、自分なりの達成感を感じています。
次は少し大きいものを作ってみようと思い、先日観た「センター・オヴ・ジ・アース 2」に出てきたような「小さなゾウ」を作ろうと思います。
今は役に立たなくても、いつか何かの役に立てるように、ガンバリマス♪
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by hototo-gisu | 2015-02-10 19:03 | 鮎釣り | Comments(2)

「やませみ」っぽくなったかな?

1月31日(土)
今日は、某ショッピングセンターで「5%オフ」の日なので、食料品の買い出しに出掛けました。
・・・しかし、お肉コーナーでは「タスマニアビーフ・フェア」とかで、豚肉も鶏肉も“ないがしろ”にされていたので、ガッカリ。。。
そこに霜降りの「ニュージーランド産ラム肉」を見つけたTakeちゃん。
「昔、近所にジンギスカンのお店があって、よく家族で行ってたんだよ。懐かしいな〜。」ということで、ラム肉お買い上げ〜〜となりました。

帰りに「篠田酒店」本店に寄って、私の大のお気に入りの「小夜衣/誉富士 特別純米酒」と「初亀」と「磯自慢」の本醸造をゲット♪
篠田酒店は地味だけど、本当にすごい酒屋さんだと思う。
10数年前、初めて清水に来た時に、東京でも入手困難な生産者のワインやシャンパンが売られていたのを見た時、ぶったまげました。
全国のお酒通(ツウ)の方、富士山と三保の松原を見た後は、ぜひ「篠田酒店」(入江岡町の本店のほう)にお寄りになられると良いですよ(⌒-⌒)b
ホントか?〜〜とおっしゃるかたは、ご参考までに、ホームページの「瓦版」をご覧下さい♪
(この「瓦版」は「紙ぶろぐ」と呼ばれていて、店頭で配布されています。エスパルスドリームプラザにある支店にも、もしかしたら置いてあるかも♪)

え〜っと、篠田酒店とは何のゆかりもない私ですが、好きなお酒がゲット出来るとテンションが上がります(^-^;
帰宅してから、早速、切り出し七輪で焼肉をすることにしました。
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晴れているとはいえ、日陰だし、風は出てきたし・・・で、寒いことは寒い!!
タイミングよく、昨日注文したという「タープ」が届いたので(画像で椅子の上にあるのは、Amazonの箱です)早速、風よけに張ってみたTakeちゃん。
フムフム、なかなか効果があります。
…って、私、どんだけ厚着してるのよ〜〜(苦笑) とてもボカシなしでは、お見せ出来ませぬ。
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ガーデンテーブルに穴を空けて作った台に切り出し七輪がちょうどいい具合に収まっています。
当然座って焼けるんですが、焼き始めということで、なぜか立って焼いています。(寒かったせいかも…)
ラムを焼き網に載せた時、独特の匂いがしましたが、食べたらクセもなく、美味しくいただけました♪
・・・っていうか、すごく脂っぽいのですが、余分な脂は網の下に落ちるし、炭火のおかげで美味しさが倍増する感じです。
それに「小夜衣」が合うんですよね〜〜っ(*^o^*)
もともと初亀ファンの私ですが、「小夜衣」に出会ってからというもの、とき〜どき他の日本酒に浮気をしたりするんですが、やっぱり「小夜衣」の純米酒が一番だな〜って、戻ってしまうのです。
小夜衣をチビチビしながら、焼肉を食べて、外の寒さも全然気にならなくなりました。

そんな感じで、お昼を食べ終わったのは午後2時をまわっていました。

クレイアートの「やませみ」もほとんど出来上がっているのですが、まだちょっと手直ししたいところがあります。
それは明日にまわして、今日はいろいろと資料集めに専念しましたーーーつもりですが、やっぱり昼間に飲んだお酒は効きますね〜〜っ。
ほとんど頭に入っていないかも・・・( ̄▽ ̄;)
まっ、たまにはこういう日も必要かもしれません。

2月1日(日)
今日から2月ですが、ワタシ的には「やっと2月?」って感じです。
最近はバラの木も芽吹きが早くて、(1月中旬までに植え替えとかが終わっていて良かった…)と胸をなで下ろしているところです。

さて、いちおう、クレイアートの「やませみ」が形になりました☆
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まだ、仕上げのニスを塗っていないのでキメが荒く見えますが、ニスを塗ったら、またアップしたいと思います。
初めて作りましたので(毎回そうですが…)とりあえず小さいサイズで作ってみました。
(横12センチ、縦9センチちょっとです)
顎と胸のところにオレンジ色の羽が混じっていますので、オスのやませみ君です♪
a0056140_15433182.jpg
いちおう「チームやませみ」を名乗っているワタクシ達ですけど、やませみを間近で見たことはありません。
Takeちゃんがデジスコをやっている時、なるべく近くまで近寄ろうと努力をしたものですが、やませみは他のどの鳥よりも警戒心が強くて、すぐに逃げていってしまいます。
ですから、このクレイのやませみが本物にどれだけ似ているかはわかりませんが、双眼鏡を通して見た「やませみ」は、だいたいこんな感じだったと思います(⌒-⌒)

「渓流の宝石」と呼ばれる「カワセミ」は、その美しい色合いで「宝石」のような美しさですが、この「やませみ」も、色はほとんど白黒で地味ですけど、造形と羽の模様は素晴らしく美しいと思います。
本当に、自然界の生きものの美しさには目を見張るものがありますね。
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我が家のコジローも、普段はベッピンさんなのですが、時々ヘンな顔になるんですよ。
鳥は、尻尾の付け根のところに「脂」を分泌するところがあり、羽繕いをする際にその「脂」をくちばしに付けます。
その時、コジローは「恍惚」の表情なのか、こんなヘン顔をし、その後、なぜか「オエッ、オエッ」と吐くような動作をして(実際には吐きませんが)、気が狂ったように羽に塗りたくります。

Takeちゃんはこの画像を見て、「新橋の酔っぱらいのオッチャン」とか言ってました(笑)
先々週はオカメパニックで、全然、元気も食欲もなかったのに、このヘン顔が出るようになったのは、もうすっかり大丈夫ということでしょう。
良かった、良かった(⌒-⌒)

「やませみ」はニスも塗りつつ、「ジオラマ」的なものも作ってみようと着手してみました。
それが、なかなか苦戦しております。
生きものを作るほうがワタシ的には楽しいのですが、なにごとも勉強だと思って頑張ってみます。
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by hototo-gisu | 2015-02-03 17:59 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(6)