~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


by hototo-gisu

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリ

鮎釣り
渓流釣り、本流釣り
DIY/クレイクラフト/物作り
バラ、ガーデニング
料理、日本酒、ワイン
鳥猟、エアー・ライフル
自然
と或る日常のこと
ジムニー&エッセ・カスタム
ロック(ブリティッシュ系)

最新のコメント

>よしよしさん こんば..
by hototo-gisu at 23:53
子供の頃、川潜りで遊んで..
by よしよし at 23:21
>kaiさん こんにち..
by hototo-gisu at 14:58
私も15日の釣行でしたが..
by kai at 23:16
>kaiさん こんばん..
by hototo-gisu at 22:29

美味しく、美しい鮎の棲む藁科川のHP byよしよし師匠
藁科川の鮎友釣り
okabami.com


利根川での鳥屋猟や鰻漁などを綴ったニコルさんのHP(ニコルさんは平成20年10月5日にお亡くなりになられました 合掌)
利根川のG.W.ニコル

鷹「赤霧クン」とのふれあいを綴るKaiさんのブログ
猛禽生活II

ダイビングと狩猟とヒコーキが大好きなレミントンさんのHP
SEA & GROUND

射撃と猟をストイックに探求する、たいちょ〜さんのブログ
エキサイティングアウトドア

清流、藁科川の鮎オトリ店
川小屋

物作りが得意なサイクロン所持”同志”うりゃさんのブログ
だらだら〜っとな

猟をたしなみ国際的に活躍する、まり〜んまぐなむさんのブログ
がんばれ!レピーター!

鮎釣りとスキーが好きで料理も得意なヒデVさんのブログ
おひとり様別宅生活

「チームやませみ」リーダー、たけちゃんのHPです。このブログと合わせて読むと、2倍楽しめます♪
Takechan☆House

愛車のジムニーで鮎釣りを楽しむ香魚さんのブログ
静岡発 The☆鮎☆Fishing

冬は猟、夏は鮎釣り、家族でアウトドアを楽しむ、なおきちさんのブログ
三度の飯より山河好き

不死身でタフな鮎釣り師、ニコパさんのブログ
清流で釣りGO!!

鮎釣り、海釣り、ミリタリーな映画に詳しいNAOさんのHP
今日も釣り日和

狩猟を始めるべく奮闘中!美味しい野菜作りを目指すcombatfoxさんのブログ
combatfoxの日記

「闘将やなやん軍団」のリーダー、やなやんさんのブログ
闘将やなやんの「鮎かかってこんかい!!」

記事ランキング

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月

検索

ファン

ブログジャンル

アウトドア
釣り

ウェブページ翻訳

画像一覧

<   2015年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ほぼ100%ボウズかと…@興津川

6月28日(日)
今日は「行楽」のつもりで『土村キャンプ場』へ。
あんまり釣れなさそうですけど、今日はのんびりランチ気分なので、ココでイイか〜(^-^;
a0056140_15183972.jpg
最盛期ほどではありませんが、バーベキューやキャンプ客で賑わいをみせていました。

お昼までまだ少し時間があるので、釣りをすることに…。

川に立つと、鮎の姿は見えないのですが、時々、魚の跳ねがあります。
だから鮎がいるんだと思って、丹念に攻めてみましたが、なんとしても掛かりません。
群れ鮎なのかも…と思い、ヤナギ針を使ったり、背バリを使ったり、オモリも動員したりして…。
止めたり、しゃくったり、いろいろしても、私には「群れ鮎くずし」は出来ないわぁ〜007.gif
ようやくヘチで掛かったので「やったぁ〜♪\(⌒▽⌒)/」と思ったら、魚体がオレンジ色に染まった「ハヤ」でした。
あやうくタモでキャッチするところだった・・・アブナイ、アブナイ。。。(⌒o⌒;

ボウズのまま、お昼休みをすることにしました。
a0056140_15425166.jpg
ちょうど日陰の場所が空いていたので、ラッキーでした♪
地面も熱くないので、涼しくて、とっても快適ですぅ〜〜♪ 癒されますぅ〜〜♪♪

私よりも上流で釣っていたTakeちゃんによると、私が釣っていた場所よりも石がたくさん入っていて、鮎の跳ねもあちこちで見られたとか…。
だから、午後からはそこに行って釣ろう・・・という話をしながらくつろいでいたのですが・・・。

見ていたら、鮎師が入れ替わり立ち替わり、その場所に立ちました。
「Takeちゃん、だいじょうぶ? また人が入っちゃったよ?」
「大丈夫だよ。釣れてたら、あんなに人が入れ替わらないはずだから。」

内心、気が気ではない私でしたが(苦笑)、日中ジタバタしても釣れそうもないから、なるべく心身を休めることに努めて、ようやく午後の部がスタートしました。
a0056140_160655.jpg
ーーーしかし、全然釣れません(泣)
Takeちゃんは瀬で1匹掛けたけど、その後、川遊びをしていた親子連れが川をバシャバシャ歩いたり、はたまた石を投げられたりしたので、ちょっとヤル気が失せちゃったみたいです。

そこで『高瀬』へ場所移動することにしました。

その途中、私の好きなポイントである『和田島』を見ると、釣り師が全然いませんでした。
ここも「大会エリア」だから、よほど釣れないのかな・・・。
川の石は土村よりも良さそうに見えるのに・・・。

そして『高瀬』に着くと、釣り師の竿が連立しているではありませんか!Σ(◎o◎;)
これじゃ入れないし、たとえ釣れなくても、人が居ない『和田島』のほうがマシ・・・ということで、和田島堰堤下に入りました。

ここに来るのは何年ぶりだろう・・・。
去年の大雨で、驚くほど流れが変わっていました。
全体的に川幅が広くなり、浅くなりましたが、川底は思ったよりも石がビッシリと敷き詰められていて、土村に比べて石の状態が良いように見受けられました。

このあたりでは『JA前』とか『清水屋旅館裏』とか、いつも魚影が濃かったのですが、今日は全然見えません。
やっぱり大会の影響で、釣り切られちゃったのでしょうか?
そろそろ「夕のぼり」もある時間帯なのですが、全然掛かる気配がありません。
a0056140_1624199.jpg
Takeちゃんのところに行くと、「釣り始めてすぐに釣れたので、『これは、入れ掛かりか〜?!』と期待したのに、そのあとがパタッと釣れないんだよ。」とのこと。
やっぱり釣り切られちゃったのよ。
だから釣り師が居ないのよー。
こんな一級ポイントに釣り師が全然居ないなんて、あり得ないもの〜025.gif

今日は、もう「ボウズ確定」だなーっ。

すんなりと諦めがついたので、竿を畳もうと思ったのですが、Takeちゃんを見ると、『清水屋旅館裏』で釣り始めたようです。
Takeちゃんが釣っているなら、もうちょっとやってみようかなー。(←どこまで往生際が悪いのよ!)

そこで、面倒なオモリを外し、ヤナギ針もやめて、釣りを再開しました。

そうしたら、ものすご〜〜い良いアタリで、掛かりました\(⌒▽⌒)/☆
a0056140_1636747.jpg
ボウズが回避出来たことより、アタリが良かったことが嬉しくて、写真を撮りました。
鮎さん、ありがとう!!ーーーって。

そして、また釣れるとは思わなかったけど、とりあえずハナカンをつけて送り出すと・・・
a0056140_163838.jpg
2匹目も、ひったくるようなアタリで、ラインがグゥ〜〜ンと吹っ飛び、最高に気持ちイイではありませんか!!
やっぱり時合いか??
だったら、次も来るかな?ーーーと、送り出すと・・・
a0056140_16404175.jpg
またもや、目の覚めるような力強いアタリで掛かりました!!
クゥ〜ッ、最高に楽しい〜〜っ♪

ーーーというわけで、ボウズから一転、3連チャンの入れ掛かりでしたが、コレって腕とは関係ないですね。キッパリ!
そんな理屈は抜きにして、終わり良ければ、すべて良し☆
もぉ〜っ、今日も鮎釣り、楽しかった〜〜。鮎サン、釣れてくれて、ありがと〜\(⌒▽⌒)/♪

Takeちゃんも、清水屋旅館裏で釣れた鮎は、アタリがすごく良かったそうです。

もしかしたら『土村』で釣っていても、夕方は追って掛かったのかも知れないですね。
まだかろうじて「6月」ですから「土用隠れ」にしては時期的に早いのですが、梅雨のわりに渇水気味ですので、土用隠れのような感じになっているのかも・・・。

雨が少ないこともあって、我が家のバラも「2番花」が例年よりも沢山咲き始めました。
a0056140_16555927.gif
天気が良いと虫達も活動が活発なのですが、Takeちゃんが懐中電灯を片手に、夕涼みがてらに虫退治をしてくれているので被害を免れているのです。感謝、感謝ですm(_ _)m
来週は忙しくなりそうなので、今週は少し充電しておかないといけないなー。
[PR]
by hototo-gisu | 2015-06-30 21:28 | 鮎釣り | Comments(8)

気温も寒かったが、釣果も寒い(^-^;@興津川

6月20日(土)
雨の予報ではなかったけど、朝から寒い{{{{(;+_+)}}}}
長袖を着込んで、興津川に行きました。

先週ガラガラだった『茂野島』も、今日は釣り師が入っているようです。
「がまかつ」の大会の下見でしょうか?
今日は『大島橋』近辺で釣るつもりでしたが、すでに3名も入川していました。
その人達を避けるようにして釣り始めたのですが、全然釣れません(;д;)
水温が低くて追いが悪い?
いえいえ、私の釣り方がヘボなのです008.gif
a0056140_1554193.jpg
Takeちゃんは、早々に良型の鮎を1匹ゲットしたのですが、下流から早いテンポで釣り上がってくる釣り師が見えたのと、上流からも下ってくる釣り師がいたので、ちょっとテンションが下がっちゃったみたいです。
私に「そこ、釣れそうだよ。」と場所を譲ってくれたので、早速釣ってみましたら
すぐに釣れました♪
a0056140_1614781.jpg
毎回、場所を譲ってもらって釣るワタシって、どうなのよ?(笑)
まっ、気にしない、きにしない♪

まもなく、お昼になったので、思い切って場所移動し、『黒川合流点』付近で釣ることにしました。

いつもは人気のこのポイントも、今日は見渡す限り1人しか釣り師がいませんでした。
先週の検証で、「『釣り師がいない=釣れない』という図式は、必ずしも正しくない」と学んだ“ノーテンキ”な私達。
おまけに橋の上から川見をし、鮎は1匹も見えなかったのですが、「興津川の鮎は、見えにくい」とか何とか、良いほうに解釈して、入川したのですが・・・。

川に入っても、鮎の姿は1匹も見えず・・・。
瀬に居るのかと、オモリと背バリの両方を使って引きましたが、反応なし・・・。
ーーーで、1時間ほど釣って、二人とも仲良く「ボウズ」となりました。

さて、次はどこに行こうか。。。

興津川は今、渇水状態で、浅いところは垢腐れしているし、どこに行っても厳しそうです。
ならば、先週釣った『茂野島』なら、多少は土地勘(?)もあるし、他よりはマシでしょうーーーというわけで、茂野島へ・・・。

午前中はそこそこ人が入っていたのに、2人しか見えませんでした。

Takeちゃんは先週釣れた、橋下の早瀬を攻めに行き、ワタシはもっと下流へ入りました。

釣り始めましたが、先週釣れたところは、ウンともスンとも言わず・・・。
「ヤナギの下に、ドジョウは居ない」ですよねー。
それはTakeちゃんも一緒だったみたいで・・・

先週釣れた瀬でテトラの際を釣っていたら、何かに引っ掛かったような感触があったそうです。
「根掛かりか?」と思ったら、「もぁ〜〜っ」と動く感じ…。
木の枝なら、グ〜ッとしなって、また戻る感触があるはずなんだけど、その物体(?)は、ズルズルーッと重く、動くような感じがしたそうです。

「もしかして、ウナギかぁ?!」と思ったTakeちゃん、意を決して竿を立ててみると、オトリ鮎に続いて水面に上がって来たのは・・・

なんと! 
オトリ鮎のしっぽをハサミで掴んだまま離さず、もう一方のハサミで岩をしっかりと掴み「バンザイ」の格好をしたモクズガニでした!!

そのモクズガニ、よほどお腹が空いていたのか、オトリ鮎をつかんで放そうとしない。
と、同時に、つかんだ岩も放そうとしない(苦笑)
業を煮やしたTakeちゃん、「食っちまうぞ!このヤロー」と思い切って引き抜いたところ、タモに入る手前で足下(河原)に落っこったそうです。
すかさず逃げようとするモクズガニを、慌てて確保したTakeちゃん。
a0056140_16574437.jpg
確保はしたが、入れる袋もないし、友舟にはオトリ鮎が入っているので入れるわけにはいかないし・・・。
そもそも禁漁期間中だし・・・(爆)
そういうわけで、「大きくなって戻ってこいよ〜」と、放流してあげたとさ。

「おかげで、貴重なオトリ鮎は茫然自失状態で、文字通り『目がテン』になってたよ。モクズガニって、とんでもない馬鹿力だな。」と、モクズガニとの思いがけない対戦に、興奮冷めやらぬTakeちゃんでした。

ーーーそんなこんなで、二人とも激沈しそうな感じでしたが・・・。

下流に居た釣り師の方(上のほうでも、数匹掛けているのを見ました)が、ポツポツ釣っていらっしゃるのを見て、ちょっとヤル気が戻ってきました♪
a0056140_176374.jpg
Takeちゃんもすぐに釣れたし、鮎の跳ねも見えるようになりました。
a0056140_178055.jpg
ワタシにも2匹釣れたのですが、その後がパタッと釣れません。
小雨も降ってきたし、寒くて手がブルブル震えて、竿にもブルブルが伝わって「絶妙なアクション」になっているのでは…?と思ったりしたのですが、妄想だったのですね(;д;)

Takeちゃんが「身体が冷えてきたし、車を近くの河原まで持ってくるよ。」と言って上がった時、寒さがなぜか和らいでいたワタシは、そのまま釣りを続行しました。

針をスピード6.5号の3本イカリに換えて、心機一転して釣ったら、掛かったんですよ〜っ\(⌒▽⌒)/
それから立て続けに2匹釣れました! 
今期初の入れ掛かり、3連チャンです。
「スピード」ってバレやすいし、イカリ針を巻きにくいから使用を控えていたんだけど(苦笑)、やっぱり興津川はスピードですかねー? 
皮が硬いですものね〜興津の鮎は!( ̄  ̄メ)
a0056140_17182751.jpg
しかし、お祭りは3連チャンで、はかなくも終了してしまいました。
「あと1匹釣りたい☆」という気持ちもむなしく、今日も周りにはだーれも居なくなっていました。

「4時・・・いえ、4時半には竿を畳む」宣言は、どの口が言ったのでしょうか?(爆)

ーーーというわけで、あわや3匹という寒〜い釣果になりそうだったところ、6匹までこぎ着けました(^-^;
どちらにしても、寒〜い釣果には変わりありませんが…012.gif

でも、終わり良ければ、すべて良し。
寒かったけど、3連チャンのおかげで楽しい気分で終われました。(単細胞ですから〜(*^o^*))
来週もそんな「ささやかな」釣りが出来たら幸せです☆
[PR]
by hototo-gisu | 2015-06-21 19:38 | 鮎釣り | Comments(6)

空き空きの興津川〜♪

6月13日(土)
梅雨入りするも、今日は晴天♪
興津川に出掛けてみましたが、なんだか拍子抜けするぐらいに空いていました。
河原でのんびりしたくて『茂野島』に行ったのですが、いつもの混みようからは想像出来ないほど、釣り師の数が少なかったです。早朝じゃなくて11時でコレ↓ですよ〜 だーれも居ない。
a0056140_172581.jpg
ハミ跡は少ないし、川を歩いても鮎の逃げ惑う姿は見えないし、鮎の跳ねもないし・・・。
「釣り師の数と、掛かる鮎の数は比例する」という俗説にあてはめると、なんか釣れなさそうだなーと思いました。
つい先日行われた、マスターズの会場だったし・・・( ̄* ̄;)
ーーーそんなことを考えながらも、「修行」だと思い、丁寧に釣ることを心掛けましたら、なんとか1匹釣れました。
a0056140_17135560.jpg
小柄だけどアタリは良かったし、オトリが天然に変わったら釣れるかも♪・・・と、少しテンションが上がりましたが、次に釣れたのは「ウグイ」でした(;д;)

その後釣れそうもないし、そろそろお昼休みにしようと思い、Takeちゃんのところに行って、コレコレシカジカで「全然釣れないねー」と言うと・・・

「ココの瀬だけで4匹釣れたよ。今日は“瀬”で釣れるよ!」とTakeちゃん。

へぇ〜っ、釣れてたんだぁ〜〜!Σ(◎o◎;) 
鮎、居ないのかと思ってた! じゃ、午後に期待出来るね♪

ーーーということで、のんびりとランチタイムをとりました。
a0056140_17264429.jpg
そうそう、Takeちゃんが昨日、仕事の合間にチャチャッと、後部ドアの内側に「ビニールレザー」を貼っちゃいました☆
本人いわく、「誰も真似しないと思うけど、いちおうアップしとく。」ということでTakechan☆House「ジムニーにビニールレザーを貼る」に詳しい手順が紹介されています。
a0056140_17452552.jpg
思えば、このジムニーにはいろんなものを載せてきましたからねぇ。。。このグレーのプラスチック製部品も傷だらけになっていたのであります。
でも、不良在庫のビニールレザーが手元にあったとはいえ、「張り替えてみよう」なんて発想、普通は思い浮かばないものですが…(^-^;

タープを自作したい→ミシンが使えるようになる→布を自在に操れるようになる→自動車にレザーを貼る

まさか、こういう展開になるとはねぇ・・・。a0056140_1823091.jpg
最近、仕事でストレスが溜まっているようなので、こうやってDIYすることで、ストレスを発散させているのかも知れませんね。

そのTakeちゃんが、なんか久しぶりに鮎が釣れそうな予感でゴキゲンな様子。
お弁当に入れていたトンカツを炙ったり、トウモロコシを焼いたり、私に「ぜひ、帽子の日除けの布を試してみて!」と勧めるので、ベストのポケットにしまってあった布を帽子にくっつけてみました。
(その画像は、のちほど♪)

ーーーそして、お腹が満腹になった私は、いつのまにかお昼寝してしまいました。
a0056140_18213176.jpg
おかげで心身共にリセットされ、午後からはポツポツ釣れて良かったです。
a0056140_18241962.jpg
午前中の1匹に比べてサイズも良くなり、確かに深みのある瀬で掛かりました。
a0056140_18253462.jpg
おまけに、アマゴまで♪
順調に育って、立派な本流アマゴになってほしいものです。
a0056140_18265990.jpg
Takeちゃんが作ってくれた日除けは、軽くて蒸れないし、付けているのを忘れるくらいストレスフリーです。
午後からは陽も陰ってきたのですが、取るのを忘れてしまっていました。

Takeちゃんは午後からも順調に釣れて、最後は今日一番のアタリで20センチぐらいの鮎をゲットしました☆
a0056140_18303469.jpg
瀬の流芯で掛かったので、解禁から生き延びていた賢い鮎なのかも☆
「まだ釣れそうな気がするから、やってみたら?」とTakeちゃんが言うので、私も大きい鮎が釣りたかったから場所を教わってやってみると・・・掛かりました☆



私も、今日一番大きい鮎をゲットすることが出来ました\(⌒▽⌒)/
MURAKAMIさん特製のタモも、見た目だけでなく、本当に使い勝手が最高です☆

ーーーというわけで、今日は思いがけなく楽しい鮎釣りが出来て、Takeちゃんは11匹で、私は9匹という釣果でした。
いつも厳しい『茂野島』にしては、上出来ですよねー。
富士川水系の川(福士川など)が今日解禁したことや、どこかでトーナメントが行われていて、7月初めに行われる「がまかつ」の下見の人達が不在だったこと…etc.などから、珍しく興津川が空いていたことが良かったのかも・・・。
来週は、どうかな〜?
まっ、先のことを考えて憂うより、今日楽しい釣りが出来たことを感謝します(⌒-⌒)
[PR]
by hototo-gisu | 2015-06-14 21:29 | 鮎釣り | Comments(2)

手作りの鮎タモと共に、気田川へ☆

6月2日(火)
思い返すと2年前、MURAKAMIさんから自作の渓流タモをいただいたことがきっかけでした。
その時のブログ記事はこちらです。
その渓流タモの美しさに魅了され、思いのほか軽量だったことから、「これと同じ仕様の“鮎タモ”が欲しいな…作って頂けないかな…?」と思ったのです。
それを聞いたTakeちゃん、「MURAKAMIさんは渓流&本流釣りの名手だけど、鮎釣りはやらないから、造り手としては納得のいくものが作れないから…って断られるかも…。この際、まずはMURAKAMIさんを鮎釣りの道に引きずり込むことから始めないとダメかもよ(笑)」と言っていたのですが・・・。

その後お会いした際に、おそるおそる話を切り出してみたところ、なんと作って下さるとおっしゃるではないですか005.gif
そしてついに、この日、鮎タモが届いたのです!!
a0056140_1123222.jpg
なんということでしょう!
想像をはるかに越える逸品でした。
a0056140_11255176.gif
美しさは言うまでもなく、鮎タモとしての機能が、これほど完璧な形で作られているなんて、MURAKAMIさん、いったいどれだけ鮎釣りについてお調べになられたのだろうと思いました。
枠にはラインが擦れないようにと、渓流タモとは違い、タモ網を取り付ける「手付け糸」が巻かれておらず、枠の下部に小さいピンが無数に取り付けられていて、それにタモ網が付けられていました。
網も、掛けバリが引っ掛かりにくい1mmの手すきの網で、鮎が飛び出ないように袋状に取り付けられています。
柄の角度も、今まで使っていたシミズ製のタモと、ほぼ変わりません。

a0056140_1143599.jpgそして、柄に施されている桜模様が圧巻の美しさです!
MURAKAMIさんによると、「夜光貝」という巻貝の殻を細工して、柄に貼ったのではなく“埋め込んで”作られたのだそうです。埋め込んでもなお、花びらが浮き上がるように立体的に仕上がっていて、美しい重厚感を醸し出しています。
その上で、何重にも塗装されているわけで、その工程ひとつひとつを思い浮かべるだけで、最近物作りを始めた私が想像するにも、気の遠くなるような作業です。

MURAKAMIさんに話を伺うと、この鮎タモを作るにあたり、とある釣り具店の方にご意見を頂きながら作ったそうです。
そうだとしても、この柄の形状とか、ベルトに差しやすい形に成型するには、やはり釣りに精通した人じゃないと作り得ないものだなぁ…と思います。
「その釣り具店の方が、『桜のボコボコしたところが、どうかなぁ…?』とおっしゃっていたそうですが、私が実際に鮎ベルトに差してみたところ、全然違和感なく抜き差し出来るし、むしろ、すっぽ抜けることもなく安定していて、調子良かったです。
a0056140_14265183.jpg
これまで使っていたシミズ製のタモと持ち比べても、むしろ軽いくらいに感じられました。
「渓流タモと同じ素材で、軽量に作って頂けますか」とお願いしてあったので、「もみの木」を素材にしたそうです。
もみの木は弱いそうなんですが、鮎釣りは渓流釣りのように薮漕ぎとかしないので、河原でころんだりしなければ破損することもないでしょう。

よくよく考えてみると、私も年相応になってきて(笑)、鮎釣りもガムシャラに頑張るのではなく、風情を楽しみながら釣るーーーというスタイルに移行しつつありました。
そんな時、こういうお気に入りのタモを手にすると、えも言われぬ幸福感を感じます。
一生の宝物として、大事に愛用したいと思っています。
MURAKAMIさん、本当にありがとうございますm(_ _)m

6月6日(土)
昨晩から強雨が降り続いていました。
前々から、今日は気田川に行くつもりでいましたが、この分だと本流どころか支流も濁って、どこも鮎釣りどころではないだろう・・・と思いました。
朝5時に目が覚めたのですが、もう一度寝直して(爆)、次に目が覚めたのが午前7時。
Takeちゃんも起きてきて、PCで興津川、藁科川、大井川のライブカメラを見ると、どこも増水してダダ濁り状態になっていました。
半ば諦め気味に、気田川の錦ちゃんに電話をしてみると・・・

「釣り、出来るよ。」と、錦ちゃん。
「えっ?! 濁っていないんですか?」
「大丈夫だよ、本流も釣れるよ。少し増水はしてるけど。」

ちょ、ちょ、ちょっとTakeちゃ〜ん、気田川出来るって! 電話、かわってみて!!

「今日、浦川が解禁になるから、気田川は空いているよ。」
「そうなんですか。もう、今日はどこも無理だと思って、余裕でくつろいでました。ちょっと行くかどうか検討してみます。たぶん来週には行くと思います。」
「その頃には梅雨入りしてしまうかもしれないよ。」

そんなやりとりがあったそうです。
確かに、梅雨入りしてしまうかも…。
今日の鮎釣りは中止ーーーと、すっかり諦めきっていた脳を、鮎釣りモードにリセットしなおして、気田川に出掛けることにしました。

午前11時過ぎに「中道おとり店」に到着すると、中道師匠と錦ちゃん、気田川金曜会でお馴染みの方が迎えて下さいました。
皆、変わりない様子で、(ア〜、今年も気田川に来れて、良かった〜〜っ\(⌒▽⌒)/)って、しみじみと思いました。

さて、気田川は、今日は少し水位が上がっているようですが、昨日までは渇水気味だったそうです。
6月1日の解禁から攻められ過ぎていて、結構キビしいのは覚悟の上です。ーーーっていうか、今はどこの河川も同じ状態で、攻められ過ぎで「パタッ」と釣れなくなっているようですから、ある意味、どこに行っても同じかも…。
a0056140_15173799.jpg
それなら、行楽気分で、河原の気持ちが良い「気田川」に行こうよ〜〜という、Takeちゃんの強いご希望だったのです。
もうね、仕事のストレスが溜まっちゃっていて、鮎釣りは二の次で気田川か大井川のような、広い河原を駆け抜けたかったみたいなんです。

かたや私は、MURAKAMIさんからいただいたタモに、気田川で鮎を釣って命を込めることが出来たら最高だなぁ〜と思って釣り始めました。
a0056140_15245787.jpg
去年、この場所では楽しい釣りが出来たのですが、なんだか川の流れが変わってしまっていました。
鮎も釣られてしまった後のような、生気のない感じです。
・・・が、オトリ鮎を放ち、ツツツツーーーッと上らせたところ、ピューーンと引ったくるようなアタリで掛かったのですが、すぐにバレてしまいました。

あらぁ〜残念。。。

でも、あの追いの良さは、もしかしたら、また追ってくるかも・・・。

そう思って、同じコースを泳がせたら、反応があって、また掛かりました!

今度こそ、ちゃんとハリ掛かりしたみたい!

このタモに初の鮎ちゃんを入れるゾ〜〜☆

・・・と、慎重に竿をためて、引き抜こうとしたら・・・掛かり鮎がポッちゃん。。。と外れてしまいました。

その後は、どこを泳がせても一向に反応なし。

1時間経ったら、お昼休みにしようーーーという約束だったので、車に戻りました。
a0056140_15331615.gif
Takeちゃん特製のタープは、2本のポールだけでも自立するのですが、今日は風が強いので、ロープを張って支えていました。

それにしても、今日はどこもキビシいかも…。
ちょうど通りかかって声を掛けて下さった方が、「熊切川とプラントのところに行ってきましたが、鮎は見えるけど釣れない。」とおっしゃっていました。
その方もジムニーに乗っていらっしゃるそうで、我が「やませみ号」の荷台の工夫に興味津々で、車のことで話が弾んでいました(⌒-⌒)
まぁ、お昼は鮎も追いが悪いし、人間様も身体を休めて午後からの釣りに体力を温存するのが一番かもね〜。
そんなわけで、私達、お昼はヒマしてますので、どうぞ気軽にお声をかけて下さいまし〜(⌒-⌒)/♪

とはいえ、目の前でオトリになりそうな鮎がピンピン跳ねていたので、もしかしたら釣れるかな〜と思い、竿を出すホトさん。
a0056140_1554154.jpg
・・・が、ワタシに釣れるヤワな鮎は、ココには居ませんでした(;д;)
いつになったら、この素敵なタモに、鮎が納められるのでしょうか…?(^-^;

ーーーで、次に移動した先は「大天狗前」でございます。

中道師匠から教えて頂いたポイントには、釣り師がズラッと並んでいましたので、仕方なくウロウロと放浪しながら竿を出していましたが、一向に掛からず・・・。
・・・が、3時を過ぎた頃、Takeちゃんが掛けました!
a0056140_15521716.jpg
おお〜っ、ワタシにもチャンスが巡ってくるかも☆
気がつくと、良いと言われていたポイントが空いたので、急いで移動して釣り始めました。
すると、すぐに掛かったのですが・・・

またしても、引き抜く時に、ポッチャンと落ちてしまいました。
エーッ?! マジですか?
「2度あることは、3度ある」って言うけど、こんなにバラすのは珍しいです。

やっぱり気田川鮎は、「イニシア・ブラック」じゃないと、バレるのか?(笑)
っていうか、興津の鮎に比べて、皮が柔らかいのは確かです。
もっと頭を柔軟にして、川に応じて対処しないといけないなーって、反省しきりです。

1匹しか買っていなかったオトリ鮎も、さすがにそろそろ弱ってきました。

でも、なんとなく居るところがわかったので、また同じようなところに泳がすと掛かりました!
a0056140_167030.jpg
ようやく、タモに命を吹き込むことが出来ました☆
小振りですが、とっても元気な鮎で、これをオトリにしたら、すぐ次の仲間を釣れてきてくれました。
MURAKAMIさん特製のタモは、引き抜きもストレスフリーで、従来のタモと比べて全く違和感なく鮎がキャッチ出来ました。
手すきの網の目や張り具合もちょうど良くて、ホント、完璧です☆
網の色もグラデーションになっていて鮎が映える色合いで、とっても美しいです072.gif
すっかりゴキゲンになり、調子良く4匹釣れたのですが、その後場所移動したらパタッと釣れず・・・。

結局は、やはり釣れる石を見極めることが肝心だってことかなぁ・・・。
鮎釣りの「基本中の基本」ですが、河川によって、釣れる石の色が違っているのが難点です。
興津川ひとつにしたって、増水している時には黒っぽい色、渇水している時には黄色っぽい色って、状況によって釣れる石が違うんですものね。
気田川はどんな石が良いのか?
やっぱり、もうちょっと通って勉強しないとダメですね。
また出直してきたいと思います。
この次は、イニシア・ブラックも巻いてきますよ〜☆
待ってろよ〜、気田川の鮎サン達〜〜066.gif

ーーーというわけで、6月1日に解禁した静岡県下の河川ですが、どこも相当、釣り荒れているようですね。
ちょうど梅雨入りしたことですし、梅雨明けの釣りに期待したいものです。
その間、こんな便利な部品を手作りしてみてはいかがでしょう?
a0056140_16302233.jpg
詳しくはTakechan☆House「鮎ベルト用金具を作る」をご覧下さい(⌒-⌒)

最後に、現在、換羽(羽が生え変わっている)真っ最中で尾っぽがバラバラなコジローの、紫陽花とのツーショットをアップさせていただきます。
a0056140_16404468.jpg
そして、おまけの画像。
どことなくコジローに似ている、「始祖鳥に間違われた、爪を持つ鳥“ツメバケイ”」です。
a0056140_1644252.jpg
似てませんか?(笑)
[PR]
by hototo-gisu | 2015-06-09 19:59 | 鮎釣り | Comments(8)

いくら粘っても、釣れないものは釣れない!

5月30日(土)
解禁日から10日経ち、人気が高かった上流部は全然釣れなくなっている様子。
では、下流は?ーーーというと、漁協のHPでさえ釣果情報が出なくなっている。
下流はダメという噂だけど、この感じじゃ、上流だって釣れないでしょ。

ーーーというわけで、下流に行ってみることにしました。

・・・っが、下流も鮎師でいっぱいです!Σ( ̄□ ̄|||)
みんな、考えることは一緒か?(笑)

でも釣ってみなくちゃわからないから、やってみることにしました。
a0056140_15451047.jpg
すると、始めてまもなく1匹目が釣れました。
a0056140_15461371.jpg
これは「静岡2系」ではなさそうな鮎。
天然遡上の鮎が育った個体?

そして、次も釣れました♪
a0056140_15501248.jpg
これは「静岡2系」ですね。
残っていてくれたのね〜☆

ここまでは型も良かったのですが、その次も、またその次も、やっとオトリに使えるかどうかの10センチぐらいの鮎しか釣れませんでした。
おまけに、上流部に比べてどの鮎も追いが悪いです。
反応があってからも辛抱強く待って、ようやっと掛かるーーーって感じ。
上流部の素直な鮎ちゃんが懐かしい・・・って言っても、今頃はスレて同じになっているかな?

釣り人もさらに増えてきたので、午後からは、さらに下流に移動しました。

移動した先で3匹ほど掛けたけど、そのあとが全然掛からなくなりました。
ホントはそこで粘っていれば良かったのかも・・・と移動した後で後悔しましたが、とりあえず場所移動して、承元寺の堰堤下へ…。

移動する前に、去年、片瀬でお会いした「赤い菅笠」の名手の方に、「あそこがいいですよ♪」と教えて頂いたのですが、その方達と入れ替わりに子供達が水に入って「遊び場」と化していたので、あきらめました。
思えば、その時からツキに見放されていたのかも・・・。

とにかく、3時以降は全く釣れず・・・。

まわりにたくさん居た釣り師も徐々に減り、気がつけば誰もいなくなりました。

「せっかく誰もいなくなったから、一番良さそうな場所でやってみたら?」と、Takeちゃん。
a0056140_1682594.jpg
時折、オトリサイズの鮎がポツポツ跳ねるのですが、止めようが、登らせようが、泳がそうが、ヤナギを使おうが、一向に掛かりませんでした。

気がつくと・・・

Takeちゃんが・・・

居なくなっていませんでした。

ホッ。。。

ふつうだったら、「もう、やめて帰ろうか。」とか言われるんでしょうけど、Takeちゃんはそんなこと、ひと言も言いません。
体調さえ気をつけていれば、好きなだけ、気が済むまでやっていい・・・と。

でも、そうやっていつまでもワガママしてると、ある日の朝、テーブルの上に、「離婚届」とか置かれてたりして・・・。
アブナイ、アブナイ・・・( ̄▽ ̄;)

それでも、今日はやるだけやってみて、満足出来ました。
これからは、4時になったら…いや、4時半までには…竿を畳むように、心がけよう!

そういうわけで、またしばらくの間(約1週間ぐらい)、鮎釣りは「腹一杯」な気分になりましたとさ。(笑)

5月31日(日)
昨日の帰りに手芸店に寄り、「染色剤」を購入したTakeちゃん。
そんなに古くないのに、鮎タイツの赤いラインが薄くなってきたので、染めたらまた新品っぽくなるのではないかと考えたようです。
その「ビフォーアフター」が、コチラです。
a0056140_16344614.gif
おお〜っ、ちゃんと染まって、ラインがくっきり鮮やかになっているではありませんか!
「染料は300円しかしないし、超〜簡単だから、皆にも紹介しよう!!」ということで、珍しく早々とTakechan☆Houseに「鮎タイツの染色」をアップしました。
a0056140_16402728.jpg
その記事に引き続き、帽子に日除けの布を取り付ける方法も紹介する記事Takechan☆Houseに「帽子日よけを作る」もアップしました。
←この写真じゃ、全然、よくわからないですよねー。
昨日は鮎があんまり釣れないんで、ついつい熱くなってしまい、写真を撮るのも忘れていたワタクシなのでありますm(_ _)m
この帽子に付ける日除けは、布自体もペラペラで、ハンカチよりも薄くて軽いので、折ってポケットに入れておいても全然邪魔になりません。ーーーっていうか、それを入れていることを忘れてしまっているほど、限りなくゼロに近い存在なのであります。
私の帽子にも、この布を取り付ける為のマジックテープが付けられていますが、その存在も限りなくゼロに近くて、ぜ〜んぜん気になりません。
それよりも、頭部〜首にかけて襲う背後からの強い陽射しがカット出来るし、装着していても暑くないし蒸れたりしないようです。
参考までに、ぜひご覧下さい(⌒-⌒)/☆

さて、私はというと、昨日、久しぶりに「鮎子」を褒められ、「欲しい!」というリクエストをいただいたので、気を良くして、「鮎子」作りに取り掛かりました。
a0056140_16551347.jpg
100円ショップで買った「おゆまる」という商品で型を取り、土台を作ってみることに・・・。
でも、そもそも「おゆまる」での型作りがイマイチだし、バリは出るし、結構手直しが必要だし、「1から作るよりは、マシ」という感じーーーが、しかし、1から作るとなると大変なので、気分的に少しラクです。
鮎子を持つ方達のお守りになりますようにと、心を込めて色塗りの作業に入りたいと思います。

さてさて、明日は6月1日。
県下のほとんどの河川で、鮎釣りが解禁になる日です。
私達は出掛けませんが、皆が笑顔で集える解禁日でありますように☆

最後に、我が家で遅く満開を迎えているバラ2種と、色付き始めた紫陽花の花をアップしておきます。
a0056140_17555253.jpg

[PR]
by hototo-gisu | 2015-06-01 18:40 | 鮎釣り | Comments(6)