~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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鮎釣りで、アマゴを狙うようなもの?

9月27日(日)
Takeちゃんの足は完治していないのですが、あまりにストレスが溜まってきたので、興津川に出掛けました。
3週間ぶりの川ですが、それよりももっとも〜っと、長く来てないように感じられました。
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河原を歩くと足に悪いので、Takeちゃんは「ジムニー書斎」を設置し、くつろぐことに・・・。
その間、私は目の届く範囲で、鮎釣りをするという計画です。
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Takeちゃんは、コンビニで仕入れてきた「唐揚げ」「たこ焼き」「カレーパン」をのんびりと焼きながら、ビールをチビチビやっていたようです。
昨日「胃カメラ」で検査を“させられた”ばかりなのに、こんな油っこいものを食べて、良いのかなぁ〜( ̄□ ̄;)
ーーーつい、小言が口から出掛かったけれど、グッと飲み込みました。
ここ数週間、仕事も忙しかったし、あんなに病院嫌いだった人が病院に行くようになったし、その他モロモロ…で、これくらいのワガママは許容範囲ということにしておきましょう♪

一方のワタクシですが・・・

小一時間釣りましたが、全然、釣れませんでした。

前に川でお会いしたことがある方に話を伺うと、「大井川から釣りの上手い衆が来ているんだが、午前中、皆、苦戦していたみたいですよ。」とおっしゃっていましたので、まぁ、私になんか、釣れるはずがありません。
今日は、釣れる釣れないは別にして、とにかく竿が出せて嬉しいので〜す\(⌒▽⌒)/☆
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しか〜し。
釣れなくてもいいーーーと言っておきながら、鮎の姿を確認した私は、なんとしても掛けたくなりました。
そこで「背バリ」&「オモリ」をオトリさんに装着!
あの手この手で攻めてみましたが、やはり反応はありませんでした007.gif
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私が釣りに熱中している間、Takeちゃんはヒマを持て余しているのでは…と思いきや、あの、”物議を醸し出した”「単焦点レンズ」がすっかりお気に召して(笑)、いろいろ撮りまくっていたみたいです。

あんまり掛からないので、ちょっとバトンタッチしました(^-^;
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「鮎は見えるんだけど、全然追う気がないんだねぇ。」
「追わない鮎は、『アマゴ』と同じだね。鮎釣りでも、たま〜にアマゴが掛かることがあるけど、それって稀でしょ。」
「これはね、鮎釣りの仕掛けでアマゴ釣りをしているのに等しい鮎釣りだと思う。」

なるほど〜。

ーーーというわけで、ワタクシ、今期初の「ボウズ」となりました☆
でもでも、鮎釣りが出来て、今日は本当に嬉しかったです☆\(⌒▽⌒)/☆

それに、黒川出合い付近の「産直」のお店で、新鮮食材をお安く仕入れられたし♪
特に欲しかったのがコレです。
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ミョウガは1袋これだけ入って100円でした♪
近所のスーパーだと、5個入りで100円ですからねー。5個じゃ、薬味の足しにしかなりません。(;д;)
さっそく好物の「甘酢漬け」を作りました。
栗も、スーパーでは地元産のものが買えないので、どうしても産直に来たかったのです。
Takeちゃんのリクエストに応えて、「マロングラッセ」を作ることにしました。
画像は、下ごしらえしたものをガムシロップで一度煮込んだものです。
これを2度繰り返して、コニャックで香り付けし、乾燥させて出来上がりです。
完成が楽しみです☆
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今日は「中秋の名月」でした。
コジローを迎えに行った時、ベランダがやけに明るいな〜と思って、気付きました(^-^;
そういえば、河原に行く道すがら、ススキの穂がたくさん出ているな〜って思ったものです。
彼岸花も枯れてきていたし・・・。
秋の深まりを感じますね。

このまま、鮎釣りも尻窄みで終わってしまうのかなぁ。。。

まてよ?
まだ9月じゃないの!

なんか得した気分♪
お正月の佃煮用に、鮎を釣っておきたいところですが、なんとかなるでしょうか・・・(^-^;
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by hototo-gisu | 2015-09-29 17:13 | 鮎釣り | Comments(4)

なかなか思うようにはいきません

今まで9月に「5連休」なんて、あったのかしら?
「シルバーウィーク」?  最近になってから、初めて知りました(^-^;

せっかくの連休ですが、川も調子が悪いみたいだし、Takeちゃんの足もまだ治っていないし、コジちゃんもオカメパニックから回復していないし・・・で、連休中はボチボチ、クレイアートの創作にいそしみました。

今回のモデルは、kaiさんのブログ「猛禽生活Ⅱ」のハリスホーク「赤霧くん」なのですが・・・008.gif

Takeちゃんが「作るんだったら、羽を広げた形に挑戦してみたら?」と言うので、そうしてみたんですけど・・・
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(*注…まだ色塗りをしていない状態です)
Takeちゃんから、「普通、鷹が羽を広げている形って、頭を低くして、翼の肩のところをグッと前に出した感じのイメージじゃない?」って言われました。

ホラ、きた!
そーなんですよ。
バードカービングの作品を見てみたら、鷹はみ〜んな、そんな格好してました。(最近、気付きました。)
ですが、私の赤霧くんのイメージは、kaiさんの腕に止まろうとして羽を広げている赤霧くんなのですよ。
だから、これは、「木に降り立ったばかりの赤霧くん」という設定なんですっ。

実は、『腕に止まる赤霧くん』ということで、腕を粘土で作ってみようかとも思いましたが、腕だけ作るっていうのも何だかグロテスクな感じがして、それで木に止まらせることにしました。

その台座となった「木」ですけど、Takeちゃんに台座の元になる木を組み立ててもらって、その上から粘土で「木」を形作りました。
それを作る際、いろんな画像サイトを見て、流木っぽいような、「様になる木」を探してみたのですが、なかなか見つかりません。

すると、TakeちゃんがMURAKAMIさんが作って下さった「渓流タモ」を持ってきて、「このタモの柄を参考にしてみたら?」と言うではありませんか!

さすがTakeちゃん!
容赦ないダメ出しもしてくれますが(笑)、アドバイスも的確なので感謝、感謝ですm(_ _)m
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MURAKAMIさん作のタモの柄を見ながら、粘土で同じような「味」が出せないかと試みたのですが、タモの柄にあるような木の節の絶妙な美しさが、どうしても表現出来ませんでした。
あらためて、MURAKAMIさんの表現力や技術の高さというのを感じました。
こんな写真を出して恥ずかしいですが、次にはもっと良いものが出来るように努めるのみです☆

さっきから「赤霧くん」がモデルだと散々書いておきながらナンですが、赤霧くんはもっと「イケメン」なハリスホークなんです。
私のは、ちょっと翼が小さいし、頭でっかちになっちゃったかな・・・。
あとは「塗り」で、どこまで挽回(ごまかし?)が出来るかどうか・・・。

kaiさん、未熟な私をお許しくださいm(_ _)m

最後に、少しずつ元気になってきたコジちゃんの、「お口直し」じゃなかった、「お目直し」の画像を貼らせていただきます。
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好物の紫蘇の実のおかげで、食欲も出ているようです。
Takeちゃんの足もだいぶ良くなってきたみたいで、お義母さんが言うところの「肥立ちもの」なのかもしれませんから、あせらずじっくりと治してもらいたいです(⌒_⌒)
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by hototo-gisu | 2015-09-25 08:01 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(4)

「平凡な日常」のありがたさを思う

先週は台風18号が静岡に上陸したのですが、豪雨にもかかわらず我が家の周辺では被害がなく、ホッと胸をなでおろしたのも束の間・・・

その夜(9月8日火曜日)、8時半頃に起こった駿河湾を震源とする地震(我が家は震度2程度だったのですが)で、コジローがオカメパニックを起こしてしまいました。
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コジローは2階、私達は1階にいたので、起こった時には間に合いませんでした(;д;)
2階に駆けつけてみると、右翼の羽がごっそりと抜けて辺り一面に散らばり、コジローはケージの入り口でバタバタして「フンッ、フンッ!」と怒りをあらわにしていました。
幸い流血はしていなかったのですが、羽を引っ掛けた際にどこか痛めたらしく、羽繕いをする度に「ギャッ!」と鳴いて、元気を失くしてしまいました。

我が家では、Takeちゃんも足(靭帯)を痛めて、お医者さんから「安静にしているように!」というお達しをいただいたばかり・・・。

そういう私自身も、外傷はないのですが、まぁ、頭が悪いというか痛いというか・・・( ̄▽ ̄;)
しょうがないですね(;´ー`)┌

そして9月10日(木)。
東日本大震災を思い起こさせるような、豪雨による堤防決壊で大災害が起きました。
暗澹たる思いでいたところに、12日(土)の早朝5時49分に、大きくグラッと縦に一揺れしたのです。
Takeちゃんも飛び起き、すぐに隣の部屋にいるコジローに「コジロー、大丈夫よ〜!」と声を掛け、様子を見に行くと、ケージでバタバタ始めていたのですが、怪我はありませんでした。
この地震は東京湾が震源で、関東では震度5弱で、所によっては東日本大震災の時と同じくらいに揺れたようです。

こういうことが続くと、気が滅入ってしまいますね。
台風、豪雨、竜巻、地震、火山の噴火…。
「90年に一度」とか「未曾有」とか「激甚災害」とか・・・。
日本全国、どこに住んでいても「安住の地」とは言えなくなってしまった感があります。

私のブログのプロフィールのところに「自然と遊び、非日常を楽しむ生活とは」と書かれていますが、近々、別の言葉に変えようと思います。
(早く変更したくても、頭が回らなくて、思いつきません(泣))
「自然」は美しく、自然に抱かれると幸福感を得られるものーーーというのが私の中で「定義」としていましたが、今はそれよりも「怖いもの」という意識のほうが勝っていて・・・。
それに「非日常」という言葉も、今は「非日常」は「楽しむ」という言葉とは相容れないものになってしまいました。
なぜなら、平凡な「日常」のほうが、どんなにありがたいものかというのを、災害に直面するたびに痛感するようになったからです。

今週はブログをアップするのを躊躇しましたが、心の記録として書きました。
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by hototo-gisu | 2015-09-16 16:23 | と或る日常のこと | Comments(8)

「釣れないね」と言う仲間のいる温かさ(^-^;

9月5日(土)
近頃、台風でもないのに「台風以上の豪雨」が突然襲いますね。
この異常気象は、この先、どうなっていくのでしょう。

そんな心配をしながら、昨日、晩ご飯の支度をしていたら、Takeちゃんが、

「ホトちゃん、鮎釣りブログにね『トロ場は瀬よりも数が出る』って書いてあったんだけど・・・」

「昔はそうだったけど、今の興津川や藁科川に、そんなトロ場がどこにある?!ヽ(`⌒´メ)ノ」

昨今の川の変わり様に「悟りの境地」で耐えてきたワタシですが、ガラにもなくブチキレてしまいました。
「トロ場っていうのはねっ、底には石がゴロゴロしていて淵もあったりして、鮎の補給源にもなる場所なのっ! 興津川のトロ場は砂ばかりになって、石なんかないじゃない! 石の無いトロ場には鮎がいないから、その人の言ってることは『古き良き時代』の話でしょ!」

Takeちゃんにも、興津川にも罪はないのですが、ついつい語気が荒くなりました。
冒頭にふれた異常気象も関係して、川の岩や石が砂で埋まっていくのが止まりません。
岩とかが無くなって砂ばかりになると、鮎に限らず、アマゴやウナギといった川の生き物の住処がなくなります。
山は、生態系が崩れたことで異常に鹿が増えていて、木の表皮を食い荒らして木が枯れ、禿げ山状態です。
そのため、木の根が生きていることで保水力が保たれていた山は土砂崩れが起き易くなっています。
ある川では、崩れた土砂が川に流れて、濁りがなかなか取れにくくなっているようです。
そして前述のように、川に土砂が蓄積され、川の生態系が保てなくなると、海にも悪影響が及ぼされることは誰が見ても明らかです。
だからと言って、自分に何が出来るでしょう・・・。

「今年は足も痛めちゃったし、鮎釣りは来年に期待する!」と、Takeちゃん。

ん〜〜っ、水を差すつもりはないけど、年々厳しさは増してくると思いますが・・・。

「この雨で他の河川はまた濁ってしまったから、きっと興津川は混むだろうね。」
そう覚悟してから出掛けた興津川ですが・・・。

もぉ〜、覚悟していた以上の人出というか何というか・・・。
一足早く興津入りしていたよしよしさんとスー師匠の話では、「上流部は竿1本の距離で釣り師がビッシリ入っていて…。ちょうど和田島のトックリのところは河川掃除(?)が終わったばかりで入れそうだったからやってみたけど、垢がとんで「白川」で、全然釣れる気がしない。」とのこと。
バスで『片瀬』に大勢の釣り人が入ったという話ですし、とにかく『茂野島』から下流は「白川」状態なので、それから上流部に釣り師が集結してしまったみたいです。

まっ、こういう時は、ゆっくり昼食でもしましょ♪
a0056140_21524436.jpg
食事をしながらも、出る話は「鮎が釣れなくなった」という話ばかり。

「まともなところでは、鮎が掛からないんだよね。」
「ヘンなところばっかり探らなくちゃいけないし、これじゃ性格が悪くなっちゃいますね。」
「そうだよ。○○○のたくさん釣る名人は性格が悪い人達ばっか!」

一同、大爆笑でした(笑)

グチもこぼしてスッキリしたところで、鮎釣りを開始しました。

ーーーが、ココで事件発生!

いつものようにオトリ鮎を1匹しか持っていなかったのですが、友舟から出してみると、肛門のところに「おでき」のようなものが・・・。
ハナカンを通そうと顔を良く見ると、赤いエラの部分が外にはみ出しているし・・・。
そういえば、尻ビレも少し変形してます。
タモに出すと元気が良さそうでしたが、ハナカンを通したらとたんに様子がおかしくなり、生きてはいるのですが、横になってしまいました。
これではオトリになりませんので、やむなく放流しました。

そこでTakeちゃんに連絡してみると「今、スー師匠とよしよしさんの写真を撮っているから、ボクのオトリを使っていいよ。」とのこと。
言葉に甘えてオトリを拝借し、釣り始めたらすぐに掛かったのですが、引き抜き途中で「ポロッ」と下に落ちてしまったのです。
野鮎は、足下の水溜りに落ちて、わずかな水流を伝って必死に本流に戻ろうとしています。
それを捕まえようとするも、水溜りの岩陰に潜り込んで、全然捕まりません。
そのうちに姿が見えなくなったので、逃げられてしまった・・・と思いました。
せっかく掛かった1匹ですが、気を取り直して、また養殖オトリ君で釣り再開しました。

すると、足下で動く気配が・・・。
そして、野鮎の姿を確認しました!
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慌てて鮎を捕まえるワタシをTakeちゃんは(何をしているんだろう? ウナギかモクズガニでも居たのかな?)と思ってシャッターを押したらしいです(^-^;

手こずった末、ようやく手にした1匹目の野鮎がコレです☆
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石に何度も潜ったり、ワタシが強く掴んだりしたわりには、意外に傷もなく、元気いっぱいでした。
振り返ると、この1匹がゲット出来たおかげで、そのあとの釣りに繋がったんだと思います。

かたやTakeちゃんは、今日は足が痛いので、写真を撮っていました。
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スー師匠と・・・。
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よしよしさん。

この写真を撮っている時に、某オトリ店の店長さんに会ったら「この周辺は、昨日、自分とお客様で40匹づつぐらい釣ってしまったので、厳しいかもしれません。」と話していたそうです。
どおりで、そのお客様らしき人達が今日もチラホラいらっしゃると思いました。
興津川の上流部は釣り場がかなり狭いので、一度きれいに釣られてしまうと、次の鮎が入るのはなかなか厳しいですねー。
早く茂野島から下流にかけて新垢が付いてくれないと「釣り人難民」が溢れてしまいますね002.gif
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ワタシは最初の1匹に助けられ、なんとか6匹釣れました。
そしてスー師匠とよしよしさんから釣れた鮎を分けていただいたので、また南蛮漬けが作れそうです♪
帰ってから内臓を抜いてみましたら、数匹に小さい白子が見られ、小さな卵の塊を持っていたメスが1匹だけいました。
まだ大部分の鮎が若そうに見えますが、秋も近づいているのですね。

「今日もホントに厳しかったね〜。」
「スー師匠やよしよしさんが来てて良かったよ。『興津川、釣れないねぇ』〜って言える人のいる、温かさーーーみたいな。(笑)」
「俵万智ですか?(爆)」

今後も鮎釣り事情はますます厳しくなりそうですし、将来のことを思うと、今は鮎釣りが出来るだけでも幸せなことかもしれません。
今日も鮎釣りが出来たことに感謝ですm(_ _)m
早くTakeちゃんの足も良くなりますように☆
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9月に入るなり、コジローの羽がボロボロ抜け始めて、換羽が始まりました。
冬の寒さに備えるためですね。
人間よりも先に秋を敏感に感じ取っているのかもしれません。
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私も次のクレイアートに着手しました。
難しい課題ですが、一生懸命やってみます。
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by hototo-gisu | 2015-09-06 23:56 | 鮎釣り | Comments(10)