~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


by hototo-gisu

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ

鮎釣り
渓流釣り、本流釣り
DIY/クレイクラフト/物作り
バラ、ガーデニング
料理、日本酒、ワイン
鳥猟、エアー・ライフル
自然
と或る日常のこと
ジムニー&エッセ・カスタム
ロック(ブリティッシュ系)

最新のコメント

>nigapeclubさ..
by hototo-gisu at 21:58
こんちわ^^ 縁側..
by nigapeclub at 16:58
>鮎猫さん こんにちは..
by hototo-gisu at 14:45
こんにちは~ 恥ずかし..
by 鮎猫 at 12:58
>nigapeclubさ..
by hototo-gisu at 23:59

美味しく、美しい鮎の棲む藁科川のHP byよしよし師匠
藁科川の鮎友釣り
okabami.com


利根川での鳥屋猟や鰻漁などを綴ったニコルさんのHP(ニコルさんは平成20年10月5日にお亡くなりになられました 合掌)
利根川のG.W.ニコル

鷹「赤霧クン」とのふれあいを綴るKaiさんのブログ
猛禽生活II

ダイビングと狩猟とヒコーキが大好きなレミントンさんのHP
SEA & GROUND

射撃と猟をストイックに探求する、たいちょ〜さんのブログ
エキサイティングアウトドア

清流、藁科川の鮎オトリ店
川小屋

物作りが得意なサイクロン所持”同志”うりゃさんのブログ
だらだら〜っとな

猟をたしなみ国際的に活躍する、まり〜んまぐなむさんのブログ
がんばれ!レピーター!

鮎釣りとスキーが好きで料理も得意なヒデVさんのブログ
おひとり様別宅生活

「チームやませみ」リーダー、たけちゃんのHPです。このブログと合わせて読むと、2倍楽しめます♪
Takechan☆House

愛車のジムニーで鮎釣りを楽しむ香魚さんのブログ
静岡発 The☆鮎☆Fishing

冬は猟、夏は鮎釣り、家族でアウトドアを楽しむ、なおきちさんのブログ
三度の飯より山河好き

不死身でタフな鮎釣り師、ニコパさんのブログ
清流で釣りGO!!

鮎釣り、海釣り、ミリタリーな映画に詳しいNAOさんのHP
今日も釣り日和

狩猟を始めるべく奮闘中!美味しい野菜作りを目指すcombatfoxさんのブログ
combatfoxの日記

「闘将やなやん軍団」のリーダー、やなやんさんのブログ
闘将やなやんの「鮎かかってこんかい!!」

記事ランキング

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月

検索

ファン

ブログジャンル

アウトドア
釣り

ウェブページ翻訳

画像一覧

<   2015年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

人形は何も語らないけれど・・・

11月28日(土)
Takeちゃんのお姉さんは、アメリカで賞を頂いたこともある「オートハープ」の奏者なのですが、「清水で紙芝居のBGMをやるので、観に来てね♪ Takeちゃんに、マイクとアンプの接続を手伝ってもらえると有難いな〜っ」と言われました。
よくよく話を聞くと、これまで動画とかで記録したものが全然無いというではありませんか!

そこでTakeちゃんは、もう7年ぐらい放置してあったビデオカメラを納屋から引っ張り出して、ちゃんと作動するか確認し、撮影をすることにしたのであります。
a0056140_11503822.jpg
舞台がなかったので、演者が観客の頭と同じ高さになり撮り辛かったため、こんなところにカメラを設置せざるを得ませんでした(^-^;

さて、今日の紙芝居の内容ですが、実話で、現在進行形の物語です。
a0056140_14302060.jpg
タイトルは『太平洋を越えた人形たち』です。

大まかな内容ですが・・・

昭和2年(1927年)、3月3日のひな祭りに間に合うようにと、アメリカから「日米の平和」を願って、12,739体の「青い目の人形」が贈られてきました。
我が国では、これを全国の小学校と幼稚園に配り、静岡県には253体の人形が届きました。
この人形の贈り物に感激した日本人の間から「返礼」の声がわき上がり、当時の実業家渋沢栄一氏が発起人となって、「答礼」として日本人形を58体、同じ年のクリスマスに間に合うように、横浜港からアメリカに向けて送ったのです。

しかし、その後、平和を願う両国民の思いとは裏腹に、第二次世界大戦が起こります。
平和の使者として贈られた人形達も戦争の渦に巻き込まれてしまいました。
日本においては、「青い目の人形は敵国の玩具」ということで、軍事訓練の竹槍の標的にされたり、無惨な末路をたどっていきました。
また、「答礼」として贈られた日本人形も、アメリカにとっては「敵国の象徴」として、人々の視界から遠ざけられたのであります。

あれほどの酷い戦争が終わり、70年という長い歳月が経ちましたが、なんとアメリカ国内では、確認されているだけで30体余りの日本からの答礼人形が、各州の博物館や大学などに保管されているということです。
また、日本に贈られてきた「青い目の人形」は全国で195体、静岡県内では僅かに4体残っているということです。
最初にアメリカで「日本に人形を贈ろう」呼びかけたギューリック博士の3世から、戦火の中、人形を大切に保存してくれたことを感謝して、新たに人形が贈られたりして、いまでも民間レベルでの平和を願う交流が続けられています。
a0056140_1592297.jpg

ーーー紙芝居では、以上のようなストーリーが語られています。
a0056140_1510048.jpg
この紙芝居は、現代美術家として有名な丹羽勝次先生とその奥様(この画像のご夫妻です)によって各地で講演されているのですが、このご夫妻がずっと気がかりだった人形があったのです。

それは、アメリカに「答礼人形」として静岡県から贈られた1体で、後に人間国宝に認定された平田郷洋氏が製作した市松人形で、当時の静岡県知事の長谷川久一氏が名付けた「富士山三保子」ちゃんという名の人形です。
(静岡の象徴である「富士山」と「三保の松原」から、こう名付けられたようです。)
ずっと行方知れずだったのですが、丹羽先生ご夫妻が「最後の願い」と訴えたことがあちらこちらで実を結び、来年、静岡に里帰りすることになったそうです。
a0056140_15305592.jpg
この「富士山三保子」ちゃんの、アメリカでの波乱万丈の人生…いえ、人形生は、発見された経緯も紆余曲折があったようですので、今回の里帰りは、まさに奇跡のようです。
a0056140_15421252.jpg
「日米友好の・・・」とか、そういったありふれた言葉で、この人形たちのことを語りたくないな〜と、私は思うのです。
戦時下に、自分や家族が生きることでさえ精一杯だった時に、敵国からであっても「人形に罪はない」というのは万国共通の意識なのか、人目に触れないように守ったという行為に思いを馳せると、「国」ではなく、「人」レベルだと、やっぱり人間って一緒なんだな〜と思うわけですが…。

しかし、「人間ってみんな一緒」なんだけど、「生い立ち」「貧困」「教育」などで変わることも確かなんですね。
ISも、武力だけでは制圧出来ないというのは、そういうところに原因があるからかも知れません。

ーーーそんなことを思いながらも・・・。

お義姉さんのオートハープの演奏もとても素晴らしく、講演の後も観客の方から質問攻めに遭ってました(^-^;
お義姉さんの旦那様も、自称「マネージャー」としてサポートに徹していらしたし・・・。
本当にお疲れ様でしたm(_ _)m
Takeちゃんのビデオカメラも久しぶりに活躍出来たし、こういう機会がいただけて、本当に良かったと思います。
(ビデオカメラがまだまだ使えそうなので、来年の鮎の時期は活躍しそうです♪)

丹羽先生ご夫妻も年齢(84歳と81歳)を全然感じさせない、とってもお洒落で気さくなお人柄でした。
このブログの上から3つめの画像に写っている怪獣は丹羽先生がお遊びでお作りになられたもののようですが、こうやってみると、やっぱり芸術的だな〜って感じです。
見れば見るほど、欲しくなってきました(^-^;

同じく、今日出会えた地元のご夫婦もとても素敵で、またお会い出来る楽しみが出来ました☆
ア〜ア、私もしっかりせんば〜!!(どこ弁?) 

[PR]
by hototo-gisu | 2015-11-29 19:08 | と或る日常のこと | Comments(2)

やる気が出てきた!

11月21日(土)
午前中、Takeちゃんが病院で薬をもらってから、興津川に行きました。
a0056140_1413721.jpg
a0056140_1419843.jpgやっぱり川は・・・というか、自然の中に身を置くのは、気持ちがいいな〜♪
今日は文字通りの「小春日和」で、とても気持ちが良かったです。

ところで、今日の目的は「クルミ拾い」だったのですが、河原のあちこちで工事が行われていたので、思うようにはいきませんでした。
この『土村』も川に重機が入っていて、川の砂を掘って、トラックで運び出していました。

「大水で堆積した砂を運び出しているのかなぁ?」
「大きな石は、ちゃんとよけて取ってあるみたいだから、終わったら川に戻してくれるつもりかも☆ 漁協から言われて、そういうところはちゃんと考えてくれてるのかもね。」
「いや、砂を運び出すのに邪魔だから、単によけてあるだけかもしれないよ。」

え〜っ? そうなのかなぁ・・・。
どうか、大きな石は川に戻してくれますように・・・。

11月22日(日)
今日、11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」だそうです。
いいも悪いも、それにかこつけて(?)、プチ贅沢なアウトドアランチとシャレてみました。
a0056140_1551852.jpg
ロブスターや・・・
(写真だと立派に見えますが、実際は小さめデス(^-^;)
a0056140_1571186.jpg
牡蠣を七輪で焼いて、お庭でランチしました♪
a0056140_1582273.jpg
最近、ややこしい仕事が増えている上に、新調したMacが新しいOSで、今までの「iPhoto」をやめてしまったことから、とんでもなく大変な目に遭っているTakeちゃんですが、少しは気が晴れたかな?
仕事のことは、ややこしいと儲かるからいいのですが(苦笑)、新しいMacはちょっとヒド過ぎるかも…。
スティーブ・ジョブスが生きていたら、きっとこんなことにはならなかったと思うし、もし生きていたら、絶対、抗議の手紙を書いてやる!emoticon-0121-angry.gif
「イタコに、スティーブ・ジョブスの霊を呼んでもらいたいものよね!」
「大○隆法なら、すぐに呼んでくれるよ!(爆)」

今のアップルはiPhone主流に動いているので、純粋なMacユーザーを置き去りにしているような気がします。
新しいOSに入っていた「写真」というアプリ(ヘンなネーミングだし…)を見限り、アドビの「Lightroom」で写真管理をしていくことを決意したTakeちゃんに、明るい未来がやってきますように…☆

11月23日(月)
干支のお猿さんにニスを塗ったのですが・・・
a0056140_1604562.jpg
ニスで粘土が微妙に溶けてしまい、仕上がりがプラスチックっぽくテカテカになってしまって残念です。
もったいないと思い、クレイフラワー作りで余った粘土を使ったことが原因なのです。
今後も、粘土とニスの相性を気を付けないと…。
それに気付けて、むしろ良かったーーーと思うことにします。

今日は、ある本の影響で、今まで私が作ってきたクレイアートの動物達の「履歴」を整理する作業に没頭していました。
その本というのは・・・
a0056140_16112910.jpg
「はじめての木彫りどうぶつ手習い帖」という本です。
以前エキサイトブログでお見かけしたはしもと みおさんが本を出版なさったと知り、先週、購入したのです。
もともと、「鮎子」を木彫りで作っていたこともあり、一時は木彫りにハマりそうな私でしたが、やってみるととても難しく、挫折してしまいました。
そんな私を(またやってみたい!)と思わせるほどに、初心者にもわかりやすく、道具や作り方を詳しく教えて下さっています。
とはいえ、私はクレイで動物を作っていきたいと考えていますが、みおさんの動物に対する愛情や美術に対する考え方に共感が持てて、とても勉強になりました。

「できあがった日付を、その子の誕生日として覚えておきましょう。名前のない子なら名前を付けてあげ、その子の名前で呼んであげましょう。」

そう書かれているので、私も今まで作ってきた子達の、作った日にちと名前を整理し始めたわけです。

ちなみに、今回作ったお猿さんは、左が「えて吉」で右が「トシモン」といいます。
タカアンドトシのトシに似ているトシモンを我が家に残そうと思っています。

みおさんの木彫りの動物たちは温かくて、可愛くて、どれも素敵なのですが、私はクレイを使って、私なりに愛を込めて丁寧に動物たちをこれからも作っていきたいな〜と、俄然やる気が出てきましたemoticon-0152-heart.gif

暮れにむけて忙しくなりそうですが、次のお題「ユキヒョウ(雪豹)」に取り掛かろうと思っています。
[PR]
by hototo-gisu | 2015-11-24 19:00 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(4)

暖かい日が災いして…(;´ー`)

11月15日(日)
せっかく良い感じに干し柿が乾いてきていたのに、今朝のこの暖かさは、いったい何?
このまま干していると、皮が干し上がるまえに実が熟しすぎて、柔らかくなり過ぎてしまいそう・・・。
仕方がないので、全部撤収することにしました。
a0056140_2042043.jpg
a0056140_20422424.jpg中身は甘くてトロットロで味は最高なのですが、皮の乾き具合がイマイチなので、ちょっとヘタが当たっただけでも皮が破れてしまうのです。
せっかく良い柿をいただいたので、最高の干し柿が出来そうだったのに・・・とガッカリです。
でも、食べる分には美味しいから、いいか!

そう思って、干し柿好きなTakeちゃんのお母さんに届けたところ、もの凄〜〜く喜ばれましたemoticon-0102-bigsmile.gif
「アンポ柿みたいで良いじゃない!」「冷蔵庫に入れておけば、もっと美味しくなるよ。」と、手放しの喜びようでしたので、ちょっと落胆していた私の気持ちも晴れてきました。

ーーーで、帰ってきてからクレイアートの創作活動に専念しました。

今回は「干支」の置物ということで、「猿」です。
お義母さんの分も含めて、2体作っています。
今日のところは、ここまで出来ました。
a0056140_21151224.jpg
「作家の個性が表れている」と、Takeちゃん。
まぁ、作風が一貫していたほうが、いいですよねっ♪

最後に・・・

我が家の大文字草は、まだ満開状態が続いています。
a0056140_21391698.jpg

その大文字草の去年のこぼれ種がコーネリアの根元に飛んで、可愛い花を咲かせたので盆栽の鉢に植えました。
a0056140_21465323.jpg
はかなげだけど、力強さも感じられます。
親株のように、大きく育つといいな〜っ☆
[PR]
by hototo-gisu | 2015-11-16 21:58 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(8)

「立冬」に・・・

11月8日(日)
今日は、暦のうえでは「立冬」。
1週間前まで鮎釣りをしていたのに、なんだかもう、遠い昔の出来事のように思えてきた。
a0056140_15155331.jpg
a0056140_1517392.jpg
先週、山のようにいただいてきた生姜の数々を、いろんな料理方法で保存食にしてみた。
画像は「ガリ」。
ざるの中の新生姜、1.2キロを、ぜ〜んぶ「ガリ」にした。
作る時に包丁で切ると、ガリガリいうから「ガリ」というーーーって書いてあったけど、ホントかな?
大量だったからスライサーを使ったので、「ガリガリ」ではなく、「シャリシャリ」っていってた。
だったら「シャリ」じゃないのか?(笑)
呼び名はともあれ、自家製のガリは美味しい♪
他にも、「紅ショウガ」「醤油漬け」「味噌漬け」「佃煮」も作った。
それらが詰まった保存瓶が冷蔵庫を開けるたびに目に入る。
一仕事を終えたような、達成感。。。
と同時に、映画「リトル・フォレスト」を思い出しました。

Takeちゃんのオススメで、まだ「冬・春編」しか観てないけど、日本の暮らしの原風景って、こういうのだったんだろうな〜って、なんか懐かしさを感じる映画です。
「自然の恵みを食べて、元気を充電する」ーーーその時折々に得られた食材で料理を作って、新鮮なうちに保存食もこしらえるのって、なんか好きemoticon-0152-heart.gif
スーパーの食材はいつでも買えるから有難いけど、作り手の見える旬の食材のほうが、なんか嬉しいし、ヤル気が出るのよね〜。
アーア、近くに「産地直売所」が出来ないかなぁ〜。

そんなことを思っていたら、次なる食材が届きました☆
a0056140_16135164.jpg
「四つ溝柿」です。
「駿河の柿」とも呼ばれ、脱渋すると糖度が高く歯触りの良い柿で、甘柿とは違った美味しさが楽しめるとのこと。
部分的に熟したのがあったので早速食べてみると、と〜っても甘くてほっぺたが落ちそうになりました(⌒_⌒)
干し柿を作るつもりですが、一部、焼酎で渋抜きもしてみることにしました。
a0056140_1620107.jpg
干し柿が出来るまで2週間ぐらいかかるので、その間、こちらの渋抜きの柿が楽しめそうです。
a0056140_16224753.gif
干し柿を作るのも、久しぶりだったので(前回、どうやって吊るしてたかな〜)と自分のブログをチェックしていたら、Takeちゃんが吊るし柿用に作ってくれた部品の存在を思い出してくれました。
そのおかげで作業も着々と進んで、見事な吊るし柿が出来ました。
a0056140_16305777.jpg
これだけの柿を、枝をある程度残しながら切って、箱詰めして送って下さった方に心から感謝です。
柿と一緒に入っていた「醤油漬けの新生姜」も「紫蘇の実の塩漬け」も、「これがホントの『いい塩梅』って言うんだろうね。」とTakeちゃんが絶賛していたけど、私のような「にわか保存食作り」には真似出来ない味付けで美味しかったです。
新生姜って、漬けると水分がたくさん出てしまうのですが、そういうことも経験してみないとわかりませんでした。
a0056140_16451568.jpg

学ぶことは尽きないな〜っ。
ねーっ、コジちゃん♪

最後に、昨日ニスを塗って出来上がったクレイアートのリースをアップします。
a0056140_16541318.jpg
a0056140_16543250.jpg
玄関が暗いので、思いっきり派手に作ってみました。
前回よりも花びらを薄く作ったので、どこまで風雨に耐えられるかな…?
[PR]
by hototo-gisu | 2015-11-09 18:27 | DIY、物作り、クレイアート | Comments(8)

納竿します!

a0056140_15315510.jpg10月31日(土)
朝から、寒いのなんのって、ぜ〜んぜん「鮎釣り」って感じではありません。
でも、今日で納竿するつもりでしたので、意を決して出かけましたemoticon-0144-nod.gif

色々、用事をしてきたので、興津川に着いたのはすでに正午近く。
そこで、お昼を食べてから、竿を出すことに・・・。
(今日はハロウィンなので、キャラ弁っぽくしてみました。語呂合わせで「きゃらぶき」も入ってます♪)

そして午後から釣り始めましたが、先週のようには掛かりません。

ふとTakeちゃんを見ると、竿を置いて、草むらにカメラを向けています。
(いったい、何を撮っているのかしら・・・。玉虫でも居たのかな?)と思っていたら・・・
a0056140_15555837.jpg
なんと、メスキジさんが子連れでガサガサやっていたそうです。
こんなふうに首を長〜く伸ばして、あっちを見たりこっちを見たりして見張り番をしていたそうで・・・。
その話を聞いてから、私も遠目にキジさんを見ることが出来ました☆
また会いに来るからね〜っ♪
(なんたって、私のブログのタイトル、「・・・・・キジさんに、会いたくて」だもん(^-^))

アーーーッ、それにしても、釣れない!
1匹掛かったのですが、引き抜き直前にバレてしまい、それ以降、掛かる気配がしない・・・。
内臓が丈夫なワタクシですが、胃がキリキリと痛み始めました( ̄▽ ̄;)

ダメモトで、で〜っかいオスのオトリ鮎(オマケしてもらいました)を出動させると・・・
a0056140_16122375.jpg
ようやく1匹目をゲット出来ました☆
なーんだ、こんなことなら、もっと早くにオトリを変えてみれば良かった(^-^;
いつまでたっても、頭のカタサは治りません(;´ー`)
a0056140_16175265.jpg
その後もポツ、ポツとしか釣れなくて、掛かっても水中バレになったりして、身体もますます冷えてきました。
今日は寒いのでレインコートを着てやっているのですが、私のレインコートは袖口が濡れたままになっているので、余計に冷たく感じます。
Takeちゃんがそうしているように、鮎釣りのレインコートは「半袖」で良いのかも・・・。
(Takeちゃんは自分で長袖を切って、半袖に作りかえちゃいました。)

寒くて、もうやめようかと思い、Takeちゃんに近づいて行ったら・・・

「あそこに群れ鮎がいたのでオトリを入れたら、すぐに『メス』が釣れたんだよ。これから釣れるかもよ。」と言うではありませんか。

俄然ヤル気になった私は、「これから釣れる」という言葉の魔力で、寒さが吹っ飛んでしまいました(笑)

上流も誰もいなくなったので、好きなトコ、釣り放題だし♪

そして・・・

a0056140_1632479.jpg
目印が見えなくなるまで、釣りました。
ーーーって言っても、実際は、こんなに暗くはなかったですけど・・・(`´メ)
(ちなみに、この時点で5時10分頃です。)
このちょっと前に、今日一番の大きなメス鮎が釣れたので、そろそろ竿を畳もうかなーと思いました。
a0056140_16375547.jpg
午後5時15分。
さすがに目印が見えなくなりましたので、竿を畳み始めました。

「Takeちゃん、寒い中、待たせてゴメンね〜」
「いいよ。今日で最後だし、好きなだけやればイイよ。なんだったら、真っ暗になっても、やって良いんだよ。
目印は見えなくなるけどね、やれるもんなら、やってみな!(笑)」

いつも遅くまで付き合わせて、スミマセンm(_ _)m

今日の私の釣果は5匹でしたが、これで納竿する決心がつきました。
今年は鮎も少なくて、天候にも恵まれなかったけど、きっと来年は良くなりますように☆
興津川の神様、来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

       *      *      *      *      *      *    
ここからは、鮎釣りとはあまり関係ないことですが・・・
a0056140_1735627.jpg
我が家の「大文字草」が今、満開を迎えています。
ふと気がつくと、私がブログを始めてから、10月29日でちょうど10年になるではありませんか!!

10年って言ったら、長いですよ〜。 10歳もトシを取ったってことですから〜〜( ̄▽ ̄;)
振り返れば、よしよしさんがご自身のブログで、「ブログを始めてみませんか?」と、皆に呼びかけていたのを読んだのがきっかけでした。
その頃、狩猟を再開しようと決心していた私でしたが、「日本一、銃の所持許可が取りにくい静岡県」と言われていましたので、ブログで公言することで、その気持ちがブレないようにするのが目的だったのです。
その目標をクリアし、エアーライフルを所持し、念願かなって猟が出来るようになる〜と思っていたら、人生ってわからないもので、突然、結婚することに・・・。
それでもTakeちゃんをはじめ、家族の理解を得て、狩猟も釣りも続けることが出来たこと、本当に感謝しています。
そしてブログを通じて知り合った皆様、ひとりひとりのことが頭に浮かびますが、やはり皆様の存在もかけがえのないものだな〜って、心からお礼申し上げます。

その中のお一人、kaiさんから、偶然にも10年目の記念日に、自家製のお米と宮崎県産の焼酎をいただきました。
a0056140_1822784.jpg
「野いちごの恋」という焼酎リキュールは、氷水で割ると薄いピンク色に色が変わって、目を楽しませてくれます。 甘いので、炭酸水で割ると飲みやすくなり、ついつい飲み過ぎてしまいそうです(^-^;
そして「純米焼酎 山翡翠」は、我がチームやませみも自慢したくなるような、上品な飲み口の美味しい焼酎です。
そして長崎出身の私にとって、お米が懐かしい九州の味を思い起こさせてくれて、とても美味しく、ありがたい贈り物でした。
私は鳥が大好きなので、生まれ変わったら「鷹匠」になりたいと常々思っていたことがきっかけでkaiさんとはお知り合いになったのですが、10年の間に赤霧くんも立派に成長して鴨も獲るようになりました。
私も猟を始めてから、空気銃の扱いが難しくてなかなか鴨が獲れなかったのですが、赤霧くんが頑張っているのを見て、私も負けずに頑張ろうと思ったりしたことを、懐かしく思い出します。

ブログって、自分自身の記録として記録している面と、やはりネット上で公開されているわけですから、いい加減なことは書けないし、ある意味、真面目に向き合って毎回アップしています。
コメントを下さる方々には、ご自身の貴重な時間をさいて書き込みをして下さっていることを思い、ありがたいな〜と思いますし、川でお会いした釣り師の方々から「ブログ読んでますよ」と声を掛けられると、やはり嬉しく思います。
こんなつたないブログでも、読んで下さっている人達の存在が原動力になって、10年間続けてこられたのではないかと思い、心から感謝します。

来たる10年後は、私自身、どうなっているのか?

あんなに望んでいた狩猟はやめてしまったし、渓流釣りや鮎釣りも自分自身の体力の限界や、川の変化などで以前ほど出来なくなってしまいました。(釣りは決して、やめませんけど♪)
変わりに「クレイアート(粘土細工)」に目覚め、上達するための口実として「10年後の個展開催」を目指して努力しております。

もしかして、ブログのタイトルも変わったりして・・・

誰か言いましたよね?
「鮎、山女魚、オジサンに会いたくて」になったりして・・・(爆)

先のことは誰もわかりませんが、一日、一日を大切にして、これからも生きていこうと思っています。
これからも、よろしくお願い申し上げます。
[PR]
by hototo-gisu | 2015-11-02 20:33 | 鮎釣り | Comments(16)