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バラのトゲの意味が、わかった気がする…

12月22日(火)
今日は冬至。
4時半頃には、辺りが真っ暗になってしまうので、バラの作業が思ったようにいきません。
ただ、以前はコガネムシの被害が多かったので、鉢の土を全部入れ替えていましたが、ここ数年はそれもなくなったので、少し簡略化することにしました。

今日の時点で、予定していたツルバラと、イングリッシュローズの一部の土の入れ替えと誘引が終わったので、とても気がラクになりました♪
a0056140_17462732.jpg
これは「須磨」というミニのツル(修景?)バラ。
右が今年の開花時の画像で、左が今回手入れ後の画像です。
放っておくと、どんどん上に伸びていくのですが、薬剤散布や花殻切りなどで手が届く範囲におさめるようにしています。
a0056140_1757058.jpg
これは「舞姫」というミニのツルバラ。
これも1季咲きですが、花が終わったあともラティスが緑の葉に覆われて、それはそれで美しいのです。
a0056140_1804237.gif
そして、これもミニのツルバラの「レッドキャスケード」。
玄関脇の日当りが悪いところに植えているので、花の付き方がイマイチなのですが、この花の色や形が大好きなので、いつか別な形で増やせたらいいな…と考えているのですが、いつになることやら・・・(^-^;
a0056140_1843116.jpg
そして、イングリッシュローズの「パット・オースチン」。
このバラはコガネムシの被害にも、根頭癌腫病にも負けず、育て始めてから10年が経ちました。
イングリッシュローズはツルバラのように伸びてしまいがちなので、パット・オースチンとモーティマー・サックラー、ブライススピリットは、このように針金で作ったオベリスクに誘引しています。

(モーティマー・サックラーはトゲがほとんどないのに、このパット・オースチンはトゲが多いなぁ・・・)と、頭の中でブツブツ言いながら(笑)誘引をしていたのですが、そこでハッと気がつきました!

バラのトゲって、枝を他の木や物に絡ませて生長するために、あるのでは!ーーーと。

以前、Takeちゃんが「バラの“トゲ”って、何のためにあるんだろうね? 虫避けにはなってないし、バラを食べる動物なんていないでしょ? 単なる“見た目の良さ”のためかなぁ〜? 茎が『ノペ〜ッ』っとしているより、トゲがあったほうがカッコイイもんね♪」って言ってて、私も、(ホ〜ント、何のためにあるの?  手入れしている私達に対して、そんなに攻撃してこなくても、いいじゃない〜・゜゜・(>_<)・゜゜・)って思っていました。

確かに、トゲがなかったら、バラの枝って、ただ「ノペ〜ッ」として、滑りやすい茎なのです。
それじゃ、他のものに絡み付けないですものね。

きっと太古の昔に、バラが生き延びて生長するため、トゲが必要だったからそうなったのでしょう。

パット・オースチンを誘引する際、トゲがあるからズルッと滑らないで針金に結べるーーーということに気がついたので、そう思いました。

そんなこと今頃気が付いたの?ーーーと、呆れられそうですが、私は少しスッキリしました(*^o^*)

今日は冬至なので、いただいた「ゆず」で、「ゆず湯」に入りました。
人工香料の入浴剤とは雲泥の差で、本物のゆずの香りはとても素晴らしく、お湯もしっとりと優しい肌当たりで最高でした☆
a0056140_1841892.jpg
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これで一年、風邪もひかず、健康で過ごせそうな気がします。
クリスマスもいいけど、日本の風習も良いものだなぁ・・・と、しみじみ思いました。
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by hototo-gisu | 2015-12-23 20:43 | バラ、ガーデニング | Comments(2)

バラの手入れに追われています( ̄▽ ̄;)

12月16日(水)
今年もまた、師走の忙しい最中、バラの手入れに追われています。
年内に、ツルバラとイングリッシュローズの土替えと誘引を終わらせたくて、気持ちはかなり焦っています。
そのせいで(?)、2週間前に足の小指をソファーにぶつけてしまったのですが、どうも単なる「ねん挫」ではなかったみたいで、いまだに腫れて痛いです。
以前なら「ねん挫」で済んだところが、こんなに大げさになるとは、やっぱりトシのせいだわ〜007.gif
以後、十分に気をつけたいと思います。

・・・で、今のところ、「コーネリア」「アイ・オープナー」「須磨」の誘引と土替えが終わりました♪
a0056140_0303739.jpg
コーネリアは、主幹の枝をラティスからあまり外さずに誘引しました。
毎年、バカ丁寧に誘引しても、期待通りに芽が出なかったり、なかなか思い通りにはならないので、少し力を抜いて作業しようと思ったわけです。
ちなみに、今年の5月4日には、こんな感じに咲きました。
a0056140_0381712.gif
こうやって綺麗に咲いた画像を見ると、手入れにも俄然ヤル気が出ますね〜♪

次は「アイ・オープナー」。
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a0056140_0412711.jpg
バラの手入れで一番大変なのは、トゲが邪魔をすることなんですが、特にミニのツルバラはトゲが細かくてビッシリ生えているので、もぉ〜大変なんてもんじゃありません( ̄  ̄メ)
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画像は、今年の5月17日のアイ・オープナーですが、こうやって咲いてくれると、そんな冬の作業の大変さも忘れてしまうものなんですよねー。

そういった感じで、トゲで傷だらけになりながらも、来年のバラさん達の姿を思い浮かべながら頑張っております。
そして、こんなひょうきんなコジローの姿に癒されております。
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コジローったら、テレビの下には、何も隠れてないよーっ(笑)
コジローは、暗い隙間とかが気になるようで、身体をベターッと伏せて、左右にユ〜ラユ〜ラと揺らしながら、テレビ台の下の隙間を端から端まで覗き込むのが日課なんです。

それにしても、女の子なのに、尾っぽがボサボサで恥ずかしいわよ〜っ(*^o^*)
でも、外見なんて、関係ないか!
やんちゃだけど、元気でいてくれたら、それでいい・・・と、ボサボサの尾っぽを見るたびに、そう思います。
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by hototo-gisu | 2015-12-17 01:07 | バラ、ガーデニング | Comments(2)

久しぶりに昔の動画を観て、考えさせられたこと。

最近、Takeちゃんは「Lightroom」という画像管理ソフトで、これまで撮ってきた写真や動画の数々をコツコツ整理中なのであります。
それもこれも、アップルが最新OSから「iPhoto」をやめてしまったことが原因なのですが…(-"-;)

まぁ、災い転じて…と言うのかわかりませんが、この際、DVDとかに避けてあった動画も取り込んで管理することにしたそうです。
Takeちゃんといえば、2008年頃までは渓流釣りしかしてなくて、デジスコで鳥を撮影したり、鮎釣りの写真や動画を撮っていました。
久しぶりに当時の動画を観たTakeちゃんが興奮した面持ちで話すのは・・・

「昔は鮎がホントに沢山いたんだよね〜っ。 橋の上から撮った動画を観たら、鮎がワラワラ見えて、これじゃあ釣れるでしょう・・・って感じ。上手い人はともかく、ホトちゃんも良く釣ってて・・・だから鮎が釣れている動画や写真が撮れて、楽しかったんだよ。」

ーーーということで、昔のビデオをいくつか観てみました。
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これは、2007年8月4日に興津川の『大網』で撮ったビデオを観ているTV画面を、カメラで撮ったもの。
私の後ろで見ているのは、当時、オニのように釣りまくっていた勝治さんです。
釣れ過ぎて、飽きて、休んでいる時のツーショットですね(^-^;
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この時のビデオカメラがコレ。
他にも、興津川解禁日の爆釣シーンとか、鮎がワラワラ見える画像とか観ましたが、ホントに鮎がたくさんいて、こんな私でも釣ってるシーンが盛りだくさん♪
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この日は、スー師匠やよしよしさんも興津川にいらしてたんですねー。
後ろで名手から見られてると、なんか恥ずかしくて、釣りに集中出来なかったことを思い出します(*^o^*)
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これも同じ日の写真なんですよー。
鮎釣りした後、午後5時頃から渓流釣りに行って・・・って、私達、若かったんですねぇ…。(-_-)トオイメ...
今、振り返ると、いい時代でしたね〜045.gif
そして・・・

「6年ぐらい前から川が激変して、鮎が釣れなくなったね〜」

ホント、その通りよね・・・。
興津川も藁科川も、台風などの大増水で土砂が流入して、全川、淵がなくなって浅くなっちゃって、石も埋もれちゃったし・・・。

今年は天然遡上鮎が少なかったのに加えて、雨による増水続きで、最悪の鮎釣りシーズンでした。
鮎が少なくて見えなかったという点でも、過去最悪だったのではないでしょうか。

実は昨日、県の「内水面漁場管理委員会」が開催され、私も委員として出席しました。
この委員会は、内水面の漁業権設定に関する諮問機関です。(←かいつまんで言うと…です。)
それこそ、2007~2008年頃までは天然遡上鮎がたくさんいて、鮎釣り師の間では「こんなに天然鮎がいるなら、人工産の鮎なんて放流しなくてもいいんじゃないか。」という話が出ていて、私も(なぜ放流するんだろう?)とずっと疑問に思っていました。
ですが、この委員会に参加したことで、「漁業権を設定している魚種について、各漁協は『資源保護』のため『目標増殖量』が規定として定められているーーーということを知りました。
一言で言うなら「資源(アマゴや鮎など)が枯渇しないよう、義務放流量を守らないと、漁協の免許が許可されなくなります」ということです。
そして「遊漁者」(釣り師)から遊漁料を得ることが、漁協の経営につながっているとも言えます。
委員会では、魚種によっての遊漁期間や、漁協が設定する遊漁料についても諮問されています。

昨日の委員会でも、2つの漁協から遊漁料の値上げの申請がなされていました。
理由は、消費税が上がっても長年、遊漁料を据え置いていたが、遊漁者の減少とさらなる消費税増税が見込まれるため、漁協の経営を圧迫しているから・・・ということでした。

委員会には学識経験者と漁協関係者が出席していて、私は遊漁者代表ということですが、他の出席者の方々が漁協の将来についてや、うなぎの保護や、その他諸々、遊漁者の立場に立った発言をして下さり、県の担当関係者の方々も、問題点についてきちんと考えて下さっているので、遊漁者としては有難いことだと思っています。

そして誰もが「近い将来、漁協の経営は立ち行かなくなるのでは…」と懸念しているようです。

Takeちゃんに、「どう思う?」と振ってみました。

「それは『釣れないから』なんだよ。
釣れれば、鮎釣りをする人も増えるし、釣れれば日券が多少値上がりしても買うんだよ。
ニコパさん達が遠征している川や神通川も日釣券が3千円近くしてたと思うけど、釣れるから高速代が掛かってでも行くわけだよ。
今年みたいに釣れない日が続くと(川に行くのやめようか、年券買うのやめようか、鮎釣りやめようか)って人も増えるでしょ。」
「そうねぇ、nigapeさんとかにも『鮎釣りも、やってみませんか?』なんて、とても言えないし…」
「そもそも、ビデオ見てもわかるように、少し前までは鮎がワラワラ見えてたのに、今年は全然見えないじゃん。
放流してますって言われても…ねぇ。」

確かに、そうですよねぇ…。
今年のように天然遡上鮎が少ない年こそ、放流鮎の有り難みがわかるはずなのに、放流された鮎がなかなか川に定着しないというか、なんというか…。
漁協はちゃんと義務を果たしているのに・・・。

やっぱり川が悪いのか?
異常気象のせいなのか?
放流される鮎が弱いのか?
川鵜が食べちゃっているのか?

どれも、その通りなのかも・・・。
その個々の事例について議論もされ、改善策が講じられて、今後どうなろうとも・・・。

昔の鮎釣りビデオを見て、思いました。
短絡的で申し訳ないけど・・・
やっぱり鮎釣りしたい!ーーーって。

Takeちゃんも思ったそうです。
「釣れなくても、来年はカメラの代わりに小型ビデオカメラを携帯して、川の風景を撮るぞ〜!」って。

どうか来年は天然鮎が、たくさん遡上してきますように・・・☆

     *     *     *     *     *     *

ここで、講演会のお知らせがあります。
内水面漁場管理委員会で委員をなさっている静岡大学の戸田先生から、下記の講演会のご案内をいただきました。
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講師の塚本勝巳氏は、世界で初めて、天然ウナギの卵をマリアナ諸島西方海域で採取することに成功なさった方だそうです。
ウナギの生態はいまだに謎が多いそうですが、それらについて興味深いお話が聞けそうなとても貴重な講演会です。
聴講は無料だそうですが、↑の申し込み方法で先着150名までだそうですので、ご興味がある方は是非お早めに♪
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by hototo-gisu | 2015-12-09 00:24 | 鮎釣り | Comments(2)