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天然遡上鮎は・・・?

2月27日(土)
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今日は、昨年の11月末にブログで紹介した「富士山三保子ちゃんの里帰り展」に行ってきました。
(上の画像は、会場となっている「グランシップ」です。)

昭和2年に、米国から贈られた「青い目のお人形」へのお礼として、静岡県から米国に贈られた日本人形の「ふじやま みほこ」ちゃん。
その後、「第二次世界大戦」が起こり、「敵国のお人形」という立場に置かれながらも、ひそかに保存され続けて、今回、なんと「89年ぶり」に里帰りして公開されることになったのです。
私は子供の頃から、お人形さんよりも動物のぬいぐるみのほうが好きだったものですから、これまで、お人形さんには全然、まるっきり、な〜んの関心も持てなかったのですが・・・(苦笑)
ある日、TVで里帰りした三保子ちゃんを観た時、(これは何としても、実物を見ないと!)と思ったのです。
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三保子ちゃんは、思っていたよりも大きいお人形でした。
(110センチぐらいは、あると思います。)
現在は、カンザスシティ博物館が所有しているということですが、日本から贈られた58体の人形の中でも人気が高かった三保子ちゃんは、全米各地で公開されていくうちに着物がボロボロになり、今着ている緑色の着物は、神戸から贈られたお人形が着ていたものだそうです。
(じゃ、神戸のお人形の着物は・・・?( ̄▽ ̄;)  )
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私がどうしても実物を見たかったのは、89年という三保子ちゃんの歴史に思いを馳せたのはもちろんのこと、TVで映し出された時も、目の表情が素晴らしいと思ったからです。
人形師として初の人間国宝になられた平田郷陽氏がお造りになったそうですが、国境や89年もの長い年月を越えて、美しいものは美しいなぁ〜と感動しました。
(写真が上手く撮れてなくて、ごめんなさいm(_ _)m)

会場には、米国から日本に贈られ、静岡県内に残る「青い目のお人形」さん達も展示されていて、それもとても可愛らしいものでした。
この「里帰り展」は、3月6日までグランシップで開催される他、静岡県内各地で5月8日まで開催される予定だそうです。(入場無料です)

さて、お人形といえば、私のクレイアートですが・・・

私の叔母が3月に誕生日を迎えるので、以前、クレイフラワーをプレゼントしたのですが、今年は「可愛い猫が出来たら、ちょうだいね♪」とリクエストされていました。
「叔母さんは、洋風な猫より『日本猫』が好きなタイプじゃないの?」ということで、そんな感じを目指して作ってみたのですが、今ひとつ集中出来なくて、バランスも悪くなっちゃいました。

たまたま叔母が家に来たので、「試作品だけど・・・」と言って見せたところ・・・
a0056140_222320100.gif
「可愛いどころか、目つきがコワいじゃん〜」と言われてしまいました008.gif
コ、コワいですかぁ〜〜?

「Takeちゃん、叔母さんに『可愛くない、怖い!』って言われちゃったよ〜」と言ったら、
「イイと思うけどねぇ・・・ちょっと『北欧の郷土品』みたいなところが。」と言うではありませんか(*_*)!

一生懸命、『和風』な猫を目指したのですが、それがなにか・・・? (爆)

試作品ですし、叔母さんの好みの猫ちゃんもわかったから(可愛い“子猫”がお好きなようです)、今度はしくじらないように頑張って作ってみます(⌒-⌒)

2月28日(日)
今日は興津川に「年券」を買いに行きました。
『ささぶろ』のご主人によると、『承元寺の堰堤』で大規模な工事をしているので、今年は上流のほうは「放流鮎」頼みの釣りになるのでは・・・とのことでした。
せっかく、ダイワのマスターズ開催がなくなってホッとしていたのに・・・。

承元寺の堰堤だけでなく、『大網』や『和田島』や『高瀬』などでも、大規模な工事がされていました。
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これ、どこだかわかりますか?
なんと、『大網』の吊り橋から上流を撮った写真です。
川に降りやすくなりましたが、川に小砂利が流入したのか、この吊り橋の上下も川自体に起伏がなくなって(深みや大岩が無くなって)平坦な感じになっていました。
たしかに、台風や爆弾低気圧などの度重なる大増水で河川工事は必要不可欠なのでしょうけど、その度に川底を大幅にいじり過ぎて、渓流魚やウナギやエビや他の生物が逃げ場がなくなってしまっているのでは・・・と心配になります。

・・・で、気になる『承元寺堰堤』を見に行ったところ・・・
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左岸側の白い落ち込みの流れ一本だけに絞られていました。
そろそろ天然鮎の早い群れが遡上してくる頃かもしれないのに、これでは遡上が難しいのでは…。
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堰堤下流から新幹線下にかけても、こんな感じで、右のほうに見える2本の流れは、ただの「水溜り」です。
川が流れているのは、左岸側の流れ1本だけです。
この辺りで鮎が一番釣れていたのは、右岸側だったんですけど・・・。
広い川幅ですが、この川底が回復するまで、しばらく時間がかかるのではないかと思われます。
こうなれば、せっかくのこの機会に堆積した砂を取り除いて、大きな石を入れるとか(もともと川底には大きな石が埋もれていると思われるのですが)、生物が棲み易い環境にしてくれたら・・・とお願いしたいです。

ここ数年、興津川では、上流のほうが人気だったのは、早く遡上した天然鮎が順調に育って釣り対象になっていた為だと思われます。
だから、今年は厳しかったりして・・・。
ダイワのマスターズは藁科川開催にして、正解だったのかも・・・?
まだかろうじて2月ですので、今後どうなるかわかりませんが、どうか豊かな興津川に早く戻りますように・・・。




 
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by hototo-gisu | 2016-02-29 23:28 | 鮎釣り | Comments(6)

バラの本剪定をしました

2月17日(水)
先週末は台風が来たかのような大荒れの天気になりました。
その後も、ず〜っと「春の嵐」が続いています。
今日も朝から強風が吹いていましたが、気になっていた「バラの本剪定」をしました♪
ちなみに、これが剪定前の「ボニカ’82(画面左)」と「スタンダード仕立てのエイボン(画面中央)」です。
(剪定前とはいえ、1月初旬までに仮剪定してあります♪)
日陰で、見るからに寒そうですね(^-^;
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そして、思いっきり剪定したつもりですが・・・
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ボニカ’82もエイボンもシュラブ系のバラですから、あまり神経質に切らなくてもよさそうですが、鉢で育てているので仕方がないですねー(;´ー`)┌

他のバラ達も、ほぼ全ての枝にハサミを入れました。
今年は、長い暖冬のあと、急激な寒さに当たったので、枝先が茶色く霜焼けのようになってしまった枝が多く見られました。
そういったリスクも考えて、軽めに仮剪定をしておいて良かったです。

寒空の下、強風に打たれながらバラの手入れをしていると、なんだか修行でもさせられているかのよう…。
どの芽の上で切るかを、寒さに震えながら散々悩んだ末にハサミを入れたのに、期待していたように芽が伸びなかったり、ヘンなところの芽がグングン伸びたり・・・。

「親の心、子知らず」

バラを育てていると、そんな言葉も頭に浮かんできます( ̄▽ ̄;)

そういえば、この子↓も私のことは、ち〜っともお構いなしです(-"-;)
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ペンギンを見て、驚いているように見えますが、そんなことないんですよ(⌒-⌒)
オカメインコはビビリですが、コジローは私が作るクレイアートは全然、怖がりません。
・・・っていうか、私が何をしようが、無関心って感じ?
空気のような存在なのでしょうね。
まぁ、いいですけどね。

そうこうしているうちに、2月も後半に入りました。
そろそろ渓流釣りの準備を始めようかな・・・。
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by hototo-gisu | 2016-02-17 23:08 | バラ、ガーデニング | Comments(6)

ふるさと納税で「うず潮カキ」が届きました

2月7日(日)
昨年11月頃、「ふるさと納税」をしました。
ちまたで騒がれているほど得をするわけじゃないような気がしますが(多分、高収入の人ほど、メリットがあるのかも…)、ふるさと納税のサイトで、我がふるさと、「長崎県西海市」のページを見つけたのです。
そこに載っていた、「ふるさと西海応援寄付金のお礼品」の一つ「うず潮カキ」に食指が動かされた・・・というわけで・・・(^-^;

「お礼品のお届けは1月〜3月」って書かれてあったので、気長に待つことにしました。
ーーーっていうか、本来、「寄付」なんだし。(^-^;
でも、寄付した直後に、西海市長からの丁寧なお礼のお手紙は届くわ、お年賀状まで頂くわ…で、牡蠣はさておき、「寄付して良かったな〜」と心から思ったのであります。
(寄付したのはTakeちゃんなので、我がふるさとが、このようにきちんとした対応をしてくれたことを誇りに思ったというのが本音です。)

そして、ついに「うず潮カキ」が届きました。
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3.5kg、32個ものカキと、料理のしおり、カキを開くナイフ、軍手が入っていました。
生きているので生でも食べられそうですが、漁協の意向で「加熱してお召し上がり下さい」とのことですので、鍋で蒸して食べることにしました。
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蒸しても身が縮まず、プリップリです☆
ゆずを絞って口に含むと、カキの旨味もさることながら、貝柱がすごく弾力があり、「まるでハマグリのような食感だね。こんな歯ごたえのあるカキは初めて!」とTakeちゃん。

数年前に里帰りした時には、まだ時期が早過ぎて食べられなかった「うず潮カキ」。
その時、市場で購入したカキは同じ長崎県産で美味しかったのですが、この「うず潮カキ」は、その歯ごたえが特徴です。
説明によると「冬の早朝には、湾内が凍りつくと言われるほどの厳しい極寒の地で育った「うず潮カキ」は、程よいバランスの大きさと味わいを誇る、地元以外にはあまり知られていない隠れた名産品です。」とのこと。
カキらしからぬ食べ応えのある貝柱のおかげで、6つも食べたら大満足してしまいました。
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届いて2日目に「カキフライ」にするため、殻を開く作業をしたのですが・・・。
カキにかぶせてあった海水で湿らせた新聞紙をそ〜っとめくり、うっすらと口を開けた隙間にナイフを入れて開けるのですが、モタモタすると、カキが口を閉じて、ナイフが入らなくなってしまいます( ̄▽ ̄;)
そこで、また新聞紙をかぶせて、そ〜っとしていると、油断して口を開けるのです。
そうやって、騙し騙しカキを開けている間も、「ピュッ、ピュッ♪」とカキ達の呼吸をしている音がして、その生命力の強さを感じました。

先月、長崎では記録的な大雪が降りました。
私が小さい頃も雪は降りましたが、小さな雪だるまを作ることさえ難しいくらいの雪の量でした。
だから、先月のような雪景色っていうのは、ビックリですね。

小さい頃・・・で思い出したけど、その頃はカキなんて食べたことがなかったです。
いつか、それを叔母に話したら、「そういえば、カキって海にたくさんあったけど、誰も食べなかったねぇ」って言ってました。
ア〜ン、損しちゃった〜っ。 もっと早く教えてよ〜っ ヽ(`⌒´)ノ
いまじゃ、「九十九島カキ」とか言って、名産になってるみたいなのに・・・。
案外、「埋もれた名産品」っていうのが、どの土地にもあるのかも知れません。
たとえば、焼津市がふるさと納税でお礼品に加えた、「深海生物オオグソクムシ」も、その一つ・・・?

いずれにしても、「ふるさと納税」のおかげで、知名度の低い市町村でも「こんな素晴らしい名産品があります」ということをアピールする良い機会になっているように思いました。
我が「長崎県西海市」を、今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

そして・・・
気が付けば、もう2月。。。
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節分も終わり、暦の上では、春になりました。
来月の渓流釣り解禁の頃には、少しは暖かくなるのでしょうか。

      *      *      *      *      *      *
それから・・・長くなりますが、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので書きます。

それまで何ともなかったのに、朝、目が覚めたら、突然「耳が聞こえない」。
それは、「突発性難聴」という病気です。
この病気は、一刻も早く「ステロイド剤」の点滴による治療を始めないと、時間が経てば経つほど、治る率が低くなるそうです。
ですので、「即、入院」して治療が始まるーーーということを覚悟して病院に行くことです。
入院とか治療って言われても、治療費とか、かかるんでしょ?ーーーということが心配ですが、静岡県では「突発性難聴」も国が指定した「特定疾患」に新たに加えられた病気なので、所得に応じてですが、医療費についてはかなり軽減されます。(他の県については、県にお問い合わせ下さい)

あっ、そのためにも、県が指定した「指定医」のいる病院にかかる必要がありますし、「特定疾患医療受給者証交付申請」をする必要があるので、まずは県の窓口に問い合わせることをお勧めします。
その「指定医」のいる病院なら、その病気についても確かな治療が受けられると思いますので。

なぜ、こんなことを書いたかというと、Takeちゃんのお母さんが突然、朝、目が覚めたら右耳が聞こえなくなっていたからです。
そんなに重大なことと思わず、近所の耳鼻科に行ったところ、「今、紹介状を書いて電話もしておいたから、某病院に今すぐ行くように!」と言われ、そのまま某病院へ。
すると、「これは『突発性難聴』なので、すぐに治療しないといけません。最初にガツンと強い『ステロイド剤』を点滴で投与するので、副作用の恐れがあるため、今から入院していただきます。それと合わせて、効果が期待出来る『高気圧酸素療法』も行います。ただし、耳が聞こえるようになる可能性は、三分の一、少し良くなる程度が三分の一、聞こえない可能性も三分の一です。」と言われました。

エーーッ?! 即、入院?

義母は去年7月にも入院・手術しているので、「もう入院はしたくない」という気持ちが強かったのです。
しかし、通院では強い薬は使えないし、この病気は、治療が遅れれば遅れるほど、治る確率が減るので、もし一週間も経って、「今から治療して下さい」と来られても、「今からでは、治療しても治りません」と、お断りしますーーーと、きっぱりおっしゃいました。
迷っている義母に、「もし治療を受ける決意が出来たら、明日の朝一番に受診に来て下さい。」ということでした。
帰り際に看護師の方が、「(その治療)オススメしますよ♪」と耳打ちしてくださったのと、なんと、その日にたまたま会った近所の方2人が、それぞれ「私も突発性難聴で、ステロイドの治療して、聞こえるようになった」とおっしゃるではないですか!Σ(◎o◎;)
これって、単なる偶然にしても、凄過ぎました。
・・・で、渋っていた義母も、入院して治療することを決意したわけです。

次の日、入院手続きをしていた私達に、看護師の方が、「特定疾患医療受給者申請書」を持ってきて、手続きして下さいーーーとのこと。
ここで初めて、治療費の優遇措置があることを知りました。
(とはいえ、義母は何度か手術・入院をしているので『高額療養費限度額認定証』を持っていたので、ある程度安心ではありましたが…)

そんなこんなで、12日間入院・治療をしましたが、今のところ、まだ聞こえるようにはなっていません。
(あの日、即、入院していたら・・・)と思ったりもしますが、義母もやるだけのことをやって頑張ったから、悔いはないという感じで、前向きに考えるようにしているようです。

この「突発性難聴」は原因不明の病気で、若い人にも増えているそうです。
ストレスや睡眠不足が引き金になるケースも多いようなので、気をつけたいところです。
そして肝心なのは、一刻も早く治療を始めることだと知りました。
もしもの時のために、参考になればと思いました。
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by hototo-gisu | 2016-02-10 20:51 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(4)

人生初の ボウリング☆

1月31日(日)
10年くらい前のこと。
友人からメールで、ボウリングのお誘いがありました。
そこで、「恥ずかしながら私、今まで一度もボウリングをしたことがありません。」と返信し、おことわりしたのです。
そうしたら、その友人、私のそのメールをボウリングで一緒にプレイしていた人達に見せたそうなんです。
「『恥ずかしながら…』なんて、笑っちゃうよね〜っ♪」とか、そんな感じで・・・。
そこにはTakeちゃんもいて、一緒に来ていたTakeちゃんの従兄弟が「いまどき、こんな面白いこと言う人に、ぜひ会ってみたい」と言いだしたらしいのです。
振り返れば、それが私達の出会いのきっかけになったわけです。

その後もボウリングに行くことはなく、時が流れて・・・・・・。

先週、突然、Takeちゃんが、「ボウリングに行ってみようか。」と言い出しました。

hoto「私、このまま、『一生、ボウリングしたことはありません』で通してもいいと思ってる。 珍しいから『特別天然記念物』みたいじゃない?」
take「でもさ、ボウリングをしたら、『VS嵐』の『バンクボウリング』を見るのが、より一層楽しめると思うよ。」
hoto「バンクボウリング・・・? 」

まぁ、一生に一度くらいは、やっておこうか・・・。
少しは運動の足しにも、なるでしょうし・・・。

というわけで、買い物のついでに、思い切って行ってきました。

初めてのボウリング場の印象ですが、思っていたよりもピンまでの位置が遠いな〜って思いました。
座席(?)からだと、ピンまで50mぐらいあるんじゃないかと思ったくらいです。
(岩本山のライフル射撃場を思い出しちゃいました(^-^;)

Takeちゃんから、立ち位置やボウルの持ち方、狙い方などを教わり、おそるおそるやった一投目・・・
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案の定、ガーターでした(*^o^*)
・・・が、コツをつかむのが天才的なTakeちゃんが、「わかったよ! こうしてごらん。」と言うではありませんか(*_*)! 

ボウルを1段階軽いものに変えて、言われた通りにやってみると・・・
a0056140_18343982.jpg
なんか、9本とか倒れたりしてます。
Takeちゃんからは「オール・オア・ナッシングみたいなスコアだね。」と言われましたが、初心者にしては良いと褒められちゃいました。

・・・っが、そうやって褒められると調子に乗るーーーってわけじゃないんだけど、力が入っちゃうのか、Takeちゃんのアドバイスを忘れて我流になっちゃうのか、だんだん当たらなくなってきました。

かたやTakeちゃんは、私に指導をしながらも、バンバン倒してます。
Takeちゃんもボーリングをするのは、およそ30年ぶりだと言うから、体が覚えてるのかもしれませんね。
(正確には、この記事の冒頭にあるように、10年前に2ゲームやったみたいですけど…)
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そして私も初めてのスペアが取れました☆
まずは、これで・・・
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今日、何度か目の「9本倒し」でしたが・・・
a0056140_18475216.gif
ようやくスペアが取れて、すっごく気持ちよかったです♪

2ゲーム目のスコアはこちらです。
a0056140_18494369.jpg
決して慣れてきたわけじゃないのですが、最初に教わったことを忠実に守ることの難しさを感じました。

とりあえず、これで「ボウリング」も初体験出来たということで、少しだけ世界が広がったかな?
Takeちゃん先生に、感謝です001.gif
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by hototo-gisu | 2016-02-02 20:58 | と或る日常のこと | Comments(14)