「ほっ」と。キャンペーン


~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


by hototo-gisu

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

鮎釣り
鳥猟、エアー・ライフル
料理、日本酒、ワイン
渓流釣り、本流釣り
バラ、ガーデニング
DIY、物作り、クレイアート
ジムニー&エッセ・カスタム
自然
ロック(ブリティッシュ系)
と或る日常のこと

最新のコメント

>kaiさん こんにち..
by hototo-gisu at 15:24
クレイアートの方は苦心さ..
by kai at 23:42
>kaiさん こんばん..
by hototo-gisu at 00:00
IT化が進んでるようです..
by kai at 14:26
>kaiさん こんばん..
by hototo-gisu at 22:02

美味しく、美しい鮎の棲む藁科川のHP byよしよし師匠
藁科川の鮎友釣り
okabami.com


利根川での鳥屋猟や鰻漁などを綴ったニコルさんのHP(ニコルさんは平成20年10月5日にお亡くなりになられました 合掌)
利根川のG.W.ニコル

鷹「赤霧クン」とのふれあいを綴るKaiさんのブログ
猛禽生活II

ダイビングと狩猟とヒコーキが大好きなレミントンさんのHP
SEA & GROUND

射撃と猟をストイックに探求する、たいちょ〜さんのブログ
エキサイティングアウトドア

清流、藁科川の鮎オトリ店
川小屋

物作りが得意なサイクロン所持”同志”うりゃさんのブログ
だらだら〜っとな

猟をたしなみ国際的に活躍する、まり〜んまぐなむさんのブログ
がんばれ!レピーター!

鮎釣りとスキーが好きで料理も得意なヒデVさんのブログ
おひとり様別宅生活

「チームやませみ」リーダー、たけちゃんのHPです。このブログと合わせて読むと、2倍楽しめます♪
Takechan☆House

愛車のジムニーで鮎釣りを楽しむ香魚さんのブログ
静岡発 The☆鮎☆Fishing

冬は猟、夏は鮎釣り、家族でアウトドアを楽しむ、なおきちさんのブログ
三度の飯より山河好き

不死身でタフな鮎釣り師、ニコパさんのブログ
清流で釣りGO!!

鮎釣り、海釣り、ミリタリーな映画に詳しいNAOさんのHP
今日も釣り日和

狩猟を始めるべく奮闘中!美味しい野菜作りを目指すcombatfoxさんのブログ
combatfoxの日記

「闘将やなやん軍団」のリーダー、やなやんさんのブログ
闘将やなやんの「鮎かかってこんかい!!」

記事ランキング

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月

検索

ファン

ブログジャンル

アウトドア
釣り

ウェブページ翻訳

画像一覧

<   2016年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

悩みに悩んだ末、思い切ってやってみたこと。

3月28日(月)
前回診察を受けたのが3月14日で、次の診察日が2週間後の3月28日でした。(すなわち、今日ですが…)
先週の水曜日(23日)に傷を見た時、爪とその周辺が黒くなってきていたのです。
「指先は壊死するかもしれない」という先生の言葉が頭から離れなくなり、とうとう居たたまれなくなった私は、セカンドオピニオンを得ようと、かねてから気になっていた個人病院に行きました。(3月24日のことです)

・・・で、結果ですが・・・。

すぐに抜糸していただきました。
指は壊死することもなく、ちゃんとくっついて、経過も良好だったようです。
しかし、指先の骨折のほうが今後問題になってきそうだということでした。

「傷は毎日、水で良く洗うように」と指導されたので、まだ見るのも怖々だった私も、早く治すためには・・・と意を決して、恐る恐る傷口と向き合うことになりました。

結果、今後はこちらの個人病院で治療を続けることになったわけですが、最初の病院に診察の予約をキャンセルをするにあたって、何か道義に反した行為でもしたかのような「自己嫌悪」に苛まれることになりました。

あの、救急でお世話になった「キムタク先生」は、いろいろ怖いことをおっしゃってくれたけど、適切な処置をして下さっていたから、指がくっついたんだなぁ・・・と感謝しつつ・・・。
外来の先生の「壊死するかも・・・」の言葉がなかったらとか、診察を1週間後にしてくれていたら、こんなに悩まなくて済んだのに…とか。

経過が良好なのにもかかわらず、余計なことでクヨクヨする私にTakeちゃんが、

「そもそも病院っていうのは、患者さんを死なせないで『生かす』ことが重要課題で、整形外科だったら、見た目が綺麗に元通りになるかどうかより、『指がきちんと機能するようにすること』が大事で、患者さんが不安に思っているだろうかとか、心のケアなんていうのは、してくれなくて当たり前なんだと思うよ。沢山の患者さんを抱えてるから、いちいち気にしていられないんじゃないかな。だから、大きな病院から近くの個人病院に移る人も多いと思うよ。」

ん〜、確かにそうかも・・・。
a0056140_16341246.jpg
それよりも、指がちゃんとくっ付いたことを、もっと喜ぼうっと\(⌒▽⌒)/♪
神経も、大分つながっているような感じだし♪
爪はどうなるのかわかりませんが、爪の元のところが指にくっ付いているようなので、Takeちゃん曰く、「今のは剥がれちゃっても、きっと新しいのが生えてくるよ。」と。
くだけた骨はそのままになってしまうかもしれないけど、爪があれば日常に支障がないともネットでは書かれているので、とにかく今は第二関節が柔軟に動くようにしておこう・・・と。

そして、今の先生の指導通りに、毎日患部を丁寧に洗うことにしています。
最初は傷を見るのも恐る恐るでしたが、だいぶ慣れてきました(^-^;
今では、早く抜糸していただいて良かったと思っています。

壊死するのかと悩んだまま、抜糸をせず今日(元の病院の再診日)を迎えるより、心身ともに今のような状態で今日を迎えることが出来て良かった・・・と思います。
もうクヨクヨせずに、前を向こう♪





.
[PR]
by hototo-gisu | 2016-03-28 21:27 | と或る日常のこと | Comments(4)

傷の状態を見てみました(画像無しです)

3月21日(月)
右手中指を怪我してから、2週間ちょっと経ちました。
今週の診察はないので(お医者さまが必要なしとの判断なのでしょう)、傷口も包帯を外したりすることなく、ずっとそのままにしていました。
爪の両端の皮膚が、少し突っ張るような痛みがありますが、言い換えれば「無痛」に等しい感じです。
ただ、「傷がどうなっているのか、全然見えない」部分で、とっても不安になったりします。
a0056140_16482138.jpg
そうです。
今年の春夏の流行色は2色あり、その一つが「ブルー」だそうです。
(正確には、「ベビーブルー」。 ↑画像の文字の色が、それです。そしてもう一つが「ペールピンク」だそうです。)
・・・って、流行などどうでもよくて、私の気持ちがブルーなわけですが・・・。emoticon-0101-sadsmile.gif

と、いうことで、”現状打破”するために、いざ、包帯を外してみようと決心しました!!

包帯を取り、ガーゼを外すと、「アルミホイル」が指先に被さっていました。

思い切ってそれを外してみると、爪の両端と付け根が黒っぽくなっていました。

そこで、怪我に関しては大先輩の(負傷経験が大変豊富な)Takeちゃんに見せると・・・

「思ってたよりも、イイじゃん!  いやぁ〜、これだったら、結構いい感じに治ってきてると思うよ\(⌒▽⌒)/」

と、すっごく安堵したかの様子。

まぁ、「まだまだだねぇ〜」とか言われるよりはマシですが、やっぱり先は長いように思えてなりません。

ただ、「アルミホイル」を巻いていたとは知らなかったので、そういう治療法があるのか調べてみました。

すると、「アルミホイル法」という治療法らしくて、「皮膚欠損部が乾燥しないようにカバーしてやり、肉が盛り上がったり皮が形成されたり」しやすくする、「湿潤療法(うるおい療法,閉鎖療法)」の一つであるらしいということがわかりました。

ただ、最近の湿潤療法は、アルミホイルではなく、それ専用の被覆材があって、その療法が私の負った傷には、とても効果的であるようなことも書かれていました。

どうもTakeちゃんは、過去にその湿潤療法を経験済みだったらしく、見事に指が再生されています。

その湿潤療法をする医院もわかったのですが、私の場合は、もう「傷は縫合済み」だし(湿潤療法は、基本、縫合はしないそうです)、感染症や破傷風の危険からも適切に処置をしていただいた今の病院と先生に今後も診て頂きたいと思っているので、余計な心配をするのはやめましょう・・・。
a0056140_173713100.jpg
さて、次の診察まで、どのくらい回復しているかな・・・。
どうか、黒くなっているところが減りますように・・・。





.
[PR]
by hototo-gisu | 2016-03-22 18:06 | と或る日常のこと | Comments(10)

白くなっていて、一安心。

3月14日(月)
前回の診察から1週間が経ち、今日は外来診察2回目。
患部を動かさなければ、痛みは感じなくなっていたのですが、患部がどうなっているのか見えない分、不安が募ってきて、心が押しつぶされそうでした。
・・・というのも、前回の診察の時、患部をチラっと見たら、指の先が真っ黒(濃い紫色?)だったからです。
「壊死」という言葉も出てたし、(あのまま、そうなっちゃうのでは・・・)と思うと、正直、平静ではいられませんでした。

不安なまま、診察室の前で順番を待っていると、名前を呼ばれました。

「診察の前に、『薬浴』をします。 患部をこのお湯に10分間浸して下さい。」と言われ、看護師さんに包帯を取って頂いて、右手を洗面器のお湯に浸けました。

「10分経ったら来ますね。」と言われ、看護師さんはその場を離れました。

怪我をしてから初めて、右手を水(お湯ですが)に浸けましたが、全然傷にしみません。

患部からずっと目をそらして、見ないでいたのですが、ここは勇気を出して、見てみよう・・・と思いました。

ドキドキしながら、中指の先を見てみると・・・

アレッ? 黒くない!!

爪の左右に血が滲んでいるようになっていて、腫れてはいますが、爪も指も肌色になっていました。

ちょっと嬉しくなって、指先の感覚がどのくらいあるのか、そぉ〜っと指先を洗面器に押し付けてみました。

指の腹は、ジン、ジンとした痛みを伴った感触がありました。
しかし、指先は何も感じないようです。
爪のところは、やっぱり怖くてチェック出来ませんでした。

10分経って看護師さんが来て、手を拭いて指先にガーゼを巻く時に指先を軽く掴んだのですが、「痛っ!」と飛び上がりそうになりました。

今回の私の傷名は「中指末節骨開放骨折」というらしいので、骨折しているから、掴んだら痛いんだな〜と思いました。

そして、お医者さんに診て頂きました。

患部を見るなり、「ああ、良いですね」と、ちょっと明るい表情になりました。
そして薬を塗りながら、「次は2週間後に来て下さい。」とおっしゃるので、「抜糸はいつ頃になりますか?」と聞くと、「しばらく先になります。」とのこと。
「ただ、第二関節は曲げたり伸ばしたりして、動かすようにしてくださいね。そうしないと、固まって動かなくなって、後が大変ですから。」と言われました。
「動かして、糸が取れたりしませんか?」と聞くと、「それは大丈夫ですよ。」とのこと。
a0056140_18171879.jpg
・・・で、こんな具合に、また包帯グルグル巻きのまま2週間過ごすことになりました。
早く抜糸して、自由に水が使えるようになりたかったけど、ダメでした(T_T)

hoto「それにね、今回よく見たら、傷を縫っている糸が『黒色』なの。 それが傷の周りにツンツン出ているから、まるで傷から毛が生えているみたいで、気持ち悪くて・・・。」

take「へぇ〜、抜く時に見えやすいように、そうなっているのかなぁ。」

第二関節を良く動かすように・・・って言われたけど、こんなにガッチリと包帯を巻かれていたら動かしにくいので、もうちょっと経ったら、Takeちゃんに良い方法を考えてもらおうっと♪

ーーーと、いうわけで、少し安心しました。
あのまま、指が真っ黒いままだったら、いくら前向きに…と思おうとしても、なかなか厳しかったかも・・・。

そういった意味でも、先週は心身ともに厳しかったです。emoticon-0107-sweating.gif
人差し指と親指があるのでなんとかなるだろうと思っていましたが、まず炊事(水仕事、包丁を使うこと、お箸を使うこと)が出来なくて、Takeちゃんに全部やってもらいました。
怪我から4日目の9日は私の誕生日でしたが、その日は指の痛みもピークだったので、誕生日どころではなかったし…。
とにかく、早く傷を治したくて、ネットで「早く傷口が治る食品」を調べてプリントし、極力食べるように努めていました。

そんな時、「明日葉、高菜、春菊、うど、ふきのとう、のらぼう菜・・・」といった「春の便り」が届きました。

俄然、ヤル気が湧いてきました。 
こういう生きの良い、芽吹くような野菜は、まさに今の私には“効く食材”ではないかと・・・。
a0056140_22282020.jpg
a0056140_22284192.jpg
Takeちゃんに、天ぷらを揚げてもらいました。

hoto「アシタバって、『明日、何々に、なろう』とかいう名前で、いかにも身体に良さそうだよね。」
take「それって、『あすなろ』の間違いじゃない?」
hoto「そ、そうでしたか・・・。 失礼しましたm(_ _)m(爆)」

おかげで傷の回復も早まったのではないかと思います。
これからも、頑張るぞーっ☆






.
[PR]
by hototo-gisu | 2016-03-15 22:47 | と或る日常のこと | Comments(12)

2016年 渓流釣り解禁…しましたが・・・(泣)

3月5日(土)
いよいよ私達も、今日から渓流釣りを始動しました。
家を出たのが9時半を過ぎてましたので、「川沿いは渓流釣り師の車で、いっぱいだろうね。」なんて話をしながら行ったのですが、とんでもなくガラガラでした。 ーーーっていうか、それらしき車は1、2台しかいませんでした。
きっと、1日の解禁からこれまでに散々攻められているから、敬遠されている頃なのでしょう。

案の定、最初に入ったところは、何にも釣れませんでした。

そこでもう少し上流まで行って釣り始めましたら、ようやくチビちゃんが掛かりました。
その旨Takeちゃんにトランシーバーで伝えたら、Takeちゃんは「塩焼きサイズ」が釣れたとのこと。
a0056140_1613150.jpg

良かった♪ 私も頑張ろうっと!

しかし、その後も私に釣れるのは、チビちゃんばかりの”リリースサイズ”ばかりでした。
おかげで、最初は手こずった「針ハズシ」も、上手くなっちゃったりして…(^-^;
a0056140_1694967.jpg
イワナは、食べるのは好きだけど、釣りとしてはアマゴ釣りのほうが良いな〜。
広い川で思いっきり竿を振りたいな〜っーーーなんて、ついつい思ってしまいました。

その後も私に釣れるのはチビちゃんだけでしたが、あるポイントでTakeちゃんに「そこを通って上流に行っても大丈夫よ。 Takeちゃんが通り過ぎたら、『釣り師がいなくなった』と勘違いしたイワナが食ってくるから。」と言ったら、本当にその通りになりました。
a0056140_16212547.jpg
去年も同じことがありましたっけ。
イワナも、コジローみたいに「考えて」いるのかしら・・・ねぇ。
久しぶりに見るイワナ・・・。
一般的には、アマゴのほうが綺麗って言われるけど、イワナはイワナの美しさがあるなぁ〜って思いました☆

そして・・・釣り上がっていく途中、右のほうに大きな岩が見えました。
いつのまにか川は2つの流れに分かれていて、右の流れはチョロチョロでしたので、その岩の下が釣りになるポイントなのかどうかは不明でしたが、行ってみることにしました。
a0056140_16324796.jpg
この画像は動画から切り取ったので鮮明ではありませんが、このように細い流れの上に・・・
a0056140_1634646.jpg
このような落ち込みが出来ていました。
そこをしばらく攻めていましたが、釣れるのはチビちゃんばかりでした。

ふと気がつくとTakeちゃんがそばに来ていて、「ココは以前、尺モノをバラして、その次に来た時にリベンジして釣ったところだ。」と言うではありませんか。

へぇ〜っ、ここがそうだったの。
左の流れが本線だから、ここは皆、見逃すポイントかもね。

そんなことを話して、Takeちゃんが本線のほうに戻った後もチビちゃんしか掛からなかったので、このポイントは見切ることにして、(もう充分満足したので、これで竿を畳もう。)と竿を袋に入れて背中に背負い、渓を下り始めたのですが、なんか浮き石が多いし、降りにくいところだなぁ・・・と思いました。
と、同時に、(さっきTakeちゃんが来てたけど、よく来たなぁ…)とも思ったのです。
だから、私も慎重になり、山肌に沿って腹這いになり岩を掴みながら一歩一歩降りていったのですが・・・。

*ここから先は、ちょっとした事故の記述があり、心臓の弱い方や、怪我のことなど、読んで不快になるかもしれませんので、苦手な方は読むのをご遠慮ください。

ちょうど上から2枚目に載せた、私が写っている写真の真ん中(枯れ木の右側)に写っているくらいの大きさの、角張った岩石に右手がちょっと触ったところ、ゴロンと右側に落ちたのです。
それが私の右手に被さるように落ちたので、とっさに手を引いたのですが、下の岩との間に中指が少しだけ挟まった感覚がありました。
手を引いた瞬間と、(ワッ、骨折したらイヤだなー)と思ったのが同時だったし、しっかりと指が挟まった感じでは全然なかったので、指の先に目をやった時、頭が真っ白になりました。
なぜなら、中指の先の、爪の数ミリ下のところから、指先の方に向かって斜め下にスパッと指が切れていたからです。
良く見ると、指先のほうは皮一枚か二枚?程度でつながっているだけでした。
その時点では、まるで痛みは感じませんでした。

(これは、大変なことになった。)と思いましたし、(なぜ? 気をつけていたのに…)と信じられない思いと、(でも中指だけで良かった。)(Takeちゃんじゃなくて良かった。)と、起こっている現実を受けとめ、冷静に思う自分がそこにいました。

すぐにTakeちゃんのところに行き、バンドエイドとビニール袋で応急処置をしてもらって、急いで山を降りました。
そして救急外来をやっている病院に行きました。

そこにいたのは、「キムタク」に似た若いお医者さんで、私が傷を見せると率直な見解を歯に衣を着せずに言ってくれました。

今付いている爪は、やがて剥がれてしまうだろうということ。
その後に生えてくるかは、切れた箇所からみて、かなり難しいかもしれないこと。
レントゲンも撮ったのですが、やはり骨折もしているということ。
切れた時に中が露出したということもあるし、指先がちゃんとくっついて治るかどうかは厳しいということ。
傷の治り具合をみながら、それに応じた治療をしていくので、時間はかかりますねーーーーと。

「こういう傷は、工場とか、現場に早く戻らなくてはならない人が負うことが多いから、“落として”早く使えるように処置することも多いです。 」
”落とす”って、切断することみたいです。

私は縫合してもらいました。
縫合中、抗生剤の入った点滴を打ってもらいながら、キムタク先生の言葉が頭をグルグルして、寒くはないのに体の震えが止まりませんでした。
そのあと「破傷風」予防の注射を打ってもらい、明朝また診てもらうことに・・・。

3月6日(日)
「7時半から8時前に来て下さい」と言われていたので、7時半には病院に着いて診て頂きました。
看護師さんが包帯をとりながら、「(患部を)見たら具合が悪くなりそうでしたら、横になりますか?」とお聞きになりましたが、「見ないようにしますから、大丈夫です。」と答えました。
その時から、(今後もなるべく見ないようにしよう。)と思いました。
見ると、気持ちが後ろ向きになりそうだから…。

キムタク先生に、「抜糸はいつ頃になりますか?」と聞くと、「10日から2週間ぐらいになります。」と言うことでした。
「どのくらいで、くっつくんですか?」と聞くと、「1ヶ月はかかるでしょうね。」と。
「骨折もしているのでねぇ・・・」というので、私が不安そうな顔をしていたのを見逃さなかったのか、「明日から外来で整形外科の先生に診て頂きますから…。 私は色々言いましたが、○○さん、頑張りましょう!」と、最後に初めて元気づけられる言葉を言われました。
もっと早くに、そういう言葉をかけて欲しかったな〜っ。

3月7日(月)
整形外科の先生に診て頂きました。
「指先は、中が露出したこともあって、壊死するかもしれませんが、なるべく肉が盛り上がるように治療していきます。」と言われました。
「救急の先生から、だいぶおどかされました。」と振ってみると、「それは、そういうこともあるでしょう。」というようなニュアンス。
確かに、あの先生もそう言わざるを得ない状況なんだろうな・・・。

      *     *     *     *     *     *

次の診察は、来週になります。
その時は、「抜糸」かなぁ・・・。
「あの日」から、いろんなことが頭に浮かび、前向きになったり、不安になったり・・・の繰り返しです。
でも、基本、私は大丈夫です。
「人差し指」や「親指」でなくて、良かった!・・・と思うし、Takeちゃんじゃなくて、本当に良かった・・・と、”不幸中の幸い”って、ホント、そう思っています。
ネットで同じような症例を見て、心の準備も出来てきました。
これからしばらくは、このブログも「闘病(傷?)記」が主になりそうですが、早く渓流釣りが再開出来るように、前向きに頑張ります!
コジローにいつも言っている言葉を、自分にも呼びかけています。

「だいじょうV(ヴイ)!!」って。

ガンバリマス♪








.
[PR]
by hototo-gisu | 2016-03-10 23:27 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(16)