~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


by hototo-gisu

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

鮎釣り
渓流釣り、本流釣り
DIY/クレイクラフト/物作り
バラ、ガーデニング
料理、日本酒、ワイン
鳥猟、エアー・ライフル
自然
と或る日常のこと
ジムニー&エッセ・カスタム
ロック(ブリティッシュ系)

最新のコメント

>Jさん こんばんは(..
by hototo-gisu at 22:53
機会があったら、今度は一..
by J at 20:36
ブログの更新がないので、..
by J at 18:46
>kaiさん ありがと..
by hototo-gisu at 18:00
>MURAKAMIさん ..
by hototo-gisu at 17:45

美味しく、美しい鮎の棲む藁科川のHP byよしよし師匠
藁科川の鮎友釣り
okabami.com


利根川での鳥屋猟や鰻漁などを綴ったニコルさんのHP(ニコルさんは平成20年10月5日にお亡くなりになられました 合掌)
利根川のG.W.ニコル

鷹「赤霧クン」とのふれあいを綴るKaiさんのブログ
猛禽生活II

ダイビングと狩猟とヒコーキが大好きなレミントンさんのHP
SEA & GROUND

射撃と猟をストイックに探求する、たいちょ〜さんのブログ
エキサイティングアウトドア

清流、藁科川の鮎オトリ店
川小屋

物作りが得意なサイクロン所持”同志”うりゃさんのブログ
だらだら〜っとな

猟をたしなみ国際的に活躍する、まり〜んまぐなむさんのブログ
がんばれ!レピーター!

鮎釣りとスキーが好きで料理も得意なヒデVさんのブログ
おひとり様別宅生活

「チームやませみ」リーダー、たけちゃんのHPです。このブログと合わせて読むと、2倍楽しめます♪
Takechan☆House

愛車のジムニーで鮎釣りを楽しむ香魚さんのブログ
静岡発 The☆鮎☆Fishing

冬は猟、夏は鮎釣り、家族でアウトドアを楽しむ、なおきちさんのブログ
三度の飯より山河好き

不死身でタフな鮎釣り師、ニコパさんのブログ
清流で釣りGO!!

鮎釣り、海釣り、ミリタリーな映画に詳しいNAOさんのHP
今日も釣り日和

狩猟を始めるべく奮闘中!美味しい野菜作りを目指すcombatfoxさんのブログ
combatfoxの日記

「闘将やなやん軍団」のリーダー、やなやんさんのブログ
闘将やなやんの「鮎かかってこんかい!!」

記事ランキング

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月

検索

ファン

ブログジャンル

アウトドア
釣り

ウェブページ翻訳

画像一覧

<   2017年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2017年、鮎釣りが解禁になりました☆@興津川

5月20日(土)
毎年、5月20日は興津川の鮎釣り解禁日なのですが、平日だとTakeちゃんの仕事の関係で出かけられません。
ーーーが、今年は「土曜日」ではないですか!!
これは、ぜひとも行かずにはいられません。

そう思って、解禁前に下見もするつもりでしたが、コジローの一件があって、下見どころではなく。。。
ただ、4月30日に渓流釣りに行った際、一か所だけ川を見たら、”たまたま”そこに、ワラワラと鮎が居たのです!
それも、4月末にもかかわらず型が大きくて、しっかり縄張り争いをしていました。

「下見は、あそこしかしてないけど、今年は遡上も良いようだし、あそこにあれだけ居たら、どこも良いんじゃない?」

そんな話をして、期待に胸をふくらませていました。

そして、昨日「大網」入りした「雪だるまさん」からの情報で、「漁協裏には鮎がたくさんいて、追い合っていましたよ。上流はM君が見に行ったら、渇水で水が無いそうですよ。」とのこと。
そうなんですか〜、やっぱり中流域は魚影が濃いのかもねー。「清地」とか、混むだろうなぁ〜。
まっ、いずれにしても、鮎はたくさん居るみたいだし、天気は鮎釣り日和になりそうだし、釣り師もいつもよりたくさん入って、激混みの解禁日になりそうだなぁ。。。

そう思って眠りについたのですが、思ってたよりも早く目が覚めちゃった!・・・と思いきや、Takeちゃんのほうがもっと早く起きてた!!

でも、のんびりと支度して出掛けて、興津川に着いたのは午前7時ごろ。

例の、鮎がワラワラ見えたポイントには釣り師が入っていましたが、車を停めるスペースもまだ空いていて、歩いて探せば、なんとか入れる所がありそうな感じでした。

そしてTakeちゃんも私も、それぞれ無事釣れるスペースを確保して、いよいよ2017年の鮎釣りがスタートしました。

釣り開始してまもなく、雪だるまさんからケイタイが・・・。
なんと、もう10数匹も釣っているとのこと! 
そうかぁ〜、もう鮎が追っているんですねー。 私も頑張らないと!!

やっと鮎釣りのスイッチが入ったら、1匹目が掛かりました☆
…が、タモに入れたら、痛恨の「心臓掛かり」で、瀕死の重体です。(T . T)
仕方がないから、また養殖オトリさん出動してもらうと・・・
a0056140_17404794.jpg
こんなチビちゃんが掛かりました。(↑3匹目が掛かった後に写真を撮ったので、逆さバリを打った痕があります)
小さかったけど、すかさずオトリにして泳がせたら、すぐに3匹目が掛かりました♪
a0056140_17442935.jpg
養殖オトリよりは少し小さいけど、いわゆる「若鮎」って感じで、ようやく友釣りが出来るなぁ〜と安堵しました。

ちょうどその頃、Takeちゃんより連絡が来て、「こっちは良い型のが、ポツポツ掛かっているよ。」とのこと。
その良い型というのは・・・
a0056140_17484872.jpg
こんな感じで、全身、黄色味を帯びた、追い気満々の鮎が掛かっていたそうです。
私が釣れた鮎は、どれも白っぽい色の、地味〜〜〜な鮎ばかりでしたが???
a0056140_17514702.jpg
10時頃には全然掛からなくなったので、竿をたたんで場所移動しようとしたところ、私のすぐ上で釣っていた方が、「さっき監視員の人が、この付近で釣れているのは、私とアナタだけだって言ってたよ。他は釣れてないって。場所移動しても釣れないよ。そこで釣っていたほうが良いよ。」とおっしゃるので無下にするわけにもいかないし、確かにそうなのかもしれないな〜と思い、しばらく粘ってみました。
11時頃に竿をたたむまで、2匹ぐらい追加出来たので、それはそれで良かったかも・・・。

結局、かなり渇水だったので、水通しのいい場所に鮎が固まって居た感じなのかな…?
運良く、そのポイントを攻めることが出来たので、午前中は14匹釣れました。
去年の鮎釣りでは、中指が完治してなかったので引き抜きに失敗していたけど、今年は引き抜きミスはゼロ♪
MURAKAMIさん作のタモも、さぞ喜んでいることでしょう101.png

かたやTakeちゃんは、午前中、おそらく20匹近く釣っていたんじゃないかと思います。
a0056140_18115964.jpg
・・・で、Takeちゃんの今日の釣果は・・・
a0056140_18154618.jpg
なんと、45匹ですよ!! すごいですね〜☆
かたや私は、午後からはパタッと釣れなくなりまして・・・いや、正確に言うと、午後入ってすぐはパタパタッと調子良く釣れて、その後、シーーーーーンと、釣れませんでした。
それで、今日の釣果は、
a0056140_18194472.jpg
21匹でした。
私にしては、上出来です♪
a0056140_18204732.jpg
   (画像は、ちゃぼさんが撮って下さいました。川面が綺麗で、気に入った一枚です。)
今日は、ちゃぼさんにも初めてお会い出来たし、久しぶりにスー師匠やよしよしさん、Jさんの顔も見れたし、周りの釣り師の方々も気持ちの良い人ばかりで、恵まれた1日でした。
帰る時に、車を停めさせて頂いた所の地主の方とお会い出来たので、釣れた鮎を差し上げたら、とても喜んで下さいました。
それから「大網」にいらっしゃる雪だるまさんに会いに行ったのですが、すれ違いになって会うことが出来なくて、それは残念でした。
でも、激混みの中、雪だるまさんは38匹も釣ったそうですから、来た甲斐がありましたね☆

a0056140_20441045.jpg今年は前評判通り、皆、そこそこ楽しい釣りが出来たのでは・・・と、他のポイントを全然下見してなかったノーテンキな私たちは、大網に着くまでそう思っていました。
大網の橋の上でお会いした人に、下流域の状況を聞くまでは・・・。

帰宅してから他の方々のブログを拝見させていただいて、私たちはとても運が良かったのかもしれないと思いました。

小さい鮎は唐揚げにし、唐揚げで残ったものは南蛮漬けにしました。
良型の鮎は、定番の干物を作りました。
a0056140_20525653.jpg
来週の鮎釣りは厳しいだろうな〜って思います。
前評判通り、天然遡上が良いというのは本当らしいので、梅雨明け後に期待するとしましょう♪

最後は今日の我が家のバラの画像をアップして、終わります。
a0056140_20593984.jpg
a0056140_21000327.jpg
a0056140_20594903.jpg
コジローは虹の橋で、幸せに暮らしてるかな・・・。












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hototo-gisu | 2017-05-22 21:04 | 鮎釣り | Comments(10)

コジローが虹の橋に逝ってしまいました

5月16日(火)
a0056140_18172123.gif
今年は我が家の庭でも、バラの開花が遅いようです。(画像は本日撮影した我が家のバラです。)
この春は寒さが長引いたり、突然暑くなったり、変な気候だったことが原因なのか、バラを数本枯してしまい、ちょっと落ち込んでいました。
せっかく新芽が勢いよく伸びていたのに・・・です。
a0056140_18273212.jpg
a0056140_18274483.jpg
それに引き換え、コジローは元気いっぱいで、いつものように開花したバラやマーガレットと記念撮影をしたりしました。
上の二枚の画像は、5月2日に撮ったものです。

それから2日後の、5月4日。
いつものようにコジローを夜9時にケージから出してあげて、いつものように私達が見守る中、嬉しそうな声を上げながらエサをついばみました。
まるで、「美味しいよ、美味しいよ♪」って言っているかのように・・・。
私もそれに応えて、「コジロー、お利口さんねー」って言うと、ますます張り切って食べていた感じでした。
その後、Takeちゃんの膝に乗り、毛繕いしたり、甘える仕草をみせた後、夕食の後片付けを終えた私がコジローを腕にのせると、いつものように「カキカキして」と目で訴えてきたので、頭や顔を念入りにカキカキしてあげました。

そして就寝時間の10時になったので、いつも通り、自ら私の腕を降り
Takeちゃんのところに「トコトコトコ・・・」と歩いて行ったので、「Takeちゃん、コジローがそっちに行ったよ」と言いました。

するとTakeちゃんが、「あれ? コジロー・・・?」と言ったので、(またテーブルの下に探検に行ったのかな?)と思ったら、Takeちゃんが、

「コジロー、コジロー!! ホトちゃん、コジローが・・・」と、今まで聞いたことのない声で叫びました。
慌ててそばに行くと、Takeちゃんの手には動かなくなったコジローがいました。

Takeちゃんから私の手に渡されたコジローに、「コジロー、コジロー!!」と叫びながら心臓をマッサージしたり、口に息を吹きかけたりして、「死んじゃダメ! 戻ってきて、コジロー!」と何度も何度も呼びかけました。
Takeちゃんも同じようにして、二人で何度も何度も、コジローが息を吹き返してくれるのを信じて、繰り返しました。

1時間が過ぎ・・・2時間が過ぎ・・・

だんだんコジローの身体が硬くなってきたのを感じ、もうダメだと思いました。
何が起こったのか、なぜ、こんなことになったのか、これは現実なのだろうと思いながらも、ウソであってほしいと思いました。
神様は、どうしてこんなことをするのですか・・・と言ってしまったりしました。

ずっと手の中にいたコジローを、ワインの木箱に横たえました。

現実を受け入れなければ・・・と思いました。

あの時、Takeちゃんのところに行ったコジローは、Takeちゃんの足元を通り過ぎたので、Takeちゃんが(また探検か?)とテーブルの下を覗き込んだら、コジローが両翼を広げ、伏せた状態から、一瞬のうちにバンッ!とひっくり返って仰向けになって、床に横たわったそうです。
その間、ほんの10秒・・・いや、もっと少なかったぐらいかも・・・。

Takeちゃんが言う通り、コジロー自身は長く苦しんだわけではないので、その点では救われました。
それに、私たち二人も最期を看取ることが出来たことは不幸中の幸いだったのではないか・・・と。

ただーーーなにか病気の予兆があったのではないかとか、コジローが病気を隠していたのではないか、あの時ああしていれば、こうしていれば・・・と、自分を責めたり、心の整理がつかず、いわゆる「ペットロス症候群」になってしまったかのようでした。

コジローの遺体を前にして、いつまでもいつまでも頭をなでていたかったけど、Takeちゃんが「6日は友引だから、5日に埋葬しないと。」と言うので、諦めがつきました。

Takeちゃんがどう思うかわからなかったけど、私はコジローを火葬したくありませんでした。
なぜなら、コジローを叱る時、「そんなことしたら、”焼き鳥”にしちゃうよ!」と冗談で言っていたから、もし火葬にしたら、コジローが(悪い事をしたから、焼かれちゃったんだ)と勘違いしたら可哀想だと思ったからです。
そして、出来れば近くに埋葬して、魂はそこになくても、コジローがそばに眠っていることを心の支えにしたかったのです。

そんなことをTakeちゃんに言ったら、窓から見えるコーネリアの花壇の一角をお墓にしようーーーと言ってくれて、次の日から二人でお墓作りに取り掛かりました。
a0056140_22304981.jpg
お墓作りに没頭することで、ずいぶんと悲しさを紛らせる助けにはなりました。
・・・と言っても、お墓を作ってくれたのは、ほとんどTakeちゃんですが・・・。
a0056140_22365332.jpg
赤いバラの花は、私がクレイで作りました。しっかりと防水仕様にして・・・。
生花を供えるから、必要なかったのかもしれないけど、コジローは女の子だから、バラの花、好きだものね。
a0056140_22424652.jpg
いつもコジローと一緒に外を眺めていた窓から見える場所に、お墓を作ってあげられたことは、コジローにとっても、私たちにとっても良かったと思います。

今、ようやく心が落ち着いてきたのを感じます。
それは、昨日、コジローを撮影した、最期の動画を見たからです。
それは、亡くなる2週間前に撮った、コジローの誕生日の時の動画です。

亡くなる直前も、こんな風に嬉しそうな声を出して、エサをついばんでいました。
コジローは、我が家の子になって、きっと幸せだったに違いないーーーそう思いました。

コジローが亡くなった直後、神様のことを恨む発言をしましたが、コジローは6年前に死んでいてもおかしくない病状だったことを思い出し、もしかしたら、神様は私たちのために、今までコジローを生かして下さったのかもしれないと思いました。

コジロー、6年間の楽しい思い出をありがとう。
コジローがいてくれて、本当に幸せだったよ。

ペットが死ぬと「虹の橋」という所に逝くそうです。
そして、生前の飼い主が、いつか天寿を全うした時に「虹の橋」に行くと、そのペットに再会出来るそうなのです。

私たちも、いつかまた、コジローに会える日が来るでしょう。

その日まで、もう悲しまないで、しっかり生きていかないといけませんね。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
by hototo-gisu | 2017-05-16 23:14 | と或る日常のこと | Comments(8)