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お手上げです(;´ー`)┌

5月29日(日)
今日はニコパさんが会長を務める「チームエキサイト」の人達が興津川にいらっしゃるとのことで、かれこれ3年ぶりぐらいに再会することが出来ました☆
久しぶりにお会いしたけど、ニコパさんもゆうちゃんも香魚さんも、ぜ〜んぜん変わっていませんでした。
ニコパさんは若干スリムになり、香魚さんは全身青色から赤色へと変わったぐらいで・・・(⌒-⌒)
3年ぶりに会ったけど、話すことは「どこの川も鮎が釣れなくなったこと」に尽きました。

お会いしたのは『和田島』ですが、朝は相当厳しかったみたいで、チームの大会だというのに、ニコパさんもゆうちゃんも着替えて休んでいました。
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和田島ではFTOの方々の大会も開催されていたようなので、とても私達の腕では釣れる鮎は残されていないと思い、他の場所に移動することにしました。
NAOさんにもお会いしたかったけど、近々お会い出来ることを楽しみにしてますよ〜\(⌒▽⌒)/☆

ーーーで、我々は『茂野島』へ行きました。
釣りもしたかったけど、広い河原でタープを張って、のんびりとランチをしたかったから・・・です。
最近、Takeちゃんもややこしい仕事が増えて、ストレスが溜まっていますからね〜。
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ここ最近ハマっている「ナン」を焼いて、カレーとチーズをはさんでバウルーで焼いてみました。
でも、ナンはそれだけで焼いて食べたほうが美味しいですね!
今後はナンを焼いて、それに付けて食べるディップ類を工夫しようと思いました。

ーーーで、午後からも茂野島で釣ったのですが・・・

そもそも鮎が居ないです。
釣っていると、たま〜に鮎らしきものが跳ねるのですが、川を歩いても、鮎の魚影は全然見えません。
居たのは・・・
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カルガモペアだけです。(苦笑)
日曜日ですから、釣り人もたくさん居たのですが、続々と居なくなりまして、私達の貸し切り状態になりました(^-^;
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鮎が居ないと思うのなら、場所移動すれば良かったのですが、たぶんどこに行っても同じーーーという諦めの境地に達している私達。。。

「ダメもとで、解禁前に試し釣りをしていたトコでやってみるよ。」と移動したTakeちゃんからケイタイが掛かってきました。

「1匹目が釣れて、それをオトリにしたら次がすぐに釣れたよ♪ こっちに来たら?」・・・と。
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お言葉に甘えて、釣れた天然ちゃんを頂き、オトリにして釣り始めたワタクシですが・・・
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一向に釣れません。
なんとかボウズだけは回避したかったのですが、釣れないものは釣れません(泣)
去年、釣れない時でさえボウズになったことなかったのに、今年は解禁2度目にして、いきなりボウズですか!( ̄□ ̄|||)

ショックを隠せない私にTakeちゃんは「まぁ、指を怪我したのが鮎の解禁直前とかだったら、鮎釣りも出来なかっただろうし、良かったじゃん。」と、なぐさめてくれました。
釣れないことと、それとは、話が違うような気もしたけど、確かに指のことを思うと、ボウズの1つや2つ、何のことはありませんね(^-^;

Takeちゃんが釣った鮎4匹を氷で締めながら、「アーア、Takeちゃんに『4倍』も釣られちゃったね〜」と言ったら、

「こういう場合、『4倍』って言うのかねぇ?」と、Takeちゃん。

・・・? どーゆーこと?
あっ、私が1匹だと「4倍」だけど、「0」だから4倍じゃないってことぉ〜〜?
もぉ、ひど〜い! (泣)
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まぁ、現実をしっかりと見つめて、釣れなかったことを反省いたしますm(_ _)m

帰宅したら、今、ようやく満開を迎えている「レッドキャスケード」と青い鳥さんが玄関で迎えてくれました。
ホント、なぐさめられます。

来週には他の河川も解禁になるし、どこか鮎が見える川で釣りたいものです☆
釣れなくてもいい。
鮎が見たい!
それで釣れなかったら、どうぞ私を責めて下さいな♪ 
ーーーなぁ〜んてねっ。
今の興津川には、お手上げ状態ですわ(;´ー`)┌










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# by hototo-gisu | 2016-05-31 20:23 | 鮎釣り | Comments(10)

鮎釣りの季節が始まりました@興津川の解禁2日目

5月21日(土)
今日は興津川が鮎釣り解禁になって「2日目」。
解禁日の昨日は、お昼のNHKニュースで、真っ黄っ黄の、良型で、見るからに美しい静岡2系がバンバン釣れている様子が映し出され、私とTakeちゃんは指をくわえて、その画面を見つめていたのでありました(苦笑)

ーーーで、チームやませみには珍しく、今朝は5時15分に家を出発! 興津川へと向かったのであります。

しかし、川(『茂野島』)に着いてみると、車が1台しか停まってなくて、ガラガラではありませんか!
こんなに空いているなら茂野島でも和田島でも良かったのですが、どうせそのうち混んでくるだろうし、当初の予定通り『片瀬』で釣ることにしました。
私達は今年、『和田島』より上流(八幡温泉の橋まで)しか川見していなかったのですが、橋上から鮎がまるで見えなかった為、中流や下流も似たようなものだろうと思い込んでいたのです。
それが先週の試し釣りでは、思いのほか中流域が良さそうな結果でしたので、内心(失敗したかな〜)と思ったわけですが、もう今更遅いですって!(笑)

さて、『片瀬』に着きました。
誰〜もいません。(爆)

そのうち下流(黒川合流方面)から数名の釣り師が上がってきましたが、おそらく下流も駄目だったのでしょう。

・・・で、私達も6時20分から釣り始めましたが、しばらく何の反応もなく、私が1匹目を釣ったのは7時25分でした。
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背バリとオモリと雪だるまさんから頂いた「メタハリス0.6ミディアム」で巻いた針を動員して、竿抜けをようやっと釣った感がありました(^-^;
それに魚体も、同じ放流鮎だと思うのですが、昨日のニュースで見たのと大きさがまるで違います。
中流域に比べて水温が低いから、成長に差が出るのでしょうか?

次に釣れたのが・・・
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11センチぐらいの天然ちゃん。
その次に釣れたのも、その次のも、同じ大きさの天然鮎でした。

「せっかくの解禁日だから、ガツンと手応えのあるのが釣りたいよねー。」・・・という話になり、9時半頃、場所移動することにしました。

まずは『茂野島』に行ってみることにしたのですが、途中、『大網』の駐車場を見たら、何か大会でもやっているのかと思うほど、車がた〜くさん停まっていました。
そのせいか、茂野島橋の上下も釣り師で溢れかえっていました。
朝はあんなに空き空きだったのに・・・。

それならば・・・と、昨日のニュースでジャカジャカ釣れていた『高瀬』に行ってみると・・・
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駐車場は停められそうでしたが、川は人がびっしりで、入れる場所がありません(泣)
たとえ入れても、そんなに釣れているようにも見えなかったし・・・。
(しばらく見ていましたが、その間は誰も掛けていませんでした。お祭り騒ぎは昨日で終わったのでしょうね。)
仕方がないので『和田島』に入ろうと思いましたが、ここも入れる隙間がないほど混んでいました。

そこで、茂野島の下流が空いてそうだったので行ってみたのですが、時すでに遅し!
上からの釣り人が、どんどん下流のほうに移動中なのでありました(;´ー`)
皆、釣れていないんだと思います。

「まだ10時半頃だけど、ココでお昼食べてようか。あまり釣れていないみたいだから、そのうち空くかもよ。」

そんなことも言っていたのですが、そこにいた釣り師の方から、「皆、全然、釣れてないよ。」という話を聞いて、茂野島で釣っても無駄だと思い、やめることにしました。

そこで、上流の『大島橋』とかを見に行ったのですが、堰堤にも鮎が見えないし、これではきっとダメでしょう。

そうして私達は、また『片瀬』に戻ってきたのであります。
朝、数名いた釣り師も、今はだれも居なくなりました。(^-^;
鮎が釣れないと、川は空き空きなのですねー。
おかげで、のんびりとランチが出来ました♪

さて、12時のサイレンが鳴り、私達も釣り再開です。
片瀬の橋の上に行ったら、上流から下ってきた釣り師がいました。
去年お会いした時もたくさん釣っていて、私達とは違って釣り上手な方なのですが、その方が「チビ鮎ばかり12匹しか釣れない。あの堰堤上で、一匹も釣れないなんて考えられない。いつもなら、あそこでオトリを増やして他を釣るのに…」とおっしゃっていました。
(ああ、やっぱり鮎はいないんだ。私達が言ってることは間違いじゃなかったんだ。)と思いました。

そういうことなら、朝釣っていたところに戻って、チビ鮎狙いでいこう。

ーーーそう思って下流へ向かったのですが、どこからともなく続々と釣り師が現れて、アッという間に混んできました(^-^;
「まさか、狩野川で撃沈した人達が、興津に流れてきたのではないでしょうね?」
「いや、他の場所で釣れないから、放浪してきたんだと思うよ。」
そんな話をしながら、釣り再開です。
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朝よりも、なんとなく鮎が居る気配がしてきた頃、掛かり始めました。
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これは静岡2系っぽいです。
あとでTakeちゃんも言ってたけど、これをオトリに使ってもなぜか釣れなくて、チビ鮎をオトリにすると釣れました。
天然のチビちゃん達には、このオトリでは大き過ぎて、怯えて追わないのでしょうか?
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これは取れてますが、今日の私はボロボロ取り損ねたり、バラシが多発しました。
a0056140_14403993.jpg「『右手の中指のせいで、コントロールが上手くいきませんでした。』ってブログには書けば?」ってTakeちゃんに言われ、「まさか、そんなことないでしょ。でも、そう書いておこうかな♪」って冗談を言っていたのですが、そういえばシャワーやドライヤーを右手で使った時、違った方向にヘッドが向いていて、毎回慌てて修正していた事に気付いたのです。

怪我のその後ですが、先週の日曜日に、とうとう痛んだ爪が剥がれました。
そして、少しいびつな形の爪が生えてきたのが確認出来ました。
次の日に病院に行ったら、「骨折したところは、まだそのままですが、指先の骨折は子供でも時間が掛かりますから…。爪は多少形は悪くなりますが、生えますよ。」とのこと。
指先に物が当たると痛いし、爪が無いと指がちゃんと曲がらず力が入らないので、自家製ギブスを作ってテーピングしたところ、なかなか調子が良いので、今日も指のことを気にせず釣りが出来ていました。
でも、ホントはちゃんと意識して、コントロールをしないといけなかったんだな〜って思います。
それさえ気を付ければ、次回からはバラシも無くなると思いました(⌒_⌒)v

先週も今日も川でお会いした方に、「指が治ってきて、良かったですね。」と声を掛けられました。
ホント、あんな怪我をして、よくぞここまで回復して、鮎釣りがこうやって出来るようになったなんて、もう感謝、感謝の一言に尽きます。
ブログを読んで気にかけて下さっている皆様に、この場を借りて、心から御礼申し上げます。
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今日も解禁2日目とは思えないほど、どこに行っても鮎が見えませんでしたが、私自身はそれよりも鮎釣りが出来たこと自体が本当に嬉しくて、楽しくて、もうこのままず〜っと暗くなるまで鮎釣りしたいって思いました。
実際、遅くまで竿を出してましたが・・・(^-^;
でも、私よりももっと遅くに川から上がってきた釣り師がいたことにビックリしました!(◎o◎;)

川から上がってコーヒーを入れていたら、近所の方が通りかかって、「昨日の解禁日には、道路まであふれるほど釣り人の車がとまっていたんだが、全然釣れなかったみたいだよ。そりゃそうだよね、鮎、見えないもの。漁協だって、バケツで放流してるだけだから、そりゃ釣れないだろうよ。」とおっしゃっていました。
それで今朝は誰も入ってなかったんだ・・・。
皆の情報網、凄いねぇ〜。ーーーって、私達、ノーテンキ過ぎですか?(爆)
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そういうわけで、今日はほとんどが「唐揚げサイズ」でしたので、そうしました。
数は二人ともツ抜けに少し及ばず・・・。
今シーズンから、気が向かない時には(苦笑)釣果は書きません。
のらりくらりと釣っている私達の釣果じゃ参考になりませんし、釣りと自然と釣り人との交流を楽しむのが私達のモットーだからです(^-^;

さて・・・
解禁2日目の興津川ですが、なぜか狩野川がとんでもないことになっているらしくて、興津川も結構厳しい状態であるにもかかわらず、それよりはマシと思われているようです。
ーーーが、上流はホント厳しいですよ〜〜〜。
他は見てないので、何とも言えません。 
あの天然チビちゃん達が、順調に育ってくれることを願っています。





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# by hototo-gisu | 2016-05-23 16:25 | 鮎釣り | Comments(16)

鮎の試し釣りを見学しました♪ @興津川

5月15日(日)
今日は、興津川漁協が鮎釣り解禁前の「試し釣り」を行うそうなので、見に行くことにしました。
例年なら平日に行われるのですが、今年は稀に見るチャンスです♪
それに、先日出来上がった新しいタープの具合も確かめたいし・・・(by Takeちゃん)

試し釣りがどこで行われるのか知りませんでしたが、「上流域では、『茂野島』だと思う」というTakeちゃんの予想で、茂野島橋の下流にタープを張って、ランチをすることにしました。
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今日は時折強い風も吹いていたのですが、この「90%遮光ネット」は、程よく風を逃がすのか、通常のタープよりも風に煽られにくいようです。
そして普通のタープは、それ自体が太陽に照らされて熱くなり、頭上が暑くなりがちですが、このタープは素材が熱を持ちにくいし、形もドーム型になっているので頭上に開放感があって、暑さを感じません♪
きちんと縫製してあるので、見た目も触った感じも、「農業用の遮光ネット」だとは誰も思わないでしょうね(笑)

ちょうどランチが終わった頃、続々と人が集まってきました。
Takeちゃんの読みは、当たったね☆

茂野島橋の下流に3人の釣り人が入ったのですが、私達の目の前で、そのうちの1人が釣り始めました。
先日の雨で垢は飛んでいるし、風も強いので、なかなか厳しい条件・・・おまけに今年は鮎があまり見えないし…なんて思っていたら、ようやく掛かりました☆
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思わずギャラリーから拍手が漏れました\(⌒▽⌒)/☆
型もオトリより少し大きくて、なかなか良い感じです。

30分ほど経った頃、「上でも釣れているよ。」というのを聞き、ちょっと見に行ってみました。
「今のところ、15匹ぐらい釣れたかな」という話でしたが、私達が行った時には、もう「お祭り騒ぎ」は終わったみたいで、ちょっと掛かりが悪くなっていたみたいです。

「試し釣り」ということで、1ヶ所から大きく動けない条件なのでしょうか。
それにもかかわらず、きっと誰もが想像していたよりも釣れたので、皆さん、ホッとしているかも…。
全体の結果は、興津川漁協HPにもアップされています。

結果を見た感じ、中流域が魚影が濃いのかしら・・・?
ーーーって、私達、中流・下流を川見するの、すっかり忘れてたっていうか、見ても一緒だと思ったのか… (苦笑)
例年に比べ、上流は魚影が薄いです。
天然遡上のチビちゃん達が、ようやく上流でも見られるようになったようですが、数は少ないように見受けられます。
承元寺の堰堤の工事の影響が、大きいように思われますが・・・。

興津川も、8年ぐらい前までは、解禁前に鮎がた〜くさん居て、どこで川見してもワラワラしていたものですが…。
今日はホント、見えにくくて、動画で撮れたのはこれだけです。
(*音声が出ますので、ご注意ください☆)

小さい鮎ですねー。 たぶん13センチぐらいじゃないでしょうか。

見えにくいところに鮎がワラワラ隠れていて、解禁になったらドヒャ〜ッと出てくることを願っています☆

鮎は見えなかったけど、キジさんに会えたのでヨシとしましょう(⌒_⌒)b
(*音声が出ますので、ご注意ください☆)

80mほど離れたキジを車内から撮っているので手振れが激しいのと、ハザードランプの音がうるさくて、すみませんm(_ _)m

ーーー鮎の話題は、ここまでです。

ここからは、満開を迎えている我が家のバラを紹介します。
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ボニカ’82も、だいぶ咲いてきました。a0056140_16404482.jpg

左のミニバラは、前回紹介した「スタリナ」と一緒に我が家にやってきた「リュータン」。
「リュータン」というのは、「いたずらっ子」という意味だそうです。(何語かしら?)
花びらが星のように(?)尖っていて、ピンク色から白い色に退色していくらしく、そのグラデーションが美しいと言われているのですが、なかなか白くなりません(^-^;
まぁ、可愛いから許してあげましょう♪
我が家は花持ちの悪い品種が多いのですが(美人薄命ならぬ、美バラ薄命?)、 スタリナもリュータンも花持ちが良いので嬉しいです。
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花持ちといえば、この「グリーンアイス」も花持ちの良いミニバラです。
白い色から、薄いグリーンに染まっていくさまが、とっても可憐で、大好きです。

「花持ち」という点では、残念なことに、イングリッシュローズは、おしなべて「薄命」ですね(;´ー`)┌
この「モーティマー・サックラー」もそうなのですが、今年は、たわわに蕾みをつけているので、次から次へと咲いてくれて、長く楽しませてくれそうです。
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隣りの「ブライス・スピリット」に負けじと、良い香りも漂わせてくれています。

そして今年も、ミニだけどデッカク満開になってくれた「須磨」と「舞姫」。
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ミニのツルバラは、どれも小さくて尖ったトゲがビッシリと付いていて、手入れが大変なのですが、こうやって美しく咲いてくれると、その苦労が一気に吹っ飛んでしまいます。

今年は思わぬ怪我で、家に引き込もることが多かった私ですが、おかげでバラさん達と触れ合う時間がたくさん持てました。
そういう時間も大切だな〜と思った次第です。

次の週末からは鮎釣りが始まります。
無理せず、ボチボチやろうかな♪







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# by hototo-gisu | 2016-05-17 22:03 | 鮎釣り | Comments(2)

バラと、鮎のラインの紹介(?)をします

5月10日(火)
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バラの開花が日に日に進んで、いよいよ本格的なバラの季節になってきました。
まだ半分ぐらいの品種が咲いていないのですが、咲いているものから紹介します。
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トップバッターは「エイボン」。
このバラは以前、何者かに魚をぶつけられて枝が折れたのですが、接ぎ木テープでグルグル巻きにし、ギブスで固定して見事に復活を果たしました。
私の指も、この子にあやかり、早く完全復活したいものです(^-^)b
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こちらは「アイオープナー」。
先ほどのエイボンもこのバラも”一重咲き”っぽくて、いわゆる「バラの花」らしくないのですが、私はなぜかこういうバラに惹かれます(*^o^*)
アイオープナーは、庭で咲く姿も良いのですが、1枝切って花器に生けた姿が、なんともいえず美しいです。
「目を見張るような」という名は、案外、そういうところからきているのかも・・・。
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薄オレンジ色のバラが「スィート・ドリーム」で、黄色が「ブライス・スピリット」。
スィート・ドリームのほうは、あまり太陽が当たらない環境ですし、ブライス・スピリットのほうも、Takeちゃんから「全然、思い入れがない」と言われているのに(苦笑)、お二方とも、よくぞここまで咲いてくれました☆
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そしてこちらが以前から欲しかった「スタリナ」です。
昔から「ミニバラの銘花」と言われ、盆栽などに仕立てる愛好家の方も多いです。
ミニバラですが、剣弁咲きで花姿が良く、枝の先に花を付けるので切り花にも向いていると言われています。
こうやって実際の花を見ますと、想像していたよりも落ち着いた印象です。
(赤いから、派手だとイヤだな…って思っていました。)
Takeちゃんにも好印象だったようで、「一株で、まるで『花束』のようだ」と絶賛していました。
なるほど、「男性は剣弁咲きのバラが好き」という、「バラの花あるある」通りなのですね(笑)
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右から「マルゴ・コスター」、「カーラ」(オレンジの蕾み)、「チュチュ」(ピンクの蕾み)、「サンシャイン・オベーション」、「マザーズ・デイ」です。
「マザーズ・デイ」は、その名の通りに「母の日」の直前に咲いてくれて、その後も繰り返し咲き続けるし育てやすいバラなので、母の日の贈り物には最適なバラだと思います。
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こちらは「ジジ」ちゃん。
2年ほど前にホームセンターで衝動買いしました。
1つの鉢に3株植えてあったので、3つの鉢に分けて育てています。
同じ赤と白の覆輪のミニバラ「ゼブラ」も可愛いのですが、ちょっと花が小さ過ぎるし、ウドン粉病にとても弱いですね(;´ー`)
以前、オークションで購入した赤と黄色の覆輪の「ホーカスポーカス」がとても気に入って大事にしていたのですが、今年の冬、枯らしてしまいました(;д;)
ゼブラもそうなのですが、オークションで購入したバラは、結果的にほとんど残っていないので、私には上手く育てる自信がありません。
反省しつつ、もうオークションで買うのはやめようと思います。
(・・・っていうか、もうバラは増やしませんし、増やせません(^-^;)

以上、バラの紹介は、本日はここまでです。(⌒-⌒)

ここからは、「雪だるま」さんから頂いたホクエツの新製品ラインについて書きます。
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「ホクエツ」といえば、「エース」や「乱」といった、複合メタルが有名で、私も愛用していました。
なんといっても、ホクエツのラインは、ちゃんとした使い方をしていたらヘンなところで切れないから「信頼性」が高いです。
そういう前提で新商品も手に取って見てみました。

まずは「ドリーム」です。
こちらは「ハイテクライン」ということで、複合メタルで有名なホクエツさんのイメージからすると、オッ!!と、ビックリです(⌒-⌒)
・・・で、頂いたのは「0.05号」と「0.08号」ですが、触った感じが、今、私が使っているフジノの「ターボTN」に似てるな〜と思いました。
実際に仕掛けを作ってみましたが、目印の移動もスムースで、「ターボTN」と同じような感じです。
私が使っている「ターボTN0.07号」と比べると、「ドリーム」は若干、しっかり感があります。
それもそのはず、このハイテクラインは、ものすごく丈夫みたいで、あの「乱」よりも強度が高いそうです。
触った感じからして、その強度は間違いないとして、気になるのは「比重」でした。
え〜っと、「乱」の比重は「9.3」で、「ドリーム」は「1.45」となっています。

「1.45といえば、フロロと同等なのね。」と、思いました。
私のホームリバーである興津川で、私の釣り方で「乱」がとても合っていたので、「ドリーム」だと比重が軽いかなぁ…と思いましたが、(まぁ、最近の興津川は以前に増して水量も少ないし、浅くなっちゃったから、かえって良いかも…)なんて思って、「どれどれ、ターボTNの比重は・・・?」と見てみたら、な〜んと!

「ターボTNの比重は1.4で、ドリームとほとんど一緒」では、ありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)

私、ターボTNって、今の今まで『複合メタル』だとばかり思っていたのです。
だったら、「ドリーム」で何の問題もないし、ターボTN(16m3,300円)と比べると値段が破格に安い(ドリームは20m2,000円)ので、ドリームでいいかも☆

「でも、雪だるまさん、ドリームの005って、ちょっと太くありません? っていうか、008のほうが、むしろ細く感じられるんですけど。」と聞くと、雪だるまさんは「私が“マイクロゲージ”で測ってみたところ、ちゃんと005のほうが細いですよ。たぶん、ラインの色の違いでそう感じられるのかも知れません。」とのことでした。
さっそく興津川で005を試してみたいと思っています。

さて、問題は次の「メタハリス」です!
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今まで、針ハリスをメタルにするなんて、誰が考えたでしょうか!
すごく画期的な商品だと思いました。

・・・が、今まで、メタルの針ハリスが存在しなかった理由があるわけですよね。

頭に浮かんだのは、「比重が重いので、垂れ下がり過ぎるんじゃないか」とか、「ハリス止めで切れちゃうんじゃないか」とか、Takeちゃんも「キンクして切れちゃわないかな?」と・・・。

実際に「メタハリス」を手にしてみると、メタルと言っても「複合メタル」で、試しに「逆さ針」にセットしてみましたが、キンクすることもなく、切れることもなく、とても丈夫そうな感じです。
(メーカー説明によると、ナイロンの3倍の強度があるそうです。)

試しに、6号の3本イカリを、0.06号のメタハリス3種類(ソフト、ミディアム、ハード)で巻いたものとフロロの1.2号で巻いたものを比較してみました。
ハードは、触った感じがシャキッとして、いかにもフロロの1.2号よりも硬そうだったのですが、比べてみたら、それよりも柔らかだったみたいです。

”比重の重い”メタルラインの針ハリスということは、押し(水圧)の強い河川で使った場合はかなり効果的なのではないかと思われます。
なぜなら、水切れ抵抗が少ない分、オトリ鮎への負担が少ないからです。

でも、押しの弱い興津川じゃ、どうなんでしょう?
メタルじゃ重くて、垂れ下がり過ぎるんじゃないでしょうか?

「雪だるまさん、ハードは良いですけど、ソフトだと垂れ下がり過ぎませんか?」と聞きましたら、「去年、試釣しましたが、垂れ下がり過ぎるとか根掛かりとか、全くなかったです。たぶん、水中での条件は、変わってくるんだと思いますよ。」とのこと。

なるほど〜。
とにかく、”押しの超弱〜い”興津川で使ってみることにしますが、メタルですから”感度抜群”だと思われるので、そういう点がちょっと楽しみだったりします。
押しの強い河川では、結構オススメな感じがしますが・・・。 興津川は大丈夫かな・・・心配。。。
だって、興津川で初めて鮎釣りをした時、押しが弱い川は初めてだったので(全くの想定外でした!)、バリバスのゴールドメタル008を使ったら、オバセが全く効かなくて、オトリが全然泳がなかったのです。
ゴールドメタル、高かったのに…。いくつか買ってストックしてたのに…。その後一度も使わず廃棄処分にしたという苦い経験があるからです。
でも、使ってみないとわかりません! チャレンジしてみます!!

以上、ホクエツの新しいラインのご紹介をしてみました。

何はともあれ、5月21日が待ち遠しいです☆






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# by hototo-gisu | 2016-05-11 19:09 | バラ、ガーデニング | Comments(4)

鮎釣りの準備完了♪

5月6日(金)
今年のゴールデンウィークは、どこにも出掛けずに過ごしました。
指の怪我に関しては、骨折したところがまだそのままの状態であることを除けば経過良好で、新しい爪もちょこっと伸び始めてきたようです(⌒-⌒)
渓流釣りにも行きたかったけど、強風が吹き荒れていたので断念しました(^-^;

ーーーで、(そろそろ鮎の仕掛けも作らないといけないな〜)と、思っていたある日のこと。

鮎釣りの話をしていて、「昔みたいに、一カ所で動かずに釣ってた頃が懐かしいね。」という話になり、「そういえば藁科川で、鹿子嶋名人が座ったままで釣ってたビデオがあったよね。」「久しぶりに鮎釣りビデオ、観ようか!」

と、いうわけで観始めたのですが、おきまりのパターンで、ワタシはいつのまにか居眠りをしてしまいました(^-^;
(なぜか鮎釣りビデオを観ていると、途中で必ず眠ってしまいます(苦笑))

そしてふと目が覚めた時、鹿子嶋名人が仕掛け作りの解説をしていました。

「逆さ針はフィンガーノットで付けます。」

…とおっしゃりながら、フィンガーノットをする手元が画面いっぱいに映し出されました。
人差し指と・・・あっ、中指を使ってる〜〜!Σ( ̄□ ̄|||)

「ワ、ワタシもフィンガーノットで付けてるんだけど、中指じゃないと、出来ない・・・?!』

とたんに焦り始めるワタシ・・・。
中指を使わなくても、仕掛け作りは大丈夫だって思っていたのです。
眠気も一気に吹き飛びました。
そして、ようやく鮎釣りの仕掛け作りに着手することになったのです。
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そうしたら、ハナカン回りの仕掛けは、去年使わなかったストックがあったので、ホッとしました。
念の為フィンガーノットもやってみましたが、人差し指と薬指でも難なく作れたので問題なかったです。
ハァ〜ッ、焦った・・・emoticon-0107-sweating.gif
でも、そのおかげで鮎釣りの仕掛けも、イカリ針も、Takeちゃんの分も含めて二人分、全て準備完了です☆
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「良かったねぇ〜」と言ってるように見えるコジローですが、実はこの直前にTakeちゃんから珍しく怒られたので、「シュン。。。」となっている図なのです(^-^;

かたやTakeちゃんですが、久々にミシンを動かしていました。
まずは、鬼嫁のジーンズの破れを繕うことから・・・。(笑)
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a0056140_17265749.jpgYouTubeで見つけた松田聖子の動画をBGM代わりにしてました。
たまたまシャッターを押したら、こんなケバい感じになってました( ̄▽ ̄;)
松田聖子派か、中森明菜派か・・・と言われたら、私は中森明菜の歌のほうが、声の質が落ち着いていて好きですね。

その後、新しいタープの作成に取り掛かったTakeちゃん。

以前購入した「農作業用」の遮光ネットの生地が、日除けとして効果抜群だし、タープとしても使えそうだったので、今回は遮光率90%(前回のは70%でした)のもので作ってみることにしたそうです。
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良い感じに出来上がりました☆
このように、あらかじめポールを十字に取り付けて、ドーム型になるようにすると、四隅を紐とかで引っ張らなくても支柱を立てただけで安定感が抜群だし、なにより、一人で組み立てが簡単に出来ます(←これが肝心なところです)。
年々、鮎は釣れなくなってきているし、がむしゃらに釣ってもしょうがないので、釣れない日中は河原でのんびりくつろぐためにも、このようなタープは必需品ですね。
私も今年は、もっとのんびりしようと思っています。

ゴールデンウィークが過ぎたら、次の次の週末はもう鮎釣り解禁です。
今年はどんなシーズンになるでしょうか。
準備が出来たら、とたんに待ち遠しくなってきました。
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最後にコジローの画像を・・・。
オカメインコの正面顔って、ブサカワですね(*^o^*)






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# by hototo-gisu | 2016-05-06 20:01 | 鮎釣り | Comments(8)

最初の1輪が咲きました(⌒-⌒)

4月25日(月)
今年は暖かくなるのが遅いから、バラも開花が遅れるかな・・・と思いきや、ここ半月ほどで枝が伸びること、伸びること!!
そして蕾みをガンガン付け、(膨らんできたかな〜)と思っていたら、アッという間に咲きましたemoticon-0104-surprised.gif
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毎年1等賞なのは、この「コーネリア」なのですが、今年は残念ながら「2等賞」(^-^;
去年は4月23日に開花しているので、若干遅れたのは確かですが、それはきっと私の剪定のせいです。
このコーネリアは、その可憐な花姿とは裏腹に、もの凄く精力旺盛で、毎年秋には我が家のラティスに納まりきらず、2階のベランダを占領してしまいそうになるものですから、去年の冬剪定では、例年にも増して低く剪定をしてしまったからです。
そんな私の仕打ちにもめげず(^-^;、今年もたくさん蕾みを付けてくれたので、居間の窓から目の保養をさせてくれるし、外に出ると良い香りを漂わせて、その存在感をアピールしてくれることでしょう。
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こちらが今年の「1等賞」の「パット・オースチン」。
昨日開花して、これは2日目の花姿です。
この子は何年も前から「根頭癌腫病」に罹っているのですが、毎年冬の土替えの際、癌腫部分を切り捨てて、濃度の高い木酢液に根を浸してから(我が家では、『木酢風呂につける』と言ってます)、植え替えているのですが、そのおかげか、癌腫も以前ほど大きくならずに、去年は新しく立派なシュートも伸ばしてくれて、元気に育ってくれています。
バラを育てている人達にとって、「根頭癌腫病」は絶望的な病気と思われていますが(私もそう思っていましたが)、ダメモトで「木酢風呂」を試してみてはいかがでしょう。

・・・というか、”ダメモト”で思い出しましたが・・・

数年前、「グリーンアイス」の大苗を購入したのですが、夏本番になる頃、何か様子がヘンだな〜、元気がないな…と思って見てみると、根元にブクブクと成長する「根頭癌腫病」を発見しました。
せっかく立派に育っていたのに・・・と絶望的になりましたが、「木酢風呂」のことを思い出して、駄目でモトモトと思い、グリーンアイスの苗は植えたまま、取れる限りの癌腫部分を取り除いて、そこに「木酢液原液」をジャブジャブとかけて消毒し、半日ぐらい置いてから、HB-101入りの水をたっぷりかけました。
その「原液消毒」が効いたのか、グリーンアイスの「根頭癌腫病」もその後大きくなることもなく、無事に育っています。
私は専門家ではありませんので、「木酢液が根頭癌腫病の特効薬です」とは言えませんが、我が家に限って言えば、木酢液のおかげで、「根頭癌腫病」が大事に至ることなくバラが育っています。

ーーー「HB-101」の話も出ましたので、ついでに書きますが・・・(^-^;

我が家では、ほぼ毎回4Lジョウロに「HB-101」を1~2滴たらして、水やりをしています。
「HB-101」は「活力剤」ということで、最初は胡散臭いと思っていましたが、「HB-101」を入れた水で育てているバラと、そうじゃないバラ(Takeちゃんの実家がそうです。手抜きしてすみませんm(_ _)m)では、明らかに苗の育ち方に違いが出ました。
花を育てるのが趣味の私の叔母も、一昨年から「HB-101」を使い始めてその効果を実感し、とても喜んでいました。
以前、「HB-101は本当に効くので、薄めて飲んでいる人もいるくらいですよ。」というのを聞いたことがありますが(人が飲んでも大丈夫だそうです)、確かに身体に良いかも・・・。
先月の怪我で、私も飲んでみれば良かったかな・・・と、後から思いましたが、とってもニガイし不味いので、結構、根気が要りそうです(^-^;
(アハッ、味見してみたことがバレちゃった♪)
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こちらは新入りの「スィート・チャリオット」。
先日購入した、バスケットに寄せ植えしてあった2種類のバラの1つです。
小さなミニバラですが、この1鉢だけで、この周辺がと〜っても良い香りに満たされています。
実はこのバラ、全然興味がなかったのですが、前々から欲しかった「スタリナ」を買おうと決心して、とあるバラ園のサイトを見ていたところ、荷造り運賃の関係から、「スタリナ」と「リュータン」、そしてこの子を買うことにしたのです。
すると、とても親切に電話がかかってきて、この子だけが欠品しているとの連絡でした。

もうお迎えする気マンマンで、「至福の香りのバラ」とか書かれていたので、どうしても欲しくなってしまったのです。
・・・で、探してみたところ、ギフトセットでなら購入出来ることがわかり、それなら…ということで「リトル・アーティスト」とセットで注文したのです。
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この子が「リトル・アーティスト」です。
そもそも「『スタリナ』を買うついでに、買うはめになってしまった」ミニバラですし、バラの苗を買うのに「花が咲いていること」は通常、あまり期待しないことなので、園芸店から届いた箱を開けるまでは、(どんな苗かな〜?)ぐらいの期待しか持っていませんでした。
・・・が、開けてみて、今回ほど感激したことはありません。
やっぱり私も女の子・・・いえ、立派なオバサンですが、自分で注文したとはいえ、「可愛いバラの花のギフト」が自分宛てに届くというのが、こんなに嬉しいとは・・・☆

振り返ると、先月の誕生日は怪我でそれどころではなくて、いつ指が壊死するか・・・とか、先の見えない不安に苛まれた日々を送っていましたから、先がようやく見えるようになってきた今届いたことも含めて、嬉しさがこみ上げてきたのだと思います。
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自分で注文しておいて、こんなに喜べるなんて、やっぱり私って、この「ジュラちゃん」並みの単細胞さ・・・なのかも〜。

4月26日(火)
パット・オースチンの最初の開花から3日目。
他の蕾みも、だいぶ膨らんできました。
他のバラ達が咲き始めるまで、いち早く皆の視線を一身に集めて、その美しさを存分にアピールするのも、この子の個性というか運命なのかもしれません。
なにしろ、イングリッシュローズの生みの親であるデビッド・オースチン氏が、数ある自分が作出したバラの中で、この子に妻の名を授けたのも頷けます。
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いよいよバラの季節が始まりますが、体調と相談しつつ、これまでは早朝にしていた消毒も、今年は夕方にしたりして、無理のないようにしようと思っています。






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# by hototo-gisu | 2016-04-26 23:59 | バラ、ガーデニング | Comments(4)

6週間ぶりに川へ・・・

a0056140_13502228.jpg4月16日(土)
今朝、先に起きていたTakeちゃんが開口一番に、「未明に熊本でマグニチュード7.3の地震があって、気象庁が、今回のが”本震”だって言ってたよ。」と、言いました。
また、そんなに大きな地震が・・・。
もともと今回の地震は、熊本でも地震が起きにくいと考えられていた所で起きたそうで、突然の恐ろしい揺れに見舞われた方々の気持ちは想像するに余りあります。
大きな余震も頻繁に起きているようですが、被害に遭われた方々が一日も早く、少しでも日常を取り戻せますように・・・とお祈り申し上げます。
そして、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

心にそういった思いを持ちながら、今日は6週間ぶりに川へ行くことにしました。
そう、あの日・・・。
指を失いそうな怪我をした、「あの日」以来です。

家を出る際、ジムニーに乗るのも、あの日以来初めてだったのですが、ちょっとした恐怖心が蘇ってきました。
怪我をした指をかばいながら病院へと急いだ、あの時の気持ちが思い出されたからです。

ーーーが、しばらく経つと、大丈夫になってきました。
”単細胞”なのが、私の取り柄ですね(*^o^*)
内心、恐怖心が消えなかったら…と不安だったけど、もう平気です。
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Takeちゃんがタープを設置して、火の準備をしている間、私は川に御神酒とお花とお線香を供えて、般若心経を唱え、山の神様、川の神様に自分の非を詫びました。
以前、「山の神様は女性だから、女性であるアナタはお清めの『塩』を携帯したほうがいいですよ。」とアドバイスされ、それ以降毎年、渓流釣りの解禁前に新しいお塩を包んで、渓流釣りのベストに入れてあったのですが、今年はそれを怠っていたのです。
怪我をしたのはそのせいじゃないと重々承知はしていますが、やはり自分の心の持ち様が悪かったせいで怪我につながったという自覚もあり、そういったことを払拭するためにも、今日は川で改心したかったのです。

タープの下でランチをとり、くつろいでいると、どこからかビーグルが現れました。
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まだ子犬っぽい面影のビーグルで、私達はてっきり、隣りで(といっても、ちょっと離れてますが…)アウトドアを楽しんでいるご家族が飼っているワンちゃんだと思っていました。
動物にしては珍しく?(笑)、Takeちゃんよりも私のほうにスリスリしてくるので、「可愛いヤツじゃのぉ〜、ウチに来るぅ〜? 」なんて冗談を言っていたのですが、しばらくすると、どこかへ行ってしまいました。
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そして、もうそろそろ帰ろうか・・・と片付けを始めようとしていたら、近所に住んでいるらしい男性がそのビーグルを紐で繋いで、私達のところに来ました。

男性「この犬は、お宅のですか?」
たけ「いいえ、あの車の家族のじゃないんですか?」
男性「違うそうです。 この辺りで飼われている犬じゃないし・・・。 ウチにも柴犬がいるけど、とりあえずウチで預かっておこう。」

そう言い残して、そのビーグルとともに歩いて行ってしまいました。

「そういえば、あのビーグル、この後ろの草むらから現れたからヘンだな・・・と思ったんだよ。」とTakeちゃん。
確かに、ず〜っと河原を探索しているようだったし、今考えると、ヘンでした。
首輪もしているし、まだ若いので捨てられたとも考えられないので、興津川にキャンプに来ていた家族からはぐれてしまった迷い犬なのかもしれません。

あの男性は、この『茂野島』にお住まいの方だと思われます。(歩いて連れてきたから、茂野島橋近辺の方かも)
ビーグルはもともと猟犬で行動範囲も広いので、もしかしたら『和田島』辺りから来たのかもしれないし・・・。

もし飼い主の方が探していて、このブログをご覧になられたとしたら、あの連れて帰られた男性のことを聞いておけば良かったのですが、この近くの「和田島交番」で、「茂野島橋周辺で柴犬を飼われている男性」を尋ねるか、茂野島橋下流に向かって左岸側のお宅をあたってみるか、もしくは茂野島橋のそばの「野菜直売所」のおばさん達(きっと情報通なので)に聞いてみると手がかりが得られると思います。
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あのワンちゃん、ホント、可愛かったなぁ〜(*^o^*)
スー師匠のところのローズちゃんも、元気かな〜?

あの怪我のせいで、川に対するトラウマが出来たかと心配でしたが(ジムニーに乗った時に、心がザワザワしたし…)、全然そんなこともありませんでした。
正直、ホッとしました。

それにしても・・・
興津川の『やまびこ橋』も『茂野島橋』も鮎が見えないゾ〜〜(;´ー`)
見えたのは、土村の堰堤の下の段に、ちょこっとした一群だけ・・・。
あの大掛かりな承元寺の堰堤工事で、天然の鮎が遡上出来なかったのが痛手かも…。
それだけ、例年は天然遡上の鮎が上流まで来ていたっていうことですね。
ーーーそれに限らず、年々、川を取り巻く状況も厳しくなってきてるし、異常気象もさらに深刻になってきているし、今まで通りの「鮎釣り」は、もはや望めないかもしれません。

「そんな悲観的な見方をしてたけど、開けてみたら、鮎、ワラワラだね〜。」

・・・だと、良いのですが。。。






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# by hototo-gisu | 2016-04-19 22:02 | と或る日常のこと | Comments(4)

お箸が使えるようになりました(*^o^*)

4月10日(日)a0056140_15542646.jpg
先週、負傷してから1ヶ月が経ちましたーーーと報告しましたが、正直、指がつながったとはいえ、何かの拍子に傷口が開いてしまうんじゃないかという”危うさ”を感じることがありました。

ーーーが、しかーし!!
それからの1週間で、”体感的に”指がしっかりつながっているみたい・・・というのが、日を追うごとに確信に変わり、思い切ってギブスを外して、写真のようにサポーターを2重にして、お箸を持ってみました。
(*注…ここから怪我についての記述がありますので、そういうのが苦手な方は読むのをご遠慮下さい。)
a0056140_1664113.jpg今回負傷したのは右手中指で、左の緑色の点線部分から反対側にかけてスパッと切れて、私が見た時は、上にパカッと開いて、指先の青い線の部分でかろうじてつながっている感じでした。
(画像は、図解のために右手人差し指をアップしました。)
救急外来で縫合してもらって、次の日に先生が指先を触った時は、触られたという感覚がありませんでした。
指先は神経も細くて接合することもせず、神経がつながらなくても仕方がないと思っていましたが、傷口もきれいで、早く縫合してもらったこと、その後「アルミホイル療法」で手当を受けていることを偶然知ったわけです。
(アルミホイルを巻いたまま、2週間も放置されそうでしたから…)
ネットでいろいろな症例をみて、「アルミホイル療法」も「湿潤療法」も、皮膚などの再生を促すという点では同じなのですが、「湿潤療法」のほうが、神経なども含めて、「再生力が高いし、治りも早い」ということがわかったのです。湿潤療法の驚くべき再生力を信じて、私もそれに賭けてみようと思いました。
私の傷は縫合した時点で「湿潤療法」は無意味かと思われたのですが、アルミホイル療法が行われるのならアルミホイルをラップ療法に換えるのも有りだと思ったのです。
患部を良く洗って、湿潤状態を保つことで、あんなにひどかった指がつながり、神経さえもつながって、ここまで「再生」していることに、ホント、人間の身体というか細胞の不思議をつくづく感じます。

指先の骨折はおそらくそのままになるとして、あとは「爪」がどうなるか・・・です。
爪は「爪母」で作られるそうで、ちょうどその付近が指から切り離されてしまったわけですから、爪母が無事なのか、それとも神経と同じように再生されたのかどうか、今後も大事に見守っていきたいと思います。

ーーーということで前置きが長くなりましたが、怪我をしてから5週間目にして、ようやくお箸を使えるようになりました\(⌒▽⌒)/☆
それまでは、食事はフォークやスプーン、料理をするのもトングを使うという不便さでしたが、それももう終わりです♪
嬉しくて、ジーーーーンとします。

怪我直後からしばらくの間、炊事や料理をしてくれたTakeちゃんに、ホント、感謝感謝です。
ビーフシチューを作ってくれたり、ある時は、スーパーの店先で移動販売車で売っている「焼き鳥」を買ってきてくれたり・・・。今までは、そういうのを買ったことなかったから、いろいろ思うこともありました。
スーパーで「焼き鳥屋さんの移動販売車」を見かけると、あの頃のことを思い出し、胸がキューッとなります。(^-^;
そういえば、Takeちゃんの私が知らなかった一面が明らかになったり・・・。
それは、食事の時に、お皿が空になり次第、サッサと片付けられたこと・・・。
そういうことをしたことがなかったので、(もともとは、そういう性格だったのかなぁ…)と、私も今後はそうしたほうが良いのかな…と思ったりしたものです。
たぶん、しないけど・・・。 実際、してないし。(笑)

このブログを通じて、有形無形に励まして下さった皆様にも、心から御礼申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m

それにしても「お箸が使える」という、ごく当たり前のことが出来るようになったことが、こんなにも嬉しいなんて・・・。

ついつい心も軽くなっちゃって、ここ数年買ってなかったバラの苗を、ネットで「ポチッ」とやっちゃいました。
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またバラの季節になったら、ご紹介しますね♪




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# by hototo-gisu | 2016-04-14 21:10 | と或る日常のこと | Comments(10)

ようやく春が来た感じ♪

a0056140_1737927.jpg4月5日(火)
怪我をしてから、ちょうど1ヶ月が経ちました。
先週末に診察を受け、先生が痛んで角質化した皮膚を剥がして下さったので、「フランケンシュタイン」のようだった指が随分綺麗になりました(⌒-⌒)
(・・・とはいえ、まだまだギブスを取った画像はupできませんね〜(^-^;)
指先を触ると感覚があるので、神経もつながったみたいで嬉しいです♪
まだお箸は持てないのですが、ここまで回復したことを、本当にありがたいな〜と思います。

桜の開花が遅れていた静岡ですが、ようやく今日、満開宣言が出たようです☆

我が家のバラも、暖冬のあとに厳しい寒さが続いたりして過酷な環境でしたが、ここにきて新芽がグングン伸び始めました。
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Takeちゃんの風邪もやっと治ったし、いろいろあった長〜い冬が終わって、ようやく明るい春がやってきた〜〜って感じがしますemoticon-0102-bigsmile.gif
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あせる気持ちを押さえつつ、冬眠から目覚めていこうと思っています。






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# by hototo-gisu | 2016-04-05 21:58 | バラ、ガーデニング | Comments(10)

悩みに悩んだ末、思い切ってやってみたこと。

3月28日(月)
前回診察を受けたのが3月14日で、次の診察日が2週間後の3月28日でした。(すなわち、今日ですが…)
先週の水曜日(23日)に傷を見た時、爪とその周辺が黒くなってきていたのです。
「指先は壊死するかもしれない」という先生の言葉が頭から離れなくなり、とうとう居たたまれなくなった私は、セカンドオピニオンを得ようと、かねてから気になっていた個人病院に行きました。(3月24日のことです)

・・・で、結果ですが・・・。

すぐに抜糸していただきました。
指は壊死することもなく、ちゃんとくっついて、経過も良好だったようです。
しかし、指先の骨折のほうが今後問題になってきそうだということでした。

「傷は毎日、水で良く洗うように」と指導されたので、まだ見るのも怖々だった私も、早く治すためには・・・と意を決して、恐る恐る傷口と向き合うことになりました。

結果、今後はこちらの個人病院で治療を続けることになったわけですが、最初の病院に診察の予約をキャンセルをするにあたって、何か道義に反した行為でもしたかのような「自己嫌悪」に苛まれることになりました。

あの、救急でお世話になった「キムタク先生」は、いろいろ怖いことをおっしゃってくれたけど、適切な処置をして下さっていたから、指がくっついたんだなぁ・・・と感謝しつつ・・・。
外来の先生の「壊死するかも・・・」の言葉がなかったらとか、診察を1週間後にしてくれていたら、こんなに悩まなくて済んだのに…とか。

経過が良好なのにもかかわらず、余計なことでクヨクヨする私にTakeちゃんが、

「そもそも病院っていうのは、患者さんを死なせないで『生かす』ことが重要課題で、整形外科だったら、見た目が綺麗に元通りになるかどうかより、『指がきちんと機能するようにすること』が大事で、患者さんが不安に思っているだろうかとか、心のケアなんていうのは、してくれなくて当たり前なんだと思うよ。沢山の患者さんを抱えてるから、いちいち気にしていられないんじゃないかな。だから、大きな病院から近くの個人病院に移る人も多いと思うよ。」

ん〜、確かにそうかも・・・。
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それよりも、指がちゃんとくっ付いたことを、もっと喜ぼうっと\(⌒▽⌒)/♪
神経も、大分つながっているような感じだし♪
爪はどうなるのかわかりませんが、爪の元のところが指にくっ付いているようなので、Takeちゃん曰く、「今のは剥がれちゃっても、きっと新しいのが生えてくるよ。」と。
くだけた骨はそのままになってしまうかもしれないけど、爪があれば日常に支障がないともネットでは書かれているので、とにかく今は第二関節が柔軟に動くようにしておこう・・・と。

そして、今の先生の指導通りに、毎日患部を丁寧に洗うことにしています。
最初は傷を見るのも恐る恐るでしたが、だいぶ慣れてきました(^-^;
今では、早く抜糸していただいて良かったと思っています。

壊死するのかと悩んだまま、抜糸をせず今日(元の病院の再診日)を迎えるより、心身ともに今のような状態で今日を迎えることが出来て良かった・・・と思います。
もうクヨクヨせずに、前を向こう♪





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# by hototo-gisu | 2016-03-28 21:27 | と或る日常のこと | Comments(4)