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私、絶不調なのです。

6月18日(土)
今日は久しぶり(2年ぶり?)に、勝治さんと再会しました。
積もる話をしながら、まずはランチです♪ 
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2年も会わないと、その間にいろんな出来事が起きているものですね。
お互い、年相応と言えば良いのか、病院のお世話になっていたりして・・・(^-^;
でも、こうやって再会出来て、おまけに鮎釣りも一緒に出来るなんて、本当に嬉しいことです。

釣りは二の次でしたが、やっぱり釣りしたいですよねー。
先日の雨で、少しは川の状況が改善されているかと思いきや、渇水状態であることに変わりがなく、垢腐れが酷くなっていました。
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Takeちゃんは下流に、私と勝治さんは上流で釣り始めました。
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もともと「泳がせの名人」である勝治さんですが、当時は「泳がせを封印して、引き釣りをマスターする」とおっしゃっていました。
しかし、今は本来の泳がせ釣りに徹しているそうです。
この日も泳がせ釣りで、テンポ良く掛けていらっしゃいました。
見回したところ、この付近で釣れているのは勝治さんと、私の下流で釣っている方だけでした。

私は・・・と言うと・・・

野鮎が針掛かりするも、竿を立てて引き抜き体制に入ろうとすると、「ポロッ。。。」と外れてしまい・・・。

気を取り直して、さらに続けると、また同じ現象でバレ。。。

3匹目は引き抜き体制に持っていこうとするも、右手のコントロールが上手くいかず、あたふたしているうちにバラしてしまいました。

それを見ていた下流の方からは「もっと竿を溜めないとダメだ。 自分の目の前より上流を釣らないとダメだ。」とダメ出しされ・・・。

そんなこんなで、すっかり心が折れてしまった私。。。
実は今日は、今までの「ソリッド穂先」から、「チューブラー穂先」に換えてみたのです。
それで針掛かりが浅かったりするのかも・・・。
おまけに、右手中指の簡易ギブスが浮いて取れそうになっていたから、気になっていたのもあります。

(車に戻って、ソリッドに換えてこようかなぁ…)とも思いましたが、今日は混んできたので、他の人にポイントを取られるのがイヤだったというのが本音です。

すると勝治さんが、未使用の養殖オトリと、釣れた鮎で一番大きな鮎をオトリとして譲って下さいました。
おかげで、ようやく1匹目が掛かり、なんとか引き抜きも上手くいって、ゲットすることが出来ました☆
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下流の釣師の方も、私が釣れたのを見て、笑顔を返して下さいました。

その後も釣りを続けたのですが、やっぱり何だか、しっくりきません。
竿操作から、引き抜きから。もうグズグズです。 
「ドツボにハマる」とは、まさに今の私のこと、そのものです。
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オトリを分けて下さっただけでなく、自分の釣りを中断して、私に「泳がせ釣り」を指導して下さった勝治さん。
今日はありがとうございましたm(_ _)m
(そうそう、釣れた鮎も下さって、ありがとうございました!)

Takeちゃんも今日は原点に返り、「7.5号の3本イカリで引き釣り」で、楽しい釣りが出来たようです。
私も「原点回帰」したいんだけど、ドツボにハマったままなので、「どうしたもんじゃろ〜のぉ〜。」(;´ー`)┌
まぁ、中指の爪も途中までしか生えてないし、骨折も治ってないし、焦ってもしょうがないですね。
鮎釣り出来るだけで、「御の字」なのですから・・・001.gif
来週からは、最初っから「リハビリ」のつもりで、気負わずマイペースでやろうっと♪ 045.gif





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# by hototo-gisu | 2016-06-21 18:32 | 鮎釣り | Comments(2)

ドライブ気分で♪ 鮎釣りも少々

6月11日(土)
県内河川は、どこも遡上が悪かったからなのか、放流も上手くいかなかったのか、5月の大雨が原因なのか・・・で、鮎が例年よりも少ない感じらしい。
おまけに今は渇水状態で、まことに芳しくない。

ーーーというわけで、今日は某河川に行ってきました。
(名を伏せるのは、この川を愛する人達の暗黙の了解らしいので、私達もそれに準じます。)
ここもご多分にもれず、一雨待たれる状態のようです。

川に着いたら、下流にそれなりの数の釣師が入っていました。
そのうちの一人に、今日ご案内下さったKさんが声を掛けました。

「釣れましたか? 型は小さい?」
「10匹ぐらいは釣ったよ。 オトリにならないのは2つぐらいかな。」

そう答えた方も、他の釣師も、「鏡のトロ」を釣っていました。
Kさんに川を案内して頂くと、橋の上から顔を出したとたんに、サ〜ッと鮎が逃げてしまいます。
こんなに素早く警戒する鮎を見るのは初めてです。 
ですが、橋から離れた石を見てみると、鮎がたくさんいて、中には型の良いのも石を食んでいるのが見えます。

「橋の上から、こんなに鮎を見たのは久しぶり!」と、私達。
「天然がまだ小さいから、ぜひ梅雨明けに釣りに来て下さいよ。 今日はお二人もご存知のTOMさんが釣りに来ていて、もう7匹ぐらい釣ったそうです。ホトさん達にオトリを分けて下さいと話したら、『いいですよ』とおっしゃっていました。」

ということで、TOMさんのところへ行きました。
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お久しぶりで〜す\(⌒▽⌒)/♪
TOMさんは繊細な泳がせ釣りが上手い方という印象ですが、Kさんによると、「TOMさんはね、『この川は釣れない』、『釣れない』と言いながら、毎回来るたびに沢山釣って帰るんですよ。」とのこと。
それじゃ・・・ということで・・・
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「オトリを3つ、下さ〜い」と言うと、「どれでも元気が良いのを持って行って♪ この川はオトリが元気じゃないと釣れないから。」とおっしゃって、快くオトリを分けて下さいました。
「また藁科川か興津川でお会いしましょう。」とおっしゃっていましたが、案外、次回お会いするのもこの川になりそうな予感がします(^-^;
TOMさん、元気な天然オトリをありがとうございました(⌒-⌒)/☆

鮎もたくさん見えたし、釣れる気マンマンで上流のポイントへ入った私達。
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トロ場に鮎がいるなら、瀬や落ち込みの深みにもいるでしょーーーと、そういうところ狙いで釣り始めた私達。

Takeちゃんは、すぐに1匹目をゲットしました☆
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これは幸先いいぞ〜と思ったら、次は「ボウズハゼ」。
その次も、またその次も、・・・・・・で、なんとボウズハゼ 7連チャン
「ボウズハゼの釣り方がわかった!」と断言出来るくらい、ボウズハゼの猛襲に遭って、戦意喪失して午前中の釣りを終えました。

私は落ち込みの深みをやったのですが反応がなく、その上の瀬で小さい天然ちゃんを掛けたのですが、例の中指をかばっているせいで、またキャッチ出来ず・・・。
今日はソリッドからチューブラーに換えてきたので、掛かりも浅かったのかなぁ…。
まっ、午後から頑張ろう♪

河原に降りて、ま〜ったりとランチタイムをとりました。
家から3時間、初めてのルートで来たので緊張しましたが、お天気に恵まれて美しい景色を楽しみながら来れたので、運転をしてきたTakeちゃんもご機嫌なドライブだったようです。
ただ、帰りの運転もあるので、今日は余力を残そうと思い、午後からの釣りはほどほどに・・・と、あえて力を抜いて釣りをし、ビデオ撮影とかをしていたようです。
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そんなTakeちゃんの気持ちをよそに、私は「このままでは、美味しいと評判の鮎が、食べられなくなってしまう〜(;д;)」と、なんとか釣りたいと思っていました。
手元には、午前中温存していたTOMさんオトリが一匹います。
Takeちゃんも言ってたけど、TOMさんの鮎は逆さ針が1ヶ所しか切れてなくて傷が小さい・・・と。
釣れない私とは、繊細さが全然違います。
私が誰かから、「オトリを分けて」って言われても、私のオトリじゃ恥ずかしくて見せられないわ・・・。

そして午後一、その元気なTOMさんオトリで、せっかく瀬肩で掛けた良型の鮎を、また目の前でポチャッと落としてしまいました。
やっぱり無意識に中指をかばっているのです。
「逃がした魚は大きい」と言いますが、その鮎は「大きいし、とても美味しそうでした」(;д;)

その後、瀬肩から瀬を釣るも反応がなく、上の画像のような「鏡のトロ」を釣り始めたところ、ようやく1匹ゲット出来ました☆
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今度は中指も意識をして、慎重にキャッチ出来ました♪
そして、このオトリで上飛ばしをしたら、次のが良いアタリで掛かりました☆
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午後一の逃げられた鮎よりは小さいけど、綺麗な鮎ですね〜。
ここでようやく気がつきました。 
今日、この川で掛かるポイントは「鏡のトロ場」だということに。
(気付くの、遅過ぎっ!( ̄  ̄メ))
そういえば、下流の釣師は皆、そういうところを釣ってたでしょう?
TOMさんも瀬肩のトロ場に立ってたし・・・。
裏をかいて、瀬を釣ったり、落ち込みの深みを狙ったりした私達が間違ってましたm(_ _)m
やっぱりどの川も、川によって癖とか傾向とかがあるから、そういうのをいち早く会得するのも大事だと痛感した次第です。

その後、鏡のトロで2匹追加しましたが、その一帯では釣り返しがきかず・・・。
(「釣り返しは効かないよ」とTOMさんからも言われてました。その通りでした。)
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最後に、午後一で良型をバラしたところをやってみましたが、何の反応もありませんでした。
これで、本日の釣り終了です。

帰りにKさんのところに寄ると、TOMさんの今日の釣果は、30数匹だったそうです!(◎o◎;) 凄〜い。。。
私達もこれに懲りず、再挑戦しに来たいと思っています。
それまで、天然ちゃん達、大きく育って待っててね〜っ\(⌒▽⌒)/☆








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# by hototo-gisu | 2016-06-13 19:12 | 鮎釣り | Comments(16)

思いがけず、楽しい釣りが出来ました♪

6月4日(土)
6月1日に静岡県内の他の河川が鮎釣り解禁になりました。
選択肢は広がったわけですが、先週興津川でボウズになったにもかかわらず諸事情から、またもや興津川に行くことに・・・。
しかし、腰が重かったですよ。
釣れるアテはまるで無し。 
いつもならオトリを購入したら、早く釣りたくてウズウズするワタクシですが、今日は「いしがき小屋」で「ちょっと休んでっていい?」とベンチに腰をおろしてしまいました。
Takeちゃんが「承元寺の堰堤下に行こうかと思うんですけど…」と石垣さんに言ったら、「やめときな〜。下流に行っても全然釣れなくて、結局またオトリを買いにきて、上のほうに釣りに行くって感じだから。」
ーーー確かに、下流はどこもガラガラだものねぇ。。。
「では、どこに入ったらいいでしょうか?」という私達に、「和田島あたりが良いと思うよ。」と。
そこにいらっしゃった他の釣り師の方も、「和田島の橋の上に鮎がいっぱい居たよ。」とおっしゃるし、先日漁協が追加放流をしたので、今まで追わなかった鮎も追いが活発になってきたらしいです。

と、いうわけで、素直にアドバイスに従い、『和田島』にやってきました。

和田島橋の上流は釣り師が入っていたので、下流に入ることに・・・。

そこも2人の釣り師がいたので、その方達を避けて釣り始めましたが一向に掛かりません。
隣りで釣っていた方から、「どうかね。」と聞かれたので「全然釣れません。先週も茂野島でボウズだったんですよ。」という話をしたら、掛かるポイントを教えて下さいました(^-^;

そのおかげで待望の1匹目が釣れました☆
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野鮎がゲット出来ると、次が早いです。
2匹目は良型でした☆
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順調に4匹釣ったところでTakeちゃんが下流から戻ってきたのでランチにしました。
いつもならランチを食べている間にポイントを取られてしまうのですが、今日は誰も来ません。
いいですね〜、いつもこのくらいの混み様だったらいいのに・・・。

そして午後からは気温も上がり、掛かりも良くなってきたようです。
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Takeちゃんも順調に釣れているようで、途中からは右手にビデオカメラを持ち、左手で竿を持ちながら、ビデオで自撮りしながら「ビデオを撮ってると掛かるんだよね!」と言いながら釣っていました( ̄▽ ̄;)
先週、あまりに釣れなかったので、今日ぐらいに釣れると気持ちに余裕が出てくるんでしょうね(⌒-⌒)

私も釣れた鮎を、近くで水遊びしていた子供達に持たせたりして、余裕、余裕♪
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とはいえ、中指の骨折が治っていないので、引き抜きで失敗しても良いように河原でキャッチするように心がけていました。
意識して引き抜きをしていたので、キャッチミスも一度だけで済みました。ホッ♪
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ただ、あとで思ったのですが、次回の釣りからはソリッドではなく、チューブラー穂先に戻して釣ろうかと…。
ソリッドがコントロールしにくいわけではなく、チューブラーでの釣りのほうが私には合っているのかも・・・と、なんとなくそんな気がしたわけです。
「原点回帰」してみようかと・・・。
ダメなら、またソリッドに戻せばいいわけですから・・・。 

そして、3時を過ぎたあたりからは、パタッと釣れなくなりました。
それでも釣れた時間があったおかげで、今日は久しぶりに楽しい鮎釣りが出来たな〜という満足感が…。
今まであまりにも釣れなさ過ぎたので、二人揃ってツ抜けしたぐらいでも、楽しいって思えちゃうんですよねー。
帰ってからもルンルンで、釣った鮎を明日干せるように、干物用に仕込んじゃいました(^-^)
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来週も楽しい鮎釣りが出来るといいな〜。








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# by hototo-gisu | 2016-06-05 22:51 | 鮎釣り | Comments(6)

お手上げです(;´ー`)┌

5月29日(日)
今日はニコパさんが会長を務める「チームエキサイト」の人達が興津川にいらっしゃるとのことで、かれこれ3年ぶりぐらいに再会することが出来ました☆
久しぶりにお会いしたけど、ニコパさんもゆうちゃんも香魚さんも、ぜ〜んぜん変わっていませんでした。
ニコパさんは若干スリムになり、香魚さんは全身青色から赤色へと変わったぐらいで・・・(⌒-⌒)
3年ぶりに会ったけど、話すことは「どこの川も鮎が釣れなくなったこと」に尽きました。

お会いしたのは『和田島』ですが、朝は相当厳しかったみたいで、チームの大会だというのに、ニコパさんもゆうちゃんも着替えて休んでいました。
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和田島ではFTOの方々の大会も開催されていたようなので、とても私達の腕では釣れる鮎は残されていないと思い、他の場所に移動することにしました。
NAOさんにもお会いしたかったけど、近々お会い出来ることを楽しみにしてますよ〜\(⌒▽⌒)/☆

ーーーで、我々は『茂野島』へ行きました。
釣りもしたかったけど、広い河原でタープを張って、のんびりとランチをしたかったから・・・です。
最近、Takeちゃんもややこしい仕事が増えて、ストレスが溜まっていますからね〜。
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ここ最近ハマっている「ナン」を焼いて、カレーとチーズをはさんでバウルーで焼いてみました。
でも、ナンはそれだけで焼いて食べたほうが美味しいですね!
今後はナンを焼いて、それに付けて食べるディップ類を工夫しようと思いました。

ーーーで、午後からも茂野島で釣ったのですが・・・

そもそも鮎が居ないです。
釣っていると、たま〜に鮎らしきものが跳ねるのですが、川を歩いても、鮎の魚影は全然見えません。
居たのは・・・
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カルガモペアだけです。(苦笑)
日曜日ですから、釣り人もたくさん居たのですが、続々と居なくなりまして、私達の貸し切り状態になりました(^-^;
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鮎が居ないと思うのなら、場所移動すれば良かったのですが、たぶんどこに行っても同じーーーという諦めの境地に達している私達。。。

「ダメもとで、解禁前に試し釣りをしていたトコでやってみるよ。」と移動したTakeちゃんからケイタイが掛かってきました。

「1匹目が釣れて、それをオトリにしたら次がすぐに釣れたよ♪ こっちに来たら?」・・・と。
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お言葉に甘えて、釣れた天然ちゃんを頂き、オトリにして釣り始めたワタクシですが・・・
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一向に釣れません。
なんとかボウズだけは回避したかったのですが、釣れないものは釣れません(泣)
去年、釣れない時でさえボウズになったことなかったのに、今年は解禁2度目にして、いきなりボウズですか!( ̄□ ̄|||)

ショックを隠せない私にTakeちゃんは「まぁ、指を怪我したのが鮎の解禁直前とかだったら、鮎釣りも出来なかっただろうし、良かったじゃん。」と、なぐさめてくれました。
釣れないことと、それとは、話が違うような気もしたけど、確かに指のことを思うと、ボウズの1つや2つ、何のことはありませんね(^-^;

Takeちゃんが釣った鮎4匹を氷で締めながら、「アーア、Takeちゃんに『4倍』も釣られちゃったね〜」と言ったら、

「こういう場合、『4倍』って言うのかねぇ?」と、Takeちゃん。

・・・? どーゆーこと?
あっ、私が1匹だと「4倍」だけど、「0」だから4倍じゃないってことぉ〜〜?
もぉ、ひど〜い! (泣)
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まぁ、現実をしっかりと見つめて、釣れなかったことを反省いたしますm(_ _)m

帰宅したら、今、ようやく満開を迎えている「レッドキャスケード」と青い鳥さんが玄関で迎えてくれました。
ホント、なぐさめられます。

来週には他の河川も解禁になるし、どこか鮎が見える川で釣りたいものです☆
釣れなくてもいい。
鮎が見たい!
それで釣れなかったら、どうぞ私を責めて下さいな♪ 
ーーーなぁ〜んてねっ。
今の興津川には、お手上げ状態ですわ(;´ー`)┌










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# by hototo-gisu | 2016-05-31 20:23 | 鮎釣り | Comments(10)

鮎釣りの季節が始まりました@興津川の解禁2日目

5月21日(土)
今日は興津川が鮎釣り解禁になって「2日目」。
解禁日の昨日は、お昼のNHKニュースで、真っ黄っ黄の、良型で、見るからに美しい静岡2系がバンバン釣れている様子が映し出され、私とTakeちゃんは指をくわえて、その画面を見つめていたのでありました(苦笑)

ーーーで、チームやませみには珍しく、今朝は5時15分に家を出発! 興津川へと向かったのであります。

しかし、川(『茂野島』)に着いてみると、車が1台しか停まってなくて、ガラガラではありませんか!
こんなに空いているなら茂野島でも和田島でも良かったのですが、どうせそのうち混んでくるだろうし、当初の予定通り『片瀬』で釣ることにしました。
私達は今年、『和田島』より上流(八幡温泉の橋まで)しか川見していなかったのですが、橋上から鮎がまるで見えなかった為、中流や下流も似たようなものだろうと思い込んでいたのです。
それが先週の試し釣りでは、思いのほか中流域が良さそうな結果でしたので、内心(失敗したかな〜)と思ったわけですが、もう今更遅いですって!(笑)

さて、『片瀬』に着きました。
誰〜もいません。(爆)

そのうち下流(黒川合流方面)から数名の釣り師が上がってきましたが、おそらく下流も駄目だったのでしょう。

・・・で、私達も6時20分から釣り始めましたが、しばらく何の反応もなく、私が1匹目を釣ったのは7時25分でした。
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背バリとオモリと雪だるまさんから頂いた「メタハリス0.6ミディアム」で巻いた針を動員して、竿抜けをようやっと釣った感がありました(^-^;
それに魚体も、同じ放流鮎だと思うのですが、昨日のニュースで見たのと大きさがまるで違います。
中流域に比べて水温が低いから、成長に差が出るのでしょうか?

次に釣れたのが・・・
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11センチぐらいの天然ちゃん。
その次に釣れたのも、その次のも、同じ大きさの天然鮎でした。

「せっかくの解禁日だから、ガツンと手応えのあるのが釣りたいよねー。」・・・という話になり、9時半頃、場所移動することにしました。

まずは『茂野島』に行ってみることにしたのですが、途中、『大網』の駐車場を見たら、何か大会でもやっているのかと思うほど、車がた〜くさん停まっていました。
そのせいか、茂野島橋の上下も釣り師で溢れかえっていました。
朝はあんなに空き空きだったのに・・・。

それならば・・・と、昨日のニュースでジャカジャカ釣れていた『高瀬』に行ってみると・・・
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駐車場は停められそうでしたが、川は人がびっしりで、入れる場所がありません(泣)
たとえ入れても、そんなに釣れているようにも見えなかったし・・・。
(しばらく見ていましたが、その間は誰も掛けていませんでした。お祭り騒ぎは昨日で終わったのでしょうね。)
仕方がないので『和田島』に入ろうと思いましたが、ここも入れる隙間がないほど混んでいました。

そこで、茂野島の下流が空いてそうだったので行ってみたのですが、時すでに遅し!
上からの釣り人が、どんどん下流のほうに移動中なのでありました(;´ー`)
皆、釣れていないんだと思います。

「まだ10時半頃だけど、ココでお昼食べてようか。あまり釣れていないみたいだから、そのうち空くかもよ。」

そんなことも言っていたのですが、そこにいた釣り師の方から、「皆、全然、釣れてないよ。」という話を聞いて、茂野島で釣っても無駄だと思い、やめることにしました。

そこで、上流の『大島橋』とかを見に行ったのですが、堰堤にも鮎が見えないし、これではきっとダメでしょう。

そうして私達は、また『片瀬』に戻ってきたのであります。
朝、数名いた釣り師も、今はだれも居なくなりました。(^-^;
鮎が釣れないと、川は空き空きなのですねー。
おかげで、のんびりとランチが出来ました♪

さて、12時のサイレンが鳴り、私達も釣り再開です。
片瀬の橋の上に行ったら、上流から下ってきた釣り師がいました。
去年お会いした時もたくさん釣っていて、私達とは違って釣り上手な方なのですが、その方が「チビ鮎ばかり12匹しか釣れない。あの堰堤上で、一匹も釣れないなんて考えられない。いつもなら、あそこでオトリを増やして他を釣るのに…」とおっしゃっていました。
(ああ、やっぱり鮎はいないんだ。私達が言ってることは間違いじゃなかったんだ。)と思いました。

そういうことなら、朝釣っていたところに戻って、チビ鮎狙いでいこう。

ーーーそう思って下流へ向かったのですが、どこからともなく続々と釣り師が現れて、アッという間に混んできました(^-^;
「まさか、狩野川で撃沈した人達が、興津に流れてきたのではないでしょうね?」
「いや、他の場所で釣れないから、放浪してきたんだと思うよ。」
そんな話をしながら、釣り再開です。
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朝よりも、なんとなく鮎が居る気配がしてきた頃、掛かり始めました。
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これは静岡2系っぽいです。
あとでTakeちゃんも言ってたけど、これをオトリに使ってもなぜか釣れなくて、チビ鮎をオトリにすると釣れました。
天然のチビちゃん達には、このオトリでは大き過ぎて、怯えて追わないのでしょうか?
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これは取れてますが、今日の私はボロボロ取り損ねたり、バラシが多発しました。
a0056140_14403993.jpg「『右手の中指のせいで、コントロールが上手くいきませんでした。』ってブログには書けば?」ってTakeちゃんに言われ、「まさか、そんなことないでしょ。でも、そう書いておこうかな♪」って冗談を言っていたのですが、そういえばシャワーやドライヤーを右手で使った時、違った方向にヘッドが向いていて、毎回慌てて修正していた事に気付いたのです。

怪我のその後ですが、先週の日曜日に、とうとう痛んだ爪が剥がれました。
そして、少しいびつな形の爪が生えてきたのが確認出来ました。
次の日に病院に行ったら、「骨折したところは、まだそのままですが、指先の骨折は子供でも時間が掛かりますから…。爪は多少形は悪くなりますが、生えますよ。」とのこと。
指先に物が当たると痛いし、爪が無いと指がちゃんと曲がらず力が入らないので、自家製ギブスを作ってテーピングしたところ、なかなか調子が良いので、今日も指のことを気にせず釣りが出来ていました。
でも、ホントはちゃんと意識して、コントロールをしないといけなかったんだな〜って思います。
それさえ気を付ければ、次回からはバラシも無くなると思いました(⌒_⌒)v

先週も今日も川でお会いした方に、「指が治ってきて、良かったですね。」と声を掛けられました。
ホント、あんな怪我をして、よくぞここまで回復して、鮎釣りがこうやって出来るようになったなんて、もう感謝、感謝の一言に尽きます。
ブログを読んで気にかけて下さっている皆様に、この場を借りて、心から御礼申し上げます。
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今日も解禁2日目とは思えないほど、どこに行っても鮎が見えませんでしたが、私自身はそれよりも鮎釣りが出来たこと自体が本当に嬉しくて、楽しくて、もうこのままず〜っと暗くなるまで鮎釣りしたいって思いました。
実際、遅くまで竿を出してましたが・・・(^-^;
でも、私よりももっと遅くに川から上がってきた釣り師がいたことにビックリしました!(◎o◎;)

川から上がってコーヒーを入れていたら、近所の方が通りかかって、「昨日の解禁日には、道路まであふれるほど釣り人の車がとまっていたんだが、全然釣れなかったみたいだよ。そりゃそうだよね、鮎、見えないもの。漁協だって、バケツで放流してるだけだから、そりゃ釣れないだろうよ。」とおっしゃっていました。
それで今朝は誰も入ってなかったんだ・・・。
皆の情報網、凄いねぇ〜。ーーーって、私達、ノーテンキ過ぎですか?(爆)
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そういうわけで、今日はほとんどが「唐揚げサイズ」でしたので、そうしました。
数は二人ともツ抜けに少し及ばず・・・。
今シーズンから、気が向かない時には(苦笑)釣果は書きません。
のらりくらりと釣っている私達の釣果じゃ参考になりませんし、釣りと自然と釣り人との交流を楽しむのが私達のモットーだからです(^-^;

さて・・・
解禁2日目の興津川ですが、なぜか狩野川がとんでもないことになっているらしくて、興津川も結構厳しい状態であるにもかかわらず、それよりはマシと思われているようです。
ーーーが、上流はホント厳しいですよ〜〜〜。
他は見てないので、何とも言えません。 
あの天然チビちゃん達が、順調に育ってくれることを願っています。





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# by hototo-gisu | 2016-05-23 16:25 | 鮎釣り | Comments(16)

鮎の試し釣りを見学しました♪ @興津川

5月15日(日)
今日は、興津川漁協が鮎釣り解禁前の「試し釣り」を行うそうなので、見に行くことにしました。
例年なら平日に行われるのですが、今年は稀に見るチャンスです♪
それに、先日出来上がった新しいタープの具合も確かめたいし・・・(by Takeちゃん)

試し釣りがどこで行われるのか知りませんでしたが、「上流域では、『茂野島』だと思う」というTakeちゃんの予想で、茂野島橋の下流にタープを張って、ランチをすることにしました。
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今日は時折強い風も吹いていたのですが、この「90%遮光ネット」は、程よく風を逃がすのか、通常のタープよりも風に煽られにくいようです。
そして普通のタープは、それ自体が太陽に照らされて熱くなり、頭上が暑くなりがちですが、このタープは素材が熱を持ちにくいし、形もドーム型になっているので頭上に開放感があって、暑さを感じません♪
きちんと縫製してあるので、見た目も触った感じも、「農業用の遮光ネット」だとは誰も思わないでしょうね(笑)

ちょうどランチが終わった頃、続々と人が集まってきました。
Takeちゃんの読みは、当たったね☆

茂野島橋の下流に3人の釣り人が入ったのですが、私達の目の前で、そのうちの1人が釣り始めました。
先日の雨で垢は飛んでいるし、風も強いので、なかなか厳しい条件・・・おまけに今年は鮎があまり見えないし…なんて思っていたら、ようやく掛かりました☆
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思わずギャラリーから拍手が漏れました\(⌒▽⌒)/☆
型もオトリより少し大きくて、なかなか良い感じです。

30分ほど経った頃、「上でも釣れているよ。」というのを聞き、ちょっと見に行ってみました。
「今のところ、15匹ぐらい釣れたかな」という話でしたが、私達が行った時には、もう「お祭り騒ぎ」は終わったみたいで、ちょっと掛かりが悪くなっていたみたいです。

「試し釣り」ということで、1ヶ所から大きく動けない条件なのでしょうか。
それにもかかわらず、きっと誰もが想像していたよりも釣れたので、皆さん、ホッとしているかも…。
全体の結果は、興津川漁協HPにもアップされています。

結果を見た感じ、中流域が魚影が濃いのかしら・・・?
ーーーって、私達、中流・下流を川見するの、すっかり忘れてたっていうか、見ても一緒だと思ったのか… (苦笑)
例年に比べ、上流は魚影が薄いです。
天然遡上のチビちゃん達が、ようやく上流でも見られるようになったようですが、数は少ないように見受けられます。
承元寺の堰堤の工事の影響が、大きいように思われますが・・・。

興津川も、8年ぐらい前までは、解禁前に鮎がた〜くさん居て、どこで川見してもワラワラしていたものですが…。
今日はホント、見えにくくて、動画で撮れたのはこれだけです。
(*音声が出ますので、ご注意ください☆)

小さい鮎ですねー。 たぶん13センチぐらいじゃないでしょうか。

見えにくいところに鮎がワラワラ隠れていて、解禁になったらドヒャ〜ッと出てくることを願っています☆

鮎は見えなかったけど、キジさんに会えたのでヨシとしましょう(⌒_⌒)b
(*音声が出ますので、ご注意ください☆)

80mほど離れたキジを車内から撮っているので手振れが激しいのと、ハザードランプの音がうるさくて、すみませんm(_ _)m

ーーー鮎の話題は、ここまでです。

ここからは、満開を迎えている我が家のバラを紹介します。
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ボニカ’82も、だいぶ咲いてきました。a0056140_16404482.jpg

左のミニバラは、前回紹介した「スタリナ」と一緒に我が家にやってきた「リュータン」。
「リュータン」というのは、「いたずらっ子」という意味だそうです。(何語かしら?)
花びらが星のように(?)尖っていて、ピンク色から白い色に退色していくらしく、そのグラデーションが美しいと言われているのですが、なかなか白くなりません(^-^;
まぁ、可愛いから許してあげましょう♪
我が家は花持ちの悪い品種が多いのですが(美人薄命ならぬ、美バラ薄命?)、 スタリナもリュータンも花持ちが良いので嬉しいです。
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花持ちといえば、この「グリーンアイス」も花持ちの良いミニバラです。
白い色から、薄いグリーンに染まっていくさまが、とっても可憐で、大好きです。

「花持ち」という点では、残念なことに、イングリッシュローズは、おしなべて「薄命」ですね(;´ー`)┌
この「モーティマー・サックラー」もそうなのですが、今年は、たわわに蕾みをつけているので、次から次へと咲いてくれて、長く楽しませてくれそうです。
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隣りの「ブライス・スピリット」に負けじと、良い香りも漂わせてくれています。

そして今年も、ミニだけどデッカク満開になってくれた「須磨」と「舞姫」。
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ミニのツルバラは、どれも小さくて尖ったトゲがビッシリと付いていて、手入れが大変なのですが、こうやって美しく咲いてくれると、その苦労が一気に吹っ飛んでしまいます。

今年は思わぬ怪我で、家に引き込もることが多かった私ですが、おかげでバラさん達と触れ合う時間がたくさん持てました。
そういう時間も大切だな〜と思った次第です。

次の週末からは鮎釣りが始まります。
無理せず、ボチボチやろうかな♪







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# by hototo-gisu | 2016-05-17 22:03 | 鮎釣り | Comments(2)

バラと、鮎のラインの紹介(?)をします

5月10日(火)
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バラの開花が日に日に進んで、いよいよ本格的なバラの季節になってきました。
まだ半分ぐらいの品種が咲いていないのですが、咲いているものから紹介します。
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トップバッターは「エイボン」。
このバラは以前、何者かに魚をぶつけられて枝が折れたのですが、接ぎ木テープでグルグル巻きにし、ギブスで固定して見事に復活を果たしました。
私の指も、この子にあやかり、早く完全復活したいものです(^-^)b
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こちらは「アイオープナー」。
先ほどのエイボンもこのバラも”一重咲き”っぽくて、いわゆる「バラの花」らしくないのですが、私はなぜかこういうバラに惹かれます(*^o^*)
アイオープナーは、庭で咲く姿も良いのですが、1枝切って花器に生けた姿が、なんともいえず美しいです。
「目を見張るような」という名は、案外、そういうところからきているのかも・・・。
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薄オレンジ色のバラが「スィート・ドリーム」で、黄色が「ブライス・スピリット」。
スィート・ドリームのほうは、あまり太陽が当たらない環境ですし、ブライス・スピリットのほうも、Takeちゃんから「全然、思い入れがない」と言われているのに(苦笑)、お二方とも、よくぞここまで咲いてくれました☆
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そしてこちらが以前から欲しかった「スタリナ」です。
昔から「ミニバラの銘花」と言われ、盆栽などに仕立てる愛好家の方も多いです。
ミニバラですが、剣弁咲きで花姿が良く、枝の先に花を付けるので切り花にも向いていると言われています。
こうやって実際の花を見ますと、想像していたよりも落ち着いた印象です。
(赤いから、派手だとイヤだな…って思っていました。)
Takeちゃんにも好印象だったようで、「一株で、まるで『花束』のようだ」と絶賛していました。
なるほど、「男性は剣弁咲きのバラが好き」という、「バラの花あるある」通りなのですね(笑)
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右から「マルゴ・コスター」、「カーラ」(オレンジの蕾み)、「チュチュ」(ピンクの蕾み)、「サンシャイン・オベーション」、「マザーズ・デイ」です。
「マザーズ・デイ」は、その名の通りに「母の日」の直前に咲いてくれて、その後も繰り返し咲き続けるし育てやすいバラなので、母の日の贈り物には最適なバラだと思います。
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こちらは「ジジ」ちゃん。
2年ほど前にホームセンターで衝動買いしました。
1つの鉢に3株植えてあったので、3つの鉢に分けて育てています。
同じ赤と白の覆輪のミニバラ「ゼブラ」も可愛いのですが、ちょっと花が小さ過ぎるし、ウドン粉病にとても弱いですね(;´ー`)
以前、オークションで購入した赤と黄色の覆輪の「ホーカスポーカス」がとても気に入って大事にしていたのですが、今年の冬、枯らしてしまいました(;д;)
ゼブラもそうなのですが、オークションで購入したバラは、結果的にほとんど残っていないので、私には上手く育てる自信がありません。
反省しつつ、もうオークションで買うのはやめようと思います。
(・・・っていうか、もうバラは増やしませんし、増やせません(^-^;)

以上、バラの紹介は、本日はここまでです。(⌒-⌒)

ここからは、「雪だるま」さんから頂いたホクエツの新製品ラインについて書きます。
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「ホクエツ」といえば、「エース」や「乱」といった、複合メタルが有名で、私も愛用していました。
なんといっても、ホクエツのラインは、ちゃんとした使い方をしていたらヘンなところで切れないから「信頼性」が高いです。
そういう前提で新商品も手に取って見てみました。

まずは「ドリーム」です。
こちらは「ハイテクライン」ということで、複合メタルで有名なホクエツさんのイメージからすると、オッ!!と、ビックリです(⌒-⌒)
・・・で、頂いたのは「0.05号」と「0.08号」ですが、触った感じが、今、私が使っているフジノの「ターボTN」に似てるな〜と思いました。
実際に仕掛けを作ってみましたが、目印の移動もスムースで、「ターボTN」と同じような感じです。
私が使っている「ターボTN0.07号」と比べると、「ドリーム」は若干、しっかり感があります。
それもそのはず、このハイテクラインは、ものすごく丈夫みたいで、あの「乱」よりも強度が高いそうです。
触った感じからして、その強度は間違いないとして、気になるのは「比重」でした。
え〜っと、「乱」の比重は「9.3」で、「ドリーム」は「1.45」となっています。

「1.45といえば、フロロと同等なのね。」と、思いました。
私のホームリバーである興津川で、私の釣り方で「乱」がとても合っていたので、「ドリーム」だと比重が軽いかなぁ…と思いましたが、(まぁ、最近の興津川は以前に増して水量も少ないし、浅くなっちゃったから、かえって良いかも…)なんて思って、「どれどれ、ターボTNの比重は・・・?」と見てみたら、な〜んと!

「ターボTNの比重は1.4で、ドリームとほとんど一緒」では、ありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)

私、ターボTNって、今の今まで『複合メタル』だとばかり思っていたのです。
だったら、「ドリーム」で何の問題もないし、ターボTN(16m3,300円)と比べると値段が破格に安い(ドリームは20m2,000円)ので、ドリームでいいかも☆

「でも、雪だるまさん、ドリームの005って、ちょっと太くありません? っていうか、008のほうが、むしろ細く感じられるんですけど。」と聞くと、雪だるまさんは「私が“マイクロゲージ”で測ってみたところ、ちゃんと005のほうが細いですよ。たぶん、ラインの色の違いでそう感じられるのかも知れません。」とのことでした。
さっそく興津川で005を試してみたいと思っています。

さて、問題は次の「メタハリス」です!
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今まで、針ハリスをメタルにするなんて、誰が考えたでしょうか!
すごく画期的な商品だと思いました。

・・・が、今まで、メタルの針ハリスが存在しなかった理由があるわけですよね。

頭に浮かんだのは、「比重が重いので、垂れ下がり過ぎるんじゃないか」とか、「ハリス止めで切れちゃうんじゃないか」とか、Takeちゃんも「キンクして切れちゃわないかな?」と・・・。

実際に「メタハリス」を手にしてみると、メタルと言っても「複合メタル」で、試しに「逆さ針」にセットしてみましたが、キンクすることもなく、切れることもなく、とても丈夫そうな感じです。
(メーカー説明によると、ナイロンの3倍の強度があるそうです。)

試しに、6号の3本イカリを、0.06号のメタハリス3種類(ソフト、ミディアム、ハード)で巻いたものとフロロの1.2号で巻いたものを比較してみました。
ハードは、触った感じがシャキッとして、いかにもフロロの1.2号よりも硬そうだったのですが、比べてみたら、それよりも柔らかだったみたいです。

”比重の重い”メタルラインの針ハリスということは、押し(水圧)の強い河川で使った場合はかなり効果的なのではないかと思われます。
なぜなら、水切れ抵抗が少ない分、オトリ鮎への負担が少ないからです。

でも、押しの弱い興津川じゃ、どうなんでしょう?
メタルじゃ重くて、垂れ下がり過ぎるんじゃないでしょうか?

「雪だるまさん、ハードは良いですけど、ソフトだと垂れ下がり過ぎませんか?」と聞きましたら、「去年、試釣しましたが、垂れ下がり過ぎるとか根掛かりとか、全くなかったです。たぶん、水中での条件は、変わってくるんだと思いますよ。」とのこと。

なるほど〜。
とにかく、”押しの超弱〜い”興津川で使ってみることにしますが、メタルですから”感度抜群”だと思われるので、そういう点がちょっと楽しみだったりします。
押しの強い河川では、結構オススメな感じがしますが・・・。 興津川は大丈夫かな・・・心配。。。
だって、興津川で初めて鮎釣りをした時、押しが弱い川は初めてだったので(全くの想定外でした!)、バリバスのゴールドメタル008を使ったら、オバセが全く効かなくて、オトリが全然泳がなかったのです。
ゴールドメタル、高かったのに…。いくつか買ってストックしてたのに…。その後一度も使わず廃棄処分にしたという苦い経験があるからです。
でも、使ってみないとわかりません! チャレンジしてみます!!

以上、ホクエツの新しいラインのご紹介をしてみました。

何はともあれ、5月21日が待ち遠しいです☆






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# by hototo-gisu | 2016-05-11 19:09 | バラ、ガーデニング | Comments(4)

鮎釣りの準備完了♪

5月6日(金)
今年のゴールデンウィークは、どこにも出掛けずに過ごしました。
指の怪我に関しては、骨折したところがまだそのままの状態であることを除けば経過良好で、新しい爪もちょこっと伸び始めてきたようです(⌒-⌒)
渓流釣りにも行きたかったけど、強風が吹き荒れていたので断念しました(^-^;

ーーーで、(そろそろ鮎の仕掛けも作らないといけないな〜)と、思っていたある日のこと。

鮎釣りの話をしていて、「昔みたいに、一カ所で動かずに釣ってた頃が懐かしいね。」という話になり、「そういえば藁科川で、鹿子嶋名人が座ったままで釣ってたビデオがあったよね。」「久しぶりに鮎釣りビデオ、観ようか!」

と、いうわけで観始めたのですが、おきまりのパターンで、ワタシはいつのまにか居眠りをしてしまいました(^-^;
(なぜか鮎釣りビデオを観ていると、途中で必ず眠ってしまいます(苦笑))

そしてふと目が覚めた時、鹿子嶋名人が仕掛け作りの解説をしていました。

「逆さ針はフィンガーノットで付けます。」

…とおっしゃりながら、フィンガーノットをする手元が画面いっぱいに映し出されました。
人差し指と・・・あっ、中指を使ってる〜〜!Σ( ̄□ ̄|||)

「ワ、ワタシもフィンガーノットで付けてるんだけど、中指じゃないと、出来ない・・・?!』

とたんに焦り始めるワタシ・・・。
中指を使わなくても、仕掛け作りは大丈夫だって思っていたのです。
眠気も一気に吹き飛びました。
そして、ようやく鮎釣りの仕掛け作りに着手することになったのです。
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そうしたら、ハナカン回りの仕掛けは、去年使わなかったストックがあったので、ホッとしました。
念の為フィンガーノットもやってみましたが、人差し指と薬指でも難なく作れたので問題なかったです。
ハァ〜ッ、焦った・・・008.gif
でも、そのおかげで鮎釣りの仕掛けも、イカリ針も、Takeちゃんの分も含めて二人分、全て準備完了です☆
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「良かったねぇ〜」と言ってるように見えるコジローですが、実はこの直前にTakeちゃんから珍しく怒られたので、「シュン。。。」となっている図なのです(^-^;

かたやTakeちゃんですが、久々にミシンを動かしていました。
まずは、鬼嫁のジーンズの破れを繕うことから・・・。(笑)
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a0056140_17265749.jpgYouTubeで見つけた松田聖子の動画をBGM代わりにしてました。
たまたまシャッターを押したら、こんなケバい感じになってました( ̄▽ ̄;)
松田聖子派か、中森明菜派か・・・と言われたら、私は中森明菜の歌のほうが、声の質が落ち着いていて好きですね。

その後、新しいタープの作成に取り掛かったTakeちゃん。

以前購入した「農作業用」の遮光ネットの生地が、日除けとして効果抜群だし、タープとしても使えそうだったので、今回は遮光率90%(前回のは70%でした)のもので作ってみることにしたそうです。
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良い感じに出来上がりました☆
このように、あらかじめポールを十字に取り付けて、ドーム型になるようにすると、四隅を紐とかで引っ張らなくても支柱を立てただけで安定感が抜群だし、なにより、一人で組み立てが簡単に出来ます(←これが肝心なところです)。
年々、鮎は釣れなくなってきているし、がむしゃらに釣ってもしょうがないので、釣れない日中は河原でのんびりくつろぐためにも、このようなタープは必需品ですね。
私も今年は、もっとのんびりしようと思っています。

ゴールデンウィークが過ぎたら、次の次の週末はもう鮎釣り解禁です。
今年はどんなシーズンになるでしょうか。
準備が出来たら、とたんに待ち遠しくなってきました。
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最後にコジローの画像を・・・。
オカメインコの正面顔って、ブサカワですね(*^o^*)






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# by hototo-gisu | 2016-05-06 20:01 | 鮎釣り | Comments(8)

最初の1輪が咲きました(⌒-⌒)

4月25日(月)
今年は暖かくなるのが遅いから、バラも開花が遅れるかな・・・と思いきや、ここ半月ほどで枝が伸びること、伸びること!!
そして蕾みをガンガン付け、(膨らんできたかな〜)と思っていたら、アッという間に咲きました005.gif
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毎年1等賞なのは、この「コーネリア」なのですが、今年は残念ながら「2等賞」(^-^;
去年は4月23日に開花しているので、若干遅れたのは確かですが、それはきっと私の剪定のせいです。
このコーネリアは、その可憐な花姿とは裏腹に、もの凄く精力旺盛で、毎年秋には我が家のラティスに納まりきらず、2階のベランダを占領してしまいそうになるものですから、去年の冬剪定では、例年にも増して低く剪定をしてしまったからです。
そんな私の仕打ちにもめげず(^-^;、今年もたくさん蕾みを付けてくれたので、居間の窓から目の保養をさせてくれるし、外に出ると良い香りを漂わせて、その存在感をアピールしてくれることでしょう。
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こちらが今年の「1等賞」の「パット・オースチン」。
昨日開花して、これは2日目の花姿です。
この子は何年も前から「根頭癌腫病」に罹っているのですが、毎年冬の土替えの際、癌腫部分を切り捨てて、濃度の高い木酢液に根を浸してから(我が家では、『木酢風呂につける』と言ってます)、植え替えているのですが、そのおかげか、癌腫も以前ほど大きくならずに、去年は新しく立派なシュートも伸ばしてくれて、元気に育ってくれています。
バラを育てている人達にとって、「根頭癌腫病」は絶望的な病気と思われていますが(私もそう思っていましたが)、ダメモトで「木酢風呂」を試してみてはいかがでしょう。

・・・というか、”ダメモト”で思い出しましたが・・・

数年前、「グリーンアイス」の大苗を購入したのですが、夏本番になる頃、何か様子がヘンだな〜、元気がないな…と思って見てみると、根元にブクブクと成長する「根頭癌腫病」を発見しました。
せっかく立派に育っていたのに・・・と絶望的になりましたが、「木酢風呂」のことを思い出して、駄目でモトモトと思い、グリーンアイスの苗は植えたまま、取れる限りの癌腫部分を取り除いて、そこに「木酢液原液」をジャブジャブとかけて消毒し、半日ぐらい置いてから、HB-101入りの水をたっぷりかけました。
その「原液消毒」が効いたのか、グリーンアイスの「根頭癌腫病」もその後大きくなることもなく、無事に育っています。
私は専門家ではありませんので、「木酢液が根頭癌腫病の特効薬です」とは言えませんが、我が家に限って言えば、木酢液のおかげで、「根頭癌腫病」が大事に至ることなくバラが育っています。

ーーー「HB-101」の話も出ましたので、ついでに書きますが・・・(^-^;

我が家では、ほぼ毎回4Lジョウロに「HB-101」を1~2滴たらして、水やりをしています。
「HB-101」は「活力剤」ということで、最初は胡散臭いと思っていましたが、「HB-101」を入れた水で育てているバラと、そうじゃないバラ(Takeちゃんの実家がそうです。手抜きしてすみませんm(_ _)m)では、明らかに苗の育ち方に違いが出ました。
花を育てるのが趣味の私の叔母も、一昨年から「HB-101」を使い始めてその効果を実感し、とても喜んでいました。
以前、「HB-101は本当に効くので、薄めて飲んでいる人もいるくらいですよ。」というのを聞いたことがありますが(人が飲んでも大丈夫だそうです)、確かに身体に良いかも・・・。
先月の怪我で、私も飲んでみれば良かったかな・・・と、後から思いましたが、とってもニガイし不味いので、結構、根気が要りそうです(^-^;
(アハッ、味見してみたことがバレちゃった♪)
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こちらは新入りの「スィート・チャリオット」。
先日購入した、バスケットに寄せ植えしてあった2種類のバラの1つです。
小さなミニバラですが、この1鉢だけで、この周辺がと〜っても良い香りに満たされています。
実はこのバラ、全然興味がなかったのですが、前々から欲しかった「スタリナ」を買おうと決心して、とあるバラ園のサイトを見ていたところ、荷造り運賃の関係から、「スタリナ」と「リュータン」、そしてこの子を買うことにしたのです。
すると、とても親切に電話がかかってきて、この子だけが欠品しているとの連絡でした。

もうお迎えする気マンマンで、「至福の香りのバラ」とか書かれていたので、どうしても欲しくなってしまったのです。
・・・で、探してみたところ、ギフトセットでなら購入出来ることがわかり、それなら…ということで「リトル・アーティスト」とセットで注文したのです。
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この子が「リトル・アーティスト」です。
そもそも「『スタリナ』を買うついでに、買うはめになってしまった」ミニバラですし、バラの苗を買うのに「花が咲いていること」は通常、あまり期待しないことなので、園芸店から届いた箱を開けるまでは、(どんな苗かな〜?)ぐらいの期待しか持っていませんでした。
・・・が、開けてみて、今回ほど感激したことはありません。
やっぱり私も女の子・・・いえ、立派なオバサンですが、自分で注文したとはいえ、「可愛いバラの花のギフト」が自分宛てに届くというのが、こんなに嬉しいとは・・・☆

振り返ると、先月の誕生日は怪我でそれどころではなくて、いつ指が壊死するか・・・とか、先の見えない不安に苛まれた日々を送っていましたから、先がようやく見えるようになってきた今届いたことも含めて、嬉しさがこみ上げてきたのだと思います。
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自分で注文しておいて、こんなに喜べるなんて、やっぱり私って、この「ジュラちゃん」並みの単細胞さ・・・なのかも〜。

4月26日(火)
パット・オースチンの最初の開花から3日目。
他の蕾みも、だいぶ膨らんできました。
他のバラ達が咲き始めるまで、いち早く皆の視線を一身に集めて、その美しさを存分にアピールするのも、この子の個性というか運命なのかもしれません。
なにしろ、イングリッシュローズの生みの親であるデビッド・オースチン氏が、数ある自分が作出したバラの中で、この子に妻の名を授けたのも頷けます。
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いよいよバラの季節が始まりますが、体調と相談しつつ、これまでは早朝にしていた消毒も、今年は夕方にしたりして、無理のないようにしようと思っています。






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# by hototo-gisu | 2016-04-26 23:59 | バラ、ガーデニング | Comments(4)

6週間ぶりに川へ・・・

a0056140_13502228.jpg4月16日(土)
今朝、先に起きていたTakeちゃんが開口一番に、「未明に熊本でマグニチュード7.3の地震があって、気象庁が、今回のが”本震”だって言ってたよ。」と、言いました。
また、そんなに大きな地震が・・・。
もともと今回の地震は、熊本でも地震が起きにくいと考えられていた所で起きたそうで、突然の恐ろしい揺れに見舞われた方々の気持ちは想像するに余りあります。
大きな余震も頻繁に起きているようですが、被害に遭われた方々が一日も早く、少しでも日常を取り戻せますように・・・とお祈り申し上げます。
そして、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

心にそういった思いを持ちながら、今日は6週間ぶりに川へ行くことにしました。
そう、あの日・・・。
指を失いそうな怪我をした、「あの日」以来です。

家を出る際、ジムニーに乗るのも、あの日以来初めてだったのですが、ちょっとした恐怖心が蘇ってきました。
怪我をした指をかばいながら病院へと急いだ、あの時の気持ちが思い出されたからです。

ーーーが、しばらく経つと、大丈夫になってきました。
”単細胞”なのが、私の取り柄ですね(*^o^*)
内心、恐怖心が消えなかったら…と不安だったけど、もう平気です。
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Takeちゃんがタープを設置して、火の準備をしている間、私は川に御神酒とお花とお線香を供えて、般若心経を唱え、山の神様、川の神様に自分の非を詫びました。
以前、「山の神様は女性だから、女性であるアナタはお清めの『塩』を携帯したほうがいいですよ。」とアドバイスされ、それ以降毎年、渓流釣りの解禁前に新しいお塩を包んで、渓流釣りのベストに入れてあったのですが、今年はそれを怠っていたのです。
怪我をしたのはそのせいじゃないと重々承知はしていますが、やはり自分の心の持ち様が悪かったせいで怪我につながったという自覚もあり、そういったことを払拭するためにも、今日は川で改心したかったのです。

タープの下でランチをとり、くつろいでいると、どこからかビーグルが現れました。
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まだ子犬っぽい面影のビーグルで、私達はてっきり、隣りで(といっても、ちょっと離れてますが…)アウトドアを楽しんでいるご家族が飼っているワンちゃんだと思っていました。
動物にしては珍しく?(笑)、Takeちゃんよりも私のほうにスリスリしてくるので、「可愛いヤツじゃのぉ〜、ウチに来るぅ〜? 」なんて冗談を言っていたのですが、しばらくすると、どこかへ行ってしまいました。
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そして、もうそろそろ帰ろうか・・・と片付けを始めようとしていたら、近所に住んでいるらしい男性がそのビーグルを紐で繋いで、私達のところに来ました。

男性「この犬は、お宅のですか?」
たけ「いいえ、あの車の家族のじゃないんですか?」
男性「違うそうです。 この辺りで飼われている犬じゃないし・・・。 ウチにも柴犬がいるけど、とりあえずウチで預かっておこう。」

そう言い残して、そのビーグルとともに歩いて行ってしまいました。

「そういえば、あのビーグル、この後ろの草むらから現れたからヘンだな・・・と思ったんだよ。」とTakeちゃん。
確かに、ず〜っと河原を探索しているようだったし、今考えると、ヘンでした。
首輪もしているし、まだ若いので捨てられたとも考えられないので、興津川にキャンプに来ていた家族からはぐれてしまった迷い犬なのかもしれません。

あの男性は、この『茂野島』にお住まいの方だと思われます。(歩いて連れてきたから、茂野島橋近辺の方かも)
ビーグルはもともと猟犬で行動範囲も広いので、もしかしたら『和田島』辺りから来たのかもしれないし・・・。

もし飼い主の方が探していて、このブログをご覧になられたとしたら、あの連れて帰られた男性のことを聞いておけば良かったのですが、この近くの「和田島交番」で、「茂野島橋周辺で柴犬を飼われている男性」を尋ねるか、茂野島橋下流に向かって左岸側のお宅をあたってみるか、もしくは茂野島橋のそばの「野菜直売所」のおばさん達(きっと情報通なので)に聞いてみると手がかりが得られると思います。
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あのワンちゃん、ホント、可愛かったなぁ〜(*^o^*)
スー師匠のところのローズちゃんも、元気かな〜?

あの怪我のせいで、川に対するトラウマが出来たかと心配でしたが(ジムニーに乗った時に、心がザワザワしたし…)、全然そんなこともありませんでした。
正直、ホッとしました。

それにしても・・・
興津川の『やまびこ橋』も『茂野島橋』も鮎が見えないゾ〜〜(;´ー`)
見えたのは、土村の堰堤の下の段に、ちょこっとした一群だけ・・・。
あの大掛かりな承元寺の堰堤工事で、天然の鮎が遡上出来なかったのが痛手かも…。
それだけ、例年は天然遡上の鮎が上流まで来ていたっていうことですね。
ーーーそれに限らず、年々、川を取り巻く状況も厳しくなってきてるし、異常気象もさらに深刻になってきているし、今まで通りの「鮎釣り」は、もはや望めないかもしれません。

「そんな悲観的な見方をしてたけど、開けてみたら、鮎、ワラワラだね〜。」

・・・だと、良いのですが。。。






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# by hototo-gisu | 2016-04-19 22:02 | と或る日常のこと | Comments(4)