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マタギのことが書かれている小説なんだけど・・・

a0056140_20263777.jpg
「性描写もスゴイのよ~。 
昔の人達は、こんなだったの
かしらねぇ~。」

・・・と、私がマタギに興味が
あるだろうからと貸してくれたの
だが、それ以外でも読み応えが
あるらしい。(笑)
(ちなみに本を貸してくれたのは
女性で、この本の元々の持ち主も
女性であります。)

舞台は、秋田県の阿仁川の
最上流部の「打当(うっとう)」と
いう所から始まる。
この辺りは鮎釣りで行ったことが
あるので、土地の情景が目に浮かび、すぐに物語りに引き込まれていった。

マタギについての記述が、驚くほど詳しく描かれている。
大物猟をする人達は一読に値する、本当に読み応えのある小説だと思う。
もっと落ち着いて読みたかったが、本の持ち主からの催促で、明日返さなくては
ならなくなり、風邪気味で、37度の熱でフラフラする頭で、読破した!

風邪気味だからか、上述の”描写”が、あまりにキワドくて、熱が出てるのか・・・
ボーッとしてしまって、よう、わからん!

しかし、主人公の富治さんが、運命の悪戯に弄ばれながらも、行く先々で
一生懸命に生きていく姿と、若い頃に別れさせられた女性が忘れられなくても、
妻となった女性を心底愛していく姿に、いいなぁ~~と感銘した。

ダックの良い子クン達にも、もう少しトシとったら、読んでみるように薦めてみようっと♪
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# by hototo-gisu | 2005-11-22 20:12 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(0)

ノン・フィルターのボージョレーの思い出があってね・・・

a0056140_0151289.jpg
友人が、ボージョレー・ヌーヴォーを
まだ飲んでいないというので、

「ちょっと待ってね、買って行くから!」

と、先日の失望に懲りずに買ったのが
コレ→

『ラブレ・ロア社』
もう15年くらい前だろうか・・・
私がワイン業界にいた頃の取引先の
ロベールとフィリップのコタン兄弟の
叔父さんがやっている会社ということで
日本にエージェントを探していた。
その頃決まったのが、サッポロ・ビール
だったのだと思う。
当時は仕事にしか興味なかったが、彼等はなかなかハンサムだったなぁ・・・
おまけにお父さんは、Ch.ムートン・ロスチャイルドの販売会社の社長
だったはずだ。 惜しいことをした・・・(って、何が?)

それだけで、このワインを買ったわけではない。

それより、さらに数年昔の話・・・

私は輸入の仕事をしながら、自分が輸入に携わったスコッチウイスキーを
販売したくて、百貨店まわりをしていた。
まだ、営業になり立てのホヤホヤのある日、東急日本橋店(無くなったのかな?)の
お酒売り場のT氏と話をしていたら、そこに、東急本店のM氏から電話があった。

「おたくの会社のボージョレー、『オリ(澱)』が出てるから、問屋に70ケース
全部返品したんだってよ。」

「え~っ?! 70ケースも?!」

真っ青になって会社に戻り、夕方、問屋から返品になったワインを倉庫に
検品に行った。
大きなライトを照らし、一本一本、ビンを逆さまにして、光に照らすと、
ビンの底から、ドーッと赤い血の塊のようなものが降りてくる。

「澱が出るのは、いいワインの証拠なんだけどなぁ・・・」
部長のこの一言で、私のワインに対する好奇心に火がついた。

それまで、甘いドイツワインにしか興味なかった私が、次の日から
社内販売でボージョレーの村名ワインを買って、毎日飲み始めた。
やがて、同じガメ種100%から作られているのに、それぞれが個性を
持っていることがわかった。
偶然なのだが、その名前からくるイメージ通りの味わいなので
覚え易かった。
「フルーリィ」は、花のような、華やかな味わい、「ブルイィ」はちょっと
それよりも荒い感じ、「シルブルー」は、その中間ぐらいで、
「レニエ」は愛らしく、「ムーランナバン」は力強い味わいで、
「サンタムール(聖なる愛)」は、優しいながらも、しっかりとした
”秘めた強さ”を持つ味わいのワインだった。

『ノン・フィルター』だから、あれだけの澱が出ることもわかったし、
それぞれのワインの個性がはっきりと感じられることがわかった。

ちょうどその頃からだと思う。 ワインの製法にフィルターが
どんどん取り入られるようになったのは・・・
澱が出るリスクも減るに伴い、ボトルの形状まで変わってきた。
昔は澱が溜まるのを想定して、ボトルの底の”窪み”が深かったが、
今のボトルは、底の窪みが浅くなっている。
そして、ワインの個性もどんどん薄らいできてしまったと感じるのは、
私だけではないと思う。
1986年以降くらいからのボルドーには、その影響があるのでは・・・?

今じゃ、『ノン・フィルター』と、わざわざラベルに明記するぐらい珍しくなったってことかな?

あの事件があって、会社はその製造元からのボージョレーの輸入はやめてしまった。
でも、私は今でもChanut Frereのボージョレー達は最高だったと思っている。
私にワインの面白さを教えてくれて、本当に感謝している。

今でも無性にガメ種のワインが飲みたくなるのは、郷愁のせいなのだろう。

それで、「ラブレ・ロア『ノン・フィルター』」を飲みたかったのだ。
友人2人(1人は全く飲めない)をよそに、私は悦に入って、

「やっぱ、ノン・フィルターだわ~♪ 果実味がしっかりしていて、美味しいわ~~!!」
と、ほとんど半分以上飲み干し、大満足で帰ってきた。
すっかり、ボトルの写真を撮るのも忘れて・・・

ちと心残りだったので、お酒屋さんに行き、こっそりラベルだけ撮影してきちゃった♪
それが右上の写真!
お酒屋さん、帰りに「ベイリーズ」買ったから、許してね!
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# by hototo-gisu | 2005-11-20 23:13 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(0)

牡蠣のシチューと、”チーズ”辛子レンコン!?

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昨日開けたヌーヴォーが残っているので、シチューにした。
と、いうのも、昨日は「鍋物」だったが、合わなかったから。

赤ワインと、ポン酢で頂く鍋物は、意外に合うはずなのだが、
今年のヌーヴォーには、お醤油や塩気の強いものは
全く合わないような気がした。
手っ取り早くシチューにしたが、やはり読みは正解!
ヌーヴォー自体も、昨日よりも落ち着いた味わい♪
ワインも疲れていたのかなぁ~、やっぱり・・・

シチューにジャガイモは付き物だが、ニコルさんから
頂いた『紅乙女』が1本残っていたのを思い出し、
シチューに加えてみた。

―― あれは、ある秋の日のことだった。
 「サツマイモが食べたいな・・・」
仕事をしながら、フッと思った。 私には珍しいことだった。
その日、別のトコから『鱈』が届く予定になっていたので
サツマイモを買う時間もなく、家に飛んで帰った。
すると、鱈以外に荷物がもう一つ・・・

 「ニコルさんからだ!!」
開けてみると、キレイな紅乙女が・・・
鱈をさばきながら、届いたばかりのサツマイモをふかした。
食べ物に関しては、私、勘が鋭いのかしらん~?♪

つい先日、友人と『辛子レンコン』の話をした。
 「辛子レンコン、好きなのよね~!」
 「そういえば私も、お正月に必ず食べてたわ!」

今日、会社の人と外でランチした帰り。。。
 「あっ、『九州物産展』よ!」

もしかしたら、『辛子レンコン』もあるかも・・・

あった、あった☆ 友人の分まで買うことにした。

販売員さん曰く、「このまま食べても美味しかとですが、とろけるチーズを上にのせて
焼いても美味しかとよ!」(←九州弁を真似しているらしい)

早速、やってみた。 確かに、チーズとの相性はいいみたい♪
友人にも教えてあげよ~っと☆
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# by hototo-gisu | 2005-11-18 23:04 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(2)

ボージョレー・ヌーヴォー買うなら・・・

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同じ2,000円出して普通の
美味しいワインを買うわ!

―― な~んて会社の
皆には宣言しておきながら、
帰りに寄ったスーパーで
ハーフボトルを買ってしまった!

ボーヌの大手酒商「ブシャール・エイヌ・エ・フィス」のものだから、今年のワインの傾向を知るには最適だろうと思ったし、去年、船便の「ジョルジュ・デュブッフ」のヌーボーを飲んだ時に(これなら空便を買っても良かったかも~)と後悔したのを思い出したからだ。

グラスに注ぐ。。。 色は、かなり青みを帯びた赤紫色。
香りはガメ種特有のものだが、軽いカンジ。
口に含む。 かなり酸味が際立っている。 去年のに比べて明らかに糖分も少ない。
ヴィラージュのヌーボーだが・・・ ん~~

若いワイン達は、長旅を終えて来日したばかりで疲れてるのかな?
何はともあれ、今日は日本各地でヌーヴォーが開けられているのだろう。
そこに小さな幸せを運んでくれたフランスからの使者たちに、心からの感謝を!☆

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今日は、もう一つ幸せな出来事があった。
会社の唯一の釣り友達が
「鮎釣りが終わったから、
暇に飽かせてこれでも読んで♪」
と、本をプレゼントしてくれた。

銃の講習の勉強をしなきゃ・・・と
思って、(本は、後のお楽しみ!)の
つもりだったが、ちょっとのぞいてみたら、
やめられなくなっちゃった!!
結局、最初から読み直して、第一章
「黒水仙」読んじゃったもんね~

「釣り師」の気持ちがうまく描写されて
いるのよね。。。

そういえば、このトシになって良~くわかったことがある。
それは、『男と女は、思考回路が、全く異なっている』という事。

そういう観点から本にも目を通すので、(こういうところが、
女とは違うのよねぇ・・・)などと、つい思ってしまう。

男と女の考え方が違うということが悪いことだとは思わない。
違うから、むしろ惹かれあうのかも知れないし・・・

でも、お互いの「違い」を理解し合う努力は必要なんじゃないかな・・・?
人間は言葉を持っているのだから面倒でも「話すこと」は大切だと思っています。
『以心伝心』は、あてにならないものよ!

水平さん、奥さんの誤解、解けたかなぁ~?(笑)
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# by hototo-gisu | 2005-11-17 21:19 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(4)

銃の講習会の申し込みをしてきました!

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今日は、狩猟解禁日!!
―― でも、今年だけは
それどころじゃなかった。

お国の「監査」が11月15日で、
もし問題が見つかると
会社で大変なことになる。

昨日、講習会の申し込みをする為
警察の「生活安全課」に電話をした。

「私事で恐縮ですが、とても大事な監査が
ありますので、申し込みは、午後何時まで
でしたら宜しいでしょうか?」

「15日が締め切りと書いてあるけれど、
調べたりすることもあるので、朝9時に
来て頂かないと間に合いませんよ!」

有無を言わせないカンジ・・・

監査は午後1時半からだけど、受託から直前になって
指摘された手直しがあるから、大丈夫だろうか・・・
今日中に書類を完備しないと・・・

上司と二人で、飲まず食わずで、昨夜は10時45分まで
必死で書類作りをしました。
恐らく、こんなに遅くまでの残業は、この部署始まって以来
(40年近く経っているが)でしょう。
仕事量も恐らく平日の5日分ぐらいの量をこなしたかも!!

二人そろって『火事場の馬鹿力』を出したおかげで、
数字もピタリ!と合った。 ”奇跡”も起こるものだ!(?)

朝、フラフラだったが「生活安全課」に行った。
「講習会が終わって即、試験ですが、落ちる人が多いですから・・・
ま、あなたは以前、所持していたから大丈夫でしょうけど」

よしよし師匠のコメントにもあったが、この県は、「申請書」を
もらうだけでも「3回」通わないともらえない・・・くらいのトコだから、
気を引き締めて勉強しないと!!
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# by hototo-gisu | 2005-11-15 22:51 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(4)

ダック・ハンティング・クラブの仲間に再会!

a0056140_21394100.jpg
”鳥猟を再開したい”
ずっとずっと思っていた。

現在、猟に関するHPでも
最も人気があると思われる
「ダック・ハンティング・
クラブ」の管理人の
まことさんと、猟仲間の
レミントンさんと水平さん
(→写真の二人)に1年半ぶりに再会した。
http://home1.catvmics.ne.jp/~duckhunt/top.html

解禁間近ともあって、カモの飛来具合やら、まことさんが初めて作った
「鳥屋」の話題やら、猟に関する話は尽きない・・・
3人とも私よりはるかに年下だけど、頼もしくてカッコイイおじさん(?)に
なっていくんだろうな・・・
レミントンさんとは「姉貴と弟」みたいなつきあいだけど、このまま
ウカウカしていては姉貴失格だわ~
彼らの話にすっかり刺激を受けた私は、やっと決心した!

「銃の所持許可を取るゾ~~☆」

今日は鮎釣りに行く予定で荷物も積み込んだが、車の行き先は
川ではなく、『銃砲店』だった。

”善は急げ”とは、良く言ったもので、今日を逃すと銃砲店のご主人は
明日からお留守だったそうで、今年最後の銃の講習会の申し込み期限の
11月15日に間に合わなかったところだった。

「ラッキ~♪」

だけど、この県は”日本一”、銃の所持許可が下りにくいことで有名らしい・・・
浮かれ気味で銃のことを色々たずねようとしている私に、
「まずはしっかりこれを読んで、講習に受からないと!!」
銃砲店のご主人からも、クギを刺された!
ウカウカしては、いられない。
でも明日は鮎釣りに行かせて~~(笑)
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# by hototo-gisu | 2005-11-12 22:30 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(2)

興津川に行ってきました♪

a0056140_22154119.jpg
何やら、怪しげ?・・・ →

コレ、鮎です。
見にくい画像でスミマセン。

興津川に”重役出勤”した。
『さかなや』オトリ店のご主人から
教えて頂いたポイントは、今まで
ハズレがない。

早速、言われたところで釣り始めた。
1.アユ 2.ハヤ 3.アユ ・・・と
順調、順調~♪

――― が、気が付くと釣り人が増え、
動けなくなり・・・
同じポイントでは釣れないし・・・ 雨は降ってくるし・・・

あきらめてお昼を食べて休んでいるとケイタイが鳴った。
「釣れてる?」  
「今のところ、2匹!」
「エ~ッ!?」 (←それだけしか、釣ってないの? ・・・の意)
「予備竿は感度悪いし、人はいっぱいだし・・・」
「フフフ~ン」 (←鼻で笑っているカンジ)

とたんに”闘志”が湧いた私!
場所移動して、雨の中、暗くなるまで頑張って、
7匹釣りましたよん!!
「死体(死んだもの)の画像は載せない」約束なので、
河原でケイタイで撮った画像がコレです。 

秋の夕方は、暗くなるのが早過ぎますぅ・・・
でも、7匹でも満足の一日でした。
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# by hototo-gisu | 2005-11-06 22:14 | 鮎釣り | Comments(5)

10万円の鮎!?

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鮎釣り日和なのに、藁科川には
釣り人がいなかった。
藁科川に供給されているオトリ鮎が
痩せて弱い為、釣り人が
敬遠しているらしい。

「1に場所、2にオトリ・・・」って
いうくらい大事な事なのに・・・

「釣り人に失礼だから・・・」と
『川小屋』の永浜氏は
今日、よそからオトリ鮎を
仕入れてきたという。
藁科のオトリと比べると
誰が見ても一目瞭然!!

さて、元気なオトリも調達出来たし、釣り人はいないし・・・

早速、瀬肩のポイントから攻めると、対岸でアタリが・・・
「やったぁ~♪」と思ったがハリ掛かりしていない。
次のポイントでも、どうも水中でバレているみたい。

学習能力に乏しい私は、もっと早くに別のハリに
換えれば良かったのに、小バリに固執したのが
いけなかったのかな?
ハリを若干大きめのに換えたら、すぐに
1匹掛かった。 
ハリ先の問題か、ハリの大きさの問題か・・・

どうでもいいけど、この1匹が待ち遠しかった。
と、いうのもブログを始めるきっかけを作ってくれたのが
鮎釣り仲間の「よしよし師匠」だったので、何よりも
鮎の画像をUPしたかったから☆

ケイタイに画像を納め、喜び勇んで車に戻ろうとしたら、
みごとに河原でコケてしまいました!
派手に転んだにしては、特にケガもしなかったのですが、
手に持った竿がグシャリと・・・
竿先5本目から、元竿まで、計4本パーに・・・
修理代、10万円くらいかなぁ(涙)

でもね、正直、今日は、この鮎一匹が釣れて本当に嬉しかった!
この気持ちを忘れずに、来年はもっともっと精進して、
気難しくて、美味しい「藁科川」の鮎をたくさん釣れる様に
がんばろ~っと♪♪
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# by hototo-gisu | 2005-11-05 19:45 | 鮎釣り | Comments(2)

祝!! エゾ鹿猟 解禁♪

a0056140_217517.jpg
北海道に遠征している猟の先輩
Sさんから、若いエゾ鹿、
半頭分が届いた。

日本鹿より、エゾ鹿のほうが、
絶対にウマイ!!

魚もそうだが、獲った後の肉処理で
さらに味が違ってくる。

Sさんの鹿のさばき方の見事さは、
間違いなく「日本一」だ!
(もちろん猟の腕前も・・・だけど)
彼という先輩を持って心から誇りに思う。

というわけで日本一美味しいエゾ鹿肉は
生で食べるのが一番!

ブログに載せようと、カルパッチョにしてみた。
が、料理を撮るのは初めて!
なんて難しいの???
ちっとも美味しそうに撮れません。

お腹は空いてくるし、肉の色も変わってくるし・・・

「エエィ、食べちゃえ~~!」

ワインをグィ~ッと飲み干し、
次は、エゾ鹿のお刺身!

やっぱり美味しい~~~♪

美味しく食べて感謝をすることが、
猟で命を頂戴したことへの、一番の供養だと
私は思います。
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# by hototo-gisu | 2005-11-03 21:05 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(11)

大文字草

a0056140_21501275.jpg
鮎釣りも終盤に近づく頃に咲く花があるというので、見に行った。
「まるで、鮎の季節に終わりを告げる『送り火』のようですね。」
「いや、そうじゃない。鮎の再生を待つ花なんだ。来年も、また再来年も、この先もずっと、鮎がこの川に戻ってくるのを見守っているんだ。」

そういえば、”ロード・オブ・ザ・リング”で、白い花は死んだ人達の霊の生まれ変わりだという一節があった。
この花達は、今年私達が出会った鮎達の霊の生まれ変わりだろうか。
私がこの川で一目惚れした最初の鮎も、あの淵で掛かった鮎も、あの瀬の鮎達も・・・もしかしたらここにいるのかも知れない。
鮎サン達、今年もありがとう!!

そうは思いながらも(まだまだ鮎釣りをあきらめたわけじゃないぞ~)と、
新車のFitを飛ばして目的のポイントに着いた。
 
ん??
オトリ缶を見ると、見事に横倒しに・・・
あわてて中を見たけど、水が空っぽ! 
オトリもパクパクの瀕死状態!!

可哀想・・・と思う間もなく、川に浸けて様子を見ると、
どうにか泳いでくれそうな感じ!

急いで支度をして瀬肩に入った。 
目の前の一人の釣り師がすぐに1匹掛けた。
(オッ、幸先良さそう☆)と思ったら、今度は向かいの
釣り師も1匹掛けた。

(鮎、いるじゃん~♪)なんて思うもつかの間、また目の前の
釣り師に掛かり・・・
それに反して、私のオトリさんは、瀕死状態だったせいか、
泳ぎが悪い(←当たり前!!)
四苦八苦している私をよそに、またまた掛けた向かいの
釣り師が、「もう上がって、明日やろうよ。」とぬかしておる! 
そして、二人で私を振り向き、「オトリ、あげようか?」だって!

いつもなら丁寧にお断りするところですが、パクパクの
オトリじゃ、掛かりそうにもないし・・・
ここは素直に頂戴することにし、一人の方の引き舟分、
5匹を分けてもらいました。
(藤枝市の釣り師の方、このページをお借りして、
お礼申し上げます!!)

これでやっと釣れるはず・・・が、掛からない!
辺りはだんだん暗くなるし、目印も見えなくなってきたし。。。
それでも、何とか1匹・・・と粘ってみたが、とうとう今年4回目の
ボーズとなってしまった(泣)。

ク、くやしい~~。 
明日も必ずここに来て釣りまくるぞォ~!!と、心に誓った
私でありました。
 
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# by hototo-gisu | 2005-10-29 21:31 | 鮎釣り | Comments(0)