~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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講習会から帰ってきました~~♪

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3ヶ月に亘る講習会も
今回で最終回!
試験もあるらしいというので
緊張して臨んだが・・・

M先生の講義はわかりやすくて
素晴らしいのだが、朝は5時起きだし
教室は暖房が利いていて
ついついウトウトとしてしまう。
で、肝心なとこを聞き逃すとすぐに
隣のOさんが教えてくれた。

全く、こんな私の隣になってしまった
Oさんは、とんだ迷惑だったに
違いない。
おまけに口を開くと、鮎釣りがどうの、
挙句の果てには、「鉄砲撃ちを始めました~♪」なんて、
普通、女性が聞いたら眉をひそめられて相手にされないタイプよね、私・・・
でも、Oさんは若いのに短歌の会に入っていらして、自然を愛するという点では
共通なところがあるので、こんな私でも優しく受け入れてくれたのだろう。
お会い出来たお礼にと、こんなに可愛いストラップをプレゼントしてくれた。
すごく嬉しかった!!
お礼をしなければならないのは、本当はこちらの方なのに・・・

「日本刀と鉄砲と、どっちが重いのだろうね。」
「キジが獲れたら、シッポは宝塚に売りに行くのかしら・・・」
なんて、旦那さんと話題にされたらしいけど、なんだかほのぼのとして、
いい会話だと思った。
いつまでもそうやって、温かい会話の出来る夫婦でいて下さい。

上記のようなご質問、いつでも承っております!! (笑)
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# by hototo-gisu | 2005-12-09 22:49 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(0)

鮎釣りの会の忘年会に行って来ました!

a0056140_2233309.jpg
恒例の、「クマさんの山芋トロロ汁」を
皆、楽しみにしているのです。

今年の忘年会のテーマは
「冷水病の蔓延を防ぐこと」

湖産鮎が持っている冷水病が
なぜ湖産鮎を放流しない川でも
発生するのか。

Y氏によると、それは釣り人に
原因があるという。
釣り人が安易に、他の河川で釣った
鮎を別の河川に持っていって
オトリ鮎として使ったり、そのオトリ缶
の水に冷水病菌があるとも知らず

a0056140_22453660.jpg放水してしまったり、
友舟や釣り人のウエーダーに
冷水病菌がくっついて、
他の河川に持ち込まれたり・・・と
冷水病菌が無い川に冷水病が
発生するのは、釣り人に原因が
あるとしか思えないという結論
なのだという。
冷水病菌は45度以上のお湯で
死んでしまうらしいので、
頭に入れておきたい。
自分のホームグラウンドの鮎さん達を
冷水病から守る為にも!

皆、お酒を飲んでいながらも、
真剣に耳をかたむけていた。
ここにいる釣り人達は決して
川にゴミを捨てたりはしないだろう。

今年は天然遡上が少なかった上、冷水病の発生で鮎の数が減ってしまった。
来年はどんな年になるだろうか。
半年後に元気で再会出来ることを約束して、会場を後にした。
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# by hototo-gisu | 2005-12-04 22:10 | 鮎釣り | Comments(0)

”合格祝い”しました~♪ ヨッパライデ~~ス☆ 

a0056140_2195294.jpg
「今晩は利根川ウナギ♪」と、
思って会社に出掛けたが、
昨日より急に冷え込んだので
「鴨鍋」に変更した!

ニコルさんって、もおっ!!、
なぁ~んて、こんなに美味しい
カルガモを送ってくれるのォ~☆

脂はのっているし、獲ってすぐに
血抜きしてあるから臭みがないし、
一人で食べるのがもったいない
くらいでしたわ~~♪
(もったいなくて、ひかえめに
モモ1羽分、たいらげました~)
きれいに掃除してあるから、料理も
手間いらずで、至れり尽くせり!!



a0056140_21233674.jpg
昨日、合格した帰りに駅のお酒屋で
大好物のニゴリ酒を発見!!
”菊水酒造が限定で造った”と
いうことで、迷わず買ってきました。

これが、今日のカルガモ鍋に
ピッタリなのよん~!
米粒が残って、ドブロク風で、
まさに気分は、マ・タ・ギ!!
製造年月日をみたら、
「H17.11.15」・・・というと
まさに狩猟解禁日じゃないの☆

めでたい、めでたい☆☆☆

口当たりもいいし、グビグビいけます。

ん? アルコール度数は・・・と。

エッ?! 21度??? 高過ぎぃ~~★
明日は会社関係の忘年会だし、明後日も鮎釣りの会の忘年会だし・・・
ま、いいか(笑)  合格祝いだもんね~♪
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# by hototo-gisu | 2005-12-01 21:39 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(3)

銃の講習修了証明書、GETしました~~☆

a0056140_20564766.jpg
講習会場では皆、諦めムードだった。

「合格の確率、1割だってね!」
「オレなんか、もう何回めだか・・・」

「申請をしに警察に行ったら、
『何で銃の免許を取りたいの?』
『鉄砲は、お金、掛かるよぉ~』とか、
一時間もいろいろ聞かれて・・・」

「こないだ家の近くにパトカーが
来たんだけど、オレのことを調べに
来たのかな? パトカーなんか
来るとこじゃないもんなぁ・・・」


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「銃より、車の免許の方を
厳しくしたほうがいいよな!」
「・・・?」 

皆、覚悟して「考査」の結果を待った。
担当官が「珍しい!!」と驚いたが
なんと受講者全員、合格だった!

本当に嬉しい!!
レミントンさんと水平さんには
ケイタイですぐに報告した!
まことさんにもメールをしよう!
名古屋に行った帰りに彼等に
会わなかったら、こんなに早く
銃の免許を取ろうと思わなかったから・・・


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そして、ニコルさん!!
私が合格するのを予知していたかのように
私の大好物の「利根川の鰻の白焼き」と
「鴨肉」をこのように綺麗に切り分けて
送り届けてくれた。(一番右上の画像)
有り難くて涙、涙・・・

たまたま今日は、月に一度、友人の
お店でお寿司の板前さんを呼んで
お寿司を握ってもらう会の日だったので、
大好物は明日の楽しみに取っておきます!

いろいろ余計な心配をしたり、考え過ぎて前に進めなかった私だが、
友人達から、背中をポンと押してもらって
ようやく一歩が踏み出せたのかな・・・
彼等にお礼のしようもないが、感謝の気持ちは決して忘れない。
そして、私の夢に向かう道のりは、始まったばかりだ。
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# by hototo-gisu | 2005-11-30 22:18 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(2)

明日は銃の講習会&考査だというのに・・・

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ちっとも、勉強に集中出来なくて・・・
「試験」じゃなくて「考査」というらしく、”銃の所持許可を与えても問題がないか?”で
決まるらしい。 
自分では”品行方正”のつもりだが、やっぱり不安・・・
でも、落ちても、またトライするし! 
前向きに行きましょう、前向きに!!(笑)

で、ニコルさんのHPに、ウッディーの成長した姿が出ているかチェックしようと
見てみたら、このワインがUPされていた。
私は知らなかったが、調べてみたら、イタリアの甘口のワインで、アルコール度数も
8度(通常は12度前後だが)と低く、口当たりのいいワインなのだそう♪
ドイツにも甘口の赤で、”シュペートブルグンダー”というのがあるが、そんな感じの
ワインなのかも! おいしそぅ~~♪
白の”ガヴィオリ”もあるらしい。
ラベルのデザインもさすがイタリ~ってカンジで、洗練されていますね!

今の私みたく、少し疲れた時には、こういうワインが欲しくなりますね~

いやいや、楽な方に流されず、しっかりやるべき勉強をしてからにしないと!!
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# by hototo-gisu | 2005-11-29 21:04 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(2)

バンザ~イ!!

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厚生局から連絡があった。
この前の監査の件だ。

「24日付けで、承認が
下りました。」

やったぁ~~♪
あの、苦しかった残業が
報われた!

「事務長、打ち上げですね!」

「・・・・・ (無言で、ニコニコッ)」

まぁ、いいか!

大好きな『景虎』の純米酒を飲んで、
銃の試験の勉強を真面目に(?)
やろ~っと!!
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# by hototo-gisu | 2005-11-24 21:29 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(15)

南アルプスにある別荘に呼ばれて行って来ました♪

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「紅葉を見に行こう!」
という趣旨だったが、もう、
紅葉のピークは過ぎたらしい・・・

「それでも、行こうよ!」と、
集まった7名で、知人の
別荘へ行って来た。

私と友人1人を除いては
皆、登山の仲間。
この別荘から3時間も山を
登ると、とある有名な
富士山の撮影ポイントに
行けるらしい。
この別荘は知人の
手造りによるものだ。


a0056140_18373114.jpg
紅葉も麓のほうは、まだ綺麗で
天気も快晴!!
おのおのが持ち寄った料理を
広げて、運転を務める男性2人を
よそに、女性だけで飲み始めたが
遠慮して(?)ビールも日本酒も
各自少ししか持参しなかった為、
ちょっと飲み足りなかったのが
残念!

木の葉のじゅうたんの上に、保護色になったバッタが、弱々しくだが動いているのを
見つけた。

この寒さでは、もうじき死んでしまうのかも知れない。
最期の力を振り絞って生きている姿を見て、私も「生」を与えられている以上は、
精一杯生きなくてはならないという事を教えられているような気がした。
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# by hototo-gisu | 2005-11-23 19:19 | 自然 | Comments(4)

マタギのことが書かれている小説なんだけど・・・

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「性描写もスゴイのよ~。 
昔の人達は、こんなだったの
かしらねぇ~。」

・・・と、私がマタギに興味が
あるだろうからと貸してくれたの
だが、それ以外でも読み応えが
あるらしい。(笑)
(ちなみに本を貸してくれたのは
女性で、この本の元々の持ち主も
女性であります。)

舞台は、秋田県の阿仁川の
最上流部の「打当(うっとう)」と
いう所から始まる。
この辺りは鮎釣りで行ったことが
あるので、土地の情景が目に浮かび、すぐに物語りに引き込まれていった。

マタギについての記述が、驚くほど詳しく描かれている。
大物猟をする人達は一読に値する、本当に読み応えのある小説だと思う。
もっと落ち着いて読みたかったが、本の持ち主からの催促で、明日返さなくては
ならなくなり、風邪気味で、37度の熱でフラフラする頭で、読破した!

風邪気味だからか、上述の”描写”が、あまりにキワドくて、熱が出てるのか・・・
ボーッとしてしまって、よう、わからん!

しかし、主人公の富治さんが、運命の悪戯に弄ばれながらも、行く先々で
一生懸命に生きていく姿と、若い頃に別れさせられた女性が忘れられなくても、
妻となった女性を心底愛していく姿に、いいなぁ~~と感銘した。

ダックの良い子クン達にも、もう少しトシとったら、読んでみるように薦めてみようっと♪
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# by hototo-gisu | 2005-11-22 20:12 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(0)

ノン・フィルターのボージョレーの思い出があってね・・・

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友人が、ボージョレー・ヌーヴォーを
まだ飲んでいないというので、

「ちょっと待ってね、買って行くから!」

と、先日の失望に懲りずに買ったのが
コレ→

『ラブレ・ロア社』
もう15年くらい前だろうか・・・
私がワイン業界にいた頃の取引先の
ロベールとフィリップのコタン兄弟の
叔父さんがやっている会社ということで
日本にエージェントを探していた。
その頃決まったのが、サッポロ・ビール
だったのだと思う。
当時は仕事にしか興味なかったが、彼等はなかなかハンサムだったなぁ・・・
おまけにお父さんは、Ch.ムートン・ロスチャイルドの販売会社の社長
だったはずだ。 惜しいことをした・・・(って、何が?)

それだけで、このワインを買ったわけではない。

それより、さらに数年昔の話・・・

私は輸入の仕事をしながら、自分が輸入に携わったスコッチウイスキーを
販売したくて、百貨店まわりをしていた。
まだ、営業になり立てのホヤホヤのある日、東急日本橋店(無くなったのかな?)の
お酒売り場のT氏と話をしていたら、そこに、東急本店のM氏から電話があった。

「おたくの会社のボージョレー、『オリ(澱)』が出てるから、問屋に70ケース
全部返品したんだってよ。」

「え~っ?! 70ケースも?!」

真っ青になって会社に戻り、夕方、問屋から返品になったワインを倉庫に
検品に行った。
大きなライトを照らし、一本一本、ビンを逆さまにして、光に照らすと、
ビンの底から、ドーッと赤い血の塊のようなものが降りてくる。

「澱が出るのは、いいワインの証拠なんだけどなぁ・・・」
部長のこの一言で、私のワインに対する好奇心に火がついた。

それまで、甘いドイツワインにしか興味なかった私が、次の日から
社内販売でボージョレーの村名ワインを買って、毎日飲み始めた。
やがて、同じガメ種100%から作られているのに、それぞれが個性を
持っていることがわかった。
偶然なのだが、その名前からくるイメージ通りの味わいなので
覚え易かった。
「フルーリィ」は、花のような、華やかな味わい、「ブルイィ」はちょっと
それよりも荒い感じ、「シルブルー」は、その中間ぐらいで、
「レニエ」は愛らしく、「ムーランナバン」は力強い味わいで、
「サンタムール(聖なる愛)」は、優しいながらも、しっかりとした
”秘めた強さ”を持つ味わいのワインだった。

『ノン・フィルター』だから、あれだけの澱が出ることもわかったし、
それぞれのワインの個性がはっきりと感じられることがわかった。

ちょうどその頃からだと思う。 ワインの製法にフィルターが
どんどん取り入られるようになったのは・・・
澱が出るリスクも減るに伴い、ボトルの形状まで変わってきた。
昔は澱が溜まるのを想定して、ボトルの底の”窪み”が深かったが、
今のボトルは、底の窪みが浅くなっている。
そして、ワインの個性もどんどん薄らいできてしまったと感じるのは、
私だけではないと思う。
1986年以降くらいからのボルドーには、その影響があるのでは・・・?

今じゃ、『ノン・フィルター』と、わざわざラベルに明記するぐらい珍しくなったってことかな?

あの事件があって、会社はその製造元からのボージョレーの輸入はやめてしまった。
でも、私は今でもChanut Frereのボージョレー達は最高だったと思っている。
私にワインの面白さを教えてくれて、本当に感謝している。

今でも無性にガメ種のワインが飲みたくなるのは、郷愁のせいなのだろう。

それで、「ラブレ・ロア『ノン・フィルター』」を飲みたかったのだ。
友人2人(1人は全く飲めない)をよそに、私は悦に入って、

「やっぱ、ノン・フィルターだわ~♪ 果実味がしっかりしていて、美味しいわ~~!!」
と、ほとんど半分以上飲み干し、大満足で帰ってきた。
すっかり、ボトルの写真を撮るのも忘れて・・・

ちと心残りだったので、お酒屋さんに行き、こっそりラベルだけ撮影してきちゃった♪
それが右上の写真!
お酒屋さん、帰りに「ベイリーズ」買ったから、許してね!
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# by hototo-gisu | 2005-11-20 23:13 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(0)

牡蠣のシチューと、”チーズ”辛子レンコン!?

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昨日開けたヌーヴォーが残っているので、シチューにした。
と、いうのも、昨日は「鍋物」だったが、合わなかったから。

赤ワインと、ポン酢で頂く鍋物は、意外に合うはずなのだが、
今年のヌーヴォーには、お醤油や塩気の強いものは
全く合わないような気がした。
手っ取り早くシチューにしたが、やはり読みは正解!
ヌーヴォー自体も、昨日よりも落ち着いた味わい♪
ワインも疲れていたのかなぁ~、やっぱり・・・

シチューにジャガイモは付き物だが、ニコルさんから
頂いた『紅乙女』が1本残っていたのを思い出し、
シチューに加えてみた。

―― あれは、ある秋の日のことだった。
 「サツマイモが食べたいな・・・」
仕事をしながら、フッと思った。 私には珍しいことだった。
その日、別のトコから『鱈』が届く予定になっていたので
サツマイモを買う時間もなく、家に飛んで帰った。
すると、鱈以外に荷物がもう一つ・・・

 「ニコルさんからだ!!」
開けてみると、キレイな紅乙女が・・・
鱈をさばきながら、届いたばかりのサツマイモをふかした。
食べ物に関しては、私、勘が鋭いのかしらん~?♪

つい先日、友人と『辛子レンコン』の話をした。
 「辛子レンコン、好きなのよね~!」
 「そういえば私も、お正月に必ず食べてたわ!」

今日、会社の人と外でランチした帰り。。。
 「あっ、『九州物産展』よ!」

もしかしたら、『辛子レンコン』もあるかも・・・

あった、あった☆ 友人の分まで買うことにした。

販売員さん曰く、「このまま食べても美味しかとですが、とろけるチーズを上にのせて
焼いても美味しかとよ!」(←九州弁を真似しているらしい)

早速、やってみた。 確かに、チーズとの相性はいいみたい♪
友人にも教えてあげよ~っと☆
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# by hototo-gisu | 2005-11-18 23:04 | 料理、日本酒、ワイン | Comments(2)