~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


by hototo-gisu

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

鮎釣り
渓流釣り、本流釣り
DIY/クレイクラフト/物作り
バラ、ガーデニング
自然
と或る日常のこと
料理、日本酒、ワイン
ジムニー、エッセ、ハスラー
鳥猟、エアー・ライフル
ロック(ブリティッシュ系)

最新のコメント

こんばんは♪ 連日の暑..
by kai at 23:43
>MURAKAMIさん ..
by hototo-gisu at 23:31
ホトさんこんにちは、先日..
by MURAKAMI at 13:11
>kaiさん こんばん..
by hototo-gisu at 23:02
こんばんは♪ 今シーズ..
by kai at 22:07

記事ランキング

美味しく、美しい鮎の棲む藁科川のHP byよしよし師匠
藁科川の鮎友釣り
okabami.com


利根川での鳥屋猟や鰻漁などを綴ったニコルさんのHP(ニコルさんは平成20年10月5日にお亡くなりになられました 合掌)
利根川のG.W.ニコル

鷹「赤霧クン」とのふれあいを綴るKaiさんのブログ
猛禽生活II

ダイビングと狩猟とヒコーキが大好きなレミントンさんのHP
SEA & GROUND

射撃と猟をストイックに探求する、たいちょ〜さんのブログ
エキサイティングアウトドア

清流、藁科川の鮎オトリ店
川小屋

物作りが得意なサイクロン所持”同志”うりゃさんのブログ
だらだら〜っとな

猟をたしなみ国際的に活躍する、まり〜んまぐなむさんのブログ
がんばれ!レピーター!

鮎釣りとスキーが好きで料理も得意なヒデVさんのブログ
おひとり様別宅生活

「チームやませみ」リーダー、たけちゃんのHPです。このブログと合わせて読むと、2倍楽しめます♪
Takechan☆House

愛車のジムニーで鮎釣りを楽しむ香魚さんのブログ
静岡発 The☆鮎☆Fishing

冬は猟、夏は鮎釣り、家族でアウトドアを楽しむ、なおきちさんのブログ
三度の飯より山河好き

不死身でタフな鮎釣り師、ニコパさんのブログ
清流で釣りGO!!

鮎釣り、海釣り、ミリタリーな映画に詳しいNAOさんのHP
今日も釣り日和

狩猟を始めるべく奮闘中!美味しい野菜作りを目指すcombatfoxさんのブログ
combatfoxの日記

「闘将やなやん軍団」のリーダー、やなやんさんのブログ
闘将やなやんの「鮎かかってこんかい!!」

検索

ファン

以前の記事

2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月

画像一覧

ブログジャンル

アウトドア
釣り

7.5m竿から9m竿に戻してみましたが…

7月13日(土)
今日からお盆ですが、ご先祖様のお許しを得て(…のつもりで)、興津川に行ってきました。

興津川もまだ少し水位が高いみたいですが、残り垢もあって、鮎も跳ねてました。

今日は初心に返って「9m」の竿を使うことにしました。
私が7.5mの短竿を使い始めてから、ちょうど8年。
ということは、8年間も持ったことがなかった9mのエアエッジ・・・果たして、使いこなせるのでしょうか。

久しぶりに使った感触ですが、意外にも違和感なく使えました。
確かに、通算すると、9mのチューブラー竿を使った年数のほうが断然、多いはずなのですから。
でも、やっぱり短竿のほうが軽くて、ラクですね〜。
それに、感度も全然イイです。
そりゃそうですよね〜、エアエッジ、古いですものねー(笑)

ただ、はっきりわかったことは、9m竿のほうが、オトリを広範囲に泳がせられるし、その操作がとてもラクだということ。
竿が重いから、竿操作はしんどい部分もあるのですが、「オトリを管理して泳がせる」のには、9m竿が絶対に良さそうです。
チューブラーだけど、こちらの竿操作が慣れているからか、オトリも弱りません。

しっかし、興津川の鮎、釣れませんねー。 
ホント、難しいです。

ようやく掛かった1匹目が・・・
a0056140_17403422.jpg
なんと、痛恨の「脳天掛かり」! (画像でも、目が逝っちゃってますね)
オトリが変わらないと、今日は厳しそうです。
a0056140_17454853.jpg
久しぶりに9mの竿は重たいし、とんでもない暑さだし・・・で、へこたれそうになりながらも、なんとか釣りたい一心で攻めたみましたら、ようやく釣れました☆
a0056140_17520843.jpg
いい鮎です☆
これをオトリにしたら、すぐに次が釣れました♪
a0056140_17530517.jpg
・・・が、その先は沈黙でしたね。。。(⌒-⌒; )

Takeちゃんに、「やっぱり9mの竿は疲れるね〜〜。7.5mに戻そうかなぁ。」と言ったら、意外にも、「川の規模にもよるけど、もう少し9mの竿を使ってみたら?」と言われました。
へぇ〜、Takeちゃんがそんなこと言うなんてねぇ・・・。
じゃ、しばらくそうしてみようかなーーーと思います。

a0056140_18113725.jpgさて、鮎釣り関連のDIYで、ちょっとオススメな情報があります。

以前からTakeちゃんが、色褪せたウエットタイツのラインを塗り替えるDIYをいろいろ試していたのですが、ついに「これぞ!」というのを見つけました!
それは、「ターナー 布えのぐ」というものです。
たまたまホームセンターで見つけて購入し、ウエットタイツのラインに塗ってみたTakeちゃんですが、塗りやすいし、釣行しても落ちないし、気に入ったようです。

そして、これはいろいろ使えそうだ・・・ということで、早速、私の鮎ベストをリフォーム(?)してくれました。
a0056140_18214623.jpg
これが塗る前の「SHIMOTSUKE」の鮎ベストです。
現行の商品では、この白いベストが無いんですよねー。 すごく気に入っているから、他に変えたくないのです☆
a0056140_18273190.jpg
今回、ベスト用に「オレンジ色」を買ってきたのですが、このベストのオレンジ色は若干赤みがかっていたそうです。
そこでTakeちゃんは、タイツで使用した赤い色を少し混ぜて色を調節し、このように蘇らせてくれました☆
a0056140_18311519.jpg
今回の釣行でも色落ちしなかったので、大丈夫だと思います。
これまで色々な染色剤を使ってみましたが、「布えのぐ」はお手軽で、いろんな用途にも使えそうです。
私も何かに利用してみようかなと思っています。












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
# by hototo-gisu | 2018-07-17 21:42 | 鮎釣り | Comments(3)

前日、人が入っていない瀬は釣れる?

6月30日(土)
今日で6月も終わりということで、今年も早、半年が過ぎてしまったのですね〜。
したいことが山ほどあるのですが、若い時と違って無理が効かない自分がもどかしい、今日この頃です(苦笑)。

さて、今日も雨模様の中、鮎釣りに出かけてきました。

オトリ店のご主人から、「その上の瀬は、昨日だれそれさんが釣ったし、そのまた上の方の瀬には他のお客さんが入っているから、そこの”昨日誰も入っていない瀬”で釣りなさい」というアドバイスをいただいて、入川しました。

「昨日だれそれさんが釣った瀬」も釣ってみましたが、見事に攻められているとみえて、木が覆いかぶさった1箇所でしか釣れませんでした。
a0056140_18202405.jpg
今期一番の良型です。 アタリも良かった!
こんな良型が釣れるのは、やっぱりピンポイントで竿抜けだったからでしょう。

木陰でお昼ご飯を食べた後、いよいよ『昨日誰も入っていない瀬』を二人で攻めてみることにしました。
a0056140_18472687.jpg
すると、「入れ掛かり」というほどではありませんが・・・
a0056140_23075036.jpg
このくらいの型のがポツ、ポツ・・・と・・・。
a0056140_23101948.jpg
こんなチビちゃんも掛かりましたが、今日はチビちゃんは放流しました。
大きくなって、帰ってこ〜いよ〜〜♪と。
a0056140_23135507.jpg
これは二人合わせた釣果です。
タモがこんなに賑わうのも、久しぶりf^_^;
これを機に、来週もいい鮎が釣れますように・・・。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
# by hototo-gisu | 2018-07-01 23:43 | 鮎釣り | Comments(2)

鮎釣りも勉強し直そうかな・・・

6月23日(土)
ここ数日降り続いた雨で、どの川も鮎釣りは厳しそう・・・。
そんな中でも興津川は出来そうな感じだし、「いしがき小屋」で収穫させていただいた山椒の実の「粉山椒」と「佃煮」(失敗作ではあるが…)をいしがきさんにお届けしたくて、興津川へ行くことにしました。
a0056140_14010589.jpg
こちらは、出かける直前に撮ったバラとやませみ号。
2番花は小振りですが、花の数が多いので可愛らしい感じになります。

さて、興津川へ向かっている途中、とうとう雨が降り始めました。 それも小雨じゃなくて「マジ降り」(⌒-⌒; )
これで今日の鮎釣りは諦めざるを得ませんね〜。

いしがき小屋に着くと、いしがきさんがいらっしゃったので、約束の品をお渡しすることが出来ました。
Takeちゃんも、先日から話題にしている「ラバースプレー」を試用した竿のグリップと引き舟をお見せ出来て良かったみたいです。
a0056140_14364006.gif
・・・っていうか、これ、私の引き舟ではないですか!(◎_◎;)
石でどのくらい傷になるものなのか、どのくらい持つのか、興味はありますね〜。

今日はTさんもお見えになっているとのことで、今、ある釣り方の試験中だとか・・・。
先日、そのTさんが釣った鮎を、いしがきさんが知り合いにあげたところ、お礼の鹿肉が届いたとかで、お昼は私たちも鹿肉の焼肉をご馳走になることになりました。
そこには、興津川解禁前の試し釣りでお会いしたNさんもいらっしゃって、お昼を食べた後も、鮎の話のみならず、恐妻の話に始まり、「スーパーの買い物の袋詰めの仕方」やら何やら、お笑い芸人を超える面白い話のオンパレードで、時間が経つのを忘れて話し込んでしまいました。
ア〜ア、食べるのと話に夢中で、鹿肉の写真撮るのを忘れちゃった〜f^_^;

そこへ、常連のNちゃんがやってきて(・・・って、私達は初めてお会いしたのですが)、Tさんの釣りについて熱く語り始めました。
Tさんの釣りを、自分は竿を持たずに朝から晩まで一日中付いて回って、ず〜っと勉強したらしいのです。
それで自分の釣りは変わり、今じゃ「釣れない気がしない」くらい自信が付き、「鮎釣りが楽しくて楽しくて仕方がない!」と、心底楽しそうに話して下さいました。

実は今日、いしがき小屋に着いてからTakeちゃんが外でラバースプレーについて語ったりしている間、私は小屋の片隅に置かれていた「最先端のアユ 友釣り秘伝2018」という本を何気なく手にとったのです。
すると、そこには「伊藤稔」さんの記事が・・・。
私が尊敬する鮎の名手は他にもいますが、伊藤稔さんは私が渓流釣りを始めた頃からの「スーパースター」的存在です。
体調を崩されて第一線から退いていらっしゃると聞いていましたが、なんとシマノで竿の開発に携わっていらしたんですねー!(◎_◎;)
それも驚きでしたが、やっぱり伊藤稔さんの書いている内容は、スーッと心に入ってくるものです。
私も原点に戻って、鮎釣り、もう一度、勉強し直してみよう。
ーーーそんなことを思いながら、いくつかの記事を読み、最後の方に読み進んでいくと、「友釣り21」でお世話になった「梅林佳雄」さんの記事があるではありませんか!(◎_◎;)
梅林さんもお元気そうだということを知り、その記事を読んだら、梅林さんらしさが溢れていて嬉しくなっちゃって、帰ってからすぐに「最先端のアユ 友釣り秘伝2018」を注文しました!
(「最先端のアユ 友釣り秘伝2018」については、また後で書きますが・・・)
a0056140_15284233.jpg
なんだか支離滅裂になってきましたが、その本を読んだり、いしがきさんのところのお客様の話を伺ったりして、やっぱり時代に即した鮎釣りをしないと釣れないんだなぁ〜と改めて思った一日でした。

6月24日(日)
今日もTakeちゃんは「ラバースプレー」でDIYです。
a0056140_15413320.gif
洗面台の棚を取り外し、鏡や電灯のところをマスキングしてから「パールホワイト」色のラバースプレーで塗装しました。
黄ばんでいたプラスチックが、ピッカピカのパールホワイトに生まれ変わりました☆
こんな風に生まれ変わると、古くなったからといって買い換える必要もないな〜と思います。
ラバースプレーは普通のペンキと違って早く乾くので、塗り重ねも楽だし、すぐに仕上がるから良いですね♪
おまけに、気に入らなかったら、すぐに剥がせますし♪
ちなみに、Takeちゃんがプラスチックのメガネケースに吹き付けたパールホワイトのラバースプレーを、一日経ってから剥がしてみたら、結構しっかりとくっついていた割に、跡が残ることもなく綺麗に剥がれました。
結構、いろんなものに使えそうなので便利そうです。

かたやワタクシは、この春に玉川で拾った石に・・・
a0056140_15545933.jpg
これが、その石なのですが、良〜くみると2種類の石が合わさったようになって出来ています。
これがクセモノで、下地剤やアクリル絵の具のノリが悪くて、苦労しました。
おまけに、石の形がイビツ過ぎました! ーーーが、自分自身が拾ってきた以上、これも修行だと思い、投げ出さずに描き続け、ようやく仕上がりました☆
a0056140_15590686.jpg
縦13センチ、横17センチで、まぁまぁの大きさです。
a0056140_16023035.gif
イビツな形でしたが、なんとかウサギっぽくなりました。(でしょうか?)
耐水性のつや消しニスを4回塗り重ねたのですが、このニスだと元の鮮やかな色が薄くなってしまうような気がして、そこが残念です。
次はグロス(つや有り)のニスにしてみようかなぁ・・・。
その前に、9m用の鮎の仕掛けを作ったりしなくては・・・。

6月25日(月)
今日は、あいちゃんが我が家に来てから、ちょうど1年目の記念日です。
お迎えした当時は、何を考えているのか良くわからない「不思議ちゃん」でしたが、今じゃ、コジロー先輩のように甘えたり、呼び鳴きをするようになりました。
a0056140_16144842.jpg
「ニギコロ」も喜んでしてくれます♪
サザナミインコは消化器官が弱いのか、食べるものに神経を使いますが、元気にスクスク育ってくれて感謝、感謝です。
あいちゃん、どうか長生きしてね☆

ーーーそして、土曜日の夕方注文した「最先端のアユ 友釣り秘伝2018」が、なんとお昼頃届きました。
早いですね〜っ。
・・・で、何気に最後のほうを見たら、「『最先端のアユ 友釣り秘伝2018』は今号で最後の発行となります。」って書いてあるではありませんか!(◎_◎;)
確かに年々、鮎が釣れなくなってきて、鮎釣り人口も激減しているので、やむを得ないのでしょう。
しかし、名手の方々の「オトリの管理術」とか、読めば読むほど新しい発見があってとても勉強になるのに、残念なことです。

「どうせ釣れないし、勉強し直してまで、鮎が釣れるようになりたいとは思わない。」と思っている、そこのアナタ。
実は私もそう思っていました。
でも、この本を読んで、今一度、自分の釣りを改めてみようと思っています。
そして、いしがき小屋でお会いしたNちゃんのように、少しは自分の釣りに自信が持てるようになりたいものです。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
# by hototo-gisu | 2018-06-26 21:22 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(6)

新天地に挑むも撃沈;^_^A

6月16日(土)
とある方から、とある川を紹介され、行ってきました。
(ニコパさん、某3川じゃないからご安心を♪(^_^))

・・・が、他の河川同様、去年と比べると、ちょっと鮎の生育が遅れているそうで、私の腕では厳しかったです。

釣り師を避けつつ、どんどん上流へとポイントを探して移動しました。
しかし、どこまで歩いても人がいたので、しびれを切らしたTakeちゃんは、誰も竿を出してないであろう白泡の瀬にオトリを入れ始め・・・
a0056140_15573411.jpg
そこで5連チャン☆

私も真似して瀬をやってみましたら、ようやく1匹釣れました。
a0056140_16022283.jpg
いわゆる「スイカのような香り」が高い、綺麗な鮎です。
こういうのをたくさん釣って、帰りたかったのですが・・・。
a0056140_16052047.jpg
午後からは、下流にどんどん下って行ってみました。
相変わらず、下流も釣り師で賑わっていたのですが、途中からは誰もいません。
渓相はこんなに素晴らしいのに・・・ねぇ。。。
鮎の食み跡もあるにはあるけど、鮎の姿が見えないような・・・?
しばらく二人で釣り下ってみましたが、全然反応がなかったのでギブアップして、また午前中の最初に入ったところに戻りました。

すると、名手のTさんがいらっしゃったので、ポイントを教わりつつ、釣り方を教えていただきました。
a0056140_16250458.jpg
いろいろ教えていただきながら、やっぱり一度原点に戻って、9mの竿に戻そうかなぁ〜とか、そんなことを考えたりしました。
短竿を持つようになってから、釣りが雑になっているような気がしていたのです。
ただ、今さら9mの竿が持てるのか不安ではありますが、今度興津川で釣る時はそうしてみようと思います。
Tさん、今日は本当にありがとうございました。

その後、今日一番の良型を掛け、竿をたたみました。
a0056140_16314486.jpg
Takeちゃんと、「お目当ての鮎が育った頃に、また来よう!」と誓い合い、川を後にしました。

釣りも楽しいのですが、二代目やませみ号ハスラーのおかげで、プチ遠征のドライブも楽しいです。
まだまだ未知の川がたくさんあるので、これからもそういった新天地を訪れるのが楽しみになってきました。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
# by hototo-gisu | 2018-06-18 18:44 | 鮎釣り | Comments(4)

興津川へ山椒の実を収穫に・・・?(⌒-⌒; )

6月9日(土)
昨日の雨で、もしかしたら増水して、釣りにならないかな?
でも、いしがき小屋に山椒の実が生ってたから、そろそろ収穫出来るかな〜と思って、興津川へ行ってきました。

いしがき小屋に着くと、お馴染みの方々がいらっしゃって「おととい放流したのに刺激されたのか、昨日は良い型のが釣れたよ。」とか、「鮎が見えるようになったよ。」と口々におっしゃって、賑わっていました。

良かった〜、鮎釣り出来そう(^_^)
ーーーと、その前に、私は山椒の実を収穫しましょ♪
a0056140_17015077.jpg
あまり欲張ってもいけないので、ササ〜ッと表に見えるのを収穫させていただきました。
これで「粉山椒」と「山椒の実の佃煮」を作って、いしがきさんに少しお返しする予定です♪

そして、収穫が終わってから鮎釣りを始めたのですが・・・

確かに鮎は見えるようになりましたが、群れでドワ〜ッ、ドワ〜ッと泳いでいて、止めようが浮かせようが、全然掛かりません(>_<)
これでもか〜っーーーと根気強くやって・・・
a0056140_17101639.jpg
なんとか1匹ゲットしました。

そこでお昼になったので、いしがき小屋に戻り、皆さんと一緒にランチしました♪

今日はちょうど和田島で「中学生の鮎釣り教室」が開催されたそうで、先生要員として駆り出された方々の話によると、参加した中学生は30名で、釣れた鮎は50数匹。 ボウズだったのは1名だけ。ーーーだったそうです。
ムムム・・・、私より釣れてた人もいたってことね。(笑)
鮎釣り、楽しんでもらえたかなぁ・・・。 これを機に、鮎釣りに興味を持ってくれると良いなぁ・・・と思いました。

そして午後からも、いしがき小屋の裏で釣りました。
a0056140_17183386.jpg
Takeちゃんは、この辺、夕方になると得意なのですが、今日はあまりテンションが上がらないみたい・・・。
鮎は見えるんですけど、追わないですね〜。
午後からも「群れ鮎」狙いで・・・
a0056140_17230125.jpg
またもや、こんなおチビちゃん。
その後に掛かってバレたのも、このサイズでした。
「型のいいのが釣れた」っていうのは、昨日までの話だったみたいで、今日は全体的に渋かったようです。
(ーーーと、日記に書いておこう。(笑))

まぁ、今日は山椒の実の収穫が一番の目的だったので、釣果は特に気になりません。
鮎がたくさん見えるようになったので、今後に期待です☆

釣りが終わってからも、いしがき小屋のお客様といっぱいダベリングして、帰る頃には・・・
a0056140_17273789.jpg
「ちきゅう』がライトアップされていました。
鮎は釣れなかったけど、今日もいい1日でした。

6月10日~11日(日~月)
さて、昨日の山椒の実を下ごしらえしてから、一晩アクを抜くために水に浸けておき、佃煮にしたのですが・・・
a0056140_17411211.jpg
収穫した時期が少し遅かったらしく、下ごしらえした時点で、煮ても柔らかくなりませんでした。(泣)
佃煮にするには、中の種が黒くならないうちに収穫して作らなくてはならなかったようです。
ネットを見ても、そこのところがわからなかったのですが、今回、勉強になりました。
来年も山椒の実、生るかなぁ・・・。(⌒-⌒; )

でも、「粉山椒」にするには、ちょうど良いみたいでした。(↑の左の画像が干しているところです)
天気が良くなったら、しっかり乾燥出来ると思います。
上手く出来ると良いな・・・。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
# by hototo-gisu | 2018-06-13 17:52 | 鮎釣り | Comments(2)

あゆ種苗センター見学からの〜川について思うこと

6月8日(金)
今日は、内水面漁場管理委員会が、静岡県のあゆ種苗センターで開催されました。
a0056140_16161710.gif
こちらの施設は昭和55年2月に竣工され(管理棟は老朽化により平成14年に改修されたそうです)、あゆの人工種苗の生産と海産種苗の馴致を行い、静岡県内だけでなく、県外にも種苗を出荷しているそうです。
その用途は主に「河川への放流」なので、(当施設の人工種苗が、放流された先の河川の天然鮎に、遺伝的な影響を与えないのだろうか…)と心配だったそうですが、解析の結果、全く影響がないとの結果が出た時は、「密かに胸をなでおろしました。」と、センターの川嶋専務がおっしゃっていました。

委員会終了後、施設の視察が行われたのですが、衛生面の理由から、施設の室内に入ることはなく、外からの視察に留まりました。
確かに、県内はもとより、県外にも放流用として育てている種苗ですから、衛生面では特に注意しているのが伺えました。

施設に「ワムシ棟」とあったのですが、ここでは「シオミズツボワムシ」というプランクトンの一種を育てて、孵化した仔魚に与えているそうです。
そのワムシのエサは「クロレラ」だそうで・・・。 
結構、お高くて、ヘルシーなものを召し上がっているのね〜ワムシさん。(^_^)
すると・・・次の棟では、仔魚から成長した稚魚に与えるエサを「試食」させられました(笑)。
南米産のアンチョビの粉末だそうで、お味は「塩気がない、イワシの煮干しの粉末」といった感じで、お醤油でもかけたらご飯に合いそう♪
飼育に使用されている水は、富士山を水源とする井戸水だし、こちらのアユさん達は大切に育てられているんだなぁと感じました。
そんなアユの稚魚達も、やがては車で運ばれ、川に放流され、私たち釣り師に釣られる運命ではあるのですが、ぜひ川で元気に育って、多くの釣り師を喜ばせてもらいたいものです。

しかし、本日の委員会の議題の一つで、懸案事項となっている「今後の目標増殖量のあり方について」ですが、県の水産資源課の方々が県内の全内水面(河川)の漁協に個別ヒアリングを実施した結果が公表されました。

「目標増殖量」とは、以前の私のブログ記事「目標増殖量について、つぶやいてみる」で説明した通りですが、漁協へのヒアリングでは、ほぼ全ての漁協が経営に危機感を感じながらも、「放流量を減らすと、遊漁者が減る」「すなわち負のスパイラルになる」と感じていて、現在の目標増殖量は経済的に負担であっても、現状維持で良い。ーーーと答えています。
確かに、他に目に見える形での「目標増殖量」の手法が無く、漁協の組合員の減少や高齢化も進んでいる中、これまで通りとする意見に無理もないと思います。

ここで、「いや、放流量が減っても、アユが沢山釣れれば遊漁者は来ますよ」と言いたいところですが、今年はどの河川も(静岡県だけでなく、愛知県や和歌山県なども)友釣り解禁日の釣れ方が、過去に無いほどの悪い状態であることから、放流量云々では語られなくなってしまいました。
今年は早くから「天然遡上が例年よりも良い」と言われていただけに、このショックは計り知れません。

やっぱり「川」そのものに異変が起きているのかもしれません。
そんな時思い出すのは、秋田の米代川水系のとある川のことです。(かれこれ20年ぐらい前のことですが^_^;)
何が原因だったか、ある年突然川が浅くなってしまって(見事な岩盤底や、淵が砂で埋もれてしまいました)アユの数も激減し、型も小さく、細くなってしまいました。
そう思っていたら、(秋田の)他の河川もどんどん浅くなっていってしまって、アユだけでなく、ヤマメもイワナも数が釣れなくなってしまって・・・そうそう、サクラマスも激減しました。
秋田の子吉川水系の甑川とか、もうビクに入りきれないぐらいに大きなヤマメやイワナの宝庫だったのに、山の道路工事が入って、とたんに魚の姿が無くなってしまいました。
それと同じことが、日本各地の河川でも起きていた・・・そして現在も起きているのでしょうね。

そして、その変化が、昨今の異常気象で、ますます酷くなってしまっているのでしょう。
河川の氾濫、土砂の流入、淵や大きな石が連なる瀬が無くなり、川がどんどん浅くなり・・・。
そもそも山が杉の木ばかりで保水力が無いので、雨が降ると急激に水位が上がってしまうし、広葉樹のように根が深く張ってないので山崩れも起きやすくなっているのです。

河川の氾濫が起きると、冬には各河川で河川工事が行われます。
もちろん近隣住民の方々の暮らしを守るのが大事なのですが、川に棲む生物についての配慮は二の次になってしまうのでしょうか。
昔から、豊かな森林の山から注ぐ豊かな川の水が、やがて海に注いで、豊かな海を作ってきましたが、もうそういった流れは失われつつあるのでしょうね。

さて、こんな悲観的なことばかり書いていても仕方がありません。
なぜなら、私はこの現状に生きているからです。
そして、なんのかんの言っても、自然の力は凄くて、アユだってウナギだって、決して滅びはしないと思う・・・あの源流さえ守られさえすれば。

山と源流は、ぜひ守ってほしい。
今回、他の委員の方々との雑談で、北海道の土地や日本各地の山や、有名な温泉地の旅館などが次々に或る国民に買収されているという話がありました。
水源地などが買収されて、問題が起こりはしないのでしょうか。
日本のその辺の法整備が気になります。

ア〜、ついつい思うこと書いてしまいました。
どうか、後世のために、どうか宜しくお願い致します。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
# by hototo-gisu | 2018-06-13 16:41 | 鮎釣り | Comments(2)

6月2日 とても良い1日でした♪

6月2日(土)
解禁2日目の某川に出かけました。
ニコパさんやNAOさんと合流して、釣り開始♪

お世話になったKさんから、「釣れる鮎が、オトリにならないくらいに小さいですよ。」と聞いていたので、(私はマリネが食べたいから、大きくなくてイイんだも〜ん♪)ーーーと、内心思っていたのですが・・・
a0056140_11414970.jpg
アラ〜ッ、ちゃんとした型じゃないですかぁ〜(^○^)
嬉しい期待外れに、テンションが上がります♪

さらに2匹目も・・・
a0056140_11462682.jpg
さらにサイズがUP☆
もしかして、アタリのポイントに入っちゃった?
a0056140_11481382.jpg
・・・が、3匹目は、おチビちゃんでした。
でも、小さいのにアタリがしっかりしていて、追い星もハッキリしていました。
これだったら、小さくても釣った甲斐があるというものです。

こんな感じで、午前中は5匹釣れました。

ーーーが、午後がさっぱりでした。
いいポイントにオトリを入れると、目の覚めるようなアタリがあり、「ヤッタァ〜♪」ーーーと思ったら、ボウズハゼ。
そういうのが3度も続くと、次のアタリも(また、ボウズハゼ???)って疑ってしまって、おそるおそる竿を立てると、(ア〜、鮎だった!!)と思ったが後の祭り。
貴重な野鮎サンは、尻尾を振って、水の中に消えて行きましたとさ。 ジャンジャン♪

そういえば、その「ボウズハゼ」ですが・・・
今回初めて思いましたが、ボウズハゼも綺麗な川にしかいないから、食べたら美味しいのかもしれませんね。
いつかアユカケを唐揚げにしたら、美味しかったですものねー。
ボウズハゼって、アユカケを小さくした感じじゃないですか〜?
いっそ食べてみたいけど、私、あの吸盤がどうも苦手で・・・吸いつかれると気が遠くなるほど嫌いなんです。
ま、どうでもいいことですが、そんなことを考えてました(*^_^*)

そんなこんなで、午後からは3匹しか追加出来ず、しまいには、石拾いをしてました。
ここの河原は、綺麗な石がたくさんあって、今度はゆっくり石拾いもしたいところです。

そんな私を尻目に、Takeちゃんはこんな綺麗な鮎をGET!!
a0056140_12090602.jpg
青い鮎ですよ〜〜っ☆
コレですよ、コレ!! 
最近、さっぱりとお目に掛かれなくなりましたので、この鮎に会えただけでも来た甲斐があります。

「鮎釣りより、ドライブするのが楽しい♪」と言うTakeちゃんと、河原の石が気になるhotoさんをよそに、静かなバトルを繰り広げていたNAOさんと・・・
a0056140_17282258.jpg
ニコパさん・・・
a0056140_17290652.jpg
逆光&遠くて、良く撮れてなくてごめんなさいf^_^;
今日も一緒に遊んでくださって、ありがとうございました\(⌒-⌒)/
そして、Kさんも大変お世話になりました (。v_v。)ペコ
a0056140_17391905.jpg
県内河川のほとんどが、昨日(6月1日)に鮎が解禁になりましたが、今年は早くから天然遡上が良いとの評判と裏腹に、どこも釣れる鮎が小さく、数も釣れないようです。
例年と比べて、4〜5月に気温が低い日が多く、降水量も多かったせいなのでしょうか。
ただ、こんな状況でも、梅雨が明けると好転することが多いので、梅雨明けに期待です☆

よくよく考えてみると、東北のほうでは7月に解禁して、8月のお盆を過ぎると落ち鮎になっちゃうから、それに比べると、静岡は恵まれているのかも・・・。
今後に期待しつつ、ボウズハゼに壊された仕掛けを直そぉ〜っと♪








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
# by hototo-gisu | 2018-06-06 18:38 | 鮎釣り | Comments(10)

こんなものでしょう@興津川

5月26日(土)
解禁から1週間経った、興津川。
攻められ過ぎで、釣れないのを承知の上で行ってきました。

上流部は人気とみえて、結構釣り師が入っていました。
私たちも空いているところに並んで入ることに・・・。

少し上流に白いウエアの釣り師が見えました。
Takeちゃんもその人に気付いていたのですが、その人のことには触れず、釣りを始めました。

釣り始めてまもなく、Takeちゃんが1匹目をゲットしました☆
a0056140_15225124.jpg
気がつくと、上流の釣り師がこちらに近づいてきて、Takeちゃんに声を掛けたみたいです。

(アレッ? 知っている人かなぁ?)
最近、コンタクトレンズが合わなくなってきたのか、目が良く見えない私。
でも、な〜んか、あの人に似ているような気がするんですけど・・・。

そう、ニコパさん

でも、ニコパさんは先週、「次回からは、変わった格好で来ますから。」とおっしゃっていたし、まさか、こんな釣れない興津川に来るわけないでしょう。
ーーーーそう思い込んでいたので、にわかには信じられませんでしたが、その釣り師はまさに、ニコパさんでした!
こちらのほうに用事で来たらしく今日も興津川に寄ってみたということらしいです。
軽く会話をしつつしばらくしたら、私にも1匹目が釣れました。
a0056140_15441297.jpg
小さいけど、オトリに使えるサイズだったのでラッキーです♪
しかし、午前中釣れたのは、この1匹だけでしたけどね。;^_^A
a0056140_15465789.jpg
午後も同じポイントで釣っていたら、ニコパさんがどこからか戻ってきました。
他も厳しかったみたいです。
ニコパさんは先週、午前中だけで20数匹釣れてたから、今日みたいな釣りは「想定外」だったかも・・・。
私はこういうの「慣れっこ」だし、天気も曇り気味だから、釣りに集中出来ました(^○^)v

・・・が、午後から釣れたのは、これ1匹だけです。
a0056140_15572267.jpg
私にとっては、こんなものでしょう(*^_^*)
先週も今日も、なんか、釣りが出来ることが無性に嬉しくて、ホントのところ、釣果は気になりません。
幸い、鮎は結構いるようなので、去年みたいに、梅雨が過ぎたら釣果も多少は上がるのでは・・・と思います。

5月27日(日)
最近、ハスラーのカスタマイズが楽しくてたまらないTakeちゃん。
a0056140_16142061.jpg
「ラバーペイント」とかいうスプレー状の塗料で、乾くと薄いゴム状になり、おまけにキレイに剥がせるというシロモノを入手しました。
前々から、後ろの荷物を出し入れする時に、このプラスチックの部品に当たって傷が付くのが気になっていたTakeちゃんは、早速、塗って試してみることに・・・。
a0056140_16221120.jpg
すると、ムラなく塗装出来ただけでなく、黒い皮革でカバーしたように見えて、なかなかの仕上がりになりました。
すっかり気を良くしたTakeちゃんは、思い切って残りの部分や、後部座席のステップまでも塗装することにしたのです。
a0056140_16285041.gif
a0056140_16320737.jpg
アーア、とうとう、外しちゃったよぉ〜。
Takeちゃんって、思いっきりが良いよなぁ〜っ。 
私には、とても出来ません・・・っていうか、やろうとも思いません(笑)
a0056140_16344873.jpg
ーーーで、無事に塗装も終わり、とっても綺麗に仕上がりました。
前述の通り、傷になったら綺麗に剥がせるので、また塗り直しが出来ます。
この塗料、いろんな色があり(色によって、値段が違うらしい)、中には、車のボディー全体にこの塗料をスプレーして「イメチェン」したツワモノもいるそうです。
「きれいに剥がせる」らしいので、気軽に試せるのかもしれませんね。
竿のグリップとかにも、良いかも?
いろいろ、便利なものが手に入る世の中になったものです。

5月28日(月)
朝、またAmazonから何か届いたらしい。
Takeちゃんがそれを持ってきて、「これはhotoちゃんにプレゼント♪」と言うではないですか!(◎_◎;)
結婚記念日でもないし、もちろん誕生日でもないし、何だろう?と思ったら・・・
a0056140_16525955.jpg
本でした!
それも、私がちょっと気になっていた動物の描き方の本!!
いくら趣味とはいえ、やっぱり「基本」って大事だと思っていたんです。
この本に沿って、今日から、わずかな時間でもいいから毎日かかさずにデッサンの勉強をしていこうと決意しました。
コツコツ、頑張ります。











[PR]
# by hototo-gisu | 2018-05-28 19:57 | ジムニー、エッセ、ハスラー | Comments(6)

2018年 鮎釣り解禁〜☆@興津川


5月20日(日)

今年もやってまいりました「鮎釣り解禁日」。
今年は「日曜日」と重なりましたので、出陣することにしました♪

興津川に着いたのは、朝7時ごろ。
もうすでに、たくさんの釣り師が竿を出していました。
和田島橋と茂野島橋で川見をした人の話によると、「10分ほど見ていたけど、誰の竿も曲がらなかった。」とのこと。
なかなか厳しそうです;^_^A

雪だるまさんが『大網』に来ていらっしゃると聞いていたので、そこに加わろうか・・・と思っていたら、駐車場はほぼ満杯!
諦めて上流に車を走らせ、地元の人から許可をもらった場所に車を停めさせてもらって、川に降り立ちました。

ちょうど、釣り師と釣り師の間隔が空いているところがありましたので、入らせてもらおうと思い声を掛けると・・・

「全然、釣れないよ。朝からチッコイの1匹だけ。寒くてたまらないから、もう上がろうかと思う。どうぞ入って下さい。」とのこと。
確かに寒いですよね〜〜。 真夏のようだった昨日からして、鮎も活性が落ちているけど、釣り師のテンションもガタ落ちだと思う。

そうは言っても、今日は解禁日☆
久しぶりに川に降り立ち、流れを見つめると、(アア〜、こうやって鮎釣りが出来るの、幸せだなぁ〜、感謝だなぁ〜)と、しみじみ思う。

期待に胸をふくらませて釣りを開始するが、全然釣れない。

しばらくすると、スー師匠とよしよしさんがいらっしゃった。
「茂野島に入ったけど釣れそうにないので、移動してきた。Takeちゃんはもう5~6匹、釣っているみたいだよ。」とのこと。

Takeちゃんが釣れているなら、オトリはもう大丈夫だね♪
そう思って、「オトリ2号」を取り出し、流れに乗せると・・・
a0056140_07244281.jpg
背ビレが切れた(海産馴致?)元気な鮎が掛かってきた!
これでボウズは回避した〜〜っ(^○^)  
あとは、「もうけ」だな。ーーーと思った。 だって、今日はそんなに釣れる気がしなかったから・・・。
だから、オモリを付けたり、針ハリスを短くしたり、いろいろ試してみようと思ったのです。

そうして釣れた2匹目。
a0056140_07303913.jpg
これは天然ちゃんかな? こんなサイズでも、いつもならオトリとして使ってみるけど、今日はやめにして、先ほどのオトリさんに頑張ってもらうことに・・・。
a0056140_07493812.jpg
朝、私が釣れなかったポイントで、スー師匠は3匹釣れたそうです。
どうやって釣れたのかポイントを教えていただいて、同じようなポイントを探っていると・・・3匹目が釣れました。
a0056140_07370792.jpg
時計は午前10時半。
もう、お腹が空いちゃって、釣りどころではなくなりました。
朝、スィーツを食べてから川に入ろうと思っていたのに忘れてたから、完全な「低血糖」状態でフラフラです。
Takeちゃんに電話すると「じゃ(自分も)上がるよ。」とのこと。
a0056140_07421724.jpg
すぐ下流で、よしよしさんが釣っていらっしゃったので声をかけたら、「じゃ、自分たちも上がろうかな。」って・・・。
スー師匠も上がっていらして、ちょっと早いランチタイムとなりました。

そして、午後・・・。
a0056140_07544424.jpg
午前中に10数匹釣ったTakeちゃんは、余裕で川を見てました。
(カメラを向けたら、なぜか「仁王立ち」に撮れてた(笑))
午後からは気合が入らなかったようで、スー師匠やよしよしさんの釣りを見に行ったり、西里ややまびこ橋の釣れ具合を見に行ったりしたそうです。

かたやワタクシ、気合は充分なのですが、さっぱり釣れません。
午後から3匹釣れたところでパタッと止まり、鮎は跳ねているのに掛けることが出来ません。

そこへ、雪だるまさんがやってきました。

「あそこに群れ鮎がいるんですけど、全然掛かりません。雪だるまさん、釣って下さいよ〜。」と、泣きを入れると(笑)、「それでは・・・」と自作の8.5mの竿を伸ばして仕掛けをセットし、群れ鮎ポイントにオトリ鮎を送り込むやいなや、アッと言う間に掛けました☆
a0056140_15031315.jpg
ハァ〜ッ、こういうのが、腕の差って言うんでしょうねー。(⌒-⌒; )
雪だるまさんとお会いするのも数年ぶりですが、話しぶりからして、何年たっても鮎釣りが大好きなのは変わらないんだなぁ〜って思いました。

そうそう、鮎釣り大好きといえば、この方も相当なものです。
a0056140_15124992.jpg
ニコパさんです。
振草川から急遽、興津川へとUターン? Iターン?・・・いずれにしても、いまだに「不死身のニコパさん」健在です!
そして、ニコパさんといえば、上流のあそこですよねー。
午前中もそちらのほうで20数匹釣っていらしたそうで、皆様の期待に応えるニコパさん、さすがです! 

そのあとも、これまた恒例の、ニコパさんとのダベリング♪(笑)

今日は会いたかった人たちにも会えたし、釣果はTakeちゃんが晩ご飯に困らない分釣ってくれたので、良い解禁日になりました(^○^)♪
a0056140_15300724.jpg
去年に比べて型が小さい鮎ばかりだったのですが、香りも味も今年のほうが良かったような気がします。
小さいのは唐揚げにして、余ったのはマリネにしました。
実は今日の帰り道、釣れなかった私は「来週末も他が解禁してないから、興津川混むよねぇ。来週は鮎釣り、しなくてもイイよ。」な〜んてガラにもないこと言ってたけど、マリネが美味しかったから、また興津川に行ってもイイデスヨ♪(爆)

釣果はともかく、鮎釣りは楽しいと思う。
難しいから面白い♪ 何より、川が大好き☆
来週も頑張ろう〜〜っ\(^o^)/
a0056140_15444254.jpg
青い鳥さん、ただいま〜〜っ♪
玄関のレッド・キャスケードも、ようやく花が咲き揃ってきました。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
# by hototo-gisu | 2018-05-22 15:47 | 鮎釣り | Comments(9)

鮎釣り解禁前・試し釣りを見てきました@興津川

5月12日(土)
早いもので、来週の日曜日は鮎釣りの解禁です。
2月に「いしがき小屋」のご主人から、「新車来たら、見せに来てね♪」って言われていたので、川見がてら出かけてきました。

「いしがき小屋」に着くと、たくさんのお客様がいらしていました。
お昼頃から、漁協による「試し釣り」が行われるそうなので、それを待っていらっしゃっているのでしょう。

Takeちゃんは、早速、石垣さんやそこにいらっしゃるお客様をつかまえて、「二代目やませみ号」を披露し始めました。
そして、挙げ句の果てには、その場で自作のタープを組み立て始め、まるで「実演販売」でもしているような感じになっちゃって・・・。
でもね皆さん、Takeちゃんは「商売嫌い」ですからね、そういうつもりはサラサラありませんので、ご安心を。
ああやって、アイディアを披露して、どなたかの参考になれば幸いーーーというつもりで、いつもお披露目しています。
だから、河原で見かけたら、お気軽に声をかけてくださいね。
(ただし、話に熱が入って、鮎釣りそっちのけになる可能性がありますので、ご了承ください(笑))

ーーーで、本題の「試し釣り」ですが、上流は『茂野島』、中流は『清地』、下流は『承元寺堰堤下』で行われるとのことで、私達は『茂野島』で見学することにしました。
a0056140_11461580.jpg
ここでもタープを設置し、ランチをしながら試し釣りの見学です。

今日は、興津川にしては増水気味で、垢もとんでいるように見えました。
だから、試し釣りもちょっとキビシイかも・・・。

『茂野島』では3名の方が竿を出しましたが、私達は真ん中の方に注目。
スタートしてしばらくして1匹目が掛かったのですが・・・っていうか、対岸で上から見学していたギャラリーから「掛かったぞ〜」って声がしたので、まだ目印にも変化が出る前だったのに竿を立ててしまったので、バレてしまいました。
ん〜〜〜、もったいない。

またしばらくして掛かりました☆
a0056140_14050529.jpg
オトリ鮎と同じくらいの大きさかな〜。
野鮎がゲット出来たので、これからバンバン釣れるか・・・と期待しましたが、やっぱり垢付きが悪いせいか、なかなか厳しかったようです。

試し釣り見学もそこそこに、私たちは河原でのよもやま話に花を咲かせていました。
・・・というのも、興津川で良くお会いするIさんの同僚の方が奥様を連れていらっしゃっていて、夫婦で釣りをするもの同士、結構話が弾んだのです。
と、同時に、いしがき小屋でハスラーについて色々と質問されていた方が、そのご夫妻と「垂直テンション(本当は別名かも?)」の釣り方を話していらっしゃったので、私もその釣り方について質問させていただいたりしました。

・・・で、最後までご夫妻とよもやま話を楽しみ、別れ際に何気なく「今日、いしがきさんのところにT林先生はいらしてたんですか?」と尋ねたら、「さっきの方が、その人ですよ。」とおっしゃるので、私もTakeちゃんも「エーーーーッ?! もっと年上の方だとばかり、思っていました!!(◎_◎;)」と、もうビックリでした。
そうとは知らずハスラーの話ばっかりしてたけど、これを機に釣りも気軽に見せてもらえそうな感じ♪
Iさんの同僚ご夫妻とも、またぜひお会いしたいですね♪ 

肝心の「試し釣り」の結果は、興津川漁協HP つり情報 特別採捕 試し釣りをご覧下さい。
下流は「承元寺堰堤下」ではなく、「小島」で行われたんですね。
「小島」って、「小島中」付近でしょうか?

私たちも帰りに「川見」をしてみましたが、正直言って、よくわかりません。 
増水しているのと、若干ささ濁りなのと、垢がとんでいることと、私たち自身の目が悪いことで、鮎がよく確認できませんでした。
また雨が降るみたいですし・・・っていうか、来週の土日は雨の予報ですし・・・。
a0056140_15083954.jpg
これは「梨の木堰堤」のところ。
去年も来なかったので、久しぶりに見たら、あまりの変わりように驚きました。
堰堤下が浅〜〜くて、砂場になってました。
MURAKAMIさんが泣きたくなったの、わかります。
でも、次にこれを見せたら、絶望してしまうかも・・・。
a0056140_15131298.jpg
これは「承元寺の堰堤」です。
堰堤下はず〜〜〜っと砂だらけのトロ場になっていました。
これじゃあ、鮎の試し釣りなんて、出来るわけがありません。
魚が遡上出来るような堰堤を作ったのかもしれませんが、そのために本来の川の姿が失われるとは・・・。
砂で平らになった川底を見ながら思うのは、決して工事をした業者のことを責められないし・・・、地元住民の方々のための治水は大事だし・・・。

今年は早くから駿河湾の天然遡上鮎が好調だと聞いていましたが、川の工事にもめげず、順調に遡上してくれたかなぁ・・・。
解禁日に元気な鮎さん達に会えることを楽しみにしつつ・・・。

最後に、現在の我が家のバラの画像をアップしておきます。
a0056140_15305993.jpg
a0056140_15312978.jpg
a0056140_15320059.jpg











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[PR]
# by hototo-gisu | 2018-05-15 15:39 | 鮎釣り | Comments(12)