~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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アウトドア
釣り

急に「イワナ、欲しいんだけど…」って言われても…

10月12日金曜日に、友人から電話が・・・。

友人「ホトちゃん、“岩魚”、一匹でいいから、ない?」
ホト「えっ?! イワナですかぁ? アマゴだったら少しはあるけど…」
友人「困ったわ〜、あてにしていたAさんが、『今年は10匹しかストックがないから、分けられないなぁ』っておっしゃるのよ。」
ホト「へぇ〜、あのAさんがねぇ…」
友人「どうしても、イワナの骨酒が飲みたいって方がいて、約束してしまったものだから…」
ホト「もう少し早くわかっていたら良かったのに・・・。あさってから渓流釣りは“禁漁”になるんですよ。Takeちゃんに相談して、もし釣れたら、連絡しますね。」

電話を切ってから、Takeちゃんに相談したら・・・

「先週、連休前に言ってくれないと困るよねー。それに、例の25センチの鮎が釣れたばかりだから、鮎も釣っておきたいところだし…。まぁ、土曜日の様子次第だね。」

10月13日(土)
ーーーと、いうわけで、先週と同じ、『承元寺堰堤下』へ行きました。
a0056140_15263423.jpg
ココは、先週半ば(10月11日)に「コロガシ」が解禁になったばかりなので、友釣り師は敬遠しているのか、先週よりも友釣り師は少ない感じです。
そのかわりに、コロガシ師が数名入川して、川をコロガシの竿を振りながら縦横無尽に行ったり来たりしていました。

そういうのには慣れているので、あまり気にしないで川に入ってみたけど、なんだか先週と様子が違います。
鮎がさっぱり見えないのです。
どんなに上飛ばししても、ビリッともしません。
先週もいらっしゃっていた方に会いましたので「どうですか?」って聞いたら、その方も全然釣れていないとのこと。
お連れの方も釣れていないし、「やっぱりコロガシが入ると鮎が石の下に隠れて、出て来ないんだね。先週とは全然、状況が違うねー。明日は別な場所に行ってみるよ。」とおっしゃっていました。

ふぅ〜ん、そうなんだぁ〜。
でも、コロガシの人も、全然釣れてないみたいだから、そのうち諦めて来なくなっちゃうかも…。
今年はもともと鮎が少ないんだから、コロガシやっても、仕掛けが無駄になるだけよ〜〜。
・・・などと思いつつ、自分だって今日はボウズですから、オトリ代とか、その他モロモロ、無駄だらけかもねぇ…( ̄~ ̄;)
ま、Takeちゃんが1匹釣ってくれたから、少しは救われましたけど・・・(^-^;
a0056140_15393352.jpg
エライね〜、Takeちゃん!
この辺りでは、1匹でも「竿頭」かもね〜(⌒-⌒)v
型はオトリと同じくらいのサイズでした。

いずれにしても、この辺りは当分は釣れなさそう・・・。
来週からは、どこで釣ったらいいのかなぁ〜(;´ー`)┌

ーーーそんなわけで、明日は思いもかけず「渓流釣り」・・・それも思いっきり上流の「山岳渓流」をやる羽目になってしまいましたとさ。(笑)

10月14日(日)
イワナですよ〜っ、「イワナ」。
「イワナを釣って!」って、そう簡単に言われても普通はムリですよー、奥さん!(笑)
そういった意味では、少し気楽な部分もあります。 だって、ムリなものは、ムリなんだもん♪

よりによって、今日は「渓流釣り」最終日。
それも、足場の悪い「山岳渓流」ときたもんだ!(笑)
こんな展開になるとは、私達ですら、これっぽっちも想像していませんでした。
a0056140_1556636.jpg
歩き始めて3分ぐらいで、(こんな渓流釣りは、もう3年も経ったら、絶対、出来ないだろうな〜)なんて弱音を吐いてた私です。
だって足場が悪いので、危険だからです。
以前はそんなこと、ぜ〜んぜん気にならなかったから、トシをとった証拠ですねー。
a0056140_1612245.jpg
私の友人の頼みとはいえ、Takeちゃんにも付き合わせてしまって、ケガとかしないでねーと祈る気持ちです。

とはいえ、釣り始めると、それなりに面白くなってきました。
a0056140_1635867.jpg
釣り竿を振りつつも、時々、顔をあげて周りを見ると、それはもう、至福を感じる美しい景色が広がっています。
a0056140_16373067.jpg
美味しそうなアケビ(画像左)も実っていましたが、あえて採りませんでした。
今年の異常気象で、山も実りが少ないのでは…と思ったからです。
Takeちゃんが、「川を横切る、猫のような大きさの黒い動物を見た! 小熊じゃないよね…」と言ってましたが、この辺りには熊はいないでしょう。
そういった小動物のためにも、アケビは残しておいて良かったと思いました。
それに「二兎を追うもの一兎も得ず」っていう言葉も、頭をよぎったし…(^-^;

すると、まもなくイワナが釣れました\(⌒▽⌒)/
a0056140_16485075.jpg
あまり大きくはないけど、「骨酒」にするには充分でしょう。
なんだか、肩の荷がおりた気がしました(⌒-⌒)
すると同じ頃、Takeちゃんも1匹釣っていたようです。
a0056140_16511587.jpg
こうやってみると、イワナって「黒目がち」で、なかなか可愛い顔をしています。
「ニッコウイワナ」って種類ですね。絶滅危惧種の「ヤマトイワナ」は、白い斑点が無いそうですから…。
a0056140_1655389.jpg
なんだかこの画像の私、まるで「女サスカッチ(ビッグフット)」みたいじゃないですかぁ〜(爆)
Takeちゃんに「新種の昆虫」とか言われているワタクシですので、指摘される前に、自己申告しておきました(^-^;a0056140_1784875.jpg

そのうちに、ふと、自分が降り立った岩を見ると、見覚えのある花が一輪だけ咲いていました。
あ、これが野生の『ホトトギス』?!
自然の中で咲いているホトトギスを見るのは初めてなので感激しました☆
そういえば、今日出掛けてくる時に、我が家のホトトギスの鉢も数輪、花が開いていました。
今回、思いがけず渓流釣りをしたことで、こんな出会いがあるなんて、想像もしていませんでした。

そして、その岩の上から糸を振り込んだら、この子が釣れました。
a0056140_17154642.jpg
ホトトギスを踏まないように気をつけながら取り込みました。

Takeちゃんも同じくらいのイワナを1匹追加し、合計4匹になったところで、川を下ることにしました。
「秋の夕暮れはつるべ落とし」な上に、山は暗くなるのも早いので、足場を気にしながらも急いで下りました。

下ったところで、「ここでハラワタの処理をしたら?」というTakeちゃんに促されて川に近づこうとしたら、なんと、1時間くらい前に上流で落としてしまった朱色の仕掛け巻が、川の波が当たる砂場に流れ着いているではありませんか!Σ(◎o◎;)
上流で流した時、すぐに拾おうとしたのですが、岩の上に乗っていたし、思いのほか流れるのが早かったので、とっさの判断で諦めたのです。
気に入っていた物ですが、仕掛け巻1つ失くしただけで、今日の釣りを無事に終えることが出来るなら、それでいいじゃないーーーと思ったのです。
それが、こんなタイミングで、ココで見つかるとは…。
Takeちゃんもビックリしていました。「堰堤の下とかだったら、水流の関係で反転したりしてて、一時とどまることだってあると思うけど、こんなところで…。」
それに、「ココでハラワタの処理をしよう」って言われなかったら、そのまま河原を見ることもなく、車のほうに戻ってしまったわけですから、仕掛け巻を目にすることも出来なかったのです。
a0056140_17404310.jpg

なんだか奇跡的ですねー。「仕掛け巻」が「ココに流れてきたよ〜」って教えてくれたような気がしながら、少し暗くなってきたので、急いでハラワタとエラを処理しました。

というわけで、思いがけずの渓流釣りでしたが、心から、やって良かったと思いました。
イワナが釣れたことも良かったのですが、人間の手付かずの自然の美しさを見て、心が洗われる思いがしたからです。
今日、最初に思った「もう3年も経ったら…」っていう話が現実になるとしたら、やはり来ておいて良かったし、もし来年の渓流シーズンも、出来ることなら来たいな〜と思いました。

ただ一つ気になったことがあります。
それは、去年の台風の影響か、河原には多くの木が根こそぎ倒れていて、大きな岩もかなり動いたようでした。
そして山の一部では「土石流」が発生したのか、こんな風景があったのです。
a0056140_16425724.gif
この辺りは人家がなかったので幸いでしたが、もしも人家があるところでこのような土石流が起こってしまったら…と思うとゾッとします。
どうか、この美しい自然が、これ以上崩壊しないで欲しい・・・。
切に、そう願わずにいられません。
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by hototo-gisu | 2012-10-15 18:23 | 渓流釣り、本流釣り | Comments(14)
Commented by combatfox at 2012-10-15 18:43 x
最終日にGETできて、お疲れ様でしたwさすが食がかかると無敵のチームヤマセミですねw岩魚って可愛いですよね~顔がwしかし日ごろの行いがよいからでしょうね~山ノ神、川の神がこの仕掛けは返しておこう・・・またおいでね~って言ってくれてるようですwしかしHOTOさまが新種の昆虫だなんて・・・せめて妖精といってほしいですよね~♪成果はともあれ手付かずの自然の中って癒されますしね~w寒くなってきましたので風邪など引かぬよう気をつけてくださいね~♪
Commented by 坪ちゃん at 2012-10-15 20:42 x
禁漁目前の無理難題、釣れて良かったですね、
蜘蛛の巣まみれになったのでは?
Commented by ニコパ at 2012-10-15 22:04 x
お~その手がありましたか!!あゆがダメなら渓流!!(笑)綺麗なイワナですね。難題に奇跡的な仕掛け巻きと「日頃の行い・・・」なんでしょうか?(笑)釣れてよかったですね。所でそろそろあの季節ですかね。?今年は釣れてないのでオイタついでにあれでも狙いに行きましょうか?(笑)
Commented by hototo-gisu at 2012-10-16 23:14
>combatfoxさん
どうもです〜(⌒-⌒)
おっしゃる通り、食がかかると…というか、食べたいからなんとかして欲しい…ってプレッシャーを掛けられると「火事場のバカヂカラ」が出るみたいです(笑)
「仕掛け」の件は、ホント、驚きました。不思議でしたね〜。
「妖精」?マァ〜ッ、そんなことおっしゃって下さるのは、combatfoxさんだけですよ〜☆ う〜んと若い時は、そんなだったかしら?(爆)
combatfoxさんも夏の疲れが出る頃ですから、気をつけて下さいね(^-^)/
Commented by hototo-gisu at 2012-10-16 23:18
>坪ちゃん
さすが坪ちゃんですね〜、経験者は語るですねー。
もぉ〜、クモの巣まみれだし、虫は飛んでるし、景色は素晴らしいけど、そういったのには閉口しました。
でも、釣れて良かったです(⌒-⌒)v
Commented by hototo-gisu at 2012-10-16 23:23
>ニコパさん
いえ、そんなつもりはなかったんですけど・・・突然の要請でして…( ̄▽ ̄;)
ちょっと大変でしたが、釣れてホッとしました!
仕掛け巻の件は、「アケビ」を採らなかったり・・・とか、神様を怒らせることがなかったからなのでしょう…と思っています。

アレですね! まだまだなのかもねー。
良さそうだったら連絡しますね♪
Commented by 片岡相模原 at 2012-10-17 19:38 x
状況適応力というか、柔軟性というか、すごい能力の持ち主ですね。
ホトトギスさんから、駿河湾の稚鮎が少ないときでも、大井川の遡上量が多いのか、という質問に答えられそうです。

1 19995年、こまかくいうと、1993年から狩野川の遡上量は激減していき、1995年から遡上鮎が釣りの対象となることはなかった。
2 大井川では、1992年頃の水利権更改の時、塩郷堰堤から4トン?の義務放流が行われるようになった。(続きへ)
Commented by 片岡相模原 at 2012-10-17 19:39 x
(大井川の遡上鮎の続き)
3 義務放流が行われるようになり、遡上鮎がいるため、相模川からもテク2らご一行が大井川に出かけるようになり、遡上鮎の馬力を楽しんでいた。オラは1995年から。
4 その後、鮎の少ない年もあったが、それが遡上量の少量によるものか、1ヵ月以上のダム放流による飢饉によるものかは解りません。1ヵ月以上の飢饉とは、最初のダム放流の濁りが消えてから、3週間ぐらいでまたダム放流による濁りが始まる状態のことです。
5 大井川の遡上鮎は、駿河湾に流れ込む川だけでなく、天竜川で孵化た稚鮎も含まれているのではないかと想像しています。稚鮎の生活圏がどのくらいの範囲かわかりませんが。
ということで、1ヵ月以上の飢饉のあった大井川に行ってきました。
Commented by hototo-gisu at 2012-10-18 12:06
>片岡相模原さん
こんにちは(⌒-⌒)
大井川にいらっしゃったんですねー。
私達もTakeちゃんが鮎釣りを始めた年に初めて大井川の鮎を知り、その後もず〜っと機会を探っていましたが、とうとう行けずじまいです。
その主な原因は大雨による川の増水であると思っていましたが、ダム放流も大きく影響していたんですね。
いずれにしても増水して川が濁った状態が長く続いたり、砂が堆積して鮎のエサとなる垢が付く石が激減すると、鮎も棲みにくくなるのでしょうか。
片岡相模原さんがおっしゃる、5番めの「天竜川で孵化た稚鮎も含まれているのではないかと想像しています。」というのは、そういうこともあるのでは…と思います。
かつて多摩川の鮎が絶えてしまったのに復活したのは、利根川の鮎の稚魚がどこか水路か川を介して多摩川に遡ってきたからだというのをTVで観たことがあるからです。
Commented by hototo-gisu at 2012-10-18 12:07
>片岡相模原さんへ
・・・続きですが、川がどんどん変化し鮎が棲みにくい川になっている現状で、去年のように鮎産卵時に大増水があり、今年のように稚鮎の遡上が激減した場合は放流鮎に頼らざるを得ないので、増水や冷水病に強い鮎の稚魚の改良が望まれるところです。
数年前は私も「天然遡上がこんなにいるのに、放流鮎なんていらない」って言ってましたけど、今年のようになってしまうと本当に淋しいかぎりですから・・・。
Commented by kai at 2012-10-18 18:08 x
急な注文にもシッカリ対応してますね~♪
間に合って本当に良かったですね。
ちょっとアップダウンがありそうな渓なんでしょうか?
しかし、川の荒れ様は悲惨なほどですね(ToT)
他人事ではないんですが・・・だんだん形が変わっていく渓を見ると切なくなりますね。
Commented by hototo-gisu at 2012-10-18 21:40
>kaiさん
当、(有)ヤマセミ商会は、お客様のご要望にお応えすべく誠心誠意、つとめさせて頂いております(爆)
ーーーと、ジョークはさておき、友人はとても喜んでいました(⌒-⌒)
>ちょっとアップダウンがありそうな渓なんでしょうか?
ちょっとどころか・・・結構そうでした(^-^;
唯一救われたのは、石が動いてからしばらく経っているせいか、「浮き石」はあまりなかったので、足を踏みしめたら石が動く…といった危険性がなかったことです。
川がこれ以上荒れないことを祈るのみですね。
Commented by 雪だるま at 2012-10-19 16:57 x
山奥もかなり寒く成って来ました。  キノコはやっと取れるようになりましたよ。    霜降シメジとカラマツキノコ・クリ茸が沢山取れます。

鮎も今年は終わりにしました。 来年は良い川に成ると良いですね。
23日に松茸を採りに行きます。 山には友人の熊いるので相撲でもしてきます。(^_^)v
Commented by hototo-gisu at 2012-10-19 21:38
>雪だるまさん
キノコ狩りも楽しそうですね〜それに美味しそうだし、羨ましいです☆
鮎釣り、お疲れ様でした〜。雪だるまさんは今年もたくさん釣り過ぎて、ウハウハでしたね! 良かった、良かった(⌒-⌒)v

松茸に夢中になり過ぎて、熊さんに鉢合わせしないように気をつけて下さいね!