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アウトドア
釣り

初コガモをGETしたけど…

12月22日(土)
今日は午後から雨になるとの天気予報なので、キジに会えるかな〜037.gif
あちこち見て回りましたが、居たのはキジバトばかりでした。
キジバトは嫌いじゃありませんが、今、私の頭の中は、「キジ」と「鴨」しかありません。
やっとエア—・ライフルでの猟に目覚めてきたみたいです。

しかし、キジどころか、鴨も居ません。 やっぱり解禁から時間が経つと、鴨達も学習して、安全なところに避難しているんでしょうね。
・・・が、天気が荒れる前ぶれだったのでしょうか、今まで居たことの無いところにマガモが1羽、見えました。 そこまでの距離、約170m。
薮漕ぎをして、そ〜っと近寄って行ったのに、70mぐらいまで近寄ったところで飛ばれてしまいました。 その数、なんと、10羽以上!!
a0056140_2312659.gif
これ、見つけた時にTakeちゃんが撮った画像ですが、マガモのペアが1組いるのはわかりますが、10羽以上も居たなんて…。
きっと、私が近づいたのを、一番手前に居たマガモが察知してしまったのかも…。
ア〜、気をつけなければ…。

午後3時頃から、雨がひどくなってきました。 
カルガモ2羽を見つけたので、50mまで近づいて、撃つ態勢に入ったら、バタバタ〜ッと飛ばれてしまいました。 すると、入れ替わりにコガモが現れました( ̄▽ ̄;)
距離48mとレンジファインダーで測定されたのですが、コガモは小さい為、距離が遠く感じられます。 慌てて撃って、当たったのですが、半矢気味でしたので、2の矢、3の矢、そして、回収が出来ないところに流れると困るので、4の矢までかけてしまいました。 回収すると、両羽、片足、首の付け根に弾の跡がありました。
雨の中、回収のことを考えたらやむを得ない状況でしたが、ちょっと心に引っかかるものがありました。
今後は、こんなに留め矢を撃たなくてすむような撃ち方をしなくては…。

12月23日(日)
今日は快晴になりました。 気持がいいので、興津川でランチをすることにしました。
しかし、興津川はあちこちで河川工事をしていて、川が真っ赤に濁っています。
和田島の第二東名下とか、やまびこ橋の上下とか、鮎の良いポイントが土砂で完全に埋められているんですけど、大丈夫なのでしょうか…。
a0056140_23202385.gif
やまびこ橋下流の一級ポイントだった『土管前』がぁ〜007.gif
いったい、興津川はどうなってしまうのでしょうか…。 漁協の方針を信じるしかありません。
a0056140_23294322.jpg
鴨には全然会えませんでしたが、ミサゴに初めて会うことが出来ました。
ミサゴは鷹の仲間ですが、猛禽類には珍しく魚をエサにしているらしいので、興津川が濁って魚が獲れないと、困るでしょうね…。
 a0056140_23413960.jpg
Luckyさんから教えてもらった映画をレンタルしてきました。
『SNIPER』(邦題『山猫は眠らない』)です。 続編が2作も出ているのですが、1作目から順番に観ることにしました。
DVDのカバーに「男なら必見!」と書かれていましたが、全編を通して、手に汗を握る緊張感に溢れた、スリリングな展開で、女性の私でも夢中で観てしまいました。
ただ、エア—・ライフルを持つハンター的視点から、とても勉強になったことがあります。 私のターゲットは鴨やキジですが、相手は命掛けだということや、それに対して、私は命を掛けて銃を撃つわけではないけれども、そのくらいの注意をはらって、猟をしなければならないということ。 
それがどういう方法なのか、実行する心構えを忘れずにいたいです。


12月24日(月)
今日はクリスマス・イヴです。
一ヶ月前に“サイズ直し&磨き直し”に出していた「結婚指輪」がようやく出来上がったと言うので、午前中、引き取りに行き、午後から出猟です。
ようやくカルガモを見つけたのですが、距離が80mあります。
a0056140_07668.jpg
80mもあるのに、Takeちゃんがカメラを向けると、視線を感じるのか、2羽とも「ピッ!」とこちらを向きます。
「カルガモの正面顔、結構、怖いね〜。」と、Takeちゃん。
80mじゃ無理なので、私はまたもや薮漕ぎをして、彼等に近づきました。
しかし、薮の中からで、ススキが邪魔をして、なかなか狙えません。 でも、それ以上近づくと、きっと飛ばれてしまいます。 ススキの隙き間から撃ったのですが、外れてしまいました。
a0056140_0131521.gif
まだまだ精進が足りませんね〜008.gif
昨日の映画の“One Shot, One Kill”を目指して、努力したいと思います。 
a0056140_015358.jpg
「トリの丸焼き」を作って、ワインを飲みながら、『ダイ・ハード4』を観ました。
今日のカルガモ夫婦も無事にクリスマス・イヴが過ごせて良かった…と、心の隅でそんなふうに思いました。
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by hototo-gisu | 2007-12-26 00:30 | 鳥猟、エアー・ライフル | Comments(10)
Commented by kai at 2007-12-26 11:48 x
コガモGETですか、良いな~♪
的が小さくなると狙いが難しいですよね。

ミサゴは、よく海辺で見かけることが多いんですが、冬になると内陸の川原でも見ることが出来ます。
カッコ良いし綺麗ですよね♪
Takeちゃんにとっては今シーズン初の大物だったのでは?
さぞ喜んでたでしょ!(^O^)
Commented by ニコル at 2007-12-26 19:15 x
ホトさんのエアーでは何mまで有効射程なのかな?
50mは余裕なので80mは効く距離だったんじゃないのかな?
エアーでは邪道と言われそうですが、後の♂を狙って撃って手前の♀に命中って事も有りそうだし、浅そうな川なので半矢になっても、タケちゃんが胴付きで追いかけられそうだよね <笑
利根川の鳥屋猟では画像のように2羽重なった時は絶好の発砲チャンスです
80mでも、もう近づいて来ないと判断したら撃ちますよ、カル後方の石2個分位上を狙って撃ち始めたらグッドかな?
なんとか半矢になれば船で追跡&止め矢ができるしね
Commented by Lucky at 2007-12-26 21:34 x
僕のサイクロンは30FPに設定してありますので、50Mゼロインだと80Mでは20cm下、ミルドットだと2.5ミル(串ダンゴ2.5ケ)下です、Hotoさんの銃も30~31FPだと思いますので、ほとんど同じです。スナイパー2の最初の狙撃シーンでトム・ベレンジャーの助手(スポッター)が弾道表を見ながら数字を指示します、良く見ていないと弾道表を見ている場面見逃します。
 シューター(極大射程)のDVDもそこそこ面白いですよ、小説の方がもっと面白いですが。
 
Commented by Lucky at 2007-12-26 22:33 x
コガモ、美味しい食べ方あります?
昨日コガモ撃って、帰ってきて、バラシ終わったタイミングで嫁さんの友達が野菜持ってきてくれたんで、物々交換しました、この人自然物の料理大好きでガラも頂戴て持っていきました。
 メダイ釣ってくると半身向こうで半身味噌付けになって帰ってきます。
 ちょっと細かいですが↑の書き込み。
30FPと31FPでは50Mゼロインで80Mでは1cm違います。80Mでは撃ち方の方が誤差大きいとは思いますが。
Commented by hototo-gisu at 2007-12-26 22:59
>kaiさん
いやいや、赤霧くんのほうがカッコいいです\(⌒▽⌒)/
ミサゴは逆光だったし、ちょっとの間しか、木にとまっていなかったので、このくらい撮れただけでも良かったと思います。
また会えるといいな〜☆
Commented by hototo-gisu at 2007-12-26 23:08
>ニコルさん
有効射程…カモは矢に強いから、サイクロンだとどうなんでしょう? ハトやヒヨだと、80mでも効きそうですが…
Luckyさん、教えて下さい!(笑)
画像はTakeちゃん側から撮っているので、2羽重なって見えますが、ワタシは、画像左側から狙っていたので、後ろの1羽しか見えなかったんですよ。
エア—ライフルは、半矢にすると、散弾よりも面倒なんですよ〜。
もう〜、イライラします。 散弾銃が撃ちたくなります( ̄▽ ̄;)
だから、半矢にしないことが肝心だと、やっと最近気付いたところなんです。
Commented by hototo-gisu at 2007-12-26 23:25
>Luckyさん
80Mだと、20cmも下がるんですか!(◎o◎;)
サイクロンでの鴨の有効射程距離は、何メートルなんでしょう? 
Takeちゃんの考察では、50Mゼロインだと、50M以降は、急激に弾の威力が落ちる(というか、弾がブレるというか、安定しない)から、60Mでも大丈夫かもしれないけど、50Mまで近づこうーーーと話し合ったところなんです。

コガモのお刺身は美味しいのですが、このご時勢ですから、自粛しています。
今回のコガモは、焼き鳥にしましたが、Takeちゃんによると、マガモよりもクセを感じたみたいです。
鴨は、オレンジソースと合います。 たしか、ハングリーハンターのHPに、オレンジソースのような料理法が出ていた記憶がありますが…
ところで、Luckyさんは、今でもお料理教室に通っていらっしゃるんですか?ーーーとTakeちゃんが聞いています(⌒-⌒)
Commented by Lucky at 2007-12-27 09:23 x
”THE男の料理教室”は半年で終了。
僕の実績はカルガモ70Mトンコロでした。80Mでも充分威力あると思います。
 パワーロスは銃口エネルギー30FPで50M:20FP、70M:17FP,80M:16FPです。メーター法で言うと80Mで21ジュールです。弾速では673FPS(205M/S)。
 風の影響で弾が流されますので、一番の問題は風をどう読むかではないかと思いますが。弾はこの距離でもFX弾が良いと思います。
 コガモは1ランク落ちると思います。マガモ、カルガモは先入観なく食べれば”これは旨い”ですがコガモになるとクセがある、と思います、オレンジソースも娘が作りましたが、このクセは消せませんでした(娘は美味しいと食べてましたが)。もっとも生息環境にも寄ると思いますが。
Commented by Lucky at 2007-12-27 09:58 x

フィールドターゲット競技ではイギリスでは12FP,アメリカでは20FPのパワー制限があり,20FPの制限は鉄板のターゲットが持たないからだそうですから大変なパワーです。これで10Mから50Mの任意の距離に置かれたノックダウンターゲットを撃つようです、この競技でも距離と風をどう読むかが勝負でこの競技に使う銃は大径サイドフォーカスと銃に付けた30cm位(写真しか見たこと無いので推定)の長さのリボンをほとんどの選手が付けています。
 サイドフォーカスはスコープのピントが合う距離は1点しかない理屈を使い、スコープを覗いてターゲットにピントが合う位置に刻んである距離でターゲットまでの距離測定をしレンジファインダーとして使うのですが直系10cm以上はないと実用としては使えないように思います。(僕のスコープは直径6.5cmの自作サイドフォーカスリングを付けていますが、これでは駄目です、但しピント合わせの為だけであれば抜群に回し易いです)
 リボンも射手の場所しか風は判りませんが、参考になるのでしょう、スナイパー物の本ではターゲットまでの推定弾道に風を読む為の目印を何箇所か事前に置いておく記述が良く出てきますが。
 
Commented by hototo-gisu at 2007-12-28 00:09
>Luckyさん
鴨のクセの消し方なら、いい方法があります(⌒-⌒)
鴨鍋や鴨南蛮に使う時、それ用に鴨をスライスし、半日から1日、ワインに漬けておきます。 ワインは一番安いので構いません。(赤でも、白でも、辛口でも、甘口でも、どこの国のでも良いです。漬けるだけですから、一番安いので良いのです。 もちろん、高いのでも構いませんが(笑))
そして、料理する時に、ワインをざっと拭き取ったのを使用するだけでOKです。 洗い流す必要はありません。 それでクセはかなり消えています。 野生の鴨肉に不慣れな方にも、抵抗なく食べて頂けます。 どうぞお試し下さい。

70Mも効くんですね! パワーロスも思ったほどではないのですね。
50Mに近づけない状況が多くなりそうなので、参考になります!
ありがとうございます。