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ブログジャンル

アウトドア
釣り

カテゴリ:と或る日常のこと( 43 )

忘備録というか、近況報告というか・・・(⌒-⌒; )

7月22日(月)
今日も雨。
今年はず〜っと雨が降ってます。
梅雨だから当たり前ですが、梅雨の晴れ間っていうのが、ほとんどなくて、洗濯物を乾かすのが大変です。
当然のことながら、川も濁っていたり、濁ってない川は攻められ過ぎていて、鮎釣りになりません。

しかし、Takeちゃんの肩の痛みも一向に良くならないので、川が良くても、鮎釣りしなかったかも・・・。

先々週のことになりますが、7月13日(土)に、気分転換に興津川に行きました。
「いしがき小屋」に着くと、駐車場は満車状態!(◎_◎;)
他河川が、濁りや増水で釣りにならないので、澄んでいる興津川に鮎釣り師が集中しているのでしょう。

私達には釣れそうもないので、「このまま52号線を北上して、山梨方面へドライブすることにします。道の駅で『センブリ』を探したいので・・・」って話をしていたら、T先生が「今朝、某川に行ってみたら、鮎がたくさん居たよ。」と教えて下さいました。

じゃ、ついでに川の探索もして来よう♪

ーーーというわけで、最初の目的地「道の駅 とみざわ」へ行きました。
ココは、何でも売っているイメージがあって、なんと「クワガタ虫」が、4万円とかで売られてました。
そう言われてみると、カブト虫は時々見かけるけど、クワガタ虫はもう何年も見たことないから、きっと貴重なんですね。
そんな「道の駅 とみざわ」ですが、前回来た時はあったのに、今日は置いていませんでした。
この前、大井川の道の駅で聞いた話ですが、「脱法ハーブのせいで、民間薬のセンブリとかも、販売がうるさくなったんですよ」ということでしたが、山梨県でもダメになっちゃったのかな・・・。

仕方がないので、近くを流れる「福士川」の様子を見に行きました。
富士川との合流点から近いところだったので、鮎が見えるかな〜と期待していたのですが、全然見えず・・・。
もっと上流だと見えるのかもしれませんが、深追いせずに(笑)、次の道の駅へ・・・。
a0056140_16014953.jpg
「道の駅 とみざわ」から、そんなに離れていない所に、「道の駅 なんぶ」が新しく出来ていました!(◎_◎;)
新しいだけあって、施設も商品も充実していました。・・・が、ここにも「センブリ」はなかったけど・・・。(泣)

ここまで来たら、前回行った時には売られていたのを確認していた「道の駅 しもべ」まで行ってみました。
ーーーが、やっぱりありませんでした。
これだけ廻って置いてないようでは、もう、どこの道の駅も「センブリ」の取り扱いは中止になったのかも・・・。
こうなったら、自分で川で見つけるしかありません。
川小屋のまっちゃんに、教えていただこうっと♪

ーーーで、くだんの某川に行ってみました。
教えていただいた橋の上から見ましたが、お友達が釣ってしまったのか、鮎は全然見えませんでした。
ちょうど鮎釣り師が二人で川見にいらしたので事情を伺うと、「数日前に放流したらしいが、全然居ないし、釣れない。今年は解禁から全然釣れない。こんな年は珍しい。」とのことでした。
「一か所だけ見える場所があるけど、そこの鮎は追わないよ。」とおっしゃるので、見に行ってみたところ、雨が降り出したせいなのか、しきりの追い合う鮎の姿が見れました。
そういう鮎の姿を見るのは、本当に久しぶりでしたので、Takeちゃんと二人して、「鮎が見れただけでも、良かったね〜!」と喜んだのでありました。

帰りは、初めて「中部横断自動車道」を利用しました。
a0056140_16503747.jpg
わかってはいたけど、ものすご〜〜〜く高い所を走っているんですよねー。
よくもまぁ、こんな高い所に道路(陸橋ですね!)を渡したものだと感心します。
その高さは、第二東名をはるかに超えているのではないでしょうか。 
助手席から下を覗いても、山の尾根ばかりしか見えず、川なんか遠く遠く下の方にあるんだろうな〜って想像するだけで恐ろしい〜〜ッ!!
おまけに、片側1車線ですから、なんか怖さを助長しますよねー。
極め付けは、トンネルの長さです。
なんと、「長さ5,000メートル」って書いてあったトンネルがありました。 5,000メートルって、5kmですよね?
そんなに長いトンネル、よく掘りましたよねー。もう、信じられません。

「高所恐怖症」と「閉所恐怖症」のワタクシとしては、もう、恐怖のあまり緊張しっぱなしで、生きた心地がしませんでした。
こんな道路、日本広しと言えど、ココだけではないでしょうか? 
いや、ホントにすごい・・・神様に怒られないといいけど・・・。 そんなレベルです。

Takeちゃんが、「鮎釣りが出来なくても、ドライブでもしないとストレスがたまる!(=゚ω゚)ノ」っていうので出掛けたわけですが、やっぱり肩には良くなかったみたいで・・・。
いや、それだけじゃなく、薬の副作用じゃないかとの疑惑もあったりするのですが・・・。

夜、激痛で度々、目が覚めてしまうのが、一番辛いみたいです。
横になると、肩に負荷が掛かるようなんですね。
そこで、数日前から枕の下にクッションを置いたりして、上半身を少し起こした形で寝るようにしていました。
Takeちゃんが2月に入院した時、ベッドが「電動ベッド」だったのですが、上半身を少し傾けて、なおかつ膝を山折りにして寝ると、身体がすごくラクだということを体感したのを再現したかったみたいです。

「電動ベッド」なんて、介護用のイメージで、う〜んと先の話のつもりでいました。
・・・が、たまたま、先週末(7月20日)に展示会があるというのを知ったので、見に行ったのです。
そこで私も初めて体感したのですが、平面に寝るよりも、角度を付けることにより「無重力」のように感じるのが、どれほど気持ちが良いかが実感出来て、「目からウロコ」でした。
私自身も頭痛持ちで、寝ている間に頭痛がひどくなる自覚もあったので、これは良いのではないかと思いました。
安眠出来ることが何よりだと考え、購入することにしました。
納品は2週間ほど先ですが、待ち遠しいです。

最近、「普通」じゃない出来事が、あまりにも多いですね。
天候もそうだし、起こる事件も普通じゃ考えられないようなことばかり・・・。
「普通」であることのありがたみを、つくづく思う、今日この頃です。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


by hototo-gisu | 2019-07-22 20:32 | と或る日常のこと | Comments(13)

Takeちゃん、「冠攣縮性狭心症の伝道師」になる!?

今週は、我が家にとって「平成最後(…であってほしい)の大事件」がありました。
今は「結果オーライだったね♪」って言えるけど、はっきり言って「もうダメかも・・・」と思った出来事です。

それは、2月11日(月)の朝に起こりました。

3連休の最終日。
昨日も仕事をしていたTakeちゃんですが、それも一段落し、今日はのんびり買い物にでも出かける予定でした。

私はお化粧をして、さぁゴミを出してこよう・・・と、ふとTakeちゃんを見たら、ソファーの前に寝そべって、テーブルの下に手を出し入れしているように見えました。

「何か探しているの?」と聞くと、「胸が痛い・・・」と、か細い声が・・・。

3年ぐらい前も同じようなことがありました。
その時は、5分ぐらいで痛みも治まりましたので、今回もすぐに治るだろうと思っていました。

しかし、痛みは治まりません。

効かないって聞いていたけど、「救心、飲んでみる?」って聞いたら、「ウン。」って言うので、救急箱から「救心」を出して飲ませました。

・・・が、痛みも止まらないし、冷や汗が出てとても苦しそうなので、まさかとは思い、「救急車、呼んでみる?」って聞いたら、すぐに「ウン。」って言うので、即座に「119」に電話しました。

やがて救急車が到着したものの、祭日ということもあり、受け入れ先の病院が決まらないため、なかなか出発しません。
その間、救急隊員の方達が処置をして下さっていましたが、Takeちゃんの顔も、布団から唯一見えた左手の甲も、どちらも死んだ人のように青白くなっていて、(もしかしたら助からないのかな・・・)と頭をよぎり、足に手をやりながら、とにかく念仏を唱えました。

病院に着くと、担当の医師から「カテーテルで検査をしつつ、そのまま手術を行うかもしれない」と聞かされました。

その間、思い出すのは、3年前のこと。

以前も同じような発作があったので、かかりつけ医に相談したところ、県内でも循環器内科に定評のある病院に紹介状を書いて下さいました。
その病院で2日にもわたり、心臓や血管の精密検査を受けたのですが、「どこも異常なし」どころか、「血管なども、齢のわりにとても良好」とまで言われたくらいだったのです。
その際、これまで経験した発作のことも話して、念を押したTakeちゃんでしたが、「心臓は痛くならない臓器です。そのまわりの筋肉は痛くなりますけどね。」と言われ、結局、原因不明のまま今に至っていたのです。

しばらくして検査が終わり、担当のN医師から次のように説明を受けました。

病名は「冠攣(れん)縮性狭心症」
「狭心症」と言っても、「心筋梗塞」の一歩手前です。
朝方や安静時に起きることが多く、寝ている間に亡くなっている「突然死」は、だいたいこの病気です。
(別名「安静時狭心症」とも言われていて、日本人に多い病気だそうです)
カテーテルを入れて調べましたが、血管とかに異常はなく、コレステロール値も問題ないので、もしやと思い、アセチルコリンという薬を投与してみたところ、冠動脈が痙攣して血液が流れなくなるという症状が出ましたので、「冠攣縮性狭心症」だとわかりました。
(そうおっしゃって、アセチルコリンを投与する前と後のモニター画像を見せて下さいました。その薬を投与したとたん冠動脈が画像から消えました!血液が流れなくなったので、見えなくなったのです。そのままだと心臓への血流が不足し、心臓が壊死する「心筋梗塞」になってしまいます。)
そこで治療方法ですが、まずは「禁煙」することが大前提です。
一本でも吸ってはダメで、完全に「ゼロ」にしないとダメです。
電子タバコもダメですよ。そういう検査結果が出ていますから。
そして、これから処方する内服薬を継続してもらいます。 途中で決して止めないで下さい。

もしも発作が出たら、ニトロを舌下に置くか、今はスプレー状のものがありますので、スプレーがいいかもしれません。
それで対処します。

意識を失った時は、「心臓マッサージ」をして下さい。 肋骨が折れようが、それをすることが何より大事ですから。

カテーテルを入れて検査をしましたが、手術をする必要はなかったので、行いませんでした。
経過観察と今後の治療方針を決めるため、4~5日入院していただきます。

ーーーー以上が説明された内容です。

そのまま救急病棟に入院したTakeちゃんですが、その後の経過は良好で、3日後の2月14日には退院することが出来ました。
a0056140_22472689.jpg
画像は、退院する前日に撮ったものです。
点滴や心電図のコードなど、いろんな機器に繋がれていましたので、それから解放されて清々したようです。

この「冠攣縮性狭心症」は、検査をしても「異常なし」と出るし、動脈造影出来る病院は少ないし、診断の決め手が、カテーテルを入れてアセチルコリンを投与し、冠動脈が閉塞するかどうかーーーですから、なかなか発見が難しい病気らしいのです。
それに、あまり知られていないらしく、看護師さんや副婦長さんでも知らない病気だったようです。
担当がN医師でなかったら、もしかしたら見逃されていたかもしれません。
「もしや…」と、アセチルコリンを投与して調べて下さったこと、N医師に本当に感謝しています。
(Takeちゃんは、発作が再発して、すごく痛かったらしいけど…(⌒-⌒; ))
原因不明だった心臓の痛みの原因がわかって治療が始められることは、「災い転じて福」に違いありません。

「副婦長さんもご存知じゃないって…。この病気は『突然死』の主な要因らしいから、救急ではTakeちゃんみたいに、生きて運ばれてくるケースがあまり無いのかもね。」
「じゃ、僕はこの病気の『伝道師』にならないと!」

そんな冗談を言いつつも、Takeちゃんは相当痛い目に遭ったし、精神的にもショックだったみたいです。
冠攣縮性狭心症の最大の悪化因子は「喫煙」で、別名「タバコ病」とも言われているらしいので、N医師からの指導通り、これできっぱりと「禁煙」することにしたようです。
帰宅したら、タバコも電子タバコも、それに関する全てのもの・・・灰皿なども、あっという間に視界から消えていました。
灰皿、どこにやっちゃったんだろ?
我が家のお客様は、タバコが吸えなくなりますね(⌒-⌒; ) 
(受動喫煙も危険らしいから、そうしたほうがいいのかな。)

さて「伝道師Takeちゃん」に代わり、この病気が疑われる症状とか体質とか、こんな人は気をつけて下さいねーーーというのを、重要な順番に箇条書きにしてみました。

・喫煙している
・早朝など、リラックスしている時に胸(心臓付近)が痛くなる(もしくは、心臓の圧迫感、息苦しい感じがある)
・心臓の心電図、エコー、血管などの検査をしても、「正常値」だと言われる。
以下は、この病気になった他の人の体験談と共通していたので、参考までに書いておきます。
・家系的に心臓が弱い
・幼少の頃、貧血でもないのに、朝礼で具合が悪くなった
・低血圧でもないのに、朝、急に動くと具合が悪くなるので、目覚めて1時間ほどは安静にするようにしている
・日中でも、昼食後、リラックスした後に急に行動すると、胸に違和感があったり、具合が悪くなるので注意している

以上です。
心当たりのある方は、「カテーテルで、冠動脈アセチルコリン負荷試験が出来る」医療機関での検査をお勧めします。
a0056140_17520607.jpg
あいちゃんも、諸々ただならぬ様子を敏感に感じ取っていたようで、ここ数日、精神不安定でした。
もう大丈夫だから、安心してね♪










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by hototo-gisu | 2019-02-17 18:09 | と或る日常のこと | Comments(12)

2019年のスタートです☆

a0056140_17391884.jpg
新年、あけましておめでとうございます。
今年も目標に向かって、日々精進していきたいと思っています。

元旦には、御穗神社に初詣に行きました。
今年は、お祭りでもないのに「露店」が出ていたのでビックリ!!
お昼に、おせちとお赤飯を食べて出かけてきたので、お腹いっぱいで何も買えませんでした。f^_^;

今年のおみくじは「吉」が出ました。
「吉」ぐらいが、ちょうど良いな〜と思います。
a0056140_17544917.jpg
御穗神社から三保の松原まで続く「神の道」。
木が敷き詰められていて、とても歩きやすいし、松並木の木漏れ日が心地良くて、お気に入りです。
(「お気に入り」なんて書くと、神様に叱られるかな…)
a0056140_18092596.jpg
お腹はいっぱいだったけど、観光気分を味わいたくて、三保の松原の売店で、黒はんぺんとモツのおでんを食べました。
(Takeちゃんは、ソフトクリームまで食べてたけど・・・(ー ー;))
a0056140_18165651.jpg
「羽衣の松」付近は、人、人、人でした!
a0056140_18182537.jpg
海の向こうには、伊豆半島がくっきりと見えます。
Takeちゃんが小学校低学年の頃、友達とココで遊んでいたら、知らないオジサンから、「あれは『アメリカ』だよ。」って言われたそうです。
で、皆それを信じて、「アメリカって、意外に近いんだねー」って言ってたんだって。 
Takeちゃんにも、カワイイ時代があったのですねー(笑)

冒頭の富士山の画像は、この場所から少し左手のほう(富士山寄り)に歩いて行って撮ったものです。
今日はお天気に恵まれて、いい1日になりました。
a0056140_21482169.jpg
おせち料理も、義母にも喜ばれて、作った甲斐がありました(^_^)

ーーーそして、1月2日。

恒例の家族会が我が家で行われました。
a0056140_21533308.jpg
今年も皆が揃ってお正月を迎えられて、ありがたいことです。

ーーーそんなこんなで、あっという間にお正月が終わりました。 早っ!(◎_◎;)

ア〜、バラの手入れがまだまだたくさん残っているし、諸々、気が抜けませんが・・・また「TO DO リスト」作るかな〜(⌒-⌒; )
a0056140_22051686.jpg
では、我が家のアイドル「あいちゃん」共々、今年も宜しくお願い申し上げます。












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by hototo-gisu | 2019-01-07 22:07 | と或る日常のこと | Comments(4)

台風24号が過ぎて・・・

10月3日(水)
9月30日(日)の午後8時頃に静岡に最接近した台風24号。
前回、近畿地方などに多大な被害をもたらした台風21号をも超える勢力の台風ということで、前日から被害のないようにと備えていたのですが…。
「嵐の前の静けさ」という言葉がありますが、台風の最接近までは雨風共に「本当に台風来てるの?」って感じの穏やかさだったのに、最接近となった途端に雨は強くなるし、風は地響きを立てながら猛烈な勢いで吹いて、時折、何かが壊れたり、飛んでいるものがどこかに当たったりする音が聞こえて半端なく猛威をふるい、恐怖を感じるほどになりました。

すると、外でひときわ大きな物音が聞こえたので、おそるおそる雨戸を開けて外を見ると、隣家のトタン材が外れて、我が家の庭で舞っているではありませんか!
このままでは、ハスラーに当たってしまいそう・・・いえ、もう当たっているかも・・・。
だけど、風が強くて危険だから、外には出られません。

そのうち、照明がパッ、パッと、瞬間的に消え始めました。
「やっぱり、停電になるのかな。」って言ってたら、停電になってしまいました。
1時間ちょっとで停電は解消されたのですが、直前につけていたエアコンがこの停電のせいで室外機が故障してしまったらしく、再起不能になってしまいました(泣)
(台風の時には、エアコンを使用してはいけないそうですね。家をずっと締め切っていて蒸し暑かったので、私がエアコンを付けたのがいけませんでした。皆様もお気をつけ下さい。)

それより、外のトタン材の行方が気になります。
雨はそんなに強くないのですが、とにかく暴風がおさまりません。
暴風に加えて、とてつもない突風が吹くので、危なくて外に出れる状態ではありません。
トタン材はほんの目の前、2メートルぐらい先に飛んできて、バタンバタンしているのに、なすすべがありません。

なんとか外に出れそうになったのが、10月1日午前1時半頃。
Takeちゃんがトタン板数枚を集めて、飛ばないようにレンガや植木の倒れたのを重しにしました。

そして、朝・・・。

隣家のトタン板が外れたところに隣接していた、Takeちゃん手作りの物置台の上部が崩壊して、見るも無残な姿になっていました。
家の周りには、大量の木の葉や枝だけではなく、どこから飛んできたのか、空き缶やらプラスチックの波板やらも散乱・・・。
そんな中、ハスラーは奇跡的に目立った傷も無いようで良かったです。

それから、バラの鉢は倒れてなくて無事でしたが、ほとんどの枝の上部(つぼみを付けた新芽の部分)が茶色く縮れてしまいました。
私は、台風の風が「熱風」だったから、先端が焼けちゃったのでは・・・と思ったのですが、Takeちゃんが言うには「台風の時は、海の風が吹くので『塩害』かも…」とのこと。
さっそく、切り取ったバラの先っぽを舐めてみたら、少し塩っぱかったので、確かに「塩害」に違いない・・・と。
せっかくつぼみも付けていましたが、茶色くなった部分は乾燥して枯れてしまうようだったので、切り取ってしまいました。
今回の台風は風は強かったけど雨が少なかったから塩害が出たのでしょうか?
だとしたら、気がついた早い段階に、水をたっぷり散布して洗い流していたら、少しはダメージも少なかったのかな・・・?
そんなことを思っていたら、先ほど「報道ステーション」で、「イチゴ農家のイチゴの苗が「塩害」の被害があったと報じられ、私のバラと同じ症状が出ている様子が映っていました。
今回の教訓を生かして、今後は「塩害」にも注意を払うようにしたいと思います。

10月1日のお昼の時点で、静岡県の全世帯の4割が停電だと報道されていました。
いまでもまだ復旧されていないところがありますので、早い復旧をお祈りします。

台風25号も接近中とのこと。
どうか勢力が弱まりますように・・・。










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by hototo-gisu | 2018-10-04 01:00 | と或る日常のこと | Comments(4)

やませみ号・お別れドライブPart2 日本平パークウェイ&日本平動物園

2月3日(土)
かねてから行きたいと思っていた「日本平動物園」に行ってきました。
ジムニー・やませみ号で、「日本平パークウェイ」を走りたいというのもあったし・・・。

振り返ると、2014年9月にクレイでキリンを作る際、日本平動物園のキリン「リンちゃん」が亡くなったばかりだと知りました。
あれからずっと「日本平動物園にはキリンがいない」と思い込んでいた私に、内水面委員の方から「キリンは2頭もいますよ♪ 日本平動物園、オススメですよ。」と教えていただいたのです。

「日本平動物園」に行くのは、Takeちゃんも30年ぶり。
6年ほど前にリニューアルされたので、Takeちゃんの記憶とどんなふうに変わったか、それも楽しみでした。

「以前は、入口を入ると、フラミンゴがお出迎えしてくれたんだよ。」と、Takeちゃん。
事前にHPをチェックしたら、現在は入口のそばには「レッサーパンダ館」があります。

(レッサーパンダねぇ。どこが良いのかしら?)ーーーーなんて思っていたら・・・?
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もうね、これは実物を見たらイチコロですよ!
レッサーパンダが、こ〜んなに可愛いかったとは、これっぽっちも思っていませんでしたから!!
Takeちゃんも「レッサーパンダなんて、アライグマと一緒で、どこがイイんだろ?・・・ってバカにしてたけど、めっちゃ可愛いやん!」とテンションが上がっていました。
さすが日本平動物園! レッサーパンダを入口に持ってきただけのことはあります!

いきなりハートを鷲掴みにされた私達は、次から次に見る”実物”の動物の魅力に、引き込まれていきました。
動物は「生(ナマ)」で見る価値がある・・・と、今回、つくづく思いました。
TVとかで見る動物よりも、大きさや毛並みの色や風合いなどが、実物はもっと大きかったり、もっと綺麗な色だったり、良い意味で「固定概念」を覆してくれたのです。

「ハイエナ」も、イメージしてたのより、ずっと大きかったなぁ・・・。

そうそう、こんな家族もいました。
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シロフクロウご一家。
向かって左の白っぽいのがお父さんで、真ん中がヒナ、右の貫禄があるのがお母さんです。
(ちなみに、映画「ハリーポッター」で、ハリーがペットにしているのが「シロフクロウ」です)

ユニークな風貌に見とれていたら、この子達の少し手前に置かれているものをTakeちゃんが発見!
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あらまぁ〜、3羽でこんなに食べるの?!(◎_◎;)
・・・っていうか、お腹いっぱいなのか見向きもしてないし・・・贅沢ですねぇ〜(⌒-⌒; )

しばらく歩くと、通路に背を向けて、たそがれている2匹の動物が・・・。
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ワラビーのようですが、頑なに背を向けたまま、まるで「もう、人に見られるのはイヤ!」っていうオーラを出しているように見えました。
それなのに、一目顔を見ようと柵の横に回り込むと、「お知らせ」と書いた看板が・・・。

そこには、1週間ほど前に「ルッコラ」という子が老衰のために亡くなったことが書かれていました。
どおりで・・・この残された2匹が、こんなに肩を落として、人に背を向け、ジッと悲しみにひたっているわけです。
動物も人間も関係なく、身近な存在の死は悲しいものなのですね。

ここで、ちょっとチーーンとした気持ちを切り替える、楽しい動画をアップします♪



ゴマフアザラシが、「ぬ〜っ」と目の前を通る時に目が合うのですが、「ちゃんと見てる?」って感じが伝わってくるんですよ。
シロクマのロッシーくんも、私達が喜んでいる様子をちゃんとわかっているように感じました。

そして、会いたかったキリンの「サクラ」。
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サクラは、こちらの動物園にオスのキリンと一緒に来たそうですが、しばらくして、そのオスのキリンが亡くなってしまったそうです。
そのあとに迎えられたのが、リオくんです。
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リオデジャネイロ・オリンピックの頃にやってきたので「リオ」と名付けられたのだとか。
サクラよりも少し若いそうです。
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相方を亡くしたサクラの気持ちを思うからか、リオくんとは、まだ距離があるように感じられました。
また、時々、会いにくるから2頭とも元気でいてね。
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施設が、「猛獣館」とか「ペンギン館」「は虫類館」などに分かれていて、とても見学しやすくなっていました。
「ふれあい動物園」では、ヒヨコやうさぎ、モルモットを抱いたりすることも出来ます。
ついでに宣伝するなら、日本平動物園には「日本一長い(全長390m)ローラースライダー(滑り台)」があります。
私達も、今度行ったら滑ってみます♪

今回、正直、キリンとトラと象とシロクマがちゃんと見れたらいいな〜ぐらいの気持ちで出かけた日本平動物園ですが、オランウータンやその他の動物を見たことで、私の人生観が変えられました。
「動物のふり見て、我がふり直せ」といった感じなのですが、ここには恥ずかしくて書けません。
そのことをTakeちゃんに言ったら、日本平動物園の「園内ガイド」を開いて、「表紙に、こう書いてあるよ。」と見せてくれました。

「動物たちとの出会いが、明日を変える。」

まさに、その通りです。
決して、大げさではなくて・・・。

近いので、また何度でも来たいと思います。






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by hototo-gisu | 2018-02-07 23:52 | と或る日常のこと | Comments(0)

新しいレンジフードと、嬉しいお便り☆

12月12日(火)
今日は、この冬一番の冷え込みで、おまけに強風が吹き荒れているので、バラの手入れはお休みにしました。
毎日頑張っているから、いいでしょ♪

ーーーというわけで、先週の出来事などを・・・。
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こちらの換気扇・・・今は「レンジフード」と言うそうですが、この家が建ってから一度も交換していないということで、もう数十年経っている年季物であります。
手描きのタイルを貼ったりして可愛がってきましたが(ブロックタイルは、剥がれてますが(^_^;))、最新のレンジフードに付け替えることになりました。
最新のものは、お手入れが簡単で、電気代もお得というものです。
カタログには、色が「グレー」「ホワイト」「ステンレス」と表記してあるので、「ホワイトがイイよね〜」と私たちが口を揃えて言うと、業者さんが「『グレー』しか売れないので、『ホワイト』は見たことがない」と言うではありませんか!(◎_◎;)
その後、リンナイの担当者の方を連れてきたのですが、な〜んと、リンナイの方も「私も『ホワイト』は見たことがありません。展示会でも『ホワイト』を展示したことはありません。」とおっしゃるではありませんか!(◎_◎;)
見たことがないから、その「ホワイト」が果たしてどんな「白色」なのか、質感もツヤツヤしているのか、つや消しなのか、さ〜っぱりわからないそうで・・・。
そこまで言われたら、「私たちが『人柱』になりましょう。」ということで、「ホワイト」を注文しました。

ーーーで、付いたのがこちらです。
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照明の色でわかりにくいと思いますが、色は「真っ白」ではなく、薄〜くアイボリーを帯びた感じで、質感もあいまって、表面の見た目が「ホーロー」っぽい仕上がりです。
「ホワイト」にして正解でした! 
取り付けも、とても丁寧にされていたので大満足です☆
業者の方も、「ホワイト、良いなぁ〜。これから、お客様にコレを勧めよう。」と言って、写真をバシバシ撮っていかれました。

このレンジフードの工事がされている間、私は外でバラの手入れをしていたのですが、工事の職人さんが「バラ、綺麗ですね。私もベランダで13鉢のバラを育てているんですよ。」と話しかけてこられました。

その時は(男の方でバラを育てている人、珍しいな〜)と思ったのですが、考えてみたら、私が「お気に入り」に登録している「バラのWEBサイト」5つのうち、4つの管理人さんが男性ですし、バラの専門家の方も、ほとんどが男性と言っても過言ではないことに気がつきました。

その職人さんとは、工事が立て込んで忙しそうでしたので、バラの話はろくに出来ませんでしたが、「来年の5月には、バラを見に来て下さいね。」と声をかけておきましたので、見られても恥ずかしくないように手入れを頑張らなくっちゃ!ーーーと、気合を入れ直したところです。

そうはいっても、この時期のバラの手入れは、ホントに大変。。。くじけそうになります。
バラが好きでやっているのだから、「自業自得」といえばそれまでですが、なかなか、それだけでは済まされません。

そんな時、嬉しいお便りが届きました。
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このお便りが届く数日前に、(手を怪我した時にいただいた、あの「春のお便り」のおかげで、この指がくっ付いたっていうのもあるかも…)なんて思い出していたので、何か伝わったのでしょうか。
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さっそく、いろいろに料理して、美味しくいただきました。
外の寒さは厳しいけれど、心は温かくなり、師走の諸々も乗り越えられそうな元気と気力が湧いてきました。
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画像のバラは、昨日切った、今期最後のジャルダン・ド・フランスの花。
シーズンを通して、ず〜っと絶やさず咲き続けてくれて、本当にありがとう。
寒いけれど、来年の開花にむけて、しっかり手入れしたいと思います。











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by hototo-gisu | 2017-12-12 17:58 | と或る日常のこと | Comments(5)

コジローが虹の橋に逝ってしまいました

5月16日(火)
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今年は我が家の庭でも、バラの開花が遅いようです。(画像は本日撮影した我が家のバラです。)
この春は寒さが長引いたり、突然暑くなったり、変な気候だったことが原因なのか、バラを数本枯してしまい、ちょっと落ち込んでいました。
せっかく新芽が勢いよく伸びていたのに・・・です。
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それに引き換え、コジローは元気いっぱいで、いつものように開花したバラやマーガレットと記念撮影をしたりしました。
上の二枚の画像は、5月2日に撮ったものです。

それから2日後の、5月4日。
いつものようにコジローを夜9時にケージから出してあげて、いつものように私達が見守る中、嬉しそうな声を上げながらエサをついばみました。
まるで、「美味しいよ、美味しいよ♪」って言っているかのように・・・。
私もそれに応えて、「コジロー、お利口さんねー」って言うと、ますます張り切って食べていた感じでした。
その後、Takeちゃんの膝に乗り、毛繕いしたり、甘える仕草をみせた後、夕食の後片付けを終えた私がコジローを腕にのせると、いつものように「カキカキして」と目で訴えてきたので、頭や顔を念入りにカキカキしてあげました。

そして就寝時間の10時になったので、いつも通り、自ら私の腕を降り
Takeちゃんのところに「トコトコトコ・・・」と歩いて行ったので、「Takeちゃん、コジローがそっちに行ったよ」と言いました。

するとTakeちゃんが、「あれ? コジロー・・・?」と言ったので、(またテーブルの下に探検に行ったのかな?)と思ったら、Takeちゃんが、

「コジロー、コジロー!! ホトちゃん、コジローが・・・」と、今まで聞いたことのない声で叫びました。
慌ててそばに行くと、Takeちゃんの手には動かなくなったコジローがいました。

Takeちゃんから私の手に渡されたコジローに、「コジロー、コジロー!!」と叫びながら心臓をマッサージしたり、口に息を吹きかけたりして、「死んじゃダメ! 戻ってきて、コジロー!」と何度も何度も呼びかけました。
Takeちゃんも同じようにして、二人で何度も何度も、コジローが息を吹き返してくれるのを信じて、繰り返しました。

1時間が過ぎ・・・2時間が過ぎ・・・

だんだんコジローの身体が硬くなってきたのを感じ、もうダメだと思いました。
何が起こったのか、なぜ、こんなことになったのか、これは現実なのだろうと思いながらも、ウソであってほしいと思いました。
神様は、どうしてこんなことをするのですか・・・と言ってしまったりしました。

ずっと手の中にいたコジローを、ワインの木箱に横たえました。

現実を受け入れなければ・・・と思いました。

あの時、Takeちゃんのところに行ったコジローは、Takeちゃんの足元を通り過ぎたので、Takeちゃんが(また探検か?)とテーブルの下を覗き込んだら、コジローが両翼を広げ、伏せた状態から、一瞬のうちにバンッ!とひっくり返って仰向けになって、床に横たわったそうです。
その間、ほんの10秒・・・いや、もっと少なかったぐらいかも・・・。

Takeちゃんが言う通り、コジロー自身は長く苦しんだわけではないので、その点では救われました。
それに、私たち二人も最期を看取ることが出来たことは不幸中の幸いだったのではないか・・・と。

ただーーーなにか病気の予兆があったのではないかとか、コジローが病気を隠していたのではないか、あの時ああしていれば、こうしていれば・・・と、自分を責めたり、心の整理がつかず、いわゆる「ペットロス症候群」になってしまったかのようでした。

コジローの遺体を前にして、いつまでもいつまでも頭をなでていたかったけど、Takeちゃんが「6日は友引だから、5日に埋葬しないと。」と言うので、諦めがつきました。

Takeちゃんがどう思うかわからなかったけど、私はコジローを火葬したくありませんでした。
なぜなら、コジローを叱る時、「そんなことしたら、”焼き鳥”にしちゃうよ!」と冗談で言っていたから、もし火葬にしたら、コジローが(悪い事をしたから、焼かれちゃったんだ)と勘違いしたら可哀想だと思ったからです。
そして、出来れば近くに埋葬して、魂はそこになくても、コジローがそばに眠っていることを心の支えにしたかったのです。

そんなことをTakeちゃんに言ったら、窓から見えるコーネリアの花壇の一角をお墓にしようーーーと言ってくれて、次の日から二人でお墓作りに取り掛かりました。
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お墓作りに没頭することで、ずいぶんと悲しさを紛らせる助けにはなりました。
・・・と言っても、お墓を作ってくれたのは、ほとんどTakeちゃんですが・・・。
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赤いバラの花は、私がクレイで作りました。しっかりと防水仕様にして・・・。
生花を供えるから、必要なかったのかもしれないけど、コジローは女の子だから、バラの花、好きだものね。
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いつもコジローと一緒に外を眺めていた窓から見える場所に、お墓を作ってあげられたことは、コジローにとっても、私たちにとっても良かったと思います。

今、ようやく心が落ち着いてきたのを感じます。
それは、昨日、コジローを撮影した、最期の動画を見たからです。
それは、亡くなる2週間前に撮った、コジローの誕生日の時の動画です。

亡くなる直前も、こんな風に嬉しそうな声を出して、エサをついばんでいました。
コジローは、我が家の子になって、きっと幸せだったに違いないーーーそう思いました。

コジローが亡くなった直後、神様のことを恨む発言をしましたが、コジローは6年前に死んでいてもおかしくない病状だったことを思い出し、もしかしたら、神様は私たちのために、今までコジローを生かして下さったのかもしれないと思いました。

コジロー、6年間の楽しい思い出をありがとう。
コジローがいてくれて、本当に幸せだったよ。

ペットが死ぬと「虹の橋」という所に逝くそうです。
そして、生前の飼い主が、いつか天寿を全うした時に「虹の橋」に行くと、そのペットに再会出来るそうなのです。

私たちも、いつかまた、コジローに会える日が来るでしょう。

その日まで、もう悲しまないで、しっかり生きていかないといけませんね。










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by hototo-gisu | 2017-05-16 23:14 | と或る日常のこと | Comments(10)

心身ともに、リセット出来ました♪

11月12日(土)
今日は、絵に描いたような秋晴れで、とっても暖かく、最高の釣り日和・・・いえ、洗濯日和です。
あまりの天気の良さに、ちょっぴり、鮎釣りへの未練ゴコロが湧いてきてしまいました(^-^;
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Takeちゃんは朝から丹念に、ジムニーの洗車をしていました。

洗車するなんて言ってなかったので、「罪滅ぼし」の意味か・・・それともネットの影響か?

そう思ったのには、いきさつがあります。
実は、先週ホームセンターに寄った際、ダイハツの「キャンパス」が展示され、トヨタの人が販売していました。
世の中、業務提携やら合併やら、はたまたライセンス契約の解除やら・・・と、いろんな業界で再編、再編で、消費者としては、ついていくのが一苦労ですね。
それはともかく、この「キャンパス」、CMで「見た目で好きになるほど、子どもじゃないの」って言ってたけど、実際、見た目で好きになっちゃう車でした。 車内も、軽とは思えないほど広く、デザインも素敵です。

買う気はないけど、心を動かされたっぽいTakeちゃん。
早速、車関係のサイトを読みあさって、「浦島太郎にならないように、現在の車事情について勉強してみた!」そうです。
そこに「ジムニー」を讃える記事を見つけたそうで、「やっぱりジムニー♡」ーーーと惚れ直した感じなのかもしれません。
鮎釣りも終わって、ご苦労様の意味合いを込めての洗車だと思うけど、ついついうがった見方をしてしまうワタクシなのでした。(^-^;
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暖かいので、コジローも水浴びして、気持ち良さそう♪

私も久しぶりに、ボ〜〜〜ッと過ごすことが出来ました。
鮎釣り期間中は、休日といえども、なんか落ち着かない感じですからねー(^-^;

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今年も宮崎のkaiさんから、新米「にこまる」と、珍しい焼酎をいただきました。
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ピカピカ、ツヤツヤで大粒の美味しいお米で、その名の通り、ニコッと笑顔になって、丸をいっぱいあげたくなるお米です☆
今年は宮崎も局地的な豪雨に見舞われて、川の堤防が決壊する被害がありました。
そんな厳しい気象状況にも負けずに育ったお米・・・本当にありがたいです。

焼酎は「黒霧島」でおなじみの霧島酒造社製で、金色の「金霧島」には「冬虫夏草」が、赤い「Ax霧島」には「アスタキサンチン」が原料に使用されています。
「美味しいお酒を飲みながら、健康で、幸せになってほしい」という願いを込めて作られたお酒だそうです。

「冬虫夏草」といえば、「冬は虫の姿で、夏は草になる」という、実はキノコの仲間だとか。
世界で800~1000種が生息しているそうで、現在は人工培養が可能になっているそうです。
活性酸素を除去し、免疫細胞を活性化して、動脈硬化や老化を防ぎ、悪性腫瘍の分裂を阻害する働きがあるなど、ガンの治療にも活用されているそうです。
「アスタキサンチン」は、女性なら誰もが知っている、美容に良いとされる成分で、今、一番人気があるのではないでしょうか。

どちらもクセはなく、見た目は甘そうに見えますが甘くなく、まろやかな辛口の美味しい焼酎です。
Axのほうは、ローズヒップやダージリンも使用されているので、後味が爽やかで良い香りが残り、美容効果だけでなく、味も女性受けすること間違いなしです。
「病は気から」と言いますが、「老化を遅らせる効果がある」と思えば、なんだか嬉しくなっちゃうのがオンナゴコロですものね♪

この週末は、う〜〜んとのんびりして、美味しいものを食べて飲んで、心身ともにリセット出来ました。
さぁ〜て、バラの手入れや、暮れからお正月の準備などに向けて、ひと頑張りするか〜〜っ!(⌒-⌒)







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by hototo-gisu | 2016-11-15 18:34 | と或る日常のこと | Comments(2)

6週間ぶりに川へ・・・

a0056140_13502228.jpg4月16日(土)
今朝、先に起きていたTakeちゃんが開口一番に、「未明に熊本でマグニチュード7.3の地震があって、気象庁が、今回のが”本震”だって言ってたよ。」と、言いました。
また、そんなに大きな地震が・・・。
もともと今回の地震は、熊本でも地震が起きにくいと考えられていた所で起きたそうで、突然の恐ろしい揺れに見舞われた方々の気持ちは想像するに余りあります。
大きな余震も頻繁に起きているようですが、被害に遭われた方々が一日も早く、少しでも日常を取り戻せますように・・・とお祈り申し上げます。
そして、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

心にそういった思いを持ちながら、今日は6週間ぶりに川へ行くことにしました。
そう、あの日・・・。
指を失いそうな怪我をした、「あの日」以来です。

家を出る際、ジムニーに乗るのも、あの日以来初めてだったのですが、ちょっとした恐怖心が蘇ってきました。
怪我をした指をかばいながら病院へと急いだ、あの時の気持ちが思い出されたからです。

ーーーが、しばらく経つと、大丈夫になってきました。
”単細胞”なのが、私の取り柄ですね(*^o^*)
内心、恐怖心が消えなかったら…と不安だったけど、もう平気です。
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Takeちゃんがタープを設置して、火の準備をしている間、私は川に御神酒とお花とお線香を供えて、般若心経を唱え、山の神様、川の神様に自分の非を詫びました。
以前、「山の神様は女性だから、女性であるアナタはお清めの『塩』を携帯したほうがいいですよ。」とアドバイスされ、それ以降毎年、渓流釣りの解禁前に新しいお塩を包んで、渓流釣りのベストに入れてあったのですが、今年はそれを怠っていたのです。
怪我をしたのはそのせいじゃないと重々承知はしていますが、やはり自分の心の持ち様が悪かったせいで怪我につながったという自覚もあり、そういったことを払拭するためにも、今日は川で改心したかったのです。

タープの下でランチをとり、くつろいでいると、どこからかビーグルが現れました。
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まだ子犬っぽい面影のビーグルで、私達はてっきり、隣りで(といっても、ちょっと離れてますが…)アウトドアを楽しんでいるご家族が飼っているワンちゃんだと思っていました。
動物にしては珍しく?(笑)、Takeちゃんよりも私のほうにスリスリしてくるので、「可愛いヤツじゃのぉ〜、ウチに来るぅ〜? 」なんて冗談を言っていたのですが、しばらくすると、どこかへ行ってしまいました。
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そして、もうそろそろ帰ろうか・・・と片付けを始めようとしていたら、近所に住んでいるらしい男性がそのビーグルを紐で繋いで、私達のところに来ました。

男性「この犬は、お宅のですか?」
たけ「いいえ、あの車の家族のじゃないんですか?」
男性「違うそうです。 この辺りで飼われている犬じゃないし・・・。 ウチにも柴犬がいるけど、とりあえずウチで預かっておこう。」

そう言い残して、そのビーグルとともに歩いて行ってしまいました。

「そういえば、あのビーグル、この後ろの草むらから現れたからヘンだな・・・と思ったんだよ。」とTakeちゃん。
確かに、ず〜っと河原を探索しているようだったし、今考えると、ヘンでした。
首輪もしているし、まだ若いので捨てられたとも考えられないので、興津川にキャンプに来ていた家族からはぐれてしまった迷い犬なのかもしれません。

あの男性は、この『茂野島』にお住まいの方だと思われます。(歩いて連れてきたから、茂野島橋近辺の方かも)
ビーグルはもともと猟犬で行動範囲も広いので、もしかしたら『和田島』辺りから来たのかもしれないし・・・。

もし飼い主の方が探していて、このブログをご覧になられたとしたら、あの連れて帰られた男性のことを聞いておけば良かったのですが、この近くの「和田島交番」で、「茂野島橋周辺で柴犬を飼われている男性」を尋ねるか、茂野島橋下流に向かって左岸側のお宅をあたってみるか、もしくは茂野島橋のそばの「野菜直売所」のおばさん達(きっと情報通なので)に聞いてみると手がかりが得られると思います。
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あのワンちゃん、ホント、可愛かったなぁ〜(*^o^*)
スー師匠のところのローズちゃんも、元気かな〜?

あの怪我のせいで、川に対するトラウマが出来たかと心配でしたが(ジムニーに乗った時に、心がザワザワしたし…)、全然そんなこともありませんでした。
正直、ホッとしました。

それにしても・・・
興津川の『やまびこ橋』も『茂野島橋』も鮎が見えないゾ〜〜(;´ー`)
見えたのは、土村の堰堤の下の段に、ちょこっとした一群だけ・・・。
あの大掛かりな承元寺の堰堤工事で、天然の鮎が遡上出来なかったのが痛手かも…。
それだけ、例年は天然遡上の鮎が上流まで来ていたっていうことですね。
ーーーそれに限らず、年々、川を取り巻く状況も厳しくなってきてるし、異常気象もさらに深刻になってきているし、今まで通りの「鮎釣り」は、もはや望めないかもしれません。

「そんな悲観的な見方をしてたけど、開けてみたら、鮎、ワラワラだね〜。」

・・・だと、良いのですが。。。






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by hototo-gisu | 2016-04-19 22:02 | と或る日常のこと | Comments(4)

お箸が使えるようになりました(*^o^*)

4月10日(日)a0056140_15542646.jpg
先週、負傷してから1ヶ月が経ちましたーーーと報告しましたが、正直、指がつながったとはいえ、何かの拍子に傷口が開いてしまうんじゃないかという”危うさ”を感じることがありました。

ーーーが、しかーし!!
それからの1週間で、”体感的に”指がしっかりつながっているみたい・・・というのが、日を追うごとに確信に変わり、思い切ってギブスを外して、写真のようにサポーターを2重にして、お箸を持ってみました。
(*注…ここから怪我についての記述がありますので、そういうのが苦手な方は読むのをご遠慮下さい。)
a0056140_1664113.jpg今回負傷したのは右手中指で、左の緑色の点線部分から反対側にかけてスパッと切れて、私が見た時は、上にパカッと開いて、指先の青い線の部分でかろうじてつながっている感じでした。
(画像は、図解のために右手人差し指をアップしました。)
救急外来で縫合してもらって、次の日に先生が指先を触った時は、触られたという感覚がありませんでした。
指先は神経も細くて接合することもせず、神経がつながらなくても仕方がないと思っていましたが、傷口もきれいで、早く縫合してもらったこと、その後「アルミホイル療法」で手当を受けていることを偶然知ったわけです。
(アルミホイルを巻いたまま、2週間も放置されそうでしたから…)
ネットでいろいろな症例をみて、「アルミホイル療法」も「湿潤療法」も、皮膚などの再生を促すという点では同じなのですが、「湿潤療法」のほうが、神経なども含めて、「再生力が高いし、治りも早い」ということがわかったのです。湿潤療法の驚くべき再生力を信じて、私もそれに賭けてみようと思いました。
私の傷は縫合した時点で「湿潤療法」は無意味かと思われたのですが、アルミホイル療法が行われるのならアルミホイルをラップ療法に換えるのも有りだと思ったのです。
患部を良く洗って、湿潤状態を保つことで、あんなにひどかった指がつながり、神経さえもつながって、ここまで「再生」していることに、ホント、人間の身体というか細胞の不思議をつくづく感じます。

指先の骨折はおそらくそのままになるとして、あとは「爪」がどうなるか・・・です。
爪は「爪母」で作られるそうで、ちょうどその付近が指から切り離されてしまったわけですから、爪母が無事なのか、それとも神経と同じように再生されたのかどうか、今後も大事に見守っていきたいと思います。

ーーーということで前置きが長くなりましたが、怪我をしてから5週間目にして、ようやくお箸を使えるようになりました\(⌒▽⌒)/☆
それまでは、食事はフォークやスプーン、料理をするのもトングを使うという不便さでしたが、それももう終わりです♪
嬉しくて、ジーーーーンとします。

怪我直後からしばらくの間、炊事や料理をしてくれたTakeちゃんに、ホント、感謝感謝です。
ビーフシチューを作ってくれたり、ある時は、スーパーの店先で移動販売車で売っている「焼き鳥」を買ってきてくれたり・・・。今までは、そういうのを買ったことなかったから、いろいろ思うこともありました。
スーパーで「焼き鳥屋さんの移動販売車」を見かけると、あの頃のことを思い出し、胸がキューッとなります。(^-^;
そういえば、Takeちゃんの私が知らなかった一面が明らかになったり・・・。
それは、食事の時に、お皿が空になり次第、サッサと片付けられたこと・・・。
そういうことをしたことがなかったので、(もともとは、そういう性格だったのかなぁ…)と、私も今後はそうしたほうが良いのかな…と思ったりしたものです。
たぶん、しないけど・・・。 実際、してないし。(笑)

このブログを通じて、有形無形に励まして下さった皆様にも、心から御礼申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m

それにしても「お箸が使える」という、ごく当たり前のことが出来るようになったことが、こんなにも嬉しいなんて・・・。

ついつい心も軽くなっちゃって、ここ数年買ってなかったバラの苗を、ネットで「ポチッ」とやっちゃいました。
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またバラの季節になったら、ご紹介しますね♪




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by hototo-gisu | 2016-04-14 21:10 | と或る日常のこと | Comments(10)