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アウトドア
釣り

カテゴリ:DIY/クレイクラフト/物作り( 78 )

ゾウさんだゾウ〜。

a0056140_15215615.jpg
ハイ、おっしゃる通りです。
でも、先週末は釣りには行きませんでした。

9日には誕生日が来て一つ歳をとったし、11日には、東日本大震災から4年が経ったということで、あらためて、いろいろと考えさせられました。
こんな“スカスカの頭”で考えたところで何か生産的なことが浮かんでくるわけではありませんが、こうやって生かされていることに感謝しつつ、日々を大事に生きていこうと心に誓いました。

そして(相変わらず気温は低いし、これじゃ、魚の追いも悪いだろう。)ということで、渓流釣りはお休みし、それぞれ創作活動にいそしむことにしました。

私は、「アフリカゾウ」の色塗りの最終仕上げをしました。
これが私のゾウさんです。
a0056140_15565012.gif
そもそも「センター・オブ・ジ・アース」に出てきたゾウさんをイメージしながら作っていたので、それに登場してきたゾウの色を真似して「青緑がかった灰色」で全身を塗ったのですが、どうも、しっくりこなくて・・・。
動物図鑑などには「アフリカゾウは元来『灰色や灰褐色』であるが、泥浴びをするため土が付着し、色が変わってくる」と書いてあります。
そこで、「焦げ茶色」を塗り重ねてみたのですが、「うーーーん。。。」という感じで・・・。
それで野生のアフリカゾウの写真を検索して、全体を少し濃い灰色で塗り直しました。
(ちょっと青みがかったところもあるし、色黒になっちゃったけど、実際のアフリカゾウを真似て塗ったから、いいでしょ?)と思い、Takeちゃんに見せてみたところ・・・

「そういうのも、いるのかも知れないけど、一般の人は『アフリカゾウは茶色』って思っているんだよ。もし、土で汚れてそうなっているんだったら、背中とか足とか、土を浴びたみたいに塗ってみたら?」

と、おっしゃるではありませんか。

この時点で、かなりの「厚化粧」状態でしたが、これまでTakeちゃんの“ダメ出し”に間違いはなく、手直ししたら改善されたケースばかりなので、今回も手直しをすることにしました。

それで出来上がったのが、上の画像です。
耳とか顔の一部が灰色だった部分をわずかに残しつつ、全身に泥が付着したように着色してみました。

クレイで動物を作るにあたって私が心がけていることは、もちろん本物に似たものを作ることも大事なのですが、作ることによって対象動物のことを深く知ることと、それによって愛情を持って丁寧に作ることなのです。
それが結果的に、どこか温かみのある作品に仕上がることが理想かな・・・と。

今回は少し大きい作品だったので難しかったのですが、作って良かったと思いました。
ゾウのことも大好きになりました053.gif
これでニスを塗って、完成させたいと思います。

かたやTakeちゃんも、「いかに安い材料で、機能的にも丈夫さでも市販品に劣らないタープを自作する」ことを念頭に、新しい素材を入手して、「風通しの良い日除けタープ」をさっそく作り始めました。
a0056140_17012.gif
なんと、素材は「農業用の遮光シート」であります。
3m幅で、1mが300円!
普通のタープ用のシートの値段のおよそ10分の1です。
タープの大きさに切り、バイアスで縁取るわけですが、中にナイロン製のロープを入れることで、縁に“しっかり感”が出て、丈夫で張りやすくなるというわけです。

そして、いよいよバイアスを縫い付けるわけですが・・・

ここで登場したのが、私が数年前にお年玉で購入して、結局使いこなせなくて「お蔵入り」になっていた「ジャガーミシン」です。
大きなタープのヘチを縫うわけですから、部屋の狭いテーブルだと効率が悪いーーーということで、思い切って庭でミシンを掛けることにしたみたいです。
そこで、“惜しげ無く外で使える”ジャガーミシンの出番となったわけです。
a0056140_17111113.gif
ハトメもバッチリと付き、完成しました!
a0056140_17135072.gif
前回作った「ドーム型タープ」との相性もバッチリで、農業用の遮光ネットとは思えない出来映えです☆
ハトメ等も100円ショップで購入したものなので、総材料費は1,000円もかかっていないとか…(^-^;
もともと「自作タープ」を作りたくて、ミシンを始めたTakeちゃんですが、こんな大きなタープも縫っちゃうなんてスゴイです!
この前は「タープオタク」とか言っちゃったけど、これからは「タープ職人」と呼ばせて頂きます!!

「こんな大きなタープでも縫うことが出来たので、小さいものを縫うのがラクに思えるようになったよ♪」と、Takeちゃん。
それは私も同じかも・・・。
大きなゾウにチャレンジして、良かった♪
次は何にチャレンジしようかな・・・?
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by hototo-gisu | 2015-03-17 18:00 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(4)

来週からは、真面目に釣ります!

3月8日(日)
昨日、Takeちゃんの確定申告の手続きが終わったので、なんだか清々した気分♪
今日は河原でまったりと過ごすことにしました。

Takeちゃんは、先々週のブログで紹介した自作のタープを張ったり、他にも試したいことがあるとか・・・で、やることがたくさんあるみたい…。
その間ワタシは、土村の本流域を釣ってみようと思いました。

すると・・・

『土村』って、なにげに人気なのね〜っ( ̄▽ ̄;)

次から次に、釣り人がやってきます。

渓相は数年前とは、すっかり変わってしまったのにねぇ。。。
a0056140_16564778.jpg
土村キャンプ場の目の前にあった深い淵も、今じゃ、こんな感じです。
川底は砂で埋まり、四季折々に美しい景観を生み出していた対岸の木々も、全て伐採されてしまいました。

それでも、何か釣れるかも・・・と僅かな期待を胸に、竿を振り続けましたが撃沈しました。

こんな淵じゃ、魚が居付きたくても隠れるところが無いから、カワウの餌食かもね・・・。
先週も思いましたが、興津川って、カワウの数が以前より増えたみたいです。
私も肌で感じましたが、銃猟に対する市民の感情が年々過敏になっているようですから、河川での駆除が難しくなっているのでしょう。

ーーーちょうど、お昼になったので、車のところに戻ってみました。
a0056140_1718124.jpg
おっ、例のタープが張られていますね(⌒-⌒)
Takeちゃんによると、私が来る前に、別のタープを張ったり、他にもあ〜だこ〜だと、いろんなことを試していたそうです。
でも、この「自作タープ」が一番優れているみたいね☆
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ジムニーに取り付けている物干し竿を利用して、取り付けは超〜カンタン♪
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ドーム型になっているので、中に入ると、意外なほど広々とした空間に感じられます。
天井部のクロスになった部分には、ランタンも吊り下げられるし〜♪
ちょうど「傘」のような形状なので、雨が降っても、水溜まりが出来たりしません。
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横から差し込む陽射しも、小さいタープが簡単に装着出来るので、シャットアウト☆
今年の鮎釣りでは、大活躍しそうです\(⌒▽⌒)/

お昼を食べていると、また釣り人がやってきました。
そして、さっき私が釣っていた淵に、数回、石を投げ込みました。

「あの人、鮎師だね。あんなことするなんて。」
「鮎じゃあるまいし、石を投げ込んでも、魚影が走ったりしないんじゃないか?」
「そもそも、そんなことしたら、釣れなくなるんじゃない?」

案の定、魚影が確認出来なかったのか、その釣り人はすぐに、車で走り去りました。(^-^;
a0056140_17411564.jpg
午後からも、釣り上がってみましたが、生態反応はゼロでした。
まぁ、ウェーダーも履かずに釣ってるぐらいですから、そんな不真面目な釣り師には魚も見向きもしてくれないのかも…(^-^;

「Takeちゃん、来週はウェーダーを履いて、真面目に釣るよ!」
「…っていうか、真面目もなにも、ウェーダーを履くのは基本じゃないの?」

ごもっともです。012.gif

そういうわけで、渓流釣りの「ならし運転」は、今日までかな〜(⌒-⌒)
今年は狩猟を辞めて運動不足だった上、抜歯で相当弱っていたので、スロースタートでいこうと思っていました。

来週は、きっと・・・アマゴかイワナに会いたいです072.gif
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by hototo-gisu | 2015-03-09 18:36 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(10)

渓流釣りの解禁に、行ったことは行ったけど・・・?

2月28日(土)
抜歯後の痛みも、昨日あたりから弱まってきたみたい…。
これで明日の渓流釣り解禁も無事行けそうですが、天気が悪そうだし、気温も低そうだし…。

「去年なんか、チームやませみ史上“40年に1度”の午前5時に家を出たのに、どのポイントにも車が停まっていて、ショックだったからねぇ。」
「今年は病み上がりだし、のんびり行きましょう。」
「雨がひどいようだったら、年券を買ってくるだけでも良しにしよう。」
「今日は晴れて風もなく絶好の釣り日和なのに、今日が解禁日だったら良かったのにねぇ。045.gif

そんなわけで、今日は家でDIYです。
クレイのゾウさんも、造形が出来ました。
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これでしばらく乾かしてから、塗りの作業を始めたいと思います。
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コラコラ、コジちゃん、噛み付いたりしちゃダメよ!
もぉ〜っ、Takeちゃんの見てないところでは本性丸出しなんだからぁ〜。
(コジは、Takeちゃんの前では『ブリッ子』して、声まで変えてます。二重人格ならぬ『二重鳥格』なんです。)
a0056140_16405284.jpg鳥に興味がなかったTakeちゃんも、そんなコジの影響で「鳥好き」になってきたようで・・・。
100円ショップで、オカメインコの「羊毛フェルトセット」を見かけたと言って、買ってきました。
ーーー買ってきたのは良いけど、自分で作るつもりはなさそうです。

「羊毛フェルトを作るには、『フェルティング・ニードル』という専用の針が必要らしいわよ。」と言うと、これまた100円ショップに行った際、ゲットしてきてくれました。

ゾウさんも一息ついたし、今日は羊毛フェルトに挑戦です。

・・・しかし、作業開始10秒で、(アラ〜ッ、私には無理かも・・・)と思っちゃいました。
羊毛フェルトって、毛糸をほぐしたような羊毛を、「返し」が付いたような専用針でチクチク突いて、だんだん固めて形作っていくわけですが、チクチクにコツがいるのかも…と思ったのです。
そこでYouTubeでいくつかの動画を見てから再開しました。

確かにコツもあるようですが、根気よく刺し続けることが基本みたいです。
諦めずにチクチクしていたら、羊毛がまとまるようになってきました。
・・・そうなるまでに、何度か指をブスッと刺してしまいましたが…。 
細かい返しがたくさん付いたハリなので刺さると痛いですが、深く刺さるわけではないので絆創膏を巻いて対処しました(^-^;
“オカメインコ飼い”のワタクシとしては、この見本よりも可愛いものを作らねば…!ーーーと、勝手にデザインを変えて作り始めましたが、少し甘くみてたかも…(^-^;

明日は早起きしなくても良さそうなので、ちょっと「夜なべ」をして、こんなふうに出来上がりました。
a0056140_176565.jpg
遠目には、まぁまぁ可愛く出来たでしょ♪
人気の「羊毛フェルト」ですが、良い経験になりました。
やっぱり私には、「粘土」のほうが向いているっていうのもわかったし。

夢中になってて、寝るのが遅くなっちゃった。
でも、明日はのんびり出掛けるってTakeちゃんが言ってたから大丈夫。
おやすみなさい。。。zzz...

3月1日(日)
朝、1階で物音がしたので目が覚めました。
時計は午前5時35分。
Takeちゃんがもう起きちゃったみたい・・・? 
寝ぼけた頭で(のんびり出掛けるって言ってたけど、午後から雨になるから早めに出掛けたら少しは竿も出せるかも…。Takeちゃん、そう考えたのかな?)と思いました。
数日前までだったら絶対に起きられなかったけど、今日は体調も良さそうなワタシ♪

実際、今日はすっかり元気になりました。
これで10日近く飲み続けた抗生物質や鎮痛剤とも、おさらばです♪

早く起きたけど、もうすでに雨は降り始めていました。
解禁恒例のイノシシ鍋を目当てに、「宮原おとり店」に行きました。
写真を撮り忘れたけど、宮ちゃんのイノシシ鍋は絶品です☆ 
体調が元に戻って、これが食べられて良かった〜〜\(⌒▽⌒)/

それと、日曜日で休みだからとアテにしてなかった興津川漁協がやっていて、遊漁料免除の確認済証を発行してもらえて良かったです。

実は東京からのいつものご夫妻とも再会出来たのですが、前もって漁協に連絡してあったにもかかわらず、この確認済み証が用意されていなかったとか…。
他に解禁する河川がたくさんある中、わざわざ遠方から興津川を選んで来て下さっているのに…と憤りを感じていた私達でしたが・・・。
昨日(2月28日)漁協のHPを見た時には、この証のことに何も触れられていなかったので、去年のゴタゴタを思い出し、(何だかなぁ〜)とあきらめておりましたが、今(3月2日)念のため見ましたら、(興津川漁協HPの詳細はコチラ)郵送でも対処してくれるようになったようです。
これって、去年に比べてかなりの譲歩ですよ〜っ。
それもこれも、このご夫妻のおかげかも・・・(^-^;
今年もお互い、興津川で楽しい釣りが出来るといいですね♪

宮ちゃん、そして宮ちゃんのお父さん、ごちそうさまでした(⌒▽⌒)/

せっかく心も身体も温まったので、ザァザァ降りになった雨の中、このまま帰るというのもナンですから、ちょこっと竿を出してみました。
a0056140_187488.jpg
背景が人工物ばかりで、風情のない画像でスミマセンm(_ _)m
病み上がりですから、無理のない場所で…(^-^;
しかし、何の反応もありません。
アタリ、ゼロです。
ココでアタリが無かったことなんて一度もないのですが、去年の台風の大雨で砂が流入し、渓相が変わってしまっていました。
それが原因なのか、ただ単に、水温が低過ぎて食い渋っているのか…?

Takeちゃんが「寒くて、とても続けていられないから、やめよう。」と言いに来ました。
そうね、風邪でもひいたら大変だものね!

解禁日ですが、「ボウズ」です。
放流したのもいるのですが、何となく釣る気がしなくて・・・。

な〜んて言っておきながら、その後の展開は笑えます。

『和田島』の橋の下でランチにし、興津川をあとにしようとした、その時です。

「あっ、大きな銀色の魚体が跳ねたよ!」
「どこ?」
「ほら、前にリバースターズの人が巨大ニジマスを釣ったあたりだよ。(その時のブログはコチラ)
「魚って、付き場が一緒じゃない? だから、また付いているのかもよ。宮ちゃんのお父さんが、『和田島が一番放流してる』って言ってたし…。この際、放流したのでもいいから、釣ってみようか。」

なぁ〜んて言っちゃって、服の上から、レインコートとベストを着込んで、タモをジーンズのベルトのところに差して、釣り始めちゃったワタシですが・・・
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6.1mの竿じゃ、肝心のところに届かないし(言い訳!)、全然アタリもなく、な〜んにも釣れなかったとさ。

めでたし、めでたし。

これで完全ボウズ、確定です。
でも、結構これで楽しかったです。 本流で竿を思いっきり振るの、久しぶりだし♪
また暖かくなったら、挑戦する・・・かも??

ここのところ10日間ぐらい、本当に痛い思いをしていて(早く人間になりたい・・・)と切望していたので、ようやく元気になれて嬉しいです。
やっぱり健康が一番です。
身体を過信しないで、これからも注意していきたいです。
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by hototo-gisu | 2015-03-02 18:56 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(4)

抜歯をなめたらアカン・・・

a0056140_17234280.jpg2月24日(火)
先週の金曜日(20日)に歯を抜くはめに・・・。
昨年の暮れに、別に硬いものを噛んだわけじゃないのに歯が欠けちゃって、痛みは全然なかったので、そのまま放置していたのです。
ようやく重い腰を上げて歯医者に行ったら、「歯にヒビが入って、もろくなっているから抜きましょう」ということで・・・。
去年、埋没歯を抜いたときは(もう、治らないかも・・・)と思うくらいに痛い日々が続きましたが、今回は普通の歯だし、大丈夫だろうと余裕のヨッちゃんでした。
歯医者に行く前に、長崎から届いた「紫大根」で千枚漬けを、半干し大根で「ハリハリ漬け」を作ったりなんかして・・・。 
Takeちゃんが「今日の晩ご飯は、『おじや』とかでもイイよ。」と言うと、「な〜に、大丈夫よ! 予定通り『鶏の唐揚げ』にするから〜」なんて言っておきながら・・・。

あれから4日経ちますが、いまだに頬が腫れて、痛みが消えません(泣)

昨日、先生に診て頂いたら「傷はきれいですよ。根っこが曲がっていたし、歯にヒビが入っていたのでちょっとグリグリしたから痛むのでしょう。」とのこと。

たかが「抜歯」の痛みですから、いずれ治ります。
明るい夜明けが来るのを信じて、今はジッと耐えるしかありません。(T_T)

なぜか身体を動かすと痛みが増すので(「怠け病」か?)、鎮痛剤を飲んで安静にしつつ、粘土をこねこねして、ゾウさんがここまで出来ました。
a0056140_17492165.jpg
当初のプランだった「センターオブ・ジ・アース2」の可愛いゾウさんとは、ずいぶんかけ離れてきたような・・・。
でも、かろうじて「アフリカゾウ」のように見えるでしょう?(^-^;
もっと身体を作り込んで、整えたいと思います。

そんな弱りきっている私とは裏腹に、Takeちゃんはガンガン、あらゆるものを生み出しています。
そのうちの一つがコレ。
a0056140_1758524.jpg
さて、これはいったい、何の部品でしょう。
この緑の布は、昔、付き合いで買わされた「ベネトン」のジャンパーをバラしたものですって!
新品同様でしたが、こんなものに生まれ変わるとはねぇ…。

もともとTakeちゃんがミシンを始めたのは、「自家製タープが作りたい!」というのが動機です。
帽子やネコ(ねんねこ半纏)は、ただの練習材料だったんですよ♪

ついにこの度、念願のタープをダダダダーーーーッと縫って、作っちゃいました。
a0056140_187865.jpg
先ほどのバーツは、このように使われています。
「ドーム型のタープ」にするための部品だったのです。
このタープ生地も以前使っていたものをジョキジョキ切ってリサイクルです。
今回、全部リサイクル材料を使って作りました。材料費は限りなく0円です(笑)

その全容はコチラです。
a0056140_18102528.gif
今頃気づいたの?ーーーって言われそうですが、Takeちゃんって、「タープおたく」だったのね(^-^;
本人は「タープ研究会」と申しておりますが・・・。

さて、この「ドーム型タープ」ですが、これまで数々のタープを使ってきたTakeちゃんの“紆余曲折”を経て作られました。
ある時は、風にあおられ、ある時は雨が溜まり、去年MURAKAMIさんがいらした時は、雨が溜まらないように真ん中にポールを立てて凌ぐもイマイチで…。
それを解消すべく、「三角形」にタープを張るも、ポールが増えることで設置に余分な時間がかかるのが難点でした。

この新作「ドーム型タープ」は、設置も簡単(なんと、あの「OGAWAテント」のカーサイドタープよりも簡単だとか!)で、画像のように屋根も高いので、動線もラクラク。ドーム状なので雨も屋根に溜まりません。

タープを作るためにミシンを使い始めたTakeちゃんでしたが、こんなに早く作っちゃうとはねぇ・・・。
タープを縫うのだって、生地が大きいから、生半可な気持ちでは出来るものではありません。
やっぱ、「情熱」と「努力」、それに「チャレンジ精神」ですかね。

最近のTakeちゃんは、本業の合間にミシンをやったりしていますが、時々、どっちが本職なのかと思うほどハマっています。
まぁ、仕事のストレスも多いみたいですので、ミシンで解消出来るなら、「一石二鳥」でしょうか(⌒-⌒)

鎮痛剤が効いている時は、こんなふうにブログをアップする気にもなれるけど、薬がきれるとジゴクです。
そんな時はコジローのヘン顔でも見て、気を紛らすようにしましょうか(^-^;
a0056140_18324424.gif
さて、3月1日の渓流釣り解禁日までには、治るかなぁ・・・。
去年は早起きして出掛けたわりに、どこも満員御礼だったから、今年はのんびりとやろうと思っています。
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by hototo-gisu | 2015-02-24 19:06 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(6)

鮎釣りの帽子のリフォームがスゴイ!

2月14日(土)
午前中に、バラの本剪定を終えました。
どのバラも順調に芽吹いてきているので、5月の開花が楽しみです。

そこへタイミング良く、宅配便が届きました。
以前から欲しかった「銅製 玉子焼器」です。
もともと鉄製の丸いフライパンで焼いていたのですが、独身時代にTakeちゃんが買った“テフロン加工製”の玉子焼器が新品同様で出てきたので、それを使っていたのです。
それも、そろそろくたびれてきたな〜と思っていたら、ネットで「送料込み 2,520円」というのを発見!
安過ぎて不安でしたが、購入者のレビューを拝見したら、「(付属の)持ち手をトンカチで取り付けるのが大変でした」「塗装(?)ムラがあるが、支障はない」ーーーという、安い理由と思われることが書いてありましたが、多数の方々がおっしゃっている、「こんなにフワフワに上手く焼けるなら、もっと早く買っていれば良かった!」という言葉を信じて、購入を決意しました♪
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さっそくTakeちゃんに、木製の柄を取り付けてもらいました。
ついでに、壁にぶら下げる「穴」も空けてもらっちゃいました〜♪
a0056140_1102116.jpgそして、試し焼きしてみると・・・。

もう、感激のフワッフワに美味しく焼き上がりました☆
油を数回なじませただけで、卵が全然くっつかなかったことも嬉しい驚きです。
あ〜、ホント、皆様がおっしゃっている通り、早く買えば良かった・・・(^-^;

卵焼きといえば、私の母は毎回「きざみ小ネギ入り」の甘い卵焼きを作っていました。
男っぽく大雑把な(言い過ぎか?)料理を作る人だったのに、わざわざ小ネギをきざむ手間をかけるなんて、いったいどうしてだったんだろう…?
他にも謎がいっぱいあるけど、もう聞くことが出来ないのが残念です。

そしてTakeちゃん家では代々、「しょっぱい卵焼き」だということを、嫁いできた時に知りとまどいました。
だって、食べたことないから作れないもん〜。ヽ(`⌒´メ)ノ
そこでTakeちゃんのお母さんに伝授してもらおうと行ったら、「私も嫁に来た時に驚いたけど、『卵掛け御飯に掛ける卵の加減』で良いんだよ。」という、非常にわかりやすい答えが得られて、今じゃ「ゴマ油で焼く、しょっぱい卵焼き」にも慣れて、好きになりました。
きっと「卵焼き」って、各家庭によって「我が家流」があるのかもしれませんね。

ーーー話はガラッと変わって・・・

鮎釣りって、炎天下の釣りですよねー。
いくら男性でも、あまりの陽射しの強さに辟易したことはありませんか?

そんなアナタ!
ポケットに常備しておけば便利な「日除け」が出来ました!!
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この布、撥水する布なのですが、薄いのに、メチャメチャ丈夫で軽い!!
これに、最新の「裁縫ボンド」を使って、帽子の裏にマジックテープで着脱可能にしておけば、普段の帽子がアッと言う間に日除け帽に早変わりします。
帽子に付けているマジックテープも、全然目立たないし、違和感ゼロです。
今回の日よけ製作には、ミシンも針も糸もまったく使っていません、すべて「裁縫ボンド」だけでできています。
その「裁縫ボンド」が優れていて、Takeちゃん曰く、「釣りベストに、メーカーのエンブレムとか付けたい時にも便利だし、他にもいろいろ使えそう♪」だそうです。
そのうちにTakechan☆Houseで紹介されるかもしれませんので、気長にお待ち下さい(⌒-⌒)

2月15日(日)
Takeちゃんが帽子を作り始めた頃、つい調子に乗って、こんなことを言っちゃいました。
「ねぇ、あの『サンバイザー』、帽子に作り替えることも出来るんじゃない?」

あの『サンバイザー」とは、以前取材の時にいただいた(その時のブログ「馬子にも衣装」はコチラ)SHIMOTSUKE製のサンバイザーのことです。
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色もデザインも、とてもステキで気に入っていたのですが、サンバイザーで鮎釣りをするのは、長時間、髪や頭皮が直射日光にさらされてしまうので、頭痛持ちの私としては使うのを躊躇していたのです。
この画像は、その取材の時に撮られたものですが、2008年の8月って、あれからもう
7年近くも経つってこと〜?!(|||_|||)ガビーン
そんなにトシをとった自覚はないけど、写真は正直ですね(^-^;

そんなわけで、しばらく「お蔵入り」していたサンバイザーですが、ワタシのうわ言に応えるべく、Takeちゃんが着手してくれました。
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サンバイザーを分解すると同時に、別の用途で購入してあった白い「綸子(リンズ)」の布を使って、帽子の頭部分を作りました。
そして、これを合体して縫い合わせるわけですが、布地の厚みがあり、部分部分で厚さも異なるので、最初は手で縫い、その後、ミシンで仕上げたそうです。

・・・で、出来上がったのがコチラです。
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スゴ〜〜イ!! 
SHIMOTSUKEのエンブレムも、サイドのデザインもそのままなので、最初からこんな商品だったかのようです☆
綸子の布は、本当は和装に使われるものだそうですが、こうしてみると、むしろ洋風で高級感さえ醸し出しています。
かぶってみましたが、すっごくイイ感じです〜爽やかで、明るい感じ053.gif
このサンバイザーのツバの裏側はもともと「黒」なので、日焼け防止効果もバッチリです。
女性釣り師には、こんな帽子が求められているのではないかな〜。

「サンバイザーを帽子にして!」
ーーーこんなワガママで面倒なリフォームをかなえてくれたTakeちゃんに感謝、感謝です。

     *     *     *     *     *     *

さて、ワタクシのほうも「小さいゾウ」製作に着手しました。
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とりあえずスケッチをして、針金で形どってみると、Takeちゃんから「もっと針金をよって、丈夫な芯にしたほうがいいよ。」とアドバイスされ、急遽針金を増強して、芯を作りました。
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だいぶ、マシになったみたい…(^-^;
これから徐々に粘土で肉付けをしていきます。
今までの作品よりも数倍大きいので勝手が違いますが、新しい試みということで勉強になりそうです。
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by hototo-gisu | 2015-02-17 19:00 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(4)

「やませみ」っぽくなったかな?

1月31日(土)
今日は、某ショッピングセンターで「5%オフ」の日なので、食料品の買い出しに出掛けました。
・・・しかし、お肉コーナーでは「タスマニアビーフ・フェア」とかで、豚肉も鶏肉も“ないがしろ”にされていたので、ガッカリ。。。
そこに霜降りの「ニュージーランド産ラム肉」を見つけたTakeちゃん。
「昔、近所にジンギスカンのお店があって、よく家族で行ってたんだよ。懐かしいな〜。」ということで、ラム肉お買い上げ〜〜となりました。

帰りに「篠田酒店」本店に寄って、私の大のお気に入りの「小夜衣/誉富士 特別純米酒」と「初亀」と「磯自慢」の本醸造をゲット♪
篠田酒店は地味だけど、本当にすごい酒屋さんだと思う。
10数年前、初めて清水に来た時に、東京でも入手困難な生産者のワインやシャンパンが売られていたのを見た時、ぶったまげました。
全国のお酒通(ツウ)の方、富士山と三保の松原を見た後は、ぜひ「篠田酒店」(入江岡町の本店のほう)にお寄りになられると良いですよ(⌒-⌒)b
ホントか?〜〜とおっしゃるかたは、ご参考までに、ホームページの「瓦版」をご覧下さい♪
(この「瓦版」は「紙ぶろぐ」と呼ばれていて、店頭で配布されています。エスパルスドリームプラザにある支店にも、もしかしたら置いてあるかも♪)

え〜っと、篠田酒店とは何のゆかりもない私ですが、好きなお酒がゲット出来るとテンションが上がります(^-^;
帰宅してから、早速、切り出し七輪で焼肉をすることにしました。
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晴れているとはいえ、日陰だし、風は出てきたし・・・で、寒いことは寒い!!
タイミングよく、昨日注文したという「タープ」が届いたので(画像で椅子の上にあるのは、Amazonの箱です)早速、風よけに張ってみたTakeちゃん。
フムフム、なかなか効果があります。
…って、私、どんだけ厚着してるのよ〜〜(苦笑) とてもボカシなしでは、お見せ出来ませぬ。
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ガーデンテーブルに穴を空けて作った台に切り出し七輪がちょうどいい具合に収まっています。
当然座って焼けるんですが、焼き始めということで、なぜか立って焼いています。(寒かったせいかも…)
ラムを焼き網に載せた時、独特の匂いがしましたが、食べたらクセもなく、美味しくいただけました♪
・・・っていうか、すごく脂っぽいのですが、余分な脂は網の下に落ちるし、炭火のおかげで美味しさが倍増する感じです。
それに「小夜衣」が合うんですよね〜〜っ(*^o^*)
もともと初亀ファンの私ですが、「小夜衣」に出会ってからというもの、とき〜どき他の日本酒に浮気をしたりするんですが、やっぱり「小夜衣」の純米酒が一番だな〜って、戻ってしまうのです。
小夜衣をチビチビしながら、焼肉を食べて、外の寒さも全然気にならなくなりました。

そんな感じで、お昼を食べ終わったのは午後2時をまわっていました。

クレイアートの「やませみ」もほとんど出来上がっているのですが、まだちょっと手直ししたいところがあります。
それは明日にまわして、今日はいろいろと資料集めに専念しましたーーーつもりですが、やっぱり昼間に飲んだお酒は効きますね〜〜っ。
ほとんど頭に入っていないかも・・・( ̄▽ ̄;)
まっ、たまにはこういう日も必要かもしれません。

2月1日(日)
今日から2月ですが、ワタシ的には「やっと2月?」って感じです。
最近はバラの木も芽吹きが早くて、(1月中旬までに植え替えとかが終わっていて良かった…)と胸をなで下ろしているところです。

さて、いちおう、クレイアートの「やませみ」が形になりました☆
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まだ、仕上げのニスを塗っていないのでキメが荒く見えますが、ニスを塗ったら、またアップしたいと思います。
初めて作りましたので(毎回そうですが…)とりあえず小さいサイズで作ってみました。
(横12センチ、縦9センチちょっとです)
顎と胸のところにオレンジ色の羽が混じっていますので、オスのやませみ君です♪
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いちおう「チームやませみ」を名乗っているワタクシ達ですけど、やませみを間近で見たことはありません。
Takeちゃんがデジスコをやっている時、なるべく近くまで近寄ろうと努力をしたものですが、やませみは他のどの鳥よりも警戒心が強くて、すぐに逃げていってしまいます。
ですから、このクレイのやませみが本物にどれだけ似ているかはわかりませんが、双眼鏡を通して見た「やませみ」は、だいたいこんな感じだったと思います(⌒-⌒)

「渓流の宝石」と呼ばれる「カワセミ」は、その美しい色合いで「宝石」のような美しさですが、この「やませみ」も、色はほとんど白黒で地味ですけど、造形と羽の模様は素晴らしく美しいと思います。
本当に、自然界の生きものの美しさには目を見張るものがありますね。
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我が家のコジローも、普段はベッピンさんなのですが、時々ヘンな顔になるんですよ。
鳥は、尻尾の付け根のところに「脂」を分泌するところがあり、羽繕いをする際にその「脂」をくちばしに付けます。
その時、コジローは「恍惚」の表情なのか、こんなヘン顔をし、その後、なぜか「オエッ、オエッ」と吐くような動作をして(実際には吐きませんが)、気が狂ったように羽に塗りたくります。

Takeちゃんはこの画像を見て、「新橋の酔っぱらいのオッチャン」とか言ってました(笑)
先々週はオカメパニックで、全然、元気も食欲もなかったのに、このヘン顔が出るようになったのは、もうすっかり大丈夫ということでしょう。
良かった、良かった(⌒-⌒)

「やませみ」はニスも塗りつつ、「ジオラマ」的なものも作ってみようと着手してみました。
それが、なかなか苦戦しております。
生きものを作るほうがワタシ的には楽しいのですが、なにごとも勉強だと思って頑張ってみます。
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by hototo-gisu | 2015-02-03 17:59 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(6)

必見☆誰でも作れる! 串焼きが超簡単に出来る部品を紹介します♪

1月24日(土)&25日(日)
全国の渓流釣り師、鮎釣り師、キャンプ愛好家、アウトドア料理愛好家の皆様に朗報ですっ072.gif
まずは、これをご覧下さい。
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バズーカ砲・・・じゃありませんよ(^-^)
「目玉クリップ」にパイプをワッシャーとビスで留めただけですが、これが何か?ーーーと仰るなかれ。
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a0056140_1584160.jpgこの部品をお手持ちの網にパチッと留めるだけで、ア〜ラ不思議!「串立て器」に早変わりです。

「焼いてる時に、クリップが外れたりしない? 強度は大丈夫??」
そんな心配、ご無用ですよん〜。
まぁ、だまされたと思って作ってみて下さい。
実物を網に付けてみたら、その強度の確かさに信頼が持てると思います。

これまで散々、いろんな串立て部品を作ってきたTakeちゃんですが、金曜日の夜に突然、ひらめいたそうです。
「これだ!!」と。
そこで早速、土曜日の朝にホームセンターと100円ショップで部品を調達し、アッ!と言う間に作っちゃいました。
ーーーっていうか、たぶん私にも作れちゃいます。メチャ簡単ですから♪
作り方は、こちらのブログ記事をご覧下さい。

ねっ、簡単でしょ?(⌒-⌒)b
鮎のハナカン周りの仕掛けを作るより、簡単! 早い!!
冬の手持ち無沙汰なこの時期に、これを幾つか作って、車に積んでおいてみては(“積む”っていうほど大げさな部品じゃないけど)いかがでしょう?
皆がバーベキューをやっている時に、網の空いているところにパチッとはさんで、今、釣ってきたばかりの鮎(ヤマメでも、アマゴでも、シシカバブーでも♪)を串に刺して、これに差し込めば、「串焼き炉端」がなくても、簡単に串焼きが出来ます。
キャンプやアウトドアの愛好家の方々にも、ぜひおすすめしたいですね♪

考案したTakeちゃんは「ぜひ沢山の人達に作ってもらって、アウトドアで気軽に串焼きを楽しんでもらいたいな〜」と申しております。
そうです、リンクフリー&拡散OKです。001.gif

そうそう、それに合わせて、針金で波々の形状の差し込むものを作ると、焼き鳥を焼くための台にもなります。
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この画像の右側のは、耐熱モルタルで作った串立て器を使用していますが、左側のように「目玉クリップ串立て器」だと簡単ですよねー。

河原で釣ったばかりの鮎を食べるの、最高の贅沢ですよね。
「串焼き炉端」や他の方法でもそうですが、串に刺して魚を立てて焼く場合には、周りをアルミ製のキッチンガード(100円ショップでも購入可)で囲むと、熱効率良く、上手く焼けますよ。

どうぞ皆様で、楽しんで下さいね〜っ\(⌒▽⌒)/♪

ーーーというわけで、役立つ情報はここまで。(笑)

私も今年のクレイアートの手始めということで、以前から作りたかった「青い鳥」を作りました。
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「架空の動物」というか、キャラクター的なものは、私、苦手ですぅ〜。
それでも、ちょっと作ってみたかったというか、庭のアクセントを作ってみたかったというか…。
なんとか自分なりに満足がいくものが出来て、この子を見る度に心がポッと和みます。

さて、次のお題は「やませみ」です。(Takeちゃんがそう言うので…)
「やませみ」も近くでマジマジと見たことがないので困りましたが、ネットを駆使して情報収集して、ようやく着手しました。
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初めて買った粘土を使ってみましたが、どうなりますやら・・・。
コツコツ、丁寧に作っていこうと思います。

そして、コジローのことですが・・・。

1月21日(水)のこと…。
夕飯が終わって、コジローを放鳥する時間になったので迎えにいったところ、ケージに抜けた翼の羽が散乱していました。
もう1年以上もパニックになっていなかったので安心しきっていたら、こんなことに…。
迎えにいく数十分前にテレビの地震速報で「東海地方で震度1の地震がありました」と出ていましたが、まさか震度1ぐらいでこんなふうになるなんて…。
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画像左がパニックを起こしてから2日目のコジローですが、羽が抜けた左側の翼がだらりと落ちてしまっています。
時々、「伸び〜〜っ」と羽を伸ばすので、折れてはいないようです。
ネットで探索したら「脱臼」とかではないか・・・と思われました。
そうだとしたら病院に連れて行ったとしても手の施しようもなさそうで、しばらく保温に注意して、安静にさせておくことにしました。

ネットには、「脱臼して、肩が下がって飛べなくなりましたが、もう20年もそのままで元気に過ごしています」とか、「ウチのオカメも肩が落ちたまま、11歳になりました。」とか体験談が書かれてあって、(コジローも肩がそのままでも、生きてくれていればいい。)と思うことにして、まずは食べさせることが大事だと思い、あの手この手で少しでも食べるようにと努めました。
(オカメインコは“食い溜め”出来ないのと、新陳代謝は優れているので、食べさえすれば回復は早いからです。)
パニックになって3日目のお昼には、Takeちゃんと二人がかりでコジローの翼を広げて「触診」もしてみました。
羽が数本、根元の先のほうからねじれていたので、翼のおさまりが悪いように見えたので、思い切ってその部分をカットしました。
今日は5日目になりますが、肩の位置も元に戻り、以前のように“ぶりっ子声”でTakeちゃんに甘えるようになったので、もう大丈夫のようです。
なぜオカメインコだけ「パニック」を起こすのかわかりませんが、そういう「個性」を持つ鳥なのだということを忘れずに、そして、それ以上の長所をたくさん持っているオカメインコであるコジローと今後も末永く生きていきたいな・・・って、あらためて思った出来事でした。
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by hototo-gisu | 2015-01-26 17:13 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(16)

バラの土替え&石灰硫黄合剤塗りが終わりました♪

寒風吹きすさぶ中、一連のバラのお手入れがようやく終わりました\(⌒▽⌒)/♪
あとは、2月10日頃に「本剪定」をすれば、冬の重要な作業は完了したことになります。
ここ数年、バラの芽が動き出すのが早くなったような気がしていて、(硫黄合剤も早く塗ってしまわないと…)と焦っていましたが、我が家のバラとTakeちゃんの実家分全てを1日かけてやりとげました。
ふぅ〜〜っ。。。
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冬のバラの庭というのは、メッチャ地味ですね〜。
おまけに硫黄合剤を塗ったものですから、枝も白っぽくって、生気がありません(^-^;
・・・っが、これから春に向けて、徐々に芽が膨らんでいき、緑の葉っぱが成長していく様を見るのが毎日とても楽しみなのです。

そんなこんなの前祝いというわけではないのですが、17日(土)はゴージャスなディナーになりました。
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たまたま「ベイドリーム」の生鮮館に寄ったら、三陸の牡蠣が一皿(3つ)で400円、三皿だと千円というではありませんか(*_*)!
「切り出し七輪」を手にしてからというもの、Takeちゃんは牡蠣とかホタテを焼いて食べたかったらしく、ネットで検索したりしていました。
でも、やっぱり目で見て選ぶのが一番ですね☆
三陸の牡蠣は、中身も丸々としていて食べごたえがあり、とても美味しかったです。
生で食べるのも好きですが、なんか炭火で焼くと情緒があっていいですね(⌒-⌒)
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マグロのカマも塩焼きにしてみました。
「切り出し七輪」って、新しい炭を追加してもすぐに火がつくし、炭の持ちが普通の七輪に比べて何倍も良いです。
Takeちゃんなんか「火鉢の代わり♪」とか言って、炭火が消えるまで足下に置いて、暖をとっていました。
(6時頃点けた炭火が、11時頃まで残っていました。さすが岩手切炭!)
ア〜ア、こんなに楽しく使えるんだったら、もっと早くに切り出し七輪を買っていれば良かったね!

ーーーそして、Takeちゃんの「ねこ」3作目が出来上がりました。
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これはTakeちゃんのお姉さん用に作ったものです。
私のと違いショート丈ですが、可愛いシルエットになりました。
画像はありませんが、白いムートン地にヒョウ柄の生地を使って作ったソックスも作って、一緒にお姉さんのところへ送ったところ、大好評だったようです☆
「プロみたいだね〜。まだミシン、続けるよね?」って言われたそうです(笑)。
そんなに飽きっぽい性格だと思われているのか、作って欲しい洋服があるのか…?
お姉さんは、ボランティアで楽器の演奏をやっている方なので、きっと舞台で着たい衣装があるのでしょう。
まだ「ツルの恩返し」状態は継続中ですので、大丈夫ですよ、お姉さん♪

最後に「今日のコジロー」です。
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毛繕いをする時に見せるこの表情が、チャールズ・ブロンソンに見えてしまう私…(^-^;
この寒い中、新しい羽を増産中のコジローですが、その羽が生え揃った頃には、静岡はそろそろ暖かくなっているかも・・・?
早く、バラの花が咲くのが見たいわ〜〜☆
(ちょ、ちょっと、せっかち過ぎません?)
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by hototo-gisu | 2015-01-20 18:40 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(2)

とうとう12月に突入しました・・・

12月7日(日)
昨日は「静岡市町駅伝」や、エスパルスがJ1に残留出来るか否かの大事な試合があったりして、市内はきっと大渋滞に見舞われるであろうとの予想から、私達は家に引きこもって創作活動にいそしむことにしました。
私は一昨年から始めた、粘土で作る干支の人形の製作に着手・・・。

羊毛のフワフワ感を表現したかったのですが、なかなか上手く行かず、作っては手直し、作っては手直しを繰り返しながら、なんとか今日1体仕上がりました。
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どことなく、キャンディーズのランちゃんに似て・・・ません??
あっ、失礼しました、ついつい自分が作ったものが可愛く見えて、ひいき目で見てしまいます(^-^;
もう1体作る予定ですが、こうやって見本になるものがあると、随分と気がラクです♪
次のはもっと上手く作れるように、頑張るゾ〜〜〜☆

そしてTakeちゃんは・・・
本当は他にも作りたいものが山積みなのに、どこぞの鬼ヨメの、「Takeちゃん、『コースター』を作ってくれない?」という“鶴の一声”で、コースターを作ってくれました。
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やっぱり、旦那様の才能を伸ばすには、鬼ヨメに限りますね!
昔から著名人には「鬼ヨメ」を持つ人が多いと言われていますが、こういうことかもね。
ヨメさんが裁縫が出来なかったら、自分でやる。・・・いや、やらざるを得ない。
たとえお裁縫が出来ても、こんな素敵なコースターをパパッと作れる人って、あまりいないと思うし…。
いいねぇ〜「鬼ヨメ」。
これからも、この路線でいきたいと思います♪

それはともかくとして、もう師走に突入です。
大掃除やら、ツルバラの誘引やら、バラの土の入れ替えやら、お正月の準備やら・・・やることがたくさん!
でも、それらのことが出来るって、よく考えたら有り難いことだと思います。
気持ちは焦りますが、ひとつひとつ着実にクリアしていくことが大事だから、寒さに屈することなく頑張りたいと思います。
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by hototo-gisu | 2014-12-09 20:16 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(8)

ライチョウのジオラマを作りましたが…

11月29日(土)&30日(日)
保留になっていた、ライチョウ・ペアのためのジオラマの製作をしました。
・・・で、なんとか形にはなったのですが・・・
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これが「土台」の部分です。
ベニア板にクレイで作ったシートを貼付けました。
石もハイマツもクレイで作ってみました。
どれも初めての試みですが、今後のためにいろいろ試してみようと、「トライ&エラー」ですっ!
Takeちゃんからは「ハイマツの葉の付け根部分が造花っぽくなっているから、工夫したほうがいいね。」と言われました。
おっしゃる通りでございます〜m(_ _)m
私も気になっていたので、その後いろいろ考えた結果、ひとつ方法を思いついたのでお正月休みにでも(そんなに先になる?!)作ってみようかと思っています。

で、ライチョウペアをのせてみました。
(ライチョウは固定していないので、移動可能です♪)
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土台がないより、あったほうが良いかな☆・・・と思えたから、手間隙かけた甲斐があったなぁ〜と自己満足。
そして、この土台だけでは物足りないかもしれないし、後ろに「つい立て」のようなものがあったほうが土台を移動させる時に「持ち手」が出来ていいかも…との思いつきから「背景」のボードを作ったのですが・・・
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遠くに見える風景にしたくて、ボヤ〜ッとした絵を描いてみたのですが、なんだかメリハリに欠けてます( ̄▽ ̄;)
Takeちゃんから「絵のバランスが悪い。山ももっと大きく描いたほうがいいよ。今度、いくつかのポイントを教えるから、また描けばいいよ。」と言われちゃいました。
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しかし、何事もやってみないとわからないわけでして・・・。
今回、このジオラマを作ったことによって、今後の勉強になりました。
とりあえず土台はニスを塗って、ハイマツと背景の絵は、追々直していこうと思っています。

かたやTakeちゃんも、自分用の「ねこ」を完成させました☆
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私のは、表も裏もフリース生地で作ってくれたのですが、これは表地はフリースではなく、裏地(フリースっぽい生地)との間に「綿」を入れてあります。
私の「ねこ」と同じく、背中の下部分はボタンで取り外しが出来るようになっていて、寒い夜には「肩当て」として着たまま寝てもいい作りになっています。
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背中の下部分は長めに作られていて、このように椅子に座ると「座布団」の役割も果たすし、下からの冷気が入ってこないので非常に暖かいのです。
それでいて、「前見頃」(胸から下の衣服部分)がないため、軽いし、動きもスムースで、「衣服を着ているゴワゴワ感」がまるでありません。

今週は真冬並みの寒気がやって来るそうなので、「ねこ」が大活躍しそうです。
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寒いのが苦手なコジローも「ねこ」が着られたら、どんなにいいでしょう・・・。
(大変お粗末な画像処理、お許し下さい(^-^;)
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by hototo-gisu | 2014-12-01 18:46 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(4)