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~幼い頃、自然の中で遊ぶのが大好きだった女の子は今、こうなりました~


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鮎釣りも勉強し直そうかな・・・

6月23日(土)
ここ数日降り続いた雨で、どの川も鮎釣りは厳しそう・・・。
そんな中でも興津川は出来そうな感じだし、「いしがき小屋」で収穫させていただいた山椒の実の「粉山椒」と「佃煮」(失敗作ではあるが…)をいしがきさんにお届けしたくて、興津川へ行くことにしました。
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こちらは、出かける直前に撮ったバラとやませみ号。
2番花は小振りですが、花の数が多いので可愛らしい感じになります。

さて、興津川へ向かっている途中、とうとう雨が降り始めました。 それも小雨じゃなくて「マジ降り」(⌒-⌒; )
これで今日の鮎釣りは諦めざるを得ませんね〜。

いしがき小屋に着くと、いしがきさんがいらっしゃったので、約束の品をお渡しすることが出来ました。
Takeちゃんも、先日から話題にしている「ラバースプレー」を試用した竿のグリップと引き舟をお見せ出来て良かったみたいです。
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・・・っていうか、これ、私の引き舟ではないですか!(◎_◎;)
石でどのくらい傷になるものなのか、どのくらい持つのか、興味はありますね〜。

今日はTさんもお見えになっているとのことで、今、ある釣り方の試験中だとか・・・。
先日、そのTさんが釣った鮎を、いしがきさんが知り合いにあげたところ、お礼の鹿肉が届いたとかで、お昼は私たちも鹿肉の焼肉をご馳走になることになりました。
そこには、興津川解禁前の試し釣りでお会いしたNさんもいらっしゃって、お昼を食べた後も、鮎の話のみならず、恐妻の話に始まり、「スーパーの買い物の袋詰めの仕方」やら何やら、お笑い芸人を超える面白い話のオンパレードで、時間が経つのを忘れて話し込んでしまいました。
ア〜ア、食べるのと話に夢中で、鹿肉の写真撮るのを忘れちゃった〜f^_^;

そこへ、常連のNちゃんがやってきて(・・・って、私達は初めてお会いしたのですが)、Tさんの釣りについて熱く語り始めました。
Tさんの釣りを、自分は竿を持たずに朝から晩まで一日中付いて回って、ず〜っと勉強したらしいのです。
それで自分の釣りは変わり、今じゃ「釣れない気がしない」くらい自信が付き、「鮎釣りが楽しくて楽しくて仕方がない!」と、心底楽しそうに話して下さいました。

実は今日、いしがき小屋に着いてからTakeちゃんが外でラバースプレーについて語ったりしている間、私は小屋の片隅に置かれていた「最先端のアユ 友釣り秘伝2018」という本を何気なく手にとったのです。
すると、そこには「伊藤稔」さんの記事が・・・。
私が尊敬する鮎の名手は他にもいますが、伊藤稔さんは私が渓流釣りを始めた頃からの「スーパースター」的存在です。
体調を崩されて第一線から退いていらっしゃると聞いていましたが、なんとシマノで竿の開発に携わっていらしたんですねー!(◎_◎;)
それも驚きでしたが、やっぱり伊藤稔さんの書いている内容は、スーッと心に入ってくるものです。
私も原点に戻って、鮎釣り、もう一度、勉強し直してみよう。
ーーーそんなことを思いながら、いくつかの記事を読み、最後の方に読み進んでいくと、「友釣り21」でお世話になった「梅林佳雄」さんの記事があるではありませんか!(◎_◎;)
梅林さんもお元気そうだということを知り、その記事を読んだら、梅林さんらしさが溢れていて嬉しくなっちゃって、帰ってからすぐに「最先端のアユ 友釣り秘伝2018」を注文しました!
(「最先端のアユ 友釣り秘伝2018」については、また後で書きますが・・・)
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なんだか支離滅裂になってきましたが、その本を読んだり、いしがきさんのところのお客様の話を伺ったりして、やっぱり時代に即した鮎釣りをしないと釣れないんだなぁ〜と改めて思った一日でした。

6月24日(日)
今日もTakeちゃんは「ラバースプレー」でDIYです。
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洗面台の棚を取り外し、鏡や電灯のところをマスキングしてから「パールホワイト」色のラバースプレーで塗装しました。
黄ばんでいたプラスチックが、ピッカピカのパールホワイトに生まれ変わりました☆
こんな風に生まれ変わると、古くなったからといって買い換える必要もないな〜と思います。
ラバースプレーは普通のペンキと違って早く乾くので、塗り重ねも楽だし、すぐに仕上がるから良いですね♪
おまけに、気に入らなかったら、すぐに剥がせますし♪
ちなみに、Takeちゃんがプラスチックのメガネケースに吹き付けたパールホワイトのラバースプレーを、一日経ってから剥がしてみたら、結構しっかりとくっついていた割に、跡が残ることもなく綺麗に剥がれました。
結構、いろんなものに使えそうなので便利そうです。

かたやワタクシは、この春に玉川で拾った石に・・・
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これが、その石なのですが、良〜くみると2種類の石が合わさったようになって出来ています。
これがクセモノで、下地剤やアクリル絵の具のノリが悪くて、苦労しました。
おまけに、石の形がイビツ過ぎました! ーーーが、自分自身が拾ってきた以上、これも修行だと思い、投げ出さずに描き続け、ようやく仕上がりました☆
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縦13センチ、横17センチで、まぁまぁの大きさです。
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イビツな形でしたが、なんとかウサギっぽくなりました。(でしょうか?)
耐水性のつや消しニスを4回塗り重ねたのですが、このニスだと元の鮮やかな色が薄くなってしまうような気がして、そこが残念です。
次はグロス(つや有り)のニスにしてみようかなぁ・・・。
その前に、9m用の鮎の仕掛けを作ったりしなくては・・・。

6月25日(月)
今日は、あいちゃんが我が家に来てから、ちょうど1年目の記念日です。
お迎えした当時は、何を考えているのか良くわからない「不思議ちゃん」でしたが、今じゃ、コジロー先輩のように甘えたり、呼び鳴きをするようになりました。
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「ニギコロ」も喜んでしてくれます♪
サザナミインコは消化器官が弱いのか、食べるものに神経を使いますが、元気にスクスク育ってくれて感謝、感謝です。
あいちゃん、どうか長生きしてね☆

ーーーそして、土曜日の夕方注文した「最先端のアユ 友釣り秘伝2018」が、なんとお昼頃届きました。
早いですね〜っ。
・・・で、何気に最後のほうを見たら、「『最先端のアユ 友釣り秘伝2018』は今号で最後の発行となります。」って書いてあるではありませんか!(◎_◎;)
確かに年々、鮎が釣れなくなってきて、鮎釣り人口も激減しているので、やむを得ないのでしょう。
しかし、名手の方々の「オトリの管理術」とか、読めば読むほど新しい発見があってとても勉強になるのに、残念なことです。

「どうせ釣れないし、勉強し直してまで、鮎が釣れるようになりたいとは思わない。」と思っている、そこのアナタ。
実は私もそう思っていました。
でも、この本を読んで、今一度、自分の釣りを改めてみようと思っています。
そして、いしがき小屋でお会いしたNちゃんのように、少しは自分の釣りに自信が持てるようになりたいものです。







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by hototo-gisu | 2018-06-26 21:22 | DIY/クレイクラフト/物作り | Comments(6)

新天地に挑むも撃沈;^_^A

6月16日(土)
とある方から、とある川を紹介され、行ってきました。
(ニコパさん、某3川じゃないからご安心を♪(^_^))

・・・が、他の河川同様、去年と比べると、ちょっと鮎の生育が遅れているそうで、私の腕では厳しかったです。

釣り師を避けつつ、どんどん上流へとポイントを探して移動しました。
しかし、どこまで歩いても人がいたので、しびれを切らしたTakeちゃんは、誰も竿を出してないであろう白泡の瀬にオトリを入れ始め・・・
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そこで5連チャン☆

私も真似して瀬をやってみましたら、ようやく1匹釣れました。
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いわゆる「スイカのような香り」が高い、綺麗な鮎です。
こういうのをたくさん釣って、帰りたかったのですが・・・。
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午後からは、下流にどんどん下って行ってみました。
相変わらず、下流も釣り師で賑わっていたのですが、途中からは誰もいません。
渓相はこんなに素晴らしいのに・・・ねぇ。。。
鮎の食み跡もあるにはあるけど、鮎の姿が見えないような・・・?
しばらく二人で釣り下ってみましたが、全然反応がなかったのでギブアップして、また午前中の最初に入ったところに戻りました。

すると、名手のTさんがいらっしゃったので、ポイントを教わりつつ、釣り方を教えていただきました。
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いろいろ教えていただきながら、やっぱり一度原点に戻って、9mの竿に戻そうかなぁ〜とか、そんなことを考えたりしました。
短竿を持つようになってから、釣りが雑になっているような気がしていたのです。
ただ、今さら9mの竿が持てるのか不安ではありますが、今度興津川で釣る時はそうしてみようと思います。
Tさん、今日は本当にありがとうございました。

その後、今日一番の良型を掛け、竿をたたみました。
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Takeちゃんと、「お目当ての鮎が育った頃に、また来よう!」と誓い合い、川を後にしました。

釣りも楽しいのですが、二代目やませみ号ハスラーのおかげで、プチ遠征のドライブも楽しいです。
まだまだ未知の川がたくさんあるので、これからもそういった新天地を訪れるのが楽しみになってきました。







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by hototo-gisu | 2018-06-18 18:44 | 鮎釣り | Comments(4)

興津川へ山椒の実を収穫に・・・?(⌒-⌒; )

6月9日(土)
昨日の雨で、もしかしたら増水して、釣りにならないかな?
でも、いしがき小屋に山椒の実が生ってたから、そろそろ収穫出来るかな〜と思って、興津川へ行ってきました。

いしがき小屋に着くと、お馴染みの方々がいらっしゃって「おととい放流したのに刺激されたのか、昨日は良い型のが釣れたよ。」とか、「鮎が見えるようになったよ。」と口々におっしゃって、賑わっていました。

良かった〜、鮎釣り出来そう(^_^)
ーーーと、その前に、私は山椒の実を収穫しましょ♪
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あまり欲張ってもいけないので、ササ〜ッと表に見えるのを収穫させていただきました。
これで「粉山椒」と「山椒の実の佃煮」を作って、いしがきさんに少しお返しする予定です♪

そして、収穫が終わってから鮎釣りを始めたのですが・・・

確かに鮎は見えるようになりましたが、群れでドワ〜ッ、ドワ〜ッと泳いでいて、止めようが浮かせようが、全然掛かりません(>_<)
これでもか〜っーーーと根気強くやって・・・
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なんとか1匹ゲットしました。

そこでお昼になったので、いしがき小屋に戻り、皆さんと一緒にランチしました♪

今日はちょうど和田島で「中学生の鮎釣り教室」が開催されたそうで、先生要員として駆り出された方々の話によると、参加した中学生は30名で、釣れた鮎は50数匹。 ボウズだったのは1名だけ。ーーーだったそうです。
ムムム・・・、私より釣れてた人もいたってことね。(笑)
鮎釣り、楽しんでもらえたかなぁ・・・。 これを機に、鮎釣りに興味を持ってくれると良いなぁ・・・と思いました。

そして午後からも、いしがき小屋の裏で釣りました。
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Takeちゃんは、この辺、夕方になると得意なのですが、今日はあまりテンションが上がらないみたい・・・。
鮎は見えるんですけど、追わないですね〜。
午後からも「群れ鮎」狙いで・・・
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またもや、こんなおチビちゃん。
その後に掛かってバレたのも、このサイズでした。
「型のいいのが釣れた」っていうのは、昨日までの話だったみたいで、今日は全体的に渋かったようです。
(ーーーと、日記に書いておこう。(笑))

まぁ、今日は山椒の実の収穫が一番の目的だったので、釣果は特に気になりません。
鮎がたくさん見えるようになったので、今後に期待です☆

釣りが終わってからも、いしがき小屋のお客様といっぱいダベリングして、帰る頃には・・・
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「ちきゅう』がライトアップされていました。
鮎は釣れなかったけど、今日もいい1日でした。

6月10日~11日(日~月)
さて、昨日の山椒の実を下ごしらえしてから、一晩アクを抜くために水に浸けておき、佃煮にしたのですが・・・
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収穫した時期が少し遅かったらしく、下ごしらえした時点で、煮ても柔らかくなりませんでした。(泣)
佃煮にするには、中の種が黒くならないうちに収穫して作らなくてはならなかったようです。
ネットを見ても、そこのところがわからなかったのですが、今回、勉強になりました。
来年も山椒の実、生るかなぁ・・・。(⌒-⌒; )

でも、「粉山椒」にするには、ちょうど良いみたいでした。(↑の左の画像が干しているところです)
天気が良くなったら、しっかり乾燥出来ると思います。
上手く出来ると良いな・・・。









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by hototo-gisu | 2018-06-13 17:52 | 鮎釣り | Comments(2)

あゆ種苗センター見学からの〜川について思うこと

6月8日(金)
今日は、内水面漁場管理委員会が、静岡県のあゆ種苗センターで開催されました。
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こちらの施設は昭和55年2月に竣工され(管理棟は老朽化により平成14年に改修されたそうです)、あゆの人工種苗の生産と海産種苗の馴致を行い、静岡県内だけでなく、県外にも種苗を出荷しているそうです。
その用途は主に「河川への放流」なので、(当施設の人工種苗が、放流された先の河川の天然鮎に、遺伝的な影響を与えないのだろうか…)と心配だったそうですが、解析の結果、全く影響がないとの結果が出た時は、「密かに胸をなでおろしました。」と、センターの川嶋専務がおっしゃっていました。

委員会終了後、施設の視察が行われたのですが、衛生面の理由から、施設の室内に入ることはなく、外からの視察に留まりました。
確かに、県内はもとより、県外にも放流用として育てている種苗ですから、衛生面では特に注意しているのが伺えました。

施設に「ワムシ棟」とあったのですが、ここでは「シオミズツボワムシ」というプランクトンの一種を育てて、孵化した仔魚に与えているそうです。
そのワムシのエサは「クロレラ」だそうで・・・。 
結構、お高くて、ヘルシーなものを召し上がっているのね〜ワムシさん。(^_^)
すると・・・次の棟では、仔魚から成長した稚魚に与えるエサを「試食」させられました(笑)。
南米産のアンチョビの粉末だそうで、お味は「塩気がない、イワシの煮干しの粉末」といった感じで、お醤油でもかけたらご飯に合いそう♪
飼育に使用されている水は、富士山を水源とする井戸水だし、こちらのアユさん達は大切に育てられているんだなぁと感じました。
そんなアユの稚魚達も、やがては車で運ばれ、川に放流され、私たち釣り師に釣られる運命ではあるのですが、ぜひ川で元気に育って、多くの釣り師を喜ばせてもらいたいものです。

しかし、本日の委員会の議題の一つで、懸案事項となっている「今後の目標増殖量のあり方について」ですが、県の水産資源課の方々が県内の全内水面(河川)の漁協に個別ヒアリングを実施した結果が公表されました。

「目標増殖量」とは、以前の私のブログ記事「目標増殖量について、つぶやいてみる」で説明した通りですが、漁協へのヒアリングでは、ほぼ全ての漁協が経営に危機感を感じながらも、「放流量を減らすと、遊漁者が減る」「すなわち負のスパイラルになる」と感じていて、現在の目標増殖量は経済的に負担であっても、現状維持で良い。ーーーと答えています。
確かに、他に目に見える形での「目標増殖量」の手法が無く、漁協の組合員の減少や高齢化も進んでいる中、これまで通りとする意見に無理もないと思います。

ここで、「いや、放流量が減っても、アユが沢山釣れれば遊漁者は来ますよ」と言いたいところですが、今年はどの河川も(静岡県だけでなく、愛知県や和歌山県なども)友釣り解禁日の釣れ方が、過去に無いほどの悪い状態であることから、放流量云々では語られなくなってしまいました。
今年は早くから「天然遡上が例年よりも良い」と言われていただけに、このショックは計り知れません。

やっぱり「川」そのものに異変が起きているのかもしれません。
そんな時思い出すのは、秋田の米代川水系のとある川のことです。(かれこれ20年ぐらい前のことですが^_^;)
何が原因だったか、ある年突然川が浅くなってしまって(見事な岩盤底や、淵が砂で埋もれてしまいました)アユの数も激減し、型も小さく、細くなってしまいました。
そう思っていたら、(秋田の)他の河川もどんどん浅くなっていってしまって、アユだけでなく、ヤマメもイワナも数が釣れなくなってしまって・・・そうそう、サクラマスも激減しました。
秋田の子吉川水系の甑川とか、もうビクに入りきれないぐらいに大きなヤマメやイワナの宝庫だったのに、山の道路工事が入って、とたんに魚の姿が無くなってしまいました。
それと同じことが、日本各地の河川でも起きていた・・・そして現在も起きているのでしょうね。

そして、その変化が、昨今の異常気象で、ますます酷くなってしまっているのでしょう。
河川の氾濫、土砂の流入、淵や大きな石が連なる瀬が無くなり、川がどんどん浅くなり・・・。
そもそも山が杉の木ばかりで保水力が無いので、雨が降ると急激に水位が上がってしまうし、広葉樹のように根が深く張ってないので山崩れも起きやすくなっているのです。

河川の氾濫が起きると、冬には各河川で河川工事が行われます。
もちろん近隣住民の方々の暮らしを守るのが大事なのですが、川に棲む生物についての配慮は二の次になってしまうのでしょうか。
昔から、豊かな森林の山から注ぐ豊かな川の水が、やがて海に注いで、豊かな海を作ってきましたが、もうそういった流れは失われつつあるのでしょうね。

さて、こんな悲観的なことばかり書いていても仕方がありません。
なぜなら、私はこの現状に生きているからです。
そして、なんのかんの言っても、自然の力は凄くて、アユだってウナギだって、決して滅びはしないと思う・・・あの源流さえ守られさえすれば。

山と源流は、ぜひ守ってほしい。
今回、他の委員の方々との雑談で、北海道の土地や日本各地の山や、有名な温泉地の旅館などが次々に或る国民に買収されているという話がありました。
水源地などが買収されて、問題が起こりはしないのでしょうか。
日本のその辺の法整備が気になります。

ア〜、ついつい思うこと書いてしまいました。
どうか、後世のために、どうか宜しくお願い致します。







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by hototo-gisu | 2018-06-13 16:41 | 鮎釣り | Comments(2)

6月2日 とても良い1日でした♪

6月2日(土)
解禁2日目の某川に出かけました。
ニコパさんやNAOさんと合流して、釣り開始♪

お世話になったKさんから、「釣れる鮎が、オトリにならないくらいに小さいですよ。」と聞いていたので、(私はマリネが食べたいから、大きくなくてイイんだも〜ん♪)ーーーと、内心思っていたのですが・・・
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アラ〜ッ、ちゃんとした型じゃないですかぁ〜(^○^)
嬉しい期待外れに、テンションが上がります♪

さらに2匹目も・・・
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さらにサイズがUP☆
もしかして、アタリのポイントに入っちゃった?
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・・・が、3匹目は、おチビちゃんでした。
でも、小さいのにアタリがしっかりしていて、追い星もハッキリしていました。
これだったら、小さくても釣った甲斐があるというものです。

こんな感じで、午前中は5匹釣れました。

ーーーが、午後がさっぱりでした。
いいポイントにオトリを入れると、目の覚めるようなアタリがあり、「ヤッタァ〜♪」ーーーと思ったら、ボウズハゼ。
そういうのが3度も続くと、次のアタリも(また、ボウズハゼ???)って疑ってしまって、おそるおそる竿を立てると、(ア〜、鮎だった!!)と思ったが後の祭り。
貴重な野鮎サンは、尻尾を振って、水の中に消えて行きましたとさ。 ジャンジャン♪

そういえば、その「ボウズハゼ」ですが・・・
今回初めて思いましたが、ボウズハゼも綺麗な川にしかいないから、食べたら美味しいのかもしれませんね。
いつかアユカケを唐揚げにしたら、美味しかったですものねー。
ボウズハゼって、アユカケを小さくした感じじゃないですか〜?
いっそ食べてみたいけど、私、あの吸盤がどうも苦手で・・・吸いつかれると気が遠くなるほど嫌いなんです。
ま、どうでもいいことですが、そんなことを考えてました(*^_^*)

そんなこんなで、午後からは3匹しか追加出来ず、しまいには、石拾いをしてました。
ここの河原は、綺麗な石がたくさんあって、今度はゆっくり石拾いもしたいところです。

そんな私を尻目に、Takeちゃんはこんな綺麗な鮎をGET!!
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青い鮎ですよ〜〜っ☆
コレですよ、コレ!! 
最近、さっぱりとお目に掛かれなくなりましたので、この鮎に会えただけでも来た甲斐があります。

「鮎釣りより、ドライブするのが楽しい♪」と言うTakeちゃんと、河原の石が気になるhotoさんをよそに、静かなバトルを繰り広げていたNAOさんと・・・
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ニコパさん・・・
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逆光&遠くて、良く撮れてなくてごめんなさいf^_^;
今日も一緒に遊んでくださって、ありがとうございました\(⌒-⌒)/
そして、Kさんも大変お世話になりました (。v_v。)ペコ
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県内河川のほとんどが、昨日(6月1日)に鮎が解禁になりましたが、今年は早くから天然遡上が良いとの評判と裏腹に、どこも釣れる鮎が小さく、数も釣れないようです。
例年と比べて、4〜5月に気温が低い日が多く、降水量も多かったせいなのでしょうか。
ただ、こんな状況でも、梅雨が明けると好転することが多いので、梅雨明けに期待です☆

よくよく考えてみると、東北のほうでは7月に解禁して、8月のお盆を過ぎると落ち鮎になっちゃうから、それに比べると、静岡は恵まれているのかも・・・。
今後に期待しつつ、ボウズハゼに壊された仕掛けを直そぉ〜っと♪








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by hototo-gisu | 2018-06-06 18:38 | 鮎釣り | Comments(10)